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アラハバキ神社

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/27 02:47
アラハバキ神を祀る、もしくは祀るとされる神社を教えあいましょう。

ますは多賀城、陸奥総社宮そばのアラハバキ神社。
明確にアラハバキの神が祀られています。

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/27 09:59
一瞬秋葉原かとオモタヨ

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/27 14:00
俺も…

秋葉神社だっけ?

4 ::01/11/28 20:04
おや、以外にこの板では関心を引かなかったかな。
とりあえずage

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/28 20:15
つーか、マイナーすぎるもん。
東北中心といえども、東北でもメジャーじゃないし。
でも、大きな神社の客人神に入ってた(過去形!)こともあるよ。

6 :1:01/12/02 20:11
>>5
それはもしかして大宮の氷川神社ですか?

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/02 20:11
青森県市浦村の荒磯崎神社。現在の祭神は大己貴命だけど、
境内の案内板には、かつて安倍・安東氏が信仰し、アラハバキ神が祀られていたと書いてあった。

8 :5:01/12/02 20:43
>>6
氷川もだけど、他にもある(あった)よ。
名前を変えたりもしてるし。
そうそう。伊勢内宮の摂社にもあるよ。

9 :1:01/12/02 21:05
>>7
さすがにあのあたりは多いですよね。

>>8
内宮の摂社・・・社名分かりますか?

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/06 02:18
岩手県東和町の丹内山神社には「アラハバキ神の巨石」というものがあるけど、
これは昔からそう呼ばれているの?それとも東日流三郡誌騒ぎの後?

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/06 18:13
>>9
http://www.kamnavi.net/jm/arahaba.htm

12 :真実は闇の中:01/12/07 03:27
なぜ日本の神道は、アラバハキ神を、名を変えて客人神扱いしたり、土地神として他の神様に
置き換えることで、神道世界から無視しているのか?
それは、アラバハキ神の真実がわかると、神道、いや天皇家の存在、延いては日本民族の歴史の
多くが否定されたり、大きく書き換えられてしまうからです。

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/11 20:24

 空の大怪獣バラン

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/16 20:45
大怪獣バランに出てくる「バラダギ山神」って、アラハバキ神がモデルだよね。

>東洋の大怪獣★バラン
>ゴジラと同様に中生代の巨大爬虫類で、”バラノポータ”と呼ばれる
>全長約30メートルにもおよぶトカゲの1種が、その正体。
>日本のチベットと呼ばれる東北地方の秘境に、婆羅陀巍(バラタギ)山神
>として残存していたものが活動を開始した。
>手と足の間の膜を広げて空を飛べる。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~doka/varan.htm

http://home.catv.ne.jp/nn/kotatu/movie/1999_03/990327.htm

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/16 22:05
>>13>>14
で、神社は?

16 :御殿山 ◆i7T.x7Zg :01/12/18 23:51
近江雅和の『隠された古代』によれば
鳥取県倉吉市 波々岐神社
島根県松江市中原町 阿羅波比神社
愛知県宝飯郡一宮町 砥鹿神社の末社 荒羽々気神社
神奈川県厚木市 小野神社の末社 阿羅婆枳社
東京都五日市町(あきるの市)養沢 門客明神社
埼玉県大宮市 氷川神社 摂社の門客人社の荒脛巾神社
埼玉県上尾市菅谷・戸崎・今泉
大宮市中釘・島根・日進町・中川・宮前町・内野本郷・櫛引町・伊奈町・小釘内宿・吹上町
浦和市西堀・田島・白鍬・内谷
桶川市小針領家の氷川神社 末社の荒脛社
川口市戸塚 氷川・熊野峯岳明神合社の末社 荒脛社
川越市古谷本郷 八幡神社 末社の荒脛明神
坂戸市塚越 住吉神社 末社の荒掃除社
宮城県塩釜市 塩竃神社 末社の阿良波波岐明神社
      多賀城柵東門前 荒脛巾神社
      岩出山町 荒ハバキ権現社
福島県会津若松市 荒脛巾神社

17 :御殿山 ◆i7T.x7Zg :01/12/19 08:06
>>11 で終了になってました。
眼鏡らしき物をかけているのはめがね。

谷川健一の「白鳥伝説」もよろし。。。

18 :旨みオツユ:01/12/21 01:08
あばばらぎ神とは恐るべき邪神か何かですか?
ビギナー向けに優しく教えてけろ

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/21 13:17
>>18
アラハバキ神は、天津神や国津神を崇拝する人々より以前に日本に住んでいた
原住日本人が崇拝していた神様です。
これは、獅子神と蛇神(地母神)の間に生まれた神様です。
邪神ではありません。
今も、土地神様のような形で、大きな神社の重要な箇所(方向)に祀られている
ケースがあります。

20 :旨みオツユ:01/12/21 14:10
19さん、ありがちょう。
では昔東北にあったという日ノ本の国とかエミシとかの神様でしょうか?
しかし日本原住民の神がなぜ獅子?日本に獅子がいたの?
それにしても獅子と蛇の子なら、なるほどバランのようなイメージですな。

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/21 22:01
>>20さてどうでしょう?アラハバキ神について調べると国家神の前提に
なっている記紀の内容が崩壊するからね。
だから朝廷も悉く潰したり隠したりしたんだし。
でも、日本原住民と言っても、宗教を含めた文化は大陸から
伝わって来たんだよ。その最初の宗教文化が獅子神と蛇神の
ものだっただけだよ。
本当の日本原住民は自然崇拝だったんだから。

22 :旨みオツユ:01/12/22 23:03
>>21なるほど。では、日本各地の神社で山や滝や古樹や巨岩や巨ちんぽを祭ってますが、あれが日本の宗教のオリジナルな形なわけですな。
でも先進国なのに自然崇拝が現役で生きてる日本ってすごいな。
後進国だって先住民や少数民族しかやってないのにね。

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/22 23:11
津軽外三群誌にでてきますね。

24 :1:01/12/23 18:47
できれば東日流三郡誌に依拠しない情報が欲しいです。
東日流三郡誌は情報のソースとして完全に信用することはできませんので。
全く否定してるわけじゃないですけど、東日流三郡誌に依拠しないものは、
アラハバキ神に関する確実な情報であり、そうした上でアラハバキ神について考えたいと思ってますので。

ちなみに民俗神話板でも書き込みましたがすでに語り尽くされた後のようで、
あまり情報は集まりませんでした。以下はそのスレ。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/min/986555876/l50

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/23 19:46
アラハバキ
ア・ラ・ハバ・キ
アブ・ラーブ・ハハ・キ
父・獅子(ギルガメッシュ王)・母・蛇(地母神)

シュメール語について調べたらいいよ。

26 :こたえ:01/12/23 20:58
シュメール=スメル=神国

って言いたいんだろ?<25

27 :25:01/12/23 23:04
>>26
そんな低脳な発想じゃないよ。
言語学のはなしだよ、ヴォケ

28 :1:01/12/24 17:52
シュメール語は日本語と同じ膠着語であって類似性は認められるけども、
この手の話は強引な付会が多くて信憑性は今一つ。
この手の比較をする研究者は本当にシュメール語の文献にあたっているかどうかそもそも疑わしい。
自説に沿うように飛躍したり事実を捻じ曲げたりということが甚だしいから。
日本の地名のアイヌ語による解釈とかでも、実際にはアイヌ語にはない語彙を創作して付会したりすることがよくある。
民族的な根源を求めない純粋な言語比較はそれはそれで価値はあると思うけど。

そういや三郡誌でもアラハバキのアラはアッラーで宇宙のことだとかマテってのがあった。

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/24 18:04
>>1
確かに信憑性が低い論説は多くあるけど、それをすべて疑っているようじゃ、
信憑性が低い論説を言っている奴らと一緒だよ。
俺は、記紀は嘘もあるし真実もあると思ってるし、ウエツフミとか、ホツマとかの
偽書と言われる古史古伝にも、嘘はあるし真実もあると思ってるよ。
風土記も同じに考えてるよ。
その中で真実を見分けられるかどうかだよ。
お前はそれができないみたいだから、勝手にやれよ。

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/24 23:48
>>29
あほやな。1はそんなことは言ってないだろ。ほかの資料から考えて見たいと言ってるだけだろ。
お前の読解力で虚実がごっちゃになった資料を読み解くって主張するのが笑える。

まあおまえはあの手の本を無条件に崇拝する奴らと一緒だよ。

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/24 23:59
>>30
ヴァカハケーン!(・∀・)

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/25 00:00
ヴァカなキサマが云うあの手の本ってなんじゃ?
ゆうてみヴォケ

33 :1:01/12/26 01:25
私はアカデミズム以外信用しないほど頑なではないが、
アカデミズム以外のものをやたらと信ずるほど軽薄ではないつもり。
まずアカデミズムでも否定しないとこところからはじめなきゃ、
いきなり最初からアカデミズムに相手にされていないところからはじめなきゃ、きりがない。
アカデミズムからは相手にされていないようなアラハバキ関連の書籍や説は巷にあふれている。
だが、アカデミズムも認めているような、あるいは否定することはないであろうアラハバキ関係の情報は、
地味なためか世に埋もれていて見つけにくい。だから、情報を募っている。
アカデミズムの認めないものを全て嘘などとは思っていない。
しかし、こういうただでさえ正体が不明瞭な物事について考えるときは、
根拠のしっかりしているもの、地に足がついているところから考えるのが妥当でしょう。
そうでない情報について検討するのは、そういう情報をある程度検討してからすべきことと思う。

ちなみに、偽書のどれにも、日本語とシュメール語の同一性を語るものはないと思うぞ。
そして、日本とシュメールの同一を直接語るものもないはずだ。
それは偽書について考察する書籍の中で、著者が偽書そのもの以外の情報を用いて、
解釈した結果にすぎないはずだ。
例えば、ある神代文字とその言語がシュメール語と酷似しているという説がよくある。
しかしそれは著者が解釈した結果であって、偽書そのものにシュメール語と酷似、などということは書いてない。
偽書の内容の是非と、日本語とシュメール語の同一の是非は別問題なんだよ。
私は28で極端な言語比較の危険性について語っているだけなのに、
29はなぜ一気に偽書の否定に話にもっていくのだろう。
こういう連想のみによる飛躍、そして感情的な判断を、私は避けたいのだよ、アラハバキ神の考察においても。

34 :1:01/12/26 01:28
>いきなり最初からアカデミズムに相手にされていないところからはじめなきゃ、きりがない。
訂正。
いきなり最初からアカデミズムに相手にされていないところからはじめてちゃ、きりがない。
失礼。全く逆の文脈になってしまうところだった。

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/26 05:20
アラハバキは、かの民俗学者柳田國男ですら匙を投げたくらいで、
その後まともに研究されていない。
唯一出たのは、同じく民俗学者で吉野裕子の説「日本人の死生観」
(講談社現代新書)のみ。
現在出ているアラハバキに関する書物の殆どが、吉野裕子の説が
根底になっているか、似た様な説でしかない。
しかし吉野裕子の説に不足していたものは、言語学であった。
その言語学を古代史に取り入れて世間に発表したのが、川崎真治の
「謎の神 アラハバキ」(六興出版)である。
川崎真治は、日本の歴史言語学の第一人者であり、歴史学者や言語学者が
見落としている言葉の伝播の癖を分析し、日本語がシュメール語及び、
バビロニア語に起源し、大陸や海洋からの伝播により、各地の方言(言語の癖)に
より変化し、遂に日本に辿り着いたことを証明している。
足に地がついているということ。
この歴史言語学に則れれ、アラハバキは、
父・獅子(ギルガメッシュ王)・母・蛇(地母神)の子供であるとの結論に達している。
ツガルと言う言葉も同様に、男・獅子と獅子(ギルガメッシュ王)を意味すると導き出している。

しかし、川崎真治の書籍は、新刊でも早い時期に廃刊となるため、なかなか入手が
できにくいのは確かであるが、探してみてくれ。
神保町の言語関係の専門店に行けばあるかもしれない。
ヤフオクではずっと見ているが、他の本も合わせて30冊買うなら売ると言う人がいる
が、川崎真治の本は1冊のみ。
楽天ブックスで9冊あるが、
http://bsearch.rakuten.co.jp/Btitles?KEY=%C0%EE%BA%EA%BF%BF%BC%A3&shopID=1
「謎の神 アラハバキ」(六興出版)は重版予定なしになっている。

36 :1:01/12/27 00:43
いや、川崎真治とか出されても。その本は読んだことあるけど。
ペトログリフの研究とかしてる人ですからねえ。
その手の話、全否定はしませんよ。嫌いではないですし。

ただ、こういう不確実なところ、あるいは抽象的なものからのアプローチではなく、
もっと確かで具体的なところからアプローチしたい訳ですよ。
だから、昔からアラハバキ神が祭られている神社とか、
あるいは実際に現代に伝わっているアラハバキの信仰とかの情報を求めているのですよ。
そういうものは根源からどのように変質してたとしても、確かなものだから。
もともとこのスレを立てた主旨は、そういうことです。
「現代に伝わっているアラハバキの信仰とその神社」と言い直してもいいですが。

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/27 14:33
>そういうものは根源からどのように変質してたとしても、確かなものだから。
そうか?信仰する側の都合が言いように変わっていくから、今は確かだけど、根源は
確かとはいえないぞ。
でも、根源を知りたいわけではなく、現代が知りたいだけだからいいのか。
現代のアラハバキ信仰は殆ど書物化されていないから、現地に行って足で探すしかないだろう。
まずは>>11に書いてある所から探しに行けば?

つーか、>>1では神社を教えあいましょうって書いてあるから、>>11に書いてあるところ以外を
挙げれば言い訳なのかな?
つーか、1が知りたいのは、民俗神話板の内容とはあまりリンクしないだろ。
つーか、自分の足で探せ。

38 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/27 14:43
つーか、川崎真治は、ヒエログリフは殆ど扱っていないんじゃねえか?
楔形文字は研究しているが。本当に読んだことあるのか?
漏れが読んだ川崎真治の書き物6〜8冊には一度もヒエログリフって
出てきていないぞ。

39 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/09 22:07
アラハバキ神ねえ〜。ツガル外三郡志は明らかな偽書で誰も相手にしてないし。

40 :盆暗:02/05/10 03:09
>>39
書は偽書と言われてるが、だからと言って内容をすべて否定することはナンセンス。
あれだけの内容をフィクションでは書けるのなら、その作者は小説で食って逝けてるYO!
古事記も江戸時代は偽書というのが通説だったんだし。


41 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/10 03:19
>>40
今でも偽書だって大学で講義しているマッカッカの先生がいます。

42 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/12 00:28
じゃあさ、ツガル外・・・なしにアラハバキ神について詳細に語ることができるの?
ツガル・・・以外に出てこないんなら、ツガル・・・こけたらみなこけただよね。

43 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/12 01:18
いや、あれは明確な偽書だろ。近所の図書館いって、
批判本が何冊かあったから流し読みしてみたが、
いきさつはむちゃくちゃだぞ。昭和に新築した家の天井裏
から本が出てくる。史実に反する記述が多い。たりない部分
を編集者が指摘するとちょうどいい部分が次々と出てくる。本は
古くみせかけてあるが最近のもので、それを指摘されると写しだと
いい、原本のたぐいは全く見せない。阿部なんとかの骨とかいうもの
の墓を勝手につくって本当の子孫を怒らせ、しかもその骨の正体
は鯨の骨。偽造の銅剣や土偶を売りつけまくる。親や自分自身の
経歴はでたらめ・・・。


44 :盆暗:02/05/12 02:37
>43
論点がずれてるねぇ、チミ。
内容をすべて否定することはナンセンスだって言ってるの。
漏れも批判本は読んでるけど、あの手の批判をする人は、点が偽だとすべてが偽だって言う人もいるじゃない(w 変な話だよね。
書は近年(大正期だったかな?)捏造されたことは批判本の通りだと思う。
だけど、その元になった資料(原本じゃないよ)があるはずで、その資料の内容を引用している以上、真実も隠されている可能性があると言ってるわけだ。
批判本じゃ、その元資料の存在については全く触れていないでしょ?
書そのものについては好き放題に批判しているけどね。
だいいち、史実って、事実?日本書紀を真に受けてたりはしていないよね?何?天皇家は神の末裔?オイオイって感じだよ。どう見たって人間でしょうが。

>42
アラハバキ神って、古史古伝としては、ツガル以外には出てこないけど、実は伊勢神宮内宮にも祀られているよ。
詳しくは、日本民俗学者の吉野裕子著「日本人の死生観」を読んでみて。
ツガルの批判者とは違うまったく視点からのアラハバキ神の考察が書かれているから。
あとは、坂本広太郎著「神宮祭祀概要」にもちょっとだけ触れられているよ。



まあ、敗者の史実は勝者によって抹殺されるのが歴史の常なんで、大和朝廷成立以前の史実は、記録は殆ど残っていないだろうし、大半が口伝だろうから、それらが見つからない限り、今の歴史学や考古学では未来永劫解明されないだろうね。
アヒャヒャ。


45 :盆暗:02/05/12 02:47
も一個。
アラハバキ神を祭った神社が日本中にあるけど、その出自を明示できた資料って存在しないでしょ。
もし日常生活から派生した民間信仰だったら、出自がはっきりしているんだよね。
つーことで、いまだにアラハバキ神の名が出てくるのは、ツガルだけで、そのツガルが偽書だとしても(恐らく偽書)、アラハバキ神も捏造神だとは言えないし、そして何者かという結論も有耶無耶にされちゃう訳だよね。


46 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/12 18:53
あのぉ〜
アラハバキというのは1民族を指していたりしないのですか?
昔で言う蝦夷とか。

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/12 18:58
>>44
謝れとは言いませんがこちらもちょっと大人げないのですがムカついたので
友達のハッカーに頼んで あなたの個人情報を探ってもらうことにしました。

あ、もう遅いですよ。もうすでに友達解析始めちゃってますから・・・(^^;

ちなみにこれは自慢じゃないんですがその友達は日本でも5の指に入るくらい凄腕のハッカーです 。
この前彼の家に遊びに行ったらものの5分で他人の個人情報を抜き取っていました。
彼にとってお赤子の指をひねるくらいの行いなんですよね(爆)
これであなたもいっかんの終わりってやつですね(^^;
まあせいぜい後悔してくださいね。


48 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/12 19:53
神社にだって「アラハバキ」の名前で祀られてないでしょ?
なんでツガル・・・にしか出てこないアラハバキをそんなに信用するの?

49 :盆暗:02/05/12 23:20
>>47
あっそう。もう5分以上過ぎているけど何もないよ。そういう厨房レベルの脅しじゃ恐くも何ともないよ(w
でも、何でムカついたのかな?ボク。何について謝ればいいのかな?ボク。漏れにはよくわからんよ。
議論しててムカついてたら議論にならないでしょう?

>>48
それはそうでしょう。
本当は朝廷は完全に抹殺したかったと思うよ。
でも怨霊信仰が信じられていた時代だから、何らかの形で残すことで、怨念を押さえたんじゃないかな。
だけどね、漏れはアラハバキを信用しているわけじゃなくって、批判本の内容が余りにも薄すぎて、到底納得できる内容じゃないと思っているわけよ。


50 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/13 00:41
ツガル外三郡誌の内容だって眉唾だらけじゃん。

51 :盆暗:02/05/13 00:46
>>50
そうですよ。眉唾物=真偽の疑わしいこと、ですよ。
だって、内容に関して、誰も真か偽かを実証できていないんだから、眉唾物そのままですけど。


>>47ちゃんのおともだちはどうしちゃったのかな?
まだ漏れはピンピンしてるよ。


52 :盆暗:02/05/14 02:04
>>47ちゃんのおともだちはまだ解析できないの?(プ
なーんも起こんないヨ〜(w


53 :ともチャン:02/05/14 08:13
(´Д`;)ウワー
なんか痛々しいスレッドになっちゃったね。

54 :盆暗:02/05/15 00:54
>>47ちゃん。
いまだ何もおきずダヨ〜ン(w
つーか、もう飽きた。
つーか、さっさと飽きろよ<自分(w


55 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/15 06:38
>>54
今も解析をがんばってるんじゃないかなぁ。
もうちょっと待ってあげてくださいよ。

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/15 21:36
 あのう・・・
>>47
はコピペと違うか・・・?


57 :盆暗:02/05/16 02:04
そうかもしれんな(w

58 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/16 04:08
謝れとは言いませんがこちらもちょっと大人げないのですがムカついたので
友達のハッカーに頼んで あなたの個人情報を探ってもらうことにしました。

あ、もう遅いですよ。もうすでに友達解析始めちゃってますから・・・(^^;

ちなみにこれは自慢じゃないんですがその友達は日本でも5の指に入るくらい凄腕のハッカーです 。
この前彼の家に遊びに行ったらものの5分で他人の個人情報を抜き取っていました。
彼にとってお赤子の指をひねるくらいの行いなんですよね(爆)
これであなたもいっかんの終わりってやつですね(^^;
まあせいぜい後悔してくださいね。

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/16 08:38
「いっかんの終わり」にほのぼの〜とした気分にさせてもらったヨ!

60 :盆暗:02/05/17 02:32
ははは(w

それはそうと、鳥取のことを昔伯耆と言ってましたけど、
ホウキとハハキ、近くない?


61 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/21 21:20
アラハバキなんて「いつのまにか終わり」だよ。

62 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/11 14:22
他に、まつろわぬ神=悪神として扱われている神は?

63 :国常立尊:02/07/11 14:27
この俺だ(w
はっはっはっ。

64 :名無し@DQN:02/07/11 19:29
このスレ、待ってました。
アラハバキ信仰について、いろいろ教えてホスイ。

65 :名無し@DQN:02/07/11 21:43
ちなみに
陸奥総社の宮には、子供のころ良く遊びに行ってましたわ(近くだったもんで)
塩竃神社も、変なもの祀ってるんだよね。ここも初詣に良く行きました。
・・・なんか鬱だ詩嚢。

66 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/11 23:50
アマツミカボシとかは?

67 :DQN:02/07/14 19:51
>66
それなに?

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/14 19:58
>67
天津甕星

オ、オラコワクテカシマサイケネエダ・・・(((((゚Д゚;))))))ガクガク

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/15 00:53
age

70 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/15 01:14
 あるぜ!静岡県浜北市だ。荒ハバキ(金へんに祖)社、巨岩に白木の鳥居があるだけで
アニミズム丸出しだ。近所には坂上田村麻呂を祀った田村神社、天竜川を挟んで対岸の
森町には小國神社(大国主神)、天宮神社(宗像三神)、山名神社(主祭神が素戔嗚尊、併
祭が応神天皇と菊理媛)、出雲の神さんばかりだ。
 おまけに近くの大井川流域の中川根町は遮光器土偶の南限。
 ついでに富士山、森町、伊勢神宮、飛鳥は、はぼ一直線上だ。
 誰か、この辺の関係をリンクしてくれ・・・。
 夜も眠れん。

71 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/15 23:05
アマツミカボシ
ワタノクニホシ

韻を踏んでるな。


72 :DQN:02/07/15 23:13
>>71
おお。チビ猫。

73 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/16 01:46
アマツミカボシって香香背男だよね。大甕神社の。
アラハバキ神だと、氷川様の門客人神社がそうだったような。
ともに土着?のまつろわぬ神。


74 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/16 02:50
どれもアラハバキ神を祀る(祀っていた)神社。
門客人神社、客人神社、波波岐(伎)神社、波波木神社、屋(矢)乃波波岐(伎)神社、顕波波木神社、
門神社、荒神社、地主神社、荒川神社、荒吐神社
など。
ただ、大概の記録からは抹殺され、他の神さん(天孫系のメジャーな神さんが多い)に置き換えられている。


75 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/16 02:54
麁脛縢神社、阿良波々岐神社、荒覇吐神社、荒脛巾神社、阿羅波比神社、阿羅波婆枳神社、荒羽神社、荒羽々気神社もそう。

76 :50:02/07/17 21:23
御神徳?は>アラハバキ神

77 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/17 22:20
>>76
ハバキつーんは脛巾=後の脚半の元となった足の保護具つーところから、旅人の道中の無事を見守る神さんやねん。
それが発展して、下半身の健康全般、婦人病や性病とかにもご利益のある神さんつーことになってるな。
まあ御神徳なんつーのは民間信仰やねんけどな。


78 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/17 23:47
オウムも注目してたらしい。

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/18 00:09
今日PC88の「怨霊戦記」を終わらせました。アラハバキ神
大活躍。

80 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/18 04:34
>>77
>ハバキつーんは脛巾=後の脚半の元となった足の保護具

ナガスネ彦を連想したけど、関係あるのかな。

81 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/18 12:02
>>80
ナガスネヒコつーのは、長脛つー身体的特徴から名付けられたんとちゃうかと
思ーてんねんけど。関連があるかもしれへんな。


82 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/19 02:32

なるほど。しかし、訛伝の域をでないような気も。
そもそもの神格はどうだったんでしょうかね?

83 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/19 23:08
>>82
おう。恐らく訛伝やろう。
神格つーのは、どの意味で言うてるん?神さんの格式?それとも、何を祀った神さんか?
前者やったら、アラハバキが崇敬されてた時代ってそもそも神格なんてあらへんのちゃうかな。
神の格式つーのができたんは、平安以降のはずやで。
後者やったら、ある説では、獅子と蛇つーふうに言われてるな。


84 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/20 05:55
>>83
社格云々ではなく、後者(何を祀った神さん−神の性格)の意味。

85 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/21 00:31
>>84=82?
社格:神社の格式
神格:神様の階級


86 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/21 03:14
>>84
神さんにも格式があるんやで。正一位とかを聞いた事あらへんか?
これは社格とはちゃうで。


87 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/07/21 03:46
>>85
>>86
不勉強でした。スマソ。
逝ってきます。

88 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/07/22 04:03
>>87
間違えやすいもんやから気にせんとき。


89 :天之御名無主:02/07/31 11:00
>>88
ざっと全部読んでみた。
あんた知識があるのは認めるけど何の発展性もないな。
だからどうしたで終わりだ。
偉そうに(実際に偉いのかもしれんが)他人を排除して
ほかに書き込む人いなくなってそれで満足かね。
何が目的かさっぱりわからん。

90 :盆暗 ◆XpoeQkz2 :02/08/01 00:07
>>88
雑談に発展性とか目的を求めても無駄とちゃうの?(ゲラ
漏れの知ってることとか漏れの考えを書いてるだけやし。
それに別に排除してへんよ。ちょうど今 他の人に気になることがないだけちゃうの?


91 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/04 05:35
東京なんてもともとアラハバキの土地だよ。
特に多摩地区なんてそう。

92 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/08/04 07:46
断言してもらってもちと困るわけだが。
神社を教えていただきたい。

93 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/19 04:00
あげ

94 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/01 11:41
続きキボンヌ

95 :1:02/10/01 19:23
うーんこんなにレスついてるとは知らずすっかり存在を忘れてました。

>>92
91さんのおっっしゃる多摩地区については、
あきる野にある二宮神社の境内摂社としてその名も
「荒波々伎神社」がありますよ。
その他府中の武蔵国一宮小野神社もアラハバキ神を祀っていたとか。
その他にも何社かあるようですが。
もっとも二宮神社以外はアラハバキ神を祀っていたという根拠が
どこにあるのかは詳しくは知りませんが。
激しく亀レスでスマソ。

96 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/18 17:52
なかなか進まないようなので一つ。

大宮氷川神社の案内図では、境内神社の一に
  摂社 門客人神社 足摩乳命(あしなづちのみこと)
           手摩乳命(てなづちのみこと)
として載ってました。たしか。
10年くらい前のメモからなので今は知りませんが。
他の神社ではどんなモンなんでしょうね。


97 :最低人類0号:02/11/21 14:26
猛御雷雄はアキハバラで中古のエロゲーばかり漁っている。

98 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/01 18:53
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