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山にまつわる怖い話

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 01:57
よく聞くけど何かないっすか?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/12/03(日) 02:34
怖くはないですが・・・、
去年夕方ゆびそ川の河原を延々と歩いていたときにふと谷川岳を見上げたら、
沖の耳とトマの耳の真ん中あたりに丸く光ってました。
ライトを当てたような感じでしたので、太陽光がどこかに反射しているのだと思ったのですが、
太陽はちょうど谷川岳の向こう側に沈んだところだったので光の反射とは思えません。
誰か真相を知っている人はいませんか?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 03:28
小屋の常連で、毎回昔の話をし、ふんぞり返っている**おばさん。
相性がいい?のが不幸です。あああああああああ気弱な私を助けて。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 09:48
吹雪の時によく出会う幽霊のパーティとすれ違っても
絶対に振り向いては駄目。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 13:48
雪女って本当にいるのでしょうか?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 13:45

西丸震也の本にはたくさん出てくる。本当かな?

7 :ぶらり来ました:2000/12/04(月) 14:01

「西丸震也」は「西丸震哉」が正解。
でも、雪女の話はなかった気がするけど。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 19:34
「八甲田山死の彷徨」

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 19:44
以前にどこかの山小屋で登山者から聞いた話です。

まわりは霧の為白一色の世界です。
自分の手を伸ばした指先さえ見えない状況で友人と二人、
山で立ち往生する事になってしまいました。
目の前の白い闇と無音の世界。
お互いの顔さえ見えない状況で二人は仕方なく立ち止まり、
話をして霧の晴れるのを待ってました。
お互いの話し声以外何の物音もしない、
自分以外何も見えない状況での立ち話、
周りが見えないので座る事も出来ない状況です。
これは闇夜とまったく同じ状況です。
白闇と呼ぶのがふさわしいでしょう。
一人があまりにも静かなので「こだま」でもしよう!と
もちかけたのは立ち止まってあまり時間のたってない頃です。

「おーい」と叫びました。

しばらくしてくぐもった声で「おーい」とこだまが帰ってきました。

「はやく霧が晴れてくれ〜〜」と叫びました。

しばらくして「・・・・くれ〜〜」と
小さなこだまがもどって来ました。

なぜか自分の声とはまるで違うこだまに当惑して
友人に声をかけました。しかし友人はなにも答えません。
まるで一人でその場所にいるようです。
不安になったその登山者は大声で友人の名を叫びました。
しばらくして・・・

「おーい」と声!

「どこだーーー!」と大声で叫びました。

「ここだぁーーー」と少し下の方角から声!

その声で安心したのか、霧も少しずつ晴れてきたように思って
そのままその場所で待っていました。

・・・・・

やっと霧が薄くなり周りの景色も見えてきました。
足元が見えるようになって友人を探そうとまわりを見回すと・・・。

少し先の足元に人が背中を向けて横たわっていました。
友人の服装とは違うし、あまりにも汚れていました。
まったく知らない人のようです。
友人はしばらくして戻ってはきましたが、
一切話はしてないといいます。
そして声も聞いてないと!

後でわかった事ですが、目の前に倒れていた人は
ずいぶん前に遭難した登山者だったようです。
発見された時は死後2日ぐらいたっていたとの事です。

・・・転載すると長いね。スマソ。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 19:54
>>9
そういうのはよくある話し。
べつに驚くことではなく、幸運なことだと思えばよい。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 21:57
稲川淳二の
キャンプ場で自分の首で鞠つきしている女の子の話。
怖いっつ〜よりシュール。

12 :無謀松:2000/12/05(火) 12:25
>5
谷川岳の近くの温泉に出てたとさ。
雪女?が毎年出るので閉鎖した旅館があったと水上温泉出身の人が言ってた。
>11
それはブロッケン伯爵です。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/05(火) 15:09
雪女ってきれいな人なんでしょうか?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/05(火) 23:10
見た者は凍らされちゃうからわかんないよ。
ホントはすげえドブスでそれを見られて怒るのかも知れないね。
俺は森口瑶子みたいなのがいいなあ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/06(水) 19:45
セクシータイナマイツな雪女ってのがなぜいないんだゴルァ

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/06(水) 19:55
雪女って、やっぱりほっそりとしてる方がいいよな。
藤原紀香の雪女よりは、吉野公香の方が雪女は似合うよな。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/09(土) 23:47
雪女って、GIGA1月号の表紙みたいな女らしいよ
CD−ROM付き¥690の・・・

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/10(日) 02:45
車両が入れないような登山道で、幼児が跨いで乗って遊ぶ
大きなプラスチック製の消防車のおもちゃが捨ててあった。

「山にこんなもの捨てやがって」と不愉快に思っていたけど、
ふと考えて見れば、ここまで自動車道から徒歩で30分。
こんな大きなものをどうしてここまで捨てに来たのか。
歩きながら何を思ってこんなものを抱えていたのか。
ここまで持ってきた理由は何か。愛用していた子供は
どうしたのか。
いろんなことを考えていたら、もの凄く恐怖感を感じ、
その場を離れて先に進んだ。歩いている時
「今、振り返ったら、あの消防車のおもちゃに子供が
 またがって、こっちをにらみながらながらバタバタ
 とせまって来たりしていて」
と、嫌な想像力がはたらき、振り返らなかった。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/10(日) 05:21
奥多摩の山を一人で登って下山途中に廃屋がたくさんあって
生活品がたくさん転がってたので最初はおもしろかったのだが
木造家屋の軋む音を聞いてるうちに怖くなってきた。
そのとき突然知らない、じいさんがうしろから肩叩いてくるもんだから
本気でちびりそうになった。生きてるじいさんだったのでよかったけど

20 :下界人:2000/12/20(水) 16:33
ここの住人。10日以前の人たちばかり
本当にこの世の人たちだったのだろうか
現世の僕が来たことで歓迎してくれるだろうか

21 :天上人:2001/01/08(月) 20:15
いらっしゃい


22 :純粋登山家:2001/01/29(月) 15:25
山小屋で疑惑つきのところはたくさんある。
奥秩父の富士見小屋、大日小屋。北八のせいたい荘(漢字忘れた)。
中央アの檜尾避難小屋など。毎年そこでなんらかの現象にあうって奴が多い。

23 :ハゲ:2001/02/12(月) 16:22
うーん奥秩父のK小屋の親父曰く、「日航機が落ちた後、女の
幽霊がきて強チンされそうになった」と言っていた。
ネタだね・・・

24 :take:2001/02/12(月) 22:08
山小屋が冬場で遭難した人が亡くなった時,雪がひどくて
降ろせないから遺体安置所に変わるとゆー噂を子供の頃きいたから
怖かった

25 :底名無し沼さん:2001/02/12(月) 22:18
>>24
今は解らないけど、昔海外では本当にあったらしいよ。

26 :メロン玉子@国外旅行中:2001/02/12(月) 23:27
学生の頃、クリスマス前で誰も入山してない鹿島槍・天狗尾根
登って冷池へ下ってた時、小屋の横に黄色いヤッケ着た人がい
た。「もう登ってきた人いるんだな・・」と思って小屋に着い
たら誰もおらんかった。(トレ−スもなかった)

目の錯覚だと信じています。

27 :底名無し沼さん:2001/02/13(火) 11:36
>>22
去年の10月に檜尾避難小屋に泊まった時、夜になって用を足しに外に出たとき、
月明かりに照らされた頂上の道標が十字架に見えて怖かった。

28 :底名無し沼さん:2001/02/13(火) 17:09
少し違う怖さだけど、平標山から谷川岳へ縦走したとき、地図上では平標山から
谷川岳の方へ少し下ったところに避難小屋のマークがあったのでそこに泊まる
予定だった。でも、その避難小屋はドラム缶を横倒しにしただけのもので、
中には靴下やタオルが散乱していて気味の悪いものだった。
仕方がないのでその横にテントを張って泊まったけど、稜線上で夜には雷が鳴ってるし、
風は強いしで、こわかった。

29 :take:2001/02/13(火) 19:21
>25

ゲーまじっ?怖いよー恐ろしいよー

30 :底名無し沼さん:2001/02/14(水) 12:01
その昔...

31 :底名無し沼さん:2001/02/14(水) 18:32
>24
谷川岳のふもとにある登山指導センターは遭難の時、遺体安置所に代わる
夜中に着いてそこで仮眠したことがあるけど気味のいいものではない。
700人以上の亡霊がさまよっていると想像しても真実味があるから
怖い。

32 :take:2001/02/14(水) 19:16
>31

ヤメテクレヨー山小屋泊まるの怖くなっちゃう
じゃないかー

33 :底名無し沼さん:2001/02/18(日) 03:14
>25

34 :底名無し沼さん:2001/02/18(日) 13:01
俺の親友は山で殺された。

大学の登山部では訓練と称した新入部員イジメがあって死人も出ている。
表には出て来ないが何処の大学でも一人くらいは死んでるらしい。
登山中のいわば密室殺人のようなものだから事故死になっているが本当
はしごきによる心不全。

これにかかわったやつらも社会ではそれなりの地位になり、子供も大きく
なっただろう。自分の夫、父親が殺人者だとは・・・

こいつらの住所、勤務先、子供通う学校は調査済み。
目撃者の証言もある。
具合が悪くなって顔面蒼白になっている親友を見た一般の登山者がリュックに
詰められた石を取り出すように命じても応じなかったそうだ。

懺悔するなら今のうちだぞ。



35 :底名無し沼さん:2001/02/18(日) 13:25
明らかに道がないと思われるところに一般登山者と思われる者が歩いて
いても絶対について行くなといわれたことがある(槍で)。

36 :小槍の上:2001/02/18(日) 14:01
軽いやつ
北岳の中腹で飯食ってボーッとしていたら
「ハァ、ハァ、ハァ」の声
振り返ると顔の横にシベリアンハスキーの顔が有った
こんな高所まで犬つれてくるなよう、おどろいて
フォークで自分の頬さしちゃったじゃないか・・・
重いやつ
ドッ晴れ冬の大菩薩で木に寄り掛かって休憩してる
人に遭遇
「こんちは、いい天気ですね」と挨拶したら
死体だった(マジで)
人は本当に驚くとおしっこちびるということを実感した

37 :take:2001/02/20(火) 18:24
やっぱ山で怖いのは霊的なものより
霧とか雷とかに遭遇したり
しんじゃった人とか熊さんを発見したり
するのが一番怖いねえ


38 :底名無し沼さん:2001/02/20(火) 20:55
36>そりゃ恐いは。

39 :底名無し沼さん:2001/02/21(水) 08:25
笹平避難小屋には絶対に泊まりたくない。
だって・・だって・・・・・

40 :底名無し沼さん:2001/02/21(水) 11:57
>>39
だって・・・・どうしたのでしょうか?
教えてください。


41 :底名無し沼さん:2001/02/22(木) 00:50
39>40
事件があってからまだ年月があまり経っていないから、話すには少し生々しい・・・
数年前に笹平小屋から少し下りたところの水場・・沢の辺りで一家四人が凍死したんだよね。
その一家は十月頃行方不明になってから、翌年の五月上旬に発見されたのだけど、
その小屋で生活していたらしい痕跡があって、凍死でも心中らしいって報道されてた。
皆、ナップザックを背負っていたらしいけど、軽装だったとのこと。
小田原市内で借りたレンタカーは道の駅みとみで発見されたともあったな・・・。
とにかく、夏に登山予定だったので、出鼻を挫かれたというかなんというか・・
気にしていたらキリがないんだけど、その小屋だけは泊まるのはいやだ。



42 :底名無し沼さん:2001/02/22(木) 11:07
そうなんだよね。
おれもあの後、甲武信岳から歩いたけどその事件を知ってるばかりに
曇っていたとは言え、小屋の中がすごく陰気くさくて不気味だった。
それにしても不可解な事件だった。
天気のいい日ならさわやかな場所なんだから、
そんな事件も知らなければ泊まりたい小屋だったのに。
しかし、小屋はともかく、その水場には一人で行きたくないね。

43 :底名無し沼さん:2001/02/22(木) 12:55
こわい…

44 :take:2001/02/22(木) 19:35
小屋に泊まるとなにかが起きる・・・
実際に起きた・・・・
一人の人が寝ていたのだが(みんなは起きていた)
突然動きはじめた、まず上に10センチぐらい
もそもそ寝ながらはいずり、そのあと
右にころころーっと転がり、さらに
180度回転した・・・・実は凄く寝相が悪い
んだと次の日いっていたが凄いぞそんな
寝かたができるなんてさ。

45 :底名無し沼さん:2001/02/22(木) 21:07
笹平避難小屋はもう大丈夫です。
保証します。


46 :底名無し沼さん:2001/02/23(金) 01:47
保証できるという理由はいかに?

47 :底名無し沼さん:2001/02/23(金) 18:23
>>41
事件当日、甲武信小屋でのんびりしていたら、
遭難を伝えにきた登山者に山小屋の人と間違えられた。
通報者と山小屋の人と3人で地図をにらめっこしたなぁ。
死亡現場は笹平避難小屋と離れているし、水場も昼間にいくなら
問題ないでしょ。

48 :底名無し沼さん:2001/02/23(金) 21:36
>笹平避難小屋
入り口の扉まだ直ってないの?
去年の9月に利用したけど、霧混じりの風が吹きこんできてメチャつらかった。
床も穴が開いてたしストーブらしき物の中にゴミがたまってたし、朝起きて天井見上げたらチラホラ光が見えるしで大変だよ。

49 :底名無し沼さん:2001/02/24(土) 00:27
笹平小屋ぼろいままなのか。
事件のあとだから、ちょっとは見直されて改善されているかなって期待してたんだけど。
ああいう事件がなかったとしても、あまり泊まりたい雰囲気の小屋じゃなかったな。
もしかしたら、その家族って具体的な心中プランは立てていなかったんじゃないかな。
5月の連休に入って小屋に立ち寄る人が多くなり、居づらくなって外で夜をすごした。
ろくなカロリー摂っていなかっただろうから、山の寒気がもろに堪えて凍死してしまった……とか。
小学生もいたのは可哀想だったな。


50 :底名無し沼さん:2001/02/28(水) 12:01
死んだら皆霊になる

51 :底名無し沼さん:2001/03/07(水) 11:58
で、そこら中霊だらけというわけ。
霊に憑かれるぞ。

52 :そこら中霊だらけ:2001/03/09(金) 18:29
無音の音。


53 :底名無し沼さん:2001/03/13(火) 14:57
山小屋情報求むage

54 :山ヒル:2001/03/14(水) 03:11
>>24
それってヘミングウェイの短編にあったような・・・
都市伝説ならぬ、山伝説なのかも知れませんね

55 :底名無し沼さん:2001/03/14(水) 18:41
ヤバイ
月末に奥秩父に行くのだが、もしかすると笹平避難小屋に泊まることになるかもしれん。
しかも単独行。

56 :take:2001/03/14(水) 20:50
>>55
変な事が小屋で起きない事を祈る
がんばって下さいっ。

57 :こんなの見つけた(合掌):2001/03/14(水) 21:27
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=out&key=963489081&ls=50

58 :底名無し沼さん:2001/03/15(木) 00:10
>>54
俺は上高地に通じる釜トンネルが冬の間の遺体安置所に変わると聞いた。
本当かどうかは知らんが。

59 :底名無し沼さん:2001/03/15(木) 12:00
>>55
善い霊もいれば悪い霊もいる。

悪い霊の場合は取り憑かれるか、引き摺りこまれるかも。
いちおう注意しておいた方が良い。

善い霊であることを祈る。



60 :底名無し沼さん:2001/03/26(月) 08:39
丹沢で、自分の前を歩いているチェックのシャツの人が、ふと気づくといなくなっていて、
(前方5,6メートル位)
それなのにいつの間にか視界の前方を歩いている。
そんなことを何度も繰り返しても、別段変とも感じないでいました。
自分が疲れていて感覚が鈍っているのかなと。
でも、ああ、そろそろバス停だなって思ったら、いきなりぞくって胸に感じたので、
思わず立ち止まったら、存在を失念していたその男性も、後ろを向いたまま立ち止まっていて。
その後ろ姿が何だかすごく恐くて、でもその人のいる方に歩かなくちゃバス停に行けないので、
自分の足元だけ見て必死に歩きました。
そうしたら真後ろで荒い苦しそうな息づかいが聞こえてきたので、走るようにして下山。
バス停に着いても他にだれもいないし、自分の歩いてきた登山道に目をやったらそのひと?が、
入り口付近でこっちを見ていて。
たぶん、同じ人だとしか言えないです。
追い越していないし、顔は見ていないし・・・直感で同一人物だって認識しただけなので。
もう、その後はただひたすら、そちらを見ないようにしてバスを待ったのですが、
視線が刺さるというか、バスが来るまで強烈な視線をずーっと感じていました。
霊体験というものをしたことがないので、そういう類の体験だと言い切れませんが、
友人はそうだというので、ここに書いてみました。(でも透けてはいなかったけど)
そういうことには未だに懐疑的なので、自分では判断は下しかねています。
ただ、とても恐い体験でしたね。


61 :底名無し沼さん:2001/03/26(月) 14:34
>>59
>悪い霊の場合は取り憑かれるか、引き摺りこまれるかも。
>いちおう注意しておいた方が良い。

注意って具体的にどうすればいいの?

60さん怖すぎ・・・。自分も同じ様な経験を持つ。
追い越したハズなのに。その後姿しか見えない、という。
追い越しても追い越しても・・・。 って書いてたら思い出して
息苦しくなってきた。 撤収!

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/26(月) 20:12
昔、民間の旅客機と自衛隊機が上空で衝突して、乗客成員が死亡したっ
ていう事件があったでしょ、場所は東北だけどさ。
かなりの高度で衝突したから、機体の破片と乗客の遺体は地上の広範囲
にバラまかれてしまって、遺体の収容が大変だったってやつ。

遺体と機体が落下したその場所って、関東圏でもかなり有名なスキー場
になっている。地元民は落下したあたりの山には今でもあまり入りたが
らないよ。

でも、俺らも若くてバカだったから、18のとき夏休みに友達と3人で出
かけていたんだ、夜の墜落現場に。
遺体が一番落ちたって言われてる場所は山の中腹あたりで、車で入れる
ところから普通に歩ける作業用の林道を歩いて20分くらいのとこだった。

真っ暗な道だったけど、2人の友達とバカ話しながら歩いていってすぐ
についた。懐中電灯でそこらへんを照らしてみたけど、夜の森と山の不
気味さ以外は、特に何も感じなかった。

そのうち友達の1人が「ウンコしてえ」って言い出して、林道沿いの小
さな沢のほうに用をたすために下りていったんだ、俺らとの距離は10m
くらいだったかな。いくら夜の山っていっても、月明かりがあって、
目が慣れれば周りの景色くらいはわかるから、ウンコにいったそいつ
もそんなに心配してはいなかった。

そんで俺らも当然のように「隠れるか?」って2人でウンコにいった
そいつをからかう計画をたてたわけ。計画って言うほど大袈裟じゃな
いけど、林道の脇にあった大きな岩の陰に隠れて驚かそうとしたんだ。

俺らが隠れてすぐに用をたしたそいつが戻ってきたんだけど、
あんがい落ちついてて「あれ、どこにいんの?」なんて言ってるんだ。
そんで「なんだ、つまんねえなあ」なんて思って隠れてた俺らが
出て行こうとしたら、そいつが「なんだ、そこにいたの?」って
言って俺らの隠れてた岩とは全然違う方向の林のほうに進んでいくわけ。

「あいつバカじゃねえかあ?」って隠れてた俺らは最初笑ってたん
だけど、そいつは明らかに道でもない林の中にどんどん進んでいく
んだ。
隠れてた俺ら2人もさすがに「おかしいな」って思って、
岩の陰から出ていって「お前なにやってんの?」って声かけたんだ。

聞こえてないはずはないんだけど、そいつは返事もしないで
そのまま林の中を進んでいくし、わけわかんないことくちば
しってるし、「本格的にマズい」と思った俺ら2人は走って
そいつを追いかけたんだ。

暗くて足場が悪かったから、2,3回転びそうになったけど、
20mくらい走って追いついて「おい! お前なにやってんだよ!」
って捕まえて怒鳴ったら「あれ? あっちにいたんじゃないの?」
って林の奥のほうを指差すわけ。もう、俺らもわけわかんなくなって
「いいから、帰るぞ!」って言ってさっさと車のある駐車場まで
戻って家までいそいで帰ったよ。

友達を追いかけたのがスギ林だったから、イバラがすごくて
足首が傷だらけになってた。

家についてから「なにやってたんだ?!」って逆ギレしながら
そいつを問いただしたら「俺はお前らが林の奥で俺に向かって
『こいよ』って言ってたからそっちに歩いていったんだ、本当だ!」
って半泣きになりながら言うんだ。
そん時になって初めて自分がそうとうヤバい状態だったことに
気付いたみたいでね。

「嘘つくなよ!」って俺らもキレたけど、そいつも「本当だ!」
って譲らなくてさあ。そいつの足首もイバラの棘で傷だらけだった
から冗談にしてはやりすぎだよなって追いかけた2人で後から言って
たけど….

今思い出すとちょっと怖いね。
霊なんかの話でも、冗談で扱っちゃマズいヤツもあるんだなって思った。
もう行かないよ。


63 :底名無し沼さん:2001/03/27(火) 01:51
すぐキレるのは情緒不安定の証拠だ。
牛乳飲め。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/27(火) 10:53
>>63
62の話からそれしか読み取るものがないとは、そうとう痛いな。
くだんねえツッコミすんなよ。

>>62
>関東圏でかなり有名なスキー場

蔵王のことか?

65 :底名無し沼さん :2001/03/27(火) 11:00
62=64


66 :底名無し沼さん:2001/03/27(火) 20:21
64はやっぱり牛乳飲んだ方が・・・あと煮干しも。

67 :底名無し沼さん:2001/03/27(火) 22:22
そんな事よりも傾向と対策を教えてくれage

68 :名無しさん:2001/03/27(火) 22:32
雫石事故のことね。全日空機と自衛隊機の空中衝突。

69 :山での恐い心霊現象から身を守る方法:2001/03/27(火) 22:35
おろくさん、こーゆー質問でも矢風OK?  ちょっと覗いてこよ・・・

70 :62:2001/03/27(火) 23:59
>>68
そうよ。

71 :オフローダー:2001/04/01(日) 04:07
やっぱ、山はこわいねー。中津川林道にツーリングに逝ったんだけどさ、確か夕暮れ時に早く長野側に抜けないかなと思ってたら、沢の横に釣りしてる人がいてさ、ちょうどいい休憩しようとその人の横に止めたら、なんと立ちゴケしちゃって痛かったのなんの。

72 :底名無し沼さん:2001/04/02(月) 23:49
おいおい。それの何が怖いの?

73 :底名無し沼さん:2001/04/03(火) 02:02
玄倉は事故当時よりはだいぶ収まってきているんだけど、ひとり強くアピールしてくる人がいるよ。
現場最初の落ち込みがある堰提の辺りの、扉があるBOX付近。
3月に思い入れがあるのかな。この月は反応が強い。
帰りたがっているのは解るのだけど、どうにもならない。無視するしかない。
あまりいい状態ではないから、遺族の人がよくよく訪れたほうがいいのかもしれない。
ユーシン一帯は前から死の匂いが強い土地だから、気を付けないとふっと足元をすくわれやすい。
ロッジにも結構いるし・・・。
電波発言でごめんなさい。ただ、すごく気になったものだから・・・

74 :底名無し沼さん:2001/04/22(日) 15:29
丁度今読み終わって 玄倉の風景を思い出していたら
突然 側に置いてあった電動レターオープナーが勝手に動き始めて
無茶苦茶びっくりしました
ユーシン一帯は私にも思い出深いところ
そんで反応しちゃったのかな
合掌

75 :take:2001/04/22(日) 20:35
ごめんレターオープナーってなに?

76 :底名無し沼さん:2001/04/22(日) 21:50
>>75
電動で封筒の口を切ってくれる怠け者が使う?便利な道具
って、そんなモノも知らんのか?

77 :底名無し沼さん:2001/04/23(月) 01:18
自分は玄倉の事故より以前に、丹沢湖→ユーシンロッジを往復した事があったんだけど、
素彫りの真っ暗なトンネル(カーブしてるから出口も見えない!)や切り立った崖、緑に淀んだ小さいダム湖などの連続で
ひとりで歩いた2時間半、本当に恐かった。
帰りは夕立ちにあって、弱虫な自分は発狂しそうになった。
いま考えてみると、何にそんなに怯えていたんだろう?
やっぱり73の言う通り、ユーシンにはなにかあるのかな?


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/27(金) 02:31
あげげ

79 :底名無し沼さん:2001/04/28(土) 10:59
 


80 :take:2001/04/28(土) 12:00
>>76
知らんかった・・・無知な自分がはずかすい

81 :底名無しスワンプ:2001/04/30(月) 20:37
>>80
俺も持ってるけど使ってないな。玄関口でびりびりやぶっちゃうから。

82 :底名無し沼さん:2001/05/23(水) 04:03
あげ

83 :底名無し沼さん:2001/05/23(水) 09:01
奥秩父の富士見小屋の事件、詳しく知ってる人いる?

84 :底名無し沼さん:2001/05/23(水) 10:03
詳しくは知らないが、埋められちゃったやつだろ?
あそこにはもう霊はいないよ。

85 :名無しさん:2001/05/23(水) 20:22
富士見小屋は、女性客が管理人にレイプされて、殺されたんでしょう。

86 :83:2001/05/23(水) 23:09
>>84>>85
はー、そういう事件か。。。
覗いたときは無人だったけど、あそこは管理人が入るのね。
でも、なんで霊がいないってワカルの?>84

87 :84:2001/05/24(木) 12:03
>でも、なんで霊がいないってワカルの?>84

気配でわかるでしょう?
わかりませんか?

88 :底名無し沼さん:2001/05/24(木) 12:18
霊より管理人の方が怖いじゃない

89 :底名無し沼さん:2001/05/25(金) 13:30
>>83
たしか、1983年だったと思う。夏季だけ常駐する管理人が、
泊り客で単独行だった女性が夜にトイレに行った所を襲い、
殺害して埋めた。その後は自ら捜索の指揮を取っている。
小屋の管理人が客を殺すはずがないという先入観と、
地形を熟知しているだけに遺体がなかなか見つからなかったが、
証言のあいまいさを突かれて、結局は警察に自供した。
今井通子など女性登山家の大御所たちは、女が一人で山に入るから悪いと、
まるで被害者に非があるような言い方をしていて、腹が立った。

1988年ごろには坊主に変装したホームレスが、比叡山の参道で女子大生を強姦殺人する事件もあった。

90 :名無しさん:2001/05/25(金) 18:45
君ら相変わらずだね。1日2時間は2ちゃんねるやってるんでしょ。
そういう暇人(全員じゃないけど)にうってつけのサイト紹介してやるよ。
説明は・・面倒くさい。下のを見ればわかるさ。
一言いうなら会員登録しないと何にも始まらないよ。
けど、絶対得するよ。登録も5分ともかからん。
どうだ。2時間に5分なら暇人にとってみりゃ十分だろう。
あと、会員登録の紹介者IDの欄には、「227837」と書いてくれ。もっと得するから
じゃあな ホームhttp://www.fruitmail.net/   
登録https://www.fruitmail.net/cgi/signup.cgi

91 :底名無し沼さん:2001/05/25(金) 19:01
↑こいつは他でも同文の投稿しています。読み飛ばしましょう。

92 :底名無し沼さん:2001/05/25(金) 20:46
ネズミ講?

93 :おろくさん:2001/05/26(土) 00:14
>>90
警告:このメールは送信者のデータを読みとるためのものかもしれぬ。

>>89
たまに今井通子さんテレビでてますね。コメンテーターとして疑問。
お金持ちのオジョウはやっぱし現実をしらんようだ。

94 :底名無し沼さん:2001/05/26(土) 00:29
こわいなあ・・
一人は やめたほうがいいのかな・・
いろいろ単独で 登ってみようかな思ってたんだけど・・
なんか恐くなってきた。

95 :底名無し沼さん :2001/05/26(土) 01:08
いばいびちこ女史
某岩場にて墜落した人にたいし
「これ、だめ!」と発言。
これを聞いた墜落者はショック死!
伝聞ですが、これも山にまつわる怖い話。

96 :おろくさん:2001/05/29(火) 00:51
 山頂で日の出を撮影する為に深夜の山を「単独行」で十数回登ったことがある。
野生の動物が恐い。ライトに反射して目が光る。動物の鳴き声で知らない種類のは
恐い。でもよーく観察すると動物も人間の私を警戒してるのが伝わってくる。
 いままでの山行で、夏の終わりの富士登山以外、登山者にすれちがったこと無い。
たずね人のポスターが見るたびに周囲を見回してしまう。

97 :底名無し沼さん:2001/05/31(木) 16:35
乗鞍岳で裸にタオルを巻いたロンゲのおねーちゃんが素足で、山の中からごそごそ
と出てきたときは怖かった。 そのあと、カメラをもったおじさんが出てきた、、。
ビビッタ。

98 :底名無し沼さん:2001/05/31(木) 21:42
昔は本当に「こなきじじい」とか「追い越しさん」とかいう妖怪がいたとか。
僕のおじいさんは昔、小さい頃には倒れている木をあえてくぐって通った時、
急に体が重くなりその場にお腹をついて倒れたけど、不思議と恐怖感はなかった
と言ってました。
中学の時の国語の先生は登山が好きで、家も山の中で、その先生も幼い頃に、
「追い越しさん」という妖怪にはよく会ったけど、恐怖した憶えはないそうです。
追い越しさんっていうのは、山道を一人歩いていると歩く音に微妙にズレて歩く音
をさせる妖怪でなにも害をあたえない妖怪らしいとか言ってました。
追い越しさんっていう名前は追い越しさんに会ったときに「追い越しさん追い越して
下さい」というと音がしなくなるからだそうです。

99 :底名無し沼さん:2001/06/01(金) 12:36
燕温泉の野天風呂ってどうなんでしょうか?

100 :底名無し沼さん:2001/06/01(金) 22:53
出るんですか?

101 :底名無し沼さん:2001/06/01(金) 23:12
出すんじゃないですか?

102 :底名無し沼さん:2001/06/08(金) 23:19

> 98

僕は学生時代を群馬県の桐生市で過ごしました。

下宿の近くに、吾妻山という山がありました。
頂上まで、速い人で20分遅い人で1時間位かかる山。

桐生の夜景を見ようと、夜中に友達と登ったんだけど、
ここで、何かがついてくるという体験をしました。
登山道から10m位外れたところを、僕達と並んで何か
が付いてくるのです。友達と一斉に止まると、その何か
も立ち止まります。タイムラグは2秒位かな。

これは追い越しさんなのか。

昔だったら、オオカミとかさ、こういう行動したって
いうから分かるんだけど、桐生の山には、熊やカモシカ
はいても、今時オオカミはいないもんね。

103 :底名無し沼さん:2001/06/09(土) 03:14
>>102
好奇心の強い子供のカモシカとかじゃないか?
前に登山道で横になって休憩していたら向こうから近寄って来た事がある。
あと、カモシカとかも夜行動するしな。

104 :底名無し沼さん:2001/06/09(土) 14:20
 カモシカちゃんだとカワイイ

105 :低山歩き名無しさん:2001/06/13(水) 02:27
怖い話ではないが…
奥多摩の本仁田山の頂上にのら?猫がいた。山小屋もないのに。
奥多摩から登ってきてるのかな?

106 :底名無し沼さん:2001/06/14(木) 21:47
誰もいないのに女の人の声だけが横から聞えてきた。
速攻でダッシュかけました。 

107 :低山歩き名無しさん:2001/06/15(金) 14:28
>>106
どんな声? 時刻は? 詳細きぼーん。
叫び声とか泣き声なら、動物の声の可能性99%。

108 :底名無し沼さん:2001/06/17(日) 01:28
>>106
ほんとなら憑いてきちゃってるかもね。
君に霊感があることを彼女に気付かれちゃったわけだし。

109 :底名無し沼さん:2001/06/23(土) 17:16

声はしばしば、風に乗ってくるのよ。
遠い場所の音なのに、近くで聞こえる。

という事で、聞こえた内容によっては、ただの自然現象。
でも〜、内容によっては、あなたに何かを訴えている霊。

110 :底名無し沼さん:2001/06/23(土) 22:09
オバケねただー。
オバケはね、オバケ屋敷にいるんだよ。
人間が「早く人間になりたーい!」
って叫ぶんだ。

111 :106:2001/06/24(日) 23:28
>>107
日本語の話し声。 詳細は忘れたが、日本語として理解できた。
ボソボソしたやつ。 ん〜でも聞き違いかもね。
又は>>109さんの言うとおりかも。
見回してみたけど、周囲には俺ら意外に誰もいなかったから。

>>110
懐かしいね〜俺歌えるよ〜〜〜ん 最終回観た? 泣けたよね〜〜〜〜

112 :106:2001/06/24(日) 23:35
111の補足
妻に回線を切られそーになって焦ってカキコしたら意味不明になった・・・。

◎ >>109さんの言うとおりかも、とは
    >声はしばしば、風に乗ってくるのよ。
    >遠い場所の音なのに、近くで聞こえる。
    の2行の事。

◎ 懐かしいね〜俺歌えるよ〜〜んとは、
    「早く人間になりたーい」のベムベラベロの3妖怪アニメの
    歌の事。 にしても俺もジジイだな・・・・  逝ってきます。

113 :底名無し沼さん:2001/06/26(火) 07:07
涸沢から穂高に向けて3人で歩いていたと思いねぇ。
俺ぁ一番先頭を歩いていたんだ。
もうすぐ稜線に出るってところあたりで
前から軽快な足取りで走って降りてくるクライマーが一人いたんだ。
腰にガチャ物ぶるさげて、ガチャガチャ音を立てて走り降りてきた。
本当は上り優先でいいんだろうが、その勢いと何やら急いでいるみたいな
感じから、すれ違う時になんとなく道を譲ろうとしたのよ、疲れてたし・・・
そしたら、「こんちはー!」って、すげぇ明るくあいさつされて、
どうせ挨拶はしないだろうとおもってたから、ちょっとびっくりして
あわてて「こんちは。」って言ったんだ。

そしたら、後ろにいた友人が、「何してんだ?」って・・・
だれもいないっていうんだ。
たしかに、後ろにはだれもいなかった・・・・

114 :底名無し沼さん:2001/06/26(火) 07:24
113です。
もひとつ、南アのバットレスでのことだ。
たしか・・・バットレスにはまだマッチ箱のコルってのがあったころだ。
小太郎尾根にむかってお花畑あたりを登っていたら
上から降りてきた単独の人が
「いま、バットレスから誰か落ちるの見ませんでしたか?」
っていうんだ。気が付かなかったので、「見なかった」というと
「一人落ちたんだ。俺は下の小屋に知らせるから、あんたらは上の小屋に連絡をしてくれ」
っていうんだ。
で、北岳の肩の小屋に着いて、その旨伝えたんだが、「あ、そうですか・・・」
くらいの反応だったので「いいのかなぁ?」と思って「何か手伝いましょうか?」
と申し出たが、
「いいえ、結構です」ということだったので、この件は俺達の手から離れた。
翌日夕方くらいの時間に下山だったが、激しい腹痛を起していた俺は、
とりあえず来た道をそのまま下山した。
バットレスの下の雪渓が見えていたが、そこにちょっとした岩があって
休憩にはちょうどよいところなんだ。
その岩の上に、オレンジ色のシャツを着た人が座っていて
じっとバットレスを見上げているのがみえる。
しかし、ふと気づくと、いつのまにかそいつはどこにもいないじゃないか・・・
見事に消えていなくなってしまったんだ。
移動すれば、必ず見えるところに出てくるようになっているはずなのに・・・

広河原の出合いまで来ると、ちょうどマイクロバスがやってきた。
どこかの大学の登山部と思える連中と一緒に妙に老け込んだ夫婦が降りてきて
泣きはらして赤くなった目で北岳を見上げていた。
彼らの着ていたシャツは、全員オレンジ色だったよ。

115 :底名無し沼さん:2001/06/26(火) 08:31
燧ヶ岳(福島)で熊に出会ったよ。それも子連れ。
あれはあせった。

あ、怖いの意味がちょっとちがったか。

116 :底名無し沼さん:2001/06/26(火) 12:54
>>115
最高。今までのカキコのなかで一番怖い。(w

117 :115:2001/06/26(火) 13:55
本州だから、多分ツキノワグマなんだろうけど、さすがに
子連れだったんで、びびりました。それも裏日本系の山のため
上の方まで立木があるんですよねえ。あの山。
出会ったのは、森の中。
やだやだ。

三本槍岳(福島)でも見たことがあるんだけど、この時は
自分が稜線を登っていて、谷の所にある雪渓を歩いていた。
この時は、遠かったんで命の心配が無かったのだが、
さすがに気味悪く、前を登っていた団体さんの後ろまで
ダッシュしてしまいました(しんどー)

あと、山登り系の人には関係ないだろうが、茨城県最高峰「八溝山」
(クルマでてっぺんまで行ける)には野犬がいます。(ハスキーらしい)
昼間は問題ないが、夜はおきおつけあれ。(登る奴がいるともおもえんが)

118 :ヤマの神様を怒らせると怖い:2001/06/28(木) 23:48
 ピ−カンの休日朝早くから起きて準備完了、いざ出発!
その時後ろから一声『いいわね、あなただけ好きな事出来て』

 嫁よ、ご免。

119 :馬車馬:2001/07/01(日) 02:04
丹沢の竜が馬場と花立山荘の直下で一人野営したらパーティーの幽霊たちに遭遇した話が
前に山と渓谷に載ってたが、丹沢山系で大量遭難事故などないはずなのに、不思議だ
僕hさ東北の乳頭山登る時に滝上温泉のキャンプ場を利用したが、その時テントの周りを歩く足音gさ感じた。
子供と大人三人かな。近くで航空機の大惨事があった所だしね。ああ、こわかった。

120 :底名無し沼さん:2001/07/01(日) 02:16
119
国語の勉強がまだ未完成

121 :>>118:2001/07/01(日) 03:15
うん、判るなあ。
超ど級の怖さだね。

122 :ピリー=Pirry:2001/07/01(日) 09:07
鈴鹿の御在所山と雨乞岳との中間辺りにある飯場跡の話。
戦前、朝鮮人の強制労働者が炭焼きの労働をさせられ、多くの人が亡くなったという場所です。
俺がそこを通過したその日の夜、テントの外から足音が聞こえてきた。
ザ、ザ、ザとずっとテントの周りをぐるぐる周ってた。雨降る夜中の鈴鹿の山道を歩く人なんていないし、メチャ怖かったです。
俺の先輩が飯場跡でサイトした時、テントの外から大勢の人の足音と鈴の音を聞いたらしい。

123 :底名無し沼さん:2001/07/01(日) 09:31
>>122
その話、昔、ワンゲルの先輩から聞いたことがあります。
飯場跡(はんばあと)には、数度、ワンゲルでサイトしたことあるけど実体験無し。
あ、ちなみに自分は霊感は全く無し。

124 :名無し☆:2001/07/01(日) 16:10
○臼山登山道ですっげーブス女登山者を見た・・。

125 :蓼食う虫:2001/07/01(日) 22:12
私にそのブスクレ女ください。

126 :底名無し沼さん:2001/07/01(日) 23:04
>>124
http://www.convention.co.jp/ip/hira/kiroku.htm
1994年ですか?

127 :素朴な疑問:2001/07/01(日) 23:55
山でエッチすると、酸素が少なくて死にそうになるって聞きましたが
本当でしょうか?

128 :底名無し沼さん:2001/07/02(月) 00:11
127は女?
試してみる?

129 :底名無し沼さん:2001/07/02(月) 00:23
どおでもいいがここ住人少なすぎ!

130 :底名無し沼さん:2001/07/02(月) 00:37
>>128

ピンポン!

131 :底名無し沼さん:2001/07/02(月) 00:44
>>124
茶臼山?

132 :底名無し沼さん:2001/07/02(月) 01:09
>>130
じゃあ今度の日曜、木曽駒のテン場でね。

133 :馬車馬:2001/07/03(火) 21:33
日光白根山の避難小屋がよく怪異現象が起きるので前、わりと有名だったが、最近新しい小屋を立てたみたいですね。
今は、どうなんだろうか。

134 :よだろく:2001/07/04(水) 10:24
餓鬼岳小屋に七不思議かなんかの資料置いてなかったっけ?

135 :しげやん:2001/07/05(木) 02:26
ワニ目沢野画伯の本に槍ヶ岳で死んだ友人の声がした、とあったね。
けっこう悲しい話だったス。

136 :底名無し沼さん:2001/07/07(土) 02:52
学生のころクラブで管理を任されていた山小屋は、
戦後、学生の自殺が二件あった。
そのうち女性が首をつったトイレは閉鎖。入り口も薪で固めている。
出る、といううわさもあり、管理人として入る当番はいやなものである。

ある日、管理人として入ったときの話。
急に山に登りたくなってきた、などといって予約もしてないけど
いいですか、といって男が戸をたたいてきた。
フリーの客は大歓迎である。

こちらが学生だとしるや、おい、うちの会社でバイトしないか、
などといってくるこのおやじは、暗くなってまもなく、
持ってきた酒がなくなると同時にいびきをかいて寝てしまった。

私もまもなく就寝。

翌朝目覚めて、この男が妙なことをいいだした。寝ている間、
向こうの壁のほうに引っ張られるような感じがしたという。
確かに、あんなに壁のほうによって寝てはいなかったような気もする。
「夢ですか。」「うん。なんだか、女の人に絞められるような感じもあった」
「そうですか・・・・」

「ところで、宿泊代いくら」「いや無料でいいですよ。」
「いや。いや。じゃあ。五千円でいい?」

私は儲かったので、このおじさんには例のうわさを結局いえなかった。
おじさんが寝ながら移動していった壁の裏側が閉鎖したトイレだったの
である。

137 :けっこう呪われてます。:2001/07/07(土) 18:03
二十年くらい前、越後駒ケ岳のふもとの駒の湯で、宿の主の奥さんが行方不明荷なり、その後幽霊騒ぎがあった。結局宿の主が犯人だったようになったと思う。狸顔のおやじを、覚えてる。今では秘湯として有名ですね。
那須の煙草屋か大黒屋のおやじ、以前ノイローゼで、かなり非常にやばいある事をしたらしい。今は病院で直したから、大丈夫らしいが。あと、女登山者殺しの富士見小屋の犯人も、覚えてる。格闘家の小川を偏平にした顔の大男で上下緑の作業服を着た男だった。話すのもどなるように話、危険な感じだった。
初めて高山を登ったのは、雫石の航空機事故からちょうど一年後の岩手山だった。その日慰霊祭があり、慰霊の森という場所を作った。タクシーの運ちゃんがあの山はまだ遺体が出てないらしいと言い、コースを変更したのを憶えています。

138 :底名無し沼さん:2001/07/07(土) 18:39
>>124
サンダル履きのねーちゃんが峰の茶屋手前ですすり泣き、連れの男が
途方に暮れていたのには遭遇したことあり。しかしロープウェーの駅から
も遠いし、登山道降りるのも同じくらいだったから、歩いて降りたんだろうな。
連れの男に同情。

139 :大久保彦左衛門:2001/07/07(土) 23:44
夜の山、一人での山で恐怖を感じたら想像を膨らませず、ココロを
落ち着かせましょう。パニックになったりして判断力が低下します。
幽霊にあっても「日はまた昇る」ことを信じていればそのうち消えます。

140 :(>_<);:2001/07/08(日) 00:16
>幽霊にあっても「日はまた昇る」ことを信じていればそのうち消えます。

うぅ〜〜怖い〜〜。

141 :山屋:2001/07/14(土) 01:07
友人に聞いた幽霊より怖い話です。
数人の登山者が鈴鹿山系のある山奥の渓谷の登山道脇で、
日が暮れたので露営をすることにしたそうです。
深夜になり、そろそろ寝ようかとテントに入ろうとしていたとき、
突然、暗闇から無表情の青白い青年が、懐中電灯も持たず現れたそうです。
皆、びっくりしている前を通り過ぎ暗闇に消えたということです。
声を掛ける間なく一瞬の出来事で、あたりの暗闇にその男が潜んでいそうで
全く寝られなかったそうです。

142 :底名無し沼さん:2001/07/14(土) 01:12
こわぁ〜

143 :oioi:2001/07/14(土) 09:26
生きてる人間こそが一番怖い。

144 :底名無し沼さん:2001/07/14(土) 11:17
>>141
茨川?
霊仙山?
鈴ケ岳?

145 :山屋:2001/07/14(土) 21:53
愛知川渓谷のコクイ谷中流付近です。昼間でも陰気な感じです。

146 :底名無し沼さん:2001/07/15(日) 17:21
台高の木屋谷上流も怪しい宗教集団がさまよってるらしい

147 :122:2001/07/17(火) 01:32
>>145
それって飯場跡じゃないですか?

148 :底名無し沼さん:2001/07/17(火) 08:31
余り怖い話ではないです。
大学時代、サークルの人たちと阿蘇の外輪山(大分側)に、天体観測に行きました。
高原の展望台の駐車場で観測しました。
星の下、遥かに草原が広がるような美しい場所でした。
20分位経って、ふとスッゲー遠くから女性の笑い声が風に乗って聞こえたんですよ。
風の音だと思ったんですけど、こういう事って気になっちゃうんですよね。
遥か遠くにある高山道路の明かり以外は、見渡す限り暗い草原だったし。
女性の笑い声に間違えなかったし。
結局『どこぞのキチガイ』てことで、全員納得しました。
本当のとこ、一体なんだったんだろう?

以上。暗闇の草原で大声で笑い続ける謎の女性の声のネタでした。

149 :底名無し沼さん:2001/07/17(火) 11:45
きっとナンパされてまわされて山に捨てられたんだよ。

150 :底名無し沼さん:2001/07/17(火) 12:31
>>141
それはマジで幽霊だったのでは?

151 :底名無し沼さん:2001/07/17(火) 18:56
む〜。恐ろしい・・・

152 :山屋:2001/07/18(水) 01:13
鈴鹿の山を歩いている、正体不明の青年の目撃者はほかにもいると思います。
夕刻に治田峠付近でニタニタしながら歩いていたのを見た登山者もいます。
挨拶しても知らん顔して通り過ぎたそうです。

153 :底名無し沼さん:2001/07/18(水) 11:53
怖い話=幽霊話とゆうわけじゃないよね、、、

154 :底名無し沼さん:2001/07/19(木) 00:06
>>152
茨川の住人では?

155 :よだろく:2001/07/19(木) 10:04
山は山でも飛騨高山なんだが
幻覚(でなければ)か「物の怪」にあったことがある。
高山城跡に夜何の気無しに登った時
2の丸だか3の丸だかの広場の自販機でジュース買って、街灯の明かりを外れて真っ暗闇の原っぱに足を踏み入れた。
しばらく歩くとものすごい「気配」を感じた。
風の音に混じって、闇の中で何かが草ッぱらをかき分けて動く音とシュウシュウと言う息?
そしてこちらをじっと伺っている気配。
灯りからはずいぶんと離れてしまっている。
犬なんかじゃない、犬にしては大きすぎないか?
幽霊でも無い、何か別のモノの気配....
自分の前方をゆっくりと左右していたその気配は今度は近づいてきた。
草がさわさわと掻き分けられて来る。
じっとり汗が出てきて、後ずさりにどんどん下がった。
途中で向きを変えて本格的に走ろうとした時に、人の胸くらいの高さにどんよりした赤い目が二つ見えた。
街灯の灯がようやく届く場所に駆け込むと、その気配は灯のバリア(の様に感じた)の端でじっと停まっているみたいだった。
車道に戻るには再び光の無いところを通らなければならない。
どうしようと考えていると、車が通りかかりヘッドライトが辺りを照らした。
その隙に全力で走って車道に戻り、旅館までひた走りに走った。
気配はついて来なかった。

翌日、明るい時に例の場所に行ったが、夏の光の下、広い草原の中で子供が遊んでいた。

156 :底名無し沼さん:2001/07/19(木) 17:46
>>155
http://www.ipc-tokai.or.jp/~heaven/

157 : :2001/07/19(木) 22:16
さっき、たけしのアンビリバボーで山の幽霊やってた。
山は下界に帰って来れなかった人の霊のメッカだとか。
こわい

158 :底名無し沼さん:2001/07/20(金) 00:17
10年以上前の晩春、滋賀県多賀町にある山奥の廃村・五僧に彼女を連れ見物に行った。
夕方であたりは暗くなり始め、静寂と崩れた家屋が更に侘しさを漂わせていた。
ふと見ると、一軒の崩れかけた萱ぶき屋根の家の中から薄く何本も煙がたち
昇っていた。家の中を伺ったが真っ暗で、誰もいる気配がなかったし、火の気もなかった。
辺りに異様な気配がしてきたので急いで下山した。
急いで

159 :底名無し沼さん:2001/07/20(金) 05:28
>>158
>滋賀県多賀町にある山奥の廃村・五僧
15年前の地図に載ってるけど、今は廃村なのかな?>五僧

160 :底名無し沼さん:2001/07/21(土) 00:09
15年前にはすでに廃村になっていたと思います。一軒のみあまり傷んでいない家が
ありますが、その家でも当時人のいる様子はありませんでした。

161 :底名無し沼さん:2001/07/21(土) 19:29
滋賀県犬上郡多賀町五僧

http://www.mapion.co.jp/front/Front?uc=1&nl=35/14/10.980&el=136/23/07.620&grp=all&coco=35/14/10.980,136/23/07.620&icon=mark_loc,0,,,,&

162 :底名無し沼さん:2001/07/21(土) 21:59
鈴鹿山脈あたりには昔サンカがいたって話あるよね

163 :底名無し沼さん:2001/07/21(土) 23:27
>>162
サンカって何ですか?

164 :底名無し沼さん:2001/07/22(日) 01:20
民族学板逝ってみてYO!

165 :馬車馬:2001/07/22(日) 03:35
今週のアンビリバボでやってた山の温泉は、ありぁー、那須岳三斗小屋温泉の大黒屋じゃねいか。あそこには、やばい話があるからな。たぶん、まちがいないだろう。

166 :底名無し沼さん:2001/07/24(火) 13:05
>>155
よだろくさん。
あんた、嘘か本当かはおいといても
文章なかなかだよ。
こんな雰囲気でちょっと長めのモノ、書いてみてはどう?
俺は、読んでみたい気がするぞ。

167 :底名無し沼さん:2001/07/25(水) 01:02
 僕も鈴鹿の飯場跡に泊まったことあります。>122さん。
 夜中に鈴みたいな音が聞こえましたし、テントの周りをうろつく
足音みたいなんも聞こえました。本気でやばいとこだったんですね。

168 :底名無し沼さん:2001/07/28(土) 02:45
>>158
昔の昭文社のエアリアマップ見たけど、
五僧は、「冬期廃村、春〜秋2軒」って書いてあった。
たぶん、晩春だったら人がいたのかも???

169 :123:2001/07/28(土) 02:52
10年以上昔のことなので良く憶えてないけど、
自分も聞いたかもしれない。>飯場跡の足音

170 :底名無し沼さん:2001/07/28(土) 10:32
ニホンカモシカの足音じゃないのかな?>鈴鹿の飯場跡での足音

171 :底名無し沼さん:2001/07/28(土) 13:02
>知人から聞いた話
○1月に上越国境の平標山の平標小屋付近に
 一人テン泊していた。(当然誰もいない)
○夜中の2時くらいに複数の人の足音で眼が
 覚めた。
○足音はテントに近づいてきてテントの
 周りで「どっちだ?」「何処に居る」
 「早くしないとまずいゾ!」等という
 声が聞こえている。
○友人は恐い気もしたがほっとけなくて
 テントから頭を出して様子を窺った。
○その瞬間!「邪魔だっ、どけっこの
 野郎!!」という怒声とともに後頭部
 に蹴りを入れられた(と認識したらしい)
○そのショックで気を失いかけつつナンとか
 身体をテントに戻して、意識を失った。
○翌朝見てみるとテントの周りには自分の
 足跡しかない。
○雪も降ってなかったので他の足跡が消えた
 とも思えない・・・・・・
○後頭部には確かに痛みが残っている。
 薄気味悪くなって即座に撤退したという
 ことです。 

172 :底名無し沼さん:2001/07/28(土) 15:44
家族連れで海の近くでキャンプした時の事。
3歳の息子が「おともだちだーあそぼー」と言ってる。
先客がいるのかな、と周りを見るが、誰もおらん。
だが、息子は喜びながら走り回ってる。
今思えば、すぐ別の場所へ移動すべきだったが、息子の妄想だろうと解釈してた。
夜になっても、息子が「これおいしいよー」と誰もいない方向を向いて喋る。
嫁さんも俺も気味悪かったが、妄想に違いない、きっとそうだ、と納得した。
ここで移動すべきだったとまた後悔している。

んで、就寝。夜の3時頃、「××くーん、あそぼー」って声が。××は息子の名前。
こんな時間に子供が起きてるんか!とテントのネット越しに声がした方向を窺うが、誰もいない。
・・・・気のせいだろ・・・・と思いこもうとしてた時、太い声で「ワシの娘と遊ばないと言うのか、お前は」って・・・・
マジ、ちびりそうになったよ。
誰もいないのに声がするんだよ。手斧を持って外に出るが、誰もいなかったんだよ。

173 :×××やめますか、人間やめますか:2001/07/28(土) 16:47
息子さんとあなたで今すぐ病院に!!
しばらくすればきっと良くなります。
まずはお医者さまのおっしゃることに耳を傾けてください。

174 :便乗して・・・・:2001/07/28(土) 16:51

┏          |          ┓
            |        θ
            |       θ θ
         ___|
      / ̄ φ ̄\
     ≦==|≡|=≧
      | (・) (Ф) ◎〜〜〜〜〜
      |  く  ̄  /〜〜〜〜〜〜
  θ  /\ ー― /\
 θθ | l  ̄ ̄ ̄ l  |
┗                    ┛
 父  マ  リ  を  ク   今
 さ   が  だ  つ  ス   日
 ん  よ   っ  け  リ  は
 が  く  た   た  を  ビ
 先  な   °  ° の   ョ
 生   っ  父  い  ん  ウ
 で  て  さ   つ  で  イ
 よ  い  ん   も   あ  ン
 か  る  は   と   た  へ
  っ  と  ぼ  ち   ま   行
 た  言  く   が  に    っ
  ° っ  の  う   キ   た
    た  ア  ク  カ     °
    °  タ  ス  イ

175 :底名無し沼さん:2001/07/29(日) 01:30
>173-174
ネタ扱いかよ。ま、信じてくれる訳ねーしさ。
嫁さんは泣きながら震えとったし。

結局、その後、息子と嫁さん三人で固まって、明るくなり始めたら速攻で片づけて撤退したもん。
息子は嫁さんがガッチリガードしてた。んで、お祓いもしたんだよ。

176 :底名無し沼さん:2001/07/29(日) 01:45
>>175
んで、そんな体験をしても、まだキャンプしとるの?

177 :ひこじい:2001/07/29(日) 01:46
>>175
ツアー募集してほしいっす!
ヤマケイあたりに「霊体験ツアーin土合の地下?」
が掲載したら参加します。幽霊が出ない場合、全額返金か
主催者火あぶりキャンプに変更します。
「もーえろよ、もえろーよ、主催者もーえーろー♪」

178 :底名無し沼さん:2001/07/29(日) 01:50
>>177
死ねよ、じじぃ。

179 :底名無し沼さん:2001/07/29(日) 01:57
幽霊信仰者、精神病患者を相手にしても真偽の話に発展しませんので。

=============== 終了 ==============

180 :底名無し沼さん:2001/07/29(日) 02:03
2月に爺が岳東尾根でテントを張って寝てたとき
風もそんなにつよくなく、雪のひとつも降っておらず
静かな夜中にザクザク雪を踏む音が

朝起きてテントの周りを見るものの
足跡ひとつ見つからず

おかげでゆっくり雉撃てた

181 :精神科の先生:2001/07/29(日) 02:13
 まったく病院ぬけだしてこんなところで書き込みしてるなんて!
 マジックキノコがいくら合法だからといってもなぁ。

「みなさーん、8時就寝ですよー。パソコンは朝になってからです。」
でも第三者に危害加えないから、黙認してやろう。

182 :アホアホマン:2001/07/29(日) 03:29
あんたら知ってる?
山に入ると苦しくなってしまうオバケの話。
あれね、単なる二酸化炭素中毒なんだって(激藁

183 :底名無し沼さん:2001/07/29(日) 03:44
>>179-182
ひこじい、バレバレだよ。
みっともないから止めなって。

184 :底名無し沼さん:2001/07/29(日) 04:01
久しぶりに背筋に悪寒が走った
恐るべし山!

185 :183へ:2001/07/29(日) 06:45
ひこじいより

わいでないよ。

186 :にいくらいわおんねん:2001/07/29(日) 06:48
幽霊はあなたのまわりにたくさんいます。

187 :精神鑑定鉄格子ベルトベット病院長:2001/07/29(日) 06:54
 最近患者が増えてます。原因として
精神科に対する偏見が減りつつある。
社会的ストレスが蔓延している。
犯罪者の逃げ口実になっている。
    
 あなたも当病院にいらしてください。きっとベーア覆学長の
人体実験があなたを幸福に、そして天国へ導くことでしょう。

188 :よの字:2001/07/30(月) 10:11
>175
遠い親戚の子供に「色々見える」女の子がいて、婆ちゃんの葬儀の時に婆ちゃんの言葉を親戚達に伝えていたと参列者から聞いた。
「"××おじさんには、株は止めなさい。"と婆ちゃんが言ってる」「"○子姉ちゃんには、来てくれてありがとう。"と婆ちゃんが言ってる」とかね。
大人になった今ではすっかり普通の子になってしまったが、なまじっか見えたり話したりできると『よくないもの』が力に引かれて寄って来る事があるので大変だったらしい。

これまでにも何か「見えないお友達」と会話をしていたような事はありませんか?
とにかく今後のお子さんの言動に注意しませう。

189 :_:2001/07/30(月) 12:58
怖い話しはよく聞くけど、死んだって話しはあまり聞かないな。
今度初めて1人ツーリングして八ヶ岳付近でキャンプします。

190 :底名無し沼さん:2001/07/30(月) 13:31
ここに死んだって話があるよ海だけど、ネタだよなぁ・・・
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=out&key=996238548&st=13&to=13&nofirst=true

191 :よの字:2001/07/31(火) 10:21
>190
伝説になってますね。
固有名詞が琵琶湖や支笏湖になる事が多いです。

192 :底名無し沼さん:2001/08/01(水) 00:00
電源がオフになってる携帯電話でずーと話し続ける小さい女の子を見ました。
母親が精神病になったら困るわ!と嘆いていた。

193 :底名無し沼さん:2001/08/01(水) 00:47
>>192
小さい子供なら電話ごっこでしょ。
大きい大人ならやヴぁいけど

194 :底名無し沼さん:2001/08/01(水) 04:44
>>192
電源をONにして喋る事を覚えても、困ると思います。

195 :底名無し沼さん:2001/08/01(水) 05:04
若者9人が、無謀にも午後1時頃から、旭岳頂上までの往復登山に出かけた。
全員無防備な上、日帰りの予定だったという。

9人いた若者のうち4人は姿見の池付近で疲労のため、引き返すことにした。
ヒグマが姿を現したのは、4人の引き返した組の方である。

午後7時頃、当麻乗越の約1キロ下の第2展望台に着き、
そこから沼の平に続く登山路に差し掛かったところ、突然1頭のヒグマが姿を現した。

4人はクマを追い払おうと大声を出したが、クマはうなり声を発しさらに接近してきた。
4人が一斉に脇のササやぶに逃げ込もうとしたとき、クマは4人のうちの1人に襲いかかった。

しばらく襲われた若者の苦悶する声が聞こえてきたが、残りの3人はどうしようもなく、
近くの岩の間に隠れていた。

その翌日の8月1日、20余名の捜索隊が現場付近を捜索したところ、
喰い尽くされた無惨な遺体を発見した。

↑嫌すぎ…(;´Д`)ノ
http://homepage1.nifty.com/~n_izumi/higuma/jiken.html#taisetsu

196 :底名無し沼さん:2001/08/11(土) 04:43
>>122の場所や話に興味あります。
もっと体験談や聞いた話、ないですか?

197 :防人、零式:2001/08/13(月) 16:59
>>195
北海道では「熊に喰われて埋められた」だったが、
本州でのニュースは、「熊に襲われた」と報じられた。

熊は、食べ残しを埋める習性があるが、
観光客に対する配慮だったらしい。

198 :名無しさん@:2001/08/13(月) 18:08
>>195
苦悶する声とやらを聞いてみたい気がする。
人が食われるときの当の本人は、いつ意識を失ったのだろう。

199 :底名無し沼さん:2001/08/13(月) 19:51
>>197
ヒグマが裸の遺体土に埋める、マジ!?
http://saki.2ch.net/news/kako/989/989215193.html

200 :底名無し沼さん:2001/08/15(水) 02:50
田部井さんという女性の登山家の人が
テレビで言っていたけど
夜、山小屋やテントで寝ている時
足音が聞こえることはよくあるんだって。

201 :底名無し沼さん:2001/08/15(水) 04:34
ねぼけてるんじゃねーぞ、ぼけ

202 :底名無し沼さん:2001/08/17(金) 00:36
>>171
上越国境の平標山の平標小屋は出るらしいですね
何年か前NHKラジオでやってたのを聞きました。

203 :興味あげ:2001/08/17(金) 00:55
ここで言う足音とは人間の足音ですか?
それとも動物も含めた足音ですか?

話の流では人の足音だと思いますが。

204 :底名無し沼さん:2001/08/17(金) 01:00
どっちにしても怖いんだYo!

205 :底名無し沼さん:2001/08/17(金) 02:07
>>204 に同意age

206 :底名無し沼さん:2001/08/20(月) 17:47
>203 鹿だよシカトしとけYO!

207 :底名無し沼さん:2001/08/20(月) 17:52
>>206 鹿といえば・・・
北海道オンネトーのキャンプ場で時期はずれにテント張っていたら
夜中にテントの周りをテコテコ回る足音が聞こえて怖い怖い!
勇気を出して見てみたら、ちっちゃい子鹿が嬉しそうに走ってた
チャンチャン!!

208 :馬車馬:2001/08/22(水) 16:35
平標山は、四十年以上前に東芝の山岳部がそこの小屋に向かおうとして力尽き何人か凍死したんだよ。その日平標小屋の親父は姿亡き足音に恐怖の一夜をおくったとさ。
まだ出るとはね、怖いね。

209 :馬車馬:2001/08/22(水) 16:41
今年の夏山で何かあった人書き込んで頂戴。

210 :底名無し沼さん:2001/08/22(水) 21:27
>>208
あぁ、平標山登ったなぁ。
たしか、ドラム缶の大きいヤツを半分にしたようなカマボコ型の小屋だったような・・・。

211 :底名無し沼さん:2001/08/22(水) 21:31
>>210
それはエビス大黒の避難小屋だね。
平標小屋は有人小屋。

212 :ヒューーン:2001/08/23(木) 00:32
>>206
ウゥ〜さむさむぅ〜

213 :底名無し沼さん:2001/08/25(土) 09:20
明日尾瀬に行くんだけど、こういう話って有るの?

214 :底名無し沼さん:2001/08/26(日) 04:32
>>213
現地で聞け。
地元の人が面白がって話す場合はたいしたことない話。
口篭もって黙ってしまったら、それは本当にヤバイ話。

215 :底名無し沼さん:01/08/29 14:01 ID:/Hq3leGk


216 :171:01/08/29 14:33 ID:52ZwB.Zc
171です。
私、山といわず色々と奇妙な体験してるんですが今回は自分の話をいたします。
8月25日夕方群馬の袈裟丸山・折り場登山口にテントを張り翌日に備えました。
翌日はどうも体調が悪く賽の河原までも行けず、撤退し車で休んでました。
その後腹痛を覚えトイレに入ったのですがここからです。
しゃがんだその瞬間<確かに人間の声のトーンなのですが単語になっていない
呪文のようなもの>がトイレの中をめぐりました。
時間にして4〜5秒程度でありました。
私、これまでの経験で「これはこっちの声ではない」と感じ鳥肌が立ちました
ただ私もいろいろ経験していますので恐れながらも速攻で済ますものは済ませて
外に出ました。時間は午前10:30位でした。
その後激しく嘔吐しボロボロになって家路につきました。
袈裟丸山には寝釈迦像があるなどナンかあるみたいですが
私がトイレで感じたものには私的には悪意は感じ取れませんでした
以上長くなって申し訳ありませんでした。
なお、平標、仙ノ倉には毎冬私も入っておりますが実際奇妙な経験があります
いつかお話しさせて下さい。

217 :9恐怖大王:01/08/29 15:35 ID:yw04DqQ2
20年程前のゴールデンウイークに乾徳山から黒金山をまわり笹平に降り立ったとき、
単独行の男性が焚き火で暖を取ろうとしていた。にわかに突風かふきあっという間に
あたり一面火の海になった。まさに野焼き状態であった。我々3人問い合わせた2人の
パーティーで消火活動をした。
 道標を抜き地面をぶったたいたり枯れた草をふみ防火線を作った。火は稜線を駆け上
がってゆく。当の男性は消防に知らせると徳和方向を駆け下りていった。
 やがて火は茅とを焼き尽くし鎮火した。男を追いかけると涙目になりお礼を言っていた。
 迂闊な行動が招いた一瞬の修羅場こそ恐怖そのものではないか。

218 :馬車馬:01/08/31 20:07 ID:9PNbLmCw
土合駅の男子トイレではかならず幽霊だ出ると聞いたが、どうだろね。
208でも書いたが、体が動かなくなっても、魂は早く暖かき小屋にいきたかったんだろうな。
それを思うとなんか可哀相。

219 :KANI:01/09/10 20:50
とある山奥で野生の大麻草を車に積み込む方々とばったり会った。

220 :底名無し沼さん:01/09/10 21:29
>>219 あっあの時の・・・・・

221 :底名無し沼さん:01/09/10 23:05
>>219
やっぱ栽培より天然ものが貴重ナンすかね?

222 :底名無し沼さん:01/09/11 00:28
>>219 見たな・・・

223 :底名無し沼さん:01/09/11 04:31
もうだめだ。

224 :底名無し沼さん:01/09/11 11:30
おれはもうだめだ。

225 :底名無し沼さん:01/09/11 20:16
じゃあオレも。

226 :底名無し沼さん:01/09/14 02:36
まだ涼しくなりたいのでage

227 :よだろく:01/09/14 11:56
涸沢から北穂に登った時、途中で完全にガスに巻かれて動けなくなった。
下でのんびりしすぎたおかげで既に午後3時。
ペンキの表示も見失い、さてどうしたものかと思っていたら、
左上の方から「カンカン」と石を強く叩く音が聞こえてきた。落石の音ではなさそう。
誰かいるのか?と思ってそちらに上がって行くと大きな石にぶち当たった。
その時、急に下の方から風が吹き上げて来た。
ガスが見る見る動いていくと、足元ほんの少しの所から涸沢に向かってまっすぐに落ちこんでいた。
自分はルートからかなり外れて来てしまっていたのだ。
いやあ危ない危ない、と先ほどの岩を何気に見ると、そこには慰霊のプレートが貼り付けてあった。
(よくは読まなかったが)ガスに巻かれてここから落ちた青年のものらしかった。
周りには他に誰もおらず、さっきの「カンカン」の音源は見当たらなかった。
目の前では、飛騨側から乗越を越えてきた雲が涸沢側の上昇気流に煽られてくるくると巻かれては消えていく。
黄昏の太陽を受けて前尾根が金色に輝いている。
ここに呼ばれた理由はよく分からなかったが、悪い気分にはならなかった。
「ひとりは寂しいけど、良い景色ですね」石に寄りかかって独り言をつぶやいてみる。
「あ、最近はこんな携帯食もあるんですよ」とカロリーメイトブロックを半分こし、水筒の水をレリーフにたらした。
「じゃ、失礼します。お招きありがとう。」
元の場所まで戻ると、今度はガスも晴れてあっさりと道が見つかった。

山小屋には顰蹙を買わない程度の時間に着いた。
テラスで余り冷えていない缶ビールを飲みながら「帰りにビール置いてきてやろうかな?」と心地よい疲れの中でぼんやりと考えていた。

翌日、明るい午前の下りでは道に迷う事も無くわき道も見つからず、
従って彼にビールを届ける事も無く下山した。
その後北穂ルートは通らず(槍沢かザイテングラードばかり)そのうち私は九州にUターンした。
彼は今でも、多分、アサヒドライの存在を知らぬまま涸沢を見下ろして過ごしているのだろう。

228 :底名無し沼さん:01/09/19 00:01
あげる。

229 :底名無し沼さん:01/09/19 13:00
たぶんガイシュツだろうが、平標山と谷川岳に関しては色々噂聞くな。あと、どこかの山小屋の管理人が強姦魔で、犯され殺された女の霊が出るとか。

230 :よだろく:01/09/19 15:11
これは6年前に私が南アルプスで体験した身も凍る恐ろしい体験です。

雨が降る北岳肩の小屋を出たところでそいつに出会った。
昭文社の地図とヤマケイガイドをしっかりと握り締めたそいつと目が合ってしまった。
初対面の私に
「こんなに雨だと本当に来ただけ(北岳)ですね〜」
「はあ、まあこんなものでしょう」(無視無視)
「この間来た時は天気が良くて、来ただけの甲斐駒ケ岳がありました」と続ける。
(うわあ、これは怖い奴に取付かれてしまった!寒いぜ、凍え死ぬぜ!)
「へへへ、北岳と八ヶ岳はどちらが高いと思いますか?」
(来るな!来るな!)
「やっぱり、奴が高い(やつがたけ)だったりして、あははは、面白くないですか?」
(頼むからあっちに行ってくれ!)
(そうだ!)「じゃあ、槍ヶ岳と八ヶ岳はどっちが高いんですか?」と尋ね返す。
「ええっと〜」
(しめた!)「あ、下の池で人と待ち合わせているんで失礼ます!」

こうして私は、なぞなぞ妖怪時代錯誤から逃れたのです。

231 :216:01/09/19 16:46
私ほぼ毎年晦日から正月にかけて平標〜仙ノ倉にいきますが数年前の話です。
>31日に平標小屋前にテントを張りました。
 小屋の後ろ側(水場のあるところ)に二人組の男のパーティーが先着してました
>顔を見たわけではありませんがボソボソとした話し声から二人と思ってました
>翌日、曇りでしたが二人はザックを小屋前に置き、アタックザックで平標を
 目指してました。(ザックは2個でやはり二人でした)
>私は後を追う形で平標を目指し、山頂に着いたときには二人の姿は仙ノ倉への
 稜線にありました(かなり小さく見えました)他は誰もいません。
>ただこの時から強風で天気も崩れるけはいがありました。
 先行の二人は新潟側にルートをはずれジッと風をよけていた様子でした。
>私は退却を決めフト二人の方を見るとその姿はありませんでした。
 場所を移動したのであろうと特に気にせず小屋まで降りてきたのですが
 2個のザックが無くなっているのです。
>二人が私より先に戻れるはずはなく、不思議な気がしてなりませんでした。
>私は1月1日も続けてテン幕しましたがついに二人は降りてきませんでした。
 この日も他に登ってくる人はなく、実に奇妙な気分で一夜を明かすことになりました

 ことしも晦日から入山する予定です。
 長くなってすみませんでした。

232 :馬車馬:01/09/25 22:45
昔、なくなった東芝山岳部の回向をお願いします。

233 :216:01/09/26 10:50
ホントに東芝山岳部の関係なんでしょうか?・・・・・
東芝山岳部の件はこの板を見るまで知りませんでした。

とりあえず今年 それなりに回向してきます。 

234 :底名無し沼さん:01/09/28 03:52
回向って何?

235 :   エコウ            :01/09/28 06:15
↑邂逅の変換ミス

236 :底名無し沼さん:01/09/30 18:37
定期あげ

237 :馬車馬:01/10/01 19:43
ほんと、ですよ。25年くらい前に、週間読売から、山の怪談特集というものがだされ、それを古本屋でみつけました。
その中に平標山の遭難記事と怪異現象がかいてありました。他には尾瀬の顔だけの女の話や、釜トンネル、奥穂高や農鳥岳の空を飛ぶような登山者の話、
横尾の岩小屋の話、雲ノ平の失踪事件などがありましたよ。

238 :1:01/10/01 19:50
その画像ならココ
http://www.f2.dion.ne.jp/~impact14/

239 :アルペニスト アフロ健:01/10/02 00:10
勢いよく下っていると、人面石が見えることないですか?
(人面石というより、CGで顔を埋め込んだようなリアルなもの)
時々見えてしまって、髪の毛が逆立つことがある!

240 :底名無し沼さん:01/10/02 00:26
人面木なら見たことある

241 :底名無し沼さん:01/10/03 23:27
こわあげ

242 :底名無し沼さん:01/10/03 23:31
>>239
お医者さまに見ていただいたほうが良いのでは?

そういや、霊がでるマンションで、郵便受けのところに顔が浮かぶのが
見えるのだが、最初あまりにリアルで写真が貼ってあるのかと思って
近づいた、という体験談を読んだ事がある。

ま信じてないんですけ(笑)。

243 :底名無し沼さん:01/10/05 00:34
縮み上がりつつあげ。

244 :底名無し沼さん:01/10/05 10:28
戸隠の某所に、戦中、人体実験とかやった病院があるらしい。

245 :底名無し沼さん:01/10/08 14:25
age

246 :低山歩き名無しさん:01/10/10 07:39
人面石っていうか、中央アルプスの千畳敷から小屋まで登る途中に
5メートルくらいの観音様みたいな形の岩はあるよね。

247 :底名無し沼さん:01/10/13 21:31
ねえ恐い話まだあ?

248 :底名無し沼さん:01/10/13 22:10
白山書房の「山の本」の「天幕の話」ってのが短期連載されてました。
ちょっと怖くて、せつないお話です。
立ち読みでもしてみてチョ。

249 :底名無し沼さん:01/10/16 17:42
西穂山荘のテン場に行って、驚いたね。もう土が見えないくらいにテントが
びっしりだ。雨上がりの毒キノコみたいに毒々しいカラーのフライが雲上には
びこって。それでも隙間を探してウロウロする連中の目が血走っているじゃな
いか。ガイロープがくもの糸のように無数に大地を埋め尽くし、真ん中のよさ
げな場所にテントを設営した連中は、テン場からの脱出路を探して右往左往。
それを尻目に、さらにテン場の周囲には十重二十重と山岳テントが張られてい
く。それも隣との距離数センチという距離で。ロープなんざ、隣のフライの下
にペグ打ちだ。こうなると外周部の立地こそ最上の環境ということになる。
俺は、山荘横の小高い草地に設営しようとしていた連中の隣にすかさず擦り寄り、静かにそして確実にテントを拡げて場所を確保した。俺が本体を設営する
その数分の間に、隣との間の50センチという場所にいつ来たのかわからぬが、
男が1人ぽつんとザックの上に座っているではないか。なんだよなんだよ、
もうこんなとこにテント張るスペースねえじゃんか。と思っていると、彼はお
もむろにザックからエアマットとシュラフ&シュラフカバーを取り出して、
ストーブでお茶を。彼が動くたびに、接触してテントが揺れるじゃないか。
テントで横になっても、所詮、布一枚の内と外。彼の鼻息が耳もとでふがふが
言ってる状況じゃ、落ちつけやしない。こんな状況で、夜半にいきなりの風雨
が西穂を襲った。かなりの風にビー玉のような大粒の雨が容赦なく山頂をたた
きつける。その雨と風の音はかなりのもので、隣の野郎はどうしたろう、とふ
と考えた。風にバタバタと何かがはためく音がしていたようだったが、それも
朝の4時頃には聞こえなくなった。そんな中で、安眠から目覚めた俺は、ヘッド
ランプでなんとなくフライの下の隙間から野郎をうかがった・・・・と、そこ
には影も形もなくなっていた。
シュラフカバーでビバーク状態に入るのは、とっても怖い、ってことだ。

250 :底名無し沼さん:01/10/16 19:26
西穂山荘に逃げたんでしょう。
べつに恐くともなんともないビバークだな。
(お金持ってなかったら恐いかも)

251 :底名無し沼さん:01/10/16 20:41
>>249
よく見たら、あんたのテントにもぐり込んで寝てたりして・・・

252 :底名無し沼さん:01/10/16 21:17
しかもシェラフに入り込んでいたら

…恐い。

253 :登山はしないけど:01/10/16 23:43
別板でスイカ(滑落で頭割った人)の行列とすれ違う話があったけど、
そういうことってほんとにあるの?

254 :底名無し沼さん:01/10/16 23:45
ない。

でも想像しちまったじゃないか。
こわいよ〜ん。夢に見たらどうしてくれる。

255 :底名無し沼さん:01/10/17 01:11
>>254
ここの59から。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/999510095/-100

具体的な描写。

256 :カシミール:01/10/17 11:10
はじめまして

257 :底名無し沼さん:01/10/17 11:20
>>256
いらっしゃい

258 :底名無し沼さん:01/10/17 11:23
やあカシミールさんこんにちわ。
3年前の動乱以来ですね。
今もそちらは大変と聞きました。
ヒマが出来ましたら、少し立ち寄りたいと思ってます。
それでは、ご自愛のほどを。

259 :底名無し沼さん:01/10/19 17:21
ラジオで聞いた話。冬山登山もバリバリやって、吹雪、落石等の経験のある
男性に「山で体験した一番怖い出来事は何?」と聞いたら
「夜、テントの中で先輩(もちろん男)に告白され、求められたこと」
と答えたそうです。

260 :底名無し沼さん:01/10/20 17:36
>>259
(´ヘ`;) コワー

261 :底名無し沼さん:01/10/21 20:59
>>259
で、どうなったのよ。
先輩の求めに応じたのか、否か。

262 :底名無し沼さん:01/10/22 00:27
>261
ラジオの話はそこまでだった。
その人は貞操を守ったと思うんだけど(根拠なし)、どうなんだろ?

263 :底名無し沼さん:01/10/22 07:40
【よくわからない・バトルロワイアル】
CGIシュミレーション
http://www23.tok2.com/home/sakuya/b/
参加者募集! 

264 :底名無し沼さん:01/10/22 12:38
昔の映画で、子供達が遭難するのって、知りませんか?
確か、頂上着いたら小屋が焼けていて、雨がしとしと降ってきて、
雨の中を下山するんだけど・・・その後は覚えてないな。
誰かタイトル知りませんか?
あ、怖い話ではないかもしれません。ごめん。

265 :底名無し沼さん:01/10/22 12:49
たぶん「聖職の碑」と思われ

266 :底名無し沼さん:01/10/22 14:49
>>264
これみてね。
http://wwwgeo.ees.hokudai.ac.jp/memberhome/~hotaka/mydiary.htm
(真ん中あたり)

http://www.m-pro.co.jp/mv2/seishiyku.JPG

267 :底名無し沼さん:01/10/22 14:50
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ehole/

268 :264:01/10/23 16:02
>>265
>>266
ありがと。
怖い話ではなかったね。

269 :YU:01/10/23 16:14
幽霊とか、そんなんじゃないんだけど
沢登りで、途中ビバークして沢音がずっと聞こえていると
その音が、女の子の泣き声や大勢が雑談してドッと笑う声、
子守唄、だれかのひそひそ話とか、いろいろ聞こえるので
怖いです。

270 :底名無し沼さん:01/10/23 16:15
http://210.236.188.140:8080/

271 :底名無し沼さん:01/10/23 16:16

開いちゃダメよ

272 :安楽椅子登山家:01/10/23 16:49
>>268
『聖職の碑』の中での怖い話は
赤羽校長がすでに死亡していたはずの時刻に
生徒たちが 風雨をさけてビバークしている場所に
「校長先生が見回りに来た」という証言がある点です

273 :底名無し沼さん:01/10/23 18:57
>>269さん、あなたがこわい・・・

274 :底名無し沼さん:01/10/23 19:03
http://www.f2.dion.ne.jp/~impact14/

275 :低山歩き名無しさん:01/10/24 10:14
>>272
その証言をしているのは一人だけです。
だから「幻覚だ」などというつもりもありませんが。

276 : :01/10/27 15:13
興味ありage

277 :低山歩き名無しさん:01/10/29 15:19
>>276
新田次郎の「聖職の碑(せいしょくのいしぶみ)」の後書き参照。

278 :ari:01/10/30 22:36
池山吊尾根を望む林道で会った百迷山ハンター夫婦。
妻(吊尾根を指差して)「あなた。あれが甲斐駒?」
夫「お前は馬鹿だなぁ。あれは千丈だ。」
居合わせた残りの人々はタダ沈黙・・・。
連中に間違いを教えると、逆キレされるのが判っているから、
誰もほんとのことを言わない。(背中が寒い)

279 :底名無し沼さん:01/10/31 05:18


280 :底名無し沼さん:01/11/01 18:58
私もひとつ体験談を。

7年ほど前のことですが、日光の方へ行った時の事です。
季節は今頃で、既にそれまでに1〜2回雪が降っており、
登山道のわきには所々雪がありました。
われわれが念仏平避難小屋に到着したのは夜7時頃で、
2段ベッド下には真新しいトレッキングシューズが一足。

上段に60〜70歳位の男性が寝ていました。
彼は小屋の備品になっている毛布を身体の上に掛けており、
今思いだすとザックも無かった気がします。
翌朝、我々が出発する時に彼はまだ毛布の中にいましたが、
湯元に降りる予定だと話していました。

翌年になり、ある山の雑誌の中に、白根山の方で
男が死んでいたとのコラムがでていました。
調べたところ、われわれの1週間後に通りかかった登山者がおり、
死んでいた彼を小屋の中に発見したそうです。

尋常じゃない雰囲気を感じてはいたのですが、
まさかあんな山の中で、独りで死のうとする人がいるとは・・・。

 −合掌−

281 :底名無し沼さん:01/11/03 17:25
↑ドキドキage

282 :底名無し沼さん:01/11/06 00:44
あげ

283 :底名無し沼さん:01/11/08 00:56
もっと無いのかage

284 :コピ:01/11/08 06:31
とある町に、現地の人が恐れて絶対に入らない山があります。
K沢と呼ばれている沢がそうです。

これは、そこに入り込んだ作業員の目撃談です。
そこで作業を予定していた数人の作業員は、調査用具と
リックサックを担ぎ、K沢の奥へと沢を上って行きました。
小川のせせらぎの中を、小1時間ほど歩き、一服するため
休憩をとったときのことです。川原の石に腰を下ろし、
タバコに火を点けようとしたとき、「お〜ぃ、お〜ぃ。」と
上流から弱々しく人を呼ぶ声が聞こえてきました。
「山菜取りでも居るんだろうか、元気ない声だなあ、
ケガでもしたかな。」と腰を上げ、上流の様子を見ようとしたとき、
背丈ほどあるフキ原を掻き分け、灰色の作業服を着た男が
下りてきました。
近づいて来たその男に、「おい、大丈夫か?」と
作業員は声をかけて見るなり、凝固してしまいました。

その男には、首が無かったのです。

後は、どうやって待機させていた通勤バスに帰り着いたか、
覚えていないとのことです。昔、その沢で、ブルドーザーの
横転滑落事故があり、キャビンから放り出されたオペレーターが
下敷きになって、首を切断する大事故があったそうです。
その事故後、懸命に捜したにもかかわらず、切断された首は
発見されていないそうです。

285 :底名無し沼さん:01/11/08 10:09
>>284
その話はネタです。

286 :UNI:01/11/08 13:44
北アルプス縦走中、2番目を歩いていた私。
傍らにキャラバンシューズにピンクと灰色の靴下を履いているヒトがいたので
道を譲ってくれているんだと思い、「こんにちわ〜」。
前後の友人・後輩が「なんだ?」「誰に向かっているんですか?」
「えっ、その石の上に・・・」誰もいなかった。
この話を信じていなかった後輩はこの5年後、
「ブレアウィッチ」状態を木曽駒ヶ岳で一緒に体験。
山にはいっぱいこの世のヒトではないものが存在することを
実感したのでした。

287 :底名無し沼さん:01/11/08 14:35
土合駅の下りホームからの階段は、でます。

288 :底名無し沼さん:01/11/08 23:42
初冬の山には夜、至る所に霊や物の怪がいるのでご注意を。

289 :底名無し沼さん:01/11/09 00:42
何で初冬だといっぱいいるの?
夏のゴキブリみたいなもの?

290 :森の言い伝え:01/11/09 01:21
初冬、森の木々は葉を落とし精気を無くす
森の精気を頼って集まった物の怪達は行き場を無くす
行き場が無くなった物の怪達は夜、森の中を彷徨い右往左往する

物の怪達は次第に森を離れ、里へ下りていく

291 :よだろく:01/11/09 11:50
>>290
でも河童は冬には山に入ると聞いたが? 特別なのかな
河童 ⇒ 山童(ヤマワロ)

292 :小槍:01/11/09 12:35
数年前、シーズン前の7月に北穂でバイトしていたとき
一週間に一回昼に現れてビールを飲んでいく
おじさん(45)がいた
あまり金持ちそうなカッコではなかったので
かなりのベテランだと思った
さすがに声をかけてみた
「今年もう(穂高を)何回くらい登りました?」
「うん、(穂高から立山を)5往復目!」
聞けば会社がいやになって、登りにきて
そのままあてもなく縦走しているらしい
・・・こういう場合、アウトドア系ヒッキーというのだろうか?

293 :底名無し沼さん:01/11/09 12:58
足尾山塊に「庚申山」ってのがありまして、ココ日本鹿がたくさん生息
してまして、庚申山荘ってゆー無人の小屋(でかくて立派&清潔)の
周りにピョンピョン集まって来るんです。

で冬が去った3月下旬頃ココに行くと通常の登山道の傍らに雪に埋もれた
鹿の死骸がそこココにみられるんですよ。
冬越せなくて死んじゃったんでしょうけど、みんなソレは綺麗な死骸で
汚れてないんですよねぇ、、、、。

この時期にここに入る人は非常に少なくシーンとした中で見るこの光景
はある意味神々しくも恐ろしいモノなんですよねぇ、、、。

294 :底名無し沼さん :01/11/09 13:19
物の怪たちだけ。物の怪たちだけ。
しものけ姫。

295 :底名無し沼さん:01/11/09 15:34
>>292
(・∀・)イイ!!

296 :底名無し沼さん:01/11/09 21:06
リストラされたのを家族に言えずに今までどおりに毎朝出勤するフリして公園や図書館で時間つぶしてるオヤジと似てるような。

297 :名無しさん:01/11/09 23:16
きっと「出張だ」なんて言ってるんだろう。

298 :底名無し沼さん:01/11/10 02:49
3年ほど前の話だが、山から帰ったら女房が居なかった。いまだに帰って来ない。
あの女は幻だったのだろうか…

299 :底名無し沼さん:01/11/10 03:32
>>298
可哀想だが・・・・愛想を尽かして他の男と逃げたにちがいない。
今ごろ幸せに暮らしているにちがいない。

300 :底名無し沼さん:01/11/10 11:56
300ゲットじゃ

301 :底名無し沼さん:01/11/10 15:56
東丹沢に総勢10名ほどで沢登りに行った時に、なぜか迷ってしまいました。

日が暮れてからどこか良く分からない沢筋にテント設営し、飯食って酒飲んで
いたのですが、いつからか山側斜面から「ピー、ピー」という音が
していることに皆が気付きました。

鹿がやってきたから見ようとライトを照らして探し始めたとき、
その音が動き出したのです。

音は、われわれの居る右岸の斜面を下流に向かい、沢を渡る。
次に左岸の斜面を上流に向かい、われわれの上流で沢を渡る。
そして再び近付く、ということを何回も何回も繰り返すのです。

大勢だったのでそれほど怖くは感じなかったのですが、
かなり長い時間それは続き、音が気になってなかなか眠れませんでした。

はたしてこれは、鹿のしわざだったのでしょうか? それとも・・・・

302 :底名無し沼さん:01/11/10 20:30
長渕です

303 :底名無し沼さん:01/11/10 22:19
薮の中でクソしてたらガサガサと何かが近づいてくる。
ヒグマか?!と思ったけど目下排出中で動きとれず。
音はどんどん近づいてくる。エゾシカだった…。
クソしてる俺を一瞥して去っていった。

304 :底名無し沼さん:01/11/12 02:52
山の話って古いいわくありげな地名が残ってて雰囲気あるよね。

305 :底名無し沼さん:01/11/12 18:31
>>301
>沢登りに行った時に、なぜか迷ってしまいました

ネタでしょう?
10人もいて普通迷うか?

306 :301:01/11/12 20:03
>>305
たしかに普通は迷わない。(独りでもね)
ネタじゃないです。
首都圏某私大の探険部パーティーとゲスト参加したわたし。
ずいぶん昔の話です。

307 :底名無し沼さん :01/11/13 00:40
>286
ブレア話の詳細きぼーん

308 :底名無し沼さん:01/11/13 01:01
>302、「ピーピー」ね、俺も長渕剛だと思う。

309 :286:01/11/13 14:54
>307
聞きたい〜?こわいぞぉ〜。
それでもいい〜?

ちなみにこれを体験したのは冬山合宿の偵察時だったが、
本番の冬山合宿では現地までたどり着けませんでした。

310 :KANI:01/11/13 19:09
東北の山中にて、
トラップ(昆虫調査用、甘酸っぱい蜜入りプラカップ)数百個仕掛けていたら、
仕掛けた後ろから、ずっと月輪熊が後をつけていたらしい。
(遠目に見た仲間はダッシュで逃げていた・・)

後日、命がけで回収したトラップは9割がズタズタだった。

311 :底名無し沼さん:01/11/13 20:07
>>286
きのこでも食べたのか?
それなら幻覚を見るぞ!

312 :底名無し沼さん:01/11/13 22:12
>309
聞きたいぞぉ〜。

岩場から転落した人とかの仕業なのかな。
わくわく。
お話聞かせて。

313 :底名無し沼さん:01/11/13 22:14
http://proxy.ymdb.yahoo.co.jp/users/dbbcdf7/bc/index.html?bcD4wK8AOWwezmxl

314 :邪気:01/11/13 22:19
オフ板でまつわる怖い話し
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/off/1005643968/

315 : :01/11/14 01:12
>>313
これ色んなスレに張ってあるけど・・・・・一体なに?

開けてしまって不安なのだが・・・・・

316 :底名無し沼さん:01/11/14 01:57
>310
トラップはきっちり回収現状復帰ね。

317 :低山歩き名無しさん:01/11/14 10:35
>>315
多分、「元・ブラクラ」。「現・削除された何も無いページ」。
で、削除されたのを知らずに貼りまくっているんじゃないかと思う。

本人は、意味の無い行為をずっと繰り返している事に気づいていない。
それでも、ひたすら貼りまくる……ある意味、「怖い話」。

318 :底名無し沼さん:01/11/14 11:37
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/out/987074734/l50

 既出かもしれんが・・・・・・・

319 :286のブレアウィッチ:01/11/14 12:54
その場にいたら本当に怖かったんだけど、書いたらどうかなぁ。
文才が無くてね。
なるべく夜中にひとりで読んでくれれば、ちょっとは怖いかも。

木曽駒ヶ岳に冬山合宿の為の偵察で行き、一丁ヶ池で幕営。
エスパース4テンを入口を向かい合わせて2張り、
その間のスペースをツエルトで覆い、銀マットを引き
ご機嫌な炊事場兼宴会場で明日は下山だぁと飲みまくる上級生3名。
後輩3名は連日の行動で爆睡。
飲んでいたひとりが急に「あー、眠くなったよ」
・・・もう、意識がない。
「すごいですね」「あっという間だったね」後輩&私は笑ったその瞬間
どこからともなく、ガサっ。(近くに藪やその類の音が出るものは無い)
「!?」「・・なにかな?」
突然、ツエルトの向こう側すぐそばを歩く足音。
(ずーっと砂利道で近づいてくる足音は絶対聞こえるような場所なのに)
2人とも顔が引きつったまま、声が出ない。
と、3箇所くらいで同時に、ガサガサ、ざっざっ、何かの気配が起きた!
空気が動くのがわかって、全身総毛立つ。
テントとその間を覆っているツエルトが揺すられている!
外がどうなっているのかわからない。
音が聞こえてくるあたりが後輩のすぐ脇だったので
「ツエルトのすそをめくれ」と後輩に言うけど、
「そんなこと僕できないですぅ〜」
ええいっ、まくりあげた!
その瞬間、全ての音が止んだ、と思ったら、
「う〜ん、なんで寝ちゃったんだろう」
友人がむくっと体を起こした。

「山崎」のボトルを半分空けて気持ち良くなっていた後輩は
一瞬にして酔いが覚め、
「僕、24年生きてきてこんな怖かったのは初めてです」と
力無く吐いていた。

訳がわからないことが一番怖いという事を知った私達でした。

誰か体験してきてちょーだい。
ほんとマジに怖かったんだから。

320 :名無しさん:01/11/14 15:48
鹿かなんかの動物ってことは?
逃げるの速いし。

321 :底名無し沼さん:01/11/14 16:18
>>319
> ええいっ、まくりあげた!
俺だったらそんなこととてもできんよ

322 :底名無し沼さん:01/11/14 17:46
>>319
決まってるじゃねーか!
そのすぐに寝た野郎が体を離れて動き回ったんだよ。
そんなのはよくある話だ。

西丸震哉の本にもあったよな?

323 :312:01/11/14 23:40
ブレア話ありがとう。
意味不明な音というのは不気味ですね。
友人も山で(not テン場)テントを張ってると夜に急にテントを激しく揺すられたそうです。
で,びっくりしてテントの外に出ると「あはははは」と言う女の声が暗い山の中に遠ざかっていったそうです。

324 :底名無し沼さん:01/11/15 01:05
もっと怖い話きぼんんんん。
熊の話が一番こわかったYO

325 :底名無し沼さん:01/11/15 02:02
生きてるときは男の方が怖いが、死んだ後は女の方が怖い…気がする

326 :KANI:01/11/15 11:33
>>323 そっちの方が怖いぞ・・・

327 :ときどき:01/11/15 23:54
これは26,7年前の話
大学山岳部に入り新人歓迎合宿で岳沢に連れて行かれた時の話です。
合宿4日目には6月初旬なのに珍しく大雪が降るなど、結構ハードだった1週間の合宿が終わろうとし
ていました。
OBが差し入れてくれた牛肉ですき焼きを楽しんだ打ち上げの翌朝のことです。
撤収を前にして遅い朝食を「やはりすき焼きは関東風が良い」とか、いや「関西風サ」とか賑やかに
言いあいながら食べていた時に急に論争になりました。
合宿はテント2張りに分かれていたのですが、それぞれが「夜中にトイレに行くときはもっと静かに
しろ!」とほぼ同時に文句を言い合ったのです。「何を言っているおまえらこそ」とか「兎に角テント
の周りをグルグル歩くな」とか争いはエスカレートしていきます。
その時OBが「ここは出るからな・・・」とボソッと言ったのです。
双方の剣幕は、一瞬で重い沈黙に変わりました。
食後外に出てテントの周りを調べて見ても歩き回った足跡はなく、つい先日降ったばかりの雪が草を
覆っているばかりです。
「そういえばアイゼンの音がしていた」と2年生が言いだし、皆もそれで納得がいったのでした。
私達の山岳部は、この合宿にはキックステップのマスターと新人は金が無いこと理由にアイゼンを
敢えて持って行かないのが伝統となっていたのです。
その後もたまに「岳沢は出る」と聞くことがあります。
一人だけなにも聞かず、よく寝ていた私には、真偽のほどがわかりませんが・・・・

328 :底名無し沼さん:01/11/19 12:44
怖っ。

329 :底名無し沼さん:01/11/19 21:54
友達から聞いた話です。

冬山で二人のうちの一人が衰弱してしまい、ついに亡くなった。
残ったもう一人は、仲間の遺体をどうすることもできず、
とりあえずは一人で下山し、体制を整えてから収容することにした。
下山中は一人でテント設営しながら。
朝、目覚めたテントの中で、ふと隣をみると、置いてきたはすの遺体が。
「誰がこんなことを?」
不思議に思いながら、とりあえず遺体はそこに置いておき、
さらに下山を続けた。
しかし、次の朝も目覚めると隣に遺体が。
そこで、次の夜は、テントの入り口にカメラを設置。
入り口が開けば自動的にシャッターが切れるカメラである。
結局、カメラに写っていたものは…

330 :底名無し沼さん:01/11/19 22:08
寝ぼけた自分が友達の死体を担いでた?

と言うのを聞いたことがある。

331 :底名無し沼さん:01/11/20 00:55
>>329
えーん、続きまだー?

332 :底名無し沼さん:01/11/20 18:24
>329
結局と最後に書いていると言う事は、ヲチは>330と言うことだろうが、
さっさと書けよゴラァ

333 :ヲチ:01/11/20 18:36
○ェル○斎○氏が耕運機で

334 :底名無し沼さん:01/11/20 21:49
>>329
何年か前にテレビでやっていた「世にも不思議な物語」のパクリだな。
あ〜くだらん、氏んでよし。

335 :底名無し沼さん:01/11/23 19:00
>>334
「世にも奇妙な物語」自体、パクリの嵐だにょ

336 :底名無し沼さん:01/11/24 01:34
>335
パクリなんじゃなくて原作つきなんだよ

337 :底名無し沼さん:01/11/24 08:50
>>329
いずれにせよこれはパクリと言うことで、
カキコした奴は逝ってよし!

338 :山小屋バイトOB:01/11/24 09:19
夏山シーズン、山小屋によってはいい部屋なのに混雑してきたときの、
最後の最後にしか使用しない部屋がある。たいてい和室。そんな部屋が
あれば間違いなく遭難死体安置室。混んでいる小屋に遅く着いていい部屋に
あたったら、合掌のひとつでもしておこう。

339 :底名無し沼さん:01/11/24 12:58
やはり山をやっている方々は霊とかの
不思議な体験してる人が多いんですね。
結構、神秘体験を、そういうものとして信じてる人は多いんでしょうか?
それとも気のせい、疲れ、自然現象を勘違いしてるだけ
と思ってる人が多いんでしょうか?
ちょっと疑問におもったものですから。

340 :底名無し沼さん:01/11/24 20:39
亡くなった人は怖くないよ。悪いことしないし。

341 :底名無し沼さん:01/11/24 21:00
>339
毛の先ほども信じない。

342 :339:01/11/24 21:12
今のところ
否定派 2
肯定派 0
ですね

343 :底名無し沼さん:01/11/24 22:39
>>338
それは、例えば○馬山荘の「立●の間」とかですか?

344 :底名無し沼さん:01/11/25 00:26
>>337
この話は16,7年前に人から聞いたことあるよ。ラジオだかテレビだか本だかの話だそうだ。
16,7年前は「世にも不思議な…」は放送してなかったと思うから、
「世にも不思議な…」のほうがパクったんだろうな。見てないけど。
まあ、この話はホントか創作かわかんないけど、いずれにしても名作だと思う。

345 :底名無し沼さん:01/11/25 00:32
つうか「世にも不思議な…」で面白い話は大抵
阿刀田なんとかやら元々小説が原作です。

346 :♪§:01/11/25 18:33
某山頂の避難小屋で避妊せずにやったせいで
出来ちゃった結婚しました。

347 :底名無し沼さん:01/11/25 18:58
>>346
それはそれは、怖い話ですなぁ。
一時の快楽に身をまかせると後が怖いってやつね。

まぁ、今が幸せならいいんじゃないですか

348 :底名無し沼さん:01/11/26 12:38
死んだら皆霊になる。
つーか、最初から霊しかないのだが。

目に見えるものは霊が形をとったもの。輪廻転生って知ってるか?
自分の経験したことだけがすべてではない、ということを知っていれば
霊を否定はできないよ。

自分の知らない何かがあるかもしれない、と思えばよし。

349 :339:01/11/26 13:13
今のところ
否定派 2
肯定派 1
ですね

350 :底名無し沼さん:01/11/26 13:17
ないかも知れないものをないと証明するのは難しそう。

351 :底名無し沼さん:01/11/26 13:39
「証明」ってこと自体、物事を同一視できるということが条件なのだが、
宇宙で起きることすべてにおいて同一条件は存在しない。

ここに真理を解く鍵がある。

352 :底名無し沼さん:01/11/26 13:56
具体的な話以外の 解説、考察はオカルト板でしませう。

353 :350:01/11/26 14:11
>352
ごめん

354 :底名無し沼さん:01/11/27 14:36
怖い話、もっと聞きたいな。
体験談はもちろん、マスコミで流れた話や文学の紹介でもいいから。

355 :それではひとつ:01/11/27 15:41
恐いと言うより訳が分からない経験なんですが、、、、、。

群馬の利根村側から長い林道(20km)を使って皇海橋から皇海山
に登るルートがあります。
このルートを使いこれまでに何回か皇海山周辺で遊んでいるのですが、
今年の5月の出来事です。時間はお昼くらい。

皇海山に登っての帰りの林道で前方の空に赤い物体が見えました。
私は最初風船かなと思ったのですがこんな山中に風船が流れてくるわけが
ありませんし、よく見ると大きさも相当大きいのです。
私は車を降りて林道の崖っぷちまで乗りだし観察しました。
その物体は赤い色で所々に銀色の丸い斑点のようなものがありグニャグニャと
形を変えながら(丸くなったり、楕円になったり)右から左の谷底に
まったく同じ落下角度でしかも一定した速度で落ちて(降りて?)
いったのですが最後の方は前の尾根筋に隠れて確認できませんでした。
アレいったい何だったんでしょうか? 未だに訳が分かりません。
このルートで皇海山に逝く人がいたらチェックしてみて下さい。

356 :底名無し沼さん:01/11/27 22:03
熱気球

357 :底名無し沼さん:01/11/27 22:20
ヤマダデンキから飛ばされてきたあどばるーーーん

358 :底名無し沼さん:01/11/27 23:50
>>355
たぶんベニテングダケのお化けでしょう。

359 :355:01/11/28 11:30
>>356.357.358
いろいろ考えてみたんですけど、どう考えてもその類のモノじゃぁ
ないんですよね。
風に揺れることもなく一定の落下角度(45度くらいだったかな)と
一定の速度で落ちていったんですよ。
興味ある方一度逝ってみて下さい。
ただあの林道は8月の大雨で道そのものが谷に落っこちてしまって多分
現在も通行不可だと思います。
詳しくは利根村役場に電話で問い合わせてみて下さい。
>0278-56-2111

360 :底名無し沼さん:01/11/28 15:15
二重スレ立てた馬鹿がいるんでね。
あげとくよ。

361 :底名無し沼さん:01/11/28 15:27
>>359
パラグライダーってことは?
今頃谷底で...

362 :355:01/11/28 16:16
>>361
結構近くに見えていたんで熱気球、アドバルーン、ベニテングダケ
パラグライダーかどうかの識別は完全につく状況だったということ
を書いておくのを忘れました。スミマセン

冗談抜きでアノ深い山域に人が降りていった(落ちた?)とするなら
脱出することは極めて難しいモノと思われます。

363 :転載:01/12/01 15:38
3年前夏に槍ヶ岳山荘そばでテント張ってたんですけど
夜中(何時か忘れた)足音が近づいてきて、
自分のテントの側でぴたっと止まったと思ったら
周りをぐるぐる回ったんです。
ヘドランもつけてないみたいだし、遠ざかっていく訳でもなく
しばらくしたら、ぱたりと聞こえなくなりました。
シュラフの中でじーっとしてましたが怖くてたまりませんでした。
一緒に行ってたツレは気が付いていなかったけど。
上高地へ下山途中、横尾すぎたあたりで日が暮れてしまい、
あせって歩いたのですが、途中でふつーの格好をしたカップルとすれ違いました。
暗くてよく見えなかったけど二人ともアウトドアとは言えない
格好で、何でこんな時間に横尾方面に歩いていくのか不思議でした。
真っ暗だったから、危ないしランタン貸してあげようかと
追っかけようとしたら、もう居なくなっていました。
これはホントに人かもしれないけど。

364 :底名無し沼さん:01/12/01 17:31
横尾の岩小屋は出たってハナシよく聞かされたよね。
でも、もう埋まっちゃったんでしょ?とっくの昔に。

365 :底名無し沼さん:01/12/01 21:53
テントのまわりを歩く足音の話、なんでこんなに多いのか?
特命リサーチ200Xで取り上げて欲しいな。

366 :底名無し沼さん:01/12/01 22:29
俺も北岳のバットレス終了点でビバークした時
ツエルトの周りグルグル人が歩いてたな。
朝起きたらパートナーも同じこと言ってた。

367 :ときどき:01/12/02 23:47
テントの周りを歩く足音では、槍ヶ岳近くの南岳が有名ですね。
昔、輪背打の学生が大量遭難したそうですが、真夏で雪が無くても、テントの
周りをアイゼンをはきガチガチャ、雪氷をザクザクいわせて、一晩中歩き回る
そうです。(ミ○コの西北は歌わないそうです。(^^;)
この話を先輩から聞き、その直後に雑誌でも読んだため、南岳雪渓下のテント
場には、泊まったことがありません。
従って、こちらも真偽のほどは??
でも、一昨年、濃いガスがかかった現場を通りましたが、異様な雰囲気でしたヨ。

368 :底名無し沼さん:01/12/03 00:12
>>365
絶対なんかいるんだよ。
山は夜になると「魔界」ヘ変化するから・・・・・

369 :底名無し沼さん:01/12/03 17:06
足音の話は多いのに、
思い切ってテントを開けて外を確認してみた、
という話がひとつもないのはナゼ?

370 :底名無し沼さん:01/12/03 17:07
もし見てしまうと石になってしまうから。

371 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

372 :底名無し沼さん:01/12/03 17:25
>>369
それはある意味「格闘」を覚悟しなきゃ出来ないからでは。

373 :底名無し沼さん:01/12/03 18:45
織田無道をつれて行きなされ!!
(ちゃんと漢字が変換されてしまった、恐るべし織田無道)

って字違うか?

374 :底名無し沼さん:01/12/03 20:41
>>369
実際足音すると怖いよ。

375 :底名無し沼さん:01/12/03 20:54
前にも書いたが、生きている人間だって睡眠中に肉体から離れ、霊になることはできる。
そして肉体に戻ったときでも夢の場合と同じ様に覚えていない場合の方が多い。

376 :>369:01/12/03 23:47
できるヤツは本当にすごいよ
寝袋に頭までズッポリでおびえてるのがいいとこ

377 :シェルパ二:01/12/04 06:23
今年の夏 槍岳山荘 でバイトしたんだけど結構そんな話あったよ
思い出したら随時書き込むね とりあえず山荘には従業員の数より
【お化けさん】の数の方が多いんだって・・・

378 :底名無し沼さん:01/12/04 09:40
4,5人でピッケルと強力照明で武装し、
足音がしたらイッセイに飛び出して…

379 :底名無し沼さん:01/12/04 10:41
飛び出した人がいた
 ↓
>>171

380 :KANI:01/12/04 10:53
真冬の岐阜の林道で「浴衣で歩くお爺さん」に遭ったのは私だけでせうか・・・

381 :底名無し沼さん:01/12/04 11:25
>>380
それは幽霊、霊といった類のモノではありません、ワタクシ断言します。
「小豆洗い」という妖怪をご存じでしょうか?
まちがいなくコレにカテゴライズできる妖怪です。
かくいうワタクシも目撃したことがあり鱒。

382 :底名無し沼さん:01/12/04 13:07
>380
俺もツーリング途中で道に迷って、岐阜の山の中で浴衣の
おばさん軍団に遭った。
完全に日が暮れていたので、突然目の前に現れた浴衣集団には
ビビッタよ。温泉でもあるのか?
タイトルとかけ離れてるのでsage

383 :底名無し沼さん:01/12/04 13:49
>>381
 小豆洗い : 川のほとりでショキショキと小豆をとぐような音をさせる妖怪である。
        ときには歌をうたう。「小豆とごうか、人とって食おうか、ショキ、ショキ」
        面白がって近づくと必ず川に落ちる。  妖怪大全より
http://inpaku.www.ntt-east.co.jp/zukan/20011001.html

        なんかイヤな奴だな >小豆洗い

384 :底名無し沼さん:01/12/05 01:26
>381
それはおかしい。
小豆洗いは確か姿を見せない妖怪だと思ったが?
音だけがするのよ。

385 :381:01/12/05 11:06
アレ、そーでしたっけ?
んじゃぁ、登山に来たぬらりひょんの類なのかナァ・・・・・

386 :緊急報告:01/12/05 18:36
「ヨシカワくん、あの件、どうなった?」
「はい。テントの周りの足音の件ですが、あれは
山特有の地形によって風の通りが微妙に変化することに
よるものであることが判明しました。
つまり、いろんな音が風に乗って運ばれミックスされて…」

387 :底名無し沼さん:01/12/05 21:34
私は結構変人で知っているルートなら夜中に一人で歩く趣味がある。
12時ころから歩き始める。山の霊気を感じ取り、独り神聖な気分に浸る。
月明かりがあればヘッドライトはつけないので、
私を見かけた人は結構亡霊と勘違いするかもしれない。
今まで奇妙なものにあったことはない。悪寒が走ることもあるがそういうときは
奇声を発して相手を威嚇する。
夜行性の動物たちがわたしに慄いているかも。
夜明け前の清らかな時間は山で一番気に入ったひとときである

388 :底名無し沼さん:01/12/05 21:38
>>369
朝になると何事もなく終わるから。
間違えても、朝になったらテントが
死者に取り囲まれている事などない。

389 :大槻だが:01/12/05 21:43
全部プラズマで説明可能だが、何か?

390 :極楽大師:01/12/05 21:45
気があわないだけです。

391 :底名無し沼さん:01/12/05 22:06
>>387さんは、ぬらりひょん、とか、小豆洗いの友達かな?

392 :M.Sより逝った仲間へ:01/12/05 23:06
10年前北海道大雪山で遭難したよ、
クルー5人今だ行方不明
2人は5年前白骨で戻ってきた。

○大山岳部BO

393 :底名無し沼さん:01/12/06 13:39
>>387
>悪寒が走ることもあるがそういうときは奇声を発して相手を威嚇する。

そりゃ霊より君の方が恐いって。(激

394 :KANI:01/12/06 17:47
380〜382
やはり山の中で見た人いるのですね。浴衣の老人。
地図で調べたら20Km位歩けば温泉有るようですが・・・
小豆洗いの類でない事を祈ります。こわっ

395 :底名無し沼さん:01/12/06 20:26
そのご老人は、地図にのってない温泉に入りに行く人ですがな。

396 :底名無し沼さん:01/12/08 13:10
>394
小豆洗いは妖怪の中ではかなり無害の類だよ
刃物持ったキチ画イの方がよっぽど怖いよ…

397 :名無しさん:01/12/09 17:11
もう10年くらい前だと思う。S県のとある山に出かけてた時だ。
林道を歩いていたんだが、暫くすると向こう側から武士が二人歩いてきた。
勿論我が目を疑ったけど、その武士はこれから合戦にでも向かうかのような格好をして歩いて来るんだ。
恐ろしくなったけど走って逃げるわけにもいかないし、歩く速度を落としながらやり過ごそうとしたんだな。
その武士たちは疲れた感じだったけど普通に歩いてきて、私たちの側を喋りながら通り過ぎた。
もしかすると向こうからは私たちが見えないのでは・・・、なんて思いながらまた登っていくと、
今度はその武士が大勢いた。一個中隊位いる。
車もあって普通の人もいた。映画の撮影だったんだけど、まじでびびったよ。

398 :底名無し沼さん:01/12/10 00:28
>>397
おどかすない!(藁

399 :>>397 :01/12/10 01:15
知ってるくせにー。
映画のエキストラでしょ?
黒沢映画の”乱”に俺は日当目当てでいったぞ。
で、S県って、どーこーだ?

400 :KANI:01/12/10 14:46
藪山で、サバイバルゲームしている人と遭遇するとちょっとコワイ。

401 :gamer:01/12/10 15:05
↑すいません

402 :>>399:01/12/10 15:08
影武者は御殿場だったか?

403 :底名無し沼さん:01/12/18 00:37
かって谷川連峰で遭難した東芝山岳部は、仙ノ倉と平標の間で
リンデワンダリングになり、疲労凍死したそうだ。(3人全滅)
彼らを追い抜いていった三井鉱山山岳部は、平標山頂と平標山小屋の
間で山小屋まで600mの所でダウン、2人が死亡し、1人だけは
ヴィヴァークを凌ぎ、無人の山小屋を経て法師温泉まで自力で下山。

404 :底名無し沼さん:01/12/18 04:33
禁断の田代峠奥
www7.plala.or.jp/kaidansi/kindan.htm

405 :よだろく:01/12/18 09:59
初冬の吾妻山。平日で他に人は無し。
人形石あたりで雪がかなり降って来て視界が悪くなった。
とりあえずブランデーをちびちびと飲んで「さあ天元台に下るか」と思ってたら、
低くたれこめた雪雲とガスの中を何かが飛んで行った。
音はしないけど「ぐううううん」と言う感じでガスを掻き分けるようにして飛んで行った。
差し渡しが5メートル位の楕円形の塊で、ほんの20メートル位上を通過していった。
これってUFO?

406 :まさか、、、、、:01/12/18 10:17
>>403
>>171← これってまさか403関係?

407 :底名無し沼さん:01/12/18 13:46
>>405
射撃訓練用の標的です。

408 :403:01/12/19 04:12
>>406
う〜ん。幽霊だったら別の奴だと思うけど。
小屋そばの遭難では男一人、女一人が死亡し、
女一人が助かっているから。

有名な遭難事件は漏れの書いた奴だけど。
あんまり平標で死ぬ奴もいないしな…

409 :底名無し沼さん:01/12/19 05:59
一昨日棒茄子はたいて買ったばかりのマーモットのダウンシュラフを猫が・・・・(涙
仕事から帰ってきたら部屋中真っ白で・・・・血の気が引いたよ。(号泣

410 :底名無し沼さん:01/12/19 09:40
ニャンコが嫉妬しとるんや。

411 :底名無し沼さん:01/12/19 11:59
ネコがダウン好きな事は知っていたはずだ。
しかし、御愁傷さま。

412 :底名無し沼さん:01/12/19 12:33
羽毛集めて、羽毛布団作るしかないな。

413 :底名無し沼さん:01/12/21 16:26
その猫を開いて、なめして使えば良いじゃないか、、

414 :底名無し沼さん:01/12/21 17:08
三味線かよ。
あったかいのかよ。
三毛模様のシュラフかよ。

415 :教えて下さい:01/12/22 13:45
>>403
↑ コレ書いてくれた人に質問です。
    コレっていつくらいの話なんですか?
    年・月おわかりであれば教えて下さい。 いやちょっと気になったモノで

416 :403:01/12/22 19:07
>>415
昭和25年11月4日。谷川岳−三国峠の縦走路はこの年出来たばかりだった。

417 :415:01/12/23 12:37
>>416
さっそくのレス、有り難うございます。
なるほど、縦走路ができたばかりのS25年の出来事だったんですか、、、、、。
11月と言うことであればいくら昔とはいえ積雪量は多くなかったと思えますねぇ
大源太山を経て法師温泉に下山した登山者は女性だったわけですね。>>408
生存者のみ他の登山者と比較してそれなりの体力が残ってたというコトなんでしょうね
現在であれば17号線に出たところで誰かしらと遭遇すると思えるんですが、
S25年ですから交通量もすくなかったんでしょうかねぇ、、、、。
いえ、法師温泉まで降りなければ人に遭遇しなかったというところが引っかかったモンで
どうも有り難うございました。

418 :ダイドコロ:01/12/25 17:55
>404
>田代峠奥
オカルトネタでよく聞く話だけど、本当に避けられてる場所なのかな?
前人未踏???

419 :ゼロ ◆vzozvsSk :01/12/25 19:00
>418 >田代峠奥
いまHP見てきたが、この狭い日本で
何百年も人手を阻む場所なんてあるのだろうか?

420 :底名無し沼さん:01/12/25 20:35
↑見てきたけど前半のオカルト的展開と後半のSF的展開がなんとも妙な感じ。
でも霊のせいにするよりも説得力あるかも。

421 :(゚Д゚)...:01/12/25 21:07
>418 田代峠話
体験した人は信じてくれないだろうけどと手記にまとめたらしいけど
実際そこまで行かれた人は他にいるのだろうか?
実際ヤバイ所なの?

422 :底名無し沼さん:01/12/25 23:17
>>421
田代峠自体はUFOの名所として有名らしい。
実際、かなり寂しいところで、確かに自衛隊機も落ちているらしいから。
ttp://village.infoweb.ne.jp/~fwbc0260/guide/dewa/tashiro.htm
は、オカルトHPでないけど、文と写真を見る限り、確かに薄気味悪い。

423 :底名無し沼さん:01/12/26 10:53
ナンカナ~~

424 :底名無し沼さん:01/12/26 16:43
ちょっとお聞きしたいんですが、この↓スレの674の発言、あり得ます??
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006186542/l50

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/12/26 00:24
難しい登山中に登山家が転落して死んでしまった。
遺体は岩に引っかかり回収することはできなかった。
しかし、その遺体のあるところは登山ルートの重要な位置にあり、
のちに登る登山家はミイラとなったその遺体を踏みつけていかなればならなかった。

425 :底名無し沼さん :01/12/26 17:22
ない!!

426 :ダイドコロ:01/12/26 17:23
>422氏 ご教示ありがとう!でも今は林道が整備されて秘境感は
無いようですね。自分は、よう行きませんが
ttp://hello.dokidoki.ne.jp/~soeda/rindoh/report/r980103b/
ここの頁の下部にそれらしい雰囲気の写真があります

427 :底名無し沼さん:01/12/27 02:41
>>426
これって、田代は田代でも福島の田代じゃない?
山形と宮城の県境あたりのことの話題だと思うんだけど…。

そういや、田代峠って遠野物語の遠野地方とさして離れていないな。
怪奇話に出てくる老婆とかって、山窩の生き残りだったりしてな。

428 :底名無し沼さん:01/12/27 13:01
田代正

429 : :01/12/27 13:27
田代峠って盗撮されるんかい?

430 :KANI:01/12/27 16:25
裸にバスタオルの人が走って追いかけて来るらしい・・・

431 :底名無し沼さん:01/12/27 17:18
探すと白い粉があるらしい…

432 :パンダ:01/12/30 17:08
実際の所、田代峠でUFOや怪現象を体験された人はいるのであろうか?

433 :底名無し沼さん:01/12/30 17:09
>>429
田代峠より中山峠の方が怖い

434 :底名無し沼さん:01/12/30 20:31
>>424
マジレス。
そーいう場合は、遺体を谷底に落とす。

435 :パンダ:02/01/06 10:59
田代峠age

436 :これはどうでしょう:02/01/06 17:49
10年ほど前の8月、屋久島の宮浦岳に北側から登る前の晩、テント場で
深夜2時ごろ、道のすぐ横にテントをはって寝ていたのですが、
山頂方向から、重い登山靴の足音が、どす、どす、と、けっこう速い
スピードで通り過ぎたんです。
ほかに3はりのテントがあったので、トイレかなと思ったのですが
帰りの足音もなく、その晩は月もなかったのに、テントごしには
ヘッドランプの明かりも映らず、翌朝、別のテントの人にきいたら
その人も同じ足音をきいていました。

そんな夜中にまっくらやみをランプなしで、歩ける人って
実はけっこういるのでしょうか?

あ、あれは自分だわ、という方いらっしゃいますか?まさか

437 :>436:02/01/07 16:13
当然その筋のモノであるかもしれません。
もしくは大型のほ乳類(鹿、カモシカ、熊等)かもしれません。
大型ほ乳類の足音は非常に大きく響きますから、重登山靴の足音と聞こえても
何ら不思議ではありません。
ただ、大型ほ乳類の足音は音もさることながら地響きが結構凄いためにここで
人間の足音との区別が可能かと思われます。
ワタクシ個人的にはその筋のモノではないかと思います。

438 :KANI:02/01/09 17:55
>436さん、屋久島は鹿が多いですから、そうかも。

後は大きな屋久杉には精が宿り、夜歩き回るそうです。
昔の屋久島の木こりは、大きな屋久杉に「宿をとるお断り」してその回りで
眠ったそうです。さもないと、夜中に足を引っ張られたりと大変らしい。

439 :底名無し沼さん:02/01/09 18:18
そや、そや、テントの外の足音って、みんな動物やで。
霊だのって、おるわけないやないか

440 :底名無し沼さん:02/01/09 19:22
>436
・・・ひょっとしてKGUHGのOB?

441 :底名無し沼さん:02/01/09 21:03
kanseigakuinhastleguys

442 :三俣山荘の:02/01/10 10:53
伊藤正一氏が書いた「黒部の山賊」に載っている実話(抜粋)
>1963年、金沢大学医学部の3人・A、B、C君は夕方雲ノ平山荘についたが一人が
 疲れていたためにザックを小屋の手前10分程度のところにデポした。
>小屋に到着後一番元気のいいA君がザックをとりに戻ったが、ここから消息不明となる。
>暮れるには十分時間があるし、天気は晴れ、万一の場合は声をあげれば十分に
 聞こえる位置であった。
>A君がいなくなったといって騒ぎ出したのは暗くなってからで、営林署4名、小屋の者10名
 その他40名ちかくで捜索したが手がかりは皆無であった。
>翌日も未明から捜索しヘリも飛びビラをまいたまた、他の小屋へも連絡を取り
 捜索のネットワークを強化したが手がかりは得られなかった。
>不思議な出来事であった。天気は晴れ、シーズン中で人も多くいた中で忽然と姿を消したのである。
 伊藤氏は自殺も考えたが二人の仲間はそれを否定した。
>四日目、A君は突然帰ってきた。
 どこにいたのか訊ねると「小屋にいたんだ」という返事がかえってくる。
 また、「おい、ガソリンはないか」「オレのズボンはどこへいった」などと口にするものだから、
 とりあえず伊藤氏はA君を休ませることにした。
>半日眠ったA君は正気な人間に戻り語り始めた。
>ザックをおいたところまでいくと急にガスがかかって方角が分からなくなった。
 それから後はただ小屋に帰ろうとヤブの中を歩き続けたことしか記憶に無いという。
>当日はガスなどかかってはいなかったのだが、A君の言うヤブの中を歩いて出たのは
 カベッケであった。そこでキャンプをしてた人たちの中に入れてもらって最後の夜を
 過ごし、翌朝雲ノ平山荘に戻ってきたということであった。
>A君の言葉→「今となっては不思議です。昼も夜も、いつも四人で、話し合ったり僕の
 持っていたカンパンを食べたりしながら歩いていたので少しも寂しくありませんでした」
>この話の中の3人とは一体誰なのか? 色々な憶測が飛び交った。

443 :サンカ粘着:02/01/10 10:59
それはサンカです。

444 :底名無し沼さん:02/01/10 11:38
まさんかー!!
逝って来ます。

445 :底名無し沼さん:02/01/10 13:09
http://www7.plala.or.jp/kaidansi/kantera.htm
これもサンカ?

446 :底名無し沼さん:02/01/10 15:52
>>442の話で思い出したんだけど。
一昨年の10月に上高地のバスターミナルで
行方不明者を尋ねる張り紙を見たんです。

たしか初夏の頃にKツーリスト(うろ憶え)のツアーで上高地に日帰りで来て、
昼食後の自由時間に行方不明になったとか。
バスターミナルと明神池の間で消えちゃったそうです。

あんな人の大勢居る公園のような場所で行方不明になれるなんて
不思議でしょうがない。

その行方不明の人がその後どうなったか御存じの方いますか?

447 :底名無し沼さん:02/01/10 16:12
>>446
幸せに生きております。
お願いです、どうかソッとしておいて下さい、、、、、、。

448 :底名無し沼さん:02/01/10 17:25
うーん、それはいい手だ。
結構つかえるかも。
なんか、全てがイヤになる時ってあるんだよね。

449 :ダイドコロ:02/01/10 17:56
>448 しかし無事に戻って来れるとは。。。

450 :436:02/01/10 22:26
>437さん、鹿のかなしげな声は夕方から時折きこえていましたから
動物なら、鹿の可能性大でしょう。でもあんなに堂々と登山道を
歩いていたので、まさか動物とは思わなかったのです。
その気配は、2足歩行だったんですがねー。
今度、鹿の足音をじっくり観察したいものです。

>KANIさん いい話ですねー
そういえば、大きな杉の根元にテントをはった友人は
すごくいい夢をみたと言ってました

>440さん 残念ながら、ひとちがいです

451 :底名無し沼さん:02/01/11 10:08
センサでシャッターが切れる無人カメラで写してみれば?

452 :底名無し沼さん:02/01/11 11:10
現像すると自分が歩いていたりするから恐い。

453 :底名無し沼さん:02/01/11 17:47
歩いていたのが自分だとすると足音を聞いていたのは・・・鹿?

454 :底名無し沼さん:02/01/11 18:01
歩いていたのが自分で、足音を聞いていたのは前に遭難して亡くなった人たち。

455 :底名無し沼さん:02/01/11 18:40
>>454 コェー

456 :底名無し沼さん:02/01/11 19:54
コワイのでこのスレは読んでません。

457 :底名無し沼さん:02/01/11 20:28
3年くらい前インタネで人の山行記あちこち見ていたら、おいらと同じ日に同じ
山登った人がいた。
顔写真も出ていておいらと山頂で話した人だなあ、と思い興味深く読んでいたら、
おいらと会ったことが↓のように書かれていた。
「○○岳山頂で、単独の若い女性(美人!!)としばし歓談。下山ルートの積雪状況等を聞く」
おいら、ロン毛男だっちゃ。あんたずっと女に見えていたのかね。
山での思い込みは怖いなあ、と思った。

458 :底名無し沼さん:02/01/11 20:34
>>457
その人は、アナタとだけじゃなく他に女の人とも話した、
つーだけのことでしょ?

459 :457:02/01/11 20:39
>>458
ほかに誰もいなかったですちゃ。
誰もいないとこHPの主が女性がいたと思ったらそれはそれで怖いですねん。

460 :底名無し沼さん:02/01/11 23:15
そのHPの主って、実は自分だった…

461 :底名無し沼さん:02/01/12 03:11
田代峠の話はどうなった?

462 ::02/01/12 10:45
>461
あの話はホント不思議
実際にあの辺りに行った人の話が聞きたい!

463 :底名無し沼さん:02/01/12 12:11
富士見平小屋の強姦殺人事件っていつくらいの話なんだろ?
知っている人教えて。

464 :底名無し沼さん:02/01/12 12:20
>463
たしか昭和58年だったはず。

465 :464:02/01/12 19:06
ついでに書けば、その山小屋の管理人には以前から悪い噂が有ったらしい。
良心的な旅行代理店は、富士見平小屋を勧めなかったそうだ。

466 :底名無し沼さん:02/01/12 19:52
強姦された人って、何歳なのでしょう?

467 :底名無し沼さん:02/01/12 20:07
52歳。

468 :底名無し沼さん:02/01/12 20:07
まちがい。
25歳。

469 :463:02/01/12 20:13
>>464
情報サンキューです。
この間泊まったので気になって、ちょっと新聞調べてみよう。

470 :底名無し沼さん:02/01/12 22:09
ガスで前が見えなくなって困ってたとき、急に晴れたんですよ。
そしたら、そばに、遭難した人の慰霊碑があって…。
友人がフザけて慰霊碑に向かって「あんがとよ。今夜一緒に飲もうぜ!」だって。
夜は雨だったんですけど、ふと会話がとぎれたときにそのことを思い出しちゃいました。
そしたらですね、やはり来ましたよ。遠くでピッチャンピッチャンてい

471 :底名無し沼さん:02/01/12 22:13
>>457
その人は多分話と脚色したんでしょう。

472 :底名無し沼さん:02/01/12 22:40
そうすね。
どうせHPに載せるんだったらオモシロオカシク、と。

473 :底名無し沼さん:02/01/12 23:17
>>470
続きねーの?

474 :底名無し沼さん:02/01/13 06:12
>>175
> 嫁さんは泣きながら震えとったし。
> 結局、その後、息子と嫁さん三人で固まって、明るくなり始めたら速攻で片づけて撤退したもん。
> 息子は嫁さんがガッチリガードしてた。んで、お祓いもしたんだよ。

阿呆な親に洗脳されてる子供可哀想。
親の阿呆っぷりが恐い。

475 :底名無し沼さん:02/01/13 06:19
たまに出る話題だが、
http://www.mb.nma.ne.jp/~chanbara/sos/first_pic.html
大雪山系にはいったことはないが、
あの報道を見てた時は本当に怖かったよ。
今でも寒気がするよ。

476 :底名無し沼さん:02/01/13 06:24
>>457
お前、もうちょっとで女と勘違いされたまま、レイプされて埋められるところだったぞ!

477 :底名無し沼さん:02/01/13 06:28
>475
これならよく覚えているよ。平成元年のあの事件ね。
遺留品のテープが男性の声で白骨死体が「女性らしい」と
報道されたので、かなりの疑惑を生んだ。
しかし、自分としてはこの人物がアニオタで、山にまで主題歌の
テープを持参していたことの方が怖い。

478 :底名無し沼さん:02/01/13 12:12
>>476
たしかにやけにギラギラした目線向けられてあちらホモさんなのかな、とか思ったっちゃ。
レイプされて、男とわかって逆切れされて殺されたら洒落になりませんなあ。
(でも、山行って下山後の温泉が楽しみなのですが、田舎の人はおいらを女と思う人が少なか
らずいてトラブルになることが多くて鬱ですちゃ。)

479 :底名無し沼さん:02/01/13 15:00
>>477
ミンキーモモだったね (w
で、結局この事件ヒグマの仕業だったの?

480 :底名無し沼さん:02/01/13 19:41
ヒグマの仕業にみせかけた巧妙な殺人事件だったのは有名。

481 :底名無し沼さん:02/01/14 12:15
>>480
「噂は」有名だがな。
なんでも面白がって歪めて言うもんじゃない。

482 :底名無し沼さん:02/01/14 14:50
だから田代峠の話はどうなったんだ?

483 :底名無し沼さん:02/01/14 21:26
ヒグマの仕業にみせかけた巧妙な夜逃げ失踪事件だったのは有名。

484 :底名無し沼さん:02/01/14 23:22
>477
真相は?
結末を知らないよ。

485 :底名無し沼さん:02/01/15 00:07
>>479

違うな。
「マクロス」じゃなかったか?
ミンメイがどうのこうのとかいってたような...

486 :底名無し沼さん:02/01/15 00:44
私、エヴァヲタですが・・・・何か?
別にヲタでもええじゃないか!
ヲタの犯罪率って高いのか?
マスコミがヲタってことを強調するから
目立つだけと思うけどなぁ。

レイちゃん萌え〜〜〜

487 :486に質問:02/01/15 01:39
もし山にレイちゃんと二人で行ったら、あなたは何をしたいですか?

488 :486:02/01/15 06:35
>>487
愛を語り合いたい。

489 :底名無し沼さん:02/01/15 10:24
>>486
ただ単純に、気持ち悪い。>オタ

490 :底名無し沼さん:02/01/15 10:33
ここはオカルトスレだ!
アニヲタは逝ってしまえ!

491 :底名無し沼さん:02/01/15 10:53
綾波霊とかけばオカルトになりますね

492 :底名無し沼さん:02/01/15 18:09
ヒグマの仕業にみせかけた事件、骨がプラスチック製だったことは有名。

493 :KANI:02/01/16 11:47
急遽、仕事で途中参加となった仲間(OL)は終電で露営地合流。
通勤OL姿にヘッドランプで山を登って来た。
「途中遭った人、悲鳴をあげて逃げちゃった」 そりゃそうだ・・・

494 :底名無し沼さん:02/01/16 12:03
>>493
ヘッドランプつけたOLか。
たしかに見たら幻覚か幽霊かと思っちゃいそうだ。

495 :ゼロ ◆vzozvsSk :02/01/16 13:16
ヒグマに関するニュースは、
道内と全国版は違うみたいだね。
観光客配慮か?

「熊に襲われた被害者が、上半身埋まっているのが見つかりました」
食べ残しを土に埋める習性があるみたいだ。

496 :底名無し沼さん:02/01/17 03:33
やはりヒグマより人間が怖い。というより人間の欲が怖い。
柳沢峠から三窪高原に入ったとき、まさかり持った親父に追いかけられた。
勝手に山菜を取ったのがいけなかったらしい。
なんか映画「悪魔のはらわた」みたいだったよ。
山は無法地帯だから、力の強いものが威張っているよ。

497 :ゼロ ◆vzozvsSk :02/01/18 12:51
海も同じだよ。
素潜りやっていたら、牡蠣泥棒と間違えられ
ボートで追っかけられた。

もう少しでモリを打ち込まれるところだった・・・

498 :ヒロヒト(古田亜未) ◆HIROHOLE :02/01/18 12:52
文句ある??

499 :ヒロヒト(古田亜未) ◆HIROHOLE :02/01/18 12:52
文句ある??                      

500 :ヒロヒト(古田亜未) ◆HIROHOLE :02/01/18 12:53
                   

501 :底名無し沼さん:02/01/18 12:55
いい話だな。
日本にもジェイソン君はいたんだ。

502 :底名無し沼さん:02/01/18 16:19
あっ、そう。

503 :底名無し沼さん:02/01/20 03:04






やまはたのしいよ













504 :底名無し沼さん:02/01/20 03:51
音もなくしのびよる万助小屋の主
気配に気づき振り向くとそこには...

505 :KANI:02/01/23 09:59
>>504
二日も経ってるのに、「オチ」はまだかな・・・
生きてますか?

506 :低山歩き名無しさん:02/01/24 08:19
>>439
一言言っておこう。
俺が大岳山で聞いたのは、いつまでも & 一定間隔で
「ザツ、ザツ」と足音がしていた。
生き物なら、どこかへ行くはずだし、立ち止まりもするはずだが?

507 :natsukasihi:02/01/25 07:22
「悪魔のはらわた」?
「死霊のはらわた」?

508 :底名無し沼さん:02/01/25 12:32
怖くはないんだけど、昔、夏休みにボーイスカウト二班でキャンプしたんだよ。
12〜13人ぐらいかな。ダムの上流にある公園でね。
隊長とか大人は居なくてのんびり夕食を食べた後、眠いヤツは寝かせておいて
くつろいでいたら一つ下のヤツがさ、「アレって人じゃないですか?」って
少し下流にある橋を指さして言うんだよ。

街灯も何もなくて星明かりしかないから懐中電灯で照らしたら大きな風呂敷を
背負ったお婆ちゃんが歩いてるの。
ちょっとビビッタけど「少し上流の集落から来たのかなぁ」とか話してたわけ。
そこってダムの周りにぐるっと道があるの。片方は舗装されているんだけど、
もう片方は未舗装で遠回りな訳。険しいから落石も有るしクネクネしてる。

そしたらさぁ、道歩いて上に行けばいいのに、こっちに向かって歩いてくるんだよ。
俺たちのサイトの方にさ。で、そのままって訳にはいかないと思ったのか班長が
「こんばんは、休んでいきますか?」とかって声かけてるの。マジあせったよ。

でさ、座ってもらったら、「下であったお通夜の帰り」とか言い出すんだよ。
もんぺ姿に唐草模様の風呂敷だぜ。しかも下って言っても10kmはあるし、
歩いてきた方向は砂利道の方だし、俺たちが上がってきたときはお通夜の家なんて無かったんだよ。
で、みんな静かになっちゃってどうして良いのか分からなくなって「ハァー」とか言って
止まっていたら、やっぱりおかしなヤツが居るもんで、”このお婆ちゃんが幽霊だったら
お茶を出したら飲むだろうか?”とか考えたらしくってお茶を出したんだよ。

そしたらさぁ、

509 :底名無し沼さん:02/01/25 16:09
驚いたことにそのおばちゃんがさぁ、

510 :底名無し沼さん:02/01/25 17:20
実はおじいちゃんだったのさぁ。びっくり。

511 :底名無し沼さん:02/01/25 17:44
なーんだ、つまんね。

512 :底名無し沼さん:02/01/25 18:25
普通に飲んだんだよ。もうビックリさ。

513 :びっくり仰天:02/01/25 22:39
・涸○小屋のトイレで深夜すれ違ったスーツ姿の男性・・・
・夏の○梨平キャンプ場でAM2:00に目撃した
 キスリングを背負ってバスターミナル方面へ歩いていた冬山装備の男性・・・
・下の廊下で俺達の前(300b位)を歩いていて、忽然と消えた3人パーティー・・。

 あなた達は一体?未だに解せないのですが・・・。



514 :底名無し沼さん:02/01/25 23:11
○梨平ってやっぱりでるんだ!

515 :びっくり仰天:02/01/26 00:18
>514
やっぱりって・・・、
あなたも何か見ましたか?

516 :底名無し沼さん:02/01/26 00:19
>>508
冷静に見たらかなり無礼な振る舞いだな。

517 :およよ:02/01/26 07:18
>>495
冬虫夏草がカビのようにできそうだな
こえ〜な!

518 :底名無し沼さん:02/01/26 12:58
狸に化かされても逝きて帰れるけど、狐だと氏ぬんだよ。

519 :底名無し沼さん:02/01/26 14:21
>>518
俺の叔父さんはマジ顔で「狸と狐は人に化ける」というんだけど・・・・・本当かな?
実際何度か実家のある田舎で遭遇したって言い張るんだけど・・・・・

520 :底名無し沼さん:02/01/26 18:10
息の長いスレになったね。これも。

521 :底名無し沼さん:02/01/26 20:12
鹿って、人間の子供みたいな声で鳴くそうです。

522 :底名無し沼さん:02/01/27 00:47
>>519
そういう話ならよく聞いたね。
7、80年くらい前は俺の田舎でよく狐が出たらしい。



523 :底名無し沼さん:02/01/27 05:22
登山・雪山にまつわる怖い話
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1011626214/
の、53-59は必読です。

524 :底名無し沼さん:02/01/27 12:01
http://myhome.hananet.net/~crazyghost/goto.htm
夜中、一人で部屋にいるとき開けると怖い。
alt+f4で消えると思うが、君も体験してみる?

525 :底名無し沼さん:02/01/27 21:49
>>523
クレ「パ」スに転落したって、写生でもしていたのかな?


526 :底名無し沼さん:02/01/28 12:38
>>519
10数年前だったかな、女性が山で遭難してその時日記を書いてたらしい。
その日記の中でなぜか人を見てる。

でも、その遭難していた女性は人を見たからと言って助けを求めるわけではなく
ただ見ていたそうだ。 その人も助けるわけではなく通り過ぎただけみたい。

だいぶ前にTVでやってた。

527 :底名無し沼さん:02/01/28 13:04
金峰山からの下山途中の富士見平小屋付近で、連れが、「さっき、制服の小学生と
すれ違っただろう。でも何でこんな山の中を小学生がひとりで制服姿で歩いている
んだろうな」とか言い出した。俺にはそんな小学生見えなかったんだけど……。
連れは幻覚とかでは決してないと言うし。気味の悪い経験でした。

528 :叔父さんから聞いた話:02/01/28 13:30
昔、山中で女の人と出くわし、軽くあいさつをしてすれ違った。
ふと気になって後ろを振り返ると、もう誰もいなかった。

その道は一本道で長い直線になっており、人を見失うはずはないのに・・・・・


529 : :02/01/28 16:38
で、田代峠に行った人はいないの?

530 :底名無し沼さん:02/01/28 17:42
>>527
富士見平小屋と言えば、あの有名な事件が起こった場所じゃないか?

531 :底名無し沼さん:02/01/29 19:38
土の中でいき吹き返し、窒息死。
これは出るぞ。

532 :いつでもどこでも名無しさん:02/01/31 00:39
>>529
10年程前の学生の頃に行った。BAJAでナイトランした。
で、,ガレ場でパンクしてくれて、ナショナルのヘッドライト一つで
チューブ交換…闇夜の中、パンク修理最短記録を更新した。
懐かしい思い出なり…



533 :いつでもどこでも名無しさん:02/01/31 01:04
 で、疲れたので、林道の脇にテント張って寝たけど、
何となく寝つけれず、未明に撤収して峠に着く。
ガスってる中、慰霊碑見つけたりして気味悪いというか、鬱になった。

 まあ、それ以外で取り立てて変わった感じはしなかったな。
どこの田舎にでもよくある峠道だ。
でも、麓の朝日開墾辺りのひなびた農村風景は好き。みちのくって風情があって。

534 :すごいじゃん!:02/01/31 12:16
>532 田代峠話ありがとう
老婆にもUFOにも会いませんでしたか・・・

535 :ゼロ ◆vzozvsSk :02/01/31 12:37
>>533 麓の朝日開墾辺りのひなびた農村風景は好き

バイクって季節が感じられて良いよね。
自分は夕暮れ時に、民家から漂う薪の燃えるニオイが好き。

夕暮れ時は、事故が多いので逢魔が時とも言うよね。

536 :底名無し沼さん:02/01/31 12:39
注:BAJAはバジャとは読みません。

537 :底名無し沼さん:02/01/31 12:57
注:DJEBELもデジェベルとは読みません。

538 :底名無し沼さん:02/01/31 13:29
バハ丸出しなんちって

539 :祖粉:02/01/31 16:51
>533
ガス発生が多い地帯なのかな

540 :いつでもどこでも名無しさん:02/01/31 19:53
>>535 民家から漂う薪の燃えるニオイが好き
俺も好き。今でもお外行くと、意味無く焚火とかしては茶をすすってるよ。

田舎のボロ民家でポツンと光る電灯の温かさも好き。
で、雰囲気再現しようと、部屋の電気を蛍光灯から電球に替えてみるも、
一寸違うんだな。確かにイイ感じにはなったけど。


541 :いつでもどこでも名無しさん:02/01/31 20:10
どうも旅話になってしもうた。怖い話期待してた人たち、ごめんな。
当時から此処の怪しい噂を知りつつ、実は喜々としてナイトランしてた俺だからねぇ。
ばじゃの強力な2つ目、精悍な面構え、底力のあるエンジン音がとても頼もしく、
奴となら何処行こうが闇に対する恐怖は感じなかった。良い相棒だったよ、XLRばじゃ。

でも、そのおかげで今になって、まさか記憶操作なんかされてね〜だろな、
とか、変な金属埋められてないだろな、と、ほのかに不安になってみたり(笑

でも今は、、、、寂れた場所で野宿する勇気ないんす…
ココでは月並み級の事ですが、まあ、色々あって。
そっち書く方がここではウケがいいかも。俺が語っても全然怖くね〜んだが。

542 :底名無し沼さん:02/01/31 20:38
>>541
語っておくれ


543 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/01 00:04
やや板違いっぽいが・・ライダー属性の濃い人なんで堪忍ね。

3年前、1週間遅れた盆休みで、東北ツーリングした時だが、
東北道で青森に思ったより早めに着いたので、風呂入ろうと思い、
行ったのは八甲田山麓の田代元湯。
明治の昔、遭難した陸軍部隊が必死に目指してた場所ね。
ここ、温泉宿跡廃墟が凄く不気味だけど、温の質は最高に良い。
何度も行ってるが、ここで今まで人に会った事は一度も無い。
アプローチは、車入れる所から少し歩くけど、山屋さんなら楽勝。
でも、なにげに設備に人手が入っている様子なんで
きっと観光客の知らない、ジモティの穴場なんだろうね。

で、一人廃屋内の水風呂に浸かっている内に、呑気にも爆睡、、(笑
気が付くと周り真っ暗、、風が出て、急にガスが流れ始めている、、
慌ててバイクまで戻った頃には酷い霧雨。
視界最悪で、何とか県道に出るも、車線すらおぼつかない状態。
もちろん車なんか全然通らない。半泣き状態で徐行している内に、
深い霧の中に、かすかに光る、前を走る車のテールランプを見つけた。

もの凄く心細い中、やっと人に会えた嬉しさ爆発で、
やった!これで下まで引っ張って行ってもらえる!と
喜んで一気に加速して追いつこうとしたのだが、、


544 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/01 00:30
突然目の前に現れたガードレールに不意打ちを食らい、見事にすっ飛び、、、
崖の手前の藪に2回転して突っ込んだ、、
ガード類で完全武装だった為、ゴア合羽破いた程度で済んだが、、
もう15度、刺さる角度が違っていたら間違いなく新しい伝説の主…

ショックでしばしヘタリ込んでたが、さっきの車(のランプ)が気になって顔を上げる、、

驚いた事にそれはまだいた。崖の上に相当する筈の虚空にふわふわと漂いながら、、、
呆然と見ていると、フッと音もなく蝋燭をかき消す感じに消えて真っ暗に。

落ち着いて人馬のダメージチェックして大事でないと判ってから、その辺歩き回ったけど、
どう見ても車なんか居られるはずない場所だった。
それからも下界まで車と会うことは無かった、、
ある地点から急に霧が引き始め、一気に眼下に青森湾の綺麗な夜景と星空が広がり、
人の棲む世界に戻ってきたんだ…
と、ちょっと感動して涙が出そうになった事が印象に残っている。


だからど〜したんよ?って感じだよな・・でも俺的にはちょっと納得しがたい体験だったんよ。
まあ、自然をナメてて、その恐さってのを垣間見たのかもしれない。ある意味で。
当然ながら、この程度の事で野宿出来なくなった筈は無いが。
懲りずに翌日は恐山の湖の畔で野宿してたし(此処は怖いというよりは、神聖な場所ですな。)


545 :底名無し沼さん:02/02/01 10:17
雪中行軍で使用した照明器具は提灯だったそうです。


生存者11名のうち1人は田代湯元に避難して助かったけど、
凍傷によって両足切断以上の障害を受けたそうですね。

546 :ゼロ ◆vzozvsSk :02/02/01 12:58
> いつでもどこでも名無しさん
10年前のBAJAといえば、バッテリーレスだよね?
恐くなかったの?

エンジン止まると真っ暗・・・・

自分が山で恐かった事はといえば、福岡の県境に彦山という
修験道で有名な霊山があるのだけれど、日没近くに
ここの近くの林道を走った事があった。

薄暗い獣道のような林道を進むと、まわりに城跡らしき塀や
ほこらが立っているような場所に出くわしてしまった。
あわてて通過しようと、手前の草むらにバイクの前輪が乗った瞬間、
フロントが沈んでしまった!
・・・薮で気が付かなかったのだが、一寸先は崖だったのだ。

もうその先は、、後輪だけで草に引っ掛かりぶら下がったままのバイクを残して
民家のある場所まで、半ベソかきながら走って戻った。

あの頃は若かった・・・



547 :やっぱすごいじゃん!:02/02/01 17:03
>544 自然現象かもしれないけど不思議体験しっかりしてるじゃないですか!

こういうのに尾鰭が付いたのでしょうか?
でもあの体験者はしっかりと手記に記録していたのだし

548 : :02/02/01 17:44
まあ、八甲田の夜だったら、何もないほうが不思議かも。

549 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/01 19:10
>>539
きっと私って雨男です。どっか行くといつも…(泣

>>545
、、あれは提灯なんすかね?、、赤っぽいのが何個か横に並んでるようで、
ああ、車が数台連なって下ってるんだな、とその時は判断してたんですが…

後に新田次郎の小説読んで、鬱になりました…もう少し離れた場所だと思ってたのに、、
まあこの時はさらっと書いた、目を醒ましてからバイクに戻るまでの夜の山道行までが
心理面では一番の恐怖でした…

550 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/01 20:09
>>546 そりゃもう、、エンジン止めたときの反動ときたら、、
なんせヘッドランプ一つが頼り、周りの茂みで音がする度に逃げ腰になりつつも、
レースのピットクルーの様に手際良く、あれよという間に交換してしまい、
そんな自分に、さすが、本気は違うわ…と妙に感心してしまったり。
で、いざ走れる状態になると余裕と共に心地よい疲れを感じて、無意識でテント広げてた(笑

彦山、チャリダー時代近く通りました、雨降られてしんどかった、
人気のない寂しい所だったという印象。というか、それ位しか覚えていないが。

> 民家のある場所まで、半ベソかきながら走って戻った。
なかなかにキツイですね。
かろうじて後輪だけ引っかかった状態なら私も経験あります。
まあ、勝手知ったる場所だったんで、笑って記念撮影する位の
余裕ありましたが、その後がしんどかった。
、、しかしそんな場所では…応援呼ぶにしても引き上げは洒落にならなかったのでは?

>>547 田代峠の怪異話、UFOうんぬんってのは良く聞くけど、
具体的な話は >>404 のリンク先のしか知らないのだが?
で、内容吟味すると、そこの宇宙人って、存在知られたく無い様子じゃない?
でもこの人、色々秘密を知っちゃったみたいでしょ?
なおかつ最後の方で、侵入が発覚しちゃったっぽいのに関わらず、
記憶も消されずに無事生還出来ている時点で矛盾してるのでは?と俺は思う。
その話真に受けると、今まで何人も、少なくとも人の世から消されてしまっている訳だし。

まあ、幽霊・UFOより、森の熊さんとか、生身の人間の方が間違いなく恐いっすね。


551 :底名無し沼さん:02/02/02 00:28
>>550
いつも本気でいたら?

552 :底名無し沼さん :02/02/02 00:44


車で
車で
ゴトウ伍長の銅像
ゴトウ伍長の銅像
近くのトイレ
近くのトイレ

553 :底名無し沼さん:02/02/02 00:51
↑↑
怖い

554 :横からスマソ:02/02/02 07:34
>550
>その話真に受けると、今まで何人も、少なくとも人の世から消されてしまっている訳だし。

よた話かもしれないけど、地図作製お役人が行方不明
老婆?の旦那が行方不明
旧軍機墜落の捜索隊が行方不明
昔からのお百姓さん?が行方不明

結構この世から消えているのではないでしょうか?
俺がテレビで見たりムー(w で読んだには
手記にまとめた後すぐに急死したとの記憶があります

555 :底名無し沼さん:02/02/02 09:22
二つほど霊系の怖い話を・・・

地元にあるハイキングコース系の山道なんだけど、よく早朝はオフロードバイクで入ってくる道がある。
早朝、日が昇るちょっと前ににその山にある溜池に釣りをしに行くために道を歩いていると・・・
軽快なバイクの排気音が遥か後ろから聞こえたので「朝早くから遊んでるな〜」と
立ち止まって後ろを振り向くと・・・誰も乗っていないバイクだけが道の脇に倒れていた。
当然、今歩いてきた道だったし、そのようなバイクは見かけなかったのだけどもね。
それで怖かったけど、何故か引き込まれるようにそのバイクに近づいて下を見ると
ライダーが転落死していた。。。あれはバイクが持ち主の居場所を俺に教えたのかな?

次の話は怖いと言うよりも俺にとっては感動した話かも・・・
若い頃クライミングをしていた時に俺の先輩が最初に教えてくれた言葉が、
「ペアで登攀中に片方が転落した時は、上の者はできる限りの努力をしろ!ぶら下がっている者は
上の者を助けるつもりで自分のザイルを切れ!」と教えられた。
そしてその先輩は2年後俺とのクライミングで自分のザイルを切った・・・

数年後、俺と後輩が岩壁に登っている最中に俺が転落・・・
後輩はまだまだ臨機応変にできるほど経験を積んでいなかったので
俺が「最期は笑って逝ったと嫁と子供に伝えてくれ」と言ってナイフに手をかけた瞬間、
見覚えのある手が私のナイフを押さえた・・・そう、数年前に自分でザイルを切った先輩の手だった。
何故かそう感じた。そして次の瞬間後輩がまだ教えてもいない方法で私を助けた。
上を見た瞬間、後輩の側でザイルを握っているもう1つの手が見えた。

はっきり言って緊迫した状況だったので幻覚かもしれない。
そして火事場の馬鹿力を後輩が発揮したのかもしれない。でも俺がナイフを取り出そうとした瞬間に
押さえた手の感触は紛れも無く先輩だったと10数年経った今でも信じている。


長文スマソン

556 :底名無し沼さん:02/02/02 09:40
>>555
すっすごい!!!
守護霊に百太郎クラスがいるんじゃない?

557 :底名無し沼さん:02/02/02 09:54
>555
うっうっ、泣けたよー


558 :555:02/02/02 10:12
>>556
背後霊は名も無い兵隊さんらしいです(w
大分昔にインチキ臭い占い師が言ってた。


>>557
今でも命日には行ける所まで行ってお花を手向けているよ。
まあ今は体力的にも登る元気はないから、本当に行ける所までだが・・・


559 :底名無し沼さん:02/02/02 10:45
>>555
そのような話はよく聞くよね。遭難した時に昔亡くなった先輩が道案内してくれたとか、
レベル以上の岩壁を登る時に手足を動かすルートを教えてもらったとか。
たぶん経験したこと無い人にとっては幻覚・気のせいって思うのだろうけど
やはり当人にとっては現実なのだろうね。
だって生か死かの極限の状態で助けてもらったのだし。
私もそのような霊体験だったら歓迎だな〜

560 :底名無し沼さん:02/02/02 11:56
>>555
まじ感動した
この登山板って数人の本当の男が住んでるよなぁ

561 :底名無し沼さん:02/02/02 16:50
>>560
本当に数人だけな。

562 :底名無し沼さん:02/02/02 17:53
日本中捜したって大した数いないッショ

563 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/02 19:13
>>555
、、やっぱ、命張ってまで好きな事する人達は違いますね…

彼を生かす為なら、まあ、俺死んでもしゃあないな…と達観できたり、
たとえ幻覚かもしれなくても、亡くなった先輩だ、って確信出来るなんて、、
俺もそういう男になりたいわぁ…
そしてそこまで信頼できる仲間が欲しい、、

極限の中だからこそ、築ける信頼関係か…かっこいい、、
俺もがんばって男磨こっと!

>>561>>562
そげな、さみしいこと言うなよ、分かるけど、、冷めてちゃ変わるものも変わらんて。

、、この話で熱くなれた奴なら、「本当の男(もしくは女)」に成長する素質はあると思う。
今の気持ち、忘れんように毎日生きてこうよ。


564 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/02 19:16
いけね、あげるべき話を、癖でついsageてしまったよ、、
オチョコチョイ、、

565 :底名無し沼さん:02/02/02 19:24
>>563
> 、、この話で熱くなれた奴なら、「本当の男(もしくは女)」に成長する素質はあると思う。
俺、オカマなのだが、俺の立場はどうなるんだよ。オイ

566 :初心者:02/02/02 19:26
>555
ぶら下がったって脱出法は色々あろう。
シュリング一つあれば済む話しでないか。
ナイフでザイルを切るなんて知らない人に誤解与えるような話はどうかと思う。

567 :底名無し沼さん:02/02/02 19:42
>>566
そんな、ロマンも涙もない意見を・・・

極限状態なんだから、通常の状態じゃなかったんだよ。
例えば、岩ごと崩れ落ちそうだったとか。
だから、自分からザイルを切ろうとしたんだ。

俺も泣けてきた。



568 :およよ:02/02/02 20:18
ん?
だな!
ん?
だな!

569 :562:02/02/02 21:20
>563
俺は数人でもいるここは素晴らしいと言ってるのだよ。
でも小説やなんかである状況がホントにあるんだネ。
バーティカルリミットって映画見た?

570 :請福:02/02/02 22:54
バーティカルリミットみたよ
555の話を読んでてあの映画の最初のシーンを思い出したよ
俺は自分でザイル切るなんて出来ない。。。

俺が上にいた場合「逝ってヨシ!」
俺が下にいた場合「オマエモナー!」

所詮、クズ人間です(w

571 :底名無し沼さん:02/02/02 23:05
自分のザイルを切るってのは一時期流行したからね。
流行ですよ、流行。

572 :いつでもどこでも名無しさん:02/02/02 23:24
>>565
う〜ん、そう来たのか…
失礼、男とか女とか、そういう野暮な事じゃなくて、「人間」って意味を言いたかったんだけど、
より巧い表現として思いつかなかったし…非難は承知、舌足らずなだけで他意はないっす。
と言う事で…何卒それはお許しを、、、(笑 

>>566
俺、技術的な事はよく分かんないけど、ナイフでザイルを切る話ってのは、
ここじゃあくまで心構えの事、言ってるんべ?
そりゃあ暖かい部屋で、皆して後知恵出し合って、何も思いつく事が無い方がおかしいって。

いくら頭で覚えてたって、それこそ寝ながらでも出来る程、体に染み込んでなきゃ、
動転しているような時に当事者がさっと繰り出せるかは、、別次元かと。

>>569
失礼しやした。悪い意味に取り違えとりましたです、まだまだ俺は未熟者っすね。。

>>571
流行で死ねるのかよ!!

573 :底名無し沼さん:02/02/03 00:02
まあ要するに自分の経験しただけの岩場だけで話をするなってことじゃないかいな?
趣味でやっている人もいれば、仕事としてやっている人もいることだし。
>>555さんの先輩や後輩、それに結婚してまで危険な場所を登っているってことを考えれば
たぶん職業としてやっているのかな?って思う。
シュリングがあれば助かるような場所だけじゃないしね。

>>555さん
たぶん先輩の事故のことは15年くらい前のことじゃないですか?
たぶん私は知っていることだと思います。雑誌に記事が載っていたような?(当時)
もしここの書き込みに呆れられてなければまた書き込みしてくださいね。

574 :底名無し沼さん:02/02/03 12:30
>572
申し訳ないのはこちらの方で。
いつも私のレスはひとりよがりの舌足らず。

575 :底名無し沼さん:02/02/03 18:26
俺は登山プロパーだがシュリングは持っていても登山ナイフを持っているほうがレアケースなもので


576 :底名無し沼さん:02/02/04 01:58
今さっき、ネットしてたら窓の外から足音が聞こえたんだよね。
泥棒?って窓の向こうは空中なんですけど・・・・・・・

577 :底名無し沼さん:02/02/04 02:08
激しいヤブコギをしのいでようやく一ノ倉岳山頂に着く。
水も得られて大きい茂倉小屋まで行くことも可能だが、
疲れているし、日暮れも近いので山頂の避難小屋に泊まることにする。
中を覗いて、誰だーー小屋の真ん中でンコした奴はーーーー

578 :つぼやん:02/02/04 02:43
>>576
寝ぼけスズメですよ、多分。

579 :底名無し沼さん:02/02/04 08:17
真夜中の奥多摩の獅子口小屋跡、怖かったれす…。中年のオッサンの独り言がきこえてきた。

580 :底名無し沼さん:02/02/04 09:53
∩_∩
 (´ー` )_
 (____ )〜

581 :底名無し沼さん:02/02/04 09:54
富士登山にて。
富士吉田駅から徒歩で一人夜通し歩いたときのことです。
中の茶屋から馬返まで二本道がありますよねー。
私は広い道の方を歩いたのですが、途中から誰かがもう一本の道の方を並んでついてくるんです!
タチの悪いいたずらなら、まあ許せますが、
「ひょっとしてお尋ね者と遭遇したのかもしれない」と思うと、
気が気でなくって、歌でも歌ってシラを切るよりなかったですぅ。
去年の6月下旬と9月下旬、2度ありました。

582 :KANI:02/02/04 10:20
山梨県内の山で落雷はげしくて、髪の毛が逆立って、フレームザックから
バチバチとスパークが出た時は、恥ずかしいほどの悲鳴をあげました・・・


583 :底名無し沼さん:02/02/04 11:27
セルフを取っていたハーケンがポロリと抜け落ちたとき。

584 :底名無し沼さん:02/02/04 11:58
http://www.yentown.net/erodepa-town/gal/inoki.html
ココ良いと思う。

585 :底名無し沼さん :02/02/04 12:14
つまらないから、余所でやってね(^^

586 :底名無し沼さん:02/02/04 14:25
キジムナー

587 :底名無し沼さん:02/02/04 20:30
↑見れたのかい?

588 :底名無し沼さん:02/02/04 23:18
>>555 のザイル云々って話は脳内クライマーの人に多いね。
幽ノ沢の話だってもう三十年以上前だろ?



589 :およよ:02/02/05 01:34
我輩の学生時代に
聞いたことがあってな、
ザイル切って身をなげるのって
男らしさを感じたね

何とも言えないね・・・・

590 :底名無し沼さん:02/02/05 08:06
>>588
しかし本格的なクライマーはいまだにナイフをどのような体勢からでも取り出せる場所に
装備するって言うじゃん。当然使うのは最後の最後なんだろうけど。
心構えの問題じゃないのかな?ピンでクライムする時は本人がどうなろうと自由なんだろうけど、
ペアでやるときはやはりそのような心構えが必要だと思うよ。

591 :底名無し沼さん:02/02/05 08:42
墜落したからと言ったって、プルージックを知っていれば平気でしょ?
それでもナイフを切断しなきゃならない時ってどういう場合?
教えれ!

592 :底名無し沼さん:02/02/05 08:48
>>591
人生に鬱になっている時

593 :底名無し沼さん:02/02/05 10:09
昔の人はプルージックを知らなかったのか?

594 :底名無し沼さん:02/02/05 10:26
ジップロックなら知ってますが、なんか質問ある?

595 :底名無し沼さん:02/02/05 10:58
そのままチンしても溶けませんか?

596 :底名無し沼さん:02/02/05 15:09
ロープを切っていいのは上の人だけ。
下はなんとしても這い上がれ。
判断は上がする

597 :底名無し沼さん:02/02/05 15:58
緑のおろく岩壁回収法は壮絶である。
おろく袋に入れそのまま放り投げるのだ
岩壁でシンでは行け間しぇーん
シンだ後も悲惨です


598 :底名無し沼さん:02/02/05 17:20
>555 みたいな話を信じる人がいるんだね。
都市伝説の登山版じゃないか。

>>591 禿同


599 :底名無し沼さん:02/02/05 17:29
で、本当は何が正しいの?
教えてけれ。

600 :底名無し沼さん:02/02/05 17:39
>>555は作り話のような気がする。
プルージックを使えば48m落ちたって上がれるぞ。


601 :底名無し沼さん:02/02/05 17:58
>>591
プロテクションが一つしか取れなくて、セカンドと自分のビレイをそこから取ってて、
墜落の衝撃には耐えたけど、今にも抜けそうにみしみし言ってて、トップがうっかり
ハーケンもナッツもフレンズも持って無くて、やむを得ずザイルを切ろうとしたけど、
これまたうっかりザックの底に、ナイフ入れっぱなしなのを思い出したとき。
そういう奴は、じたばたせずに逝ってよし。

602 :底名無し沼さん:02/02/05 17:58
ブルージック
ttp://www1.odn.ne.jp/~assembly/Mt/gear/rope/40.html

そういえば昔、ブルーチップを集めてたよぉ♪

603 :底名無し沼さん:02/02/05 17:59
映画だと、切らないと上のやつが危ない、自分が犠牲になって、なのだが。
そんなドラマチックな状況はないのかと、ちとがっかり。

604 :底名無し沼さん:02/02/05 18:12
>>601
いくらなんでもアンカーは悪くても3つくらい取るだろ?

605 :◆3o.JJaWE :02/02/05 18:14
>>597
「おろく袋」って何?

606 :請福:02/02/05 18:17
>>605
した〜いぶくろ

607 :底名無し沼さん:02/02/05 18:31
自分でザイル切断って新田次郎の小説にあったなあ。「岩壁の掟」だっけ。

滑落時にザイルが岩角にひっかかって、落ちた二人が左右に振り分けられてって奴
紹介したいと思ったが、俺の文章力では無理だ。

608 :底名無し沼さん:02/02/05 18:39
>>604
狭いテラスで、ボルト一本、と言うのはたまにある。
ハーケン打てそうなリスもなし。
まあ、それでも、強引に(気休めに?)岩の出っ張りにスリングかけて、
アンカー取っちゃうけどね。

609 :底名無し沼さん:02/02/05 21:19
>>597
嘘つけ、作業用ザイル何本も張ってヘリで降ろしてるぞ。
だいたい日本国内で遺体回収が困難な岩壁なんてそうそうないはず。


610 :底名無し沼さん:02/02/05 23:20
>>609
30年以上昔の話だ。緑というのは横浜の緑山岳会。森田勝(羽生丈二の
モデル)がいたところ。
「狼は帰らず」佐瀬稔:中公文庫or山と渓谷社を読め。

>>555はネタだろ。


611 :底名無し沼さん:02/02/06 02:27
ナイフより今や携帯よ。
「岐阜県警さん、遭難しています。30分以内でヘリ出してください」
これで万事解決。めでたしめでたし。

612 :およよ:02/02/06 04:11
ん。
ん。
昔と比べると今は良い物あっからな。
まぁ、よほどの状況だな。
ん。
ん。

613 :底名無し沼さん:02/02/06 08:45
>612
縦読みかと思ったよ。

614 :kani:02/02/06 10:36
ついでに、ピザもたのもうかな・・・

615 :底名無し沼さん:02/02/06 12:01
>>601
>トップがうっかりハーケンもナッツもフレンズも持って無くて

おいおい!マジかよ!

616 :底名無し沼さん:02/02/06 14:28
ヘリが来るのが30分以上かかったら救助料無料サービス!!
でも、もとから無料か。岐阜の場合。

617 :底名無し沼さん:02/02/06 16:48
>>615
そんな状況でもない限り、セカンドが自分のザイル切るようなことはありえん、て喩えよ。
あ、あと、セカンドが確実に死んでるとき、例えば、下見たらセカンドの頭がもげて無くなってたとか、
そういうときはトップがザイル切るかな。(藁

618 :597:02/02/06 18:07
>609
流星法って知らない?
知らない奴はもぐりだぞ。
谷川が全盛期の緑の活躍は著しいものがあった。
寺田甲子男氏の本ぐらい読んでオケヨ。
「山岳サルベージ繁盛記」これは日本山岳史に残る裏名著だ。

619 :えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっそんな事が?:02/02/06 19:43
http://www.kokorode.com/000000/

620 :底名無し沼さん:02/02/06 21:55
初めて滝谷を覗いたとき

621 :底名無し沼さん:02/02/10 00:06
age

622 :底名無し沼さん:02/02/16 17:44
まんじゅう、こわい、こわい。

623 :597:02/02/17 16:03
誰も読んでないの?


624 :底名無し沼さん:02/02/17 16:08
読んでるよ俺は。誰か怖い話してよ。

625 : :02/02/17 16:12
寒さでおにぎりがこわくなって…

626 :底名無し沼さん:02/02/17 21:07
>>625 それは寒い話し!

627 :底名無し沼さん:02/02/17 22:27
つうか「こわい」って古語もしくは方言では?

628 :底名無し沼さん:02/02/17 22:37
北海道弁で「こわい」は、疲れた、の意。
全国的には、「固い」の意味で使われることが多い。
飛騨では、おこわのことを「こわい」と言う。

629 :底名無し沼さん:02/02/17 23:20
それより怖い話ししてよ。まだ聞いたことない話しを。よろしく。

630 :底名無し沼さん :02/02/18 04:09
>588
幽の沢の話って何?
有名な話なの?
それは、八木沢ダムの幽の沢のこと?
カヌーで渡って1泊したときヘンな経験したんだけど。
それとは別かな。教えてください。

631 :底名無し沼さん:02/02/18 05:37
近所の公園にある砂場の砂山を登ったんだけど、
その頂きに脚をかけた瞬間、砂山が崩壊してしまい
怖い思いをしたよ。

標高30cmぐらいの山なんだけど。

632 :底名無し沼さん:02/02/18 06:09
>>630
幽ノ沢いうたら谷川岳に決まっているだろ。

633 :kani:02/02/18 09:40
ホントに怖い話は怖くて書けません。

634 :底名無し沼さん:02/02/18 11:10
>>631 標高30cmぐらいの山

0m地帯の砂場ですか?

635 :わくわく:02/02/19 12:21
>630
>カヌーで渡って1泊したときヘンな経験したんだけど。

是非お聞かせ下さい!


636 :底名無し沼さん:02/02/19 21:29
秋の矢木沢ダム(奥利根湖)にカヌーを浮かべて岸を巡ってキノコなどを採るツアーを2名でやった時の話です。
暗くなる前に適当なところに上陸して泊まりました。
真夜中に急に目がさめたらテントの上部から私の顔面上におおいかぶさるような感じで女の顔の気配があり、「#&*〜`@$#<|〜% ?」と意味の解らない言葉で話しかけられました。質問形でした。
その後、何分間かテントの周囲をがさがさと何かが這い回りました。テントをばさばさ揺らしながらです。
こわかったですが、戦おうと思ってナイフを取り出したのを思い出します。
別のテントに寝ていた友人は起こしませんでした。
オバケが出たといって起こすのははばかられたからです。
その後、ランタン2基とヘッドランプを煌々とつけて朝まで暗闇を睨み付けて過ごしました。
朝になって山菜採りらしい年輩のハイカーと世間話をしているなかでこの場所は幽の沢という名前だということがわかりました。
あの問いかけ調の音声は生々しく今でも耳から離れません。

637 :底名無し沼さん:02/02/19 22:46
>>636
これに似た経験私もあります。
場所は特定できるのですがって 確かすーっと前にこの板に書いた記憶ある。
間違いなく人間の声以外のものなんだけど、人間の声以外いのなんだ?とゆーことになると
なんともいえないんですよ。 それ すぐそばで聞こえた日にぁ、、、、、
昼間であっても 卒倒もんですよ。 わたくし>>636 さんの気持ちよく判ります



638 :底名無し沼さん:02/02/19 22:56
おやじじゃないの?

639 :底名無し沼さん :02/02/19 23:26
ワタシはよく、ヤブの中に隠れて奇声を発します。
みなさんが怖がってオモロイからです。

640 :底名無し沼さん:02/02/19 23:26
思いつくまま、年代順に。
 あれは、学生時代のことだった。奥多摩(奥武蔵)の酉谷山に突き上げる
沢を遡行している途中、滝の下でエイト環を見つけた。自分は気味が悪かっ
たので拾わなかったが、メンバーの1人が拾った。
 沢の遡行が終わり、稜線でテントを張った。
 夜、変な感じがするので、目が覚めた。
 目を開けると、誰かが、自分の顔を手で押さえている。その手を払いのけ
て見ると、隣に寝ている、エイト環を拾ったメンバーだった。
 眠かったので、そのまま寝てしまったが、翌日、本人に昨夜の事を聞いて
見ると、「覚えていない」という回答だった。


641 :底名無し沼さん:02/02/19 23:42
 思いつくまま、年代順に。
 あれは、学生時代のことだった。奥秩父の和名倉山を二瀬尾根の廃道
(昔の軌道跡を含む、森林伐採のための作業道で、途中に朽ちかけた作業
小屋が何件かあった)
から登った。
 途中で、メンバーが風邪のため、体調が悪くなった。
 運良く、少し進むと、藪尾根上に切り開かれた小平地があった。そこのは、
○×大学ワンダーフォーゲル部(山岳部だったかな)と書かれた杭(だった
かな)があった。
 その日はそこでテントを張った。
 次の日は、停滞した。
 翌日、奥秩父主縦走路にでた。
 しばらく進むと、○×大学ワンダーフォーゲル部(山岳部だったかな)の
記念碑があり、□△君ここ(だったかな)に眠るという意味のことが書かれて
いた。
 それを見て、「バカだな。きっと、シゴキにあったんだな。こんな所で死ん
で」と心の中で思った。
 当日、帰宅し、寝た。
 夜、神縛りに遭い、自分の霊体の足首をつかまれ、自分の肉体から引き抜か
れるのを感じた。
 必死に抵抗した。霊体が押し入れの襖を突き破った所で止まった。
 その後、明け方まで、心の中で謝った。


642 :底名無し沼さん:02/02/19 23:48
 思いつくまま、年代順に。
 あれは、社会人になってからだった。
 相棒と2人で、残雪の駒ケ岳(越後三山)に行った。山頂近くにテントを
張った。
 夜、登山靴の足音が、テントの廻りで聞こえた。相棒と2人で、「いっせい
のせい」で、テントのファスナーを開けて、外を見た。
 誰もいなかった。雪解け水の音しか聞こえなかった。



643 :底名無し沼さん:02/02/19 23:53
 思いつくまま年代順に(のはずが、学生時代の記憶が一つ抜けました)
 棒の峰(奥武蔵)への登山道の途中で、相棒とツエルトを張った。
 朝、テントの廻りをうろつく、足音が聞こえた。熊かも知れないと重い、
オピネル(ナイフ)を出し、一気に外を見た。
 誰もいなかった。小動物だったのだろうか。しかし、走り去る音を聞いて
いない。


644 :底名無し沼さん:02/02/20 01:30
みんな気のせい。

645 :底名無し沼さん:02/02/20 13:06
私は夜、人のテントのまわりを一回りして観察するのを趣味としています。
何か問題ありますか。

646 :底名無し沼さん:02/02/20 14:00
>>640
君はすでにこの世の者じゃ無いんじゃないか?

成仏してくれ、南無。

647 :名無しさん:02/02/20 14:30
640じゃないけど
夜に第3世代ナイトビジョンを装備してスノーシューで徘徊していたら
雪の中でテントを張ってキャンプしている人達がいたので挨拶しました。
挨拶無しでテントの周りを一周するのが正しい作法だったのでしょうか。


648 :底名無し沼さん:02/02/20 14:54
>>647
そう。挨拶無しで一周するのがマナーですよ。

649 :猪にテント揺すられた男:02/02/20 15:00
普通そんな事されたら黙ってないでしょ。
でも、この野郎って啖呵ぶっこいて飛び出したら
そこに辰吉がいたら・・・。
逆に悪戯して、テントから辰吉が出てきても困るしなー。
やっぱり、おいたは止めましょう。

650 :底名無し沼さん:02/02/20 15:12
俺、実は西島洋介山なので辰吉なら勝てるっす。

651 :底名無し沼さん:02/02/20 15:32
洋介山なら三十周くらい周ってもOKね!
キャー怖い、行者小屋で午前0時のメリーゴーラウンドね!!


652 :底名無し沼さん:02/02/20 21:07
>>645
やあ、同好の士を見つけました。
僕は見回りプラステントを揺さぶるのが、趣味です。
軽い深夜の挨拶ですよ。

653 :底名無し沼さん:02/02/20 22:27
>>テントの周りを一周

良いんじゃない?
実害は無いし、テントの中の人も良い思い出になるでしょ(藁

654 :底名無し沼さん:02/02/20 22:32
俺はテン場でテントを一蹴してまわってるよ。

655 :底名無し沼さん:02/02/20 22:41
テントの周り歩いてる人に、ベンチレーションの穴から手を出してストックで引っ叩いたらどんな反応するかな?

656 :底名無し沼さん:02/02/20 23:18
>>655
この世のものとは思えないような叫び声を上げて逃げる。

657 :底名無し沼さん:02/02/20 23:20
テントの周りに落とし穴掘っておけば?
ニゲーンなら落ちる。オバーケなら・・・

658 :底名無し沼さん:02/02/20 23:25
お化けに、テントや車に入ってこられたなら
よっぽどその人の霊的エネルギーが弱ってる
はずだよ。テントや車はかなりの結界で
バリアーされているものだからね。

659 :底名無し沼さん:02/02/21 02:02
>>658
幻覚妄想中。

660 :およよ:02/02/21 02:46
先日、八ヶ岳を放浪してました。
あまりの吹雪で、おまけにラセールで疲れはてました。
いつの間にか寝てしまったようです。

気が付くと・・・・。
自分自身が寝てるのが見えるんです。
雪が少しずつ私の体を埋めていきます。
そこへ登山者らしき人が近寄ってきました。
なんと、その人は私のズボンの中に手を入れてます。
あげくに、私のバズーカ砲を引っ張り出し舐めるんです。
悪臭がし、汚いのに、その人は喜んでいます。
『おい!よせ!』と叫んでいますが、聞こえてないようです。
そのうち、その人は自分のズボンチャックをさげ、ドラえもんを出して、私の口の中に突っ込んでます。
『く・る・し・・・よ・せ・○・×・■・×!』が聞こえてないようです。
私の口は白い物で一杯になりました。
次に私のズボンポケットに手を入れ財布を抜いています。
財布には、現金、不渡り手形、名刺、バイアグラ、コンドームが入っています。
しかし、名刺を見て何か叫んでいます。
何かに興奮してます。
何でしょうか。

突然金縛りにあいました。
なんとか抜け出し、あたりを見渡すと、谷に居ることがわかりました。
なんで、谷に居るのでしょうか。
なんで、烏賊臭いのでしょうか。
今だにわかりません。

これって有体離脱なんでしょうか?
夢遊病なのでしょうか?
時空を越えたのでしょうか?
単なる精神異常者なのでしょうか?

http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/out/1013535258/91-
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/out/1013535258/103-
って、私の事かな?

661 :底名無し沼さん:02/02/21 04:03
>>660
正直おもしろくない。

662 :ゼロ ◆vzozvsSk :02/02/21 18:33
>658
オカ板らしい発想だね。
お符を貼っておけば、より効果的かも。

野宿を経験していくうちに「感」って冴えてくるものだと思うけど、
みなさんはどうなの?

テントの外で気配がするが、果たしてそれが
風なのか、人間なのか、それとも・・・

663 :底名無し沼さん:02/02/21 18:45
>>662
お符なんて本当に効果あるのか?
気休めか神社の資金源だと思うのだが・・・・

664 :ゼロ ◆vzozvsSk :02/02/21 18:54
>>663
どうでしょうね〜、自分も貼った事はないですが。

ナイフ等持っている方が、効果はありますよね。
何よりも心強いし。


665 :91:02/02/21 21:08
>>660
わはは。俺だけは笑いました。フォローサンキューす。

666 :底名無し沼さん:02/02/21 23:32
護符なんて効果ないよ。登山ではね。

登山中悪霊から身を守るためには、その山に落ちている
木の枝(長さ10cmぐらい)を1本拾い、水でもお茶でも何
でもいいからそれで清める。

そして、その枝に念を込めながらハンカチなどできれいに
包み、荷物の中にソッとしまっておく。

そうしておけば、登山中悪霊に悩まされることはないよ。

あと忘れてならないのは、下山して登山口まで戻ったら
感謝の気持ちを込めながらその枝を折り、折った枝を山
に置いて帰ること。絶対に持って帰っちゃダメだよ。
絶対に、絶対に。

みなさんの登山の無事をお祈り申し上げます。

667 :ゼロ ◆vzozvsSk :02/02/22 01:11
↑修験道の方?

668 :底名無し沼さん:02/02/22 20:47
オレは霊やたたりなんて頭っから信じてないけど、社や地蔵や慰霊碑には必ず手を合わせて礼をするよ。

信心とかじゃなくて礼儀のつもり。

669 :およよ:02/02/24 13:58
>>665の91
そうじゃろ、君だけじゃ。
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/out/1013535258/91-
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/out/1013535258/103-
うけてないぞ〜。
仲間だな。
漏れは君以上に文章能力無いがな。

しかし59には勝てんな。


670 :底名無し沼さん:02/03/05 02:22
あげ

671 :底名無し沼さん:02/03/05 06:57
山でこの人に会いました。
http://homepage3.nifty.com/girls_and_boys~/


672 :底名無し沼さん:02/03/05 06:59
これもかなりコワイゾ。
http://urakouya.com/us/main/jikoman/img-box/img20020211162623.jpg


673 :雁太郎:02/03/05 09:55
奥秩父の富士見平小屋の強姦親父は死刑になったという話は聞かないから
すでに出所しているはず。そっちの方が幽霊より怖い。
心霊スポットで名高い丹沢のユーシンは漢字で書くと幽深、つまり幽霊が
でるほど奥深い。あそこのトンネルは女幽霊が出るので有名です。

674 :底名無し沼さん:02/03/05 10:02
>>673
強姦オヤジはたしか懲役12年です。
もう出てきているはず。何をしているんだろうね。

675 :底名無し沼さん:02/03/05 12:00
うぐっ、彼女と玄倉からユーシンの方にハイキングの話をしていたのに、
恐くて行けないじゃないか。

676 :底名無し沼さん:02/03/05 12:54
671と672 気味の悪いもの貼るなよ、俺は好奇心が強いから見てしまったぞ。

677 :底名無し沼さん:02/03/05 13:42
>>666

こういうのも気休めだと思うな〜。
 いくら何やっても、その人自身によると思うが。


678 :kani:02/03/05 18:22
>>666さん、特に意味は無いが、いい数字ですねぇ・・・

679 :>>666さんに送る:02/03/05 23:23
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/3038/mov/chinko.swf


680 :底名無し沼さん:02/03/05 23:33
久しぶりに踏んだよ・・

681 :雁太郎:02/03/06 08:41
一昨年の夏、新穂高温泉から単独で鏡平へ登山中、鏡平の直ぐした辺りで
親子熊.3匹と遭遇、登山者の団体が通った後、すぐ出てきた。
距離は10メートルほどで私を見付けると鼻息で威嚇、一瞬、此方に
向かってくる素振りを見せたが、又、藪に引き返した。
鏡平の小屋で、熊が出た話をしたら、小屋番は、そんなの当たり前という感じ..
つまり、近辺は熊の多発出没地域と判っていながら客が来なくなるから
知らんぷりしているのだ。こっちの方が幽霊より怖い。

682 :底名無し沼さん:02/03/06 09:26
>>681
まぁ、ツキノワグマに殺されることなんて、まずありえないし無問題なんじゃない

683 :音速の名無し:02/03/06 11:32
土建屋です: わたしゃ、霊現象には厳しいです。
山奥の作業現場などで似たような話を聞かされることが多々ありますが、
「おれら仕事できとるんじゃや、邪魔するな、ゴラア!」と怒っております。
遊びの時でも「少ない休日にやっとこ遊びにきとるんじゃ、ゴラア!」で
良いのでは? ワルサする霊は怒鳴りつけてやるに限ります。
話を壊してしまって御免なさいね

684 :底名無し沼さん:02/03/06 11:41
>>683
まぁパワーは霊より人間の方が強いわな。
でも祟られたら面倒だな。

685 :案外、:02/03/06 12:07
>683氏のような態度かイイと思われます。
よろしければ、飯場の怪奇体験キボーン

686 :底名無し沼さん:02/03/06 12:31
http://homepage2.nifty.com/rohizuka/ka/pa_003_a.htm

687 :ゼロ ◆vzozvsSk :02/03/06 19:07
>>673
“ユーシン”は“友信”と書くのでは?
と、ツッコんでみる。

大菩薩峠は死者が集まる場所と聞きましたが、
どなたか詳細知っている方、いますか?

688 :底名無し沼さん:02/03/06 19:20
賽の河原なんて場所がある↑

689 :雁太郎:02/03/06 19:30
上高地は戦前は神河内と書いていた。陸軍だかに戦時中、上高地に変更
さけられたそうだ。203高地と関係あるのかしら

690 :底名無し沼さん:02/03/06 21:31
山で建設の仕事か。いいなあ。男の仕事だね。
うらやましい。
でも、いろいろキツイこともあるんだろうな。

691 :底名無し沼さん:02/03/06 22:45
ねぇ、>692
結局春一番は吹いたの?

692 :底名無し沼さん:02/03/06 22:47
吹いたよ・・でも明日はまた冬に戻るよ

693 :底名無し沼さん:02/03/06 22:49
>>689
戦争末期、本土決戦に備え上高地の釜トンネル内に軍需工場を作る計画が
あったらしいよ。それと関係あるのかな。

694 :元谷住人:02/03/06 22:57
罪人に掘らせた話はタクシの運転手から聞いた事あるよ
人柱とか・・子供の姿とか

695 :底名無し沼さん:02/03/07 01:22
>>694
アルペンルートもね。

696 :底名無し沼さん:02/03/08 09:33
ホモとおぼしき体格のよい白人男性と某山小屋で二人だけで泊まった時

697 :底名無し沼さん:02/03/08 13:27
↑それでどんな心霊現象が起きましたか?
ポルターガイストでギシギシ音がしたり
白いエクトプラズムとか出ましたか?


698 :底名無し沼さん:02/03/08 17:10
たしかに怖いなぁ(藁

699 :底名無し沼さん:02/03/08 17:41
>>697
確認したいのですがエクトプラズムの匂いは栗の花の匂いですね。

700 :700:02/03/08 18:16
700

701 :底名無し沼さん:02/03/08 20:37
そして厳粛なクリスチャンだった男は神に祈りました。
「ザ〜メン」

702 :底名無し沼さん:02/03/08 23:10
彼は白い聖なる液の洗礼を受けたのです。

703 :底名無し沼さん:02/03/09 08:22
696.幸い何もなかったです。ただ若い乙女の気持ちが初めて分かりました

704 :底名無し沼さん:02/03/09 20:13
そもそもどうしてホモだとわかったのだ?

705 :底名無し沼さん:02/03/09 21:41
本能で

706 :底名無し沼さん:02/03/09 21:57
男同士なら妊娠の心配が無いからいいじゃん。

707 :底名無し沼さん:02/03/09 22:06
病気の心配は大井にあるけどな

708 :底名無し沼さん:02/03/10 12:56
イイ オハナシヤナァ・・・

709 :底名無し沼さん:02/03/13 00:58
富士見小屋ってこわいの?こわいの??
http://www5a.biglobe.ne.jp/~yahho/omosirohanasi.htm

710 :底名無し沼さん:02/03/13 03:34
>>677
あの・・・・>>666のメール欄見た?
ってゆーかわざと?

711 :ゼロ ◆vzozvsSk :02/03/13 12:32
もちろん、見てからのレスです(´ー`)y-〜

712 :底名無し沼さん:02/03/14 04:47
>>711
あなたは>>667でしょう?
>>710>>677へのレスなんだけど・・・・。
それとも>>667>>677だったの?
もうどうでもいいことだけどさ。

713 :底名無し沼さん:02/03/15 05:43
>>752
まさーにオカルト!

714 :底名無し沼さん:02/03/15 14:48
>713
オマエモナー

715 :やはりなー:02/03/17 10:08
田代峠が最強との結論で

716 :底名無し沼さん:02/03/17 11:37
田代峠が最強だとすると、田代まさしの立場はどうなるの。
小一時間問いつめたい。

717 : :02/03/17 11:42
http://www.(;´Д`)教えてよ~!!

718 :底名無し沼さん:02/03/24 12:47
http://ime.nu/www.(;´Д`)教えてよ〜!!

http://www.(;´Д`)教えてよ〜!!
別のサイトにジャンプしようとしています。宜しければ上記のリンクをクリックしてください


719 :底名無し沼さん:02/03/25 19:01
↑ クリック!

720 :底名無し沼さん:02/04/02 23:34
 昔、奥秩父の和名倉山に、秩父湖からのルート(二瀬尾根)から登ろうとした時、
出だしの1時間位の所で、ルート上に血痕を発見した。
 まだ新しく、固まっていなかった。
 その血痕を追跡し、藪に入ってしばらくすると、廻りの笹が血の海になっていた。
 
 怖くなって引き返すと、近くに、焚き火の煙が見えた。
 その場所まで登っていくと、鎌を磨いでいるおじさん2〜3名にあった。
 さっきの事を話すと、「それは青鹿だ」と言われた。

 秋だったので、発情した鹿同士が戦ったのか、鹿の生理(?)の血だったのか、
今もって、謎である。

 青鹿に詳しい方、いらっしゃいましたら、コメントお願い致します。



721 :底名無し沼さん:02/04/02 23:48
「アオシシ」
とは、カモシカのこと。それしか知らない。

722 :底名無し沼さん:02/04/02 23:53
 ありがとうございました。もう10年以上前の事ですが、勉強になりました。


723 :底名無し沼さん:02/04/05 13:41
>>555
泣けたっっ…


724 :鹿なんかじゃ(以下略:02/04/06 07:06
>>720
>廻りの笹が血の海
>鎌を磨いでいるおじさん2〜3名

…おじさん達はおなかいっぱいだったので
>720は無事帰ってこられました(;´ー`)

725 :底名無し沼さん:02/04/06 15:05
田代峠って林道はあるみたいだけど、登山道はあるのあろうか?
恐ろしいとされている「田代峠奥」ってのは、ちゃんとした登山道が無い所なの?
行ったことある人いる?
田代峠からちょっと南西にある翁峠は「東北百名山」って本に載ってるけど
明るくてなだらかな山だぞ。

726 :じもてぃ:02/04/07 01:34
>>725
>田代峠って林道はあるみたいだけど
ところがどっこい、昭和40年に開通した田代林道は
田代峠を通っていないのです。
だから、昭和56年には地形図からも「田代峠」の名前が
消えてしまったのだそうです。
現在、峠道などは雑木林などで消えてしまっているけれど、
三等三角点と峠名の標識があるので、たどり着けばわかるらしい。

しかし、問題の地域は、「田代峠」ではなく「田代峠奥」なんですよね・・・

727 :底名無し沼さん:02/04/07 08:21
後になって思い出すと、ちょっと不思議だなあと思うことはありますよねえ。特にいわくつき
の山だと。あれはなんだったんだろう?って。
4,5年前の初秋のこと。仲間三人で平日、早月尾根から剣岳に登った折のこと。
あいにくあまり天気はよくなくて、ガスかかりぎみの小雨も降って、少々気の滅入る山行になりましたが。
馬場島からタラタラ登り小さな池を過ぎるあたりでフっと前を見ると3人ぐらいのエライ重装備のパーティーが流れるガス
越しに見え隠れしてました。もう寒いですから別に冬装備の奇特な方もいらっしゃるのでしょう。ようやく早月小屋に着きました。
シーズンオフの平日で静かなもんでした。テントはなかったなあ。それでもさすがに宿泊客はいましたがね。みんな下山するひとたち。
これから登るのは我々だけでしたよ。途中前を登って見えた連中はもう暗く、雨風も強くなりだす中、山頂に向かうとは随分な度胸じゃないかよ、
とオレら感心してました。翌日も相変わらずの天気の中、険しさを増す岩場を登ってると、流れるガス越しにまた昨日の連中がフッ見えました。
アイツラどこに寝たのか・・・。話はそれだけなんですけど。その後は見かけませんでした。頂上は最悪の状況でそれどこじゃなく、ホウホウの体で別山
尾根経由で下りましたから。北方稜線とか長次郎谷へでもいったんでしょうかねえ。それにしちゃ冬装備並みの
重装備とはいえ、あの悪天候の中ずいぶん無謀な感じでしたが。でも今になって思うとアレなんだったんだろうって、少し思います。


728 :底名無し沼さん:02/04/07 21:33
>>726
どうりでマップルに田代峠って書いてなかったわけだ。
最近のマップルの地図に、山形県の赤倉温泉から宮城県の元田代高原に伸びてる国道が記されているので、その道が田代峠を通っているのかと思ってたのだが。
田代峠奥の「奥」ってどこら辺なんですかね?



729 :底名無し沼さん:02/04/07 21:42
787は仲間三人全員が見たのなら、本物の人間なのでは?
なんで山小屋に泊まらなかったのか知らないが、そういうときには
追いついて行って「昨日はどこにお泊まりで?」と聞いてみればよい。
山に行くとたまに幽霊かと思うパーティを見かけるが、私の相棒が
積極的に話しかけて行くとたいてい普通の人間だと言うことが証明されてしまう。


730 :底名無し沼さん:02/04/07 22:19
いやー追いつくのはムリでしたね。あせって池ノ谷にでも
落ちたらこっちがホトケになっちゃいますから。

731 :底名無し沼さん:02/04/07 22:35
>>729
俺、長髪男なんだが、下山後の某温泉宿で、霧の中の露天風呂を出て浴衣に着替えたあと
洗い場に眼鏡忘れたとごそごそ捜していたら、その姿を見た他の泊まり客がぎゃーと逃げ
ていった。翌日の朝食時に、隣りのグループが、男湯に髪の長い和服の女の幽霊が出た、
とか言っていたけど、それ俺だ。

732 :底名無し沼さん:02/04/07 23:20
男ってばか。

733 :底名無し沼さん:02/04/07 23:45
 727さんの話とは違いますが、冬季に早月尾根を通過する際に、いつも疑問に思う
のが、尾根上に雪がなく、なま暖かい(気のせい?)風が出ている個所がある事。
 一緒に行ったメンバーも見ているから、幻影ではないと思います。
尾根上の温泉なんて変ですし、これこそ、山にまつわる怖い話なのでは。

734 :底名無し沼さん:02/04/07 23:51
>>733
風が緩むとなま暖かく感じるけど、それと違う。

735 :底名無し沼さん:02/04/08 00:40
その話どっかで聞いたような・・・・・>>731

736 :底名無し沼さん:02/04/08 01:19
>>735
国内旅行板で書いた。

737 :底名無し沼さん:02/04/08 07:24
しかし剣岳はやっぱり、谷川だけとならんで、なんかありそうな
感じはするわな。山名聞いただけで。(w
アルペンルート、や天神尾根あたりにいると想像つかないけど。池ノ谷や
一の倉沢は、見るからにオドロオドロしいし。(w

738 :底名無し沼さん:02/04/08 10:56
オドロオドロしいといえば穴毛谷もそんな印象だ。

739 :底名無し沼さん:02/04/08 20:57
>>733
その辺掘ったら温泉とか湧き出てこないかなあ。
早月尾根の露天風呂なら、空中露天風呂だ!・・・そんなわけないか。スンマソ

740 :底名無し沼さん:02/04/08 23:13
ああ、君だったのか>>735


741 :底名無し沼さん:02/04/08 23:22
長野県安曇村、中ノ湯近くの釜トンネル
朝日新聞社発行の「週間日本百名山 No.9 常念岳 焼岳」に
「登山者には幽霊で有名」って書いてあるぞ!?!?
本当なのか?>>ALL


742 : :02/04/08 23:49
.__________
|            |
|男ってバカ     |
|__________|
 | ∧∧ ||
 |.,,゚Д゚彡つ  
 |   ノ



743 :底名無し沼さん:02/04/08 23:57
行ったこと無いからわからない
>>池ノ谷や一の倉沢は、見るからにオドロオドロしい

744 :底名無し沼さん:02/04/08 23:57
>>741

か・か・釜トンネルの幽霊の情報知ってる人!!!
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1015410988/


745 :底名無し沼さん:02/04/09 00:33
釜小僧のこと?

746 :およよの代理:02/04/19 00:31
八ヶ岳の大同心
およよのおじたんを
鳥葬した場所
でるらしい。
漏れは見たことないが、
見た人レスしてちょんまげ。

747 :底名無し沼さん:02/04/19 00:34
みんなはテント設営する時、地鎮する?


748 :底名無し沼さん:02/04/19 01:17
塩、とぎ汁をまきまっせ。


749 :人面犬ゼロ:02/04/19 12:36
おしっこでマーキング!

750 :およよの弟子:02/04/20 06:14
我輩が神じゃ!
地鎮祭など必要ない!

おしっこでマーキング!?
愚か者め!
うんこでやれ!


751 :底名無し沼さん:02/04/21 00:57
>>747
地面に程よい穴を開ける。
そこにティンポを入れ射精する。
これでOK!!

752 :底名無し沼さん:02/04/22 04:01
>>751
たしか、そういうアフリカの部族がいたなぁ
大地と交わる儀式なんだってさっ!

753 :底名無し沼さん:02/04/22 12:04
気持ちいいすか?

754 :およよの弟子:02/04/22 23:09
>>751
さすが わし の一番弟子じゃ!
しかしじゃ、儀式の秘密をバラしては、いかんぞなもし!

755 :>726:02/04/26 18:58
ありゃりゃ、田代峠と田代峠奥とは別なんですか?
どなたか不思議体験された勇者はいますか?

756 :底名無し沼さん:02/04/26 19:02
|
|((((〜〜、
|((((((_ )
|\)/^~ヽ|
| 《 _  |
|)-(_//_)-|) >>755
|厶、   |   呼んだ・・・?
||||||||| /
|~~~_/
|  )
|/
|
|
|

757 :底名無し沼さん:02/04/27 02:30
田代峠奥で風呂入っていたら覗かれた。
>>756に・・・・。
有体離脱して覗いたみたいだ。
不思議な体験だった。

758 :底名無し沼さん:02/04/28 16:43
正丸トンネルが一番こえーぞ! 深夜1時いい気持ちで単車で流してたらベンツの
Sクラスに抜かれてムカついたから200kmオーバーでブチ抜いたらそれ以上のスピードで
逆ブッチされて、トンネル出たら車線ふさがれてみぐるみはがされた痛い経験がある。
ヤツらは名栗村方面へ次の獲物を求めて走り去って行った。

759 :底名無し沼さん:02/05/03 19:41
age

760 :安楽椅子登山家:02/05/05 13:16
昨日 田代峠に行ってきました
赤倉温泉の入り口に ちゃんと「田代峠」と書かれた案内標識がありました
宮城の宮崎町へぬける道がそうです

マップルには田代峠の名前は書いてませんが
赤倉温泉に置いてある タウンマップには
田代峠と書いてあって しかもUFOのイラストまでついてます
道は舗装されていず 車一台分の巾しかありません
車底を何度か擦るような ひどいでこぼこ道です
でも けっこう上の方まで 田んぼがあって
家もありました

宮城まで抜ける気はなかったので
ピークを過ぎたあたりで Uターンしてきましたが
けっこう山菜取りと思われる車にひんぱんに会いました

マップルだと 1本道のように書かれていますが
所々から 林道が枝分かれしています
車が通れるところもあれば
人しか通れず しかも通行止めになっているという
なんだか怪しげな感じのするところもありましたよ


761 :『俺』:02/05/05 13:27
>>760
おかしいなぁ〜???
俺の持っている『みやぎの峠』によると、
現在は峠道は無く、徒歩20分ってなってるし、
峠頂の写真も藪の中に標識がポツンとあるだけなんだけど・・・
狐につままれましたか?(ワ

それはそうと、安楽椅子さんも『行動派』だったんですね!

762 :安楽椅子登山家:02/05/05 13:35
>>761
たぶん 現在では
徒歩で本当の田代峠まで行く人間は ほとんどいないため
付近を通る車道を 地元の人たちも「田代峠」と
呼ぶようになってしまったのではないでしょうか?

いえあの・・・
好奇心が強いことだけは事実ですが・・・(w

763 :底名無し沼さん:02/05/15 09:00
これが旧峠みたいでしね
ttp://www4.ocn.ne.jp/~touge/tasirotouge.html

764 :底名無し沼さん:02/05/18 17:01
あげ

765 :底名無し沼さん:02/05/19 00:35
mataage

766 :底名無し沼さん:02/05/20 01:40
hage!

767 :底名無し沼さん:02/05/21 16:51
sage!

768 :底名無し沼さん:02/05/22 01:31
ohage!

769 :モシロー:02/05/22 08:37
激しくガイシュツかもしれんが、焼失前の木曽駒7合目避難小屋は出たと聞いた。
寝る前にしっかり戸を閉めておいたのに、夜中に起きると戸が開いているそうな。

770 :底名無し沼さん:02/05/22 10:08
ションベンしに外へ出た後、戸をキチンと閉めなかっただけでわ?

771 :底名無し沼さん:02/05/22 20:05
匂うんだよね匂う...50mも前からオラクの挟まってそうな岩場...
って言ってました。救助応援した事のある山岳ガイドの人。


772 :底名無し沼さん:02/05/22 20:56
山といえば山、山といわなければ、まるで平地でのお話なんだけど、いい?
北海道の沙流群に沙流川という清流が流れてんだけど、何年か前、原チャリで旅行中に、国道脇の沙流川の河原で野営したのね。
人里からはかなり離れていたんだけど、お盆休みで休止中の工事現場の近くで、カーブになった国道の橋が掛かっているところのすぐそばだった。
ガスコンロでご飯を炊いて、夕食といっしょに、少々の「日本盛」をたしなんで、多少ほろ酔い加減ではあったものの、そんなもの酒に酔った内に
入るものではなかったと明言する。
暗くなってから、懐中電灯で照らしながら文庫本を読んでいると、どこかから聞こえてくる・・・子供の声が。
二人の幼い子供のはしゃぐ声が確かに聞こえてくる。それはすぐに確信的な音量で聞こえるようになり、その後、カチーン、カチーン・・・と、ペグを打つ音も聞こえてきた。
私は、「きっと、家族でキャンプに出かけたんだけど、適当な場所が見つからずに、ここに辿り着いたんだろう」と勝手に推測し、幸せそうな彼らの声を子守唄に、眠りに落ちた。
翌朝、かなり早く・・・4時頃の事、すでに明るくて、熱めに沸かしたリプトンティーをすすりながら、昨晩の家族連れのキャンプを偵察に出かけた。・・・しかし、無い。テントどころか、車の轍も。
というよりも、テントを張れるような河原すら無い。音の聞こえていた方向には、ユンボで掘られた深みがずっと続く人工の川が流れていた。
夜暗くなってからキャンプをはじめ、明るくなる前に撤収する家族連れって・・・?
怖くなって、早々に荷物をまとめてその場を離脱しようと走り出したら、この話とは関係無いだろうけど、林道をまたぐように横たわっていた3メートル以上の極太の黒い蛇!確かな感触でひき逃げしました。
あんな大蛇が日本に・・・それにも恐怖しました。
この家族連れの話には後日談があります・・・。

773 :772:02/05/22 21:22
その後日談です。
3ヶ月ほどたって、新しい仕事にも慣れてきた頃、リアルで不思議な夢を見た。
私は誰かを助手席に乗せ、山中の道を走っている。林を抜けると、カーブになった橋にさしかかった。私は、そのカーブの始まりのガードレールが激しく破損している事に気づいた。
そして、そのカーブの出口付近に、中年のおじさんが立って、私を見ながら手で合図しているのを確認した。車を停め、おじさんに「どうかしたんですか」と尋ねると、「ちょっと事故をね・・・」とのこと。
そして、橋の下に妻と二人の子供が助けを待っていると言った。私がガードレールから下を覗くと、確かに奥さんと二人の子供が上を見上げて救助を懇願していた。
私が「人里に行って救急車を呼んで来ます」と言って、車に乗り込もうとしたその時、おじさんは私を呼びとめた。そしてこう言った。
「君と会うのは、これが初めてじゃないよね」
その瞬間、私は沙流川の出来事を思い出し、咄嗟におじさんの両肩を掴んで叫んだ。
「おじさん達!もう死んでるんだよ!死んでるんだよー!」って。
おじさんはニヤニヤしながら私から視線をそらしていた。事実を信じたくなかったのかな・・・。
今でも時々思い出すなぁ。



774 :底名無し沼さん:02/05/22 22:01
>>772
そ、その後が知りたい・・・・・

775 :底名無し沼さん:02/05/22 22:22
>>772 773
それってマジでコエーよ 
一人のテントって俺はなんか怖い、ブレアウイッチカルト見た時、2度と一人キャンプできねェって思った。

776 :底名無し沼さん:02/05/22 22:27
>>775
そんなに怖いか。
ホラー好きの漏れ的には、772と773の間にもうちょっと強い脈絡があれば
怖いのに、と残念だ。

777 :772:02/05/22 22:45
>>776
ごめんね。脚色すればよかった?
山の話じゃなくてもよければ、もう一つ体験談がありますが・・・どうですか?

778 :776:02/05/22 22:47
>>777
聞きたいす!!

779 :772:02/05/22 23:13
では。
7年くらい前、シーバスフィッシングに凝っていた私は、早朝の釣行のために、ポイントとなる河口がある漁港近くの海岸に、黄色い三角テントを張って野営しました。
そこは海岸整備の工事中で、重機や資材が並んでいて、私はそれらの影、しかも波打ち際に寝床を作りました。一人でバーベキューなどをして、その時も眠気がさす程度にビールを飲みましたが、特に「酒に酔った」と言えるほどでは無かったです。
深夜、何故かまぶしくて目がさめました。黄色いテントが外から照らされて明るい。「おかしいな、両隣は建設資材と波打ち際なのに・・・」と思いながら、目を凝らすと、ん?誰かいる?テントの中に誰かが立って、私を見下ろしていたのです。
しかも、テントは二人用で、小さな三角テント。テントの角度に合わせて前のめりに「気を付け」していて、さらにその姿は細長く、でも直感的に中年の男であると思わせる風貌だった。「どうしよう!」て思ったら後頭部から全身にしびれが広がって
そのまま金縛り。怖いのでぐっと目を閉じ我慢してたら眠ってしまいました。
翌朝、釣りなんかそっちのけで逃げて帰りましたが・・・


780 :775:02/05/22 23:26
またまたまた〜 それもコエーよ。
でも高校の時の友達で、ベットの足元に、白い着物着た長い髪の女性が立つって話しをする奴が居た。
それが、ある宗教団体(政治的なとこでも、カルトなとこでもないが)に数かい来たあと、出なくなったと言っていた。
彼は、そのオバケの事で九州の霊能者に会いに行くとまで言っていたんたが、オレが止めたんだ。
オレはそんな経験はないが、怖い事って本当になるんだなと思った。ブルル・・・

781 :776:02/05/22 23:33
>>779
今度は怖……
テントの角度に合わせて前のめりに「気を付け」というところが特に。

782 :底名無し沼さん:02/05/22 23:34
避難小屋にひとりってのは妙に怖いが
テントはひとりでもそんなに怖くない。

けど、722さんの話はキツイね。
夜中に思い出さないようにしないと。

783 :底名無し沼さん:02/05/22 23:51
?

784 :底名無し沼さん:02/05/23 00:24
すいません、山形県の無人駅の「余目(あまるめ)駅」の周辺って、
何かがあるんですか?


785 :底名無し沼さん:02/05/23 00:26
>>784
コシヒカリの産地です。

786 :底名無し沼さん:02/05/23 00:33
>>772
> ガスコンロでご飯を炊いて、夕食といっしょに、少々の「日本
> 盛」をたしなんで、多少ほろ酔い加減ではあったものの、そ
> んなもの酒に酔った内に入るものではなかったと明言する。

>>779
人でバーベキューなどをして、その時も眠気がさす程度にビールを飲みましたが、特に「酒に酔った」と言えるほどでは無かったです。

あんたさあ、酔ってない、酔ってないって強調するけど、単に
酔っ払ってたんじゃないの?
「酔った」の基準が一般人と違うんだよ。


787 :784:02/05/23 00:42
いや、あの、余目駅で不思議な現象にあったものですから。
だいぶ前の夏に友達と2人で駅に泊まったときのことです。
ビールを飲んで話し込み、そろそろ寝ようと思って駅の
ホームでションベンしていたんです。夜の1時ころでした。
そしたら、線路から数メートル離れた道路を何かが鈴の音を鳴らしながら
移動していくんです。チリ〜ン、チリ〜ンと、一定間隔でゆっくりと
鳴らしながら。そばには民家も無いし、街灯も無いし、なぜ真っ暗な深夜に
灯りも持たずに鈴を鳴らして歩く必要があるのか? 足音が聞こえても
よさそうなんだけど、まったく聞こえないし。こちらからは全く見えない
けど、あちら側からはホームの明かりに照らされたこっちの姿が明らかに
見えている…そう考えたら、ものすごく怖くなり、急いで駅舎に戻って
中から鍵かけて息を殺してました。
あれはホントに何だったんだろう?

788 :底名無し沼さん:02/05/23 00:59
おそらく鈴の幽霊でしょう。

789 :底名無し沼さん:02/05/23 01:02
>787
飼い猫だろ、鈴つけた。
ああ、もう1時だ、今日はこれくらいにするか〜

790 :七誌:02/05/23 03:00
3年前の体験談をします。

合宿中で、甲斐駒ケ岳・千丈の間にあるキャンプ場で

僕はサブリーでガスいれを担当していました。

食当後、ガス抜きをするのですが・・・ピーク1を手で

触り、冷たく感じたのでいつもどおりガスを抜こうと

キャップをあけると・・・何故か眩暈がし・・・

きづくとホワイトガソリンが僕の手に降りかかり

赤々と燃えてました。

僕は分けがわからなくなり半泣きでした。

隣でてんとをはっていた他のワンゲルの方が葉っぱを持ってきて

消してくれました。あの時はこわかったです。。。


こわくないやも・・・。

791 :底名無し沼さん:02/05/23 03:12
>790
剣の春山で、熊の岩のテン場でテントごと吹き飛ばした奴がいたぞ。
ストーブを囲む様に皆座っていて、給油か何かでドカーン!!
ナイロン生地が一瞬で燃えてなくなって、ポールだけが十文字に残ってたんだとさ。
中の奴らは、一瞬フラッシュを焚かれた様に感じただけで、大して焼けども無かったらしい。
爆発音がニの股の小屋まで聞こえたと言うが、よく雪崩れなかったね。

・・・というお話は、実は富山県警山岳救助隊の「テンとを燃やしたお巡りさん」からのパクリネタ。

792 :底名無し沼さん:02/05/23 05:09
>>790
ぴーく14000A持ってる。
気をつけなくちゃ。
それは恐ろしい。
山の中での大やけど、考えただけでもぞーーーっとする。

793 :円導先生の提言!!:02/05/23 05:49
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/3480/index.html

794 :772:02/05/23 17:37
>>786
そう言う意見を言う人もいるだろうと思って、あえて書いてみたの。別に信じて欲しいわけでもなかったし、酔って幻覚を見たことにしてもぜーんぜん構わないよ。
私は飲酒のたびに亡霊を見る特異な人間かもね。それと、カニバリズムの習慣は無いよ。「人でバーベキュー」なんて気味悪い。

795 :底名無し沼さん:02/05/23 20:06
もうは話はないの?

796 :底名無し沼さん:02/05/23 23:53
>>795
まずおまえが(略

797 :底名無し沼さん:02/05/24 01:19
>>796
772さんに聞いてるわけですが。796さんでもいいですよ。
私にはありませんので。

798 :底名無し沼さん:02/05/24 01:35
おれが以前書き込んだ事件について調べようとしたのだが、
どう検索してもここでの自分の書き込みしかヒットしない。
2チャンの偉大さを改めて実感しますた。

怖くは無いけど不気味な話。
奥多摩の峰谷から鷹ノ巣山へのルートに音のする杉がある。
「じゅるじゅる」と根のあたりから音がするのだが、
時々「ごぼっ、ぼこぼこ」と鳴ることもある。
木が水を吸い上げる音?それとも水脈か?

あまり不気味でもなかったね、スマソ。

799 :底名無し沼さん:02/05/24 07:26
798さんはその音を実際に聞いたんですか?

800 :798:02/05/24 09:25
>>799
聞きましたよ。
5分くらいそこにいて、なんの音か確かめようとしました。
結構大きな音なので、誰でも気がつくと思いますので、
地元では有名なことかもしれません。
場所は浅間尾根の奥集落寄りです。

801 :ハイジ:02/05/24 10:26
「奥」から浅間神社への道ですね。
私も何度もそこを通行してますが、歩くたびに聞いてます。
木の根の下に水が流れてるんだと思って
不思議にも思わなかったけど。。。


802 :いたち野郎:02/05/24 11:12
人為的な水路があるのだろうと思って気にしませんでした>>789
林道からの登り口の近くに水道用(?)のような
貯水槽もあったようなおぼろげな記憶。


803 :798:02/05/24 12:34
みなさんあまり気にならなかったようですね。
天然にしろ人工にしろやっぱし水路なんだろうか。

ハイジさんにここで会っちゃった・・・


804 :底名無し沼さん:02/05/24 15:01
ttp://nosaku.hoops.ne.jp/2001/s010924a.html

ここのページに写真も出ていますが、謎は謎のままです。

805 :いたち野郎:02/05/24 15:24
testあげ

806 :顧問団次席補佐官:02/05/29 20:18
 丹沢の玄倉林道の途中に青崩トンネルってのがあるんだけど、男と女の幽霊がいる
って話をきいたことがある。友人のMTBがトンネルの中でこけたとき、普段、照らさ
ないトンネルの天井部分を照らしたら、仏像が彫ってあったらしい。その話聞いて
以来行ったことがない。

807 :底名無し沼さん:02/05/29 20:21
玄倉と言えば、ドキュソ鉄屑屋の霊は出ないのか?

808 :七誌:02/05/31 02:57
岩場とかで、、足元に花束とかがあったりして、
たまに枯れちゃったりしてると・・・怖くない?

忘れられた魂が・・・ってな感じで

809 :底名無し沼さん:02/05/31 04:00
あほか?
東京に長く住んでいれば、そこら中ミステリースポットになりかねない(W
家の前の道路で中1の子供が特殊車両に自転車ごと巻き込まれ、脳漿が反対車線側の歩道まで飛び散った。

その傍のビル四階から中年男性が飛び降り自殺。どさっと、米袋落としたような音がした。

その道路の反対側の二軒奥で、工事関係者の喧嘩で若い奴が年寄りを殺して軒下に埋めた。そのあと廃屋になり、近所の子供はその家を骸骨の家と呼んでいたところ、
家解体に伴って白骨体がでてきて、新聞に骸骨の家から本当に白骨が,、と言うタイトルで載った。

裏の10軒先のマンションでは外国人に金槌で頭割られて老婆が殺され、部屋物色された。

道路を南に300メートルのところではいつの間にか死亡事故発生の看板が。
 
駅行く大通りの交差点では右直事故で中年男性死亡。

その100メートル先で老女がライトバンに頭ぶっつけて脳挫傷で即死。

ここ10年ですぐに思い出すだけでもこのくらい、死んでいる。

山にでるなら、東京はどうするの?

810 :底名無し沼さん:02/05/31 04:15
>>809
激しく同意。

でもちょっと待てよ。そこって事件・事故が多すぎない?
きっと、祟られた場所なんですよ。
で、元に戻る。


811 :底名無し沼さん:02/05/31 04:17
>>809
東京はすでに魑魅魍魎の巣窟。
見える人には見える。

本来、霊的な物は人間より弱い。
だから人間の生活が霊的な物を退け、見えにくくする。
しかし、人がいない山などは物の怪の領域。
人でない物と遭遇してもおかしくない。

812 :底名無し沼さん:02/05/31 04:28
>>811
その言でいくと、人口密度が高くて歴史のあるところ以外は出ないんじゃねーのか?
南極大陸には心霊スポットってないだろ?山も同じだと思うぞ。
少なくとも稜線や岩場に出た!なーんて聞いたことない。

813 :底名無し沼さん:02/05/31 07:28
広島や長崎で体が半溶けになった人の幽霊って聞いたことある?
東京も空襲で何万人と死んでいる。だけどこの人達は幽霊で出て
きたとは聞いてない。
ここらへんの矛盾はどう説明するよ?

814 :底名無し沼さん:02/05/31 11:59
>>813
霊魂は放射能に弱い、と仮定すると説明つくぞ。

815 :底名無し沼さん:02/05/31 12:09
>>814
東京大空襲の説明はつかない。

大勢が一緒に死んだ場合は、
寂しくないから成仏したというのはどうよ。


816 :底名無し沼さん:02/05/31 19:15
だーら、「いる・いない」とかそういう問題じゃねぇんだっての。

人とかの主体が「見る」ことによって幽霊(ていうか世界全体)ってのは
存在することができるの!
だから、「幽霊を見る人がいない場所」とか、「幽霊を見る理由が希薄な場所」とかでは、
幽霊なんてのはでてこねぇの!

817 :底名無し沼さん:02/05/31 19:20
一度にはでないけど、個別にはあるのでは。
アソコのビルの地下室で蒸し焼きになった人の声が聞こえる。
とか夜中に平和ドームに侵入するとおかしくなる、とか・・・。

818 :七誌:02/06/01 02:27
山の話ないんすかねぇ

819 :底名無し沼さん:02/06/01 02:36
>>818
山では見たことないですね。
俺の部屋出るらしいですが。
自分は見たことはないですが、友人は見たそうです。

820 :底名無し沼さん:02/06/01 07:32
謙虚な人なら他人に見えないものが見えるなら、まず、自分を疑うな。
そういう謙虚な人の話なら聞く耳もあるが、
俺は霊能力があると言う手合いの話は、ばかばかしくて、聞いてられない。
見たものを勝手に解釈して、霊と決めつける態度がいけない。



821 :名無し:02/06/04 14:05
山ではよく幽霊がでるといいますが登山歴の豊富な人なら誰でも
1回ぐらいは見たりしているのですか?
私は山はまだ1回しか登ったことがなく見たことはありません。(丹沢で昼間)
夜の海で舗装されたところで白バイと小さなバイクの幽霊を6人で同時に見たことはあります。


822 :底名無し沼さん:02/06/04 14:06
>>俺は霊能力があると言う手合いの話は、ばかばかしくて、聞いてられない。

 まあ、幻覚が見えた、みえたと大騒ぎするのは、電波が聞こえて大騒ぎするのと大差ない
からな。

823 :底名無し沼さん:02/06/04 15:49
>822
電波とか精神病とかじゃない人でも説明のつかないものを見たことあるって
ゆうひともいるじゃない。全く普通の人でそうゆう人はどう思う?

824 :底名無し沼さん:02/06/04 17:09
ニセコで、トレッキングから帰るとテントが刃物のようなもので切り裂かれていた。
泥棒かと思ったが、盗まれるようなものも無かっし、テントに鍵なんて付いてない。
その時はすごく気持ち悪かったが、後日キタキツネの仕業と判明した。
ここ数年ニセコや大雪山で、キツネが登山者のテントを破いて食料を漁る被害が増えてるらしい。


825 :底名無し沼さん:02/06/04 18:03
>>820
>謙虚な人なら他人に見えないものが見えるなら、まず、自分を疑うな。
>そういう謙虚な人の話なら聞く耳もあるが、
>俺は霊能力があると言う手合いの話は、ばかばかしくて、聞いてられない。

他人に謙虚さを求めるクセに自分は謙虚じゃないじゃん(藁

826 :底名無し沼さん:02/06/04 18:37
>>820 禿同
更に言えば、俺は神社のオハライやオマモリなんかも詐欺商法だと理解している
あんな保障も無いことに金なんか払う奴の気が知れん。



827 :底名無し沼さん:02/06/04 18:58
それでみんなは見たことあるの?

828 :底名無し沼さん:02/06/04 23:04
いいじゃん。
お話として楽しめれば。固い事いいっこなし。

829 :底名無し沼さん:02/06/04 23:14
無宗教の人が多いのにどうしてオカルト馬鹿が多いんだろうか?
宗教家でもない自称霊能者がTVに露出しまくって、除霊・浄霊(?)行為してみたり。

あと、「●●小屋には出る!…と聞いた」なんていい加減なこと書く奴ら。
おまえら営業妨害だし、読んだ人が泊まる時に気持ち悪いだろうが。
特にフジテレビの「アンビリーバボー!」でやってたのは悪質だよ。
あれはどこだか分かったちゃったぞ。

830 :底名無し沼さん:02/06/04 23:15
誤)分かったちゃったぞ。
正)分かっちゃったぞ。

撃つだ詩嚢

831 :底名無し沼さん:02/06/04 23:39
山や森って霊が集まる場所だと思うが
どうだろうか?

いわば「霊のふる里」だと思うのだが・・・・・
俺は森の木々には人や動物の魂が宿っていると考えている。
そう思うと妙に落ち着くことがある。

832 :底名無し沼さん:02/06/04 23:44
>>831
木に宿る霊を「木霊」(こだま)という。
木にも木の魂がある。

833 :底名無し沼さん:02/06/04 23:47
たしかに山とか森にいると落ち着くから、幽霊が出てきてもマターリ
語り合えそうな気がするよ。

834 :底名無し沼さん:02/06/04 23:58
単独行の山オタになったら、幽霊もへったくれもない。
たまに幽霊に間違えられることあるけどね。

835 :底名無し沼さん:02/06/05 00:10
単独行での仕方なしの夜間行動で熊と会ったけど、怖いというより、
現実的な対応するのに精一杯で怖がるヒマがなかった。
ま、月の輪グマだし。
幽霊と会ってもそんなものだろう。

836 :底名無し沼さん:02/06/05 00:54
>>835
月の輪熊でもおっかないぞ。
尾根筋で出会い頭に出くわすと逃げようがないし。
こっちが気がつかないだけで周りをうろついていると温泉宿で言ってた。
(宿の名前伏せます。上越の沢登り登山者御用達の宿です)

837 :ゼロ ◆vzozvsSk :02/06/05 18:38
>山や森って霊が集まる場所

と、いうかあやかしだよね。
山中で狐に出会った後に方向感覚を失い
同じ場所を彷徨った事がある。

838 :ポポ君とナナちゃん:02/06/05 22:37
怖いよう 夢に出ちゃうよう

839 :底名無し沼さん:02/06/05 22:39
>>837
そうか。リングワンダリングって狐のせいだったのか。
納得した。

840 :底名無し沼さん:02/06/06 01:11
>>822
 いつも電波を受信している人ももちろんいるが、特定のできごとがスイッチになる
人もいるということ。境界領域は意外に広い。

>>826
>>あんな保障も無いことに金なんか払う奴の気が知れん。
 あれは、お祓いをしたというストーリーで納得ができる人には確かに効くのだよ。
払った金額が大きければ、大きいほど勿体ないから効くともいう(w

>>827
>>それでみんなは見たことあるの?
 あるよ。精神的に失調していたのだろう。

841 :ゼロ ◆vzozvsSk :02/06/09 13:02
・・・ところで、山で狐に馬鹿された。
って人はいますか?
もっとも高山には棲息しないんだろうけど。

842 :よしぼう:02/06/09 14:47
野糞中、背後に視線が。

843 :底名無し沼さん:02/06/09 23:35
>>822
俺もばかばかしくて聞いていられないことがある。

自分のふっと漏らした言葉の波紋が広がっていくのを経験すると
そのうち、言わなくなるものだと思っていたが・・・

それとも、うまく儲け話につながるようにれば、見えたことを平気で
喋って生活できるようになるのか?
見えもしないことを見えたように言うのは論外だし、かなり危険と思
うが、見えたからと言って、関係ない人の興味に答えるために簡単に
喋るのも無責任だと思う。
それに、タレント霊能者の心の負担もすごく大きいと思う。
言葉に出すのが憚られるような事も多いし、テレビみたいに簡単に祓
える訳でもないから・・・

844 :底名無し沼さん:02/06/10 01:03
これ
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/out/1023512986/-100

845 :底名無し沼さん:02/06/10 02:26
ここで霊などを必死で否定してるヤシはチキン野郎。
聞かされた怖い話を必死に脳内あぼーんしようとしてる、ヘタレ。

846 :底名無し沼さん:02/06/13 15:54
95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/06/13 00:18
10年以上前ニュースで見たんだけど
山菜取りか何かに行って道に迷い、何日もたってから生還した人が
「何日目か忘れたけど山の中で女性に出会った。」っていってたな。
あまりにも普通のかっこだったんで絶対狐だと思って話しかけなかったら
目の前を普通に通り過ぎていったんだってさ。
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1023438497/95

こわっ!


847 :底名無し沼さん:02/06/13 15:56
>>846
ただの女性ハイカーではないのか

848 :底名無し沼さん:02/06/13 21:58
テント場にまつわる怖い話ってよく聞きません?
私は基本的に小屋泊まりなので経験ないのですが。
足音がしたの、しないの・・・と。

849 :底名無し沼さん:02/06/13 22:18
北アの烏帽子小屋には、お盆のころにあるらしい。小屋の周りを、鈴の音が。この話、通のあいだでは有名。笑うのが、小屋のおやじが、それを認め実態を探りたい。というところ。

850 :底名無し沼さん:02/06/13 22:23
あまり信じたくないけど、山はやっぱり出るところあると思う。
でも、山で遭難した人の霊は、決してたたったり、悪いことしないって言いますよね。
皆の安全な下山を見守ってくれているそうです。
でもそれなら脅かさないでほしいよねー。

851 :ときどき:02/06/13 23:18
>>848
私の体験した >>327 みたいな、テントの周りをうろつく足音系の話は、
ときどき聞きますよ。
登山道よりはテント場で夜を迎えることの方が圧倒的に多いわけですから
テント場にまつわる怖い話が多いのには何となくうなずける気もします。
これを聞く時には「そうだそうだ」と先輩面してうなずいていれば良いの
ですが、実際に体験するのは1度で十分です

852 :底名無し沼さん:02/06/14 00:10
足音の正体はカ○ルです。

853 :底名無し沼さん:02/06/14 01:12
>>851
テン場の足音は100%どーぶつか疲労に伴う幻聴。
風音なんかもそう聞こえる。
複数の人間がいても暗示や誘導でそう聞こえることがある。

わしは卒論書くのに三日間ほぼ徹夜したら、幻聴が来ること来ること。
おかしーな?という自覚はあったけれども、
提出しに行くために電車に乗ったら騒音が話し声や歌声に変わった。
あれは凄かったわ。

854 :底名無し沼さん:02/06/14 02:11
単独で沢にはいって、夜沢筋で寝ていると、沢の音がいつの間にか、人の声に聞こえてくる。
呼びかけや悲鳴が聞こえる。
これはどうも、ホワイトノイズから、脳味噌が勝手に都合の良いものを引っぱり出すかららしい。


855 :ゼロ ◆vzozvsSk :02/06/14 19:06
>>850
誰それを怨んで氏ぬ訳ではないからね。

野田さん(カヌー)曰く、冒険家は「納得ー!!」と叫んで氏ぬらしい。

856 :底名無し沼さん:02/06/14 20:20
以前、富山県警か長野県警の山岳救助隊の人の手記で読んだ話。
ある単独登山者(中年の男性)が遭難したんですって。
捜索したけれど、結局見つからず、数ヶ月が経った。
遭難した男性の奥さんは、いたこみたいな人にご主人の居所をみてもらったんですって。
そうしたら、いたこが地図を書いて「私はここにいる。のどが乾いた。」と言ったんですって。
その地図を奥さんは県警に持っていって、ある救助隊員に捜索を依頼したけど、県警は
いたこの話で動くわけにもいかず、そのままにしていたんですって。
ただ、地図を見た救助隊員は、その地形そっくりな場所で思い当たる場所があり、
でも、「まさかなー」と思って、そのときはそれで終わったんですって。
時が過ぎ、県警が別件で遭難者の救助に出たとき、たまたま、その思い当たる場所の近く
を通ったから、もしやと思って、そこに立ち寄ったら・・・・遺体があったんですって。
なんたって県警の手記に乗っていた話だから、本当の話でしょう。



857 :ときどき:02/06/14 23:10
>>852 >>853
「正体は○○です。」とか「100%」とか実際に聞いたり体験したり
してもいないのに断言する(できる)のは何故?? 何故?? 何故??

私の体験は >>327 のとおりです。私だけはそれを聞いていないので
音の原因を断言なんてできません。ただその場の状況は実際に鳥肌が立つ
不気味さでした。(これは実体験なのでもちろん断言できます) 

重箱の隅をつつくようですが、特に >>853 さん
書いておられることが最初の2行で既にハタンしているような気が・・・

論理的なふりをしながら、実は一番論理的でないような・・・
なりふり構わず否定するのは 何故?? 何故?? 何故??
ホントはとっても コ・ワ・ガ・リ ???

858 :sage:02/06/15 01:51
普段は暗闇が怖くて夜独りで出歩くのも嫌だ。
けど、山では何故か全然怖くない。
深夜、よく独りでテントから出て星を眺めてたり散歩したりしてる。
むしろ他の人に「足音がする」と恐れられてたりして。


859 :sage:02/06/15 01:52
間違えたよ・・・逝きます

860 :853:02/06/15 04:38
>>857=ときどきさんへ

あなたは聴いてないんでしょ?
あなたの"体験"自体、ステロタイプそのもので論理もへったくれもないじゃないですか?

わたしは自分の極度の心身の疲労に伴う幻聴体験を書いたまでですけど、悪いですか?
山では残念ながらそーいう気味の悪い体験は皆無なもんでしてね。

以下は、かすかな願いを込めた独り言です。

『おまえら、友人の友人の知人の親戚が通りすがりの人あたりから聞いた話を、具体的な地名を出してUPするのはいーかげんやめれ!
噂を"立てられた"避難小屋に泊まる時気持ちわりーじゃねーかよ!

心霊おたく氏ね。氏ね、氏ね!

氏んで実証してみろ!これから氏にますので何月何日何時何分何十秒に出ますと予告してから氏ね!骨は拾ってやる。ビデオに撮ってTV局に投稿して供養してやるから、安心して氏ね!』

あ〜っ すっきりしたー♪

861 :底名無し沼さん:02/06/15 11:17
>>860
俺も あ〜っ すっきりしたー♪


862 :底名無し沼さん:02/06/15 12:10
再現性のない現象は、議論する意味がない。
と言うと、「これだけ多くの人が体験してるのだから」という輩がいるが、
それ以上の数の人間が、同じシチュエーションでその体験をしていないのだ。
「科学で解明できないことが云々」も同様。
「解明できない」のではなく、「解明しようとしていない」だけ。
きちんとデータを取って、結果との相関性を確認すればよろし。

座興の戯れ話までは否定せんけどね。

863 :底名無し沼さん:02/06/15 13:47
>>860
>噂を"立てられた"避難小屋に泊まる時気持ちわりーじゃねーかよ!

なんだ結局怖がりかよ(藁

864 :底名無し沼さん:02/06/15 19:34
>座興の戯れ話までは否定せんけどね。

新人合宿の時にその手の話を聞かされてちびりそうになった。
次の年、腹いせに後輩に似たようなホラ話を吹き込んだ。

社会人になって参加した時に自分の作った話に
事細かなディーテイル(OBが死亡・●●県警山岳警備隊までご登場)
が加わってワンゲル部の伝説と化していた。

都市伝説の誕生を実感してほくそえんだが、黙っていた。
ちなみに山で死亡したOBなんて一人もいない。

865 :ときどき:02/06/15 19:46
>>860
私が鈍なのか あるいは幸運なのか あなたが 860 で
盛り場の道端を思わせるように ハキチラシた どろどろしたものは
よく理解できませんでした。(つられてすっきりした人も居る
ようですし・・・これもソックリ???)

なんで断言できるのか?ここが聞きたいのにそれも全く判らない。
もちろんそんな気も無いと思うが、鈍な私に判るように解説してくれ
との意味ではないヨ 吐瀉物を調べるのはみんなが不愉快

とは言っても・・・
私は自分が論理的だと言った覚えはないけど、それを色々と解釈して
>あなたの"体験"自体、ステロタイプそのもので論理もへったくれもない・・
と書いておられますが、あえてその話の持って行き方だと、
「ステロタイプでもって断言していた」と、この2行目の文章が物語って
いるように解釈できるかな?

>>863
そうそう、そこはそんな感じを受けました。でも私もよく状況がワカラン
けど気味の悪い噂を"立てられた"避難小屋に泊まるとすると気持ち悪いと
思う。マ、これこそステロタイプと言うヤツでしょうが・・・

ところで噂を"立てられた"避難小屋って なんの話??
テント場にまつわるこわい話のやり取りでだと思っていたのに
避難小屋はどこから来たの?

何となく 自分がとても粘着に思えるようになってきましたので
これで失礼

866 :底名無し沼さん:02/06/15 23:17
なんか皆さん、不思議な現象には否定的な人、多いですね。
でも私は山では理屈では説明できない不思議なものを感じることがあります。

この間は、単独で行った山で、2度道に迷いかけ、1度足をくじきかけました。
(今までそんなこと、そうそうなかったのですが。)
歩きながら、何とも言えない怖さを感じました。
山の精に取り入られてしまって、私を帰すまいとしているのかなー、とか。
あるいは、安易に単独山行に来た私を、神様が「安易に単独山行するな」と
戒めているのかなー、とか。
でも山から下りると、やはり現実世界に引き戻されて、なんてことないんですよね。

不思議な現象を、科学的に考えるか、それとも感性で考えるか、
このあたりはその人の感性とかもあるし、一概に、ある、ない、とは
言えない気がする。

まあ怖い現象を科学で片付けたほうが、気が楽、というのはありますが。

867 :底名無し沼さん:02/06/16 02:10
>>866
>まあ怖い現象を科学で片付けたほうが、気が楽、というのはありますが。
そうかな?
とことん科学的にありえる、ありえないと考えるほうが大変という気がする。
安易に心霊とか言い出すほうが、楽なんじゃない?
心霊な人は、こういう矛盾はどうなんですか、とちょっと突っ込むとすぐ怒り出す
のがキライ。

868 :底名無し沼さん:02/06/16 07:34
「山の軍曹 カールを駆ける」木下寿男 山渓社
のP240からP247まで読んでください。
「ぎゃぁぁぁぁ」


869 :底名無し沼さん:02/06/16 17:30
買うよ!

870 :底名無し沼さん:02/06/16 19:24
私はこんな体験があります。
何年も前ですが、雪が初めての友人を連れて、5月のGWの次の週に涸沢まで入った時の事です。
小屋に2泊して帰る予定のところ、2日目の夜になって急遽下山を始めました。
小屋を出たのが8時頃です。
そして、梓川ぞいに歩いていて、ちょうど林の合間から奥又白が見える辺りに来た時、
友人が「向こう岸でフラッシュの様なものが光った!」と言ったのです。
僕は、「奥又白からの下山者でもいるのもしれない。」と言いましたが、
友人は、ヘッドランプの光と言うよりフラッシュの光だったと・・・。
この時は、言っている意味がよく解らず、さっさと歩き出しました。
やがて、新村橋の所まで来て、立ったまま休憩を入れました。友人は、さっきの事が気になっている様子で、
橋のステーの所に立って奥又白の方を見ていました。雪明りで、樹林帯と雪渓の輪郭がハッキリしています。
すると、友人が「ええっ? あれ雪崩かな?」と言って、奥又白を指差すのです。
私は奥又白に目をやり、出合いの辺りから上部の雪壁まで見ましたが、何の異常もありません。
私が友人にそう言うと、「正面の滝の様になっている所を見てくれ、白いモワモワしたものが流れてるだろ!」と、
私に真剣に訴えます。私も、友人の言動が気味悪く感じつつも、必死で雪渓の中部を凝視しました。
すると、中又白側か奥又白かは解りませんが、岸壁と雪渓が入り組んで滝のように見える辺りで、
ガスの流れの様な現象を目視したのです。星の出ている夜でしたが、その滝に見える辺りから上は、
日中の様には地形がよく見えません。そして、その白いモワモワたものは、滝から吐き出されている様に見えました。

871 :870続き:02/06/16 19:25
雪崩ならゴロゴロと低くこだまする音がしますし、雪と言うよりは、ガスなのです。
ガスが山を掛け上がるのはみた事がありますが、谷を下るガスと言うのは知りません。
まるでフリーザーを開けた時の、冷気が流れ出る様とそっくりでした。
音も無くドローッと流れ出る感じが、凄く不自然な現象で不気味でした。
そして、怖くなって二人して徳沢まで逃げる様に歩いたのです。

872 :底名無し沼さん:02/06/16 21:09
夜8時に下山なんて、何か事情でもあったのでしょうか。
本題からはそれますが、それが知りたい。。。

873 :大槻教授:02/06/16 21:32
>>871
それは、山岳プラズマで説明できます。

874 :底名無し沼さん:02/06/16 21:39
873の大槻教授で思い出した。
この間テレビで、ロシアの超能力少女が出てきて、透視をしたんだけど、
大槻教授が「うそだ」と言い、大槻教授が持参した難しい数式(?)の書かれた紙を
大槻教授自ら箱に入れて、ぐるぐる巻きに梱包して、ロシアの少女に透視させたら、
結構いいセンいっていたんですよね。
完璧に読めはしなかったけど、あらかた合ってた。
大槻教授は「もし本当に透視できたら、私は早稲田をやめる」と言っていましたが、
大槻教授は結局やめはしなかったけれど、早稲田を1年休むことになったらしい。

大槻教授も脱帽した話でした。

875 :ポポたんとナナたん:02/06/16 22:41
>>874
それはインチキだったって噂の真相で解説されてたぞ

876 :底名無し沼さん:02/06/17 22:59
噂の真相?
ほんと〜!?

877 :底名無し沼さん:02/06/20 16:37
4月にマチガ沢に雪訓行って以来、なんかがついてきちゃった気がして困る。


878 :底名無し沼さん:02/06/20 19:02
>>877
我が家には以前から何か居るんです、確かに何か居るんです、が、実害はまだ有りません、
しかしメリットも有ります、私も山へ行くと時々何かついて来るんですが
家の中までは絶対に入ってきません、どうやら彼等(彼女等)同士の共存は
出来ない様なのです。

879 :底名無し沼さん:02/06/20 20:19
>>867

>安易に心霊とか言い出すほうが、楽なんじゃない?

禿げ銅。
それに、想像混じりの似非科学と、本当の解析の区別が付いていない人が多い。
とはいえ、説明の付けにくい現象がまだ残っていることは否定しない。
いずれ、物好きな研究者が科学のメスを入れるでしょうが。

880 :底名無し沼さん:02/06/20 22:52
>>877 私もそういうのありますがほっといたら帰っていくことが多いです。
こいつには聞く気ないなとかおもわれたんでしょうw

881 :底名無し沼さん:02/06/22 01:00
>>878:880
マジメにレスくれてどうも。
なんだろうな、俺の場合も実害なんてないんだけど、
でも、確実になんかが畳を歩く気配がするんだよ。
決まって山道具いじっている時に。
家から離れるとまったく気配は感じないんだけどね。
最近はもういいやって思いはじめてきた。


882 :底名無し沼さん:02/06/22 06:12
皆さん大丈夫ですか?ちゃんと足ついていますか?
自分がパンパカしているのに、それに気が付かないで
山行きの準備をしているつもりになったり、
ここに書き込みしていませんか?


883 :底名無し沼さん:02/06/22 10:18
そういえば俺2年前に逝ってたんだ、
教えてくれてありがとう。

884 :底名無し沼さん:02/06/22 23:43
オカルト板より、このスレのほうが怖い。

885 :底名無し沼さん:02/06/22 23:49
夜中何かがテントの周り歩き回るのって
結構いろんな人が体験してるんだね
漏れの気のせいじゃなかったんだ・・・

886 :底名無し沼さん:02/06/23 00:12
>>885
それは漏れみたいに人のテントを夜間品定めするのを趣味にしている人
が結構いるからなんだよ。

887 :底名無し沼さん:02/06/23 00:21
>>886
漏れの場合は11月初旬の川原(キャンプ場ではない)で
一番近い人家のあるところからは車で20分。
少なくとも暗くなるまで周りに他の人は居なかったし
足音に気付くまで少なくとも30分は車の音などしなかったんだよね

最初は動物か?とも思ったんだけど砂利を硬いソールで踏みしめる
音だったから・・・

あれ以来単独行では水の近くでキャンプしてません。
つーか人気の無いところは極力避けてる。

888 :底名無し沼さん:02/06/23 03:22
>>887
水場はやばいのか?

889 :底名無し沼さん:02/06/23 03:36
↑っていうか、>888 引いたことがやばいぞ。水場どこではない。
エコエコアザクラ・・・・・

890 :底名無し沼さん:02/06/23 04:54
http://tanteifile2.gasuki.com/bbs/readres.cgi?bo=satsujin&vi=1022937170&rm=50
どう思います?

891 :底名無し沼さん:02/06/23 06:47
やぶこぎしてたら猟友会のおっちゃんとはちあわせした。
みんな装備は派手な色にしような。


892 :底名無し沼さん:02/06/23 13:45
>>888
河童が出るからな。

893 :底名無し沼さん:02/06/23 13:51
ヤマケイ女医夏号の怖い話、、、、、こわかった

894 :底名無し沼さん:02/06/23 15:41
>>888
水場、特に川の流れ込みや合流点は上流からいろんな物が
流れてきて溜まります。
そう、歓迎したくない物も。
漏れがテント張ったのもその合流点でした・・・

895 :底名無し沼さん:02/06/23 16:19
>>894
「歓迎したくない物」とはいったい・・・・・・

896 :底名無し沼さん:02/06/23 22:17
>894 ウ コ ン なら体に良いですよ、保証します、ハイ。 

897 :kani:02/06/24 13:52
>>871 山ではガスが下るのはよく見ますよ。

898 :底名無し沼さん:02/06/24 14:38
富士山の8合目付近で遭難しました。(1人で)
あたり一面岩だらけ。下からガスがあがってきて
20メートルさきくらいから何も見えないような
感じでした・・・
とりあえず横に進めば道がかならずでてくると信じて
途中急斜面になったりもしたけど横に横に進みました
そしたら道にでました。道の下のほうにかけあしで
下山してる人影がみえたので必死に追いついたら
年齢70歳くらいのおじいちゃんでした。
おじいちゃんに事情を説明して一緒に下山してもらいました。
なんかあの時僕は15歳で「なんか助けてもらって恥ずかしい」
なんて
バカな気持ちがあってろくにお礼もせずに別れてしまいました。
多分一生後悔します。



899 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/06/24 14:47
杞憂ですよ


900 :底名無し沼さん:02/06/24 14:49
>>899
どういう意味ですか?

901 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/06/24 14:52
富士で遭難するヒトがいるとは
誰も思ってませんからね

一人で さびしいんじゃ名と思ってただけですよ


902 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/06/24 14:55
でも、よく一人で登ったね!

903 :底名無し沼さん:02/06/24 15:15
>>901
後で聞いたんですけど
初心者っていうか・・・観光気分で
上る人が大多数だから、結構遭難する人
多いみたいですよ。僕はもう怖いから登りませんけど・・・


904 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/06/24 15:25
全然楽しい山じゃないから登らないんですね             

905 :底名無し沼さん:02/06/24 15:26
>>904
遭難したら楽しくないだろ普通!

906 :底名無し沼さん:02/06/24 15:29
>>ヒロヒト
杞憂って言葉解っているのか、ワレ!!
実際に>>888はガスで道に迷ったんやろ。あほんだら〜

907 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/06/24 15:40
登った事あんの?

908 :底名無し沼さん:02/06/24 15:42
>>907
そういう問題ではないと思う。>>906が言っているのは「杞憂」
という言葉の意味の問題でしょう。
辞書引いてごらん。

909 :底名無し沼さん:02/06/24 15:45
『杞憂』
必要のないことをあれこれ心配すること。必要以上に心配すること

今調べたら出てきた。

910 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/06/24 15:47
必要じゃない事を心配するとか
そんなような意味でしたね

911 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/06/24 15:49
使い方間違ってますかね?

912 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/06/24 15:51
70歳くらいのおじいさんが危険な山には登らないでしょ!!

913 :底名無し沼さん:02/06/24 15:59
>>912
いや、なんか地元の人で1日おきくらいに登ってるみたいですよ。
かけあしで一緒に下山したし。
元気すぎだろ・・・つーかアレ本当に人間だったのかな?・・・
仙人じみてたような・・・・

914 :底名無し沼さん:02/06/24 16:00
正しい用法
○夏の富士山も寒いので凍死しないか心配だ=杞憂
○富士山に登るのにはストックもあった方がいい=備えあれば憂いなし
○富士山に登りたいのだが、ここ二百年くらい噴火していないが大丈夫か
=天災は忘れた頃にやってくる
○若者が富士山で迷ったが、年寄りの後についていって助かった=40にして惑わず

915 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/06/24 16:06
あははは

916 :デブ爺:02/06/24 16:19
ttp://membres.lycos.fr/phallusphincter/Waldo.html
勇気のある方はどうぞ↑

917 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/06/24 16:21
何も表示されませんよ!

918 :底名無し沼さん:02/06/24 16:39
うちは見れた

919 :底名無し沼さん:02/06/24 19:11
>>898
富士の8合目で道からそれたら崖だらけじゃないのかな〜?

920 :デブ爺:02/06/24 21:00
>917
スタートボタンをクリックして3分間待つのだよ


921 :底名無し沼さん:02/06/24 21:12
解説しましょうか。
898は礼も言わずに、じいちゃんに失礼をしたと気に病んでいます。
亜未ちゃんは、そんな心配は無用だといいました。
寂しがり屋の内気な少年、位にしか思ってないさと。

922 :898:02/06/25 02:08
>>919
ま、マジっすか・・・
運が良かったのか・・・
でも途中でなんか小さい人口の小屋みたいなの見つけましたよ。
やったー!人にあえるーー!と思ったら
無人かよ!でそこで救助まとうと一瞬思ったんですけど
暗くなったらまたなんかやばい事になるかなーと思って
また横にすすんだら道に出たんです
嘘じゃないです本当ですよ

923 :底名無し沼さん:02/06/25 03:32
>>898
何月に何口から登って、結局どこに降りてきたのか
詳細きぼんぬ。(話を疑っているわけではなく、興味があるので。)

924 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/06/25 06:03
大沢崩れのこといってんだろ、崖って

http://www.cbr.mlit.go.jp/fujisabo/sabo/img029.jpg

925 :898:02/06/25 14:08
>>923
すいません、どこから登ったかも何もわからないまま
登ったんです。とりあえず降りてきた所は逆の静岡だったらしいです。
登った月は確か5月とかそれくらいだったと思います。
とりあえず道にはでれたので中年夫婦の車をヒッチハイクしました。。
中年夫婦にもわけを話したら「怖かったでしょー」とかやさしい言葉をかけくれて
この時は涙をこらえるのに必死でした。(笑
さらに大きな道に出た所でおろしてもらい、ヤマト宅急便の事務所に入って
電話をかりました。この時にヤマトの運ちゃんのお兄ちゃんが事情を聞いてくれて
駅まで送ってくれました。駅であったかいコーヒーを買ってくれました
「ほら、ボーズ飲めよ」これで泣きました。

926 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/06/25 15:12
5月に登ってはいけません

927 :底名無し沼さん:02/06/25 16:15
>>925
そういうときには人の善意が心にしみますね。

928 :底名無し沼さん:02/06/25 17:36
15歳で、どこから登ったかも何も分からないまま富士山に登る898にチョトワラタ

929 :底名無し沼さん:02/06/25 21:16
>>925
ネタ決定だね。


930 :898:02/06/26 01:29
僕は、山梨県富士吉田市で生まれ、富士山を見ながら育った。
そんな僕は15歳のとき、本気で死にたいと思うようになっていた。
何もかもがうまくいかない。両親の不仲のせいで、家にいるのは辛い。
学校でも、人間関係のこじれから部活もうまくいかなくなっていた。
その上、学校の先生達のことがどうしても好きになれない。
というよりも、大嫌い。気がついたときには、不登校児。
ひとり富士吉田の街を当てもなくさまようような
日々が続いていた。

そんなある日、ふと空を見上げると富士山が見えていた。
富士山は、子供の頃からいつも僕を見守ってくれている。
「ああっ!富士山に登りたい。」
富士山に登ったら、すべてが変わるかもしれない。
いや、きっと変わるはずだ。
富士山に登ったら、両親の仲も、部活の人間関係も、
全てがうまくいくような気がした。
大嫌いな先生達のことも好きになれるかも知れない。
大好きなあの子にも、思い切って告白できるかもしれない。

気がつくと、僕の足は富士吉田口登山道へと向いていた・・・

931 :底名無し沼さん:02/06/26 05:04
マジかよっ!

932 :底名無し沼さん:02/06/26 05:47
泣けた・・・・。

933 :およよ:02/06/26 05:55
んん〜


934 :898:02/06/26 14:31
本当なんですってば
それから930は僕じゃありません。
でも登った所は本当に富士吉田っていう名前だったような気がする。
15歳の時に30歳くらいの同級生(定時制の)に車で
連れていってもらったんです。だから何がなんだか分からないまま
のぼっちゃったんです

935 :底名無し沼さん:02/06/26 16:26
スレ違いのような気もしてきたが、
ネタや真実に関わらず、
次々に意外な展開を見せる898の話がオモロイので許す。

936 :NANASHI:02/06/26 16:36
5月の富士山は残雪がいーっぱいで、そう簡単には登れません。
(体験談)

937 :898:02/06/26 18:06
>>936
ごめん間違えた、じゃあ多分9月とかそんくらいだ。
夏ではないけど夏に近い時期だったのは覚えてます!
ハーフパンツはいてたし。
何しろ8年くらい前の事だし、あんまり覚えてないっす。

938 :898:02/06/26 18:10
それからこれを書くとすごいひんしゅくを買うと思い
書きませんでしたが。登ってる途中にある神棚っつーか祠?
にふざけて小便かけました。
富士山の神様本当にごめんなさい。

939 :898:02/06/26 18:17
その後、しばらくしてチンチン腫れました。

皆さん、ぜったいにまねしないように。

940 :898:02/06/26 18:20
>>939は偽物です

941 :底名無し沼さん:02/06/26 18:51
938が本当だとしたら大馬鹿者でDQNな性格だな、逝きなさい。

942 :あぽーん:02/06/27 00:17
先輩の話。
北穂あたりでクライミングをしているときに滑落して、手の平を深く切った。
かなりの出血があったが、止血してから涸沢に戻り、某大学の出張診療所にいった。
研修医が出てきて開口一番、「僕、内科医ですけどいいですかー。」
慣れない手つきで、麻酔、そして数針縫われたらしい。

先輩が、下山してから即行で外科医に駆け込み、縫い直してもらったことは言うまでもない。

943 :底名無し沼さん:02/06/27 01:01
>>942
某大=信州大?

>「僕、内科医ですけどいいですかぁ〜?」

安心しろ。わしの知り合いのプシコも当直バイトしてる。
指輪がはずせんと言って駆け込んできた人妻の指輪を
QQ隊のカッター借りて切断したって自慢してた。


944 :898:02/06/27 03:08
中学を卒業した後、僕は市内の定時制高校に入学しました。
同級生には同い年の人達もいたけれど、年上の人達が多かったです。
で、気がつくと僕はみんなの「パシリ兼おもちゃ」になっていたんです。(涙)
そんなある日、僕はみんなの前で「ちんこ見せろよ。」とからかわれました。
そんなことができるわけはありません。しばらく無言のままだった僕は、
なぜ自分でもそんなことを言い出したのかわからないまま、
「富士山に登るから許してください。」と口走っていたのです。

945 :898:02/06/27 03:09
「じゃあ、今から登れよな。」
と、それまで黙っていたリーダー格の30才の同級生が立ち上がりました。
「今からですかぁ!ちょっと待ってください。」
その場をやり過ごすことだけを考えていた僕は、びっくりして答えました。
けれども、リーダーは本気でした。
「俺が、車で五合目まで連れてってやる。」
もう、逆らえる余地は僕には残されていませんでした。
こうして、僕はリーダーの車に乗り込み、富士山に向かうことになったのでした。

946 :898:02/06/27 03:10
「ほら、五合目に着いたぞ。」
リーダーの声に促されて車から降りると、そこは本当に富士山なのかと
思われるような駐車場でした。僕は右も左もわかりません。
それに、平日だったせいか、人も少なく登山者らしき人は見当たりませんでした。
「おいっ!お前も男だったら、一度口に出したことは必ず果たせよ。
登山道はそっちだからな。後は自分の力で帰って来いよ。
それとな、登った証拠に火口に飛び出た岩の上に何て書いてあるか
見てきて報告しろよ!」
リーダーはそう言い残すと、自分の車で走り去ってしまいました。

947 :898:02/06/27 03:10
一人残された僕は、とにかく「登山道」の表示に従ってトボトボと歩き始めました。
登山道のはずなのに、なぜか平らな道を歩いていくとそのうち下り始めてしまい、
「佐藤小屋」という建物のところに出てしまいました。
小屋の周りにはいくつかテントが貼ってあり人がいて驚きました。
小屋があるのにテントに泊まっているのが不思議でしたが、テントの中から
出てきた人を見て、事情がわかりました。乞食だったのです。
富士山に乞食が住んでいるという事実は、新鮮な驚きでした。
けれども、このとき僕の心は決まりました。

948 :898:02/06/27 03:11
「苦しいのは僕だけじゃないんだ。富士山で乞食をしている人達だっているんだ。
富士山を登るのは、強制されたからなんかじゃなくて僕の意思なんだ。」
僕はテントから出てきた乞食のおじさんに登山道への戻り方を教えて
もらうことにしました。
「登山道はどこですか?」
「そっちだけど・・・(僕のことをじろじろ見て)
てめぇ、その格好で登るつもりかっ?山をなめんじゃねぇ!」
僕はとても後悔しました。乞食に怒られるなんて・・・
怖くなった僕は、一目散に登山道に向かったのでした。

949 :898:02/06/27 03:11
それからは、ひたすら登り続けました。
中学時代バスケ部で鍛えていたので、体力には自信がありました。
けれども辺りはもう暗くなっておりだんだん寒くなってきました。
それでも歯を食いしばって休業中の山小屋をいくつもいくつも通り過ぎました。
けれども、ついに力尽きた僕は、意識朦朧としたまま
山小屋の傍らで眠ってしまったのでした。

950 :898:02/06/27 03:12
「おいっ!起きろっ!」
僕は激しく揺り動かされて眼がさめました。
そこには、佐藤小屋の前で暮らしていたはずの例の乞食がいたのです。
「馬鹿野郎っ!死ぬ気か?!」
「僕は、僕は・・・どうしても富士山に登らなければならないんです。
お願いです、僕を頂上に連れてってください。」
僕は泣きながら、乞食に向かって頭を下げました。
「ふっ、お前もお山に見込まれたか・・・けど、山は自分の力で登るもんだ。」
そう言うと、その乞食は僕に恥ずかしいほど黄色い色をした
着古した合羽をくれたのでした。
乞食は「ごあだぞ、ごあ。」とわけのわからない呪文を唱えると、
人間とは思えないような速さで、岩場の続く登山道を登っていってしまいました。

951 :898:02/06/27 03:12
黄色い乞食合羽はとても暖かく、気持ちの落ち着いた僕は
再び登り始めました。もう東の空は明るくなっていました。
ふと見上げると、頂上はすぐそこです。
僕は少し頭痛がしましたが、がむしゃらに登り続けました。
岩の間に小祠があったので、そこで用を足し、
石垣に向かって登り続けていきました。
こうして、山頂に着いたとき東の空からは太陽が昇ってきたのです。

952 :898:02/06/27 03:13
僕はお日様を見ながら泣きました。
そしてみんなに謝りました。
お父さんお母さん、ごめんなさい。
先生、ごめんなさい。
乞食のおじさん、ごめんなさい。
「ばんざぁ〜いっ!」と叫んでいる人達もいました。
けれど、僕の心は、自分でもなぜかわからないけど、
「ごめんなさい。」という気持ちでいっぱいでした。
そして、そんな自分が全て許されるような気がしたのです。

953 :898:02/06/27 03:26
ふと我に返り、リーダーとの約束を思い出した僕は、
大きな火口の反対側に見えている火口に突き出た岩が見下ろせる場所へと向かいました。
自分のために登るとはいっても、帰った時に、登ったという証拠が必要です。
それに、岩の上に何て書いてあるのかを見届けることは、
なぜだか自分にとっても大切なことであるように思われたのです。
頭痛をこらえながら、火口の反対側にたどり着いて
火口に飛び出た岩を見下ろした僕は、体中が震え涙が止まりませんでした。
そこに小さな岩を並べて書かれていたのは『夢』という一文字だったのです。

954 :898:02/06/27 03:27
『夢』
それは、リーダーが僕に伝えたかったメッセージ。
リーダーはきっと、僕を富士山に無理やり登らせることで、
僕に一番欠けているものを教えたかったんだと思う。
ありがとう、リーダー。
これからは、夢を持って自分の人生を切り開いていきます。
ありがとう、富士山。
これからも、僕を温かく見守っていてください。

955 :898:02/06/27 03:29
こうして、僕は登ってきた方に向かって下山したつもりだったのに、
霧の中で道を見失い、「幻のなんとか」とか「グランドキャニオン」とかつぶやいている
変なおじいさんに助けられて、砂のような道を下ってきたのでした。
あのおじいさんは、自分がアメリカにいるとでも思っていたのかなぁ?(完)

956 :底名無し沼さん:02/06/27 11:19
>>942
じゃあ、最初から断って下界の外科に駆け込めばよかったんじゃない?
手当てしてもらって、2chで文句を書くくらいなら。

957 :底名無し沼さん:02/06/27 11:39
「乞食」に惚れた

958 :底名無し沼さん:02/06/27 14:27
>>944-955
とても面白かったYO

だけど、そろそろ本題に戻りましょうや。

959 :底名無し沼さん:02/06/27 15:05
【新スレ誘導】
【恐怖】山にまつわる怖い話 巻の二【戦慄】
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/out/1025116838/

960 :898:02/06/27 15:20
自分で言うのもなんだけど、リーダー格の30歳の同級生に惚れた
後、文章の接続詞に「けれども」を使いすぎてたので少し萎えた。

でも全体的にはとてもおもしろかった。
もう自分が富士山で遭難した事とかどうでもよくなってきました。

961 :底名無し沼さん :02/06/27 17:25
>898
最高!「ごあだぞ、ごあ。」のところワラタ!

962 :底名無し沼さん:02/06/27 18:41
>>960は真の898か??
ゴーストライターの898もなかなかのもんだったが、
俺はアンタの無鉄砲つうか意外性のある話の展開、気に入っとったぞ!
また語る気になったら、最初から順序だてて話して、
いろいろミステリアスな部分を解き明かしてみてくれい。
待っとるぞ!

963 :底名無し沼さん:02/06/28 20:48
>黄色い乞食合羽 「ごあだぞ、ごあ。」

わろうた

タクシー呼んだ横さんも黄色のノースフェイス着ていたなあ。

964 :彼方:02/06/29 17:31
>898さん
君面白いです。
展開が最高!!!

965 :898:02/07/01 14:45
それから僕は昔はドキュンでしたけど
今では真面目に働いております。
平行輸入で稼がせてもらっております。

966 :底名無し沼さん:02/07/01 23:49
20年程昔ですが、 岐阜に友人の先輩二人と雪の中テントをふた張り(2人づつ)
で休むことにした時のこと。
その日は登山ではなく、初心者の私に冬を教えてもらうべく、登山口の駐車場から少し
(40分くらい)離れた場所で、一晩あかすだけのことでした。
9時頃シュラフにはいったものの、寒くて熟睡などできずにふるえてました。
深夜1時ちょっと過ぎ(時計で確認)に人の気配を感じ、(テントの周りを歩くような感じ)
雪を踏み締めるような音が暫くしては止み、またするというようなことが、
明け方近くまでしてました。
一緒に寝てた友人に「誰かいる」と小声で言うものの返事がなく、真っ暗でこわくて
頭までシュラフをかぶってました。
朝、別のテントに寝ていた人が起こしにきたので聞いたら、
「僕も足音を聞いたが、雪の上に足跡がなかった」と言われて、言葉もでなかった。
しかし、狭いテントの中で昼までその場所にいました。
何も知らない頃だったので、朝その話を聞いてから昼でもひとりで小便にいけなかった。

967 :およよ:02/07/02 21:52
へぇ〜
そうなの
ふ〜ん
漏らさなくてよかーたね


968 :オカ板住人:02/07/06 15:14
失礼いたします
格板の代表スレor雑談スレに貼らせていただいてます

【オカルト板 百物語開催のお知らせ】

 いにしえより百の恐怖話を紡ぎ終わる時、怪異が訪れると言い伝えられています。
オカルト板ではその怪談百物語を7月13日(土曜日)21:00から始めます。
 皆様の周囲で起きた恐怖・怪奇・不可思議な事象を語り合いませんか?
ただし皆様の身の周りに何かが起こっても一切責任は持てません・・・

◎百物語準備スレ
【毎年】今年は百物語やらないの?【恒例】
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1025310324/

◎昨年行われた百物語
2ちゃんねる百物語2001〜雨月堂より〜
http://curry.2ch.net/occult/kako/995/995716666.html


  蒸し暑く寝苦しい夜をひんやりとした気分で過ごしましょう。
               
                オカルト板百物語実行委員




969 :底名無し沼さん:02/07/12 12:11
稲川淳二の夏到来age

970 :drb:02/08/04 16:23
dt u

971 :底名無し沼さん:02/08/05 12:16


【新スレ誘導】
【恐怖】山にまつわる怖い話 巻の二【戦慄】
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/out/1025116838/l50

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>>843
><
>>844
シネ に変化するのもあるとかなんとか
>>847
おお、神よ

ばいさる喰らってた ef="../test/read.cgi/siki/1011197017/1" target="_blank">>>1>>1>>1>>1>>1>>1★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

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