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感動した、泣いた「レス」のガイドライン 二粒目

1 :前スレの1:03/02/09 13:59 ID:5j5d9YmV
前スレ―感動した、泣いた「レス」のガイドライン
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/gline/1004007200/

何時の間にかdatの海に沈んでいたので立て直します。
要はスレタイ通りです。

貴方の琴線に響いた「レス」を、紹介してください。


2 :前スレの1:03/02/09 14:12 ID:5j5d9YmV
参考―泣ける2ちゃんねる http://tear.maxs.jp/

別に「レス」ではなく「スレ」でも構いませんが、
スレが丸ごと感動、泣き系統である場合は
こちらのほうがいいかもしれません。



3 :水先案名無い人:03/02/09 14:12 ID:IdT/r/Lt
泣いた。

4 :3:03/02/09 14:12 ID:IdT/r/Lt
漏れのID凄かったりした?

5 :水先案名無い人:03/02/09 14:15 ID:5j5d9YmV
試しに一つ。

694 名前:名無しさん@小市民 投稿日:2001/07/07(土) 01:10

大学のとき、高校の同級生の女の子がALSを発症した。
そう親しくもない子だったし、ALSってどんな病気かも知らなくて
軽い気持ちで大学の近くにあったその病院に、ひまつぶしで見舞いに行っていた。
ある日彼女が、病室で言った。
「あたし処女のまま死ぬのってイヤだなあ、ねえ今度夜這いにこない?」
その晩実際に夜這いに行った俺を迎えた彼女は、病院の寝巻姿ではあったが
髪はちゃんと整えてあり、うっすら化粧をして、下着も当時流行り始めたTバックだった。
行為そのものは少々やっかいで、彼女は自分で脚を開くこともできなかった。
彼女はわざとらしい喘ぎ声をあげて、なんとか無事終ることができた。
そのあと俺に寝巻きを着せてもらいながら、彼女は嗚咽していた。


695 名前:名無しさん@小市民 投稿日:2001/07/07(土) 01:18
>>694の続き
翌日俺の実家に彼女の母親から、「息子さんの優しいお見舞いに感謝します。」と
電話があったという。俺はまさかと思ったが、しばらくして戦慄した。
彼女はもう、起き上がることすらできない。トイレだって行けないから
たぶんおむつの世話になっているはずだ。
では誰が?
彼女の髪をとかし整えてやったのか
彼女に薄化粧を施してやったのか
彼女のおむつを脱がし、流行りの下着をはかせてやったのか
それがわかったとき、嗚咽とはいかないが不覚にも涙が出てきた。

あれから8年、彼女はもはや目も動かせない状態で今も闘病を続けているという。



6 :水先案名無い人:03/02/09 14:26 ID:yydXHbZE
他でも貼ったんですが、新スレの記念に

79 :名無しさんの初恋 :03/02/05 01:33 ID:u1WXtBgR
年間同棲していた彼が他界した。

大喧嘩をした日、交通事故に遭った。本当に突然の出来事だった。

その日は付き合って3年目の記念すべき夜だった。
しかし、仕事が長引いてしまって約束の時間に帰宅する事ができず、
せっかく彼が用意してくれた手製の料理が冷め、台無しになってしまった。

いつも通り軽く詫びを入れて事を済まそうとしたが、その日の彼はいつもとは違い、
私に対してきつくあたった。丁度その時私は気分も優れず、仕事のストレスも
あってか、そんな彼と話していくうちに強烈な憤りを覚え、つい言ってしまった。

「もういい!こんな些細な事でそこまで怒る事ないでしょ!
 あなたは自分の都合でしか物事を考えられないの!?」

…彼は黙った。少しの間の後で、私も少し言い過ぎたと思い、黙って席を立ち、
界隈を散歩して頭を冷やそうと思い、一旦家を出た。

いつも通う小さな喫茶店で、30分少々の時間を潰した。
あの人もただ単に怒りに任せて私に怒鳴り散らした訳じゃない。
それだけ今日のこの日の事を大切に思っていたからこそではないか、と考えた。
そんな彼の気持ちを思うと明らかに私の振る舞いは最低だった。
身勝手な自身を忘れ、改めて彼に謝ろうと思い、家に向かって歩いた。

7 :水先案名無い人:03/02/09 14:27 ID:yydXHbZE
80 :名無しさんの初恋 :03/02/05 01:34 ID:u1WXtBgR
しかし、彼は家には居なかった。料理も、携帯電話も、机に置いたままだった。
マメなあの人が携帯電話を忘れるのは珍しく、近くにいるのかと思い、私は家を出て
近辺を歩き回った。しかし見つからない。公園や近くの空き地も見たが、彼の姿は無かった。
彼の実家や、携帯を調べ、彼の友人宅等にも電話を入れたが、来ていないと言う。

家に帰り、2時間が経過した。私はその時考えていた。帰ってきたら頬をつねってやろうと。
幾らなんでも心配させすぎだ、悪戯が過ぎる、と。明日は休日だからこんな事をするんだろう、と…

それが彼との最後の夜だった。

事故現場は家周辺の一方通行の十字路だった。横から飛び出してきた車と衝突、
即死だったそうだ。時刻はPM10:20、丁度私が家を出て10分経過した時間だった。

その際彼が持っていた遺品は、缶コーヒー1本、
女性用のガウンジャケット、現金で120円だということを聞かされた。

私のガウンジャケット、まだ未開封の缶コーヒー、私の為のジュース代。
細やかな気配りの中に、彼の深い愛情と優しさが感じられた。

一緒に帰りたかった。その言葉を心の中でつぶやいた。
同時に私の目から涙がとめどなく溢れた。

改めて、彼という存在の大きさに気付いた。ただ、情けなくて、悔しかった。

8 :水先案名無い人:03/02/09 15:07 ID:ftHMTEDw
。・゚・(ノД`)・゚・。 うう…

9 :水先案名無い人:03/02/12 22:03 ID:NH5k1EeG
>>6-7
ヤバかった・・・。もう少しで泣くとこだった。
age

10 :水先案名無い人:03/02/12 22:32 ID:h0i0n2/D
姉妹スレ

2chで見つけたちょっと泣ける話
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1002541336/

11 :水先案名無い人:03/02/13 01:07 ID:bqqmiQmC
21 :Mr.名無しさん :03/02/01 13:46
おい、もまいらちょっと聞け、このスレに関係ある話だ。
数年前、漏れが吉原で体験したこと。
入店して待合室に通されると、オバサンが数人の客と話をしていた。
スポーツ新聞を読みつつ聞き耳をたてていると、全盲の息子が筆下ろしをしたいと言うので
付き添いで来たらしい。
オバサン(以下母)は色々心配事を口にしていたが、話し相手の客数人は「大丈夫」「心配しなくていいよ」
となだめていた。
暫くたって奥から白杖持った青年と姫が待合室にやってきた。
革靴はピカピカで結構いい服をきている。この日のために揃えてあげたのだろう。
母はソファから飛び出して姫と軽く会釈したあと、「どうだった?いいこと出来た?」
青年「うん。よかったよ。このお姉さんのおかげで」
実は姫を指差すつもりが別の方向だったので、姫が素早く指した方向に移動。
母は顔をくしゃくしゃにして泣きながら「あんたよかったね〜!!」と背中を何度もさすっていた。
客も拍手したり「よかったなあ」と激励していて、今まで無口だった893風の客まで立ち上がって
青年の肩をポンポン叩きながら「あんたも一人前の男になったぞ」と祝福していた。
姫も感動して泣いていた。実に素晴らしい光景。
涙腺の弱い漏れは新聞で顔を隠しながら泣いた。

12 :きーち ◆6ludzuWj8M :03/02/14 03:11 ID:rFFfSBWw
■  ママンとの幼き日の思い出  ■
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1042958422/

72 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:03/02/04 03:51 ID:4/Y1aaQ+
自分が幼稚園に入った頃から母が入退院を繰り返していた。
結局、卒園一ヶ月程前に母は亡くなった。
数年後、母は高齢出産で自分を産んでいたのを知った。
何気なく「母ちゃん死んだの、無理して俺生んだからかな・・」と呟いた所、
父にブン殴られた・・普段は物静かな父がこの時は凄く怖かった。

89 :おさかなくわえた名無しさん :03/02/07 04:23 ID:6div1mXN
わたしのママンは教育ママンだった。
対面を何よりも重視して、たとえ90点をとっても「なぜ10点分間違えたのか」を
聞いてくるようなママンだった。
私はそんなママンが嫌いで、あんな大人にだけはなりたくないと思っていた。
 10歳のとき、わたしはとあることから、プチ登校拒否を試みた。
何もかもが嫌で、学校になんて絶対行くものかと思っていた。
ママンは激怒した。「対面」「成績」と毎日毎日怒ってわたしを怒鳴りつけた。
根競べが一週間くらい続いたのだが、ある日急に、ママンは怒るのをやめた。
部屋にいる私のところに来てただ、「買い物行くよ」とだけ言った。
ママンは私を連れて、近所のスーパーで生活用品の買出しをした。
普段学校以外に出歩かない昼間だったから妙な感じがした。
ママンは、もう怒らなかったし、学校についても何も言わなかった。
ただ無言で手をつないで、大根だのにんじんだのを買った。
 今思えば、きっとあれはママンなりの精一杯の愛情だったんだと思う。
二日後、私は学校に行った。
少しだけ、照れくさかった。


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