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俺日記 Vol.1

1 : ◆NAMARAL. :02/09/07 18:43 ID:???
煽り・騙り・荒らし・藤本美貴上等な◆NAMARAL.が
おいらロビーにて果敢に日記を書き綴っていくスレです。

105 :1103 ◆TSNAMARAL. :02/11/03 23:42 ID:0lyaNwSW
今日はマジでムカついたことがあります。
なんと厨房にからまれました。
厨房とわかったのはかなり後ですが。
さてさて今日も長文になりそうです。

今日は塾がありました。
14:30から21:30までです。
教科はふたつあって、その間には1時間の休憩があります。
大抵は夕飯をその時間に食べるんですが、
俺他5名はなぜか先に、近くの公園でサッカーを30分ほどする、
ということになりました。つい最近から。(関連:>>91
そいで今日はサッカー大会2回目ということになります。
計6人で2チームに別れやっていきました。
俺は今日は大活躍で、2得点しました。
それ以外にも何度か惜しいシュートがあったんですが。

事件の発端はそのサッカー中・・・
サッカーし始めて10分後、公園に若い男女(男4人A、B、C、D、女2人E、F)が来ました。
なんとなく若い奴に見られると嫌なもんですが構わずサッカーをしていました。
するとその若い女の一人Eが、俺たちとサッカーをしているM君に
「おぉ〜 Mじゃん。」と言いました。MとEは近所に住んでる人だったんです。
するとMも「おぉ〜。」と言い返すと
若い男のうちの一人Aが「おぉ〜じゃねえよ。」と言いました。
俺たちはMを笑い、それはそれで終わりました。
そんでその後もずっとサッカーをしていました。
若い集団はどっか行ったり、また公園に戻ってきたり、
サッカーの邪魔になるようなところに立ったり。
そいで俺もちょっとむかついてました。
そいつらがつっ立っていたせいで、思いっきり攻めていくこともできなかったんで。

106 :1103 ◆TSNAMARAL. :02/11/03 23:43 ID:0lyaNwSW
そしてサッカーをやめ帰ろうとしたところ、若い男Aが俺たちを呼び止めました。
「おい、おめーたち!」と。それでも俺たちは無視してさっさと帰ろうとしました。
するとAが「おい、無視かよ。おい、止まれって。」とさらに強く怒鳴りました。
俺たちのなかの一人が立ち止まったので、俺や他の人も止まりました。
すると、A「おい、さっきおめーらがシュートしたボールがかすったんだけど。」
もしかして俺かなーと思ったんですが、もちろん黙ってました。
見かけからかなりの悪で、体型から言っても高校生以上だったからです。
そんでボールが当たったという男本人Bも近づいてきました。しかも俺に!
B「おい、おめーだろ?さっきの外れたシュート。」
俺「いや、ちがいます。」
B「おい、じゃー誰だよ。」
俺たち「たぶんMです。」
ちょうどMは先に帰っていてもうその場にはいませんでした。
そうです、俺たちは友達を売ったんですw
まだまだ続きます。

A「おい、あの公園はよぉ〜、俺たちのもんだから、あ〜ゆ〜風に
  サッカーなんてされると困るんだ。でおめーら高校生か?」
俺たち「はい、そうです。」
C「おい、おめー何高だ?」
***「○○高です。」
C「おめーは?」
***「◇◇高です。」
B「じゃーMって奴は?」
俺たち「□□高です。」
A「ほーぅ。まずよ、もう公園でサッカーはすんじゃねぇ。今度したらぶっ殺すから。」

107 :1103 ◆TSNAMARAL. :02/11/03 23:43 ID:0lyaNwSW
公園でサッカーをしたら殺されるそうですw
こいつら頭悪いです、意味わかりません。
でも殴られるのだけは勘弁なんで素直になっておきます。

A「本気になったらマジで殺すからな。おまえたちが仲間呼んだって
  俺らも呼ぼうと思えばいくらでも呼べるんだからな。」
俺たち「はい、すみませんでした。」
A「まー、それはいい。んであとよ〜、この中でケータイ持ってる奴いるか?」
俺たち「いや、いないです。」

もちろん嘘です。みんな持ってました。
持ってるなんて答えたら、さぞかしやばいことになるでしょう。

B「じゃーMって奴は?」
俺たち「たぶん持ってないと思います。」
A「おめーら誰もしらねーのか?」
俺たち「はい。」
B「じゃーいいわ。誰か名前教えろ。」

俺たちはみんな黙り込みました。すると、

C「じゃーこいつでいい。名前なんだ?」
***「***です。」
C「***だな。おめーもしそれが嘘だったらぶっ殺すからな。」
***「はい。」
A「じゃー気を付けて帰れよ。」
俺たち「はい。すみませんでした。」

108 :1103 ◆TSNAMARAL. :02/11/03 23:43 ID:0lyaNwSW
とま〜こんな感じで難を逃れました。
そいで近くのコンビニで夕飯用の弁当を買いました。
コンビニの中で女EとFに会いましたが、特に何もありませんでした。
ただ、こういう会話が聞こえたのです。

F「あ〜ゆ〜風にやられるとさ〜、私たちも悪く思われるよね〜。」

マジでムカつきました。
おめーなんて良くも見たくねーよ、
かわいいならともかく、キモいんだよ、とね。

でももう嫌なんでさっさとコンビニを出ました。
するとコンビニの周りに奴らがいました。
あ〜、まだいるよ、と思って早歩きになったんですが案の定、

D「おい、***!ちょっと待てや。」
***「はい。」
D「おい、てめーら嘘ついたな。Mはケータイ持ってるって話だぞ、こら。」
俺たち「いや・・・本当に知りませんでした。本当に。」
D「知らないなら知らないって言えよ。おめーら『持ってない』っつっただろ?」

109 :1103 ◆TSNAMARAL. :02/11/03 23:44 ID:0lyaNwSW
実際俺たちはたぶん持ってない、と言いました。
そこで勇気のある***が言いました。

***「でも、知らなかったんで。」
D「うるせーよ、おめーらが知らなくても、俺たちは嘘つかれたんだよ。
  おい、頭のいい□□高や○○高でもわかんねーのか?そんくらい。
  ちょっと公園に来いや。」

もうダメだと思いました。
っていうか、ただこいつらはイチャモン付けたいだけなんだな、と悟りました。
「おめーらが知らなくても、俺たちは嘘つかれたんだよ。」とか、いかにも頭悪い奴の言葉だし。
でもしょうがなく公園に向かうところで、友人Kがなぜか奴らとちょっと仲良くなります。
それで若干助かるんですが。

さっきの公園につきました。
B「おい、おめーらよ、嘘つくんじゃねーよ。マジぶっ殺すぞ?」
俺たち「すみませんでした。」
C「とりあえずおまえ!ケータイ持ってるだろ?」
***「いや・・・持ってるんですけど親に取り上げられてます。」
C「取り上げられてんのか。じゃーいいわ。おまえは?」
+++「すみません。持ってます。」
C「ほらみろ。やっぱ嘘じゃねーか。殺すぞてめーら。」
+++「すみません。」
A「名前は何て言うんだ?」
+++「佐藤ひろしです。」

110 :1103 ◆TSNAMARAL. :02/11/03 23:44 ID:0lyaNwSW
嘘です、これ。先ほど***は実名言っちゃったんですけどねw

C「で、□□高だよな?何年何組だ?」
+++「1年9組です。」(嘘)
C「これ嘘だったらマジ殺すからな。□□高にダチいるし、すぐ調べられるんだからな。」

そいでCが+++の電話番号を登録している。
その間ちょっぴり仲良くなったKはAと話している。

A「マジこいつ、いい奴だな。俺気にいった。
 何かあったら俺に言え。助けてやるから。」
K「え〜そうですか〜。僕よりも佐藤+++を助けてくださいよ〜。」

なんと+++の本名言っちゃいましたです!佐藤ひろし君だったのにw

C「は?てめー、+++なのか?嘘つくんじゃねーよ、マジ死刑だぞ、こら。」
+++「いや、佐藤ひろしです。」
K「いや、あの、実は冗談です。」
D「何が冗談だよ、ぶっ殺すぞ、こら。」
A「おい、俺のかわいいKに手出すなよ。なあ?」
E「それに名字はそのまんまだしね。」

なんとか助かりました。でもまだまだ続きます。

111 :1103 ◆TSNAMARAL. :02/11/03 23:44 ID:0lyaNwSW
C「もしこの番号が嘘だったらこの場で殺すからな。ケータイ出せ。」
+++「はい、どうぞ。」

ちょっとドキドキしましたが+++はちゃんと本当の番号を教えていました。
ちゃんとケータイが鳴りました。

C「さて、他に持ってる奴いねーか?本当のこと言えよ。おめーは?」
俺「・・・持ってます。」
C「やっぱ持ってんじゃねーかよ。おめーら嘘ついたな、おい。おめーは?」
@@@「持ってます。」
C「なんだこいつら!全員嘘かよ。」

ちょっとヤバくなりました。
実際俺も番号聞かれるかと思いました。

A「おい、佐藤ひろし!おめーには電話かけてこいつらの番号教えてもらうからな。
  非通知拒否は解除しとけよ。他の奴らも。」
俺たち「はい。」
B「おい、やっぱボール俺に蹴ったのおまえだろ?」

またまた俺ピーーーーンチ!!!!!!

俺「いや、ちがいます。」
E「どんな服着てたの?」
B「確かこいつだったと思うんだけどな。まーいいや。覚悟しとけよ。」

セーフ!!!

112 :1103 ◆TSNAMARAL. :02/11/03 23:44 ID:0lyaNwSW
A「ところで、おめーら○○塾の奴らか?」
俺たち「はい、そうです。」
F「えー!!じゃーこの子たち私たちよりすんごい頭いいんだ。」
A「ふーん。で何時から始まんの?何時まで?」
K「18:10から22:30ぐらいまでです。」

もちろん全部嘘。常識で22:30までやらないことぐらいわかるだろw

F「じゃーもうやばいじゃん。先生たち怒っちゃうよ。」
A「待て。まだダメだ。あっKは帰っていいぞ。」
K「いや、そんな。」
A「ほら、こういういい奴なんだ。マジ気に入った。」
B「まー今日はこのくらいでいいだろう。塾って何曜日にあるんだ?」
俺たち「日曜と水曜です。」
B「そうか、じゃあ覚悟しとけよ、おめーら。」
俺たち「はい、すみませんでした。」
A「おぉ、じゃーな。」

やっと解放!!!
でもこれからがめんどうです。何せ、+++の番号が聞かれたし。
Kがいなかったらマジでやばかったです。
ま〜意外とやさしい奴らだったけど。

113 :1103 ◆TSNAMARAL. :02/11/03 23:45 ID:0lyaNwSW
ところが!塾で他の人たちにその話をしていると、
そいつらが厨房だったことを知る。(女は工房)
そいで、俺たちはぶち切れました。
なんだよ、厨房の分際でなに調子乗ってんだよ、と。
ま〜実際それを知ってても素直にしてたけどねw
俺たちは弱いんだよw
でも今もかなりムカムカしてます。

長かったけど終わりです。
p.s.これを書いてるときにそのときの友人からメール来たんですが
  皆無事に塾から家に帰ることができたようです。
  たぶん奴らは22:30に塾の前にたむろってるんでしょうがw
  でもま〜あまり目立たないようにしときます。これからは。

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