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メディアと戦争責任と

1 :RED:01/10/08 02:04 ID:rcDKP2Gk
関連ログ
ttp://ton.2ch.net/test/read.cgi/kova/998582147/l50

900超えたので待避します

2 :亀頭弁護士:01/10/08 02:12 ID:bG4vHN66
洗脳はどんな人もうけてます。(私も)
特攻隊員たちはひとからどうおもわれるかに囚われ過ぎたのだ。
その意味で勇敢かつ虚栄心と向き合えなかった臆病者ということが
できるでしょう。

3 :名無しかましてよかですか?:01/10/08 02:15 ID:5ywvOaVQ
>>2
意味不明です

4 :名無しかましてよかですか?:01/10/08 02:33 ID:0sxp8dUI
>>2
亀頭弁護士は「洗脳」をどんな意味で使ってるのですか。やっぱあれですか、オウムと同じですか。

5 :RED:01/10/08 04:08 ID:E1/tBg32
せんのう【洗脳】
(1)第二次大戦後の一時期,共産主義者でない者に共産主義教育を施して思想
改造をはかったこと(新辞林 三省堂)

が辞書による一般的な意味なので、要は「日常的な生活で自主的に影響を受け
る事」は洗脳ではないようですね。「思想改造」と言う言葉からもそれはわか
ります。

6 :   :01/10/08 08:13 ID:dnLrwhMY
この続きはhttp://1ch.tvでお楽しみください!!

7 :4るんPa.:01/10/08 08:15 ID:8Bus.jNg
>>2
亀頭弁護士は言っていることがよく分からない。特攻隊員が憶病者とはどういうこと?

8 :名無しかましてよかですか?:01/10/08 21:35 ID:r8dO6nOc
>>4
亀頭弁護士さーん。

9 :RED:01/10/09 12:47 ID:42MK5hMQ
日本のメディアがどのように米英(と日本)の戦争を報道していくのかを
見るのも勉強になるような気がします。

10 :名無しかましてよかですか?:01/10/09 12:51 ID:qYhOb0Sk
朝日新聞=炭素菌 がですか?

11 :RED:01/10/09 21:31 ID:qWM/v2Qc
>>10

メディアの判断の仕方は各個人がそれぞれの価値観でもつものですから。

12 :名無しかましてよかですか?:01/10/10 06:15 ID:/e3OK8.U
大東亜戦争に至る外交交渉にしても大衆はメディアを通して、その内容を知っていたと思います。
いきなり、戦争が始まった、さあ戦争しましょうといったって、その気になるわけがない。
大衆が戦争やむなしと考えるに至るには、メディアの役割があったのでしょう。

13 :RED:01/10/10 22:03 ID:j/R3jVTQ
>>12

メディア=情報媒体という図式なら

戦争状態になったことを(公・私問わず)メディアが伝達したのは確かです。
ご指摘のとおり過程を構築し大衆を煽る役目を担える(担ったではない)もの
がメディアだと思います。
しかし、ダイレクトメールのように一方通行なのもメディアの特性です。
受け取る側にもそれなりの責任と言うものがあり、また発信する側も相当の責
任があるものです。

 私としては「メディアに踊らされた」と後に言うことがないように(成人し
といてそれはないでしょう?)していきたいと思います。

14 :名無しかましてよかですか?:01/10/13 21:53 ID:UysAEjEs
亀頭弁護士さんはもう来ないの?

15 :RED:01/10/14 00:30 ID:TKY2eciM
>>14

らしいですね。
残念です。

16 :RED:01/10/14 00:36 ID:TKY2eciM
特攻隊員の心中を察するスレに入れない。
最後の土壇場になってるのに(涙)

17 :RED:01/10/15 01:52 ID:cmz5Mv0B
第二次世界大戦後の戦争観です。

違法戦争観

@戦争は原則としてすべて違法である。したがって国家間の紛争解決方法に戦争を選んだ国は侵略国とし て集団安全保障体制(たとえば国連)による制裁の対象になる。侵略国と被侵略国は加害者と被害者の
 関係であり、集団安全保障体制と侵略国は警察と犯罪者の関係となる。

A侵略国に対して行われる戦争は適法である。それは集団安全保障体制が執行する正義の戦争だから  だ。世界は集団安全保障体制に結集する平和愛好国とそれに刃向かう侵略国に二分される。したがって
 中立国が存立する余地はありえない。

Bこの戦争の目的は侵略国の全面的な解体と平和愛好国への再生である。それゆえ侵略国は平和愛好 国へ再生するまで勝利した平和愛好国に占領され監視・指導を受ける。また侵略国の指導者は戦争裁  判を受ける。

C戦闘には正規軍のみならず戦闘員・非戦闘員問わず全国民が参加する。その結果戦闘が悲惨を極め
 非戦闘員の殺傷が増大してもやむをえない。正義の勝利の前には全てが許される。

D戦争にかかわる国際法は当然集団安全保障体制によって立案・討議・決定される。したがってそれは
 実際には戦勝国による一方的な制定となる

18 :名無しかましてよかですか?:01/10/15 07:08 ID:50VhqYfx
>>17
項目を列挙されていますが、これらはRED氏が独自に作成したものですか。
「戦争はすべて原則として違法である」というのが、そう言いきってしまってよいものかどうか。
「侵略国に対して行われる戦争は適法である」となってますから、問題はないのですが。
おおむね米国の行状を追認した内容という気がします。

19 :RED:01/10/15 18:28 ID:iEFLaMVR
>>18

独自に作成したものではないです。
戦争の世界史(日本文芸社)の中の記述です。

もう少しあとで述べますが(まだ書き出せてないので)19世紀ヨーロッパの無差別戦争観と
対比すると面白いもので叩き台として書いてみました。

20 :RED:01/10/15 21:02 ID:vt+/F2Pr
無差別戦争観

@交戦国は互いに対等である。なぜなら主権国家を超えた権威は存在しないのだから、対等である他はない。したがって戦争は国家間の決闘のようなものである。問題はいずれが勝つかであっていずれが正しいかではない。

A戦争の原因や動機の如何にかかわらず国際法の定める手続きが遵守されている限りその戦争は適法とみなされる。たとえ侵略とみなされようと国際法の要件を満たしていれば適法である。なぜなら戦争は国際紛争解決の
最終手段であり主権国家を超えてことの是非を裁くものは存在しないのだから形式を問題とするほかはない。

B交戦国には戦時国際法が中立国には中立法規が適用される。中立国は交戦国双方に対して公正でなければならないし、和平交渉の仲介者の役割が期待される。講和条約の主要な眼目は交戦国の対等関係の回復であり敗戦
国の懲罰であってはならない。

C戦闘は国際法の定めた正規軍同士の間で行われる。正規軍以外の武装勢力(たとえばゲリラ)は国際法の保護を受けず犯罪者として扱われる(これは現在の戦時国際法でも然り)。戦闘員は正規軍よりなり
 非戦闘員は戦闘に参加させてはならない。

D戦争にかかわる国際法は交戦国中立国を問わず全主権国家の公正な討議を経て合意に達するものとする。

21 :名無しかましてよかですか?:01/10/16 07:19 ID:dN5LX93t
違法戦争観にしろ、無差別戦争観にしろ、戦争を行なうにあたっての、
暗黙の了解のようなものなんですね。

22 :エロリスト:01/10/16 10:27 ID:hpJeY+id
違法エンコー姦も無差別エンコー姦もハァハァ

23 :RED:01/10/16 16:22 ID:bhz7Ht6P
仕事中だけど失礼(苦笑)

で色々な要因は他にもある(欧州の19世紀は勢力が均衡していたなど)んだけど
20世紀に比べて19世紀ははるかに戦乱が少なかった数少ないヨーロッパの時代
だそうです。

ただ無差別戦争観全てを現在に即導入すれば戦争が少なくなるともいえないので。
状況が違いますから。

24 :プロたれるや鈍くさい:01/10/17 07:32 ID:7NBelfIl
>>23
当時の一般的な通念と言ってよいのでしょうね。

25 :RED:01/10/19 04:28 ID:8QfSf9Ay
なんといいますか…こういった「当時の環境」=「当時のお約束」
を無視して当時を語っても説得力をもてないでしょうね。

26 :名無しかましてよかですか?:01/10/19 08:04 ID:bHuy0C0t
>>25
そうそうそれならいいんだよ。
ただ価値観とかいわれるとねぇ、結局読み解いた人の主観が入るでしょう。
まあスレとは外れて申し訳ないけど。

27 :名無しかましてよかですか?:01/10/22 00:08 ID:dXoAcnG7
日本の戦争も、当時の常識からかけ離れたとんでもない戦争をしたわけではなさそうですね。

28 :名無しかましてよかですか?:01/10/22 00:10 ID:jObKIB53
>>20

>C戦闘は国際法の定めた正規軍同士の間で行われる。
>正規軍以外の武装勢力(たとえばゲリラ)は国際法の保護を
>受けず犯罪者として扱われる(これは現在の戦時国際法でも然り)。

現代ではゲリラも捕虜資格は認められているぞ。

29 :名無しかましてよかですか?:01/10/22 00:33 ID:tgqNS/Zn
>>27
パリふせんじょーやくはどーなっとるんだ、おい。

30 :RED:01/10/22 00:35 ID:BssFm6Yi
>>28

微妙なところなのですが、民間防衛隊の扱いになればそのゲリラの属す国家の
戦闘員とみなされるようです。その場合捕虜になる資格が発生しますが指揮官
(管理者)がいないゲリラは民間防衛隊にもなれません。
通常民間防衛隊をゲリラと区分するのは政治上の都合が多く戦場では民間防衛
隊をゲリラ扱いはしておりません。

31 :名無しかましてよかですか?:01/10/22 00:42 ID:jObKIB53
>>30
指揮官というのが、そもそもその定義からしてあいまいなので、
はっきり言って、そういう区分の仕方は実際上は役に立たないね。

もっとも、今はいろんな条約やら国際法やらで、なんにせよ、
一度、降伏したものに対して非人道的扱いをすることを
禁じる国際的合意がほぼできあがっているがね。

32 :RED:01/10/22 00:46 ID:BssFm6Yi
30の追記

例えるなら日本が戦場になった場合ヤ○ザが侵攻軍に攻撃したら
犯罪者となり極刑になります。

33 :名無しかましてよかですか?:01/10/22 00:48 ID:jObKIB53
>>32
極刑になんか、なんない。
暴徒として扱われるが、それはあくまでも法律に照らし合わせて
処理されるだけ。

34 :RED:01/10/22 00:49 ID:BssFm6Yi
>>31

要はドサクサに勝手に何がしかの勢力を立ち上げるのは国際的にも
容認できる範囲ではないので(ユーゴスラヴィア見れば明らかです
が)統治者の範囲外の武装勢力は容認されないということです。
ただし、政権交代があった場合当事国の国内問題になるのでややこ
しいのですが。

35 :RED:01/10/22 00:54 ID:BssFm6Yi
>>33

降伏するにはその国の軍人(または管理者)で指揮権限のあるものが
交渉にあたらなければならないので、実質ヤ○ザが抵抗を続けるうち
は殲滅せざるを得ないということです。

36 :名無しかましてよかですか?:01/10/22 01:00 ID:jObKIB53
>>35
>降伏するにはその国の軍人(または管理者)で指揮権限のあるものが
>交渉にあたらなければならないので

違う。だったら、ゲリラはこうした条件から外れてしまうものではないか。
ゲリラに捕虜資格を認めている現代では、そういう国家の認定を
要するような条件は必要とされていない。

また、やくざでなくとも敵対行為を継続しているものであれば、
攻撃は認められる。

37 :RED:01/10/22 01:04 ID:BssFm6Yi
>>36
ということはそもそも
攻撃しない民間人は保護される。
攻撃してきた民間人は殲滅される。
ゲリラは国軍と同じ扱いである。

でよいのかな?

38 :名無しかましてよかですか?:01/10/22 01:05 ID:jObKIB53
sou

39 :RED:01/10/22 01:14 ID:BssFm6Yi
なるほど

それなら抜け道として勝手にゲリラ軍大尉と言って戦闘中に早期に降伏し
戦時国際法の元で現地の民間人よりもかなり安全な後方で戦闘が終わるの
を待つのもありか…。
もちろん大尉待遇でそこそこの贅沢と敬意を払われてな。

40 :RED:01/10/22 01:15 ID:BssFm6Yi
しかもそれを犯罪者がやれば完璧★

41 :名無しかましてよかですか?:01/10/22 01:17 ID:iYUAGvGD
大尉とかって勝手に名乗れるんだろうか?
まあ、平和珍軍とかの例もあるけど(わ

42 :名無しかましてよかですか?:01/10/22 01:17 ID:jObKIB53
>>39
ま、安全かもしんないけど、そもそもは相手が国際法を
きちっと守るかどうかは別だし、国とられて生き残るってのは
自称「愛国者」の人たちはどうなんでしょうね。

ま、オレは真っ先に降伏して、国外逃亡しながら、
敵国を告発するけどね。

43 :RED:01/10/22 01:25 ID:BssFm6Yi
>>41

だってゲリラってば国の認定を受けない軍(要するに私軍)で国際法も
適用されるのでしょう?
だったら何の権威も無い(まさに自分が権威)のだから何でもでっち上
げられるね★

44 :名無しかましてよかですか?:01/10/22 01:27 ID:jObKIB53
でっちあげても誰が「大尉」なんて呼ぶんだ?
刑務所で、「オレは○×組のナンバー2だった」って
ブラフかますのといっしょだと思う。

それに逆に下手な責任押し付けられて、戦後、軍事裁判にかけられるのが
オチじゃないか。

45 :RED:01/10/22 01:33 ID:BssFm6Yi
>>44

通常の軍隊なら裁判ありだけど通常は早期に降伏しないし。
さらに権威が無いのだから責任も無い(早期に降伏してるしね)
さらに軍隊である以上階級は絶対条件(組織とされなければ軍
ではない)。あくまで言い張れば裏づけも取れないし(ゲリラの
裏づけなんかとれないっしょ、100も200もでてきそうだし)
さらに尉官では戦争に対しごく小規模の影響力しかもてないわりに
指揮官でもあるので裁判にかけられても無罪な事が多く(だって中
間管理職だもん)いい生活も送れる(笑)

46 :名無しかましてよかですか?:01/10/22 07:25 ID:WRgacVDe
>>29
パリ不戦条約が問題になるか、僕もあいまいですが、少なくとも、当時の国際法においては、
自衛戦争であれば正当な戦いであると認められたのです。

47 :RED:01/10/23 11:05 ID:m0U2KIh1
現在では戦争の遂行主体が必ずしも国家ではなくその手段も国家に属する正規の軍隊ではない場合が頻発している。今回のアフガンに限らずユーゴ、ベトナム、ソマリア、カンボジア、クルド族など多々あります。

 形としては例えるなら

C国とD国の国境線の間に分布している民族Eの集団が決起し、
しかもE集団がC国とD国の国防軍の中にも存在しており、そ
れぞれの軍が分裂して、CにおいてかDにおいてかはともかく
某所に設置されたEの指導部の命令で寄せ集めながらE軍が結
成され、C軍とD軍に戦いを挑んできた場合。

さらにC・D両国の内部にアメリカの国益に関わる要素があっ
たとするなら。アメリカは軍事介入してくると思われる。その
場合アメリカの敵はC国やD国ではなくE集団である。因みに
E集団は民族の集団であって国家ではない。したがってE軍は
国際社会では正規の軍隊ではない。

現行の国際戦闘法規は戦争を「国家対国家」と規定している。
戦争の主体は国家でありその手段は国家に属する正規の軍隊ま
たはそれに準ずる組織によってなされる。よく「ゲリラにも国
際法は適用される」と言われるが、それはあくまで人道的配慮
であり国際法上ではゲリラ=不正規兵=国際法は適用されない
(明文化されないため適用できない)である。言わばゲリラは
現在の主権国家の秩序を壊しかねない存在(国家主権の根本を
危うくする)なのである。

48 :RED:01/10/23 11:05 ID:m0U2KIh1
そうなると対ゲリラ戦闘ではどのように決着をつけてきたのだ
ろうか。
それぞれの戦争の結末を多様なメディア(やっと本題が出てき
た)で確認してみるのもいいと思う。
例えば捕虜をどう扱うか?
テロリストとして処刑するのか?
そうなると特定の民族や宗教に対する不当な差別になってしま
う。かといって一般の正規軍の捕虜のように扱っても普通の軍
隊のように統率の取れた行動(捕虜資格の指揮官の必要性)が
とれないような一種どうしようもない集団だった場合、捕虜収
容所で暴動が頻発するとか脱走者が続出してさらなる泥沼を招
来させる危険性もある。
もっと面倒なのは戦争犯罪人の拘束と処罰である。局面が一国
内部の内政問題であるうちは当該国の国内法で対処できる。し
かしそうでない場合は国際法なのだが国際法は国家間戦争しか
想定していない。

 多くの戦闘では対ゲリラ=対テロリストの方針が多かったこ
とを追記しておく。

49 :RED:01/10/26 17:45 ID:mb9poLsJ
俺が他板ばっかいってたから下げられてしまった。
不必要な板なんだろうがね。

50 :名無しかましてよかですか?:01/10/26 17:47 ID:oR8D2AzU
いまは待機中ですよ。

51 :4るんPa.:01/10/30 06:26 ID:CSIPzS97
REDさん、特攻隊員の心中を察するスレは、html化を待っているはずが、いつの間にか、過去ログに入れられてしまった。もうカキコ出来ません(涙)

52 :RED:01/10/30 13:36 ID:t0tIGy8F
>>51

みたいだねえ…(号泣)

新スレ立てるかここを使っても可でしょう。
マジでまだ全く結論は出てないでしょう。
だいたいの要旨が絞れたくらいだから。

続行を期待。

53 :RED:01/11/10 19:26 ID:27bKlWlP
各報道で今回のアフガンを取り上げてるが、気化爆弾・B52・トマホークなどを
最新兵器というのはやめて欲しい(苦笑)

なんか報道が湾岸のときのそれにダブルのだが…。

54 :名無しかましてよかですか?:01/11/18 07:05 ID:vJmkfYJL
今度、日本のかかわる戦争が起こるときは、いいか、産経新聞が、国民を煽るぞ。
朝日、毎日は、たぶん、反戦だ。どっちがいい?

55 :名無しかましてよかですか?:01/11/18 08:30 ID:wFd74TJr
>>54
中国が襲ってくるのに朝日毎日が脅威じゃないと言い張る

56 :RED:01/11/18 09:19 ID:CNJ5yHC6
>>54

自分はどうなんだ?(苦笑)
民主主義の原則を知っていればそんな単純な話にはならないのだがな。
自分がしっかりと選挙に行き代議士を選んで投票してるなら日本がど
のような状況になろうとそれは「俺たち有権者」の責任でありメディ
アに踊らされるなんていうのは民度の低い場合に限られる。

>>55

そうかもしれないしそうでないかもしれない。
自分自身の政治への関与の仕方を信じているしか
結局のところ無いのだな。

57 :どうでもいいけど:01/11/19 00:22 ID:IBrgYSoX
>>54
・・・・・・・・・・・・いや、この人選挙権持ってないかもね・・・・・。

断言する。

日本が戦争に巻き込まれるような状況になったら、
朝日新聞は絶対に軍事力の行使に賛成する。

彼等は日和見。

58 :RED:01/11/19 02:07 ID:QLW9aImA
>>57

もし54が選挙権も無いのなら、どうして平気でこんなことを垂れ流すのか?(苦笑)
もし未成年で学生なら「教室の中」でだけ吼えていて欲しい(苦笑)
リスク感覚もここまで衰退したか(汗)

>>57

私見では同意見。

実際はどうかわからないけど(予測不能)

59 :名無しかましてよかですか?:01/11/19 03:56 ID:WeVvVqT8
>>58
>自分がしっかりと選挙に行き代議士を選んで投票してるなら日本がど
>のような状況になろうとそれは「俺たち有権者」の責任でありメディ
>アに踊らされるなんていうのは民度の低い場合に限られる
コヴァ一般ってこういう建前論嫌いだとおもっていたが・・・。
まあ
>「教室の中」でだけ吼えていて欲しい
の直後に
>私見では同意見
などと書き込めるんだからたかがしれてますな。

60 :RED:01/11/19 06:51 ID:utv0uzYj
>>59
(苦笑)
俺はコヴァなのか?(笑)
それから違う相手へのレスなのに(要は違う話だな)ごっちゃにするあたり
読解の基礎を学ばれたほうが良いと思われます。

61 :名無しかましてよかですか?:01/11/19 09:48 ID:WeVvVqT8
>>60
十分コヴァかも。
他人の
>日本のかかわる戦争が起こるときは、いいか、産経新聞が、国民を煽るぞ
に血相変えて噛み付いておいて、返す刀で
>朝日新聞は絶対に軍事力の行使に賛成する
にホイホイ同意できちゃうあたり相当やばい。(W
指摘されても一回で気付けないのもやばいがこれは別のやばさかな、(W

62 :名無しかましてよかですか?:01/11/19 09:55 ID:WeVvVqT8
>>60
そうそう俺は54じゃねーから。
あまりのダブスタぶりに突っ込まざる得なかっただけで。
普通に考えれば54も57もたんなる戯言だろうに。

63 :名無しかましてよかですか?:01/11/19 19:29 ID:6qPT6YE9
>>57
朝日毎日が戦争を煽るとすれば、
当然、日共社民の連中も戦争を煽ると思うんだけど、
そんな状況はあるのだろうか。

64 :RED:01/11/19 19:56 ID:ziqEr0kx
>>62

だからね、
>私見では同意見。
>実際はどうかわからないけど(予測不能)

という風に俺の主観では同意見だけど実際はわからないよ
といっているのだが…(汗)

65 :名無しかましてよかですか?:01/11/19 20:39 ID:py1e6c1Q
>>64
たぶん54も同じ趣旨で書き込んだんだと思うけどねぇ。
自分にはとことん甘いのな。
ま、言い訳繰り返す分だけ痛さが倍増してくだけなんで
好きにしてくれればいいかと。(W
以後気をつけます、とはいえないちっぽけなプライドですか。(W

66 :どうでもいいけど:01/11/19 21:23 ID:IBrgYSoX
>>63
日本が戦争に巻き込まれる状況自体が、あんまり想像つかないですな。

もしも、
日本が戦争に巻き込まれる状態を想定するとすれば、それは自衛戦争か
日本経済の存亡にかかわるような問題(中共の台湾侵攻とか?)、
あるいは同盟国アメリカの、相当強い要請を受けた時のように思われます。

このような事態が起こった場合(可能性は低いでしょうけどね)、
おそらく、日本の政・官・財は一体となってこれに当たるでしょう。

そして、情報操作もガシガシやるでしょうね。

朝日はそれに乗るかというと・・・。
僕は乗ると思います。

二次大戦の際には戦争を煽り、敗戦してからはアメリカのプロパガンダを垂れ流し、
アメリカの犬のように反戦平和非武装中立を叫び、共産主義が流行ればそれになびき・・・。

朝日が時流(あるいは購買者の要求)に逆らったことなんてあるのでしょうか?

67 :RED:01/11/20 14:10 ID:KCHiFy2h
>>65

54の引用
>今度、日本のかかわる戦争が起こるときは、いいか、産経新聞が、国民を煽るぞ。
>朝日、毎日は、たぶん、反戦だ。どっちがいい?

各文の語尾に注目すると
「…ぞ。…だ。」
というように文構成的に推察を構えておきながら文作者の主観で
語尾を断定表現にしている。

そこが俺との違い。
どうでもいいけどさんは57で

>断言する。

>日本が戦争に巻き込まれるような状況になったら、
>朝日新聞は絶対に軍事力の行使に賛成する。
>彼等は日和見。

という風に文構成上終始個人的断言を行っている。
指摘のとおり54も57も個人の主観でものを述べている。
だが俺個人の主観にとっては言っていることは57に同意見。
しかし、証拠もなく(未来のことだ)あくまで個人的に考えた
俺のものの見方でという意味。

68 :RED:01/11/20 14:11 ID:KCHiFy2h
さらに俺は結局最後には「実際はどうかわからないよ」といって文を締めた。
ダブルスタンダートと言うならそれを指摘して見せろ。
まあ同じようなことを言っている(内容は反対だが)54と57に対するレス
で俺が反対のことをいっている(そりゃそうだ俺の主観じゃ反対のことだから
な)のを単純にダブスタと思える「世界1幸せな世界標準」な方なら絶対理解
できないだろうけど。

これ以上はこの件に触れません。いいたいことはすべて書いたので。

69 :名無しかましてよかですか?:01/11/20 17:48 ID:I6UV7xuL
>>66
日共社民が煽る戦争相手といえば、中国・北朝鮮・ロシアでしょうか?
いえいえ、そんなはずはありません。ヨーロッパでしょうか。それも可能性は低い。
日共社民が煽る戦争相手は、アメリカではないかと思います。それなら、朝日ものってくる。
しかし、アメリカと戦争となると、勝ち目はない。戦争があっても、かなり先のことですね。
でも、アメリカとの同盟を破棄してしまったら、日本は国際社会で立ち行かなくなってしまうでしょう。

70 :RED:01/11/20 20:14 ID:Sr99b5Hp
>>69

いずれどうしようもなくダメになった日本を再構成するのはアメリカだと
思うので(少なくともアメリカはそういう可能性も考えているでしょう)
日米関係は良いことに越したことは無いです。

いや、個人的にはアメリカと言う国は好きではないですが。

71 :どうでもいいけど:01/11/20 20:37 ID:fFh6WWxw
基本的には、誰も戦争を煽ったりしませんよ。

ただ、日本が攻められるようなこと(日米同盟がある限り、可能性は低いですな)
があった場合、たぶん日本は挙国一致でこれに当たろうとするでしょう。

で、その時は朝日も、確実に軍事力の行使に大賛成する、ということです。

朝日は商売で新聞社をやってるんですよ。
正義のためでなく、新聞を売るため。

正義と言論の自由の味方、朝日新聞は
記者クラブ制や、新聞の宅配制度には反対しないでしょう?

72 :名無しかましてよかですか?:01/11/20 23:26 ID:wEy9OZvv
>>71
正義のために新聞社をやってるところなんてあるのか?

73 :名無しかましてよかですか?:01/11/20 23:32 ID:JA+j06Ij
>>72
朝日新聞社も産経新聞社も、商売が成り立つから、正義を売っているのか。

74 :どうでもいいけど:01/11/21 00:18 ID:oRfsijbV
>>72
言葉足らずっだたですな、

朝日新聞は「自称」正義の味方

ですわ。

75 :名無しかましてよかですか?:01/11/21 02:01 ID:fGvEd0j6
>>74
ソースは?

76 :RED:01/11/21 12:23 ID:S+T8H4Sp
「ペンは剣よりも強し」

の意味合いが戦前と戦後でえらく変わったのは否定しないでしょ?

剣(国家権力)にメディアは公明正大さを求めたはずなので自身が
権力を持つ側に回った段階で新聞などのメディアも公明正大さを持
たなければならないはずでは?

現状ではそれがどうなのかな?

77 :どうでもいいけど:01/11/21 23:04 ID:oRfsijbV
>>75
朝日新聞社綱領

一、不偏不党の地に立って言論の自由を貫き、
  民主国家の完成と世界平和の確立に寄与す。

一、正義人道に基いて国民の幸福に献身し、
  一切の不法と暴力を排して腐敗と闘う。

一、真実を公正敏速に報道し、
  評論は進歩的精神を持してその中正を期す。

一、常に寛容の心を忘れず、
  品位と責任を重んじ、
  清新にして重厚の風をたっとぶ。


こんなんでいい?

78 :どうでもいいけど:01/11/21 23:12 ID:oRfsijbV
もちろん、この綱領が建前なのはわかっている。

僕が朝日を「自称」正義の味方、といったのは、単なる揶揄。

日本政府やら、日本国民は反省すべき、みたいなことを言うけど、
自身のやってきたことは、あんまり反省しない。
こういう偽善的なとこが好かんね。

関東大震災の時、在日朝鮮人の暴動の危険を煽った事なんか、
もっと大々的に反省するべきだと思いますな。

79 :名無しかましてよかですか?:01/11/21 23:29 ID:72gQEHO7
なるほど


80 :名無しかましてよかですか?:01/11/21 23:46 ID:bVsetrJP
毎日憲章

一、毎日新聞は言論の自由独立を確保し
  真実敏速な報道と
  公正な世論の喚起を期する。

一、毎日新聞は全従業員の共同運営により
  社会の公器としての使命を貫徹する。

一、毎日新聞は社会正義に立脚し
  文化国家の建設を推進する。

一、毎日新聞は国際信義に基づき
  世界平和の確立に寄与する。

毎日新聞も「自称」正義の味方ですね(w

81 :どうでもいいけど:01/11/22 00:20 ID:Jl1o3ySZ
フジテレビの倫理綱領

1. 基本的人権の尊重など民主主義の原則を貫き、公平で平和な自由社会を守ることにつとめる。

2. 自主自律・不偏不党の立場を堅持し、公正と言論・表現の自由を守り、
  真実の伝達と品位ある放送の確保につとめる。

3. 適確な情報と健全な娯楽の提供により、誰もが安全で心身ともに豊かな生活がおくれる
  社会の実現につとめる。

4. 公共の福祉と文化の向上に寄与するとともに、自然環境を守りつつ、
  産業・経済の発展と国民生活の充実に貢献するようにつとめる。

5.  広告宣伝を取り扱うに当たっては、真実を伝える事に細心の注意を払い、広告主の
   事業繁栄に寄与するとともに、消費者の利益を守り、広く社会の信頼をかち得るようにつとめる。

む、フジテレビも「自称」正義の味方だ!

82 :どうでもいいけど:01/11/22 00:22 ID:Jl1o3ySZ
スポーツニッポン綱領

一、
私たちは、新聞倫理綱領の理想に基づき、いかなる権力にも屈せず、
個人の自由と権利を尊重し、真実と公正を信条とする

一、
私たちは、スポーツ、芸能、文化の報道、論評を通じ平和と友愛の精神を育て、
民主的で明朗な社会の確立に寄与する

一、
私たちは、あらゆる階層の読者を対象に広い視野から敏速かつ正確な責任ある報道、論評に当たる

一、
私たちは、スポーツ、芸能、文化の持つレジャー性の中に、その公共性を高め、
各界の健全な発展に助力する


大変だ!! スポニチまで正義の味方を「自称」してるなんて!!

83 :名無しかましてよかですか?:01/11/22 01:38 ID:u1UWjVjE
つまり、朝日のみを「自称」正義の味方と批判するのには、完全に無理があるというわけかな。

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