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ボランティアと被ボランティアの関係

1 :バリアフリーな名無しさん:03/01/15 16:34 ID:GZDlByIU
ボランティアされる方=被ボランティアの方々はボランティアのことを
どう思っているのでしょうか?

2 :バリアフリーな名無しさん:03/01/15 16:44 ID:GZDlByIU
『ボランティア拒否宣言』

花田 えくぼ

それを言ったらオシマイと言う前に
一体私に何が始まっていたのと言うの
何時だってオシマイの向こうにしかハジマリは無い
その向う側に私は車椅子を漕ぎ出すのだ

ボランティアこそ私の敵
私はボランティアの犬たちを拒否する

ボランティアの犬達は 私をやさしく自滅させる
ボランティアの犬達は 私を巧みに甘えさせる
ボランティアの犬達は アテにならぬものを頼らせる
ボランティアの犬達は 残された僅かな筋力を弱らせる
ボランティアの犬達は 私をアクセサリーにして街を歩く
ボランティアの犬達は 車椅子の蔭で出来上がっている
ボランティアの犬達は 私をお優しい青年達の結婚式を飾る哀れな道具にする
ボランティアの犬達は 私を夏休みの宿題にする


3 :バリアフリーな名無しさん:03/01/15 16:45 ID:GZDlByIU
ボランティアの犬達は 彼等の子供達に観察日記を書かせる
ボランティアの犬達は 私の我がままと頑なを確かな権利であると主張させる
ボランティアの犬達は ごう慢と無知をかけがえのない個性であると信じ込ませる
ボランティアの犬達は 非常識と非協調をたくましい行動だと煽りたてる
ボランティアの犬達は 文化住宅に解放区を作り自立の旗を掲げてたむろする
ボランティアの犬達は 私と社会の間に溝を掘り幻想の中に孤立させる

私はその犬達に尻尾を振った
私は彼等の巧みな優しさに飼い慣らされ
汚い手で顎をさすられた
私は もう彼等をいい気持ちにさせて上げない
今度その手が伸びてきたら
私は きっとその手に噛みついてやる

ごめんね
私の心のかわいそうな狼
少しの間 私はお前を忘れていた
誇り高い狼の顔で
オシマイの向こう側に
車椅子を漕ぎ出すのだ



4 ::03/01/15 20:09 ID:Lxn1EVmW
ボランティアをしてる人に、無理に笑いかけたり接しなくてもいいんだよ
なにもね・・負い目を感じなくていいんだよ
でもね・・ボランティアとしてじゃなく・・あたしという人間をもし気にいって
くれるならね・・笑顔を見せてほしい・・って・・そう思ったりするね




5 :バリアフリーな名無しさん:03/01/16 03:09 ID:PqdpjrvH
被ボランティアっていうけど、ボランティアを使う側なんだから
卑屈になることもないと思うけど。だからといって偉そうにされても
困るけど。

結局、人間同士なんだからさ対等だし、負い目を感じる必要もないでしょ。

結構で障害者でボランティア嫌いって人が多いなぁっていう
印象あるけど(特に団体に所属してる障害者ね)、それってうまく
関係を結べてないだけだと思う。
そこが一番難しいとは思うけど、、、

関係ないけど、
障害者も障害者同士で関係をもっと作ればいいと思う。
ボランティアのグチを言うスレッド立てるとか、ボランティアに
こうしてほしいとかの要望・教育スレッド立てるとかね。
掲示板で情報交換したり、訴えたりしていけば勘違いしたボランティアも
徐々にではあるだろうけど減っていくんじゃないかなぁ、、、


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