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永平寺

1 :日本@名無史さん:2000/12/24(日) 16:14
修行の寺なのにクーラーがあった
あと永平寺線はどうなるのであろうか

2 :名無しさん@1周年:2000/12/27(水) 22:55
時代はかわったのだ。
道元は、今のてらみたらなんと思うのかな。

3 :りんりん:2000/12/28(木) 03:27
鈴虫寺だって1年中鈴虫生きてるしなぁ。
考えてみたら、おかしいやんな。

ぢだいは変わったのです。はい。

4 :名無しさん@1周年:2000/12/28(木) 21:05
しかし・・・私の知ってる曹洞宗のお坊さんって女好きが多くてげんなり。
あーあ。せっかくのストイックなイメージがだいなし。
まあ、ファンシイダンスの世界と思うしかないか。

5 :Littleboy:2000/12/28(木) 22:38
「ひたすら」の語源も、そこまで堕ちたのか・・・
残念だな。

6 :名無しさん:2000/12/29(金) 03:57
「ひたすら」の語源ってなに?
あと、横浜鶴見の総持寺との関係は?


7 :名無しさん@1周年:2000/12/29(金) 21:21
えっと、道元が永平寺で、なんかもう一人いた
坊さんが総持寺でしょ。道元は只管他座?(漢字違うと思う)
だけど、総持寺のお坊さんは、祈祷もやったと聞いた。

8 :Littleboy:2000/12/29(金) 21:24
>>6
このスレッドであがっている永平寺とは福井県にある曹洞宗の総本山の事だ。
ところで曹洞宗とは1227年(違うかも)、道元が南宋から持ちかえった禅宗の一派であり、
「坐禅こそが仏法」であるとして、ただ「ひたすら」に坐禅をし続ける「只管打坐」を説いた。

現代国語において、「ひたすら」に「只管」という字を当てているのはこの為だ。

蛇足だが、道元は鎌倉年間・世俗の真っ只中にあった京都を嫌い、
福井に移転してきた。
これは当時政局と金、及び権力での癒着が
布教に必須と考えた鎌倉仏教の中でも非常に珍しく、実に硬派な感じがする。
よく曹洞宗と対比されるのが、時の臨済宗だ。

恐らくこのスレッドにレスされている方々は、そういった硬派な曹洞宗は既に無くなった事を
心から嘆いておられるのであろう。

実際、その坐禅たるや生半可なものではなかったらしい。
葬式に金ぴかの時計を誇らしげに身につけてくるような現代の坊主には
心でも理解できない世界観なのだろうな。

9 :Littleboy:2000/12/29(金) 21:32
おっと、書きこんでいる間に。

さて、総持寺についてだが、
こちらは曹洞宗の二大本山の一つ。上で永平寺を総本山と書いたが、
これは俺の誤りであり、「大本山」と言い方を使う。

もともと天台宗の寺院だったそうで、
1321年(またもや不安)螢山紹キン(漢字出なかった)が禅宗に改宗、永平寺に対し能登本山となった。
19世紀末期の焼失を機に1900年代初頭に、現在の横浜鶴見に移ったそうだ。

元を正せば天台宗の寺院であり、なんで移動先が横浜だったのかは不明。
所詮は受験レベルの日本史知識だからな。

間違いがあったら申し訳無い。
教えて欲しい。

10 :名無しさん@1周年:2000/12/30(土) 20:43
だから、螢山禅師は祈祷もしたのかな・・・・。
でも、ある宗派が違う宗派の違寺にはいるってよくあることじゃない。
(京極夏彦の「鉄鼠の檻」とか小説にもみえる。まあ小説だけど。)
日本の仏教って、密教とか神道がごちゃ混ぜになってるってよくある。
禅宗系でも、ご利益ありの寺多いし。


11 :名無しさん:2000/12/31(日) 22:37
たしか、どこかが焼けちゃったから鶴見に引っ越したはず。


12 :Littleboy:2001/01/04(木) 16:49
>>10
そうだな、その辺に仏教と名を借りる経典の多さの、
曖昧な部分を垣間見る事が出来るかもしれない。

何を持って利益とし、何を持って罰とするか。
こればかりは自分の信じるところを確立する以外ないだろう。

しかし、鎌倉時代の宗派乱立は面白い。
時代が混沌とすると、新たな救いを求めて宗教が増える。
例えばそれは、昨今を反映しているかもしれない。

13 :名無しさん@一周年:2001/01/04(木) 18:52
ヘイヘイ寺。

14 :後白河院:2001/01/04(木) 21:48
寺院の宗旨替えはよくありますし、二宗、三宗、兼学の寺もあるくらいで。
当麻寺は今でも真言、浄土の二宗兼学だと思う。

15 :似非修行僧:2001/01/06(土) 00:37
1の言うクーラーが有ったのは観光参禅の方ではないでしょうか?
本当の修行僧が居る方はクーラーが無いです。つーか不要。暑くないです。

16 :Littleboy:2001/01/07(日) 00:42
>>14
いろいろと文献を紐解いてみると、意外なほどそういった寺社が多い事に気が付く。
根底は仏教として同じだとしても、亜流的に違う教えを共有するというのは
果たしてどのような考えから来るのだろうか。
少し調べてみよう。

>>15
それも調べてみたいと思う。
が、しかし冬場は厳しいだろうな。冷房が無くても暖房があったとしたら、
結果的に>>1氏の言う通りの結末になってしまうだろう。

真の坊主はもはや新世紀においていないのだろうか。
イヤな世の中だ・・・

17 :名無し:2001/01/07(日) 02:26
サザエさんがオープニングでで訪問してるよね。


18 :名無しさん@1周年:2001/01/08(月) 01:15
おれが小さい頃の、行く年来る年は決まって雪の永平寺からの中継だった。
・が、近頃は雪がみえん。温暖化で暑いからいいんでないのか、クーラ。


19 :とおりすがり:2001/01/08(月) 01:58
いろいろご意見もおありでしょうが
夏は涼しくして、冬は暖かくして過度の無理の無いように
体調を整えて座りなさい、とおっしゃったのは誰でしたっけ?
ちかごろ、ありがたい坊さんがいなくなった、とゆうのは
じつはかなり昔から(釈迦在世当時)あったことですよね。
でも、ほんとに危険なのは(誰が見ても生臭坊主)よりも
(誰が見ても清らかでありがたいお坊さん)だと思うけど・・・・

20 :ポンズ:2001/01/08(月) 09:23
言うこと、なし

21 :Littleboy:2001/01/09(火) 17:56
>>19 とおりすがり氏
失礼だが、俺の知識は大学受験程度の歴史レベルなので、
あまり詳しいことを突っ込まれても困る。

そして後半に関してだが、
>ちかごろ、ありがたい坊さんがいなくなった、とゆうのは
>じつはかなり昔から(釈迦在世当時)あったことですよね

ここを読むに辺り、俺は背筋の凍る思いがした。
>ちかごろ、少年犯罪が増えた、といっても
>実はかなり昔から少年犯罪はありましたよね。

と一緒だな。昔からあったから容認すらできる、という発言にとられても仕方が無さそうだ。
更に終わりの部分に関しては、特に反論は無いな。

しかし、ここはこんな事を語るスレッドだったのだろうか。
趣旨がずれ始めた気がする。申し訳無い。

22 :とおりすがれず:2001/01/10(水) 01:26
21>Littleboy氏
受験程度の知識レベルだから、あまり詳しい事は突っ込まないが
ずいぶん怖い思いをさせたな。

>ここを読むに辺り、俺は背筋の凍る思いがした。

ずいぶん芝居がかった口調だが、俺の乱文のせいで氏・その他に誤解を招いてしまった
以下の訂正でも俺の趣旨が間違っていたら申し訳無い。教えて欲しい。

真の坊主は昔から少なかった。しかし真に忌むべきは「真の坊主に良く似た」
者たちではないのか...。
と伝えたかったのだがな。俺も受験程度だから、仕方が無いが。
更に、二重の僻事ではないが、善悪・真贋を表面上のみに於いて安易に判断する
宗教哲学愛好家や本人棚上げの宗教学者にも問題ありだ。
だからといって、俗物坊主がいい訳ではない。嘆かわしいことだ。

>現代の坊主には心でも理解できない世界観
>真の坊主はもはや新世紀においていないのだろうか。

現代でも必ずいるはずだ、ただ時の洗礼を受ける事を要するだけだ。

たしかに、ここはこんな事を語るスレッドではないな。
趣旨と違っている。申し訳無い。

最後に・・・・も〜ちっと可愛げのある文章かけよ!
>申し訳無い。俺は可愛げが無いんだ。大学受験程度のレベルだからな。


23 :Littleboy:2001/01/11(木) 14:09
>>22 とおりすがれず氏
貴様の予想通りに、趣旨を取り違えていた。

>真の坊主は昔から少なかった。しかし真に忌むべきは「真の坊主に良く似た」
>者たちではないのか...。
>と伝えたかったのだがな。俺も受験程度だから、仕方が無いが。
>更に、二重の僻事ではないが、善悪・真贋を表面上のみに於いて安易に判断する
>宗教哲学愛好家や本人棚上げの宗教学者にも問題ありだ。
>だからといって、俗物坊主がいい訳ではない。嘆かわしいことだ。
全く貴様の言うとおりだ。
そして、俺の思うところも共通する。

出家とは、俗世間との断絶を表す時代は遙か古に消し飛んでしまったのかもしれない。
俗に張り付いている坊主の多くが、自分の姿を出家したように見せたがるから、
貴様の言うところの善悪・真贋の表面判断がしずらい現実がある。

出家の意義とはなにか。
かつて、還俗を余儀なくされた多くの者達の無念は、
現代の俗物坊主には到底理解されるところではないだろう。

それから、皮肉を混ぜるならもう少しうまくやるといい。
それくらいの皮肉は、俺は決して嫌いではないぞ。

24 :Littleboy:2001/01/11(木) 14:10
しずらい→しづらい、に訂正し、腹を切って詫びる。

25 :とおりすがり:2001/01/11(木) 17:15
Littleboy 殿
あはは!マターリするつもりは無いけど、ごめんね。

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/02/09(金) 22:44
なんかえらそう。わかったぐうなこといっちゃうところが、
解ってないというか悟ってない。あたしもいちいちはらたつとこが
さとってないんだけどさあ。偉そうな事言う時点で俗物坊主以下だよ。23。
心狭すぎ。こだわりすぎ。とやかく言う前にもっと視野をひろげなよ。

27 :お師家さま:2001/02/16(金) 11:22
曹洞宗きもい、醜悪
世俗をきらって座ってればいいはずのところでなんで
おみやげのお守りだらけなの、言ってることとやってることがでたらめ
差別戒名とか平気でつけてたし、永平寺の赤パジャマ事件とか
内部の腐れ具合をそのうちゆっくりとアップします

28 :夢見るヽ( ゜Д゜)ノ ニケ:2001/02/18(日) 02:37
永平寺、立派なスクリーンがありました。


29 :nanashi:2001/02/24(土) 22:33
>28
観光地なのだから観光者向けの施設があって
当然だとおもうが・・・

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/03/04(日) 17:14
藤本義一が永平寺に泊まったとき夜中に一つ目坊主に遭遇したという話は
かなり有名らしいが知ってる?


31 :Littleboy:2001/03/12(月) 18:29
これだけ時間が空いてもまだスレッドが生きているのか。
この板の雰囲気、決して悪くない。いや、むしろ素晴らしいだろう。

>>45 とおりすがれず氏
いや、足を止めて済まなかった。
だが、有意義な話が出来たと思っている。ありがとう。

>>26
齢二十一の俺に悟れと言うのか。
大体、永平寺の古を今の視点から考察するスレッドで
一応は趣旨に沿って書いたつもりだったのだが。

文句を言うのは簡単だ。
しかしそれを批判に昇華させたければ新たな道も示さなければならない。
昇華できなかった批判は煽りと何ら変わらない。

ところで俺は曹洞宗の坊主でもなんでもない、ただの一介の腐れ学生だ。
どこかで坊主臭かったかな・・・?どうか、誤解無きよう。

>>27 お師家さま
どこの寺社も今はそうだろうが、中々に興味深い話だ。
問題の無い範囲で期待している。

>>30
面白そうだ、俺も調べてみよう。

日本人が忘れかけた心を過去に名声があったものに重ね合わせてみる。
それが出来るだけでもこの国に生まれて良かったと感謝せずにはいられない。

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/04/08(日) 22:51
昨日、行ってきました。
参拝案内の若い坊主が、説明とちりまくりで面白かった。

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/04/30(月) 00:46
座禅体験一泊1万円?

34 :まま:2001/04/30(月) 00:46
座禅体験一泊1万円?

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/05/13(日) 13:00
age

36 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/05/13(日) 13:02
雲水として入門するのは
どのような手続きが必要なのでしょうか。
ごく普通のサラリーマンでも入門している方がいますけど。
経験のある方教えて下さい。

37 :経験者(現 副住職):2001/05/13(日) 16:30
>36
イジメすごいよ。
それでも総持寺よりマシらしい。


38 :日本@名無史さん:2001/05/13(日) 20:48
総持寺で泊り込みの座禅体験をやったことがあります。
若手の方々はけっこう優しかったですけど、
説法(??)の時に、年配のお坊サンが
勝海舟と山岡鉄舟を間違えていたので指摘したら、すごい
剣幕で怒られました。
そんなに怒らなくてもいいのにねえ…。

39 :名無しさん:2001/05/13(日) 21:19
赤パジャマ事件おしえて

40 :うい:2001/05/16(水) 12:49
先週の土日永平寺で座禅修行してきました。
移動のときいちいち整列させられるから、小学校の避難訓練思い出しちゃった。

41 :雲水:2001/05/25(金) 07:10
飯の準備手伝ってた時・・・・。
雲水に一皿におかずを盛りすぎだと注意された。
アトピーが激しい雲水、知ってる?

42 :名無しさん脚:2001/05/27(日) 14:48
>41
そんなことで腹立ててるの?

43 :雲水:2001/05/27(日) 18:47
ねえ?!

44 :42:2001/05/28(月) 00:45
>雲水さん

君が
>雲水に一皿におかずを盛りすぎだと注意された
ことを気にしてるみたいって事ですよ。


45 :雲水:2001/05/28(月) 06:00
>>44
ああ!
別に腹はたってないけど

46 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/05/28(月) 21:18
あげ

47 :雲水:2001/05/29(火) 05:24
あげ

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/05/29(火) 05:25
永平寺のことなら何でも聞いて下さい。

49 :日本@名無史さん:2001/05/30(水) 05:14
永平寺の文化財はなにがあるの?

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/01(金) 20:01
普勧座禅儀 一巻
道元禅師嗣書 一巻
明全戒牒 一巻
正法眼蔵仏性第三 一冊
後円融院宸翰
嘉暦の梵鐘 一口
永平寺の全景図 一幅
天海版一切経六六五函、
「正法眼蔵」九五巻の版木五七二枚、
狩野探幽「四季の花鳥」等。

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/03(日) 22:20
>>48
永平寺に「とびえんじゅん」(すまぬ、漢字は知らぬ。)という僧侶が明治の頃に居たらしいが、
なにか知っていたら教えてくれ。生い立ちなどをな。

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/04(月) 03:34
永平寺の体験修行はもちろん女性はだめですよね?

53 :禿げ坊主:2001/06/04(月) 06:31
なんまいだ〜
金ほしいだ〜

54 :名無しさん:2001/06/04(月) 08:45
>52
参禅研修はOKのはずですよ

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/04(月) 18:59
>>54
ありがとうございます。参禅研修について今から調べてみようと
思います。

56 :名無しさん:2001/06/04(月) 21:04
>55
参禅研修は3泊4日くらいで
なんかはかま姿みたいので、
雲水と同じ生活だと思いました。
あっちの係になったこと無いので詳しくは
わからないけど、

57 :三田佳子親子:2001/06/06(水) 21:57
女性週刊誌に、親子で永平寺で
撮った写真が載ってた。
次男は本当に大丈夫なの?

58 :日本@名無史さん:2001/06/06(水) 22:37
>50
ありがとう
でもどれが国宝とか重文とか教えて欲しかった


59 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/07(木) 00:04
かきこめなかった

60 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/07(木) 00:20
>56 もと雲水さん?
 雲水さんに憧れる女性は多いようだね。っていうか私も
 参禅研修に行ったあと、その気持ちが分かった。なんかさ
 無駄のないうつくし〜い動きとか、聞いたことないお経を
 すらすら唱えたりするの見ていたら素敵って思うのよ、単
 純なので。それに、厳しい作法の中で食事したりするのって
 なんだか非常になまめかしくて、恥ずかしい気分になったり。
 まぁ、自分が思い描いていたより、うんと俗っぽい人たちだと
 思ったけどね。56さんどうなの?雲水さんたちって。

61 :名無しさん:2001/06/07(木) 06:43
>俗っぽい人たち
ピンポン!!
お山下りるときには真剣にどこかに
再安居したいなと思いました。
けど下りて一ヶ月で「外って最高ジャン」って
感じです。

62 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/08(金) 00:46
>56、61同じ人?
 へぇ〜〜〜!なんか興味深っ!
 再安居ってどこかのお寺にまた修行にいくって
 いう意味?でもさー1年以上もお山にいたら、
 もう身に染みついてるんじゃない?永平寺での
 生活が。俗っぽいジャン君だって。そして今は
 なにやってるの?

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/08(金) 00:58
坐禅するとき何か考えてる?ふだみーた大和尚
というところがすきです。

64 :名無しさん:2001/06/08(金) 08:30
>62
御山での生活はちょっと普通の生活とは
違うので進退は身についても
一日のリズムは身に付かないです。
>63
ふだみった大和尚って祖堂ふぎん(漢字出てこない)
のときですね

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/09(土) 06:11
>64
 進退って動作っていうことかな?
 永平寺は懐かしいですか。道元禅師が亡くなって
 750年ということでいろいろとりあげられてますね。 
 ところで、永平寺で修行をしたら、もうどこでも住職
 や副住職ができるんですか。卒業(?)の時は試験の
 ようなのがおるんですか。質問ばかりですみません。

66 :名無しさん:2001/06/09(土) 12:54
>65
そうです。進退とは動作、立ち振る舞い、作法みたいなものです。
永平寺は懐かしいです。でも修行はもういい、(体がついていかないと思う)
卒業は乞暇(こうか)というんですが
試験みたいのは無いです。
住職の資格は永平寺でなくても地方の僧堂でもOKです。
詳しくはお寺の大きさというか格によって違いますが、
まず副住職になってから住職です。

67 :日本@名無史さん:2001/06/09(土) 22:58
地方の僧堂でもいいの???
なんかよくTVでやってる在家の人が修行している僧堂って
戒律緩そうじゃない?個室みたいな部屋だったし。
そんなんでいいの???

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/09(土) 23:36
楽しいね。お坊さんと話すことなんて、私の
生活にはなかったことだから。>66はやいレス
ありがとう!大庫院とか鳴らしものの修行はしたこと
あるんですか?あれ?ところで、今はお坊さんなの?
それともまったく違う職業なんですか?

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/09(土) 23:38
永平寺にいる人に個人的に手紙書いたらどうやって
本人に届くんですか?何寮にいるとかわからなくても
だいじょうぶですか?

70 :名無しさん:2001/06/10(日) 00:47
>67
地方僧堂でも曹洞宗の僧堂は厳しいです
個室は無いはずです。(ここら辺はちょっと詳しくは判らないですが)
曹洞宗は集団行動を基本としていますので、
禅宗の僧堂は個人のスペースは立って半畳、寝て一畳(本当です。)
三和土(たたき)の床に
腰くらいの高さの畳12条分くらいのスペースの島みたいのが四つあって
その一畳一畳が個人の部分で個室はないです
プライバシーはトイレの中くらいです。
たまにテレビで永平寺の食事の風景が写りますが
あの場所は僧堂の外の部分で外単(がいたん)といいます。
永平寺の僧堂の中が写ってるのはみたことが無いですね

話がずれましたが、
地方僧堂はかえって人数が少ない分、行事での個人の役割が大きく
勉強にもなるはずです。

>68
いえいえ、

鳴らし物はしょうしゃ(漢字出てこない)寮の
受け持ちで、新頭はみんなまずここに入ります。
曹洞宗では一日の行事は全部鳴らし物で動きますので
まずキッチリ教え込まれます。
だから全員鳴らし物は出来ます。(という前提に動いてます。)
僕はしょうしゃ寮から最初の転役が大庫院でした。
ここはちょっと辛かったです。

僕自身は今は自房に帰って副住職です。
今のお寺は世襲が多いのでこのパターンが多いです。

>69
大丈夫です。新頭だとしばらくは手紙書けないんですが
受け取るのはどうだろう?
でも修行僧は大体200人いるかどうかなので
確実に判ります。

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/10(日) 11:45
>70
 鳴らしものはみんなできるなんて。すごい!大庫院は
 やっぱり大変なんですね。お粥ってなにか素があるんで
 すか。すごくおいしかったからうちで、まねしてゴマを
 すったりして作ってるけど、ああいうお粥にならないん
 です。あと、お肉のようなもの(酢豚っぽい)を食べた
 けど、あれは、肉だったのかなぁ・・・と友人と話して
 いなのですが、結局分からずじまいでした。いわゆる
 もどき料理っていうものなのでしょうか。

 今副住職をされてるとのことですが、お寺では坐禅会
 など、一般の人向けに解放したりしていますか。うちの
 近くは意外に少なくてちょっと残念なんです。 

72 :ななしさん:2001/06/10(日) 11:56
>修行中の恋心はどうしてましたか。

73 :名無しさん:2001/06/10(日) 17:16
>71
お粥に素はないですよ。
普段は玄米粥で、お米と水は7対1の割合で
最初圧力なべで殻を柔らかくしてから
お粥を作ります。
たまに白米でも作ります。それも割合同じ。
白米の方は混ぜすぎて糊にならないように注意
それからたまに芋粥、茶粥、など
ゴマも市販品をゴリゴリやってるだけです。
多分、器の違いも有るのでは?漆塗りの器で食べてみるとか、
僕自身は最初は頭鉢の匂いになれませんでした。

お肉みたいのは、「シグレ」といって
合成タンパクの食べ物です。

うちのお寺の参禅会は夏の間だけ
週一でやってるんですが、御檀家さんの青年部の人たちでさえ
結局誰も来ないというのが多いです。
(まあ、田舎ですし、ほかの事では本当によくやってくれるんです)

都会だと、防犯上のため、入りずらい事あるんでしょうが
うちのほうはとんでもなく田舎ですし、
勝手に御檀家さんがお参りして行けるように
いつも開いてます。

>72
入る前に特定の人は居なかったですし
修行中は性欲というものは見事に無くなってました。
まず睡眠欲と食欲がそれぞれ一番と二番だったから(僕の場合)
他の人はちょっと判らんですが、

ビクーリしたのは白山拝登のとき
100名以上が托鉢のときと同じような「いいぎ」(漢字出てこない)
で上るんですが、一列で上って来る様は壮観そのものです。
僕は先頭のほうに居たので、振り返ると見事でした。
そうしたら山から下りてくる若い女性たち4,5人が
それをみて「きゃっきゃ、きゃっきゃ、」と喜んでました。
しかもそれが外国人の金髪のお姉さんで、しかもTシャツ&ブラ無し!!
僕たちも女性たちに劣らず喜びました。まあ22,3の男連中ですから
話が下品な方へいきましたが、これは恋心ではないですね。


74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/10(日) 20:29
いろいろ勉強になりました。ありがとうございます。
名無しさん73は何県の方ですか。あんまりプライ
ベートなこと聞くのもどうかと思うので、ぼんやり
でいいのですが。夏の参禅会なんていいですね。私
近くだったら絶対行くのになぁ。

修行中の性欲がなくなるなんて信じられない話ですねぇ、
でも、それだけきついってことかしら。登山の話、おもしろ
い〜(~o~)やっぱり男の子ですもんね、健全健全。もし私が
山にこもって修行なんていったら、煩悩だらけで大変だと思
います。あの人に会いたいって、恋心を募らせて白昼夢を見
てる・・・と思います。(^_^;)

ところで、73さんはお山を下りて恋しましたか?
        ・・・なんか主旨がずれてきたかな?
            ごめんなさい。みなさん。


75 :名無しさん:2001/06/10(日) 21:34
>74さん
いえいえ、実は北海道なのですよ。
安居の年は、いうとすぐ個人が特定されてしまうので
書かないですが、、
色恋沙汰にはトンと縁が無いです。
知り合うのはお年寄りばかりです。


76 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/11(月) 00:12
>75さん
 北海道ですか!自然がいっぱいでいいですね。まだ
 涼しいですか。私は九州です。遠いです〜!
 鹿児島のほうには永平寺の出張所があると、ちょっと
 耳にしました。なんていうお寺だったかなぁ・・・。
 永平寺から派遣されることもあるんでしょう?一度
 行ってみたいなぁと思っています。

 いろいろ質問ばっかりしてスミマセンでした。立ち入った
 ことまで・・・。(^_^;)75さん、文面からもとても誠実
 な方に見受けられますので、いい住職さんになると思います。
 安居の年?これは永平寺にいた頃という事ですか?

 私、以前に永平寺の参禅研修に行って、いろいろお世話に
 なった雲水さんがいるんです。恋心とかいうのと違うんで
 すが、その後の生活にすごく勇気が出たというか、雲水さん
 にかけてもらった一言が、あのころの自分の背中を押して
 くれたなぁと思って感謝してるんです。まだ若い1年目か
 2年目?の方でしたが。お坊さんや雲水さんたちに対して
 いろいろな意見があるようですが、ヘンな人たちばかりじゃ
 ないと、私は信じてるんですよぉ!・・・って現実はどうな
 んでしょう??
 

77 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/11(月) 06:49
雲水さんで外国人の方はおるんかな。かなり興味ある。

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/11(月) 15:05
雲水さんは優しいですよね。
雲水さんだと思って聞くからすごく重みのある言葉に
聞こえますね

79 :ぴよ:2001/06/11(月) 22:17
>77
 外国人の雲水さん見たことあるよ。テレビでだったかな。
 

80 :名無しさん:2001/06/12(火) 12:59
>76さん
私用で留守にしてレス遅れました。
九州ですか、遠いですね。
僕の周りのお坊さんは変な人はいないですね
確かに現在の社会の中で生活していく以上、
女性と付き合ったり、お酒飲んだり、ゴルフいったり(僕はなし)
お坊さんじゃない人と同じような生活ですが
それはそれでいいと思います。
これは開き直りではなくて、上手く説明できないですが。

>77さん
いますよ。永平寺は現在はどうか判らないですが
外国にも寺院はあります。

81 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/12(火) 17:02
へ〜見てみたいなぁ外国の雲水さん。

同意!!全ての欲を捨てればいいものでもないと思う>>80
悟りを開くって、そういうことじゃないですよね、多分。


82 :ななしさん:2001/06/12(火) 22:50
>80さん
 ただ「お坊さん」ていうイメージだけで、勝手な
 先入観のようなものってあるんですよね。バイク
 に乗ってるお坊さんを見て、袈裟とのギャップに
 見とれたり?!80さんはお坊さんをされてて
 やりにくなぁと思われることや、逆によかったなぁ
 と思われることがあったら教えてください。

>81さん
 永平寺じゃないけど、たしか、この前の「知ってる
 つもり」に出ていた雲水さんは女性の外国人の方で
 したよ・・・。ちがったかなー。

それにしても、ひょんなことでたどりついたここに、くるの
が楽しみになってる今日このごろです。今日も体はくたくた
なのに、パソコンを開いてしまっている、という。(^_^;)


 

83 :名無しさん:2001/06/13(水) 00:01
>81さん
ありがとうございます。
こう言うと都合良く感じるかもしれませんが
「人と離れないで同じ生活、同じ感覚」が
ある程度必要だと思うのです。
もちろん人倫に反したことは論外ですが。
>82さん
やりにくいなぁと思ったことはあまりないですね。
ただお坊さんということで自分のような若造の話でも
きちんと聞いてくれるのでちょっと緊張。
あと、法事とか仕事のときはずっと年上の方よりも
いちばん上座にすわらさせるのがつらい。
慢心しないように気をつけています。
>82さん
良かったなということは、
子供に無条件に好かれる、
話下手なのですが、話し始めのネタになる、
仕事での対人関係のストレスがあまりない(これはどちらかというと
気弱な自分には大きいです。)

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/13(水) 08:35
お坊さんがバイクに乗っているんですか?
私はまだ一度も見たことがないです!
お坊さんだって普通の人間なんですよね。
だから>>83さんの言っていることはよく理解できます。
仕事での対人関係の問題はないに越したことないですよね。
やっぱり子どもは自然に何かを感じるのでしょうか?
私の友達のお父さんがお坊さんやっているんですけど
どっしりと落ちついている感じがしてあったかみさえも
感じる人なんですよね。
私は永平寺に参拝旅行したことがあるのですが
永平寺にいた雲水さんたちには清楚でいたずらに近寄れないような
空気を感じたんです。怖いのではなく、自然に敬うようなそんな
気持ちになりましたよ。

私もこの板で永平寺のことや雲水さんのお話が出来て
楽しいです。

85 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/13(水) 23:41
>83さん
 よくわかりました。「へぇ、そうなんだ」と思うことばかり
 でした。対人関係のストレスがあまりないって一番いいです
 よね精神衛生上・・・でも、檀家さんとの関わりって大変
 そうだなと思います。84さんの言われるような自然にうやま
 うような気持ちってまさにそうだと思いました。ああいう
 雰囲気は、やっぱり中からにじみ出るものだと思います。

 ところで、禅の教えって人が生きるうえで大事なこといっぱい
 あるでしょう。子どもの「しつけ」の面での基盤になると思うん
 です。例えば、小学生の子どもたちにいただきますの意味を
 教えるとか、靴はきちんとならべようと教えるとか。どんな
 ふうにしたら、すぅっと子どもたちの心に入っていくのでしょう
 か。今いろいろな怖い事件がいっぱいで、私は禅の心って見直さ
 れる時期だと密かに思っているんです・・・。
 

86 :名無しさん:2001/06/14(木) 00:28
>84さん
確かに永平寺の雲水さんには今の自分が永平寺にいっても
清楚でいたずらに近寄れないような 感じを受けると思います。
あの中は独特の雰囲気がありますしね。
子供は何ででしょう?よくちょっかい出してきます。


>85さん
躾と禅のことについて言えば全く同感です。
今の家庭生活について言えば
生活の基盤に宗教が無い家庭が多いですものね。
それは今の仏教者のもっとも反省しなければならないところだと
思っています。
曹洞宗では檀家さん(でなくても良いのですが)の子供さんと
一泊二日のお泊りの研修会を開いてます。
小さい子供はよくなついてくれますし、
本当に素直なので、そういう時に他人を思いやる心とか
何かを感じ取ってくれたらなと思います。
でも基本は家庭なんですよね。
まだそのことについては、いろいろあるのですが
自分は頭が回らないほうなので、ここまでということで。

87 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/14(木) 23:22
永平寺の雰囲気はすきだなぁ。朝の法堂に向かう回廊とか
山門の中から見える杉林を見るときとか、その空気とか、
忘れられないです。斜めにあがる階段やぎぃぎぃなる床
など、わたしのつぼにはまってしまうものだらけです。

友達に感動を話すのですが、いまいち理解してもらえない
(^_^;)でもここに来られるかたには伝わるんじゃないかな
ぁと思います。永平寺っていうより、ああいう禅寺の雰囲気
が私はたまらなく好きなんです。

前世は、修行僧だったのかも。

88 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/15(金) 10:29
<<87
思いっきり同感!
一度永平寺には行きましたが、あの雰囲気は私も好きですね。
私の前世もお坊様かもしれないです(^^ゞ

ちなみに、あの僧衣ってどうなってるんでしょう?
袖(?)をクルクル上にまくったようにして
植木の手入れ等なさってたんですけど、
いったいどういう構造になってるんだろう?と不思議でした。

89 :名無しさん:2001/06/15(金) 11:50
僕もあの夜坐を終えて帰るときに回廊の窓から見えた
杉に降る雪の光景が忘れられないです。

>袖(?)をクルクル上にまくったようにして

あれはやるのは簡単なんですが説明は上手く出来ないんですよね


90 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/15(金) 23:17
見てみたいなぁ・・・回廊の窓から見える雪の中の
杉林・・・。

袖をくるくるっってあの仕草ですね、かわいいなぁと
思ってました。たすきのようなのかけてましたね。
袈裟の袖がひらひら〜ってなるのが素敵です。着てみたい。

永平寺に行ってから、不思議なもので、いらいらしたり、
疲れたりすることが少なくなった気がします。どうして
だろう?「行ってから」っていうのはヘンですが、禅の
考えかたに触れて、いろいろ納得したからかなぁ。

くわしいことは知りませんが、臨済宗より曹洞宗の雰囲気
が私にはぴったりくるのです。

91 :名無しさん:2001/06/16(土) 00:00
あの風景をみたとき、「ここで一生過ごすのもいいかも、」
と本当に思いました。(大概、そんなに長くはいられなくて
下ろされたりもしますが)
でも前にも書いたとおり、御山おりて一ヶ月で
「娑婆って最高じゃん」になりました。

袖の上げ方は二通りあってくるくる巻くのは
古参のやり方なんです。
新頭は肩と腰にあるひもを使ってあげます。

臨済宗と曹洞宗はよく男と女に例えられます。
荒々しい感じの(悪い意味ではないです。)臨済宗
静かな感じの曹洞宗

坐禅のときの警策の入れ方にも現れてます。

永平寺は確かに時間の流れが違うような気がしますね
それで落ち着くんでしょうか、


92 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/16(土) 03:09
臨済は勢いだけでなんとかなると思ってるからな、いろんな意味で。
でも合掌は曹洞さんは肘を張るんでしょ!?その辺は荒々しい
んじゃないですか?
臨済は脇は閉めます。

93 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/17(日) 04:11
>92さん
 脇は閉めるんですねー。警策も臨済宗は前から受けるんですよね。

>91さん
 新頭と古参の違いはぞうりの色でもわかるとか。いろいろ違うんです
 ね。ところで、傘松会というのは新頭の方が係をされるんですか?
 月刊誌を頼んだのですが、なかなか来ないのでさみしいです。まだ
 発行されていないのかなぁ・・・。1年間読んでみようと思って。

 どんなことが書いているのか、楽しみです。お寺では毎月とって
 いらっしゃるのですか?
 

94 :名無しさん:2001/06/17(日) 07:51
>92さん
そうですか、脇閉めるんですか。
永平寺も修行は荒々しいんですけどね

91さん
古参のぞうりのひもの部分は黒で新頭は白なんです。
詳しいですね、
新頭さんは何処の部署にも転役されますので
いると思います。だから傘松会にもいると思いますよ。
うちも取ってます。

95 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/17(日) 13:34
今日は朝方の4時すぎにねむって、お昼頃起きました。寝不足
が続いたので、ぐっすり眠れました。明日からはまた普通に
仕事なので、休みはあっというまです。夜中に北九州にある、
皿倉山という山に登って夜景を見てきました。最近こういう
ドライブはひさしぶりだったので、楽しかった。本州とのつな
ぎめが見えたりして、気分もすかっとしました。お寺の美しさ
とは、また違うけど、夜景もまたいいものだなぁと思いました。

日曜日ももうすぐ終わって、もうまた普通に仕事の日々が始まり
ます。少しでもゆっくりした気持ちをもてるようにしようっと。

>94さんは日々坐禅をされてるんですか?

今日はぜんぜん永平寺に関係ないことばかりでごめんなさい。
日記になった・・・。


96 :名無しさん:2001/06/18(月) 11:55
>95さん
毎日はやらないです。すいません、
やるのは週一回、日曜日の朝課終わった後です。
あとは悩みがあるときです。
(これはある意味逃げなので坐禅としては正しくないのですが。)

97 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/19(火) 01:36
悩みがあるとき坐禅をするんですね。でも落ち着いて
考えられそう。坐禅を教えてもらってから、いいもんだな
と思って時々します。坐禅をしなくても、電車に乗ってるとき
や、道を歩いてるときも似たような心持ちになるような気が
するんですよ。「無」っていうわけじゃないけど。

28歳にして初めてこういう世界に興味を持ってしまったの
です。友達が「だれにでも仏法に縁がある時期がある。」って
昔言っていたけど、今の私にとってはそういう時期なのかなと
この頃思っています。

98 :横から失礼:2001/06/19(火) 16:53
>97さん
どうせなら毎日坐禅されることをお勧めします。
5分間でも毎日続けて習慣にされてはどうでしょうか?
顔を洗ったり歯を磨いたりするのと同じ位当たり前のこと
になってしまいますよ。

99 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/19(火) 21:15
>98さん
 アドバイスありがとうございます。98さんは坐禅を
 長いこと続けられているのですか?お坊さんかな。
 私は、日常生活ではあまり友達と坐禅の話なんてしな
 いけれど、今私にとってはとても気持ちのいいものな
 んですよねぇ!坐禅。5分でも続けてみます。

 永平寺でもらった青経本と黄色経本、意味は分かりませんが
 ぱらぱら読むときがあります。お経ってすごいですね。短い
 言葉の中にふか〜い意味があって。参同契っていうのがすき
 です。

 

100 :むくいぬ:2001/06/19(火) 22:28
100>宝鏡三昧もいいですよ。ちょっと長めですけど。

101 :むくいぬ:2001/06/19(火) 22:55
自分はまだ永平寺に行った事無いんですよねぇ。総持寺ならあるんですけど

102 :98:2001/06/20(水) 00:04
>99さん
いえ、お坊さんでもないのに偉そうな事書いてすみません。
でも毎日続けていると、以前に比べ何だか気力が充実して
何事にも前向きに取り組めるようになったような気がします。
私が坐禅を始めたのは6年ほど前ですが、本当に真面目に坐るようになったのは
2年位前からです。最初のうちは5分でも、続けるうちにもっと長く坐りたくなり、
自然に時間が長くなっていきました。今は日によっても違いますが、
だいたい30分くらいやっています。お経は『修証義』と『白隠禅師坐禅和讃』
(曹洞宗じゃないけど)が特に好きです。

私も周囲に坐禅に興味のある友人がいないので、こういった所で禅について
語れるのはとても嬉しいです。

103 :むくいぬ:2001/06/20(水) 08:11
今年で七百五十回大遠忌ということもあって、例年以上に永平寺への観光客は多いんじゃないですか?自分も夏休みを利用して行ってみたいです。小浜の発心寺にも行きたいなぁ。余談ですが、自分は大学生で都内の禅寺に参禅しております。普段落ち着いて坐る機会に恵まれないだけに、単の上で坐るのは心地よいです。

104 :むくいぬ:2001/06/20(水) 22:20
age

105 :名無し@三倍:2001/06/21(木) 07:37
これにてこのスレは終了します。

106 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/21(木) 16:41


107 :女性でも参禅したい:2001/06/21(木) 22:15
総持寺で参禅の申込みしたら、尼僧堂に行きなさいって言われたんだけど、永平寺はどうなのでしょうか?
OKだったら申込みしようと思ってるので、マジレスでお願いします。

108 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/21(木) 23:39
それは、2〜3年とかいう長い期間なんですね?
私も興味あります。でも、永平寺の雲水に女性ははいれない
みたいですが。94さん教えてください。

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/22(金) 00:25
>107
3泊4日から1週間ぐらいの参禅研修でしたら永平寺は出来ますよ。
申し込みについては直接電話で問い合わせをするほうがいいでしょう。

110 :107:2001/06/22(金) 01:52
女性でも男性同様の修行を受ける事ができるのでしょうか?
できれば参禅修行体験者の話が聞いてみたいです。
94さん、ぜひ教えてください。

111 :94:2001/06/22(金) 07:30
おひさしぶりです。
107さんは3,4日ですよね。
年単位なら尼僧堂ですが、3,4日なら永平寺は大丈夫のはずです。
僕は参禅係ではなかったので詳しくはわからないですが
参禅研修の内容は男女の区別ないはずです。
一緒に一列になって歩いてましたよ。

>108さん
確かに永平寺の雲水には女性はなることが出来ません。
駒沢大学で説明会があったときにも
永平寺の役僚さんが「ここに女性の方も居られますが
残念ながらなることは出来ません」といってました。

112 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/22(金) 08:19
108>
青山さんがやってる愛知尼僧堂があるよ。

113 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/22(金) 08:37
>臨済は荒々しいだけでナントカなる云々
って書きこみがあったけど、そりゃ大きな誤解です。

むしろそう言うなら曹洞はカッコだけそれらしくしてれば
ナントカなるって思ってるでしょ?

五山文学や茶の湯にしても禅文化ですが、主に荷って来たのは臨済禅です。
ですから臨済禅はけして粗野粗暴なわけでは有りません。

男性的イメージなのは質実剛健の家風だからです。
無論、昔と今を比べれば臨済も曹洞も、現在はあまっちろいのだと思いますが。
永平寺で修行される方は、平均一年だと聞きます。早い人は半年とも。
無論、あれだけ大きなお寺ですから、雲水後にそのまま残って職員として
務めている人も多いのでしょうが、それは純粋な雲水修行とは違いますからね。

114 :94:2001/06/22(金) 12:30
>113
もしかしてぼくの以前の書き込みに対してでしょうか?

>荒々しい感じの(悪い意味ではないです。)臨済宗
>静かな感じの曹洞宗

ここの部分、

>ナントカなる云々

はぼくの書き込みではありませんし、

>粗野粗暴なわけでは有りません。
これも充分わかってます。
誤解したらごめんなさい。

115 :94:2001/06/22(金) 19:00
>永平寺で修行される方は、平均一年だと聞きます。早い人は半年とも。
>無論、あれだけ大きなお寺ですから、雲水後にそのまま残って職員として
>務めている人も多いのでしょうが、それは純粋な雲水修行とは違いますからね。

ところでこれはなんですか?

116 :113:2001/06/22(金) 20:22
94>
>もしかしてぼくの以前の書き込みに対してでしょうか?

いえ、92の
>臨済は勢いだけでなんとかなると思ってるからな、いろんな意味で。
のカキコに対してのレスでした。
斜め読みだったので、その後の94さんのレスと混同した様です。

>ところでこれはなんですか?

書いた通りです。後半は想像ですが…。
違ってたらごめんなさい。

勿論、長い人も居られるでしょうが、一般に曹洞宗では掛塔年数が
短いと聞きます。5年もいれば老師と呼ばれるとも…。
違ってたらごめんなさい。

後半部分は想像です、例えば永平寺には雲水が100人ぐらい居ると
聞きますが、いくら大勢居ても、現役の雲水だけで沢山の拝観者の案内や、
企業などの研修会を全てまかなうのは、摂心など修行も疎かになるので
無理ではないかと思っただけです。

となると、宗務庁などに務めるのと同様、永平寺僧堂は暫暇してからも
自坊に帰らず残って務める人がいるんじゃないかな?と思っただけです。
これもちがってたらごめんなさい。

117 :94:2001/06/22(金) 20:55
>勿論、長い人も居られるでしょうが、一般に曹洞宗では掛塔年数が
>短いと聞きます。5年もいれば老師と呼ばれるとも…。

確かに掛塔年数は短いです。1年、2年3年で下りる人が大部分です。

>5年もいれば老師と呼ばれるとも…。

えっと、さすがにこれは無いです。

>いくら大勢居ても、現役の雲水だけで沢山の拝観者の案内や、
>企業などの研修会を全てまかなうのは、摂心など修行も疎かになるので
>無理ではないかと思っただけです。

案内や研修会(というか、参禅者などの指導)も全て雲水がやるんですよ。
道元禅師のお考えに「全てのことが修行である」というのが有りまして
それは「典座教訓」に示されてます。
料理も掃除も坐禅も同じであると言うことになるんです。
与えられた仕事をこなせということなんです。
「任に当たって他に譲りがたし」と言われています。
確かに摂心のときなどは 交代交代でやりますが、

>自坊に帰らず残って務める人がいるんじゃないかな?

これはないんですよ。

どうもぼくの意見が呼び水になって変な方向に行ってしまいました。
気をつけます。
臨済宗の激しさは永平寺でも講習のとき
ビデオで見て「たいへんだなぁ」と思ったので。

118 :94:2001/06/22(金) 20:58
訂正

(誤)>臨済宗の激しさは

(正)臨済宗の厳しさは

119 :92:2001/06/22(金) 22:46
>113さん
あなたこそ誤解なさってますね。僕は臨済の坊主ですよ。
修業時代に雲水はなにごとも勢い良くやらないとだめだと散々いわれました。

>五山文学や茶の湯にしても禅文化ですが、主に荷って来たのは臨済禅です。
これももちろん声を大にして言いたいところですが曹洞さんの前でいうことでは
ないと思います。たんなる自画自賛でなく曹洞さんへの誹謗にもとられかねません
からね。
というわけで94さんは全然お気になさらないで下さい。僕の責任ですから。

ところで臨済のビデオなんてほとんどないと思いますけどよく見れましたね。
正眼僧堂(岐阜県)あたりが出してたかな・・・。他の奴なら僕もみたいな。

120 :94:2001/06/22(金) 22:57
いえ、(個人的には)誹謗とは思ってないですし、
お2人仲良くお願いします。

121 :113:2001/06/23(土) 09:37
>94さん
いや、私もつまらん書きこみしました。
他意はありません、何卒ご寛恕下さい。

92さん>
>あなたこそ誤解なさってますね。僕は臨済の坊主ですよ。
昨日92の文章読み返した時そう感じました。私もそうです。

でも
>修業時代に雲水はなにごとも勢い良くやらないとだめだと散々いわれました。
と言うことと、
>臨済は勢いだけでなんとかなると思ってるからな、いろんな意味で。
と言う事は、全く違うでしょう。
92さんの主観でどう思われようと自由ですが、
臨済宗は勢いだけでナントカなるとは、誰も思っていませんよ。

このスレには相応しくないですが、
先日、どなただったかハッキリ忘れましたが、
老師が「僧堂で、成り切れ成り切れ言うもんだから、訳もわからずムー、ムー
言ってるうちに、そういう物真似だけ上手くなる、役者のような和尚がいるが
それではだめだ。」てな話を伺いました。
それこそ表面的に勢いだけ良くってもどうしようもない、という事でしょう。

122 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/23(土) 17:28
曹洞宗のことも臨済宗のこともまだよく知りませんが、いろいろ
違うんですねー。昔とくらべて甘いというのは、修行に対する姿勢
などがですか?だんだん甘くなっていったら、やっぱり仏教というの
はいつかなくなってしまうのでしょうか。

今日は変な夢を見て起きました。地球上の人々の信仰心のようなもの
に一つずつ光がついていてそれが集まるところがあかるーく光って
宇宙にも届く。そして、その光ったところになにか大きなエネルギー
が湧く・・・というような。私はべつになにか宗教団体に属している
わけでもなく、そういう話を聞きにいったりするわけでもないので
今朝の夢は壮大でびっくりしたのでした。

なにがいいたいのか。。。坐禅をしたり、お経をあげたり、念じたり
することっていうのは宗派を問わず、なにかエネルギーが出てるのかも
しれないとちょっと思ったのです。

あと、私は、いぎそくぶっぽうの考えが好きで、このお話を永平寺で
聴いてから、日常生活の一つひとつが大切に行えるようになってきた
と思います。というか、心がけるようになったかな。

123 :むくいぬ:2001/06/23(土) 22:39
>>121
自分も只今無字の公案に取り組んでおります。
しかしながら、なんの見解も得られず、毎日の独参では虚しく鈴を振られるばかり・・・
今生では悟ることは無理ではないかとも、時折思います。
貴方はすでに見性なされたのでしょうか?
どうか、愚劣なる後輩の為にアドバイスをお願いします。

124 :名無しさん@そうだ確定申告に行こう:2001/06/23(土) 23:33
永平寺に銅像ってあります?

125 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/24(日) 00:16
公案というのは自分でとくのですか。どんな問題が出てくるのですか。

126 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/24(日) 04:03
一般の人に簡単に教えるのはどうしても気が引けるのが正直なところ
臨済の坊さんに聞いてくれると一番良いんだけど
そのぐらいの熱意は欲しい

127 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/24(日) 04:05
>125
本で読むのもいいかもしれない

128 :むくいぬ:2001/06/24(日) 07:22
自分は将来出家をしようと思案しております。
それと、僕が参じている寺は曹洞宗です。
(原田祖岳老師の系統です。したがって公案を用います。)

129 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/24(日) 12:07
曹洞宗も公案があるのですね。本でもっと勉強します。

130 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/24(日) 12:23
>122さん
いぎそくぶっぽう
作法是宗旨といいますよね

131 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/24(日) 15:04
彼女と一緒に永平寺に参禅しようと思うのですが、永平寺では女性参禅者に対しても警策で打つのでしょうか。
厳しく打たれると可哀想だと思って、一緒に行こうかどうか迷っています。

132 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/24(日) 15:20
打たれると思います。
けど、別に怒って叩いている訳ではないですし、
「頑張れ」の意味もありますよ。
それに一人だけ打たれないと、
それはそれで寂しいものです。
自分から、望んで打たれることも出来ますよ。

133 :佐竹:2001/06/24(日) 16:05
高校時代永平寺に学校単位で一泊二日の参拝と修行に行きました。
クーラーなどはなかったです。(2年前の話)
雲水は基本的に下っ端に狂暴な人が多かったです。
でも中には話のわかる人もいらっしゃいました。
夜寝る時の話ですが男子の部屋には早く寝ろと雲水が怒鳴り込んで来ました。
しかし翌日女子に聞いたら雲水が電話番号などを聞きに来たりして非常にキモかったそうです。
変な人もいますが禅の体験などをしてみたいという方にはもってこいなんじゃないですかと思います。

134 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/24(日) 23:18
わたしは警策は気合いが入って好きでしたよ。参禅体験者には
そう無茶なことされないと思いますが。かーーーっ!ていうのは
臨済宗でしたよね。私は曹洞宗のほうだったので、黙ってびしっ
とされました。つぼにあたると心地よいです。

135 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/24(日) 23:22
130さん、「さほうこれしゅうし?」って読むの?
違ったら教えてください。行いがすべてほとけである
という意味なのですか?

136 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/25(月) 02:50
雲水の中にもいろいろいるとありましたが、そうなんでしょうね。
でも修行中に電話番号を聞くって、よっぽど軽い人ですね。ここ
に来られる雲水時代の経験者の方、どんな人(仲間たち)がいましたか?
ぜひ教えてください。個性が強そうとか、世間知らずとか、信仰心が
強い・・・とかさまざまだと思いますが。

137 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/25(月) 22:16
暑いですね〜〜ここんとこ。
永平寺は涼しいのかなぁ。京福電鉄大丈夫なのでしょうか。

138 :佐竹:2001/06/26(火) 15:16
>>136
電話番号を聞きに来る雲水は若いのが結構たくさん来たそうですよ。
まぁあの寺に2年もいなくてはならないのですからそうなる気持ちもわかりますけどね。

ついでに永平寺は朝は相当寒いです。
でも昼に坐禅修行をすると相当暑いです。
夏休みにでも行ってみたいですね。

139 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/26(火) 22:08
夏の永平寺も気持ちよさそうですね。せみしぐれとか。
あと、近くに宝慶寺と吉峰寺ってあるんでしょう。そこにも
いつか行ってみたいです。
静かな場所を求めてます、今日このごろ。永平寺を忘れて
しまいそうなのがさみしい日常生活です。お寺で働いてみたい。

140 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/28(木) 20:51
永平寺で修行された人はほとんどお坊さんになるのですか?

141 :sevenseas:2001/06/29(金) 02:49
>>138
もしかしてお前K大高じゃない?
俺も2年前永平寺に逝って似たような体験したんだけど・・・。

>>140
体験や趣味などで行く人以外はほとんどがお坊さんになるために永平寺に修行しにいくのだろうと思います。
でないと2年間もあんな生活やってられませんよ・・・。
為になるしスポーツや日常生活にプラスにはなりますがあれを2年通すのは辛いです。

142 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/29(金) 03:53
駒沢出たら半年ぐらいでしょ?
どうかんがえても2年も行かんでしょ。
1年行けば大いばりって曹洞の寺の子が言ってたよ。

143 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/29(金) 13:00
今は大卒は2年の安居って決まってるんだよ

144 :へんなおじさん:2001/06/29(金) 15:42
永平寺の大奥には管長さまがお住まいになる100畳ほどの大部屋がございます。
その部屋の扉は鉄の大扉でございます。管長さまや長老方は皆様、東京帝大駒澤大学など
で仏教を研究され、実地に活かされております。年に何度かは京の都のお寺さんの
お偉いさん方と、ええ所で会合をされます。ま、年に一度くらいお坊さまとて美味しい
お酒お肉お料理を食べとうございましょう。

145 :名無し@黒帯:2001/06/29(金) 17:11
>>144永平寺の管首たる者がお酒はともかく、肉食をするとは・・・
ちょっと幻滅しました。

146 :名無しさん@修行僧:2001/06/29(金) 21:24
あの・・・観光客向けの修行してるって雰囲気は騙される人多いみたいですねぇ〜〜(ワラ
まあ・・・脳味噌足んないのが感動するんだろうけど。
坊主なんて全部一緒です(宗派関係無しに)
まあ・・・夢を見たい方は「修行僧に感動!!!」していて下さい。

147 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/29(金) 22:15
参拝者の方々には修行中の姿
基本的に見せないですよ。
見れるのは朝の法要くらい

148 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/29(金) 23:02
146さんはお坊さん?修行僧に感動するひとは
脳味噌足んないのかぁ・・・とほほ。わたしもその一人かも
しれないけど、普通の人だなぁと感じる部分と聖職さをかもし
出してる部分とあったから、そうやって区別できていればいいん
だなぁと納得したよ。例えば先生とか警察官とかだってそうだと
思う。

修行中の姿を見てみたいと思いました。

どんな理由にしろ、1年なり2年を制限された規則の
中で生活していくということはすごいと思います。その中で
いろいろ勉強されて、身に付く人と、そうでない人と分かれる
んでしょうね。どの社会でもそうだと思います。
坊主なんてみんな同じとは、わたしは思いたくないですねー。

149 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/29(金) 23:40
148>
いや〜、1年、2年、それもあと365日、364日と
ただシャバに出る日を指折り数えながら修行のマネゴトしても、
ナンにも身に付かないですよ。
せいぜい、ウチに帰ったら車何買ってもらおうかな、ぐらいしか
連中考えてないって。
あと坐禅しながら、駒大時代の彼女の事思い出してるのが関の山。

150 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/30(土) 13:19
で、こんな大黒様がやってくるわけね
ttp://daikoku.m.to/
千葉の木更津界隈らしいけど
でも曹洞宗って寺の嫁のことを大黒様って言う?

151 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/30(土) 13:45
>曹洞宗って寺の嫁のことを大黒様って言う?
言いますね。
おじいちゃんのお葬式の記述などからも間違いないでしょう。
あやちゃんのお寺、曹洞宗です。

152 :sevenseas:2001/06/30(土) 23:20
>>142
人によるらしいですよ。
家に寺がある奴で永平寺や総持寺で修行せずに坊主になれるって言ってる人もいますし2年も逝きたくね〜って言っているのもいます。

153 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/30(土) 23:25
150>
大黒様という呼び方は地方習慣のほうが強い呼び方のようです。
私は騒動宗の寺の嫁だけど大黒様と呼ばれたことはないです。

154 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/30(土) 23:26
木更津エリアで坊さんを雇ってる規模になると、真○寺か妙○寺くらいじゃないかと思うんだけど

155 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/30(土) 23:35
ほんとに曹洞宗か?
宗費を見る限りケタ間違ってるのかと思うくらい低いんだけど<該当寺院
あやちゃん結構フカしてるけど、ちょろまかしでもやってない限り
あの宗費の規模なら普通は慎ましく暮らすもんだけど・・

156 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/30(土) 23:37
149さん、確かに、そうかも。。。というか、わたしが
修行に入ったらそうだろうねぁと思って同感してしまった。
でも、なんとなく残念なのはお坊さんを高尚なものと考え
すぎなのか。車も買ってもらえるんだぁ。うらやましいなー

157 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/01(日) 00:25
155に同意。

158 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/01(日) 01:01
ま、「旦那の給料を寺に入れてやってる」なんてヌカすくらいだから
根本的に勘違いしてるとしか思えん・・
旦那の他寺院出稼ぎ代は原則としてすべて寺の会計に入れるのがホント。
そこから給料としてもらうのが正しい会計。
このちょろまかし野郎なんとかしてよ

159 :佐竹:2001/07/01(日) 02:25
>>152
いえ、駒○とは無関係の高校ですが。
何故か俺の前の代から行く事になりました。

160 :ななし:2001/07/01(日) 14:03
永平寺の中では役寮といわれる方がいらっしゃいますよね?
その人たちと修行僧は同じところ(場所)で仕事をしたり、
会話を交わしたりするのですか?眠る部屋などは違うよう
ですが、上司のように近くにいるのですか。そうだとしたら
すごく恵まれていますね。2年といえどもやはり得るものは
大きいと思います。

161 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/02(月) 20:56
千葉の「大黒様」についての詳細きぼ〜ん

162 :非公開@個人情報保護のため:2001/07/02(月) 23:17
http://www.sotozen-net.or.jp/kyoka/jinken2/jk5-1.htm
南無

163 :名無しさん@他宗:2001/07/03(火) 11:36
初めて拝見いたしましたがトップのイラストに味がありますな(w
どこの宗門も差別問題があって大変なんですね・・・うちもいろいろあるし。
ほんに哀しい限りです。

164 :タロウ:2001/07/03(火) 11:46
俺の友達なんか修行が厳しくて逃げ出したよ。
三食と寝ることだけは確実に保障されてんだから、
厳しいなんて贅沢だよ。
でも、彼の場合彼女に会いたくて逃げ出したけど。
破門になり、今、どうしているやら。

165 :ジロウ:2001/07/03(火) 22:54
大変だねー。逃げ出すほうが勇気いりそう。どうしてるだろうね、
そのお友達。差別問題って、やっぱり部落差別など?お墓の問題
とか?

166 :名無しさん@京都板じゃないよ :2001/07/03(火) 23:49
>164
>三食と寝ることだけは確実に保障されてんだから、
>厳しいなんて贅沢だよ。
刑務所も保証されてるしな(w

>165
差別問題って、>>162のことでしょ?

167 :みんとぶるう:2001/07/04(水) 00:18
うんこagew

168 :名無しさん:2001/07/04(水) 00:33
うんこsage

169 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/04(水) 13:12
福井の片町っていう繁華街でよく雲水見るけど,あんまり良いうわさ聞かない.
店入ってくるなり”肉,肉”いってたとかねーちゃんのけえつさわりまくったとか,
そんなはなしばっか.


曹洞宗ってそんなもんなの?

170 :名無し@黒帯:2001/07/04(水) 22:41
今日における日本仏教界ときたら、ほとんどがそんなテイタラクさ・・・

171 :たろー:2001/07/04(水) 22:51
そうなのかぁ・・・。残念だねー。福井の繁華街って托鉢とか
ででかけたりするの?それとも抜け出して遊んでるのかなー?
永平寺で修行するのってお金いくらくらいいるのですか。お寺
のおぼっちゃんとかだったら、親に出してもらって・・・って
いうのが多いのでしょうか。

曹洞宗の考え方純粋に好きだけど、なんかがっかりだよー

172 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/07/05(木) 00:27
>今日における日本仏教界ときたら、ほとんどがそんなテイタラクさ・・・

別に今に始まった話じゃないでしょ。大昔からこんなもんらしいよ。

173 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/05(木) 02:00
>171
永平寺で修行するのってお金いくらくらいいるのですか。

雲水で行くにはお金はかからなかったけど・・・

174 :名無し@黒帯:2001/07/05(木) 08:02
>>172それは言えてる(w

175 :169:2001/07/05(木) 10:11
いやー 肉食妻帯やら非僧非俗とか言ってた親鸞の真宗だと,
肉も女もしゃーないじゃん,人間なんだし,ってスタンスだから
べつに坊主が肉食おうがなんともおもわんのだけどね.

なんか曹洞宗ってきびしそうじゃん.

座禅しているときに観想念仏できれば普段は肉食ってもいいのかな?

176 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/05(木) 12:31
人肉さえ食わなきゃいいんじゃないの?

177 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/05(木) 21:14
修行やってみたくなった。
でもやっぱり厳しいの?逃げ出したくなるくらい。

178 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/05(木) 22:41
飢えと睡眠不足と理不尽に耐える必要があるらしい
もちろん正座の際の足のしびれにもね

179 :sevenseas:2001/07/06(金) 02:15
いや、1泊だけでもかなりきついのに2年近くもあのような修行をやるなんて考えただけでも鬱になる。
肉や女に飢えるのは当たり前。
でも露骨にそんな事をして欲しくないな。

180 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/06(金) 04:53
飢えと睡眠不足に耐えて2年はすごい。。。179さんは
1泊したんだー。

181 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/06(金) 07:31
>飢えと睡眠不足に耐えて2年はすごい
凄くないよ。馴れるって。
それに昼寝もするし、夜中抜け出してラーメン食べに行ったりもする。

182 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/06(金) 07:56
永平寺は夜狐の巣窟

183 :タロウ:2001/07/06(金) 09:42
永平寺の修行、やったことあるけど
大丈夫だよ。三日間だけだったけど。
三食保証されているから死ぬことはないよ。

184 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/07(土) 00:26
生かさず殺さずってとこだよね

185 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/07(土) 01:17
ファンシイダンスのよう?あの映画結構すきだった。
低俗なお坊さまたちだったけど、凛としていくところが。

186 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/07(土) 09:04
タロウ>
なに?3日で逃げ出したの?

187 :名無し:2001/07/07(土) 20:38
禅寺の修行に変なあこがれを持っている人がいることが分かりました。

188 :sevenseas:2001/07/08(日) 16:11
学校単位で逝くと雲水の態度が鬼のようになる。
飯も最初はご飯のおかわり自由だと逝っておきながら実際にはんな事出来ないし。
高2の体にはかなり酷だった。
ツアーで逝った時はびっくりするほど楽だった。

189 :>188:2001/07/08(日) 18:48
鬼のような態度はわざと。
ホントはいい奴多いよ

190 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/08(日) 22:27
変なあこがれね。まぁそういう感じあるよ。わたしも。
ちょっと未知の世界だし。187はちがう?

191 ::2001/07/09(月) 01:38
法堂でしたっけ、色んな仏教説話が欄間みたいのに彫ってあるのは。
「二祖断掣」(漢字てきとう)以外にどんな話があるか、
どなたか教えて下さいませんか?
かなり深遠な話が彫られていると聞いたことがあるのですが。

192 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/09(月) 08:14
>>191
香厳撃竹とか栽松道者とかね。

193 :(゚Д゚)y─┛プハー :2001/07/09(月) 16:05
(゚Д゚)y─┛プハー

194 :(゚Д゚)y─┛プハー:2001/07/10(火) 22:41
(゚Д゚)y─┛プハー

195 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/10(火) 22:58
191の話私もききたい。

196 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/12(木) 02:08
永平寺恋しい。

197 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/12(木) 21:25
age

198 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/13(金) 00:55
>>191
二祖が断ったのは肘じゃなかった!?

199 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/15(日) 00:16
かつてあれほどの賑わいを見せたこのスレも、いまや閑古鳥が鳴いている・・・。
みんなageようぜ。

200 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/16(月) 04:00
テレビで永平寺を取り上げる番組近々ないですか。

201 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/16(月) 22:47
ファンシイダンスのことが別のスレで話題になってるけど、あれは
永平寺がモデルなのか。知らなかった。

202 ::2001/07/20(金) 00:29
195>どんなはなしですか?

198>うん。「にそだんぴ」っていってた。漢字は間違い。「膂」だったかな?
忘れました。
♪花の朝に片微笑み 雪の夕べにをひじ断ち〜(藁

195>だよね〜っ☆

203 ::2001/07/20(金) 00:31
192>どんな話か伺いたいです。
上の書き込みは間違いですね。

204 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/20(金) 23:57
195はどこに行ったのでしょう?
どういう話なの?それにしても永平寺の法堂にじっくりと
入ってみたい。観光で行ったら入れるのだろうか。

205 :名無しさん@修行者:2001/07/21(土) 00:54
永平寺には
触ると料理が上手になると伝えられている
太い木の柱が立ってるんだけど知ってますか?

206 ::2001/07/21(土) 03:31
204>
確か入れたはず。雲水さんが、
「七堂伽藍が体とすると、法堂は心臓にあたる」
って話を聞かせてくれた後、欄間の話になって、そのあと自由見学になったよ。

ところで、承陽殿にじっくり入りたいっていったら、罰当たるかな?

205>
太い柱は分からないけど、太いすりこぎ棒ならみたよ☆

207 :名無しさん@修行者:2001/07/21(土) 07:05
う〜ん懐かしい響き 七堂伽藍

208 :名無しさん@修行者:2001/07/21(土) 07:06
永平寺賛歌という歌を歌うと雲水さんたちは
涙するのですよね

209 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/21(土) 15:38
どんな歌?

210 :名無しさん@修行者 :2001/07/21(土) 17:08
山谷深き 吉祥山
雪しんしんと ふりつづく
七堂伽藍 音もなし
道元禅師 います寺
その名尊し 永平寺

211 :名無しさん@修行者:2001/07/21(土) 17:13
2番あるけど知りたい?

212 :名無しさん@修行者:2001/07/21(土) 17:17
質問ある人、来週まで受けつけ中です

213 :>212:2001/07/22(日) 06:43
修行者ってもしかして
電算室から?

214 :名無しさん@修行者:2001/07/22(日) 14:26
>>213
違いますよ。
時にあなた、古い方のようですね

215 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/22(日) 18:55
2番知りたい。
永平寺にもパソコンつながってるの?修行中の人が
読んでたりしたらちょっと楽しいね〜〜

216 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/22(日) 21:05
私が高校生の頃、焼肉屋でバイトしてたら、雲水さんが食べにきた。
「あー、ぼんさんもやっぱり肉ぐらい食うわな。」と、食べに来た
事自体は気にしなかったが、帰った後、片付けに行ったら、
たくさんの食べ残しが・・・
「何か違うやろ?」と、自問自答。
何を伝えたいか分からん。スマソ。

ちなみに、仕切りのある座敷に入りました。

217 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/23(月) 02:16
age

218 :名無しさん@修行者:2001/07/23(月) 05:31
では弐番

鐘鳴り響く この精舎
正法(みち)を求むる 若人に
修行きびしと いうなかれ
峰雪とけて 梅匂う
その名尊し 永平寺

219 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/23(月) 11:12
京福の事故でご利益なさそうと思ったけど曹洞宗だからそういうのとは関係ないか。

220 :名無しさん@修行者:2001/07/23(月) 15:45
>>219
ちょっと関係ないですね。
安心してご参拝下さい。

221 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/24(火) 06:26
メロディーは。。。?校歌のようでちょっと泣きそうになりますね。

222 :名無しさん@修行者:2001/07/24(火) 11:51
どのように書いて教えたらいいのでしょうかね〜ぇ?
もちろん、メロディーも分かりますよ。

223 :名無しさん@修行者:2001/07/24(火) 12:03
賛歌 永平寺の作詞 賀来 琢磨
       作曲 北原 雄一

224 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/24(火) 23:19
ドレミ・・・で。メリーさんの羊だと、
シーラソラシ・シ・シ ラ・ラ・ラ シ・レ・レ

とか。。。むずっ。。

でも、雲水さんたちが歌う声を聞いてみたいものです。

225 : :2001/07/25(水) 02:16
こんなスレあったんだなぁ(w
ココみてる宗門関係者で、別院安居した人いんのかな?

226 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/25(水) 11:41
225はどこかに安居したのですか。今はお坊さま?

227 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/25(水) 22:34
曹洞宗の思想と曹洞宗の寺とは、その思想は全く別物です
私は曹洞宗のフランチャイズの寺の檀徒ですが、内の坊主はそりゃー
酷い坊主です
最近妻の葬儀を行ったのですが、金、金....
斎場に来て最初の言葉は「35日の法要は49日の法要を兼ねて*日に
行いましょう」(”御布施は35日と49日のダブルよ” って言いたいのね)
そしてその法要をする前に坊主に呼ばれて「百け日はどのようにしますか?」
このくそ坊主と話していていつも頭に来るのはどうしてなのか考えると

坊主は(うちの坊主だけかもしれないけれど)営業努力が足りない!!

ということのようだ
フランチャイズの坊主が金もうけに熱心なのは別に文句は無いが
腐った商品(やる気の無い読経、中身の無い説教)で金を取るな!

ん! 檀家が馬鹿なだけか

228 :世論:2001/07/25(水) 23:16

道元様な泣いておられる。

道元様の真意に背くかたちで大教団に発達した曹洞宗

229 :世論:2001/07/25(水) 23:28

観光寺院を止めないと、ホントの修行にならないよ。

自発的でないやつは、これも修行にならないな。

曹洞宗の皆さん、まずは立派な見性してください。

230 :名古屋の愛知高校卒:2001/07/26(木) 00:37
懐かしいな 永平寺に行かされなぁ
理事とか校長は、ソウドウ宗の坊さんだったような
大学の歯学部に入学する目的のクリスチャンがいて
仏像に絶対手をあわせない奴がいたのにワッラタ
結局金で入学したけど

231 :名無しさん@修行者:2001/07/26(木) 17:06
>>227 すみませんが、フランチャイズって何ですか?
    良かったら教えて下さい。

>>230 曹洞宗は「そうどう」ではなくて「そうとう」ですよ。
    

232 :名無しさん@修行者:2001/07/26(木) 17:20
----永平寺内での諸注意をご案内させて頂きます----------

・山内では休憩の場所以外での私語は一切しないようお願いします。
 朝課の時、廊下を歩くときは勿論、
 特にお食事、入浴、東司(トウス)<トイレ>の時は注意して下さい。

・山内での行動は全て雲水や係りの者の指示に従い、勝手に行動しないで下さい。

・廊下は左側通行。修行者と出合ったら必ず問訊(モンジン)<合掌して軽く頭を下げること>して下さい。

・靴を脱ぐ時、或いは靴箱に入れる時はきちんと並べて下さい。
 < 脚下照顧=常に自分の身辺に気を配ることが大切 >
   キャッカショウコ

・鐘、太鼓、木魚、木版等、鳴らし物には手を触れないで下さい。

233 :名無しさん@修行者:2001/07/26(木) 21:06
>>38 雲水が怒ったのですか!?
    そんな理由で・・・。驚きました。
    その点、永平寺の雲水は人間が出来ていると思います。

234 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/26(木) 22:10
>すみませんが、フランチャイズって何ですか?
寺は曹洞宗という暖簾をもらって、上がりの幾ばくかを
上納金として納めます

235 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/26(木) 22:56
永平寺の雲水は人ができてると思うけど、人によるね。
なんだ、ふつーのにぃちゃんジャンって人だって
いるよ。でも行いのよさがにじみ出してる人もいる。

でも全体的に凛としてる。

236 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/26(木) 23:02
5年程前のことだけど、旅行会社に勤務していた私は添乗でお客さんと一緒に
永平寺に泊まったことがある。
添乗員の宿泊部屋を用意してもらって、他のツアー参加のお客さんとは別の
例外の扱いをしてもらった。(朝のお勤めには出ずに寝かせてもらっていた)
とても丁重にしていただいたことには感謝しているが、ただ一言。

「人の入浴中を覗くのはやめてよ!雲水さんたち」

大浴場ではなく、下の小さいお風呂のほう!
ごゆっくりどうぞとかって言いながら何人もで覗かれたらゆっくり出来ないじゃん。

237 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/26(木) 23:02
文章ばらばらでごめん。235より

238 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/26(木) 23:06
昔話の小僧さんってかんじだね。ちょっとかわいいね。>236

239 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/27(金) 00:44
覗かれた私はかわいいなんて思えない。
と言いつつ、今は騒動宗寺院の嫁になってしまった。
しかも覗いていた雲水さんは旦那の後輩。
時々いやでも顔を合わすから余計に怒りが込み上げて・・・

240 :名無しさん@修行者:2001/07/27(金) 01:03
雲水も人間ですね(苦笑)
そうですか、>>239は曹洞宗寺院の伴侶になられたんですか!
旦那様の後輩と言えども憎いと思ってしまいますね(笑)

241 : :2001/07/27(金) 02:27
まぁそんなヒマが出来るのも、慣れてきたら、、だろぉがねぇ
腐った野朗はドコにでも居るから、相手にしないのが一番と思われ
>>239

そーデスよ、まだ徒弟ですがね
上に2人もいちゃ、ヘヤズミ浪人と変わらないデスな
チナミに別院は、東京の方 名古屋ではアリマセヌ
>>226

242 :通りすがり:2001/07/27(金) 02:39
つーか、覗いた雲水の先輩と結婚したっていう経緯が気になりますな(w

・・・下卑た横レス失礼。

243 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/27(金) 07:35
そんな自分達の仲間になった女性添乗員の話なんかしてないで、227さんの以下のスレに
答えられないから、騒動宗終わってるんだよ。(藁

>最近妻の葬儀を行ったのですが、金、金....
>このくそ坊主と話していていつも頭に来るのはどうしてなのか考えると
>坊主は(うちの坊主だけかもしれないけれど)営業努力が足りない!!
>ということのようだ
>フランチャイズの坊主が金もうけに熱心なのは別に文句は無いが
>腐った商品(やる気の無い読経、中身の無い説教)で金を取るな!

フランチャイズとはなに?なんて寝ぼけた突っ込み入れてないで、真摯に考えるべきだろう?

244 :名無しさん@修行者:2001/07/27(金) 14:28
ですね、やることやらずに金だけは一人前以上に取るなんて
終わってますね。
しっかりやっている人はやっているのでしょうが。
手を抜いてる者も確かにいるわけですよね。
悲しいことですね。

曹洞宗の教えの下にいる者でも全く違う考えを持った人間がいると
いうことは筋が通りませんよね。
最もなことを言っていてもやってることがそれと矛盾していたりする等と
いったことは、雲水だけに留まったものではありません。
広く見れば曹洞宗の教育学校の教師にも見られることなんですよね。

245 :名無しさん@修行者:2001/07/27(金) 14:29
>>243 すいませんでした。
    そして、ありがとうございました。

246 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/27(金) 23:12
>>244
227 ですが
私も宗教者に全人的な人格を求めているわけでは無いんです
昔と違って民衆もそれなりの知識が有るので、死者の魂を慰めないと
成仏しないとか、オカルト的なセールストークで金を儲けようというのが
ナンセンスだと言ってるのです

247 :>227,243:2001/07/27(金) 23:34
そんなに嫌なら違う、尊敬できるお坊さん探してみたら?
騒動宗とか、このくそ坊主とか、フランチャイズの坊主とか
お寺の為に普段何もしない人ほど
こういう風にののしるんだよな
フランチャイズって何?
自分たちの宗門組織を運営する資金を出し合うのは
当たり前のことじゃないの?

248 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/28(土) 00:53
雲水の先輩と結婚した経緯・・・聞かせてよ。添乗員さん。

雲水時代は凛とした姿をしているが、住職になったと
たんに顔つきがかわると何かの本に書いてあった。確かに
全体的にそうだなぁと思うところもあると思うけど、世間も
もっと仏教を勉強しなければ、と、私自身この頃思うのです。
お坊さんに文句を言う前に。

249 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/28(土) 07:42
>>247
>フランチャイズって何?
>自分たちの宗門組織を運営する資金を出し合うのは
>当たり前のことじゃないの?

当たり前だと思ってるのはお前だけさ。
このままだと、今に怒涛のごとく崩壊するぞ。
だいたい僧伽が生産活動を放棄して布施のみで生活するその目的は何だ?
それは仏道修行を専一にするためだろうがぁ。
え〜?数年前に一年間永平寺で修行したって?
だから今しないで良いと言うことは無いだろう?お前さん嗣法の師家かね?

要は坊主は生き方のインストラクターなんだよ。
例えば、滑れないインストラクターにスキー習うかね?
踊れないダンスの先生にダンス習うかね?
それと同じだよ。

250 :>249:2001/07/28(土) 08:00
あんた、勝手に誰も言っていないこと妄想して

>だいたい僧伽が生産活動を放棄して布施のみで生活するその目的は何だ?
>それは仏道修行を専一にするためだろうがぁ。
とりあえず禅宗は自給自足を旨とするんだよ
現実は違うけど。無知を恥じなさい。

> え〜?数年前に一年間永平寺で修行したって?
誰がそう言ったの?俺が何処に書きました?、
そこのレスo曹「てみて?
それより俺が坊さんって言ったか?

>踊れないダンスの先生にダンス習うかね?
>それと同じだよ。

あんた仏教語るなら行雲流水って言葉を実践しないの?
出来ないでここで文句言ってるだけなら
まあ我慢してろや。(藁
話にならんな、妄想肥大させて怒ってる子供君
誰も君なんかの相手しないよ。俺もこれが最後
全然話の筋が通ってないんだもの。つまらない。

251 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/28(土) 08:50
>>250

>とりあえず禅宗は自給自足を旨とするんだよ
>現実は違うけど。無知を恥じなさい。

オイオイ、無恥はどっちだよ(藁
自給自足ってなんだ?作務をして田畑を耕すことを言ってるのか?
そう言うこと言う事自体、諸行無常がじぇんじぇん判っていない。
言ってチミには理解できないだろうからそれで良いが、他のこのスレを
読んでいる方々に申し上げるならば、禅家は決して自給自足の閉ざされた
集団ではありません。
作務と同じくらい托鉢も重要な修行であり、またそれは自らの我見我慢を
落とすばかりで無く、基本的に乞食することによって生活を支えてもらっています。

>あんた仏教語るなら行雲流水って言葉を実践しないの?
こううんりゅうすい?ってなんだ(藁

252 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/28(土) 09:10
でもあれだね、247、250って
>> え〜?数年前に一年間永平寺で修行したって?
>誰がそう言ったの?俺が何処に書きました?、
>そこのレスo曹「てみて?
>それより俺が坊さんって言ったか?

とか言って誤魔化しているけど、70の爺さんならともかくも
文章からはせいぜい20代としか思えない。
そんな若者が
>お寺の為に普段何もしない人ほど
>こういう風にののしるんだよな
>フランチャイズって何?
>自分たちの宗門組織を運営する資金を出し合うのは
>当たり前のことじゃないの?

こんなこと書く訳無いし、そういう発想自体無いだろうから、
どうせ騒動宗寺院の徒弟なんだろうけど、そういうこれからの騒動宗
背負っていくような人が
>とりあえず禅宗は自給自足を旨とするんだよ
なんて言ってるのは曹洞ヒドイネ。

だって要は「自分で稼いだ金はどう使おうと勝手だろう?」という現代的な
考えが根底にあって「自給自足」なんて言ってる訳ですから。
全然、仏教的じゃないですね。

まぁ、彼のいう「行雲流水」てのも「後は野となれ山となれ」的な
意味しかないんだろうけどネ〜。(藁

まぁ結局、上求菩提が出来ていないから下化衆生もできない訳ですよ。
平たく言えば、修行していないから布教も出来ない、ということです。
じゃ〜布教する為にはどうすれば良いか、先ず自分自身が修行しなければ
ならないでしょうね。真宗じゃないんだからね、先ず上求菩提。

253 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/29(日) 00:08
ま、まだやってる(-_-;)

ウンチクはいいからさぁ、日本を仏教の力で救ってくだされ。
というか、仏教をもっと普及してほしい。特に曹洞禅の教えを。
文部科学省が動くより、全国のお寺さんが動いてくれるほうが
うんと、効果があると思うのですが、いかがでしょう??
タンラクテキ?

254 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/29(日) 00:12
でもそもそもそんな(教育)目的のため・・・っていうのでは
ないのか。。。修行するっていうのは。

255 :名無しさん@修行者 :2001/07/29(日) 17:13
なんだか争いモードになってません?( ̄▽ ̄;A
私、仏教徒でも正式なクリスチャンでもない者ですが、一応仏教の教えは学びました。
偉そうなことは言えないのですが、
仏教の力で日本国を救うことは難しいことだと思います。
日本人、一人一人がしっかりしていなければ現在の状況は
変わらないのではないかと思います。

256 :釣り系通りがかり素人:2001/07/29(日) 23:18
 「仏教で日本を救う」それは日蓮宗のひとにまかせておくべきでは?
曹洞宗は、自力救済されたい個人のための宗派では?
>>255
日本はまだまだ「いい国」ですよ。私は身近で殺人事件なんか5−6件しか経験したことないし、それでも多いほうかも。平和だ。
個人個人が「しっかりして」いるほど、凶悪事件は増えますよ。「自我の確立」が日本以上にされている欧米のように。
 

257 ::2001/07/30(月) 01:19
宗教の教義は一旦ともかくとして、
永平寺の素晴らしさについて語りませんか?<all

258 :学生:2001/07/30(月) 02:10
永平寺最高ー!上でグダグダ吠えてるけどほっとき
ましょう。夕暮れの永平寺は最高ですね。よく晩課独
のときは法堂の前から愛宕山をボーと眺めてました。
公務サボって。後、夜明け。なんというか辺りが青く
なるあの一瞬ですよ。なにもかもが青くなる訳ですが
永平寺はその青がすごく深いんですよ。霧が立ち込める
ときもありますよね。吉祥閣から祠堂殿までモワーッと。
写真ではよく見ますがやっぱ永平寺の良さは体で味わう
ものですね。

こんな元雲水でごめんなさい。でも修行に対するスタンスは
いろいろあると思います。私も実家はそこそこの寺ですが
継ぐ気はさらさらありません。来年からは社会人ですが、
自己への理解を深める点では非常に有意義だったと思います。

259 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/30(月) 08:27
>>258
>永平寺最高ー!上でグダグダ吠えてるけどほっとき
>ましょう。
ヴァッカナ元雲水(藁
学生ってなんだよ?結局宗教法人の公金流用して駒大だか、愛知学院だか
東北福祉大だか行ってるんだろう?
それで跡継がないってことは住職による宗教法人の私物化、不正使用じゃないのか?

260 :名無しさん@修行者 :2001/07/30(月) 08:50
>>257 賛成です!
永平寺のことでもっとみなさんといろいろお話したいです。

261 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/30(月) 08:53
永平寺って道元禅師が開かれたんですよね?
その後、永平寺の有名な和尚さんて誰がいるんですか?

262 :名無しさん@修行者:2001/07/30(月) 08:55
>>258さんは元雲水さんとして永平寺で修行なさっていたのですか?
お初で失礼かと思いますが、永平寺で修行なさっていた期間は
いつぐらいからいつぐらいまでなんですか?

>>259
例えそう思ってもそのような物の言い方はあまり好ましいとは
言えませんね。苦藁
何事も経験でしょう?永平寺で修行をした者であれば
何かしら得た事はあると思います。

263 :名無しさん@修行者:2001/07/30(月) 09:04
>>256
日本は果たして本当に「いい国」と言えるでしょうか?
他国と比較すれば日本よりも不幸な国は存在するかもしれません。
しかし、「良い」か「悪い」、「幸」か「不幸」かを
断定することは出来ないと思うんです。
まぁ、>>256さんのおっしゃる
>個人個人が「しっかりして」いるほど、凶悪事件は増えますよ。
ということを理解出来ないわけではないですけどね。
あくまで私、一個人として今の日本国は決して「いい国」とは
言えないと感じています。

264 :名無しさん@修行者:2001/07/30(月) 10:16
>>261
初めまして。
はい、永平寺の開祖は道元禅師様ですよ。
次の住職は孤雲懐弉(コウンエジョウ)禅師様です。
名前を耳にしたことがある方も多いでしょうね。
第3世住職は徹通義介(テッツウギカイ)禅師様。
第4世住職は義演(ギエン)禅師様。
第5世住職は義雲(ギウン)禅師様。
第6世住職は曇希(ドンキ)禅師様。
第7世住職は以一(イイチ)禅師様。
第8世住職は喜純(キジュン)禅師様。
第9世住職は宗吾(ソウゴ)禅師様。
第10世住職は永智(エイチ)禅師様。

265 :名無しさん@修行者:2001/07/30(月) 10:20
41世住職の義晃雄禪(ギコウユウゼン)も有名だと思いますよ。

詳しくは、永平寺歴代住職表↓を御覧下さいまし。
http://www.mitene.or.jp/~katumin/eiheiji/rekishi/rekidai/rekidai.htm

266 :学生:2001/07/31(火) 00:37
258です。馬鹿?・・・まぁいいです。
ちなみに大学は国立です。
あと私は平成十二年上山ですよ。
もしかしてかぶってますか?

267 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/31(火) 01:22
266さん
1年間修行されたのですか?どうでしたか。今野々村馨という
人の「食う寝る座る 永平寺修行記」を読んでいますが、こういう
心境なのでしょうか。お寺に生まれた人と在家出家?をした人とは
思いが違うと思うのですが、よかったらいろいろ修行時代の話を
聞かせてくれませんか?

268 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/31(火) 01:27
そうですよ、経験してないのにいろいろいうのは
聞いている方も恥ずかしくなります。

永平寺の夕暮れや朝、いいですね。一回しか行ったこと
ありませんが心に残っています。266さんはなに係を
担当されましたか?

269 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/31(火) 08:50
>>268さん
でもわずか一年修行しただけでどれほどの事が判るのでしょうか?

一般社会の中で、家族を支えながら長年苦労して来た人達よりも、
永平寺での修行の方が立派な人間性を養うのでしょうか?
それならば、我々を納得させて、より正しい方向へ導いて行ってほしいものです。

270 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/31(火) 09:58
>>269
寺は現世からの逃げの手段という機能を持ってきましたよね。
それはそれで必要だとは思います。
基本的におっしゃっることに賛成ですが。

271 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/31(火) 19:44
269さんも経験してみたら?1年の修行生活。

272 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/01(水) 00:38
>>271
その後にばら色の住職生活があれば楽勝なんでは?

273 :266:2001/08/01(水) 03:13
266です。非常に密度のある一年間でした。思い出といえばつらかった
ことばかりなのですが・・・限界のなかで自分を支えていたのは仲間の
雲水であったと思います。(きれい事抜きにして)そして皆がそれを
切に感じていたのでしょう。自分よりも周囲に気を配る皆の姿が印象
的でしたよ。

皆、脚気がひどく頻繁に排尿するんで水ばかり飲んでいました。見つ
かると叱られるので東司で。霊膳の残飯をゴミからあさって食べたことも
ありましたよ。<笑
九時就寝、三時起床となってますが実際は十時半就寝、早いときは
一時半、遅くとも三時前後起床なんです。振鈴前には皆起きてるんで
すよ。私が自寮の仲間を起こす係のとき、寝過ごしてしまい、皆が
朝の暁天座禅で僧堂に来たとき自寮の仲間だけまだ寝てたなんて
こともありましたよ。あは。

>>269さん。確かにそうですね。その長年苦労して来た方々が
なぜわざわざ永平寺まで足を運ばれ、私たちに声を掛けられたのか
その意味を考え、行動に移していきたいと思います。御指摘、本当に
ありがとうございます。がんばります。

>>272 是非、修行に行ってみてください!面会行きますよ。
後、父を見る限りでは少なくとも楽勝ではないかと。
ちなみに私は就職しますが・・・。

274 ::2001/08/01(水) 04:44
258>>
いいですね〜。霧と永平寺って似合いますよね〜。
一度だけ永平寺に行ったとき、霧でした・・・
その時傘松閣で、物品販売(?)のおばちゃんと話し込んでたら、
拝観時間が終わっちゃって、展示館(?宝物殿でしたっけ?)も見ることができず、
永平寺蕎麦も食べることができず・・・

終電待ち、土産屋もどこもそこも急に人気が無くなってしまった寂しい門前町に、
本当の意味の修行場というような、俗世間と隔絶された地に迷い込んでしまった錯覚を覚えました。
春だというのに、雨の永平寺駅は寒かったものでした。

275 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/02(木) 02:39
273さん。いろいろ話してくださってありがとうございました。
やっぱり修行中って大変なんですね。私なんかからしたらなんだか
信じられない世界で。。。前に雲水さんと話す機会があったのですが
そのとき身のこなしがとてもきれいですねっていうことを言ったら、
「始めに叩きこまれますから。文字通り叩き込まれるんです。」と
すごくさわやかな笑顔で言われるので、へぇ〜どんなふうに?と思っ
ていたのですが本を読んでいて(野々村さんの)うそ、こんなことし
てるの!とびっくりしました。だけど、お互いの信頼関係のような
もので、結ばれていくんですねー。

276 :名無しさん@修行者:2001/08/02(木) 10:48
永平寺で修行中の雲水さんたちって
清楚な感じがしますよね?というか、清楚ですよね。
でも話を聞くと清楚だとは言えないこともありました。
苦労裏話を少しだけ聞いたことがありますけど
そのような苦痛にも耐えて貫いた雲水さんは尊敬しますねー。
みなさん、永平寺についてすごく詳しいようで!!!
読んでいて楽しいです♪

277 :常連客:2001/08/02(木) 12:08
ていうか、夜の片町でしょっちゅう見かけるぞ。
水割り飲みながらホステスとゲームしてた・・

278 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/02(木) 14:21
どうせ永平寺の雲水さんって清楚で尊敬できる〜、なんて輩は髪の毛
無い奴らだと思われ。

279 :名無しさん@修行者 :2001/08/02(木) 17:40
>>277-278
そりゃ人間ですから?
雲水さんだって。
修行中の身でも恋愛したいと思う気持ちが
消えない人は消えないと言ってました。
エロ本を隠し持っていたり、内緒で恋人に会いに行った雲水さんの
お話を聞かせてもらったことがあります。
私、雲水さんを特別何だとか、こうだ!とかは思っていません。
でも確かに話しているだけで不思議な感覚を与えてくれる
雲水さんはいますね。

関係ないけど、坊主ってエロッチク見えません?笑。

280 :名無しさん@修行者 :2001/08/02(木) 19:14
私が永平寺に泊まった日の夜に
講師の老師様がとっても良い話をたくさんして下さったことを
今でも覚えています。
現代の社会における人に一番足りないものは慈悲心であると
おっしゃってましたね。
今でも時々思い出す言葉は
人の痛みは自分も痛い思いをしないと分からないということです。
たまに痛感しますね、これは。
慈悲の心、これは私にとって目標地点にあるような気がします。
雲水さんたちだけに留まらず、慈悲の心を持っている人間は
尊敬ですね。長話スマソ!

281 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/03(金) 00:23
280さん。確かに。私も胸に留めていきたいと思います。
みなさんは永平寺電話説法というのをご存じですか?私は
今それにはまっていて、週の始めに聞いて仕事がんばろうっ
て思って行きます。興味のある方はぜひ調べてみてね。

279さん。エロッチク?!でも、なんだか分かる気が
しないでもない。変ないやらしさを醸し出した人もいて
それは非常に嫌だけど、凛とした中にちらっと見える素の
部分になんだか色っぽさを感じますね。

282 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/03(金) 08:46
>>279
>そりゃ人間ですから?
>雲水さんだって。

確かに坊主も先生も人間だけど、80年代以降、なんでもホンネホンネ
って建前が無さすぎやしねえか?
人間だけれど僧侶である、人間だけれども教員である、と言って一生懸命
努力する姿があってこそ尊敬もし、布施もする訳だけれども、
人間だからって酒くらって、女抱いてリャ、そりゃなんだよ〜あの坊主は、
ウチのばあちゃんの方がよっぽど信心だよって思われても仕方ないわな。

283 :名無しさん@修行者:2001/08/03(金) 12:25
>>281
永平寺電話説法というのは初めて知りました!!!
それは雲水さんがお話して下さるのですか?
みなさん、人それぞれ心の支えにするものがあるんですね。
私はやっぱり目の前でお話したいですね。
あの大きな杉の木に囲まれた永平寺で。

そうですね>>281さん(笑)
雲水さんに対して、男を感じないんですよ!これが!笑
中には男だなと思う雲水さんもいたんですが、
これって、男を感じさせない雲水さんって、
何か悟りを開けている人なのではないかなァ?なんて
勝手に出来ている雲水、そうでない雲水、と判断していたのですが。笑


>>282
建前というか、一応、人として人に対する礼儀ってものが
大分減っていますね、現代の社会では。
初対面の人に対する態度、他人様に対する態度・・。
目上の方に対して取る態度でさえ、普通ではなくなっていますね。
>>282さんのおっしゃっていることは、雲水さんにだけ言えることでは
ないのですよね。
こんなお話もあります。
「何事も人に求める前に自ずから行動せよ。」
           オノ

>>282さんがたまたま目にした雲水は自分が雲水であるということ、
道元禅師様を背後にしていることを忘れています。
こういう悲しい話はあまり聞きたくないですね。
しかしこれが現実なんですけどね。
でも>>282さん、人として雲水として、恥ずかしくない
雲水もいるということを、覚えていて欲しいです。少しでも。

284 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/03(金) 19:51
私別に雲水に限った話してません。
広く、職業坊主全般に対して話してます。
それと「ゴチャゴチャ言わずに黙って先ず自分でやりなさい」と言う
お説は良く判りますが、むしろ在家の一般社会人のほうが出家である
プロの坊さんよりも、何事においても真摯である、と思えるような
ことがママあります。
だからこそ、このスレに投稿しているのですが、残念ながら職業坊主の
皆様からは、納得のいくお話は未だありませんね。

285 :名無しサン@修行者:2001/08/03(金) 21:27
こんばんわ。
自分、残念ながら雲水でも仏教徒でもないんですよ。
ただ昔、道元禅師様の教えを元に教育を受けていただけです。
(簡単に言えば仏教教育学校に通っていた生徒の1人)笑。
なので、偉そうなことは言えません。
それ程知識があるわけでもないので。

>>284
>ゴチャゴチャ言わずに黙って先ず自分でやりなさい
とは言ってないです。
他人に「こうして下さい」と言っていることはあなたにも出来ることですか?
自分が出来ないことを説教出来ないんじゃないか?ってことが
言いたかっただけです。

ここをお坊さんが見ているかどうかは分かりませんが、
どなたかが>>284サンの納得のいくようなお話を書き込んで下さるといいですね。

286 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/04(土) 00:45
電話説法はたぶん雲水さんがしてるのだと思います。
1週間に一度、話が変わるのですが、単に道元禅師の話
をするのではなく、季節の話から自分自身(その雲水さん)
の話、修行の話など織り交ぜて短くまとめてあるので、とて
もいいですよ。

283さんのいうように雲水さんの中にもいろいろなタイプの
人がいると思うのでひっくるめていうのは申し訳ないと思います。
282さんが言うように建前がなさすぎ、って同感です。本音を
言って開き直りすぎなんですよね。「らしくある」ってことは
とても大事だと自分にも言い聞かせているところです。一見お
坊さんらしくないお坊さんや、先生らしくない先生が、作り話
ではもてはやされますが、本当にそうか・・・?と疑うことが
あります。

男を感じさせない雲水・・・。どんな人なのでしょう・・・。

287 :奈々氏:2001/08/04(土) 13:13
とりあえず、↓のサイトをすべて読んでみよう。
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%C1%E2%C6%B6%BD%A1

288 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/04(土) 14:41
おもしろかったよ。

289 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/04(土) 23:56
永平寺ってやっぱり殴る蹴るはふつう?・・・っていうか
それもまた修行で、厳しくすることのつらさみたいなもん
を感じ取ってるのですか。

「いじめだ」とかいって逃げ出す人いるんでしょうねぇ。

290 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/05(日) 00:07
なんで門前町でお坊さんたち遊べるの?みんなだまってんの?かな。

291 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/05(日) 21:58
>289
先輩の坊主に八つ当たりで蹴られて怪我した知人がいる。
そんなに昔のことではないのであまり詳しく書かないけど。
何か悪さしたか、サボったのかして先輩のお怒りをかったのかと
思ったのだが、どうやらストレスたまった先輩の的にされたらしい。
どっかの野球部みたいな話だが永平寺でのお話。

必ずしもこれが日常茶飯事ではないのだろうが、こういう暴力的な
坊主がいるのも事実なんだな。

292 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/05(日) 21:59
ところで赤パジャマ事件ってなに?

293 ::2001/08/06(月) 21:03
このスレにいらっしゃる永平寺で修行された御坊様は、
承陽殿の中で何らかの儀式?(晩の抱擁ぢゃなくて法要?)
をされたかたいますか?
多分夕方4時頃見たと思うのですが・・・

隣の部屋(?)で湧いているお水を差し上げるのでしょうか?



レス下さった方の中から、抽選で1名様に、
私が書いた「承陽」額のレプリカをプレゼント(藁←罰当たりそう

294 :小田信長:2001/08/06(月) 22:48
>>291
永平寺にもDQNがいるんだな。

295 :名無しサン@修行者:2001/08/07(火) 13:08
永平寺下がってましたよーお!?
みんなもっと上げて!上げて!笑。

296 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/07(火) 22:33
DQNって何?

297 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/07(火) 22:36
赤パジャマ事件が知りたい。

298 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/07(火) 22:38
お経の節ってどうやって練習しましたか?うつくしいなぁ〜と
思うのですが。

299 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/07(火) 23:15
>>296
ドキュン

初心者板に行きましょう

300 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/07(火) 23:16
>>298
先輩の唱える経を聞き覚え

301 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/08(水) 07:01
こぶしのように、するじゃないですか。「まかはんにゃぁはらみたしん
ぎょう〜お〜お〜・・・」って。ああいうのとかも聞き覚え?楽譜もある
んでしょ?

302 ::2001/08/08(水) 20:43
>>301

私もそれ気になってました。
お盆にいらっしゃったお坊様の真似をして、読経したら、
「ふざけながら経を読むのはやめなさい!」
と怒られたものです(藁

303 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/08(水) 22:38
まねしたくなるよねー。それにしても上手な人のお経は
耳障りがとてもいいっ!微妙な半音階とか聞いていたら
中国の山奥の霧のなかで、吟じてる感じがしてくるよ。
お坊さん方お盆にむけてがんばってください。

304 :名無しサン@修行者:2001/08/08(水) 23:23
まかぁはんにゃぁ〜
はらみぃたぁしんぎょ〜お(一呼吸)おぉお〜〜ぉぉ。ですね!?(笑)
独特ですよね。
>>302
怒られちゃったんですか?ちょっと意外。
余程ふざけた態度でなければ、お叱りを受けることなんて
ないと思っていましたから・・。
>>301
どなたから楽譜があるとお聞きになったのでしょうか?
楽譜はなかったと思いますが。
一度も楽譜など見たことはないです。
一年も聞いていれば覚えてしまいますよ。苦笑。

305 :名無しサン@修行者:2001/08/08(水) 23:24
>>303
耳障り?(笑)
耳障りがとても良いのですか?(w

306 :303:2001/08/09(木) 15:06
ははは!耳障りって悪いときに使うんだった。(^_^;)
楽譜っていうか、お経の横に山のようなしるしとか、
くねくねしたようなマークがあったから、そういうので
音程の決まりがあるんだなぁって思っていたのです。

般若心経とてもすきです。このごろやっと暗唱できるよう
になりました。あ〜あ、それにしてもこのへんのスレに
来る人たちマニアックでおもしろいよ。これからももっと
いろいろ教えてください。

307 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/10(金) 00:31
飯作ることも修行。
掃除することも修行。
観光客にガイドすることも修行。

そう言うならば、カメラ向けられて写真撮られるのも
修行じゃないのか?
煽りじゃなくて素朴な疑問。

308 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/10(金) 01:33
>307
 どうなんでしょうねぇ・・・。でもなんでも修行という
 考え方は、なんとなく都合がいいけどわたしは好き。
 どんなことにも心をこめるってことでしょ。写真も心を
 込めてうつってくれれば、それに越したことないけど、
 まぁ、許可するときりないからね。

 修行僧の(だった)方、お坊様、どうなんでしょう?

309 :名無しサン@修行者:2001/08/10(金) 03:28
永平寺の雲水さんたちは一緒に写真映ってくれるよー。
嫌がりもせずに同じポーズで映ってもくれました。
ところでマニアックって・・(笑)

310 ::2001/08/10(金) 19:51
>>304
ウチの婆ちゃん達は、素人は節を付けず、
籠もったような声でなく普通に読むのが素人の礼儀と考えてたみたい。

あと、ウチの友人の雲水さんから、梅花流御詠歌を教わったのだけど
(カラオケで、マイクだけを使って歌ってたのを聴いただけ←変な集団?)

♪花の朝にかたほえみ〜

の、「♪ほえみぃ〜〜〜いぃぃ〜〜〜〜〜」ってのも、
とても妙な音階で耳に聞こえがいいです(笑)



>>308
たしかに、理屈から言ったら、写真に撮られるのも、
女湯覗き見するのも一切が禅なのでしょうかね?(藁←また罰当たりな・・・

311 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/10(金) 22:04
カラオケで・・・変な集団。。。でもちょっとうらやましい。
そういう盛り上がり方してみたい。

312 :名無しサン@修行者:2001/08/10(金) 22:17
>>311
嫌だ・・・(藁)←光さんの真似。
         (そんなに罰当たりかな?笑)
懐かしい。花ーのぉ明日にぃかたぁぁほぉ笑み〜♪
みんなが一番好きな仏歌は何ですか?
ちなみに自分はぁ、、花祭りの歌とか成道会の歌とかが好きです。

313 ::2001/08/10(金) 23:23
>>311
変な集団です。
ちなみに、その友人は、檀家まわりのバイト(?)の時は、
軽四を爆走させながら、♪花の朝ににぃかたほぉ笑み〜☆
ッとやってるらしいです。(合掌)

312>>
御詠歌じゃないけど、花祭りの時にかかる。謎の童謡みたいな歌が好きです(爆)
ルンビニー号という名前の、あやしげな象の山車(?)の先導として、
我が吹奏楽部がかり出されたのですが、
そのあやしげな童謡か、ブラスバンドどっちか片方にしろやゴルァ!
と思ったものでした(南無)

314 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/11(土) 01:41
光さんおもしろすぎ。
私は仏教歌はまだぜんぜん知りませんが、ちょっと
聞いてみたいです。「謎の童謡」「あやしげな像の山車」
・・・・。
ちょっとその雰囲気味わってみたいわ。というか、吹奏楽部
でマーチングかなにか?光さんは何担当?かつて私はトロン
ボーンしてたよ。ルンビニー号に続いてみたい。

それって仏教のお祭り??

315 ::2001/08/11(土) 18:47
>>314
こんにちは☆
私はただの在家さんだけど、友人がお坊さんでたまたま宗派同じだったので、
ちょっと詳しくなってしまいました。

その行事は4月8日のお釈迦様降誕をお祝いする「花祭り」という行事で、
町のお寺(宗派問わず)のほとんどが一緒になってやるお祀りでした。
ルンビニー号という「白い象」の上にお釈迦様が乗ってると言う、
ありがた〜〜〜い☆! といおーか、ちとアヤシメな像の山車の後ろに、
京都のお祭りのようなきやびらかな錦の服を着たお稚児さんが、
あやしげな童謡にのって行進するという行事でしたよ。

ウチの吹奏楽部はそれにかり出され、普通に「双頭の鷲の旗のもとに」(not曹洞)
をマーチングで吹いていました。
あたしゃ、トランベットを吹いていましたよ☆

316 :奈菜氏:2001/08/12(日) 19:56
>304さんへ
僧堂での暴力沙汰はごく普通のことです。曹洞宗は比較的穏やかな印象もありますが、臨済宗の僧堂はもっと荒っぽいみたいです。
前に仕事で某臨済宗の僧堂にいったら、座禅堂から怒号と罵声と百叩きの音が・・^^;後で知客寮さんに何があったのか聞いたら「飯食ってるときに飯の茶碗を持ったまま漬物に手をだしたから・・」とかw
わしの知り合いでは一週間に462発殴られたとか・・(他にやること無いので数えてたらしい^^)
まあ、、最近は臨済宗系の僧堂でもあまり手を上げないように指導されてるらしいですが。以前は陸軍並みのすさまじさだったみたい。
つーか、戦時中は兵役に行ってると僧堂証明がついたので雲水がかなり出征したらしく、戦争が終わって僧堂に帰ってきてもそのまま軍隊生活をひきづってたみたい。それがそのまま僧堂の伝統になったような感じもするけどね^^;
なお、誤解してほしくないけど、いくら暴力をふるわれたといっても俗世間の事じゃないので同レベルで考えないでね。
ワシの大好きな和尚さんに聞いたら「そうやってお互い切磋琢磨してたんだよ」とのお返事でした。

317 :奈菜氏:2001/08/12(日) 20:04
>310
そのとおり、ワシの知ってる老師いわく
「一生の短い。その間にいい女に会えるチャンスは限られている。だからいい女がいたら一心不乱に見ろ!」
とおしえてくださいました。ありがたや・・ありがたや。。
この教え実践してますw
>308
禅語で「歩歩是道場」てのがあります。座禅は文字通り「座ってする禅」で禅の一種でしかないです。
作努も禅。飯作るのも禅。一心不乱に女風呂覗くのも禅でしょう。我をなくし、分別をなくすので端からもみたら非常識なようでもそれが禅僧の境涯って事もあります。

318 :奈菜氏:2001/08/12(日) 20:10
316.317と知ってるようなこと書きましたが、ワシは在家のものです。
ただ、仕事で仏具(主に禅宗)を扱ってたので多少耳年増になってるだけです。

319 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/12(日) 23:09
くわしくありがとう。
ところで講送寮というところにおだ〜やかな人が
入ったらどうなりますか?豹変せざるをえないのでしょうか。
それも修行、切磋琢磨といえ、人が変わったようになる姿を
想像するのはつらいっ!

320 :奈菜氏:2001/08/13(月) 08:56
>319
すみません。講送寮ってなんだかわからなかったりして・・・^^;←この程度の浅はかな知識なんです。。
でも、たしかに僧堂に行って人が代わった人はかなりみてます^^;
とてもおとなしかった人が僧堂からかえってきたらべらんねぇ口調で話すようになってたりとか。。。
僧堂は上下関係がかなり厳しいので、長年僧堂にいると下のものになんでも押し付けるようになるということはあるようです。
だからやたら威張るようになる人はおおいですね。
一般的に曹洞宗は僧堂にいる期間が短く(1〜2年がほとんど)人も多いのでそれほど豹変することはないようですが、臨済宗系は期間が長く(最低3年)人も少なくて僧堂の色に染まりやすいように思います。
でも、ほんと〜〜に穏やかな人はそういう環境でもやはりおだやかです。どうも僧堂というところはその人間の身についた精神的な垢を落とすところのようで、表面上穏やかな人はいずれそれがはがれてきますが・・。

321 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/13(月) 10:23
なるほど。ちょっとほっとした。
精神的な垢を落とすところ・・・。いいね。
でもやはり普段我慢できるところが我慢できなくなる
ようなぎりぎりの状態に追いつめられるんでしょうね。

話は変わりますが、1〜3年僧堂ですごした後、みなさん
どうするんですか?寺を継ぐ人はうちにずっといるの?
サラリーマンになる人は就職活動??

322 :奈菜氏:2001/08/13(月) 11:43
>321
僧堂に入る人はそれ以前にどこかのお寺の小僧(徒弟)になってます。
というか、どこかの寺の徒弟じゃないと僧堂に入れない。。。
まあ、現実には師匠が親父というケースがほとんどですが。。
んで、僧堂を出るとその元居た寺に帰って副住職になり、親父さんが引退したら住職というのが一般的だと思います。
ちなみに徒弟が何人かいた場合は、寺に帰ってもその寺を継げるとは限らないので別の跡取りの居ない寺に副住職となったり無住寺院に住職として入ったりするケースがおおいです。
寺の子供は結構簡単に入る寺院がみつかるのですが(親父さんのコネで)
在家から出家した人はなかなかむずかしいようです。結局入る寺が見つからずに僧堂に十年以上居る人もいますし、還俗する人もいるようです。

323 ::2001/08/13(月) 19:18
314>>
追記。
「花祭り」には世間一般では、お釈迦様の像に「甘茶」なるものをかけるみたいです。
我が吹奏楽部も、パレード後、その「甘茶」なるものを振る舞われましたが、
ホットで、甘くて、苦くて・・・
「初戀のやうな味」といえば聞こえがいいですが、
早い話が、ゲロマズなものを呑まされました。

個人的には、「甜茶」なるものの方が、美味しくていいと思いました。

317>>
まさに、『視姦』只座?(w←教策でビシバシしばき倒されそう・・・

324 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/13(月) 23:44
無住寺院ってあるんだ。あー例えば女の子しかいないうちとか?

甘茶は幼稚園のとき(仏教系だったので)飲んだのをよく
覚えてる。なんだかよくわからん味でした。今年も飲んだ。

みなさんはなぜ、仏教や永平寺に興味をもってここにこられて
るのですか。素朴な疑問。

325 :19さい:2001/08/14(火) 00:05
話が脱線してすみませんが
1人の雲水さんに一目惚れしちゃいました。
今すごくせつないです。
みなさんはよく永平寺に行かれるんですか?
もっとお話とかしたかったなぁ。福井県って遠い・・・。

326 :くう:2001/08/14(火) 00:45
いい話だ。気持ちがよぉくわかる。せつないねぇ・・・>19さい
いつからそんな気持ちになったの?最近の話?
私はずっと前に1回しか行ったことないけど、けっこう一目惚れする人多い
ようだよ。カルチャーショックだよ、きっと。・・・と自分にも言い聞かせた。

327 :19さい:2001/08/14(火) 01:29
先週行ったんです。学校関連でね。
行く前とかはほんと座禅とかお坊さん怖いって聞いてたから
行きたくなくて憂鬱だったんです。
でもその人がいたから楽しかったってゆうか
もう帰りたくなーい!って気持ちになってました。
そうそう、私も自分に言い聞かせてました。
カルチャーショックだって!(笑)
ほんとお坊さんにはまるなんて思ってなかったよ。
もっとちゃんとした服着てけば良かったぁ(T_T)
寝る格好も高校のジャージとかでまじやばかったし。


雲水さん達ってきれいだよね。それに凛としてる。
地元帰ってきてそこらのチャラ男見たら溜め息出そうな勢いでした。

また会いたいなぁ。あの雲水さんに。
他の子にもはまってる子いたけど私ほどじゃないかも。
永平寺に4泊とかしてたらこりゃえらい事になってたな。
恐るべし、お寺マジック。

328 :くう:2001/08/14(火) 07:15
きれいだよね。色白いし。
そこらのチャラ男みたら・・・てところは激しく同意だよ、
まったく。また行ってみたら?福井なんて近い近い!!

329 :奈菜氏:2001/08/14(火) 08:48
>324さん
無住寺院は現実にはやばいくらいたくさんあります^^;;;
一つの教区の半分が無住なんて地域もあるくらいで・・(臨済宗建長寺派の千葉教区なんてかなり逝ってますw)
といっても住職がいないわけではなく、近くの有住寺院が兼務して法事や葬式をやってます。
兼務してる和尚にしてみれば、それもけっこう収入源として大切なのでなかなか手放さないケースが多いですね。
>325さん
それはよくわかります。真剣に修行してる雲水ってなんというか、、一種のオーラみたいなのがでてますね。
(雲水さんに聞くとそういう人は座禅してるときにホントに後光が見える時があるといいます。)
曹洞宗の雲水さんは雲水衣もキレイなの着てる人が多いからホントに端正に見えますね。(若いしw)
ちなみに、以前臨済宗の和尚に聞きましたが、雲水時代がその人の一生のうち最ももてた時代だそうです。。^^;;
現実には5日に一回しか風呂に入らない生活でかなり汗臭いわ汚いわ^^;(特に今の時期)らしいのですが・・。まあそれがある種の男くささというか男らしさにつながってのかもとおっしゃってました^^;

330 :20さい:2001/08/19(日) 22:24
ここにきているお坊さんたちお盆は何してましたか?

331 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/20(月) 02:38
最近ちょっとさみしくない?ここ。

332 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/20(月) 07:54
>>330
棚行と施餓鬼。今日はこれから近所の寺の施餓鬼の手伝い。

333 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/20(月) 10:08
何かおもしろい話題が欲しいね

334 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/20(月) 10:09
>>325駒女?

335 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/21(火) 00:00
>332
 どんなことするの?棚行と施餓鬼って。何にも知らないので
 教えてください。

336 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/21(火) 08:32
>>335
何でも聞かずに自分で調べろやァ

337 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/21(火) 23:16
335のけちぃ〜〜。ま、もうちょっと勉強してくるさ。

338 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/22(水) 11:23
みなさんの好きなお経は?

339 ::2001/08/22(水) 16:49
_>338
舎利礼文

340 ::2001/08/22(水) 20:09
>>338
普回向
いかにも大乗って感じが(藁

341 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/23(木) 02:33
338はどういうところがいいの?

342 :かつての修行僧のかたへ:2001/08/23(木) 12:16
永平寺の修行で始めにお経は覚えなくてはいけないのですか。
あと、東司にはトイレットぺーパーがおいてあるのですか。
修行中一番楽しかったことはなんですか。

343 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/24(金) 02:32
最近みんな違うスレに行ってしまったのだろうか。

344 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/24(金) 16:03
>>342
東司にはちゃんとトイレットペーパーが置いてあります。

345 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/24(金) 16:04
>>338

346 :338:2001/08/24(金) 20:15
345気になる!続きを書いてください。

347 :おたずね:2001/08/25(土) 00:10
永平寺の紅葉の時期になにか一般人も参加できる
催しものってある???

348 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/08/25(土) 00:27
曹洞宗のお寺に狐が祀っているというのはどういうこと
なのだ。誰か教えて。

349 ::01/08/29 01:13 ID:gu.WQL1o
>>343

世の中は 何にたとえん 水鳥の 嘴振る露に 宿る月影(道元禅師)

350 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/08/29 13:11 ID:P0HoXVfM
解説してください。>349

351 ::01/08/29 21:05 ID:akN2geNo
>>350

てきとーだけど、

「世の中をね、何かに喩えるとねぇ〜〜〜
う〜〜〜〜〜〜〜〜ん
水鳥が首を振った時に飛び散った、水玉に一瞬だけ反射した月光のように、
空しいもんだね〜〜〜(超てきと〜)」

って、早い話が「諸行無常」ってコトを言いたかったような、
歌を道元禅師が詠んでいたんだよ。

343「最近みんな違うスレに行ってしまったのだろうか」
349「諸行無常だネェ。(2ちゃんねるも含めて)」

ってこと。
今日は酔っぱらってて自分でも意味不明。

352 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/08/30 01:21 ID:SWwFPYsg
なるほど。分かりました。道元禅師すばらしい。
この頃、道元にやっと出会い本を読みあさってる
ところです。なにかおすすめがあったら教えてください。

353 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/08/30 22:26 ID:AQkiLlF6
IDっていうのが出るようになったね。急に?

354 :くう:01/09/02 23:07 ID:ULKVxcFI
みなさん、心をよむっていうラジオ聞いてます?
ちょっといいですよー。最近はまってる。

355 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/04 23:42 ID:HexKnKwI
新潮文庫から修行した人が本出してるよ

356 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/05 01:39 ID:O3AlOdnE
あ、読んだ読んだ!おもしろかったねー。

357 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/07 13:34
>>355
何という題名の本ですか?

358 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/07 22:02
永平寺ってなんで外国人多いの?
あんなマイナーというか田舎の寺・・・まあ 一応今はやりの禅寺だけど。
禅寺めぐりツアーでもあるのか?

359 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/08 00:30
食う寝る坐る永平寺修行記
野々村馨

360 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/08 03:00
横浜日吉東急の食料品売り場で「永平寺ふぇあ〜」と書いたのぼりが
あったのでついつい引かれて行ってしまった。
葛餅とごま豆腐と納豆を販売しておった。
ごま豆腐ウマ〜。

361 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/09 02:19
ゴマ豆腐ウマいねぇ〜!永平寺ふぇあ〜は永平寺の門前町の
名物などが売ってるのか?全国でやってほしいものだ。

あとあの本(野々村氏の)愛読書の一つになった。通勤途中
の電車の中で読むと、かなり和みます。鐘の音が聞こえてくる
かんじがする。ほかにああいう最近の修行日記のような本はない
ものか・・・。どなたか知っていたら教えてくだされ。

362 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/12 00:07
永平寺の電話説法には心洗われますよ。結構電話代
かかるけど。あれってどういう係のひとがしてるのだろ?

363 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/14 02:39
>> 光さん、こんなの如何かでしょう。
道元禅師「世の中は 何にたとえん 水鳥の 嘴振る露に 宿る月影」

この世の中を、いったい何に喩えられようか。
水鳥が水を飲んだ嘴の端からこぼれ落ちる
滴一つを取ってみても、
さとりの慈愛に満ちているというのに。

「諸行無常にも仏の性は満ち溢れている」と言って掬いませんか。

364 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/14 03:05
>>348
 豊川稲荷(妙厳寺)のことですか?

365 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/14 05:08
臨済宗と曹洞宗は何が違うの?そして系列大学は何処?

366 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/15 00:02
どちらも「禅」を教義の中心に据えています。
臨済宗…京都・花園大学など
    栄西(えいさい・ようさい;1241〜1215)が伝えた。
    看話禅(坐禅中に与えられた課題について考える。)
    派によるが、京都・建仁寺も本山の一つ。
曹洞宗…東京・駒沢大学など
    道元(どうげん;1200〜1254)が伝えた。
    黙照禅(壁に向かって、ひたすらに坐る。)
    福井・永平寺、鶴見・総持寺が本山。
こんな所です。

367 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/15 00:12
>364
 いえ。近くの曹洞宗寺院なのですが。中に入って
 横にあったので、「?」と思ったのでした。豊川
 稲荷はそうなのですか?

368 ::01/09/15 02:51
>>363さん

久々に覗いたので、レス遅くてごめんなさい。

月影=仏性ってことですか?
古典は苦手だったので、解釈を論じることはできないけれど、
そう捉えるのも面白いなって思います☆”

一切禅・一切衆生・一切仏(こんな感じの言葉どっかで聞いたような・・・)←てきとー

369 :光(性格悪し):01/09/15 03:02
アラシにも仏性・コピペ厨房にも仏性・ブラクラ貼りにも仏性。
一切は衆生(w

「善人なをもって往生を遂ぐ。況や悪人をや?」(やっぱりてきとー)
あ、宗派違う(死

370 :364:01/09/17 16:09
>>367
見た事はないのですが、「豊川稲荷」では、
狐に乗った「豊川ダキニ真天」を祀っているそうです。

ちなみに神仏習合時代は寺院内に社があることは、
おかしな事ではなかったようですが、今は珍しいですね。
「豊川稲荷」は明治期の神仏分離をかいくぐった寺社で、
お稲荷様をお祀りする、曹洞宗寺院であります。

371 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/17 16:20
>>352
大谷哲夫著『永平の風』(文芸社)が一番新しいかな。(10月10日発刊)
http://www.bungeisha.co.jp/
http://www.bungeisha.co.jp/dougen

372 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/19 00:11
永平寺の大梵鐘鳴らしたことある方いらっしゃいますか?あと
なんでしょう、お経を読むときにさささーっとお経を配ったり
決まった動きを真ん中でするのをしたことある方いらっしゃい
ますか?話を聞かせてくらさい。

373 :363 改め のほにん:01/09/19 15:15
>>368>>369 の光さん
そうそう、私もそう思います。
 善人だけが仏性を持っているなんて、煩悩を宿した人の思いこみですよね。
 誰にだって仏性はあると私は思います。

「風性常住」でしたっけ?
 空気はそこら中にあるけど、手で扇がないことには、
 空気の存在は認知出来ない。

 だから私たちは、「精進」するのだと思います。

374 :流星軍:01/09/20 08:18
ちょっと人探しです。兄〜!何処じゃ?修行は終わったか〜?
ハヨ遊ぼうではないか!

375 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/22 00:37
>>362
「総持寺テレホン法話」もあるぞ。
「曹洞宗こころの電話」もね。
 一法話3分くらいかな。毎週、聴いとります。

376 :のほにん:01/09/23 02:03
>>372
昔は響きの「うねり」を聞き分けて
次の一声を撞いていたらしいが、
今は時計を持参して、一分五十秒間隔。

正確ではあるが、味気のない話で済みません。

377 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/27 00:20
テレホン法話けっこうみなさん聞いてるんですね。
なんか、いいかんじ。総持寺のも聞いてみたい。
インターネットですぐわかるとこある?

378 :hikaru:01/09/30 00:19
私、永平寺のお坊さんを好きになってしまいました。
修行中はHできないの?

379 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/09/30 09:02
さぁ・・・眠たいのと空腹で性欲は少なくなると聞いたことある
けど、本当のところはねぇ。。。現役を経験した方教えて。あと
378はどこで知り合ったの?大学時代とか?彼は雲水?ちょっ
と詳しく教えてくださいな。なぜかって、私もずーっと前にお坊
さんを好きになったから。

380 :hikaru:01/09/30 21:37
iモードの出会い系サイトで、知り合いました。

381 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/01 00:22
しちゃったよ〜!at永平寺。
彼を追っかけて一般参拝者の泊まるとこに
お泊まりしたとき、こっそりきてくれたの。
他の雲水さん達の協力があったから
部屋まで来れたんだけど。

382 :hikaru:01/10/01 00:41
いいなぁ。いつ頃?最近?
あたしもしたいしたい!!
詳しく聞かせてー!!

383 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/01 01:33
ゴメン、だいぶ前。もう10年くらい前。
(ひゃぁ〜もうそんなに時間が経ったのね)
そんな昔のことなのでどうやって、というのは
忘れちゃった。事前にいつ永平寺にいくかを連絡して
部屋に一人でとまれるように手配してくれたから
来れたと思います。他の人がいたら来れないもんね。
私もその時は会えるかどうかもわからないまま
とにかく少しでも彼の姿を見たい一心で行ったので
部屋で二人きりになれた時はすごくうれしかったなぁ。
他の雲水さん達が部屋や時間をつくってくれた、と
きいて感動しました。
でも、修行中なのにいいのかな?とは思いましたよ。
私の存在が彼の修行の妨げになってる?と思うと
躊躇しましたが。

今はその‘彼’と結婚10年になります。
そんな事、もあったなぁ〜と久しぶりに思い出しました。

384 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/01 23:15
383さんはその彼のこと一方的に好きだったのですか?
それまでにつきあっていたのなら分かるけど、そうじゃない
なら、なんだか劇的だねぇ〜〜〜!

あと、出会い系サイトかぁ。。。お坊さんも大変だね。どん
なこと書いてくんの?

385 :hikaru:01/10/01 23:48
ワリと普通ですよ。
何回かはホテルでしましたけど・・・
@永平寺なんて最高ですね!
でも見つかったら最悪の人生だけど。
結婚も出来なくなっちゃう。
こんなこと、このスレで書いちゃマスイですね。
ごめんなさい。

386 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/02 00:05
>381,383です。あんまり書くと
スレ違い?なので今回でやめときますが
>384さんに答えます。
彼とは仏教系の大学在学中にしりあって
つきあい始め、永平寺に行く前には
お互い結婚を意識した仲、でした。
と、いうことでhikaruさんがんばってね。

387 :hikaru:01/10/03 00:15
ありぐわぁとぉ〜

388 :名無しさん@京都板じゃないよ :01/10/03 00:53
あの格天井にある花鳥絵画の並びには何か意味あるの?

389 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/03 17:45
>>377
テレホン法話、結構あちこちの寺院でやってるみたいです。
知ってるかもしれませんが曹洞宗の法話は、
ttp://www.sotozen-net.or.jp/topic/topic.htm#howa
で視聴できます。
総持寺のは、ネット上には出てないようです。
ここに晒す訳にもいかないのでごめんなさい。
総持寺に行けば案内のハガキもらえるけど・・・。
総持寺に電話で問い合わせるのもいいかも
ttp://www.sotozen-net.or.jp/soto/soujiji.htm
で確認を。
私も永平寺の聴きたいよ。

390 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/03 18:09
>>388
特に意味はありません。

391 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/03 23:44
この間永平寺に行ってきました。
出張の途中に上司にいいところだと進められて行ったのですが
少しがっかりでした。
修行僧(雲水)が厳しい修行に耐えているとか言っていましたが
見学した時は雲水同士が雑談ばかりしており、雰囲気もゆるい感じでした。
見学した感想を書くノートにも、同様な意見が多かったように思います。
もちろん見えない部分では厳しい修行もあり、雲水さんも頑張っていると思いますが
あまりにテーマパークのような感じがしたんで。
(上司の言葉に必要以上の期待もあったんだけどね)

392 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/04 00:05
永平寺をでますと、一般社会に戻ります。
そのなかで生活することこそ、禅宗系の人には修行ですよ。
うちは禅宗でないんで、なんともいえませんが。

393 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/04 09:55
>>391
それはがっかりですね。
数年前まではもうちょっと厳しい雰囲気だったのですが、
世間でいじめが問題になった頃、永平寺内でも厳しい修行(古参からのいじめ?)
が問題となりそれが原因で雰囲気が甘くなってしまいました。

394 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/04 18:16
いじめってあるんですか?
永平寺の修行記を読んだんですが
そんなことが書いてあったようなないような。
でも、それに耐えても寺だけで暮らせる人は少ないんでしょ?
高校の先生が寺の住職だけど、こっち(先生)の方が
よっぽど儲かるって言ってました。
屋根瓦の交換だ、檀家がどうだの、冗談だと思うけど愚痴ってましたっけ。
いい思い出ですけど。

395 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/05 01:01
いじめというか、たてのつながりの中で皆が通っていく
道なんだと、私は修行記を読んでそう理解したけど、それは
昔のことなのかもしれないですね。でも、「にこにこして生きる方
が誰だって楽」だというくだりには、けっこうどきっとしたよ。

修行・・・といっても本人次第ですよね、結局。

>389  永平寺のはHP上にあるよ。門前町のお店の方が
      作ったものの中に。聞いてみてね。

396 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/05 21:53
現在永平寺に彼がいる人いますか。
どんな心境か聞かせてください。

397 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/06 13:02
僧堂でのいじめってかなりフツーなことみたいですね。
自分の知ってるお坊さんは、修行中に警策で叩き殺された(文字通りです)けど、
それが修行ってもんだ・・。みたいな感じでその実家でも警察沙汰にはしなかったし・・。
病死で片付けられたらしい。
ちなみに永平寺ではないです。
オウムでもないですw

398 :厨房の閃光:01/10/06 20:19
宝慶寺の方は、今でもなかなかのモンです。
境内清浄・修行僧の方々キビキビ。
修行時は,拝観謝絶.

399 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/06 21:00
>>398
>修行時は,拝観謝絶

朝起きてから、夜寝るまで修行であるから、ずっと拝観謝絶なのかな?

というのは、冗談ですけど、宝慶寺はほんとに良いところです。
永平寺管轄の時はそうでもなかったですが、
独立してからは本当の修行寺になったようです。
ただ、これからの季節は雪に埋もれて大変ですが。

400 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/09 16:13
紅葉のきれいな季節になりました。
法堂まえのもみじは色づいたかな?

401 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/09 21:33
400さんはいつの日か修行されていたのですか。
それにしても宝慶寺には一度訪れてみたいと思って
おります。冬の修行道場はやはり厳しいですか。
想像がつかないもので・・・。

402 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/09 22:17
>自分の知ってるお坊さんは、修行中に警策で叩き殺された(文字通りです)けど、
そりゃネタだよ〜。
なわけないちゅうの。
今日日雲水もお坊ちゃんの上、親も親ばかでさ〜。
一寸、殴られて骨折したぐらいで、オヤジ怒鳴り込んでくるもん。

403 :397:01/10/10 06:44
>402
たしかに、そういう親もいますね^^;
でもネタでもないです。
その人は風邪引いて体調悪いのに蝋八(漢字がでないので誤字勘弁)接心に臨んで
当然、まともに座ってもいられない状態でした。
んで、当然のように直日(この言葉で宗派がばれるが・・)に叩かれまくって
動かなくなったそうです。
もう、だいぶ前の話ですけどね。。

404 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/10 22:05
>>403
ネタでないといっても信じられないですよ、その話。
403さんが見た話ですか、それとも誰かに聞いた話ですか?
最近は修行僧もだれていると聞きますが、昔の話ならそのようなこともあるかも?
ちなみに私は402ではありません。402さんと同じくネタと思っていたので。

405 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/10 22:37
ろうはつせっしんとはそんなにつらい修行なのですか。
今でも。あと転役したらまた公務中とやらにもどって
郵便など受付られないのですか。

406 :397:01/10/10 22:47
聞いた話です。
もう5年くらい前の話ですが・・・。
その死んだ修行僧とは掛頭前にあったことがあります。
掛頭して2年くらいしてからその寺の和尚に彼は元気かな?
みたいな事聞いたら、死んだと聞かされました。
ちなみに、このスレを見たパソコン仲間の和尚から圧力がかかりましたw
以後、この件に関してはレスを控えます。

407 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/10 22:47
>>397-
「叩き殺された」という言葉の受け止め方の違いということで…
生命の断絶だけが、殺された状態ではないですから。
心の底から叩き殺されて、ようやく納得できる生命であっても
いいと思います。
真剣に安居された方なら、わかりますよね。

408 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/11 09:54
>>405
臘八摂心は結構つらいですよ。
12月1日から7日まで行われますが、
その間起床から開枕までずっと座禅してます。
休憩は食事の後1時間だけです。
最後には立ち上がることもままならなくなります。
前レスに出てきた宝慶寺では毎月山内摂心をやってますので
体験したい人は連絡してみたらどうでしょうか?

409 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/12 00:21
本当にずーっと坐禅なんですね。。。頭がもうろうとしそうです
ね。宝慶寺には一生のうちに一度は行きたいと思っています。もう少し
坐禅に慣れてから・・・。どうしても足が痛くなります。だけどやはり
坐禅がすきだと思うのはそれだけ心が安定するからなんでしょうね。
不思議なものです。

410 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/15 00:01
最近永平寺に行った人、なにか話を聞かせてください。

411 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/16 20:13
374>ところでお兄さんはみつかったのかい?

412 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/18 01:10
寒くなりましたが永平寺の修行中は火鉢で火をおこして
いるのですか。暖房もあるのですか。寒いでしょうね。

413 :完璧初心者:01/10/19 03:36
はじめまして。この板に書き込むのは全く初めてのものです。
スレを起こしたものかどうか悩んだんだのですが、永平寺といえば
曹洞宗も同然?と思って書かせていただきます。

実は、(うちは大阪なのですが)うちの亡父のために来ていただい
ているお坊さん、父の田舎の三重のお寺さんから最近(数年前)に
紹介していただいたのですが、なんともセカセカとして、(こんな
事を言うとアレかも知れませんが)アリガタミというものが無いの
です。法事でも15分くらいで帰ってしまわれます。

まぁそれだけなら三重と大阪の違いかもと思うのですが、金銭面には
妙に厳しく庫裏の改修でいくらいるとか、お盆の法要は一口いくらとか
必ず明文化されているのです。(庫裏の方は一口一万で、法要のほうは
一口5千円だったかと思います)

で、大学の友人に偶然兵庫県で曹洞宗のお寺さんの跡取りがいまして、
彼に聞くとそういうところは珍しいと言ってました。
まぁ、正直、檀家でいてても(元々縁のあったお寺ではないし)スッキリ
しないので変更したい…とは思ったのですが、彼に尋ねると、同じ
県内なら横のつながりがあるので多少知り合いもいるが、大阪では
知らないと言っていました。

ずいぶんと前置きが長くなりました。
上に書いたような事情はやはり彼が言うように珍しいことなのでしょうか。
また、お寺さんを自分で探すとなると、まったく方法がわからないのですが、
普通はどのようにして探すものなのでしょうか。

場違いな質問かもしれませんが、ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。長々と失礼しました。

414 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/19 07:57
自分の感覚で書かせて頂きます。

「庫裏の改修」がどれくらいの規模かにも依ると思います。
大規模な改修で一口一万円なら良心的ではないでしょうか。
でも、扉一枚の改修で一口一万円ならヤバイでしょう。

「お布施」は法要の料金ではないのでしょうから、
「一口……」等と設定するのは疑問が残りますが、
一口五千円という設定は、良心的だと思います。

それから、法事で15分くらいということですが、
それは、毎月のご自宅で読むお経のことですか?
お寺によっては一日に何軒も行かなくてはならない日もあるので、
時間的に切羽詰まった事情があるかもしれません。
法話でも、茶飲み話でも、読経の後に少しでも
そういう時間があればいいですよね。

問題は残りますが、今度、事前に連絡を入れて、
「お聞きしたい事があるから30分くらいお時間頂けますか?」
とでも申し入れてみるのも、一つの方法だと思います。

415 :完璧初心者:01/10/19 08:30
>>414
レス、ありがとうございます。
値段のことは相場と言うものもあるでしょうし、概ね構わない
のですが、葉書で通知が着たり(葉書がこなければ庫裏の改修
のことはもちろんわかりませんが)、お盆の頃にはお寺に集まる
ように(もちろん行かなくてもよかったのですが)葉書が来て、
行けば、お布施に関しての「定価(?)」のようなものが書かれて
あることには少し違和感を覚えたのです。
もちろん、うちも三重県のお寺さん一つしか知らないのでなんとも
言えないのですが。。。

法事で15分というのは「しょうづき(すみません、漢字を知り
ません)命日」とか呼ばれる亡くなった月の命日です。
月命日の時はもう少し短いです。
…お盆の時はもっと短いのですが、これは仕方ないかと思って
おります。

#でも、事前に連絡を入れさせて頂くのは良い方法ですね。
#アドバイスありがとうございます。参考にさせて頂きます。
#…それで値段が上がるかも、とか思いつつ。。。(^^;;

416 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/19 21:19
>>397
なんとまぁ、ホントっぽいね。
そんなの普通病僧させてやるだろうに、どこの僧堂だろう?
人数多いところだとそんな事ならんでしょ、誰か直日をとめるだろうから…。
でもそりゃ老師の責任でしょう。

417 :414:01/10/20 22:53
>>完璧初心者さん
「しょうつきめいにち」は「祥月命日」と書きます。「祥=正」と聞いてます。
ご存知のように、毎月巡ってくる命日の中で、同じ月の命日の事を言います。

檀信徒との会話の機会が少ない寺院は、お互いの誤解を生みやすいと思います。
言葉を交わすことで心が通じれば、お寺に対して不思議に感じる事を聞けるし、
逆にお寺の心づもりも知る事が出来ると思います。

正直に物言える関係が出来るといいですね。

418 :完璧初心者:01/10/21 11:48
あ〜。なるほど。「祥月命日」ですか。。。というか「しょうつき」で
入力したらコンピュータ変換しますね、僕より賢い。

うちが、最近になってよそから紹介されたモノだから対話が少ないの
かもしれませんが。。。

色々とお気遣いありがとうございます。
今ひとつ不信感(?)を抑えつつ、良い方向を模索したいと思います。

419 :nanashi:01/10/21 21:26
永平寺に宿泊するとどんなスケジュールが待ち受けているの?
誰か教えて下さい。

420 :伝坊:01/10/22 16:42
>>完璧初心者さん
毎月来るお経は月経("つきぎょう"ですよ)ですね。
月経はお盆の棚経と同じで毎日数多くの御檀家さんに廻るのでその位の時間で
お経を挙げさせていただきます。
でも、全国的に月経をちゃんとやっているのは北海道位だと思いましたが、
大阪あたりもやられているんですね。
月経はお寺の側も大変な側面があって御檀家さんが多いと
納所(なっしょ:お手伝いのお坊さん)を使って日に5件から10件毎日
こなしている場合が多いと思います。
※納所は蔑称に近いので役僧とも言います。

お山のいじめは散発的に起こっているようですが現在は傷害のある場合は
警察に通報する体制になったのであまり起こらないと思います。

あと、前に猊下が肉うんぬんとありましたが、猊下は玄米粥と生のジャガイモを
摩り下ろしたものと湯豆腐がメインの食生活です。
101歳になって肉ぅ〜肉ぅ〜言うとは思えませんね。

421 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/22 22:40
>>419 nanashiさんの質問について、
 もと接茶寮の方、お願いしま〜す。

私ですか?私はもと電算室(--;)

422 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/22 23:04
>420
愛知県も盛んですよ月参り

423 :nanashi:01/10/22 23:49
>421
電算室なんてあるんですか。
雲水さんていろんな役割分担があるんですね。

424 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/23 01:43
電算室のほかにはどこで修行されましたか?

425 :駒澤ボーズ:01/10/23 13:51
最近は、たるんどるやつが多くなった!
初心忘れずがんばってほしいものです。
学生時代は遊びまくるやつが多くて!
将来の仏教界はどうなることやら!
学問のみにこだわるやつも多くて!
合掌!

426 :yakunasi:01/10/23 14:29
あの、どうして永平寺と総持寺
2つの本山があるのでしょうか?
仲はいいのでしょうか?

427 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/23 17:28
今日、学校でビデオを見ました。
「大禅問答・法戦〜永平寺〜」というものです。
涙が流れてしまいました。
あんなに厳しい修行をしてまで、何かを目指し、尽くしている姿に
感動です!!
今から20年ぐらい前のものでした。

その中に、便所の作法というのがありまして
「大便をしたら左手で拭く」と云ってたんですけど、本当なんですか?!
その手で精進料理を作ってるんでしょうか??

428 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/23 18:59
>>427
相当前(戦前?)はそうだったかもしれませんが
今はトイレットペーパーです。
でも昔の名残で、拭いた左手の指を洗う水桶?の様な物はありますよ。
(水を取っ手付きのカップで用を足した後便器に流すだけ)

429 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/23 20:11
永平寺と総持寺は母と父のような存在です。
曹洞宗に発展において総持寺も永平寺と同等になったということです。
他の宗派には総本山・大本山・本山などいろいろあるようですが。
 曹洞宗は永平寺と総持寺の両大本山のみです。
仲はといいますと、修行僧同士もお互い多少の違いも認めつつ、
よきライバルということで、前向きな刺激は与え合っているとおもいます。

430 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/23 20:20
>>428
それを聞いて安心しました。
ありがとうございます。

431 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/23 22:01
俺は常々不思議に思ってる。修行僧は少食でおかずも少ない。
必要なカロリーと栄養素は満たされるのだろうか。

432 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/23 22:03
福井市の焼肉屋を見よ

433 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/23 22:35
>431
肉の変わりに大豆があります。豆腐や味噌
魚やにくがなくても美味しいですよ。

434 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/23 23:57
一日に必要なカルシウム量を摂取できるのだろうか。
それとも栄養学が間違っているのか。

435 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/24 00:59
脚気(かっけ)になるよ〜
足がむくんでオシッコが近くなる

436 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/24 01:26
今、NHKで永平寺やってるよ

437 :>>436:01/10/24 01:50
もちろん、見てるよ

438 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/24 02:43
>>427 428
大便の用を足した後、手で直に汚れを拭うという感覚は、
どうにも信じ難い気がしますが、今の私には、出来る気がします。

それは、子供を通してです。
お尻を汚した子供をきれいにするのに、
「きれいだ汚いだ」なんて言ってられない。
紙で拭おうが、シャワーで流そうが、結局は人の手ですね。
汚れ具合を肌で感じながら綺麗にするのですから、
それは道具・物を使うのとは全然違いますね。

しかも基本となる食事が「精進料理」ですから。
便の質が全然違う。通りがいいというか、糞切りがいいというか…。
ほとんど拭く必要のないくらいのモノばかりでした。

439 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/24 02:52
>>429 に補足します。
道元禅師が亡くなられてから長い間、永平寺は衰退しました。
その間、教線の拡大(布教)にも力を注いでいた瑩山禅師の系統である総持寺が、
世間的にも、宗門的にも、勢力を保っていました。
江戸時代の「政治的な宗門統制」という施策によって、
勢力のある総持寺と、宗門の源ではあっても衰退していた永平寺を同格に据える事で、
総持寺の力を牽制(押さえ込み)するという意図から、
曹洞宗の「両大本山」という現行制度が生まれました。

440 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/25 01:14
昨日のテレビは見逃した。。。残念。でもあれって5月くらい
に放送していたのと同じですか。だったらいいんだけど。

441 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/25 01:29
感動したというビデオ観てみたい!

442 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/25 14:48
>>440
基本的に同じです。
あれには二種類のものがあって、
地上派用と衛星用とは長さが違う僧です。

443 :yakunasi:01/10/25 22:51
>>429-439さん
ありがとうございました。
実質的には、どちらの門下の方が多いとか少ないとかあるのでしょうか?
永平寺派とか総持寺派とか聞くのですが
上記の様でしたら、圧倒的数で総持寺からの
流れが多い様に思うのですが
(レス遅くてごめんなさい)

444 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/26 00:48
あいやー、昨日のNHK見ましたが、以前お参りした時の印象とはえらく違いましたねぇ。
わたしが行ったときは、今風の色付き黒ぶち横長メガネをかけた雲水がいまして
びっくりしたのですが。だいたい、雲水がみんなスリッパはいてたんでまたびっくり。

445 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/26 07:33
>>444
スリッパは昔から履いているよ。
あのスリッパはパタパタ音のしないし、履きやすいですよ。
スリッパの色で新到さんと古参さんを判別できます。

446 :age@age:01/10/30 23:11
age

447 :@@@:01/10/30 23:21
テレビあるって本当ですか?

448 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/31 01:30
テレビがあるのと、電波が届くのは、区別つけた方がいいです。

449 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/31 18:22
そうそう、確かにテレビはあるね。
でも、ビデオ(教化用)を流す為の物で普通の番組は映りません。

450 :439:01/11/01 01:20
>>443
全ての曹洞宗寺院・僧侶の源は、永平寺を開いた道元禅師に帰すということを前提として…

寺の系統からすれば、総持寺の系統を汲む寺院の方が圧倒的に多いです。
僧侶の系統からすれば、半数以上が総持寺を開いた瑩山禅師の流れを汲んでいますが、寺の系統ほどは顕著ではないです。
今では修行者に関して言えば、永平寺の方が多いです。

451 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/01 20:21
来週、永平寺に行って来ます。(ついでに宝慶寺にも行く予定)
何か情報希望な人は4日の朝までにレスして下さい。
出来るだけ調べてきます。
但し、返答は12日以降になります。

452 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/01 22:16
>451
いってらしゃい、お気をつけて!

453 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/03 07:34
age

454 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/03 12:18
451さん、いいなぁ〜この季節に。
参禅されるんですか。それとも観光の一環?
宝慶寺はわたしもずっと行きたいと思っています。
調べてきてほしいことを5点のせます。

 1.この時期の気温と紅葉について
 2.宝慶寺に修行にきている人の数。
 3.宝慶寺の参禅研修について
 4.永平寺の電話説法はだれがしているのか。
 5.宝慶寺では写経をさせてくれるのか。

 わかる範囲でよろしくおねがいします。

455 :451:01/11/03 21:48
>>454
了解しました。出来る限り調べてきます。
返事は12日か13日になると思います。

456 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/08 22:13
古寺を行くで、永平寺はもうすぐだ。楽しみですね。

457 :451:01/11/12 18:03
>>454
本日旅行から帰りました。
質問されたことをとりあえず調べてきましたのでお答えします。
1.今年は例年より暖かく明け方でも10度位でした。
  そのためか紅葉も遅れ気味で今月半ばが見頃だろうとのことです。
  ただ、宝慶寺は私が訪れた頃がちょうど見頃でしたね。
  (銀杏峰の頂上付近は落葉が始まってるとのこと。)
2.今は16人のかたが修行されているそうです。
3.参禅はいつでも受け付けるとのことでした。(大きな法要があるときは不可)
  ただ、若い女性のかたはご遠慮していただいているとのこと。
  (企業や男女複数での参禅の時は可能)
  内容は朝晩は坐禅、日中は作務(主に掃除、これからの季節は雪かき)
  食事は大広間にて応量器展鉢
4.各寮の老師が持ち回りでされているそうです。
5.させてくれるそうですが、指導できる方が居ないそうですので
  自分で写経道具を持参すること、また訪れる際には必ず写経希望と
  連絡をいれてくださいとのことでした。

とりあえず、以上です。調査不足かもしれませんが、参考にしてみてください。
詳しいことは直接永平寺0776-63-3102、宝慶寺0779-65-8833に
電話で問い合わせてみてください。
それにしても永平寺、宝慶寺共に気持ちの良いところですね。
門前町で胡麻豆腐やおそばを食べました。美味しかったです。

458 :ありがとうございました:01/11/13 01:49
451さん、詳しくありがとうございました。
とても参考になりました。ゆっくりした旅だったのですね。
またこれ以外のことで心に残ったこと話してください。

459 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/19 07:22
age

460 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/21 22:30
ちょっとみない隙にさがっている・・・。さみしいよ。
みなさん元気にしていますか。
永平寺のロウハツセッシンについて教えてください。
雲水は全員するのですか。

461 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/22 15:00
雲水さんだった方が“脚気になる”と前のほうで書いていらっしゃいましたが
それは食事が原因なのでしょうか?
雲水さんはどうしてあんなに肌がきれいなんでしょうか?脂性でにきび顔の方も
おられるのでしょうか?
新聞は読むことができるのでしょうか?
家族と連絡は取れるのでしょうか?

どうか、お答え宜しくお願いします。

462 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/23 23:22
>>460
もう、そういう時期なんですね。
臘八大攝心は12月1日より8日まで朝から夜まで
座禅をし続けます。
雲納は基本的に公務以外は全員座ります。
8日は成道会となります。

>>461
今のふつうの人から見ればお山の食事では栄養が足りないと
思います、特にビタミンB1が不足しがちなので脚気にかかりやすいと思います。
が、食事になれてくると体が浄化されて肌とかがきれいになってくるようです。
まぁ〜おしゃれする所がないのでせめてスキンケアには気を遣うという
のもあるかもしれませんけどね。
新聞は古参になれば読めます、一般的な書籍も購入可能です。
家族との連絡も古参で有れば大丈夫です。

463 :461:01/11/24 04:51
>>462さん
丁寧なお答えありがとうございます。
消防のころ夏休みに2度行きまして、雲水さんたちがやさしいお兄さんだった
ことを覚えております。

464 :永平寺☆トウキョウデビル:01/11/24 05:48
おはよんぬ。

465 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/28 22:37
age

466 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/28 22:39
臘八大攝心は12月1日より8日まで朝から夜まで
座禅をし続けます。

・・・地球の重力との戦い!背中が痛い!眠い!
臨済の僧堂でも、座睡といって横になって寝ることは
許されない

467 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/28 22:46
臨済宗の攝心で、コックリ、コックリ、しながら坐るのは、
道元門下としては、なじめない気もしますが…

468 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/28 22:58
夜も座り続けるの?すごくないですか?

469 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/30 02:35
たしかに雲水さんの肌はつるつるぴかぴかしてたなぁ・・・。
スキンケアか、いいことですね。それにしても脚気ってつらそう。
やっぱりそしてそういう食生活って太りますよね。いつまでも
すらりとしていて欲しいけど。それから古参雲水の京都のお寺巡
り?(修行のひとつの)っていつごろあるのですか。

470 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/30 13:54
>>468
夜座こそ大事なんです。

471 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/30 22:27
なるほど。もっとききたい、くわしく。>470

472 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/02 15:13
永平寺でのセッシン中(修行全体としても)
は本当にみなさんずっと坐るのですか。
お酒のんだりたばこ吸ったりとかってあるの?

473 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/02 15:48
>>471
曹洞宗でも攝心中は基本的に夜は座っている事に
なっています。
ですから、攝心中は振鈴も開枕鈴もありません。
朝は"チュウカイショウ"で始まるわけです。
昔の祖師の中には座睡していた方も沢山いたそうです。

>>472
攝心中は基本的に座っていますよ。
酒は飲むことはないですけど、タバコなら
休憩時間に吸えるはず。

474 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/04 09:32
12月8日にはどんな儀式があるのですか?
成道会っていうのですか。

475 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/07 20:26
成道会!大開静までもうすぐだ。

476 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/07 23:59
ケンペロ あげ

477 :曹洞懐疑者:01/12/08 11:05
へ〜、曹洞でも一応臘八やるんだ。知らなかった。
>臨済宗の攝心で、コックリ、コックリ、しながら坐るのは、
>道元門下としては、なじめない気もしますが…
467さんに、こんな事言われたくないな。
あなたどうせ「起きよう」と思っていても、どうしても睡魔が襲ってくるほど
坐った経験ないでしょう?「慈明引錐」なんて聞いても、実感来ないでしょう?

先日も、講談社の禅入門『道元』正法眼蔵・永平広録、読んでいたら、
作者の鏡島元隆師が
「余談になるが、私は大学を出てわずか半ケ年であるが永平寺で修行した事がある」66p
と言っているが、こんな人間に駒大総長や曹洞宗宗学研究所所長をやらせる教団が
「ひたすらな心」とか言っちゃうと、てんで笑っちゃうって。
所詮、遠忌なんてイベントやって終わりでしょ。
道元門下って、言われた道元が泣いてるよ。

478 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/08 19:25
>>477
>467さんに、こんな事言われたくないな。
>あなたどうせ「起きよう」と思っていても、どうしても睡魔が襲ってくるほど
>坐った経験ないでしょう?「慈明引錐」なんて聞いても、実感来ないでしょう?

あなた、こんな風に書いていますけど、467のこと知っていらっしゃるんですか?
端から見てて、全然知らない467に対して、自分の想像で作り上げた467像を
押しつけているだけのように思えますが…。これって「妄想」っていうんですよ。
 慈悲容納

479 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/08 20:21
同じ坊さん同士マターリマターリ

480 :曹洞懐疑者:01/12/08 21:18
>>478
文章読んだらおおよそ人物の察しがつきますよ。
それが判らないようじゃお坊さん出来ません。
いえ、檀家行ってお経誦むくらいなら誰でも出来ますが、
今のご時世社会じゃ通用しませんよ。
リストラの対象だわな、人を見るスキルが無いって言われて。

>>479
そういう馴れ合いでやってるから、社会から見放されちゃうんでしょ。

481 :>479:01/12/09 00:07
別に社会から見放されてはいませんよ
貴方は見放されてるの?

482 :479:01/12/09 00:22
上記訂正
>479ではなくて>480です

483 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/09 01:17
479師は和合僧の実践者と察しがついた。

484 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/10 13:26
ずる和合?

485 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/10 21:15
ケンペロってお粥をなめる儀式ですね。
大遠忌って、大々的に言ってるけれど、実際永平寺では
どんな行事があるのですか。

486 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/12 00:41
みなさま、明日は古寺を行くの永平寺発売ですね。
楽しみにしてたのでうれしいです。わくわく!
あれって、火曜日発売になってるのにどうして店頭では
水曜日なのでしょう?年間予約してる人だけにはやくくるの
ですか?ま。いいですけど。

487 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/12 00:48
>>486
お知らせありがとうございます。
本屋に走ります。

488 : ◆zJ/.YP2M :01/12/12 02:31
 

489 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/13 10:44
京福電鉄、走っていないそうですが
代わりにバスは運行しているのでしょうか?

490 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/13 21:02
古寺をゆくよかったですねー。雪の永平寺でした。表紙が。
あと、写真を見ていつか行った印象がよみがえりました。
京福電鉄のかわりのバスは走ってるんでしょうねー、でも
さみしいなぁ。なんだか。あの駅も幻となってしまう。

491 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/14 22:44
宝慶寺での修行についてなにか知ってるかたいらっしゃいませんか。
参禅してみたいのですが、永平寺とはなにかかってが違ったりする
のでしょうか?

492 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/15 15:53
参禅って老大師と室内で禅問答することなので、
言わば看話禅にしかないものだけど、
どうして最近双頭宗でも参禅って言うの?
双頭宗の参禅て何ですか?

493 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/15 21:12
曹洞宗のお師家さんにも
臨済禅の印可をもらった方もいらっしゃるから
なのからなのでしょう・・・
違うかな?

494 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/15 22:58
一般人(在家の方)が禅修行に参加することを
参禅といってるような気が・・・

495 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/16 19:53
まさか法戦式を参禅と言うのでもあるまいし…。
あれは丸暗記だからね。

496 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/17 08:27
賑わっているようなので質問させてください。
某お寺の工事をした内装業者です。
ラッケイホウヨウという物に呼ばれ戸惑っています。
どういうものなのでしょうか?
お礼とか必要なんでしょうか?
教えて下さい。

497 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/17 09:37
>>492-495
曹洞宗にとって、参禅とは坐禅の事です。
道元禅師は『正法眼蔵』坐禪儀の巻で、
「參禪は坐禪なり」と示されています。
臨済宗の建仁寺で一時期を過ごされた道元禅師ですから、
師家の部屋に入って問答をする参禅も知っていた筈です。
ですから、臨済宗で使う入室の参禅と区別を付けるために、
「參禪は坐禪なり」とわざわざ、示されたのだと思います。

>>493
「印可」の捉え方によって議論は大きく揺れるのですが、
道元禅師だって、栄西禅師の高弟である明全和尚の下で修行され、
法を受け継いだことになっています。道元禅師の嗣書を見れば、
分かります。

498 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/17 10:37
>>496
落慶法要というのは本堂や山門、庫裏などが建立された時に行われる法要で、
大般若会が行われるのが通常です。
お寺に限らずですが、おめでたい席に来賓として招待を受けて場合は、
「お祝い」を持っていかれる方が良いでしょう。
当然、法要後、宴席で食事が振舞われ、引き物も出ます。
また、落慶法要の建設業者や設計士、壇信徒の建設委員などは表彰され、
記念品が授与されるのが大体です。
お祝いの中身は地方や、その方の立場によって様々でしょうが、
3万ぐらいでしょう。

499 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/17 11:21
>>497
なるほど、坐禅する事そのままが参禅ですか。
有り難うございました。

ところで道元禅師は如浄禅師の法嗣だと思っていましたが、
曹洞宗では明全の法嗣だとしているのでしょうか?

500 :496:01/12/17 15:57
>498
有難う御座います。そのようにさせて頂きます。

501 :497:01/12/18 12:12
>>499
いきなり訂正で、すみません。
道元禅師の嗣書は、
如浄禅師の法が道元禅師に伝えられた
という証明ですので、
明全和尚の系譜は書いてありません。
すみませんでした。

おっしゃる通り、道元禅師は如浄禅師の法嗣です。
曹洞宗全体の共通認識です。
しかし、建仁寺で師事し共に入宋した明全からも、
「何か」(←伝戒とも言われるが、解釈の仕方が、嗣法とか印可では上手く言えないらしい)
を受け継いでいます。
余り詳しく言う事ははばかられますが、
今日伝えられている曹洞宗の嗣書には、
そのことが伝えられています。

502 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/19 11:03
永平寺の餅つきは、どうしているのですか?

503 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/19 14:55
>>501
なるほど、了解です。
伝戒ということは、道元禅師が比叡山を降りてから、
禅僧としての受戒(?)を、明全から受けたというような感じですかね〜。
一応、入宋以前に建仁寺で明全に師事したと言うのは仏教史として、
周知の事実ですからね。多分きっとそのことでしょう。

>>502
お寺は普通27日に餅つきすんじゃないですか?
永平寺だと、多分衣着てやるんでしょうね。
以前、沢庵漬けるのに衣着てやっている映像を見て、ビックリした事があります。
さすが威儀即仏法だけど、衣汚れないかな?というのは大きなお世話ですが。

504 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/19 16:55
餅つきは作務衣でしますよ。

505 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/20 15:35
>>490
電車は京福から離れて、第三セクターで存続するのが決定的です。
でも本線と三国線が残って、永平寺線は切られちゃうかも。

ところで、福井の人は、福井の町で時おり見かける
雲水らしからぬ行動をする雲水さんにも比較的寛大な気がするんだが、
ほとんどの家が、人間の弱さを肯定する浄土真宗だからでしょうか?
単に見慣れてるだけだったりして・・・

506 :ミムラマサカジ:01/12/20 17:02
冬の作務衣は寒いよっ!
さむっ!

507 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/23 19:42
サムソウ!!

508 :501:01/12/26 00:49
503さんは、臨済宗の方ですか??
そうならば、栄西禅師と道元禅師の相見が有ったか無かったか、どう思われますか?
それから、栄西禅師が入宋中に諸山歴訪された土地を、道元禅師が辿られたのではという意見について、どう思われますか?
聞いてばかりですみません。

509 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/26 04:25
ロマンある話ですね。聞きたいです。
九州の大分にある曹洞宗の寺(名前を今忘れました。すみません)
と道元禅師のつながりもご存知でしたらどなたか教えてください。
だいたい九州は臨済系のお寺が多いようで、あってもお坊さん
養成の専門の僧堂とかが多い気がするのですが。

510 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/27 22:28
餅つきは今日あってるのですね。

511 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/27 23:08
今頃ね。

512 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/27 23:09
高〜ぉ祖〜さんの〜ぉ、た・め・な・ら・エ〜ンヤ、コ〜ォラ!

513 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/28 11:03
そんな夜にあってるのですか。しらなかった!
511さんは永平寺で修行されたのですか。だとしたら
どんな寮舎で任務につかれましたか?話が聴きたいです。
私が興味があるのは、大庫院と法堂です。

514 :名無しさん@京都版じゃないよ:01/12/29 15:27
age

515 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/30 22:48
>>513
餅つきの時に年明け前の日差しが入り込むのは良くないと聞いた事がある。
自分は永平寺でそう聞きました。初耳。

因みに私は受処いきました。法堂には上がらず下りました。

516 :越前屋:02/01/01 22:05
東京からバスツアーで来ていた72歳男性
福井県永平寺の参道で食べながら歩いていた団子をのどに詰まらせ死亡

517 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/05 04:33
ロサンゼルスに永平寺の別院があるって聞いたけど、そこでも永平寺と同じように修行ができるのかな? 当方、カリフォルニア在住

518 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/05 11:55
同じ修行はできないけど、同じ坐禅はできるわ。

519 :517:02/01/06 06:11
坐禅はできるんだ。でも修行の道場ではないの? 永平寺と同じようなものなんでしょ?

520 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/06 09:30
短い期間ならできるんじゃないのかなぁ?永平寺の本部に聞いて
みたらいいかも。参禅研修の体制がなかったとしても、自分の
意気込みを話したら話を聞いてくれるかもしれません。日本の
お寺でもそういう体制とってるとこ多いみたいだし・・・。あ。
ちょっとまってて。この前そういうページみた!見つけたらまた
きます。

521 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/06 14:50
>>517
あくまでお坊さんになるための修行は国内にある
僧堂だけです。
ですので、海外では基本的には参禅がメインです。
ちなみに本山(永平寺・総持寺)の海外別院はありません。
ロスには北アメリカ開教総監部がありますのでそこに
問い合わせてみれば宜しいと思います。
北米別院禅宗寺
123 SOUTH HEWITT STREET
その他カルフォルニアには曹洞宗のお寺が各地に結構ありますので
お近くのお寺を紹介してもらえばいいと思います。

522 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/07 05:32
曹洞宗関係の団体です。
元開教師が主体となって、海外の参禅道場や開教寺院とのパイプ役をしています。
ttp://www.soto-zen.net/

523 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/07 18:38
曹洞宗って、2つ本山かと思ったら、3つあるんですね。
岩手に旅行行ったときに、「正法寺」というお寺がありました。
けっこう大きいお寺だったのでびっくりしました

524 :>523:02/01/07 22:01
それ本山ではないです、、

525 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/07 22:06
おまえら暗い

526 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/08 23:53
>>523-524
たしかに今日では正法寺は本山ではありませんが、歴史的には間違えとも言えないのです。
今でこそ永平寺と総持寺が両大本山としての地位を保っていますが、
かつては実質的な本山機能として、正法寺は永平寺や総持寺を軽く凌駕する勢いがあったのです。
東北地方の曹洞宗寺院はほとんどこの正法寺の系統に属しています。
ですから、今日でも東北地方では、永平寺や総持寺で修行するよりも、正法寺で修行したほうが、
受け入れられやすい(←極めて低俗で、修行本位の視点では無いのですが…)というケースも見られます。
正法寺へ瑞世拝登(一夜住職)する時代もありました。

527 :&gt;&gt;526:02/01/10 19:38
へー、すごいや

528 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/31 22:07
明日から報恩せっしんage

529 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/01 15:43
せっしんがんばれage

530 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/10 21:33
ttp://www.mitene.or.jp/~katumin/eiheiji/topmenu.htm

531 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/10 21:38
箱根の明慧寺ってどうなの?

532 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/14 23:11
永平寺のホームページができるとか。いつごろになるのでしょうか。

533 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/16 20:39
大庫院では使った昆布をどんな料理に使うのですか。

534 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/16 21:05
昆布は料理の具というより
一枚丸ごと大なべに入れて出汁でしょう。(利尻産)

535 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/16 22:31
>>533
私がいたときは、だしをとった後刻んで、炒め物やら煮物やら何にでも入れてました。
そうすると、見た目が皆同じ料理のようになってしまうので、古参(先輩)から苦情(文句)がでましたが・・・。
一応、管理者である「典座老師」の指示でやってたんですけどね。でも怒られるのは作ってる人・・・。
後は煮込んで煮込んでしょうゆとごま油で味付けしてみたり。
料理に入れるときは入れすぎるとネバネバになってしまうので、注意です。

536 :【特報】:02/02/18 22:38
金剛峯寺と永平寺が共同声明を発表、世界平和訴える。歴史上初の宗派を超える交流

537 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/18 22:40
まあ比叡山と幸福の科学が合同でイベントやる世の中だからな。

538 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/18 23:03
めざすところは同じというわけですか。

539 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/19 01:37
「無」の定義に決定的な違いがあるのだけどな。

540 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/19 06:44
どういう意義があるんだ。教えて。>>536

541 :181:02/02/19 08:18
>17ワラタ。そんなメジャーなんかい

542 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/19 21:51
>>540
曼荼羅を直すのに永平寺からも金が引っ張れる。

543 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/20 21:21
無の定義について教えてください

544 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/22 23:59
なんか矛盾してるなぁ・・・

545 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/23 17:40
なにせ、永平寺の傘下は駒澤大学だからな。

546 :元雲水:02/02/24 16:10
永平寺で使ってる昆布は一箱50万です。出汁を取った後もちゃんと料理に使いますよ。
刻んでどんな料理にもぶち込むのは大庫院の責任者のセンスのなさですね。
佃煮にして各寮に配ってあげたりおいしく料理する方法はいくらでもありますよ。

あーちなみに、自分は大庫院、法堂、維行寮、等々で修行していました
これから安居される方、したいかたいろいろお話できると思いますよ。
ちなみに、本山の後は愛媛の瑞応寺でも修行しておりました。

547 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/24 19:47
法堂での仕事はどんな仕事なんですか。なにかの本では
特に厳しい夜中の練習があると書いていましたがそうなんですか。
永平寺の法堂は参禅体験で一度行きましたがとても好きな場所でした。

546さんは何年間永平寺に安居されたのですか。修行の期間は大変
でしたか。

548 :546です:02/02/24 20:35
自分は御山には4年安居(修行する事です)していました。昭和最後の上山組で。
(あ〜これで安居者名簿持ってる人にはバレバレだ(w)
法堂では、殿行(でんなん)と言われる雲水が10名ほど配置され日夜修行に
励んでおります。期間は約半年間で朝昼晩の法要の際に教本を配ったり
朝の法要の際に見台(回向本を置く台)を出す練習なんかをしています。
正直めちゃめちゃキツイです(w
自分は殿行長っていう立場もあり、毎日殴られ血尿の毎日でした(^^;

549 : :02/02/24 21:17
毎日血尿出してたら腎盂炎になって大変だよ。曹洞宗の坊主の
って、どうして白髪三千丈式の修行の苦労話が好きなのかね。
あーヤダヤダ。

550 :殿行:02/02/24 21:41
好きってか、そういう状況になるんだから。
まー経験してない人にはわかんないでしょうけど・・・
毎日血尿って言っても365日血尿とは言ってませんよ。一応ね

ちなみに今は坊主じゃないし(w

551 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/26 23:49
大変そうですね。。。でも法堂の雲水さんたちの身のこなし
って洗練されてるなぁと思って見てましたよ。見えないとこで
の努力があるんですね。

552 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/27 09:27
そうですね、自分も最初はやっぱり羨望と憧れの眼差しで見ていました(^^;
実際に自分が転役するまでどんな大変な練習してるとかはわかりませんでしたけど。
もっとも殿行か真行で修行を終えてない者は夜に法堂近くに行くのは禁止されてるんで、
実際に行くまでは誰もその練習を目にする事は出来ないんでけどね。


553 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/28 02:11
寮費を懐に入れて私腹を肥やし、とびまくってた
寮長には引いたよ。下は見てんだぞって感じ。

554 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/03 08:08
そういう人は顔に出る。知ってる寺のお坊さんの中にもいるいる。
あ。私腹を肥やしてるわけじゃないけど。

555 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/05 00:02
禅についてよく知らないのでおしえてほしいのですが、禅では輪廻について考えるのは
気のまよいと説くのですか。いわゆる六道輪廻とかは説かないのですか。

556 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/05 00:09
一般の仏教だと、人間の肉体は不浄だし、老いて朽ち果てるから無常だと説きますけど、
ちらと読んだ本のなかに、すべては今この目の前にあるのだ、今現れているのが、物事の
本質だ、だから、肉体や顔かたち自体その人の本性であって、なぜ否定するのだといって
いるのを、どこかで読んだ気がするんですけど。

557 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/05 00:29
http://www.ucatv.ne.jp/~befree.sky/index.htm

HPひらいたYO!カキコよろしく!

558 :HP おめでとうございます:02/03/08 00:45
↑ そくしんじょうぶつ が目指される所なんですね!

559 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/08 23:57
555さん
六道輪廻か・・・
俺は臨済だけど、
禅でも他派でも、本来お釈迦さまの教えは
無霊魂主義なのだ。
無霊魂だからこそ、人は美しく、誰もが仏になれるのだ。
当処すなわち蓮華国。
そこには、輪廻から解き放たれた「命」が輝いて
いるのだよ。

560 :そうとうしゅう:02/03/09 00:30
道元さんの、ただひたすら座禅する。気に入りました!

561 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/10 00:10
亡くなった家族の人にどうやって説明すればいいんじゃ!!
だれか簡単に説明してくれ・・・・(わかりやすくね・・・)


562 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/10 20:57
555です。そうですか。いろんな考えかたがあるんですね。正法眼蔵図書館で借りて読んでみようと
したんですが、だめでした。英語より難しいみたいな。注訳書もたくさんあるみたいですけど、
読むよりさきに人に聞いて済まそうとした私は怠け者です。ただ、教えは難しくて読む気がしなかったのに、トイレの入り方みたい
のはしっかり読んでたりして。昔は、そうかペーパーがなかったのね、と。。

563 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/10 23:23
>>562
 是非一度わけがわかんなくても読んでみるとよいでしょう。
で、注釈書片手にもう一回。ただし注釈書も肝心の部分が本文より意味不明に訳されてる場合もあります。
「なんだおめ〜もわかんないんじゃないのか?ホントは!」って感じ・・・。
こればっかりは何度も読んで、道元禅師の御心を推し量るしかないです・・・。
結構何回か読んでるうちに(特に好きな巻だけでもよいですし)
ある日突然わかる(「つもり」のばあいもあり)こともあります。
永平寺で修行した方々で、さらっとでも全巻読んだ方は少ないと思いますよ。
中にはマニアもいるようですが・・・。

564 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/15 00:16
大谷哲夫著『永平の風』(文芸社)
よかったYO

565 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/15 21:15
正法眼蔵随聞記わたしも今読んでるけど、(注釈書だけど。)
感動します。これは私が今思ってることよ!ということが
載っているし、納得させられる。まだ一回目だから分からない
ところや難しいところはとばして読みやすいところから読んで
ますが、通勤列車(特に帰りがいい)には最適です。

566 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/15 21:22
>>565
同士発見。

567 :同士発見:02/03/15 21:25
何かのためにするんじゃない
何にもならん
誰が見ているからでない
誰が見ていないからでない
座禅は座禅それ以外何でもないのだ。

私泣きました。

568 :決心:02/03/15 22:56
永平寺に行って、雲水さんというんですか、ボク出家します! お電話すれば、いいんですよね!

569 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/15 23:00
日本橋高島屋で「大本山永平寺奉納襖絵展」開催中

高祖道元禅師750回大遠忌記念
伊藤彬 田渕俊夫が描く
大本山永平寺奉納襖絵展
【同時展観 大本山永平寺 寺宝】
会期=3月18日(月)まで
会場=8階ギャラリー
主催=大本山永平寺《入場無料》
※最終日は午後5時30分閉会
これから幾星霜、参禅の友となる「雲水」と「春夏秋冬」。
道元禅師750年大遠忌にあわせ、永平寺の襖絵の製作に取り組まれた、
伊藤彬画伯と田渕俊夫画伯。本展はその完成を記念し、お二人の芸術
の真髄を堪能するものです。

日本橋高島屋 ART INFORMATION
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/pickup/index.html


570 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/16 00:15
>>568
ガンバッテくれ。俺も大学落ちたら永平寺で心を鍛えよう
と思ってたヤツなんだ。心を鍛えたいなんて生半可な気持ちじゃ
ついていけないかも知れないけどね。

571 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/16 00:47
どうなんだろう?
いきなり永平寺へ行って「修業させてくれ」って言ったて受け入れてくれないんじゃないの。
まあ、本気で修行する気があれば誰であろうと受け入れるのが禅寺のたてまえかもいれないけど。
実際には無理なんじゃないかな。
近所の曹洞宗の寺とか、座禅会を開いている曹洞宗の寺とかに行くところからはじめないと。
そして、その寺の住職の推薦みたいなものがないちだめなような気がするが。
しかも、その寺が総持寺派だったら、永平寺じゃなくて総持寺になっちゃうけどさ。

572 :決心:02/03/16 12:17
571さん、病院の紹介状のようなもの無いと、それこそ門前払いなんざんしょうか?

573 :越渓:02/03/16 16:32
発心是即悟

善哉、善哉

南無

574 ::02/03/16 16:49
永平寺に先週行ってきました、工事中でしたが一応見学できました
でも、間違って違う細い道を入っていってしまい、そこで見たものは
お坊さん(50歳くらい)がエロ本みながらオナニーしてました


575 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/16 17:03
>お坊さん(50歳くらい)がエロ本みながらオナニーしてました
流石! 厳しい修行の寺は違いますね(はーと)
よっぽどたまっていたんでしょうね。
いかに修行が厳しいものであるかがひしひしと伝わってくる書き込みです。
それにしても50歳でオナニーとは。なんという絶倫!
永平寺おそるべし。
                      南無釈迦牟尼仏

576 :決心:02/03/16 18:17
五十?いや、老けて見えただけで四十代、三十代かもわかりませんなっ!
いずれにせよ、生きるとは、これまた“苦”であるということを如実に
示した一例で、いやはや、いやはや改めて思考の淵へと考えさせていただく
機会を与えてくださいました! 合掌

577 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/16 19:15
>>574
それわしじゃーーーーーーーーーーー
でもきいてくれ「無」じゃあれは「無」なんじゃ。
人間である以上、欲というものは尽きないものじゃ
欲をいったん捨て、自我を捨て、修行に励む。自慰は必要不可欠なんじゃよ。
わかってくれ。


578 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/18 21:10
昨日の朝ふすま絵のこと放送してた。すばらしかったです。

579 :うんすい:02/03/19 01:42
修行僧になりたいとおっしゃる方へ    入門願書を先ず、取り寄せられませ。
とにもかくにも先ず、問い合わせされることですね!

580 :1 ◆NBOPkseQ :02/04/05 14:07
俺、元愛知学院だけど、宗教学科逝けばなんやら曹洞宗の坊さんになれるらしいぞ
ときどき学生がハゲになって永平寺送りになる。

581 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/14 07:46
大遠忌とはどのようなことが行われているのですか。永平寺では。
お参りする人が多いのですか。

582 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/18 03:56


583 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/21 11:24
どうして下げられてしまったのだろう?

584 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/10 23:00
禅はあたまでっかちと言われてるようですが、みなさまどのように
お考えですか。道元禅師の考え方は私はとてもすきで、共感します
が、批判的な考え方を聞いてみたい。

585 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/11 00:32
ツマンナイ質問ですが一つ尋ねさせてください。
うちは曹洞宗のお寺の檀家なんですが、
一度永平寺にお参りして参禅したらいい、とかいうような
習慣があるのですかね?

586 :名も無き禅僧:02/05/18 10:44
このサイトに永平寺の修行が結構詳しく書いてある。
管理人は今は永平寺別院で大庫院の責任者をしている老師らしい。
いったん修行が忙しくてサイト閉鎖?休業したようだが
ゴールデンウイーク明けに再開したようだ。
行ってみるのもよいかも?

ちなみに私が以前素朴な質問をしたところ
親切なレスが着いた。

ttp://www.tenzo.net/

587 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 18:12
age

588 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/21 12:26
結局永平寺のうりってなんなのだろう?

589 :>584:02/05/21 12:55
禅は頭でっかちの正反対だよ。
とにかく座れ、とにかく動け。の世界だよ
不立文字の世界だから(意味ちょっと違うかな?)

590 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/21 19:27
でも禅宗は正法眼蔵とか従容録とか、難しい語録が多いよね?
文字も重視しているのでは?

591 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/27 15:03
589さんありがとう。

それから、曹洞宗も法華経を重んじているのですか?


592 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/29 00:06
罰当たりだと思うが、
「承陽殿スペシャルツアー」をやって欲しい。
コースは、
勅使門→山門→中雀門→承陽門→承陽殿→御真廟の順を最短距離で。
宿泊は、妙高台か不老閣。これ最強。

一般人が見れないところを見てみたいって好奇心が強くて困る。


593 :592:02/05/29 00:40
で、罰当たりついでに、吉野屋コピペを作ってみる。


そんな事より宗門のみなさんよ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
昨日、近所の永平寺行ったんです。永平寺。
そしたらある部屋でなんか雲水さんが儀式をしていてで入れないんです。
で、よく見たら部屋の眉間に勅額があって「承陽」って書いてあるんです。
ああ、白山水を、お供えしてるのかと。
お前らな、白山水をあげてる如きで普段来てない承陽殿に来てるのは、おつかれさまです。
白山水だよ、白山水。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で永平寺か。おめでてーな。
よーしパパ山門から出て、また入っちゃうぞ〜、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、涅槃金やるから正式に掛搭しろと。
永平寺ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
ガイド担当の雲水さんといつ喧嘩が始まってもおかしくない、
教策でしばくかしばかれるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと一周したかと思ったら、隣の奴が、妙高台でお泊まり、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、妙高台でお泊まりなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、妙高台でお泊まり、だ。
お前は本当に妙高台でお泊まりしたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、妙高台でお泊まりって言いたいだけちゃうんかと。
永平寺通の俺から言わせてもらえば今、永平寺通の間での最新流行はやっぱり、
勅使門、これだね。
大手を振って勅使門つかう。これが通の拝観のしかた。
勅使門ってのは普段歩けない山門の外を歩ける。そん代わり警報ブザーが鳴っちゃう。これ。
で、それに大手を振ってつかう。これ最強。
しかしこれをすると次から雲水やら、もしかしたら宮内庁にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、通用門から入りなさいってこった。

テンプをつかって、中途半端に無礼にならないように手直し。
結果、たいして面白くないものが・・・

594 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/29 09:07
×教策→○警策 あんた修行やり直せやゴラァ

595 :593:02/05/29 19:49
>>594
在家なの。
「警策」ね勉強になったわ。

596 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/29 22:32
在家なのによく妙高台に泊まることなんて知ってますね。僧侶でもしらんひといるでー

597 :たま:02/05/31 06:41
知り合いの禅宗の若いお坊さんに、”衣着てる姿って凛としててかっこいいねー”
と話したんだけどあまりうれしくなさそうだった。
みなさんも衣姿を誉められてもうれしくないですか?
かっこいいと思うんだけどなー、、、。

598 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/31 08:05
嬉しいと思いますよ


599 :たま:02/05/31 21:52
うれしいんだ。
普段着をほめてもらえもっとうれしいものなのかな?


600 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/31 22:52
>>599
若ければ、照れているとも思われ。

601 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/02 06:25
かわいいお話で和みました。
ところで、たまさんの知り合いのお坊さんはもうお寺を
任されているお坊さんなのですか。



602 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/02 15:51
永平寺に最近いったひといますか。
夏の永平寺はどうですか。

603 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/02 16:37
>>602
涼しくてイイ!(・∀・)

604 :たま:02/06/03 00:04
601さんへ
任されてはいないみたいです。
御実家がお寺さんなのでお父さんのお手伝いしながら他のお寺さんへも
お手伝いに行かれてると話してました。
その人に会うまでお坊さんは、ずーーーっと家にいらっしゃるものだとばかり
思っていたのでけっこうびっくりしました。

そういえばみなさんも青年会?というのにはいっているんですか??


605 :たま:02/06/03 01:01
600さんへ
若いのかなぁー?!
その人は確か今年30歳っていってました。

600さんもお坊さんですか?



606 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/04 01:47
青年会とは?なんでしょう?曹洞宗の檀家さんが入るのかしら。
私自身は曹洞宗と家はとくに関係はないのですが、ずっと以前
永平寺で参禅体験してすっかり永平寺が好きになってしまった
者です。たまさんは、その知り合いのお坊さんが好きなのですね。
あ、違ったらすみません。
いい話です。応援してます。その気持ちちょっと分かるから。


607 :たま:02/06/04 10:21
青年会とは若い(といっても40歳ぐらいまでらしいです)お坊さん達が
所属している会らしいです。
野球とかスポーツもやってるみたいですよ。
詳しいことは私も知らないんです。(^^;)
よく集まりとかもあるらしいですよ。

たぶん、、好きだと思います(恥ずかしい!!)。
たまにお電話かけてみるんですけど忙しいらしくなかなかつながらない方なので
もどかしい気持ちにはなりますねー。
私の家は曹洞宗なのですが、その方のお寺の檀家さんではないのでよかったなと
実感しています。檀家だと回りからいろいろ言われるみたいです。
歳が7つぐらいはなれているせいか大人の男の人に感じますよ。
お坊さんとして見たことはほとんどないですよ。

606さんはそういう方いらっしゃいます??





608 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/04 10:27
>>606
青年会は曹洞宗の40歳までの僧侶を対象に組織されている組織です。
全国組織の全曹青と各県に青年会があります。
青年会独自でいろいろな行事を行っています。
一応、40歳以下の人は青年会入っていますが熱心に活動する人と
しない人は当然いますね。
ちなみにお寺の奥さんは寺族会、檀家さんは護寺会、
檀家さんの奥さんの集まりの婦人会などがありますね。

609 :たま:02/06/05 06:52
青年会って会社みたいな感じがしますね。
旅行とか青年会のみなさんで行ったらにぎやかですねー(^^)。








610 :>たまさん:02/06/06 12:05
そのお坊さん、脈ありそう?
頑張ってね。

611 :たま:02/06/06 14:43
脈ですか?
難しそうです(;-;)
どうしていいのかもわからないし、、、。

永平寺にいるときにお習字の時間はあったのですか??
お坊さんはみんな字が上手なんですもん。


612 :愛染:02/06/06 20:18
夜中に一つ目小僧が出るっていうのは本当?

613 :>611:02/06/06 23:51
あまり、のんびりしてると
そのお坊さんに檀家さんがお見合い話もって来るぞ

614 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/07 00:29
>たまさん
私もお坊さん好きになったことがありますけど、
お寺のお嫁さんになる人ってのが既に檀家の中で決まってて
涙をのみました。
行動は迅速に。

615 :たま:02/06/07 07:47
お見合い話って檀家さんがもってくるんですか!?
知りませんでした、、、、。
檀家って恐ろしいですねぇ。
確かに以前、お見合い話がきてたと本人から聞いたことはありますよ。
すべてお断りしたといってました。

急いだほうがいいみたいですね。
教えてくださってありがとうございます!!
がんばります。(^0^)/

616 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/07 19:24
大阪の皆様おつかれさまでした。

617 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/08 11:55
たまさん、がんばってね。
「そういう人(好きな人?)」ではないけど、大事な友達はいますよー。
まだこれからお坊さんになる人で、修行がんばってるよ。

お習字はあると思います。うちの近くのお寺にときどき行くけど
よく壁に貼っていて、こうやって苦手な人も練習するんだなと
思ったことあるので・・・。

大阪ではなにかあったのですか?




618 :>たまさん:02/06/08 14:02
肉弾戦だ!!

619 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/08 14:57
>>618
またそーゆー、人の煩悩を煽るようなことを・・・(w

620 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/08 15:01
格好だけで妻帯の坊さんより哀れなものは、ない!    反面教師というサイテーな役目は果たしていると言え
なくもない・・・。                           哀れ

621 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/08 17:50
>>620
ん?
よくお見かけしますが、一人の方なのかな?
おひまなときにでもスレ立ててねん。
「僧侶の結婚の是非を問う」
ガイシュツか?

622 :たま:02/06/08 19:08
にっ?肉弾戦!?

そうそう、私の友達は最近お寺(禅宗です)に嫁ぎましたよ。
お見合いだったんですけど幸せそうです。




623 :ソーシキ仏教:02/06/08 22:16
>>620 ま、ジュヨーとキョーキュ−があるわけでお坊主さんだけ責めるのは。
ぽんぽんぽんぽん金銭を渡して、お経の意味も知らない大多数の俗世間の人のほうも・・・
と嘆いたりしちゃったりなんかして。。。

624 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/09 00:36
たまさんへ

もし恋愛よりも「結婚したい!」なら、そのお坊さん(お寺)とつながりがある人から、
正式に紹介してもらうのが一番の近道かも。

それから「お坊さんモード」じゃない時の彼を見てみた方がいいよ。
お坊さんって人と話すのに慣れてるから、人によるけど話上手だったりする。
彼の価値観や本心を少しずつちゃんと見た方がいいと思うの。
友達に対する憧れと、彼の話術と衣姿に憧れてるだけなら、いまいちオススメできないから。

なんてちょっと厳しい事を言ったけど、応援してるよ。

625 :624:02/06/09 00:40
みなさん、相田みつを美術館の招待券届きました?
うち、超地方なのに、ドバーっと20枚ほど来て驚きました。
遠忌の気合いの入れようは分かるけど、チョット・・・ねぇ。
かえって相田みつを絵はがきの方が良かったなぁ。
この招待券、全国の曹洞宗寺院に届いてるんですよね?

626 :たま:02/06/09 06:56
相田みつをときいて千田みつおが頭に浮かぶ私って、、、。

厳しいですねー、でもありがとうございます。
お坊さんモードじゃない時ですか、、、。
お休みでも必ず仕事の電話がかかってくるんですよね。
仕方ないとは思うんですけど。
みなさんにとってお坊さんじゃないときってどんなときですか?



627 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/09 10:20
年がら年中お坊さんでない人もいる。(w

30になるまでお見合いも断り続けているってことは、何かしら結婚に対し
ポリシーのようなものを感じます。
幾つまでは仕事に専念するとか、好きな女性とじゃなきゃやだとか。
何気ない感じで、さりげなく聞きだせるといいですね。
健闘を祈る。p(^-^)q

628 :凡夫:02/06/09 12:21
仏になれない仏教徒。これも、一生。あれも、一生。
お釈迦さまは、ただ微笑むだけ。
                   合掌 

629 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/09 14:34
今NHKでやってる健康法、ためになるよ。禅の精神に近い。
五観のげが後ろに見える。少食を実行してみよう。
修行を経験した人はお粥だけで元気になれましたか?

630 :たま:02/06/09 19:51
いろんな意見を聞くとお坊さんじゃなかったらなと思うこともあります。
でも逆にお坊さんじゃなかったらすでに結婚されてるかもしれないんだなぁ
とも考えてしまいます。

難しいですね。
がんばります。



631 :インド人のおっちゃん:02/06/09 23:36
仏教ほど、人生を考えるモノは、ない。・・・と言ってみる。。。

632 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/10 21:41
わたしも曹洞宗のお坊さんとお付き合いしています。
彼も、たまさんの思っていらっしゃる方と同級生ぐらいです。
お友達だったりして・・・。

633 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/11 00:41
または彼氏だったりして?

634 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/11 00:51
>>633
ヲイ!
とつっこんでみる。

635 :たま:02/06/11 17:34
お友達かもしれないですねー。
永平寺に居たときの同期かもしれないです。
でも永平寺って200人ぐらいいるんですよね?!

そういえば永平寺に入る時に入学式みたいなのってやるのかなぁ?


636 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/11 22:56
お坊さんとのデートはどんな感じなのですか?

637 :>636:02/06/11 23:37
写経

638 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/12 00:45
>>636
座禅

639 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/12 00:56
デートは檀家さんと絶対遭遇しない場所にて。これ必須!

640 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/12 01:12
イブの夜もデートすんのかな

641 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/12 09:12
禅宗って、なんか小難しそうで
親しみが今一・・・

642 :>641:02/06/12 13:45
坊さん、面白い連中多いよ(本当)

643 :たま:02/06/12 16:39
合コンとかやったことあります?

644 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/12 17:01
>>642
不必要なモノをそぎ落とした状態の人間て、それぞれに面白いですね。
在家の方も、右倣えばっかりしないで純粋になればイイのに。^^
>>643
場面を想像してワラタよ!

645 :>たまさん:02/06/12 18:10
俺はないな

646 :632:02/06/12 19:40
636さん。
ふつうのデートですよ。お食事に行ったり。
旅行できる時があまりないので、さみしいです・・・。
640さん。
クリスマスは関係ないです。
デートの日がたまたまクリスマスって事はあります。
642さん。
私もそう思います。



647 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/12 21:10
そうですかー。なるほど。
ありがとうございました。
よけいなものをそぎ落とした人って、いいですね、
やっぱり修行するとちがいますか??


648 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/12 21:31
>>647
>やっぱり修行するとちがいますか??

いんや、余計なものがくっついちゃう人もおります。(笑)

649 :たま:02/06/13 00:19
余計なものって何なんだろう!!?

646さん
やっぱり旅行にはあまりいけないんですか?
寂しいですねー
世の中がお休みのとき(お盆とか正月とか)にお坊さんて忙しそうですもんね

合コンじゃないけどお坊さんとお食事に行ったことありますよ
めちゃめちゃ目立ちました(*^-^*)
法要していただいた後に行ったので衣姿のままだったのせいもあったんですけどね





650 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/16 00:46
衣姿というのはいいですね。

651 :たま:02/06/16 16:35
偽お坊さんがいるって聞いたことあるんですが、衣って簡単に買えるもの?

652 :>たまさん:02/06/16 18:30
彼に聞いたの?
托鉢をする、お坊さんの格好したお坊さんじゃない人のこと。
衣は誰にでも買えると思うよ
安くないけど。

653 :たま:02/06/17 10:54
いえいえ ネットで書いてあったんですよ。
お坊さんとかお寺に関することはあの人にはあまり聞かないようにしているんです

衣って高いんだ、、。
着物屋さんみたいなお店に売ってるの?




654 :>たまさん:02/06/17 12:29
法衣店て専門店に売ってます
お寺には毎年たくさんの分厚い立派なカタログが送られてきます
衣は安いのも有るけど、正絹とかが多いから、
しかも手縫いなので高いです。

彼とは花火大会とかに行かないの?
もうすぐ季節ですよ
誘ってタマさんはユカタ着て行ってデートしてくれば?

655 :たま:02/06/18 14:42
専門のお店があるんですねー
生地は正絹とは知りませんでした(洗濯できるのかなぁ?)
サラサラしてて着心地よさそうですね(^_^)
送られてるカタログを見てみたいです

もうすぐ花火の季節ですね
行きたいんですけど、、、どうなることやら(T_T)
あの人は彼氏じゃないのであまりお出かけに誘えなくて、、、自分でも
イライラするほど先に進まないというか慎重になってしまっているんですよね
でもがんばって誘ってみます!!

656 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/21 01:06
なんか、あのいつかのドラマみたいに純粋なかんじでいいね、たまさん。
がんばってね。花火大会かぁ・・・いいなー。土手とかに座ってさぁ。

657 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/21 19:23
632です。
たまさん、その後、彼とはどうですか?
応援してるので、がんばってくださいね。
たまさんも年の差ありますね、わたしは10歳下なんです。
花火大会行けたらいいですね。





658 :たま:02/06/22 15:58
ありがとうございます(^_^)
7月におでかけできそうです
“予定をあけます”と言ってましたから
花火いけるといいなぁ、、

632さんは20歳ぐらいなんですねー(若ーい!!)
よく知り合えましたねぇ

659 :>たまさん :02/06/22 20:18
おお、良かった。
煽った身として、タマさんが暴走して
変な風になったらどうしようと思ってた。
キーワードは浴衣、うなじ、香りですな。
今度は彼が暴走したりして、、

660 :大事MAN:02/06/22 20:53
よそでやってくれないかな、キミたち。
うざいよ。

661 :戦慄!!タコ少女:02/06/23 12:36
メロメロさせて
ピッポッパッ!

662 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/24 20:37
????????

663 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/24 22:36
永平寺、近所なんだけど、あの中でそんなことが起きてるとは。
単独でスレ立ってるのもビックリしたけど、まさかここまで
レスが延びてなんて。永平寺も捨てたもんじゃないなあ。

664 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/24 23:11
歴史とか、調べてみ。
ビクーリするYO!

665 :LOVE男:02/06/25 00:00
菊次郎の夏、見た!?

666 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/25 01:28
>665
ひっこんでろ

667 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/25 03:09
>>665 タケシの映画!?
見たけど・・、イマイチ

668 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/25 06:31
漏れも、キッズ・リターンのほうが面白かったなー

669 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/25 13:49
お稚児さんて何ですか?

670 :寿能町の隣は盆栽町:02/06/29 15:27
末法の現在、禅宗等の釈迦仏教を信仰しても成仏はできません。
釈迦仏教で成仏できるのは、釈尊(釈迦)滅後千年までの正法に、
日本、中国、インドの3国に生まれた人のみです。
禅宗で信仰しても、成仏するまでは、
約1億回生まれ変わらなければ成仏は叶いません。

末法の現在では、御本尊様を信じて御題目を唱える以外、
成仏の法はありません。
末法では、三大秘法の法華経こそが、唯一の成仏の法です。


671 :やっぱ洗脳、カルトだわな!:02/06/29 17:22
ナンミョーホーレンソー    ナンミョーホーレンソー    ナンミョーホーレンソー    ナンミョーホーレンソー    
       ナンミョーホーレンソー    ナンミョーホーレンソー    
ナンミョーホーレンソー    ナンミョーホーレンソー    ナンミョーホーレンソー    ナンミョーホーレンソー    

672 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/30 09:36
670さん
もう少しくわしく教えてください。

673 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/30 10:57
題目vs禅
論争開始のヨカン?

674 :>:02/06/30 11:13
どっちも、釈迦如来が本尊。



675 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/30 13:05
>>670
さりげなく 宣伝してますね。

「学会」さん。



676 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/03 00:35
学会さん、曹洞宗などの坐禅を基本とするものについてどのような
お考えをお持ちですか?

677 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/03 03:03
670の学会さんったら、あっちこっちのスレにコピペしてる。
学会はよく勉強してるのは認めるけど、その行き着くところがマズイよ。


678 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/07 01:50
行き着くところ?

679 :いけた駄作:02/07/07 02:23
寝ても醒めても「池田しぇんしぇ〜 池田しぇんしぇ〜」ってとこYON

680 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/07 03:48
永平寺についてはどう思う?

681 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/07 20:04
今年行こうとしてるんですが
何かアドバイスはありますか?


682 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/13 08:26
修行にいくの?
すごいねーーいつから?けっっこう入ったらはまるみたいだよ。
友人は何年も帰ってこなかった。アドバイスかどうかわからない
けど、向こうですることはすべて修行だと思わないと「一体なに
しにきたんだろう?」と思うようですので、どんなこともひとつ
ひとつが大事なことと思うようにしてみてください。そうすれば
同じ期間安居しても顔つきから違ってくるはずです。アホボウズ
にならないようにがんばってね。

観光だったらごめんなさい。

683 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/13 17:20
>>670
は「禅天魔!」とはっきり言えば?(藁

684 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/13 18:18
全部言うと「念仏無限、禅天魔、真言亡国、律国賊」ね。(藁

685 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/13 18:53
どういう意味なのですか?>684


686 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/13 18:57
「わしニチレン上人が、一番どぅわ〜〜〜」ということれす。。。

687 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/13 18:59
>>685
日蓮上人が、ほかの宗派を攻撃するときにそうやって言ってたんだよ。
開祖への批判ではなく、当時の諸派の堕落ぶりに対する批判という
意味合いが大きかったようだ。

688 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/14 22:50
なるほど、ありがとう!

689 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/18 16:14
今年は大変です。

690 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/30 14:20
いそがしいのですか

691 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/06 21:36
>670
  天子天台・公家真言・公事方浄土・大名禅・乞食日蓮云々ですな、正に!
  
  アホみたいな理屈こくから学会は嫌われる。教養有るかは知らんが、モラルは全く無し!
 

692 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/08 20:15
750回の大遠忌で忙しそう、
こんなに込んでる永平寺みるのははじめてだな。
おふきんもらった。


693 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/13 04:14
明日(ていうか今日)行ってくる。
天気いいといいなー…

694 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/14 01:36
行って来た。日差しは強かったけど山はとても涼しかった。
混雑はあんまり感じなかった。明日から忙しいみたいですけどね。
宝物殿が出来ててびっくりしたけど、なかなかすばらしかったですよ。
また来年行こう。

695 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/22 03:03
参禅研修、今年は11月からなんですね。
冬はものすごく寒いんだろうなぁ…
春を目標にした方がいいかな。

696 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/22 14:16
永平寺と総持寺って仲悪いんやってな。
曹洞宗のHPみたら、
役員の所属が永平寺系、総持寺系と書いてあった。
何で仲悪なったんや?
それに、喧嘩したら普通は離婚して、別居(分派)するやろ?
なんで、家庭内別居なんや?
知りたいなぁ〜!

697 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/22 14:35
なんでやろね。
「異例の二本山制をとる曹洞宗は・・・」
とよく説明書きで見るけど、なんで異例になったんや。
別居したらカコワルイからかな?(w

698 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/22 17:36
>>696,697
がいしゅつ。よく読め。

699 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/22 17:54
>698
なんで仲悪いんかよう分からんかったわ。
開祖(宗祖)の永平寺、宗勢(教勢)拡大の総持寺。
何で仲悪いんやろう?

700 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/22 18:49
ムシが好かないのでしょう。
700げっと。

701 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/22 22:09
関連age −門前町スレッドをみよ

702 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/22 22:16
>701
見たけど何か?

703 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/23 13:04
別段、仲が悪い訳ではない。
家光以降の宗教統制方法で、各週本山は複数設置せよとした。
これによって寺社勢力の権力を分散しようと試みた訳だ。

他宗は複数本山をたてることによって、独立した派に分かれてし
まって、幕府の意図が予期したよりはるかに功を奏したのだが、
曹洞宗はたまたま分派独立するようなことがなかっただけの話。

それでも両山制をとったから、宗派の運営は平等に交代制で行わ
れているようである。

704 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/23 18:34
>703
ケチつけるんじゃないからね。

組織的には真二つなわけでしょ?
永平寺系第○区○○寺、総持寺系第○区○○寺
って表記なんだから。

> それでも両山制をとったから、宗派の運営は平等に交代制で行わ
> れているようである。

平等に交代って一見仲良さそうだけど、逆に不自然だよね。
問題ない組織だったら、そんなことしないだろ?
そうしなきゃ分裂してしまうから苦肉の策じゃないの?

705 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/23 20:41
>>704
そういわれるとよくわからんけど、組織的には一つ?何だと思う。
永平寺系・總持寺系という冠称はお寺には付かない。

政治をやる時に、議員として出るときの定員らしい。
聞いた話では、例えば總持寺系A氏が、永平寺系から出ようと思ったら永平寺
系の推薦もらえばでれるらしい。永平寺系總持寺系どちらにも所属していない
和尚もいっぱいいるし、両方に所属しなければいけない地方もあるらしい。
その永平寺系・總持寺系の組織というのが、そもそも政治上の単なる任意団体
に過ぎないらしい。

>平等に交代って一見仲良さそうだけど、逆に不自然だよね。
>問題ない組織だったら、そんなことしないだろ?
不自然と言えば不自然で、そんなのなくせばって話も出るらしいが、
これが歴史的遺産だから撤廃できないようである。

>そうしなきゃ分裂してしまうから苦肉の策じゃないの?
「一本化しようとしたら、じゃあどっちを残すで分裂してしまうから」とい
う意味なら、恐らくそうなんだろうね。

また聞きだから誰か曹洞宗の人に聞いてくれ。

706 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/23 22:44
ちょっと、お聞きしたいのですが、臨済宗では住んでる地域や修行道場によって
お経の読み癖とか、節回しとか違うんですね。大悲心陀羅尼とかも読みますけど
曹洞宗とは読み方が多少違います。あと甘露門は全然違います。
曹洞宗でも永平寺と総持寺では、お経の読み方が微妙に違うとかありますか?


707 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/23 23:04
こういうカキコがあったんです。
(間違いはあとで訂正されています)

●●●南無阿弥陀仏 第二部●●●
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029109274/l50

74 名前:名無しさん@1周年 投稿日:2002/08/20(火) 23:08
>73
曹洞宗は特異な二総本山制をとっています。
開祖道元禅師の開いた永平寺
二祖瑩山禅師の開いた総持寺
このような異常事態は二つの寺院の仲の悪さにあります。
俗に騒動宗と呼ばれる由縁です。
一応表面的には仲良くしてるのですが内部は凄まじい勢力争いです。
菩提寺がどちら寄りか確かめてからにした法がよろしいかと。

なあむあみだあぶうつ


708 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/24 08:21
>>707
これは、さすがにないでしょう。(^^;)
まず瑩山禅師は道元禅師の孫弟子のそのまた弟子です。
永光寺というところを拠点に活動していましたが、晩年
總持寺を寄進されます。曹洞宗の伝承ではそこに移った
とされていますが、実際はその弟子の峨山という人が、總
持寺をあずかっていたようです。

曹洞宗の僧侶はその8割ほどが瑩山禅師の系統で、「法は明峰
伽藍は峨山」と、伽藍(寺院という建物)の多くは峨山の系統
に属します。その峨山さえ、「みんなで永平寺をお守りしよう
と」の石碑を永平寺に建てたそうです。今はこの復刻が有志に
より永平寺に寄進され建っています。

実際の各お寺の行事に行きますと、永平寺系・總持寺系は関係
なく一緒になって法要読経、地域活動はされています。(とい
うか普段、意識にそのようなことが上がることがない)
別々に活動するのは宗派内の選挙等、政治に係わる場合がほと
んどといってよいかと思います。

「騒動宗」と新聞等で呼ばれたことがあるのは事実です。これ
は新聞調べていただければ分かりますが、事件に巻き込まれた
り、世評に上がるようなことが重ねてありました。永平寺・總
持寺のにはに係わることではございません。

709 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/24 08:55
>>705
曹洞宗ではお経は基本的に同じです。
ただ地方による方言らしきものとか、地域による息づかいというので
しょうか、当事者同士でないとわからないような癖はあります。

大悲心陀羅尼
これは曹洞宗だけでなく、他宗派でも読まれることもあるそうですが、読み方お
おむね3通りが伝わっています。(黄檗宗は除かせてください)

1.なむからたんのーとらやーやー なむおりやー ぼちょきーちー しふらーやー
2.なむからたんのーとらやーやー なむおりやー ぼちょきちー しふらやー
3.のーぼあらたんのたらやや のーぼありやばろきてい じんばらや

1.が曹洞宗で普通の読み、2.は臨済宗で一般的なもの、曹洞宗でも特殊なときは読む
3.はほとんど死滅してしまいました。

「やーやー」とかは明朝読みとかいわれるもので、黄檗宗が入ってきた時、このよう
な「語尾を引く」読み方に変わったものとも言われています。

そのほか總持寺に行きますと、「真読」と言われる特殊な読みが残されています。


甘露門
臨済宗は中世の禅僧(中峰明本だったかな?撰したともされる)ものを使用し、曹
洞宗では江戸時代中頃には同じでしたが(曹洞宗では大施餓鬼と読んでいた。施餓
鬼は現在人権上の配慮から、『施食』と呼ぶ)、面山(江戸)というお坊さんが、
古い経典にある現在のものに換えました。例えば他宗派がこれによっているのと、
瑩山禅師も「大〜」ではなく、諸宗派と同じものを使用しているからです。瑩山禅
師は京都の諸禅宗寺院(臨済系)で修行しており、この頃は臨済宗でも「大〜」で
はなかったようです。

710 :705だよ:02/08/24 22:00
>709さん、ありがとうございます。
山梨の教区によく呼ばれるのですが、あそこは曹洞宗と臨済宗の坊さんが
一緒にお経あげることがあるんですよ。
一応、その中の年長者の御宗旨に合わせるんですけど、結構気を使います。
そうゆうの山梨でも甲府周辺だけかなぁ?
そういえば、臨済宗でも「真読」やりますよ。


711 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/25 05:19
勉強になります。>>709 >>710

712 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/26 00:17
東京の六本木(西麻布交差点の裏、高樹町の富士フィルム本社の近く)
に永平寺の別院があったように記憶していますが、
あそこでも修行できるんでしょうか?

713 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/26 22:35
>412
  修行は知らんが週1or月1に参禅会が有ります。
 曹洞宗は一宗一派の大教団です。江戸末期?まで一時期
 分裂状態でしたが、現在は紛れもなく曹洞宗は一つです。

714 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/27 08:49
>>712
在家者なら、参禅会
出家者なら、僧堂が設置されています。

>>713
江戸時代も、今と機構は大夫異なりますが1つです。

715 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/27 21:51
>714
  「1つ」にも意味の取りようが有りますが、
 保守派と革新派の二派に分裂したのでは・
 また、永平寺が「曹洞第一道場」?(詳しくは忘れました。今資料を
 探してるんですが思い出せません。)か何かの肩書きを
 下しおかれる様に朝廷へ伺いだてを立てるも、総持寺の
 妨害により実現出来なかった、と聞きましたが?

716 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/28 20:49
>>715
>「1つ」にも意味の取りようが有りますが、

もちろんです。
例えば今の宗派単位の感覚は江戸時代の行政のもと縦割りされますので、
それまでは宗派を超えて結構行き来はありますし、禅宗系なぞは、中国の
十方住持制の考え方も活きていますので。
そういう意味では全く1つとはくくれないと思います。

ただ >>714 発言は 713 さんに対するもので、江戸期は各地に僧録所が置かれ、
曹洞宗では関三刹と遠江の可睡斎が中心となって統監し、寺社奉行ととりやりし
ますので、本山が直接宗派内の諸事項に関して携わることはありません。總持寺
と永平寺という視点が台頭してくるのは幕末から維新後にかけて、宗務院をおい
て両本山を頂点とした組織に改編する頃からです。
そして >>707
>曹洞宗は特異な二総本山制をとっています。
>開祖道元禅師の開いた永平寺
>二祖瑩山禅師の開いた総持寺
>このような異常事態は二つの寺院の仲の悪さにあります。

という引用をした上での質問が以前のレスでされており、>>713では
>江戸末期?まで一時期分裂状態でしたが

との発言がされておりましたが、
江戸時代以降は両本山が勢力の均衡を図ったり、曹洞宗としての課題を吟味すると
きに、意見対立がしばしばおこっていたことは歴史的事実と考えますが、何もなく
角逐抗争を繰り返すようなことをしていた訳ではありません。ましてや全く異なっ
た制度で、宗派を運営していた訳でもありません。
その意味で「江戸時代も、今と機構は大夫異なりますが1つです」と申し上げました。

717 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/28 20:50
>>715
>また、永平寺が「曹洞第一道場」?(詳しくは忘れました。今資料を
>探してるんですが思い出せません。)か何かの肩書きを
>下しおかれる様に朝廷へ伺いだてを立てるも、総持寺の
>妨害により実現出来なかった、と聞きましたが?
ちょっと調べてみました。
おそらく「後奈良天皇綸旨写」(『曹洞宗古文書』拾遺、2002号)のことを指していると思い
ます。(はずしていたらごめんなさい)
永平寺は永正4年(1507)に「本朝曹洞第一道場」の勅額を下賜されており(これは応安5
年(1372)にうけていたが、焼失したもの再交付申請したもの)、文明5年(1473)の火災
により焼失し、天文八年(1539)に追認を願っています。
件の文書は、總持寺の門派の僧が永平寺で出世の儀式を行うので、これを取り下げるという、
内容です。
実際にはこれで永平寺の綸旨が取り下げにはなったかどうかは不明で、また總持寺は永正七年
頃、紫衣綸旨の申請をして徒労に終わっているので、その辺の總持寺とのかねあいの事情があっ
て永平寺も天文中に綸旨の有効性をを確認したりした、と推測されているようです。
そして天文19年(1550)臨済宗の太源という人物の覚書によると、この頃までには總持寺に綸旨
が降りています。またこの文書の内容に相違して、諸記録には、永平寺ではそれまでと同様に、
出世の道場として機能していた様子も残されており、この古文書の真偽自体を疑う学者もいるよ
うです。

718 :175:02/08/28 22:59
>176
  あなた様は御寺院様ですか?
 (あッ ケンカ売ってるわけじゃないです。
  素直に質問してるだけです)
  ちなみに私は曹洞の在家です。

719 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/29 20:20
御寺院さまと呼ばれるほどのものではありませんが、一応僧籍は持って
おります。

>>716
>例えば今の宗派単位の感覚は江戸時代の行政のもと縦割りされますので、

は、意味をなしておりませんでした。

  例えば今の宗派単位の感覚は、江戸時代の#縦割り行政の遺物で#、

位に読み替えてください。

720 :175:02/08/29 21:45
>719
  両本山のもとどうこうは別にして「日本曹洞宗」としては
開宗以来分裂していないと言う事ですか?だいたい二つ本山が存在する
事自体過去に分裂していた遺構と思うのですが。

721 :708:02/08/30 12:38
上のレスにもありましたが、本山が複数存在しない宗派はありません。
これは日本の宗教行政史を辿っていけば分かることです。

曹洞宗では、「各宗と同様、総本山-小本山・小本寺という中央集権型にせよ」
という幕府の要請を拒否して、両本山制ですませようとしたらしく、その意味
では特異といえますが、禅宗では共和体制(「戒律・清規」。各知事と頭首に
よる合議制、各寺院の独立自治)が根底にあり、五山のような例もありますの
で、当然ともいえます。

また道元禅師の頃には、本山という考え方もありません。
瑩山禅師の頃には、永平寺は廃れており、瑩山禅師は永光寺を曹洞宗の拠点と
するつもりだったらしいのですが、滅後は總持寺が勅額(国家公認の寺)を得
ていることもあり、ここを中心に派下の人は集まり、瑩山禅師系の人々が主に
宗派的な曹洞宗を形成していきます。

後に大野の宝慶寺の寂円という人の系統が、永平寺を復興します。そこで本山
という考え方が出てきたときに、總持寺と永平寺となっていくことは、むしろ
当然とも言えます。

もっと個人レベルでは、意見の対立、派閥の争いが数限りなくありますが、各
派に分裂するような宗派レベルの対立は、明治維新前後が僅かにそれに近いも
のだったと思います。それでも分離しなかったのは、瑩山禅師やその門下が、
「道元禅師の永平寺を何とかしよう」という例が過去にあり(瑩山禅師の弟子、
峨山など)、いわば禁忌として作用していたかとも思います。

前にどなたかおっしゃていましたが、「1つ」というのは、意味にもよると思い
ます。
私は、本山を定め、僧録と寺社奉行によって宗派単位に截然と区別を設けた、
江戸以降の機構と状態を指して、「1つ」と申し上げました。

それ以前の宗教界は、ゆるやかな系統意識かもしくは強烈な門閥意識があるか
の両極端でしたが、基本的には独立独歩で、現在的感覚で推し量ることはでき
ません。

722 :175:02/08/30 22:38
>708
  総括してお伺い致します。
 日本曹洞宗は開祖永平道元大禅師以来今日に至るまで
 分派分裂せず「日本曹洞宗」として1つの教団なわけですね?

723 :708:02/08/31 09:12
前スレからの流れも含め、もう何も言うことが残っておりません。

724 :175:02/08/31 14:37
 >御寺院さまと呼ばれるほどのものではありませんが、一応僧籍は持って
おります。

 「一応」の所以がわかるようなきがする


725 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/31 20:30
175はあまりにも厨房。

708がこれだけ説明しているのに、理解できないのもなんなら、この言い様は
ないだろう。漏れは分かったど。
だいたいハンドルの付け方が違っているだろう、175ではなく715だろが!

曹洞宗の在家をなのったら許されると思ってんのか、この荒らしが。

726 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/31 20:46
高野山で道元禅師の法要があったけどなぜ?

http://www.koyasan.or.jp/m-project/topics/750houe.html

727 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/31 21:57
高野山にはありとあらゆる歴史的人物の廟・墓・碑がある
道元のもあってもおかしくない

728 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/31 22:04
 175 vs 725の海鮮か??
   

729 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/31 22:13
あんたも加われば、728!!

730 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/31 23:46
ていうか175頭悪すぎ

731 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/01 11:41
最近永平寺は人が多いのですか?
朝課には参加したの?694さん。
ずっと前に参禅研修行ったけど、よかったから
もう一回行きたい。秋からなんですねーー。行こうかな。

732 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/01 22:05
捨ててこそ生きる、捨ててこそ生きる。

身心脱落。

妙心じゃよ。

733 :175:02/09/01 23:27
>730
  そうなんです。人間がすれてないというか純粋と言うか。
あなたみたいに強い人間になりたい輪。

734 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/01 23:53
>>733=175
逝ってよし

735 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/02 19:01
>>731
過去スレでもでてますが、
今年は道元禅師七百五拾回の大遠忌なので、多いみたいですよ。
観光客がですけど。


736 :175:02/09/07 18:14
>725=708
  何がわかったか説明してみ?自作自演やめれ

737 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/15 18:34
近々参禅研修に行く方いますか?


738 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/15 21:35
先日、父が他界し、母が喪主を務め東京で通夜葬儀を行いました。
父は次男で、本家の墓地は福井の永平寺にあるそうです。
母が高齢なため、今後のお参りなども考慮して、近くに新しく
墓地を取るつもりでいました。
そのためお坊さんは都内の曹洞宗の方を葬儀屋さんに紹介して戴きました。
その方(総持寺の系列のお坊さんでした)に戒名も授けていただきました。
葬儀も丁寧にやっていただき感謝しています。
葬儀も終わって、お坊さんが帰った後、突然本家の親戚が騒ぎ出しました。
父を永平寺に埋葬する、と言い出したのです。
私は前述のようなつもりでしたが、大阪の本家が激しい剣幕だったので、
母は説得されてしまいました。
さらに本家は「永平寺に納骨するのなら、曹洞宗でも永平寺の系統の僧侶に
戒名をつけてもらわなければ駄目だ」と言い出しました。
葬儀が始まる前ならまだしも、もうお戒名もいただいてしまいましたし、
そのお坊さんにはなるべく迷惑をかけたくありません。

永平寺の方にお聞きしたいのですが、総持寺の方に戴いたお戒名でも
納骨できるのでしょうか。
もし無理でしたら、なにかいい方法はありますでしょうか。
ご相談に乗っていただきたいです。

739 :女子中高生とHな出会い:02/09/15 21:37
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740 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/15 22:51
>>738
永平寺には檀家墓地はありません。
永平寺の祠堂殿に分骨してすることは出来るけど
別に宗門の僧侶が付けた戒名であれば問題はないですね。
総持寺系の寺院でも永平寺で修行した方も大勢いますからね。
さらに言えば永平寺の直末お寺はすごく少ないですよ。
ほとんどのお寺は総持寺系と思って間違いはないです。
一般のお寺では住職が変わると系列も変わる場合があるしね。
そのすごい剣幕の親戚にもう一度確認した方がいいですよ。
まぁ〜永平寺の檀家と名乗れるのは東京、名古屋の永平寺別院とか
永平寺の門前の地蔵院くらいだな。
それでも純粋な永平寺の檀家ではないけどね、
永平寺には檀家は一軒もありません。
永平寺は修行道場ですから。
よい、お寺さんを紹介していただいたなら
そのお坊さんに相談するのも手ですよ。

741 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/15 23:51
修行道場が観光地ってことなの?
修行が見世物ってこと?

742 :738:02/09/16 00:07
>740さん、ありがとうございます。
私が間に立って、親戚と話し合ってみます。

743 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/16 00:16
>741
修行してる所は参拝者の方は見ること出来ませんよ
(朝課以外)

744 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/16 21:34
>740
  「永平寺には檀家は一軒もありません」
 門前の大工さん一軒だけ唯一永平寺の檀家と聞いた事があるのですが?
 どなたか詳細希望。

745 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/17 07:05
>>744
門前の大工さんも永平寺の檀家ではありません。
地蔵院の檀家です。
ただ、地蔵院のお坊さんは実質永平寺の役寮
さんや雲納なので永平寺の檀家と見なされている
と言うことです。

>>741
根本的な修行場所(僧堂・衆寮)等は見れません。
まぁ〜僧堂の外単位は覗けるけどそれも止静の最中は
最中は無理だな。

746 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/17 09:56
745さんに補足すれば、

観光客の入寺は受け付けていない。あくまでも「参拝者」

というのが原則だったのでは?

747 :744:02/09/17 21:19
>745
 なるほど。

748 :スリッパ:02/09/17 23:08

入場券?は、自動券売機!       正直、萎えたわけだが・・・

749 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/18 01:54
坊主キティ

750 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/19 14:35
選挙の結果教えて下さい

751 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/20 18:25
いや

752 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/23 03:24
9月29日にはどのようなことがお寺では
行われるのですか。

753 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/29 20:32
今日何かあったの?

754 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/30 21:17
        平成14年9月29日 
 永平寺御開山 
   承陽大師道元大和尚 
      750回大遠忌御正当

755 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/01 20:27
南無帰依承陽尊

756 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/06 02:55

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757 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/12 23:52
今日の土曜ワイド劇場では、永平寺が出たのですか?

758 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/16 14:58
詳細キボンヌ!

759 :京大志望 久遠の絆:02/10/20 15:10
df

760 :京大志望 久遠の絆:02/10/20 16:06
1 :>>1の弟です :02/09/21 17:42 ID:???
心が動かされマスタ【久遠の絆】前世が知りたい
名前: >>1の弟です
E-mail: 久遠の絆
内容:
タイトル:心が動かされマスタ【久遠の絆】前世が知りたい
名前:>>1の弟です
E-mail : 久遠の絆
内容:
久遠の絆について話し合いましょう
PS→DC→PS2(9月発売)と移植されているのでどれをやってもたいして同じです
自分や自分の大切な人が死んで
平安→元禄→幕末→現代と輪廻転生してそして死んでいく泣けてくるゲームです 切ないではありませんか
恋人は外見だけではない 生まれる前からから自分と結ばれる人は決まってるんだ
異性を見る目が変わります
受験まで時間がある人はぜひやってみてください 映画を見ているようでもあり感動します
これをやって寺や神社に興味がでました→よって京都に住みたい→京大逝きたい?
ついでに日本史 倫理 安倍晴明 陰陽師 日本神話などなどにも小一時間…省略
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gal/1027174837/l50
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gal/1020890424/
関連スレ

ーーーーーーーーーーーーーーsage推奨ですが何か?ーーーーーーーーーーーー
ddd

761 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/24 22:37

     ∧∧  ミ _ ドスッ
     (   ,,)┌─┴┴―─┐
    /   つ   保守!  .|
  〜′ /´ └─┬┬―─┘
   ∪ ∪      ││ _ε3



762 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/31 22:43
坐禅を組む際にお尻の下に敷く、丸い座蒲団のようなものは
何と呼ばれているのでしょうか?
近々、永平寺に行くのですが、それを買い求めることはできますか?


763 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/01 08:11
>762
座布(ざふ)といいます。
永平寺の中では売ってないと思いますが、
門前のみやげもの店にはあるかも。
ネットで検索し通販を探すのもよいかも。
使わないときは、枕にもなるし(ワラ

764 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/01 10:06
>>762
ちょっと大きな仏具屋や衣屋に売っています。

生地は綿などの素材のものをお選び下さい(中身はできるならパンヤがよい)。
市販のものはビロード生地が多くなっていますが、滑らないため、体(足)に支
障をきたす場合があります。

765 :便利屋幹太:02/11/01 10:58
http://members7.tsukaeru.net/miikihiro


766 :762:02/11/01 22:29
レスありがとうございます。
便利屋さんまで駆けつけてくれたみたいで、、、(^^;

763さん 
「座布(ざふ)」という名前、可愛らしいですね。
>使わないときは、枕にもなるし(ワラ
そうそう、昼寝するのにちょうど手頃な大きさで、、ッテアンタ・・(w

764さん
生地による機能面まで気が付きませんでした。綿のものを探してみます。




767 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/01 23:55
座布かあ、、なつかしいなあ。
大学二年までは座禅堂でひいて座禅してた。
最後に形をなおしてあげるんだよね。

あー欲しくなってきちゃったよう!

768 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/02 10:02
座蒲って書く時もありますね。
曹洞宗発行のはミスプリがしょっちゅうあるので
どっちが正統かはわかりませんがw
 しかし、枕にするのは本職の坊さんからは怒られちゃいますよ。



769 :織田@道:02/11/02 10:48
枕じゃなかったのか!

770 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/02 14:27
僧堂で生活してる修行僧の方達は寝るときに
ざふを枕にして眠ると聞いたことがありますが、
違いましたっけ?

771 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/02 20:28
臨門の方はそうかもしれません。
枕を座蒲にするというのでしょうか?
詳しい方、御説明を。
曹洞宗ではそうしませんよ。
丸い座フはもっぱら坐る時です。
食事も半跏足夫坐でとるので、その時も使いますけど。

772 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/02 20:36
>>771
臨済宗僧堂ではそんなことしませんよ。
曹洞宗と比べても寝る時間が極端に少ないのに
枕高くして寝るわけにはいきません。

773 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/03 02:16
うちの子供、曹洞宗系の学校に通っています。
坐禅のときの座布のことを「でかいぷよぷよ人形の黒いの」と説明してくれました。
来週、学校から永平寺に「修行」に行きます。
1泊2日程度でな〜にが修行なんだ!
せめて3泊くらいさせて、性根を叩きなおしてください。
でも、「ろうはつせっしん」の最終日にいただくお饅頭を自分で食べずに持ち帰り、
「早く起こしてくれてありがとう」と毎年言っているので、少しは身になってるのかな。


774 :771:02/11/03 15:25
>772さん
それは失礼をいたしました。
ただ、何かで寝具と座布団と兼用の物があったのを見たことがあるので、
それと間違えたのだと思います。
あれは布団だったのかもしれません。
臨門と洞門とでは坐禅堂の作りも根本的に違いますが、
臨済宗ではどのようにするのですか?
よろしければお教え願います。

775 :LOVE男:02/11/03 16:33
スレ違いなんですよ


776 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/03 17:30
ザフも永平寺の一部だと思いますが。。。
むしろ、中枢なのでは?

777 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/03 21:06
ろうはつせっしん、去年初体験しました。いいものですね。
がらがらと戸を開けて冷たい空気が入ってくるのがなんとも
いえませんでした。


778 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/03 21:07
今福岡市美術館で、曹洞宗の寺院の展覧会してます。
みにいった方いらっしゃいます??

779 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/05 22:57
坐禅を毎日したら、心が落ち着きますね。坐蒲は持ってないので
ざぶとんを折り畳んで坐ってますが。

780 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/05 23:12
よろしいんじゃないんでしょうか。


781 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/11/06 01:21
なんか段々為になるスレになってきましたね。
今度時間あるときにじっくり読みます。

782 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/07 01:37
永平寺には先日、旅行で行きました。
ついでにお払いもしてもらおうかな〜と思い、申し込んだら
記念品?で、お線香とお煎餅(一箱)、
道元禅師七百五拾回大遠忌記念・手ぬぐいをもらいました。
(入っただけでも手ぬぐいはもらえたので、合計2つ)
かなり盛り沢山でした。

そこで帰りふと「そういえばウチ、曹洞宗じゃないし…」

このお線香、別の宗派の家で使っても、問題ないものなのでしょうか。
捨てると何かバチあたりな気がするし。
というかこのお線香、すごく臭いが強烈なんです。
棚などに入れると汚染されてしまうので、
今は冷凍保存用バッグに入れて多少臭いをシャットアウトしていますが、
正直、所持に困ってます…どなたか教えてください〜

783 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/07 09:48
1,仏さんがバチを与える、なんてことはあり得ません(あくまでも自業自得の理が世
 界を支配しているはずです)。よって気楽に使えばよろしんじゃないんでしょうか。

2.香りが刺激的で使うにためらう、となれば、菩提寺なり何なりに、「一般家庭むき
 じゃないので使ってください」と言えば、引き取ってくれると思います。
 宗派がちがくても大丈夫と思います、(多分...(^_^;))。

784 :782:02/11/07 10:11
そうなんですか〜
ありがとうございます!
じゃ、実家に持って帰って親に使ってもらえるか聞いてみます。

785 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/10 09:35
永平寺は人が多かったですか。参禅研修はあっているのでしょうか。
今年は忙しそうだからないのかな。あ〜あ行きたいな〜〜〜


786 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/10 23:35
>782
もしかしたらそれは、「零陵香」というのですか。
私は使ってますが、きつくて苦手なかたもいらっしゃるのでしょうね。
あれはけっこういいお香なので、お墓で大量に焚くのより、
お仏壇の前なんかで数本づつ使うのがいいかもしれませんね。
ちがたらスマソ

787 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/10 23:45
「食う寝る座る」という本を読んで面白かったのですが
雲水さんの生活はあれでおよそ合っているのですか?





788 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/11 07:52
>>787
> 雲水さんの生活はあれでおよそ合っているのですか?

うーん、あれはあの作者の頭の中を経由して文章化された「お話」であって、
禅の修行の実際について記述したものでは無い、と思って下さい。
かなり個人的な内容で、妙な思い込みや事実誤認というか曲解というか偏見・勉強不足・無知
な部分が見られ、実際に修行経験のある僧侶が読んだら「なんじゃこりゃ!」な内容です。
あくまでも、「修行を経験した一般人の極めて私的な経験を綴った変わり種のルポルタージュ」です。
他にも禅の修行について書かれた本が沢山あるので、色々な本を読んでみる事をお奨めします。

作者の視点もそれなりに面白いですが、禅とか修行というものに対する考え、
周囲の人間に対する視点が偏狭であるように感じられます。
あまりにも感傷的過ぎる、主観が強過ぎる、頭で屁理屈をあれこれ考え過ぎ。

789 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/11 09:29
>>787
『食う寝る坐る』は一般人の視点から書かれていますが、たしか、それは出版者の
意向であって、れっきとした曹洞宗のお寺で生まれ育った修行経験者が執筆してい
ると伺っております。

>788さんの
>うーん、あれはあの作者の頭の中を経由して文章化された「お話」であって、
という部分はおっしゃるとおりだと思います。

 「ファンシーダンス」にしてもそうですが、私的には「表面的に話題となる
ような個所だけを羅列していくと、ああいう感じのものになるのか。。。」、
くらいに受け取っています。

(そういう意味では、「禅とか修行というものに対する考え、周囲の人間に対する視
点が偏狭であるように感じられます」とおっしゃられていますが、むしろ「周囲の
人間が、禅や修行に対して妙な先入観をもって見て、評価したがる」とも言えます。)

790 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/11 21:11
>788 、789

有難うございます、だいたいは合っているのですね。
臨済宗の僧堂に関しては良書が幾つかあるので、修業内容
知ることができましたが、曹洞宗は他に知りませんので
少々半端であれ貴重な本だと思いました。
確かに感傷的で、作者の洞察力には首を傾げたくなる
ところもありましたが、それでも永平寺とはこういったものか!
という魅力相感ずるところは大きかったです。

単年で終了する人が多い、托鉢はしない、偈文が多い、
など臨済との細かな相違は面白かったのですがひとつだけ、臘八大摂心
に向けて、こまめな摂心など坐禅力を付けるような特別なことは
されていないようでしたが、それでいきなり臘八を迎えて足や膝は
大丈夫なのでしょうか。経行を十分にされているのであれば
問題ないのかもしれませんが、坐禅に関しての記述が少なかったので
その辺りやや分り辛かったです。







791 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/11 23:51
2chを見てビックリしたのが、臨済系の曹洞系への評価でしたが、その中で
も安居の年数を問題にする点です。

>単年で終了する人が多い
というのも同類のことですが、永平寺というのは戦前までは報恩安居の場
といわれ、各地の僧堂を渡り歩いている(遍参する)人々がその過程で、
報恩のためにご開山様にお仕えするために安居するので、自ずと意味合い
がちがうのですよ。現在は最低でも2年はいますが、報恩安居の性格は失わ
れておりません。

近年は臨済曹洞問わず、安居によって資格を取るという意味合いあいが強く
なり、生涯を遍参して過ごすということもほとんどなくなったため、せめて
生涯のうちのたった一時期の安居に、どの程度の期間を割くのか、程度の話
です。問題は資格を取るための僧堂経歴に何年費やすのかではなくて、各お
寺すべてが修行道場のはずですので、そこでいかに仏道を歩んでいくかが問
われるべきだと思っています。

>托鉢はしない
托鉢は一応あります。それによって糧を得なければやっていけない、という
意味での依存度は、地方僧堂に比べて極端に低いですが。

>偈文が多い
一応、清規に定められたものの中から、必要最小限やっているだけですけどね。

>臘八大摂心に向けて、こまめな摂心など坐禅力を付けるような特別なことは
坐禅は一回一回がぶっつけ本番ですので、「坐禅力を付ける」というような発
想は戒められることの方が多いです。

792 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/12 15:45
>>791
君が書いた文章が却って言い訳がましく、曹洞宗の修行は大したことなく
また座禅もほとんど座ることが無いと受け取られかねない。

臨済宗にコンプレックスを抱いてる791以外の曹洞宗(とくに地方僧堂出身者)の方の意見が聞きたいですね。

793 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/12 15:55
私も永平寺に観光で行きました。

印象としては、あれだけ観光案内をしているお坊さんがいっぱいいて
修行はいつやるんだろう??っていう感じ…。
お寺にある荘厳なオーラがあまりないような感じがしました。
違う時に、修行も一生懸命やってはいるんだろうけどなぁ。

そこんとこ難しいですね。

794 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/12 22:07
大体、修行中の雲水に受付や観光案内(参拝案内、ですか?)をさせてる時点で堕落してる気がする。

臨済宗では考えられない事だな。派手な観光寺院の一つである天龍寺で修行した坊さんに聞いたが、
雲水は修行に専念するため、天龍寺本山から分離した場所に(一応敷地内らしいが)僧堂があって、
一般観光客の拝観を受け持つ本山とは完全に別組織らしい。臨済ではそれが当たり前のようだ。

という俺も別に臨済だけがいいとは思わない。曹洞宗にも良い部分は同じくらいあると思ってるし、
臨済にだって悪い部分は沢山あるからね。
でも、永平寺は幻滅したなあ。観光客からモロ見えてる場所で雲水同士がじゃれあって、
「おめーサイテー!」とか大声出していて、一緒に観光していた参拝者が「ここも世間と変わらんなあ」
と感慨深げに溜め息を漏らしていました。どこの僧堂もそんなものかもしれんが、永平寺ほどの寺の雲水が、
ああいうところを一般人に恥ずかしげも無く見られているのは、ちょっと信じ難いな。
せめて在家の方々が見ている時だけでも、もう少ししっかりして下さい!

曹洞宗の地方僧堂では、「修行者募集!」の広告を宗門誌に出してましたね。
ああいうの昔からなのでしょうか・・・なんかこう、ちょっと・・・


795 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/12 22:45
>>792
そう言う発言が、ちょっと?のように思います。
まったりした言いスレだったのに…

796 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/12 22:47
確かに永平寺の中にもちゃらちゃらした雲水さんを見かけますが、
まぁ、それだけではなくちゃんとしてる人もいるのでしょう。観光案内する
のも修行の一つだというのは、なんとなくこじつけだとも思ったことがありますが
日常の行いと思えば納得もできるものです。その一つひとつに心をこめているか
いないかで、変わってくるものだと思っているのですが。修行をしてる本人たち
は、資格取りのためかもしれないし、真剣かもしれない、その違いだと思います。
資格取りのためだけに、数年を過ごして、いつか住職になったとしてもそれだけの
ことで、気持ちを入れるかいれないかはその人次第だと思います。ですから、別に
観光化してる永平寺をせめるのも、臨済系と張り合うのも筋違いだと思いました。
それと、修行者募集というのではなく、安居者募集なのでは?安居したい人を募る
のの何が興ざめなのでしょう???僧堂のイメージが固まっているというか、そう
あるべきであるというのがあるのでしょうか。「食う寝る坐る」もおもしろかった
ですが、やはり長年この道で生きてこられた老師の書物を読んだり話を聞くのが
本質を知ることができるきっかけになると思ってます。
 

797 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/12 22:54
>>794
臨済の僧堂に行っても、修行僧や役寮さんに案内をしてもらいましたが。
(相国寺、建仁寺、妙心寺等)

798 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/12 23:03
>>793
>印象としては、あれだけ観光案内をしているお坊さんがいっぱいいて
>修行はいつやるんだろう??っていう感じ…。
参拝者が立ち入れるところは限られおり、案内役の僧侶も一部の人が当
たります。あの建物群の奥で常時300人が生活し修行していることを思
って下さい。静かでしょう。

>>792
コンプレックスは持ったことがないなぁ。

799 :791:02/11/12 23:04
>798
は791です、#消えてしまった#

800 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/12 23:17
>>797
そりゃ本山であって僧堂じゃないんじゃない?
それで案内したのは雲水じゃなくって本山部員でしょw
僧堂自体は拝観謝絶だよ…。
その僧堂の講中会の人間や信者でもない限り僧堂へは入れないよ

宗務本院と僧堂間違えてるんじゃない?

801 :797:02/11/12 23:28
>>800
併設の僧堂あるでしょう。
僧堂にも用があって時々お邪魔するし、宗務の事務の方にもいろいろお邪魔したこ
ともある。

802 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/12 23:32
そうだね〜〜わたしもそう思う。>800
あと、正法眼蔵を読むのもいいんだろうね。わたしは随聞記しか
読んだことないけど。いい。いろんなことがすっきりした。=796

803 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/12 23:33
>>801
用があって僧堂にお邪魔するって
貴方一般の人じゃないじゃん…
観光客は僧堂には一切入れないよ

804 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/12 23:34
たしかに。入れてくれなかった。
参禅研修のときは違うところだもんね。

805 :790:02/11/12 23:44
>>791

誤解を招くような発言で申し訳ありません。
永平寺のスレに来たこと、否定的な見解を持ったわけでは
ありませんので、不愉快に思われたのならこちらの言葉が
足りませんでした。

編参ということでは臨済は最近少なくなってきているそうですが、
永平寺においては宗門の僧侶たるものの務めとして修業にこられて
いること分かりました。
本では1年とありましたが、現在では2年なのですね。

坐禅に関しては、坐禅力というより「足をならす」との言い回しで
臨済僧の方がおっしゃっていたのを憶えています、どちらにせよ
初めての臘八大摂心は大変なことだろうと思います。

やはり曹洞宗の修業は映画「ファンシイダンス」などで
なんとなく誤解されている節もあると思いますので、
こうして一般のものに丁寧に答えてくださったこと感謝しております。




806 :797:02/11/12 23:45
>>803
檀家を連れて行くこともよくある。
親切にしていただくんで、大きなことも言えないが、その寺々で、あるいは同じ
ところでもその時々で、応対いろいろですよ。派によっても、考え方がまるっき
り違う。

800さんや803さんは何派なんですか。

807 :791:02/11/12 23:53
>>805
いえいえ、そんなことおっしゃらないで下さい。
こちらの言い方も悪かったのかな?

気軽になんでも聴いて下さい。時折覗いておりますから。

808 :806:02/11/12 23:59
>>806
妙派ですが、ってか貴方坊主じゃん…。
僧堂が面会謝絶なのしらなかったの???
地方僧堂出ですか?地方僧堂では観光客を僧堂に入れるのですか???

809 :791:02/11/13 00:19
>808
僧堂は掛搭者以外は立ち入り禁止が通例ですが、その敷地内に立ち入る必要が
ある場合や、他の個所の参拝に知客や時には修行僧の方に面倒を見てもらう例
を話しています。

建仁寺に行けば、道元禅師修行の場所なので、そのようなことも多々ありますよ。
他に円覚寺等、話せば長くなります。

810 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/13 00:24
>809
ハンドルを791にしてしまいましたが、797の打ち間違いです。失礼。

811 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/13 00:53
>>810
だから君は坊主だから入れたんでしょ?
過去ログ読めよ >>794からもう一回


812 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/13 07:04
>>811 性格悪いね。
話の主題は僧侶が案内するかしないか、だろ。

これが僧侶の実体か…と疑いたくなる。

813 :LOVE男:02/11/13 07:08
そもそも永平寺のスレなのに、
自分の僧堂の自慢をしたくてたまらない人がいますね。


814 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/13 12:25
>>805

>坐禅に関しては、坐禅力というより「足をならす」との言い回しで

臨済の僧堂で大摂心の前後に行われる各7日間の「小摂心」や、
臘八大摂心の前後に行われる各7日間の大摂心は、たしかに「リハーサル」的な意味合ももありますが、
単に「足をならす」という肉体的なものが目的ではありません。

大摂心前の「地取り摂心」は、徐々に禅定力を高め、気合いを充実させて本番の大摂心に
臨むための助走のようなものですし、大摂心後の「練返し摂心」は、大摂心で養った禅定(心境)を
摂了によって忘れてしまうのではなく、日常でも寸断無く継続してゆくためのものです。

「坐禅力というより、足をならすのが目的」と言われていた臨済僧の方は、残念ですがおそらく
坐禅を肉体的苦行の程度にしか認識していない方で、禅の修行の根本を理解されていないだったのでしょう。
私は以上の知識をある曹洞宗の老師様に教えて頂きました。(若い頃に臨済の僧堂でも修行された方です)

私は、臨済の本山僧堂(3ヶ所)と曹洞の地方僧堂(2ヶ所)とで数年間坐禅させて頂いたただの居士ですが、
曹洞宗には曹洞宗の素晴らしいところがありますし、臨済宗にもまた違った味わいがあります。
規律がしっかりしているのは臨済宗。でも、「張り子の虎」の」ような空疎な面もあります。
落ち着いて修行できそうなのが曹洞宗。でも、比較的「俗っぽい」という一面もあります。
僧堂によっても差がある訳で、特に永平寺は他の僧堂と同じように論じるのは難しいような・・・

どちらが良いとか悪いとかいう議論を読むのは、ちと寂しい気がします。
まったり行きましょう!

815 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/13 12:30
ここで臨済の僧堂の自慢したがってる香具師!
悔しかったら自分の僧堂のスレ立てて見ろ!
永平寺はスレがある。
おまえらのチンケな僧堂とは「格」が違うんだよ(w

臨済の僧堂の話など書き込んでもらいたくない。
ゴチャゴチャ言うんじゃねえ。二度と来るな。逝け。

816 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/13 12:46
>815
やめなさいって!!


817 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/13 13:40
 いまからだいぶ昔の話です。どこのお寺とはいいませんが
座禅を組みにいきました。そこの座禅中にそこの坊さんに
姿勢が悪いとか他諸々のことで、あの棒(なんという名前でしょうか?)で
肩を殴られつづけました。最後に頭にきたので次に殴りにきた時に
振り向きざまに真剣白刃取りで応戦すると、あの棒が折れるまで殴れました・・・
実話です・・・

818 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/13 15:04
>>817
そりゃあんたが悪い。そもそもなんで座禅を組みにいったの?


819 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/13 18:40
>817
漫画みたいだな、、
でもやっぱり君が悪いよ

820 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/13 19:23
> 振り向きざまに真剣白刃取りで応戦すると

と言う事は曹洞宗だな。しかし、凄い反射神経というか運動神経だな、あんた。
気配を察知して坐禅の姿勢から振り向きざまに(上半身だけねじったのか?)警策を受け止めるなんて、
普通の人間じゃできないぜ。それとも受けようとしたが受け損ねたのかな?


821 :797:02/11/13 19:50
>>817
それは大変な目に遭われたことと思います。
私でよければ謝ります、失礼いたしました。

 あの棒は「警策」(きょうさく・けいさく)といい、警覚策励の意味とされます。
「警覚」は眠気をおこしたものの目を覚ます、「策励」はむち打って励ますのいみ
です。江戸時代に黄檗宗の伝来ととも日本に入ってきたものとされます。

 しかしながら人を叩くための棒ですから、明らかに非暴力をうたう仏教の精神に
反します。とかく禅宗は、棒や拳を振るい、喝したり、人を導くためと称して他人
の精神・肉体をおびやかすことを是とする風潮があります。これらの恫喝・暴力は
おのれを棚に上げた虚勢に過ぎず、この流れで振るわれる警策は凶器以外の何物で
もありません。

 寺院の中にこうした用具があることすら何かの間違いだと思えてなりません。す
でに警策を用いない風潮が定着しているところもあります。

 お釈迦様の時代はお互い坐禅をしていて、寝ている人があれば膝元に毬のような
ものを転がして、そっと気づかせたといいます【律蔵】。こうしたちょっとした気
遣いで、充分ことたりることです。

822 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/14 07:39
へっ永平寺との格の違いに恐れをなして出て行きやがったか、バカ臨済どもめ!

823 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/14 08:12
>822
あんたって・・・
坊さん?
そーゆー言い方するから・・・以下略

824 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/14 08:47
>>823
シンパのふりした愉快犯だろう。釣られたこのスレの住人を争わせて目を楽し
ませる。

みんな、Please 放置!

825 :bloom:02/11/14 08:50

http://homepage.mac.com/bloombloom/

826 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/14 09:46
以前聞いた事があるのですが、江戸時代の頃の僧堂では警策は使用されておらず、
棒の先に小さな布団を丸めたもの(木魚を叩く時の棒に似たもの)で、居眠りしている雲水の
肩のあたりを「ポン」と軽く突いて起こしたそうです。

警策というものが何時頃から一般化したのかは知りませんが、
821さんが言われるように、警策が「凶器」のように暴力的に使用されるようになったのは、
第二次大戦後に戦地から帰った「軍隊帰り」の修行者が、軍隊での「兵隊いじめ」の風習を
僧堂に持ち込んだためだと聞きます。
暴力的なしごきや下の者に対する理不尽な制裁、恫喝などには、そういうルーツがあるのです。

雲水一人ひとりが修行に対する確固たる信念を持ち自分を律して修行するならば、
暴力などによる強制は全く必要ないはずです。
修行する気も無く、禅とは何かを理解せず、やる気の無い雲水ばかりだから、
規律も緩み暴力などの強制が必要になるのでしょう。レベルの低い話です。全くナンセンス。
世襲制のせいでしょうか。素晴らしい伝統を持つ禅宗の修行の世界も、今や本当に堕落してしまったようです。

>>821
> 寺院の中にこうした用具があることすら何かの間違いだと思えてなりません。す
> でに警策を用いない風潮が定着しているところもあります。

これは初めて聞きました。曹洞宗の話ですか?

827 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/14 17:48
>棒の先に小さな布団を丸めたもの
曹洞宗の面山瑞方禅師の語録の中でいつか読みました。
手許にないので残念ですが、禅杖と書いてあったように思います。
従来の警策では悪影響があまりに大きいと言うのが
その理由であったようですから、その前の時代に現行の警策が
なかったと言うわけではないでしょう。
 私個人としては、警策を用いることが
必ずしも悪いことばかりだとは思いません。
眠気を催した時や背中が緊張して違和感のある時など、
あれがあると再び集中して坐禅に戻れます。
しかし、警策が何本折れたと自慢することなどは全く意味がありません。
江戸時代にも弊害はやはりあり、宗風の復古を目指された面山さまは
無視できなかったのでしょう。
 警策を用いないと言うのは、おそらく師家以外の人に
使わせないと言うことだと思います。
 また、正法眼蔵随聞記に「竹篦打擲等の事を行ず」
という如浄禅師の言葉がありますから、黄檗宗が伝えたと言うのは
おそらく何かの勘違いでは?

828 :826:02/11/14 19:05
> 私個人としては、警策を用いることが
>必ずしも悪いことばかりだとは思いません。
>眠気を催した時や背中が緊張して違和感のある時など、
>あれがあると再び集中して坐禅に戻れます。
>しかし、警策が何本折れたと自慢することなどは全く意味がありません。

禿げしく同意します。

829 :797:02/11/14 22:20
>>826
>棒の先に小さな布団を丸めたもの
 これは>>827さんがおっしゃるとおり、禅杖の事です。曹洞系では面山の
影響が強いのでしょう『建康普説』で読まれた方が多いと思います。
 臨済宗ではかの無著さんが触れます。ただこれは江戸以前と言いますが、
資料としては『摩訶僧祇律』三十五等で、#お釈迦さん時代のこと#を言ってお
ります(前の毬は『十誦律』。平川先生が論文を草している)。ただ『釈氏要覧』
が触れますので中国宋朝の律宗では用いられた可能性があります。

>>827
 竹篦は柳田さんの書籍でも触れられていましたが、現在のものとは違います。
どっかの誰かさんの重文となっている?木像に、当時の文物として見られます
(いま調べる気力が沸きません、忙しかったものですから。ご容赦を)。

 如浄さんは拳や靴をもって修行僧を打ったといいます。しかし如浄さんの厳
しさのあり方を形容としたものであり、『正法眼蔵』等の言動からは、道元禅師
は(如浄さんに関してはともかくも)そのような接化の方法はナンセンスと示さ
れているようです。#「払拳棒喝」云々は、よく口に唱えるでしょう#(『随聞記』
は懐奘さんやその他の人の言動を、後人がまとめたものであり、懐奘さんの置
かれた状況よりに偏向していることが確認されています。取り扱いには注意が必
要です)また当時の叢林で警策や禅杖が用いられた形跡がありません。

 なお再検討は要しますが、警策が木魚などと同じく、黄檗以降というのは半ば
定説化しております(はじめて檗規に出てくることも理由の一つです。黄檗の方の
意見をお聞かせ願えたら有難いです)。

>>826にもどる。
>これは初めて聞きました。曹洞宗の話ですか?
 お師家さんたちが、認可僧堂から離れて私的に学人を接化しているところでは、
実行されているようです。(曹洞宗の話です)

830 :782:02/11/18 19:01
亀レスですいません。

>>786さん、御丁寧にありがとうございました。
そうです。そのお線香です。
いいお線香だとは思ったのですが、元々お香などの匂いも好きではないので
ちょっと強烈だったのです。

参考にさせていただきます。ありがとうございました。

831 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/25 01:26
初めてこのスレに来ました。一気に読んでしまった。

小学生の頃に座禅会に何度か参加する機会があり、
割と寺萌え属性がついています。

個人的には、「電算室」についてとても興味があります。
どんなマシンがあるんでしょう。

時々覗かせて頂きます。良いスレをありがとうございました。

832 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/25 08:05
>>831
PC-98です。

833 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/25 08:06
>>831
主に雲水がエロゲーに使ってます。

834 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/25 09:11
>>833
煽り荒らし、禁止。

835 :(´_ゝ`)フ-ン:02/11/25 14:49
お坊さんはエロゲーやらないの?
金で小中学生買ってるくせに(・∀・)ニヤニヤ

836 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/25 17:06
>835
本当の話?

837 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/25 18:11
曹洞宗寺嫁の日々を綴ったページ。
結構オモシロイ。
現在海外旅行中らしい。
結構なご身分だこと。
管理者のあんタン萌え。
モザイクの下はどんな顔してんのヨ?

ttp://b-jam.cha.to/

838 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/25 20:06
まあまあ、これでも見てまったりいこうや
http://www.aiseikai.or.jp/

839 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/25 22:22
なんかお昼にお坊さんがでてくるドラマが始まったみたいです。
曹洞宗ぽかったです。

840 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/25 22:27
ピュアラブねーどうなるのかな。

841 :はて:02/11/25 23:22
坊主がピュアラブか…(´,_ゝ`)プッ
出会い系でもやれや

842 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/02 21:15
もうそろそろまた参禅研修してるのでしょうかね?

843 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 01:38
>>835
名古屋じゃ坊主の経営会社がエロゲの最大の供給源の一つです。
大須バッドウィルへぜひお越しください

844 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/08 01:44
あ、エロゲのやりすぎで悪い因縁がついたパソコンは供養した方がいいですよ。
そんなときもおまかせください。
ttp://www.banshoji.or.jp/
利益はちゃんと上納してますよ。



845 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/13 09:43
別に話題もないですが、最近目にした本を少々。

立松和平 『道元』 単行本:小学館:ISBN4093873895
  750回遠忌を記念して、執筆されたもの。

野々村 馨 『食う寝る坐るー永平寺修行記』 新潮文庫:新潮社:ISBN4101231311
  以前に評判だったものが文庫化されていました。大分前からそうなって
  いたのね。がいしゅつ?

846 : :02/12/17 16:38
>845
文庫で出てんのか!
高い金払ってハードカバー買ってしまった

847 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/03 18:27

     |∧∧
     |・ω・)   ダレモイナイ...
     |⊂     バルタン スルナラ イマノウチ...
     |

848 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/03 18:27

        (V)∧_∧(V)
         ヽ(・ω・)ノ  フォッフォッフォッ
          /  /
         ノ ̄ゝ

849 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/17 21:16
イッチャッテル,イッチャッテル!キテンナー!

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