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人類学からみた世界ウルルン滞在記

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/12 11:21 ID:cgkzp+Og
ところで、あの番組でカメラマンが顔を出さないのはなぜ?
カメラマンって文楽の黒子状態?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/12 11:30 ID:2a6mmLFX
電波&雷波少年も同様でしょう。どっちも人類学の目で見ると新鮮だったりしますな。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/12 22:41 ID:RoPVRFLu
楽しそうでよい。
人類学者はいろいろ考えすぎ。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/13 12:58 ID:WXj0BiVl
楽しそうでも、ウソややらせはいけないね。
人類学者は、もっとマスメディアのウソについて積極的に発言すべきでしょう。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/13 22:12 ID:LRbBSrf/
それがさあ、あの番組の制作に
大学時代の同級生が関わってるのよね。
人類学もかなり履修してたんだけどネェ



6 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/14 00:22 ID:Xstu1t5S
わたしがフィールド調査している村で彼らを取材させたことがあります。
調査費はうくし、タダで取材する人たちの視点に接することもできました。
村の人からも大まじめに「これも異文化交流だな」と言われてうれしかったです。
あれは「ウソ」でも「やらせ」でもないと思うけどね。
あれのどこが「ウソ」といえるのか、「ウソ」といえるのなら、
「ウソ」じゃないものとの比較した上でそのワケを聞きたい。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/14 00:31 ID:Lun76iks
わしみたいなおっさんが言うのも何やけど・・・異文化コミュニケーションちゅうのか、
ええもんやねえ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/14 00:32 ID:MRRhYf1Z
一種のポストモダン観光人類学ですよね。
「うそ」じゃなくて、cultural producing in the periphery
ていうところじゃないの。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/14 00:53 ID:pes3biGh
なにがどう嘘で、どう嘘じゃないのか、素人にはわかりません!
ちゃんと教えて!
このまえ(といっても1ヶ月くらい前)のやつで普段は洋服着て生活してるのに
白人の観光客くると、ほとんど裸の民族衣装に着替えて出向かえてたのは笑った。
まあ、現実はあんなものかなと思ったけど。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/14 02:53 ID:PaQFfLqM
「スネークハンター」とか「南太平洋の孤島に消えたオランダ人宣教師を探せ!」
とかをやってたフジ系の番組。観てた人いる?
「南太平洋・・・」がけっこう好きで観てた。
部族内婚の婚姻規制がある部族の少女が、別の部族の長の息子に恋をして・・・
な〜んて話が、オレ的には印象に残っているのだがな。

>>6,8
ハゲ同。
だいたい、「ヤラセヤラセ」とうるさく叫ぶ人たちは、何をもって
「事実」「真実」と見なし得ると考えているのだろうかと問いたい。


11 :4:02/02/14 12:06 ID:1RhNYCil
フィールドワークの経験があれば、番組に予定調和的にちりばめられている
作為にはすぐに気付く。ヤラセ込み込みであることを承知して観ること自体は、
必ずしも否定的にとらえる必要はない。しかし経験のない人は、制作者の
露骨な作為に意外にも全く気付かない。そのギャップを埋める努力を
することは、人類学者のできる数少ない社会貢献のひとつだろう。

しかしそのような、あらかじめ決定された物語、作為、という以前の悪質な
ウソも数多く存在する。
それは例えば、現地の人のしゃべった言葉に全くでたらめのテロップが
入れられたりということだ(フィールドを紹介した知人は実際にこれを
やられた)。

その中間にあるのが、本来やる意味のない虚偽の儀礼をやってもらったり、
ということ(当の番組であったこと)。これも明白なウソだ。
テレビだから、などと言っても免罪符にならない(そのような感覚が、
日本のテレビをどんどん陳腐でつまらないものにしていく)。

これらのウソに対して、「ウソとそうでないものの区別が・・」などという
間抜けな屁理屈をこねる人類学者がいたら、私はそういう人間の書く論文は
ウソだらけの信用ならない偽論文だと思うだろう。自分の都合のよい解釈を
重ねることに対する歯止めが全く利かない甘えた人間に違いないからだ。

12 ::02/02/21 20:07 ID:Tx890d2p
>> 4
>
> フィールドワークの経験があれば、
> 番組に予定調和的にちりばめられている
> 作為にはすぐに気付く。

「フィールド経験」を免罪符に「実際に見てきたから俺の視点は確かで、
俺以外の視点は『ウソ』だ」という視点にはもうウンザリだな。
人類学なんかやってないで、詩でも書いてたらどうだ?
その方がよっぽど世のためだと思うがな。それとも厨房か? 
厨房なら今のうちにもう少し知識の幅をひろげるんだな。

13 ::02/02/21 20:08 ID:Tx890d2p
>> 4
>
> ヤラセ込み込みであることを承知して観ること自体は、
> 必ずしも否定的にとらえる必要はない。
> しかし経験のない人は、制作者の露骨な作為に意外にも全く気付かない。
> そのギャップを埋める努力をすることは、人類学者のできる数少ない
> 社会貢献のひとつだろう。

「制作者の露骨な作為」に気付かないよりも、余計なお節介でもある
「人類学者のできる数少ない社会貢献」とやらに予定調和的にちりば
められている作為に気づけない方がよっぽど問題ではないのか?
自らの「作為」にすら気付いていない啓蒙的な人類学者きどりの人間が、
どうして「制作者の露骨な作為」から「経験のない人」を「救える」のだ?

14 ::02/02/21 20:09 ID:Tx890d2p
>> 4
>
> しかしそのような、あらかじめ決定された物語、作為、という以前の
> 悪質なウソも数多く存在する。それは例えば、現地の人のしゃべった
> 言葉に全くでたらめのテロップが入れられたりということだ
> (フィールドを紹介した知人は実際にこれをやられた)。

その知人とやらに詳しい事情を聞いてみないと何とも言えんが、「作為、以前」
「悪質なウソ」「でたらめ」といえるその視点はいったい何だ?
学者きどりな痴識人の「特権」というやつか?
「でたらめ」と言えるからには、それなりの客観的事実があるからだろう。
それなくして一方的に、しかも「フィールド経験」を特権的に用いて、他人の
行動・判断を「でたらめ」というのは「知」の覇権以外の何ものでもなかろう。


15 ::02/02/21 20:10 ID:Tx890d2p
>> 4
>
> その中間にあるのが、本来やる意味のない虚偽の儀礼をやってもらったり、
> ということ(当の番組であったこと)。これも明白なウソだ。

「本来やる意味のない虚偽の儀礼」というが、番組制作者からすれば大いに
意味があったのではないか? 儀礼を行った人間にしたって、
彼らが「本来やる意味のない虚偽の儀礼」と捉えていたと本当に言えるのか?
表向きは「本来」とか「虚偽」を言うが、要するに免罪符である「フィールド経験」
を暗に示してあたかも「自分の視点が全て」と言いたいようではないか?
自分の「経験」以外のものを「ウソ」と言いたいだけか?

「本来」とか「虚偽」といえるのは、何らかの事象を「本来」とか「虚偽」という
そういう視点からしてのみ言えること、という観点から「本来」や「虚偽」について
考えたことが一度でもあるのか?
それからおまえが暗黙の了解としている「本来」の姿、「本来」の儀礼とは何だ?
仮におまえの言う「本来」の儀礼があるとすると、その「本来」の儀礼は、
実際にフィールド調査でそれに接した人類学者のみが目にしていて、
人類学者しか語ることが出来ないというのか?
誰だって調査に際して相手に「質問」を投げかけるだろう?
誰だって調査の切っ掛けとして相手に「興味」を覚えるだろ?
「質問」や「興味」と同時に対象社会が変容する(と勝手に錯覚してしまう)
問題については、マリノフスキーやブリチャードの頃から既出だろ?
いくらフィールド経験を積んでいても、いくら多くの論文(欧文含む)に
目を通していても、内省する力がなければ全く無意味と思うがな。
しつこいようだが、厨房ならもっと基礎的なところからやり直すんだな。


16 ::02/02/21 20:12 ID:Tx890d2p
>> 4
>
> テレビだから、などと言っても免罪符にならない(そのような感覚が、
> 日本のテレビをどんどん陳腐でつまらないものにしていく)。
> これらのウソに対して、「ウソとそうでないものの区別が・・」
> などという間抜けな屁理屈をこねる人類学者がいたら、
> 私はそういう人間の書く論文はウソだらけの信用ならない偽論文だと思うだろう。
> 自分の都合のよい解釈を重ねることに対する歯止めが全く利かない
> 甘えた人間に違いないからだ。

期待していたわりにはあまりにも下らない反応だったので、ガッカリだ。
同じ論法でそのまま言い返してやろう。次はまともな反応してくれ、厨房。

実際に観てきたから、などと言っても免罪符にならない(そのような感覚が、日本の
[世界のというべきか...]人類学をどんどん陳腐でつまらないものにしていく)。
どのような状況において「真実」が「ウソ」となり、またその逆となりうるのか、
この点を無自覚のまま「ウソ発見」のみに精を出す人類学者もどきがいたら、
私はそういう人間の書く論文は「ウソ」だらけの信用ならない偽論文だと思うだろう。
自分の都合のよい解釈のみを他人に押しつけることに対する歯止めが全く利かない
電波な人間に違いないからだ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 20:57 ID:d47elwdq
6は典型的なポストモダン・バカだな
せいぜい糞入りの味噌汁でも飲んでいるがいい

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 20:58 ID:BT6xAATy
ウルルン島は韓国領。

19 :天満:02/02/22 18:28 ID:hZ57NCGi
>>17
禿同。

研究、あるいは言説に必然的に内包される主観と、
テレビ番組における視聴率目的の作為的デタラメを同次元で扱っている時点でアフォ。

>>6
そういう屁理屈を言って悦に入るようなヴァカは
せいぜい糞入りの味噌汁でも飲んでいるがいい

20 ::02/02/22 23:43 ID:3OLqHv8G
>>19
>
> 研究、あるいは言説に必然的に内包される主観と、テレビ番組に
> おける視聴率目的の作為的デタラメを同次元で扱っている時点でアフォ。

言説に含まれる主観とテレビ番組の作為とを区別するのなら、
そもそも番組に対して「デタラメ」と言う必要もないだろ?
しかも「人類学の立場から観て」などと尤もらしくな。反吐が出る。
別次元の話を交流させるための「人類学の立場」だろ?
番組制作者の視点をハナから排除して「デタラメ」と言い張るのは、
番組制作者に対する僻みにしか聞こえんがな。もしかして、
自分たちのフィールド(居場所)が「番組によって奪われる」とでも
思っているのか?

そんな狭い料簡なら、はじめから人類学なんてやめとけ。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/23 20:49 ID:b9ICILpG
>>6
ところで、お前学部? 院?

22 :eat this!:02/02/25 16:28 ID:p9KMDG+n
ポストモダン・バカあげ

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 20:04 ID:EoOYrJgo
知り合いが2年間イギリスに行っていて最近帰ってきたのだけど、
「しばらくテレビはみないことにした」と言っていた。
番組のレベルにギャップがありすぎて、内容の乏しい日本の番組を
見る気に全くならないのだそうだ。
日本のテレビと視聴者には、負のフィードバック関係が存在するのだろうか。。

24 :23:02/02/25 20:05 ID:EoOYrJgo
おっと、貧困が相互作用的に増大するのだから、正のフィードバックか。
訂正。

25 :>23:02/02/25 22:23 ID:VRL9/cJG
えー?
日本のテレビおもろいじゃん。
内容は乏しいかもしれんし、仮にやらせだとしてもさ。
ウルルンはあんま好きじゃないけど。
大体不特定多数にただで垂れ流してる情報なんだから
内容なんてあるはずないのは最初から分かってるんだから、
そんなにかたくなにならなくても・・・。と思うな。

26 :23:02/02/26 00:30 ID:90uTF81v
イギリスのテレビも無料だと思いますが・・・。

27 :>26:02/02/26 01:00 ID:5NXtTCBm
だから、イギリスのテレビもそんなに内容がある訳じゃないんじゃない、
と言外に言ってるの。加えて言うなら、
「イギリスのTVは日本とは違う→イギリスのTVならいいけど日本のは
自分にはレベル低すぎ→自分はそこらのドキュソ日本人とは違う」
って言いたいのが見え見えだよってこと。
26じゃなくて「知り合い」のことね。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 01:43 ID:T2Hcw9f/
よく言った。6よ。

>「本来」とか「虚偽」といえるのは、何らかの事象を「本来」とか「虚偽」という
>そういう視点からしてのみ言えること、という観点から「本来」や「虚偽」について
>考えたことが一度でもあるのか?
>いくらフィールド経験を積んでいても、いくら多くの論文(欧文含む)に
>目を通していても、内省する力がなければ全く無意味と思うがな。

俺も全く同意見だ。
ちなみにお前の好きな研究者は誰だ?
人類学者…と言うよりも、クリフォードあたりか?
いや、単なる興味と参考までに。嫌なら答えてくれなくても構わんが。
俺はポストモダンは嫌いだが(と言うよりも分からん)、それでもお前の言っていること
には心から同調させてもらうよ。
「行った。見た。聞いた。」ことを最重要視するようなチープなフィールド偏重主義、
さらにチープな実体論者(「本来の〜」式の言説がそうだ)には、
反吐が出るほど嫌気がさしているのでな。



29 :倭人:02/02/26 02:32 ID:SLpgMIx1
>それは例えば、現地の人のしゃべった言葉に全くでたらめのテロップが
>入れられたりということだ(フィールドを紹介した知人は実際にこれを
>やられた)。

ああ、やっぱりこれあるんだ。
「お前が日本に帰っても、俺たちはお前のことを忘れない。
 お前はもう俺たちの家族だから……」という別れの決まり文句、
スタッフが教えているのか、何言っても全部これに訳されてしまうのか、
どっちなんだろうと気になっていたよ。他にもお約束の場面は多いね。

石器を使っているような「土人」でさえ、実は既に現代人なんだな、
ということを教えられたのが、この番組を見た収穫。
「日本が21世紀まで鎖国を続けていて、つい最近開国したとする
 そこで海外のマスコミが日本にやってきて、
 物珍しい日本人の姿を報道し続けているとしたら……」
といったような仮想世界を、この番組は想像させる。

30 :23:02/02/26 03:52 ID:90uTF81v
>>27
私はイギリスのテレビを長期間見続けた経験はありませんが、その知り合いの
言うことには全く違和感を感じませんでした。
(あなたがどう想像しようと勝手ですが、その人は私の見る限り、
そのようなくだらない見え見え発言をするような浅はかな人ではありません)。
民放の番組で見る価値の番組って、どんなのでしょうね?
全く思いつきませんが・・・。(私はNHKをひいきするものでは
ありません。むしろ組織としては反感を持つことが多いです、念のため。)

>>29
私も、そうした不自然さが気になって仕方ありません。
でもそういう場面がお決まりになるというのは、視聴者の問題もあるのでしょうね。
主人と奴隷の弁証法?


31 :23:02/02/26 03:54 ID:90uTF81v
民放の番組で見る価値の

民放の番組で見る価値のある

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 07:32 ID:xOtA8jSZ
っていうか、「ブリチャード」はないだろ、>>6よ。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 08:02 ID:xOtA8jSZ
いわゆる文化の客体化なり伝統の創造なりってモメントが
今の文化人類学のコンテクストで肯定的評価を受けてる
理由には、おそらく

1・現地住人の側が主体的に展開している
2・現地住人にとって戦略的資源となりうる

という点が重要なんだと思う。部外者から押し付けられた
役割を一回きり演じて「売る」だけじゃ、文化の資源化に
つながらない。端的に言って、ウルルン見て感動したからって
現地に観光行って金落とすヤツいないし。出演料を使い切ったら
終わりになっちゃいそう。

漏れは「文化破壊」をナイーブに批判するつもりはないのだけど、
現地の取り分(スタッフの落とした現金)とテレビ局の取り分
(番組というソフトウェアタイトルの商品価値=それをいくらで
スポンサーに販売しているかという価格)の間にある懸隔というか
不均衡については、なんだかなあという気がする。
「文化を買う」なら、ちゃんと適正価格で買え、というか…。


34 :天満:02/02/26 11:53 ID:yoCX3ljL
>>28
>「行った。見た。聞いた。」ことを最重要視するようなチープなフィールド偏重主義、
>さらにチープな実体論者(「本来の〜」式の言説がそうだ)には、

もちろんそれも否定型馬鹿ポストモダンと同じレベルのもの。
なぜ易きに流れようとするのか。

>>33
そのへんは観光人類学が議論してるところでしょうな。
日本じゃあまり関心ないのかな。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-2388169-0755512

洋書だとこのへんか。
The Earthscan reader in sustainable tourism / edited by Lesl 1997
Anthropology of tourism / Dennison Nash. 1996
Hosts and guests : the anthropology of tourism / Valene L. S 1989



35 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 13:19 ID:mRT/QzVy
>>34
観光人類学って、だって、あんまり面白くなくない?
クリフォードの『routes』は読んでみたい。
今福(編)『旅のはざま』は、人類学ではないかもしれんがなかなか良かったな。
山下晋司なっかはチョット…太田なんかからも批判されてるよね。

あと、
>もちろんそれも否定型馬鹿ポストモダンと同じレベルのもの。
>なぜ易きに流れようとするのか?
って言うのが、ごめん、よく分かんない(^^;
フィールド偏重主義が「バカ」なのか、フィールド偏重主義批判が「バカ」なのか。
日本語読解能力なくてスマソ。


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 13:25 ID:mRT/QzVy
35の補足

33の言っていることには賛同だな。
戦略的に文化を客体化したり本質化することに価値ありっていうのは
重要なテーゼだからな。


37 :天満:02/02/26 14:48 ID:yoCX3ljL
>>35
いや、俺は観光人類学の著作を読んだことがないからどんなもんかは知らん。
「こんな感じ」ってのを拾い聞きした程度。

でも、観光を対象として研究するなら、当然33が言うような論点を含まざるを得んでしょ。


>フィールド偏重主義が「バカ」なのか、フィールド偏重主義批判が「バカ」なのか。

主張も批判も、安易なのはどっちもバカってこと。

せっかくこれまでの歴史で「構造」か「意味」か(あるいは「理論」か「現実行為」か)みたいな
論争がずぅっと繰り広げられてきたんだから、それらの成果をちょっとは生かそうとしろよってこと。

日常的な話として言えば、
日本の多くの人類学者のレベルが認識的な部分でたいへん低いってのは
分かりきってることなんだから(「いかに文化を記述するか」などで悩むアホフィールド主義者と
ポスコロ・ポストモダン系思想しか知らんバカ批判者だらけ)、
そいつらのレベルにひっぱられるのはやめろってことかな。

「はいはい、そーですか。それじゃ!」っつって、自分のケンキューやってりゃいいのよ。

38 :天満:02/02/26 14:53 ID:yoCX3ljL
>>30
今はスカパーやケーブルテレビで観られるから、観てみるといいよ。
質の違いに愕然とする。もはや制作思想のレベルで違う。

俺は今はもう BBC とか discovery channel とかしか観ないが、
空虚な笑いと乾いた商業的メッセージしか流せない日本の民放番組よりも、
そっちのほうが純粋に面白い。

時間が有意義に使えるようになるよ。
英語の聴き取りもできるようになるしね。一石二鳥!

39 ::02/02/26 18:26 ID:493tZaf5
>28
> ちなみにお前の好きな研究者は誰だ?
> 人類学者…と言うよりも、クリフォードあたりか?

どう答えれば? というかかなり微妙な質問です。
趣向が個性的だと個人情報を流すようなモノですよね?
この狭い世界...。

ちなみにクリフォードは好きじゃない。最近の人類学者も、
「オリエンタリズム批判シンドローム」に陥ったままの人が
多くて好きになれません。
それに単純孫引き的思考の人が多い気もするし。

40 ::02/02/26 18:35 ID:493tZaf5
>>28
> 俺はポストモダンは嫌いだが(と言うよりも分からん)、
> それでもお前の言っていることには心から同調させてもらうよ。

ちなみに俺は「ポストモダン」症候群に同調してませんよ。
このスレでは「典型的なポストモダン・バカ」と言われてますけど、
あえて言えば「典型的なモダン野郎」に近いところに居ます。
>15 の書き方なんて、19c末〜20c初に流行った観点そのものでしょ?
「ポストモダン」云々を口にする人全てがそうとは思えないのですが、
大部分、特に人類学関連の人で「ポストモダン」を口にする人の多くは、
「ポストモダン」どころか「モダン」に対しても無知だと思いますよ。
(ポストモダンあっての「モダン」という区切り方ですけどね)
今さらの話だけど、「実体論」云々の話だってそうだと思う。
単純孫引き的思考の寄せ集めという点では「軽スタ」よりも軽い。

ところで誰の本を読んで「ポストモダン」なんて言葉を覚えたの?
耳を傾ける気があって、フィールドに関する研究に一段落が着いたら、
流行に乗る前にもう少し文献学的な作業をしてみるといいですよ。

41 ::02/02/26 18:39 ID:493tZaf5
>>28
> 「行った。見た。聞いた。」ことを最重要視するようなチープな
> フィールド偏重主義、さらにチープな実体論者(「本来の〜」式
> の言説がそうだ)には、反吐が出るほど嫌気がさしているのでな。

この点に関しては、もしかしたら意見が多少ずれるかもしれませんね。
フィールド偏重主義等に反吐が出るほどの嫌気がある点では、
同調できると思いますが、それでも俺はフィールド最重要視の類です。
「ポストモダン」云々を口にする前に「フィールドへ行け!」と。
この点は「人類学」理解の仕方で立場が変わるかと思います。
(これ以上のことは、別スレですね。)

42 ::02/02/26 18:50 ID:493tZaf5
>>33
「12-16」は、お節介を承知で、お節介人類学徒に投げかけたものです。
もちろんどれも70年代までに既出の論法です。ご存じですよね?
俺が反論したかったのは、「人類学の立場」に立っているらしい人の
安易な「うるるん」批判に対してです。

「人類学の立場から」ともっともらしく言われたら、素人の多くは
「あーやっぱりそうか」で終わってしまう。ようするに、
 「価値観A」に洗脳されていたところ、B氏に出会って
 「価値観B」に洗脳されていたところ、C氏に出会って
 「価値観C」に洗脳されていた・・・。
ってことにしかならないわけですよね?
(俺は似たような構図が「ポスコロ人類学」云々にあると感じている)

それと、素人がいる前面で「人類学の立場から」を持ち出して
素人の口をふさごうとする人類学者のタマゴの行為も、
「人類学ってつまらんのう」という思いを厨房、工房あたりに
与えてしまったら、それもまた悲しいことだと思う。
人類学研究をしている人の中にだって、「うるるん」みたい
のに洗脳されたことで歩みを進められた人がいるわけだから。

43 ::02/02/26 19:05 ID:Wiy/TsM7
>>33
> 1・現地住人の側が主体的に展開している
> 2・現地住人にとって戦略的資源となりうる
> という点が重要なんだと思う。

この点については、そうだろうと思います。
ただ「主体的に展開」というと誤解を生むかもしれませんね。
どのような地域でも、「主体的に展開」せざるを得なくなっている、
という部分が、歴史的にも政治的にもあると思うから。


> 部外者から押し付けられた役割を一回きり演じて「売る」だけじゃ、
> 文化の資源化につながらない。

場所にもよるから何ともいえないけど、基本的には同意。
ただ出演者の多くが「資源化」を望んでいるわけではないと思う。
たぶん、そんな「ムズカシイ」ことはあまり考えていないよ。
むしろ「資源化」を望んでいるのは「中間」に入る地域の有力者や、
外交、観光関連の役人と御用商人だと思う。
俺も観光人類学をやっているわけではないから、はっきりと言えんが、
「ゲスト/ホスト」の図式で「ホスト=現地人」と解している人も
いるみたいだけど、俺が感じるのは「ホスト=中間業者」だね。


> ウルルン見て感動したからって現地に観光行って金落とすヤツいないし。
> 出演料を使い切ったら終わりになっちゃいそう。

これも場所によるだろうね。俺の知ってるところだと、90年代後半から
観光客が増えて、「悩んだまま来ちゃいました」的学生も同時に増えた。
スイスやアメリカの若い文化人類学者もちょくちょくと来るようになったね。
もっとも「うるるん」の影響とも思えないのだけど。


44 :33:02/02/26 19:10 ID:xOtA8jSZ
>>6
あなたが、文化人類学者のタマゴがアカデミックな権威性を
カサに独善的に偉そうなことを言い、素人がその権威性に盲従して
しまうことを危惧しているらしいってことはわかりましたけど、
正直、あなたの>>42のどこが自分の>>33に対するレスなのか
さっぱりわかりません。



45 ::02/02/26 19:10 ID:Wiy/TsM7
>>33
> 現地の取り分(スタッフの落とした現金)とテレビ局の取り分
> (番組というソフトウェアタイトルの商品価値=それをいくらで
> スポンサーに販売しているかという価格)の間にある懸隔というか
> 不均衡については、なんだかなあという気がする。
> 「文化を買う」なら、ちゃんと適正価格で買え、というか…。

もうちょっと愚痴というか意見をお聞きしたい。
それと「うるるん」云々の前に、報酬が「現金」とは限らないよ。
インフラの整っていないところでは「家畜」や「穀物」もあるだろうし、
(自給自足の地域で長期調査をするときは神経使うはず)現地人の
欲求の中に「日本の女優を生で拝んでみてぇ」があるかもしれない。

あくまで俺の知っているところの話だけど、インフォーマントから
「おまえは俺ら○○人とたくさん会うことができるけど、
俺はおまえら日本人にたくさん会うことができない」とか、
「おまえは俺らの国に何度も来ているけど、俺はおまえの国に
一度も行ったことがない」という話はよく聞くね。
そんな話の流れで爺さんに「死ぬ前に一度でもいいから」と言われたら、
「どんなんでもいいか?」とつい質問してしまうけどな。俺なら。

46 ::02/02/26 19:12 ID:Wiy/TsM7
>> 44
ごめん。長くて途中で切れた。
いっぺんにレス打っていたもので...。


47 ::02/02/26 19:29 ID:Wiy/TsM7
>>23
> でもそういう場面がお決まりになるというのは、
> 視聴者の問題もあるのでしょうね。

それもあるだろうけど、現地での雰囲気がそうさせているとも思う。
「もう帰るのか?!」というのは本当(あくまで俺の場合)だし、
誰か一人でも泣き出すと皆泣き出してしまうのも確かにある。
特に子供は「大人の理解」を超越したところで泣いてたりする。
本当に悲しんでいるかは別だけど、もらい泣きはよくあると思う。


>29
「お前はもう俺たちの家族だから」は本当なのでしょうか? 私も知りたい。
言語によっては直訳すれば「家族」ってこともありうるけど...。
状況ごとの詳細がわからないと何とも批判もできません。

いずれにしても、俺の場合、最近の「うるるん」には
もっと上手い「作為」が欲しいとさえ思うな。

48 :33:02/02/26 19:51 ID:xOtA8jSZ
>>6
こちらこそ急かしてごめんなさい。

「主体的に展開」というのは、太田好信センセとかの論調をそのまま
引き写したもので、実は自分は主体的抵抗ばかりに光を当てることには
危惧を抱いています。これは余禄ですが。

>それと「うるるん」云々の前に、報酬が「現金」とは限らないよ。
>インフラの整っていないところでは「家畜」や「穀物」もあるだろうし、
>(自給自足の地域で長期調査をするときは神経使うはず)現地人の
>欲求の中に「日本の女優を生で拝んでみてぇ」があるかもしれない。

その通りですが、我々が通常富の不公正な分配を問題視する場合、
その交換が、不完全情報下において、双方の主観的価値の中で
トレードオフになっていることだけでは免罪符になりません。
たとえば「生で拝めて満足満足」という人たちも、その番組制作に
どれだけのバジェットがついており、極端な話、自分たちの出演が
どれほどの値段で「売られている」かを知った場合、同じように
満足してくれるでしょうか? 

そのあたりの情報を公開し、きちんとネゴシエートした上で
互いの取り分を決定するのが、こうした番組制作者に求められる
フェアネスではないかと思っています。たとえばAがBに
ガラス玉と金細工の世界市場における標準的な交換価値を知らせずに
ガラス玉を提供し、その代価として金細工を手に入れて、
両者ともが「いい取引だった」と納得しているような状況に
対しては、自分は何らかの批判的介入を行いたいと思いますが。

>俺も観光人類学をやっているわけではないから、はっきりと言えんが、
>「ゲスト/ホスト」の図式で「ホスト=現地人」と解している人も
>いるみたいだけど、俺が感じるのは「ホスト=中間業者」だね。

観光資源化のエージェントとなって旨味を吸い上げるのが
しばしば中間業者なり現地のリーダーだったりするというのは
そうでしょうね。「現地」が一枚岩でない以上、「どの
エージェントに対してどのように利益が還元されれば「フェア」
なのか」という問いは止むことがないでしょう。


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 20:45 ID:TPsMvXhx
途中からでごめんなさい。
「ウルルン」についてちょっと言わせて下さい。
個人的にはですね、「やらせ」ようが何だろうが、
「ウルルン」のような収録が出来ることがなかなか
感心するところです。例えば日本で「侍と忍者のお
宅に滞在」なんて企画たてても結構むずかしいはず。
少なくとも現実にある素材を流用してできた映像と
いうことはわかる。回によってばらつきがありそう
でそれ以上のことはわからないけど。
横から失礼しました。

50 :28:02/02/26 23:11 ID:19p3eV6b
>>39-41=6
レスサンクス。変な質問してごめんよぅ<好きな学者

>ところで誰の本を読んで「ポストモダン」なんて言葉を覚えたの?
>耳を傾ける気があって、フィールドに関する研究に一段落が着いたら、
>流行に乗る前にもう少し文献学的な作業をしてみるといいですよ。

アドバイスありがとう。
すまん、実は俺は「ポストモダン」のことはほとんど知らん。
俺はポストモダンは嫌いだが、と書いたのも、単なるイメージだ。情けな…
ここで皆がお前のことを「典型的ポストモダン野郎」と揶揄しているのを見て、
皆が言っているポストモダンを、クリフォード以下文芸評論出身の学派(?)や
サイード、スピヴァックらへんに当たりをつけただけなのだ。
俺は「典型的勉強不足野郎」だ。ごめんよ〜(><)
しかし、「典型的なモダン野郎」とは面白いな。
ギデンズも似たようなこと考えてるようだね<それとは違うのかな?







51 :28:02/02/26 23:13 ID:19p3eV6b
>>39-41=6

>それでも俺はフィールド最重要視の類です。
>「ポストモダン」云々を口にする前に「フィールドへ行け!」と。
>この点は「人類学」理解の仕方で立場が変わるかと思います。

俺も基本的に、フィールドワークは大切だと思ってるよ。但し、フィールドでの
経験こそが「実証」に変わり得るのだと考えているような人は嫌いです。
例えば、>>11「フィールドの経験があれば」なんていうのも婉曲的にそうだと思う。
だからこそ、「自省を伴わないフィールドワークなんて無駄」だというお前の
意見に同意したんだ。無駄どころか害悪だとさえ思うが…。
(だけど、「まずフィールドに行け!」というのは…う〜ん)

人類学理解の仕方、か。興味深いな。
俺は、ちょっと古いかもしれんが、ギアツとクレパンツァーノ(クラパンザーノ)に共感する<異文化「理解」
心理人類学はちょっと…だが。
人類学者が行う異文化「理解」は、「現地人」が行う一時的理解・解釈とは同じになり得ない
からこそ架橋の可能性を持ち得る、と俺は思っている。
決して開き直るという意味ではないのだが。。。伝わってくれるか心配。

何しろまだまだ初心者なので、アホ丸出しの安易なことを書いてるかも…。
人類学好きだから、これからイパーイ勉強するよ。
それから、6と33には本当に素直に敬服するよ。サンキューな!

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/27 01:13 ID:cbG+sAJO
>イギリスのテレビの人へ
まあお友達とあなたの会話の中では確かに変な自慢げな
意味はなかったんだろうね。
でもそれが発話されたコンテクストを離れて2ちゃんみたいな
とこに持って来られると、おれみたいな僻みっぽい人間に
変な解釈をされてしまうわけだ。こういう取り方する人多いと思うよ。
まあお友達は浅はかな人じゃないということだから、
ちゃんと人を見て話し方に気をつけるんだろうけどね。
あと、おれ的に日本のTV番組で一番好きなのは、ロンブーのガサ入れ2。
くだらない?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/27 01:24 ID:cbG+sAJO
>51のギアツ好きな人
ギアツはいいよー。ホントにかしこいよねー。
でも「異文化理解」っていう問題の立て方は最近はやんないんだよ。
その点ギアツは
80年代の頭には From the native's point of view とか言って
「文化」って言葉を使うのを巧みに避けてる。
他の本を読んでても分かるけど、いろんな意味でクレバーな人だよ。
慎重っていうかさ。その辺見習いたいね。

54 :28:02/02/27 03:31 ID:pE2UpPGt
28=51です。

>>53
今さらギアツが好きっていうのも恥ずかしいのかと思っていたので
安心したし嬉しいよ(^^)<て、そんなことない?
ほんと、ギアツ批判て沢山あるけど、結局どれもギアツの方に軍配が上がるって感じ。
実は最初から後に来るであろう批判を見通すような思考がされてるっていうか。
レトリックが慎重すぎて「なに言ってんだろ〜〜」って悩むことも多々あるが。
英文でもなかなか訳出できなかったから、翻訳だけの問題ではなさそうだ。
(マ、俺の頭が一番の問題なわけだ…)
ホント、見習いたいです。

て言うか、53さん、優しい人だね。
>でも「異文化理解」っていう問題の立て方は最近はやんないんだよ。
って言い方もやんわりだし、その後にちゃんとアドバイスしてくれてるし…
From the native's point of view…かぁ。
俺も、ひとつひとつの言葉を大切に慎重に考えながら使うよ。アリガト。





55 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/27 14:08 ID:PzG8VZkr
若手俳優のちんこ見せてくれればいいの、この番組は。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/27 23:22 ID:7MBLknOd
>ギアツ好きな人
やさしいねって言われると照れてしまうけど・・・。
特に気を使って書いたつもりはなかったので。
ギアツの文章が読みにくいのはみんな一緒。気にするな。

ちょっと補足すると、いわゆる自己-他者関係の見直しの
機運の中で、the native という概念を無防備に使うと、
=「文化的他者」の設定だ、という批判があるかもしれない。
でもよく読めばギアツ本人にはそんな意図はなかったのは明白で、
the native = 調査者に対立する100%文化的他者、というような
単純な話では終わらない。the native と措定される人たちと
調査者自身の関係を考えていくことによりいろんな可能性が生じる。
ギアツのメインの仕事は70-80年代のものだから、今読むとちょっと
古いところがあるのはしょうがない。でも後になされたギアツ批判も
(批判自体は正当だとしても)批判だけに終わってギアツに取って代わる
視座は提示できていない訳で、ギアツの記述はまだまだ生きてると思う。
てな訳で、おれは今後ともギアツを自分の考えのよりどころのひとつに
していこうと思うわけです。それがおしゃれじゃなかろうとね。

57 :28:02/02/28 10:54 ID:mhZZXmz8
>>56=もう一人のギアツ好きな人

>the native = 調査者に対立する100%文化的他者、というような
>単純な話では終わらない。the native と措定される人たちと
>調査者自身の関係を考えていくことによりいろんな可能性が生じる。

俺もそういう風に読んでるよ、ギアツ。不充分ながら。
「文化」をテキストって言っちゃうから静態化してるなんて批判もされるけど、
よくよく読んでみるとギアツ自身はRosaldoも言ってるように、非常に非静態的
なものを想定してるんじゃないかって思う。
それを前提として「調査者との関係性のなかで」って言えるんじゃないかな。
クラパンザーノなんかと擦り合せてみたら、ギアツが言ってる「対話」ってのも
よく分かるよね。

>おれは今後ともギアツを自分の考えのよりどころのひとつに
>していこうと思うわけです。それがおしゃれじゃなかろうとね。

ウルウル…。勇気が出るよ。
実は俺も最近、ギアツを新しい文脈で読みかえながら「マダマダ使えるぞ!」
ってのをやったばかりなんだ…(のわりには理解できてないんだけど、
ま、一生仕事ってことで。)




58 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/04 01:58 ID:P0RkBbzw
東南アジアを訪問するタレントが東南顔だったりする。
で、一番違うのが身長(日本の東南顔タレントは意外に長身。現地はちびが多い)

激しくがいしゅつだがあえて・・・・・

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/04 11:01 ID:dBhL378U
>>58
>日本の東南顔タレントは意外に長身。現地はちびが多い

これが何かの比較になるのか?
スタイルのいいものがタレントになりやすいわけで、日本人の一般例にはなりえないでしょ。

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