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登山の本

1 :底名無し沼さん:02/07/02 15:41
ガイドブックや入門書でない、登山をテーマにした本。
フィクション・ノンフィクション関係なく、みなさんの心に残っている
登山の本はありますか?

私は登山経験がありませんが、登山をしていた父親にもらった
芳野満彦氏の「山靴の音」という本を、父親に専門用語を尋ねながら
読みました。全く知らない世界を知ることが楽しかったです。

2 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/07/02 15:47
新田次郎でも読めば!

3 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/07/02 15:50
とりあえず参考までに

http://www.h3.dion.ne.jp/~hontobi/nihon-na3.htm

4 :底名無し沼さん:02/07/02 15:55
"Sportklettern heute:Technik‐Taktik‐Training"
Wolfgang Gullich, Andreas Kubin共著

5 :底名無し沼さん:02/07/02 16:19
↑「フリークライミング上達法」ヤマケイね

6 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/07/02 16:32
1のレスをちゃんと読んでからかきこもう

7 :デブ爺:02/07/02 16:39
北杜夫の「白きたおやかな峰」
カラコルム・デュラン峰遠征を元に巨大な自然と人間を描く純文学書(らしい)。
感動する象。お勧めの一品

8 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/07/02 16:41
K2・七人の闘い

ラインホルト・メスナー他 尾崎ル治訳

9 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/07/02 16:45
ラインホルト・メスナー著

http://www.din.or.jp/~climbing/messner.htm

参考までに

10 :底名無し沼さん:02/07/02 17:09
>>6
日本語のタイトルだけを見て内容を判断しないように!
原題と随分違っています。
単なる技術書ではありません。

11 :古田亜未 ◆HIROPINk :02/07/02 17:12
ごめんなさい

12 :ホーボー:02/07/02 17:41

エベレストより高い山
      (登山をめぐる12の話)
           ジョン、クラカワー著 朝日文庫 660円+税

13 :底名無し沼さん:02/07/02 18:07
「空へ」 ジョン・クラカワー著

高所登山の苦しさがよくわかった。

14 :底名無し沼さん:02/07/02 20:11
基本中の基本として、
「氷壁」 井上靖
「青春を山にかけて」 植村直己

今さら出すまでもないが。

15 :底名無し沼さん:02/07/02 20:34
これも基本ですが
「孤高の人」 新田次郎

16 :底名無し沼さん:02/07/04 11:30
 

17 :底名無し沼さん:02/07/04 13:38
ワルテル・ボナッティ
「大いなる山の日々」

冒頭に
「偉大にして古典的な山登りの
 若き最後の希望である
 ラインホルト・メスナーに」
と書いてあります・・・

この本は、山やらない人にもお勧めしています。

18 :底名無し沼さん:02/07/04 14:15
松田宏也
「ミニヤコンカ奇跡の生還」

凄絶。
でも山仲間が信じられなくなるかも。

19 :底名無し沼さん:02/08/16 14:41
山の本 = 山本

20 :底名無し沼さん:02/08/16 14:44
森村誠一の山岳短編小説好きな人います?
 私は、森村派です。

21 :底名無し沼さん:02/08/16 16:29
ヘルマン・ブール
8000mの上と下

22 :底名無し沼さん:02/08/16 17:50
芳野満彦は数少ない生存者だな


23 :滑落救助隊:02/09/20 08:35
521番にいたので助けあげました

24 :底名無し沼さん:02/09/20 20:50
芳野さん、「アルパインツアー」のDMを宅急便で送らないで下さい。
佐川の不在通知が毎日ポストに入っていますが、
DMを受け取るためにわざわざ電話したくありません。

25 :底名無し沼さん:02/09/21 00:11
>>21
そのパクリ、小森康行の「垂直の上と下」も悪くないよ。
特に吉尾弘と同行し、「垂直に挑む」にもでている山行をそれぞれ
読み比べてみると面白い。

26 :底名無し沼さん:02/09/21 00:32
やっぱ、神々の山嶺でしょ。

狼は帰らずは先に読んじゃ駄目よ。
萎えるから。

27 :底名無し沼さん:02/09/21 00:44
PATAGONIAのカタログ。

28 :底名無し沼さん:02/09/21 01:06
夢枕は改行多すぎ! 紙がもったいないよ。

29 :底名無し沼さん:02/09/22 23:41
登山関係の本を探す時は
神田のUQ堂でキマリ。
「喜作新道」「穂高に死す」も
ここでゲット。そのあと書泉グランデの
登山コーナー。

30 :底名無し沼さん:02/09/23 01:24
>>29
その後は、ICIとさかいや。
最後は、文京シビックのビルをクライミングで締めくくり、これ。

31 :29:02/09/23 11:23
>>30
>その後は、ICIとさかいや。
そうそう、忘れてました。
UQ堂の後にICIに寄ったら、八王子店で
ケンカした店員がいてビックソしました。


32 :底名無し沼さん:02/09/23 15:48
>>29
御茶ノ水のMK堂もお忘れ無く。

33 :29:02/09/23 17:30
>>32
MK堂って?
御茶ノ水はV進堂しか知りません。

34 :底名無し沼さん:02/09/23 17:36
高村薫の『マークスの山』は山岳小説とは言えないが面白かった。
でも基本的に山で人が殺される話は嫌いだ。

35 :底名無し沼さん:02/09/23 18:12
>>33
名渓堂 (名の字に草冠附くんだけど…出ねぇや) って知らない?

36 :底名無し沼さん:02/09/23 18:26
高村薫って女性だったのね。
ずーーーっと、男性だと思って小説読んでいた。

「マークスの山」は北岳のおどろおどろしているところが恐ろしかった。

37 :底名無し沼さん:02/09/23 19:02
芳野満彦氏「山靴の音」は遭難や遭難未遂の話と、ほとんどは
引っ張りあげてもらった話ばかりだね。いわゆる無謀登山の
一種でないかい。

38 :底名無し沼さん:02/09/23 19:10
>>15
やはり「孤高の人」が金字塔ではないでしょうか。
私が中学生の頃、この本に触発されて地図やコンパス持って歩き始めたり、
何故か時刻表にはまった奴がいたりしました。

39 :底名無し沼さん:02/09/23 19:14
登山の本とは言えないが、霧ケ峰のころぼっくるヒュッテのオーナーだった
手塚宗求さんの本が好き。
『高原の花物語』も良いが『邂逅の山』が一番気に入っている。

40 :29:02/09/23 21:10
>>35
茗渓堂ですか。(茗・・・登録しました)
こんど寄ってみます。
どうもです。
今日、メスナーのK2の本がUQ堂で¥1900(古本)、
同じ本が書泉グランデで¥1600(新刊)。
どういうこと?

41 :35:02/09/23 22:43
>>40
それは、UQ堂がお金に困ってるって事だ…???
初版とかじゃないの。

名渓堂(名の字探したけどないの)判りにくいっすヨ。
一階の楽器屋の中を進んで奥の階段を上がった三階(四階だったかナァ)

42 :底名無し沼さん:02/09/25 14:13
「旅立ちの記」(上・下) 本多勝一著 講談社文庫

43 :底名無し沼さん:02/09/25 14:25
>>42
へー、本多氏は講談社からも本だしてたんだ。てっきりあの黒い表紙のやつだけかと思ったよ。

44 :底名無し沼さん:02/09/25 20:09
・「冬のデナリ」西前四郎(福音館日曜日文庫)

・「死者は還らず」丸山直樹(山と渓谷社)

45 :底名無し沼さん:02/09/25 20:22
谷 甲州「白き嶺の男」(集英社)
今はたしか文庫版もあるはず



46 :底名無し沼さん:02/09/28 00:46
クリス・ボニントン著
「ヒマラヤ冒険物語」(出版社名失念)
ボナッティがK2での挫折後、プチ・ドリュ単独登攀を
成し遂げる件が感動的だった。八王子の啓文堂で何気なく
買ったが、その後神田でも見かけない。買っといて良かった。

47 :底名無し沼さん:02/09/28 10:53
新田次郎
剱岳〈点の記〉
   が好きです。
   普段何気なく使っている山岳地図ですが、
   この本を読むと、当時の測量士さんの苦労がしのばれます。

48 :底名無し沼さん:02/09/28 22:58
消防の時読んだエベレスト初登頂の話は感動したな。
なんと言うタイトルでどこの出版社かは忘れたが、、。

49 :底名無し沼さん:02/09/28 23:09
最近山岳小説何か出てます?
(天空への回廊は読みました)

50 :底名無し沼さん:02/10/27 17:43
新田次郎って、冬の八ツ縦走するだけで、命がけの壮絶な登攀、生還期し難しに
なっちゃう。

51 :底名無し沼さん:02/10/27 17:47
「風雪のビヴァーク」 松涛明
最後は泣ける。

52 :底名無し沼さん:02/10/27 18:01
加藤文太郎『単独行』。『孤高の人』読む前に読むと良い。

53 :底名無し沼さん:02/11/08 10:38
   

54 :底名無し沼さん:02/11/08 10:43
松涛明は平気でハイマツで焚き火した時代の人だね。

55 :底名無し沼さん:02/11/08 11:03
>>54
小島烏水の時代には雷鳥を捕まえて食べてたりもする。

56 :底名無し沼さん:02/11/08 12:11
昔はそれでも自然が回復したからねぇ

57 :底名無し沼さん:02/12/09 02:02
寒いので読書age・その2

58 :底名無し沼さん:02/12/09 02:28
「山のパンセ」串田孫一
散文や詩を読み慣れてない人には鼻につくかも知れないが、山や谷、雪の情景描写が
読む者に臨場感を与える。

「東西登山史」田口二郎
アルピニズムの歴史と日本の明治黎明期の山岳界から現代までをさっと紹介。
ただし登山家の経歴中心。

以上どちらも岩波文庫

59 :底名無し沼さん:02/12/23 17:30
・藤木九三「屋上登攀者」岩波文庫
個人的な登山考だがとても面白かった。単独登攀考想の章に加藤文太郎の
エピソードがいろいろ出てくるが、「孤高の人」の中にも著者と同じような
名前の登場人物がいたような・・・

・小泉武栄「登山の誕生」中公新書
文字どおり登山の始まりと歴史を分かりやすく解説。後半の日本山岳会の章は
いろんなところで見かける話題ばかりだが、歴史好きには確認作業としていいかも。

60 :山崎渉:03/01/08 20:52
(^^)

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