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◆真言立川流ってご存知ありませんか◆

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/05 01:13
何でも江戸時代には隆盛を誇っていたらしいんですけど、図書館で調べても
まったくわかりませんでした。
先生に尋ねたら「知らなくていい」と怒られました。
なにか触れてはいけないものなのでしょうか。

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/05 01:31
江戸時代には衰退しました。

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/05 01:35
後醍醐天皇が

4 :南野陽子:01/12/05 01:35
んとね、真言宗側からは邪教として扱われたね。
手ごろな本だと渋沢竜彦なんかが書いてるから本屋で探してみてね。
河出文庫にあるよ。

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/05 11:42
ぐーぐるで調べても結構わかりまっせ。

6 :白狐:01/12/05 12:05
検索でございますと「まぐわいの教団だった」としか解りませぬ。
歴史・政治的な事実までお知りあそばされたいのでございましたら、
藤巻一保様の「真言立川流」(学習研究社刊)をお読みになるのがよろしいかと
思われまする。
お読みになられて感得あそばされましたら、お近くの稲荷社に詣でられませ。

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/05 14:13
男女の和合を繰り返して本尊の髑髏を完成されたものにしていく。
その過程がすごいねえ。
何だかよさげな教えだったんだね立川流って。

現代に復活しないかな。ヽ(´∇`)ノ

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/05 16:12
>>7
でも120回決まった時間に毎晩連続だから大変だぜ。
反魂香つくるのもとっても大変だし。
それに「かたらひおける好相の女人」という条件付だから。
そうしないと続かないんじゃない、男が。
でも現代じゃないけど赤松啓介なんかが戦前の話を
ちょろっとだけど話しているよ。(『宗教と性の民俗』明石書店 1995年7月)
今もきっと連綿と続いているよ、どっかで。

>>1
図書館で調べるんでしたら、まず吉川弘文館の『国史大辞典』を
引いてみてください。たぶんそれだけではなんにもわからないと
思いますし、参考文献も役に立たないと思います。
そこで言われているものはどんなモノなのかを知りたかったら、
村松剛の『帝王後醍醐』や『死の日本文学史』(共に中公文庫)、
既出の澁澤龍彦『秘密結社の手帳』(河出文庫)や
山田風太郎『婆沙羅』(講談社文庫)といったものに
先生が知らなくていいといったことが結構細かく書いてありますよ。

9 :一二三:01/12/05 16:43
昔、丹波哲郎が作った映画で「砂の小舟」というのは
立川流のことを映画にしたって言うことらしいよ。

10 :丹波は「人間革命」から変になったな:01/12/05 21:32
>>9役者が度下手で困りまくりの映画。
無駄にオールヌードがやたらと出てきた。
最後は訳判らんないうちに、
主役の若い男女は丸坊主にされて、
全裸で髑髏を持ってウロウロして、
踏んだり蹴ったりで・・・結局、訳判らない。

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/06 00:32
う〜ん。
何だか凄い教えだよね。
だけど8の言うとおり確かに実践するのもまた大変かも知れない。
でも男女の和合から生命が誕生するというその事に、ある種の神秘性と底知れぬパワー
を感じたんだろうねぇ、だから男女のその時の愛液を髑髏に塗るような事にも意味を
見出す事が出来たんだろうね。
もしかしたら今もどこかでご本尊を作るために一連の行いを実践し続けている集団も
存在しているのかも知れない。
いやあ、あり得る話だね。

どこかでそういう事行っている話を耳にした人の情報よろしく。

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/06 00:51
中沢新一なんかが富士講・石門心学(石田梅岩)や松下幸之助・PHP
まで立川流の流れがあるなんて書いてあったっけ。
どこがって言われると『ブッダの方舟』(河出文庫 P48)です。
結構適当に話している形跡もあるので信用度は「?」ということで。
夢枕獏(陰陽師でウハウハ)との対談ですからエキセントリックな
お話が随所にちりばめられております。

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/06 03:00
京極夏彦の『狂骨の夢』なんか読んでも面白いかも。

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/07 00:48
1さんなんで知りたいの?
最初にどこで知ったのさ?

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/08 01:49
>>14
最初に聞いたのはアルバイト先の人が私が立川に住んでいると知って
あの立川流と関係があるのかなあと言ってきたのです。
それから何だろうと思って知りたくなりました。
でもここで大分わかったのですがそういう事だったのかと少し納得しました。

皆さんありがとうございました。

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/08 03:18
民俗・神話板にもスレあるよ。盛り上がってるとは ちと言い難いが。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/min/993847053/l50

17 :文覚:01/12/08 21:07
立川流って密教の真髄じゃないのかな、決して淫祠邪教なんかじゃないよ。
だって、空海と最澄の仲たがいの原因の一つといわれる理趣経貸し渋り問題で
有名な理趣経にセクースこそ悟りの境地って書いてあるし、凡人が即身成仏
する方法はそれしか考えられない。天国が気持ちのいいところとして、この世が
すでに天国《密厳浄土》って言ってる真言宗にとって、セクースしてるときが
天国なんだよ、それにチベット密教のいろんな曼荼羅みればそれがよくわかる。
立川が邪教なら、真言・天台も邪教でしょ?

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/08 21:57
立川流の「立川」って何にちなむのん?

19 :文覚:01/12/08 22:30
東京の立川の陰陽士を中心に広がったから。

20 :18:01/12/08 22:41
>>19
なるほどん。さんくすこん。

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/08 23:48
>>19
そうなのですか、知らなかった。
立川ってそんな歴史があるのですね。

立川流の男女の交わりに悟りの境地を当てはめるとはなかなかのものですね。
確かに人間の真の解放とは交わりの時のあの快楽の境地こそなのかもしれないなあ。
それをなるべく公から隠し管理しようとするのも時の権力者がよくつかう手であるのだしね。

うーん、真言立川流を現代に蘇らせてみたいです。

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/08 23:56
それは無理、まともにやろうとするなら髑髏も入手しなきゃならないよ?。
敷曼陀羅・髑髏(王・高僧・親の物等)・出来れば処女、確かこの3つが必要。
色々儀式作法があるようだし、セクースすればOKというわけじゃないんだなこれが。
現代に甦ったら複数の罪状で間違いなく捕まるな(w。

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/09 02:19
勿論現代に適応したやり方にアレンジしないと無理なのでしょうが。(^^)
ただその教義の奥底にあるものはもう少しさぐってみたいです。

仏法の社会に根付くために封印した影の部分には結構惹かれるものがあります。

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/09 09:26
しかし、陰陽師と密教の結びつきがよく分からん。

25 :文覚:01/12/09 12:22
陰陽道とは、支那の陰陽五行説と神道をベースに物を考えるのですが、日本
の陰陽道は、優れたものなら何でも取り込む柔軟性があるんですよ。
立川がおこった平安後期は、天台・真言が隆盛を極めていたから
それにあやかって、陰陽師もいろんな密教の要素を取り入れたんですよ。
さらに、だんだん陰陽師は密教修験の行者みたいになったらしい。
こないだ、テレビで陰陽師見たけど、真言坊主と変わりませんでした。

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/09 23:32
文覚って・・・・・
藁藁藁・・・・
シナ語で「グ・ソンウ」って名前らしい

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/10 17:21
中世金沢文庫の称名寺(真言律宗)は立川流のセンターになるという話を
聞いたことがあります。
何かご存知の方はいらっしゃいませんか?

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/12 19:12
27さんの話の件の情報知りたいのであげです。

29 :白狐:01/12/12 23:30
さて……。どなたもご存じないのやら、それとも危うき事ゆえ知らぬふり
をなさっておられるのか。
至らぬことではございますが、私めがつまらぬ耳でが聞き及びましたこと
を思い起こして申し上げまする。
「金沢文庫の…」とは、武蔵金沢の称名寺に違いございますまい。
彼の寺には開山の審海様が受法なさった立川流印信が、今でも確かに伝わ
ってございます。その印信は下野の国と申しますから、今の栃木県でござ
いますな。その薬師寺から伝ぜられたものだそうでございます。
と、申しましてもその印信には皆様方がお知りになりたい「まぐわい」に
ついての法は何ひとつ書かれてございませんそうで、そちらの方は建治の
元年に書かれている物でございます。おや、奇しくも北条時宗殿の時代で
ございますなぁ。
そちらの印信が、皆様ご期待の「それ」でございますそうで…。
まあ、何と申しましょうか。陰と陽、それぞれの印信が揃って伝わってい
る希有なお寺でございますから、そのような話も沸いてでるのでございま
しょうが、何しろ彼の時代に武蔵の国に伝わった真言の教えは真邪揃って
断片でございました。仁寛様…、いえ、蓮念様がもう少し長く教えを説い
てございましたら、このような事には……。
まぐわっているだけで現世に御利益が降るのでございましたら、こんな楽
なことはございません。それでございましたら歌舞伎町の姫たちは皆栄華
に達するはずではございませんか?
私めはその街で「びる」の間にひっそり身を潜めてございます。

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/13 16:05
>29
と言うことは栃木県の薬師寺と言う寺に問題の教えが書かれている陰の方の印信が
伝わっていたという事なのでしょうか。
この薬師寺とは下野薬師寺のことですか。
http://www.syakuji.jp/

31 :sage:01/12/14 11:13
>>30
そこのことでしょうね。
戒壇がありましたし、必然的に僧侶になるために
人が集まる要素がありましたからね。

32 :31:01/12/14 11:14
ごめん。

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/14 18:03
何だ?

34 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/17 00:07
もっとしりたいあげ。

35 :白狐:01/12/19 12:28
おや。下野薬師寺は埋もれてございましたか。
真言の寺で戒壇をもっておりますれば、これは間違いございません
でしょうなぁ。おそらく立川流印信は「学術資料」として寺の経蔵
に収められていたのではないかと思われまする。
なぜ正邪の印信が伝わったかを考えますれば、なかなか面白うござ
いますな。仁寛様…、いえ蓮念様がお亡くなりあそばされましたの
が一一一五年頃でございますから、薬師寺が大火で灼けた後でご
ざいましょうな。時代としては合ってございまする。
その後、慈猛上人様が復興なさるまで一時は破れ寺同様になって
いたようで。神社と違いまして、訪れる人がなくなった寺は寂しゅうご
ざいますなぁ。
さて、空阿様と申し上げる…、密厳上人様でございますな。このお方
が法華山寺の松尾浄月上人から立川流印信を相承されたそうにござ
います。それで密厳上人様がいらした折りの薬師寺長老が慈猛様で
ございまして、慈猛上人は密厳様から印信を授かりましたそうで、慈猛
様は称名寺の審海上人にお授けになりましたそうで。これはもう、正統
の直系でございますなぁ。その印信の折りに、貴重な学術文献として正
邪揃った文書が伝えられた。そのような事情ではないのでございましょうか。
それとも破れ寺だった故、怪しげな修験者や陰陽師、巫女が入り込んだ
のかも知れませぬなぁ。

36 :白狐:01/12/19 12:33
申し忘れました。
慈猛上人様が授かった印信は、髑髏本尊も女犯も入らぬ
正統立川流にございます。
いまひとつの邪流のことにつきましては、またいずれ…。

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/22 02:57
おおお。
勉強になるなあ。
それにしても正統と邪流があったんだね。
つづきもよろしく。

38 :天道虫:01/12/23 19:21
立川流?真言宗なら皆同類よ。髑髏の代わりに水晶。
スワッピングにあ〜へん、SM修行でイカれたガキは集めて入院〜
悩みがある奴は真言宗の寺へゆこう。
金と体をボロボロにして楽園気分。でもアル中オジチャンとヤるのはいや!!

39 :>白狐:01/12/24 10:11
あんたは、那須の殺生石になったはず。黒谷真如堂にもある。

40 :白狐:01/12/25 07:46
いえ、私めは昔は美作におりまして。…あれは近衛天皇様の御世でございましたか、
それとも鳥羽天皇様の時でございましたでしょうか。しかとは覚えておりませぬが、
都の内裏で土御門家の陰陽師と争った玉藻前こと九尾の狐は私めではございませぬ。

41 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/25 09:28
検索かけたら、そのものズバリの本が見つかったよ。

 ■ 真言立川流
著 者: 藤巻一保
出版社: 学習研究社 (1999/3/16)
ISBN : 4-05-401009-1
価 格: \ 2400


 ■ 邪教・立川流
著 者: 真鍋俊照
出版社: 筑摩書房 (1999/01/20)
ISBN : 4-480-84705-7
価 格: \ 3500

42 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/25 12:39
奥深い世界ですね立川流。
単なる邪淫な教えなのかと思っていたのがそうでもないらしい。
それにしても真言宗の裏がもっと知りたくなったね。
それが立川流なのだろうな。

43 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/30 13:06
立川流まさか実践している人達なんて今の世にはいないよね。
でも形を変えてやっている人達はいるかもな。
誰かそう言う話聞いたことありませんか。

44 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/30 13:38
グーグルで出てきた。

http://homepage1.nifty.com/uncle-dagon/sub4.htm

45 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/13 16:28
あげておこうっと

46 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/13 21:30
>>43
密教系のおがみ屋で性的なことを説くのを聞いたことがある。
行ったことはないから、具体的なことは何も言えんが。
>形を変えてやっている人達
と言ってもいいでしょ。

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/13 23:59
そう言えば昔立川に本部があった某密教系宗教団体内で性がらみの
事件があったと聞いたことがあった。
これって立川流に関係した事なのかな。

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/14 00:11

 真言立川流の本尊とされるもの。通常、髑髏本尊(どくろほんぞん)と呼ばれ

ている。

 髑髏におとがい(下顎)をつくり、舌をつけ、歯をつけ たら骨の上に漆を塗り、

生身のように美しく仕上げてゆ く。上薬に再び漆を塗り、箱の中に収める。

 次に美しい理想の女性(後述)と性交し、その時の性交液を120回この生 首

に塗り付ける。以上のことができたら、髑髏の上に金箔、銀箔を各々3重に押す。

その上に曼荼羅を書き、再び銀箔、金 箔を押してゆく。この曼荼羅を書くときも

箔を押すとき も、例の性交液を使用する。

 こうしてできあがったもの を人のこない静かな場所に安置し、ごちそうを添える

のである。大頭を安置した場所に入っていいものは、立川流の行者と、彼が選ん

だ女性のみであり、昼は壇上に安置し、夜は人肌で暖める。こうして8年続けると、

大頭は言葉をしゃべるようになり、秘儀を披露するのだとされている。


○大豆作りの理想の女性

 理想の女性とは、年は15〜1 8歳まで、顔はやや丸顔で色は桜色、目は大き

く眉はあ つく、鼻の間はせまくなく、ゆっくりと高くなっている こと。口は小さく、歯

並びは良く、白いこと。耳は長めで縁は浅い…」などと、何十項目にも及ぶ理想

点が挙げ られ、それに該当する女性を全国規模で探して回ったら しい。

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/14 00:17
>>48
これだけ困難を伴う本尊作り。
昔の人は本当に達成できたのかな。
今だったらほぼ不可能だと思うけど。

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/14 00:23
昔「仮面の忍者赤影」で立川流らしき教団が出てきたような記憶があるんだけど。
なんだかとてもおどろおどろしていた様な記憶があります。

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/14 00:31
三条天皇皇子輔仁親王の護持僧に仁寛なる真言僧がいる。自ら東院阿闍梨(あじゃり)と
号した。左大臣源俊房の子という。
永久元年(一一一三年)十月五日、親王ののために大逆を企てたが失敗し、二十二日伊豆
に流される。輔仁親王は蟄居の身となる。仁寛は伊豆で名を蓮念と改める。
武蔵国立川に見蓮と名乗る陰陽師がいた。蓮念と見蓮は伊豆に出会い、二人は意気投合
する。密教と陰陽道を統合し、一派を成す。真言立川流と呼ばれた。
立川流を学んだ高僧に文観(一二七八年?一三五七年)がいる。彼は一介の修業僧であっ
たが、後醍醐天皇に近づき権勢を握る。呪術をよくし、荼枳尼法を得意とした。真言宗の
本山高野山から非難の声が上がる。文観は後醍醐天皇による鎌倉幕府倒幕を祈願した。
元弘一年(一三三一年)五月、これが発覚し硫黄島に流される。元弘の乱と言われる。二年
後鎌倉幕府が滅亡すると、文観は京都に帰る。後醍醐天皇の後押しで東寺の実権を握る。
文観は立川流を理論付け、荼枳尼天を祭る。胎蔵界と金剛界、理と知、陰と陽を対比させ、
男性と女性に解釈し、男女二根の交合を不二冥合の具現として、行法に取り入れる。立川
流の教義が大成する。立川流再興の祖とも言われた。文観は富と権勢を得て得意の絶頂
に立つ。立川流はますます隆盛する。しかし、文観の教義は多くの反論を巻き起こし、高野
山からは邪教、邪宗の印をおされた。
立川流とは男と女の交わり(エロス)の中に即身成仏(タナトス)の秘訣を見るという思想であ
る。立川流に荼枳尼を初めとする稲荷・狐信仰が結びついた所に、「受法用心集」の説くよう
な髑髏(どくろ)本尊が生まれてきた。これを作ったのは民間で呪術などをやって稼いでいた
外法坊主や拝み屋の陰陽師、修験者や巫女といった連中だ。
(出典:「真言立川流」藤巻一保、学習研究社)

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/14 00:52
>>50
赤目教

53 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/14 10:31
金目教の誤りでは。

54 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/14 10:50
髑髏を「読炉」と読み替えて、その中に未来のことを映し出す
呪方みたいのもあったよね。

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/14 12:05
>>54
出典教えて。

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/14 12:24
>54
白狐さ〜ん。知ってる?

57 :>53:02/01/14 15:03
それは赤影

58 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/14 16:10
>>54
ネタっぽいなー

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/14 16:42
>>48

>性交液
潮吹いた液でもいいのか

60 ::02/01/14 17:49
童貞の精液と処女の出血の混合液だよ。

61 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/14 18:20
カウパー腺液はダメですか?

62 :白狐:02/01/15 08:43
はて、「読炉」でございますか?存じませんなあ。
そもそも髑髏本尊と申します法術は、正統立川流にはございませぬ。
あれはダキニ天法にございまして、後から持ち込まれた呪法にございます。
人間、魂魄揃って姿を保っておりますが、どちらかが欠けると死にまする。
欠けたものを補ってやれば生き返って、ダキニ天の力を受けて様々な将来の
出来事を知らせてくれるだろうと期待してのことでございましょうが、それ
ほど簡単に再生できるものなら苦労はございませんなあ。
まあ、その欠けたが故に儚くなるものが「白赤の二滞」であろうと考えまし
たようで。これは母の血、父の精と単純に考えたようでございます。
これは道教の考えでございますなあ。そうなればもう「まぐわい」に
至るのは当たり前のことですなあ。
まあ、こうもあれやらこれやら持ち込んでしまって、あげくの果てに
貴人の墓を暴いて髑髏を盗み出すに至っては「邪教」と糾弾されても
致し方ございませんなあ。
詳しいことは上の方で良く本をお調べになったお方がいらっしゃいます。
はい、藤巻一保様の書は物語風で読み易く、それでいて周辺まで良く掘
り下げて書かれておいでですなあ。ちとお高い本かも知れませぬがお読
み頂ければ幸いと存じまする。

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/16 03:01
理趣経の事今日のNHKで放送された空海を取り上げた番組で紹介されていたね。
成る程、地球上の生物という生物が自然に行う雄と雌の交わりも男女のそれも
けっして否定することなくむしろ当たり前の流れであるというのかな。
つまり根本を否定しては主客転倒というわけと言っているのかもしれない。
それに特に価値があるとか、それをことさら奨励するというのとは異なる気がする。
むしろ仏法の教えが地上の自然の流れから時として離れ過ぎるのを戒めたのかもしれない。

64 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/18 07:49
仏教が真性学問だった時もあったからね。真言宗は学問だったのか?

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/26 08:42
学問でもあったんじゃないかな。

66 :つうか:02/01/26 11:16
オカルト板井家

67 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/01/31 22:25
おキツネage


68 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/02/03 05:28
エッチな行為も宗教板にかかれば
まことしやかな話に変わるのか。
話の流れが厳かに見える。
でも内容が


69 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/15 12:15
セク−ス、オナーニ、マタ−リ(マンセー!

70 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/15 12:16
∩∩
( ゚Д゚) <期待上げ

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/03/26 22:18
∩∩
( ゚Д゚) <期待上げ

72 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/01 22:55
立川流の話はマジですよ。
しかし、昔の奈良、京都は魑魅魍魎の街ですな。
外仏(げぼとけ)信仰とかオドロオドロしい。


73 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/02 12:34
内向きの世界も行き着くところまで行くとこうなるという見本。
なんだかオカルトがあふれる現代に通ずるところがあるね。

74 :隔離醍醐身:02/04/02 18:37
性エネルギーだのクンダリニーだの言いながら、
プラスマイナス男と女とかも言いながら、
わかっちゃったもんねの主観が相通じるようになるまでは、
まだまだ時間が必要かと思われ。
でしょ?みなの衆。


75 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/08 10:53
∩∩
( ゚Д゚) <期待上げ

76 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/08 17:53
何を期待しているのかな?
質問しないと白狐さんも来ないよ。

77 :日本@名無史さん:02/04/13 22:03
>白狐さん
山梨のどこかの寺に「護良親王の髑髏本尊」ってありませんでした?

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/16 02:40
真言宗的には邪教扱いなのだろうか?
だいぶ前の話しだが、学者(金岡秀友)は、別に邪教とは言ってなかったよ。

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/16 12:45
>35と>36で白狐さんが言ってる。
正流と邪流があって、ネタが多い邪流ばっかり話題に残ってる
らしい。

80 :白狐:02/04/18 23:33
護良親王様とは大塔宮様にございますなぁ。
お気の毒に、人望がございました故後醍醐天皇様には疎まれ、足利家
には狙われ。あげくのはてに足利家と事を構えたくない帝に売られて
囚われの身…。おいたわしや…。
新田義貞殿が大将となって大塔宮様を戴き北畠顕家殿の指揮で戦った
なら、あるいは足利方に靡いた武将も朝廷に付いたかも知れませぬ。
そうであれば、今の日本にも少しは気骨と言う物が残っていたやも…。
いえ、詮無きことを申しました。
さて、お尋ねの件は「大塔宮様の髑髏本尊」でございますか。何とも
畏れ多いことでございますなぁ。宮様は、足利方が鎌倉から退却する
混乱に紛れてお命を奪われましたが、宮様の生首が淵辺某の刀に噛み
ついてと言うくだりは、そっくり中国神話を真似たものでございまし
てなぁ。太平記をそのまま信用するのは、ちと心許ないことにござい
ます。
伝説とは思いまするが、大塔宮様は淵辺某と鎌倉を逃れて陸奥やら津
島で天寿を全うなさったと言う言い伝えもございまする。
お尋ねの髑髏本尊とは、都留は石船神社にある御首級のことでござい
ましょうなぁ。日本最古の復顔術を施された頭蓋骨でございますそう
で、しかし「金箔銀箔、経を記した紙で美しく復元され」た髑髏では
ございません。あれは多分即身成仏し損なった上人様のお骨を復元し
たものでございましょうなぁ。ありがたやありがたや。
昭和の52年にどこぞの大学が調べたとか調べないとか漏れ伝わって
まいりましたが、どうなったのでございましょうなぁ。
その宮様の生首は、雛鶴姫様が富士吉田の浅間神社に葬ったとも、雛
鶴姫様は途中で亡くなられて、その場所に建てられた神社に髑髏もあ
るとも。晒されていた首を家来が取り返して戸塚に葬ったと言う話も
ありますなぁ。


81 :仁寛:02/04/19 03:14
あのさぁ、立川流が陰陽師から広がったってのはやめてくれない?
名誉毀損だよ全く!
陰陽師って見連のこといってんだろうけど、創始者は俺なんだからさ。

82 :仁寛:02/04/19 03:20
ああ、あとね、立川流のことが知りたかったら
真鍋氏の本も良いけど水原氏の「邪教立川流の研究」を読まなきゃ
始まらんでしょ。
それに「立川聖教類纂」っていう立川流の経典をある程度集めたものが
出版されているから、それを読んだ方が良いかもな。
ただし、古文の写本がそのまま印刷されているので覚悟するようにな。

みんな勉強して文観を超える立川流の大成者になってくれ。
それだけが俺の望みだ・・・。

83 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/19 08:00
仁寛さん、ちゃんと過去スレ読んでください。

84 :仁寛:02/04/19 16:15
おお、すまん。
立川流の始まりについては本の引用が出ていたのだな。申し訳ない。
しかし、いまだにその程度の情報しかないのか。見連も謎のまま・・・ククク。
まあ、参考文献ぐらいは役に立てたかな?

85 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/26 20:22
仁寛さんもっと教えてくださいage

86 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/30 16:26
あげておくのでよろしく。

87 :本山職員:02/06/01 00:46
平成5年に大学の卒業論文で立川流関係やりました。
仁寛=創始者とは、今は言われてないのでは?
文観=大成者とは、今は言われてないのでは?
少なくとも、高野山真言宗では言ってないはずです。
今現在の最高の学僧である松長有慶師がそう言っているので。


88 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/01 11:25
>87
では高野山真言宗ではどのような公式見解を出しているのでしょう?

89 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/01 18:56
>本山職員さん

立川流を高野山でおおっぴらに研究できる時代になった
ということでよいのだな?

90 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/01 19:00
>>87
>今現在の最高の学僧である松長有慶師がそう言っているので。

でも、あの先生、宗学はどうなんだ?
なんでもやるだろうけど、インド密教じゃないのか、専門は。

いや、煽りじゃなくて、マジできいてるんだが。

91 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/01 19:27
立川流って談志かい?

92 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/01 19:44
いいえ、志の輔です

93 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/01 19:48
>91,。92
笑っちゃったよ。

94 ::02/06/01 21:20
TBSみれ

95 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/01 21:41
世界不思議発見でやってたよ

96 :本山職員:02/06/01 22:35
最初に一言、高野山真言宗の本山職員ではありません。
真言系他派です。

>88
 すみません。高野山真言宗で公式に見解を出してはいないと
 思います。 松長有慶師がそういうと、自然にその説が高野山内
 (真言宗系)で定着するので、つい間違って書き込みました。
 水原猊下は、金剛峰寺の元座主様ですし。座主が書いた説
 であっても宗団の公式見解にはならないでしょうしね。
 高野山真言宗は大きな宗団ですが、めったに公式見解
 をだしません。脳死やクローンといった問題についても同じです。

>89
 水原師の例で見られるように、以前から研究されています。
 ただ、私が卒業した次の年、「卒論で、立川流関係はダメ
 っていわれました」と後輩が言っていました。学生だと
 興味本位で終わってしまうからでしょうか?今は知りません。
 今考えると、私は特に成績が悪く、先生方が卒業させるため
 のお目こぼしをしてくれたように思います。頭が悪くて得しました。

>90
 インド密教です。本人曰く、「若い頃は、インド密教こそが
 真の密教であって、日本密教はダメだとおもっていた。
 それがある頃から、日本密教の素晴らしさに気付き、
 日本密教についても研究するようになった。」とおっしゃっていました。
 宗学についても、若い頃は否定的だったようです。
 今現在、専修学院の門主という立場もあり、宗門の興隆のためにも
 宗学、事相においても研究されているようです。

平成10年12月22日の『中外日報』の社説に
松長有慶師が、立川流についてふれています。
仁寛=創始者、文観=大成者にあらずという説を用いていました。
 


97 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/01 23:13
>96
ごていねいにありがとう。おれ89=90だけど


>専修学院の門主という立場もあり、宗門の興隆のためにも
>宗学、事相においても研究されているようです

でも、聞いたぞ。あの先生の事相の伝授 … 。
嫌いな訳じゃないよ。じつはひそかにファンだったりする。
おれは、あそこの学校とは関係ないけど。

できれば、松長語録 キボーン

98 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/02 00:34
“世界ふしぎハケーン”
とんでもない演出で祭壇映してた。ワラタ。

99 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/02 01:12
>>98
どういう映像だったの?

100 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/12 06:36
age

101 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/12 08:45
髑髏本尊・・・うむむ

102 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/24 21:27
ttp://isweb34.infoseek.co.jp/novel/fkokttts/singon.01.html



103 :寿能町の隣は盆栽町:02/06/29 15:43
末法の現在、念仏、真言、禅等の釈迦仏教を信仰しても成仏は叶いません。
釈迦仏教で成仏できるのは、釈尊(釈迦)滅後千年までの正法に、
日本、中国、インドの3国に生まれた人のみです。
尚、釈迦仏教で信仰しても、成仏するまでは、
百回から1億回生まれ変わらなければ成仏は叶いません。

末法の現在では、御本尊様を信じて南無妙法蓮華経を唱える以外、
成仏の法はありません。
末法では、三大秘法の法華経のみが、唯一の成仏の法です。


104 : :02/06/29 15:51
立川流を語っているのに平和神軍ごときみたいなこと言うな!
そんなくさった持論はもっと公の場に言って語れよ。

105 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/29 16:01
だからコピペだってば

106 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/29 16:57
103は宗教板の有名デ○パです。
ご丁重におもてなしして、お引き取りいただくのがよろしいかと…

107 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/29 17:34
デムパじゃ仕方ねーなー・・・泣く子とデムパにゃ勝てねーし・・・
基本的人権も与えられてないくせに影響力だけはあるしな・・・

108 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/29 17:35
http://isweb43.infoseek.co.jp/play/ta-bo-z/

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/29 17:48
21 名前:  投稿日:2002/06/03(月) 22:01
始めて裁判見てきたけど、ひろゆきって2chでの中傷について、「おいらは第三者だもんねー」ってな主張してたけど、裁判官に一喝されてた。
どうもひろゆきが企業の中傷を禁止してないことと、削除依頼を自分の意思で突っぱねたことで、当事者と判断されてる感じ。
でも裁判官も他の掲示板と2chは同じには扱っていないみたいだったから、他の掲示板には影響ないと思うけど。
それにしても、ひろゆきの顔はイベント板のタイトルに使ってる写真と全然違うのに驚いた。
あの写真は「勝負写真」なんだろうけど、あれじゃ詐欺だよ。
実物は深海魚みたいな顔だった。

110 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/29 22:33
つまらないことでageるなよ。
成仏できなくなるぞ。

111 :妖輝緋:02/07/08 20:27
えろい流派みたいね。

112 :妖輝緋:02/07/08 20:29
処女が得られるなら信仰するかも。

113 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/08 20:41
儀式についての解説を読んで
「キタネーナ」
と思った私はかなりドキュソ

114 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/13 14:25
>113
そりゃ何と言っても「あんな事した」後の汁ですから、
髑髏本尊は使用後のティッシュ貼ってるみたいな状態でしょうな。

115 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/13 17:00
精液と経血が混濁し、紅白饅頭とならん。

116 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/13 17:05
エロや為にする話に流れがちだが、
話はそう簡単ではないようだ。うむむ。
「邪教・立川流」(真鍋俊照著)なんかを読むと。

117 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/13 23:11
白狐さん、仁寛さん、本山職員さん。
正しい所をお話くださーい。

118 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/12 23:22
米青 シ夜 髑髏本尊

119 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/12 23:33
これはブラックタントラだね
性エネルギーが下降していって
クンダファーになっちゃうね

120 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/13 00:00
興味本位で近づくと難しくてわからないね。
奥深そう。

121 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/13 00:06
ビデオ持ってるぜー。売ってあげるよ。

122 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/13 11:32
名無しさん@占い修業中 :02/05/27 02:34
亀レススマソ。
100あたりで武隈先生のことが出ていましたが、私は特に悪い占い師だとは
思いませんでした。見料も知名度の割には安いと思ったし、7,000円の数珠
をすすめられましたが、「今、君はお金がないだろうから、無理には買わせないよ」
と言ってくれました。肝心の占いも、現在に関しては恐ろしいぐらい当たって
ました。あとは「31歳のときに結婚」(現在29歳)が当たれば大当たり〜!
なのですが。
ただ、「君はおっぱいが大きいから、男がほっとくはずないんだけどね」というのは
ちょっぴりセクハラ発言?(確かに私はGカップだけど…)

名無しさん@占い修業中 :02/05/28 02:16
有名だからいいとも限りませんけど。

ところで武隈天命は、なんか変な宗派なんですよね確か。
セクース教みたいな(名前を思い出せない)
友達も家に誘われてました。行ったかどうかは知らないけど、
行って、やられちゃったのかな。
10万で祈祷してあげるとかも言われたって。
その後しばらくして、足を怪我して引きずるように
なって、友達と「バチが当たったとしか思えない」と言っていた。


123 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/13 11:36
名無しさん@占い修業中 :02/05/31 23:06
武○先生は真言立川流だよ。
易よりもあちのほうが好きなのではないかね。

池袋の武隈天命に、ヤられちゃったコトあります。。
ネタじゃないです、別にそうとられても致し方ないが。
とりあえずホントです。占いの内容自体はお粗末なもので
バッサバッサと斬り捨てご免て感じで。何やら祈祷するっつって
江古田(だったっけか)にショッピかれてセクースされたよ。。
…あの頃の自分は本当に馬鹿だった。恥ずかしい過去暴露でした^^;


98 :名無しさん@占い修業中 :02/02/16 11:28
まじで??


99 :名無しさん@占い修業中 :02/02/16 11:36
^^;←じゃないっしょ!



100 :名無しさん@占い修業中 :02/02/16 16:00
ホテルで?それともその人の住まいで?




124 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/13 11:38

102 :名無しさん@占い修業中 :02/02/16 17:45
住まいですー。一戸建てで、占術教授云々と看板が
ついていました。天命氏は足が悪いので、占いのときの机とか
片づけるの手伝ったりして、一緒に家に向かったです。

寝室はヌード写真が天井から壁から一面に貼ってある
スゴいトコで、その中の、当時ちょっとだけ知名度のあった
セニョリータ松本(だったっけ?とにかく何とか松本)
の写真を指さして、この子はどうしても有名になりたいって
いうんで、10万円で祈祷してやったんだと言っていました。
他も素人さんが祈祷用に撮ったらしき写真たくさん。。
私も勧められましたが、そんなカネもないのでやめました^^;
(今思うと不幸中の幸いだった。。当時は本当にドン底で、今
振り返っても自分のコトながら信じられない感じだったんです)

で、10万の祈祷も何も頼まなかったんだけど、天命氏は
何か呪文を唱えて、ヤった、って感じでした。当時10代
だったので「あー私も堕ちたなぁ」ってボンヤリ思ってました。
天命氏は「俺とお前は相性がいいから、こうした方がお互い
運気が良くなるんだ」と言っていました。誰にでも言うだろ^^;
因みに女性のお弟子さんがいて、その人は悩める男子に対して
同じような祈祷法を施していると聞きました。

別に運気も良くならなかったし、間違ってヤっちゃった、
ってだけです勿論。。性的に自暴自棄になってる時に
行かないようにしましょう、くれぐれも。。とぴずれごめんでした。




125 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/13 11:38
名無しさん@占い修業中 :02/02/16 16:52
武隈天命、結構リピートしてたけど、
行く度に誘われてました。私も若かったから信じそうでしたが
占ってもらった原因の彼にもう二度と行くなと、説教され
それから行ってない。でもあたってる所も多々あったんだよねぇ・・・



126 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/13 11:40


103 :名無しさん@占い修業中 :02/02/16 17:57
これって犯罪でしょ?



104 :名無しさん@占い修業中 :02/02/16 18:48
たぶんね・・・・・。


105 :名無しさん@占い修業中 :02/02/16 19:12
霊感商法の一種として?
部屋にのこのこ上がった時点で「合意した」と見なされると思うよフツー。
気を付けるべし。



127 ::02/09/13 11:43
実践して若い子ヤっちゃってる人がいるみたいですね…。。。

128 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/13 12:50


129 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/13 23:49
でも、それは、
立川流とは、全く関係ない

130 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/04 18:19
age

131 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/11/02 18:09
やはり犯罪だ・・・

132 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/21 04:05
真言立川流のもとのもとは邪淫なんか目的でも何でもないんだけどね。
“もどき”が多すぎだね。

133 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/12/01 09:49
あの時代の行者と称する連中から崩れていったのでしょ。
もともとは国家的な教えだったんだよね。
江戸時代まではなんとか残っていたらしいけど
その変節した教えの退廃ぶりから弾圧されて消滅した。


134 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/01 18:51
mionjnijn

135 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/01 18:52
asdfghj

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