5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【恐怖】山にまつわる怖い話 巻の二【戦慄】

1 :底名無し沼さん:02/06/27 03:40
前スレに引き続き、超常現象的なものから
事故・遭難に関係するものまで、
幅広く「怖い話」を聞かせてください。
前スレリンクは>>2以下に

64 :底名無し沼さん:02/08/23 17:03
>自衛隊を退官したヤツが「考えたいことがある」って言って
>恐山でキャンプした。

そもそも、そういう素養があると思われ。

65 :2チャンねるで超有名サイト:02/08/23 17:06
http://s1p.net/qqwert

 携帯対応

男性より女性の書き込み多し
女性性65%男性35%割合です
穴場的サイトです。
幼い中高生直アポ直電
OL〜熟女迄の出会い
 聞ける穴場サイトです
 

66 :底名無し沼さん:02/08/23 22:39
>>63
怖がらせて、君に飛びついてきて欲しかったのだと思う。自衛隊員はアレだから。

67 :底名無し沼さん:02/08/24 07:00
た、隊長う! たっ、只今から洞穴へ突入して参ります!!
いけっえええええーーーーー!!

(・・・いやーーーん!)

68 :底名無し沼さん:02/08/24 17:40
>>62
どうせ、およよのしわざだろ。
よくあるこった。

69 :底名無し沼さん:02/08/24 17:43
すんません、おろくってなんですか?

70 :底名無し沼さん:02/08/24 17:46
舌伊

71 :底名無し沼さん:02/08/24 17:52
>>70
どうも。なんでおろくなんだろ。。。

72 :底名無し沼さん:02/08/24 21:10
62です。

マジです。本当の話です。
ドアの手前についたてがあって、そのついたてとドアの間で、
人の気配っていうより、はっきり声が暫くしていました。
ただ、音がこもって何を言っているのかハッキリとはしなかったのです。
床が軋む音で、少し動いているのも分かりました。

この前は、部屋の明かりをつけずにスタンドでキーボードを打っていましたが、
今日は、部屋の明かりをつけて、キーボードを打っています。(笑)
結局、床の軋むバチバチいう音が消えて気が付いたら、その人の声も消えていました。

起きていての事なんで、夢ではありません。

73 :底名無し沼さん:02/08/24 21:19
>>63
恐山でキャンプ?宇曽利山湖の湖畔でキャンプしたのかな。
ロケーションは悪くないが、硫黄の臭いが体に染み付きそうだ

74 :底名無し沼さん:02/08/24 21:20
・・・あっ・あなたの、後ろに、も・・・。

イヤああああああっーー!!

75 :底名無し沼さん:02/08/25 15:30
>>63
やたらむし キャンプしてよいのか?あそこは。

76 :底名無し沼さん:02/08/25 23:31
>72
その状況からすると、↓の写真と同じ現象かもしれない。

http://www4.inforyoma.or.jp/~marjie/image01.htm

写真の真中上方のドアの青いシートらしきものじっとみつめていると分かるよ。
それがなにか。

77 :底名無し沼さん:02/08/26 00:38
>>76
よくわかんないっす。
なまくびが載ってる?


78 :底名無し沼さん:02/08/26 00:54
>>77
しばらくじっと見てると・・・・??(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


79 :底名無し沼さん:02/08/26 01:22
見てしまったのね。
スパイウエアで有名な写真だろう。
専用ソフトで除去しよう。

80 :底名無し沼さん:02/08/26 01:23
>>77
ビビターヨ!!

81 :底名無し沼さん:02/08/26 01:38
>>79
スパイウエアなの?
ただのgif動画じゃないの??


82 :底名無し沼さん:02/08/26 23:22
( ゚Д゚) ゴルァ!
もっと恐い話を書けやい!!

83 :底名無し沼さん:02/08/27 00:53
>>82
ご飯を食べました。
しかし何とそのご飯は三日前のご飯だったのです!

84 :底名無し沼さん:02/08/27 00:54
↓オチ

85 :底名無し沼さん:02/08/27 00:58
でも僕はグルメなので、5日前のご飯しか食べない主義でした。

86 :底名無し沼さん:02/08/27 00:59
↓次でオチ

87 :底名無し沼さん:02/08/27 01:07
ャノミズ
つーことは水道橋。

88 :底名無し沼さん:02/08/27 01:13
>>84
>>83で落ちてるんだけど・・

89 :底名無し沼さん:02/08/27 03:44
護身用も兼ねて、研ぎ減りして美術的価値のなくなった短刀を持参している。
気合を兼ねて、ウオー!と小枝を薙いだら、反対側から登山者が歩いてきていた。
完全にびびって顔面蒼白でした。ごまかして「修験の修行中です」と言ったら、
もっとびびっていた。ちょうどオウムが騒がれていたので、110番されたらどうしようかと思った。

90 :底名無し沼さん:02/08/27 08:07
ワラタ

91 :名無しさん@3周年:02/08/27 09:09
>>89
そういうことってあるよね。

92 :底名無し沼さん:02/08/29 01:08
>>91
やめてよ。まじで。

93 :底名無し沼さん:02/08/31 01:37
雲取の避難小屋で、夜、先輩が寝ていたところ、
気がついたら、5−6人の人が音も立てずに入ってきていて、
真っ赤な雨具を来たまま、避難小屋の真ん中で円になって体操をしていたそうです。
寝ぼけていたのでそのまま寝てしまったけど不思議だったと言っていました。
ただの夢だと思うし、たいしたことないのですが、現地で聞かされたので怖かった。

このときは夜間歩行訓練で、真夜中に奥多摩小屋のテントを撤収して避難小屋に
移動したのですが、その途中に、きらりと光るものが!
半年前に消息を絶った方の捜索依頼の看板でしたが、
しろくぼやけた横顔の超アップと、山道を遠ざかっていく後ろ姿の写真で、
ぞっとしました。


94 :底名無し沼さん:02/08/31 02:09
ゴキブリの成長 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

http://www.asahi.com/business/update/0830/006.html

95 :底名無し沼さん:02/08/31 05:36
>>93
夜間歩行してるヤシが夜間体操してるヤシを怖がるなよ(w

96 :底名無し沼さん:02/09/04 00:24
富士山5合目の賑やかなところ(お店とかホテルがあるとこ)行きました、
そんときロータリー向こうから足を怪我した軽装の女性があるいてきたんです、
足からダラダラ血を流しながら。私が柵のとこに腰掛けて
治療しなくて大丈夫かなとか考えてたら、近寄ってきて、思いっきり
顔を覗き込むのね、キチガイさんかなとかおもって相手にしなかったら
急にでっかい声で
「あんた私のこと見えてるでしょうっ」
ってどなられた、びっくりして逃げ出したんだけど
あれはなんだったんだろう?今となっては、本当にそんなことをあいて
がどなったのか、聞き違えなのかもわかりません…

97 :底名無し沼さん:02/09/04 03:06
>>96
キチガイさんだったのではないでしょうか?

98 :底名無し沼さん:02/09/04 03:43
>>96
もったいない、うまくやればその後ハァハァできたのに

99 :kani:02/09/04 10:07
>>96 「あんた私のこと見てたでしょ!」だったかも・・・

100 :底名無し沼さん:02/09/04 13:33
>>96
そんなときは「お前、俺のちんこ見たがってるだろ」
ぐらいのナイスな切り替えしをしてやるべき。

101 :底名無し沼さん:02/09/04 13:37
>>100
( ゚д゚)ポカーン

102 :底名無し沼さん:02/09/04 19:43
>>100
( ゚д゚)ポカーン

103 :名無しさん@3周年:02/09/04 20:19
>>100
そんなことしたら始まっちゃうかもよ。
そして裸の男の死体が発見されるという罠。

104 :底名無し沼さん:02/09/05 22:52
>>100=勇者

105 :底名無し沼さん:02/09/05 23:33
>>96
そいつ霊だろ。
そういう霊はよくいる。
でも,相手にしないで無視するのが一番だが。
変に相手すると数ヶ月付きまとわれる可能性あり。


106 :底名無し沼さん:02/09/06 00:18
霊なんているわけがないから何にも怖くない。
たとえ目の前に現れて話しかけて来ても俺は信じないYO!
いるんだったら俺の前に出て来いってんだ。




いや、やっぱり来ないでいい。


107 :底名無し沼さん:02/09/06 00:22
この間の8月,亡くなって10年以上経つじいちゃんが家に帰ってきた。
お盆だからお墓から戻ってきたらしい。
見たけどぜんぜん怖くなかったよ。お帰りなさいという感じだった。


108 :底名無し沼さん:02/09/06 00:35
霊って自分が死んだ事は知っているのかな。

>>107
来年も会ったら10年以上の間何してたのか聞いてみてYO

109 :底名無し沼さん:02/09/06 00:57
>>108
じいちゃん、暇つぶしに108に祟っていたって言っていたよ。

110 :kani:02/09/06 10:19
「山にまつわる」 からだんだん離れていく、怖ひ・・・

111 :¶ ¶ ¶ ゲット:02/09/06 12:39
だな?

112 :底名無し沼さん:02/09/06 16:02
先代の木曽駒ヶ岳7合目の避難小屋は出る(出た)と聞いたことがある。
寝るときにきっちり閉めておいたはずの戸が夜中に起きて見ると開いているそうな。

再建後はどうかしらん。8月に泊まったときは何もなかった。

113 :SSE:02/09/06 19:22
そこは尾根の一本道。
だいぶ暗くなってきたが、まだ薄昏なので足元も10m先もよく見える。
今日は大岩の付近で野営しようと思った瞬間、
 
 
 
 
「ああああああああ」
 
 
 
 
 
 
という男の声が。ギョッとして辺りを見まわすが、何も、誰も確認できない。
空耳か? ラジオは付けてないし、携帯ももちろん電源off。 
しばらくその場にいたが、その後
とにかくこの場を離れようと思い、早足で30分ほど歩き野営予定の大岩へ。
ザックを降ろし、まず水を一息。そういえばここまで水の補給をしていなかった。
体中に水が染み渡っていくのが判る。ちょっと横になろう。寝袋を敷き、その上に寝る。
あぁ、今年も山に来てよかったなぁ... と想いに耽っていたら、また、


「ああああああああ」


という声が! 2回目だ。しかも、叫び声やうめき声ではないのが今度はよく判った。
声に抑揚はあるのだが、「変な」大声なのだ。でも、人間の、それも若い男性の声
であるのは間違いなかった。さっきの所からはかなり距離がある。「何か」がいる。
背中に一筋の冷や汗が流れる。そして、後ろを振り向

114 :底名無し沼さん:02/09/06 19:34
それ、多分近所の精神病院から脱走した人だよ。

115 :底名無し沼さん:02/09/06 20:29
>>113
「ああああああああ」

北の国からの主題歌を歌うさだまさしの声だろ。

116 :底名無し沼さん:02/09/06 22:16
>>115
ワロタ。
今、北の国から放映中age

117 :108:02/09/06 23:06
>>109
があん。
ごめんなさい。もうしません。ゆるしてください。

118 :底名無し沼さん:02/09/06 23:08
>>113

もったいぶらずに続きキボーン
 
 
 


119 :底名無し沼さん:02/09/06 23:16
4人組のパーティーがひとりずつ霊に襲われて死んでいき、最後の一人も
夜明け前に殺された、という話を山岳部の夏山合宿で聞いた。
(憶えていないがとても詳しく具体的な話だった)

俺はふと「みんな死んだのならその話はいったい誰が伝えたのですか?」と聞いた。

先輩はとたんに不機嫌になったYO!

120 :底名無し沼さん:02/09/06 23:44
>>115
藁た。
確かに怖い。

121 :底名無し沼さん:02/09/07 01:33
>>115
泣けちゃうよ…



122 :底名無し沼さん:02/09/07 02:40
>>115
明日、何人か死ぬかもしれぬ。
もちろんテレビでだが。
漏れも泣きそ。

123 :底名無し沼さん:02/09/07 23:27
age

124 :底名無し沼さん:02/09/07 23:30
あげ

125 :底名無し沼さん:02/09/07 23:43
>>115憶えてないんなら書き込むな

126 :底名無し沼さん:02/09/08 00:26
>>119
テープレコーダーに録音されてた に決まってんだろ!!

それより疑問は、何故新聞に載らないのかだ。

127 :底名無し沼さん:02/09/08 01:02
小雨の降る中、蝶が岳から横尾へ下山していた。
うっそうとした樹林が続き、歩き始めて2時間くらいたったとき、
樹木の間に山小屋が見えた。はっきりと。
コースタイムは3時間くらいのはずだから、?とは思ったんだけど、
急いで降りたからもう着いたのかな?と思い歩くスピードをあげて急いだ。
でも歩けども歩けども山小屋には着かない。何で?どうして?と思いながら
さらに1時間くらい歩いて、やっと横尾の小屋についた。
着いてみてびっくり。それは1時間前に見た(まぼろしの)小屋そっくりだったのです。
怪奇現象?とびびりながら翌日会社に行ったら「それは自然現象だよ」、と。
雨の降る日や、湿度の高い日は、水分が光の屈折を変えて、本来見えるはずのないものが
目の前に見えたりするんですと。
ちょっと安心しました。

128 :底名無し沼さん:02/09/08 02:02
>>127
雨の降る日や湿度の高い日に、街のビルが近くに見えるなんてことは、
経験ないなぁ

安心してる場合ではないと思われ

129 :底名無し沼さん:02/09/08 03:28
>127
たぶん、疲労や感覚遮断状態などからの幻視と思われ。
>128さんのいうとおり、自然現象だったらこわい(w


130 :およよの代理:02/09/08 04:20
Sのやりすぎだっつ〜の

131 :底名無し沼さん:02/09/08 07:01
>>29,>>130
おまえら冷たくなって山なんか登ってんのかよ?
しかもそんなもんシラフばっかの山板でアピールして
自分がなんだか偉くなった気がしたかい?(プッ

薬板逝って笑われてこいや。



132 :底名無し沼さん:02/09/08 13:17
>>131
(゚д゚) ?

133 :底名無し沼さん:02/09/08 13:17
127に書き込みをした者です。
でも、下山途中に見たまぼろしの小屋は、
本当に横尾の小屋そのものだったんですよ。
屋根の色も、壁の色も、本館・別館とあるのも同じ。
横尾の小屋をそれほどまじまじ見たことは、それまでになかったし、
やはり自然現象なんだろう、と自分の中では思っているんですが。
目の前と行っても、2,3メートル先という感じではなくて、
50メートル位先に見えました。
砂漠の蜃気楼のしくみはよく知りませんが、
蜃気楼みたいなもんなんだろう、と思いました。
砂漠は乾燥しているから、水との関係はよく分かりませんが。。。


134 :底名無し沼さん:02/09/08 13:23
>>133
それを自然現象と信じて疑わないあなたが怖い。

135 :底名無し沼さん:02/09/08 13:37
>>133
私は怖い話と認定しまつ

136 :底名無し沼さん:02/09/08 14:39
>>125
>>115憶えてないんなら書き込むな
ハァ?(゚д゚)
アフォ?

137 :底名無し沼さん:02/09/08 16:55
>>136
113の打ち間違いじゃないの?
途中で止めてるからだろ。

138 :底名無し沼さん:02/09/08 17:51
その小屋は実はホバー移動できるんだよ。でなきゃ、山の中に立体映像発生装置が
あちこちに仕掛けられてるんだ。21世紀に霊もないだろ。21世紀らしい答えを考えようぜ!


139 :底名無し沼さん:02/09/08 20:16
『21世紀』ねぇ...
 
なぜに『21世紀』なんだろ

140 :底名無し沼さん:02/09/09 04:13
同じ夢を見た。何回も。

どこの山か不明だが登山中、樹林に囲まれたとてもきれいな小屋を見る。
休憩しようと、その小屋に行き、入り口のドアを開ける・・・・・
そこでいつも夢は終わり。

しばらく経って、某山に初めて登った。
登山道を歩いていると、なんだか初めての感じがしない。だんだん夢の記憶が。
どきどきしながら登って行くと、樹林の中に、夢と同じ小屋が見えた。
あ!と思い、近づく。
ドアを開けた。ここまでいつも見た夢と同じ。汗が出てくる。

すると感じのよい青年が出てきた。「すみませんこの小屋、閉めるので片付けしてるんですよ」
という。まだシーズン中なのに。なぜと聞くと、ココのオヤジが精神的にまいってしまい、入院
してしまったとのこと。話しは続く。
「いやあ、なんでも幽霊が出ると言ってねェ。足音がして小屋のドアが開くと、だれもいない。
そんなのが続いたらしくて・・・・・」




141 :底名無し沼さん:02/09/09 18:20
↑エロゲーのオープニングですか??

142 :底名無し沼さん:02/09/09 20:44
>>121
冬の羅臼海岸で、毛布一枚でビバークする純君に
感動したのか?
それとも、流氷の上を歩いて帰ってきたトド漁師か?
キタキツネじゃないんだから。

143 :底名無し沼さん:02/09/09 23:09
>>140
アンドレ・モーロワの短編だね。
山ヤをなめてはいけない。

144 :底名無し沼さん:02/09/09 23:17
>>142
あら捜しのつもりかしんないけど、元道民としてはリアリティのない
話とは思えないな。実話で漁師が流氷に乗って救出された話もあるし。

145 :底名無し沼さん:02/09/10 01:50
age~


146 :底名無し沼さん:02/09/10 15:37
人が聞いて怖いかどうかはわからないが、当時の私はちょっと背筋が寒くなった出来事。

あれは奥武蔵野のどこかを日帰りで歩いてきた帰りだった。
晩秋だったので、のんびりしていたら、いつの間にか夕闇が迫ってきていた。
車道に出て西部秩父線の駅までの道を歩いていた時だ。

車もほとんど通らず、他に通る人もいない沢沿いの曲がりくねった道を独り
歩いていて、ふと振り返ると十数人のグループがはるか後方から歩いて来る
のが見えた。やはりどこかの山へ登ったハイキングの人たちかと思い、はじ
めは気にも留めなかった。
ところが少しして振り返ると、その距離があまりに近づいているので驚いた。

自分がそんなにのんびり歩いていたのかと少し足を速めたが無駄だった。
やがて集団は凄い速さで近づいて来て、一人一人の姿がはっきり見えた。
60代くらいの夫婦かと思われる品の良い男女を中心に30〜40位の男女
数人と小学〜高校生くらいの子供数人。なんとなく、老夫婦とその子供夫婦
と孫たちという感じがした。お互いにこやかに談笑していて、それだけ見れ
ば良いファミリーのようなのだが、しかし、足だけはまるで宙を翔けるよう
にして、一糸乱れず、一団となって歩いて行くのが異様な感じだった。

不思議なのはいくらかでも登山ぽい格好をしていたのは、じいさんとばあさ
んだけだったこと。後のメンバーは旅行カバンのようなものを下げているか
と思えば、大きな魔法瓶を持った男性などがいた。

道の反対によけて呆れながら見送る私の方など見向きもせず、集団はあっと
いう間に遠ざかり、やがて見えなくなった。しばらくして駅に着いたが、
前の列車に乗ったのかどうか、すでにその人たちの姿はなかった。

五木寛之の『風の王国』を読んだのはそれから少ししてからだったと思うが、
あれを見たので、今もそういう伝統を持つ人たちがいるのかもしれないと思っている。

147 :底名無し沼さん:02/09/10 22:03

怖い。もう山行って後ろを振り返れない。。。。

148 :底名無し沼さん:02/09/10 22:09
>>146
こんにちわぁーと声かけてみりゃいいじゃん。
これだから2ちゃんヒッキーは。
それでもまったく無視してたら怖いが。

149 :底名無し沼さん:02/09/10 22:11
>>17
146はこの家族がサンカかと思っているわけだろ。
サンカを意味もなく怖がるのは人権侵害だぞ。

150 :146:02/09/10 23:00
>>149

いえ、むしろ畏敬しています。自分の家系もサンカだったらいいのにと思って
調べたことがあるほどです。可能性としてはありうるのですが、はっきりした証拠
がなくて残念です。


151 :カヌー乗り@working:02/09/11 11:41
じゃあオイラも一つ、和歌山の山奥の川を1人で下って
キャンプして寝ていたらテントが外から手で押されたみたいに
中に丼鉢ぐらいの大きさでふくらんだ。 
風はほとんど吹いてないのに、そこだけ、ゆっくりとふくらんで戻った。
人が来ているのかも知れないと外をライトで 照らしたけど誰もいない。
(゚д゚)コワー 
川からでないと来れそうにない河原だった。いまだ正体はわからず。

152 :底名無し沼さん:02/09/11 14:15
それ、熊だよ

153 :底名無し沼さん:02/09/11 16:02
吉田戦車だろ
テントを「むっ」とおすのがすきなんだって

154 :底名無し沼さん:02/09/11 16:03
こないだ聞いた話

20年ほど前ある山岳部のパーティが南アルプス南部を縦走していた。
予定より大分遅れてしまい途中で日が暮れ縦走路で幕営することになった。
荷を下ろしていると少し離れたところから若い男らしい声が聞こえてくる。
「ひとりで怖いからだれかこっちへ来てくださいよー」
何度も聞こえたがもう荷を下ろしてしまっていたので「みんなここにいる
から大丈夫だよ」とだけ返事してその声の方へはだれも行かなかった。
翌朝声の主らしい人物はどこにも見当たらないしどう見てもそこに前夜だれ
かが野営したらしい痕跡はまったくなかった。

もし声のする方へ行っていたら・・・

155 :底名無し沼さん:02/09/11 18:12
それはドラえもんのように微妙に浮いて歩くことのできる透明人間だよ。怖くない怖くない。

156 :底名無し沼さん:02/09/11 19:25
>>154
いかにも作り話ポーイ

157 :底名無し沼さん:02/09/11 19:43
好みとしては何気ない地味な話がコワイ。
(自分で体験したわけではないけど)
たとえば吹雪の中を3人で必死に歩いていて、途中で
誰か合流してきて4人になったと思っていたら避難小屋
に着いたらやっぱり3人だったとか、そんなの。
ただの錯覚かもしれないけどね。


158 :底名無し沼さん:02/09/11 20:17
俺なんか、昔毎晩誰かが添い寝してる気配とかあったんだけど、
起き上がると気配が消えちゃうとか、飯食ってたら、目の前を
西洋のシーツお化けが横切っていったとかあるんだけどね。子供の頃。
いまじゃそういうの見ないなあ

159 :底名無し沼さん:02/09/12 00:46
富山から雲の平に何度かいったけど、太郎山から薬師沢の所に降り立つ
所でいつも胸騒ぎを感じました。すごく不思議で、あたりを見回しては
なんか景色に原因でもあるのかと考えました。でも景色は素晴らしいだけ
でおかしくはない。でもなんだか落ち着かない。僕にとってはミステリー
スポットです。



160 :底名無し沼さん:02/09/12 09:20
>>159
かなり前に一度しか行ったことないけど、そういえばその辺で変な感じがしたような覚えはあります。
怖いというほどではなかったけど、誰か他にいるような(当方単独)見られているような感じでした。

161 : :02/09/12 16:12
ハイキングで周りに人がいなくなった時、何故か不安になることが多々ある。
河の音と風で揺れる林の音と、葉の合間をぬって差し込む太陽の光、
これと15時以降という時間が加わると不安になって怖くなる。

162 :底名無し沼さん:02/09/12 18:57
そりゃ、動物としての本能が正しく働いている証拠

163 :怖くなんかないYO!:02/09/13 19:55
私が幻を見ただけの全く怖くない話をひとつ。

秩父の大洞川を3人で遡行していた。キンチヂミを過ぎたころ、大きな岩の前に
人が休んでいる。
距離にして20mくらい先・・・。大江賢三郎みたいなメガネで、赤いザックは
シングルストラップのとても古いタイプ。30歳くらいにみえる。
「ズイブンと古風なスタイルだな〜。でもまだ若い人だな
20年前くらいのICIのカタログに載ってたザックだ。よし、聞いてみよう」
・・・と思った。
  
大岩の前にヘツルところがあったので一瞬視界から見えなくなった。
で、大岩の前に着くが、その人はもう居ない。その先にも・・・
「あれ、ここに居たさっきの人どうしたんだろ?」皆に聞くと
「え?ここには誰もいなかったよ」

う〜む、あんなにハッキリと幻を見ると却って怖くないもんです。
誓って、全く、全然、怖くなんかないです。
キンチヂミのあたりで滑落者がでるなんてのも全くのデマです。

164 :底名無し沼さん:02/09/14 01:11
>163
そういえば、西丸震哉のエッセイで、幽霊の登山者を発見して、その顔を確認しようと
近づく話しがあった。(スゴイw 怖くないんだなぁ。
でその顔は? 本読んでね。


82 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)