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神道について優しい人が答えてくれるスレ

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/25(水) 21:59
普段から気になっていることを色々質問しましょう。

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/25(水) 22:00
で、私は素人なので「味気ない」とか「玉串勝手に奉げちゃう」ってことがオカシイという意味が分かりませんので是非ご教授していただきたいと思います。

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/25(水) 23:21
http://members.tripod.co.jp/~tomi_to_matsu/aibon.html
このHPに取り付いて魔物をジョレイしてください。

4 :向こうの50:2001/07/26(木) 00:16
>>2
スレ立ててたんですね。
リンクに一言書いて頂ければよかったのに。
(無用なリンクは辿らない主義なので)
まぁこれに関してはこちらの見過ごしですが。

で、玉串に関しての「ルール」は向こうのスレで御理解された
かと思います。参拝者の省略は「アリ」です。
しかし、建前上はそうですが、心情的に「自分で玉串奉奠したい」
というのは解ります。
 例えば外祭なんかで、急に参拝者が1名増えたとかの理由で
玉串が足りない場合、斎員の玉串を省略した事もあります。
 まぁこれは「お客様」に対する「配慮」ですね。
但し、ルール上は前に述べた通りなので、斎主玉串を省略して、
参拝者「だけ」にやらせろ、というのはお門違いです。


 次に、座礼と立礼についてですが、一般的な感覚で「座礼の方が
丁寧」とする感覚も解らなくも無いです。実際、本殿の大床では
全ての作法は座礼で行われる事からも、神社祭式に於いてもこの様な
考え方は踏襲されているでしょう。
 しかし、拝殿での作法に於いて、座礼と立礼の「差」が無いことは
前にも述べた通りです。貴方の感覚、ひいては一般的な感覚がどうで
あろうと、その様なルールである以上それに従うまでです。
 祭式とは(御存知かもしれませんが)左右どちらの足から進めるか
は勿論、拝礼の角度までTPOに応じて厳格に定められています。

 私は一般の方に厳格な作法を求める必要は無いと考えています。
これは或る意味、プロとアマとの線引きです。
 しかし、貴方は祭儀の在り方について、言葉は悪いですが「口を挟んで」
きました。口出しする以上は、祭儀が厳格な祭式作法に則った上で
成り立っているのだという事を、御理解頂きたいと思います。

 そういえば丁度、「神社祭式行事作法」というビデオ教材の案内が
来ました。(私は買うつもりはないですが)

 祭式面での「カタチ」に拘りたいなら、こういった専門的な資料で
勉強するのも悪くないと思います。件の玉串奉奠の作法も収録されて
いる模様です。そして「座礼」にて礼を尽くしたいとお考えなら、
起座・着座・膝進・膝退などの作法も、修めてみては如何でしょうか。

 繰り返しますが、一般の方がこの様な作法に則った参拝を行わない
からと云って、それが「無礼」にあたるとは、私は考えません。
あくまで「こころ」だと思います。


 以上、スレの主旨に則り「丁寧」に答えたつもりですがご満足頂けた
でしょうか。明日も早いのでもう寝ます。
 ビデオ教材に興味があったらお教えします。お返事がなければこのDMは
開封せずにゴミ箱行きの運命ですが(笑)

5 :名無しさん@120分待ち:2001/07/26(木) 00:37
靖国神社の女子採用(巫女・事務職)についてご存知の方、年齢
試験日(何月くらい?)など、教えてください!
心やさしい国学院の方、どうかお願いします!!

6 :おっぺけぺー:2001/07/26(木) 01:53
残念ながら本年度、靖国神社は神職、仕女、事務職どれも
採用予定がありません。
先月末、大学側に湯澤宮司の名前で通達が来ました。
靖国は年度によって5名採る年もあれば全く
採らない年が続いたりもします。
今、鶴八が巫女を募集してるみたいですよ、大學を通さず各人で
神社側にTELとのことです。あと巫女は四国の金比羅ですかね

7 :おっぺけぺー:2001/07/26(木) 01:57
それから靖国は巫女ではなく仕女ですから、
この辺は間違えない方がいいかもね

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/26(木) 07:38
ありがとうございます!
そうですか・・今年度は靖国神社、採用ないのですね。
それから、仕女というのですね、分かりました。ありがとうございます。
残念ですが他の神社とのいい出会いを願って就職活動続けます。
鶴八ですね。問い合わせてみます。
他の都内の神社はどうでしょうか?日枝とか湯島とか・・・
今一度どうかお願い致します

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/26(木) 07:49
鶴八って英会話必須じゃなかったっけ?
5はもしかして大卒?だったら無理っぽいけど…

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/26(木) 07:54
大卒なんですが・・・可能性はどうでしょうか?
できれば都内の神社がいいんですが、情報あれば本当にお願いします。

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/26(木) 07:59
>>10
たぶん無理。
万が一入れたとしてもイジメられるし、すぐに「定年」だよ。

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/26(木) 12:19
すぐに「定年」…ちょっと悲しいね

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/27(金) 10:35
>万が一入れたとしてもイジメられるし

年齢のことでですか?

14 :おたく、名無しさん?:2001/07/27(金) 12:45
>>7
つかいめ と読むのですか?

15 :ぱっぱらぱー:2001/07/27(金) 17:13
そのまま、しじょ です

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/29(日) 23:53
どうやったら巫女になれるの?

17 :ur:2001/08/08(水) 06:01
 靖国神社の政府要人による公式参拝問題が出ている。
 これは政府要人でなく、一般人であれば問題とならない。
 もっとも一般人は、公的役職にはついていないのであるから当然だ。
 なぜ中国や韓国が問題視するのかというと、日本が過去の侵略戦争で、神道を戦争の道具にしたからだ。
 現在の日本人が生きていられるのは、過去の先祖の存在があったからであることはいうまでもない。
 また何の功績がなくても、戦争で活躍しなくても、先祖を敬うということは、人間として大切なことだ。
 しかしながら神社の中でも靖国神社は別の意味がある。
 それは軍部の暗躍であり、天皇の名のもとに行われた侵略戦争だ。
 日本国のために喜んで死んでいったというのは大嘘で、実際には、軍部の支配で、集団自殺に追い込まれた。
 大和魂で戦えば必ず勝てるという無謀で意味のない愚かな大本営命令で、無駄に命を落とした者が多い。
 それは日本政府に、特に軍部に殺されたも同然だ。
 当時の軍事独裁状態では、命令に反対することは許されなかった。
 最初は逃亡者が続出し、何人かは成功したが、すぐに統制が厳しくなり、処刑された。
 日本国民は、アメリカに殺されたというよりも日本政府に殺された。
 従軍慰安婦問題や、南京大虐殺だけでなく、日本国民も殺したのが日本政府だ。
 その象徴が靖国神社であり、A級戦犯も祭られているのに、それを参拝するのは、戦争を美化することになる。
 こういうナショナリズムは即座に感染するもので、大衆を戦争崇拝に導く。
 外国の批判に関係なく、戦争責任を追及し、公正な歴史教育をするべきだ。
 

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/08(水) 07:11
そんなこと言えば阿弥陀様を信じれば救われる。阿弥陀様が極楽浄土へ導いて下さる
と信じ込まされ、多くの方々が一向一揆で亡くなられた浄土真宗はどうなるの?
一向一揆で多くの人を死なせた時の指導者はどうなったわけ?

ナショナリズムのことを言うけれど、偏った報道でナショナリズムに火をつけているのは
実は朝日を始めマスコミでは?
韓国では親日派と反日派で世論が割れてるだろ。性格なことを報道せず、韓国=反日
という図式を勝手につくり、日本国内での反韓感情をあおり、ナショナリズムに火をつけている
のは朝日を中心としたマスコミでは?

19 :とおりすがり:2001/08/08(水) 07:13
お盆が近いけど、修行僧は実家の手伝いするの?
お坊さんとして働くことできるんですか?あんまりスレ
に関係ないことでごめんなさい。

20 :18:2001/08/08(水) 07:14
17のように、自分の信条のため、祀られている神様を冒涜するのは
いい加減にしていただきたい。

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/08/27 10:56 ID:QjklUVrs
>>17
君は、神道の何たるかが、全く分っていない。
靖国が特別と言う見方をしていては、神道の事は理解できないよ。

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/08/27 15:47 ID:dcEi3xk.
>>21
神道の何たるかを一発お願いします。

23 :おちゃら:01/08/27 22:27 ID:5BHWRwSw
左の人も存在が薄れてきているから危機感を感じて頑張ってるんだよ。
17のレスなんて純粋でいいじゃない。
すばらしいことだよ、そう思うのは。
小学生までだったらね。

24 :教えて欲しいです:01/10/12 01:49
神道のお葬式ってどんなものなのでしょうか?
お墓ってあるのですか?供養とか。
昔お家が神道の子に
お葬式のとき「お焼香って何?」と聞かれたことがあります。
全然違うのですか?
何も知らなくて申し訳ないですが・・・

25 :布津:01/10/13 01:36
私の家は神式なので、、
神道の葬儀は死者の魂(みたまさま)を神様にする儀式 通夜では肉体(遺体)から
魂魄を取り出す儀式を執り行う(みたま移し)一版でいう葬儀が終わると死者のみたま
は家族の守護神(霊神みたまのかみ)となる、お墓は一般の仏式と同じ、判りやすく
言うと神社の神様を祭ってるのと同じだから焼香は無く(玉ぐし奉てん)と成る
白い紙切れの付いた木の枝と言ったら判るでしょうか、それをお香の代わりに神前に
(死者の霊位)に捧げてお祈りをする。
派閥や地方によっても違うと思いますが私の地方(岡山南部)の神式はこんな感じです
参考になったでしょうか、、、

26 :24:01/10/13 18:02
>25さん
ありがとうございます、長年の疑問が解けました
死者の魂(みたまさま)を神様にする儀式、なるほど〜
お墓は仏式と同じなのですね。お寺には墓地があるのに、
神社に墓地って見たこと無いから、特別に何かあるのかな?って思ってました 

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/13 20:47
>>26
墓石は微妙に違うよ
上の部分がピラミッド型になってる。
背の低い四角錐だから、モロに三角屋根って訳ではないけど

28 :氏子:01/10/13 21:57
東京の下町に住んでます。お祭りの場所が1丁目はA神社2,3丁目はB神社4丁目はC神社と分かれてます。
これはいつ頃決めたのでしょうか。東京だけですか。1つしか神社の無いとこは別ですが全国的に決められているのでしょうか。

29 :26:01/10/14 00:26
>27さん
そうなんですか?不思議な形なんですね!
今度墓地に行って探してみます

30 :27:01/10/14 05:26
>>29

http://www.if-u.co.jp/grave/dgrave01.html
このページの下の方に、神道型墓石の図が載ってるよ

31 :26:01/10/14 17:29
>27さん
見てきました〜、もしかしたら見たことあるかも!とおもいました。
今度もう少し注意深く?お墓見てみます。
色々教えていただきありがとうございました。

32 :優しい人:01/10/15 10:19
>>21
神道のなんたるかって偉そうに。
日本に怨霊を祀る伝統は確かにあったが、
忠臣を祀る神社なんて明治以降の話だろ。
ヤスクニなんてどうみても軍の施設だ。
各地の招魂社がなかなか神社と認めて
もらえなかったのも知ってるだろう。

まあ秀吉や家康のように神になりたかった
権力者の神社風施設もあったが、
オレ的にはアレは霊廟に分類するな。
(神社のくせにケガレた墓をおがんでるからな)

まあ神社本庁とか今でも国家神道の呪縛に
しばりつけられてるってことだね。

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/15 12:13
>>28
それは氏子区域ですね。今、決まっている区域はたぶん明治の時に
決まったものだと思います。
信仰のあるなしに関係無く、神社側が区域だけを勝手に決めているだけ
なんで、全国で氏子区域でない地区はないと思います。
創価とかも無視です。

34 :優しい人:01/10/15 13:50
しかも一村あたり一村社とか合理化
されたため、選に漏れた社は容赦なく
ぶっつぶされた。(いわゆる神社合祀)
それまで20万くらいあった神社が
いっきに10万くらいに減少し、
貴重な民俗・風習も消滅した。
国家神道は神社界にとっても災難だったのだ。

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/17 01:33
どうも需要の少ないスレのようだけど、長年の疑問。
優しい人がいてくれるのを祈ります。

神社に来る人はあくまでも「参拝者」で「お客様」ではないと、バイトで
世話になっている神社で教わったのですが、では、何か急な事態で歩き
去る「参拝者」を呼び止める時、どう言ったらいいんでしょう?
今年の正月にそういう事態に遭遇して、非常に困ったもんです。
それともこれは、その神社特有?

36 :巫女希望:01/11/17 02:07
住み込みの巫女バイトってありますか?

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/17 02:27
>>36
無い。消えろ厨房。

38 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/17 02:32
>>36
ここまで来るか。

39 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :01/11/17 03:00
>>35
「御参りの方」でよいのでは?

40 :じゃぽ〜ね:01/11/17 05:13
>>17
その見方は戦前否定派に多い自虐史観だな。
靖国神社がどうとか言う前に日本の歴史をちゃんと知った方がいい。
君みたいな戦前否定派が靖国神社を政争の道具にしてるという現実にいい加減気付けよ。
国家神道を否定するなら靖国神社だけでなく、明治以降に建てられた神社は全部否定しろよ。
靖国神社だけ否定するなんて欺瞞以外の何者でもないな。

>>32
「ヤスクニなんかどうみても軍の施設だ」と言うのは、社民党の辻元清美が朝まで生テレビで言っていた戯言と同じだよ。
笑いのネタにしかならん。

41 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/17 05:40
靖国神社は神社本庁の管轄じゃないから、国家神道に縛られてないよ。

42 : :01/11/17 07:37
何でA田神宮は尾張造りから神明造りにかわってしまったのでしょうか?
当時の宮司の一声でそうなったと聞きましたが
勝手に変えてよいものなのでしょうか?

43 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/17 11:26
>39
レスどうもです。
やっぱそんな感じになりますか。
三が日のえらい人出の時だったこともあり、かなり難儀をしましたが、これで
何とかするしかないんでしょうね。
さて、後一月半で戦いの日々再びです。

44 :35さんへ:01/11/17 13:33
参拝者の方
ぢゃダメですか?

45 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :01/11/17 17:34
>>44
私は国語に詳しくはないのでなんとも言えませんが、
「者」と「方」は同じ意味のように思いますがどうでしょうか。

46 ::01/11/17 17:40

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47 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/17 18:35
>>45
敬意のあるなしが違いますよ。神社で神職が後ろから
「参拝者!」て呼び止めたらその参拝者は度肝を抜かれますよ。
まあ「参拝者の方」は「馬から落馬」的な文法的な誤りがあるかもしれませんが、
文章語じゃないので別にいいでしょう。
要は神職が参拝者を呼び止めるのに支障がなきゃいいんですから。
「あのー」とか「すいません」と言って呼び止めたほうが早いけどね。

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/17 19:38
>>47
者ってその道の者、玄人って意味だって。
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?pg=result_k.html&col=KO&qt=%BC%D4&sm=0
てことは敬意も含まれてるんじゃないの?

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/17 19:50
「もし」でいいではないか。

50 :47:01/11/17 20:17
>>48
広辞苑によると、それは「其者(ソレシャ)」の略語であり、
使うときは「者」単独で使います。「参拝者」のように、
「〜者」と別の単語と結びついて一つの単語を成すときは、
ひと、もの、ものごとを表しており、敬意は特にないようです。
例として「第三者」があがってますが特に敬意のある単語ではないですよね。
一方やはり「方」には「敬意をもって用いる」と書かれています。
しかしまあそんなことはどうでもいいですね。
やっぱり神社で神職が参拝者に向かって「参拝者!」
なんて呼んだら基地外ですよ。

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/17 20:44
「おまえ」
「おい」
「うぬ」
でイイ!(・∀・)

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/18 00:32
じゃあ『参拝の方』で(・∀・)イイ!
これで綺麗すっきりっ♪(w

53 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/18 01:08
age

54 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/18 01:16
たくさんいるところで「参拝の方ー」ってさけんだら、みんなで振り向いたりして(w

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/18 02:46
神社本庁系じゃない神社って、神道なの?
図書館で神社事典みたいの見てたら載ってた。

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/18 06:59
>>55
出雲大社、伏見稲荷、靖国神社などは単立
どれも神社だと思うけど。

57 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :01/11/18 23:11
>>55
神社本庁は一つの統括宗教法人ですね。
神社辞典を見られるとき、凡例を見ていただければ分かると思いますが、
別表神社と書かれているものは、神社本庁に所属しています。
神社本庁以外の統括宗教法人に所属する神社は、すべて単立神社と書かれて
いますが、この中には、神社本庁以外の統括宗教法人に所属している神社も
ありますし、統括宗教法人でない神社も多数あります。
でも、どれも神社ですよ。

でも、>>56 さんが書いている通り、出雲大社は出雲教の単立神社ですが、
昔は神社本庁に所属していたのでしょうか。何故か別表神社と書かれています。

58 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/02 01:31
神道に、懺悔の思想は無いのですか?
みそぎと懺悔は関係がありますか?

59 :しろうと:01/12/02 11:20
懺悔は罪の告解、自身の心を顧みて、罪の許しを神に願う
といった意味が強いのに対し、ミソギは神様にお願い
して、罪やケガレを清め祓い、その身を清浄にして頂く
という姿勢が貫かれていると思います。
またミソギは、懺悔とように人が人に対して自分の罪を
明らかにしたりするようなことはありません。
言うならば、ミソギは洗礼に近いものがあるように
私は思います。

60 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/02 11:45
禊ぎって神様に祈る前に心身を清めることだから、
>>59の「神様にお願いして」というのは違うよ。
禊ぎの時点ではまだ神様に対峙していないんだから。
つーか、>>58は辞書で調べろよ。

61 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/02 12:33
出雲大社は単立じゃないでしょ たぶん 3〜4年前 教統が本庁で特級もらってたよ
それ以後は知らんけど
>57
出雲大社と出雲教はまた別ですね 出雲大社があって教派神道を興したみたいな・・
今の大社との関わりがあるのは大社教の方です

62 :ジモティ:01/12/02 14:56
57>出雲大社は本庁に所属してるよ、たしか勅使参行神社のはず、
出雲大社の崇敬会が出雲大社教だと思えば理解は早いかも、出雲教は全く別組織です
確か昔の国造であった北島家が主催しているはずです。
まぁどっちがどっちでも地元民にはどうでもいいことなんだよね、出雲大社にお参りに行くわけだから

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/02 18:19
でもみそぎの時に祓戸の大神清めたまえ〜っていうよ?

64 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/02 22:47
>>63
言ってるね。
祓詞というのは、祓い清めてくださいという言葉を、八百万の神と一緒に
イザナギが禊ぎした時にでてきた祓戸大神たちも聞いてくださいと言っているわけだよね。
でも禊ぎは本来、心身を清めるのと同時に心霊を取り込むという意味なのだけど、
これを禊教(=川面凡児)が心霊を取り込むを神様にお願いすると解釈して
祓詞にしたのではないかな?
だから、>>60は正しいようにも取れるし、間違っているようにもとれるね。
神道だと懺悔に似たので斎戒という儀式があるね。

65 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :01/12/02 23:57
>>61>>62
勉強になります。ありがとうございます。
神社本庁のHPには、出雲大社の名前だけでなく、写真も出てきますし、
神社辞典には別表と出ていたのですが、インターネット上で紹介していた
何処かのページに単立と書かれていたので、てっきりそうなのだと思っていました。
出雲大社教は、出雲大社の布教部隊と考えて良さそうですね。

66 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :01/12/03 00:01
>>62
ところで、出雲教と出雲大社教と出雲大社の歴史的な関係をご存知なら教えてください。
久しく出雲には逝っていないし、なかなか遠くて逝けないので、直接調べようがありません。

67 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :01/12/03 16:19
別のアプローチ(新宗教から)で調べてみましたら大体分かりました。
出雲大社という、神社神道系の宗派である神社本庁に所属する神社がある。
出雲教という、神社神道系の宗派がある。その代表が出雲国造の本流である北島家である。
出雲大社教という、教派神道系の宗派がある。その代表が出雲国造の分家である千家家である。現在は出雲大社大宮司をしている。

本来、出雲国造であった出雲家が神職であったが、跡取り問題で、北島家と千家家に分かれてしまい、両家が月ごとに交代で神事を執り行っている。
ということですね。

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/03 21:03
>>63そのせりふはみそぎじゃなくってお祓いのときにいうんだけど...

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/03 21:08
みそぎははらいの儀式ではないの?

70 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/03 22:12
みそぎはらいもおはらいじゃないの?

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/04 22:20
つーか、手水舎は神域にあるんだから、そこにはもう神様はいるんだよ。
その神社にいる神様にお願いするために、水で身体を祓い清め、その行為で心を祓い清め、霊的に禊ぎの神様に祓い清めてもらうわけさ。

72 :とにかく:01/12/04 22:31
  ≡  Λ_Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ≡( ´∀`) <じんじゃぁ?
  ≡ ( つ=つ   \________
   ≡| | |\
   ≡(__)_)\
 ≡ ◎ ̄ ̄ ̄ ̄◎

73 :しょうがない:01/12/04 22:36
  ≡  Λ_Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ≡( ´∀`) <生姜!
  ≡ ( つ=つ   \________
   ≡| | |\
   ≡(__)_)\
 ≡ ◎ ̄ ̄ ̄ ̄

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/04 22:38
↑語幹が似てるだけに心苦しいがスレ違い(藁

75 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/05 03:39
一般に言う神様には神祇(じんぎ)と言って天津神(あまつかみ)と国津祇(くにつかみ)
の二種にわかれ、それぞれ筆頭に天照大御神と大国主命を坐ます。
その他、天御中主命をはじめとする無性神が坐すのですが、混乱の故がここにあり、
氏神信仰時代には無性神の社は無かったのですが、利益信仰になるに従い現れます。
つまり、祓戸大神達は無性神なので穢外なのです。

76 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/05 03:47
神社庁を勘違いされている方が多いようですが、喩えるなら不動産屋みたいなものです
宮司が大家。そして神社には氏子の信仰という居住権のようなものが存在しているのです
大家が不動産屋に登録しようがしまいが関係ありません。
日光東照宮のように跡目問題への口出しを理由に統括外となったケースもあります。
出雲大社の場合、神社庁の神棚順位が次点となったからときいています。

77 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/05 21:19
>>75>>76
なぜこの二人はsageで書いてるんだ?
真実を伝えたいならageて書けよ。
それに時間差からみて75=76と思われ。

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/06 18:20
>76
神社庁の神棚順位じゃなくて 明治時代の宮中での順番じゃない?
あのなんちゃら論争 わすれちゃった!

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/06 18:49

誰か神社の等級を調べる方法をしえてください。

80 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/06 19:12
神社の等級よりも重んじるべきことがある。

81 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/06 20:46
>>78
祭神論争だろ

82 :79:01/12/06 23:41
>>80
はぁ?
等級でどうこうしようなんて書いてないだろ。
漏れは知識の一つとして知りたいだけだよ。

83 :西北申(75,76):01/12/07 01:31
>>77
神道は言挙げせず。即ち、真実など軽々しく口にすると御郷がしれると言うもの。
参考までのレス挙げであって伝えたいとも、伝わるとも思いません。
>>78
この場合、出雲大社が統括外となった理由なので
宮中ではなく、神社庁の神棚での順位なのです。

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/07 03:16
>>83
ヴァカ?
>真実など軽々しく口にすると御郷がしれると言うもの。
sageだろうが、2ちゃんで書いてる時点でお前の御郷がしれると言うものだな(w
じゃあ、何のための参考なん?

85 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/07 06:31
煽りは無視
神社の等級の知識の前に
人にモノを尋ねる時の態度を学ぶべし

86 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/07 12:15
>>84
もっと優しくして…

87 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/07 20:11
出雲大社って統括外なの?神社庁に属しながら?
その辺詳しくおしえて

88 :79:01/12/07 20:25
>>85
>人にモノを尋ねる時の態度を学ぶべし
そっくりそのままお前に返すよ(w

89 ::名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/09 00:57
スレタイトル通りにやさしい人が教えてくれますように。(ドキドキ)

家での神棚のまつり方についてです。
今年の初詣の時に神社で御札を買ってきたので、ちゃんとおまつりしようと思い、ホームセンターみたいなところで小さい宮形を買ってきてその中に御札を納め、
目線より上の位置になるように壁に簡単な棚を作ってそこに宮形を置きました。
同じ店で榊やお水、お酒、米、塩などを入れる専用の道具も売ってあったので、それも購入して基本的に毎日お水、塩などを取り替え、
だいたい月に1〜2回くらいはそれに炊き立てのご飯とお酒をプラスして二礼二拍手一礼したり、神社で売っていた「大祓詞」を奏上したりしています。
神棚の向きは、家の構造上正確にではありませんが、ほぼ東の方角を向くように取り付けました。

最近、本当にこのおまつりの仕方でいいのかな、とちょっと疑問が生じてきたので(もうちょっとで1年くらいになりますが・・)、どなたか詳しいかたがいらっしゃったらアドバイスお願いします。
また、宮形の扉は普段は閉めておくべきなんでしょうか、開けておくべきなんでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

(あ〜、だれか答えてくれますように〜)

90 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/09 09:42
>ちょっと疑問

どういった疑問なのでしょうか?

>宮形の扉は普段は閉めておくべきなんでしょうか

そうだと思います。

91 :名無し:01/12/09 11:42
出雲は神社本庁傘下だったと思う、大社国学館もあるし、大學には別表社の名前で求人がくるので
本庁下なんでしょう

92 :ほれ:01/12/09 11:45
>>89
まずは、こちら↓を参考にされては?
http://www.jinjahoncho.or.jp/ja/katei_01.html

さらに、補足しておきますと、神棚の準備が一通りできた時点で、
氏神様の神社からお祓いをしてもらっておいた方がよいでしょう。
お勤めは、月に数回ではいけません。毎日行ってください。
朝のお勤めの前に、神棚を清浄にして、お供えを準備して、扉を開き、
祝詞を奏上します。
日中は扉は開いたままにしておきます。適宜神棚は清浄を保つように
してください。
夕のお勤めの時は、祝詞を奏上し、扉を閉じます。そして、お供えを
下げます。お供えは、お下がりとして、家庭で夕食の材料に加えて戴き
ます。捨ててはいけません。

93 :名無し:01/12/09 12:05
79 :誰か神社の等級を調べる方法をしえてください。>
あくまでも基準ではあるが勅祭社というのがある、宮中と縁が深い神社には例祭の時宮中から勅使が派遣される。神社に格付けするにあたりひとつの基準になると思う
ちなみに靖国神社、明治神宮、大宮氷川神社、鹿島神宮、香取神宮、熱田神宮、春日大社、橿原神宮、賀茂別雷神社(上賀茂)、賀茂御祖神社(下鴨)、石清水八幡宮、平安神宮、近江神宮、出雲大社、香椎宮、宇佐神宮
宇佐神宮と香椎宮は十年ごとの勅使発遣、鹿島神宮、香取神宮は六年ごとの勅使発遣、靖国神社は春、秋二年間二度の例祭に勅使発遣、その他は毎年の例祭
伊勢神宮は別格

94 :>93:01/12/09 12:50
いや、それは知っていますし、調べるのは容易いですが、
それではなくって、一等級社とか二等級社とかの等級です。

95 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/09 14:09
>>89さんへ

基本的に>>90さん、>>92さんのおっしゃるとおりですが、
敢えて付言すれば、あまり細かいことに拘泥しないことが肝要です。
作法に振り回されて「神棚祀りってこんなに面倒くさいのか」などと
誤解されては元も子もありません。
「神様、いつも有り難うございます」という清き明(あか)き心で
拝される分には何も問題ありません。
御神札を頂きっぱなしにせずちゃんとお祀りしようという貴方様のお志を
御尊神様も必ず嘉(よみ)しておられるでしょう。

96 :89:01/12/09 18:22
家での神棚のおまつりの仕方を質問した者です。
さっそくご親切にレスしてくださった方がいらっしゃって、すごくうれしいです!
どうもありがとうございます!(2chもなかなかよいです〜)

>>90さん
>どういった疑問なのでしょうか?

はい、その後の宮形の扉についてが具体的な疑問点だったんですが、他にも「これまでのこの方法で本当にいいのかな?」
と思いはじめていたので、もし間違っているところやこうした方がいいというところがあればお聞きしたいと思っていました。
宮形の扉は、御札についていた簡単なまつりかたの説明では開いているんですが、神社や小さなお宮さんの扉は普段閉まっているし
(近所の氏神様では秋の大祭の時しか御扉を開けないとお祭りの時に言っていたようでしたし)、時々TVやよそのお宅の神棚を見る限り
閉まっていることが多いような気がしたので自分も閉めていました。

>>92さん
>神棚の準備が一通りできた時点で、氏神様の神社からお祓いをしてもらっておいた方がよいでしょう

そうですか。
神棚を取り付けてからもう1年くらいになってしまうのですが、やはりお祓いは必要でしょうか?
貼ってくださったところは説明がとても参考になります。ありがとうございます。
うちは借家で家も狭いので写真にあるようにちゃんとした神棚ではなくしめ縄も張ってなかったのですが、
細い縄で代用してもよいと書いてあったのでそうしてみようかと思っています。
お勤めは最低1日1回(だいたい朝)に、神棚のホコリを簡単に払ってお水と塩と榊の水を取り替えるときに、
ご挨拶したり「祓いたまえ清めたまえ 神ながら守り給い幸いたまえ」と奏上したりしています。
(長くなるのでいったん切ります)

97 :89:01/12/09 18:43
お下がりについては、夏はご飯がいたむのが早いので仕方なく捨てていました。
でもこれからはご飯じゃなくてお米にして後で料理に使った方がよいようですね。
宮形の扉については92さんのご意見では朝のお勤めのときに開けて、夕方のお勤めが終わったら閉める、ということですね。
1日2回のお勤めをこれからちゃんと欠かさずできるかどうかちょっと不安です。(汗)
ちなみ旅行中は当然閉めておいてよいんですね?
あと、もし引越しすることになったら宮形やお道具類もそのまま移動させればよいのでしょうか?

>>95さん
>「神様、いつも有り難うございます」という清き明(あか)き心で
拝される分には何も問題ありません。
御神札を頂きっぱなしにせずちゃんとお祀りしようという貴方様のお志を
御尊神様も必ず嘉(よみ)しておられるでしょう。

はい、正直なところ92さんのリンク先を読んだりして、神棚をおまつりするって
ちょっと大変だなあと思ってしまったところにこのお言葉、すごく感動してしまいました。
ありがとうございます。励まされます。
そうですね、形だけではなくて同時に真心で神様に感謝したりお願いすることも大切ですよね。
今年のお正月に御札をいただいてから神様のことを意識するようになり、家でもおまつりしてもっと頻繁に
日々の生活の感謝や報告を神様にしてみようと思い立ったことから始めたことでした。
でもいざおまつりしようという段になっても親はあまりこういうことについて詳しく知らないみたいですし(同居はしていません)、
身近に聞ける人がいなかったので今まで自分なりのおまつりをしてきましたが、ここで思い切って聞いてみて
ご親切な方にレスをいただけてすごくうれしいです。
これからもできるだけ清き明き心で家の神棚をお参りしていこうと思います。

みなさん、どうもありがとうございました!

98 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/09 20:46
>>89
扉の開け閉めは、やはり神様も閉じたままでは息苦しいでしょうから、
やった方がよいと思ってください。
お勤めは、朝はその日一日の無事をお願いし、夕はその日一日の無事を
感謝するということです。形にとらわれず、気持ちがこもっていれば、
手を合わせるだけでも十分です。
旅行にいかれるときは、閉めておいていいと思います。
多くの小さな神社がいたづら防止のために閉めていますので、
万一お宅に泥棒が入って荒らされるのはイヤですしね。
ただ、旅行の無事をお願いした後、閉めてくださいね。
そして、帰ってきたら、無事を感謝してください。
お祓いも、年に1回(年末の忙しくなる前か、年始の忙しさが
一段楽した頃)、神主さんに来ていただいてお祓いをしてもらうと、
1年間の穢れが払われ、神様もお喜びになると思います。
引越しの時は、神籬であるお札だけは特に丁寧に扱う意味でも、
手持ちで運搬して、神棚や道具は引越し荷物と共に、そのまま移動
させればよいですよ。
ただ、引越し先を前以てお祓いしておいて、神棚や道具を固定して、
お札を納めて、引越しの完了をお伝えし、無事を感謝してください。

と言っても、結局は気持ちの問題です。
自分が神様の立場だったら、神棚の中にいたらどうだろう?と
お考えになれば分かるかと思います。

99 :秋篠寺☆トウキョウデビル:01/12/11 14:52
>>99
こういう、信者本位のこと言ってくれる神職さんにあたればありがたいですね。
揚げてよし!

100 :89:01/12/11 16:31
>>98さん、
詳しいアドバイスありがとうございます。
これからは、おっしゃったようにご挨拶のときに家の宮形の扉は開閉するようにします。
1年くらいもの長い間ちいさなところに入れて閉めっぱなしにしてしまってお許しくださいと謝っておきました。(笑)

神職の方にお願いするお祓いは、1年に1回は行った方がよいのですか。正直今までそういうことは全然知らなかったです。
それは神棚のお祓いですか、家全体のお祓いですか?
またこんなことを聞くのもお恥ずかしいですが、もし家まで来ていただいてお祓いをした場合、お礼はだいたいどのくらいを目安にすればよいでしょうか?
今まで家に神職の方をお呼びしたことが一度もなかったので(親もしたことがないと思います)、ちょっと緊張します。
でも考えてみると引っ越し先の場合は特に前に何があったかわからないわけですから、そういう意味でも入居前のお祓いはした方がいいのかもしれませんね。(若干怖がりなので)

なんか図に乗って教えて教えてでスミマセン。
でも本当に助かっています。

101 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/11 21:57
>>100
費用は大体3万円くらい

毎年呼ぶのは余程熱心な人だけだね
新規購入時は呼ぶ場合も多い(?)けど
入居前の清祓は、中古住宅ならやるべきだと思う(個人的に)

まぁ時間的・金銭的に無理のない範囲でお祀りすれば良いと思うよ
大切なのは誠意だと思う

以上、都内の某神主より

102 :98=イイ?(・∀・)民間人:01/12/11 22:16
>>100
まあ、神棚のお祓いといっても、絶対必要と言うわけではないですし、
やらないよりはやった方が神様が喜ばれるというくらいのものです。
お札は毎年新しいものに替えられるかと思いますが、その際にご自分で
祓詞を奏上されて、お祓いされてもよいかと思います。
祓詞や祝詞は大きな神社なら置いてある筈なので、譲って(初穂料が必要)
いただけると思います。
もし神主さんに来ていただいてお祓いをするのでしたら、周辺の
いくつかの神社に出張お祓いの初穂料を電話で問い合わせてみては
如何でしょうか。なぜ複数で、それも電話でかと言うと、中には
法外な金額を要求してくる事もあるようですから、その地域の相場を
知るためと、直接出向いて聞くと断りにくいと思いますし、実際に
申し込んで「初穂料はお心で構いません」と言われたときに、適切な
初穂料をお納めするためです。
お祓いは、神棚だけでも、家全体でもよいと思いますが、神社と
ご相談されては如何でしょうか。おそらく初穂料が異なる筈ですから。

でも、気持ちを込める方が大切ですから、あまり形(出張祝詞や
年1回とか)に拘らないほうがよいと思いますよ。
もしもっと詳しく色々と知りたいのでしたら、地区によるしきたりも
あると思いますので、土地神様か産土神様の神社の奉賛会(神社の維持
会員のようなものです)に入られた方がよいかもしれませんね。一見の
人よりは、奉賛会の人のほうが、教える方も安心ですし、丁寧でしょう
から。

103 :ぽんちゃん:01/12/12 06:19
「彼方乃 繁木賀本乎 燒鎌乃 利鎌以知氏 打掃布」
身固めの術のときに唱えるそうなのですが
どんな読み方でどんな意味なのか教えてください〜

104 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/12 18:10
>>103
「おちかたのしげきがもとをやきがまのとがまもちてうちはらう」
これは神道の大祓詞の一部です。この部分だけ訳せば
「遠方の繁った木の本を、焼いて鍛錬した鋭い鎌で打ち払う」
となります。「大祓詞」で検索すればどっかに全文と訳がありますよ。

105 :忽ち:01/12/12 19:26
なぁなぁ、わしの知り合いもココに来とるん?

106 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/12 20:08
>105
ようわからんけど 来とるんじゃろなー

107 :秋篠寺☆トウキョウデビル:01/12/13 15:12
>>103
漏れもとなえているけど、意味ははじめて知った。

108 :98:01/12/13 21:11
>>101さん、>>102さん
神職の方にしていただくお祓いについて教えてくださって、ありがとうございます。

101さんは都内で神主さんをなさっておられるんですね。費用の目安は参考になります。
102さんのおっしゃる「奉賛会」というのも、一度近所の神社に問い合わせてみます。やはり氏神さまの神社に聞いてみるのが一番かもしれないですね。
祝詞については、旅行先で大きな神社に参拝した時に「大祓詞」というのを小さい紙に印刷したものがお手ごろ価格で売っていたので、
それをときどき奏上していました。
その祝詞はお祓いになるんですね! (「祓えことば」となっているので当たり前かもしれませんが、今まで知らなかったのです)
お祓いになって神様が喜ばれることでしたら、これからもそのつもりで自分でもお唱えしようと思います。
ちょうど104さんが書いてくださっているので、「大祓詞」の意味を自分も調べてみようと思います。

このスレは本当にみなさん親切にいろいろ教えてくださるので、とても助かります。
みなさん、ありがとうございました!

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/13 23:01
>>108
祝詞も神社や祭神で、言い回しが若干変わるので(趣旨は一緒ですが...)、
お札を納めている神社のものをが奏上されたほうがよいでしょう。

110 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/13 23:23
祝詞は自分で書きましょう

別に神主以外の人間が、祝詞を書いてはいけないというキマリは無いので

111 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/13 23:31
大祓にはどんな格好で行けばいいんでしょう?

112 :>>111:01/12/13 23:33
ふるちんでどうぞ

113 :名無しさん 108=98:01/12/14 20:42
あ、109さんどうもありがとうございます。
神社によって祝詞の言葉が少し変わるんですか?
言霊が大切というのを前に聞いたことがあったので、祝詞は全国どこでも一字一句同じものだと思っていました。
近所の氏神さまは規模的には小さいのですが、奉賛会のことをたずねるときにその神社の祝詞(の書いた紙)があるかどうかも聞いてみます。

そして、110さんもレスありがとうございます。
祝詞を自分で書く、というのは神社でいただいた祝詞を自分で別に写したものを神棚に奏上する、ということでしょうか?
自分で祝詞を書くことによって何か意味はありますか?もっと心をこめる、ということでしょうか。
仏教の写経なら写経用の用紙があるのですが、祝詞の場合も半紙に毛筆で書かなければいけないでしょうか?
また、もし誤字などでまちがってしまった場合はその紙は捨ててはいけないですか?

わ、なんだかまた質問ばかりになってしまいました。
ちょっと自分でも調べてみます。
すみません。

そういえば、もうすぐ大祓えですね。
ずいぶん寒くなりましたが、みなさんお風邪など召されませんように。

114 :名無しさん:01/12/14 21:34
http://www.adultcross.com/toybox/

115 :ぽんちゃん:01/12/15 02:14
>>104
レス、ありがとうございます。

116 :ぽんちゃん:01/12/15 02:44
名無しさん@京都板じゃないよ さん、有難う御座いました。
まだ疑問に思っていることがあるので、質問させてください。
先日三社タイプの社を購入したんですが、いままでの社は、どのように扱えば
イイのでしょうか?どんと焼きにするのか、物置に入れて保存していいのか?

あとですね、三社タイプの社にした理由に、御神札を4つ入れたくて
代えたのですが、真中の宮に天照・産土・すいけいする神様三枚を入れて
イイでしょうか?左右のどちらかの宮に家族のでなく自分の信仰する神様の
お札を入れたいのですが、それってOKですかねぇ?
あと、汚れ防止の為の?神札をおおっている薄い和紙は剥がすのでしょうか?
沢山の質問をいれてしまいました。おねがいします。
下げた洗米は食べるそうですが、家ではご飯たかないのです、
そういう場合どのようにしたらいいのでしょうか?

117 :>116:01/12/15 03:44
すいけい???
崇敬=すうけいじゃないのか?(w
それと、名無しさん@京都板じゃないよ はでふぉるとだから、同一人物じゃねえよ(プ

しかし、こんな質問、買ったところで聞けよ。
先日なら売った店もまだあんたのことを覚えてるだろうし。
まったく、新手の煽りか?

118 :ぽんちゃん:01/12/15 05:00
>>116さん
私は煽る気持ちで書いたのではないです。
"神道について優しい人が答えてくれるスレ"と書いてあるので、
知らぬことが多い為に、恥ずかしいですが質問させてもらったんです。
2ちゃんねるへの書き込みもこれが三度目で(このスレだけですが)
使いかってが、まだよく飲込めてないんで、間違いが多々あったようで
すみません。
>しかし、こんな質問、買ったところで聞けよ。
先日なら売った店もまだあんたのことを覚えてるだろうし。
まったく、新手の煽りか?

(量販店なので神棚や社は季節商品のひとつにすぎないのです)購入先の店員さんが、「わからない、知らない」と言うので
ここは、神職の方がおられると思ったので質問しました。
どなたか、神職関係の方がいらっしゃるなら教えて下さい。

119 :ミムラマサカヅ:01/12/15 05:22
>118
煽りじゃねえのかよっ!

神社本庁のHPに逝ってよし!ほれ。
http://www.jinjahoncho.or.jp/
つーか、まづは自分でネットや本や神社庁で調べてみるのが、
聞くより先じゃねえのかよっ!

120 :ぽんちゃん:01/12/15 06:43
>>119
神職者じゃねえのかよ!
神職者にたずねてんの!119逝ってよし♪(爆藁)

121 :ミムラマサカヅ:01/12/15 11:08
マジレスするなよっ!

122 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/16 22:39
>>113
僭越ながら・・・
>>110さんのおっしゃるのは、「祝詞を書写する」ということではないと思います。
「言霊が大切」とおっしゃるように、祝詞自体は声に出す(言挙げする)ことに意義があります。
もちろん、祝詞の内容を認識するためには書写するのも良いことです。
神棚拝詞等の中間の祈願内容部分を改変されるのも一つの方法かと思います。

>>116
神棚まつりの方法は地域・神社によって異なります。
神社庁のHPの方法はあくまでも一般的なものです。
氏神様の神社か、尊崇される神様の神社にお問い合わせになるのが一番です。
その上で参考程度に申し上げます。

>いままでの社は、どのように扱えばイイのでしょうか?

粗末に扱わない限り、ご自宅に保管されても処分されても構いません。
ただ、左義長では物によって受け付けない神社もありますから、事前にご確認下さい。
(続く)

123 :122の続き:01/12/16 22:41
>真中の宮に天照・産土・すいけいする神様三枚を入れてイイでしょうか?
>左右のどちらかの宮に家族のでなく自分の信仰する神様のお札を入れたいのですが、
>それってOKですかねぇ?

間違いではないので、どの神様も大切にお祀りされる限り構いません。
気になるようでしたら、中央の御宮に神宮大麻、向かって右の御宮に手前から氏神様・
御家族の崇敬神社、左の御宮に貴方様個人の崇敬神社の御神札をお祀りされるのが無難でしょう。

>神札をおおっている薄い和紙は剥がすのでしょうか?

剥がさなくても構いません。

>下げた洗米は食べるそうですが、家ではご飯たかないのです、
>そういう場合どのようにしたらいいのでしょうか?

冷蔵庫等に保管するなどして、できる限り御家族全員で召し上がってください。
万一処分する場合でも、事前に神様にお詫びしましょう。
なお、無理にお米をお供えする必要はありません。御塩等でも構いません。

あと、>>119>>121については、↓を参考にされると良いでしょう。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/9117/m2-club.html

124 :ぽんちゃん:02/01/04 22:32
>>122,>>123さまへ
お返事のほど、有難う御座います。
"2ちゃん"初心者ゆえ、このスレが何処に消えたのかと思ってましたら、
今日、見つける事ができました。
新しい神札を購入する直前でしたので本当に良かった!
リンクも拝見させて頂きます。
遅い返事になってしまい失礼いたしました。

125 :122・123:02/01/04 23:14
>>124「ぼんちゃん」様
過分なお言葉痛み入ります。お役に立てて幸いです。

126 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/04 23:57
今年、初めてお神札なるものを頂いた者です。
お伊勢さまと地元の神社のお神札を頂きました。
ちょっと家の間取りからして神棚をしつらえることができないので
半紙に糊付けした状態で東南向きの壁に貼るつもりです。
(HPなどでそうしても良いと書いてあったので)

そこでお神札を貼った半紙に墨で
鳥居のようなものを書くということを小耳にはさんだのですが
お神札の上に屋根のような感じで)
本当に書いて良いのかとか、書き方などを調べたのですが
一向に情報が入手できませんでした。
何か、こっくりさんのやり方とかばかりにヒットしてしまって・・・

こちらにはお詳しい方が多いとのことですので
ご存知でしたらお教え願えませんでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。

127 :ここで聞け:02/01/05 11:00
http://www.shinto.org/menu.html

128 :力不足でスマソ:02/01/05 15:49
>126さん
>お神札を貼った半紙に墨で鳥居のようなものを書く・・・
「雲」と書いて神棚の上に貼ったりするのは聞きますが、
「鳥居のようなもの」というのは不勉強でわかりません・・・。
神仏を信じる上での「作法」や「しきたり」は占術理論実践板の方のほうが
重視されていると思いますので、例えば↓

http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/uranai/994335018/l50

等でお聞きになった方が具体的なことを聞けるかと思います。
(オカルト板にも同様の質問スレがありますが、ちょっと・・・。)

129 :126:02/01/05 23:56
>>127
>>128


どうもありがとうございます。
早速ご紹介頂いた先で質問を立てさせていただきました。
この答えがこちらをご覧になっている方々のお役に立てるか判りませんが
はっきりしたことがわかれば、こちらにも掲載したいと思います。

130 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/06 00:03
つーか、家に祀る神様のためにお社を奉じることはできないからと言って、
神様のお住まいがないのはやはり失礼じゃなかろうか?という温情から、
形だけでもお社に住んで頂こうということだよ。

131 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/06 00:04
必ず神棚の中心に置くお札。
どう呼ぶのが正しいのでしょうか?

@お伊勢さま
Aテンショウコウタイジングウさま
Bアマテラスオオミカミさま

132 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/06 00:07
神宮大麻

133 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/06 21:13
深見東州先生の御著書で勉強されたし。

134 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/06 21:44
昔は「御祓大麻」だったが、今は「神宮大麻」のようだ。
「伊勢神宮のおふだ」でよろしい。

135 :126:02/01/07 00:59
お神札を壁に貼る場合について質問した者です。
他のサイト等でも質問してみたのですが
(マルチポストではありません)
自分の居住空間の上に誰かが住まうような
集合住宅形式の住居の場合
お神札の上に「雲」や「天」と書いたり
雲形を表したりすることがあるそうです。
ですが、やはり壁に貼るというのは
あまり芳しくないようですね。
しつらえ方をもう少し検討することにいたします。
それでは

136 :初心者:02/01/07 01:15
1度、寺で修行してみたいのですが。
心が洗われて、精神的に強くなれる気がするので…

私は素人なので、その辺のこと、全然わからないので教えてください。
必要な手続き、期間、どういったことをするのか、お金はどのくらいかかるのか など。
詳しい人、お願いします。

137 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/07 01:19
>>136
ttp://www.google.com/search?q=%91%CC%8C%B1%8FC%8Ds%81@%94%EF%97p&hl=ja&lr=

138 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/07 01:22
>136
スレ違い!
ここは神道についてだっての!!!

139 :那奈氏さん:02/01/07 01:35
同じ神社で、参拝するたびに(何回も)ご朱印をもらってもよいのでしょうか?

140 :初心者:02/01/07 01:47
>>137
どうもありがとうございます!

>>138
ごめんなさい。

141 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/07 01:50
>139
年に一回ならいいでしょう。

142 :知ったかスマソ:02/01/07 06:42
>>126さん
遅レスですみませんが、御神札を柱や壁に貼ること自体は問題ないと思います。
秋葉様(火の神様)や荒神様(かまどの神様)の御神札はかまど(コンロ)の上に
貼るのが一般的ですし、大黒柱に御神札を貼ったりしますから・・・
(汚れないようラップでくるんだりしますが)。
「そうしないとバチが当たる正しいまつり方」というのはありませんので、
>>98さん(隊長様?)のおっしゃるように、「自分が神様だったら」という気持ちで
なるべく居心地の良さそうな場所に祀られるのが良いと思います。
(固定しなくても、立てかけておくだけでも構いません。)

143 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :02/01/07 12:14
>>142
いえ、漏れじゃないよ。
漏れは神道の作法についてそんなに詳しくはないし。
お札も貰ったことないし。
只の旅好きで、その一つが神社巡りなだけだよ。

144 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/07 15:12
>>122様

113です。
お返事ありがとうございます。
スレがなくなってしまったと思っていて、お礼が遅くなってしまってすみません。
近所の氏神様の神社の「神拝詞」をいただいてきました。今度からそれを奏上するようにします。
ご親切なレスをどうもありがとうございました。

145 :知ったかスマソ:02/01/07 21:21
>隊長様、>>98
人違い大変失礼しました。
(隊長様のお話はご謙遜だと思いますが・・・)

146 :126:02/01/08 00:15
>>142
>>98 様
神道初心者で良くわからないので
お神札を頂いて正直戸惑っておりました。
なんかちょっとでも間違えたら罰が当たってしまいそうで・・・
詳しい方に「これは問題ない」と言っていただけると
非常に心強いです。
特に「自分が神様だった時」の居心地のいい祀られ方、
というのは分かりやすい観点ですね。
参考にさせていただきます。
本当にありがとうございます。

147 :那奈氏さん@139:02/01/08 00:21
>141
なるほど。ご朱印帳切り替えの際には、お気にの神社でまたもらっちゃおう。

ところで、ご朱印をもらうときに、神職さんがパラパラと記帳済みのページを見るのって、
何かの参考にしているんでしょうか?

148 :某神職:02/01/08 06:15
>>147
パラパラと他のページをめくるのは、ひとつは上下を間違えない為、
もう一つは、見開きで左右に記帳している人と、1ページ飛ばしで
記帳している人がいるので、それを確認する為だよ。
漏れは「こちらのページで宜しいですか?」と確認するようにしている。

あとは勿論、他社のデザインを参考にする為というのもある。
漏れの所感では、神社よりお寺の方が朱印が巧いね。

149 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/09 11:33
よく、「よくないことが続くから神社でおはらいをしてもらった」とかいう話を聞きますが、それは社務所で「おはらいお願いします」と言えばやってもらえるのでしょうか?
その場合、「厄除祈願」とは違うのでしょうか?

150 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/09 21:07
>>149
「災難除」または「災厄除」でいいと思う。

「厄除」だと厄年のお祓いになるかも

151 :名無しさん@139:02/01/10 02:35
>>148
ありがとうございます。
以前、近所の某間神社にご朱印もらいにいったら、神職さんがパラパラして、
某間大社のページで「をっ!」と固まっていたのを今でも思い出します。

152 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/10 03:13
常世っていったい何なんですか??
時代を追うごとに形変えているので、明確にはわかりません。
詳しい方、ぜひ教えてください!

153 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/10 22:08
>>152
パタリロ王国?

154 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/10 22:31
>150
ありがとうございます。
「厄除け」=「厄年のおはらい」なんですね。
「よくないことが」=「災難、災厄」と覚えておきます。
お宮の方に具体的に何が起こったかとか聞かれたりは・・・しませんよねぇ。(ワラ
(聞かれても別に困りはしないんですが)

155 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/10 23:01
>154さん
余程好奇心の強い人でない限りお祓いを受ける理由を詮索したりしません。
もしも聞かれたら「特に理由はないんですが」とでもおっしゃってください。
こっちが聞かなくても十二分に理由を語って下さる方が多いんですよ・・・
「悪霊がとり憑いているから退治してくれ」だとか「誰某に呪われてるに違いない!」とか・・・

156 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/11 14:55
>155さん
>「悪霊がとり憑いているから退治してくれ」だとか「誰某に呪われてるに違いない!」とか・・・
あ、やはりそんな方もいらっしゃるんですね。(ワラ
神経科のお医者さまやカウンセラーのようなものですね。

157 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/17 06:08
神道滅却スレ馬紐股鈴糸

う〜ん蓄のある言葉だ。


158 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/17 19:55
ハジメマシテ。
質問です。うちは建築関係の仕事なのですが、この度
神社の入り口にぶら下がっている「銅の鈴」が半分に割れてしまったとのことで
ハンダでくっつけるように…という依頼がありました。
それは簡単にできるのですが、そこで問題なのがその鈴の中に入れてあったモノ。
カラッポでは振っても音がでないので、何かをいれなければいけないと思うのですが
一体、何が入っていたのでしょうか?
いろいろ聞いてはみたものの、はっきりした答えが頂けませんでした。
どうか2CHの皆様、教えて下さい。

159 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/17 22:09
銅の玉

160 :ななしさん:02/01/18 01:02
お稲荷さんの鳥居列を歩いていたとき、ふと考えたのですが、
行きも帰りも鳥居列をくぐってOKなのでしょうか?
(すれ違いにくいなと思ったもので…)

161 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/18 02:24
清めの塩の作り方を教えてくださーい。
まじめな質問です。

162 :>161さん:02/01/18 19:24

参考 http://salad.2ch.net/uranai/kako/1004/10048/1004848705.html

163 :>162さん:02/01/19 04:16
リンクしてくれて有難うです。
ただ、全部読んだのですが、自分で清めの塩を作る方法は
なかったです。。。

神棚にお供えした物が清めの塩になるのでしょうか?
誰か教えて下さい。おねがいします〜

164 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/19 04:57
神主って普段どんな仕事してるんですか?

165 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/19 05:08
ボウズガ GT−R ノッテンジャネェ


166 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/19 07:09
>164
神職巫女の愚痴スレを参照。

167 :わに:02/01/19 16:27
神棚の扉は閉めておいてよい。月初めに月並祭を執行して(祝詞奏上のみでよし)、開けばよい。
献撰も毎日変える必要なし。これも月初めに変えればよし。
要は、敬神の念である。神敬えば、その心に神霊感応し給う。

168 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/19 22:32
>158さん
大抵は鉄製の玉(ピンポン球くらい)だと思います。
159さんのおっしゃるように、銅の玉が入っているところも
あるでしょうが、なかなかそこまでできないと思います。
>160さん
余程混雑しているとき以外は帰途もおくぐりになって構わないと思います。
神様の御前ですので、貴方が他の参拝者を思いやる心を神様はちゃんと
お汲みになると思います。
>161さん
塩に限らず、神棚にお供えした物には神様の御魂がこもります。
言い換えれば充分に「清められる」わけで、そういう意味では
神棚を拝礼する際お供えした塩でよいのではないでしょうか?
気になるようでしたら、適当な塩を袋ごとお近くの神社にお持ちいただいて
お祓いを受けられればよいと思います。人形や水をお持ちになる方も
いらっしゃいますので、別に変ではありません。

169 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/20 03:21
>168さん
どうも有難う御座います。
古戦場の近くや高速道路での遠出のときなど、伯方の塩とかをもってた
りしてたのですが、神棚を拝礼する際お供えした塩など、さげたお塩を清めの塩とし
て再利用していいでしょうか?
何度もすみません。


170 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :02/01/20 03:42
漏れは神社巡りをするときは、100均で買った天然塩を持ち歩いていますね。
これは、神社に手水舎がないときや水が濁っている時に使うためですけど、
塩を御祓いしてもらっていません。
なぜかって言うと、天の恵みで作られた塩だからです。それだけで十分に清浄な
塩だと思えるからです。


171 :162:02/01/20 11:04
>161さん
鯖移転前のURLを貼ってしまいました。ごめんなさい。
あのスレの続きは↓です。

http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/uranai/1004848705/171-


172 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/21 07:27
>>170

神饌は天の恵みで作られたモノだけど、きちんとお祓いするけどね

173 ::02/01/21 14:49
>>172
別に気持ちの問題っしょ。


174 :ありがとう:02/01/22 02:17
>168さん
>神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvgさん
>171さん
それぞれのアドバイス有難う御座います。
神棚からさげたお塩で家の周りを清めたりの再利用などの情報とか
リンク先で見ることができました。
まだ、使い方として知りたいことがあるので、リンク先でも質問してみます。

175 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/22 03:12
あのう、三社殿を購入したんですが、左右の社に崇敬の大麻が
入りません。さしこみ式なんですけど1CMくらい上部がはみ出てしまうので
大麻の上が汚れない様にラップを巻いたのですが、崇敬の大麻に失礼な行為で
しょうか?
入らないなら、外にたてかけて良いと言われましたが、はみ出しは1CMなので
社に入れた方が良いかなと思うのですが(でも外にたてかけてたら、まる裸体だし)
どちらのほうが良いと思われますか?
どなたか詳しい方おられませんか?よろしくお願いします。


176 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/22 04:56
>>172
神饌は神さんに食べてもらうもんやからお祓いして当然やとおもうが。
清め塩とはちと違うんとちゃう?


177 :168(知ったかスマソ):02/01/22 20:56
>169さん
私は再利用して頂いて構わないと思います。
塩自体に何らかの力を期待されるのなら、
未使用のものが良いのかもしれませんが・・・。
>隊長様
卓見だと思います。
>172さん
おっしゃるとおりですが、乱暴に言えば
何物も人の手を介すればどうしても「穢れる」わけで、
神前に供するまでの過程で我々人間によってついた「穢れ」を祓うのが
御供の祓いなのではないでしょうか・・・?
>173さん、176さん
おっしゃるとおりだと思います。
>175さん
中央の御宮には入りませんか?
もし入るなら神宮大麻のお後ろにお祀りしてはどうですか?
気になるようでしたら、氏神様の御神札も一緒に中央の御宮に
祀られればよいでしょう。

178 :177の続き(書き漏れスマソ):02/01/22 21:23
>175さん
なお、無理に御宮の中に入れる必要はありません。
半紙等に包んで立てかけても、包まずにそのまま立てかけても
問題ありません。もちろんラップで包んでも構いません。
>>142を御覧になってそうされたなら申し訳ありませんが・・・)
大切なのは「正しく祀る」ことではなく
「感謝の気持ちで拝む」ことではないでしょうか・・・?

179 :175:02/01/23 01:46
>177 名前:168(知ったかスマソ)178 名前:177の続き(書き漏れスマソ)
さん、有難うです。中央の社には伊勢・氏神様・崇敬の大麻の三枚がすでに
入ってまして、もういちまい崇敬の大麻があります。これを中央に入れると
四枚も入ってしまうので、ヤメタんです。でも、ラップに包んでも失礼がないなら、
安心しました。


180 :質問:02/01/23 23:38
誰か身内が死んだら、鳥居をくぐっちゃいけないの?

181 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/24 01:18
すれ違いかもしれないですが
江戸時代の神社は彫刻だらけですが、どういった意味や主題があるのですか?

182 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/24 01:33
>181
神仏集合の影響です。
仏教建築なんです。

183 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/24 01:45
ニューハーフの神職ってどう思う?
参照↓
http://www.jinja.or.jp/cgi-bin/trees.cgi?tw=&log=&search=&mode=&v=1428&e=msg&lp=1499&st=0

184 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/24 02:45
>>183
それはおまえのニューハーフに対する偏見じゃ。
ニューハーフも同じ人間であって、見かけや生き方が人それぞれで異なるのと同じっしょ。


185 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/24 02:47
>>182
神仏習合。。。
つーか、それもだけど、建築技術の芸術化は江戸時代が全盛だったから、
匠の技を競ってたんじゃろ。


186 :>180さん:02/01/24 21:32

参考 http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1001088007/241-256

187 :xx8756xx@wonder.ocn.ne.jp朴冊鯛:02/01/25 05:06
>>180
本殿と鳥居の間を100回往復すればよい。

188 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/03 09:26
昨晩、旗がいっぱい立っていて、赤い鳥居の神社の夢を見ました。
ほとんど夢を見ないタチなので、少し気になっています。
笑われるでしょうが、どうしたら良いですか?

189 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/03 11:13
両部神道ってなんですか。

190 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/03 14:03
お伺いします。
神社から頂いた御札(神札?)はいつ返納するのでしょうか?
他に厄除けの御札とかも1年経ったら返納とかするのでしょうか。
御札をもらった場所から引っ越してしまった場合は近所の神社で
良いのでしょうか。御教授願います。

191 :???:02/02/03 14:11
宗教のあり方に疑問があるんですが

192 :>190さん:02/02/03 14:22

参考 ttp://mentai.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1001088007/264-275

(少しでも鯖の負担を軽減するため、直リンはしません。お手数ですが
 コピー&アドレス欄に貼り付け後、頭に「h」を加えてご覧ください。)

193 :>192さん:02/02/03 14:36
返答ありがとうございます。
どうやら厳密に期間が決まっているわけでは無さそう
なので御札を頂いた神社に時期を見て返納します。

194 :時統:02/02/03 15:10
本地垂迹説  神は仏の仮の姿

山王神道(鎌倉) 天台宗系

両部神道(鎌倉) 真言宗系



195 : :02/02/03 15:39
東京都心周辺で、節分の祭でおすすめのところご存知ないですか?

196 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/26 23:29
自分の氏神様を知りたいのですが、どう調べればいいでしょう?
親も忘れているのですが・・・(祖母に昔聞いたのですが、祖母も亡くなってしまい、聞けません)


197 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/27 00:06
氏姓からですと
源氏系→八幡 平氏系→厳島 藤原系→春日 鈴木姓→熊野が有名です。
あと、出身地から調べる場合も有りますが、
通常は現在住んでいるところの神様が氏神様になるのでは。、

198 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/27 18:01
リーマンなんですけど、失礼な質問で恐縮ですが、
例えば土曜日だけの奉仕とかってできるんですか?
神社や関連行事が好きで、現場で色々勉強してみたいなと・・。

なにかコネクションや資格が必要とか。
教えてください。

199 :>198:02/02/27 22:47
ワールドメイトの支部でご奉仕すればいいよ。

200 :参詣者:02/02/27 23:12
以前、素朴な疑問スレに投稿したのですが、レスが付かなかったので、
もう一度同じ質問をさせてください。

神社で「摂社」「末社」という言葉をよく聞きます。
そこそこ大きな神社へ行くと、参道の途中や裏の方なんかに
別な神社や小さな祠のようなものがあるのがそうなの
でしょうか。

辞書などで見ると摂社>末社という順番のようなのですが、
実際のところ「摂社」と「末社」の違いがいまひとつよくわかりません。
区別のしかたを教えてください。よろしくおねがいします。


201 :>200さん:02/02/27 23:27

参考 ttp://www.asahi-net.or.jp/~RG4A-KNHR/daikyo/dk1/dk1sessy.html

一般的に、敷地内に別途鳥居を設けて祭られているのは
末社かと思います。


202 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/27 23:44
一、本社祭神の后神、御子神、その他由緒ある神を祀った社
一、祭神が現在地に遷座される以前に鎮座していた旧跡に残る神社
一、本社祭神の荒魂を祀った社
一、本社の地主神を祀った社
一、その他特別の由緒のあるもの            (神道事典より)

これが摂社、それ以外のものが末社です。
しかし現在は区別されることはあまり無いようです。



203 :参詣者:02/03/01 02:17
201さん、202さん ありがとうございました。
だいたい理解できました。201さんのリンクの先がわかりやすかった
ですが、基本的なソースは202さんの引用したものと同じみたいですね。


204 :大滝:02/03/01 15:35
>>196
他の親戚は?探してもわからない場合は地域の氏神かお札を毎年貰ってるところでもOK

205 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/02 21:32
良スレあげ

206 :救急棺桶:02/04/11 02:41
  いきなりの質問で申し訳ありません。
 現在神道に関して詳しいわけではないのですが
神職の資格が欲しいのですが、それは一般人でも
得ることは出来るのでしょうか?
 話によると神社の跡取しか駄目だと言う話も
伺ったのですが、私は工学部航空工学科卒の26歳男なのですが…

207 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/11 03:18
           キル
  /|\    /|\
  ⌒⌒( ゚ω゚)⌒⌒ キル
      > >
マジレスです。
ヤタガラスのホビーを売ってる店ってありますか?
あんまり漫画チックでない方がいいです。
サッカーの応援に使いたいのです。
熊野市にいくとあるんですか?

208 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/11 03:23
大丈夫だよ。神社の跡取りはたいていどうしようもない連中ばかりだから、特別に裏口枠があるってだけ。
ただ、大学に入学(聴講・学士入学含む)するのでなければ神社庁の推薦が必要なことがある。
あとは講習会か大阪国学院の通信課か地方の養成所とか。
神社本庁か県の神社庁に聞いてみそ。本気なら頑張ってね。

209 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/11 05:39
本居と平田って?

210 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/12 01:25
>207
直接は関係ないのですが、熊野の三つのお社のうちどこかで
ヤタガラスがサッカーボールを蹴っている図柄のお守りか何かを授与していたと
知り合いから聞きました。
那智だったか本宮だったか…速玉だったかは失念しましたが。
回答になってなくて申し訳ない。

>209
本居宣長と平田篤胤のことでは。
歴史系のホムペを検索したら出てくるかと。

211 :,,,,:02/05/25 12:45
質問があるのですが、、
今年初めに知人からいただいた神社のお守りを落としてしまったのです、、
私の不注意なのですが友達と食事にいった店で落としたらしく、店を出た後で
気付いて取りにいったら、、あれま、店の店員のおにーちゃんがゴミとしてもう捨ててしまった
後でした。。
神様に大変失礼な事をした気がしていますが、、普通に自然と無くしたりする事は
災難から自分の身替わりとなっているから又新しく持てば良いと聞きましたが、
この場合はどうなるのでしょうか??半年間肌身はなさずもっていたので寂しく感じますし
、、、、とりあえずどちらさまか何らかのするべき対応を教えていただけますか??
お願いいたします。。

212 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/25 13:18
>211
救霊を受けて下さい。ワールドメイトではあなたをお待ちしております。
http://www27.tok2.com/home/worldmate/

213 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/25 13:34
友達のお母さんがそちらでひどい目に遭いましたので、>211さん気をつけてね〜〜

214 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/25 18:50
>211さん、あせらずお待ちくださいね。
きっと、誰かが答えてくれると思うよ。


215 :宇都御魂 ◆ZK38QLd. :02/05/25 22:16
>212
 WMは邪魔だ。帰れ。

216 :盆暗:02/05/26 02:48
>>211
なくしたもんはしゃーないって。
落としたお守りがある神社に参拝して、かくかくしかじかなのでと神さんにお伝えして、新しいお守り買えばいーじゃん。
たかが半年でそこまで気にするちゃーえらいもんや。


217 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/28 22:55
>>216
お守りは買うのではない、授与して頂くものだ。
○「お守りをいただく」「お守りを授与する」
×「お守りを買う」「お守りを売る」

218 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/28 23:11
出口王仁三郎に比べたら、深見先生はホントにスケールが小さいな。
とても神人とはいえないね。
今回の訴訟事件も瞬間的ヒステリー状態から衝動的に決められたものだろう。
女のヒステリーと出発点は大して変わんね。
これ以上、教祖を名乗るのはやめた方がいいんじゃない?
告訴取り下げて、責任取って早く辞任してくれ!
そうすれば日本の国政も少しは良くなるだろう。
だってWMは日本のひな形なんだろう?


219 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/05/28 23:16
神道というのは、何を奉ってるのですか?
スサノオ、イザナギ、アマテラスとかの
日本の古来の神々ですか?
いまいちよくわからない。興味はあるんですけど

220 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/28 23:25
>219
日本古来からの八百万の神々です。
神社によって奉っている神様が違ったりします。

221 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/05/28 23:26
>>220さん

神社=神道なのですか?

222 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/05/28 23:29
神道で祭られている神々が「やおろずの神々」であれば、
その神々は天皇の祖先だと考えられたいた訳ですよね。
廃仏毀釈の時に仏教弾圧らしきことがあったのは
それに関係してますか?

223 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/29 01:12
日本人全部が神の子孫、という考え方ですよん。

224 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/29 20:58
お守りの紛失や破損は、ご祭神様が持ち主の危難を
変わって受けて下さったものと考えることもできますよ。

とくに飲食をする場所は、お客さんたちが
いろいろな念を置いていくことが多いですから、そうした有象無象から
あなたを守ってくれたのでしょう。

もとの神社様あてに手紙を書いて為替(少額でも可)をお送りし、
新しいお守りを受けて、感謝のこころをこめて持っていましょうね。
また、くださった知人の方にもお礼をいいましょう。


225 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/29 22:05
>221
神社=神道なのですか、という問いは
寺=仏教なのですか、というのと意味が同じですか?
それならその通りなんですが。

226 :盆暗:02/05/30 16:32
>>221
ちゃうで。


227 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/30 19:40
神道は神社だが、神社が神道とは限らない。


228 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/30 20:27
顕彰会ってなんですか?

229 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/05/30 21:08
鬼門、裏鬼門というのは
・陰陽道
・神道
・仏教
全部にありますか?
何故に東北ですか?

230 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/30 21:12
陰陽道の考え。神道や仏教にはない。
でも神社や寺でもとりいれているところはある。


231 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/30 21:56
>>229
何で鬼門が艮(八方位で言うところの東北)かってのは、
そういう本を漁ればのってるよ。今度本屋さんとかでみてごらん。

232 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/30 22:09
人形・形代という考えは、神道のもの?陰陽道のもの?

233 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/30 22:26
>232
元々は道教のものじゃないかな。
神道よりは陰陽道だね。

234 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/30 23:25
よく応仁天皇祭ってる神社あるよね?
明治神宮でも同じに考えているくちなんだけど、
ただのその時々の権力者おがんだって、
ご利益なにかなさそうなんだけど・・・だってただの元人間だし。
特に修行積んで悟ったり、神通力得たり、人格者ってわけじゃないでしょ。

235 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/05/31 00:12
僕は孔雀王読んで興味持ったんですよ。
皆さんは何で興味もったんですか?

236 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/31 00:16
>>234
人格者だったりするから祀られるんだ。
そうじゃなかったら祀られるわけないじゃん。
少なくとも、祀っている人は御利益があると思っているのだ(御利益ってのが仏教くさい言い方で申し訳ないが)。

>>235
日本が好きだったのサ

237 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/31 00:16
>>228 創価学会と同じ日蓮系の在家集団
一昔の創価学会をイメージするとよい。
心と宗教板のカルトのとこか、創価板で聞くと良い。


238 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/31 00:37
↑これは私も是非神職のかたの御意見をうかがいたいですね。

239 :おっと!:02/05/31 00:39
234さんの質問の、ですね。

240 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/31 01:44
>>232
>>233
決して陰陽道だけの影響とは言えないんじゃないかな。
「陰陽道」を大陸で言う道教というなら。
縄文以来の土偶とか、飛鳥の遺跡から出土している木製の人型とかあるから。

241 :盆暗:02/05/31 02:32
>>236
何をもって人格者ちゅーかやね。
戦国時代の武将やからゆうても人格者とは限らんで。
功績があったとか、悲惨な殺されかたして祟った〜言われただけで神になったんもおるで。
白峰神社に祀られている崇徳天皇なんて、なんかしたかなぁ?


242 :旅人:02/05/31 09:02
神道で言う所の神様って何なんですか?人って何なんですか?
ついでに天皇って何なんですか?
神の子孫が日本人だったり、そのまま神様だったり、はたまた人間が神になったり
してさっぱり訳が分かりません。
それから神社って何なんでしょう?
神様が住んで居られる場所でしょうか、それとも大型のお守りみたいな物ですか?


243 :盆暗:02/05/31 23:03
>>242
神は、森羅万象、すべてが神であり、神ではない。
神とは、森羅万象の内に存在するものであり、存在しないものである。
神社は、神が存在すると仮定した場合に、その屋代=建物を使った依り代となりうるものであり、存在しないと仮定すればただの建物でしかない。
天皇も人も、森羅万象の一つであり、人が想像して神としただけでしかない。


244 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/31 23:23
>242とりあえず日本神話を読んで、神の生まれとか
おもだった神の名前をおぼえましょう。なに簡単だから。
あとはまたどの本を読むべきか、質問してくれ。だれかがおせーてくれる。
わしは知らんのであかん。

245 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/01 11:23
>242
深見東州先生の「神界からの神通力」「神霊界」「古神道入門」をお読みください。

246 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/01 17:32
>>242
俺は「わが家の宗教 神道」(三橋健編)をおすすめするよ。
ともかく何かしらそういう解説本みたいなのを読んだ方が早いと思う。
一言で言えるもんじゃないし。

247 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/01 23:21
>>241
確かに人格者という言い方はまずかったかもしれない。
常人以上だった人、とか。

248 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/01 23:23
>247
単純に「畏れられた人」「崇められた人」って表現でどう?

249 :盆暗:02/06/02 04:33
横須賀にいずれ小泉神社ができると思われ。
祭神は、純一郎。

250 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/04 16:37
スレッドの趣旨からは少し外れていると思いますが、質問です。
戦後に作られた中で、実在の人物を祭神としている神社はあるのでしょうか?
天神様の様にまつられてから時間が立っている神ではなく、
できれば身近な方を祭った例があれば教えてください。よろしくお願いいたします。


251 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/04 18:15
>>250
大川慶次郎


252 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/04 19:44
乃木神社、東郷神社なんてそうじゃないの?
いや調べた訳じゃないけどさ。

253 :_:02/06/04 21:56
イイ

254 :盆暗:02/06/04 22:27
>>252
正解!


255 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/04 22:36
乃木神社は大正12年東郷神社は昭和15年

256 :252:02/06/04 23:25
255を信じるなら戦後じゃなかった…スマソ

257 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/04 23:47
神社と軍神関係ない訳ではないけど同一にするのはちょっとね。

258 :252:02/06/04 23:56
ハマの大魔神社はだめかな…。

259 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/04 23:58
昭和35年創建ってのがあるな
ttp://users.hoops.ne.jp/a-fujituka/chubu/ch25.htm

260 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/05 00:09
濱田宮司はダメだな・・・

261 :250:02/06/05 00:44
レスありがとうございます。
伊勢佐木 勝馬神社(大川慶次郎氏)あたりしかないんですね。
ハマの大魔神社は御神体が像ですし…。
板屋神社もすでにある神社の分祀の様子。

最近では〇〇記念館などで神社としてお奉りしないのでしょうか?
引き続き、情報お待ちしております。

ところで、259で出ている板屋神社ですが、
地元が石川なので小学生時分に辰巳用水に見学に行ったことがあり
以外と身近なところに神様っているのだなと思ってしまいました。
久しぶりに実家帰ろうかな…。

262 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/05 00:52
じゃ、マッカーサー神社があってもいいわけですね。

263 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/05 01:04
東郷神社は、今の外務官僚の東郷さんのおじいさんのお墓、っていうことになるんでしょうかね。
自分のおじいさんが神様ってすごいですよね・・・・・

264 :盆暗:02/06/05 01:54
>>250
平成13年の秋にうちの近所にできた神社は、その地主が死んで神様として祀られたぞ。
今の地主はその神様の息子だが、地域では慕われた人だったから、近所の人は月命日には
お参りに来ているぞ。
配祀されてるのは、アマテラスとウガノミタマだが。
これもOKか?


265 :JSサイト発信!!:02/06/05 05:47
http://js-web.cside.com/index.html

266 :250:02/06/06 01:31
>>264
おもいっきりOKです。
そういう例を探していました。
できればそこを紹介したURLなどがあれば嬉しいのですが…
地元の新聞社のサイトで記事にはなっていないでしょうか?


267 :盆暗:02/06/06 17:45
>>266
そんなサイトとか記事とかね-よ。
田舎のちーーーーさな社が取り上げられるほど日本は平和じぇねえってこった(w
回覧板の自治体報にはのるかも知れんけどな。


268 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/06/06 19:09
>234
応神天皇が祭られている神社というのは「八幡神社」ですね。

何故応神天皇が祭られているかというと――ちょっと詳細を書くと叩かれそうなので
概略だけにしておきますが――応神天皇の母である神功皇后が朝鮮出兵をした際、
既に応神天皇を身篭っておられたのにも関わらず果敢に指揮を執り、見事勝利したので、
その武徳を崇めて、応神天皇・神功皇后を祭る「八幡神社」が作られた、というのが大体の話です。

八幡神社の大本が「宇佐八幡」。それを平安京の裏鬼門の守り神として勧請したのが「岩清水八幡」。
源氏の氏神(源頼朝の曽祖父、源義家の別名を八幡太郎義家という)として、また鎌倉の土地神として
勧請したのが「鶴ヶ岡八幡」。
そうやって遡っていくと、神社の歴史って言うのは結構興味深いのですが――それはそれ。


とまぁ、私の知識はこの程度です。
けれども、お役に立てればこれ幸い。と。
#神功皇后の話の詳細は、ググルで検索すれば見つかるかと。

269 :268:02/06/06 19:14
応神天皇→応仁天皇
誤変換スマソ

270 :250:02/06/07 00:39
>>267
そうですか、残念です。
レスありがとうございました。

271 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/07 00:45
>>269
応神で合ってるよ。

272 :盆暗:02/06/07 04:01
応神は建内宿禰=塩窯神=住吉神だぞ。
神功皇后は豊受大神(トヨ)だぞ。


273 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/07 11:55
うそん

274 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/07 12:49
>>263
神社には遺骨を祀るわけじゃないから墓じゃないですよ。


275 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/12 16:32
神社新報を購読したいのですが、
誰か詳しく教えてもらえませんか

276 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/12 16:39
>275
神社新報社
151-0053
東京都渋谷区代々木1-1-2
電話 03-3379-8212
fax 03-3379-8213
へ直接たずねてみよう。

277 :盆暗:02/06/13 00:20
>>274
しかーし、大宰府の下には、道真ちゃんの骨があるんだよな〜。
墓とちゃうけど、墓みたいなもんつーか。


278 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/06/13 05:57
       ___                       |  \ \
    /    / ))))                    |
   /    /_ ⊂ノ               | ヽヽ |\
  /   / /                | ヽヽ |\   |  \
 / / \ \  ∧_∧       ド ド |\   |    | 
/ /    \ \( ´Д`)     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/ /     ヽ      ⌒\ < 盆暗さんがここに居るってホントですか〜!
/       ノ      /> > \_____________________
        /     / 三ノ
       /  / \ \ ` ̄
―    /  ん、  \ \
――  (__ (   >  )
⌒ヽ   ’ ・`し' / /
  人, ’ ’, ( ̄ /
Y⌒ヽ)⌒ヽ、 )  |
         \_つ

279 :プラム ◆8qrx8iDI :02/06/13 07:01
新種発見!!プラム葡萄!!もちろん鹿児島県産!           
              ┳
             %%%%%
              %%%%
              %%%
               %%
               %
  %%%%%%%%
 6| -σ-σ |    ________
  |   ゝ  |  /
   \ ∀ / < わ〜おいしそうだプラム!もぎってもぎって!
 (プラム様)   \________ 
  | | |
  (__)_)


280 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/06/13 12:13
プラム=盆暗

281 :盆暗:02/06/13 22:36
>>280
もういいや...

282 :名無し:02/06/15 23:44
どうして神道には偶像崇拝が無いのでしょう。
明治以前は神仏習合とかでいっしょに祀られてたなら、
「アマテラスの像を彫るべぇ」って人が居てもいいのに。

それから、伊勢神宮が建て直されるとき、旧い建材は棄てられるのでしょうか。
手に入れる方法はありますか。

それから、出雲の神在祭のときに、仲が悪いといわれているお伊勢さんの神様も出席されるのでしょうか。
なんとなく「出雲の神さんはに日本の国生みの、元から居らっしゃる神様、お伊勢産は渡来の神様」
って思っているのですが、違いますか?

初歩的で、すみません。お願いいたします。

283 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/06/16 02:15
>>282
一個目
アマテラスの木像とか、他もあるでよ。
神仏習合の時代は、その像を拝んでたしな。
廃仏毀釈でむちゃ潰されたけど、今も残ってるで。

二つ目
全部じゃないけど、式年遷宮後の旧建材は、他で使われるよ。
江戸時代の本殿は仁科神明宮の本殿やし、持棟柱は宇治橋の両端の鳥居の柱になるし、他も全国の神社に払い下げられて建材に使われてるで。
そやから、手に入れよう思うたら、伊勢を担当してる宮大工と知り合いになるしかないんちゃうかな?
それでも逝けるかどうかわからへんで。

三つ目
伊勢からも来るで。
なんつっても、全国の縁結びの祭り謂うくらいやからな。
そやけど、出雲の大国主は国生みとちゃうで。国譲りか、根堅州国/葦原中国の国作りやで。
それに、この国つーんは、日本とは限らんしな。
あとな、ここだけの話、大国主も渡来神やで(w


284 :名無し:02/06/16 07:04
>283さん
丁寧にありがとうございます。

アマテラスさんのお像は、どこでみられるのでしょう? 

285 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

286 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/16 22:26
人が拝み屋さんから祀れと言われて竜神様をおまつりしたらしいのです。
しかし、その後色々ありましてその神棚は放置状態になっています。
それでその神棚を処分しようと考えているのですが、
その拝み屋さんに言うのも角が立ちますし、どうすればいいでしょうか。
折りしも夏越しの大祓いが近日ありますが、その際近所の神社に持ち寄ってもいいのでしょうか。
またその際の注意等ありましたら教えていただいたら幸いです。
そのままで置いておいたほうがいい場合も見解がありましたら教えていただけると嬉しく思います。


287 :真剣士:02/06/17 00:18
超難問です。
クイズではありません。
ここ2年探しまくっていますが、いまだ行き当たりません。
「スサノオは女体なら十一面観音、男体なら薬師如来で現出する」
さて、この典拠は?
是非ご教示ください。

288 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/06/17 01:27
>>284
これば見れ。

「日本の神々」
白洲正子 ほか著 新潮社 本体1900円
ISBN 4-10-602064-5
1998.01発行


289 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/17 03:19
祭式の時に足が痺れてしかたありません。
どうすれば痺れないですか?
慣れろ!とかいう根性論はなしで。
科学的なの希望しますが
オカルト的なのでも可。

290 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/17 07:04
>>289

とりあえずココを読んでおけ
http://www.seizaclub.com/

結局は慣れるしか無いが・・・

291 :名無し:02/06/17 22:16
ええと、質問です。

神仏習合時代(っていうか、明治以前ですね)には
仏教と神道がどういう関係(はあと)にあったか、知りたいです。

いっしょに祀っていても、いちおう僧職と神職は別もんだったのでしょうか。
また、どっちがどう偉かったのでしょうか。

それから、結婚式は神前、死んだら仏教で、つう区別は昔はどうだったのでしょうか。
っていうか、先祖供養しろ、墓がショボイと先祖が守ってくれない、などといいますが、
それをいうならアウストラロピテクスやら北京原人やらから祭らなければいけないのではないでしょうか。
先祖「一般」に対して感謝しる!というなら分りますが、最近の「先祖供養」はせいぜい数世代前、
っていうか、戸籍上たどれる範囲内に限定されてるように思えるので、
寺の商売のためにやってるような気がどうしてもします。
そのへんも、(お盆の祀り方とかも)神仏習合時代の一般市民はどうやってたのでしょうか

ご存知の方、教えてくださいまし。

292 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/17 22:57
神仏習合については、スレが一本立つくらい幅広いテーマなので
まずは入門書などを読まれるのが一番有効なアプローチだと思います。

もともと、思想家の集団としてスタートした仏教ですが、既存の
先祖崇拝、まじない、多神教などの考え方を飲み込んでいくうちに
わけがわからなくなるほど巨大化したのが現在の仏教の全体像です。

日本では、仏教輸入の際に本地垂迹説を唱えたのが神仏習合の始まりであり、
既存の神道による支配体系を刷新し、仏教を国教化することで
為政の便をはかったので政治色濃厚な始まり方をしたといえます。

>いっしょに祀っていても、いちおう僧職と神職は別もんだったのでしょうか。
>また、どっちがどう偉かったのでしょうか。

神職には(朝廷における)官位が存在しましたが
僧職は律令制の範囲外です。僧職の中でのランクはありましたが。
江戸時代の寺請制度にも見られるように、実際に政治に入り込んで
実権を握っていたのは僧職です。
どちらがどうとは一概には言えません。
無論神職と僧職は別物です。

「供養」に関しては、霊魂の存在を肯定するという態度から来るので
原始仏教に後から取り込まれた習慣です。
経典などを調べてみても、おそらく満足のいく答えは見つけ難いと思います。
むしろ取り込み元となった土俗信仰を調べていくほうが手っ取り早いでしょう。

そのほかは、知っている方フォローきぼーん。

293 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/17 23:38
>結婚式は神前、死んだら仏教で、つう区別は昔はどうだったのでしょうか。

結婚式に神社が関わるのは近代以降。
それ以前は家の長老中心のいわば(人前結婚式)みたいなもの。
平安時代の妻どい婚や近世の大名の祝言に
神社仏閣がかかわらなかったことを見れば明白かと

>先祖供養しろ、墓がショボイと先祖が守ってくれない、などといいますが、

先祖供養は中国儒教の影響が強い。
ただ、日本古来にも先祖供養の伝統はある。
死んで33年(地方によっては50年)すぎた霊魂は
祖先神としてひとまとめにしてお祭りする。
これを忌上げといいます。
現在は仏教に取り入れられているが
本来は日本古来の土俗信仰。
かつては、春の彼岸頃、山からおりてきて、田の神となり
秋の彼岸頃山に帰ると信じられていた。


>それをいうならアウストラロピテクスやら北京原人やらから祭らなければいけないのではないでしょうか。

よってそうゆうことはありません。へりくつです。

>先祖「一般」に対して感謝しる!というなら分りますが、最近の「先祖供養」はせいぜい数世代前、
っていうか、戸籍上たどれる範囲内に限定されてるように思えるので、
寺の商売のためにやってるような気がどうしてもします。

現在の先祖供養は忌上げまてですね。

>そのへんも、(お盆の祀り方とかも)神仏習合時代の一般市民はどうやってたのでしょうか

近世の庶民信仰を支えていた里山伏やら盲僧等が消滅しましたので
多少変化はみられますが、
地方には近世の伝統を色濃く伝えているところもありますので
その辺をみてみたら。
ただ、お盆は中国の影響も濃いですけど


294 :山野野衾:02/06/18 00:29
>291
出雲大社やその勢力圏では17世紀半ばからすでに神社の「純粋化」が図ら
れていました。神楽の改変や堂塔の破却、寺との縁切りが行われました。
が、その為却って(庶民信仰が)他の土地ほど明治に被害を受けなかったと
いう罠。
それと位牌については神道の依り代と儒教のそれが習合したものだと言われ
ています。なおご先祖の御霊は盆・彼岸の他お正月にも帰って来られるもの
でした。今でもお正月にお墓参りに行く土地があります。
また「先祖崇拝」については元々特定の人格を備えた「先祖霊」に人格を超
えた「祖霊」になって戴こうという信仰がありました。
(詳しくは両墓制などの本を参照なさって下さい)
神職と僧職については祭祀方法、とりわけ殺生祭神の面で対立がありました。

295 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/18 22:34
すごくバカな質問だと思うのですが…
巫女の話をして入た時に、「巫女って寺にいるよね」と言われました。
…よくお寺の敷地内に神社もあって、そこに働いている巫女さんの
ことかと思ったのですが、その人は、巫女は寺にもいる、と言いはって
いるんです。
自分は、巫女と言うと、絶対的に(絶対と言ってはいけないのかもしれないけれど)
神社にいるものだと思っていたのですが。
巫女さんって、お寺にもいるんですか?

296 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/18 22:36
>>295
聞いたことねえなぁ

297 :>259です:02/06/18 23:22
>293さん
>294さん
ありがとうございました。

えっと、みなさま、お坊さんなのですか?
それとも、大学とかでそういう研究されているとかですか?

>293さん
里山伏、盲僧ってなんでしょうか。
仏教の教育を受けていない、独学の??在野の??お坊さん、とか言うくらいの意味ですか?

それから、33年の忌み上げも、近世以後の風習ですよね??

もともと仏教というものはもともと生きている人間を救う教えであったものなのに、
檀家制度、寺の葬式産業化で、死んだ人間のための形式的なもんになってしまった。
そんなイメージが勝手にあるのです。

だから、人が死んで何年後とかに祭り事をして、盆には坊さんにお経上げてもらって、
そういうことを真面目にやっても、なんか、仏教の有難さからどんどん離れていってるよう泣きがする。

生意気ですが。


298 :山野野衾:02/06/18 23:59
>297
私は大学で民俗・宗教文化の方を少々・・・・神楽絡みで陰陽師や里山伏・
地鎮盲僧については色々と調べて来ました。
中国地方の祖霊信仰に基づく荒神神楽では33年・13年・7年に一度大神
楽を舞って霊に捧げておりますので、嘘とは言えませんね。
単語の意味については検索なさった上で書籍の購入や実地調査で学んで下さ
い。苦労すればそれだけ何かが得られます。簡単には行きません。
また上記の説明もかなりはしょっております。

299 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/19 00:43
>>297
なるほどね。
原始仏教に回帰しようという考え方は現在でもありますよ。
埋葬・供養にしろ現在の風習は強制というわけではありませんし。
信者の要望があれば、もともとの仏教に無い習慣でも
サービスでやってたっていうのはあるんじゃないでしょうか。
そこに商売っ気が芽生えたのも無理からぬ話と思います。

仏教の修行というのは、ある種のトレーニングを積むことによって
人には見えないものが見えたりすることがあるようです。
それで、シャーマンの代用品としての需要が起こったわけです。
お釈迦サマや禅の大家(道元など)は、こういう需要で本来の道を踏み外すのを
嫌って、超常力についてコメントを避けたと思われます。

300 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/19 07:46
質問です。

現在の神仏にはパワーが感じられません。だから怪しい新興宗教に
走るひとが後を絶ちませんし、現代人が多くの精神的な疾患をひき
おこしやすくなっていると言えると思います。

この原因は何でしょう。伝統宗教にたずさわる人にやる気はあるの
でしょうか。

301 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/19 08:00
はじめまして、神職により、大払いの効果は、差がありますか?
1回していだだいたのですが、いまいち効果がなく、どうしたものかと……

302 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/19 08:14
めちゃめちゃあります。ろくでもない神職と
がんばってる神職じゃね。

303 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/19 09:00
>>300
お、マメ知識ばっかじゃなく、こういう根本的な問題も
考察せねばいかんね。

304 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/19 11:15
>301
大払いってなんだよ?

305 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/19 11:16
>303
適当に言うな

306 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/19 19:30
>>300
神仏にパワーを与えるのは、人間です。

307 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/06/20 03:58
>>300
つーか、神道は神ながらの道つーぐらいやから、なるがままにつー思想やね。
祈っても思いの通りにならないんは、神さんが「それがお前に与えられた道やねんから納得しろ」つーことを伝えてるわけやな。
それを享受でけん、自分に都合のいい結果だけを求めっから、新興に走って騙されるわけやな。
昔の陰陽師かって、なんも特殊なわざがあったんやのーて、科学(今でいう気象学とか物理学とか)に精通していたから、奇跡的なことを起こしたように見えたわけや。
新興がしてるんも似た様なもんやで。いや、それよっか酷いかもな。強引にトリックを仕掛けてたり、へんな薬使ったりするからな。

まあ仏かって、新興の走りちゃー走りやけど、あれは祈ることで人間が元々持っとるパワーを引き出してたわけやな。
現代人がそんなパワー持ち合わせてると思うか?
へんな肥料で作ったパワーがない食いもん食って、薬漬けの水でできたもん飲んで、楽することばっかり考えて物を作って。。。

そんなんやから、自己回復力もないし、精神的にも弱いしで、結局人に頼って、その人が解決できんとその人のせいにするチュー逃げ道ができるからな。
けどまだ解決してへんのやから、別の人に頼ってつー同じ事を繰り返してるわけや。


308 :>300:02/06/20 07:39
(神道の)神様は、遠い異界にいるのではなく、
見えないけれど身近におられる、言い換えれば
陰ながら見守り給う、そういう存在だと思います。
神様と共に住み(産土神・神棚)、
神様の存在を無視せず(拝む=挨拶する)、
神様と共に暮らす(掃除・お供え)。
そういう日々の平凡な暮らし自体が「救い」であり、
それを可能ならしめ給う力こそが「神仏のパワー」ではないでしょうか・・・?
どこかのスレにありましたが、
「欲で拝めば欲が(はね)返る。
 義理で拝めば義理が返る。
 恩で拝めば情が返る。」
そういうことだと思います。

309 :感服しますた:02/06/20 18:25
本職さん以外の人もいるけど
みんなスゲェー詳しいんだね。でも、
>>287 の質問には誰も答えてないみたいだけど、
あれって本当に超難問なの?
休日の神社巡りが趣味の自分にはさっぱり判らんけど・・・

310 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/20 22:24
>>307 >>308 は、神道っつーもんの本質を解りやすく文章化してるね。

ただ、一方的に神仏から「なにかしてもらう」事だけを考えている人間
には、非常に物足りない答えに聞こえるだろう。

逆説的にいえば、307,308の回答で納得できない人間ってのは
神仏が「なにかしてくれる」事をウリにした新興宗教の類にコロッと騙され易い
から、気をつけなさいってこった

311 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/06/20 23:29
>>310
何かしてくれるやおもーてるんやったら、死ぬまでお祈りをし続ければエエねん。
ただ、お祈りしてるだけじゃぁーあかんで、その願いをかなえるために自分なりに行動を起こさなあかんつーこった。
そやヶけど、すぐにお願いを聞いてくれんゆーて我慢できんと文句をゆーんやったら、とっとと新興に逝けつーこった。


>>309
>>287が勝手にそー思ってるんとちゃうの?
つーか、まずは>>287がどこでそれを聞いたかを明かすべきやろ。


312 :300:02/06/21 10:10
いや、皆さんがおっしゃることは納得します。
我々自身にパワーがないと。そうなった原因は何ですか。
近代化社会がすべての悪の根元ですか。

家には神棚もなく、身の回りに神を感じてきませんでした。
それを取り戻したいというのが本心です。これは戦後GHQ
による思想誘導などが原因ではないのか、と思っているので
すがどうでしょう。

313 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/22 03:07
その話題には触れてはいけない!タブーだ。
思考停止ですませるべき問題だと思う。

314 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/06/22 03:29
>>312
半分正解だと思う。
残りの半分は、生活が便利になったことかな。
本当に取り戻したいのなら、電気、ガス、水道、電話などの来ていない田舎で一次産業に従事しなされ。


315 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/22 03:40
ちょっと違うんじゃないかな〜。

アメリカはとても便利な国の代表ですが、キリスト教は手放して
ません。根強く市民の生活に溶け込んでいますし、国をまとめる
手段としても役立っています。

もっと別の理由だと思うな。

316 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/22 03:57
>315
それは違うよ。宗教の本質が違うからね。

317 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/22 06:04
もう少し詳しく。

318 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/22 06:15
電気、ガス、水道、電話などの会社には必ずカミの名を冠して
カミを奉るようにするってのはどう?使用するたび、料金請求
を見るたびにカミを目にすることになる。

「パパ、この○×水道の○×ってなあに?」
「それは水の神様で我々を守ってくれる〜〜の名前なんだよ。」
「ふーん。」
「日本はカミの国だからね。」

これで便利さを享受しながらカミのありがたみを意識化に刷り込
める。現実的ではないけど。

319 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/22 06:27
全ての企業にカミが宿るという仕組みに商法を整えてはいかが。

320 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/06/22 22:44
>>315
日本人には、説明しても外国の宗教観を容易に理解はできないと思われ。
まあ、一言で言うなら、「宗教=絶対なもの」つーところかな。
例えば、会社が何らかの業務命令を出しても、それが宗教上制約されていることなら、会社の命令を拒否し、宗教に従うっつーことやな。
それを会社も認めるんやな。認めんこともあるけどな。


321 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/23 06:50
なんかピンとこないな。

日本のカミさまのパワーが落ちた原因が「社会が近代化して便利に
なったこと」ぐらいしか考えてないとしたら弱すぎる。もし伝統宗
教者の従事者がその程度の考えだとしたら、怠け者だ。

322 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/06/23 22:49
>>321
伝統宗教者の従事者って、何にゃ?


323 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/24 05:45
伝統的宗教の従事者でしょ?

324 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/24 05:47
>>323
ここの人はGHQのことなど単に知らないのか、考えたことも
無いんじゃない。

325 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/24 12:45
>>321
> 日本のカミさまのパワーが落ちた

落ちたんですか?

326 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/25 00:29
落ちたって言ってるんでしょ。

327 :あのう:02/06/25 02:49
>日本のカミさまのパワーが落ちた

落ちる落ちないの論点がおかしい  日本は多神教なんです その逆が一神教
八百万の天地の神様がおられる  色々な御神徳がある で、何?



328 :忍者部隊:02/06/25 03:09
神道発祥の地はアラビアです。
多神教の時代、紀元前2000年頃、バビロニア地方に「ウル」というシュメール人の都市国家が存在し、巡り巡って日本列島にやってきました。
「ウル」の精神は、石上神宮に「布留(ふる)の御魂」として祀られていますが、これがニギハヤヒのことです。


329 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/25 06:45
> 八百万の天地の神様がおられる  色々な御神徳がある で、何?

多くの日本人にそれが感じられなくなってきていることを
「日本のカミさまのパワーが落ちた 」と表現しているわけです。

で、この原因は何ですか?と聞いています。

絶対的なモノへの希求だとか、自分を超越するモノへの畏れだとか
信じるモノだとか、これらをヒトが求めることは自然なことです。

しかし伝統宗教が、がっちり現代人の心を捉えているとは思えない。
それは何か伝統宗教の側にも原因があるんではないですか?

330 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/25 13:20
思想的な怠慢、だね。

331 :325:02/06/25 15:33
>>329(=321?)

> 多くの日本人にそれが感じられなくなってきていることを
> 「日本のカミさまのパワーが落ちた 」と表現しているわけです。

そういう意味ですか。わかりました。

332 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/25 16:55
深見先生がイスラエルのシナイ山から国常立命を伊勢神宮の外宮に勧請したので大丈夫ですよ。

333 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/25 20:15
神道って、「信じる」ものだったんですか。
私はてっきり生活の中に根付いた日本人のこころだとばかり・・・。

334 :盆暗:02/06/25 23:51
これだけ科学が発達してくるとな〜。
昔は、訳が分からない事は、祟りを恐れて、祟りが起きないように
祟りの対象物や関連物を依り代として祀り上げたもんやから、
神道も含めた宗教が人の心を捉えてたんやろう。
大槻教授みたいなんがな〜んでも科学で解明できる何つーことを
言ってるやんか。そんなん思想が世の中に蔓延っとったら、
宗教は形だけになって、人の心を捉え切れんようになってまうんやな。

そやけど、現代人の心を捉えてないゆーても、
正月には初詣にも行くし、
いまだにビルを建てるときには、地主、ビルオーナー、
決まってるテナント、建築業者が、雁首揃えて、神主を
呼んで地鎮祭はするし、
信じる信じないは別として、慣習になってることもぎょーさんある
つーことは、いまだに神さんの力を無意識に感じてるつーこととちゃうかな。



335 :山野野衾:02/06/26 00:03
「世に不思議無し、世全て不思議也。」
「山海経」に注釈をつけた郭ハクからこっち何度か類似した台詞が言われて
来ましたが、不思議と思えば何でも不思議、怪異なのでしょう。
慣れていないと飛行機でも不思議、慣れていれば騒霊現象も当たり前。
そこで未知のものに対し人が畏怖の念を抱く。だからこそ人は前に進むので
あって、呪術とか信仰とかいったものは前近代的どころか未来に歩んで行く
為にこそ必要なものだと思われます。

336 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/26 01:07
>>333
現在、競合(適切じゃないかもしれないけど)する信仰がたくさんあるでしょ、
怪しげなモノからまともなやつまで。
そうなると選択するモノになってるのかも。

337 :盆暗:02/06/26 01:37
>>335
禿慟

338 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/26 04:41
無意識に慣習として行っていることがたくさんあることは、嬉しい
ことですね。私もこれから意識的に行っていこうと思います。

科学でなんでも説明がつくという楽観主義もひとつの思想(あるい
は宗教)です。実際科学で説明できる事象はほんの一握りのことで
すから、それで満足できるものではありません。

むしろ最近の科学ではカミへの希求は脳の機能であり、進化の過程
で獲得された社会行動のひとつである、という方向です。科学は別
に対抗思想でもないです。

科学的思想が流行ってもむしろ新興宗教は勢力を伸ばしました。伝
統宗教は何をしているんでしょう?

339 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/26 12:11
伝統のうえにあぐらをかいています。
眠り込んでいるかも。

340 :山野野衾:02/06/26 14:37
>337
あ、これはどうも。(本物ですよね)
>338
けっこう京都から田舎町まで活躍しておられるような気がしますけどね。良
くも悪くも。ただ堕落したものが生き残りやすいのは確かです。
田舎のお坊さんで土方で稼いだお金で檀家の子供達を遠足に連れていってあ
げたりしておられた方のお寺が潰れたという話を聞きました。(詳細不明)

341 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/26 20:28
僕も神様ですか?

342 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/26 20:35
今日の夕方、某民放で「神前婚人気復活」云々、やってました。
東京の若い神職さんたちが会をつくって普及につとめているそうです。
でも、神前婚に、彼らが言うような「歴史と伝統」があるとは思えないのですが。
結局は一般庶民に許されたのは明治以降の事なのでしょう?
如何なものなのでしょうか。

343 :名無し@DQN:02/06/26 21:28
>335
>呪術とか信仰とかいったものは前近代的どころか未来に歩んで行く
>為にこそ必要なものだと思われます。

そうそう、激しく同意。山野さん、思わずファンになっちゃいそうですw。

自分の事をちょっと書かせていただきますと、
もともと宗教的な環境に育ったわけではない、かといってゴリゴリの合理主義者でもない、
むしろ霊的なミラクルを信じたい立場なのです。

そんな自分が神社仏閣めぐりをして飽きる事が無いのは、
日本の伝統宗教の中で「聖なるもの」がもつ猥雑さというか人間くささがもう、自分的には、堪らないからです。
この感覚(うまく表現できないけど)にはまったら、もう、新興宗教なんて屁のようなものです。
「神社仏閣が自分に何をしてくれるか」とか「慣習ではどうだ」ということより、
ひたすら足を運んでもっと味わいたくなるのです。
これは、信仰心とは別もんでしょうかw。

ごめんスレ違いかも。


344 :山野野衾:02/06/26 23:12
>343
私は地獄絵と大師堂とお地蔵様から入りました。5歳の時初めて嘘をついた
時には地獄が怖くて泣いてしまったくらいでして。(スレ違い失礼)

345 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/06/26 23:30
おっとキャップが外れてもーてた。

>>338
日本人はあたらしもん好きつーのもあると思うで。
あとは神道じゃ金儲けにならんつーことに気付いたからちゃうか?
それと神道系のガッコのセンセが宗教の何たるかをちゃーんと
教えてへんつーのもあるよな。
仏教は、死人=仏さん=先祖つーので人が仏さんから離れられ
へんようにしてるしな。


346 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/28 02:00
やっぱGHQが神道を否定したことが響いてるんじゃないの?
現在の神道のパワーダウンや神道アレルギーの原因って。戦後
民主主義を克服するのは現在の日本の最大の課題なんだから、
神道もがんばらねばいけないのでは?

相撲って神道プロモーションの格好の題材なんだから、もっと
利用するとか。

347 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/28 02:15
アメリカの公立学校で「神の下でひとつの国」と宣誓させられる
のは違憲だという決定がありましたね。

ブッシュ大統領はこれをばかげたことだと言っています。
アメリカの政教分離のタテマエと実体は激しく乖離しています。

天皇にしろ神道にしろ、日本にとって大事なものだと思います。
神道従事者の方、がんばってください。

348 :伝統は大切だけど:02/06/28 07:32
「神道=しきたり(タブー)にやかましい宗教」という
誤解もあるのでは・・・?


349 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/28 10:04
>>348
神道ほど大らかでアバウトな宗教も、そうそう無いとおもうけどなぁ

世間では348みたいな認識が一般的なのか?

350 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/28 10:11
神道を否定する人って、とりあえず軍国主義宗教だからって言いますよ。

特に少し教養ある人ね。そういう誤解はありますね。

351 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/28 11:19
>>350
>特に少し教養ある人ね。そういう誤解はありますね。

いわゆる、日教組教育下の「優等生」ね

こういう人たちって、戦前の皇国史観教育下では、
自らすすんで「天皇マンセー」って言ってたような気がする

352 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/29 00:26
そう優等生。

日本=軍国主義悪の帝国
神道=軍国主義宗教
天皇=悪のカルト教祖

こういう愚かな宣伝は払拭しなきゃ。

353 :名無し@DQN:02/07/02 14:12
山梨にある「古神道・身曾岐神社」って、新興ですか?

354 :宇都御魂 ◆ZK38QLd. :02/07/02 20:11
>353
 どうやら、教派神道十三派の一つに数えられる「禊教」の様ですね。

355 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/02 20:26
あのー、僕も神様なんですか?

356 :名無し@DQN:02/07/02 21:05
>354さん
それじゃ、新興ですね。
HPみたら、古神道言ってるくせに主張がなんか新興ぽかったんで・・・

ところで、東北地方の原始信仰である「アラハバキ」神について研究するのは、
古代史を勉強されてる人の中でも、タブーだって
ほんとうですか?どうして?

357 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/02 21:18
現在、神社本庁は教派神道に対してどのようなスタンスをとっているのでしょうか?

358 :名無し@DQN:02/07/02 21:47
それから、最近めちゃ気になってる質問させてください。

いわゆる「右翼」を自称し、「神道IST」を自認する知り合いは、当然ながら
天皇に絶対権力、国家の最終決定権を与え、天皇を頂点とした社会の復帰を目標としているようなのです。
それを見て、今まで「神道信者=天皇主義者」みたいに思っていたのですが、
実は「神道」と「天皇を頂点とした社会を理想とする」とは、必ずしも結びつかなくて、
つまりいわゆる右翼の人たちの言う神道とは、明治以後の「国家神道=伊勢神道」の事で
それまでの神道は、かならずしも、天皇に絶対権力を与える事とは結びついていなかった、
よって、彼らが「神道」という言葉を使うのも本当は違うのではないか、
と考えているですが、本当のところはどうなのでしょう。

教えてちゃんでごめんなさい。


359 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/02 22:07
各地の神社は国仕掛けの1つです。
すべてのなぞを解き明かす鍵は生命の樹にあり。
http://www.fitweb.or.jp/~entity/shinpi/inochinokikaisetu.html
http://www.nikodo.co.jp/hanashi/h-01.htm

360 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/02 22:30
http://homepage3.nifty.com/yodoya/torii.htm

361 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/02 23:46
>>357
そりゃぁ、歴史学者は資料至上主義やし、
日本の正史と言うことになっている作製当時の権力者に都合のいいように捏造された日本書紀や古事記にアラハバキは書かれていないし、
偽書とされてしまった東日流外三郡誌で主祭神になっているアラハバキやねんから、
公式に口にすることはタブーだわな。


362 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/03 01:31
>355人間です。だがしかし‥っつうことで。

363 :宇都御魂 ◆ZK38QLd. :02/07/03 22:09
>356
 天理教や金光教など(これらも教派神道十三派)も
新興宗教と言うのなら、そう言っても構わないかと。

#教派神道十三派が認可されたのは、明治です。

364 :名無し@DQN:02/07/04 09:09
>363さん
京都の旧い寺の坊さん(どこは言わないが)、に言わせると、禅宗なんかも
「あとになって急に勢力をつけてきやがった新興」になるそうです。

ところで、アラハバキ信仰=ニギハヤヒ=物部神道
の繋がりって、アリ?

365 :困ってます。:02/07/04 22:32
神道らしいのですが、どなたか「神明宮」ご存じの方いませんか。
病気が治る水を販売したり、毎日庭に線香さして土地の幽霊を
成仏させたり、元主婦の教祖に天照大神が憑依して先祖の霊うんぬん
調べたり、成仏させる儀式なんかをしてるらしいです。
家族がはまっていて悩んでます。

366 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/04 23:57
知らん。けど新興でしょ。神社神道と一緒にするなよ。

367 :困ってます。:02/07/05 00:14
やってる本人たちは普通の神社だっていうんです・・・。
違いますよね。怪しいですよね。

368 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/05 00:16
100パーセント胡散臭い。
カルトだね。

369 :困ってます。:02/07/05 00:26
どう、説得したらいいんだろ。それにしても普通の神社と
言い張るんですよね。どうにかしたいのでまず、天照大神を
まつる神社について教えてもらえませんか。
それと普通の神社も会員制度なんてあるんでしょうか。

370 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/05 00:45
>>365
神明宮なんて、日本中にいくつあると思ーてんねん。それもほとんどが祭神はアマテラスやで。
何千てあるねんから、その中で一社くらいそんなんがあってもおかしかーないけど、胡散くさいと思うで。
神社やったら、「教祖」とか「成仏」なんて単語使うわけないやん。
それに「線香」も使わんし、「先祖の霊」なんて出てきーへんで。
神社は神さんを祀る場所で、神さんを参るとこやねんから。

まあ、神社つーステージ(場所)を借りて(名乗って)やってる、お祓い屋やな。
そやったら、場所は神社ねんから神社と言い張れるしな。

神社やったら、会員なんてのーて、氏子とか崇敬会つー神社の維持管理をお助けする組織はあるけど、
氏子とか崇敬会やないとお祓いをしてくれんつー神社はないわな。


371 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/05 00:47
>元主婦の教祖に天照大神が憑依して先祖の霊うんぬん

普通の神社に教祖なんて居ないし、ポゼッション型シャーマンなんて
なおさらいないぞ。
どこのカルト宗教だよ?

>やってる本人たちは

って、自称・神社の人を指すのか貴方の家族の事を指すのか。
何にしろロクなもんじゃない。

372 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/05 00:49
>↑
盆案さんとかぶってしまったスマソ

373 :困ってます。:02/07/05 00:51
やってる本人というのが私の嫁ぎ先の家族全員です。

374 :困ってます。:02/07/05 01:24
あと、神明宮とはいったい何なんでしょうか。

375 :国常立尊:02/07/05 01:26
微妙に危険な話題が多いな(w
が、そういう時期なのだ。

376 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/05 02:03
でも、薬師寺にくっついている
休ヶ丘八幡宮の神主さんは占いもやってくれるよ。
話し聞いてると、とても面白い人。

377 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/05 11:09
とりあえずそこが神社本庁傘下かどうか尋ねてみればよい。
一概に単立だから新興とは言い切れないが。
でもやっていることから見れば明らかに普通の神社と違う。

一応名前から神明宮といえば天照大神なんだが、たとえ新興でも
日本の既存の神仏を祀っていることは多いから、神社神道の
神を祀るからといってそこが普通の神道であるとは決していえない。

378 :困ってます。:02/07/05 15:23
神社本庁の傘下かどうかを調べる方法はあるでしょうか。
また、普通の神明宮について調べたいのでいいサイトや
調べ方があれば是非御伝授下さい。

本人たちは目が覚める事なんてあるんでしょうかねぇ・・・。
無理だと諦めていますが。頭おかしいんじゃないかと疑います。
だけど本人たちはあくまで普通の神社で、まぁやってることも
一般に神社でお守り買ったり絵馬買ったりお祓いするのと
全然変わらない事だと言います。そうなんでしょうかねぇ・・・。鬱

379 :困ってます。:02/07/05 15:28
あと、ここでそういう神明宮の話題が出た事ってあるんでしょうか。
聞けば何万もの会員がいるそうで、割合大きな組織らしいです。
叩かれたりしないのは入退会自由と良心的なのだし、「宗教じゃない」
からなんだということです。

言い負かす為にも色々と情報が欲しいです。

380 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/05 15:38
>困ってます。
神社庁、又近くの人のいる神社で聞いてみてはいかがでしょうか?

神社庁一覧
http://www.jinjahoncho.or.jp/ja/h_jichiran.html

神社本庁
http://www.jinjahoncho.or.jp/ja/h_index.html


381 :困ってます。:02/07/05 15:44
ありがとうございます。調べてみます。
実はインターネットの検索で「神明宮」で出してみたら
どれも普通で、中には小学校のクラスで作ったような
お祭りレポートみたいなのまであってとまどっていました。

382 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/05 16:19
だから普通の神明宮は普通なんだよ。
八幡神社とか天神さんとか、そういうのと似たようなもんだから。

383 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/05 16:24
普段人のいない、いわゆる「兼務神社」にデムパが入り込んでるんじゃないかな?

384 :困ってます。:02/07/05 16:47
ありがとうございます。あ、普通の神社の用語で

ないしょのみやさま

って言葉はありますか。教祖の事をそう呼んでいます。

あとそこは東京に本宮があり他に栃木の那須や福岡に別宮があるそうです。

あ、今思い出しました。阪神大震災の時、あれだけの方々が亡くなった
のに、会員は一人も亡くならなかったそうです。・・・ははは・・・。
たまたまとか偶然とかじゃないそうです。

385 :困ってます。:02/07/05 16:48
あと、兼務神社って何ですか。

386 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/05 19:18
全国の総神社数に比べて宮司職に就ける神職の数は少ないし、神職が常駐して
ない神社も多数あります。近在の大きな社の宮司さんが管理・祭礼を掛け持ち
してるこういった無人社の事を「兼務神社」と呼びます。

>阪神大震災の時、あれだけの方々が云々

 教祖を中心に据え、「救済」や「幸福」等のビビッドな奇跡を媒介にして
活動して人を集めるのは典型的なカルトです。でもカルトであるだけでは手
が出せないのが現行の宗教法人法ですが。

387 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/05 20:34
ちなみに、矛盾点やおかしな点を挙げて理論武装して
カルト信者たちを言い負かそうとしても大抵の場合無駄っぽいです。
だからどうしたとか、どうしたらいいのかとかまではさすがに・・・。

388 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/05 23:28
つーか、説得しても無駄やと思うで。
そんなんに入れこんどるんやったら、他の話は信じへんて。
それよっか、変に打ち負かそうとか助けようとか思わんと、巻き込まれんようにしとけばええんちゃう?
話きても聞き流すとかな。


389 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/05 23:57
そういった宗教団体は異常な想念巨大化して宗教団体霊になっていることが極めて多いです。
深見東州先生の「神界からの神通力」「神霊界」に詳しいのでお読みください。
ご家族には救霊をお勧めします。

390 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/06 00:06
>389
こら。

391 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/06 09:02
脱洗脳のテクニックってそれなりに開発されているでしょ。

392 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/06 20:05
宮中で、未だに密かに「韓神」を祀っていると、ある本で読みました。
何か知っている人、教えて下さい。

393 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/06 21:58
>392
神楽の曲じゃないのか。

394 :392:02/07/06 22:24
やはり、あってはいけないことなのでしょうか。

395 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/06 23:24
なんでそう思うのですか。↑

396 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/06 23:29
>392
ここは人が少ないから
1週間ぐらい気長にマターリ待ったほうが
有益なレスがくる可能性が高いです。


397 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/07 00:34
>>392
ぐぐるで「韓神」を調べてみれ。


398 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/07 12:04
神主さんや巫女さんで、神通力や霊能力の有る方って居りますか。
またその筋の修行方法があれば教えて下さい。
(WM関係は要りません)

399 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/07 13:56
ぐぐるって何ですか?

400 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:02/07/07 13:59
  

401 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/07 16:14
>>399
Google(http://www.google.co.jp)という検索エンジンです。
稀に「ぐぐらない、ぐぐります、ぐぐる、ぐぐるとき、ぐぐれば、ぐぐれ」と
ラ行五段活用動詞として使う人もいますが、その場合はGoogleで検索をかけるという意味です。

402 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/07 19:59
素朴な疑問です。

1.鳥居にはいろんな形があって材料も朱塗り、白木、石とさまざまですが
  奉っている神様によって違うんでしょうか?
  稲荷などが朱塗りなのはわかりますが、同じアマテラスなどを奉って
  いるけど神明宮が石造りの鳥居、伊勢神宮は白木。なぜ?

2.伊勢神宮の斎宮は今でも天皇家の女性なんでしょうか?

3.古墳など宮内庁管轄の場所に無断で入るとやはり捕まりま
  すか?

4.女人禁制の場所って、現在はどのくらいあるのでしょうか?
  具体的に場所も教えてくださると嬉しいです。   

403 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/07 20:52
398 名前:名無しさん@京都板じゃないよ :02/07/07 12:04
>神主さんや巫女さんで、神通力や霊能力の有る方って居りますか。
これについては専門家からの解答があるといいですが、

>またその筋の修行方法があれば教えて下さい。
これがいかんと、みなさんおっしゃるとおもいますよん。
どんな霊能力が欲しいのか知りませんが 、危険だからです。
失敗した人達が精神病院にかなりいるらしいですから。
おまけに神通力だなんてまず無理だってばよ。


404 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/07 21:34
人形・形代って、他人の名前書くものなの?
自分の名前書いて、息吹きかけて、自分の罪・穢れを移さないと効果ないと思うのですが。




405 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/07 21:46
>>402
1.本来は決まってんねんけど、時の権力者、宮司、氏子とかの意志とか、、一緒に祀られた神さんとかで、本来とは違うんが作られたりもしてんねん。
まー、時代とともに祀られてる神さんと鳥居の関連が気にされんようになったつーことやね。

2.オイオイ。歴代最期の斎宮は、南北朝時代(後醍醐天皇の頃)の祥子内親王やで。
http://www.museum.pref.mie.jp/saiku/jiten/itirann/itirann.htmここ見てみ。

3.見つかれば捕まる。

4.ほれ。http://www.shinfujin.gr.jp/ank/01/a0102h01.html


406 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/07 22:31
いえいえ、特に霊能力が欲しいって訳では無いんですが、
ドキュンやら惰性で神職やってる人達に、頼み事なんかするよりも、
自分で修行した方がましかと思ったわけなんです。
それからここには神様居るよって神社があったら
全国何処でもいいので教えてください。




407 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/07 22:53
>>406
それだったら伊豆大仁の皇大神社ですよ。

408 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/07 23:02
>>402
3の質問についてはこちらも参考に・・・

天皇陵に侵入したことのある人
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/history/1019009964/

409 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/08 00:15
>406わかりました。
それほど神経質に神主をえらぶ必要はないとおもいますよ。
普通に清潔で(古くても)(手水場など)あれば
普通の神社かなと。それより御自分がお参りしてみて
ぴったりくるなっていう神社を探されたらど?
例えば神明神社(アマテラス大御神)と神田神社(オオクニヌシ大神)
の違いのほうが多いと思いますが。
また、親御さんにたずねるなりして犬の日にいったらしい、お宮参りした、地元の、
先祖ゆかりの、とかの神社、地方にいらっしゃってお参り出来ないなら
同じ御祭神の神社に行くとか。


410 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/08 03:07
>405,>408
解答ありがとうございました。

ところで工事中のトンネルに女性が入れないのはなぜでしょう?
やはり山の神様は女性だから?
マタギなど伝統的に狩猟をする人は男性限定とされるのもその
せい?

余談ですが、近所を流れる一級河川には女の神様がいて事故・
自殺した人でも女性はすぐに返されるけど、男性は老若関係なく
なかなか返してくれない、という話を聞きました。
現に数年前におぼれた幼児二人、まだ遺体があがっていません。



411 :山野野衾:02/07/08 15:23
>410
一般には嫉妬なさるから、と言われております。巫女や尼が禁を犯して入山したと
ころ大風に飛ばされて落ちたところで石になってしまったという「婆石」などの伝
説が各地にあります。
また北海道の祖母の話では女の神様が男を引くので男が入ってはいけないという逆
の話、というか慣わしがあったそうです。(日を限定して)今は分かりません。
これについては色々な見方が出来る様です。例えば生理中山に入れない事を女性の
血をケガレとみたという説もあれば女性は神聖な巫女だから普段と違う状態で入山
してはいけないという説もあります。

412 :困ってます。:02/07/08 21:30
ありがとうございます。レス遅れてごめんなさい。
実家に帰ってました。説得はうちの親とも話して諦めました。
暖簾に腕押しだからと。ただそんなところに子供をおくのも不安です。
旦那宅に帰ると教祖の写真が飾ってました・・・・。

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414 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/09 00:28
この前お札を買ってきて、神棚を設置してまつろうと思ったら、
手元がすべって、壁の途中にかけてある釘にひっかけてしまいました。
それで、お札の裏面が少し傷ついてしまいました。
なんか神気も損なわれたようで悔しいです。
(釘は呪いの言葉とともに廃棄しました)
これは、このままでも神気は損なわれずにすむんでしょうか?
やはり気になる以上、今のは神社に納めて、
別のものを買い直したほうがいいのでしょうか?

415 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/09 00:41
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416 :>414:02/07/09 02:03
あまり些細なこと気にしなさんな。
世の中あれはだめ、これはだめっていうのにかぎって
ろくなものじゃない、でしょ?

417 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/09 02:37
>>402
神宮祭主
一、神宮の政務一切を取り仕切る長官職。起源は不詳ながら
  平安中期には既に存した。明治四年の神宮改革に際し、
  皇族祭主の制度が定められるまで藤波家が永く世襲した。
二、現代の神宮の最高位職。天皇陛下の大御手代(御代理)
  として奉仕される。戦前は男子皇族が任命されたが、戦後
  神宮古来の斎宮にならい、女子の皇族が任命されるように
  なった。現在の祭主は今上天皇の姉君にあたられる池田厚
  子様である。


418 :402:02/07/09 03:36
>417
今現在の祭主は池田厚子様だったんですか…
情報ありがとうございます。

419 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/09 04:26
>>418
斎宮と祭主は似て非なるもの。


420 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/09 06:50
>>414

神気だとか呪いの言葉とか言ってる前に
御札を「買う」という考え方を改めた方が良いと思われ

あと「神気が損なわれて悔しい」とか「釘に呪い」って
スッゲー自己中な考え方だな

自分の不手際により、御神璽を傷つけてしまった事を、
真っ先に詫びるべきだと思うが・・・

421 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/09 15:12
「日輪照大神」って、どなたですか?
なんか、天照大神の祖父にあたるとかなんとか…
古事記にはそんなの記していなかったような気が。

422 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/10 00:14
>>421
聞いたことはないねんけど、日輪=天照つーて作られた神さんとちゃうかな?
仏教の匂いもする名前やしな。


423 :421:02/07/16 12:15
鹿児島にて「日本にひとつ」と銘打った日輪照大神を奉る神社を発見したもので。
本当にいらっしゃるのかな、と。

424 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/19 12:44
神職の階級(というか、名称と序列)について教えてください。
検索してもうまく見つからなかったもので

425 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/19 14:59
特級  :紋付き白袴
一級  :紫紋付き紫袴
二級上 :紫紋付き紫袴
二級  :白紋付き紫袴
三級  :浅黄袴

こっちのことか?
浄階、明階、正階、権正階、直階

というわけで一番偉いのは浄階特級。

それとも
宮司、権宮司、禰宜、権禰宜、出仕(宮承)とか?

426 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/19 17:48
424 >>425

要するに警察で言う巡査とか警視に相当するものを知りたかったわけです。
>>425をもとに検索したらおおよその所は分かりました。ありがとうございました。

427 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/21 07:12
浄階〜直階は「階位」と言います。
明階までは検定試験で昇進

特級〜四級は「身分」と言います。
四級は三級と同じ浅黄色袴(水色の袴)
一級と二級上は白紋付き紫色袴
二級は紫色袴(二級になるには10年はかかるそうです)

宮司〜出仕は「職制、職階」と言います。

428 :名無し:02/07/21 15:29
「一刀両断・先生、もっと勉強しなさい」新田均著・国書刊行会   から
引用します。
新田氏が、今は権威となってる宗教学者・山折哲雄氏に異議をのべられている
なかの一部です。

引用開始
*****************
・・・ここで、私は敗戦直後の神社界に柳田国男や折口信夫らの宗教学・民俗
学の影響が及ぶのを極力排除しようとした一人の神道人、葦津珍彦氏の言葉を
紹介してみたい。葦津氏は自らの行動の理由を次のように説明している(『神
国の民の心』島津書房)。
「日本を占領制圧した敵軍権力は、日本の国民意識の根底にある皇室神道を抑
圧して、国民の精神的統合を抹殺しようとした。その目的を達するためには、
かれら[柳田・折口]の民俗学的な地方分散的な古神道知識を利用し、日本人
の皇室神道による国民意識を解体することをもっとも有利とした。しかもここ
に詳説はしないが、これらの民俗学的神道研究者は、明らかに『その政策への
協力を辞さぬ』との態度を表明した。私は、かれらの主張は『日本国民感情に
反する』として、その思想影響を妨げるにつとめた。それは、『古神道の真相
は、いかなるものであったか』との客観的な学問知識の対決なのではなくして、
現代日本人としての社会思想的政治的対決を本質とする」
 占領軍は天皇を中心とする日本人の精神的統合を弱体化させるために、神道
の多神教的な側面を強調する民俗学を利用しようとし、民族学者の中にはそれ
を承知で占領軍の企てに協力しようとする者がいたというのである。だから、
占領当時における神社界への民俗学の影響の是非の問題は、学問上の問題では
なく、国民の精神的な統合に関する政治問題であったというのだ。
 さらに葦津氏は「問題の核は、二千年三千年前の古神道が、いかなるものだ
ったかと言うことではない。かれらが博学知識をもって説くやうに、古神道が
必ずしも皇室神道一本ではなくして、多様多彩な、あらゆる要素をもつ原始宗
教であって地方分散的な宗教が事実だとしても、二十世紀の日本の神道が、原
始のままの状況に戻ることに、なんの今日的意味があるのか」と問いかけ、国
史の歩みを回顧しながら、次のように主張している。
「古神道のなかで、もつとも優越してゐた皇室神道が、日本最初の神典(神話
の古典)を編纂し、それを基礎として、日本の神道意識を一つの合流点に総合
し、律令国家を建設した。その国の歩みは、後世人から自由な批評をするとす
れば、必ずしもベストのコースを進んだとは云いがたいこともあつただらう。
しかし、それは、その時代における明白な進歩であり、その進歩なくして無為
に終わつてをれば、日本国その後の発展は、ありえなかったであらう。古典編
纂、律令制定以後の一千有余の日本人の神道や宗教の変遷発展にも、少なから
ざる波瀾興亡があつてゐる。そして日本人は、このままではならぬとして、明
治維新を断行し、近代国家を建設して、それに対応すべく、その精神的基礎と
して皇室神道をいよいよ新しく発展させた。その発展を後世人に評させれば必
ずしもベストコースではないとも云ひ得る。しかし、この明治維新と明治神道
なくしては、日本国民は近代国家としての独立を保ちえなかったのだ。その史
的発展と功業とは十分評価されねばならない。
 民俗学の徒が『神道は皇室から開放された道を進むべきだ』と云ふのは、少
なくとも一千三百年の民族の精神の苦闘変遷の歴史をゼロとし、空白化して、
皇室による国民精神統合以前の状況に逆戻りさせることに外ならないのではな
いか。それは歴史の変遷、継続、発展の意味を無視し、特に占領下においては、
統一国家に必要な国民精神を空白化し混乱させるにほかならない。だから私は
反対した。
 古神道が、ただ古いが故に貴いといふ理由はない。現代日本人の新しい世界
観、人生観の源流であるが故に貴いのである。われわれが、古神道を学ぶのは、
現代神道人としての社会条件に即して、その源流たる古神道のなかに存する健
全なる生命力を見出したいからである。この現代の社会条件の何たるかを明ら
かにする見識なき、ただの無見識はる古代賛美は、国を亡ぼす」
****************************
引用終わり




429 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/21 15:58
>>428
無見識なのは、新田均だな。
何も知らんのに口を突っ込むな。
知っててやってるんなら、無駄なデンパ飛ばすな、と言いたい。

430 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/21 19:15
>何も知らんのに口を突っ込むな。

その「何」って何?口を突っ込んではいけない「何か」があるの?


431 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/21 19:44
>>430
ある。
いずれ皆が知る事となるよ。今はまだ早いけどね。
勘のいい研究者とかには気がついてる人もいる。

432 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/24 14:03
厨丸出しで言いますが、詳しく説明してくらさい。
人の意見に異を唱えるのも結構でつが、
こういう理由で、という所を述べられないのでは信ずるに足りませぬ。
時期尚早という言葉で逃げているようにも取れますぜ

それとも近いうちに神社界をひっくり返すような論文でも発表されるってんですかい?
そいつぁ是非読んでみたいもんですなぁ

433 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/25 00:58
431みたいにもったいぶった書き方する人は、
だいたい中身カラッポで、何も大した内容ないパターンがほとんど。
431も例外じゃないってことでしょう?

434 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/25 06:17
>431
どうせ、朝鮮半島がどうしたこうしたって話なんじゃね?


435 :分かる人教えて:02/07/25 17:23
ここなら誰か分かるかな?と思い書き込みます
母が山伏系の神社にご縁があって行くようになったのですが
初日に小川でお清めをするときに星の様な光を2コ見たのだそうです
母がその事を言うと
今のは狐が来ていたと言う説明だったそうです
それも9尾ではなく7尾なので何も気にすることはない
と言われてきたそうです
お狐さんとは何なのでしょうか?
星のように見えた光もなんなのでしょう?
誰か分かる方教えてください


436 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/25 17:32
>>434
全然違うね〜(笑)。

437 :ぎんどろ:02/07/25 20:15
私は神道は宗教とは少し違うと考えます。
神社に対しての考えは、氏神が代表と思いますが、もともと我々の住む地域が先祖の幾万の人々の生活の中で今日があり、神社はかってこの地域はこのような場所であったことを思い起こされるところだと思います。
従って、今日あることを感謝し,衣食住つつがないことを感謝する、シンプルな気持ちを持つと子と考えます。
従って、靖国神社、明治神宮、秀吉神社はすこし違和感を覚えます。
感謝の気持ちを持つことを教育する 日本神道の復活を期待します。


438 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/26 00:21
>>437
それもひっくるめりゃ宗教。宗教という語感に踊らされてるね。
少なくとも法律では宗教扱いな訳だし。

439 :7尾のこんちゃん。:02/07/26 00:59
>435その修験道のというか、修験道に憑いている
マモノでしょう。7尾9尾という時点でまともじゃないので。

しかし普通はこういう説明はしないだろうな。むしろ
ありがたがって、拝んでしまうんじゃないかな。
それなりの御利益みたいなものをもってくる。
で、あとで残酷な取り上げ方をして喜ぶのがこの手のモノの
お楽しみだから。だからマモノなのよ。追い払えば?


440 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/26 09:36
↑ありがとうございます
お狐さんとは魔物なんですか?
母についていると言われたわけではないようですので
追い払う(お祓いですかね)ことは考えていません
お狐さんは神社とかでずいぶんまつってありますよね
9尾と7尾の違いはどこにあるのですか?

その神社さんではお狐さんはお祭りしていないようです
竜神さまと他の偉い神様をまつっているようです(天津神様系らしいです)
そこで母が聞いてきた話

今神様界では大変動期に入っている
狐から龍神様に変わる時代なんだとか
お狐さんは商売の神様でしたっけ?
物質主義社会から精神社会に変わるって言うことかな?
と考えさせられました。
431さんが言う事と関係があるのかな?とも思いますがどうなのでしょう





441 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/26 10:02
ただのカルトだよ。

442 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/26 11:44
カルトなんでしょうか?
ちょっと気を付けます
おかしいと思ったら流してください

この中で神通力って言うんでしょうか
人の考えていること読める方はいますか?
仏教や神道でたまにそういう人いますよね
そういう能力は修行していると身に付くんですか?



443 :こんちゃん:02/07/26 13:13
>440パワーアップするとしっぽがふえるらしいです。
くっついていないなら、いいです。
変動しているのも間違いありません。
色んなことがおわかりになってますね、そこの人。行者さんですか?
しかし気を付けながらやるにこしたことはありません。
文字通り「神通力」を得るまで行くのは、むずかしいかも知れません。
たいていは、「霊能力」です。
またそれこそこんちゃんが憑いたりしますと、
耳もとでちょっぴり教えてくれるわけです。しかし狐ですからすべては
解りませんから適当に嘘なども交えてね。
すごい霊能が得られたと人間は喜びますが、まともな
ことは言ってくれないので、結局トラブルにまきこまれたりするわけです。



444 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/26 16:09
↑ありがとうございます
お狐さんっていったいなんなのでしょう?神様なんですよね
ちがうんですか?人間を惑わすまものなんですか?少し怖いです

その神社の方かたは行者とかよく分からないのですが
山で修行とかする人だそうです
こういう方を行者というのでしょうか?
山伏の着物を着ているそうです
お布施やお供えさえも受け取らない欲のない方らしいですので
カルトだとは思いたくないですが・・・

443さんもずいぶんお詳しいですね
きちんと修業されたプロの方ですか?
霊能力と神通力の違いは何ですか?

力のある方の祈りによって地震や災害を遠ざけることは可能ですか?




445 :山野野衾:02/07/26 17:31
>444
六国史辺りでは影の薄かった狐が平安期以降妖怪性を強め、江戸期には
魔類・畜生・憑きもの・神などの様々な狐観が成立しました。
よってひとくくりにする事は不可能です。
最後に一つ忠告させて戴きますが、何でも言われた事を鵜呑みになさら
ない方がよろしいですよ。
カルトかどうかは微妙ですが、近代以降稲荷系の電波説を唱える宗教が
乱立しましたから。

446 :山野野衾:02/07/26 17:34
とりあえず参考文献として
「狐の日本史」(古代・中世篇) 中村禎里
「怪異・きつね百物語」 笹間良彦
「日本憑物全書」 豊嶋泰国
あたりをどうぞ。

447 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/26 19:46
>445
詳しい情報有り難うございます
私なりに感じたことと照らし合わせて考えさせていただきます

ご縁があって近所の天津神様の神社にたまにお参りしていました
それと観音様も好きです
どちらも好きなんですがそれでも良いですか?






448 :山野野衾:02/07/26 20:02
>447
いいと思います。ただ一応かけもち信仰スレも参考になさって下さい。

449 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

450 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/29 00:53
神道学者というかどうかは知らないが
奴らは文章かくときになんでわざわざ古い書き方するの?
〜のやうに
〜といふ
とか。
読みにくくて仕方ない。
全員がそうではないとはおもうが割合として他の文系の奴らよりおおいよね?
なんで?それがよしとされる世界なの?

451 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/11 19:50
「あまにぎしくににぎしあまつひだかひこほのににぎのみこと」
 を漢字で書ける方、居られますか?
ちなみに天皇家の先祖にあたる方ですが。

452 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/17 09:29
>>451
天邇岐志國邇岐志天津日高日子番能邇邇藝命 かえ?
正真正銘天孫やないの。

453 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/02 15:43
すみません。
鎌倉〜江戸くらいの頃の、神職・神道・巫女ってどんな立場(存在)だった
のでしょうか。
それについての、説明があるような一般でも入手しやすい本って、どんなの
ありますか?
どうやって調べたら良いのかわからなかったんで、ここに書いてみます。

454 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/02 18:57
ワールドメイトが悪徳弁護士から攻撃されています。助けて下さい。

455 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/09/10 21:54
あげ

456 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/12 01:02
今日見かけた水田の中にある神社なのだが、
出入り口がなかった。あぜ道から行くしかない
ように見受けられた。(何を祭ってある
神社か知りたかったのだけど)荒れている
風ではなかったのだけど、鳥居の柱に縄が
張って入れなくしてあった。これは
どういうことなのでしょう。時折見かける
のだけど、気になる。


457 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/06 01:59
穢れってなんですか?
汚れと同じ意味なのでしょうか。
血が穢れなら、汗や涙でも穢れるのでしょうか?


458 :山野野衾 ◆NDQJtGoM :02/10/06 09:52
>457
血や死などによりもたらされ、更なる血や死を呼び込む属性、とでも申しま
しょうか。例えば人が死んだ部屋や嫌な人が使った茶碗は洗ってあっても使
いたくないでしょう?そこに汚れとは別のものが染み付いている、と考えら
れる訳です。

459 :山野野衾 ◆NDQJtGoM :02/10/06 09:54
>453
「沙石集」などの古典や女性史の脇田晴子先生らの本の乱読。

460 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/06 23:39
よくお正月とかに神社に行くと、境内に雅楽の音が流れてる事ありますよね。
あれってやっぱり、そういう場で流さなければならない曲、とかいうのがあるんでしょうか?


461 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/07 01:15
今、日本国内の国際結婚率って5%くらいらしいな。
首都圏だとこれが10%くらいに跳ね上がる。
という事は、新生児の5%前後はどこかの国とのハーフと
いう事になってくる。

462 :じゅおう:02/10/07 11:51
家が神主の家系なのですが、俺にはまったくといっていいほど信仰心が無いです。
ってかうざい。宗教ってだけできもい。もうやってられっかって感じなんです。
親は神職の資格をとれって言うんだけどどうしましょ?
継ぐべき?継ぐなってんなら後継ぎの探し方教えて下さい。


463 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/07 14:32
>462
お前みたいな奴に神主をして欲しくない。
他の仕事で稼いで、その金を神社に寄附して親不孝のせめてものつぐないと
せよ。

464 :じゅおう:02/10/08 00:13
寄付はいやだな。
今まで募金ってのすらしたことないし。
ま、神社って儲からないから、すぐに寄付って思考に走る気持ちは分かるんだけど。
とりあえず、いきなりお前呼ばわりはないんじゃないかと小一時間、、、、。

465 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/08 00:55
>>462
この糞野郎、跡継がなくっていいよ。
オマエはせいぜい好き勝手にやればいいよ。
後継ぎならオレがきっちりしてやるよ。
だから、こっちから連絡するから、
オマエの家の神社名と住所を曝せよ、この糞野郎。


466 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/08 01:09
>>462
神主の家系とのことなので、まったく何も知らないという事はないと思
いますが、神道や宗教について調べた上で決めればよいのではないでし
ょうか。継ぐかどうかを決めるための手段として神職の資格をとるとい
うのもいいのではないかと思います。それらの過程で何か感じるものが
あるかもしれませんし、反対に絶対に嫌だと思うかもしれません。
詳しい事情はわかりませんが、決めかねているのなら、多少時間をかけ
てでも自分で納得して決めるのが最良かと思います。

467 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/08 08:02
>>460
CDが売ってるよ。自分も持ってる。
曲はたくさんあるけど「平調・越殿楽」か「壱越調・蘭陵王」
が近い感じ。
神職は雅楽の演奏も習っているよ。

國學院・皇學館スレPart3
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1032365690/

468 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/08 08:13
>>466
やっとまともな解答してくれる人がいたねー。
神職の資格って明階、権正階、正階のどれがお勧めっすか?
たしか、直階ってのは神主になれないんだったよね?
で、継がないって決めたときはどうやって次の後継ぎ見つけるの?

>>465
>オマエの家の神社名と住所を曝せよ、この糞野郎。
言挙げせず。
とりあえず、いきなり糞野郎呼ばわりはないんじゃないかと小一時間、、、、。
にしても、そんなに神道が大切なのかねー。
なんでそんなに大事にすんの?
理解できかねるよ。

469 :じゅおう:02/10/08 08:15
あ、上のやつ名前書き忘れた。
おれっす。

470 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/08 11:52
>460
 いわゆる雅楽と呼ばれる曲ならなんでもありだと思います。
 ただし、一般的に管弦の「盤色調」といわれる調子は、
 お宮などでは演奏しないと思います。
 これは御葬式などで使われる曲だからです。

471 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/08 21:28
正確なことをいうと、
雅楽とは仏教と一緒に
大陸から入ってきたものであって、
日本古来のものは、神楽というみたいな
ハナシを聞いたことがあるのですが、
詳細キボンヌ


472 :とふかみえみため:02/10/08 21:52
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1033053380/
宗教やっている者ですが、誰かここの1を論破してください。
天津神、国津神の話は歴史だと言っています。
もっと霊的な神聖なものだと諭してあげてください。


473 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/08 21:58
>>472

 たとえ、スサノオ命や大国主命が、実在の古代の豪族
 だったとしても、我々日本人にとって、日本というクニの
 礎となった方々なのだから、拝む意味は大いにあると思う。
 
 何故か?
 神道の根本は、自然と祖先への崇拝だからだ。

  
 

474 :473:02/10/08 22:02
まぁ、明治神宮や乃木神社、靖国神社については、
拝みたい人が拝めばいいと思います。
もう、このあたりはお墓を神社にしちゃったようなものですね。

このことから逆説的にいえることは、
古代よりの神々が神秘性を保持するためには、
日本の歴史の黎明期は、神話という霧の中にあり続けなくては
ならないのだろう。





475 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/10/08 23:23
>471
記紀で神宮皇后が神がかりになられた時のようなものだったのでしょ
うが、再現は難しいんじゃありませんか。大陸伝来云々はその通り。
神楽で一番古いものは巫女が舞うものでしたが、男も舞った可能性は
あると思います。

476 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/09 10:12
>470
 「盤渉調」は冬に演奏する曲であって、決して葬祭専用ではありません。
 神社のお祭で「青海波」を舞ったことがありますし。
 んでも「採桑老」を舞えば死にそうな気もしますが・・・

477 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/09 12:53
>468
跡継ぎのことなんかお前が考える必要ないだろ。
神主がいなくなれば神社庁が探して誰か派遣するよ。
とりあえずお前みたいな奴は神社界に来るな。

478 :じゅおう:02/10/10 11:28
>>477
>とりあえずお前みたいな奴は神社界に来るな。
こういう言い方するヤシ神社界におおいね。
信仰心のないやつは人間じゃないって感じで言い放ってんの。
もっと神道について説明して信者を増やそうって努力はしないのかい?
俺が君たちの説明によって信仰心をもつかもしれないじゃないか。
まぁ、あり得ないけどね。
そんなんだから寺に客をうばわれていってんだよ。
神職以外で信仰心を持ってるやつなんてほとんどいないってことわかってんのかね?
とりあえず、ここに書き込んだことによって神職の心の狭さってのを知りました。
継ぐ気はもうないです。
決断させてくれてありがとう。

479 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/10 13:56
>>478
雇われ神職には社家に対するひがみも多くある。
実際、信仰薄く知識も思考も浅いようなヤシが
何の苦労もなく自分の上にやってくるのは頭にくる。
そういうのに限って現場を無視した無茶苦茶な命令出したりする。
そういうこともあって「継ごうかどうしようか」なんていうヤシには
継いで欲しくないという心情も芽生えようというものだ。
もちろん、優れた社家出身者も多いし、DQNな外部出身者も多いがな。
だが月給5万とか社会保険つけないとか度し難い常識外れの
社家宮司が結構多いのも事実。「労働ではなく修行だから」
というのであればその旨と条件をはじめに提示すべきだろう。
人を雇う以上はそれに伴う責任を全うしてもらわねば困る。
話がそれたが社家も外部も全体的に程度の低い世界だというのは実感した。
頭も悪けりゃ品もない。いつでもどこでも主たる関心事は金と女。
一般世間よりはるかに俗な世界だよ。
もちろん前述の如く社家にしろ外部にしろまともな神職も多くいる。
だが割合を考えると絶望的な気分になるのだ。
だから、自分は神職を辞めた。そういう自分も浅はかで信仰心も薄いだろう。
真に信仰心あればもっと見極めるべきだったろう。
だが、自分の目には徐々に自滅への道を進んでいる風にしか見えんのだ。
世間を蔑むばかりで、世間との乖離に気付いてもいないし。
ま、社家にしろ外部にしろ絶対の必要性がないなら、
この世界には入るべきではないのは確かだな。
嫌々継ぐ社家ととりあえず人と違ったことがしたかった外部が
大勢を占めてるからな・・・それらを除くと人がいなくなる罠だが、
それでも残る人だけでやるべきだよ。
でなけりゃ信仰篤い総代が資格とってやるようにすりゃいいんだ。

480 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/10 14:19
>478
お前は一般の人じゃない、神職子弟だろ。
今まで親御さんの生きざまを見てきて信仰心をもてなかったお前に、
他人が何を言えるのかね?
そういう甘えた性根を持っている奴に、神主にはなって欲しくないんだよ。

説明して欲しいことがあったら、お前のお父さんに聞けよ。
楽や金儲けがしたいなら、はなから神職なんて目指すな。
神の道を志すなら、他人の意見じゃなくて自分の自覚で行え。



481 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/10 17:41
神道にしろ仏家にしろ信仰を職業にする者が世襲というのはやっぱり
おかしいですな。能や狂言のごとき芸能にいたってもしかり。
こころざし無き者従事すべからずです。

482 :466:02/10/10 19:02
>>468
継がないと決めたようなので、もうみていないかもしれませんが・・・

480さんの下段に同意です。まずはご自分で調べた上で、疑問があれば
親御さんに色々と尋ねてみてはどうでしょうか。あなたの家の事ですか
ら、跡を継ぐためには何が必要か、継がない場合はどうするのかなどは、
親御さんのほうがここにいる誰よりも把握していらっしゃると思います。
どちらにしても、他人がどうこうというのではなく、ご自分のしっかり
とした考えに基づいて決断するべきです。
そしてもし跡を継ぐ事があるのなら、なによりも心の広い神主を目指し
て欲しいと思います。

483 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/10 21:16
心が広いというのは何も甘えた若造の言うことに何でも同意することでは
ないと思うよ。ここは2ちゃんだから言い方は過激かも知れないが、
時代に迎合するだけが神道の生き残る道だとは思わないし、一般の氏子に
対してよりは神職・神職を目指す人達に対する物言いが厳しくなるのは
当然だと思う。

484 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/10 22:01
というより、477の立場は企業で言えば社長の跡取だろ?
何顧客みたいなこと言ってるんだか・・・。やる気がないなら
周りが迷惑するんだからやるべきじゃないだろう。

485 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/10 22:37
別表神社って何?

486 :466=482:02/10/10 23:21
>>483
これは482に対するレスなのでしょうか?
「甘えた若造の言うこと」に同意しているわけではないのですが・・・。

487 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

488 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/11 18:14
>>485
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/9109/sinsyoku.html
自分でこのくらい調べろ!!!
あほか!
このくらい調べるの1分もかからんぞ!!
お前の頭のなかどうなっとんや?
一回割って見てみたいわ!

489 :初心者:02/10/12 01:21
神社の鳥居をくぐる時、一礼をしないといけないんですか?
また、帰るときも一礼をしてから鳥居をくぐるんですか?

490 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/12 02:05
しなきゃいけないわけじゃないが、
するに越したことはない。

491 :現人神:02/10/12 13:10
紀宮清子孃は斎宮ですか

492 :盆暗 ◆QxXpoeQkz2 :02/10/13 04:10
>>489
入る前に一礼。
出たあとに振り返り一礼。
ちゅーこっちゃな。
まー人ん家を訪ねるときと同じやな。

493 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/13 06:22
>>468
>神職の資格って明階、権正階、正階のどれがお勧めっすか?
上から明階、正階、権正階の順だよ。

>たしか、直階ってのは神主になれないんだったよね?
神主じゃなくて宮司でしょ。普通神社の宮司になれるのは
権正階だよ。

>で、継がないって決めたときはどうやって次の後継ぎ見つけるの?
人事は神社本庁が決めてくれる。

494 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/13 06:41
>>485
別表神社
公的社格が廃止されたため、神社本庁が特に由緒ある神社
(おおむね旧官幣・国幣社および護国神社)を「別表神社」
として位置付け、「役員の進退に関する規程」の中で宮司の
任命資格などを特に定め、また権宮司を置ける場合があるなど、
社格ではないものの、一般神社とは区別しています。 

495 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/14 00:49
お賽銭の額の迷信についてですが・・・
5円だと、「御縁があります」でイイ!(・∀・)が、
10円だと、「縁が遠くなる」のでイクナイ!(・A・)と聞きます。

ところで私は、100円玉を賽銭箱に投げ入れたら、
真横になって引っかかってしまい、箱の中に落ちていきませんでした。
箱の中に落ちていってくれないとどうにもスッキリしないので、
もう100円を、引っかかっている100円玉めがけてシュートしました。
100円玉が100円玉に命中しましたが、それでも先の100円玉は
引っかかったまま・・・。
さらに10円玉をシュートして、ようやく箱の中に納まっていただけました。

この神事(珍事)をどう受け止めればよいのでしょうか?

ちなみに、本殿の屋根の修繕費用を壱千円ばかり寄付して帰路につきました。

場所は、出雲の熊野大社です。





496 :帝都物語:02/10/14 01:16
陰陽師の出てくる映画で、
シキガミを送ったがシキガミが返された!
奴が来るぞ〜
というセリフがあるのですが、
シキガミを送るってどういう意味があるのですか。
板違いならすいません。

497 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/14 01:48
>>496
陰陽道だね、それは。使役する魔物みたいなもんで相手を襲わせて
るんだろ。ファイナルファンタジーで言えば召喚獣みたいなものかね。


ところで俺も質問。別表神社の一覧てどこにあるの?WEB上にある?

498 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/14 01:50
>>497
> 別表神社の一覧てどこにあるの?WEB上にある?

 ありそうでいて、ない


499 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/14 02:07
>>498
あっそう、やっぱり?一応昭和30年代発刊の神社名鑑には
その当時の一覧表が載ってたけど、それ以降のことはわからんしなあ。

500 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/14 03:26
http://plaza.rakuten.co.jp/armyrotc/

コイツがテロリストになるまで見守る会


501 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/14 04:09
ちょっとお聞きしたいのですが、俺沖縄出身なんですけど、
沖縄の神社の一部は(多くは?)もともとウタキと呼ばれていた所を
おそらく琉球処分後に神社にしたのだと思いますが、
(例えば 昔:○○御獄→今:○○神社)
こいう場合はユタではなく神主が神事をするのでしょうか?
ユタはまったく出番なしですか?

ローカルな質問ですみません

502 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/14 06:23
【釜山アジア大会】韓国びいきに不満や怒りの声ぞくぞく
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1034323758/l50

503 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/14 10:46
>501
そんなことはないでしょう。
琉球八社は琉球王朝時代からありますし。
いずれも日本の影響を受けて成立したものですし。
ちなみに安里八幡以外は熊野系・・・。
後は明治以降に出来た出雲の出張所とか、靖国とかですし。
それに今も御嶽はノロやユタの方々がお祭りしてるはずです。

504 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/10/15 07:36
>496
烏や木の葉、かわらけなどを媒体としてそれを被ったり踏んだりした人間に
式神という精霊をつけて命を奪うなどしたもの。それを防ぐ為に別の陰陽師
が式神を放った陰陽師に己の式神をつけて放って返り討ちにする事を「式を
返す」と言います。返すと威力が倍加する。
但し妖怪相手の場合難を避ける為に隠行の術を使うくらいで倒すような七面
倒臭い真似はしません。
なお陰陽師は元々オンヨウシと発音しました。

505 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/15 08:26
>>497-499
近くの神社か各神社庁、神社本庁に聞いてみたら

506 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/10/15 17:36
>504
失礼、オンヨウジね。小泉八雲はインヨウシと書いていましたが、ひょっと
すると出雲ではそう呼んだのかもしれません。

507 :長文スマソ:02/10/15 23:55
真面目に質問です。

神社に祀ってある祭神て、
八百万の神というだけあって様々ですが、
どの神様とどの神様とが同一神であるとかないとか、
また、その伝承にも諸説いろいろあって、
どのように崇拝すればよいか悩んでおります。

その最たるが、饒速日命だと思います。
神武帝に先立ち、ニニギ尊と並ぶもうひとりの天孫降臨者として
大和に天下ったとされる神ですが、
三輪の大物主と同一とする説から、
スサノオの御子神オオドシと同一とする説までいろいろあって、
どうにも不思議な神格と映ります。

たとえばこれは、奈良の大神神社に参る際にも、
出雲大社の大国主の和魂として拝するのか、大物主という
独立した神格として拝するのか、はてまた・・・・?

(饒速日命に関しては、おそらくは、物部氏の祖神であるということにからみ、
 記紀の編纂者が何らかの意図で真実をオブラートにくるんでいるのでしょうか。)

かようにイワレが諸説ある大神の御神徳をいかに拝めばよろしいか、
教えてください。


508 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/16 01:57
大物主という
独立した神格として拝するのか、

それでよいのではありませんかね。子供も大きくなれば
一家をなすわけですし。


509 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/16 06:23
日本の神話は古事記・日本書紀でも内容が異なるし、日本書紀のなかでも
諸説が併記されており、そういう重層的な多種多様の物語を丸ごと受け入れる
ことが必要です。
もっともそうした理解の方法は日本神話に限られることなく、たとえば聖書の
天地創造の物語にも異なる多くのバリエーションが併記されています。

我々現代人の単線的な時間の進み方とは違った体系を理解しましょう。

510 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/16 06:27
いかに拝むのか、ということになれば、
祭神はさして関係ないように思われる。
祭神が重要ならば、もっと神社ごとに崇拝様式が多様化しそうなものだし、
またその中で同じ祭神を祭る神社同士で似たような様式になってもいい。
しかし実際には神社神道の様式は画一化されているといっても過言じゃない。
もちろん詳細に見れば様々な差異があるが、
それにしても祭神の違いよりは地域の差によるほうがはるかに大きい。
これは神道の根本がある特定の神格を崇拝するというより
不特定の「神なるもの」を拝むということにあるからだと思う。
神道にはもちろんそうした自然崇拝的な側面のほか、
祖神崇拝的な側面も大いにあるが、一部の格式ある家を除いては、
その血統を特定の神格に求めることは不可能であろう。
血統だけが祖神崇拝の理由でもないだろうし。
同じ民族の先人を拝むというのも広い意味では祖神崇拝だろう。
少なくとも庶民の感覚ではこんなところではないだろうか。
祀る神主の側でも、それほど祭神の差は意識していないように思える。
そうでなければ異なる祭神を祀る神社への「転職」などありえない。
だから、純然たる崇拝の際、神格をそれほど意識する必要はないと思われる。

もちろん、神格の研究自体は非常に価値あるものだと思うが、
それは崇拝とは別次元の問題で、たとえばそうした研究によって
いかなる結果が出てもそれによって信仰自体に支障はないはず。

511 :ななしさん:02/10/16 15:13
 質問です。よく仏教をその家の信仰としていても神社には参拝に行きます。
もともと土着の信仰ですから違和感感じませんけど、逆に神道を信仰してる
(神葬祭をするとか)家ではお寺にいったり、お経を唱えるというのはしない
ものなのですか(観光とか除く)。



512 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/16 16:42
>>511
観光を除かれると、難しいなあ〜。
あっ、でも鐘をついたりお参りはしますよ。
観光なら、教会へでも行きますし、
葬儀の時はその方の宗教に合わせるのに抵抗はありませんが。



513 :ななしさん:02/10/16 18:28
 ありがとうございます。そして今家は臨済宗なんですけど
、神道に宗派を移そうと思っています。前々から神道を見て
きて仏教よりも自然な形(色々な意味)で祖先、故人を敬える
と思ったからです。
それに葬儀の時も格調高く、経済的とききます。皇室も
神葬祭でしたよね。
 神道のいいところって他にどんなことがありますか。
また、神葬祭のメリット、デメリットというのはありますか。

514 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/10/16 21:56
神仏習合の歴史の長かった国で佛教も「葬式佛教化」を辿って久しい。今更
分ける必要もありませんでしょう。

515 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/16 22:03
>>512

 メリット・デメリットで信仰するなやゴルァ


516 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/16 22:16
神葬祭のメリットはまさしく経済的であること。
仏教と違って戒名料がありませんのでね。
しかし仏教での法事にあたる年祭は法事よりも大分高め。
もっとも葬式と年祭または法事のトータルでは神式のほうが安いでしょうね。
つける戒名にもよりますが。ほかにデメリットといえば慣れないやり方に
参列者が戸惑うということがありますがそう大したもんでもないでしょう。
ただし、神葬祭は基本的に近代の産物だということはお忘れなく。
しかし、明確で強い宗教的動機がないならば、
無理に家の宗旨を変えることもないんじゃないですか。
少なくとも、もっと深く現在の宗旨たる臨済宗とこれから変えようとしている
神社神道について考察してから判断した方がいいと思いますよ。
できたらその他の宗教や宗教全般というものについても。
その上でなお神道への宗旨変えを望むなら
それこそ明確で強い宗教的動機というものだと思いますが。

517 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/16 23:53
他スレでも書いたのでマルチになってしまいますが、
関連した話題なので・・・・。
仏教式葬式の後に来るものとして仏壇があるわけですが・・・・これについて。

***

ご先祖様に感謝するのは、神道の真髄の一つだと
思うのですが、仏壇に手を合わせる文化が根付いているせいか、
それを仏教の信仰だと思っている人が、かなりいらっしゃるようです。

本来、成仏して仏の世界に行かれたのであれば、
生老病死・四苦八苦の、現世(欲界)をはるかに超越した世界に
いらっしゃるはずなのですが・・・・。

これも、神仏習合信仰の典型とみるべきでしょうか??


518 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/17 03:05
それはもちろん、仏教の根本からははずれたものではあるでしょう。
しかしそれをいうなら、仏像だってそもそも成立期にはなかったものですし。
日本に入ってきた時点ですでに仏教は成立期の姿から大きくずれていた訳で。
しかし、成立当初だけが仏教ではなく、仏教以外のものを取り込んだりした過程や
その結果の今の姿も全て含めて仏教という訳でしょう。
だから今現在仏壇に先祖を祀って拝むという信仰がある以上それも仏教というべきじゃないですか。
もちろんそれが成立する背景には神道にある先祖崇拝が大きな影響があったでしょうが。
日本に入る前の仏教に葬送儀礼や先祖供養があったかどうかは分かりませんがね。
インドや中国にだってそうしたものがあったのだから日本に伝わるまでに
その地の信仰を全く取り込んでいないとは思えませんしね。
実際他の部分では多く取り込んでいるんですから。
ま、仮にそうだとしても日本で特に葬式と先祖供養が重視されたのは
間違いなくもともと日本にそうした強い土着の信仰があったわけで。
その意味では神仏習合の典型といえるかもしれません。

519 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/17 12:56
>>513

>>516のように、難しく考えなくても

神道は教祖も教義もありませんので、
素直に祖先崇拝目的ならば、神道でも良いと思いますよ。
ただ、親族の了解は必要でしょうね。




520 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

521 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/17 21:40
おおざっぱに言えば、一番近いところでは祖先です
昔、死んだ肉親は霊になります。霊になって家の周りをさ迷い
小高い丘に登ります。それから徐々に高い山へと登って行きます
そうなったところで、神になります。
それを子孫代々敬い崇め奉り結界を創ったのが神社の始まりです
それは朝鮮半島からきてます。
それはウソかもしれません。                


522 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/18 00:59
たぶんウソでしょう。つーか解ってないんだなあ。

523 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/18 04:56
神道って何?
いや、まじで。


524 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/18 09:11
>>523
教でなく、道。日本人なら理解できるでしょう。

525 :521:02/10/18 09:16
>>522
対応に困り苦労の跡がみられます8点

526 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/18 11:01
>518
「神」を否定し、輪廻転生の輪を断ち切り解脱することを目的とする
仏教、生・死・病・苦すべてを否定的に考え徹底した現世否定の考え方を
する仏教が、現代の日本にあるような形に変容したとして、それを同じ
仏教の名でくくっていいものか?そもそも本質的部分で全く異なる
ものになっている気がするのだが・・・。
国際的に見て日本の仏教は仏教として認知されているの?

527 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/18 15:45
>>526
それは中国、東南アジア、スリランカ、チベットなどの仏教徒に聞いてみねば。
しかしそれらの地の仏教だとて、大きく変容してしまっているぞ。

528 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/10/18 16:09
純粋性の低下即ち劣化という訳でもありませんからね。問題無し。

529 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/18 20:14
そもそも仏教自体も、大乗仏教と小乗仏教(上座部仏教)とに
大別されるからね。

仏教原理主義者とでも言う一団がもしあったら、彼らの目には
日本の仏教は退廃と堕落にしか見えないだろうな・・・・


530 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/18 23:09
真宗系の教団にはそういう原理主義的教団があったなあ。
親鸞会とか。確か葬式と法事に明け暮れているとか本願寺を罵倒してたね。
原理主義の立場からすると、528にある「純粋性の低下即ち劣化」となる。
その立場からの批判にも価値のあるものもあり、
そこから新しい価値あるものが生まれてくることもあるわけだから、
そうした立場や批判も重要ではある。だけど、原理主義というやつは
その性質上必ず過激なわけで、純粋性の低下が必ずしも劣化ではないとは
認めないんだなあ。認めないだけならともかく、ともすれば破壊してしまう。
だけど実際には個本からずれた「現状」にも多くの価値があって、
一概にはどっちがいいと言えんと思うけど。
カトリックとプロテスタント、どっちが優れてるかなんて一概に言えないでしょ。
同様に神道の原理主義たる復古神道が切り捨てた神仏習合にも多くの価値があったと思う。
もちろん復古神道にも価値があってそんなことは言うまでもない。

531 :530:02/10/18 23:10
個本>根本 スマソ

532 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/19 03:51
結局、日本の仏教って、
神道の信仰概念が、仏教という衣を着ただけ
なのかもしれませんね。
特に庶民にとっては、「仏の教え」や哲学なんぞ
解さずに、ただ、拝みすがって救いを求めるだけですし。

神仏習合って、結局そういうことか・・・・。


533 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/19 04:12
お盆だって、そもそも仏教の原理から考えたら、
ありえない風習だ。
これは、日本古来の、神道の先祖崇拝の信仰だ。
仏教の面かぶっているだけだ。

神道あっての、日本仏教であるl。
即ち、神道は、日本仏教の魂であるといっても過言ではあるまい


534 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/19 12:36
質問です・・・・。

神道の場合、俗に言う「あの世」(地上の現世ではない世界)の
概念を示す語がいろいろあって、わかりにくいです。
キリスト教や仏教では、天国・極楽と地獄・・・という感じで
結構シンプルなんですけどね(もちろん、仏教も厳密にいえば、
六道での転生輪廻と、仏の世界への解脱。。。が本来なのでしょうけれど)

というわけで、
常世(とこよ)と、幽世(かくりよ)と、黄泉(よみ)の国と、
根の堅州国と、高天原とは、どう違うのでしょうか??

そして、現世(うつしよ)と、葦原の中国(豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国)とは
どう違うのでしょうか??

このあたりの混然とした様も、神と人とがともに暮らす神道らしいといえば
そうですが・・・・


535 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/10/19 16:57
>533
一応イラン系のソグド人の収穫祭「ウラバン」が元になり、それが日本に伝わ
って習合したという説がありますよ。完全に「神道」だけというのには無理が
あります。
>534
とりあえず「山中(の洞窟)他界」という概念があったという事でくくって下
さい。

536 :ななしさん:02/10/19 17:07
 その答えは、神道と古神道の違いにあるらしい。神道にはもともとあの世
という概念が希薄だった。そのため仏教の極楽概念に対抗するために国学者、
神道推進派が古事記をおもに、単に意味の解釈としてでなく、あの世的解釈を
したみたいだ。
 もっとも仏教において釈迦もあの世について言及しなかった。仏教の基本
は今を生きることにあったみたい。ここまであの世にこだわらない宗教も言ってみれば珍しい。
もっと詳しく教えてください。


537 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/10/19 17:14
なお「黄泉」という言葉は平田篤胤も書いていたように「荘子」など
に出て来る湧き水の事です。根源的なイメージがあったものか。

538 :名無しさん@:02/10/19 17:28
 質問です。神道なんですけど仏教について。
どうして戒名料はあんなにするのですか。また
ランクがあるのは納得いきません。

539 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/19 17:32
>538
とりあえずここを読んでみてください

戒名について教えてください
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1015298043/


540 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/19 17:41
>>534

 まぁ、自分の村の外は「あの世」だっつー概念が
 あったくらいだからな。昔は。

 そこから、村と村の境界線に、道祖神と地蔵が習合して
 祀られるに至った。
 地蔵は、あの世とこの世の境界を守っているのだ。
 

541 :名無しさん@:02/10/19 18:53
失礼ですが釈迦牟尼仏と釈迦如来の違いは?
あと釈迦と習合している神はいますか?

542 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/19 19:08
常世だの黄泉だのがどこにあるのかもも、ハッキリしない。
海の向こうか、山の上か、雲の上か、はてまた洞穴か・・・


543 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/19 19:24
仏教、仏とかについてはこっちのほうがいいかも

素朴な疑問にやさしい人が答えてくれるスレ2
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1022466961/


544 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/19 23:00
>>510

 現在の日本において、一般に浸透している信仰を
 なぞると、その理論は確かに成立しうると思います。

 一般の人々が神社の祭神を気にかけていないのは、
 神社と寺の区別無く初詣に出かけていくことや、
 明治神宮に毎年多くの初詣客が訪れているという事実が、
 それを如実に物語っています。

 となると、記紀に語られる、神々のエピソードや偉業を
 称え信仰することと、
 人として、神なるものを拝むこととは、似てて非なるものなのでしょうか??

 第一、神道の信仰を記紀に求める人からしてみたら、
 たとえば諏訪大社の崇敬者が、鹿島神宮を拝むとは 
 とうてい思えないのですか・・・。

 
 
 

545 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/20 03:13
>>533
おおざっぱに言えばその通りだと思いますが、伝統仏教宗派でも、
浄土真宗などは神道的な面を排除しようと努めているようです。
例えば、お盆に祖先の霊が帰ってくるとは言いませんし、
仏壇に位牌も置きません。また、葬式の際の清め塩の風習も排除しよとしているようです。
まっ、それはあくまでも教団としての姿勢であって、一般信徒がどう考えているかは別ですがね。

546 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/20 09:51
>>545
仏壇にもお墓にも、御霊はないけど法事は行う教団は、余り参考にならない。

仏壇・墓を置くな、参るなと主張すれば明確だけど。

547 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/20 10:58
「だいこくさま」を、「大黒」を書くのは仏教、「大国」と書くのは神道

 ・・・・・・・・・ってことで


548 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/20 12:11
いくら神仏習合とはいえ、祭神を重要視しないとはいえ、
神田神社(平将門を祭神として祀る)と成田山(将門討伐の折、
戦勝祈願がなされた)の両方にお参りすることは許されるのでしょうか?
神職・僧侶の方の見解望む。



549 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/20 12:27
そういえば、神社によってご利益は
様々だけど、本来は祭神が同じだったら
ご利益も同じでないとおかしい気がします。

スサノオ尊とクシイナダ姫とを祀った八重垣神社や、
大國主大神を祀ったいづもおおやしろが、
縁結びの神社として篤く信仰されているのだとすれば、
これらの神々を祀った神社(各地の氷川神社とか)は、
みな縁結びにご利益ある神社と考えてよいということに
なりませんかね。

どうなのかな。。。


550 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/20 16:56
その神社が出来た縁起にもよるんじゃないの?

551 :京大志望 久遠の絆:02/10/20 17:11
次の高2進研河合での目標偏差は
国  55 漢文がやばい
数  60 数列と確率がやばい
英  60
化  70 蒸気圧と溶解と溶解度がやばい
地理 56 独学

数学2年連続でこれだたよ

Y1雑問
Y2確率
Y3図形と方程式
選択2問
Y4平面ベクトル
Y5複素数 複素数平面
Y6微分
Y7数列
数列と確率は黄チャートやってて大丈夫かな?
次からチリが始まる高2河合進研模試で
おすすめの参考書は?
独学で困ってます


552 :京大志望 久遠の絆:02/10/20 17:12
タイトル:心が動かされマスタ【久遠の絆】前世が知りたい
名前:>>1の弟です
E-mail : 久遠の絆
内容:
久遠の絆について話し合いましょう
PS→DC→PS2(9月発売)と移植されているのでどれをやってもたいして同じです
自分や自分の大切な人が死んで
平安→元禄→幕末→現代と輪廻転生してそして死んでいく泣けてくるゲームです 切ないではありませんか
恋人は外見だけではない 生まれる前からから自分と結ばれる人は決まってるんだ
異性を見る目が変わります
受験まで時間がある人はぜひやってみてください 映画を見ているようでもあり感動します
これをやって寺や神社に興味がでました→よって京都に住みたい→京大逝きたい?
ついでに日本史 倫理 安倍晴明 陰陽師 日本神話などなどにも小一時間…省略
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gal/1027174837/l50
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gal/1020890424/
関連スレ

ーーーーーーーーーーーーーーsage推奨ですが何か?ーーーーーーーーーーーー
主人公は安倍晴明の弟という設定です
それが輪廻転生するんですが


553 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/20 19:01
以前にも似た質問がありましたが、
神道の死生観ってどういったものなのですか?
山中他界論だと祖先崇拝のイメージが強く
私としては神道そのものの死生観だとは思っていません
微妙な所なので、皆さんの考えを聞かせてください

それとも神道独自の死生観は、明確になっていないのでしょうか?


554 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/20 22:11
一般の日本人にとって、あまりに有名な「お稲荷さん」こと、
宇迦之御御魂神(うかのみたまのかみ、倉稲魂命)って、
男性神? それとも女性神?

スサノオ尊の御子だと読んだことがあるのですが、
伊勢の外宮に祭られている神様も、実はこのお稲荷さんと
同一神だというハナシもあって、わけがわかりません。

誰か、真相(っていうか定説)を教えてください


555 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/20 23:21
日本の場合複雑なのは逆縁というか、仇を同時に祭ったりしますからねえ。
清水寺にアテルイの石碑があったり、東照宮に秀吉が祀られてたり。

556 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/20 23:50
>>555

 和解?

 しかし、争った当時は一族郎党皆殺し級に
 叩いておきながら、あとで握手というのも何だか


557 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/21 06:33
だから仏教でいう供養の意味もあるし、祟りを畏れる気持ちもあるからです。

558 :q2.75p ◆fvBo5v0lPo :02/10/21 23:37
>>554
お稲荷さんは♂
外宮の豊受大神は天照大神のために食べ物を奉じる神様だから、
五穀豊穣にご利益があると言われていて、お稲荷さんも五穀豊穣の
神様だから、同一だというDQNな説があるだけで、実際は全く別だよ。


559 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/10/21 23:56
>555
いずれもかなり後世になっての事ですけどね。

560 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/10/21 23:57
>558
嘘ともいえないでしょう。信仰なんてそんなもの。

561 :磁束2.75℃ ◆fvBo5v0lPo :02/10/22 00:31
>>560
>信仰なんてそんなもの。
それを言っては御終いよ〜(w



562 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/22 01:28
ホント、神道は同一神に関する論議に入ると
小一時間問い詰めるどころじゃ済まないよね・・・

>>507 の言うとおり、
大国主大神≠大物主大神=饒速日命=大歳神
というのから、
アジスキタカヒコネ=加茂建角身(ヤタガラス)
というのから、
食物に関する神々の同一視まで、
あげるときりがない・・・。



563 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/10/22 11:18
>561
ハハハ・・・なんとも言えません。
>562
稲荷という神自体、樵や鍛冶師にも信仰されて来た上にダキニ天扱い
もされて来たからややこしい中でも余計にややこしい。

564 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/24 10:30
氏神さまってどうすれば分かるのでしょう。
嫁ぎ先は平家の関係みたいで、でも苗字は神宮と一緒なんです。
ちかくには東照宮があってそこの氏子なんです。
東照宮のお札だけでいいのでしょうか?
それとも厳島?神宮?
私の実家は清和源氏の○○氏の流れの家で
厳島だと私の八幡とけんかしないかと心配なんですけど。

565 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/01 22:53
↓って実際あり得る造りでしょうか・・・?

http://aa.2ch.net/test/read.cgi/mona/1035793302/9-

566 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/11/01 23:15
>564
八幡と厳島なら喧嘩をなさる事も無いでしょうが・・・産土神ならと
もかく氏神というのは人工的なものですからね。どちらでも良いとも
言えなくも無い。

567 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/02 11:22
猿田彦の神社は寂れたモノから、
政治家が○○万円奉納してくれる所まで色々あるそうだけれども
誰が管理しているんだろう不思議。土地の人でしょうか?

568 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/02 15:54
八幡と厳島は大丈夫。
だって本家の宇佐神宮は平家方で
源氏方の緒方三郎から焼き討ちにあってます。

つまり西国にあった本家は平家方で
東国にあった分家は源氏方。
八幡神は源平両方から祈願されてたんですもの。

569 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/02 21:57
厠(かわや=便所)神は強烈なパワーを持ち、
特に生まれてくる子供の運命を左右するとされるので
それにあやかって「まる」をつけたのかも。
昔は馬鹿にしたり掃除を怠ると
「知○遅れが生まれる」とか、「片○(=身体障害者)が生まれる」と言って
非常に恐れられた。

570 :569:02/11/03 10:23
↑は誤爆です。スマソ。

571 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/03 11:58
Go Back!!


572 :谷口百合子:02/11/08 20:51
こちらから誘導されてきました。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1036472544/l50
実は神道方式で先祖供養したいんですが神棚に神様と一緒に
先祖を祀ってよろしいのでしょうか?
具体的にどういう方法をしたらよろしいんでしょうか???

573 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/08 21:47
御先祖方がきゅうくつな思いをするかも↑

574 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/09 14:59
まあ、先祖供養というのは元来は仏教ではなく神道的なものだからね。
もちろん神道では供養という仏教用語は使わないけど。

下記、神社本庁のホームページを参照してください。
http://www.jinjahoncho.or.jp/ja/sosen_12.html

> 祖先のまつりは、神棚とは別に御霊舎で行います。これは仏式で
>いう仏壇にあたるもので、祖先の霊が鎮まる霊璽を納めるところです。
(上記神社本庁のホームページより)

575 :谷口百合子:02/11/09 23:22
↑なるほど別に祀るんですね。ありがとうございました。

576 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/20 23:07
神社で奉納演武をする際の礼法について、お聞きしたいことがあるのですが、
詳しい方いらっしゃいますか?

577 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/25 23:50
初歩的な質問なんですけどよろしいでしょうか?
玉串と榊の違いがよくわからないんです。
全然違うだろ!って突っ込まれそうですが、どうか教えて下さい。

578 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/30 00:54
いつも自分は神社に参拝に行く時、二拝二拍手一拝の作法で拝礼しているんですが
神社参拝時に唱える祝詞が在るって聞きました。
それはどんな祝詞なんでしょうか?
また二拝二拍手一拝の前後、もしくは全然関係なく唱えるのでしょうか?
祝詞に詳しい方誰か教えて下さい。

579 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/30 01:02
>>577
玉串だって榊だが、植物と祭具の違いかね
>>578
多分大社教の人。大祓詞だろうて。
作法に関しては大社教の人に聞いておくれ(大社とは出雲大社)

580 :磁束2.75℃ ◆fvBo5v0lPo :02/11/30 01:10
>>578
普通の手順は、
@鈴を鳴らす
A二拝
B二拍手
C祝詞「祓え給え 清め給え 神ながら 守り給え 幸い給え」
D一拝
でしょうね。
賽銭を納める場合は、@の後がよいでしょう。@で神様をお呼びしているのですから。
また、参拝中は目を閉じる必要はありません。ご神体をじっと見つめて強く祈念しましょう。


581 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/30 12:22
>>578
天津祝詞の事だと思いますけど。
>二拝二拍手一拝
正しくは「二礼二拍手一拝」です。
二礼二拍手一拝の後、奏上するのが自然で普通だと思います。

582 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/30 13:04
>>581

 不自然極まりない


583 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/30 14:21
>>582
なにゆえに?

584 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/30 18:07
>>583
二拝、奏上、二拝二拍手一拝

585 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/30 21:45
>>584
これが自然か?
私には理解できないが

586 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/30 21:48
>577
白い紙がくっつくと玉串になると思ったけど違うかな

>578
どこで唱えるかは知らないが、確か


掛けまくも畏き
「神社名・祭神名」神社の大前を拝み奉りて
恐み恐も白さく

大神等の広き厚き御恵を辱み奉り
高き尊き神教のまにまに
天皇を仰ぎ奉り
直き正しき真心もちて 誠の道に違ふことなく
負ひ持つ業に励ましめ給ひ
家門高く身健に
世のため人のために尽さしめ給へと
恐み恐も白す


だと思った。違ってたらスマソ

587 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/01 12:54
>585
普通の神職の作法だと
二拝 奏上 二拝 二拍手 一拝
になるんです。
>581
>正しくは「二礼二拍手一拝」です。
なんで最初が「礼」で後が「拝」なの?
別に「二礼二拍手一礼」でも「二拝二拍手一拝」でもいいと思うが
前後で異なるとは??

588 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/01 16:05
>>587
581,583,585は私の書き込みです。
あのー578さんは個人で参拝されているわけでしょ。別に神職の作法を聞いている訳じゃないですよね。
ご祈祷を受けるなら神職の言われたとうりに受けていればいいだけの事ですから。
個人で参拝する時にどういうふうに祈願したらいいかを聞いている訳ですよね。
私の書き込みの「二礼二拍手一拝の後、奏上するのが自然で普通だと思います。」
はそんなに不自然ですか?
私は参拝する時最初に二礼二拍手一拝して次に天津祝詞を奏上し、具体的なお祈りし、
最後に二礼二拍手一拝で終えますがこれは不自然だと思われますか?。
それから「二礼二拍手一拝」については私も呼び方はどうでもいいと思ってるんです。
ただ、ごく一般的には「二礼二拍手一拝」という呼び方をされていると私は認識しているので
あのように書きました。実際、「二拝二拍手一拝」という呼び方を私は聞いたことがなかったので。
間違いでしたらご容赦ください。





589 :587:02/12/01 16:15
>588
いや、別に難癖付けたいわけじゃないんだよ。
でも「作法」ってあんまり自然とか不自然とかは関係なくて、
ある程度決まりごとだからね。
それを出来るだけ自然に行えるようにする、というのはお茶の
作法なんかと同様で、またこれは別の話だけど。

>ただ、ごく一般的には「二礼二拍手一拝」という呼び方をされていると私は認識しているので
一般的には先に私が書いた呼び方じゃないのかな。でも私は一般人じゃないので・・。


590 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/01 16:34
自分は一般人だけど大概「二礼二拍手一拝」って聞くね。
神社とか行っても、参拝のしかたでそう書いてある所あるし。
なんかそう書かれてると、一連のお作法をしてからでないとお願い事を
願えない感じもするし。(お作法を途中で中断していいのかとか)
お作法まで書いていてくれるなら、ついでにどこの部分で願い事を
言えばいいのかまで教えてくれたら迷わないのになあ・・・

591 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/01 19:31
>>588
> 私は参拝する時最初に二礼二拍手一拝して次に天津祝詞を奏上し、具体的なお祈りし、
> 最後に二礼二拍手一拝で終えますがこれは不自然だと思われますか?。

 「二礼二拍手一拝+二礼二拍手一拝」だなんて聞いたことありません。
 不自然極まりない。

 二礼ニ拍手したあとに奏上し祈り、最後に一礼して辞ス

 

592 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/01 20:55
私は、神社に行った時に
ニ礼or一礼、奏上、二礼二拍手一拝、軽く一礼
ってのが一番良いと神主さんが教えて下さいましたが。

ちなみに参拝する時に、祝詞や祓詞を奏上しない時は、
二礼二拍手一拝だけで、最後の一拝の時に願いを込めるんだそうです。

593 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/01 21:06
>>588
二礼二拍手一拝+二礼二拍手一拝ってのはおかしいですね。
そのような作法は「間違い」です。
神主さんが見たら、
「ああ、知ったかぶりなオカルトマニアが本読んで間違った作法覚えたんだ」
って失笑されますよ。
煽りじゃなくてマジレスです。

594 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/01 21:27
>>590

 ハ・・・ハゲドゥ! Σ (゚Д゚;)

595 :磁束2.75℃ ◆fvBo5v0lPo :02/12/01 22:51
一般人の正しい参拝方法は、
http://www.jinjahoncho.or.jp/ja/sanpai_01.html
に書かれているとおりでしょう。


596 :588:02/12/01 23:04
>>591,>>593
これはちょとおかしいんじゃないでしょうか。
私は基本的にお祈りの形式はどうでもいいと思っているんです。
自分がお祈りしやすく神様に対して失礼のないようにすればいいと思っています。
私の場合は588で書いたように参拝していますが、正しいも間違っているもないと思います。
神様から見たら「その形式は間違っている」なんていちいち指摘されるでしょうか?


597 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/02 01:45
>596
言いたい事は解る。でも、今現在実際の作法は決まってるんだよ。
神道の基本は「外面を正す」事。外面を正せば自ずと内面も正される、
という考え。
青い事ばっかり言ってて、神道を本当に知ろうとしてないのは良くないよ。

598 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/03 02:29
588さんのでも良いと思う。てか私もそんな感じです。


599 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/03 02:42
トオカミ エミタメ ハライタマイ キヨメタマエ

って、呪文みたいなんですが。なんかわかりませんか?

600 :588:02/12/03 16:07
>>597
>言いたい事は解る。でも、今現在実際の作法は決まってるんだよ。

決まっているといわれてもねえ・・・誰が決めたんですか?。
参拝の作法なんて誰かが決められるものなんですか?。全く理解できません。

>神道の基本は「外面を正す」事。外面を正せば自ずと内面も正される、という考え。

この考え方の出所は何でしょうか?、是非教えて頂きたい。

他にも言いたい事はありますが今回はやめておきます。


601 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/03 16:23
>600
じゃああなたが行っている作法誰が考えたの?神様に聞いたの?
どんな作法で行ってもよいんならたとえばご神前で神様に尻を出して
屁をこきながら祓詞を唱える作法もあり?


602 :知ったかぶりっ子:02/12/03 16:50
明治時代、神道が国家神道となった時に
参拝の作法を統一したらしい。
伊勢や出雲は今でも昔のままの作法。
昔は神社によって作法がバラバラだったらしい。

603 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/03 17:55
>602
そうだね。それ以外でも各社に色々違いは残ってるよ。
いずれにしても>588が勝手に考えた作法よりはよっぽど歴史的
裏付けがあるという罠。

604 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/03 20:58
屁の神様っていうのもいるんじゃないかな。
いや、冗談じゃないよ。

605 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/03 21:58
作法のことでいろいろともめているようですが、皆様最も大切な基本を
お忘れではないでしょうか。
大切なのは「心」ですよね。神様を尊い敬うことですよね。
形や作法も確かに大切です。それについて論じることもまた大切なことだと思います。
しかし一方、形ばかりに囚われて、最も大切な「心」を忘れていては、どんなに
神道に通じていたとしても、神様に気持ちは通じませんよね。
そのことを抜きにして、作法についてのみ論じ合うのは如何なものかと思います。


606 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/04 01:40
>>588さんが神道となんら関わりのない一般人なら思うような参拝をすれば
良いのではないかな。

賽銭箱の上に乗るようなDQNじゃないでしょうし・・

607 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/04 07:51
>605
すぐ「大切なのは形じゃない、心なんだ」って言う人がいるんだよね。
でもそんなこと当たり前で、それを前提に話してるんじゃないのか?
誰も>588の信仰心を疑ったりしてないよ。
ただ>588の作法は本職から見てやっぱりおかしいから、指摘してあげてる
んじゃないか。
>588はちょっと独善的だよね。謙虚な心は神道的に大事だよ。


608 :心の重要性は588さんに禿同:02/12/04 20:20
「こういう祀り(拝み)方をしたら祟った」
「こういう祀り(拝み)方をしたら鎮まった」
という、太古以来の昔人の経験の集大成が現在の作法であり、
そういう意味ではやはり作法は尊重すべきかと思います・・・

ただ、我々一般人には(無知な点もあって)
作法を厳密に遵守することは不可能であり、
「及ばずながら・・・」と自戒するのも大切かと思います。

609 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/06 02:33
戦後、米戦略爆撃調査団が撮影した映像を見たけど
外宮参拝している日本人はひざまづいて拝礼していたよ
殆どの人が

610 :(゚∀゚):02/12/07 01:02
>>607
すぐ「それを前提に話してるんじゃないのか?」って言う本職の人がいるんだよね。
でもそんなこと当たり前で、その本職の人は結局形に囚われているんじゃないのか?
誰も>588の信仰心を疑ったりしてないよ。
ただ>588の作法は至極一般人から見てもおかしいと思わないから、至極一般人の
考えを教えてあげているんじゃないか。
>607はちょっと独善的だよね。形の押し付けは神道的にNGだよ。


611 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/07 16:51
形にこだわる・こだわらないの論議はもういいよ。
ただ、「正式」とされてる作法がある、ってのは事実。
それを守るか守らないかは本人次第。
って結論で宜しいか?

612 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/07 17:05
いいんじゃない。

613 :とき:02/12/07 17:55
拝や拍手をするなら今ある主流の作法で行うべき。
そうでないならアドバイスも指摘もできないです。

614 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/07 19:05
>613
だから混ぜっ返すなって。>>611にもう結論は出てるんだ。

615 :混ぜ返してスマソ:02/12/07 20:27
>600
出所は↓あたりだと思います

ttp://mentai.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/994950985/22-24



616 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/07 20:56
>615
そのリンク先のスレの>23を書いた者ですが、
「形で心を表す」というのは、常々祭式系や神道系の授業の際に
某K大学の教授達が口を揃えて言ってる事ですよ。

フォーマルな場ではそれに相応しい格好をする、というのと同じ理屈です。

617 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 00:57
不謹慎なんですけど仏教においてセックスは悪徳もしくは罪悪
なんでしょうか? 真面目に聞いております。

618 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 01:52
>617
仏教についてはこっちでよろしく

素朴な疑問にやさしい人が答えてくれるスレ2
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1022466961/



619 :588:02/12/08 04:04
私は思うのですが参拝、お祈りの形というものは、その時の祈願内容、心情、想いによって色々と変わってくるものではないでしょうか。

例えば自分の子供が危篤状態なって子供を助けたい一心ですがるような思いで神社参拝に来たとしましょう。
もうその人にとってみたらもう二礼二拍手一拝もクソもない訳です。何回も何回もお辞儀し拝し、100回ぐらい手を叩くかもしれません。
形がどうのこうのとかそんなことは頭の中にはないはずです。必死の形相で鳥居と本殿の間を何回も行き来し「神様たすけてー!!」と必死の想いで
なりふり構わず祈るはずです。そうなるのが普通だし自然なことでしょう。
もしそんな時でも神職さんが言われるところの作法というものを守らなきゃいけないと思い、二礼二拍手一拝を守りいつものように3分ぐらいでお祈りを終えるとするなら、
これは誰が考えても異常だし、不自然なことでしょう。
神様からこれを見たら一体どちらを強く守護されるでしょうか。どちらを強く助けたいと思うでしょうか。
参拝の作法・形式というものは何のための作法・形式なんでしょうか。作法のための作法でしょうか。
作法や形式というものはあくまで手段であって、決して目的ではないはずです。
いくら作法を押さえていても神様に思いが通らなかったら、神様が受け取ってくださらなかったら、その作法というものに何の意味があるといえるのでしょうか。

>>597さん、レスお願いします。

620 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 08:06
>619
じゃあ何で何回も何回もの「拝」なわけ?
拝じゃなくて花火あげるんだっていいんじゃないの?

言語によって挨拶のことばが決まっているように、参拝の作法だって
決まっています。お辞儀や拍手で敬意を表すことには異論ないでしょ。

だったら何で中途半端に自分の作法を勝手に作ったりするのかなあ。


621 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 08:13
私は、>597ではありませんが・・世の中には、ルールがあります。
皆が好き勝手にやっていたら、まとまりがつかないでしょう。
それに貴方は、神にすがりきっている感じがしますね自分の力である程度
やらないと、動くものも動きません。


622 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 08:46
>>619さんへ、
私も>>597ではありませんが・・・
お百度参りをされているかたを何人か見たことがあります。
裸足で鳥居から拝殿まで走って行って二拝二拍手一拝をし、また鳥居まで走って戻ります。
これを百回繰り返していました。
私は授与所に座って最後まで見てましたが、きちんとお作法にのっとってお参りされてましたよ。
ですから>>619さんの言っている意味がよくわかりません。

623 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 09:24
実際、試してみりゃいいじゃん!
どうせ人間どうしが神様の思し召しを云々してもはじまらん、
作法にのっとって祈願したのと、そうでないのをどっちが
祈願が叶ったか比較してみるのが一番早い!・・・かもね

624 :588:02/12/08 10:00
>>620
あなた訳分かりません。
>>621
神社で参拝の作法なんて教えていますか?
誰でも何時でも自由に参拝していいからこそ神社というのはああいう開かれた形態に
なっているんじゃないでしょうか?。私はそう思いますが。
かといって常識はずれな行動をして人様に迷惑をかけるのはもちろんよくないと思います。
>それに貴方は、神にすがりきっている感じがしますね自分の力である程度やらないと、動くものも動きません。
このように受け取られることは心外です。
>>622
わたしは人の参拝のやり方に口を挟むつもりはありません。
その人はその人でいいのではないでしょうか。



625 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 10:13
そんなにお作法が大切ならさー、
なんで殆どの大衆は正式なお作法を知らんのー?
大抵鈴鳴らして二回拍手打って終わりだよー?
いつからそんな省略されたんかいなー

626 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 10:50
>>619で書かれた文面では、そのように受け取られますけどね。

>>625さんのやり方に同意します。

627 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 12:36
作法だの、形式だの、祭式での決まり事だの、

そういうもんがなくなったら神主の存在価値がなくなるわな、
たんなる管理人だわな。
神道学者の意味もなくなるわな、
あんまり優秀じゃない歴史学者か国文学者か宗教学者になるしかないわな、
で、淘汰されて食、職を失うわな。

628 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

629 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 13:40
611 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/12/07 16:51
 形にこだわる・こだわらないの論議はもういいよ。
 ただ、「正式」とされてる作法がある、ってのは事実。
 それを守るか守らないかは本人次第。
 って結論で宜しいか?

という事でもう結論は出てるので、これ以上引っ張らないで欲しいな。
どうせこのままじゃ平行線のままで水掛け論だよ。
これじゃ新しい質問したい人がいてもできない雰囲気だろうし。

630 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 13:53
ここって、優しい人が答えてくれるスレのはずなのに、
カキコ見てても、ちっとも優しくないね

631 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 14:09
>>629>>630に禿同。
これ以上続けたいなら別スレ立てて下さい。

632 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 17:59
私はもう結構です。しかし578さんは納得されたのかなあ。
人それぞれいろんな考え方、神道観があるんでしょうね。
他に質問したい方もいるでしょうから私はもういいです。
失礼します。

633 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 18:04
>>632は588の書き込みです。
失礼します。


634 :622:02/12/08 21:55
>>588へ、
せっかく皆さんが神道について優しく答えて下さっているのに、あなたは随分と
屁理屈ばかり言うかたですね(怒) 
それとも荒らしが目的ですか?

神様は素直な人間の見方です!
ですから、『二礼二拍手一拝もクソもない』と言うあなたが、『何回も何回も
お辞儀し拝し100回ぐらい手を叩』いても、神様は、へそ曲がりなあなたの頼み
なんて聞き入れては下さらないでしょう。

635 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 22:13
>>588は別にどうでもいいけど、誰か>>625の質問に答えてやれよ、優しいヒト
漏れも結構そこらへん疑問だし

636 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 22:41
>635,625
なんとなくだけど、
靖国神社公式参拝ををやめて私的参拝したのと関係あるのかも

時の総理大臣が「正式な作法にのっとっていないから、政教分離に違反しない」
見たいな事を言っていたの(ドキュメンタリー番組かな)を見たような気がする


637 :588:02/12/08 23:00
>>634 622さんへ

どこがどのように屁理屈なんでしょうか?
よくことばのニュアンスを受け取って頂きたいのですが。

638 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/09 06:54
いい加減にせえよ。

639 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/09 07:03
ニュアンスを受け取ってもらえないのは、あなたの文章書きがヘタだから
誤解されない文を書きなされ

640 :588:02/12/09 07:16
万人に誤解されない文章を書くなんて一体だれが出来るんですか。
そんなことの出来る人がいるとはとても思えません。
あなたの言っていることはどう考えてもおかしいです。


641 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/09 10:26
だからもうやめろって>>588
よそでやれ、よそで。迷惑だ!!

642 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/09 13:14
やれやれ

643 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/09 19:58
人の意見に素直に耳を傾ける、謙虚な心をもってない人には何言っても無駄。質問者の中には質問するフリして持論を押しつける人もいるしね。一種の荒らしだよ。

644 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/09 20:33
>>640
万人に誤解されない文章を書くなんて不可能、と言うなら
>>637で言葉のニュアンスを受け取れ、なんてよく言えるよな。
おまえの言ってることこそ、どう考えてもおかしいよ。
お前以外のスレの住人はみんなそう思ってるぜ。

645 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/09 21:26
ところで、なぜ正式なのは2礼2拍手1拝なのでしょうね。
(出雲とかは違うようですが)
根拠ってあるんでしょうか?

646 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/09 22:46
一般人なのですが神道は(というより神職は)基督教や回教のようにタブー(禁止事項)が
あるのでしょうか?

647 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/10 01:15
>>625
もともとは決まった作法などなかったのですから、いつから省略というよりも、
その省略と仰られている方ほうが先だったかと。


648 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/11 09:05
神社新報は一般人も読めるのでしょうか?
読めるとしたら一部いくらしますか?
おねがいします

649 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/11 09:42
二拝二拍一拝の是非についての書き込みを読んでみたが、これを
擁護する人も、この参拝作法の起源とその意図については全く
言及していない。そもそも神社と寺の区別さえあまりはっきりして
いなかったような時代に、この作法が全国的に普及していたとは、
どうも思えないのだ。「全国統一規格」が必要とされたのは、神道を
大々的に国家と接続させた明治以降なのではないか?じじつ、神社
本庁への所属を拒否した出雲大社では、別の参拝作法を採用している。
私が二拝二拍一拝を「正しい」参拝作法とする見解に今一つ馴染めない
のは、その点においてである。

650 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/11 10:53
従って、漏れは五体倒置を行っている

651 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/11 16:35
@ノハ@
( ‘д‘) <>>648 ageの国をお散歩してたらタマタマ目にとまったんで、
        お答えするで。↓のリンクを参照しとくんなはれ。
        ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/8122/3.html

@ノハ@
( ‘д‘) <月4回発行、年間購読料7200円ということや。購読申し込み
        先は、上のリンクに記されてあるとおりやで。

652 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

653 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

654 :648:02/12/12 01:32
651さん、ありがとうございます

655 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/13 10:42
有名な宮司家ってどんなのがありますか?

656 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/13 10:45
神社本教って何?

657 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/13 22:25
神職、神社による音楽活動について(雅楽以外)。
言霊の歌など、あれば教えてください。
取り敢えず、
新渡戸 某(女性、神戸某神社の出身だそうです)という人。
CDを出しているようですが、
ググっても引っ掛かりません。
誰かご存知でしょうか?


658 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/13 22:50
>657
某K大学の学生が、祓詞に曲を付けてテープつくった事がありました。
タイトルは「かけまくも」。
二回生の祭式の授業の前期テストには必ずこの「祓詞」が出るので、
この曲は大変重宝がられました。
但し、出回ったのは寮内だけで、一般人は全く手に入れられないという
幻のテープです(かくいう私もお世話になりました)。

659 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/13 22:59
>>658
もう少しメジャーだったような、、、。
新聞(産経?)にも出てたらしい。

660 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/13 23:04
  ((( )))
  (´Д`; ) キモイヨ〜
  / つ1 _つ
  人  Y
 し'(_)


661 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/14 00:07
宮崎県にものすごく当たるお寺の方がいるんですけど、関東県内でものすごく当たる人って知ってますか?

662 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/14 09:34
>>661
いやここは神道のスレだから、仏教系スレで聞いたら?

663 :名無しさん@京都坂じゃないよ:02/12/14 20:09
 紙シデってどこでもらえますか、もしくはどこでかえますか。

664 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/14 20:18
自作

665 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/14 21:39
>>657
神社新報の先々号だったかに載ってたよ。
♪豊葦原の♪瑞穂の〜って奴でしょ。
新渡戸稲造の縁戚にあたる人とか

666 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/14 22:21
>659
そうなんですか?「切れ味抜群」凄いですね。

667 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/01 06:38
神社新報の購読料はいくらなのですか

668 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/01 16:51
そもそも、神社ってなんなのですか? 単なるお祭り会場?
何がまつってあるんですか?
神社に行くと、何か良いことでもあるんですか?

仏像見たいな拝む対象もないし、アルバイトの神主みたいなのしかいないんですけど。


669 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/01 17:05
>668
あの・・・この板の住民は学会員さんの工作活動には飽き飽きしているので
もう結構です。暇だからマジレスしてみると

>神社ってなんなのですか? 単なるお祭り会場?
辞書というものご存知でしたら、それで調べて下さい。
単なるお祭り会場?とストレートにおっしゃるあたり、熟練の学会員さんに
比べればまだまだですね(w

>何がまつってあるんですか?
場所によって違いますが……分かりやすくいえば日本土着の神様たちです。
単なるお祭り会場?と言っておいて「何を祭っている」とはまぁ・・・w

>仏像見たいな拝む対象もないし
神社によってはありますが、神道は偶像崇拝じゃないので……

>アルバイトの神主
なんでアルバイトって思うのか疑問ですね。

670 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/01 17:08
新たに神棚をお祀りしたいのですが、神職さんをよんで御祓いなどを
していただいたほうがよろしいのでしょうか?

671 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/01 19:14
>668はよっぽどロクでも無い神社モドキしか逝ったことないんだろう
かわいそうに


672 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/02 10:31
「神道の神秘」という山蔭神道の本を読んだのですが、
ここの思想は、(古)神道として正当なものなんでしょうか?

673 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/03 02:40
>>669
だって、お祭りの時にしか行く理由がないもん
得体の知れない変な神様にお願いしても、気味悪いしさ

賽銭だって、神主が女買うのに使ってたら嫌だもんね

674 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/03 02:41
そういや、何で祭りってあるんでしょ
神社の所場代&賽銭集めのためですか?

675 :ひみつ:03/01/03 06:59
>>672
新興宗教です。
まあ、さまざまな古神道の行法を取り入れていますが、
山陰神道なんてものは、ないと、教祖自身が、
「天皇の伝説」という本で言ってしまっています。
その程度です。

676 :672:03/01/03 10:03
ひみつさん、お久しぶりです&レスありがとうございます。
あちらの板にも書いてくださいね。

もう一つ質問ですが、
古神道の思想を知るのにおすすめの本は何ですか。

677 :ひみつ:03/01/03 11:55
入手しやすいものでいうと、
「古神道は甦る」菅田正昭 たちばな出版 がいいですね。
たちばな文庫は、ワールドメイトのものですが、
内容は、関係ないので安心して読んでください。
もちろん、深見氏の著作などは、論外です。
読んでも仕方ありません。

もっと、くわしいことが知りたければ、メールでもください。


678 :678:03/01/03 12:23
 まず古事記・日本書紀・古語拾遺・先代旧事本紀・亀そうき?等をよく読んで
また学者の論文なんか読んでそこに秘められたものを探してみてもおもしろいよ

679 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/03 12:37
>>656

神社本庁に入ってない神社が神社本教じゃなかった?

680 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/03 12:42
神社神道系

神社本庁9494万人
木曽御獄本教22万人
石鎚本教73万人
神社本教31万人
神道石切教 69万人
出雲教15万人





681 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/03 13:10
古神道についてわかりやすい入門書、HPなどがあれば教えてください


682 :ひみつ:03/01/03 13:40
良いHPは、「宗源道」と検索したらでてきます。
表の神道から、裏の秘伝まで、網羅しています。
私も、ちょくちょく出入りしていますが、
本当に、正当なものです。
ちなみに、、「宗源道」とは、いわゆる卜部神道=吉田神道であり、
陰陽道や、伯家神道などに、影響をあたえたものです。


683 :681:03/01/03 13:48
>>682
さっそくのレスありがとうございます。検索してみます。


684 :672:03/01/03 15:21
ひみつさん、678さん、ありがとう。

685 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/03 19:16
>673
>お祭りの時にしか行く理由がないもん
は?もしかしてリア厨?自分がお祭りの時にしか行かないから、神社をお祭り会場っていうの?それは、観光以外で行かないからって国会議事堂を「ただの観光施設?」っていうのと同じ発想でしょ

>得体の知れない変な神様にお願いしても、気味悪いしさ
わけ分からん。じゃあお願いしなきゃいいでしょ。それに「得体の知れない変な神様」ってのも主観的考えに過ぎないだろ

>賽銭だって、神主が女買うのに使ってたら嫌だもんね
そう思うんだったら賽銭奉じなきゃいいだろ。そんなこといったら募金だって献金だってできないだろうが。信じられないなら賽銭しなきゃいいだけ。

686 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/03 19:20
>674
程度低いな。煽りってバレバレだよ。

687 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/03 19:52
ごめん。関係ないけど歌丸さん危篤。
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/geinin/1041566708/7

688 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/03 22:38
>>685
だからお願いなんかしないし。初詣も行ったことがない。

あんなものに、合格祈願だの、家内安全だのを祈ってる奴の気がしれん。
「おまえ、誰にお願いしてんだ? そいつは願いを叶える能力なんてないだろ」
って思うよ。

それならお寺に行ってお釈迦さんに頼んだ方が、よっぽどか御利益がある気が
するんですけど。


689 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/03 23:09
>>688
禿藁!

神社神道の基本は、私利私欲を満たすための神頼みで
はなく、森羅万象に感謝することにあります。

学会員の>>688は、あさましくてミットモナイ!(w

690 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 00:03
尋ねる側も「礼」の気持ちが見えないし、
答える側もまったく優しさが感じられませんな・・・

691 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 01:42
>>689
お断りしておきますが、私は学会員でも何でもありません。
ただ、神社というものが、あまりにも意味不明な存在だと思っているだけです。

森羅万象に感謝って、それって自然現象なんだから、感謝するもしないもない
でしょ、って思いますが。感謝しようがしまいが、結果は同じでしょ。

692 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 02:02
>>689
ついでに聞くけど、じゃあ神社で合格祈願とかのお守りを売ってるのは
なぜですか? 私利私欲を逆手に取った商売ですか?

693 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 06:25
>>691
考え方はいろいろあるのですから、人それぞれでいいのではないですか。

694 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 08:34
>>688=>>691
やたら神社を否定されるようですが、お寺はOKというのはいったいどんな根拠からですか?
歴史的に言えば、お釈迦様は仏教を始めたいわば思想家であり、思想家にご利益を求めるのも・・・

695 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 09:01
>690
そりゃさ、理論的思考に基づく投稿だったらもっと丁寧に答えるけど、
こういう聞き方じゃぁ感情的にレスするしかないでしょが。

688を読んで分かった。この人は、信仰対象が目に見える偶像崇拝しか理解できないわけだ。それなら、「感じる」宗教である神道なんか意味不明なわけだ。イスラム教も理解できないタイプですな。
自然現象に感謝しようがしまいが結果は同じ、という考えもどうだかな。皆が自然に感謝して省エネするのと、感謝しないで環境破壊するのどっちがいい?って思いますよ。

696 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 09:03
>692
お寺でも合格祈願のお守りは売ってますよ

697 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 09:05
だんだんスレ違いになって来てるから、感情的になるのはやめよう
688さんも、ご自分の考えを理論的に説明すれば、他の人もやさしく
答えてくれるはずですよ

698 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 09:10
>>692
神社の維持費や経費のための商売。お守りもおみやげ感覚。
それに買う方もマジに信仰して買うってわけでもなく、なんとなく買っておこうという感覚が多い。
とにかく森羅万象に感謝して、今年もよろしくってだけ。
この神道の森羅万象に感謝という考え方が日本人の美学であり、核であると思う。例えば日本人の思いやりや、綺麗好きなとこ等。
それに神道は押し付けがましくなく、自由であり自然な行動となっている。


それに比べ君の大好きな池田大作の創価学会は
・学会員にならなきゃいけない。
・退会しようすると、嫌がらせをしてくる。
・退会したら仏罰が当たって悲惨に死ぬ。
・会合とかいうのに出なきゃいけない。
・クソ高い仏壇を買わされる。なにかと金、金、金。
・神社に行ってはいけない。
・反日思想である。
・起源や経歴を捏造しまくってる。
・問答無用に公明党に投票しなきゃいけない。
・常に創価マンセー、大作マンセーでいなきゃいけない。でないと仏罰が当たって死ぬ。
・他を見下す。何故か創価以外は地獄に落ちる。
・変な旗を掲げなきゃいけない。
・知り合いを沢山勧誘しなければいけない。(鼠講)

なんて押し付けがましく醜いこと。必死過ぎなのもアホだが、なによりキモ過ぎ!

699 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 10:11
仏閣も同じですよね。宗教法人だし。

700 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 11:23
森羅万象は、自然の法則に則って理論的に進行するんです。
神様に感謝しようとしまいと、自然法則は変わりませんから、生じる
現象もかわらないでしょう。 そういうことです。

もし拝む対象を選ぶとすれば、太陽を直接拝むのが筋かと。
だから、初日の出は見に行きます。

で、森羅万象に感謝するのと、お守りとか合格祈願とか、ますます
整合していないような気がするのですがね。


701 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 12:08
神社仏閣板ってもっとマターリした板のはずなのに、どこぞのバカがこういう風に荒らしてしまう。
嘆かわしいことだ。

こういうお馬鹿ちゃんは大作にケツを掘られてめんどりになるがよろし。

702 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 12:22
「神道の聖典」という、ひろさちや氏と上田賢治氏の対談本に、

「ご利益信仰は神道本来の思想にはなく、仏教から来た」
といったことが書いてありました。

神道・古神道という見地からみて、この考えは正しいのでしょうか。

703 :>>700:03/01/04 12:25
>理論的に進行するんです

なら、その理論をお教え下さい。

太陽そのものが、神ではありません。

日本人における神の定義はございませんし(神社は宗教じゃないとおっしゃる方もおられます)、森羅万象に限定もできません。
八百万の神を一言で表現できませんし。


神の存在を感じられる方が参拝し、お守り=御陰を戴きたいと思う
気持ちは日本だけではないようです。






704 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 12:39
>>703
理論とは、自然科学一般です。当然、未解決の部分がありますが、それは
神様が決めたことではなく、人間の智が足りないだけ。

地球に限って言えば、自然循環を支配しているのが太陽ですから、まあ神と
いうべき存在は、太陽そのものかなあと。ただ天照大神は空想の産物ですよね。

しかし、定義のないものに神を感じて参拝するという神経も理解できない
んですね。教典みたいなものもないわけですし。
単に、過去からの風習に流されているだけなんかじゃないかと。

なんで、こんな考えを持ったかというと、子供の頃に行った某護国神社が
あまりにも商売中心で、神社って何だよ? って思ったからです。


705 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 12:51
>>704
>神様が決めたことではなく

神道には教義はありません。

>太陽・天照大神

支配でなく、中心であり、恵みですね。
空想の根拠をお願いします。
天照大神を太陽神とするのも、日神信仰や神々の中心ともとれる。

>教典みたいなものもないわけ

一長一短です。
神の意志を教えるのが宗教で、神社は神が鎮座されている場。

>商売中心で、神社って何だよ?

一短の面ですね。ただ、その収入の使い道を知り得ませんので何ともいえません。



706 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 13:11
>>705
「神道には教義はありません」と言いながら、
「神の意志を教えるのが宗教で、神社は神が鎮座されている場」
とは、明らかに矛盾していませんか?

太陽は実在していますが、天照大神は過去も現在も実在していません。
実在する太陽に、天照大神をあてはめただけじゃないかと。
だから、空想だと思っています。

今は、その一短の部分の存在価値しか認められていないような気がする
んですけどね。

707 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 13:21
>>706
>神の意志を教えるのが宗教
これは、神社の事ではありません。

例えば、新興宗教は神社と同じ神さんの教義を展開されているのもあるようです。

>天照大神は過去も現在も実在していません

伊勢にお祀りされています。また全国にもお祀りしている神社もあるようです。

あなたが求めているののは、教義の倫理性・目に見える偶像なのですか?



708 :707:03/01/04 13:26
補足しますと、神社の神を森羅万象と定義して、
その内容を教えるのが教義で、宗教です。

しかし、神社は森羅万象と定義しておりません、たぶん。


709 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 13:30
>>707
少なくとも、「世界は私が作りました」っていうようなバカな宗教には関わりたくない。
教義の倫理性は極めて重要でしょう。これがなければ、存在価値が全くありません。

偶像崇拝をするつもりはありませんが、ものであれ考え方であれ、崇拝する対象が
明確でないと、一体何をやってるのか理解不能でしょう。
神社というものは、すべての点において曖昧な存在のような気がします。

710 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 13:40
>「世界は私が作りました」っていうようなバカな宗教

キリスト系ですね。しかし、倫理性は高いとも思います。

>曖昧な存在

曖昧となると、心も曖昧ですね。
私は、教から多くのものも学びたいですし、道としての神道も
自分自身には有益です。色々自分自身で、考えさせられますし。
その考えを教える領域に達すると教祖・教義が生まれるのでしょうが。
人の心だけ、宗教もできるのかな、とも思っております。

神を理解する為に、参拝しておりませんし。



711 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 14:03
>崇拝する対象が明確

何をお祀りしているのかは、神社によって違いますので、
お聞きになれば、良いのでは?

712 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 15:54
今、タカマノハラから帰ってきました。

713 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 16:37
質問スレで自分の宗教観念を論じてる自己中厨房のいるスレはここですか?

714 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 16:41
結局、学会員モドキは何を聞きたいの?ここは質問スレッドなんですが。
別に貴方が何を信じようが信じまいが関係ありません。信教の自由なんだから。
質問することが無いのにただ自分の考えをうだうだ言いたいんだったら別スレで
やってください。本当に質問したい人が迷惑しています。

715 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 17:07
迷惑も何も、超過疎スレでしょ ここって?

で、何でも学会員視するのは自分のバカさを晒しているだけだから、
やめた方が賢いよ。

716 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 17:35
学会員が必死になっています>715

717 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 17:52
まずは大麻を吸いましょう

718 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 18:41
結局、神社の本質をズバッと言える奴はここにはおらんと言うことか。

もともと存在しない本質を答えられるわけは無いのかもしれんが、
それにしても、アホばっかりが出てくるわな。

719 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 19:12
>>717
阿蘇谷信者ですか?

720 :飲酒検問中:03/01/04 20:28
>>707
神社神道における根本的な思想は自然崇拝(ここで言う「自然」とはこの世に存在するすべてのものとご理解ください)であり、天照大神は自然崇拝を偶像で表現させているのです。
これは天照大神に限らず、大半の神社神道で祀っている神様が対象となります。
即ち、神社に参拝している人は、その根本的な思想を意識していない限り、偶像崇拝をしていると言えるでしょう。

>>709
>>710
神社神道とは曖昧なものです。
それは、崇拝の対象が世の中のありとあらゆるものであり、教義もないからです。


721 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 21:13
>>720
やっとまともな答えをして下さって、ありがとうございます。
言われることはよくわかりました。

で、その自然崇拝である神社と、護国神社や靖国神社の関係はどうなんで
しょうか。これらが自然崇拝とはとても思えないのですが。


722 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 22:02
過疎スレだから迷惑かけてもいい、と。あぁ。

学会員視?誰も貴方のことを本当に学会員だとは思ってませんよ。頭ごなしに神社神道を否定するから学会員つってるだけだよ。
それを馬鹿というなら、文献等で調べたほうが手っ取り早いのに2chの、それも超過疎スレに来て聞いてる貴方もどうだかな。

まあ、こんなこと言い合ってたら一生終わらないからお互いここらへんでやめましょう。

723 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 22:08
>721
靖国神社・護国神社は国家神道の産物

724 :飲酒検問中:03/01/04 23:24
>>721
護国神社や靖国神社は、神仏習合の影響と考えたほうがよいかと。
人は亡くなると、仏様や霊魂という存在になるというのが、仏教的考えですよね。
この考えを神社神道的に見れば、仏様や霊魂も世の中に存在し、崇拝の対象となるわけです。
たとえそれが、A級戦犯であっても。


725 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 23:27
吉野の脳天大神って神社なの?お寺なの?

726 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 23:34
脳天さんって首から上の神さんっ宣伝してるんだよ。
神さん?じゃあ神社?
でも、竜王院って書いてるだよ。わけわからん。

727 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 23:38
>>724
やっぱり、無理矢理、神道に結びつけたわけですか。
と言うことは、国家神道と古典的な(自然崇拝)神道は全く別ものと
考えていいですか?


728 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 23:42
>>725,726
お前修験道って知ってるか?

729 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 23:48
知ってるけどさ。確認したいのよ。
知ってる人には当たり前なんかも知れんけど、わからんものには最終的に理解しにくいのよ。
100%完璧に教えてくれよ〜。たのむよ〜。

730 :730:03/01/04 23:52
730


731 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 23:56
教えてくれよ〜
聖護院も醍醐寺も基本的には寺だろう?
明治以前と直後の修験道を取り巻く状況はなんとなく理解してるけど、今でも寺と神社が実質的に共存している場所って存在してるの?

732 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/04 23:58
>>729
脳天大神龍王院は金峯山寺の一部。その意味では寺。
しかし祭っているのは脳天大神という神。つまり神社。
修験道なんだから神仏習合はあたりまえだろ

733 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 00:01
>>731
いっぱいある。

734 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 00:04
まじめな疑問です。
神仏習合の概念は理解してるんですが、その概念というか精神というか、それは寺と神社の関係者のなかで今でも成立しているんですか?
寺は寺、神社は神社というわけでは無いんですね。本当に純粋な疑問なんてす。

735 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 00:05
組織的にそうと本当に言い切れるんだろうかね

736 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 00:06
明治に弾圧されたけど、そのあと地道に復活したんだよ。

737 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 00:08
修験道は単なる組織。宗教ではない。まあ、極論ではあるが。

738 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 00:12
>>734

さー?基本的に寺は寺、神社は神社じゃないの?
ただ寺の中には神仏分離が徹底してなかったり、鎮守社として
神社をもってたりすることがあるが、基本的には神社といえども
寺の一部だろ?ま、神社が寺をもってるって話は聞いたことがないな

ただ修験系は結構神社と仲良くやってるんじゃない?大峰修験なんか
修行コース上、神社と寺両方巡るじゃん

739 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 00:17
未熟ですみません。
つまり、修験道はその性格と成立はともかくとして、真言系の宗徒として組織化されたため、寺だけと神を祭ってるところはあるけど、その逆は無いということでしょうか。
神社と名乗りながら修験道を追求しているところはないのですか?

740 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 00:26
>>739

修験には真言系と天台系がある。金峯山寺は天台系。
神社系の修験としては出羽三山神社をきいたことがあるなあ。
もっとも神社が主催する行は完全に神道化されているらしいが。
廃仏毀釈を生き残った寺も残っていて、そこは神仏習合の修験を
いまだにやってるが、神社とは別にやってるらしい(ただし神社の前で
お経を唱えるらしいが)。

大峰修験はさっきもいったように神社が協力しなきゃできないだろ?
金峯神社は協力してるって話きいたことあるな。
玉置神社も協力してるんじゃないのかねえ?

741 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 00:36
色々書き込んでいただいてありがとうございます。
むちゃくちゃ参考になりました。
感謝。

742 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 01:31
伏見稲荷にカップルでいくと別れるっていう噂を聞いたのですが、どうなんでしょう?
試してみれってのは勘弁してくださいね

743 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 05:14
>>742
アホクセ。
君は伏見稲荷に行かなくても別れるよ。

744 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 06:22
どうなんでしょうと言われても、だれかがここではい、いいえと答えたところで
激しく不確定な噂に過ぎないが、それを信じますか?
本当にどうか知りたければ頑張って伏見稲荷に来るカップルを追跡調査して
統計を取って下さい。

しかし各地の弁天さまとかでは女神の弁天さまが嫉妬するから、
という理由でよく聞く話だが、お稲荷様は根拠が分からんなあ。
祭神のウカノミタマノミコトって男神だろ?
男神が嫉妬して分かれさせるという話は聞いたことない。
まあトヨウケヒメノミコトやオオゲツヒメノミコトとも
同一視されることもあるからその点では女神な訳だが。
あと習合してるダキニ天はかなり凶暴な典型的ヒンドゥー女神らしいから
その筋が一番有力ぽいが、まあいずれも所詮は俗信だろう。
その手の話はほとんどの神社がまともに取り合わぬ。

745 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 09:12
そういえば確かに女の神様は同性やカプールに嫉妬したり怒ったりする、っていうよね。
船霊様しかり弁天様しかり、あとは山の神様とかかな?
なぜ男神様にはそういった話が無いのだろうか?
古代は女系社会だったのに、まるで男尊女卑的なイメージに取れてしまう。


746 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 09:26
>>727
>やっぱり、無理矢理、神道に結びつけたわけですか。

無理矢理では、なかろう。
異国の宗教が入る以前のかたちを求めたのであろう。


>国家神道と古典的な(自然崇拝)神道は全く別ものと
考えていいですか?

二元論的には、分けられない。
古代に於いても、祖先・英雄的崇拝は氏神信仰からも伺える。



747 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 10:23
>>745
意味不明。内容空虚。

748 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 10:59
747はチョソなので日本語が読めないからな(ワラワラ

749 :749:03/01/05 18:49
ナウマンの山の神についての本て・・・

750 :元学会員:03/01/05 18:52
玄関のお飾りってどう処分すればいいの

751 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 19:12
>>750
神社に持ってけば大体焚き上げしてくれるが
昨今はダイオキシン等焼却行為にはいろいろ法的規制があり
ビニール製などは受け付けてもらえないこともあるので
大型・高温の焼却炉を持つ大社に預けることをお勧めする。
まあ近所の平常無人の神社でも氏子が集まって焚き上げを行う場合もあるので
近くの神社に張り紙などないかよく見るべし。元旦にやることも多いので
駄目なら来年までとっておこう。氏子による焚き上げの場合地元役所や
消防署も甘いのでなんでもかんでも燃してくれる可能性が高い。
どれも不可能だった場合は気になるなら気分だけでも丁重にして捨てるしかない。
まあなるべく全藁・紙製のお飾りを買うよう心掛けよう。
そのほうが何かとスムーズだし、第一本来そうなのだから。

752 :750:03/01/05 22:01
>>751
レスありがとうございます、当方先日まで層化でしたので
玄関のお飾りは厳禁とされていました。

日本人として当たり前の事が解らなく、また相談できる人もいないので
助かりました、

もう一つ質問ですがお飾りは6日に外せばいいのでしょうか

753 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 23:00
>>752
地方にもよりますが、14日にお正月飾りをはずし、14日夜〜15日に
「左ぎちょう」とか「とんど祭」といってお正月飾りや去年のお札・お守り
を焼く神事が行われると思います。
地元の神社の行事予定はご近所の方に伺ってみて下さい。

754 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 23:07
>もう一つ質問ですがお飾りは6日に外せばいいのでしょうか
よく知らんが大正月の終わりの7日あたりが妥当なんじゃないだろうか。
少なくとも小正月の15日には外すだろう。
もともと焚き上げというか左義長・どんど焼きも15日が基本だし。

755 :飲酒検問中:03/01/05 23:07
>>727
遅くなりましたが、>>746で書かれている通りです。

>>738
修験道は置いておいて、寺と神社の関係ですが、
神仏習合というのは、寺と神社が同等な位置付けだったわけではなく、
表向きは神社を上位に置いておいて寺が神様のお世話をするとなっていましたが、
実態は寺が神社を支配していました。
そのため、寺の中に神社はあっても、神社の中に寺はないのです。


756 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 23:14
755よ
> そのため、寺の中に神社はあっても、神社の中に寺はないのです。

日本には奈良時代から江戸時代まで神宮寺があったはずだが・・・
なら、あれは全て歴史学者のねつ造と言いたいわけだ。

757 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 23:18
寺内社、神宮寺は対をなすもの。
しかし神宮寺の方は神仏分離を推し進めたのが神道サイドということもあり
滅んだか独立したかどちらか。

758 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 23:27
寺と神社の関係も相対的。絶対的寺院上位だった訳ではない。
趨勢としては寺院有利ではあったが。
神こそが本質で仏のほうが顕現とする逆本地垂迹説とかもあるし。
まあ神仏といった二元で考えるより陰陽道などもまぜこせになった
カオスと見るのが妥当と思える。

759 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 23:32
ガイシュツでしたらスマソ...
複数の神社にお参りにいってきてしまいましたが、
神道上問題ないでしょうか?
(ちなみに、出雲大社と大阪の今宮戎の2箇所です)
あと、夷さんや大黒さん、毘沙門天などは仏教の如来と関係あるのですか?
もしそうならば、なぜ神社で祭られているのですか?
あともう1つ...
よい内容のおみくじを結んで来てしまいました。
その内容はもう私とは関係なくなってしまったのでしょうか?
3つもすみませんが、お願いします。


760 :飲酒検問中:03/01/05 23:35
>>756
すみませんね。酔っ払ってるもんで、大事な所が抜けていますね(´Д`)
明治期前までは仏教が国教だったこともあり、寺による神社支配が続いていました。
ですから、当時は寺の中に神社もありましたし(神宮寺、神宮院、宮寺、神願寺、
神護寺、神供寺など)、その逆もありました。
そして、明治期に国が神社を保護して(担いで)、神仏分離令で廃仏毀釈を行ったことで、
今は大半の神社の中に寺はないのです。


761 :飲酒検問中:03/01/05 23:42
>>758
>寺と神社の関係も相対的。絶対的寺院上位だった訳ではない。
まったくその通りでございます。
寺も神社も、国家の完全な管理化にあったわけではないのですから、
マクロ的に見れば、例外も当然ありました。
2ちゃんで、どこまでマクロ的なところまでお話すればよいのか...


762 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/05 23:47
一度に何箇所もお参りしたりいくつもお守りを持つと神様が喧嘩して
不幸になるとか言われてますが全て俗信です。神道サイドでは全く問題にしていません。

大黒天や毘沙門天は如来ではなく天部というやつで元はヒンドゥー教の神。
それが仏教に取り込まれ日本に伝わり、日本古来の神と同一視されたり、
あるいは仏教と神道が融合していって神社に仏が祭られたりしました。
いわゆる神仏習合というやつです。詳しくは辞書などでお調べになって下さい。
このスレでもそのことが議論されています。

おみくじは結んできても良いし持っていてもよいとされています。
別に結んだから関係なくなったということはないですが、
悪い運なら結んだことによってそれから解き放たれたと思うのも一つの考え方。

神道は鷹揚な宗教でこれといった厳密な規定が少ないのでいずれも頑なに考えることはないでしょう。
それゆえにこうした3つのようなことが起こるのですが
逆にそういったことの理由やルーツを究めようとすると難しいともいえます。

763 :759:03/01/06 00:22
>>762
ありがとうございます。安心しました。
いろいろ知ってみるととても面白そうですね。
過去レスもいろいろ見てみます...


764 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/06 00:29
いや、738なんだけど、レスつけてくれてありがたいんだが
俺が自信ないのはあくまでも今現在のはなしだよ。
明治の神仏分離までの話なら知ってるって(少なくともここで
議論されているレベルのはなしは)

765 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :03/01/06 00:32
中世文学を読んでいると霊験を求めて各所に参った人の話がよく出て来
ます。その際神々が相談しあったり、「私には解決出来ないから○○神
社に行きなさい。」という託宣が下ることもありました。
(ここじゃ駄目だって言われても・・・お役所じゃあるまいし。)

766 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/06 00:40
ま、マクロ的にどうかはともかく神道祭祀の頂点たる天皇が長らく仏式の葬儀を行い、
仏式の墓に葬られてきたという事実からすると、国家的には仏教上位と言えるのかな。
しかしただ仏教上位というだけならそもそも天皇の祭祀行為自体が消滅しているだろうし。

ああ、もともとの話は修験道だっけ。これもやっぱりどっちが上位やら・・・
坊さんが神主の仕事もしてるのか、神主が坊さんの仕事もしてるのやら。
しかし山岳信仰が仏教という権威によって命脈を保ったのは確かだな。
寺社の支配関係を一概には断定できないが入り口的理解としては
「仏教の支配下にあった」というのも妥当かもしれない。

767 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/06 16:46
>>766
仏教が主だった時代には、天皇の権威がボロボロだったときもあったじゃん。
仏教を擁護した天皇の時は祭祀が仏教的だったときもあるんだしさ。
神仏習合の時代はぐちゃぐちゃだったってことですね。


つーか、764=738はこの2つのレスみただけじゃ、
何が知りたいのかさっぱりわからんよ。
何か知りたいんならコテハンくらい使えよ。


768 :遍歴薬師:03/01/06 18:39
ななしが言うな!

769 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/06 18:44
ケガレについて教えて下さい。
ケが枯れることがケガレである、となにかで読みましたが、この意味が分かりません。
また、一般的にケガレとは、出産、血、死であるとされていますが、これは何故なのでしょうか?
例えば人を殺すという行為は、この三つと比べてケガレたものにはならないのでしょうか?
そして、このような考え方は、神道固有のものなのでしょうか?
よろしくお願いします。



770 :明けました、御芽子:03/01/06 19:09
神道は伝統習慣

771 :風来牙 ◆Z9hAfLmXb. :03/01/06 20:15
>>769
気が枯れることが気枯れである、ということらしい。

772 :769:03/01/06 22:26
レスありがとうございます。
>>770
神道は伝統慣習であり、その個別の事柄に対して理由付けすることはあまり意味がない。
ということでしょうか?
>>771
気が枯れるということが、どうして不浄であることと結びつくのか、
また、出産が何故ケガレなのかよくわかりません。


773 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/01/06 23:02
神道に興味があるのですが
神道を学ぶのに皆さんオススメの書籍ってありますか?

774 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/06 23:23
神仏習合をリクツでとらえようとすると・・・

 A:インドの神様クンビーラ=仏教の神様金毘羅=神道の神様大物主
 B:インドの神様マハーカーラ=仏教の神様大黒天=神道の神様大国主
 C:神道の神様 大国主=大物主

 よってA,B、Cより、クンビーラとマハーカーラは同じ神、金毘羅様と大黒天は同じ神
 ・・・・・・・・てなことになってしまいあれあれあれー!?



775 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 01:39
初詣の3日後にまた同じ場所で詣でたのですが弊害はありますか?

776 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 02:16
>774 毎日でもどうぞ。

777 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 02:39
>>774
金刀比羅=大物主とか大黒天=大国主というのは明治以降、政府によって
決められたことなので、>>774がいう「神仏習合」ではない(w

778 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 02:39
>>772
もともとケガレは先のレスのごとく「気枯れ」であり
不浄の意味はなかったとよく神道サイドは説明している。
しかしイザナギノミコトが汚い黄泉の国に行ったので
その「ケガレ」を祓うために禊ををしようと言ったりすることから
やはりもともと不浄の意味があったと個人的には思う。
しかしどのみち「気枯れ」とは生命力が欠けるということだから
不浄に直接結びつかないまでも忌避すべきだという発想は自然ではある。
生命力が欠けるのだから死や出血はそのものずばりだといえる。
出産は生命の誕生で対立する概念というかイメージだが
出産には大量の出血が伴うし太古のことでは出産時母体が死に瀕することも
珍しくはない(実際イザナミノミコトは最終的に出産がもとで死んだ)から
ではないかと個人的に推測する。出産が直接「ケガレ」というよりも
「ケガレ」である血と死に深く関わるからではないかと。

779 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 02:56
>>777
大黒天=大国主の同一視は中世以降、
クンビーラ=大物主は江戸時代というのが学界の定説ですが。
明治以降、政府が決めたというのは、神仏分離の際、
神道以外の神を祭っている神社の祭神を神道の神に改めるときのことでしょう。
その際大概はもともとの習合関係をあてはめてますよ。
政府がこじつけ的に決めたのは妙見菩薩を天之御中主神などでしょう。
確かに大黒天=大国主やクンビーラ=大物主というのは
大日如来=天照のような典型的なもののように
理論化されたものではないし時期も遅いですが。

780 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 10:00
>>772
民俗学的には、
ハレ(非日常)・ケ(日常)と表現します。
そのケが欠けた状態とも言えるでしょう。

もちろん、血が(出る)欠ける状態も古代の人からすると
日常的(毎日)有って欲しくないと感じたのでしょう。

>不浄
この時の浄を、ハレ的に解釈したとき、対局として不浄となるのかも。
ただ、浄・不浄(ハレ・ケガレ)は、時として表裏一体でもあり、
メリハリを日本人は大事にしていたのかも。

出産に関しては、産屋の存在も無視できませんね。
神道というより、日本人の民俗性(神話の記述も)を
考慮する方法も知りたいですね。











781 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 10:21
質問でし
さんざん既出かもしんないけど、紫色の袴をはいている女性の神職さんを巫女さんと呼んでいいんでしょーか?
あと、浅葱色の袴の女性神職さんをみたことないんでしが、女性の神職さんは緋色の上はいきなり紫なんでしょーか?

なんか、webでさがしてみたら、萌え系のサイトばっかりで頭痛くなってきた・・・

と、いいつつ あちしの携帯ストラップは野宮神社の巫女ストラップだが(汗

782 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 10:43
女性神職も男性と同じく、浅葱→紫→紫地に薄紫の紋入り→紫地に白の
紋入り→白地に白の紋入り・・・という順で級が上がります。神社に
よっては浅葱の前に白や松葉の場合もあります。
ので、女性神職は緋袴をはきません。
>>781さんは紫袴の女性を見たとのことですが、勤続20年以上の女性
神職、もしくは濃(コキ)色の袴の事務員ではないですか?
神社によっては巫女さんが濃色の袴のところもありますが・・・

783 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 11:05
781です
レスありがとうございます。>>782
たしかに、年令高めの人でした。<紫の袴の女性神職さん

ところで、正月なので生巫女さんいっぱい見ましたが、やっぱ、ほとんどバイトなんだろうね。茶髪も多かったし(ちょっと悲しい)

784 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 11:41
金比羅さんの巫女袴は紺色。神宮で紺色を履いてる人は巫女ではなく事務職の女性。

785 :782:03/01/07 14:38
>>784
だから紺色じゃないってば。濃色(コキイロ)です。サツマイモのような色です。

786 :ぐったり名無しさん:03/01/07 15:33
神道の方は右翼なんでしょうか?
というのも、数年前とある神社で、友人十数名で集まって騒いでいた時、神主さんにすごい剣幕で怒られまして (まあ、完全にこちらが悪かったのですが)、その際、神主さんが、

「お前ら、アレか?!○○党の者か?!!」※某政党です。

という事を言われて、一同「????」となってしまいました。
それ以来、冒頭の疑問が、頭からはなれません。
実際のところ、どうなんでしょうか?

787 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 15:48
>786
何をなさっていたのですか?
どっちかっていうと右翼陣営には間違いないが
右翼にもいろいろあって「伝統右翼」って感じだね。
まあ日本の伝統と心を大事にします。
神主さんが凄い剣幕で怒るなんてよっぽどのことをしたんじゃ・・。


788 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 15:48
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 http://www5b.biglobe.ne.jp/~ryo-kyo/osu.html

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

789 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 15:50
>788
業者出て行け。ウザイ

790 :すっきり名無しさん:03/01/07 16:04
>787
ありがとうございます。
間の悪い事に、騒いでたときに何やら大事なお客様の祝詞を行ってたみたいで。
騒ぐというか、デカイ声で喋ってたというか・・・
タイミングが悪かったみたいです。

791 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 17:22
>790
ああ、なるほど。
式次第を騒いで邪魔する→サヨクな奴か!?って思ったんだろうね。

神道関係は右・左どっちかって聞かれると右なんだけど、
右翼というよりは国粋主義って言った方が近いかもね。

792 :772:03/01/07 20:58
>>778,780
どうもありがとうございます。
民俗学も含めてもう少し勉強したいと思います。

793 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/07 21:18
>>791
バカだけしょ、国粋なんて。
地域を守り、国を守り、共存共栄を求めるのが国粋ならそうなるが。

794 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/08 01:57
>>789
宣伝にレスを付けるなよ。削除依頼しても放置されてしまうぞ。

795 :朱に交わって赤になった一堕落神職:03/01/08 02:14
>>786,787
他スレでいわれている通り神職はDQNも多いので
参拝者に対して凄い剣幕で不条理な怒りを表すこともよくありますよ。
特にいつまでもうだうだとして立ち去らない人やわいわいがやがやと
喧しい人には激しく嫌悪感を持つ場合が多い
(もちろんそういう参拝者の方にも問題があるが)。
神社界はもろ右寄りですよ。しかも体育会系。
個々人としては全体の2割ぐらいが極右であと穏健なナショナリストと
無関心が半々。しかし全体としては完全に右です。
(もちろん過激な人ほど自分が普通で世間が左傾化したと思っている。
それはそれで間違いではないのだが・・・)
しかし右とか左とか以前に強酸党や孔明党は商売の邪魔するので敵視して当たり前です。
公共工事の地鎮祭やればやれ政教分離だの騒ぐし、
ガッ怪員の家の隣で地鎮祭やれば大音量でお題目のテープ流して祝詞を聞こえなくするし。
どんな理由があろうと自分の仕事の邪魔をするヤシらを憎むのは道理でしょう。
(宗教家としての寛容さはどこいったとかはナシね)
ま、そんな感じです。今度から友達同士でわいわい騒ぐなら
そこが神職常駐の神社でないことを確認してからにしましょう。

796 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/08 02:19
誤解を招きそうなHNですが私は別に強酸主義者ではないですよ。
まあ限りなく無関心に近いセンターライトぐらいかな(藁
しかし稀にですがゴリゴリのレフトにして現役神職という人もいます。
さすがに草加はいないと思うが。

797 :朱に交わって赤になった一堕落神職:03/01/08 02:29
しまった。795=796です。何やってんだか。
眠いので勘弁してください。

798 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/08 10:54
神職だけでは食べていけず、
副業というか、正業で教員をやってる場合など
成り行き上、教員の某労働組合に入ってしまった人もいるでしょうね。

799 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/08 11:28
右・左のレッテル貼りよりも、
その何処がいけないのかを書くべきでは?
今時、レッテル貼りは、バカの象徴しかなりませんよ。

800 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/08 13:50
お尋ねします。
この下の巫女さんの話は、神社と寺が一緒になっていておかしいでしょうか?
それとも、神社と寺って同じ所に在る場合もあるのでしょうか?

http://members.tripod.co.jp/umibenomakigai/mico1.html




801 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/08 18:32
>>800
禿しくおかしいでつ(w
般若心経ではなく大祓詞にしてみたら?

802 :801:03/01/08 18:36
追伸
なんで「大尊寺の神主」なんだよ。
巫女さんの話なら「○○神社の神主」にしれ。

803 :800:03/01/08 20:57
>>760

>>明治期前までは仏教が国教だったこともあり、寺による神社支配が続いていました。
ですから、当時は寺の中に神社もありましたし(神宮寺、神宮院、宮寺、神願寺、
神護寺、神供寺など)、その逆もありました。
そして、明治期に国が神社を保護して(担いで)、神仏分離令で廃仏毀釈を行ったことで、
今は大半の神社の中に寺はないのです。

このようにおっしゃっていますけど、神社と寺が一緒になっていて神主や巫女さんがいて
お経を唱えるのは絶対にないのでしょうか?

なんか少し前に、神主さんが坊さんの仕事をしたり
坊さんが神主さんの仕事をしたりともありますけども。



804 :飲酒検問中:03/01/08 22:23
>>803
よく読んでいただきた。
「大半の」と書いております。


805 :800:03/01/08 22:33
>>804

さん。
ありがとうございます。

っていうことは、神社と寺が一緒になっていて神主さんや巫女さんがい、
お経を唱えたりすることもあるのと言うことでよろしいのですね。

神主さんが坊さんの仕事をしたり坊さんが神主さんの仕事をすることも
実際にはあるのですね。

よく知らないので教えて頂きたいだけなのですが。


806 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/08 22:57
>>800
あちしもよんでみたけど、すごく変な気がする。
って、あたしは一介の神社好きでしかないんですがね。

巫女さん出したいんなら神社に、お経がストーリー上で重要なら寺にすべきでは?

「大半でない」特殊な寺で住職兼神主がストーリー上必要ならこのままでいいのでは?
ところで、そういうところって、神主の資格と住職の資格(っていっていいのかどうか知らないが)はどうなってるんでしょーね?

807 :801:03/01/08 23:07
>>804
だ か ら 禿しくおかしいっつってんの!

>>っていうことは、神社と寺が一緒になっていて神主さんや巫女さんがい、
>>お経を唱えたりすることもあるのと言うことでよろしいのですね。

ないない。絶対無い。

>>神主さんが坊さんの仕事をしたり坊さんが神主さんの仕事をすることも
>>実際にはあるのですね。

しつこいな。ないんだってば。

>>よく知らないので教えて頂きたいだけなのですが。

教えてるんだから>>801〜802をよく読んで、同じ質問を繰り返すな。
>>806が言うように、神道と仏教ゴタ混ぜの怪しい新興宗教ってことにしたら?

808 :800:03/01/08 23:27
すみません。
ありがとうございます。

809 :飲酒検問中:03/01/08 23:32
>>807
あなたこそおかしい方ですね。
お寺の中にお社があるケースやその逆があることはご存知ですよね?
それすらないと仰るのでしたら、あなたは実際に神社やお寺を訪れていないことを
自ら証明しているようなものですね。
それはさておき、例えば、東京町田に幸延寺というのがあり、その境内には稲荷神社があります。
その稲荷神社は毎朝、住職がお勤めしていてますよ。
車から見えているだけなので、祝詞を挙げているのかお経を読んでいるのかは知りませんが。


810 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/08 23:54
>>809
>お寺の中にお社があるケースやその逆がある

逆ってどこ?神社の中に寺がある所ってきいたこと
ないんだけど


811 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/09 00:02
>807は嵐じゃないの?。
また〜りいきましょう。
人手不足でそういうとこもあるのかも、ぐらいの認識でいいんじゃ。
寺にある社では坊主が祝詞と経をあげてるとおもうけど。

812 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/09 00:09
大概神社とお寺とは大概セットになっています。
比叡山や三輪山もそう。

知らないだけー。

聞いたことがないだけー。

813 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/09 00:31




            六根清浄

814 :806:03/01/09 00:32
800がリンクしてる文章から想像したのは、寺の御本尊の前で袴姿の神主と巫女が数珠もって読経している訳で、それはなんか変な気がするんすが


>> 812
>大概神社とお寺とは大概セットになっています。
>比叡山や三輪山もそう。

それは延暦寺と日吉大社のことかな?


815 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/09 00:53
確かに江戸期までは仏教が優位だったのだろうが、
それは仏教が神道
(というか日本の土着信仰。神道という概念ははっきりしない。)
をうまく取り込んだからだろう。
代表的なのは、祖先崇拝だね。
元来の仏教に祖先崇拝はないはず。
そして、多くの日本人は(もちろん例外はあるよ)
近い先祖を仏教で祀り、
はるかに遠い先祖(氏神や産土神)を神道で祀った。
だけど、祀りに費やす金額はどうしても遠い先祖よりも
近い先祖に対しての方が多くなるのは仕方ないだろう。

816 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/09 02:08
三輪山の神宮寺って明治の神仏分離で廃寺になったってきいたけど違うの?
あと比叡山の地主神を祭る日吉大社は
これも明治の神仏分離で完全に比叡山から独立したけど。
いずれにせよ法人格が異なる寺社でもセットと言えるなら
誰でもセットということぐらい知ってるんじゃない?日光いけば一発でわかるし

812は、あげるなら現在においてももっと
きっちり一体化してる例をあげるべきだろ?
妙厳寺の豊川稲荷とか醍醐寺の清滝宮・長尾天神とか

817 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/09 10:45
寺と神社が、合同で祭典する場合もあるのでは?


818 :800:03/01/09 21:14
いろいろなご意見ありがとうございます。
参考になりました。

819 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/09 22:45
自分は性欲が強くいろんな女性と交わりたいのですが
こういう欲求について神道の立場から善し悪しを
語ってもらえないでしょうか。
ネタではなく本気で。

820 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :03/01/09 22:49
>819
獣姦、近親相姦、同性愛で無ければ大丈夫でしょう。

821 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/09 23:20
ニ礼二拍一礼はカランカランをするタイミングはいつですか?

822 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/09 23:46
>>820
マジで?2又とかしても罪でないの?

823 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/10 00:05
>819ケガレの問題があるのでやったあとすぐの参拝はダメ。
どうしてもお参りしたければ、3の鳥居、2の鳥居(專門家に聞
いてね)の外でお参りしてください。

824 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/10 00:05
>>820
じゃあ神様にそういうお願いをしてもよいのでしょうか?
例えば恋人がいるのにもう一人彼女がほしいですとかって。

825 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/10 03:43
若い巫女に手出して結局離婚した宮司とかもいるから何だって大丈夫だよ

そもそも「こういう願いをしてはいけない」なんて教えは、神道にはない。
(昔は神宮では「私塀禁断」であったりしたのだが)
祈願の内容やそれに当たっての心構えなどは結局本人の問題。
もちろん一般に不道徳とされているような内容の祈願を神職に頼んでも断られるが。
それと体の不浄など基本的には外目にはわかるまいが、
激しく体が臭かったり極端にラフな格好だと昇殿はできないだろう。
場合によっては境内にいるだけで注意されることもありうる。
(昔、全身泥だらけのヤシを宮司の命で境内から追い払ったことがある)

ちなみに友人の神職は朝方神社の駐車場でカーセクースしてるをしばしば注意しにいくらしい。
それでなくともそのあたりには毎日のよう使用済みにコンドームが落ちてるんだとか。
罰当たりなヤロウ共だ。てか、コンドームを拾って捨てる神職の身にもなってみろ!

826 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :03/01/10 16:51
>824
許可された例もあったと思いますが、女性側が貴船にでも参ったら泥沼です。
それに人間としてどうかと。

827 :遍歴薬師:03/01/10 18:41
天津罪は高天原で素盞鳴尊が犯した罪として理解出来ます。
畦を放ち溝を埋。樋を放ち頻蒔 串刺 生剥 逆剥 許々太久の罪
国津罪とは・・ちょっとアブナイ・・よう解からん。
生の膚断 死の膚断 白人故久美母を犯せる罪 己子を犯せる罪
母と子と犯せる罪 畜を犯せる罪 昆虫の災 高津神の災 高津鳥の災
畜仆し蠱物せる罪 許々太久の罪

828 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/10 23:47
国つ罪
生きてる人を斬る事。死んでる人を切る事。アルビノや皮膚異常の人。
母親とセクース、我が子とセクース、母と娘を同時攻略、獣姦、ムカデとかに刺される事、
雷、鳥の糞、呪詛
って意味だったかと。許々太久ってのはその他諸々、だっけ?
ムカデとか鳥の糞とか、罪ってゆうか、害だろ!みたいな(汗
皮膚異常は罪かYO!とも思うけれど、神道の「罪」は、基教の「罪」概念とは違うからねぇ。「常態」じゃない状態のことを指すんだっけか?



829 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/11 00:56
>>821
 二礼する前にカランカランしてください。
 ウチの宮司はそうしてました。

830 :名無しさんは悩む。:03/01/11 08:16
違う神社で買ったお札が2枚あります。
平安神宮と伊勢神宮の物があり、2〜3年部屋のインテリアとして飾っています。
処分する場合はどの様な手続きをとれば宜しいのでしょうか??

831 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/11 11:32
人がいる神社なら「古札納所」見たいなものがたいていあります。
そこにお預けになるのがいいでしょう。
どの神社のものでも関係なく預かっていただけます。

また、いつもは人がいないような小さな神社でも
この正月の飾り物などを焼く「お焚き上げ」「どんと焼き」と呼ばれるお祭りがあり、
そこで焼いてもらうこともできます。


832 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/11 11:44
>>828

 ハレとケガレ(氣-枯れ=穢れ)と、罪との関係は!?


833 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/11 11:48
なんで神道って、こうも祭神に無頓着なんですか?
時代によって祭神が異なったり、誰を祀っているかも
不明な神社があったり・・・。
また、政治的理由で祭神を変えたりカムフラージュしたり・・・。

確かに、人間からしてみたら皆カミであられることに
変わりはないが、人格神であられるのに、祭神を
軽視するのは失礼ではないだろうか。




834 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/11 12:24
>>833
あ、それは思う。
由来書見て???になることもあるよね。


835 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/11 13:02
>>834

 大国主大神を祀る、天下の出雲大社すら、
 祭神をスサノオとしていた時期があったっていうんだから、
 あいた口がふさがりませんよ。

 あれは国譲りの代償として建てられたものじゃないんかい!って。


836 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/11 13:05
三輪の大物主大神と大国主大神と同一神とする等も、
理解に苦しむので説明つけていただきたい。
だいいち、大神神社には大物主大神とともに、オオナムチも
祀られているではないですか。説得力なさすぎです。

また、こんぴら様=だいこく様 とも言えてしまいます。
そんなバカな!


837 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/11 13:20
 うひょひょひょひょ。
神道には神学が他の宗教に比べ発達してないのです。



838 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/11 14:00
神道イイカゲンというよりは、
日本人の宗教性が好い加減、
鷹揚だからでは。

839 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/11 14:02
◆◇◆◇◆最新情報◆◇◆◇◆
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html


840 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/11 15:00
>836
何かにすがり救ってほしいという願望が強い人は
しがみつく対象がはっきりしているカルトに付け込まれますよ。






841 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :03/01/11 16:44
>833
何時までも生前の「人格」を引きずられても困るわけでして。

842 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/11 18:04
>>840-841

 なんとも不敬な発言ナリ



843 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :03/01/11 19:00
>842
祖霊信仰にしても同じことで、早く特定の個人から「御先祖さま」と
いう存在になって戴かないと困る。別に私個人の見解ではありません。

844 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 00:04
神棚について質問します。
本格的な神棚をまつるのは家族の目があるので、伏見稲荷で買った狐の置物と
絵葉書を中心に据えて毎日拍手を打っています。
家は浄土宗なので、改宗するほどの思いはないのですが、精神的につらかった時に
神社の雰囲気に癒された経験がありますのでこのような形になっています。
質問したいのは、このような変則的な神棚は、神様を冒涜することになるのかという
ことです。他のスレを読むとかなり決まった形があるようなのですが。
よろしくお願いします。


845 :飲酒検問中:03/01/12 01:49
>>833
すべての神様は通じ合っているのです。
ですから、祭神が何であっても構わないのです。
神様の世界とはそういうものです。


846 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 01:55
特殊な仏教系団体を除けば
日本において仏教と神道は共に信仰されている。
浄土宗の人が仏壇に阿弥陀如来を祀ると同時に
神棚に神を祀っても何の問題もないのでは。
さらに屋敷神として稲荷の外宮がある家だってたくさんあるのでは。
改宗しなくたって、浄土宗と神道と両方一緒に信仰すればいい、
それが伝統的な日本の信仰形態だと思う。

まあ、今のままでも冒涜にはならないと思うけど。
家に神棚がなくても神社のお守りだけ持っている人もたくさんいるからね。

847 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 09:56
まず清浄にしておくことかな。

848 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 10:04
>847
キリスト教徒のくせにしゃしゃり出てくんな。メール欄でバレバレだぞ!

849 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 10:10
>>848

 (゚Д゚)ハァ?


850 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 10:11
>>849
ここの1のメール欄と>>847のメール欄見てみれ?

日本のキリスト教界は、しっかりせよ!
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1042274619/l50


851 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 10:20
>>845

 詭弁だね!

 神社を国家の統治システムとして
 稼動させるためには、祭神信仰という
 性質を薄めることが必須だったからだろう!?


852 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 10:22
祭神の神格と、神社の格が
リンクしていないあたり、何を信仰しとるのか
わかりません。

おまいら、神様を拝んでるんじゃなくて、
神社を拝んでるんじゃないの?って言いたくなる。
明治天皇を拝む意識なんてないくせに、
明治神宮に初詣にいく愚民どもが、その最たる例ナリ。

こういうのも、偶像崇拝のひとつの変化形なのかね。



853 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 11:55
自然の気が強いところには神社が作られている事が多いということを考えれば
神社を拝む=神社の気を拝むという事も成り立つかも。

854 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 12:41
>>845

 オマエは伊勢神宮や靖国神社、
 そして国造り・国譲りをなさった偉大なる
 大国主大神のおわす出雲大社を
 ナメトンのか!


855 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 12:43
>>844

 つーか、稲荷に狐って時点で、
 既に神仏習合ナリ。

 キツネは、ダキニ天っていうインド・仏教の神ですわ。


856 :キリスト教信者のくせ:03/01/12 12:46
 凡そ神は正直を以て先きとなし
          正直は清浄を以て本となす

857 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :03/01/12 14:48
>855
あれは稲荷の狐とダキニ天のジャッカルないしはドールが同一視され
たのでしょう。狐が農耕神と関るとされた理由を柳田國男は「開墾さ
れた土地で鼠などを捕って戯れている様子が目についたため」として
います。

858 :緑茶を飲みながら:03/01/12 15:23
>>856
いえいえ。
キリスト教と神道との間には、とても似通ったものがあります。
もちろん、ユダヤ教からつらなるものですが。

>凡そ神は正直を以て先きとなし
          正直は清浄を以て本となす

すべての宗教にとっての普遍的な真理。

「きよき、あかき、なおき、ただしき」

859 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 16:10
ちゃんとメール欄変えたんだね(プ

860 :812:03/01/12 18:03
>>816
すまんのう。頭悪いからその程度ですわ。

>>817
春日大社の祭事の一つ(詳細忘れた)が合同だった名残・・みたいな事も聞いた事がありました。

>>851
>神社を国家の統治システムとして
>稼動させるためには、祭神信仰という
>性質を薄めることが必須だったからだろう!?

薄めるというよりもそれに変わる神宮信仰。
東条内閣の時に神宮教?計画がどうたらこうたらとか友人から聞いたことがあったが。詳細はどうなんでしょ。

861 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 19:27
もともと神社名が一般的にいって神の名として流通してたから祭神の
名前なんてどうでもいいんじゃないの?
神名をよぶ際、神社名+明神・権現・菩薩などが一般的に
祭神名として使われてたんだろ?
平安から江戸までの巻物の名や、文献に出てくる神名や、武将が
掲げたという神名その他を見てみろ。
例としてあげれば「春日権現絵巻」「北野天神絵巻」等の巻物名や、
信玄が戦の際に掲げたという「南無諏訪大明神」など。

862 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 19:30
>>861
> 信玄が戦の際に掲げたという「南無諏訪大明神」など。

 国譲りの際、タケミナカタ(鹿島神宮)、フツヌシ(香取神宮)に
 敗走して諏訪に逃げ延びてきて命乞うた神が、なんだって
 武人に信仰されるのか、まっくもって理解に苦しむ。


863 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 20:19
今日、神社の境内で、焼き鳥を売っているのを見ました。
境内で肉を焼くのは、神道的にどうなんですか?
既出だったらゴメンナサイ…。

864 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 20:19
>>862
よく勉強しなさい

865 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 20:27
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866 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 21:10
>>864

 プププ、不勉強なヴァカが無知を露呈してヤガール (゚д゚)


867 :箔門:03/01/12 21:15
>>861
>もともと神社名が一般的にいって神の名として流通してたから祭神の
>名前なんてどうでもいいんじゃないの?

ご神名は大事です。なぜならご神名そのものがその神の働きを現しているからです。
神様にお祈りするときは必ずそのお名前を奏上するようにしましょう。

868 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 22:15
>>866
あなた自分の言ってること分かってるの?
タケミナカタは諏訪の神様。
鹿島の神様はタケミカヅチだよ。
それから古事記の世界は簡単に語れるものじゃないと思うよ。
本当に神道を勉強しているならこんな傲慢な言葉出てくるとは思えないんだけどね。


869 :飲酒検問中:03/01/12 22:20
>>851
貴方は神社信仰の起源をご存知ではないようですね。
確かに国家が神社信仰を利用したのは事実ですが、
すべての神様が通じ合っているという思想が起こった時には、
はまだ国家と言う概念は存在していません。

>>854
ああ、そうですか(´Д`)


870 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :03/01/12 22:47
>863
神饌というやつです。殺生祭神で検索なさって下さい。「神道集」や
「沙石集」に出て来ます。

871 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 23:13
>>868

 神命を見事に勘違いしているものの、
 鹿島と香取に、諏訪が敗北したというのは、
 紛れも無きこと。

 古事記の世界を軽んずるということは、
 皇祖神アマテラス、そして出雲の神々や、天孫ニニギ他への
 大いなる冒涜であると断ゼザルを得ない。


872 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 23:36
最新50レスを読んでの感想ですが、
宗教談義は、やはりケンカの素なのでしょうか?

873 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 23:40
>>871
なんのため古事記のあとわずかから日本書紀が出たと思ってるんだ?
だいたい六国史のトップバッターは古事記じゃなくて日本書紀。
古事記は江戸時代に本居宣長が出るまでほとんどかえりみられていなかった。

文献学的には諏訪は出雲とは関係ない神を記紀編纂の際、
無理やり結びつけたという説が有力。そもそも記紀でのタケミナカタの
逸話を知っている人間がその当時諏訪地方にどれほどいたのかね?
記紀のタケミナカタの逸話を地元の人間が知らなければ記紀における
記述など問題にならない

874 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/12 23:40
非常に悪い言い方をすれば、
敗北者にも神格を認め、それへの信仰を肯定するのは
神道の大きな特徴の一つではないかと・・・

875 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 00:01
>>874
さらに悪い言い方をすれば、それすらもまた、
神格を否定したがための祟りを恐れる「カワード」の
なせる業ではないかと思わないでもありません。

876 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 00:08
>>875
そうだよ、カワードだよ(w
お前、御霊信仰も知らんのか?
というよりカワードってのは宗教につきものだろ。
キリスト教も地獄や悪魔を恐れるカワードの集まりだろうが

877 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 00:34
>>876
おお、蠅声なす勇者よ!その調子で神道の普及に努めたまえ!


878 :緑茶を飲みながら:03/01/13 00:43
日本人の神意識を語る時、どうしても神道という言葉を使わなくてはならないのは、
そのこと自体がキリスト教的な思考回路をたどらされてしまうようで、残念だな。
たとえば、明治までは、日本では、馬に蹄鉄をつけなかったらしい。
確かに蹄鉄をつける技術はあったし、蹄鉄というものの存在も知ってただろうけど、
江戸時代までの日本人は蹄鉄を採用しなかった。
日本の馬は蹄鉄ではなく、馬用のわらじを穿いて旅をしていた。
こういうデリケートな感覚の中に、日本の神意識は、存在する、と、ぼくは考えている。
そして、そういうデリカシーこそ、大和魂であり、スサノオの道ではないだろうか。

879 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 00:48
>>872
そうです。

880 :812:03/01/13 00:53
>>871
>神命を見事に勘違いしているものの、
>鹿島と香取に、諏訪が敗北したというのは、
>紛れも無きこと。
そのあとの諏訪をなかなか平定できなかった話は貴方は知らないのですね。
ルートを変えたとかも。
実は私もそんな程度の理解度ですが。

>>873
安曇とかも奈良のなんだからとか、
糸魚川に諏訪の神の母神の神社がどうとか、
諏訪に元々居た神に神がやってきてとか
(やって来た神が元々の神祀りを利用して治めたとかどうたらこうたら)
という話は聞いた事がある。

881 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 00:58
863です。
>>870さん、ありがとうございました。 (・∀・)

882 :812:03/01/13 01:11
ついでに
>>873
日本書紀は日本書の紀ということで言わば国の歴史書かと。
古事記は序文にいわれが書かれているのだけど国でなくて帝の紀、即ち帝紀。
という違いがあってな。

勿論、注目度の違いはあるけどな、それをそのまま「そうだから」とするのもあれなんだよな。

古事記の編者の墓が見つかったのが遅かったから仕方が無いというのもあると思うが。

883 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 01:11
ココのムービー見てよ!
こんなアダルトサイト見たことね〜です
http://digikei.kir.jp/

884 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 01:31
因みに諏訪には土着のミシャクジさんと新参者のミナカタさんが戦って
勝ったミナカタさんが諏訪を支配することになったとか言う言い伝えがある
で、ミナカタさんの裔が大祝、ミシャグジさんの裔が神長官になったとか
両神が戦ったと言う場所があって両軍の陣の後に社があったりする也

まあこのスレでは枝葉の情報だが

885 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 01:33
っていうか初心者向けのスレでがんばらないで
他にスレ立ててやったほうが
後から見てもわかりやすくていいんじゃないかの?



886 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :03/01/13 10:02
>878
デリケートというか(それもあったのでしょうが)、シーボルトなどによると
蹄鉄などつけていては日本の山道を移動する際、特に雨が降っていた時に危険
だという事でした。日本馬の蹄が硬かったのも理由であったようです。

887 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 15:13
突然別の話題で申し訳ありませんがしつもーん。むかし遊廓だったり赤線青線だったりした所の近くには必ずと言っていいほど神社がある気がするんですが何か関係あるんですか?

888 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :03/01/13 16:29
>887
今でも水商売系のところには多いですよ。明日をも知れぬ我が身という
ことを実感する商売であったせいか、信心深い人が多かった。
また参拝するまで精進していた人が精進落としをするために利用したと
いう事もありました。
巫女が春をひさいだ云々はこの場合関係無さそうです。

889 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 16:29
>>887
さて、
人が集まる所に遊郭ができるという事はあるでしょうね。
だから遊郭の近くに神社があるのではなく、
神社に参拝に訪れる人を目当てに遊郭が作られたのではないでしょうか。
代表的なのは伊勢の古市かな?

890 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 17:23
水商売系の人に信心深い人が多いということですが…。
私見で申し訳ないのですが、仏教やキリスト教に較べて、神道は心の支えとし
ては脆いような気がしてなりません。日本が神道一本ではなく、仏教を取り入
れたのにも、そんな理由があるように思えます。
神道だけを信じていて、しかも人生の支えにしておられる方は、どんなふうに
信じていらっしゃるのでしょうか。
たとえば「我、死の淵を歩むとも、神は我と共にあり」のような、頼もしい言
葉は神道にはあるのでしょうか。不幸をも「神の御業が現れるため」とするよう
な、強い思想はあるのでしょうか。
神社で願い事をすると、力を得たような気持ちになります。でも、それが努力
しても叶わなかったとき、信仰心が途絶えてしまって、次は別の神社でお願い
しよう、などと思ってしまいます。
宗教に現世利益ばかり求めてはいけないと言いますが、信仰する側から見て、
神道は現世利益以外の何かを与えてくれるのでしょうか。
 長文&拙い言葉ですみません。

891 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 18:40
>>890

 古神道ヲ学ベ


892 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 18:48
大体、数ヶ月に一度パテント料が支払われていたのですが、
大仁田さんは。ときにはその半分の500万円を持って行ってしまします。
大仁田さんはどこの興行に出ても。「客が入ったのは俺のおかげじゃ!」と言い。
毎回20〜30万のギャラを持ってゆくのです。
前項でポーゴさんのギャラが破格だったと書きましたが。それでも1試合8万円です。
私たち程度の団体ではまったく考えられない金額でした。★故荒井氏著「倒産FMW」より抜粋
□自殺についての詳細はこちら
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/battle/may/o20020516_40.htm
http://www.nikkansports.com/jinji/2002/seikyo020517_2.html
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_05/2t2002051704.html
荒井元FMWプロレス団体社長を自殺に追い込んだ
大仁田議員に清き一票おながいします!
http://kenji03.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/kage/votec.cgi

893 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :03/01/13 21:36
>890
神の語源は一説によれば「隠り身」。人の力を超えた存在なら大樹の精であ
っても、大火の精霊であっても神。絶対的なものなどありません。
一神教や仏教には強い加護があるものの、その分恐怖が強調されている。神
道の場合は末世も地獄も無い。

894 :>890:03/01/13 22:05
本来は神に個人的な願いごとなどするものじゃなかった、のです。
神は おそれ、敬う ものだったのです。以下略

だからお祀りし、慰撫につとめたわけです。と
どこかで読みました。

895 :そうねえ:03/01/13 22:09
現世利益は密教系仏教か陰陽道だわな。

896 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 23:00
890です。レスを下さった皆さん、ありがとうございます。
神道は現世利益だけの宗教じゃなかったのですね。
質問を重ねて申し訳ないですが、キリスト教などで、受難、という考え方があ
りますよね?神道では、それに似た考えはあるのですか。
例えば、日本の敗戦を、神道ではどう考えるのでしょうか。また、日本が実際
以上に加害者呼ばわりされていることを「聖なる受難」と考えても良いのでしょ
うか。
個人的には「神の国」であるがゆえの受難、と考えたいのですが…。

897 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :03/01/13 23:06
>896
ちょっと聞きませんねえ。「神の国」という意識も神道のものではあり
ませんし。神々は何処にでも宿っておられるわけですから。
(どの思想を「神道」とするかによりますが、ここは自然信仰の事。)
仏教(密教系)なら・・・「道賢上人冥途記」に示されていたように説
明されます。

898 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/13 23:48
受難なんて単なる屁理屈だと思うな。
神道には理屈を持ち込まない方がいい。
ただ心を清らかにして生きれば良い。
困難や苦悩にみまわれてても、
ただ心を清らかにして生きようとすれば良い。

899 :812:03/01/14 11:04
そういう清らかというような精神論もあとから付属されたものだと考えたほうがいいな。少なくとも神道では。


神様が居て、祀る。

これだけだと思うのダスが。言葉は深いけど。

900 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/14 17:58
896です。
皆さんありがとうございました。
邪念を排して信仰していきたいと思います。

901 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/14 21:41
>>890>>896
教典がないのであるとは思えませんが、一言。

私はどういう状況下でも、常に神様が見ておられる、と思うだけで、
その3つの言葉も理解できるのですが。

902 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/14 23:13
>>901

 これこそまさに、神ながらの道ナリ!


903 :重要無名文化財:03/01/15 01:46
質問です。
参拝者として、神様とその眷属との区別、というか両者のとらえかたがよくわかりません。
たとえば、お稲荷様のご眷属は狐、弁財天様のお使いは蛇、とかよく聞きますが、
ではなぜお参りやお願い事をするのに、神様じゃなくてその眷属の好物といわれているイナリ寿司や卵を持っていったりするのでしょうか?
一般にお稲荷様を狐、弁天様を蛇そのものとしている/混同しているということもありますが、本来は違うと別スレで読みました。
それでもはやり、実際に弁天様にお願い事をするのに有効な(この表現が不適切だったらごめんなさい)お供え物はやはり卵(生?)なのでしょうか?




904 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/16 21:11
僕も質問です。
この前、鎌倉の鶴岡八幡宮に行ったのですが、境内の土産店(露店)で、大仏キーホルダーを
売っていました。「幸運を呼ぶ」というような言葉が書いてあったので、いちおう、
お守りのようなものだと思うんですが…。
その時は何も思わなかったんですが、後ですごく気になってきました。
境内で仏教のお守りを売るのを認めるほど、神道は大らかなんですか?
それとも、神社に密告すればあの土産店は追い出されてしまうんですか?
事情通の方、教えて下さい。

905 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/16 21:24
>>904
金儲けのためです。あそこはそういうところなんです。
神奈川は神社庁長からしてとんでもない奴なんですから、諦めて下さい。

906 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/16 21:29
神奈川には神社庁なんてあるのか?オラ田舎もんだで、知らなかっただよ〜。

907 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/16 21:55
>903
身分の上下が厳しかった時代は、
たとえ敬意を尽くし供物を奉献する場合でも
高位の人(神仏)に直接関わるのは非礼とされたので
側近の御眷属にお取次ぎを願うということでは・・・?

908 :904:03/01/16 21:58
>>905
ありがとございます。確かに儲かってそうなところです。
八幡様ご自身は、僕もたくさん願いを叶えてもらっているし、大好きなんですが。

909 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/16 21:59
>906
神奈川に限らず神社庁は都道府県にありますよ
その総元締めが神社本庁という宗教法人です
ttp://www.jinjahoncho.or.jp/


910 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/16 21:59


ちなみに、「運」など神道には存在しません。

911 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/16 22:03
>896 日本の敗戦を、神道ではどう考えるのでしょうか
日本のA神のまけ。天皇さんも「人間」になっちゃった。

912 :重要無名文化財:03/01/16 23:05
>907
なるほど、封権時代のなごり(?)かもしれないのですね。
ありがとうございました。

913 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/16 23:08
>>904
なんてったって、八幡大菩薩だからね。
仏像のミニチュア売ったってかまわんのだろう。

914 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/16 23:10
>911
「日本は八百万の神の国」ですし、
今でこそ神社本庁もいわゆる民俗神を認めていますが
(最近まで本庁のサイトのトップページには
「竈には竈神様、納屋には納屋神様、便所には厠神様・・・」と
肯定的に述べられていました。削除されたのは残念至極です。)
宗教的にも統制が厳しかった戦中は、天照皇大神や八幡大神などへの
崇敬が重視された反面、他の神々はないがしろにされ、
竈神や厠神、道祖神などの民俗神は「原始の鄙信(ひしん=未開の信仰)」
と決め付けられ無視されました。
どんな神様でも恩義を忘れて無視されればお怒りになるでしょう。
天照大御神は確かに偉い大神様ですが、怒れる神(魂)は
直接当の神(魂)に謝せぬ限りいくら大御神とて抑えることはできないというのが
日本古来の信仰だと思います。
(参考:桓武天皇やその皇太子安殿親王が伊勢神宮に願掛けしたにもかかわらず
 早良親王の怨霊に勝てなかったこと)
あらゆる神に敬意を払う、
神は他にもおられることを忘れない、
そんな気持ちが大切かと思います。

915 :世直し一揆:03/01/16 23:31
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙されるな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉する(しかも好戦的・ファイト満々でキモイ、自己中心)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする
(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けている)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため、性格がうっとうしい(根暗)
●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、体裁をいつも気にしている(「世間体命」、「〜みたい」とよく言う)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度も言う、知障)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(他人をけなして相対的に自分の立場を引き上げようとする等)


それと、O♀はエコヒイキきつくて、冷酷だからな。

A♂の異質排除×O♀の冷酷=差別・いじめ とあいなる。

916 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/17 02:20
>>915
チョンうざい

917 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/17 06:29
     ∧_∧
    ( ´∀`)<http://www.boreas.dti.ne.jp/~keitarou/ten.html
    /,   つ
  ( ((_(_, )) )
     しし'

918 :904:03/01/17 18:21
>>913
そうか、八幡大菩薩か…。
そう考えれば(・∀・)イイのか!
八幡神が仏教に帰依していたという説を聞いたとき、
日本の神様は何て懐が深いのだろうと感心しました。
僕が八幡様のファンになったのも、そんなところに理由があったのに、なぜか忘れてしまってました。
でも今の八幡宮には、神仏習合のカケラも見当たらないですね。
大仏のお守りなんかが売られてしまうのも、無意識に神仏習合を求めてるのかも…
土産店がウッカリしてただけという可能性が高そうですが。

919 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/17 20:03
>>918

 南無八幡大菩薩・・・・


920 ::03/01/17 20:05
倭寇の旗

921 :明日の為にその1:03/01/17 20:05
やりおったなこいつ!!


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>>614(関連・補足>>615-616

>>713(補足 >>719)片山健ではないようだ
>>725 「きらめきのサフィール」ではない
>>737(関連・補足 >>738 >>740 >>741


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