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穢れって何ですか?

1 :教えて君:2001/06/06(水) 19:34 ID:09HGIti.
知りたいんです。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/06(水) 20:01 ID:sWn6C05k
ハンセン病患者のコメント 「やっとこれで人間になれました。」

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/06(水) 21:53 ID:12ptxx6s
皮革業

4 :名無しさん:2001/06/07(木) 00:19 ID:5f36Vq4M
教えない。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/07(木) 01:11 ID:Cy7iD6LU
穢れ=ケガレ=ケ+ガレ=毛+枯れ
あとは自分で柳田國男あたりで調べてください。

6 :age:2001/06/07(木) 02:19 ID:h9aHO3CE
毛 画 レ

7 :age:2001/06/07(木) 02:20 ID:h9aHO3CE
怪我 レ

8 :age:2001/06/07(木) 02:21 ID:h9aHO3CE
懸 枯れ

9 :age:2001/06/07(木) 02:21 ID:h9aHO3CE
血 枯れ

10 :age:2001/06/07(木) 02:22 ID:h9aHO3CE
以上

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/07(木) 11:24 ID:qnaKwNiM
これも「血」だろうな。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/07(木) 12:19 ID:09.X5hMc
金に目がくらんで、血筋を売った奴らのこと。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/08(金) 09:55 ID:idkeGuFE
基地外モノ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/08(金) 19:43 ID:7jINAWZY
小学生8人殺しは穢れによるもの。
文句ないっしょ?

15 :hage:2001/06/08(金) 20:21 ID:gcqc8PBE
毛が枯れることなのか

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/08(金) 23:03 ID:.5QtPicQ
穢れとは精神病・伝染病・遺伝病・犯罪者をいい、部落は隔離、隔離を目的として作られたもの。
それは長年の近親交配により更に強まる。
同和団体のメディア戦略や教育委員会への圧力による洗脳教育では、「江戸時代の身分制が由来」
などとデタラメを刷り込み、 この事実を隠すことを目的としている。
そしてDNA鑑定が可能な現代においては、一般人との交配によってその穢れを薄めることに力を入れてる。

17 :スターリン:2001/06/08(金) 23:20 ID:01me9y4Y
>16
ストレートすぎる・・・

18 :のんねーむ:2001/06/09(土) 02:12 ID:r.qMZBUA
でも勉強になった・・・

19 :>16:2001/06/09(土) 02:40 ID:F1z7NXZs
なつかしや。
教組様?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/09(土) 12:33 ID:yNZFr4ps
身分制度復活を望む!

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/10(日) 15:22 ID:6J/nLrnk


22 ::2001/06/10(日) 15:28 ID:tvVVSUJU
>>20
>身分制度復活を望む!

そして20を最下層に!!

23 :りーまん:2001/06/10(日) 16:00 ID:qCvbRSsg
ケ(気)離(カ)れる。ケカレから。元気のない様。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/10(日) 17:51 ID:QwpxS4Bk
あ〜あ、責任とれるんだろうな、16さん。
まさか、匿名だから安心と思ってはないよね。
俺は知〜らないっと。
じゃあ、さよなら。

あのスターリンさえも、驚いているんだから。
じゃあ、さよなら。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/10(日) 18:15 ID:UOyReFuI
「ハレ」と「ケ」を媒介するものだよ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/10(日) 19:03 ID:naNBXRGA
あ〜あ、どうしよう・・・

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/10(日) 19:43 ID:ubVi3EGw
>16
あああ、俺も知〜らないっと。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/11(月) 23:40 ID:9ljMBqT.
>>16
さよなら。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/13(水) 22:56 ID:wMonPt5M


30 :けがれとは・・:2001/06/14(木) 08:23 ID:wKyG33xY
セクスするとき、陰毛が男根と膣穴の間に入り込み、それによって
鋭い裂傷を作り出すこと。ってそりゃ「けぎれ」だろって誰かつっこめよオイ。

ま、まじレスすると、けがれってのは野蛮人や過去の世界に住んでいた
無知蒙昧な人々が考え付いた迷信だな。小学生のころ、「えんがちょ」
やったか? それをいい年しても信じている大人がまれにいるらしく、
特にこの板ではよく見る。よく観察すると面白いよ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 09:32 ID:np71Kkss
ハンセン氏病裁判で国が控訴を断念したというニュースを見た。
私にはその良しあしは分らないけれど、記者会見でもうかなり老齢であろう男性が
「やっと人間になれる」と訴えていらっしゃるのをみて、涙が出て来た。
別に同情だとか、なんだとかでは無い。
「やっと人間になれる」という言葉によって、
遡って「ああ、では今まで彼等は人間ではなかったのか」とはっきり認識したのだ。

癩病と恐れられ、業病(悪いおこないの報いとしてかかるとされた、なおりにくく、つらい病気)とそしられ
「穢れ」として隔離という形で「払われた」人々…
「穢れ」として隔離という形で「払った」人々…
どちらも人間である事には変わり無く、なのに「穢れ」と認識された時、
片方は人間という形を失い「現象」として忌み嫌われる。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 12:52 ID:Cri971m6
>>16
勉強になったよ。っていうか事実なの?

33 :日本アメリカ化計画:2001/06/14(木) 15:05 ID:xCGvQe8s
<強迫性人格障害の診断基準>
アメリカ精神医学界 DMS-IV
秩序、完全主義、精神面および対人関係の統制にとらわれ、柔軟性、開放性、効率性が犠牲にされる。 成人早期に始まり、種々の状況で明らかになる。
以下のうち4つ(またはそれ以上)で示される。

1.活動の主要点が見失われるまでに、細目、規制、一覧表、順序、構成、予定表にしばられる。
2.課題の達成を妨げるような完全主義を示す。
(例:自分自身の過度に厳密な基準が満たされない という理由で1つの計画を完成させることができない。)
3.娯楽や友人関係を犠牲にしてまで仕事と生産性に過剰にのめりこむ。
(明白な経済的必要性はない。)
4.道徳、倫理、価値観についての事柄に、過度に誠実で良心的かつ融通がきかない。
5.感傷的な意味のない物の場合でも、使い古した、または価値のないものを捨てることができない。
6.他人が自分のやるやり方に従わない限り、仕事をまかせることができない。また一緒に仕事をすることができない。
7.自分のためにも他人のためにも、ケチなお金の使い方をする。お金は将来の破局に備えて貯めるべきだという歪んだ信念を持っている。
8.堅さと頑固さを示す。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/14(木) 20:55 ID:RhFgU94A
殺生だけじゃなかったんだ。
今、穢れの意味がわかった。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/16(土) 23:39 ID:hXG2Zw/s
age

36 :名無しさん:2001/06/17(日) 07:10 ID:SUSZQIhk
私は今、現実世界において、非常にインパクトの
大きな問題に直面しています。もしかして、この
危機を乗り越えることができなければ、私が私で
なくなってしまうかもしれません。それくらい、
今の自分にとっては重大な事件なのです。
この問題に対処するために、当面私は自分のもて
るリソースの全てをこの問題の対処に集中しなく
てはならなくなりました。このため、荒しは、し
ばらくの間、停止します。
掲示板には目を通すつもりではいますが、復帰で
きるまでの間私からのレスポンスは期待しないで
ください。本当に、いつも応援してくださる皆さ
んには感謝していますが、しばらくの間、許して
ください。誤解のないように付け加えておきます
が、決してこの問題というのがネット上の誰かの
せいというわけではありません。全て、私の中の
問題です。このまま放置してしまうことは私も非
常に心苦しいのですが、私のいない間もよろしく
お願いします。本当に、ごめんなさい。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 09:35 ID:BS6zG4xg
age

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 16:25 ID:GNpZ.els
>>16
>>31
歴史の闇か・・・

39 :知ったかぶり:2001/06/18(月) 17:43 ID:65ECvBhU
「ケガレ」には「汚れ」と「穢れ」の二通りあると言われています。
「汚れ」の方は、物理的若しくは科学的な方法できれいにしてやればもとの状態に戻るのですが、
「穢れ」の方は、そうした方法ではもとの清浄な状態には戻らないそうです。
「穢れ」は清浄な状態が何らかの原因で不浄な状態になることで、
大きく「赤不浄」と「黒不浄」とに分けられるそうです。
「赤不浄」とは「血穢」を意味し、お産や生理等、出血をともなう諸々のことが該当します。
例えば、大相撲の大阪場所でも問題になりましたが、
太田大阪府知事が土俵に上がることを日本相撲協会がかたくなに拒んでいるのは、
伝統文化を理由としていますが、その伝統文化の根底には、
そうしたことによって女性が穢れているという古い因習に基づく
非科学的な考え方が基本となっています。
「黒不浄」とは「死穢」を意味し、人や動物の死が該当します。
身内などが死んだ際に忌引きという休暇をとりますが、
忌引きの本当の意味は、身内の死によって穢れた人は
穢れが清められるまで職場等に出ることを禁じられたことによるものだそうです。
この板でよく話題になる被差別部落の人については、
こうした古い因習に基づく観念によって穢れた人たちとされてきたものです。
つまり「穢れ」は、実態を伴わない観念的なものと考えるべきではないでしょうか。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 18:05 ID://trwN72
>つまり「穢れ」は、実態を伴わない観念的なものと考えるべきではないでしょうか。

同意。 生理や出産が穢れていると考えられる時代なら、伝染病、精神病、奇形など、
その時代に原因不明な病はAIDSなど比べようもないほど恐れられ、穢れによるものと
考えられていたことは、ド素人にも想像につく。 それらを隔離されたのも部落である。

41 :誰か調べてきて。:2001/06/18(月) 18:18 ID:kdMK18.2
よくぞ言って下さいました。>>16
『同和団体のメディア戦略や教育委員会への圧力による洗脳教育では、
「江戸時代の身分制が由来」などとデタラメを刷り込み、 この事実を
 隠すことを目的としている。』

同感です。
また、近親交配により色盲(色弱かな?)率は一般より高い。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 19:57 ID:XpFvl9dw
あげ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 20:01 ID:Y23MADuI
>>41
と言うことは、江戸時代の身分制度とはリンクしないと言うことですか?
デタラメだったのでしょうか。

44 :知ったかぶり:2001/06/18(月) 20:29 ID:65ECvBhU
部落が隔離されたなんて聞いたことがないですよ。
確かに江戸時代の頃は、穢れ意識から一般の百姓と被差別部落の人が
婚姻関係を結ぶことはなかったようですが、だからといって婚姻は同じ部落の者同士に
限ってしたわけではないようで、他の部落とも広い交流があったようです。
それでも閉鎖的というのであれば、当時の一般の百姓も同じようなもので、
村の娘が他の村の男と関係を持ったということで村の男衆から
つるし上げをくったという資料も多くあります。
村の娘はその村の男衆のものという意識が一般的な当時としては、
むしろ被差別部落の人の方が婚姻については開放的だったのではないでしょうか。
少なくとも「伝染病、精神病、奇形など」を隔離することによって部落が成立したなんて話など
聞いたことがないですよ。
>40
本気で信じているのですか。
なんだか部落が特別な存在のような印象を持っている人が多いようですが、
ごく普通の暮らしをしていたと思いますよ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 20:39 ID:Y23MADuI
遺伝病っていうか・・・白○ってありますよね。皮膚の色が・・・。
とある山奥の谷あいの村なんですが、一人そういう方がいる家があるのですよ。
高校時代とか田舎だから通学時間帯で一緒になるでしょ。
そうすると、いやがおうにも目立つわけです。

しかし、Bと言うわけではなくて、ただ単純に近親婚故だ
と人には聞かされましたが。

46 :スターリン:2001/06/18(月) 20:49 ID:5aWfX3dc
>部落が隔離されたなんて聞いたことがないですよ。
起源は色々あるが、部落というのは隔離が目的だった。
お宅らは「お婆すて山」の話を知ってるか ?
この話がそうなんだよ。
ちなみにこれは長野では地名で残っている。
近くには「夷すて」という地名も残っているが
夷は原住民、賎民などを表す文字
これは隔離目的の部落が存在したことをしめす
一つの実例になるし思うが ?
ただし部落は同じ起源のものばかりとは思えない。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 20:55 ID:wDSyixXA
>>44
開放的って主張が空しいね。
例えば、どこの地区だろうが、精神疾患同士が結婚すれば危険というだけの話。
なんぼ離れた地区の者と結婚しようが、部落民同士なら意味ねぇだろ(ワラ

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 20:59 ID:Y23MADuI
>>46
勉強になるな。

49 :遺伝とはずれるけど:2001/06/18(月) 20:59 ID:wn9TZcOk
 一九一三(大正二)年三月十三日付の『大阪毎日新聞』は、泉北郡舳松村(当時の戸数五四三、人口二、三〇〇人)で実施された、済生会によるトラホーム治療についての記事を掲載している。それによると、「大阪府警察部衛生課にては、今回府下に散在せる部落民の改善方法につき調査中なるが、第一着手として」舳松村の部落民のトラホーム患者の治療を行うという。そしてその結果、来診者二、〇六五人のうち重症者三五七人、中症者三九〇人、軽症者八一八人(筆者注=罹病者計一、五六五人、来診者の七五・八%)が発見され、目下治療を施していると伝えている(同紙、大正二年三月十五日付)。

 次に、翌四月には、大阪市北区の部落でもトラホーム患者に対する治療が行われた。

 すなわち、所轄の曾根崎警察署は部落の「住民七百名中その大部分が殆ど猛烈なるトラホームに罹り居れるを発見して、衛生上棄置き難きことなりと、武田署長は直に吉津警察医を派し調査せしめたるに、驚くべし七百名中四百五十人は慢性トラホーム患者」であった。乳呑児の中には失明に近い状態のものがいたり、高齢者は多年手当てをしなかったため、大方の者は余病を併発している模様であるので、署長は大阪病院の医師四名の出張を乞い、町内の寺院で患者に強制的な手当てを加えた(『大阪毎日新聞』大正二年四月三十日付)。

 このような診療は大阪市内の部落で順次行われた模様である。このことを報じた『大阪毎日新聞』の大正二年九月二十二日付の「トラホーム撲滅難」と題する記事は、「トラホームの巣窟たる特殊部落」との認識のもとに、次のようにいう。

 「元来トラホームは病原体の不明なると、他の動物には感染することなき人類特有の疾病なるがため、学者が百方苦心せるに拘はらず、之に対する免疫法を発見するに至らず。要するに之に罹らざらんがためには、手指、手拭、用水等の清潔なるを選ぶの外なく、随つてそれらの心がけ乏く又実行し難き生活状態にある細民社会に伝染したる上は、之を撲滅すること容易ならず。斯くして漸次蔓延し広く中等階級までを侵し、更に小学児童間に伝播するに至りたる訳にて、今日は殆ど手のつけやうなき有様となれり。」

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 21:05 ID:Bcv.u/6o
知ったかぶりは、もうあぼーん???

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 21:15 ID:cYhoPOv2
トラホームってチンポに行くと溶けちゃう症例もある。

52 ::2001/06/18(月) 22:39 ID:KEq5uwkA
>>46
>起源は色々あるが、部落というのは隔離が目的だった。
>ただし部落は同じ起源のものばかりとは思えない。

あんた、矛盾してるだろ。

>>47

被差別部落民がすべて、精神疾患を含め何らかの遺伝的欠陥を持った者なのか?
あんたはそれを証明(論証)できるのか?

>>49

話のコシをおるな!

53 ::2001/06/18(月) 22:42 ID:KEq5uwkA
>>46

訂正。矛盾していない。スマソ。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 22:43 ID:LU7UwS3k
>>52
雑魚はうざい。

55 ::2001/06/18(月) 23:21 ID:or9iySic
すいません。雑魚です。(TT)

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 00:08 ID:CA1LBWQs
 

57 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/06/19(火) 09:22 ID:U9RrSjxY
age

58 :知ったかぶり:2001/06/19(火) 10:06 ID:MnndJ82o
>46
>ただし部落は同じ起源のものばかりとは思えない。
その通りです。
部落の起源について少し勉強したのですが、
それぞれの地方によって異なることがよくわかります。
例えば、新田義貞が鎌倉攻めを行った際に鎌倉街道沿いに
情報収集や武器の生産基地を何カ所もつくったのだそうですが、
それが後に被差別部落となっているそうです。
また、長野のある部落は関ヶ原の合戦の際、秀吉側について
負けた戦闘集団が長野まで敗走してそこに住み着き
後に被差別部落となったというところもあります。
ということは、この部落は世が世なら逆に支配する立場になっていたかも
しれないということです。
このほかにも義経と弁慶が平泉に逃げる際に同行した集団が捕まって
秩父の方に移され、そこで部落を形成したという伝承もあるなど
被差別部落の起源というのはそれぞれの部落によって異なるようです。
そうしたことから考えると、「部落は江戸時代に幕府が政治的につくった」というのは
明らかに誤りのようです。
こうした部落は武士や百姓にとっては無くてはならない存在であったようです。
例えば、百姓が飼う農耕用の牛馬は生き物ですから当然死にます。
武士が所有する馬についても同じことがいえますが、
牛や馬は死んだ時点から所有権が被差別部落に移転するのです。
そして、部落で余すところ無く処理され皮革や製薬、細工物等に加工されるのです。
当然、肉は貴重な食料となったでしょう。
他にも、街道や城下の入り口などで不審者を取り締まる番役や水番を
命じられていたという記録もあります。
確かに街道沿いに部落が点在している地方は多いようです。
このように被差別部落の人たちは当時の社会で無くてはならない存在であり、
民衆と経済的や文化的な交流はもっていたようですが、
民衆がもつ穢れ意識によって、共同体から集団的に排除されていたようです。
その穢れ意識はどこからきているのかというと、
一概にはいえませんが、犯罪を取り締まったり、死牛馬を処理するということが
影響していることは間違いないと思われます。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 12:28 ID:NliQ98Jc
>>561 名前:https://h028.n068.nhk.or.jp.2ch.net/ 投稿日:2001/06/19(火) 00:29 ID:0Vklm/R2
>>高知県高知市本町1−1−1 30才 男
あらあら、またNHKだってよ....

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 18:15 ID:YAXecbk6
名スレの予感

61 :久しぶりのご近所さん:2001/06/19(火) 18:23 ID:y6o7Gv0Q
近世における関西と関東の穢多・非人のありかたは、全く違うものであったと教わりましたがね。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 18:32 ID:JA3f5KAM
関東の部落=元政治犯
関西の部落=元刑事犯

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 19:02 ID:mk/my86I
基地外部落
泥棒部落
子殺し部落

64 :スターリン:2001/06/19(火) 19:17 ID:.SKsojRs
>58
かなり正確な意見だが
>また、長野のある部落は関ヶ原の合戦の際、秀吉側について
負けた戦闘集団が長野まで敗走してそこに住み着き
後に被差別部落となったというところもあります。
こういった落ち武者部落は
可能性ばセロとまではいかないとしても
ありえない
ある程度の武将(足軽頭程度でも)なら
必ず追手により殺されたであろう
落ち武者狩りというのは甘くないんだよ
またそこそこの武士ならこじきになるくらいなら
死を選ぶだろうし妻子は皆殺されているわけだよ。
仮にそれらが生き延びたとして、
どうやって部落として残るの ?
男ばっかりで

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 19:25 ID:9ev2duuA
江戸時代の身分階級を持ち出して、差別するのは馬鹿げてる。

66 :スターリン:2001/06/19(火) 19:30 ID:lEX625OI
>65
まじめな議論に水をさすな部落民

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 19:40 ID:Z9WR.pJI
スターリンさんは、相変わらずバッサリとナタの切れ味だね。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 19:57 ID:W4b.tCPM
>>58
>>そうしたことから考えると、「部落は江戸時代に幕府が政治的につくった」というのは
>>明らかに誤りのようです。

賤民階級というのは、江戸時代以前からいたわけですよね。
たとえば京都五山の天竜寺、夢窓国師創建ですが、あの見事な庭園を実際に造った特殊技能集団
は嵐山付近の河原者と考えられていますよね。

江戸時代以前に存在していた賤民階級を江戸時代になって「制度化」
したって言うのが、正確なところなのかな。
落ち武者のことも、平家の落人伝説があるところがそういわれること
もありますが、実際どうかなと思います。山陰地方・四国には平家落
人伝説多いですけどね。実際、兵庫県の落ち武者部落に逝ったことあ
るけど、高い崖の岬の先端に一つだけ存在しているってかんじだったな。

新田義貞のはなし、勉強になったよ。
それから書くまでもないけど、「秀吉方」ではなくて、西軍=石田方です
からね。当時の家康も三成も「豊臣公儀を守るため」を旗印にしていたんだから。
家康の腹の内は真っ黒だったけれど、表面的には「天下をかすめ取る三成をうつ」
だったんだから。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 20:35 ID:60CSSwnw
>江戸時代以前に存在していた賤民階級を江戸時代になって「制度化」
>したって言うのが、正確なところなのかな。

この表現だと制度を作ったのは江戸幕府みたい。
「制度を強化した」の表現の方が尚良いのでは?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 20:53 ID:W4b.tCPM
>>69
そだね。それがベストだね。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 21:26 ID:W4b.tCPM
>>2
ご存知たと思いますが、このテーマで語ることの出来るのは
「人権板」のみです。地域版で話題が出ると、驚くほどの早
さで、そして「目の前」で消えます。
2ちゃんは多種多様な掲示板が存在しているのが現状で、いろ
んな掲示板で部落問題が語られるよりも、ある意味「限定された場所」
でしか話せないようにした方が管理する方も、される方も、そして
それらの発言を閲覧し、問題解決に取り組んでおられる団体の方々にと
っても、ベストではないでしょうか。

無論、このような板が存在し、具体的な地区名が語られるのは悲しいことですし
残念なことです。
しかし、たとえば「やくざ」が暴力団という組織の中において、きちんとした
上下関係の元管理されている事実があるように、こういう板を置いておかないと
いろんなところで部落問題が語られてしまい、収拾がつかなくなるのではないか
と思います。そういう意味で人権板は「部落問題」を話したい人の「吹き溜まり」
「差別発言をするもののための必要悪の場所」とも言えるかなと思います。

私自身は差別反対の立場です。しかし、やくざが嫌いでも、この世の中に
やくざの組織である暴力団を必要とする社会が存在する限り、無くならないのと
同じ理屈かなと思いますよ。差別はなくなって欲しいけど、あくまで実体験から
この問題に対して差別発言をする人間がいるのですから。

世の中には需要があるから、こういう板が存在するのですよね。
一般社会で語ることの出来ないネタだから、匿名のネットで語られる。
ただ、やはり、具体的な地名をあげるようなことは言語道断と思います。

あと、差別の起源や人種問題・日本人の起源など、そういうスレは
勉強になることもありますよ。
人権板の中で語られることはあくまで「人権板」の中で終わらせるのが
マナーだと思いますが、それらは一応守られていると思いますよ。

72 :知ったかぶり:2001/06/19(火) 22:01 ID:U2.ibu9g
>64
>どうやって部落として残るの ?
>男ばっかりで
確かに不思議ですね。
でも、実際に長野まで行って調べてきたんですけどねえ。
もう一度行って調べ直す必要がありますねえ。

>68
>「秀吉方」ではなくて、西軍=石田方です
ごもっとも。
書き込みは正確でなければ行けませんね。

73 :スターリン:2001/06/19(火) 23:13 ID:xwrMcvjs
>72
>でも、実際に長野まで行って調べてきたんですけどねえ。
おいおい、それだけでは分からんと思うよ
この手の話しで数パーセントの可能性があるとしたら
元々ある部落に落ち武者が逃げ延びてまぎれた・・
いな事になるけど
賎民が武士を暖かく迎える可能性はゼロに近い
普通に考えればなぶり殺しだろうな

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 23:15 ID:NOlU8K2g
さすが スターリン!
切れ味バツグン(爆笑)

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/19(火) 23:33 ID:sV5CpEXQ
>>73
だろうなぁ。
落ち武者が部落に逃げ込んだとしても、匿ってはくれないと思う。
なぶり殺しか、恩賞にありつくために生け捕りにして敵方に突き出すな。
敗戦後の落ち武者狩りって凄いっていうものね。
かの明智光秀も、諸説あるけど一応、土民の手に掛かったと言われてい
るし、家康も本能寺の変の時、堺見物していて、必死の思いで伊賀越えして
三河に辿り着いたんだもんね。
大名とて、武士とて、数名単位になれば徒党を組んだ百姓らの方が強いよ。
それに、誇り高き武士が「賤民部落」に落ち延びるなんてするかなぁ。
そんなことするなら腹を切ると思うが・・・。

ただ、全然関係ないのですが、関ヶ原合戦の石田三成一族の落ち武者が
岐阜県の池田町や大野町に逃げ込んだ史実はありますよ。でも部落とは
全然関係ないですよ。

76 :スターリン:2001/06/19(火) 23:36 ID:xwrMcvjs
>75
石田の郎党が東北に逃れたという話があるよ
その子孫、杉山氏が本を出してた。
>かの明智光秀も、諸説あるけど一応、土民の手に掛かったと言われてい
るし
笑うかもしれないが
光秀 = 天海は最近の通説。
私もそう思ってますよ。

77 :雑魚:2001/06/19(火) 23:56 ID:Ui2m1/QY
いや〜、部落の成り立ちについては大変勉強になりますね。
真面目な議論だと思います。

でも、現在の被差別部落に対する差別意識の根底にある「穢れの概念」が
 >>39 古い因習に基づく実態を伴わない観念的なもの
なのか、
 >>16 精神病・伝染病・遺伝病・犯罪者の長年の近親交配により更に強まる
    遺伝子異常
なのか。
せっかく登場いただいた知識豊富な御大スターリン氏にご意見を伺いたいですな。

まあ、知識と知力は関係ないけどね。

78 :スターリン:2001/06/19(火) 23:59 ID:xwrMcvjs
>77
>まあ、知識と知力は関係ないけどね。
同じだろ
まあそんな事はどうでもいいが
常識的に考えれば
>古い因習に基づく実態を伴わない観念的なもの
これはおかしいだろ

79 :雑魚:2001/06/20(水) 00:17 ID:g5f5vqPY
どうも、レスありがとう。
ちょっと、緊張するね。

知識と知力は同じじゃないよ。
まあそんな事はどうでもいいが。

あなたがおかしいと仰しゃる意見は>>39さんのご意見ですので、
その点において、議論して頂ければ幸いなのです。

勝手な要求ですが、私が今一番知りたいことなのです。
残念ながら、私はあなたに太刀打ちできる知識をもっていません。

他人任せで、卑怯なのですが、お時間がありましたら、是非お願い
します。
                        草々

80 :ななしのごんべえ:2001/06/20(水) 00:19 ID:TsyivyTo
部落解放同盟に聞け!
下らんこといっとったら殺すぞ"

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/20(水) 00:28 ID:s0MJzAX.
>>80
脅迫めいた言葉は使わないでね。
それから、名スレになりつつあるから歴史の知識がないなら書くのは止めときな。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/20(水) 00:30 ID:OaeP1mB6
>75
津軽家末裔ですね。あれは間違いないでしょうね。
三成の長男重家は出家し宗享禅師、次男重成が津軽へ逃れて津軽家の庇護を受け
杉山源吾と名を変え津軽家譜代並の家格を与えられました。
また三女は2代藩主の側室となり、3代信義を生んで。
石田三成の生涯、石田三成と津軽の末裔、石田三成とその一族などは名著だと思います。
あと、本を出したのは杉山氏の子孫で白川亨先生ですよね。
何度かお会いしたことあります。

秋田にも石田三成の墓があるのですが、あれは当てにならないようですね。
三成はやっぱり京都で斬首されています。秋田の墓は、津軽へ逃れる課程で
石田家に由来のある何らかの人物が没したと考えています。

>笑うかもしれないが
>光秀 = 天海は最近の通説。
>私もそう思ってますよ。

いいえ、笑いはしませんよ。
ただ、現在の通説となると・・・どうも。
物語としては面白いですよね。南光坊天海の年齢とか、中禅寺湖のの明智平、
あと春日局が光秀の重臣斉藤利三の娘である点とか、愛宕山の一件とかですね。
山崎合戦以後、明智家が滅亡し明智家にまつわる資料が消えてしまったことが
悔やまれますね。

ただ、天海が家康と出会うのは75ですし、前半生が不明な点を考えると面白い
展開ですね。天海のあの知謀・法問の巧みさは、光秀に通じるものがあると思います。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/20(水) 00:38 ID:pNYDWXXI
>>75
あの〜、徳川家康はそのとき死んで、堺の寺に密葬されたそうです。後に、改めて改葬したとか。
堺の観光スポットにもなってますが。

84 :雑魚:2001/06/20(水) 00:39 ID:TmV41FhU
こんな所で「殺す」と言われても、脅迫にもなりませんね。
笑うけど・・・。

あっ、ごめんね。下らん奴の相手はもうしないから、中身の濃い
議論を期待してます。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/20(水) 00:44 ID:OaeP1mB6
>>83
面白い伝説ですね。
あのー、そう言う話はどこにでもあるのですよ。
堺で死んだのなら。開幕したのは誰なのですか?
関ヶ原で三成と戦った東軍の総大将は誰ですか?
影武者徳川家康とか読み過ぎると駄目よ。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/20(水) 00:53 ID:OaeP1mB6
>>83
85だけど、きついこと言ってごめんね。m(_ _)m
そう言う伝説は、何らかの根拠がないと出ないものね。
家康本人ではなくて、連れていた供の者とか、死んだ穴山梅雪からみとか。
いずれにしても「家康」は死んだことにして堺を脱出すれば、追っ手の追求が
甘くなると考えたのかなぁ。でも、それだと大々的にアピールする必要ありま
すね。密葬では効果ないしね。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/20(水) 17:30 ID:9DwoPJLw
16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/06/08(金) 23:03 ID:.5QtPicQ
穢れとは精神病・伝染病・遺伝病・犯罪者をいい、部落は隔離、隔離を目的として作られたもの。
それは長年の近親交配により更に強まる。
同和団体のメディア戦略や教育委員会への圧力による洗脳教育では、「江戸時代の身分制が由来」
などとデタラメを刷り込み、 この事実を隠すことを目的としている。
そしてDNA鑑定が可能な現代においては、一般人との交配によってその穢れを薄めることに力を入れてる。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/21(木) 10:37 ID:dRX37Pn.
おもしろいのであげ

89 :知ったかぶり:2001/06/21(木) 13:15 ID:bjs9R7qQ
>87,>88,>16煽りはやめましょう。
知らない人が見ると本気にしますよ。

「穢れ」の元々の意味は、「褻(け)」が枯れることだといわれています。
「褻(け)」とは普段の普通の状態のことで、この「褻(け)」に対して「晴れ」という言葉があります。
「晴れ」とは、日常の暮らしにおいて普段の状態ではなく特別な状態のことです。
例えば結婚式など特別な催しに出席するときには「晴れ着」を着ますが、
衣服でいえば、「晴れ」の状態に着るのが「晴れ着」ということで、
「褻(け)」の状態に着るのが「普段着」ということです。
この日常の「褻(け)」の状態が「枯れる」、つまり何らかの要因によって普段の状態よりも
悪い状態になることが「褻(け)枯れ」であり、「穢れ」ということのようです。
つまり、日常の平穏な状態を乱す事象や行為は「穢れ」と考えられており、
天災や飢饉、失火や犯罪なども「穢れ」であったわけです。
そのうち、仏教の殺生禁止の考え方と、この「穢れ意識」が融合して、
>39で説明したような現在の「穢れ意識」の原型ができたのではないかといわれています。

90 :知ったかぶり:2001/06/21(木) 13:17 ID:bjs9R7qQ
昔、部落の人々はこうした「穢れ」(>39)と日常的に関わっていました。
それによって、中世の頃までは、民衆からは自分たちとは異なる特異な能力を持っている人々、
言うなれば「俗人」ではなく神と人々とを仲介する人という意味での「非人」として
「畏怖の念」をもってみられていたといわれています。
こうした「畏れ意識」が時代とともに薄らぎ、
「穢れ意識」のみが残っていったのではないかといわれています。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/21(木) 20:31 ID:0d2Aq5gg
>90
全面否定? 一部否定?
穢れに癩病やハンセン病は含まれるの?含まれないの?
それと穢れ度合に強弱があったと思うけど、どう?
あったと思うなら穢れ度が高いのは何?

92 :スターリン:2001/06/21(木) 20:36 ID:BnhG/lSw
90 はバカ
デマを流すな

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/21(木) 20:42 ID:9opk/Izg
「身分差別社会の真実」新書・江戸時代 講談社現代新書

 を読むといいよ。

94 :スターリン:2001/06/21(木) 20:52 ID:SDQF/FxY
近世部落の中世起源 明石書店
をよむといいよ

95 :スターリン:2001/06/21(木) 20:53 ID:SDQF/FxY
非人 = 人に非ず
の解釈でいいと思う。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/21(木) 22:26 ID:2SbA5OkE
スターリンてめえ、どんだけ自分のことをアタマ
がいいと思っているのかしらんが、あんまら
バカバカ言わない方がいいぞ。
ずーっとROMやってきたが、てめえもかなり
電波はいってんぞ。

97 :名無しさん:2001/06/21(木) 22:54 ID:mt7dFR3U
>96
指摘されたことを反論できない奴が吐く言い草だな〜
逆恨みすんなよっ (^^)

98 :スターリン:2001/06/21(木) 23:02 ID:sDvLKTcA
>96
自分を賢いとは思わないが
デマを流すやつはバカよばわりします。

99 :穢多系部落民@東京:2001/06/21(木) 23:53 ID:U58npJpk
穢れとは我ら穢多そのもののことだ

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/22(金) 00:30 ID:.jpyJ2.o
あいや、部落民が穢れているのではなくて穢れを受けて浄化し
部落民以外に穢れがおよばないようにする「役目」をさせられ
ていたのが部落民というふうに認識していましたが。
神道に「諸々の禍事罪穢を祓い給い清め給へ」ってあるように
日本人って昔っから穢れを忌み嫌ってましたね。

今はどうなのかな。私の場合普段から特に穢れというものを
意識することは無いですが。

101 :知ったかぶり:2001/06/22(金) 11:45 ID:gC/qMQSE
>91
>穢れに癩病やハンセン病は含まれるの?含まれないの?
するどいですね。直感的に「穢れ」と関係していると思われましたか。
癩病患者は中世の頃から「癩者」といわれる被差別民でした。
「癩」は天刑病(天から刑罰として与えられた病気)とまでいわれ、恐れられていたそうです。
病気の症状として、末梢神経が冒され毛細血管に血液が十分にいきわたらなくなることによって
知覚麻痺が起こり、外傷や骨髄炎等の二次的な障害が発生することによって、身体の一部が
壊死し欠けていくわけですが、五体不具の「穢れ」ともあいまって
穢れた存在として忌み嫌われていました。
映画「もののけ姫」では、エボシ御前の下で石火矢を作っている体に布を巻いた異形の人が
でてきますが、それは「癩者」ではないかと思います。
本来「癩者」は「もののけ姫」で描かれているような技能集団では無かったと思いますが、
長吏(ちょうり)という被差別民の管理の下におかれていたそうです。

先日、ハンセン病を取り上げたNHKスペシャルをみました。
ハンセン病患者に対する非科学的な偏見に基づく差別は、
残念ながら現在においても根深く存在しています。
こうした差別は「穢れ意識」によるところが大きいと考えますが、
今を生きる我々が解決しなければならない問題だと思った次第です。

102 :知ったかぶり:2001/06/22(金) 11:46 ID:gC/qMQSE
>91
>穢れ度合に強弱があったと思うけど、どう?
「穢れ」については、「意識としての穢れ」と「決まり事としての穢れ」とが
不可分ながらあると思います。
例えば「意識としての穢れ」としては、
部屋の中に蚊や蝿がいたらだれでも平気で殺せますが
これがゴキブリぐらいならまだしも、ネズミ、猫といったようにだんだん大きくなったり
高等化してくるととても殺せませんし、
まして猫ぐらいになるともしも部屋の中に死骸があったら、
その部屋には当分入りたくないのではと思います。
こうしたことから考えると穢れの最たるものは人の死だと思います。
最近では葬儀を自宅でする人は少なくなってきていますが、
昔から葬儀を他人の家を借りてするようなことは決してしませんし、
結婚式ならホテルでもできますが葬儀はホテルではしませんよね。
これはそうした穢れ意識が影響しているのです。

こうした意識がもとになって「決まり事としての穢れ」が生まれたと思います。
穢れの度合いを測るには「決まり事としての穢れ」について調べるのが良いと思います。
927年に定められた「延喜式」は穢れの禁忌を定めたものですが、
それによると死と産の穢れが穢れの最たるものとされているようです。
人の死は30日、産は7日
六畜の死は5日、産は3日
獣肉を食す3日
などで、人の死がやはり最も「穢れ」とされているようです。

103 :知ったかぶり:2001/06/22(金) 11:46 ID:gC/qMQSE
>100
よく勉強なさっていますね。
そうなんですよ。神道の祓いの中に「穢れ」がでてきます。
ただし、「罪穢れを祓い給い清め給へ」というのは「禊祓(みそぎばらい)」ですよねえ。
祓いの基本である「大祓(おおばらい)」では「穢れ」という言葉は一切でてこないでしょ。
そこが不思議なんです。
私は、「大祓」が元々あって、後に「禊祓」ができたのではないかと思っています。
神道の祭式作法について調べたことがあるんですが、
塩水(えんすい)や大麻(おおぬさ)を振ることによって
神前に参った者たちをまず清めてから祭典に臨みますが
その際には「禊祓」をあげることはないんですね。
ただ普段お祓いをあげるときには「禊祓」「大祓」の順にあげます。
となると、「禊祓」は塩水や大麻に代わるもので、略式のものと考えるべきではないでしょうか。
略式が正式よりも後にできるのは当然のことであり、
後にできた際に「穢れ」という言葉が入ったのではないかと思います。
では具体的にいつ頃「穢れ」という言葉が入ったのかというと、
これも自信を持って断言するわけではありませんが、
私は、貴族が極端に「穢れ」を意識し嫌うようになった頃、
つまり平安時代の中期から後期ではないかと思っています。

104 :名無しさん:2001/06/22(金) 13:08 ID:9KkZ8X5A
>>92
指摘されたことを反論できない奴が吐く言い草だな〜
逆恨みすんなよっ (^^)

105 ::2001/06/22(金) 13:58 ID:gX7gBBpg
粘着ハンスターリンコピペ野郎

106 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

107 :名無しさん:2001/06/22(金) 14:06 ID:eprCDsD6
2001年06月22日(金) 色キチ三平
  まずは 朝日新聞 のサイトに掲載されたニュースを見て欲しい。
なんでこのニュースを取り上げたかというと私が該当しているからだ。
ただ色盲ではなく色弱ですが。
結構知られていないんですよね、色盲の他に色弱というのがあるのを。
色盲というのは色の判断が付きにくいのに対し、
色弱というのはある決まった色の判別がつきにくいというもの。
私の場合は赤緑色弱(せきりょくしきじゃく)。
赤と緑が混じっているとそれぞれの色が混ざってしまって分かりません。
正常な人からするとなぜ見えないかが不思議らしいが、
私にとってはどう見えているかが気になる。
色盲、色弱というのは先天的な障害なので
もし私が子供を作れば遺伝する可能性もある。
私の場合は隔世遺伝でした。
朝日新聞のニュースにあるような待遇は受けたことはなく、
小さい頃にいじめられたこともないし、
就職の際に不都合な判断をされたこともない。
このニュースを読んだときに色覚異常で採用取り消しにするという
行為が全く持って理解できなかったです。
こういった行為を行う企業はつるし上げをしてやりたいですね。
誰か差別企業告発サイトでも作らないんですかね。

え、タイトルの意味?
私が小さい頃に自虐的に使っていたんですよ。
色キ○ガイという言葉と釣キチ三平をくっつけて。

108 :あげ:2001/06/22(金) 14:07 ID:/XPveKBA
>>107
汚らわしいから来ないでね☆

109 :スターリン:2001/06/22(金) 18:11 ID:OTq4oIPU
>103
お宅の話は意味がなさすぎる

一般人、賎民という区別がなされた後で
一般人のいやがる仕事をおしつけられたのが賎民なわけ
彼等にしてみれば生きるために仕方が無かっただけ

>言うなれば「俗人」ではなく神と人々とを仲介する人という意味での「非人」として
「畏怖の念」をもってみられていたといわれています。
こういう記述はたしかに書籍によっては存在する。

でも冷静に考えてみな
少し前なら事実を書くことは非常に困難だったんだぞ
少し頭があるなら理解できるだろ

神社関係の話も中途半端の理解しかないようだな。
いわゆる神社の非人は中世からある
彼等の仕事は掃除、祭りの準備などの雑役だから
お宅がだらだら書いていることは全く
関係がない話
それと非人とエタ(皮多)の区別はしろよ
時代によってその意味というか立場が非人の方はちがってくる

110 :スターリン:2001/06/22(金) 18:16 ID:OTq4oIPU
>こうした古い因習に基づく観念によって穢れた人たちとされてきたものです。
これは結果論なわけ
賎民といわれる人が一般人のいやがる仕事を
あてがわれた
賎民あっての古い習慣であり
単なる観念だけではないの

111 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

112 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

113 :nanashi:2001/06/23(土) 10:27 ID:PbNNDpow
興味深いなあ。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/23(土) 10:30 ID:lAwb8jMY
ROMされている方にちょっとお願いしたいのですが、もしよろしければ、一言だけでも
よろしので、何か投稿していただけないでしょうか。『Kenです、掲示板見てます。』
みたいな感じで。いったいどれくらいのROMの方々がおられるのか、ちょっと気になる
ものですから。よろしく。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/23(土) 13:06 ID:t8N7.L3s
穢れっていう観念は無くなりそうにないね。

部落だとか関係なく。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/23(土) 13:07 ID:lAwb8jMY
ROMされている方にちょっとお願いしたいのですが、もしよろしければ、一言だけでも
よろしので、何か投稿していただけないでしょうか。『Kenです、掲示板見てます。』
みたいな感じで。いったいどれくらいのROMの方々がおられるのか、ちょっと気になる
ものですから。よろしく。

117 :Ken:2001/06/23(土) 15:37 ID:833DVy2w
Kenです、掲示板見てます。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/23(土) 17:31 ID:gANTdUpo
Ken!がんばって!

119 :名無しさん:2001/06/23(土) 18:03 ID:TA92OwBo
>>114
(*゚Д゚)ハァ?

120 :山崎:2001/06/23(土) 18:35 ID:4pQLB/8I
穢れ=死、です。
気(け)が絶える、枯れる→気絶え、気枯れ、から来ています。ですから死に
関することは、穢れていると言うようになったのです。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/23(土) 19:48 ID:pp73woxQ
>120
単なる語源でしょ ?
そんな事は誰でも知っていると思われ

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/23(土) 22:28 ID:xizMBe/M
部落とか関係なく、宅間のような人間を見ると
汚いと思う。性格とか、元妻に対する
嫌がらせとか。。。きもすぎ。
あ、あいつは・・・・・

123 :与六:2001/06/23(土) 23:24 ID:tHu4YI.s
逆説の日本史に「戎夷」あるいは「東夷」という言葉の中には、辺境を穢れたところとみなす観念が含まれていたのだろうと書かれていました。 枯木灘の世界は小説の中だけの話なのかな。

124 :スターリン:2001/06/23(土) 23:32 ID:fsU1VE7E
夷 は蝦夷 = 未開人を表わす言葉です。
未開人 とは縄文人の末裔の事です。
他の日本人と関わらず、山野を跋渉して肉を食らい
皮を着て・・・
これが穢多の祖先だそうです。

125 :RITZ:2001/06/23(土) 23:57 ID:7DTwX9Vc
>>1さん、はじめましてっ!(*⌒ヮ⌒*)
タイトルに惹かれてやって来ました。
このスレッドって相当サムイですねぇ…{{ (>_<;) }} ブルブル
この凄く寒いスレッドって、もしかして>>1さんが1人で考えたんですか?
(@@;)すごすぎ …
とりあえずご挨拶ですっ! \(^o^)/ みなさんよろしくね!
それでは、今から他のスレッドも色々見てきまーすC= C= C= C=┌(^ .^)┘

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/24(日) 14:49 ID:Hkekj3ZQ
>>125見飽きた
>>124
そう言う時代があったんだな。
いつ頃からいなくなったんだろう。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/24(日) 15:05 ID:.8EoWp4Y
>126
部落民として残ってるでしょ ?
わざとボケてるの

128 :┐(´ー`)┌:2001/06/24(日) 15:16 ID:9KC4Z7Rk
バケツの次はハイパー洗濯機

http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0106news-j/0622-1.html
昨日のネタは失礼しました。
今日のはパソコンとは関係ないですが、技術的には感心させられます。
環境問題に興味がある人はどうぞ。
それ以外の人ごめんなさい。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/24(日) 19:33 ID:7RypP.E6
名目上、部落民はもういないのか?

130 :スターリン:2001/06/24(日) 19:42 ID:y67ElUyI
>129
ありません。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/24(日) 19:51 ID:7neWDDfE
読んでて酔いがさめるage

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/25(月) 13:38 ID:NeqsRlHE
就業率はけっこう高いんじゃないの?

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/25(月) 13:53 ID:EdXTImg2
>>123
>辺境を穢れたところとみなす観念が含まれていたのだろう

あくまでもみなしていたのだろうと言うことですね。
穢れたところだったこととは大きく乖離します。

例えば大航海時代のスペインではインカ等の文化は穢れた文化として
略奪を正当化していましたが、文化的に優劣があったわけではない。
アヘン戦争時のイギリスは中国を穢れた文明として、故宮で略奪三昧
しましたが、これも文明が劣るとか優れるとは別の問題です。

同様に関東・東北が東夷・戎夷と呼んでいたのは、勢力拡大時に邪魔
になる勢力を蔑むことにより精神的優位を図った対手の文化を理解で
きず未開とした等の理由があると考えられます。

あくまでも、自分たちの文化に感化して無いことを「未開」と考えた
までだろうと思います。


結果的に戦闘に勝った部族の歴史が正当化されたのですが、それは、
文明や文化の優劣とは別の話ですね。

134 :ノーブランドさん:2001/06/25(月) 14:21 ID:Sq8DOZlI
age

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/25(月) 14:31 ID:FoFFXXuI

#49351 やす さん

>お願いだからここから消えて2ちゃんねるにでも逝ってくれ。

 最近2ちゃんねるに見に行く様になりましたが、あんまりバカにしたもんじゃ
ないっすよ。
 確かに「バカか?お前らは」と言う様な連中は多数いますが、スレッドの内容
によってはとんでもない論客達が高レベルな話しを展開してるのにブチ当たりま
すから。
 彼らなら、Nifの専門フォーラムに来ても充分以上に話が展開できると思い
ますよ。
 何処で仕入れてるか判らないけど豊富な知識で要件に対する冷静な分析を行い、
情報を収集し問題を指摘、さらに結論への導き方。 恐らく趣味として勉強して
いる知識だと思いますが、こんな素人ばっかりになったら専門家も形無しだなぁと。

 玉石混合とはあぁいう事を言うんでしょうね。
 ほんと、恐ろしいトコです(笑)
 該当者が行っても、知識と熱意とディベート力の全てで後れを取るのは間違い
ないでしょうねぇ(^_^;)




 GFE00571/フックランナー/◎○Type98 ALTEZZA RS200-Z○◎

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/25(月) 15:56 ID:EdXTImg2
>>135
で?

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/25(月) 16:53 ID:ynFMR3wk
人の言葉借りてばっかり・・・・・・

138 :nanashi:2001/06/26(火) 10:22 ID:9CwMdSsk
しょうがないよ・・・・・

かわいそうな人なんだ。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/26(火) 13:44 ID:u5Jwt5cY
子供同士でもあるじゃん。

140 :凄くエキサイティングです。:2001/06/26(火) 14:12 ID:eeRxQHq6
http://home9.highway.ne.jp/cym10262/5000.html

141 :う〜ん:2001/06/26(火) 16:38 ID:XEw0ynP.
神様が決めた運命

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/26(火) 16:57 ID:RpJB07A6
部落の血

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/26(火) 20:44 ID:dO46APDM
街道のヴァカ

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/26(火) 21:28 ID:Ulwn1ujs
>16
おおお恐ろしい。。。。。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/26(火) 21:40 ID:LhuhUshY
16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/06/08(金) 23:03 ID:.5QtPicQ
穢れとは精神病・伝染病・遺伝病・犯罪者をいい、部落は隔離、隔離を目的として作られたもの。
それは長年の近親交配により更に強まる。
同和団体のメディア戦略や教育委員会への圧力による洗脳教育では、「江戸時代の身分制が由来」
などとデタラメを刷り込み、 この事実を隠すことを目的としている。
そしてDNA鑑定が可能な現代においては、一般人との交配によってその穢れを薄めることに力を入れてる。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/27(水) 10:27 ID:E349432Y
怖いYO!

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/27(水) 23:02 ID:HDl/fPyU
農民は死牛馬の処理が滞れば困るし、飢饉の際にはお肉を分けてもらったりして
しのいでいたはず。生死を分ける食い物の恩をそんなに簡単に忘れるかなぁ。
城主だって皮の武具が調達できなければ困るよね。
部落って本当に「穢れ意識」で虐げられ忌み嫌われていたのだろうか。
産業や文化のとても大切な部分を担っていたと思うのですが。
権力者から見れば農民も賤民と呼ばれていた人も(言葉は悪いですが)
目くそ鼻くそだったのではないかとも思います。
現代の同和問題の根本ってもしかしたら明治以降にあるのでは。

148 ::2001/06/27(水) 23:09 ID:p6rFIuyo
>>49

149 :スターリン:2001/06/27(水) 23:14 ID:rigFawbk
>産業や文化のとても大切な部分を担っていたと思うのですが。
これは間違いないですが、
忌み嫌われていた事も間違いありません。
>現代の同和問題の根本ってもしかしたら明治以降にあるのでは。
バカな電波を流さないように。
えたひにんがやっと人として認められるきっかけとなったのが明治。
差別が一番強化されたのは
生類憐れみの令が出た後です。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/28(木) 10:24 ID:84YF5f7s
表向き仲良さそうに家に訪ねてきた部落民に
出したお茶のお茶碗、部落民が
帰った後に捨てたと、本に書いてあった。江戸時代の話。
本の名前は・・・失念。
講談社新書で。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/28(木) 13:44 ID:6ih6aWzc
AGE

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/28(木) 13:45 ID:6ih6aWzc
上げ荒らし氏ねあげ

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/28(木) 20:15 ID:yAEfXzrM
誰にでもあるでしょ。

154 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 18:22 ID:Hbwo5Lkc
人には誰にも言えない過去・秘密が1つくらいありますよね。

156 :スターリン:2001/06/30(土) 18:46 ID:EPD7XkDk
>155
ねぇよ

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/01(日) 00:59 ID:AKEesl86
>>150

うちのばあさんの世代は、汚わい屋というか、汲み取り屋というか、衛生作業員
にお茶を出した後、それを縁側の石にぶつけて割るのが毎月の習慣でした。
それ用の湯のみを準備していたと思われ。

158 :ワルシャワ労働歌:2001/07/01(日) 01:14 ID:AKEesl86
>>16

いい研究テーマ思いついた。

「DNA鑑定による日本の被差別部落における近親交配度の研究」
誰か人文系の方共同研究しませんか?
遺骨の一部さえ手に入れば、明治以降どのように血の濃さが変わっていったか
経時的変化を見ることも可能です。

159 :日本アメリカ化計画(本物):2001/07/01(日) 02:04 ID:u7WfpWqk
皆さん、考えてもみて下さい。

積極性でB型やO型がA型に勝っているのに、なぜ日本はA型社会なのか?

それは、粘着なストーカーが存在するからです。

その原因は、おそらくAA型(強迫性人格障害)と思われます!!!

160 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/07/01(日) 12:44 ID:xcaeDDZs
>>156
骨どうすんのよ。

うちの親はいまだに禁止用語ばんばん言うけど、
俺の世代はまあ、露骨な差別の無い時代に
育ったせいかなんかクリーンな感じ。
だけどまだ被差別民はいるし、闇に
まぎれてしまったみたいな感じを受ける。
差別は無いんだよ〜みたいな教育してるけど、
あるじゃんか。
どうすんだろ。うまく言えないけど。
よけいややこしい世の中になっていきそう。

161 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

162 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/07/01(日) 18:58 ID:VSX0Zspc
age

163 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

164 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/07/01(日) 21:59 ID:XfwCcSvU
はい あげ

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/02(月) 14:00 ID:CHAvQwxg
宅間きもい

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/08(日) 04:00 ID:Cyd0eJRc
そっか、そっか〜

167 :てゆうか:2001/07/08(日) 04:17 ID:oPVPlZRU
穢れぐらい辞書に載ってるじゃろげ

168 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

169 :名無しさん:2001/07/08(日) 17:25 ID:BYoOer06
日本スクールオブビジネスのCFで流れてる「夢は終わらない」って曲のCDやVideoって、
売ってないの?

170 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/16(月) 21:18 ID:USQ1UhuM
age

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/17(火) 09:06 ID:3/12hQ2Q
穢れって、エンガチョとか値は同じだよね

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/19(木) 12:52 ID:KxalEU12
age

174 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/21(土) 10:11 ID:PLSWp.RI
55 名前:名無しさん 投稿日:2001/05/19(土) 23:26 ID:37v7zldE
私のよく知っている女性の話をしましょう。20代の後半だったでしょうか。ある日曜日の午後、何人かでお茶を飲んで笑いあっていたときのことです。何の話からそうなったのか確かでないのですが、結婚の話になったのです。「部落の人とは結婚せんほうがええよ」、「部落の人は血が濃くなっているから障害児が生まれやすいって、うちの母親が言うてた。その人が悪いってことではなくて医学的に言うてんねんよ。看護婦さんやねん、うちの母親」。彼女の両親は熱心なキリスト者で、彼女自身も幼い頃から教会学校の仲間の中で育ち、ミッションスクールを卒業。20歳で洗礼を受け、結婚によって他府県に住むことになっても教会生活を続け、自分もまた幼い子どもと共に教会学校の奉仕を続けている熱心なキリスト者でした。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/21(土) 12:38 ID:3VJ7wpAg
0 名前:穢多く〜んへ 投稿日:2001/07/20(金) 23:08 ID:dbxWS/6c
部落とは、江戸以前からの集落で、閉鎖的生活をしていたために
遺伝病が累積した。
当時もちろん遺伝学は知られていなかったので部落民との交雑により
奇形児や死産、その他遺伝病が明らかに多発した事実を、
「部落民は『血が穢れているからだ』」と人々は考えるようになった。
ユダヤ人よろしく、部落民の出来る職業はこの時点で制限され、
「穢れた」と考えられる肉解体・革製品加工などを主に与えられた。

その後、徳川幕府時代に「穢多」として身分制の中で位置付けられ、
相変わらず隔離・遺伝病多発がおきた。

この劣性遺伝病多発は科学的事実である。
そして、これは明治維新後にも続いたが、
「部落解放運動」全般は、この事実の正確な部分を
あらゆる場所から消し去り、対策法まで作らせた。


圧力を加えて教育の場からこれを想像する事実を消し去ることにまで手を染めた。
若い世代がこれを知らないのは、
「進化論の教育を禁じたキリスト原理主義下の子供達」が進化論を知らないのと同じ理由によ
る。
これを、連中は「同和教育」と呼んでいる。

まず、遺伝学の一部を故意に教えなくする。
そして、「優生思想」というのがあったとし、
「それはヒトラーの虐殺に繋がる」と思い込ませるような
教科書記載事実の選択をする。

結果、遺伝学と第二次大戦下のドイツで何があったかに
ついてよくわからない日本人が量産され、
「部落差別なんて、身分制度のなごりのむちゃくちゃなバカだよ」
と言い合うことになる。

これ以外の意見は、出版・報道から圧力で排除されてきて、
「妄説」と見られがちだが、真実を知っているものは結婚前に
出身地調査をした。


遺伝的危険性を避ける権利は誰にでもあり、
防衛である。
出自を部落民自ら明らかにし、それでも結婚してくれるかと問うべきである。
そうでなければ、エイズ感染を知りつつそれを隠して結婚する外道と
全く同じであり、排除せざるを得ない。


真実を隠蔽し、情報操作と偏向教育と強迫・強要をすることを
断じて許してはならない!

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/22(日) 15:45 ID:mV.vmKWE
age

178 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

179 :nanasi:2001/07/29(日) 08:08 ID:jzU1Xl.U
一方的。 「穢れとは精神病・伝染病・遺伝病・犯罪者をいい、部落は隔離、隔離を目的として作られたもの。
それは長年の近親交配により更に強まる。」 そんな集団が長期間に渡って存続しつづけえる訳ないだろ。
精神病・伝染病・遺伝病・犯罪者等という徴つきさえを吸収していった異なった技能・言葉・文化をもった
母集団の存在とその機能を理解し得ない理解力の欠如は驚きでさえある。

180 :名無しさん:2001/07/29(日) 12:30 ID:3f.pOsd6
age

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/29(日) 13:12 ID:AhcGKK.A
エタである事を誇りに思う時がやってきたのだ!

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/29(日) 14:03 ID:S3Onerj6
歴史的にはお金が一番汚れていて、それを扱う職業は
どこの国でも賎業とされています。
日本では各金融機関とかサラ金がそれです。
従業員はBが多いそうです。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/29(日) 18:35 ID:.7vjfUPI
>103さん
「私は、貴族が極端に「穢れ」を意識し嫌うようになった頃、
つまり平安時代の中期から後期ではないかと思っています。」

仏教の末法思想からくる社会不安との関係で考えるとどうなんでしょ。
ちょうど11世紀半ばに「末法の世」が来るとされていたし。
藤末の阿弥陀信仰に、「ケガレ」観念はどの程度影を落としているのでしょう。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/29(日) 19:14 ID:bmABhPiQ
埼玉で一番「穢れ」なのはどこ?

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/29(日) 19:32 ID:0L0jdCF6
狭山の富士見だろ

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/29(日) 20:54 ID:Ld63gN7E
血統・穢れ直結論で行くと、一番穢れてるのは天皇家ということになってしまう。
おぉ、何たる皮肉!

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/29(日) 21:47 ID:vJErTr2Q
>186
ならねぇよ バカ ?

188 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

189 :あぼーん:2001/07/30(月) 15:07 ID:q39vWKAQ
あぼーん

190 :あぼーん:2001/07/30(月) 15:07 ID:q39vWKAQ
あぼーん

191 :あぼーん:2001/07/30(月) 15:07 ID:q39vWKAQ
あぼーん

192 :あぼーん:2001/07/30(月) 15:08 ID:q39vWKAQ
あぼーん

193 :あぼーん:2001/07/30(月) 15:08 ID:q39vWKAQ
あぼーん

194 :あぼーん:2001/07/30(月) 15:08 ID:q39vWKAQ
あぼーん

195 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

196 :あぼーん:2001/07/30(月) 18:27 ID:YnDl4D7I
あぼーん

197 :あぼーん:2001/07/30(月) 18:28 ID:YnDl4D7I
あぼーん

198 :あぼーん:2001/07/30(月) 18:28 ID:YnDl4D7I
あぼーん

199 :あぼーん:2001/07/30(月) 18:28 ID:YnDl4D7I
あぼーん

200 :あぼーん:2001/07/30(月) 18:28 ID:YnDl4D7I
あぼーん

201 :あぼーん:2001/07/30(月) 18:28 ID:YnDl4D7I
あぼーん

202 :あぼーん:2001/07/30(月) 18:28 ID:YnDl4D7I
あぼーん

203 :あぼーん:2001/07/30(月) 18:28 ID:YnDl4D7I
あぼーん

204 :あぼーん:2001/07/30(月) 18:28 ID:YnDl4D7I
あぼーん

205 :あぼーん:2001/07/30(月) 18:29 ID:YnDl4D7I
あぼーん

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/30(月) 18:28 ID:5ZeQSuOM
0 名前:穢多く〜んへ 投稿日:2001/07/20(金) 23:08 ID:dbxWS/6c
部落とは、江戸以前からの集落で、閉鎖的生活をしていたために
遺伝病が累積した。
当時もちろん遺伝学は知られていなかったので部落民との交雑により
奇形児や死産、その他遺伝病が明らかに多発した事実を、
「部落民は『血が穢れているからだ』」と人々は考えるようになった。
ユダヤ人よろしく、部落民の出来る職業はこの時点で制限され、
「穢れた」と考えられる肉解体・革製品加工などを主に与えられた。

その後、徳川幕府時代に「穢多」として身分制の中で位置付けられ、
相変わらず隔離・遺伝病多発がおきた。

この劣性遺伝病多発は科学的事実である。
そして、これは明治維新後にも続いたが、
「部落解放運動」全般は、この事実の正確な部分を
あらゆる場所から消し去り、対策法まで作らせた。


圧力を加えて教育の場からこれを想像する事実を消し去ることにまで手を染めた。
若い世代がこれを知らないのは、
「進化論の教育を禁じたキリスト原理主義下の子供達」が進化論を知らないのと同じ理由によ
る。
これを、連中は「同和教育」と呼んでいる。

まず、遺伝学の一部を故意に教えなくする。
そして、「優生思想」というのがあったとし、
「それはヒトラーの虐殺に繋がる」と思い込ませるような
教科書記載事実の選択をする。

結果、遺伝学と第二次大戦下のドイツで何があったかに
ついてよくわからない日本人が量産され、
「部落差別なんて、身分制度のなごりのむちゃくちゃなバカだよ」
と言い合うことになる。

これ以外の意見は、出版・報道から圧力で排除されてきて、
「妄説」と見られがちだが、真実を知っているものは結婚前に
出身地調査をした。


遺伝的危険性を避ける権利は誰にでもあり、
防衛である。
出自を部落民自ら明らかにし、それでも結婚してくれるかと問うべきである。
そうでなければ、エイズ感染を知りつつそれを隠して結婚する外道と
全く同じであり、排除せざるを得ない。


真実を隠蔽し、情報操作と偏向教育と強迫・強要をすることを
断じて許してはならない!

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/18(土) 17:22 ID:s6OzKNco
穢れ

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/18(土) 17:46 ID:KCs78FgE
同和の奇形児の発生率は何パーセントぐらいなんだ?
具体的な資料を持っているやつは居るか?

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/18(土) 21:22 ID:.z2vDiaE
ばかなネスたち、かわいそう。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/25(土) 14:27 ID:y8Oirplw
70 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/07/30(月) 18:45 ID:1MVJnRno
>>68
つか、遺伝病の遺伝子は数百種類あって、大抵の人はそのうちの
どれかを持ってるわけでしょ。
だけど、劣性遺伝病が発症するのは、夫婦の両方が同じ遺伝病の
遺伝子を持っている場合だけなのねん。

しかも、その場合であっても、組み合わせは、
正常、保因、保因、発症だから、確率は4分の1。

小学校の理科だね。


71 名前:珍味 投稿日:2001/07/30(月) 20:30 ID:C5bh9mrs
>70
そんな事はわかってるよ
お宅の言ってる事は68の裏付けになってるでしょ ?
>閉鎖的生活をしていたために
遺伝病が累積した。
↑ これね
>小学校の理科だね。
こういう事を言う前に
小学校の国語を勉強しようね


76 名前:名無しさん@迷信がいっぱい。 投稿日:2001/07/31(火) 14:58 ID:16gu8MRw
>>71
>そんな事はわかってるよ
>お宅の言ってる事は68の裏付けになってるでしょ ?

ハァ?
68の主張は「部落の血が穢れている」ということであって、
「部落は近親婚が多かった」ということじゃないだろ?
「近親婚が多かった」=「血が穢れている」なのか。
貴族も近親婚が多かったが、貴族も穢れているということか?

68が他スレで言っていたことはこうだったよ。

>穢れとは精神病・伝染病・遺伝病・犯罪者をいい、
>部落は隔離、隔離を目的として作られたもの。
>それは長年の近親交配により更に強まる。

だから、>>70のようなことを言ったのだ。
劣性遺伝病は、血縁が近い者同士の結婚で発症しやすいと
いうことはある(部落であってもなくても条件は同じ)が、
片方が白ならばその子供には絶対に発症しない。
だから、それは部落を避ける正当な理由にはならない。
もちろん、伝染病も遺伝しない。そういうこと。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/25(土) 14:29 ID:y8Oirplw
83 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/07/31(火) 18:06 ID:LtmLYL1g
>>76
そんな奇麗事言っても、結婚相手の親族に基地外が居たらいい気はするまい。
基地外が親族に居ると、発症率が高くなることと、
最近の基地外犯罪者の親族に基地外が居る確率が高いことは、認知されてるよ。


84 名前:珍味 投稿日:2001/07/31(火) 18:31 ID:59lphMiw
>76
説明しなけりゃあかんのかい ?
遺伝病を持つ者が隔離され
その子供が兄弟通しで結婚する
どうなる ?

バカバカしい奴だな君は


107 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/08/01(水) 12:49 ID:E7Lz.f8Q
>>83-84
うん、確かにKittyな家系は困るし、頭の悪いヤツの相手は疲れる。
取りあえず、珍味んちはパスだな。(笑)

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/25(土) 14:30 ID:y8Oirplw
103 名前:ぱお 投稿日:2001/08/01(水) 02:37 ID:yIGRpmnE
>>68

遺伝学的に考えると狭い社会で婚姻は子供に遺伝病が出現しやすくなる。
そのため、普通の人々より遺伝病の遺伝子が淘汰(早死、未婚、避妊、堕胎等)され
やすい。

したがって皇族や被差別部落の人々には遺伝病の遺伝子が普通より少ない。

つまり皇族や被差別部落の人と普通の人の子は遺伝病は通常より出にくい。
孫、曽孫も同様。だんだん通常レベルになるが。

近親結婚は遺伝病遺伝子「累積」ではなく「淘汰」

常識!


105 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/08/01(水) 05:32 ID:m9Ln28Aw
>>103

「常識」って一言で言うほど簡単じゃないよ。過去は一般的に乳児死亡率などが
高いからその理屈に一理があったとしても、現在は大概生きさせちゃえるし。
(それが悪い、なんてカケラも思ってないよ、もちろん)
また、特定の奇形がある閉鎖的コミュニティ全般を覆うほど一般化する事例は
多数ある。そのバアイ明らかに奇形をもたらす遺伝子は淘汰されてないわけでしょ。
欧州王家の血友病の事例なんかも有名と思うけど。

ただ、こういうこというと、だから部落など閉鎖集団との通婚は怖いんだ、とか
思いだす輩がいると思うけど、そこいらに日本人の卑屈さがあると思うね。

だって、水道水にトリハロメタン入ってても怒らず、ダイオキシン騒動があっても
政府を糾弾せず、補償金と引き替えにまだ原発作ってもらって平気な国民でしょ。
そんなに体が心配なら、どうしてそっちは平気なのかね?

権力に対し疑問を持つのが怖いから、社会の構造についての知ってしまうのが
怖いから、等々、だろ? そういった事実に目をふさぐために部落云々
言って安心したいんだろうな。

一方で溢れる催奇性物質とかに無頓着、他方、妄想レベルの「部落の血」を恐れる。
自己矛盾と言うほかないが、そのツケはジンワリくるぜ。後者で前者は
忘れられるかも知れないけれど、前者は妄想ならぬ実在の物質だから、
消え失せることはなく、絶対見逃してくれないもんな。


108 名前:ぱお 投稿日:2001/08/01(水) 23:58 ID:2bEJkSyU
仮に淘汰がないにしても、遺伝病の遺伝子の割合は変わらない。
現実には淘汰は多いから一般社会より遺伝病の遺伝子は減りやすいのが現実。

「現在は大概生きさせちゃえるし。 」とはいってもそれはここ数世代だけの話し。差別は長年続いているのだから大した問題では無い。

また、「現在は大概生きさせちゃえるし。」 といってもそれは一般社会も同じ。

それに簡単な話し、近親結婚で子供は遺伝病になりやすいがその子が一般の人と結婚すれば孫に遺伝病が出る確率は一般並み(正確には淘汰があるのでやや下がる)である。

これくらい高校の生物で判るレベルだ!

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/25(土) 14:44 ID:y8Oirplw
109 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/08/02(木) 00:18 ID:.IfnMO2s
つか、遺伝病云々以前に近親婚で生まれた人と結婚するのが嫌なんだが・・・

これくらい小学校の道徳でも判るレベルだ!


110 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/08/02(木) 00:37 ID:E2IaUQ4M
>>109
部落の人が今でも近親婚を繰り返しているとでも言うのか?
その根拠は何なのか訊いてみたいものだ。

まあ、差別者というのは大抵、部落の近くに住んでいるから、もしかしたら
部落の人と似たような遺伝病の遺伝子を持っていることが多いかも知れない。

お前さんが部落の女性と結婚するのは確かに危険かもしれないな。


118 名前:小市民 投稿日:2001/08/02(木) 12:37 ID:I6.GtC2I
昔の部落は部落間のネットワークがしっかりしていて、むしろ他部落との婚姻が
多く「近親婚」が多いって言うのは間違い。後付けの差別理由だね。
むしろ、部落じゃない一般の山村のほうがずっと近親婚が多かった。
それよりももっと近親婚が多かったのは、階級制度のテッペンの一族。


119 名前:部落の実態 投稿日:2001/08/02(木) 12:49 ID:bmKxu.EM
つまりは、排他された者同士の婚姻に変わりがない。
それと現代においても、近親相姦が起こりやすい生活環境下で暮らしてることも、事実である。


121 名前:小市民 投稿日:2001/08/02(木) 13:04 ID:I6.GtC2I
〉排他された者同士の婚姻
=近親婚 じゃぁないよね。
〉近親相姦が起こりやすい生活環境下で暮らしてることも、事実である
どんな生活環境下?具体的に教えてください。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/25(土) 14:48 ID:y8Oirplw
204 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/08/08(水) 17:19 ID:kfoxecFM
18 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2000/06/12(月) 20:37

 でだ。
 結局の所自分に自信がないのを「劣性遺伝のリスク」に
すり替えてるだけじゃないのか?>電波遺伝教

 劣性遺伝で発生する遺伝病のリスクってのは相手の問題
以上に自分の問題だ。
 自分の血縁にそういった遺伝病のリスクがなければ
徒に「遺伝病こわいこわい」なんてやっても無意味だし、
逆に自分にその辺りの覚えがあれば最近は遺伝子診断も
出来るのだから、まず自分から遺伝子診断すればよろしい。
 自分のリスクを無視して「相手が遺伝病リスクを持って
いる(と思われる)から結婚したくない」っていうのは
相手に対する愛情もなにも無いから言える話だ。

 結局の所、電波遺伝教信者というのは単に「差別する理由
が欲しい」だけの人間なのだろう。

 最近読んだ小説にこんな長ぜりふがあった・

以下引用、『地球連邦の興亡4(佐藤大輔)』/P97
『お願いだから、あなた自身の無能故にためこんだストレス、
その解決に社会性なんて与えないで。それではテロリストにも
劣るわ。失業や失恋の痛手をいやしきれす、町中に出て通り魔
殺人をやらかす手合いと同じよ。ねぇ、あなた。恥を知りなさい、
恥を。
    by ISNGO/チルドレン・オブ・ユニバース 長岡敦子』
引用終了

そういやこの小説も「クローン差別問題」ってのがあった。


>>210-214
部落の起源☆ ☆ ☆
http://ton.2ch.net/test/read.cgi?bbs=rights&key=992514418&st=68&to=217&nofirst=true

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/09/11 08:47 ID:1Ud.4gsE
チョンって穢れですか?

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/10/05 13:18 ID:/eXCT8Ps
こんな連続あぼーん初めて見た。何が書いてあったんだろ。

217 :  :01/10/05 14:19 ID:waQRSC5Y
>>216
たぶん荒らしですよ。例の靴日記とか・・。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/10/26 11:33 ID:GfVZyBoL
age

219 :hage:01/10/27 00:46 ID:ENsLeY3u
俺は毛が枯れている=はげ。
部落民よりつらい。
鬱だ。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/10/31 06:40 ID:p3kAQ+nR
http://isweb37.infoseek.co.jp/area/reklame/jungle_mpeg1.mpg
↑穢レ関連の。

221 :大久保甲東@(薩摩ぼっけもん)良スレ希望 ◆YRSBAsKU :01/10/31 07:42 ID:R46NcrFu
穢れとは合戦で人の命を奪い、人を支配し、搾取を重ねた人々にこそふさわしい言葉と認識しますが
全ての人の中に穢れが存在しているのだと思う。かつての賤民階層の人々は文化の違いにより、
穢れのレッテルを貼られただけなのは皆さん御存知の筈ですが。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/10/31 13:09 ID:33C0kzj0
>>221
お前の意見など聞いてくれる奴はいないよ。
自作自演でがんばれよ

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/17 05:54 ID:x+PMY/pc
血筋は争えん
家柄で人生の大部分が決まると言っても過言ではないのだ

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 18:01 ID:ii+fwDNC
悪い血筋


 おれがゴール人(訳注1)の先祖から受け継いだのは、青白い眼と、ちっぽけな脳味噌
と、けんかの拙さだ。おれの身なりも、先祖同様、野蛮なのだ。もっとも、頭にバターを
塗りはしないが。
 ゴール人は、獣の皮はぎ人、草の焼き手と、当時、最も無能だった。
 彼らから、おれが受け継いだのは、偶像崇拝と涜聖愛、――そうさ、あらゆる悪徳、怒
り、淫乱、――淫乱がすさまじい、――とりわけ嘘と怠惰だ。
 おれはあらゆる仕事が大きらいだ。親方に職人、あらゆる百姓、汚らわしい。ペンを持
つ手も鋤を持つ手と同じだ。――手仕事ばかりの時代だ!――おれは自分の手は絶対
に使わないのだ。とはいえ、奉公人の身分はきりがない。乞食暮らしの誠実さも痛々しい。
罪人にも、去勢者同様、むかつく。だが、そんなことはどうでも良い。おれは自由なのだ。
 だが! おれの怠惰を今まで守り導いてくれるとは、誰がおれの言葉をこんなに不実に
したのだ。生きいてくために自分の体さえ使わずに、ガマよりも怠惰に、おれはどこでで
も生きてきた。ヨーロッパの名家のことはみんな分かっている。――おれの家と同じで、
なにもかも「人権宣言」(訳注2)から手に入れてきたわけだ。――良家の子弟も知り尽
くした!

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 18:02 ID:ii+fwDNC
 フランスの歴史に、どこかひとつでもおれの経歴があれば!
 いや、全く無い
 おれが常に劣等種族の出だったことは明らかだ。おれには反乱が理解できない。自分が
殺したのではない獲物に群がる狼のように、おれの種族は略奪のためにしか蜂起しなかっ
た。
 おれは教会の長女、フランスの歴史を思い出す。おれは土百姓で、聖地への旅をしたの
かも知れない。スワビアの野を行く道やビザンチウムの眺め、ソリムの砦を覚えている。
マリアへの崇拝や、あの十字架にかけられた人への同情が、俗世間の数知れぬ妖術のさな
かでおれに目覚める。――おれは癩を病み、太陽に蝕まれた壁の下、割れた壺やイラクサ
の上に座っている。――もっと後には傭兵(訳注3)となり、ドイツの夜空の下に露営し
たのかも知れない。
 ああ! さらに、老女や子供と一緒に、森の赤い空地の魔女の夜宴で踊っている。
 おれはこの世とキリスト教より昔は思い出せない。この過去の中に自分を思い出しても
きりがない。だが、いつもひとりで、家族もなく、いったいどんな言葉を話していたのか?
 キリストの集会にも、キリストの代理という――領主の集会にも、おれの姿は全く無い。
 前世紀に、おれは何だったのか、今のおれしか見つからない。浮浪者もいない、曖昧な
戦争もない。劣等種族が全てを覆った、国民を、同じく、理性を、国家と科学を。
 おお! 科学だ! 全てを取り戻した。体のためにも、精神のためにも、――臨終の聖
体拝領だ、――医学に哲学がある、――民間薬と編曲された流行歌だ。さらに王侯貴族の
気晴らしと禁じられていた遊びだ! 地理学、宇宙形状学、力学、化学!…
 科学、新興貴族だ! 進歩。世界は進む! なぜ回らないんだ?
 これは数の幻だ。我々は「聖霊」に赴くのだ。おれの言っていることは、とても確かな
のだ、神託なのだ。おれには分かっているが、異教徒の言葉でしか説明できないから、黙
っていたいのだ。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 16:22 ID:Pgm43/Nu
部落ってきもい

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 16:53 ID:OdkUu1it
スターリン=松本ですか?
>>109 >>124
このあたりの論調を見るとそんな気がします。

名スレだったのに惜しいね。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/25 02:33 ID:4rneXTTu
>>224-225
フランスの部落?

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/25 17:15 ID:aS3/iXtr
あげ〜

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/10 22:55 ID:Fuv1nmzx
>224
どこの国の賎民もなるべくして
なってるということ

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