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 バックパッカーの読むべき雑誌 

1 :底名無し沼さん :02/05/23 13:26
意見はいろいろあるでしょうが、
すっかりアウトドア系の雑誌が減ってしまいました。
売れ行きが落ち込み広告が減り・・・なんでしょうが、
あるべき雑誌のジャンルだと思います。
どういったものなら、多くの人の支持をもたれる雑誌になるでしょうか。
できれば誰でも理解できる一般論中心でレス希望です。


2 :底名無し沼さん:02/05/23 14:00
OUTDOORもなくなったもんねぇ
BEPALだけじゃぁねぇ・・・

3 :底名無し沼さん:02/05/23 14:12
どんな雑誌が読みたい?
企画出してみようか?

4 :底名無し沼さん:02/05/23 14:18
バックパッカーマガジン日本版


5 :底名無し沼さん:02/05/23 14:41
1です。
自分の好みってはっきりいってわかない(笑)
でも、街で仕事してる生活でも、
バックパッキングの世界を感じさせてくれる雑誌がいいかなと。
アウトドアが好きで昔から読んでたけど、
旅の精神論ばかりになっちゃって、けっこうくどかったかな。
ためになる紀行もの(もちろんバックパッカーの)を
もっと読みたかったようにおもう。
あんまり受けないんだろうか???

6 :底名無し沼さん:02/05/23 15:14
>>5
バックパッキングできる気持ちのいいトレイルもあまりないし、そもそもバックパッキング文化が
根付いてない国だからねえ。日本は。

7 :底名無し沼さん:02/05/23 15:47
30代のアウトドア好きの人たちは
けっこう影響受けたと思うんだけどなぁ。
家族もって変っちゃったかな。

8 :底名無し沼さん:02/05/23 17:27
ヘンリー・デビッド・ソロー


9 :底名無し沼さん:02/05/23 17:36
海外モノの紀行ネタ
夢が見て―よ、まったく

10 :底名無し沼さん:02/05/23 19:37
村上教授のように実践して感想を述べた道具雑誌がほしい・・・
広告料とれなくて即廃刊ぽいっけどね(藁

11 :底名無し沼さん:02/05/23 20:36
Walking 系の延長としてのバックパッキングってのはどうかな?
歩け歩けから日帰りハイク,遍路・古道ものや縦断横断,
縦走までって感じで。

ちなみに,今読んでるソレ系は新ハイキング。

12 :底名無し沼さん:02/05/23 20:39
徹底した歩きのための雑誌はいいかも。

11>
新ハイキングって雑誌名?
無知ですまん

13 :底名無し沼さん:02/05/23 20:46
google...

>http://www.shinhai.net/

14 :底名無し沼さん:02/05/23 21:28
新ハイキングって残しておくと後で役に立つと思う。
ガイドブックには載ってないマイナールートも結構あるし。

15 :底名無し沼さん:02/05/23 21:38

アメリカンなアウトドア系雑誌の情報キボーン



16 :底名無し沼さん:02/05/23 21:40
「岩と雪と街」

17 :底名無し沼さん:02/05/23 23:42
「藪と渓谷」

18 :底名無し沼さん:02/05/23 23:52
http://www.backpacker.com/

19 :底名無し沼さん:02/05/24 02:42
70年のブームの時は
ソローの「森の生活」岩波文庫
が定番でしたが、今はそれほど哲学的なブームでないのかな。
結局70年も物売りつけられただけのような気がするが(w

20 :1です:02/05/24 18:31
バックパッキングの文化は
やっぱりモノと一緒だったわけですよね。
自分もそうだし、先人たちの本読んでもそうだし。
それでおれはいいと思うけど(節度があれば)。
OUTDOOR誌が再刊されないかなぁ

21 :底名無し沼さん:02/05/24 19:52
そこらへんの物を工夫してバックパックする人の紹介
など広告主逆なで企画満載の雑誌ね−かな、もしくは
100均グッズのみで冬の富士山踏破失敗三途の川
カヌーで渡る とかどうよ

22 :底名無し沼さん:02/05/24 19:57

やっぱり「ナショナル・ジオグラフィック」でしょう。

実用的(?)ではないが、冒険心をそそられること間違いなし。

23 :底名無し沼さん:02/05/25 00:06
ナショ・ジオ、冒険心には訴えられるが、
地球の裏側なんて、そうそう行けないよな。

アウトドア復刊に1票。

24 :1です:02/05/25 06:11
ナショナル・ジオグラフィックは、あの気概がいいよな。
基本的に活動家たちの紹介・サポートでしょ、たしか・・・。
ときどき旅行ガイドみたいのをやってるけど(笑)

広告主無視の企画、おれも大賛成。
ブツ紹介も大いに賛成だけど、
日本の雑誌で本当の意味でのエディターズチョイスってを見てみたい。


25 :底名無し沼さん:02/05/25 18:00
>日本の雑誌で本当の意味でのエディターズチョイスってを見てみたい。
4年くらい前の石垣でこんなチョイスの人を見た。
登山用の大きなバックから、1980円のカセットコンロと
家庭用鍋がスルスルと出てきた・・・
その発想の自由さに俺はびっくりした。





26 :底名無し沼さん:02/05/25 18:09
>>25
発想は自由でも、行動は不自由と。

27 :底名無し沼さん:02/05/26 00:47
インターネット時代に雑誌は本当に必要だろうか?
俺は最近はどんどん定期購読の雑誌を辞めている。
昔は月に8千円近く買っていたが、今は文春ぐらいしか買わない。
モーニングなど漫画も2年前から辞めた。
2チャンネル読み散らかせば結構知的好奇心は満足する。
2チャンネルにはエロ画像まであるもね。

28 :底名無し沼さん:02/05/26 14:47
>27
まあまあ、そりゃそのとうりですがメ−ルマガジンでも
インタ−ネットでもなんでも良いじゃないですか、企画を
ポチポチ出してみては?

29 :底名無し沼さん:02/05/26 15:11
2chで知的好奇心。キミ最高 >>27

30 :底名無し沼さん:02/05/26 16:10
でも、雑誌は受身的に情報が入ってくることも見逃せない。
その情報の良し悪しに関わらずだが。
少なくともネットは自発的行動の方が支配的だろ?

31 :底名無し沼さん:02/05/26 16:31
このジャンル,雑誌より書籍の方が面白いかも。

読み物は,ビル・ブライソンの「究極のアウトドア体験」や
クレイグ・マクラクランの本が面白かったよ。
ブツものだと,村上宣寛の「アウトドア道具考」や久里徳泰の
「人力移動マニュアル」が良かった。
(本の詳細情報はアマゾンでどうぞ)

そういう意味では,BE PAL の書籍案内も役に立ちますね。

32 :1です:02/05/26 20:16
情報だけを求めるなら(当人が選択すること前提で)
ネットから、というのはこれからもっと趨勢になってくんだろうな。
雑誌とネットで得られるものの違いは、
実際けっこう違うとおれは思うけど、
たしかに雑誌で得られない情報が2chでもかなり得られるし、
27の言うこともよく分かるよな。

31>
書籍が面白いのはおれも同意。
でも作家は雑誌がないと育たないとも思うんだよね。
ネットマガジンとかがその役割を担うようになるのかな。



33 :物書き:02/05/26 22:25
>>32
育たないというか。雑誌がないと日銭が入ってこないのだ。
ネットマガジンでは食えない。

34 :底名無し沼さん:02/05/27 01:17
2chは面白い。
猫事件も名前、写真、卒論、電話番号、住所晒され、週刊誌では実現できない、
社会的制裁が、名もなき猫たちによって下された。

35 :底名無し沼さん :02/05/27 10:30
33>
質問!
アウトドアライターの仕事の場、あきらかに減ってるでしょ?
有名な作家なら総合誌とか企業誌とか、仕事はあるだろうけど
無名のライターたちはいったいどこへ行ってしまうのかな?

36 :底名無し沼さん:02/05/27 10:57
>>34
面白い、けど、面白いだけ、でもある。
仮想現実と、現実の面白みはまた違う。

37 :コンタクト:02/07/07 15:09
こうしてみると「OUTDOOR」誌が無くなったのはホント痛いです。堀田貴之さんの楽
しい記事(と写真)とか読めないんだから・・・。

逆説的ですけど、加藤則芳さんや堀田貴之さんを切って、田中の律っちゃんが表紙の
頃の「外で作って食べるカレーって美味しいね!」みたいな辺りから出直す形ででも
雑誌を残してもらえてたらなって改めて思ってしまいます。

小学館の「BE PAL PRIMA CLASSE」、1500円はちょっと高いです。まあ年会費
6000円の会員になってサイトのサービス+年4冊だといい感じなのかもしれま
せんが、つい、これやめたらウールのソックス買えるな、とか考えちゃうんですよ
ね・・・。そんなビンボ人相手にしてないか(笑)。

結局ビーパルかなって思う反面、ショップに置いてるフリーペーパー「a-style」
が結構イケてるとも感じる今日この頃です。

38 :底名無し沼さん:02/07/07 15:44
「旅行人」が基本でしょ。

39 :底名無し沼さん:02/07/07 16:37
B-PAL

40 :底名無し沼さん:02/07/07 20:21
>>37
多分リニュアルと称して体裁をいじっている時点で
(2000年1月号〜)もうヤバかったんでしょうね。
小洒落た紙面づくりも悪くはないが、
大勢でワイワイと作っているゾ的なノリが
「OUTDOOR」の個性が感じられて好きだった。
まぁ、それでも生き残る道は厳しいんだろなぁ。

41 :底名無し沼さん:02/07/07 20:29
>>40
リニューアル後のOUTDOORが好きでした。
コンセプトに内容の質・量が追いつかなかった部分もあったけど
「日本のロングトレイル」なんて特集はオリジナリティーがあって
本当に面白かった。

42 :底名無し沼さん:02/07/07 23:12
>>38
貧乏旅にこだわるやつは最低。
旅行人読んでマニアックな情報交換してる割にタイしか
行ったことないやつとか多い。
よって旅行人は嫌い。

43 :底名無し沼さん:02/07/07 23:19
『2ch流Outdoor誌』・・・企画しましょうか!

44 :底名無し沼さん:02/07/08 00:20
2ch流と言うならパンパカパ〜ン企画は必要だな。

45 :底名無し沼さん:02/07/08 00:23
マジでやる気ある奴&編集経験者いる?
プロならマジ最高!

46 :底名無し沼さん:02/07/08 01:37
山と渓谷社が身売り寸前という情報あり。

47 :底名無し沼さん:02/07/08 10:02
1です。
最近また伸びてたんですね、ここ。
OUTDOOR誌はリニューアル前も後もけっこう好きでした。
とくに誰がってことはなかったけど、
骨のある企画が多かったし、写真もきれいだった。
製品比較レポートもBEPALほど営業臭くなくて、
けっこう参考になりましたよね。
ストーブはあれ読んで新しいのを買った記憶があります。
あのへんはアメリカの「BackPacker」誌を真似てたのかな。
海外モノも夢があって好きだったけど、
「日本のロングトレイル」もよかったよね(>41)

「2ch流Outdoor誌」どんなんなるの?
期待より怖さの方が先行するんだけど(笑)


48 :43:02/07/08 10:53
やる気のある人・時間のある人・能力のある人がいれば・・・
その気のある人がいるようなら、名乗り出てください!
そのうち連絡先、教えます!

49 :底名無し沼さん:02/07/08 11:11
バックパカッカートラベラーズ以外に読む本なんかあんの?
みんなはおれの思ってるバッカパッカーではないと思った。
名前から入ってる連中なんですね。

50 :底名無し沼さん:02/07/08 11:34
>>49
「バックパック トラベラー」の事か?
このスレで言ってるバックパッカーというのは(あまりお金をかけない)海外旅行者
のことじゃなくて、(主にテント泊の)徒歩旅行・登山者のことじゃないかと思う。

51 :49:02/07/08 11:49
>>50
折れが無知男でした

52 :底名無し沼さん:02/07/08 11:53
>49
英語で"BackPackker"って言うのはザックを担いで自然の中を
トレッキングする行為をさすんだよ。
和製英語になると >50も書いている貧乏海外旅行もさすんだ。
ここは登山キャンプ板だから当然、君の主張がおかしい事になる。

53 :底名無し沼さん:02/07/08 11:53
かぶりましたね・・・・・

54 :底名無し沼さん:02/07/08 12:28
>43
具体的にどういったことを考えチュですか?
おすえてください。
いや、マジで。

55 :底名無し沼さん:02/07/08 12:57
私もしりたいっす。
いちお、その業界周辺関係の仕事してるんで。

56 :底名無し沼さん:02/07/08 14:18
>>52
つづりも意味も思いっきり、違うぞ。
英語の「Backpacker」ってのは、
Backpack(特に旅行用あるいは登山用)を背負ってる人の事だぞ。
そして、Backpackを背負って旅行することを「Backpacking」と言って、
その旅行が、自然の中なのか普通の旅行なのかは限定されてないぞ。
英語で自然の中の旅行と限定するときは、だいたい期間が短いときはハイキング、
期間が長いときはトレッキングと言う。ただ、厳密な区別はない。
ついでに垂直移動の登山はクライミング。
それに、英語圏も「Backpacker」は、思いっきり貧乏旅行者の意味もある。
特に、米国以外ではそういう意味が一番最初に来る。
だから、「Backpacking」というと貧乏旅行という意味でも使われる。

57 :底名無し沼さん:02/07/08 14:29
2ちゃん流アウトドア誌。
確かに既成の雑誌達とはかなり違ったおもろいものになりそう。

『逝ってよし!!』とか『オマエモナ^』などの言葉が使われ、モナーやギコが
紙面を飾ると言うのだけではなく、アプローチ自体変えて、今までと違った層を
アウトドアに誘い込めるかな?

ポパイ、ホットドッグ、ターザンでなく、モノマガでもなく、
Boonだかでもなく、もちろん山渓、岳人、ビーパルでもない。

2ちゃん的に考える事ができれば、自然に出来るはずなのだが。

58 :底名無し沼さん:02/07/08 16:04
>>56
綴り間違っていたな。すまんすまん。
でもBackPackerやBackPackingはトレッキングの意味が
ほとんどじゃないか?とういのも前に留学していたアメリカ人が
上高地にBackPackingに行くって話をしたとき、こっちは
「貧乏旅行」の意味に理解して話していたら、彼にtrekkingだ!
と諭された。
「子供の頃からファミリーで国立公園内をBackPackingしていた」
っと彼は表現していたよ。貧乏旅行は何か違う表現していたけど
忘れました!!
まあ、米英語って事でよろしく。

59 :底名無し沼さん:02/07/08 17:01
>>58
だから、「Backpacking」というのは、Backpack背負って旅行することだから、
トレッキングに限定されないの。
あくまでも旅行の方法のことだから、目的まで意味しないわけ。
だから、文章で意味が変わってくるの。
「山にBackpackingに行くんだ。」と言えば、トレッキングのことになり、
「エジプトにBackpackingに行くんだ。」と言えば、旅行のことになるわけ。
特に米英語と言うわけではなく、米国はトレッキングが盛んだから、
バックパッキングと言えば、トレッキングを先に連想し、
イギリスでは旅行が盛んだから、先に旅行を連想するだけのこと。



60 :底名無し沼さん:02/07/08 17:15
Backpacking = 荷物を背負い、テントに泊まりながらの徒歩旅行。
主として野山を行く。 ぐらいでいいと思う。

ところで、>>59
「イギリスでは旅行が盛んだから、先に旅行を連想するだけのこと」
ってのは本当?

英国では Backpacking という米国くさい言葉を嫌い、
Trekking、Hiking って言葉を使う。なんてとこじゃないの?

61 :底名無し沼さん:02/07/08 18:44
59の主張が正しければアメリカのバックパッカー誌に
安ホテルを使って旅行する記事があっても良いはずだが
見たこと無いぞ。
テント担いでトレッキングのことしか載ってないのはなぜ?

62 :底名無し沼さん:02/07/08 19:23
>>60
だから、Backpackingというのは、バックパックを背負って旅行すること
全般を指す言葉なの。「車」と言う単語と同じ。「車」と言う単語は、
オンロード車なのか、オフロード車なのかは限定してないでしょ。
あるいは、「登山」と言う単語と同じで、アルパインもハイキングも
ひっくるめて登山でしょ。

本当。個人の経験では当てにならないだろうからハードですぐに確かめられる
証拠をだすと、欧米のの旅行ガイド本である、「Lonelyplanet」では、貧乏旅行者を
「Backpacker」と書いている。ちなみにロンプラはイギリス系の本。

>>61
そんなのは、その雑誌の勝手でしょ。
山渓の「OUTDOOR」誌だって、アウトドアという名前なのに、
アウトドアとは関係のない記事をやってたぞ。
「車」と言う雑誌だからって、オフロード車専門にやっちゃいけないと
いうことはないっしょ。

63 :43:02/07/08 19:35
>>62
頭の弱い奴相手にするな・・・

アメリカやその他の英語圏で暮らしたことのある奴は、
キミが正しい事わかってるよ!

64 :底名無し沼さん:02/07/08 19:53
>>43
広告主に遠慮しない記事が読みたい。
「旅行会社主催のツアー登山で過去こんな事故が起こってます」
「モンベルのウィックロンがどれだけ暑いか衣服内温度テスト」
「各社ガスカートリッジ互換性テスト」

65 :底名無し沼さん:02/07/08 20:03
>>64
それは「暮らしの手帖」でしか無理。


66 :底名無し沼さん:02/07/08 20:03
>>43
ずいぶんゴーマンな態度だな。

>アメリカやその他の英語圏で暮らしたことのある奴は、
>キミが正しい事わかってるよ!
自分がそうだと言いたいのか?

>>43 の『2ch流Outdoor誌』・・・企画しましょうか!
とか言うのは結構だが、どんな形なら作れるっていうの?
それをきかしてもらいたいですな。


67 :底名無し沼さん:02/07/08 20:13
>62
やっぱり、なんか違うぞ。

イギリス人はバックパッキングという言葉は基本的に使わないし。
海外、特にアメリカ・カナダ、ニュージーやパタによく行く人は
バックパッキングという言葉を使うけど。
連中は貧乏旅行は「バジェットトラベル」とかって言ってない?
バックパッキングは米語でしょ?
それに米国人はあまり貧乏旅行を海外でしないよね。
「バックパッキング」は米国で派生した言葉で、
ちょっと象徴的な意味を持ってると思う。
アメリカでもキャンプ場なんて行くと、
バックパッカーは「ハイカー」にされるし。

おれ、2年以上放浪していちおう世界中回ったけど、
バックパッキングはやはり米国を中心とした
野や山を歩くこと、の意が一番通用すると思う。
君が言ってるのは、
オージーやニュージーの若者が世界に持ち出した言葉を
鵜呑みにした日本人が、あちこちで「バッパ」という言葉を使って
世界中を安く旅するのが「バックパッキング」といってるように
思えてならないのだけど。
もちろん、その意味もあると思う。それは否定しない。
しかし本来はその意味じゃないし、
本家のアメリカでは通用はするけど、その際、ちょっと説明が必要。

ちなみに、
英国では日本と米国でいうトレッキングは
「トランピング」といいます。
トレッキングとは世界中を歩いた人ぐらいしか使わないと思う。
バックパッキングって米国文化の一つだしね。
ちなみに、NZでもトランピング。
豪州では「ブッシュウォーキング」っていいます。
距離に長さに関係なくね。
ネパールでは、ヨーロピアンが多いけど
トレッキングといってた気がするなぁ・・・ちょっとうろ覚え。10年前のことだから。

もうひとつ、
ロンリープラネットは豪州メルボルンの本だよ。
ライターは世界中にいるし、出版はシンガポール。
ブランチは、今見たところ、
USA,UK,フランスになってるね。
英国圏でよく販売してるし、使ってる人が多いけど、
米国人はロンリープラネットはあまり使わないよね。
そのへんが、君の「ちょっと違う」の根拠になってるような・・・。
つまり、バックパッキングが米国から派生した言葉なのに、
そこをあまり注視してないという。

攻撃してるわけじゃないので、勘違いしないでね(^^)

ところで、2ch版Outdoor誌、
マジでどうなるのよ?
やっぱ、読者参加型?



ちなみに、ロンプラは


68 :底名無し沼さん:02/07/08 20:16

変なもんてしまった、スマソ

ちなみに、おれ1ね。

69 :底名無し沼さん:02/07/08 20:34
とりあえず、今までの経緯を読んだけど
>>66に賛成です。

43さんの「頭の弱い奴相手にするな・・・」は
少なくともこの流れの中では、雑誌なりの主催を
するには不適格だと思います。

今のところでは何のビジョンも表していないのに
それに賛同して意見を述べて、最後にネタでした、、、
もしそうなら、人をくった態度も納得できますが。

70 :62:02/07/08 22:07
>>67
だから、ロンプラはイギリス系の本だと書いたでしょ。
一言もイギリスの出版社とは書いた無いぞ。
「米国英語」と言う言葉が出てきたから、ロンプラは米国英語を
基準とはしてないということを言いたかったの。
僕は、バックパッカーという言葉を英国人が聞いたら、
旅行と「自然〜」のどっちの意味として最初にとらえるかという話をしていて、
英国人が貧乏旅行を英語で最初になんて言うかという話をしたわけじゃない。

そもそも、君の言葉には矛盾がある。「バックパッキング」と言う言葉が、
米国中心に「自然の中を〜」が一番通用するのなら、なぜに、豪やニュの人が
それを貧乏旅行の意味として使い、ロンプラで使われる?
どうも、語源に固着してるようだが、語源と意味は違うと思う。
言葉の意味は、あくまでも現在使われているモノが意味であると思う。
僕も、バックパックで世界を旅行したが、やはり欧米人は貧乏旅行として
バックパッキングを使ってた。英国人だって使うぞ。

君のいう「バジェットトラベラー」というのは、貧乏旅行者と言う限定した意味を持つが、
バックパッカーは、貧乏旅行者という意味を持つものの、それに限定されない。

う〜ん。僕は英語は英語圏内の言葉だと、とらえているんだけど、
どうもみんなは英語は米国の言葉として、とらえているようだ。

71 :底名無し沼さんあ:02/07/08 22:16
>>70バックパックで世界を旅行したが、やはり欧米人は貧乏旅行として
バックパッキングを使ってた。英国人だって使うぞ。

・・・ウザイ。
だからここに2度と書き込むんじゃねーぞ。
お前のように薀蓄垂れ流す奴が出た時点で終了!



72 :底名無し沼さん:02/07/08 22:19
通りすがりの者ですが >>70 は確かにうざったいです。
もはや こじつけの弁明ですか?

>僕は英語は英語圏内の言葉だと、とらえているんだけど
なんかは莫迦の証明ですね。


73 :底名無し沼さん:02/07/08 22:36
で、結局
バックパッカー=節約旅行
という解釈でよいのか?登山やハイキングとは別モノなんだね?

まあ、バックパッカーが何を読もうが自由なんだから
スレの主旨には影響しないのだろうけど。

74 :43:02/07/08 22:38
企画、取りやめ・・・
このスレ詰まらん・・・

75 :70:02/07/08 22:40
>>71 >>72
そういう強気の言葉を普段から周りの人に面と向かって
言ったらどうだ。



76 :底名無し沼さん:02/07/08 22:53
Outdoor Sports = Outdoor の創刊号。
今、読み返してみても楽しめるものだ。
但し、今から26年も前の雑誌ですが。

77 :底名無し沼さん:02/07/08 22:59
>>75>>70
どうしようもねえ馬鹿。
お前が馬鹿だからだ。



78 :70:02/07/08 23:07
>>77
俺が、馬鹿だって言うのなら
きっちり、どこがどう馬鹿なのか説明してもらおうじゃないか。
人の事を馬鹿って言うからにはそれが筋ってもんだろ。
それとも何か、自分が気にくわない意見は全部、馬鹿なのか。


79 :70:02/07/08 23:16
>>77
おいおい、人の事を馬鹿と言っておきながらシカトすんなよ。

80 :43:02/07/08 23:25
既存の雑誌に、文句ばっかつけてるスレだよな・・・
あんたらの気に入る物は、世界中探しても何処にも無いよ!

目に付くもの全てに文句付けてんだからな!




ププッ!

81 :底名無し沼さん:02/07/08 23:33
>>79
悪かった俺が誤る。


82 :底名無し沼さん:02/07/08 23:34
ここで論争してるやつ、みんな馬鹿

83 :79:02/07/08 23:47
>>81
分かった。
あんたが、77かどうかは知らないが、
邪魔なら、普通に邪魔だと言ってほしい。
そうすりゃ、こっちもおとなしく引っ込む。
あんたの、気を悪くするような事を書いたのなら、
そう言ってくれれば、こっちも謝る。
まぁ、あんたがイヤだというのなら、あんたの顔を立てて
俺はもうここには来ないことにするよ。



84 :1:02/07/08 23:59
なんか、よく分からない問題になってると思うのですが。
バックパッキングの語源と意味は
やや異になっている、という部分は、
当たらずとも遠からじ、というふうに私は捉えます。
少なくても、「バックパッキング」といって
貧乏旅行、というよりは、
野や山を歩く質素な旅、と、
私の周りの人々は捕らえる人が多い、
という点で、です。
ですから、ここで上げたスレは、
貧乏旅行者が読む本ではなく、
野や山を歩く旅をする人が読む雑誌、
ということになります。

これでみなさん、よろしいでしょうか?

ケンカはやめましょうね



85 :底名無し沼さん:02/07/09 01:11
細かいことにこだわるヴァカ多いね

86 :底名無し沼さん:02/07/09 11:16
でも、43ってなんだろうね。ちょっと非難されたら「つまらん」
だの「ププッ」だって、そんなんで生きていけるってことは、
単なる引きこもりだな。よく雑誌の提案とか恥ずかしい事
言えるものだ。

87 :底名無し沼さん:02/07/09 11:32
43抜きで雑誌企画できる人いないの?
面白そうなんだけど...2ch流

88 :底名無し沼さん:02/07/09 12:37
この板があれば要らないような気がする

89 :底名無し沼さん:02/07/09 12:40
>>88
付録に「2ch流」の耐水ステッカー付いてきても?

90 :底名無し沼さん:02/07/09 12:42
>>89
ギコネコのフィギュアなら考える。

91 :底名無し沼さん:02/07/09 12:45
インターネットが雑誌の代わりになって行くのは判るけど、
実際に手にとれる紙の媒体ってやつにも良さはあると思うのだが。

ゴミ拾いオフのステッカーチョト欲しい。付録が目的雑誌って多いか最近。

92 :底名無し沼さん:02/07/09 21:54
>87
吉野山の日    吉野山に意味も無く2chねら-が集う、汗ダクなどが合言葉
逝ってヨシ    冬山の素晴らしさのみをアピ−ル 初心者を軽装で冬山にいざなう。
パンパカパ〜ン  ドキュン遭難者を力いっぱい罵倒する。”今月のパンパカパン”
         でもよい。
おい 新○○空港 
はわがままなのか?○○住民とXX住民との醜い争いを延々と描く
正直すまんかった アウトドアメ−カ−の製品を重箱の隅をつつきまくり
         徹底的に糾弾する。

ギコネコの
ここは行っとけ。 現在企画中

ってな感じですさんだ読後感を醸し出してほしい! 



93 :底名無し沼さん:02/07/10 08:44
>>43
ぺに汁

94 :底名無し沼さん:02/07/11 11:35
皮肉とか本音とか、悪意と善意のせめぎ合いをキーワードにどうぞ。

95 :底名無し沼さん:02/08/12 10:19
山渓はほんとうに身売りされるんかな?
情報キボンヌ

96 :底名無し沼さん:02/08/12 10:39
Outdoor EquipmentとかSOLAが好きだったんだけど、そういう人
ほかにいない?編集長の遠藤さんがよかったんだよな。

97 :コギャルとHな出会い:02/08/12 10:40
http://kado7.ug.to/net/


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98 :底名無し沼さん:02/08/12 18:14
ひさしぶりにこのスレあがってるね

SOLAやOut−Eqも読んでましたよ。
それぞれ特徴がありましたね。
個人的にはSOLAは遠藤編集長の
趣味の世界という気がしないでもなかったな。
ああいう雑誌は日本にはなかったけど、ちょっとマニアックすぎたよね。
インディアンとか少数民族のネタが豊富で。
あと、職業人とアウトドアを掛けたような記事。
自然の音を録音したりとか・・・やっぱ、かなりマニアック(笑)
ただSOLAは内容がちぐはぐで。
メインの特集がキモイ長髪オヤジやきたないネーちゃんのウェアカタログ
だったりしてさ。あれはひどかったなー。
あのヘンからもう買うのやめたもんな。
バーバリアンとかをタイアップでやるのはいいけど、
無理があったんだろうなって、今見ても感じる。
日刊スポーツだったかな、あれ。
すっかりでなくなっちゃったね。


99 :底名無し沼さん:02/08/12 18:19
アウトドアイクイップメントのカヌー記事は良かった。

100 :底名無し沼さん:02/08/12 18:55
どんなだった?

101 :底名無し沼さん:02/08/12 18:57
えびがに団の沖縄から北海道

102 :底名無し沼さん:02/08/16 19:20
あのさー、おれはBPだからかもしれんけど、
BP専門誌ってそろそろ日本に出てもいいと思うんだよなぁ。
OutdoorもSOLAも、いわゆるアウトドア全般を網羅しようとして、
けっきょく中途半端で魅力のないものになってしまった気がする。

おれはBPは野や山を歩く行為だと思ってるけど、
いまや、バッパとかいうの言葉で貧乏旅行そのものを指すようにはなったけど、
その語源である西欧人のバッパ・スタイルは
やはり貧乏旅行と自然公園とかを歩く旅と同義だとおもうんだよね。
日本でいうエコ・ツアーだよな。
で、おもった。
バックパッカーと言われる人たち全部を取り込むのなら、
アリえるんじゃないかと。つまり、日本の旧来のアウトドアの世界じゃなくて
エコな旅を経済的に旅する人たちの雑誌。東南アジア系とかじゃなくてね。
ターゲットは若者。10台〜せいぜい30代前半。
新しいカルチャになる気がするんだけどな〜。
ハイソな広告とか目指さないで、600円ぐらいでできんかな。

具体的なネタを聞かせろって?
プロじゃないからわかりませ〜ん!スマソ



103 :底名無し沼さん:02/08/16 19:28
ほしいな、確かに読んでみたい

104 :底名無し沼さん:02/08/16 19:49
好き勝手歩いてるだけだからいらない。
ってか一大ムーヴメントにされちゃうと面白さ半減ですか・・

105 :底名無し沼さん:02/08/16 19:58
>>102
日本でいうエコ・ツアー

漏れには自己管理のできない香具師が群がる
自然観光旅行というイメージしかないな。

106 :底名無し沼さん:02/08/16 21:41
1,2年ぐらい前にバックパック海外旅行専門の
雑誌が出たけど、一瞬にして消えたぞ。
一回、見たっきりでそれ以来ぜんぜん見ない。
「地球の歩き方」風ではなく、「outodoor」風の雑誌でかなり
気合いが入ってたけで、無理だったみたいね。

107 :底名無し沼さん:02/08/16 22:03
フジロックなんかの連中をターゲットにするの?

108 :ishim:02/08/16 22:05
>>102
バックパック担いでどんなところ歩いてるんですか?
私の発想だとどうしても”山歩き”的なルートになって
しまうんですよね。
あー、でも車での移動が前提だからなのかもしれないなぁ。

102さんの旅する場所のお話をもう少し伺いたいです。


109 :底名無し沼さん:02/08/17 00:57
バックパッカーならアサヒ芸能を読んで地方の風俗に一期一会するべし

110 :コンタクト:02/09/11 00:17
久しぶりにここ書き込ませてもらいます。
ひょうたんから駒って言うんですか?49以降の話題、興味深い内容ですね。
「バックパッカーはインドをめざす」なんて本も普通に書店に並ぶご時世です
し、言葉は世につれ、世は言葉につれですから、バックパッカーって言葉の用
法が色々に広がっていくのもよしとすべきでしょうけど、最初、荷物を背中に
しょってるって言うだけで、「お金を払って宿に寝泊りする人」をバックパッ
カーと称するのに出会った時は、ずいぶん違和感を感じたものです。
ですので私は「バックパッカー」を52さん風に理解している事になりますね。
109さんのような出会いを求める旅もいいですけど、私は昔風の孤高の旅と
いきたいです。

2ちゃんねる的バックパッカー誌となると、やっぱり「読者の声」欄がメイン
になるとか?

111 :底名無し沼さん:02/09/11 21:44
>>110
2ちゃんねる的「読者の声」の割合
95% クソスレ・DQNスレ・・・
4.7% 良スレ ・・・運がよければ次号に次スレ掲載
0.3% 優良スレ・・・半年後に単行本化
広告   うまい棒


112 :底名無し沼さん:02/09/15 23:08


 お前らいっぱしのバックパッカー気取りたかったらBE-PAL読め。
 特にシェルパ斎藤先生の記事は穴が開くように読め。
 ま、バックパッカーの神様って言われているシェルパ斎藤先生の本は
 お前らでも全部読んでるだろうが。一応な。

113 :底名無し沼さん:02/09/16 01:30
釣り・・・

114 :底名無し沼さん:02/09/16 01:50
CWニコルの本でも読んどけや

115 :底名無し沼さん:02/09/16 12:16


>バックパッカーの神様って言われているシェルパ斎藤先生




116 :底名無し沼さん:02/09/16 15:55

先生はここ2年ばかりテント泊装備のバックパックを
背負っていません。

117 :底名無し沼さん:02/09/16 21:57
>バックパッカーの神様って言われているシェルパ斎藤先生


じゃなくて、
アウトドア界の神様って言われているシェルパ斎藤先生

118 :底名無し沼さん:02/09/17 01:21

 やっぱBE-PALが一番役に立つよ。

119 :底名無し沼さん:02/09/17 13:28
いったい何の役に立つんですか?

ぜひ教えてください。

120 :底名無し沼さん:02/09/17 13:56
そういえば、BE-PAL以外のアウトドア関係雑誌って何が残っているかな。


121 :底名無し沼さん:02/09/17 21:05
つかBE-PALは、アウトドア有料カタログ雑誌っす。

122 :底名無し沼さん:02/09/17 22:28
カタログ雑誌に徹してくれたらもうちょっとマシなんだけど・・・

be-palの話題はスレ違いかな。

123 : :02/09/18 00:03
>>119

BE-PALには俺らバックパッカーの精神がある。
それがわからんお前はクズだ。
なにが「ぜひ教えてください」だ。
自分で考えることもできんヤツはバックパッカーの資格ねーな。
家でお母さんのおっぱいでも飲んでろボーヤ。

124 :底名無し沼さん:02/09/18 00:12
  BE−PAL惰性で買ってるけど、ホント有料カタログ雑誌だね。

 読むとこほとんどねーや。

125 :底名無し沼さん:02/09/18 06:33
>>123
どこらへんに「バックパッカーの精神」があるんですか?

ぜひ教えてください。

126 :底名無し沼さん:02/09/18 11:53
釣り師に一々釣られんなよ…。

127 :底名無し沼さん:02/09/18 17:23
友釣りと思われ...

と、一荷釣りされてみる(藁

128 :底名無し沼さん:02/09/18 19:23
>>124
むかしっからそうだよな。
でも、あれがそこそこ売れてんだ。
それが日本のアウトドアの現状ということさ。
と、知ったかぶってみたりして

129 :底名無し沼さん:02/09/18 20:30
昔は道具の紹介をしてくれるだけでも新鮮だったよな。
今でもまったくの初心者にとってはいい雑誌だろうな。

おいらのほしいのは、今は亡き「探検倶楽部」だな。

130 :底名無し沼さん:02/09/19 22:51
シェルパ斎藤スレ逝け

131 :底名無し沼さん:02/09/26 23:47
最近、雑誌の整理をした。
BE-PALは殆ど捨てたが 2000〜廃刊までのoutdoorは捨てられん!
漏れには、あのスタイルの雑誌が必要だ!
帰ってこいoutdoor! (ヤマケイ再生を祈る)



132 :底名無し沼さん:02/09/27 09:33
>>131
ハゲ同!!!
リニューアル後のoutdoorは良かった・・・ と、廃刊になってから
そう思うようになった。

133 :底名無し沼さん:02/09/28 01:50
>>125
>ぜひ教えてください。

自分で考えろ。

134 :サウスナイルウイルス:02/09/28 01:59
>>132
ほんとだよな、なんで廃刊になっちゃったんだろうね。
コンパクトサイズになって雑誌としての品格が高まったな
と感じてたんだけどな。
ビーパルは読み返す気が起こらないけど、outdoorは
今でもベッドの下に置いて、寝る前に読んだりしてる。

135 :底名無し沼さん:02/09/28 03:12
リニューアル後のoutdoorは、加藤則芳を結構メインにしてた所が良かった。
彼は今だに夢を追う少年の様な感じがする。
ジョン・ミューアトレイル走破だけでは、あきたらずアパラチアントレイル走破を
もくろんでいるが、outdoorの無い現在では小学館に寄稿しようとしている。
小学館は彼の活動をより多く伝える事が出来ない様な気がする。
あと堀田貴之の記事も大好きだ。

136 :1:02/09/28 08:28
1です。
まだこのスレ生きてて、ちょっと嬉しい(w

アウトドアの最後期はよかったですよね。
97〜ぐらいからのを今でも読み返します。
夢があって良かったですよ。
加藤氏の記事は、今日本にいる最高のバックパッキングの伝道者だと、
(ちょっと大げさ)思っているんで、ぜひ媒体を見つけて欲しいですね。
堀田氏の記事はあまり好きじゃなかったなぁ。
ちょっとスノッブ過ぎてて、入り込めなかった・・・
ナショジ日本版を出してる日経BPなんて、
定期的なアウトドア雑誌だせないのだろうか?



137 :底名無し沼さん:02/09/28 08:50
>>136
日経BPなら誌名は「日経アウトドア」
バリバリ硬派になるか、BE-PALよりもコマーシャリズムになるか、
ちょっとみてみたい。

138 :コンタクト:02/09/28 23:29
今月号の「山と渓谷」、ちょっと「OUTDOOR」なカンジしません?「特別企画 道なき
山へ」とか。

139 :135:02/09/28 23:51
走破=× 踏破=○
訂正スマス。 走ってく訳でないからね。

ともかく雑誌が減ることはアウトドアライター達の飯の種が減るのかと心配。
以前、町田REIでホーボージュンの口演があったけど、Outdoor-Equipmentの
廃刊時で彼も嘆いていた。  モノマガジンでの連載は彼のフリーランスライター
の力量を伺えるが、本来の仕事では無い気がする。

140 :底名無し沼さん:02/09/29 01:37
漏れは末期のアウトドアは説教臭くて大嫌いですた

141 :底名無し沼さん:02/09/29 08:51
>137
>「日経アウトドア」
この題名から見ると、日本におけるアウトドアの経済関連物になりそう
 ”アウトドアブランドランキング”
 ”迫り来る中国生産の脅威”
 ”○○ブランド起死回生策”
 ”敗者は語る、シェルパ斎藤人気急落の原因”
とかになると思われ。

142 :底名無し沼さん:02/09/30 19:53
日経BPはだめそうだな。
サイトを見たら、たしかに時代を反映したものしか
出版してないことに気が付いた。
ナショジは日経BPナショジという別編集部(会社?)らしい。

雑誌はどこも厳しいらしいが、
そこそこ売れるだけでいい、出版社ってないのだろうか・・・

ネットって雑誌の代用にはならないのは
おれだけではないだろう???



143 :底名無し沼さん:02/09/30 19:58
>>142
そこそこ売れるだけでいいというジャンルの雑誌は腐るほどあるが、
それらはみんな広告料収入が命(外車雑誌、高めファッション誌など)。
アウトドア用品屋にはそれだけの広告予算はないだろう。

144 :底名無し沼さん:02/10/01 08:21
なるほどなぁ
アウトドア用品や、メーカーともに、
競争厳しそうだもんナー。
広告料がまっさきに減らされたんだろうな

145 :底名無し沼さん:02/10/02 10:45
しっかし、
遊歩大全はどうしてこんなに高額なんだか・・・

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d19611546


146 :コンタクト:02/10/04 00:12
「遊歩大全」、どうしてもと言うなら図書館で読めますからね。5,000円出す人
いるんでしょうか。
古い本だから開架図書にはなってないでしょうけど、書庫請求すれば奥の方から
引っ張り出してくれます。

147 :サウスナイルウイルス:02/10/04 00:56
海外の雑誌と提携して、世界各地のフィールド情報
ならびにルポが読めるっちゅう感じの構成にしたら
いいんじゃない。
そしたら外国の航空会社やアウトドア企業、スポーツ
メーカーから広告料ふんだくれるじゃん。

148 :底名無し沼さん:02/10/04 01:11
「遊歩大全」って殿堂入りみたいになってるけど、やっぱ欲しい人は
マニアな域に入っちゃって少数だから、再出版しても採算がとれない
のだろうか?
たしかに古い本で今とはニュアンスがあるにせよ、蔵書にしたいので
復刻してほしいな。
漏れは以前、図書館で書庫請求して貸りた事あるのだけど
そのときは忙しくなり、あまり読めなかったし。
ちなみに、その本の状態は相当ボロボロだった...

149 :148:02/10/04 01:13
文字抜けやした...
           違う
\/
>たしかに古い本で今とはニュアンスがあるにせよ

150 :149:02/10/04 01:15
ああ... 又しくじった。

>たしかに古い本で今とは[違う]ニュアンスがあるにせよ




151 :底名無し沼さん:02/10/04 01:15
>>147
不況下の日本向けに、広告を出してくれる企業がどれだけあるのだろうか。
「アパラチアントレイル10日間の旅」とか「ニュージーランド南島・
カヤックツアー1週間」なんてのだと、客がつかないんじゃないかな。

152 :底名無し沼さん:02/10/04 08:47
>>151
それは国内でも国外でも一緒のことじゃないかな。
広告を出さずに済む企業というのも少ないのも事実。
出すなら最も効率の良い雑誌に・・・ということになるだろうから、
企画と読者を掴めば、広告はつくと思う。
ようは内容。

でも、あのツアータイアップ記事ってさぁ
なんかおれは好きになれないんだよなぁ
通り一遍の取材しかできないから、内容が薄くて・・・
その道の通の人がツアーに入って、というのなら
面白いかな


153 :底名無し沼さん:02/10/04 10:16
>>148
復刻っていうことは内容は古いままの方が良いのかい?
アメリカでは改訂を繰り返して現在第3版になっている。
普通のバックパッキング技術書、実用書だよ。
日本で(マニアには)どうしてあれほどもてはやされるのか。
70年代バックパッキングムーブメントの雰囲気を楽しむだけのブック
パッカーが多いからだろうか。

154 :底名無し沼さん:02/10/04 18:52
BE-PALはバックパッカーよりオートキャンパーの方が
役立つ情報多いし、購読層もオートキャンパーの方が多いはず。
購買力はオートキャンパー>バックパッカーだから、
広告も編集ページもオートキャンパー寄りが多い。
もちろんどちらも好きって読者もたくさんいるから問題じゃないだろーけどね。

155 :底名無し沼さん:02/10/05 00:05
BE-PALは、有料カタログ雑誌の性格も持っているしなぁ。

156 :底名無し沼さん :02/10/05 03:54
>>153
「The Complete Walker」って改訂されている事を忘れてマシタ。
これだけ改訂されるって事は、本国ではそれだけ標準マニュアルとしての
需要が高いってことか..。
たしかにアメリカでは、日本と異なり、社会からドロップアウトしちゃって
長期に渡り歩き続ける人とか、優雅にリタイアしたあと歩きたい人とか沢山いて
メチャ需要があるのだろう。

でも最新米国版は、翻訳されることは決して無いと思う訳で、
漏れが第1版復刻をして欲しいのは、バックパッキングってのは完全にアッチ
から入った文化だと思うので、やっぱりそのムーブメントを再確認・保存の為かな,,
あと、ヤフオクで大枚ハタク気は無いし..

あと、このスレとはハゲスク話が違うけど 「The Complete Walker」 ッテ原題は
スゴクカコイイと思うし、去年メジャーリーグで活躍し始めたイチローが
実況から 「The Complete Package!」 (おそらく、走攻守が完全に揃った
完璧な選手という意味で使われている) と賞賛されていたことが
スゴク印象に残ってる。

157 :底名無し沼さん:02/10/05 08:08
>>153 >>156
些細なツッコミですが、

1968 「The Complete Walker」
1974 「The New Complete Walker」→翻訳「遊歩大全」
1984 「The Complete Walker III」
2002 「The Complete Walker IV」

第4版は今年3月に発売され、Chip Rawlins という人との共著に
なってます。用具のレポートなんかは彼が担当。最新の道具がたくさん
紹介されてます。
思想的、思索的な部分はColin Fletcher氏が記述。
氏はもう80近い年齢なんです。

158 :底名無し沼さん:02/10/13 04:16
>>157
「遊歩大全」図書館で借りてキマスタ。
たしかに改訂について書かれとる。
しっかし内容細かいので2週間で読めるかどうか。

あと、アウトドア総合誌がBE-PALくらいしか無いのが、つまらない。
山渓から出てた「Mt」って言う雑誌は、どうしたのだろう。
季刊で2冊くらいで終わったのか...

159 :底名無し沼さん:02/10/13 07:42
>>158
「Mt」はアウトドアファッション雑誌って感じの内容でした。

160 :底名無し沼さん:02/10/13 10:07

雑誌は売れなきゃダメか?
ダメなのか???


161 :底名無し沼さん:02/10/13 10:56

ダメです。

週刊金曜日みたいに広告料無し、購読料のみでいきますか?

162 :底名無し沼さん:02/10/14 19:57
>>159
「Mt」はストリートアウトドアマガジンだそうです。
いったいなんのことやら。
いきなりこけてしまいましたね。
山渓断末魔の悪あがきと後世の人はいうでしょう。

163 :底名無し沼さん:02/10/15 01:14
廃刊寸前のoutdoorも「Mt」っぽいファッショングラフに近いページがあった。
方向性で悩んでいる感じがした。
outdoorは「ボイビー」とか載せてる頃からは随分変わっていったななぁ...

164 :底名無し沼さん:02/10/15 01:21
>>162
残念ながらモデルのネーチャンが都内のアウトドアショップの店員ばかりで
ちょっと萎えた。
金掛けなさ過ぎ。
ビーパルは一応プロのモデル。

165 :底名無し沼さん:02/10/15 01:21
「ヘビーデューティー」なんて叫んでた
恥ずかしい時代を思い起こさせる内容だったな・・・

166 :底名無し沼さん:02/10/15 01:32
>>165
私、学生時代はチェックのシャツにダウンベスト、ジーンズにワークブーツ履
いて通学してました。
今から思えば悪夢です。
でも、今時の若い衆が街でパタゴニア着るのも似たり寄ったりだと思います。

167 :底名無し沼さん:02/10/17 00:19
95年に創刊された「探検倶楽部」を知ってる人はいる?
これぞ徒歩旅行者なヲレの求めてた雑誌だった。

168 :129:02/10/17 00:48
>>167
知ってるよ「探検倶楽部」
発売日が遅れているな〜って思っていたらそのまま無くなっちゃいましたね。
売れなかったのかなあ?


169 :底名無し沼さん:02/10/17 05:03
こんなのどう?
http://www.neko-net.nu/nekosennin/books.html
「goody」だって! こんなのあったよな...
「Outdoor-Equipment」がないな...

漏れは、数年前には「1.O-E、2.outdoor、3.Be-Pal、4.Tepee、5.SOLA」
の月/最大5冊も買っていた事もあったYO。

170 :底名無し沼さん:02/10/17 05:44
http://yahooo.s2.x-beat.com/

171 :底名無し沼さん:02/10/17 22:57
>>168
「完全食」の記事なんてすごくためになったし、他にも読めるものが
多かったんで、全4巻を大切にしまってあります。

172 :底名無し沼さん:02/10/18 01:27
>>166
漏れは若い衆だけど同意(藁
アウトドアの知識0の香具師ほど着るから見らんない!

スレ違いなのでsage

173 :1です:02/10/18 08:40
ここ数日の流れを見てると、
アウトドア系雑誌の全滅は、
なたの少なさに対して、

あまりにも同じジャンルが増えすぎた=マンネリ化(に読者に見えた)=売れ上げ減・・・

というような構図が見えてきました。
SOLAだってファッション(きもいオヤジやおばねーさんモデルの)特集が
延々10数ページ巻頭にあったからね。
編集者たちの悩みが見えた気がしたもんです。



174 :底名無し沼さん:02/10/18 10:07
雑誌という形では駄目だと思う。webでやるしかないでしょう。月々200円位で。
内容は、国民生活センターのように詳細な製品比較や、紀行文、各種エリア情報、
how to物等々。とにかくスポンサーの提灯は絶対書かない。

175 :底名無し沼さん:02/10/18 14:16
どっかのISPとかが始めればいいのに。

176 :底名無し沼さん:02/10/18 15:20
Web でやるしか無いってのには同意するけど、
月200円はどうかなぁ。

1人月100万円として、ふたりでやっても200万。
取材や機材等の諸費用、テスト用の商品購入費を
どんぶり勘定で100万円とすると、1万5千人の
定期購読者が必要になる。

やりたい人が個人で趣味のサイトを運営するぐらいが
ちょうどいいんじゃないかな。

>>175
goo が似たようなことをやってるね。
(他がやってたんだけど続けられなくなったんで、
 データを引き受けたってのが真相っぽいが)

http://eco.goo.ne.jp/wnn-o/

177 :底名無し沼さん:02/10/18 22:39
アウトドアの達人だなんていわれる人よか、ホームレスのおっちゃんたちの
ほうがよっぽど達人だと思うなあ。

178 :底名無し沼さん:02/10/18 23:06
食って歩いて寝る。
この国にはいったいどれくらいのバックパッカーがいるんだろ。
おいらは東海自然歩道をメインに歩いてるんだけど、5年間の道中で出会った
のは、6人くらい。

179 :底名無し沼さん:02/10/20 03:31
>178
バックパッカーの数なんて、どうでも良いんじゃないかな...。
国内では登山者やバックパッカーの境界線なんて曖昧だし。

日本じゃ、深い自然を求めれば求めるほど、登山や縦走になっちゃうし、
海外のトレイルで普通に見かけるフレームザック背負った人が
日本では、ほとんど見る事が出来ないのと同じ。

そいつが、単にハイクや登山をしていても、「旅」を意識して
「バックパッキング」していると思っていれば、
そいつは「バックパッカー」でいいのでは...。


180 :底名無し沼さん:02/10/20 04:00
>176 
>やりたい人が個人で趣味のサイトを運営するぐらいが
>ちょうどいいんじゃないかな。
個人がやったんでは資金的に製品比較なんて、それこそ無理じゃないの?
さかいや等大手ショップにスポンサーになってもらえば運営できそうな気
がするが。直接肌に付ける物を除き、基本的にテスト用品を借り受けるよ
うにすれば購入代も安く済むし。
で、スポンサーはメーカーではなく、あくまでショップ。ここが肝要。
メーカーがスポンサーではビーパルと同じになっちゃうからね。

で、エリア情報などは地元のガイド(山、川等、例えばカヌーライフの
川地図みたいなの)に委託。
若手のライターや写真家の発表の場になるというのも有りかな。







181 :底名無し沼さん:02/10/20 06:35
個人なら言いたい放題できるけど、スポンサーがついたらそうはいかないでしょ。
たとえそれがメーカではなくショップでもね。
お店で扱ってる商品をケチョンケチョンにけなされることがあっても、笑って
許してくれる寛大な心を持つ人はそういない。

182 :底名無し沼さん:02/10/20 09:24
そんなもんかな?ショップならそんなこと無いと思うけどね。
駄目な商品は置かなくなるだけだと思うけどな。
むしろ店に置く前にテストを依頼されるんでは?

スタート当初こそザック特集やライト特集するが、一通りのインプレが終わ
ればあとは新商品発売ごとにデータベースを更新。


183 :176:02/10/20 14:55
オリジナル商品を持ってない大手ショップって、どこだろ?

個人が横断的なレビューを書くのは無理だろうけど、
自分が使っているものについては書けるだろう。
そして、それで十分じゃないかな?
「アウトドア道具考」のオンライン版を想定してます。

読み手側は検索すればいいし、有志がリンクサイトを
作ったっていいと思う。

184 :176:02/10/20 15:07
>>178
箕面から歩き始めて、今は奈良室生寺の手前です。
別件で膝を壊しちゃって、2年近く歩いてないけど。

道中、日帰りハイカーにはいっぱい会ったけど、通して
歩こうって人には二人(中年夫婦)しか会わなかったな。

気軽に野宿できるハイカー向けのキャンプ場や避難小屋が
もっとあれば嬉しいんだけどなぁ。

185 :底名無し沼さん:02/10/20 21:22
たとえばザックやウェアのフィット感などは人によって違うのでそれぞれ個人の
インプレでも良いね。ただ、ヘッドライトやガスバーナー、ランタンなどはテス
ト規格を一緒にしないとあんまり意味無い。


186 :底名無し沼さん:02/10/20 23:24
アメリカは、バックパッカー向けサイトが結構あるね。
例えば http://www.thebackpacker.com/
これの日本版みたいのがあったら良いな。
でもバックパッキングの本場だから運営できるのであって
日本では?かな...。

187 :底名無し沼さん:02/10/20 23:36
ウェブで無理なら紙媒体はもっと無理じゃん。

188 :底名無し沼さん:02/10/20 23:38
>>185
ヘッドランプやストーブはともかく、ランタンは嗜好品じゃないかな。
雰囲気がいいし軽いから、REIで買ったタブキャンドルをザックにしのばせていくけど、
暗くなると寝るので、使わないことがおおい。

189 :底名無し沼さん:02/10/20 23:40
自転車板の
■■■パーツ・自転車用品の使用感 Part2■■■
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/bicycle/1022593074/l50
■これまでのまとめサイト(サイクルベース名無し様作成)
http://www2.odn.ne.jp/~cdi42610

の登山バージョンがあれば良いってこと?

190 :底名無し沼さん:02/10/21 00:05
>>189
そういう記事があってもいいけど、それだけじゃ
カタログ雑誌そのもでしょう。

「バックパッカーの読むべき雑誌」(サイト)
とは違うんじゃ?

191 :底名無し沼さん:02/10/21 08:49
思うが、バックパッカー向けだけではウェブだろうが雑誌だろうが長続きしないだろう。
やるのなら、ソロや少人数のアウトドアスポーツ系(自転車やカヌー)も視野に
入れないと。ファミリーキャンプやオートキャンプ向けのギアは除外。

>188 おれはプリムスのランタンとストーブが収納するときに一体になる奴
使ってる。

192 :底名無し沼さん:02/10/21 10:20
あまりアウトドア誌が流行ってバックパッキングが画一的になるのもキモいよ。
バックパッキングって自然回帰的な反社会ムーヴメントから発生したもんでしょ?
だから少数ながらも確実に愛される雑誌みたいなのがいいと思う。

193 :1です:02/10/21 15:05
>>192
基本的には賛成です。

ネットによるメルマガ配信で・・・というのもどうかと。
おれもネット歴4年ぐらいでメルマガはいくつか購入したけど、
ほとんど心に残っていないものばかりで、
情報としては(特に最新の)十分役にたったけど、
バックパッカーを紹介する媒体としては不十分だと思う。
ヤフーでアウトドアのバックナンバーがちょっとした値段で取引されてますね。
その辺にこの手の雑誌の意義があると思いますよ。
書き手にしてみたら、雑誌でそういう扱いがされるって
「書き手冥利」に尽きると思うんだけどなぁ。

以前、バックパッカーは貧乏旅行者かの議論がありましたが、
本来のバックパッキングの姿を紹介する雑誌、
形としては隔月間などで出すってのはどうなのかな。
編集二人、営業一人。
広告の値段を下げるのは当然として、
そこそこのクオリティで、しかし、
あまり印刷にもお金をかけない(こんなのいまどき常識ですよね?)

191の書き込み読んでて思ったんだけど、
世界初(?)「ソロ用雑誌」というのはどうだろう。
ソロの人ほどこういう雑誌を必要としてるはずだけど(おれもそう)
スナイダーの言ってることには反するけどね(笑)


194 :底名無し沼さん:02/10/21 15:38
雑誌ではないが、ジェイムズ・ミッチェナーの
「リターン トゥ パラダイス」

195 :底名無し沼さん:02/10/21 16:48
"Return to Paradise" by James A. Michener
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0449206505/
ですね?

邦訳は出てないようですが、どんな内容の本なんでしょう?
また、どんなところが「お勧め」なんですか?

196 :底名無し沼さん:02/10/21 19:37
今日、本屋でタイトル忘れたけど、
アウトドアグッズの雑誌(ムック)を立ち読み。
480円で安かったけど、ただのカタログだったな。
それも広告主の提灯・・・というか、ブツが並んでるだけで、
ほとんどがファッションもので。否定はせんけど、
そういう薄っぺらいのはもうイランだろ〜
コーナー名「おれのグッズ」と題して、ステイタスのない商品の
活躍を紹介して欲しい。例の、シンボリックな商品ではなく。
プリムスのランタンとストーブのワンセットのやつ、
あんな普通でしかも人気もない優れもの、やってほしいよなw 191>


197 :底名無し沼さん:02/10/21 20:12
>>196
ダヴオスのカタログだと思われ

198 :底名無し沼さん:02/10/21 20:16
道具紹介とかは有る程度手持ちの道具が増えればあまり必要にならない情報だし。
欠点が余りかかれていない分、雑誌より2chの情報のほうが良いように思う。
広告、道具紹介は少しで良いから他の情報とか紀行なりを充実させて欲しい。

誰か自費出版か、同人誌としてどうだ?
メルマガは手元に本が残らないためか、印象に残らないし
あれ?そういえば・・・と思い出した情報が探し難いと言うか…

199 :底名無し沼さん:02/10/21 20:51
自分自身は今,東海自然歩道で手いっぱいなんだけど,
バックパッキングのネタとして,ほかにどんなのがあるだろう?

長距離自然歩道は東海のほかに,九州,四国,中国,中部北陸,首都圏,
東北ってとこか。
デアゴスティーニでもやってる「日本の街道」ってのもあるね。
四国遍路や大峰奥駆け,芭蕉や伊能忠敬の歩いたあとを辿ったり。

長距離のほかに,日帰りや1,2泊で楽しめるバックパッキングも
いいね。Outdoor でやってた伊豆大島ハイキングや関西なら
芹生散策とか。

私としては,そんなところの紀行文を読みたいんだけどな。
いっそ,このスレか派生スレででも構わないし〜

200 :底名無し沼さん:02/10/21 20:56
>>198
そうですよね。ネットだと、雑誌のような日常性というか
即効性というか、情報が思ったときに反射的に目に入れることが
できないんですよね。ネット配信は一過性の情報には向いてるけど、
目で楽しむものには向いてないというか。

自費出版、同人誌、というあり方もどうなのかと・・・
それじゃ手に入りにくい・・・結果的にネットと同じかと。
大きな営利を目的としない出版方法があれば。
出版NPOみたいのが(w

201 :底名無し沼さん:02/10/21 20:59
読み捨て感覚で写真無しのメルマガと、ウェブサイトで常時見られるので
は全然違うと思うが。

202 :底名無し沼さん:02/10/21 21:00
>>197
東海自然歩道とか、遍路はバックパッカーとも言えるけど
なんか違うような印象を受ける。
それに他の雑誌でもたくさん取り上げているので今更…と思う。

移動手段がバックパッカー風な感じなら何でも良いと思うけど
温泉旅館に泊まるとか、宿の紹介になるのは避けて欲しい。
YHやキャンプ場を使って、アウトドア風な雑誌にしてもらいたいのが望み。

日本一周徒歩旅行者を取り上げるとか、トレッキングでも良いんじゃないだろうか。

あくまで漏れが見たい情報なんだけどね。

203 :底名無し沼さん:02/10/21 21:09
いっそバックパッカー組合つくって会員の旅情報を会報に載せりゃいーじゃんYO!

204 :199:02/10/21 21:24
とかなんとか言いつつも,既にあるソレ系サイトの情報で
足りないのか?と聞かれると答えにくい。

たとえば,遊歩紀行(http://www.wander-trail.com/)とか,
低山徘徊派(http://teihai.com/)とか。
(個人でもここまでできるんだよなぁ...)

新規に始めるなら,「小さなことからコツコツと」って感じで
ちょっとづつ原稿を集めて(書いて)いくのがいいんだろうな。

205 :底名無し沼さん:02/10/21 22:06
過去の記事見返す場合、ウェブの方が便利だけどね。

雑誌なら2000年〜廃刊までのoutdoorの方向性が良かったな。ただ、くだらねえ
読者の感想やイラスト、提灯記事は頂けなかったが。

個人的にはナショナルジオグラフィックの国や地域の記事は写真のクオリティが高くて
最高。

206 :底名無し沼さん:02/10/22 00:03
所帯道具背負った人力移動な旅で、どんな情報が欲しいかっていうと、やっぱり
水場と野営地についてかなあ。
道具については、いろいろと自分で試してみたい性質なんで。

207 :底名無し沼さん:02/10/22 02:14
>>205
ハゲ同
廃刊寸前outdoorは、アラスカ特集とか海外取材記事をドカンと載せたり、
グラフ写真もクオリティが高いし、ギアテストも無難にやっていた。
ドライフードの特集があったりね。

まあ海外取材は金かかりそうだけど、時々は、そういう記事読みたいじゃん..

漏れは加藤則芳の記事が読みたいんだけど、今は小学館のプリマ
クラッセだっけ?に寄稿しているけど、加藤以外の記事で読みたいの無いから、
そんなのに\1500は高い!と思っている。





208 :底名無し沼さん:02/10/22 09:56
スマートなバックパッキングなら加藤さんで庶民的スタイルならシェルパ斉藤さんか?(藁

209 :底名無し沼さん:02/10/22 11:45
耕運機が庶民的か?

210 :底名無し沼さん:02/10/22 13:58
>>205
でも、もはや遊びのアウトドアではなく、自然思想の
こむずかしい哲学雑誌になっていたよ。
あれじゃ、読む人は減るよ。
俺は、シンプルに遊びとしてのアウトドアを追求した雑誌が読みてぇよ。

211 :底名無し沼さん:02/10/22 18:44
>>210

たしかに哲学的な記述は多かったね。
あれ、同じ人がずっと編集に携わっていると仕方がないのかも。
それにしてもOUTDOORはまだマシな方だったと思う。
SOLAなんて、インディアンの魂やったり、ファッション特集やったり・・・略
でも読者が減るのは間違いない。
しかしバックパッカーの読むべき雑誌は、
人間と野外活動との精神論抜きにはありえないとも、思うんだよな。
シンプルな遊びももちろん必要だと思うけど、
それだけなら「BEPAL」がまだあるじゃないかと。
(けっしておれも嫌いではないよ)
バックパッキング主体の、海外国内問わず、精神的な世界(人々)の紹介も含めて、
それでも小部数でもやっていける雑誌、
そんなのがおれは欲しい。


212 :211:02/10/22 18:46
追加

グラフは大事にしてください、と。
バックパッカーだけが見ることのできる、
きれいな景色の写真、たくさん見たいものなぁ

213 :底名無し沼さん:02/10/22 20:59
よく考えると読者像をある程度絞らないと
編集ってできないよね。
各自のバックパッカ−像を語って下さい。

214 :底名無し沼さん:02/10/22 21:12
いい意味で個人主義。一人だからこそ自由に行動でき、そこから見つけられるものがあるのだから。内なる孤独を愛しましょう。

215 :底名無し沼さん:02/10/22 22:57
徒歩な旅に精神論なんて必要ない。

216 :底名無し沼さん:02/10/23 01:02
個人主義というのには同意するけど,「孤独を愛しましょう」
ってのは違うんじゃないかなぁ。ひとりでも良し,ふたりでも
良し。もっとたくさんでもいいけど,常に自分は自分,他人は
他人という感じかと。

精神(論)が必要ないって考えも理解できるけど,あっても
いいんじゃないかと思う。宗教やイデオロギーだってあっても
いい。ただ,それらを許容することと,支持することとは
違うことだろうね。

217 :底名無し沼さん:02/10/23 01:12
たしかに精神論を前面に出し過ぎる雑誌は短命な事は明白だった。 
でも、それに一貫性があれば良いのだけれど前述の「SOLA」は
一貫性が無いように感じた。

ある表紙は、大型のグレゴリーをかかげて川を渡渉する写真とかを使い
インパクトがあったけど、中を読んだらスタイリストにモデルがヤラサレてて
ガックリきた事があった。 >173 にも、こんな事が書いてあったけど
ああいうスタイルだから短命だったと。
また新世紀・バックパッカーの定義って記事の中で「バックパッカーの
100カ条」とか精神論に訴える部分があるのに、雑誌のトップグラフが
「ヤラセチック」で、チグハグだった...。

バックパッカーの精神論って、反戦運動とかヒッピーのムーブメント
あたりから始まって「遊歩大全」あたりでは、バックパッキング = ウォーキング
は、ドラッグに匹敵する楽しみだと記しているけど、今は他の色んな快楽に溢れ
ちゃってて「精神論」は、うっとうしく感じる人も多いのだろう。

でもね、今なんか逆に精神論を前面に出して紙面作って単にコース紹介や
カタログ雑誌に甘んじないで、新しい流行を作るくらいの雑誌が欲しいと思う。

218 :底名無し沼さん:02/10/23 11:40
全面に出すかどうかは別として
紙面の背景になる考え方というか
視点が統一されてないと
マズ‐な感じ。

特に真面目路線では尚更。

219 :底名無し沼さん:02/10/23 16:16
結局、日本のバックパッカーは、ヒッピーでなければならない
という決まりができちゃって、結果として排他的なモノに
なって衰退したんだよ。
でも、バックパッカーだからってヒッピーである必要は無いんだよね。
「アウトドア誌」は、ヒッピー思想に固着しすぎたんだよ。
でもね、日本には本当のヒッピー文化は無いんだよ。
ただ単に、「made in USA」に憧れた連中が、「俺はヒッピーだぜ!」
って言って、自分をかっこよく見せようとしているだけなんだよ。
だから、日本の自称ヒッピーには明確な方向性や統一された行動様式が無く、
その時その時の流行に流される。後半の「アウトドア誌」がまさにこれだよ。
こんな、ええかっこしいのヒッピー論を押しつけたら、そりゃ誰も読まなくなるよ。
特に、「堀◯」。大企業に提供された車で旅行して、何が「バガボンド」じゃ。
お前など、バカボンで十分じゃい!





220 :211:02/10/23 16:28
>>219
笑った

たしかにあの企画は嫌いだった
本人の自己陶酔企画だったよな
「おれはアメリカに憧れていた・・・・」みたな。
もっと文章力があって、読者と一体化できる内容なら、
共感できたのだろうけど。

ただ219の言う事はちょっと厳し過ぎないかい。
そういわれると、なにがいいのか分からなくなってくる。
無形のバックパッキング思想に、明確な方向性・・・といっても、
難しい気がするんだけど。どうよ?>ALL


221 :底名無し沼さん:02/10/23 16:36
古い人だが、芦沢一洋ってどうよ?

222 :底名無し沼さん:02/10/23 17:07
>>220
バックパッキングは、バックパッキングに過ぎない。
行為に無理に思想をくっつける必要は無いってこと。
つまり、
「このバックパッカーは、ヒッピーです。」というのは問題ないが、
「バックパッカーは、ヒッピーです。」とするのは間違っている。
決まりきった思想をつけなければ、バックパッキングが存在できない
訳ではないっしょ。どんな、思想を持つかは、それぞれのバックパッカー
個人の自由であり、誰かが決めることではない。
だから、特定のバックパッカー思想なんて存在しない。
それを決めつけることは、結局はファシズムとなり、自由性が失われる。
それを、「アウトドア誌」は、バックパッカーはヒッピーでなければ
ならないと決めつけたことに、敗因があると思うわけ。



223 :底名無し沼さん:02/10/23 17:54
ま、言うなれば、精神的にヒッピーなんじゃないの?恰好云々より内面重視。だがそれを強要しすぎて失敗したのだが。

224 :底名無し沼さん:02/10/23 17:56
いずれにせよ読者絞りすぎ、と。

225 :底名無し沼さん:02/10/23 17:59
バックパッキングを「目的」とするからややこしいんだよ。
それはあくまでも「手段」であり、旅のスタイルのひとつに過ぎない。

226 :底名無し沼さん:02/10/23 18:20
問題は,バックパッキングという手段を使って何を目指すかだな。
読者やスポンサーに阿らず,かつ惹きつけるようなテーマで毎号
出せればいいのだが。

227 :底名無し沼さん:02/10/23 18:24
アウトドア界が自己投資を怠ったのも問題だな。
登山とアウトドアが流行していた時に、長距離の
バックパッキング道を作って置くべきだったな。

228 :底名無し沼さん:02/10/23 18:31
>>220  
あんたの言いたいことわかるなぁ
ヒッピー達が、文明に対するプロテストの一手段として「バックパッキング」
を標榜していたのは、5、60年代の一時期だけではないかと思う。ある時代背景
に対するメッセージとして提示するのならまだしも、はっきりとしたメッセージ
を伴わない思想は陳腐化してしまい、ファッションに成り下がってしまう。
そういった意味での「ヒッピーかぶれ」には辟易するな。
ただ、このご時世、ヒッピー的思想が生まれる土壌はあるような気もするが・・・

229 :228:02/10/23 18:33
>>222
に対するレスでした逝ってきます・・・

230 :底名無し沼さん:02/10/23 18:35
>>227
全部が快適な道ってわけじゃないけど,長距離自然歩道
なら結構ありますよ。
http://www.nats.jeef.or.jp/shizenhodo/page01.html

他にも地方自治体が作ったルート,登山道,古い街道や
宗教的な道,鉄道廃線跡なんかも含めればなかなかの
ものじゃないでしょうか。

231 :底名無し沼さん:02/10/23 18:43
>>228
欧米ではすでに、反グローバル主義などを中心とした
ネオ・ヒッピー勢力が台頭してるよ。
ただ、ゲバラ思想が入ったため非常に暴力的で危険だけど。
(「ゲバラ」:暴力による革命を提唱した南米の革命家。)

232 :底名無し沼さん:02/10/23 19:20
>>231
へー知らんかったよ。このネオ・ヒッピー達はバックパッキング好き
だったりするのかな。
>ゲバラ「正義のための暴力は肯定される」だったけな。
 こーなるともはやヒッピーとは呼べんかも・・・やっぱヒッピーなら
ジャフィー思想だろ。
(「ジャフィー」:バックパック革命を提唱した北米の禅家)
て妄想だが・・・


233 :底名無し沼さん:02/10/23 22:37
俺の名前は、プリスケンだ。

234 :底名無し沼さん:02/10/24 01:09
このスレも少しづつ盛り上がってきてウレスイな。

ともかく、バックパッキングっていう概念や手段を確立させたのは
アメリカである事は事実だし、常に良い事も悪い事も日本よか
先を行っているのもアメリカであることは間違いない。
アウトドアに限らず、ヒップホップとかでも、すべてアメリカから
始まるムーブメントなので、アメリカのスタイルに憧れる事は、
ちっとも不自然では無いし、学ぶ部分も多いと思う。
ただ、その時にスタイルだけでなく精神的な部分も理解していないと
陳腐になってしまう事は否めないと思う。

ただし、漏れが考える今後のバックパッカー論は、ヒッピーとか
精神性とかはアメリカに任せておいて、世間一般がやっている
パックツアーとか、車しか使わないドライブ旅行とかしかやらない
人々に対して、 「歩いて旅をする人=ウォーカー」 っていう概念
を持っていれば、それでOKだと考える。

だから、一般的な旅行の概念しか持っていない人が、歩く旅の
面白さを垣間見れる雑誌が必要って事かな...。

235 :幸せの黄色い鳥:02/10/24 04:18
「日本百名道」とか誰かが本書けば。
そうすりゃ、ジジババたちがわんさか
歩くんじゃない?
「目標は百名道完歩です」とかいいだす
輩がでてきて、歩き旅も市民権を得る。

236 :底名無し沼さん:02/10/24 04:30
「日本の街道」で良ければ,講談社から出てるよ。
シェルパ斎藤の「東海自然歩道」もその類かな。
俺も影響されたし(笑)

237 :幸せの黄色い鳥:02/10/24 04:49
日本全国にトレッキングルートを張り巡らせて、
世界中からトレッカーが来るようにすれば良いんだよ。
自然歩道をもっと整備してさあ。
ダムなんか造るより経済効果ありそうだしな。
田植えや稲刈りを体験してもらったり、地方色を
打ち出す。もちろん温泉あり。
宿泊地は空き家になってる農家を改築して、
ルート沿いに何カ所か泊まれるようにする。
NZがあれだけのトラッピング王国になったのも
国が率先して整備をすすめたからだろ。
日本もやろうぜ。

238 :底名無し沼さん:02/10/24 04:58
>>237
>>230

239 :底名無し沼さん:02/10/24 06:50
読んでいて、欧米にかぶれる日本人が情けないというか、恥しいと思いました。
それだけです。

240 :底名無し沼さん:02/10/24 08:25
↑どこ読んでんだよ

241 :底名無し沼さん:02/10/24 09:20
なにも分かっていない239には放置でお願いします

242 :底名無し沼さん:02/10/24 09:59
>>235 本じゃ弱いと思う。
 100名山だって深田の原稿が直接のきっかけでは
 なくてNHKが番組化したのが直接のブームの契機
 でしょ。

243 :底名無し沼さん:02/10/24 10:00
あ、そういえば深田の100名山も最初は雑誌連載か。

「100名道」も最初は雑誌連載でw

244 :底名無し沼さん:02/10/24 10:13
お前らの遊歩の楽しみを教えてください。
そこから人を引き付けるための要因を考え、改善策をケントーしようではないか。

245 :底名無し沼さん:02/10/24 10:42
>>244
自己の責任において自由であること。
自転車やバイクでは無理でも、歩いてならどこでも行けるし。
ソロならリスクが高まる分、得るものも大きいよね。
いつだったか、山中でハンガーノックくらって倒れたときは、悔しさと悲しさと寂しさで涙が出たけど、
心の片隅でそれを楽しんでる自分がいた。

246 :底名無し沼さん:02/10/24 11:56
>>244
歩くこと自体が楽しいね。
それを疎外するもの,関節に堪えるアスファルト道や
臭いディーゼル車などに会わないと嬉しい。
>>245さんの言うように,「酷い目」に遭うのもまた一興。

247 :底名無し沼さん:02/10/24 12:48
国道沿いに歩くと最大のネックはトンネル…。

248 :底名無し沼さん:02/10/24 19:25
237の話はいいナ
エコ・バックパッキング・ツアーみたいで
あ、でもこれならツアー会社のタイアップか
これじゃバックパッカーの意にそぐわないかな・・・


249 :底名無し沼さん:02/10/24 19:35
そういうバックパッカー向けのお薦めルートみたいなのってないかな?
舗装路を避けようと思えば不可能に近く
避けれたとしてもそれは登山道か作業道。
舗装路を通れば、車たくさんクラクションいっぱい、夜には走り屋、トンネルたくさん。

ちなみに漏れは冬に雪の降る地域を歩いて見ようと思っとります。
良い場所ないっすかー?

250 :底名無し沼さん:02/10/24 19:46
おれは北海道なんだけど、
けっこう旧国鉄の廃止路線がおおいんだよね、こっち。
でも、ほとんど荒れ放題で、もしくは廃線時にわざと壊した場所も多い。
でもね、すご〜くいい道とかあるんだよ。
深名線とかね。渓谷沿いで、まるでアメリカのコロラドあたりにいるみたいで。
でも周辺は日本最大のソバの産地(笑)

251 :底名無し沼さん:02/10/25 00:17
>>234
ワンダーフォーゲルとの違いは?
もちろんワンゲル部のほうじゃなくてドイツで始まったオリジナルの方だけど。

252 :底名無し沼さん:02/10/25 00:38
>>250
ハイキング程度の距離だけど、関西なら福知山線の生瀬〜武田尾がおすすめ。
トンネル内は夏でもヒンヤリしてて、光が一切届かない本当の闇だから、ヘッドランプは
必須だけど。
冷蔵庫に閉じ込められたら、こんな感じかなあって。

253 :底名無し沼さん:02/10/25 10:52
日本のバックパッキングや「アウトドア」がおかしくなったのは、自分で実践
して、なおかつ思想的にリードする人がいなかったからだと思う。
外来文化が根付く前に、商業主義にリードされてしまったから。
残念ながらアウトドア関係の有名人もほとんどが商売人か業者と結びつきがあ
る人達だ。
加藤好則さんも今の所アメリカ一辺倒だし、もっと彼の地元を紹介して欲しい
が、商業主義に地元を荒らされるのを嫌がってるんだろ。
そういえば、今最も影響力があるのが善し悪しは別にして「深田日本百名山」
だよな。
あれも商業主義に毒されて、原作読んでるやつもほとんどいなくなったけど。

254 :底名無し沼さん:02/10/25 11:44
>>253
リードってのはどうかね。そうしたら後に続く人間は先行者の模倣でしかなく、新たなバックパッキングの可能性が生まれにくくなる。同じ轍を踏んでるだけでは新たな道は切り開けないよ。

255 :底名無し沼さん:02/10/25 13:23
やっぱ、魅力的なパックパッキング・コースが
国内に無いのが問題なんだよ。

256 :底名無し沼さん:02/10/25 13:29
>>255
コースならいっぱいあるんじゃない?
俺なんかは時間と資金が追いつかなくて
困ってるぐらいだけど。

257 :底名無し沼さん:02/10/25 13:45
>>254
リードっていうのは道を示す、あるいは紹介するって意味。
それに触発されて自分でいろんな道を開けば良い。
そっくり後を辿るやつばっかなのも問題かも(百名山みたいに)。


258 :底名無し沼さん:02/10/25 14:18
>>256
君が魅力を感じるからといって、他の人も
魅力的と感じるわけじゃないべ。
大多数の人が魅力的と感じ、歩きに来るパックパッキング・
コースが必要なの。
数の問題じゃないよ。

259 :底名無し沼さん:02/10/25 14:23
>>258
「大多数の人が魅力的と感じ」か。
100名山のコースみたいなものになるのかなぁ?

確かにおいらの好みとは違うかもね。

260 :底名無し沼さん:02/10/25 15:48
>>259
たぶんね。
結局、普及させるのには、しょぼくてもダメだけど、
マニアック過ぎてもダメで、ちょっと難しいけど、
普通の人でも目指せし、達成できるモノがいいんだよ。
その意味で、「百名山」は、高尾山ほどしょぼくはないけど、
エベレストほど「現実離れ」しておらず、誰でも目的を持って
挑むことができるうえに、「100」という明確な目標がある
ところが、人気の理由でしょ。


261 :底名無し沼さん:02/10/25 16:32
四国遍路が江戸時代以降ヒットしたのは、
札所を八八ヶ所リストアップしたガイドブックが
出たのが大きかった見たいだし
(それまでは「四国八八ヶ所の巡礼」というのはあっても
具体的にどこの寺社がその「八八ヶ所」に入るのかは明確に決まってなかった)、
百名山なんかもそうだけど
総数を決めると日本人の琴線に触れるものがあるのかも。

もっともそれは、コンプリートしなければ、っていう
コレクター趣味の延長かもしれんけど(実はチョコエッグのオマケ集めと大差なかったりして)。

262 :1です:02/10/25 16:50
問題をもっと整理した方がよくないですか?>ALL

魅力的なバックパッキングコースとは、たぶんトレッキングコースとは
直訳にはならないのかな?
魅力的な・・・・が日本にない、もしくは根付いてない、または人気がない、
というのは取りも直さず、日本人のアウトドア嗜好がピークハント主体だからじゃないのかな。
これは日本の地形を考えれば、必然的なことだったと思う。
それに加えて、日本人の性癖(?)、
苦しさを伴う活動を最も美化して捉えるという。
明確で、しかも誰にも真似のできないようなこと、
たとえば高い山に登るとか、難しい山に登るとか、
とにかく基本にあるのは「競争」とか、他人との比較なんだよね。
そうじゃない楽しみ方がかなり増えてるとは、もちろん思うけど。

おれ自身は登山にそれほど興味がなくなって
(学生時代はこれでも岳友会というに入ってた)、
先輩はエベレストに登ったりしてるけど、
あまり厳しくない自然と戯れているの方が性に合ってると思った。
百名山にも興味はないんだけど、それを好む人たちはそれでいいと思うんだよね。
「幾つ登った!」みたいな楽しみ。
そういう楽しみかたが、日本人にはすごくあってるんだろうと思う。
NZとかいくと、国立公園はもちろん町の周辺や道路わきに、
ものすごい数の大小のトレッキングルートがあるんだよね。
あれは羨ましいなぁって思う。

・・・・なんだか、自分で考えがまとまらなくなってきた(w
日本で景観の素晴らしい地域に、頂点を目的地にしないトレッキングルート。
これだよね、たくさん必要なのは?


263 :底名無し沼さん:02/10/25 17:09
何を話あってるのかわからなくなってきまーた。。

264 :底名無し沼さん:02/10/25 17:14
とりあえず「日本百名道」だw

265 :底名無し沼さん:02/10/25 17:20
街道100選ならあったような気もする。
まったく役に立たないが。

266 :底名無し沼さん:02/10/25 17:25
だって「日本の道100選」とか
観点が違うもん。

267 :底名無し沼さん:02/10/25 18:06
シンプルに、日本の本州の真ん中の山岳地帯を南から北まで
縦断する一本の山道がほしいね。
これなら、アパラチアン・トレイルにも匹敵するぜ。


268 :底名無し沼さん:02/10/25 18:25
>>267
道路族議員の方ですか?

269 :底名無し沼さん:02/10/25 18:27
>>267
9割方登山道になってしまうことは間違いない。

270 :底名無し沼さん:02/10/25 18:39
>>252に書いてるような
単線の線路を歩くとか…

271 :1です:02/10/25 20:06
おれは大人なので、
トレイル作りに税金を投入するのは賛成です(w
ただし、正当な入札の上で

272 :底名無し沼さん:02/10/25 21:15
>>267
既存の登山道をつないでいけば大体いけると思う。
廃道化してるところも多いし、どうつなぐかって事もあるけど。

例1) 分水嶺をつなぐ
ttp://www2.speednet.ne.jp/~kon/bunsui.htm

例2)南〜中央〜北アルプスと太平洋から日本海まで歩いた人の記録。
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~mont-x/95sum.alps.jo.html

273 :底名無し沼さん:02/10/25 22:32
バックパッキングの現状
ttp://homepage1.nifty.com/nos/backpack/bp-genjho.htm
なかなかツボにはまった事を書いてる。

個人的な意見で悪いんだが、登山道はあくまで登山道。
登る事を、頂上へ行く事を基本にしているような感じがする。
山に入るのが悪いとは言わないけど、林道をいうか、山間を縫っていくような道
川の流れに沿って歩いたり、集落を繋ぐ県道を歩く。
とかの方がなんとなく自分イメージに合うような感じ。

274 :底名無し沼さん:02/10/25 22:36
>>272
例2に似たような感じの3000m以上の山を繋いで歩くHPもあったよ。

275 :底名無し沼さん:02/10/25 23:43
それなら東海自然歩道なんて理想的じゃないか。
山あり谷あり川渡りあり、林道もあれば作業道もある。地道だけじゃなくて市街地だって通ってるし、
場所によってはサルやクマにも遭遇する。

276 :底名無し沼さん:02/10/25 23:46
バックパッキング「コース」なんて言ってる時点ですでにハズしてる気がするね。
要はどこを歩いたかではなく、どんな旅をしたかが重要なんじゃないの?

277 :底名無し沼さん:02/10/25 23:51
それは人それぞれの価値観だったりする。

278 :底名無し沼さん:02/10/25 23:51
>>276
たいへんご立派な考えだけど、
それでは普及はしないんだな。
そういう、一般大衆を排除した考え方こそ、
バックパッキングが衰退した理由だと思うよ。

279 :底名無し沼さん:02/10/26 00:19
>>258
「大多数の人が魅力的に感じる」では抽象的すぎて分からないから、
具体例を挙げてみせて。

280 :底名無し沼さん:02/10/26 00:26
>>279
うるせーよー。バカ


281 :底名無し沼さん:02/10/26 00:33
インドの町中を彷徨き、怪しいホテルに宿泊する深夜特急な奴、
アパラチアントレイルをてくてく歩く加藤則芳な奴。
俺からすれば、どちらもバックパッカーなのね。

俺が思うバックパッカーの定義は、
「生活道具をザックに入れて、目的地や時間すべてを自分で決めて旅する」
って感じかなぁ。

282 :281:02/10/26 00:41
281のつづき
だから、バックパッカーの読むべき雑誌は、時刻表(の前の路線図)や
地図、温泉情報で良いのではないかと思う。

バックパッカー用の雑誌を読むより、これらの雑誌から必要な情報を取捨選択
するほうがバックパッカー的、だと思うんだけどどうでしょ?


283 :底名無し沼さん:02/10/26 00:46
>>273
アメリカのNational Scenic Trail の一つ、パシフィック・クレスト・トレイル
(PCT)は、カスケード山脈、シエラネヴァダ山脈を南へ貫いて、モハビ砂漠のメキ
シカンボーダーに達するまでの間、ピークらしいピークを通過することはない。
一方、僕が歩いたことのある中で、個人的に日本の代表的なバックパッキング・トレ
イルと思っているコース、例えば、蓼科〜小淵沢(八ヶ岳縦走)や、吉野〜熊野(大
峰縦走)などでは、文字どおり沢山のピークをつないでトレイルは成り立っている。
この違いは、トレイル製作者側の意図にあるという考え方、すなわち、一方は水平志
向のバックパッキング用トレイルを、他方が垂直志向の登山道をそれぞれ敷設しよう
としたためだとはいえない。どちらも、トレイルが「ウィルダネス」上を通過するこ
とを第一義にしたはずで、問題はやはり地理的なものだと思う。

284 :幸せの黄色い鳥:02/10/26 00:55
トレイル作るなら、2泊3日〜4泊5日で踏破できる
ルートを沢山作ることだと思う。
アメリカのジョン・ミューアやアパラチアンみたいな
ロングトレイルも魅力的だけど、日本じゃ学生ぐらいしか
そんなロングトレイルはチャレンジできないよ。
それより社会人や定年退職した人たちが地元近くにある
トレイルを楽しめるようにする方が大事。
いま百名山完登をめざしてる中高年も、トレイルを歩く
楽しみを知ったら歩きに流れてくる可能性大。
そのためにもとりあえず50コースぐらい作って(自然歩道
でも可)ガイド本を出版。スタート地、ゴール地を示せば
そのトレイルを完歩したとき達成感が味わえる。
この達成感が大事。
「私は20コース歩いたわよ、あなたは?」みたいな
会話が聞かれるようになればしめたもの。
なぜ「日本百名山」がこれほどまでに浸透したかというと
いまの中高年登山者にとっちゃあ山登りというより巡礼に
近いんだと思う。何か目標を決めてそこへ邁進するという、
昭和ヒトケタ生まれの生き方そのものだろ。まあそれが
良いか悪いかは別として。彼らの年代は金もあるし暇もある、
この層をいかに取り込めるかが重要になってくる。
まず50コースだな。できれば完歩達成スタンプなんか
作るといいかも。50集まればワッペンもらえるとか、記念盾
贈呈なんてのもな(w



285 :底名無し沼さん:02/10/26 01:05
例えばPCTでは、いくつもの峠を越えてトレイルは延びていく。ところが、日
本では峠には自動車道路が通っていることが多い。八ヶ岳では麦草峠なんかが
そうで、昔はあのあたりは、「麦草」つまりイネ科の青い草原が広がる気持ち
の良い原っぱだったという。この道路さえなけりゃーMugikusa Meadow なんて
いう看板が立ってるんだろうなーと妄想してしまう。
つまり北八ヶ岳と南八ヶ岳を分断してしまっているあの道路のようなものが、日
本におけるロング・トレイル(僕ら自身がどう捉えるかによるが)の存在を難し
くしているのだと思う。これは仕方の無いことだと思う。

286 :底名無し沼さん:02/10/26 01:12
Outdoor 2001-10号で、加藤則芳さんが歩いた「谷川岳〜志賀高原80km」を
若干、縮小/アレンジして「苗場山〜志賀高原〜万座・草津」の
バックパッキングルートを10/27から5日間の予定で歩きます。
晩秋の山は、もう寒そうだな。。。。 でも、温泉LOVE。

この旅の元案は加藤さんだけど、宿泊地とかアレンジするだけで
、数冊の登山ガイドブック・地形図、自治体が運営するHPを見たりして、
細切れになった登山・トレッキングルートを結ぶ必要がある事に
苦労した。
一般的なガイドブックは、やはりショートトリップにしか対応していない
ので、もっと個性的で様々なロングルートを紹介する媒体が欲しいなぁ..。

日本でも、自然歩道でないロングトレイルを開拓しているのが加藤さんだと
思うので、書籍なり、何らかの形でメディアにしてくんないかな..


287 :底名無し沼さん:02/10/26 01:14
>>284
そーゆーさ、テーマパークのようなアミューズメント化する方法はすぐに廃れると思うよ。そんな幼稚な方法じゃ日本人は集まっても、外国人には好まれないと思う。

288 :底名無し沼さん:02/10/26 01:27
北八ヶ岳歩いたなら感じるだろうが、2〜3時間ごとにある
山小屋、過剰整備された坪庭、ロープウェー、峠を横切る車道など、とても自
然に浸るどころではない。
こういうものから離れるには山岳地域が中心にならざるを得ないが、それでも
北八ヶ岳みたいになっちゃったとこもある。
要するに「観光地」と「ウィルダネス」が区別されてないことが日本の一番の
問題点と思う。
加藤さんのような観光地化された所を避けた隠れたロングトレイルに活路が見
い出せるか?
こういった観光地的インフラの整っていないロングトレイルはある面北アルプ
スなんかより困難かも。

289 : :02/10/26 01:30
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/sample1.wmv
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/sample2.wmv
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/

290 :底名無し沼さん:02/10/26 01:39
>>288
北八つは風光明媚なお気楽山行と小屋が売りのところだから、文句言うな。

291 :底名無し沼さん:02/10/26 01:42
>>290
観光地って事ね、行くとこを間違えマスタ。

292 :258:02/10/26 11:05
>>279
>>260を読んで。

293 :底名無し沼さん:02/10/26 11:14
>>287 何故外国人に評価される必要性が?

294 :287:02/10/26 13:48
>>293本当に良いトレイルなら日本人以外の感性から見てもいいと言えるはずだ。そういった意味での客観性は大事でしょ?そのために外国人受けの良い道を作れとは言わないけどね。

295 :底名無し沼さん:02/10/26 15:03
外国カブレのニオイが濃厚だな。

296 :【294】:02/10/26 16:57
↑当たり前じゃん!外国から発生したものだから!(w
遍路ニ憧レテ…なんてやつ、まづいないだろ?(w

297 :底名無し沼さん:02/10/26 19:49
>>296
いつか行こうと思って,遍路の紀行文を読み倒してますが
何か?

298 :【294】:02/10/26 22:09
>>295それは欧米式バックパックスタイルを知っているうえで選んだ訳でしょ。もしザックというものがなければここまで流行らなかったと思うが。思想は抜きにしても、利便性に富むザックが輸入されたからというのもバックパッキングが好まれる理由でもあるだろう。

299 :296・298です:02/10/26 22:17
あー、悪いねー。なんか論点ずらしちゃった。逝ってきます。

300 :底名無し沼さん:02/10/26 22:17
なんか話をそらすのに必死だな。なぜかザックの話にしてるし。

301 :底名無し沼さん:02/10/26 23:58
>>292
バックパッキングに、はたして踏破の目標が必要なの?

302 :底名無し沼さん:02/10/27 00:19
休日の渋谷なみの混雑したトレイル。考えただけでぞっとするな。

303 :298です:02/10/27 00:22
とにかく漏れは合理的だから欧米式バックパッキングスタイルを選んだわけで、カッコつけの外国カブレではないのです。「外国人にも受け入れられる」と言ったのは、日本の素晴らしい自然環境をより良い状態で見てほしいから。。:゚(´Д`)゚;。アンマリイジメナイデヨウ

304 :底名無し沼さん:02/10/27 00:23
>>301
適当に自分が好きなところを歩いていればいいと思うんだがね。
何でも目標を求めちゃうのが日本人の悲しいさがかもな。
つくづくバックパッカー向きではない国民性か。

305 :底名無し沼さん:02/10/27 01:17
バックパッキングのいいとこって、目標よりその過程を楽しむとこだよね。

306 :底名無し沼さん:02/10/27 01:30
>>305
過程を楽しむなら、トレイルは不便なほど良し。
階段だの山小屋だの赤ペンキだの便利すぎる施設は登頂指向、目標指向から出
たもんだろう。
より楽に、短期間でというやつだね。

307 :底名無し沼さん:02/10/27 02:00
いずれにせよ商業ベースに乗りづらいな。
したがって雑誌ってのもなりたたんのでは。

308 :底名無し沼さん:02/10/27 02:12
アメリカでバックパッカーズマガジンやアウトサイドが雑誌として成り
立つのはなぜ?

309 :底名無し沼さん:02/10/27 02:14
単純にバックパッカー人口が多いからじゃないの。

310 :底名無し沼さん:02/10/27 12:10
アメリカのバックパッキング雑誌はどういう内容なの?

311 :底名無し沼さん:02/10/27 12:10
学生、就職者の極一部と未就職者がバックパッカ−とすると
所得が雑誌にまわるかどうか・・・

就職者が、バックパッカ−をやれるような長期休暇と心の余裕
が持てないのがその原因と思われる。


312 :292:02/10/27 12:16
>>301
>>304
君には必要ないかもしれんが、多くの人にとって
目標がモチベーションになるのは確かでしょ。
あれは、バックパッカーが理想的にどういう精神であるべきかを
論じているわけでなく、あくまでも、一般大衆にバックパッキングを
普及させるのに必要な条件を論じている。
それに、君にとって目標をもってバックパッキングをすることは、
精神的に邪道であると考えているようだが、そんなものは、
君自身だけの問題で、別に神が決めた絶対普遍の真理ではない。
そうやって、バックパッキングはこういう精神でなければならないと
決めつけること自体、全体主義的な発想だ。


313 :底名無し沼さん:02/10/27 12:35
徒歩で何処かに行く、つまり道を歩くことがバックパッキングの本来じゃないの?
バックパッキングしたいから道を教えてくれとかいうのはアホかとバカかと・・・
ましてや道を作れなんていうのは何を考えているんだかわからない。

あと普及させたいなんて言ってるやつもいるけど、なんで普及させたいの?
大型ザック屋さん?


314 :底名無し沼さん:02/10/27 12:48
なんで普及させたくないの?

315 :底名無し沼さん:02/10/27 12:54
>>313
闇雲にどこでも勝手に歩け。ってこと?
別に道路を作れって言ってるわけじゃないんだから良いんじゃないか?
作業道路か林道みたいなもんで十分だしな。
普及するかはどうでも良いが、バックパッキングの意味ぐらいしってもらいたい。

316 :底名無し沼さん:02/10/27 13:01
>>313
>君自身だけの問題で、別に神が決めた絶対普遍の真理ではない。
>そうやって、バックパッキングはこういう精神でなければならないと
>決めつけること自体、全体主義的な発想だ。
すごい飛躍!
つーか。これネタだよな。マジで言っていたら怖いぞ。

317 :底名無し沼さん:02/10/27 13:05
>>313
>徒歩で何処かに行く、つまり道を歩くことがバックパッキングの本来じゃないの?

「本来」? 
「最小公約数」の間違いだろ。後は人の好き好き。

318 :底名無し沼さん:02/10/27 13:07
>>316
みたいに茶化して話をそらそうとするのは
詭弁の典型パターン(の一つ)だねw

319 :316:02/10/27 13:08
>>313>>312のまちがひ。

320 :316:02/10/27 13:09
>>318
おい、どこが茶化しているというんだ。
それにどこが詭弁なんだ。小一時間問い詰めたい。

321 :底名無し沼さん:02/10/27 13:11
「最小公約数」…。イッテキマス…。

322 :底名無し沼さん:02/10/27 13:13
>>320 でいつまでも話そらそうと必死なわけやね。


323 :316:02/10/27 13:15
>>322
どこが話をそらしているというんだ?
小一時間問い詰めたい、と言っているだろうが。

324 :316:02/10/27 13:21
しっかし、ネタじゃなかったのね。
ちょっとヤヴァイと思うぞ。

325 :292:02/10/27 13:25
>>318
だからさ、レスな対するレスとして書いているんだから、
前のレスから続いていることを前提にしてるの。
毎回、最初から書き込んでたらレスがデカクなりすぎるででしょ。
文句があるのなら、レスをさかのぼって読みなよ。それとも
説明してほしいの?

それと、君が詭弁云々と言っている部分は、バックパッキングの
精神はこうだと人に押しつけられたくないって事。
君だって、そんなの押しつけられたくはないでしょ。
君には君の楽しみ方があるんだから。

326 :313:02/10/27 13:26
>>314
普及させたくないとは言ってないでしょ、
普及しようがしまいがどっちでもいいじゃないかと思ってる。
>>315
267とかその近辺でそういう話になってたから。
>>317
その通りだと思う、ってゆうか最小公約数でもないのかもしれない。
人の好き好きでいいのに目標だとか精神だとかの話をしていたやつらがいたから、
それはちょっと違うんじゃないということを言いたかった。
「本来」なんて言葉は誤解を招く言葉だった。

生活道具持って旅に出ようとしたら結構な大荷物になる、
背負うのが一番楽だから大型ザックに入れて背負う。
これでバックパッカーの出来上がり。
きわめて自然な思考でそこには決められた型も目標も精神も無くていいと思う。

327 :313:02/10/27 13:29
>>317
>>321
俺もそのまま書いてしまった「最小公約数」・・・
一応数学を生業にしてるのに・・・逝ってきます。

328 :292:02/10/27 13:31
>>322
>320は、俺じゃないぞ。

329 :底名無し沼さん:02/10/27 13:42
ちょっとした勘違いから混乱していたわけね。

330 :底名無し沼さん:02/10/27 13:53
2chですから。

331 :底名無し沼さん:02/10/27 14:02
目標だとかの話は(精神だとかの話はともかく)

好き好きの範囲ってのが暗黙の前提でことで読んでたけど。
少なくとも日本人の一般受けし易い要素だから
そこが入り口になる人間もいるだろってコトで。

332 :底名無し沼さん:02/10/27 14:16
>>325 だから目標を付加するような考え方すら出してはいけないって形に
 話を仕切りたいんじゃないの〜? 話の流れでそうも読めなくもないけど〜
 (>>312は別段バックパッカー一般がかくあるべしって趣旨でないのは文面上
 明らかだから)。

 そういう考え方の人間を排除する(できる・すべき)根拠を明確にしないで
 反論もせず茶化してるだけだから詭弁臭いのですね。

333 :底名無し沼さん:02/10/27 14:29
な〜んか板の主旨とズレた話が続いているゾ。新しいスレ作るか?漏れは他会社携帯だからスレは機能しないんで誰かよろしくー。

334 :底名無し沼さん:02/10/27 14:29
>>332
排除のニュアンスを元スレから読み取るのは被害妄想だと思う。
つーか。おめ>>312本人だろ。いきなり神が降臨したりご苦労なこったな。

335 :底名無し沼さん:02/10/27 15:22
>>310
こんな感じです。
>http://www.backpacker.com/

ギアの話も多いけど,日本の雑誌のソレよりは辛口ですね。
その他の内容も濃いと思う。

336 :底名無し沼さん:02/10/27 15:25
>>333
別にこのままでもいいんじゃないかな。
内容のない書き込みやつまんない話はスルーしとけばいいっしょ。

(なんて書くと一所懸命荒らそうとする奴もいるだろうけどね(笑))

337 :底名無し沼さん:02/10/27 15:32
>>334 二言目にはすぐ煽りたがるような性根のヤツがよく言うよ。
 誤読されたと主張したいのなら再度説明しなおすだけのことじゃん。

 傍から見ててしょーもないヤツだと思ったのよん。>反論もせずいきなり煽ってるから

 冗談めかして誤魔化すのもそうだが、本人だろとか、
 個人攻撃で話をそらそうとするのも立派な詭弁の一種だよん。

338 :底名無し沼さん:02/10/27 16:08

こういうのは放置しとけや。

339 :底名無し沼さん:02/10/27 17:11
中高年向けのウォーキング雑誌ってあるよね。あれはバックパッキングのルートに使えないかな?

340 :底名無し沼さん:02/10/27 22:42
>>312
目標を設定すると先を急ぎがちになって、寄り道したりするゆとりもなくなる。
これが君のいうところの「一般大衆」じゃあないの?
普及を考えるなら、「どこまで行ったか」なんて水平志向の自慰行為じゃなくて、
歩いて旅するとこんな感動が味わえるよとか、こんな満足感が得られるよとかを、
もっと前面に打ち出すべきじゃないのかなあ。



341 :底名無し沼さん:02/10/27 22:59
日帰りのハイキングコースを敢えて1泊2日で歩いてみるのも、新たな発見があって楽しいよ。

342 :底名無し沼さん:02/10/28 23:47
「ウォーク」関西版を買いました。
旅心をくすぐる企画がいっぱい載ってるね。

343 :底名無し沼さん:02/10/29 12:28
バックパッキングの面白さは、旅心を感じることでもある。「アウトドア・スポーツ」とはまた違う、肉体的精神的苦痛を伴うこともある「旅」なのではないか。

344 :底名無し沼さん:02/10/29 18:36
ところでおまいら
ザックは何リットル?

345 :底名無し沼さん:02/10/29 19:34
>>344
日数や季節、ルート、人数などいろんな条件で変わります。
って常識的な事言っとくしかないな。
使用条件決めてよ。

346 :底名無し沼さん:02/10/29 19:40
344じゃないけど興味あるので
人数 1
季節 春、秋 雪無し
食料調達は1日か2日に1回ほど

347 :底名無し沼さん:02/10/29 19:44
あと地域、標高、水の補給間隔もね

348 :底名無し沼さん:02/10/29 20:14
なにやら、自分の想像するバックパッカ−像って本当にいるのか
と疑問だ。 自分のスタイルを話してみたら?

349 :344:02/10/29 20:21
使用条件きめちゃうと他の条件が聞けなくなっちゃうから
自己申告でお願いします。
おれは70リットル
ソロ
夏から秋
田舎の一般道を街から街へ
食料調達は1日一回くらい、水は1リットルペット×2+アルファ
夏はかなり余裕がある、秋も余裕に入る。
冬もやってみたいけど70のままでいいか80〜を買うか悩んでる。

350 :底名無し沼さん:02/10/29 20:22
今年の9月に切明温泉にいたヒッピー風の男が俺の想像するバックパッカーだな。

351 :底名無し沼さん:02/10/29 20:28
ちなみに、ザックのメーカーというか、どんなん使ってるかも知りたかったりする。

352 :底名無し沼さん:02/10/29 20:29
日数が短いとトレッキングって感じだな。
バックパッキングっていうと、日数が長い
イメージがするよ。

353 :344:02/10/29 20:40
ごめん、さっき70ってかいたけど65の間違い、
名前確認しにいって気づいた。
ゼロポのエクスぺディションバック65。


354 :底名無し沼さん:02/10/29 20:47
漏れのイメージ
ザック背負って生活用具一式を持ち歩く。
ザック上部には銀マット
宿は基本的には野宿で、たまにYHとか宿を取る。
あまり街には行かないで山や自然の多くあるの方へ行く。

そんな感じ。

ザックの容量はシュラフとテントと季節で決まりますね。

355 :底名無し沼さん:02/10/29 21:07
漏れの例
リーマンで連休等4〜6日間の1人旅
沖縄に8月〜10月に年1回程度行く
暖かいので荷物は少なめ、基本はテン泊だが、1泊は安い
とこに泊る。離島が多くシュノーケリングか読書でマッタリ
同じような方がいれば、酒盛りあり。

食事内容とか1日に使う金額とか記入するともっと具体的になる?

356 :底名無し沼さん:02/10/29 23:01
春と秋に自然歩道をメインにふらふら散歩
ザックはDANAのAlpineとグレゴリーのエボリューションを気分で使い分けてる
遊び道具は釣り竿とオカリナ

357 :底名無し沼さん:02/10/29 23:24
通年,一泊以上,自然歩道等を歩きテント泊の場合。

ザックはグレゴリーのグラビティのM(50L弱)サイズ。
寒い時期には少々小さすぎるので,買い足しを検討中。

持ち歩く食料はカロリーメイト+α程度。
可能な限り現地の食堂や無人販売所を利用して,
少ないながらもお金を落としているつもり。

水はプラティパスM+簡易浄水器。

358 :286:02/10/30 01:42
苗場山で、おとといテン箔して翌日秋山郷に泊り、本日戻りました。

標高約1200m以上は、早い寒波のおとずれで、すでに雪。
予定していた志賀高原も積雪でダメだ。
漏れ山ヤじゃないし、バックパック約20kgあるから、雪山歩けん。
もっと荷を減らさんと....。

加藤氏の日本でのバックパッキングスタイルは、ほぼ縦走だと確信。
彼のバックパックも軽そうでない事を考えると、あのタフさはいったい,,,

そこで少し思った日本の山岳バックパッキングの考察を順に列挙。
チトヨミニクイケドカンベン...

@日本の美しい自然は高所(すなわち山)に多い。
A名山を抱える地方は観光客=登山者を少しでも多く欲しい。
B地方は、よってピークハントをする満足感を楽に与える為に
 3〜5合目まで車で行ける駐車場および車道を中心に整備。
C3〜5合目以上のルートは登山客の安全を考え、まあまあ整備。
D3〜5合目以下のルートは歩く人が減り続け、トレイルが荒れる。
E荒れたトレイルは心もブルー。 やっぱ気持ち良く歩きたいじゃん。
F標高の低い所は展望ないけど、割と濃い自然がある事を再認識。
Gよってピークハントを目的としない歩きは、達成感こそ少ないが
    各山各々の標高低めトレイルを何とか上手く繋げいで
    ロングトレイルを整備すれば水平移動の達成感は得られる。
Hしかし、それをしない地方(無意識?)は解っていない又は、
  歩き初めと終わりが同じルートの方が地元にお金が
  落ちると考える。(温泉とかね) 
Iこれではロングトレイルの整備がムリ? 提唱者もなし?

以上、推測混じりだけどナガナガスマソ.


359 :底名無し沼さん:02/10/30 02:05
>>358
お疲れさんです。
オレは山屋なんで、静かで人もいなくなるこれからのシーズンを狙っています。
日本では残念な事だけど低山域では樹木が多く眺望が得られない。
森林限界を出たり入ったりする辺りが一番歩いてて楽しいと思うんだけど、ま
さにこのあたりが観光開発の最前線。
木陰で憩い、小川に足を浸し、山を眺めるって言う辺りがいちばん開発されて
いる。
結局、山岳縦走か里山歩きになるのかな。
国立公園なんか計画的にこういうコースを設定すればいいのに利権と既得権益
でがんじがらめだ。
でもあきらめないで見つけて行きたいね。日本中から情報を集めよう。
加藤さんもこの辺にルートを見つけようとしてると思えるんだけど。

360 :358:02/10/30 03:09
>>359
フォロー&アドバイス サンクス!
確かに森林限界あたりを水平移動するのが一番キモチイイ!
日本国内で木道を歩かずにこれが出来るのは大雪山系しか思い
浮かばないや...

やっぱライターの中では加藤さんに期待だし、情報をもっと欲しいよ。

361 :底名無し沼さん:02/10/30 05:00
>>360
>森林限界あたりを水平移動

ぴったりなコースがあります。
それは、富士山のお中道巡り。
大沢さえなんとか渡れば、一周も不可能ではない。

362 :底名無し沼さん:02/10/30 10:54
見える景色が富士山だけってのもな〜。
別に危険犯して完全一周する必要もないだろ、ご褒美が出るわけでもないし。


363 :底名無し沼さん:02/10/30 13:41
人の少ない離島行きたいなー。

364 :底名無し沼さん:02/10/31 15:38
いろんな意見が出たけど、結論はどうなのよ?>>1

365 :底名無し沼さん:02/11/01 22:14
age

366 :底名無し沼さん:02/11/01 22:20
>>363
逆に人がわさわさと多い離島があったら一度行ってみたいもんだ。

367 :底名無し沼さん:02/11/01 23:52
>>366
北海道でも九州でも四国でも、好きなところに逝っていいよ。

368 :1です:02/11/02 19:02
けっこうカキコしてくれる人がいて
バックパッカーの雑誌で興味がある人がいるんだなーというのは分かりました。
同じ人同士の書き込みだったかもしれないけれど(笑)

実はボク、畑違いのライターをやっていて、
いつかこの手のジャンルに入りたいと思ってたのですが、
いつのまにかこんな状況に・・・・。
雑誌メディアは勢いとしては、やはり下降ですもんね。

>>364
結論は・・・・出ませんでした(笑)


369 :底名無し沼さん:02/11/04 06:04
アパラチアントレイル行って来ようかと考えてる。まあ1500kmぐらい
しか歩かないとは思うけど。日本でアパラチアントレイル行って来たひとの報告
とかネット上では見あたらないね。ジョン・ミューアはいくつかあるのに。

370 :底名無し沼さん:02/11/04 09:59
学生か。うらやましいかぎり。がんばれよ!

371 :底名無し沼さん:02/11/04 21:38
>1
日本では、バックパッカーの雑誌はまだ早いと思う。
バックパッカーは、時間のある学生や離職した人でもないと
やれない。(又は、する人が少ない)
 定職をもちつつ1週間以上休みが取れるような
社会にならないと、雑誌を買う層が少ないのじゃないかな。

372 :底名無し沼さん:02/11/04 21:53
もう廃刊になったのかな?書店で見掛けなくなり久しい
「アウトドア逝クイップメント」結構、バックパッカー
的な雑誌だったと思うが…
ガイシュツならスマソ

373 :底名無し沼さん:02/11/04 23:54
>>369
だって、アパラチアンとれいるは、それほど良いとこぢゃないしな。
スモーキーマウンテンのあたりはちょっと修行僧の気分。
数年前に2週間間ほど歩いたけど、ロングトレイル初めてなら
西海岸のほうがぜんぜん楽しいよ。

ぜんぜん楽しいぞ。

374 :底名無し沼さん:02/11/05 02:02
>>369
確かにアパラチアントレールの情報はあまり多くないね。
アメリカのサイトにならいっぱいあるのかなー?
熊も出るみたいだし,数日にわたって補給の出来ない場所も
あるらしいけど,頑張って行ってきてね。
報告を楽しみにしてます。

375 :底名無し沼さん:02/11/05 17:32
みんなはバックパッキングに出て、平均してどのくらいの距離を歩いてる?
ザック20kgとして、道は起伏の少ない土の平地とします。


376 :底名無し沼さん:02/11/05 18:44
>>375
1日中舗装路じゃなくて起伏が少ない道って経験無い・・・。
舗装路起伏無しで40〜50キロ。

377 :底名無し沼さん:02/11/05 19:44
舗装路を歩くのは足に良くないらしいね。
疲れ易いと言うか、マメが出来やすいというか…

ザック20kgって何が入ってるんだ?
ザック 2kg
水 2kg
テント 2.5kg
シュラフ 1.5kg
ランタン、バーナー  500g
ガス2個 1kg
コッフェル 500g
食料 1kg
非常食 500g
ライト、電池類 500g

・・・キリが無くなったので終了。↑だけで12kgぐらい?

378 :底名無し沼さん:02/11/05 19:45
バックパッカー向けのビデオとか、映画とかってある??
バックパッカーの映画とか。

379 :375:02/11/05 19:47
すいません。一日平均を入れ忘れました。
完全な自然道路はなさそうだから、道の限定はなしで。
漏れは舗装路でも一日20〜30kmが限界。疲れもそうだけど、飽きるから。w

380 :底名無し沼さん:02/11/05 20:57
アップダウンありのトレールで、
だいたい15キロ位にしてるな。
おれはまとめて歩くから、一度の行程で一週間のトレイル。
それでも100キロぐらいは歩くのか・・・

381 :375:02/11/05 21:56
20kgは重過ぎかな?ロングトレイルをする場合を想定して、なんとなくこれぐらいにしたんだけど。
1500km歩く場合、一日どのぐらい進めるのかなと思って。

382 :底名無し沼さん:02/11/05 21:59
食料調達と、水分補給個所が何キロ間隔にあるかによるね。

383 :底名無し沼さん:02/11/06 11:04
ひとりでアパラチアントレイル歩いたときは、
行って20キロぐらいだったかな。
水場があんまし無いから冬だったんでザックが20キロ近かったしね。
平地だったらもう少し歩けたかも。


384 :底名無し沼さん:02/11/06 19:04
アパラチアンは1500キロもあるのか!
いや〜、すごいなぁ。
そんなに一度に歩いたら、なにか変るかもな
人生観とか。そんな簡単でもないかな

一日20キロ歩いて・・・・何日掛かる?
タダ歩くだけのバックパッキングもいかがなものかな?


385 :底名無し沼さん:02/11/06 20:34
>>384

アパラチアン・トレイルは全体でなら3500キロだよ。。

おれも行ってみてー。いいとこどりするならバージニア州あたりが
いいらしいね。日本語ではこれが唯一の文献かな?
結構面白い本だよ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120030091/qid=1036582316/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-5320099-9765115

386 :底名無し沼さん:02/11/06 20:54
>>385
前に読んだことあるけどこむづかしいこと書いてあって
トレイルの参考にするにはどうかとおもうが。
しかも、邦題最悪じゃない?
センスなし。

387 :底名無し沼さん:02/11/06 21:07
>>386

別に難しいことは書いてなかったと思うが。トレイルの歴史や米国の環境
政策などもからめて書いてあるってだけで。

トレイルの下調べとしてならいまではネットで探せばいろいろあるからね。
もちろん英語サイトになるけど。

まあでも雰囲気はどんな感じかっていうのはつまんないレポよりは
この本の方がよっぽど味わえるよってこと。旅行記マニアにもおすすめかな。

388 :底名無し沼さん:02/11/06 21:08
まあ確かに邦題センスは最悪だけどね。(w
これじゃよっぽど探し買いででもないと売れようがないと思う。

389 :底名無し沼さん:02/11/07 17:39
>>387
最初偶然この本を手に取った時、掘り出し物を見つけた喜びで震えたね。
全編二人の珍道中記みたいなのを期待してたんでな。
なのに、途中半分くらいは政府の政策批判みたいなのを延々と読まされる
んでうんざりしたって事。
正直、読み物としてはがっかりしなかったか?

390 :底名無し沼さん:02/11/07 19:56
俺は普通に面白いと思ったよ>「究極の〜」
政策批判は... 日本はそれ以前だからなぁとか
思いつつ読んだり。

これから加藤則芳氏の「ジョン・ミューア・
トレイルを行く」を読みま〜す。
http://www.amazon.co.jp:80/exec/obidos/ASIN/4582829368/

391 :底名無し沼さん:02/11/07 23:27
加藤則芳氏の「ジョン・ミューア・トレイルを行く」

最初、図書館で借りて読んだら内容がすばらしいので、蔵書として購入。
表紙のビジュアルや装丁も良く、本当にお奨め。
巻末にある、氏の装備品と重量をエクセルに入力し、自分の装備重量と
比較したりしている。
昔、NHKで放送した「ジョン・ミューアの道を行く」のVTRと共に
漏れのお気に入り。

「究極の〜」は図書館で借りてきて現在読んでいる最中。
なにげに軽い気持ちで借りてきたので、アパラチアントレイルに
ついての本だとは後で知った。
たしかに邦題と装丁はBAD! でもアパラチアントレイルの
本て本当に少ないね...



392 :底名無し沼さん:02/11/07 23:45
アメリカの大きな地図(B5の地図帳とかじゃなくてベルテルスマンのアトラスとか)
買ってきて、地図と比較しながら本読んでるともう絶対行きたくなってきて
困ったよ。アパラチアンもジョン・ミューアも。

393 :底名無し沼さん:02/11/09 05:18
3500kmってすごいっすね。いま計算してみたら2万5千図換算で
なんと140mですか。途方もなさが実感できるね。

394 :底名無し沼さん:02/11/09 05:35
この間、BSトレッキング紀行で、タレントがちょこっと
歩いていたよね。

395 :底名無し沼さん:02/11/10 00:23
>393
1/25000地形図換算する発想は良いね。 アパラチアントレイルの向きを
およそで地形図に当てはめても約320〜330枚必要? ほんとスゴイ!
>394
そのタレントは「本上まなみ」だ。 漏れは本上のファンだったりして..

396 :底名無し沼さん:02/11/11 03:32
「セブン・イヤーズ・イン・チベット」の原作読んだ人いる?
ラサまでの道程、良くなかった?主人公が見た風景や体験した事を想像しただけで、自分まで旅している気がしてきたよ。

397 :底名無し沼さん:02/11/11 11:27
原作はドイツ語なんで読めませんでした。
カトマンズで英語版買って帰りの機内で読んでたんですが、上海で給油&機内
清掃のときうっかり座席に置いたまま出てしまいました。
いまごろ公安当局にマークされている違いありません。
ネパールで感じたんですが、欧米人は自由にバックパッキング感覚でやってる
んですが、日本人は「トレッキング」というシステムに取り込まれちゃってて
自由のない旅してる感じがしました。


398 :底名無し沼さん:02/11/11 14:13
原作スマソ。映画じゃないって意味。

399 :底名無し沼さん:02/11/11 15:10
やっぱり時刻表は持ってたいね。

400 :底名無し沼さん:02/11/11 15:18
>>397
本人が楽しけりゃ、システムだろうが
自由だろうがなんだっていいべ。

401 :底名無し沼さん:02/11/11 15:33
週刊ナイタイ

402 :底名無し沼さん:02/11/14 09:53
糞レスが出ると話が滞ります。何故か?答えは糞だけに便秘になるから。
全員一致で逝ってよしみたいですね。では。

403 :底名無し沼さん:02/11/17 19:03
家で寝袋は窮屈de寝づらい…テントだと快適なのに…。

404 :底名無し沼さん:02/11/17 19:19
>>402
山田君、座布団全部取っちゃって!

405 :391:02/11/19 01:14
>385-389
「ビル・ブライソンの究極のアウトドア体験」
すげー面白かったYO!
政策批判はライターの立場なら仕方なしかな...
それとか相棒との関係とか、ウザイ他ハイカーがいる事とか
面白いし、完全踏破を簡単にあきらめ省略したり、根性論に
発展しないところが「あれぞ真のバックパッカー」だって思ったな。



406 :1です:02/11/19 09:57
>>391
それ、面白そうだね。
おれもどっかで見つけようかな

ところで、ビル・ブライソンって有名な人?
復讐に燃える男チャールズ・ブロンソンならよく知ってるけどw
つまんないね。
逝ってきまス

407 :405:02/11/24 01:28
>1
漏れは「チャールズ・ブロンソン=う〜ん、マンダム!」って知ってる世代。
1は?  今も健在かな?
漏れはキャネ無いから、図書館にあるバックパッキング関連本を読み捲くって
いるんだけど、ビル・ブライソンのは面白くなさそうだから、なかなか借りな
かった。 そんなに有名では無さそうだったし...。


408 :底名無し沼さん:02/11/27 14:46
>>405
このスレで知って、図書館で借りてきました。
まだ途中だけど、共感できる部分がたくさんあってとても面白い。

でも原題「A Walk in the Woods」を、なんでこんな邦題にしたんだろ。

409 :407:02/11/28 00:13
「究極の〜」を他にも読む人がいるのに完全踏破できない事を
バラしてスマソ。でも本全体の半分で、全行程の1/6程度だったから
、読んでてもオカシイと思う罠。

しかしあの本は、相棒カッツがメチャ面白い香具師だよ。
あとアメリカ人は、仲間のペースが自分と違えば、躊躇なく離れて
歩く事も辞さないのだと実感。やはり個人主義の国だ。
そういえば富士登山している外国人もグループでもバラバラに歩いて
いたな...。



410 :底名無し沼さん:02/11/28 00:17

 お前らまだガタガタ言ってるんですか。
 俺が言っているようにBE-PALを読め。

 BE-PAL最高!BE-PAL最強!
 シェルパ最高!野田知佑最強!

 BE-PAL以外にアウトドア誌はないね。

 まあ君ら素人には取っ付きにくいかな?でも、そんな素人でも
 楽しく読めるように工夫して作ってる雑誌だから安心してね。

 おっと、俺はBE-PALの編集部員でもなんでもないからね。

411 :1です:02/11/28 11:21
>>410
新製品とかの情報はたしかに利用価値大ですな。
おもしろうそな特集があれば、たまに買ってますよ。
最高とは思わないけどね(w

ところで、
同じ板の海外版で「バックパッカー」系のスレあるよね?>ALL
初めて読んでみたんだけど、このスレでも最初の頃に上がった、
バックパッカーは旅を・・・といことの意味が始めてわかった(恥
山をやる人やらない人はおいておくと、
「バックパッカー」の定義としてはあっちの方向へ行くのが普通なんだろうか。
あの人たちの多くはタブッチーやアッシーなんて知らんだろうし・・・

アソコを読んでいると、「バックパッカー」と呼ばれることが、
本来の意味とは別に忌み嫌う人が多いのが分かったかな。
対象が違うのだから気にしなければいいのだが、ちょっとだけ鬱りました


412 :底名無し沼さん:02/11/28 22:53
バックパッカーの意味を分かってないんだよな、連中は。
貧乏旅行だなんて思ってるのは日本人だけだしな
パッカーは人を指す名詞なのに、やつらはバックパッキングとは決して言わん
そのくせに、自分をバックパッカーだというんだから・・・・
おれは2ちゃんで「バックパッカー」という言葉を覚えたやつが案外多いと思うんだが。
英語では貧乏旅行者はバジェットトラベラーでしかないし、
バックパッカーは山ヤのことを指す言葉でしかないのを知らないわけだ

413 :底名無し沼さん:02/12/10 13:02
山系の新雑誌、
exitというのはどうなの?
読んだ人いる?


414 :底名無し沼さん:02/12/22 16:29
あげ

415 :底名無し沼さん:03/01/01 00:01
バックパッカーのみなさん、あけましておめでとうございます。
最近みんなフリーズしてますな...

416 :底名無し沼さん:03/01/01 07:23
僕は高校生の頃、Backpackerを定期購読してました。
あの頃の夢は、ジョンミューアトレイルをいつかやってやる、でした。
今はもうそんな夢も失って、2chしてますTωT


417 :底名無し沼さん:03/01/07 04:52
このスレで登場する回数の多かったOutdoor誌だけど、最終号では
季刊などの形で再発行するニュアンスがあったんだよな。

だから山渓は「Mt」だの「exit」だの小手先をしないで季刊でも
年間2回でもいいからOutdoorを刊行してほしいものだ。
ビーパル別冊の「プリマクラッセ」なんていう大して面白くない
高い雑誌が存在するくらいだから、季刊Outdoorがあったら
漏れは買うね。とにかく「山と渓谷」「岳人」「フリークライマー」
とかには無縁な漏れだから、総合アウトドア雑誌が読みたいんじゃ!



418 :山崎渉:03/01/08 20:25
(^^)

419 :底名無し沼さん:03/01/12 22:25
プリマクラッセなんてくそだよ。
ふざけるなっ!!!!!

420 :底名無し沼さん:03/01/12 23:57
◆ついに始まる超期待新連載

シェルパ斉藤の
「世界7大トレイル全踏破」
プロジェクト

http://www.bepal.net/next.html

BePalって今まで読んだことないんだけど、これって期待できそうですか?
シェルパ斎藤って人、この板やスレ読むと叩かれてる事が多いようですが。
ところで、7大トレイルって何?
取敢えず思いつくところだと

ジョン・ミューア
パシフィック・クレスト
アパラチアン
コンティネンタル・ディバイド
アメリカン・ディスカバリー
ミルフォード

他にどんなトコがありますかね?


421 :底名無し沼さん:03/01/13 00:00
2月上旬から10日間ほど徒歩でどっかへ行ってきます。
で、2月下旬か3月上旬に2週間から3週間徒歩か自転車か分けて両方かで
行ってきます。

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