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お釈迦様って白人?

1 :1:01/11/10 09:52 ID:G/176f7t
釈迦族の王子、シッダルタ様の人種って特定できるんでしょうか?
当時のバラモンだろうから白系のような気もするけど
北のほうだからもしかしたら黄色系かなあ?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/10 11:29 ID:cfB7i0C+
お釈迦様は、今のネパールで生まれたそうです。
ネパールのシャカ族は今も存在しており、彼らは貴金属職人の階層で
階級は社会の中の上の方ではありますが、最上というわけではありません。

昔、私はネパールのシャカさんという人と文通をしていたことがありましたが、
この人は全くのアジア人の顔でした。

個人的には、お釈迦様は黄色人種だと思います。

3 :ゴビンダ:01/11/10 15:20 ID:Vbskovvs
シャカ族の祖先はスキタイ系の遊牧民でしょ。
だったら、コーカサス人みたいな白人だった
んじゃないの?

4 :1:01/11/10 19:41 ID:9Vt92cyi
>2
シャカさんはシャカ族の方だったのですね?
まだ現存していたなんて驚きです。
ただ、もし白人だったとしても混血が進んでアジア顔になっているのかも知れませんね。
アジア系のハンガリー人は今や白人ですし。

>3
スキタイが白人だったって根拠はあるんですか?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/10 19:47 ID:mWWDt1mF
>>4
スキタイってペルシア系でしょ?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/10 19:54 ID:I2v2Au6h
スキタイは南ロシア。
あと、お釈迦さまが居た頃にはマダ乗馬は発明されてません。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/10 19:57 ID:Sf0fTYlO
最近の説では、黄色人種系というのが有力です。
よくこの板では、コーカソイドという言葉がとびかっていますが、
今のアフガンの取材をみても、現地のパシュトゥン人なんかは、
フランス人やアメリカ人を白人または、西洋人と呼び、自分達とは
区別しています。
世界的にみて、白人とはヨーロッパからロシア、北米などの人たち
をいう傾向となってます。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/10 20:22 ID:I71YLmRn
アフガンで拘束されてる日本人記者、イスラムの作法を強制
されてるんだろうけど、彼らと同じ服を着てヒゲを伸ばしてる
姿はアフガン人に見えた。

9 ::名無しさん@お腹いっぱい:01/11/10 20:29 ID:+Eo4IOPC
アフガンにはハザラ族、モゴール族(モンゴルの末裔といわれている)
というモンゴロイド系騎馬民族が住んでます

http://www3.mahoroba.ne.jp/~npa/narayaku/narayaku/houryuji07.html
お釈迦様は、白色人種か?黄色人種か?
http://www3.mahoroba.ne.jp/~npa/narayaku/image/dna_map.jpg
DNAマップ

10 :名無しさん@お腹いっぱい :01/11/10 20:48 ID:+Eo4IOPC
中央アジアのカザフ族、キルギス族もモンゴロイドが多い

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/10 21:40 ID:HLgs82/d
日本人には顔に髭が生える人が結構いるので、アフガン人になりすます
ことができるが、韓国や中国系はむりやね。

12 :1:01/11/10 23:49 ID:zsbRpUyY
>>7
論拠はなんですか?知りたい。
もし黄色だとすると新しいの?古いの?

>>9
このページは私も知っています。でも結論が曖昧だよね。
仏舎利のDNA鑑定でもしたらわからんのかいな?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/10 23:58 ID:+NpbrpKW
コーカソイド特に、上流階級出身でない、黄色人種(モンゴルや
チュラン)というのが有力となったという説を新聞かなんかで
読んだのですが、ソースを忘れました。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/11 04:16 ID:+lbJnSwx
黒人ぢゃないの?
厚い唇、膨らんだ頬、そして、ちりちりアフロ・ヘヤー。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/11 10:04 ID:yz+Ujpr6
カールヘアーはヘレニズム文化の影響かな?
仏教って最初の頃は偶像禁止でしたよねぇ。
仏像の姿がどの程度本人を再現しているかというと、
マンガの中のよしりんと本物のよしりんぐらいかな。。

16 :1:01/11/11 10:28 ID:szgpVmbE
>>13
チュランってどこ?モンゴルなら新モンゴロイドだね。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/11 10:44 ID:+lbJnSwx
>>15

えー? アフロ頭のギリシャ彫刻なんてみたことないよ?

18 :>17:01/11/11 11:57 ID:yz+Ujpr6
ギリシャ彫刻
http://music.acu.edu/www/iawm/pages/art/koredetail.jpg
http://www.perseus.tufts.edu/cgi-bin/browser?object=Vase&field=Keyword
http://www.getty.edu/art/collections/images/l/00891201.jpg
http://ishi.lib.berkeley.edu/arthist10/images.done/kritian_boy_m.jpg
初期の仏像
http://www.worldtrans.org/CyberSangha/ART-S&C/GANDHARA.GIF
http://www.bouddhisme-universite.org/photos/Bouddha-Gandhara.gif
http://www.marymount.k12.ny.us/marynet/TeacherResources/SILK%20Road/html/buddsculpt.htm
http://www.heritage.gov.pk/gandhara-1.1.html

ついでに、
ブッタは黒人だったとと主張しているサイト
http://www.proudblackbuddhist.org/Buddha_The_Fir/Page_5.html
http://www.proudblackbuddhist.org/Buddha_The_Fir/Page_6.html

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/11 15:04 ID:HRTztYWe
>>16
トルコ系

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/12 02:40 ID:FJZR+UY/
現在のインドに、数千万に上るオーストロアジア語族系言語の民族が
(東南アジアのクメール人やベトナム人も同系民族)
住んでいるが、彼らの基層文化が南アジア全体の
文化の基層を形成しているとも言われています。
ウコン等野生スパイス植物の栽培化、サリー等の袈裟型衣服、頭上運搬に加え、
仏教、ジャイナ教、ヒンドゥー教などのインド起源宗教のうち
インド土着的要素、特に農耕民の信仰起源のものについては、
アーリア系、ドラヴィダ系民族に先行するオーストロアジア系民族の文化由来と
されています。(太陽巨石信仰、リンガ=ヨニ崇拝、そして恐らくは輪廻思想も)

で、本題。シャカ王国のあったガンジス中流地域も当時は今と異なり
オーストロアジア系民族がまだ混住していました。
当時主流だったバラモン教はアーリア人が中央アジア起源から携えてきた信仰で、
インドの先住者にとっては相容れない内容も多かったようです。
釈迦が仏教を興したのも、
バラモン教の違和感を土着のオーストロアジア系信仰を基盤に焼き直したもの、
とも解釈できないでせうか?
当時は初の肉食禁止、人種隔離が起源のカーストの否定、高温多湿下での衛生を兼ねた火葬など。

シャカ王国をはじめガンジス流域には洪水と湿気を避けた高台に都市国家が
数多く築かれましたが、「リグ・ヴェーダ」にも記述があるとおり、
アーリア人のガンジス流域進出以前は、この高台にはオーストロアジア系民族の
集落が築かれていました。

 時代的にもシャカ族が先住者の末裔だった可能性が考えられるのですが
どうでしょうか。 ちなみに>2、7さんは何か思い当たるフシが?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/12 04:05 ID:KgKAmP6N
>>12
なんちうバチあたりな。

22 :1:01/11/12 08:03 ID:kkZUBMr9
>18
むちゃくちゃおもろいですね!いや、興味深いと言う意味。
仏教は今や黄色人種間でのみ信仰されていると思っていましたが
黒人の信者さんもいるってことですよねえ?

>19
thank you

>20
そしたら古モンゴロイド系ってことかな。
いろんな可能性があるもんだ。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/12 10:52 ID:AfcyaZau
お釈迦様は聖人です

24 :1:01/11/13 09:14 ID:DypC8Qe6
結局お釈迦様はミステリアスなまんまですね。
聖人のなかでもかなりミステリアスな部類に属するのでしょうね。
その民族はおろか人種すら特定できない。
言語とかからも特定できないのかな。

25 :レッズサポ:01/11/13 18:32 ID:h4+j1EO0
お釈迦様はサッカーの小野伸二にそっくりだったらしい

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 00:47 ID:KSp8acT3
映画「リトル・ブッダ」(B.ベルトルッチ監督)で
若きシャカ役に毛穴リーヴズが抜擢されたのは、
彼の風貌が近いとみなされたからか?

ちなみに彼自身は黄人の血を引くが、具体的に何系かについては語らず、
本人は自分がアジア人の血を引くことをあまり口にしたがらない。

27 :1:01/11/14 08:26 ID:5mDi2TtO
禅をインドから中国に伝えたと言う達磨さんはどうでしょう。
初めは結構迫害されてたみたいだから肌の色も違ってたとかね。

28 : :01/11/14 08:33 ID:+oRfDeYj
>2 彼らは貴金属職人の階層で階級は社会の中の上の方ではありますが、最上というわけではありません。

とのことですが、一般的に職人の地位は低いというように理解していました。
金を取り扱っていると言うことで、例外的な扱いがあるのでしょうか?

29 : :01/11/14 08:55 ID:d57JG1dS
キアヌ・リーブスは中国系だよ

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 09:52 ID:72RYLHGh
キアヌ・リーブスはおとんが確か中国人と白人のハーフで
母親がイギリス人だったはず。

31 :名無しさん@お腹いっぱい:01/11/14 18:58 ID:r9svKJRC
WOWOWでやってたドラマのスーパーマン役は日系ハーフ

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 19:02 ID:iBeZe9gK
アングロ釈尊
よって白人です。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/14 23:50 ID:Yfm9HRz2
白人と黄人の混血ってカコイイ

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/15 01:59 ID:zaCG0Pa4
仏教の生まれた所って、ちょうど森林文化と砂漠文化の出会う所ですね。
仏教には数学的厳密さ(砂漠文化)と密教的なまじない文化(森林文化)が
同居しているところがおもしろい。
あれで、釈迦が今のパキスタンあたりの乾燥地帯に生まれていたら
イスラムとかキリスト教みたいなつまらん一神教になっていたんだろうし
南インドに生まれていたら道教やブードゥー教、神道のような思想性のない
まじない宗教になっていたであろう。

35 : :01/11/15 02:59 ID:NdHpzgy4
渋谷に生息している(いた?)のはガングロサクソン

36 :1:01/11/17 22:58 ID:xGi2ERAg
結局わからないまま終わりか・・・

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/17 23:00 ID:O1dz2inn
キアヌリーブスだろ?
ありゃハーフ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/19 01:02 ID:FvNagbNk
新約聖書にはキリストや十二使徒の肌や髪の色などに言及したくだりが
あちこちにありますあ、仏典では釈迦やその血縁者の風貌についての
記述はないのでしょうか?
ちなみに十二使徒の一人パウロは、「銅色の肌」に「縮れた髪」とのこと。
映画「マルコムX」で、デンゼル演じる主人公に「彼は黒人のはずでは」と
ツッこまれ、返答に窮した説教師が「…それについては…現在あきらかではない」
とやっと答える場面があったのを思い出した。

あの説教師は本当のことを知っていたので隠したのだろうか?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/19 01:32 ID:xoSFG/8n
姓はガウタマ、名はシッダールタ。姓が名前より先に来るのはアーリア系じゃない証拠です。と、私は聞いていたが?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/19 05:50 ID:PdYqlWaE
ちょっと、スレと関係ないが、最近、キリストが生存中時期の、
イスラエルでユダヤ人と考えられる人が出土し、形質を調査した
ところ、現在のアラブ人の風貌で肌の色もあさ黒かったであろうと
いう結論から、イエスもアラブ風の人だったようです。
金髪で碧眼だったというのは、後から白人が捏造したのでしょう。

41 :38:01/11/19 12:21 ID:gz22+ukZ
>40に同感
それが証拠に、東方正教エチオピア教会でのキリスト像は、
爆発アフロに褐色の肌、目も毛も黒い東アフリカ顔。
聖母も東方の三博士までこう。
 ただ、群衆画の中ではキリストだけが心なしか肌の色が
薄く描かれている。中には毬藻アフロでなく欧州でも見る
きつめのウェーブ入りロン毛で描かれた例もあったり。
 セム系ならあの絵でもまあセーフ、って所。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/19 13:15 ID:1KDD/+U4
>>37
キアヌは東洋人の血が4分の1.

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/20 21:24 ID:/IYNIziE
>>34
>イスラムとかキリスト教みたいなつまらん一神教になっていたんだろうし
南インドに生まれていたら道教やブードゥー教、神道のような思想性のない
まじない宗教になっていたであろう。

それは物凄く表層的な見方ですね。


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/21 00:30 ID:6fvMA2Zk
インド人は元々白人系でしょ。アーリアの。違ってたっけ?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/21 00:52 ID:OD06FWfw
>>44
アーリア系の白人がドラヴィダ系の先住民族を征服して現在のカースト社会を作った(だから上流階級へ行けば行くほどヨーロッパ人に顔立ちが近い)と俺は理解していたんだが、今ちょっと調べてみたらそれは古い学説で現在では否定されているらしいな。
それはともかく、ブッダはインド人じゃなくてネパール出身だよ。

46 :1:01/11/21 05:21 ID:nNQGW+QS
>>45
へー、古い学説だったんだ。
私もずーっとそう信じていた。
もちっと詳しくおしえてくんない?

47 : :01/11/21 11:30 ID:xk/VKqKj
>>45
仏陀は同じアジア系でもオーストロアジア系でなくビルマ・チベット系の
より北方系の血が濃い系統だったという説もあるね。
彼らは先住民としてアーリア系に支配されていたというより完全支配
されない程度に強い勢力を持った辺境の異邦人的存在だったとか。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 19:10 ID:mISe+NA8
>>1
だいたいお釈迦様はバラモン階級じゃないよね。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 20:00 ID:GKs+Zuzk
www.kufs.ac.jp/toshokan/bibl/bibl153/pdf/p18.pdf

上は、「イエスキリストは黒人だった?」というページです。
(pdfファイルなので開くまでに少し時間がかかります。)

50 :1:01/11/25 09:06 ID:LZTv9WYK
>>48
そうなの?根拠は??

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/27 01:59 ID:bzKageV7
>>50
世俗の王侯貴族はクシャトリヤ。

52 :1:01/11/27 08:41 ID:V8EdNfqR
>>51
そっか。でもどちらにしてもその線から言うと白人系っぽいよね。

53 : :01/11/27 09:19 ID:unmMpnDk
>>52
落ち着いて日本語ちゃんと読めや。このすっとこどっこい。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/27 17:03 ID:A9qGbvN7
>>52
でも >>47 の説の線も結構大きくないか?現にシャカ族の末裔は今もいるらしいけど
いわゆるチベット系の血が濃いらしいぞ。
平民ならともかく仏陀はシャカ族の王子だったからクシャトリヤで非アーリア系でも
おかしくはないはず。

55 :1:01/11/28 04:44 ID:PJKyBhsH
>53
その辺境の異民族がアーリアから独立していたなら
カーストにも組み入れられていなかったんじゃない?
カーストの上位ならやっぱ白系でしょう。

56 :1:01/11/28 04:46 ID:PJKyBhsH
>54
チベットの血が濃いというのも根拠にはならないのでは?
前にも行ったけどハンガリー人はもはや立派なヨーロッパ人だよ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/28 05:27 ID:V5NHfDCe
一重でヨリ目なチョンセン人がお釈迦様の先祖らしいYO!

58 : :01/11/28 05:46 ID:uAFoqwYV
医者は、人体の原理が完全に解明されるまでは治療をしないだろうか?
宗教家も、宇宙の原理が完全に解明できなくても、人々の悩みに応える道を
見出すべきだ。
・・・というのが、お釈迦様のスタンスだったらしい。

59 :1:01/11/30 05:14 ID:5qvHUoSM
わたしゃ、お釈迦様が自分と同じ新モンゴロイドだとうれしーなーなんて
思っちゃったりしてる外道です。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/30 07:25 ID:BGZmjM9q
意外な事にネパール人は遠くて近い親戚と呼べるほど、近い中国人・
朝鮮人よりも遥かに日本人と遺伝子内容が近かった記憶が・・・

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/30 14:17 ID:ihGfPTMB
黄色人種は醜い。

62 : :01/11/30 18:38 ID:5c3wZXBk
>>60

近くないわボケ
近いのはチベット、モンゴル、朝鮮だっちゃ

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/30 23:11 ID:J5nh8ivk
>>62

朝鮮?
近くないわヴァカ
近いのはシベリアだっちゃ

64 :1:01/12/01 02:41 ID:j+NhJnJH
ネパールが近いっていう情報きぼーん

65 :1:01/12/15 09:36 ID:OpPWP6+/
結跏趺坐しながらつらつら考えるに、お釈迦様は新モンゴロイドではない。
この座り方は我々には向いていない。

66 : :01/12/19 04:35 ID:3Ln+bVYg
黄色人種にきまってんじゃん!

67 :1:01/12/19 08:56 ID:cUDqjARM
なんでさ。
足痛いぞ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/19 14:21 ID:3b9aWYUk
>>55
クシャトリア階級は、外来の系統も多いよ。
ビルマ系やチベット系の土侯を起源とする藩王や、北や西から攻め入ったもトルコ系や
ペルシャ系の王侯も、実力相応にちゃんとクシャトリア階級に取り込まれていったよ。
大きな勢力では、北方遊牧民の出のクシャーナ王朝や大月氏、ペルシャ系・トルコ系の
混成のムガル帝国など。近代にまで残った藩王なら、ネパール、ブータン、シッキムな
ど。ビルマもインドの朝貢国の一つだったし。
 インド地域の他の藩王や、朝貢する本国との間で、王族間の政略的な通婚は常態だ
ったから、クシャトリア階級がインドアラヤン系の純血に近い血統を維持していたと
いう認識は変えたほうがいいと思うよ

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/20 00:56 ID:0qOCivMl
>>40
>金髪で碧眼だったというのは、後から白人がねつ造したものでしょう

キリストが金髪で碧眼だったと主張しとるアフォがいるのか?
ヨーロッパでもキリストは茶髪か黒髪で目も茶色く描かれたものが多いが。

ちなみに今の宗教画なんかのキリストの顔は、1000年くらい前の、
キリスト教に帰依したロシア皇帝なんとか(忘れた)の顔がモデルだろう。
キリスト本人はもっとアラブ系の、ごつい顔立ちだった筈。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/20 07:12 ID:xxaKi0qk
俺もこんなはなしどうでもよくなってきた。相対的なことだと思うよ。すべて。
キリストがセム系だろうがギリシャ系だろうが、宗祖にかわりないし。
魂の救済に成功したえらいひと。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/20 07:20 ID:n7BYl3YJ
キリスト教が多い、あの国の人

72 : :01/12/20 12:42 ID:OIWI5Xln
>>68
仏陀は確かに部族の王子でクシャトリア階級だったけど、そのシャカ族自体は
けっして有力な部族ではなく、辺境の民だったってのが通説だよな。
王族もクシャトリア内での序列は低い方だったのかも。

73 :1:01/12/20 21:48 ID:xlil8yie
>>72
辺境の民ってことはモンゴロイドの可能性もあるって事だよね。
我慢して坐禅してたのかな。足短いのに。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/21 00:06 ID:nTMGhvW1
昔テレビでお釈迦様の人種のことやっていたが、
結論から言うと、釈迦の子孫ではないかとされている部族は
二つあり、一つはチベット系の顔、もう一つはネパール系の顔。
どちらの部族かは特定されてないらしい。
たしか、どっちかがシャカ族と言ったはずだが、
もう一つの部族の方にもシャカを先祖とするのに足る根拠があり、
どちらかは、未だわからんらしい。

75 : :01/12/21 00:30 ID:D+vP/tlc
ネパール系は黄色人種の特徴のほうが強い

76 :1:01/12/22 09:10 ID:FXPYYc4c
>>74
両方ともモンゴロイドではないか。
根拠とか覚えてます?信憑性のあるソースなんだろうか・・・

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/22 16:52 ID:VVe34bPn
>>74
根拠は忘れた。
信頼性の話だが、
現地の学者が出てきて、語っていた。
テロップに「○○大学○○科○○教授」
見たいに入って。

少なくとも、このスレのヲタ話よりは根拠あるでしょ?

少なくとも両部族とも白人系(アフガン人とかパキスタン人見たいなのという意味だろ)の容姿ではなかったよ。

78 :1:01/12/22 22:51 ID:q3D7tsP1
ふーん、そうなのか。
貴重なご意見ありがとさん。

79 :1:01/12/23 09:21 ID:Rg3POuQS
ヲタのひとたち、反論ないの??

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 00:30 ID:PdncdrIT
私は釈迦がなぜ天パーなのかと問いたい。

81 :ニカウ様とお呼び:02/01/28 01:27 ID:Hj1OYI8K
伝承ではあの巻き毛は一本一本が独立して巻いているそうな。
てことは、ネグロイドのアフロや
オーストラロイドのパプアヘアよりもむしろ、
カポイドの毬状毛(きゅうじょうもう)だったのかあの頭は!

人類を救う教祖は人類発祥の地から来るのねやっぱ・・・


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 03:42 ID:J3Ngxa+x
>>80-81
あれは単にガンダーラ美術に代表されるヘレニズム文化の影響。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 03:56 ID:PdncdrIT
じゃあ直毛のお釈迦間みたことある??


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 04:47 ID:xSq8MyAY
>>83
馬鹿。仏像自体がヘレニズム文化の影響なの。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 06:26 ID:PdncdrIT
>>84
馬鹿はないでしょ馬鹿は。馬鹿だけど。
で、ヘレニズムだとなんでも巻き毛になるの?
その前は仏像もなけりゃ絵も残ってないんだね?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 10:51 ID:7zE2Pdn0
現インド領アンダマン諸島に住むネグリト系先住民の頭が
南アジア近隣では仏像ヘッドに最も近似しているかと。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 13:09 ID:/7+CQNjh
アレクサンドロス大王の時代のヘレニズム世界の人間がパーマをかけていたため、
それに宗教的意味が付着して今日まで型として残った。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 16:16 ID:jzTks69H
そういやヘレニズム彫刻との遭遇以前のインドでは
仏教(は偶像化されてなかった時代だったし)や
他の既存宗教(バラモン教、ジャイナ教、土着アニミズム等)に
あの大仏パンチの先行形が存在したのだろうか?

インダス文明(人物彫像の出土が少ないのがネック)では男女とも
真ん中分けのストレートに見える。(男はボブ、女は頭上で髷か?)
仏像パンチとの関係はなさそう。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 16:42 ID:ols7LabI
だから、螺髪のギリシャ彫刻がどこにあるよ?


90 :88:02/01/28 22:46 ID:ZUlMy1Rh
う〜ん・・・結局わかんね。(w
結局絵画や彫像からじゃ実在のカレ本人を推測するのは限界があるか。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 00:59 ID:rpcCLEQp
>>80 >>82 >>89
過去ログ嫁よな。
>>18
初期の仏像
http://www.worldtrans.org/CyberSangha/ART-S&C/GANDHARA.GIF
http://www.bouddhisme-universite.org/photos/Bouddha-Gandhara.gif
http://www.marymount.k12.ny.us/marynet/TeacherResources/SILK%20Road/html/buddsculpt.htm
http://www.heritage.gov.pk/gandhara-1.1.html


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 01:02 ID:rpcCLEQp
ごめん。八十二さんは誤爆。

ヘレニズム文化と仏教彫刻の関係は常識だと思うが。
中学校の教科書レベルだそ。

93 :82:02/01/29 01:12 ID:HXO/4zuO
10分前にこのスレ再訪して91読んで「?!?!?!」だったyo

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 01:14 ID:IABV38Kc
そうか、軽いウエーブがデフォルメされてあのテンパーになったのか。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 19:55 ID:/r/lDKo6
 日本で一般的に見る仏像は、三十二相の特徴(更に細分化して、八十随好形
とも言う。相好を崩すとは、三十二相と八十随好から由来)があり、そのルー
ル(儀軌)に沿った形でしか、彫刻されない。つまり、初期仏像のように、自
由彫刻でなく、きっちりマニュアル化されている。

 例えば、三十二相の中には、扁平足であったり(足下安平立相)、ティムポ
が体内に隠れて見えなかったり(陰蔵相)など、様々である。話題になった、
パンチパーマ状の螺髪も、八万四千本の髪が右巻と、本数や、巻きの方向まで
決まっている。

だから、日本で見る仏像と、実際の釈迦とは、似て非なるものであるといって
も、間違いではない。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/30 06:20 ID:sHVhhmOF
釈迦の容姿を伝える資料はこの世にないのか?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/30 22:15 ID:sHVhhmOF
最古の教祖様だからね。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 03:03 ID:/cgT4tBK
でもちょっとくらいあっても良さそうな・・・

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 10:52 ID:vKbnkkmN
仏舎利で遺伝子鑑定って訳にはいかないか。

100 :>>99:02/02/01 10:57 ID:uynJyLYR
えい、仏罰が当たるぞ。でも本物と偽物の仏舎利をどう鑑定するの
だろうか?ほとんどが偽物だろうし。あと、火で焼かれてDNAはほとん
ど分解されていると思うが。熱変性レベルとは思えない。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 20:55 ID:/cgT4tBK
なんで火葬なの?

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 12:02 ID:zUM0E12+
高温多湿の土地柄、衛生上の理由からでしょう。ナマで土に還す土葬は伝染病の温床の危険性大。
ジャイナ教もヒンドゥー教も同じ。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 12:28 ID:wN3ipFre
>>102
キリスト教以前のヨーロッパ北方民族(ケルト・スラブ・ゲルマン・バルト)も同じ

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 13:57 ID:/esnHb0W
インダス文明の都市遺跡にも墓地や人骨の痕跡がほとんど出土しないことから
すると、インドでの火葬の起源は思いの他古いのかも。

仏像関連でひとつ。インダス文明の遺跡から多く出土する印章(スタンプ)
に結跏趺坐(座禅のあぐら)のポーズをとった人物像(?頭にツノ付きの場合あり)
が見られる。一説ではシヴァ神の原型とも言われるが、
後世の仏像につながる源流のひとつだろうか?


105 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/03 02:34 ID:DGiXd90J
>>104
へ〜そんな像があるんだ。お釈迦様とインダス文明じゃ時代がずれてない?

106 :名無しさん:02/02/03 14:20 ID:HpDWu3t/
お釈迦様は古代の日本人らしい

107 :しし:02/02/03 17:39 ID:3zfGeLE8
釈迦はアーリア人だよ

108 :104:02/02/03 19:05 ID:fQNsiRm/
>>105
そう。1000年近く離れるからなおのこと不思議だ。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 04:03 ID:G/9AFK8P
インダス文明の時代から結跏趺坐が受け継がれている方がよっぽど不思議だ!
あんな不自然な座り方のくせして。
>>104のソースは間違いないの?

110 :100:02/02/04 13:03 ID:AFHM56wp
>>109 高橋克彦著長編伝奇小説「竜の柩」がソースと思われる。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 13:07 ID:a8iG1RUL
地理的にみればブータンあたりの人々と同じ人種だろうという気がする。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 13:10 ID:g/xEaXhn
自分の国では最低レベルの生活していたくせに、日本に来て威張れるわけ?
何故、自分の国に帰らないの?
情けないわね
仕事も無いの?
そのくせにたいそうな口を利くじゃないの?
日本人は、心のそこで笑ってるんだよ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 20:25 ID:G/9AFK8P
>110
そ、そんなんじゃ、やだ!!

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 20:34 ID:KXtgtjPN
104の言っているのは、これの右上の像ことかな?
http://www.bharatvani.org/michel_danino/four_seals.jpg

115 :104です:02/02/04 21:06 ID:cGj23WjH
114さん感謝、そう、この印章の像を指摘していました。

116 :113:02/02/04 22:24 ID:G/9AFK8P
>>114
ほんとだ、すごいすごい。多謝。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 07:23 ID:bFLeKZsg
じゃあインドには昔からあの座り方があったってことだね。
お釈迦様が黄色かろうが多少手足が短かろうが伝統的な修行法に
従っただけだね。


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 14:38 ID:wv8z+YVy
>>117
いわゆる座禅による瞑想は昔のバラモン教の修行法だが、アーリア人進入以前からあったのかも知れない。
ただし、もしインダス文明がアーリア人のものであったならば話は別だが。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 18:54 ID:ZlAE+d5b
逆に考えると、インダス文明から後世のインド文明に引き継がれたと
はっきり分かっているものっていうと何があるだろう?

沐浴場? 火葬? ひょっとするとドラヴィダ系言語? ・・・ダメだもう思いつかない。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 21:49 ID:MyftcV1o
坐禅はドラヴィダ由来。ああなんてセンセーショナルなスレなんでしょう。

121 :名無しさん:02/02/05 21:56 ID:r3EloWbk
インダス文明はオースラ・アジア系かドラビダ系のもの

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 04:49 ID:Dujb3zG2
あげえ

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 04:52 ID:Dujb3zG2
>>114
余所で結跏趺坐に見えないとの指摘を受けました。
足裏を会わせて坐るヨガの座り方の一つに近いとか。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 13:54 ID:016OUpKK
今、東洋宗教史の授業を取っているのですが、インダス文明はアーリア人の文明であるとの事です。
因みに、アーリア人の侵攻時ハラッパには誰もいなかったようだと、担当教授は言ってました。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 18:17 ID:Dujb3zG2
>>121>>124
学説が二つあるのか?124が正しいのか?

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 22:38 ID:D57xqR5n
インダス文字はいまの所は
民族特定の手掛かりにはまだ至らないのでしょうか?

去年ドーラビーラ遺跡でインダス文字1行が記された看板?が出土したニュース
が報じられた際にフィンランドの研究チームが
(この国はインダス文明研究には必ず名が出るが・・・この分野の第一人者なのか?)
「接尾辞を多用するアルタイ型(いわゆる膠着語)言語の可能性が大」と
コメントしていたっけ。
 で・・・何かの手がかりになるかな? 西アジアとの関係についてはどうだろう。


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 07:27 ID:qTvuGQm2
124ですが、ハラッパに居た人々と後にそこへ侵攻してきた人々はどちらもアーリア人であると習いました。
只、人種は同じなんだけれども彼らが別れてから数千年が過ぎており文化的には異なる部族であった様です。
因みに、124にも書きましたが、アーリア人の侵攻の時ハラッパには誰もいなかった様で、大きな戦いは起きていないようです。
とにかく、東洋宗教史の授業を受けているので、先生に質問してみようと思います。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 08:13 ID:QvOEHHom
>>127
絶対にupしてね。わくわく。

129 :124&127:02/02/09 20:20 ID:/4by8swU
お釈迦様はクシャトリアなので恐らくアーリア人なのではないかという事です。(混血の可能性有り)
只アーリア人というのは、ヒトラーが考えていた意味でのゲルマン人の様な白人ではなく、むしろイラン、イラク等の中東にいる人々なのだそうです。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/09 20:38 ID:24BCBTxZ
>>129
ひじょ〜に初歩的なというか基本的というか誰でも初めはそう考えるねって解釈の
しかただよね。
このスレの内容も伝えてみた?
もししてなかったら是非教えてあげてちょうだい。
で、専門家がどんなこというか知りたい。禿しく。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/11 00:31 ID:gxEF8ewl
あげとこう

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/13 05:36 ID:Rze2sHvS
なんで仏教ってヨーロッパ方面にはひろまんなかったんだろうね。
キリスト教やイスラム教はアジアまでやって来てるってのに。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/13 19:31 ID:bSrCB0VA
影響は与えたと思われ。少なくとも存在は知られていたよ。
一時はイラン高原まで広まったので、薔薇十字仏教やマニ教
(、キリスト教グノーシス派もか?)等が中東や欧州の思想に
特に輪廻や非暴力(「汝の敵に祈れ/聖書」とか)、
瞑想を通した神との合一、等の影響を与えたフシがあるとの説もあるし。

新約聖書でキリストの生涯がハイティーンから三十路近くまで記述が
一気に10年以上飛んでしまっているあたり、西アジア(おそらく
イラン西部とも)で仏教の教義に何らかの形で接していたのではとの
推測もあるがトンでもでしょうか?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/13 22:49 ID:Rze2sHvS
>>133
あんた物知りだな。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/14 19:40 ID:8GFISqRZ
>新約聖書でキリストの生涯がハイティーンから三十路近くまで記述が
>一気に10年以上飛んでしまっているあたり、西アジア(おそらく

なんでそれが仏教と関係あるの?

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/14 22:59 ID:VlwYBsuI
>>135
鈍いなー、仏教の修行してたかも、って意味だろ。
キリスト教の聖典に教祖が仏門帰りだったなんて書けるわけないでしょ。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/15 02:06 ID:yQlzcRAc
それってとってもおもろいじゃん。
とんでもっぽくもあるけど。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/17 00:44 ID:pwrudLZI
キリスト教って神と合一するの?神様から見下されて生きてるもんだと
ばかり思っていたよ。

139 :133:02/02/17 01:40 ID:Wa8W74qs
>>138
大抵はそれが普通。中には合一を説く宗派があったのですが、
大半は近代に入るまでに異端審問や宗教戦争(と銘打った虐殺)で
欧州では滅んでしまいました。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 08:12 ID:RnIi2F2G
>>139
それは史上珍しい宗教戦争だ。
キリスト教対仏教(派?)。
やはり多勢に無勢であったか。

141 :139:02/02/18 14:19 ID:ZTM0f+v5
あくまで「仏教の影響を間接的に受けた宗派」であって、
仏教徒そのものではなかったのです。

考えられる伝播ルートとしては、
仏教西伝 ⇒ グノーシス思想(特定の宗教に限られずに多くの宗派を生む)
     ⇒ マニ教(古代イランで創始)
     ⇒ マンダ教(現在唯一の生き残り)
さらに欧州でグノーシス派の宗派が興った ⇒ ボゴミル派、カタリ派
・・・・が、ほとんど滅ぼされました。

で、仏教の影響について。
グノーシス思想もマニ教も西アジアに元から盛んだった善悪二元世界観。
「この世は悪魔が創造し、人体も悪魔の創造物なので穢れたもの」
 これじゃ人生救いがないので、
「…しかし、一人一人の内には(神と同じ)光が内在している。
 自分の内面の善=光に気付き、神と最終的には合一するのが信仰の目標」
 このあたりの教義が仏教の解脱の影響とされています。

 カタリ派
 http://www.voynich.com/cathar.htm
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/4840/tokusyuu7.htm


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 19:03 ID:NQp66rUd
へ〜仏教って西伝ルートもあったんだ。しらんかった。

>⇒ マンダ教(現在唯一の生き残り)
どこに生き残ってるんでしょうか。

143 :141:02/02/18 22:30 ID:EmTTtVUP
>>142
マンダ教を信仰し、セム系マンダ語を話すマンダ人は、通常「アッシリア人」の呼称のほうで知名度があります。
アッシリアって紀元前の帝国・・・あれです。
アッシリア帝国の末裔を自称しており、マンダ教は当時の信仰を引き継いだものに仏教の影響が加わったものとされています。
ですから現在、分布人口が多いのは(といっても村単位の少数民族ですが)イラク南部、ついでシリアとレバノンの山岳地帯、一部はアルメニアやトルコ東部にもいます。
オスマン帝国末期から第一次世界大戦の混乱にかけて海外へ移民した人口も多く、アメリカやオーストラリアにも相当数が
現在もマンダ教を継承しながらアッシリア人社会を維持して生活しています。
詳しいところは↓
http://homepage2.nifty.com/bet-aramaye/aramaica/aramaica.html

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 03:05 ID:DyiwWN6D
グノーシスって仏教との混交思想だったの?初耳だ。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/19 09:54 ID:4FBSwC20
アッシリア人って白人なの?
仏教の系譜を白人が継いでいるのはめちゃ珍しいね。
二元論だから仏教とは言いづらいけれど、それ言ったら
日本の仏教だってとんでもだからなあ。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 05:34 ID:BLInY8Gk
グノーシスの大仏みたいのあるんですか?大仏じゃないだろうけど。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 22:07 ID:kznbRvu2
>>146
西アジアでは圧倒的多数派であるイスラム教の影響下に長くあって
偶像崇拝はあまり行われていません。
(レバノン等の東方教会キリスト教でさえ同様ですから)

代わりに教義や世界観をシンボル化した文様・図形で盛んに描いて表す手法が
発達しています。(イスラム教もまた同様です)

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 22:18 ID:3c5HO68r
>>147
その文様って曼陀羅ライクではありませんか?

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 01:02 ID:uiM8zLeR
>>148
シャレか?一例を見れ
http://homepage2.nifty.com/bet-aramaye/aramaica/pthahil.html

 中東らしからぬ意匠。一見するとアボリジニの絵画を思わすが、
現代インドの指定部族(アディバシー)、特にオーストロアジア系
先住民の絵画と似たものがある。
 仏教創始はおろかアーリア人の南アジア進入以前からの精霊崇拝を
今も継承するインド中央高原先住民族なだけに分からなくなる・・・まさか、ね。

ふう。これでやっと西伝仏教からスレの本題「釈迦の出自」に戻って来れた(w

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 02:36 ID:zKc9pIbu
多くの仏像は法界定印を結んでいる。
釈迦牟尼像も例外ではない。
そしてこの法界定印は太古から現代に至るまで決まって左手を
下にしている。
これには訳がある。
インド人にとって左手は不浄だからだ。
すなわち左手を下とする法界定印は以下の以下の仮説を強く示唆するものである。

「お釈迦様はその左の御手で御ウ☆コをお拭きになられていた。」

お釈迦様の民族風習の理解の一助になるであろうか。

仏罰よ、あたんないでくれ〜。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/22 08:44 ID:cp4Tv4sQ
>>149
>今も継承するインド中央高原先住民族なだけに分からなくなる・・・まさか、ね。
お釈迦様のふるさとの可能性があるってこと?
なんで?なんでそうなるの?

152 :149:02/02/22 22:39 ID:eZuypAEo
>>151
あくまでひょっとしたら、の話。
先住民(特にジャルカンド州一帯)にはオーストロアジア系が今も多く住む。
アーリア人到来より、さらにドラビダ人到来以前からインドに済んでいたと思われるので。
あとは>>20を参照して。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/23 01:43 ID:+zurc4s1
>>152
おお、>>20にすでにこんなに高度な議論がなされていたのか。
スーカリ忘れていたよ。
もったいないからコピペするぞ。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。 :01/11/12 02:40 ID:FJZR+UY/
現在のインドに、数千万に上るオーストロアジア語族系言語の民族が
(東南アジアのクメール人やベトナム人も同系民族)
住んでいるが、彼らの基層文化が南アジア全体の
文化の基層を形成しているとも言われています。
ウコン等野生スパイス植物の栽培化、サリー等の袈裟型衣服、頭上運搬に加え、
仏教、ジャイナ教、ヒンドゥー教などのインド起源宗教のうち
インド土着的要素、特に農耕民の信仰起源のものについては、
アーリア系、ドラヴィダ系民族に先行するオーストロアジア系民族の文化由来と
されています。(太陽巨石信仰、リンガ=ヨニ崇拝、そして恐らくは輪廻思想も)

で、本題。シャカ王国のあったガンジス中流地域も当時は今と異なり
オーストロアジア系民族がまだ混住していました。
当時主流だったバラモン教はアーリア人が中央アジア起源から携えてきた信仰で、
インドの先住者にとっては相容れない内容も多かったようです。
釈迦が仏教を興したのも、
バラモン教の違和感を土着のオーストロアジア系信仰を基盤に焼き直したもの、
とも解釈できないでせうか?
当時は初の肉食禁止、人種隔離が起源のカーストの否定、高温多湿下での衛生を兼ねた火葬など。

シャカ王国をはじめガンジス流域には洪水と湿気を避けた高台に都市国家が
数多く築かれましたが、「リグ・ヴェーダ」にも記述があるとおり、
アーリア人のガンジス流域進出以前は、この高台にはオーストロアジア系民族の
集落が築かれていました。

 時代的にもシャカ族が先住者の末裔だった可能性が考えられるのですが
どうでしょうか。 ちなみに>2、7さんは何か思い当たるフシが?

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/24 09:08 ID:t2yW0/Ya
>>153
>当時主流だったバラモン教はアーリア人が中央アジア起源から携えてきた信仰で、
>インドの先住者にとっては相容れない内容も多かったようです。
ってことだけど、>>127によるとアーリア人が来たときはハラッパにはだーれもいなかったんで
ないの?
どっちが正しいのだ?
混乱。

155 :パラッハラッパー:02/02/24 21:26 ID:o57X4Ul8
>154
153をよく読んで。シャカ族のいたガンジス川流域の話題だよ。
ハラッパーはインダス川流域で、地理的にもだいぶ離れているし、
アーリア人がガンジス川流域に定住し始めたのは
インダス文明圏到達のさらに数百年後で、両者は時間的にもかけ離れているしね。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 00:18 ID:ET5xKixu
>>155
ほんとだ、ゴメソ。
両説に矛盾はないのね。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 10:59 ID:n772979s
ロベルト・バッジョは仏教

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 13:17 ID:1xKPITSY
>>157
仏教徒、って意味か?

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 08:00 ID:AUzpy6Lq
なんだよ、ロベルト・バッジョってのは。
わかるように話ちょくり。
一応ギャラリーはいるのだぞ。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 11:01 ID:6gj4JAdO
159
有名なサッカー選手

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 11:05 ID:lf+53TIw
元イタリア代表選手


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/26 22:45 ID:wRbbQfmj
で、仏教とどう関係してんのよ?

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/27 09:49 ID:mQMcjCjk
たぶん有名なサッカー選手が仏教徒だって言いたかったんだろ。
期待して損した。

164 : :02/02/27 23:28 ID:I5ZKH/U/
ところでマライヤ=キャリーって黒人なんですか?

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/28 01:16 ID:Konb4QB0
>>164
他スレで禿死苦外出。よそを読め。チーン。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/28 10:16 ID:UiOMkOtF
ところでマイケルジャクソンって白人なんですか?

167 : :02/03/01 07:04 ID:ieiT3G5j
>165 知らないのなら知らないって言いましょう。

     知らないことは決して恥ずかしいことではないんだよ。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/01 22:14 ID:mxwNPf35
お釈迦様って白人なんですか?

169 :     :02/03/02 02:25 ID:F+OOK5Im
ユダヤ人は黄色、よってキリストはイエローだ

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/02 02:30 ID:cBiQlczJ
ほんまかいな。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/02 02:41 ID:wCir+F8h
元はただのアラブ人でコーカソイドだけどね。
肌の色だけ言えば日本人と変わらんよ。

172 :     :02/03/02 03:56 ID:F+OOK5Im
イエスは仏教徒だったって説もあるジョ

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/02 04:43 ID:cBiQlczJ
>>172
詳細を詳細にシャベレ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/02 11:38 ID:BjSk5nDH
>>172
それじゃイエスは悟れなかったんだ。
聖書には真理が反映されていないもんね。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/02 12:46 ID:Txgy/RMy
南アジアの基層文化とオーストロアジア系民族についての詳細なソース求む

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/03 07:15 ID:4lTUhJ0M
おれもせっかくだからソース求む。醤油じゃないそ。(寒)

177 : :02/03/03 15:07 ID:di1YjgMo
>>176
カゴメでしょうか?ブルドックでしょうか?
それともおたふくですか?

178 :176:02/03/03 19:38 ID:Eujs9b2j
そんなのカゴメにきまっとろうが。
ケチャップもよろしく。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/04 14:19 ID:Lje7ysLh
>>172-173
これ、過去レスを読みんさいな。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/06 01:47 ID:sxt+5BVs
>>179
だからそのソースだってば。

181 :20/133:02/03/06 22:40 ID:9b+ZvWFv
>20のオーストロアジア語族系先住民の基層文化レスが続いてなんか嬉しくもあり(w
出典は本なんですが書名を忘れてしまいスンません。
 照葉樹林文化帯のナンとか、ってな書名です。
 大判できれいなカラー写真が豊富な文化人類学系の本で、
現在再度検索中ですのでしばしお待ちを。
 主なテーマは中国南西部からインドシナ半島北部山岳地帯、さらにインド東部や
ヒマラヤ南麓のネパールやブータンに至る照葉樹林帯を軸とする
「東亜半月弧」に共通する文化の起源を探るものです。
(茶、納豆、もち米、こんにゃく、すし、母系社会、歌垣、竜信仰、稲作祭礼等々)

照葉樹林文化圏とは離れますが、同じ照葉樹林文化圏の起源の担い手であった
オーストロアジア系民族に一章を割いて、南アジア方面にいた同民族の文化に
ついて作物、信仰、衣食住などの視点からインド文化の基層造りを担った点に
詳しい記述がされています。
 私が見たのは大学図書館ですが、大きな公立図書館ならあるかもしれません。
なかなか時間が取れないのでちょい待ってて下さいな。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/06 22:45 ID:sxt+5BVs
じゃあ松。

>(茶、納豆、もち米、こんにゃく、すし、母系社会、歌垣、竜信仰、稲作祭礼等々)

すしってお寿司?
日本以外にもあったんかい。

183 :181:02/03/07 00:37 ID:iVnDDgAz
ふなずしのようなナレズシ系が南西中国にあり、日本に伝わった最初のスシも
これでした。(食べたことある?クチャーイ)
日本独自なのは握りずしと巻きずし。  アレ,ブッダスレで何で寿司談義・・・?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/07 02:03 ID:eSSl4ZRw
げ〜、寿司って日本原産じゃなかったんだ。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/10 20:58 ID:/FV0XnXk
お釈迦様が円寂されるときに原因になった食べ物ってなに?
激しく気になります。
どなたか教えてけれ。


186 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/11 00:56 ID:Xme5H2id
円寂ってあぼーんしちゃうことね。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/11 02:45 ID:qoK2cBju
>>185
きのこじゃないの?
手違いで毒キノコが混じってたとか。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/11 02:46 ID:qoK2cBju
>>184
寿司は長江文明のものです。
詳しくは今月発売の文芸春秋を。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/11 02:49 ID:1Vg9qxxN
お釈迦様が白人だったらどうだっていうんだよ。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/11 15:04 ID:9hUjWfPn
意外な感じがするじゃん

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/15 10:03 ID:km9PnpRL
>>189
三大宗教教祖全員がコーカジアンと言うことになる。
白人マンセー、である。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/20 02:28 ID:0mwv6Hek
エア釈迦ールは白人で良いんですかね?

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/20 04:05 ID:GUeHF4Oa
意味不明です

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/25 01:59 ID:ubkE6RDR
孔子は間違いなく黄色人種だ。
全世界に華僑が散らばった現在
儒教もまた重要な世界宗教の一つである。
実践的で管理社会を説く儒教精神は
いずれ世界を統一へと導くであろう。

ふぉっふぉっふぉっふぉっふぉ

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/25 04:01 ID:cyhdpqUa
ジャイナ教の開祖も釈迦と同時代の人といわれてますが、
なにか出自など分かっていますかね?

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/29 21:49 ID:pZxoipf8
ジャイナ教の開祖も白人?

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/31 22:02 ID:0gQkrDCm
それが知りたいんだってば〜

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/07 08:57 ID:umaBKST4
age

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/14 17:41 ID:N3N1CnRY
黄色人種のえらい開祖様もっともっと

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/14 20:33 ID:w0pY9YUP
釈迦は朝鮮人

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/15 21:44 ID:fwhKMAfS
釈迦は老子の生まれ変わりだよ!

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/17 08:04 ID:rMzdiGd2
生まれ変わると人種も変わるのだね。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/20 04:51 ID:yOZxCF54
仏教あげ

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/22 07:43 ID:ANV/VJTb
シャーキャ族とかナーガ族について解説を希望する。
強く強く希望する。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/22 15:28 ID:1I32F/Vo
チベット=ビルマ語群の山岳先住民ナガー族のこと?
ミャンマー連邦ナガ自治州からアラカン山脈をまたいで
インドのナガランド州に分布している黄色人種の民族集団ですが
それが仏教や釈迦と何か関係が?
歴史上も仏教・ヒンドゥー教などのインド系宗教との直接接触は
なかったはずですが。もっぱらアニミズム+祖先崇拝ですが。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/22 19:22 ID:ADM0yXlN
これらの民族が釈迦族である可能性がある、というお話を宗教板で見た。
厨房発言だったのだろうか・・・

207 :205:02/04/22 23:44 ID:7It6OmSs
>>206
ああなるほどね、話の経緯が分かってきた。
宗教板で、というといわゆるムー大陸関連のトンでも説として有名な古典ネタです、
その「シャカ族=ナーガ族」説は。構わず笑い流して下さい。

バラモン教〜ヒンドゥー教で登場する聖なる蛇「ナーガ(サンスクリット語)」が
たまたまナガー族の名前と語呂が似ただけのことです。
「ナガー」にそういう意味はありません。

ただ、聖なる蛇「ナーガ」はアーリア人が携えてきた信仰ではありません。
バラモン教以前からインドに存在した雨や水を司る自然神が起源のようです。
インダス文明にはそれを窺わせる痕跡は今のところ見付かっていないので、
むしろオーストロアジア系先住民(また出たね)の自然信仰が
ナーガの出自のようです。
オーストロアジア系先住民はインドシナ半島や、古くは中国南部にも広く分布
していました。現在東アジアで「竜」と呼ばれているものは、この原型が姿を
変えた一つの形態とも言われています。
ミャンマー側もインド側も、ナガー族の居住している地域は政情面から
立ち入りが困難で、その文化についての研究はあまりされていないままです。
ただ、近隣のメジャー宗教に近年まで染まらずに来たため、
かなり古層に属する文化を保持してきたことが特徴です。
むしろアーリア人以前、ドラヴィダ人以前のインドを探る手掛かりに
なるかもしれません。
釈迦時代のガンジス川流域でもナーガ信仰があったが
シャカはその起源も知っていたとか?

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/23 02:27 ID:NFVbkdNi
ありがとう。だいぶすっきりした。
シャーキャ族ってのはご存じないですか?

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/23 09:28 ID:AmoaGdIw
NHKスペシャルのネパール見たけど
モンゴロイド的な容姿の人がかなりいる
だが地位の高い奴らはみんなコーカソイド系・・・

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 00:45 ID:e34ui/m+
王朝を持ったこともある軍人カーストのグルカ族は
バリバリのチベット顔ですよ。上流階級にも五輪選手団にもよく見かけますぜ。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 04:17 ID:uurNUO56
白人すれはいったい幾つこの板にあるんだ?
君達はみんな白人コンプレックスなのかね。
この板、異様だよ。 

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/27 22:47 ID:pxEsDuV4
シャカはチベットビルマ系という説を聞いたことがある。
ネパールのカトマンズの土着民のネワール族もチベットビルマ系。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/28 09:53 ID:ys2UZS/g
人は皆平等の教えを説いたぐらいだから
シャカも階級差別に苦しんだのではないだろろか?
きっとモンゴロイドだよ

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/29 19:17 ID:vn64bJ3l
>>213
あ、それ説得力ある!

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/30 04:20 ID:EJHzWn8a
大宇宙に遍満する真理は階級差別に根差すコンプレックスの現れなのか。
凄まじい解釈だ。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/30 06:19 ID:UzE18sd7
いや宗教ってそんなもんでしょ。 ユダヤ教の私生児差別に
たいする反感が 階級差別を否定するキリスト教になったし。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/30 06:39 ID:EJHzWn8a
>>216
そうなのか。おもろいな。
イスラムなんかはどうなのだ?

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/01 20:52 ID:56rJyAyY
そう、かつてカトリックには平等思想は無かった。
『人はみな神の下に平等』と説いたのは、中世の宗教改革者(プロテスタント)、ルター達だった。

カトリックが、「地上における神の権威の代行者」である教皇を頂点とした階級社会を築き、
平民から神を遠ざけ、祈りの権利さえ奪って支配し、権威主義に凝り固まって腐敗していたのに対し、
プロテスタントは、「一人一人が神と直接向かい合うとき、そこに介在する司祭というような宗教的身分は不必要である」という、
『万人司祭説』を唱え、神の下の平等という思想を広めた。

だそうだぞ。from 別板

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/01 23:26 ID:NNOUvwE8
そのプロテスタントでさえも、性と人種と異教徒の差別の克服には
さらに数世紀を要しているし(今日もか・・・)。
英国・米国で今になって聖職者の結婚や女性聖職者の容認を巡って
論争が盛んだ。それとも葛藤の克服自体が宗教なのかもな・・・

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/02 19:29 ID:SV091cxV
from 別板

アーリア人かどうかの根拠をクシャトリアであるか否かに置き換えた場合、
ゴータマ・シッダッタの部族であるシャカ族がクシャトリアであるという
記述は仏教の文献以外では見受けられません。
それゆえ、現在のインド仏教史・インド思想史のテクスト的な物では、特別な一冊をあげなくとも、
たいがい「シャカ族はクシャトリアではない」と記述されております。
これらはインド哲学や仏教学を学んだ人間なら誰でも頭にはいっている事です。
(仏教の文献とそれ以外の文献による差異という事で)

だそうだぞ。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/02 21:26 ID:PRcEAGUK
クシャトリアってなーに?

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/03 01:27 ID:YN0KfcwW
バラモン教やヒンズー教などの、仏教以外の経典で
シャカ族について言及している記述はあるのでしょうか?
仏典と違っていれば謎が少し見えてきそうな・・・

223 :from別板:02/05/06 08:54 ID:5es1nv2h
>577
マヌ法典には「非アーリア系の、誓戒を守らないひとびと」すなわちヴラーティヤとあります。

だそうだ

224 :元さいたま市長候補:02/05/06 10:51 ID:kTH9TWAA
仏教ってゾロアスター教と関係ありそうだね。
阿修羅ってアフラマスダなんでしょ?

となると、お釈迦様ってペルシャ系で、イラン人?


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/06 21:47 ID:w1sdFe05
話は変わるが、次の民族は白人?
アフリカ
アムハラ族
ヌビア人
トゥアレグ族(ベルベル人の一派)
インド
ドラビダ系諸種族

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/06 22:09 ID:8XCl2InV
もともとインドイラン人の信仰していた神々は、
アフラ神群(アスラ神群)とダエーワ神群(デーヴァ神群)にわかれていて、
どちらも神々であって悪魔ではなかった。(日本でいえば天津神、国津神みたいなもの)
ただし前者は倫理的で厳格な神々、後者は慈愛的で寛容な神々という特徴があり、
ゾロアスターは後者を悪魔にしてしまった。
インドではゾロアスターと対抗的に自己形成したため逆にしたのかも知れないが
もちろん初期の頃のアスラははっきりと悪魔と考えられていたわけではない。

227 :from別板:02/05/07 00:54 ID:QhuZwYxH
どうぞマヌ法典なりマハーバーラタなりに目を通してください。
ヴラーティヤやシャカ族についての記述があります。
ソースとしてのマヌ法典やマハーバーラタを信頼できないとおっしゃるなら、
私にはお手上げです。

だそうだ。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/07 02:48 ID:Mwcxdg18
>>225
いずれも混血で一括りにできまい。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/07 02:58 ID:GWsNTyty
白人は、自然の摂理で言えば
しらこ
である。
つまり失敗作である。
白いものは不正常なのだ。
つまり、
ダウン症
と変わらないのだ。
そんな白人は、邪魔である。

ぼくの白人理論です。感想は↓まで。
http://poteto.itits.co.jp/b.asp?S=seijika-minna&KBN=INPUT&RESNO=1

230 :from別板:02/05/07 19:03 ID:QhuZwYxH
それならマヌ法典よりマハーバーラタをお薦めします。
マハーバーラタには具体的にシャカ族としての記述がありますから。
マヌ法典のヴラーティヤがシャカ族を指し示しているのはほぼ定説ですが、
「シャカ族」としての名詞はでてきません。

だそうだ

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