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自然農(法)とか有機農業のこと

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/18(金) 22:34 ID:Op7oTxiY
慣行農業者としては、どうして自然農(法)とか有機農業で
経営が成り立ってるのか疑問だ。
よっぽど高い値段で農作物を売ってるのか?売れるのか?

2 :モーヲタ:2001/05/19(土) 12:22 ID:???
 まぁ、実際問題2〜4割高ぐらいでは取り引きされてるんじゃないですか?

3 :楽農築山:2001/05/19(土) 22:14 ID:VCqVMAXs
www.swan.ne.jp/~imura/frame1.html
はかなりな規模だけれど、数10haの二期作(大豆・麦)を有機でやってる。
それがJAS認証されてるから凄い。大豆の殆どは有機認証されたお豆腐屋さん。それから小麦とともに有機認証の醤油屋さん。小麦は同じく有機の製粉・製麺屋さんなどに販売されている。噂を聞いて「倍額ででも買いたい」と言う業者も現れるそうだけど、「これまでの提携を大事にしたいから、一時の誘惑には乗らない。」というこれまた凄い人。
昨年二十年に一度という地面を覆うほどの「アワヨトウ」の大発生を見たが、県の「空中散布する」と言うのをくい止めてる間に、ムク鳥の巨大な群が現れて、ヨトウを全部食べてしまった。環境が整っていれば、害虫の異常発生には天敵の異常発生の生態系防除でバランスされることの実例をかいま見たとかで、「あの時空散してたら、生態系は守られなかったでしょうね。」と笑っています。
仕事の合間にバードウォッチもたのしむナチュラリストです。

4 :モーヲタ:2001/05/20(日) 14:32 ID:???
問題は3を全国で全ての農家がやるかどうかだね。
HPにもあるとおり虫害多く等級は低い。これを高く買ってくれる時代がいつまで続くのか・・・
消費者は気まぐれなものですよ。今は一種の有機ブーム。
そのうち有機栽培が消費者にとっては値段が高いだけの代物であることが
わかるかもしれない・・・そうなったときはどうかな?
もちろん、そうならないかもしれない。ますます有機ブームが加速することも考えられるが。

ちなみにどうのこうのいっても世の中の90%以上は慣行栽培で作ってそれを食べてるわけで、
特定の有機栽培の事例研究だけでは農業全体を語ることは出来ないと思いますね。

 私の考えは有機栽培は良いことなのでやってください。でも慣行栽培を攻撃しないでください。
日本農業を進歩させるのは有機栽培ではなく慣行栽培を進歩させること。
どの作物でも20年前と比べて品種も肥料も農薬も変わっている。
その進歩に光を当てたいと言うことですわ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/20(日) 21:57 ID:0I7enaX6
国産有機農産物は、安心という付加価値にお金を払える人のための物。
モーヲタさんの言う「慣行栽培の進歩に光を当てる」ことに賛成。

6 :1消費者:2001/05/23(水) 01:45 ID:qA15ooXo
慣行農業の進歩とは何を指すのか?
農薬の使用量が減るとかの具体性が欲しい。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 02:08 ID:xIsHeAbs
催奇形性のあることがわかった農薬から、まだ比較的新しくてデータが上がってきていないものにかえただけ、とかだったらどうしようかと思うのです。
揚げ足取りではなく、マジで。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/23(水) 20:55 ID:RamYqsgU
今や慣行栽培農地はすっかり地力をなくしています。
これ以上の化学肥料農薬漬けは農家自身が自分の首をしめると同じ。

全く肥料や薬を使わない栽培を全ての農家には望まないで下さい。
そのような価値も価格も高い物を全ての消費者は望んでないはず。

慣行農業の進歩は様々な側面から、
「安定した収量」と健康・環境に対しての安全を両立するべく
成されて行きます。

殺虫殺菌剤に関して言えば、新薬開発よりはむしろ使用量減少の方が
農家にとっても消費者にとっても利益になると判断できるゆえ、
間違いなく使用量減少が普及していくでしょう。

フェロモントラップやバンカープランツなど、
自然の作用を利用した殺虫剤減の方法です。
これからの慣行農業、自然界から学ぶことが多いにあると考えます。

そういう意味で自然農や有機農業は意義高いと思っているのですが、
商品としての有機農産物はどうも胡散臭くて嫌いですね。
いかにも付加価値付けてますと言わんばかりに感じてしまう。

有機質肥料が必ずしも健康や環境に安全とは限らない、
農薬登録されていない薬は、されている薬より安全とは限らない。

9 :モーヲタ:2001/05/23(水) 22:12 ID:???
慣行栽培といっても手広いので、下記はあくまで一例としてとらえてください。
しかし、一般的な例でもあります。話を単純化するために農薬に絞りました。

 稲作の場合。

除草剤
20年前  CNPとかマメットなどを2〜3回。1回につき有効成分5キロ/ヘクタール
現在    ベンスルフロン+カフェンストロールを1回。有効成分300グラム/ヘクタール

殺虫剤
20年前  有機リン剤、カーバメート剤などを3〜5回。1回につき有効成分1.5キロ/ヘクタール
現在    田植え前の箱処理1回、田植え後1回。1回につき数百グラム/ヘクタール

殺菌剤
20年前  ラブサイド、カスミン、ブラエスなどを2〜3回。1回につき有効成分3〜5キロ/ヘクタール
現在    箱処理1回、田植え後1回あるかないか。1回につき数百〜3キロ/ヘクタール


 40年前なら使用農薬はPCP、DDT、BHC、水銀、パラチオンなど今は使用禁止になったものが主。


 同じ慣行栽培という名前でもその中身は量も質も大幅に変わっていますわ。
40年前、20年前の米に比べれば、今の方がはるかに農薬の残留量も、残留しているものの危険性も格段に低い。

10 :>9:2001/05/24(木) 06:51 ID:???
おおーっ、さすが専門板!

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 13:07 ID:HvBfrzvw
慣行農業がこれから進むべき姿が、環境保全型農業。

12 :モーヲタ:2001/05/24(木) 20:04 ID:???
>>11
 そのとおり。
 有機とか無農薬とかはブランド農業、第三次産業的農業。しょせんは流行ですよ。
 人口減って食料に余裕のある先進国が平和な時代に楽しむグルメ趣味と一緒。

 まじめな取り組みは慣行農業の発展ですよ。
 どんな農薬・肥料・機械・資材・作物・品種を組み合わせるのか?
 作物残渣・農業廃棄物・食べ残し・糞尿・・・をどう循環させるのか?

13 :楽農築山:2001/05/24(木) 21:05 ID:DNV70XM2
質問、
まじめな取り組みは慣行農業の発展ですよ。
 どんな農薬・肥料・機械・資材・作物・品種を組み合わせるのか?
 作物残渣・農業廃棄物・食べ残し・糞尿・・・をどう循環させるのか?

で、>11のように毒性が低いとされる農薬に変遷していって、有機物の循環を促進していくとしたら、慣行農業の明日と有機農業は同じ地点を目指していると言う風にしか、私の頭では読みとれませんが?その理解でいいの?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/24(木) 22:59 ID:A9UIAASU
有機農業ってあくまでも化学肥料や農薬を否定する農業でしょ、
ともすると化石燃料を使う農機やビニール資材等までも否定される。
環境保全型農業はそれらをどう効率よく使いこなしていくか、
生産性を向上(維持)しながら環境への負荷をなるべく減少させながら。
そのために、自然の作用を利用した防除との組み合わせとか、
有機質肥料との組み合わせとか、
自然農や有機農業から学ぶ点はいろいろとあるでしょう。

15 :モーヲタ:2001/05/24(木) 23:18 ID:???
>13

 私も14とほぼ同じ意見。
 適度な資材の組み合わせ(新規なものの発明も含む)でもっとも効率よく作物を取るということです。

 従来はその「効率」を単位面積当たりの収穫量で表してきたわけですが、
今後は投入エネルギー量(石油、資材生産エネルギーなども含む)あたりの収穫量を指標とすべきでしょうね。

 実はこの投入エネルギー当たりの収穫量ではいわゆる現在農業は江戸時代の農業に大きく劣っている。
しかし、人力の投入量は大幅に減っている。いまさら、農家に草取りしろとはいえない。
江戸時代と現在では人力の値段が全然違う。

 投入エネルギー、農業の快適性、収穫量、経済性の4つを高いレベルで
バランスさせるのが今後求められる農業。それは有機とは違うものになると思う。

16 :楽農築山:2001/05/25(金) 21:41 ID:7BrZxrEs
やっぱり違わない。違わせようとする論理の裏には、70年代黎明期有機農業運動の感覚しかないみたいです。
確かに、当初は告発型=左翼反対派型の運動として始まってたように思います。また、集まってた有機農業運動家には全共闘崩れも多かったのかも知れません。
しかし、農業は継続的な生産活動です。現実的な収穫無くしては活動が維持できません。

昔、高校時代、ハイデッカーとヘルダーリンの好きな友人が「空手ばか一代」を読んでいて、突然、「そうだ!西洋哲学は存在の哲学だ。しかし、東洋思想は流れの思想なのだ。」と叫び出しました。大山が中国の太極拳の師匠に師事する場面でした。
有機農業は、風土の中でその与えられた条件の中で、来年、再来年あるいは十年先,100年先の時間ベクトルまで含めた中で、最大収穫を図る農業です。一見、当初は収穫が低いように感じられても、少しづつ収量も上がってきます。93年だったかの米凶作の年には、有機の方が落ち込みが少なかったと言われました。
それに対して、緑の革命型の化学資材依存の近代農業は、当初は飛躍的に収量を延ばしますが、一様に農地を疲弊させ、やがては塩類集積させたり、炭素飢餓状態にさせたり、土壌生態系をやせ細らせて再生力を無くしたりして、収量減どころか収穫不能まで突き進んだことも多かったように思います。
そのような事例の反省から、言われるような現在の慣行農法があるように、一方の有機農法も数10年先を見据えた土造り(ハコベ生えるまで肥運べ)を目指す農法なのです。

もし、それでも有機農法が化学肥料・薬剤を否定する思想に固まっているとの批判があるかも知れませんが、現実に消毒剤に頼れば微生物層にダメージを与えますし、殺虫剤に頼れば昆虫や鳥まで含めた天敵を育成せず、圃場周囲の生態系を狭めてしまうからで、単純に化学物質アレルギーだけのことではありません。「今良いか?」それとも、「明日良いか?」との考え方の違いなのです。
あるいは、有機農業も化学を応用します。カルシュウムが必要ならそれを補いますが、石灰で速効性を求めるより、大きめの蛎殻で遅効性・継続性を求めます。

まして、今時機械利用を否定する有機農家はいません?(いたらごめん)。紙マルチは田植機とセットですし、土寄せ除草は頻繁になります。できうる事ならユーカリ揮発油か天ぷら廃油で、トラックターを転がしたいなとは、願っていますが。

17 :モーヲタ:2001/05/25(金) 22:47 ID:???
有機農業の定義がずれてるかな?
楽農築山さんが言われているのはほんとの意味での有機。

14や15で言ってるのは新JAS法の有機。

違うか?

18 :農なし:2001/05/26(土) 00:37 ID:???
有機農法を高度化させて、農薬・化学肥料に頼らなくて済むところまで持っていくのが、
最終目標なのは変わらないでしょう。
江戸時代の有機農法と現代の有機農法を、同等に見る必要はないし。

19 :晴耕雨読:2001/05/26(土) 20:13 ID:pkmwgRxg
究極的には>>15>>16が目指す農業の意味は同じだが、新JAS法の有機農産物で
日本の人口が賄えるかどうか疑問。完全無農薬無化学肥料栽培だと
相当生産性が落ちるだろうし、ただでさえ農耕地の少ない日本だ。
生産性が落ちた分輸入で補うことになり結果的には海外の窒素を日本に
運び込むようなことになりバランスが崩れるし、輸送のエネルギーも馬鹿にできない。
それに、農薬は毒だと言ってるひとに限ってタバコガンガン吸っちゃったり
して、農薬よりタバコのほうが何百倍も体に悪いというのをわかってない。
農薬を減らすというのは農家として当然だし土作りは当然と考えたうえでの発言ですが、
新JAS法は日本の農業を或いは日本を潰す悪法。
江戸時代と違うのは日本の人口。有機農法家の究極の言い分は
「日本の人口を減らせ!」

20 :楽農築山:2001/05/27(日) 12:24
私の知る範囲では、有機JAS法はWTO体制の問題です。世界市場との整合性=グローバルスタンダード←(想定される)アメリカンスタンダードを前提にしたのですが、広い大陸、基本的に乾燥大陸と温暖湿潤のモンスーン地帯とは整合しません。IFORMに向いた日本の有機農家はアジア型有機基準を模索しましたが、農林がコーデックスしか目に入らなかった。
何にしろ、ここでもグローバル=USによるアジア・日本の農耕文化の強姦がまかり通っているのです。
しかし、できてしまった限りはそのフィールドの上でも認証を取ってやろうじゃないか、という「毒・皿まで」有機農家もあれば、「あんなものは日本の有機じゃない」という有機農家(非JAS)もいます。
でも、昔、余市を典型とする「おまえが防除しないから」という村ファシズムがありましたが、JAS有機法が「おまえが農薬撒くから、周囲の農家が認定が取れない」みたいな逆ムラファシズムが産まれないかが、一番心配です。
そうでなくとも、一億総プチブル時代から長い不況と先行き不安時代に入って、一億総プチブル急進主義時代への突入ですから。みなさん、先ず隣人への思いやる気持ちと理解を大切に保ってくださいね。ちょっと違うから、アイツは敵だ!型の発想は危険ですし、学校のいじめと同じで、いつか自分にも向いてきます。

21 :モーヲタ:2001/05/28(月) 22:34
>>20
 私は新JAS法は流通主導で結局は認証団体なんかが儲けるのかって気もして暗い気持ちです。

 それはそうと、ご指摘の逆ムラファシズムですが現実に起こりつつあります。
空散や共同防除に不参加あるいは反対する有機農家とそれ以外の農家の争い?は激化してますよ。
そのうち新聞紙上をにぎわす事件も起こるんじゃないかな?

 ただ、日本の一部の有機農法はその周りの田畑がちゃんと防除しているから成り立っているという説もありますよ。

22 :農家の娘:2001/06/06(水) 22:00
偽物多いね、ミネラル健康野菜とか。
うちと同じ農薬使ってるくせに 藁

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/10(日) 20:28
6月9日の日本農業新聞に
●「有機ベビーフード」人気薄?●
って記事が載ってました。

−−−引用始め−−−
農薬や化学肥料の使用を抑えた「有機ベビーフード」への関心が一向に高まら
ない。関係者は「抵抗力の弱い乳幼児には一番必要なのにどうしてだろう」と
首をひねっている。

化学肥料や農薬を使用していない農産物を使った加工食品が「有機食品」。
東京・青山で有機野菜を販売するクレヨンハウスの岩間建亜さんが、
「食べ物に対する関心が安全に移っている」と話すほど、
消費者の関心は高くなっている。

しかし、安全性に敏感だったベビーフード業界で有機食品は人気がない。
業界最大手の和光堂は1996年に有機ベビーフードを発売したが
「安い通常商品に比べ売り上げが伸びず、採算がとれない」と、
わずか1年で撤退した。

有機ベビーフードが売れない理由について、減農薬野菜の宅配を手掛ける
「大地を守る会」の石原慶太さんは、「市販製品を購入する人は、利便さや
低価格を求めている。安全は二の次なのでは」と分析するが、メーカー各社
も乳幼児を抱えた消費者の行動にはっきりとした答えを見いだせないままだ。
−−−引用終り−−−

今時なのに、どうして人気ないのでしょうか?
まぁ、自分もやっぱり買わないでしょうが。理由はというと、
高いし、それ食べさせたからってどれほどいい子に育つ?と言う感じです。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/13(水) 20:57

・・・というより消費者は『有機農業=安全』で購入してないと思ふ。
単なるブランド武装の一種。第一、他の食品は安全じゃないのか?いや、
そうじゃないってことくらい消費者はとっくに気付いてる。
だから、もうおそらく有機農産物の価値はほとんど無い。ひとりでやってろ、
と言いたい。俺は『国産』をもっと大事にしたいと思ふ。

25 :楽農築山:2001/06/15(金) 22:56
>23 その有機ベビーフードって、原材料まで国産?
きっと輸入オーガニックベビーフードでしょう。だいたい、大事な離乳食とかに既製品を使う様な母親が安全性に気を使うかい?自分たちはファーストフードですませて平気な親が出来合のベビーフードを使うんじゃん。
「大地」の石原さんが正しい。
ところで、国産有機の加工食品はとっても少ない。認証受けた生産者がそもそも少ないんだから。キッコーマンが有機醤油を出してるけど、輸入材料。
<24さんが正しい。先ず、国産。それが有機ならさらに良い。まじめにこの国の農業のことを考え、食の安全性を考えれば、輸入有機ベビーフードなんて、買うやつはいなくてあたりまえ。

国産有機認証の加工食品が少ないのは、<21の「私は新JAS法は流通主導で結局は認証団体なんかが儲けるのかって気もして暗い気持ちです。 」の指摘が正鵠。
農地で認証して、流通で認証して、加工で認証して、出来た製品の認証シールにプレミア付けて。1粒の大豆に何回認証経費が上乗せされると思いますか?
その中で、未だ良心的というか、有機生産者とその消費者で構成される「日本有機農業研究会」関係(北海道・兵庫・鹿児島など)の認証機関だけが、かなり認証料をディスカウントして認証しています。
NPO団体が多いようですが。
 

26 :馬鹿たれ:2001/06/16(土) 00:28
有機農産物信仰は都市生活者の生み出した妄想
減農薬、減化学肥料という指向は正しいが、ピュアな有機農産物を
指向する純粋主義は都市生活者の生み出した狂信
その証拠は有機農産物を推進している母体のほとんどは都市生活者であるし
その口車に乗って生産しているのはドキュソな田舎の百姓だ

27 :馬鹿たれ:2001/06/19(火) 01:57
新JAS法の有機農産物では
生育期間の短い葉物類(ほうれんそう、青梗菜など)がもっとも有利
果実をとるトマト、キュウリなどは不利
私は有機農産物=都市生活者などの高級品
もしくはアトピーなどのほかの食物にたよることが出来なくなった人の物
(ほんとはそんなものに頼らなくても良いのではと思っている)
ホントの所みなさんはどう考えているのでしょうね。

28 :もう:2001/06/19(火) 06:40
オーガニックミルクを作りたいのですが、
どこかで認定してくれないかな?

29 :楽農築山:2001/06/19(火) 22:23
有機JASは水田・畑作物とその加工だけで、まだ酪農畜産あるいは水産については、施行されていません。
圧倒的に輸入穀物に依存している酪農畜産で有機JASは耕種農業より実現が難しいと思われ、その実情に沿った認証制度も難しいでしょう。
耕種農業について、例えば慣行栽培農場との隔離条項や、有機堆肥の原料についてなど、微妙な緩和がなされていますが、飼料の有機由来原料の緩和策などかなり難しいでしょうね。
あとは粗飼料100%の粗放牧しかないのですが、酪農で言えば4,000kg/年以下の搾乳量ですよ。また、それに合う牛が居るのか?3世代くらい粗放牧・自然交配して戻さないと、日本に放牧で働いてくれる牛も少ないみたいだし。

逆にあなたの認定して欲しいと言われるオーガニックの酪農ってどんなのか?是非教えて欲しいです。

30 :もう:2001/06/20(水) 20:57
>>29

http://www.d7.dion.ne.jp/~yonemiki/nishikawafarm.htm

http://www1.tv-asahi.co.jp/broadcast/earth/midokoro/981018/1018.html

31 :楽農築山:2001/06/25(月) 21:54
西川牧場ですか?良いですね。でも、アウトサイダーなのかなぁ?もしそうなら加工は函館酪農公社でしょう。
あそこなら専用ブランドでも作ってくれそうですよね。
将来のJAS認証は北海道認証協会。北海道有機農研が母胎で有機生産者が多いですから、生産者の立場になって認証してくれるでしょう。
有機畜産を目指している中標津の「興農ファーム」の本田さんも参加してるみたいだし…。
でも、そもそも農水が畜産酪農のJAS有機基準を作れるのかなぁ?それが何時になる事やら…

32 :晴寝雨読:2001/07/15(日) 11:56
age

33 : :01/08/26 13:31
アイガモ農法っていつも疑問に思うんですけど,
なんでアイガモは雑草は食べても,イネは食べないんでしょうか?

34 :>33:01/08/26 15:57
食べるってよ。
 ton.2ch.net/test/read.cgi?bbs=agri&key=996829947&ls
 9 名前:合鴨水稲会 投稿日:2001/08/17(金) 14:54
  一番の問題は、鴨が米を食べてしまうところです。
  食べないとはいっていますが、実際のところ、最近の合鴨はグルメになってきて雑草よりも米のほうを好みます。
  だから農家の方も、くず米なんかをまいて対応しているという本末転倒の事態が起こってます。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/10/30 02:18
大地とかってそうなんじゃない?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/27 16:02
私は自然農法を推進している宗教団体の信者です。
私の団体では「価格が高くても自然農法の米だけを食べていたい」と考えている信者が数万人います。
しかしその1%もまかなえていないのが現状です。流通の仕組みは整備されているのですが、供給量が絶対的に足りない。
信頼できる農家の方が理念を同じくして生産したものなら、大量に、安定した需要が見込まれます。
農家の皆さん、ビジネスチャンスですよ。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/27 17:39
>36
供給量が足りないなら
1、ヤマギシを見習って自給する。
2、生産コストに見合う価格を払う。
 信者以外の農家は「理念」だけでは生活できませんので。
のどっちかでしょう。

38 :楽農竹山:01/11/27 21:22
>>34
 米かい稲かい? 米ができる頃には合鴨は隔離します。そこで古米や
屑米で仕上げをします。それで太らせて鴨鍋シーズンに肉で出荷します。
正しくは「合鴨水稲同時作」って言うんだよ。今年は中国産のアヒルが
入ってこないから、今合鴨は(中国産と比べると)高値で取り合い状態。

39 :>38:01/11/28 05:24
>今合鴨は(中国産と比べると)高値で取り合い状態。
ほんと!? すると冷凍庫に山積みのうちの村のJAのアイガモ在庫も捌けるか。
よかったー。

40 :楽農竹山:01/11/28 22:48
>>39 ところが流通経路が全然違うんだなぁ。ペキンダックや鴨ロース需要は外食
で、従来の合鴨は有機提携運動だから、この両者が情報交換できていない。
「うちの村のJA」在庫は、ここにあるぞとアッピールしないと、接点が持てない。
狂牛病で すき焼き しゃぶしゃぶ ステーキ がダメだから、この歳末・クリス
マス・忘年会の呼び物メニューに各外食も困ってる。今がチャンス!打って出ろ!

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/28 23:39
>>37
36はヤマ●シなんじゃないの?

>>36
いくらビジネスちゅうても何かと問題のありそうな宗教は倦厭するんじゃないかな。
・・・ってか、宗教ハマっちゃう人も2ちゃんにいるんだね。
宗教じゃ救われないっちゅうことかね(w

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/30 15:10
http.www.swan.ne.jp/~imura/frame1.html

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/01 00:36
http:www.swan.ne.jp/~imura/frame1.html

44 :楽農竹山:01/12/02 11:08
おー−い >>39 JA在庫の合鴨は一掃できたかい?
早くしないと年末商戦に間に合わないよ。
ここでJA名、公表してみたら。おれ、安い合鴨探してる会社知ってるよ。
あるいはそのJA、適度な外食チェーンにでもサンプル持参で売り込みに行
かせろ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/09 15:40
http://www.swan.ne.jp/~imura/frame1.html

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 22:35
>36  の組織だと思われる つかわれている 食べ物が レストランで売られ
ている
http://www.miho.or.jp/japanese/inform/inform.htm
それから、某O氏がいったとおり 背丈に合った自然農法であることです
じゃあ、まわりから人は来ます 実際 その魅力を知っている人は沢山いるじゃ
ないですか でも、S会のやりかたは 商業ベースに基本的にのりません。
その辺を妥協しないと駄目でしょう 少なくとも2chでクダ巻いてる人に
乗る人はいないと思う 日本の自然農法で商業ベースをもとめるなら
自然耕や自然農を見本とすべきだろう 
あと、もう一つの方法で 自然農法体験キャンペーンなどを
駄目もとで やってみるのも一つの手でしょうね
一般の人に 礼拝を求めるのは 厳禁だから それは抜きにしても
10日も自然の米野菜を食べさせたら どんな人でも 普通の食事に戻るのに
3日はかかるはずだ >36 あなたも そして私も イヤと言うほど体験
しているはずだ 私も 10日間 作業手伝い体験で 食べさせて貰った
帰りの新幹線の中にある 弁当食べて むせて 
しかも30分後にトイレに走ったぞ それまでは何ともなかったのに
慣れとは恐ろしいというか 上等な食事したら 一般食はうけつけん体になった
元に戻るのに3日かかった 一般の食品 硝酸付け野菜はいまでもうけつけた
くない…………のが本音 でも、生活している以上そうはいかない 
他の方 >36はともかく 体験者は語る
最後に >36 も 私も 信仰者というだけで なんの変哲もない人間だ
偏見の目で見るのはやめてほしい…
全体としては 丁髷てき視野が狭い所も 人もいるが
真面目に 日本の農業の未来を考えていることは否定できない

それと、忘れてた 人の信仰をどうのこうのいうより

日本の慣行農業による硝酸土壌化をなんとか 対策を立ててください
欧米諸国の硝酸土壌に対する その他こと アドレス
http://www.maff.go.jp/soshiki/keizai/kokusai/kikaku/1997/
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/kenkyuseika/gaiyosho/
http://www.knaes.affrc.go.jp/oshirase/koukai/masaoka.html
http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/poisoning/NO3.html
http://plaza.harmonix.ne.jp/~nebu/igan.html
………長々と見てくださり 有り難うございます。

 

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 02:40
農協の仕事で、
3つ目の産廃が地区にできるって反対している
地区の、エンビを、当の産廃へすてにいったこと
があるな。
農業機械の、油まみれの泥は処理する業者がみつからず、
山へすてているし。
結局のところ、農業も奇麗事やないね。

それと、有機農法は古い農業ではなく、新しい農業だと
思う。でも、今のままの有機なら実践できる農家が少ない
と思うし、経営をやるにはかなりの、才能と努力がいる。
結局のところ今だ実用段階ではないのでは?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 18:28
成功した人も いるはずなので そういう人の
意見もきいてみようよ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 19:19
有機農法は勇気農法。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 19:20
成功した人はいるだろうが、数が増えればつぶれるだけ。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 19:41
有機農法も農薬使うのも一長一短だよ。
有機農法なら栽培したものの本来の栄養価、香りとかし農薬も使わないから
残留農薬もなく健康そうだけど、その代り虫が付く!最近の小中学生に
ギョウチュウの子が増えているのはその一端ではないかと思う。
まー個人としてはギョウチュウぐらい飼ってもなんとも思わない強い
日本人になって欲しいがね。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 22:31
ちなみに 純 自然農 (法)の場合は
3 4つにわかれていますね 自然農 これは福岡正信 川口由一
沖津氏が 代表格になってますね ほんと そのまま
福岡氏は 粘土団子が有名ですし 殆ど除草はしない
川口氏は まあ 手をかける所はかけるといったとこでしょうか
沖津氏も 川口氏の弟子みたいなものですが 
この人の場合は 柔軟です 必要な分だけやればいい
やりすぎて 自分のからだも 自然もこわしてはならない
自然に そう と言った感じですね
この人達が やっている 自然農は あちらこちらから やりたい人が
ふえ、若者が 積極的に参加しています 更に 地域の 人たちとの
つながりや 野菜を頂きたい という人たちと 契約し
野菜をおくる という感じでしょうか

2自然耕 です 上のやり方と同じですが
それに、専用の機械が加わった
稲を植える所だけ渠を斬ってそこに植える事が出来る耕耘機 イセキ
 で ある程度科学的裏付けもされている
それと サンスーシという 流通機構がありますが、まあ、
事務的手続きなどをここで行い 実際の野菜は作付け者から
直接来ると言う感じでしょうか
また、そのため 作付け希望者が比較的多く参画している
上の自然農よりは 機械でやることが(田圃のみ)できるし
流通機構があるため、商業ベースにのっていること

それから、上の方にありました 宗教法人がやっている
自然農法ですが、これは 作付け者により やり方が
バラバラです。 始めた頃は 殆ど 慣行農業に
肥料と 農薬を全く使わない やり方に終始しました
それでも、収量はそこそこでてますが、結局 宗教お得意の
人海戦術に当時は他なりませんでした
ただ、毎日食っててものすごくうまいのは否定しません。
私は 他の自然農などのお米も食べたこともありますが この
ああもう名前だそう 神慈秀明会という 岡田茂吉を祖とした
宗教団体ですが、客観的に見て安全面は上の自然農などと比較しても
大丈夫 ただ、人海戦術は否定できなかった
極数年から CSA方式を取り入れ 自然農の人たちと
同じレベルまで近づきました 近所とのつきあいなどもあり 
口づてで いる方に対しては 送ったりしています
作付けの仕方も 沖津さんなどのやり方まねたり 自然農法の
プロがもう一人四国にいるので 研修に言ったり して 色々模索
しているようです あと、ほかの所もやっているようですが
わかりません。 EM農法に関しては 自然農や自然農法とは
合致しません 環境問題には いいかもしれないですが
農業として 永続するにはもんだいがありすぎます
あと、岡田茂吉を祖とする団体は10から20あって
自然農法をていしょうしてますが ここでの発言がないので
わかりません。 沖津氏にも 一度来て頂き
自分たちのからを破り 自然にそった 自分であって はじめて
自然農は道がひらける という言葉を頂きました
論点それましたが 自然農 法でほかにあれば教えてください 

 
   

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 22:46
すいません かきわすれたことが
秀明会の自然農法ですが 今も CSAの方式を
とり 秀明が経営している ミホミュージアムのなかのレストラン
での自然食品 をたべてもらっている おにぎり定食
パン うどんなど とか やっているが わたしからみても
まだ 商業ベースにのってるかは謎
人を救う農業をめざす といってるが 一般にひろがらないでは 
意味がない すばらしいことは認めるが商業ベースにのらない
という欠点 と自然農法にかんしては 色々書きました
ツルの恩返しこと ツルテイマンテイ氏にも これらの
実情を見て回れと メールした EM 有機 自然など
そして 作付け者が何を望んでるのか というのもつかんできてと
ツル氏 自身 EM作付け者であるので 客観的にものをつかんでほしい
そういう意味では 今の武部氏と変わってほしいくらいだ
少なくとも 現場の立場意見がわかるはずである
レス2つも占領して申し訳ないですが 
あと、上に書いてある 有機農法ですが 確かにギョウ虫がわくところも
ありますが、実際の所 有機もやり方がバラバラで 自然農法に
近い 有機農法 慣行に近き 方法 などバラバラなので
一概に言えません。 秀明自身は アメリカの再生農業研究機関
ロデール研究所と提携して 色々 他の有機農法も 研究し
データをとっている最中 私が知っていることは 全部はきましたので
ほかの 自然農法に 関わっている方 ゲロしてくださいw
最後に 出来るだけ客観的に見たつもりですが 福岡 川口赤目 沖津 
自然耕に関しては 知ってることが限られていたので 事実と
違うことがあれば ご容赦ください

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 22:59
自然農に対しての基本的なこと
不耕起草生栽培が基本 要するに 一回目に作る畝を決めておき
それからは出来るだけ 畝をさわらない そして 種付けの溝きりと
採取する時に 掘るイガイはさわらないようにすること
草は そのままにしておく ながくなったら 刈るぐらい
で、土を草で覆ったようにしておき 水分を保ち そこで腐葉土を
作ってしまう 自然のサイクルが 働く まるで 畑ではなく
山の はのしたにある 土のようだ 

耕して しまうと自然のサイクルが狂い 保水性が無くなり かたくなる
という そして かたくなると 耕し それを繰り返すという
悪循環が 肥料を使わないと土は肥えないという 理由を自分たちで
やっといて 自分たち理由付けて やらなければならない農法が
慣行農業 と 福岡氏沖津氏などはいわれている 
余計なことをせず 自然に添っていれば かってに作物は育ってくれる
ということ 確かに形はまちまちだが 

そのために肥料を使い 型をつかって 形を整え 消毒し いろんな事に
気を配らないといけない慣行農業は 本末転倒で 
自分たちで自分たちのクビをしめてることになる

ちなみに 自然農法と称している秀明は 不耕起 している所
してない所とまちまちである 以上 うんちく終わり


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/11 01:26
あげ

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/11 15:33
堆肥化しても、ギョウ虫やギョウ虫のタマゴは死なないの?
堆肥のつくり方をJIS化して品質保証するとか。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/11 21:19
堆肥と言っても、変に余計なもの混ぜなければいいんでないの?
私ら、自然農法してるけど、そこら辺の枯れ草とか
河川敷などで貰ってきた、草木なんかを、チップ上に細かく切って
水かけて置いた奴をかけてるだけですよ。それでも、きっちりと
野菜育つし、別にギョウ虫なんてわかないですよ
また不耕起にすれば、1,2年で堆肥も作る必要はなくなるしって
土が草に囲まれてるので水がたっぷりあって、腐葉土もできるから
雑草が、作物や草の栄養を奪うなんて、大嘘です
奪ったとしてもわずかなもんだし、それに倍増する、栄養分が
勝手に出来ていきます。自然農法の奥義を究めている
福岡氏が楽してるのは、自然農にそういう利点があるからです
ただし、商業ベースにのせるのは可成り難しいです

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/12 10:41
自然農 自然農法 自然耕に対する知識HP貼り付けました

自然耕
不耕起草生に使えそうな田植機
http://www2.justnet.ne.jp/~tkonaka/nouki/ki3d05.htm
iseki
http://www.biwa.ne.jp/~iseki/business/daiti.htm
http://www.iseki.co.jp/product/product_common/taueki_fr.html

 大豆不耕起栽培を取り入れた経営モデル
http://www.mate.pref.mie.jp/daizu/fukokimodel.htm
不耕起栽培でおいしい米作り 〔小山市]

収量は慣行栽培並み

http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~tochitou/tiiki/bunrui06.htm
みのる製品 不耕起田植機
http://www.agri-style.com/products/products.html

農林漁業現地情報

http://www.nogyo.tosa.net-kochi.gr.jp/kikan/nosui/genti/zen0007.files/00_075_08.htm
http://www.toukei.maff.go.jp/genti/2000_05/00_052_15.html

環境 > 2.土
http://www.ogata.or.jp/kankyo21/databook/chapter2/chapter2_2.html

不耕起乾田直播圃場における主要な水田雑草の発生消長と葉齢増加
http://www.cgk.affrc.go.jp/dbase/seika/nendo/h8/cgk96032.html

株式会社サンスーシ緑の王国
http://www.midorino-ohkoku.com/

自然耕と自然農のレポートですね
http://isweb28.infoseek.co.jp/school/mineral1/sub24.htm
なんか、hpがばぐありですが

住民ネットワーク21会合議事録より

http://www1.ocn.ne.jp/~jnet21/reikai008.html

これは、某宗教の自然農法のHPですね でも
良くできています。不耕起は合ったり無かったりのようです。
http://www.tcp-ip.or.jp/~h-log/index1.html
一番商業ベースにのって、かつ自然農と殆ど一緒なので
自然耕は如何でしょうか?

59 :かむくら:02/02/12 21:26
みなさん!教えて下さい。
無農薬・有機肥料栽培米を作って4年になりますが
JASの認定を受けるのがとても面倒に思えます。
それに認定費用も法外な金額のようで。
もし、認定を受けず有機米を販売したら
罰則を受けることになるのでしょうか?

60 ::02/02/12 23:37
 本当に、有機栽培なのか というところが論点だと思います。
有機米じゃないのに有機米として販売すれば当然まずいし、
認証受けてなければ、有機米という言葉は使えないと思われる。



61 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/12 23:51
>>60それに、国の定めた認証なんて当てにならない
いま、狂牛病であんなに騒いでるくらいだから、
EUの安全基準並にみておいた認定にあげて貰わないと
認証受けてもいみなかったりして・・・・・・

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/14 09:10
age


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/14 11:47
農業全体から見ると、自然農法も、有機農法の一つとされているのが
現状です。現に自然農法をされてる方は、有機農法の認可などを
受けた上でやっています。しかし、本質的に考えて
有機農法と自然農法は全く別の物に感じます。
ただ、ドイツなどでも、慣行農業駄目で有機農法へ転換
で、そこでも、肥料のやりすぎで硝酸化して
どうするか、模索中、一方アメリカでも同じ事が
おきているようです。ロデール研究所などが
自然農法についてのデーターを研究中のようですが
あと、2,3年はかかるでしょうね
これから、これらの有機 自然はどういう位置づけになるんでしょうかね

英語だらけで、わかりませんが、どなたか翻訳してw
http://web.css.orst.edu/Organizations/Agriculture/RIRC/RIRC.html


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/14 23:11
>>1ある人の、言葉を借りれば、肥料を巻くから、いらんギョウ虫や害虫がわく
で、必要の無いはずの農薬をまかないといけないのである。
そして、虫が勝手に食ってくれる、また、本来なら土を肥やす雑草を
土が硬くなるとかという迷信を信じて、わざわざ抜いて、また土を
砕いて生態系をこわし、土もからから砂漠のようにしてしまうから
保水性が保てず、水をくみに行かないといけない。
まさしく、勝手に必要だと思ってやったことが、やらなくてもいいことを
次々と引き起こす。手間を引き起こす。そして、つかれてたら
タダのアホだ。なんで自然農法の人たちが・・・・・とかいうまえに
実際にその人の土壌を1年間観察したことがあるのか?
せんでいいことを、わざわざやって、苦しむ。苦行農業だから、
後継者がよってこないんだよ。
最近の自然農法をやっている百姓は、消費者と直接つながりを持っているが
法外な値段でうったりしてないぞ。
もう少し中身をみてみたら?


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/15 10:48
緑の王国メルマガ
http://www.midorino-ohkoku.com/comunity/mailmaga.html

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/15 11:45
>>64
確かに、土の生態系リズムをじっくり観察してみてもおもしろいですね。
農学の学会とかで、そういうのやっていないのかな・・・。
それとも、そういう観察技術の問題なのか・・・。
専門の方、いらっしゃったら是非回答願う!!

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/15 14:16
ココにも色々かいてますね
http://www.topics.or.jp/rensai/99mirai3/
耕したら、土地はやせるでしょう。やせるから収量がすくなるなるのです。
そして、耕すには労力が要ります。
土地がやせるから、肥料を持ってこないといけない
種を蒔いて放って置いたら。米も野菜もどんどん出来るのに
何かしら、自然の理をうしなって、今多くさえ取れれば良いとか思い
自然の理を失ってしまったのだと思います。
耕すと、土地が裸になり、それが雨に当たると前よりも堅くなり
かちかちになります。耕した土地に雨がふると、草の種が発芽してきます。
雨が当たったら、土がしまるでしょう。同じ頃に草の種が発芽してくる
訳です。それで、草が生えたから、土地が堅くなると百姓は言うのですが
土が堅くなったのは、耕して、自然の営みを壊したからです。
にもかかわらず、草は、そこに健気にはえてきて、植物が育つにふさわしい
環境にしていこうと、いう自然の営みを始めるのです。
草は多くの命が、そこで生活出来る環境を作ろうとしたのです。
土が裸になったらそれはさばくです。砂漠と豊かな森林と、豊かな草原と
どちらが多くの命が生きていると思われますか?
我々は好きこのんで豊かな草原を、砂漠に変えているのです
1万年かかって。それで、多くの苦労を背負い込んだ

自然に沿えば、無農薬無肥料でいいんだ、何も要らないんだ
と一人ずつが理解する必要があります。

と論文をさらっとよんだんですが、回答になってませんね
上にも、農学学会で、と言う人はおそらくいないでしょうね。
上の緑の王国のHPのところに、そういう分野の
専門家の先生がいたはず、その人から、回答をもらっては?

ごめんなさい、回答になってないです。




68 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/16 20:27
良スレ age


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/17 09:41
某紙面の記事より抜粋されていた記事です。
「ニューズウィーク」十二月十九日号   世界共通の味、世一界共通の危険
 安さ重視の意識が問題
 大量生産のおかげで、ハンバーガーやチキンナゲットは随分安くなったと感じら
れるかもしれない。だが、本当の 「代価」は、メニューには表れないものだ。

 食品を早く、安く消費者に届けようとする動きは、食品を媒介に伝染するさまざ
まな病気のリスクも増大させてきた。
 三十年前なら食中毒は、パーティーやピクニックなとで発生し、特定の地域の人
だけがかかる病気だった。それが今では、食品生産のグローバル化と工業化によっ
て瞬時に国境を越え、数百万人の健康を脅かすようになった。
 六○年代の初めには、一つのハンバーガーは一頭か、せいぜい二、三頑の牛の
肉でできていた。現在は一つのハンバーガーに数十頭、ときには数百頭の肉が混
ざっている。そのうち一頭でも危険な病原菌を保有していれば、食べた人に感染
する可能性がある。
 マクドナルドや他の大手ファストフードチェーンは最近、病原性大腸菌0157
などの拡散を防ぐため、厳しい食品安全基準を導入した。実際、マクドナルドは
食品の安全性を確保するために、多くの点で米農務省の基準より厳しく徹底した
努力を払っている。
 だが、ファストフード業界の成長に伴って寡占(少数の供給者が市場を支配し
て互いに競争する状態)化され工業化された農業システムが消費者に健康のリス
クをもたらし、社会に代倍を強いていることに変わわはない。
 問題の核心にあるのは、ファストフード的な価値観だ。安価であればいいとい
う、極端に尺度の狭い効率主義である。− 八六年、イギリスの農村で二頑の

乳牛に異常な症炊が出て、牛海綿状脳症(BSE、狂牛病)が発見された。この
乳牛は、牛の死骸を含む動物性飼料を与え、られていた。そうすれば、安く効率
的に家畜を育てられると広く信じられていた。
 農業の脱工業化が潮流
 十五年後、狂牛病は他の欧州諸国や日本へ広がった。
何百万頭も牛が処分され、農家や酪農家は廃業に追い込まれ、牛肉加工業者や外食
産業は大打撃を受けた。
 狂牛病が人間の健康にどれだけリスクを及ぼすかは、まだわかっていない。効
率を追求したやり方は、危険なほど非効率であることがわかっただけだ。
 狂牛病と口蹄疫の発生を受けて、EU (欧州連合)各国の政府は、より品質が高
く安全な食品の生産法を模索するようになった。
 ドイツは農業の 「脱工業化」を掲げ、二〇一〇年までに少なくとも農地の十パ
ーセントを有機農法に変えると宣言した。北欧諸国は先端技術を駆使して、環境と
動物への負荷が少ない酪農法を実践している。イタリアは、伝統や地域に根ざした
農業への回帰を訴える「スロープード」 運動の本拠地だ。
 小規模農業は時代遅れどころか、未来の潮流になるだろう。
現在の食品システムの見えざる代償に気付く人は増えている。
安い食料は、結局高く付いたことに気が付いたのだ



70 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/17 11:23
 一月号の「婦人之友」にこういう記事が載っていました。遺伝子組み換
え作物による遺伝子汚染や生物特許による種子の独占などで今、「種子が
危ない」と言われている。「種子を守ろう」というテーマで、有機栽培農
家の方が「ストップ遺伝子組み換え、汚染種子ネットに参加。自家採種の
品種を少しずつ増やす」と、自家採種に努められている記事です。

「そもそもGM作物の研究開発の主な目的は、大手農産企業の生物特許によ
る種子の独占と、世界制覇です。GM作物を作るのに使えそうな在来種の種
子の特許を取り、自由に播<ま>けなくしようとしています。
 日本もこの特許戦争に巻き込まれ、他国に特許を抑えられるのを怖れて、
全く農業現場で必要としないGM作物、たとえば低アレルゲン米とか、乾
燥に強い稲を作ろうと、多額の国家予算と人材が投入されていることに、
怒りを感じます。
近代農学・農業は、生産性を高めた代償に、農薬禍や土壌状態の悪化、病
害虫の多発、過潅水の弊害、肥料過多による地下水汚染、その他、さまざ
まな問題が噴出してきています。
 種苗会社はF1の種しか売りません。その種を採っても前述のように 
(種屋さんから四月った種<F1>から種採りをすると<F2>、ばらつきが
激しい。六、七代目くらいになると品種が安定してくる。種採り用に残し
ておいた大根やほうれん草の畑に、雑草のように何ともわからない菜っ葉
が芽吹いてきた。「色々荒菜<いろいろあらーな>」 などとネーミングし
て出荷したということ) 色々荒菜″ になってしまうので、農家も毎
年買ったほうがいいと思うし、種苗会社も買わせたいのです。近代農学の
常識となっているF1信仰を捨てるべきではないかと思います。
 一方、有機典辰産物の認証制度の重要な大前提に、有機種子使用を義務
づけています。それにもかかわらず、大手種苗会社は有機種子は採種が難
しいからと作らないので、入手は困難なのが現状です」。
 Uさんの手と目は、話している間も休むことなくさつま芋を選別してい
く。「JASの有機認証は、GM種子は使えません。それなのに、有機種
子は少ないので、自分自身で種を採るしかないのです。生産者は、その土
地や気象風土に合った種子を求めて、相当なエネルギーを注ぎます。
 菜種がGM作物なら、GMでない菜種を自分で作ろう。菜種畑の復
活だ……と早速山菜種を播きました」。
 最近はとうもろこしや唐辛子類、トマト、葱、ニンニクの採種をは
じめた。穀類や豆類、芋類、生丑安などは、今年の収穫がおのずと来
年の種の準備になっている。(略)
種取りは、専用の畑を確保するなど、余程意識しないと難しいが
日本の種を守りたいとUさんは意欲的だ。

71 :自然農作付け者:02/02/17 11:55

 自然農法と私  心を伝え、気づくのを待つ   
 自然農法実施者か心に痛みを感じるときはどんなときでしょうかり 野菜やお米がよくできないとき。それとも忙しくて疲れたときでしょうか。
そうではありません。そんなことは初めから覚悟の上でやっているのです。
一番辛いのは、消費者の無関心と理解のない言柴を聞いたときです。
できた野菜だけを見て値段が高いとか、出来が悪いとか言われると私たちは心を閉ざしていってしまうのです。だからよけい実施者の心が消費者に伝わらないようになり、お互いに相手の欠点を非難しあうようになってしまいます。
 私から実施者の皆さんにお願いがあります。決してひねくれないでください。私たちは至らない者同士なのですから、心を伝えていきましょう。
そのとき感情的になって自分の立場だけを訴えるだけではいけません。他の人の意見や立場も理解しようとしてください。
心の苦しいとき理性的になることば大変難しいことですが、自分たちだけが自然農法をしていればいいわけではありません。
消賢者の協力かあって発展してゆけるのです。健康な社会をつくるために絶対必要なこのことをみんなか自分のものとして考えられないはずがありません。ただ最初から閉じ思いにはなれなくて当たり前なのです。逼った環境でそれぞれの価値観があるのです。
気づくのを待つべきです。
対話が重要なことをロデール研究所の研修で学びました。
 今、本気で協力してくれる多くの方に感謝しながら、共に進んでゆきましょう。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/17 12:25
自然農(法)と有機農法のちがい
自然農法:農薬肥料を一切使わず、使ったとしても自然堆肥のみを
使う。ただ、その自然堆肥の中には、色々定義がある
自然農に於いては、完全に不耕起草生で自然堆肥などを使う必要もなく
雑草もひとまとめにして土を肥やしてくれるので手間がかからない
雑草と作物が土を覆ってくれ、保水性と腐葉土を作ってくれると言うこと
なら、自然堆肥とはこの場合、落ち葉や、枯れ草藁等を上に被せて
つちを覆ったりするぐらいの定義になる。

で、有機農法と何処が違うのか?というと
有機で使われる堆肥には、家畜糞、人糞、米糠、油かす、などが
はいっています。上の自然農法は、そういう物をいれていません。
有機栽培にも、いろいろありますが、上記のような形の
有機農法を続けると、病害虫が激増することです
だから、他のスレで回虫が発見されたというのは当たり前と言えば
あたりまえですね。自然農(法)は有機農法の一部に
とらわれていますが、この点だけでも、別物なのは明らかなのです。


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/17 12:26
>>72フォロー
ただ、全ての有機農法がそんなのかというと
違います。自然農に近い有機農法もあるので、一概には
言えないことを追加しておきます。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/17 12:34
も一つ、また、自然農法などをやろうとしている方が挫折するのに
こういうのが、あります。
慣行農業や有機から切り替えると結果が出ない。収量が減ると言うことです

これは、自然農に切り替えても、肥料の肥毒が全く、消滅するには、それだけ
暇がかかるから、2年半〜5年は見ないとならないとあります。
これを早めるには、作物に肥毒を吸い取らせて、肥毒を浄化させる方法
雑草に肥毒を吸収させる方法です。
自然農や自然耕がうまくいっているのはこういう点です。
根気よくじっくりと、土づくりに励んでください

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/17 12:48
種籾について、X年前に筑波において、市販の種籾を水に入れた所
あっという間に、水が濃い青色に染まりました。
説明書をみると「猛毒なので籾を洗った水は流さずに業者に回収して貰うこと」
と記載されていました。以後、市販の種籾は使わずに、自家採取で
やっております。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/17 13:17
実施者の一番の喜び
一番の喜びは美味しい食物を食べた時の笑顔は、ないでしょうか
作物が思ったように育ってくれなくても、それを嘆いたとしても
収穫した野菜を食べた時「美味しいね」こんな言葉が、自然とみんな
の口から出てくること。「肥料を使わないから、こんな小さな野菜しかできない」
と言った人も次第に「肥料を使わないからうまいんだ」と言い出します。

肥料は、野菜を美味くするためではなく、早く大きく成長させるだけのものです。
中身はどうでもいいのです。どうしてそんな野菜を農家は作っているので
しょうか?それは、そういう野菜が売れるからです。
買う人が見た目で選んでゆくのです。だから農家は
肥料・農薬を使い、形だけ整えた生命力のない野菜を作り続けているのです
もっと不幸なのは、買う側の人たちです。何が大事か気付かないのです。
・・・・・・自然は人の心も体も豊かにしてくれます。・・・・・・


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/17 23:43
>>74
自然農されてる川口さん、昔TV番組で見たけど、
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/990124/0124.html
収量は同じ地域の農家とあまり差が無かった。
ただ、作業に携わる時間が自然農は以上に長かったような記憶が。






78 :花咲かオヤジ:02/02/18 00:14
このスレ大変勉強になります。
ありがとうございます。
age

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 09:11
>>77そうだね。時間は確かにかかるね。でも、>>36>>46の自然農法よりは
一般実用的で、一人でもかかり切りにはなれるとおもいます。
私、33,46の内情良く知ってる者ですから、効率性は自然農の方が
上かもしれません。それと、味の方は36.46は10日間ほど食べましたが
大変美味です。その後しばらく他のものが食えなくなったのが悩みの種ですが
(舌が肥えて他のものを受け付けなくなった)
自然農の方もとりよせてみましたが、上と変わらないくらいの美味でしたよ
ただ、10kgとりよせただけなので、すぐ普通の生活には戻れましたがね。
(3日でなくなったから)できれば、こういうお米で、ずーと生活したいのが
本音なんですが、生活厳しいのと、近所の米屋とのつきあいがあって
うまくいきません。
で、実質問題として、自然農をある程度効率化したのが、上にリンク貼って
ある、緑の王国自然耕だと思いますね。
ただ、自然耕はお米に限ってのことですから。畑はそんなに
自然農と変わらないのではというのが・・・・。
上にリンク貼ってますので、自然耕に使う、専用耕耘機を見てください。
あれは、全体を耕すのではなく、種を植え付ける所だけ、カッターで溝を切るそうです
あとの、所はそのままにしておけるので、どろどろにならないそうです。

36.46の所属している自然農法も、その現場でまちまちで
自然農のやり方を取り入れている所もあれば・・・
そもそも、慣行農法から、肥料農薬を抜いて・・・と言う所から始まったので
自然農とは、いいづらいかも、・・・というのは
私、地元でも、作業を手伝いにいったことがあったのですが、
近場から、枯れ草藁をカッターで細切れにして、と言う作業が
今もやってる。まあ、自然堆肥だからそれでいいんですが・・・・。
自然農のやり方を取り入れて、不耕起にしちゃえば、草が勝手に
土を作ってくれるんだから、意味ないじゃないか・・・と今は遠ざかってます
で、2毛作にしてるんですよ。春〜秋米作りのため田おこしして
秋から春にかけて野菜作りしてるんですから、そのためにまた、うねつくって
自然堆肥を置いていく。書いてても思います。更に非効率と・・・・・。
何故かは、自然農などは基本的に連作で米を作っていきますので
いちど、出来た田圃はいじりません。それと、自然耕のHPにも
書いてますが、アオミドロが一面をおおって、稲を倒す雑草が生えてこないのです
雑草が余計生えてくるのは、人間が土を掻き回すからです。
自分でやってて、しんどいめしてて、「しんどい」ていってたら、世話無いですね
彼らは、健康な野菜と土から育まれる精神性のようなものをおっているので
無理はないと思いますが、ただそれだけに良い点もあります。
上の方に、いくつか例を貼り付けておきました。
「自然農法と私」とかです。こういう部分だけは勉強になります。
まあ、私も含めて素人がやってるんだから、無理ないけど
だから、私の少ない知識のなかで、一般向けに出来るのは
自然農と自然耕ですね。お米だけ作るのなら、自然耕でもいいと思います。
ただし、この3つをやるのは都会では無理があるかもしれません。
なぜなら、農業は水が可成り大切です。
いくら、自分の田圃で自然農(法)をしたとしても、隣の田圃から
農薬入りの水が、流れてきてはなんにもならないのでまず、水の確保が
必要だと思います。


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/18 09:34
他のスレで、日本の農業無くなってしまえてかいてますが
できれば、このような、自然農などが、全国的に波及して
一般標準化になってもらえれば、狂牛病や食べ物で引き起こす病気は
激減すると思うので、その点理解してほしいと思います。
海外で自然農法などをして、日本に輸入と言われたいましたが
世界規模で、向こうの土壌は硝酸化しており、現状では3年は
かかるでしょう。
仮に今向こうで自然農をはじめて、自然農のお米などと同等のものを日本に
輸入して、商品化するのには3年はかかります。
それだけなら、いいのですが、NHKスペなどであった特集で
大型農業のやりすぎで、土壌がコンクリ化したところもあります。
また、自然環境が砂漠状態、や風害が激しい所も、あるので、一概に
できないかもしれないです。
だからこそ、今、再生農業が(自然農法など)急がれていると思うし
36.46の所属するところは、アメリカ有機農業研究所
ロデール研究所と提携し、お互いのデータ交換や
自然農法などの、臨床データを出している所なんです。
福岡氏(自然農法の提唱者の一人)が昔ロデールに言ってるようですし
今の段階では何とも言えないですが、うまくいけば
これらが、何年か後には軌道に乗り、日本に自然農(法)が逆輸入
されてくる可能性も有です。
何故、逆輸入かと言われるか、今の農業体制では、自然農などにもっていく
のは、農薬肥料会社が邪魔をします。生活かかっているので仕方ないですが
それと、上で書いたそれらの会社との農水省との裏取引とつながり
があり、それを変えるのは、農家と一般消費者の立場から言っても不可能です
だから、基本的に直接消費者とのつながりを太くして
独自の流通を作っています。
JAなどの指導があるし、流通業者を通すと買いたたかれるのが落ちで
そうならざるを得ないのでしょうね
自然農をされている方は、そういう現状に嫌気がさし
慣行農業を辞められ自然農をされた方ばかりのようです
消費者とのつながりを直接持ち信頼関係を気付けば、お互いの
気持ちがわかるので、自然に交流が深まるんでしょう
インターネットもその手段ですし・・・・・。
で、話を戻すと、向こうの農業先進国で認められるようになれば、
逆にその話が日本に飛び火し、普及につながる可能性が
あがると言うことです。まあ、過剰な期待は禁物ですが
この、1,2年お互いに研修に行き、今はロデールの方が来ているようです。
その意味では36.46の所は役に立っていますね
あとは、一般普及させるため、自然農自然耕の農作者が指導して回れば
いいと言うことで。こんな事かいたら、36のひとに「裏切り者」とか
いわれたりしてwただ、プロセスと効率的な物はちがいますが
作られる作物の純度は、おなじレベルです。
また、3646の方法はその分、心をいれるので
味があがるかもしないwほんまか
作物に語りかけるのを見ると怪しいと思うかもしれないが
そのくらいは自然農の方もやってるでしょうね。
長くなった文面ですが、これら全ての事を自分自身でとりいれて
自分にあった方法で行えばよいとおもいます。
最後に、自然農(法)等の田圃で作業した後は、田圃の横で
横にごろんとなって、風に当たるのがもの凄く気持ちがいいです
肥料だらけの田圃で同じようにやると、気分悪くなりますがw






81 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 09:50
あげ


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/20 23:11
age


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/21 00:32
コンポストってどうなんですか?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/22 11:30
わかんない

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/25 23:16
自然あげ

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/04 22:48
緑健農法ってどうですか?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/17 23:00
自然あげ


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/31 23:34
将来の食糧不足に挑むために、有機無農薬家庭菜園をしています。
しかし、なかなかうまくいきません。やはり草が問題です。草に埋もれて
大きくなりません。福岡式では、草よりも早く大きくするようなことを
テレビで見ましたが、うちの野菜たちは連戦連敗です。負け続けています。
そこで、草引き、肥料やり(油粕とか、鶏糞とか・・)を行っています。
手をかけなくて、おいしい、安全な野菜が収穫できる、そんな実利一辺
倒を目指しています。


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/05 23:47
とりあえず、赤目か徳島か愛媛に、実際行ってみて
教えてもらったら?


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/16 17:04
http://www.midorino-ohkoku.com/know/sizenkou.html
サヤミドロの自然農法って知っている人います?
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/ark/NOHGYO.HTM

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/18 10:25
>>90自然耕のことでしょう
大分前にリンク貼りましたが・・・・・。
あそこのお米は結構美味しかったですよ。
地元の米屋さんとの柵がないひとは、あそこで買っても
いいのでは、うちの場合、そういう問題があって、
長期間の契約は出来なかったけど 鬱
というか、こういうお米が、一般市場にのるには、
消費者がもっともっとげんばにいって、交流しなきゃ





92 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/18 11:00
(1反当りの比較) 川口氏(自然農) 東氏(有機農) 吉岡氏(通常農) 岩澤農法(自然耕)
1)作業時間     138時間      40時間      24時間      15時間
2)収 穫 量     7俵          8俵       8俵        8〜15俵
3)売価/俵     \20,000       \20,000     \14,000      ?
4)経  費      \1,000        \56,800     \15,000      ?
5)収  支      \139,000      \103,200     \102,000     ?

>サヤミドロ岩澤農法
この作業時間には魅力を感じますが欠点とか無いんでしょうか?

93 :くるみ:02/04/18 12:29
>>92

作業時間が倍以上の開きがあるというのはすごいね。
有機農業を進めれば進めるほど、有機農産物の価格は安くなり、
農家の労働条件は厳しくなっていく。

結局、有機農業推進者は農家を苦しめる人たちだ。


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/18 15:47
>>92
福岡式自然農法の欠点を補ったことは、評価できるし
多少圃場が拡がっても対応できる。

さて、自然耕は、畑に対して種まきに関してはどうなのかなって
やる必要ないか・・・・

私は、自然農法とはいいながらも、結局不耕起草生ではないほうを
手伝いましたが、草取りは苦労させられました。
それが分かっているので、岩澤さんの方法は○と言える。

はなしたことが、あるよ。
私が手伝ったことのある圃場の現実はなしたことがあるけど、沖津氏と
同じ事をいってますし、「耕すから余計な苦労せなあかん」ってね
まあ、言えばそこの圃場2期作で、半年ごとに田と畑に転がすんですよね
で、自分らで草生える理由つくっといて、
「しんどいなあ、情けなくなるって」・・・・あんたな!!
っていいたくなった。


>>93
有機農法は他スレに硝酸塩の話をかきましたが、最初、化学農法より硝酸塩が減るように見えますが
年数が増えるにつき、硝酸塩が増えます。
有機農法の許される範囲は、ホントの自然堆肥ぐらいにしておけば、いいのでは
要は、わざわざ鶏糞などを使う必要はなく、そこらに落ちてる枯れ草などの
チップにするくらいにしておく位でも十分
でも、一番楽なのは、自然耕かもしれないです。後々考えると
しかし、機械を使うと油代、維持費などが償却できるかと言う問題が
あるので、小さな圃場では、自然農、大きな所では、周囲の人何人かを
誘って、自然耕にした上で、専用の田植機を回り持ちで使うように
共同購入することが良いと思われ。



95 :名無しさん@お腹いっぱい:02/04/20 22:53
場違いかもしれませんが教えて下さい。7年寝かせた馬フン10トン程もらうんですが野菜なら何でもOKな
肥料ですか?また特に美味しく反応する野菜はなんですか。7年も経っているので成分が抜けているか心配です。
わらはほくほくしています。お願いします。プロ農家さん。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/21 00:14
>>95最初から、ココのスレを良く読んでみたら、
分かると思うんですが、肥料のやりすぎは、硝酸野菜の元ですよ
そうでなくても、いま農産物や食べ物で消費者につつかれてるのに、
肥料を使う必要がでてくるのは、全くの砂漠のような所ぐらいでしょう
草が勝手に生えてくるような所は、ある程度の長さまでは雑草を生やしておき
保水性を保つようにすれば、作物は育つようになります。
ただ、草を刈っちゃ駄目じゃなっく、その辺は地所為また適当にしてください
草が土を覆うようになると保水性が保てるとともに、虫や小動物も
でてきて土本来の力が備わるようになります。
それで、出来た野菜が本来健康な野菜と言えるでしょうね
肥料をまくと、余計な害虫を招くことは、農業の文献を見ても明らかですので
おすすめできません。


97 :名無しさん@お腹いっぱい:02/04/21 06:36
野菜作り奥が深くてたいへんだあ〜。ど素人が分かる作り方の手順なんかはありませんか?ここ数年大根が小さいんです。20種ぐらい作っているんですけど。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/04/23 01:29
>>95
私の経験ですが、牛糞を反10トンくらい入れて里芋やナス等作ったこと有りますが、これホンマに効いとんかいな、と思うくらいどうということも有りませんでした。
オガクズ牛糞堆肥でしたが。
95の堆肥は稲藁馬糞堆肥のようですが、私からすれば羨望。
葉物はもちろん良いと思いますが、多肥を要求するナスや、ピーマン類が特に相性が良さそう。
私なら石灰窒素と一緒に全量散布耕耘してナス、ピーマンの作付けする。ナスの場合、今までの経験では堆肥の窒素成分は0と計算して施肥します。
もちろん石灰窒素散布+降雨後最低一週間以上の間隔で作付けしないと悲惨なことになる恐れあり。
逆にトマト、カボチャなどは、このやり方(石灰窒素散布)では無理でしょう。
ちなみに私は夏はナス農家です。
>>96 肥料をまくと、余計な害虫を招く・・・
私の観察では、過剰な窒素吸収や窒素吸収の急激な変動が原因のように感じられます。テンポの良い安定した窒素吸収のときには強健に育っているようですよ。
その意味で稲藁堆肥+石灰窒素は理想的と考えますが。


99 :名無しさん@お腹いっぱい:02/04/23 21:50
なかなか難しいものですね、石灰窒素って単体肥料で売ってますか?こちら北海道です、
今日、苦土石灰まきました。あさってぐらいにおこす予定です。とりあえず昔食べた
味のトマトを作るのが目標です。プロの方から見れば笑われそうですが・・(トマトには窒素はいりませんでしたね)使い分けしないとね。

100 :98です:02/04/24 00:26
石灰窒素、単体で売ってます。高いです。20kg2200円ちょいくらいです。圃場散布のときは粒状が扱いやすいですが、堆肥作りなら粉の肥料がいいです。
昔トマトを石灰窒素と稲藁堆肥で作ったときですが、樹が暴れまくってジャングルのようになりました。トマトの味はメチャウマ。
そのときは圃場に全面散布でした。
トマトなら、有機肥料をつくって施肥したらどうでしょう。
稲藁堆肥+米糠+油粕(+適量の石灰窒素)で混合して十日間でもいいですから(理想的には一ヶ月)発酵させます。スゴイ効果有ります。
一例ですが、堆肥50kg、米糠30kg、油粕20kg、(石灰窒素1kg)を混合します。
このほかにもフスマや屑米を加えるとか、魚粉や骨粉(流行りませんが)を加えると質の良いのが出来ます。
ただし石灰窒素は水分に反応して毒ガスを出すので注意が必要。換気のいいところで手早く作業!1週間もすれば安定して無毒化します。
安全のためなら石灰窒素は加えない方が無難かも。
ここで注意するのは水分調整。多すぎると腐敗して逆効果。手に握ってべとつかない程度の水分にして、直射日光を避けて堆積してやれば、間違いなく発酵します。
使い方は、20〜30cmくらい溝や穴を掘って覆土します。株元から50cm位離れた位置が無難かもしれません。
苗を植えるとき、発酵肥料が用意できているなら、根付け肥に一握り、植穴の底に入れて土を被せ、さらにその上から苗を植え付けるようにしておきます。
あとはトマトの生育状況を見ながら化学肥料の追肥で調整します。
たぶん、昔食べたトマトよりはおいしくなってると思います。


101 :名無しさん@お腹いっぱい:02/04/24 10:37
95です。ご指導ありがとうございます。早速石灰窒素、油粕など購入してきます。
トマトの他に量の多いものに大根があります。これまた肥料が違うんでしょうね。
今年はトマトが楽しみになりました。またいろいろ教えてくださいね。

102 :100です:02/04/25 02:17
>>101
大根は有機質肥料使わないほうが股割れ大根などにならずにうまくゆくかもしれません。使うなら、骨粉などがいいようですが・・・。
窒素は控えめ。品種や地質、気温にもよりますが反当たり15kg〜20kg前後がいいようです。
それと窒素が切れないように、肥効の波が出ないようにするのがポイントみたいです。
価格が高くつきますがIB窒素系の肥料とか、被覆肥料などの緩行性肥料を主に考えるのがお勧めです。
それと私の体験ではミネラル分が充分働くと糖度が特に高くなるようです。
詳しい方いらっしゃれば教えて下さい。


103 :名無しさん@お腹いっぱい:02/04/25 07:51
100さんおはようございます。大根の二股げんしょうはよく繊維の残った堆肥を入れないようにと言われていたので、なるべくこなれたものをと気を使っていました。
骨粉いいですかあ。分かりました。
プロの方の使う肥料はホ−ムセンタ−へ行ってもなかなかありませんのでその成分の入った
混合肥料なんかをあさってきました。(特に窒素系の)野菜つくりは何か科学者が作っている感じがしますね(笑)
おたずねついでですがイチゴの肥料なんかご存知ですか?甘くなるもので・・・
何でもかんでも聞いてすみませんです。

104 :モリヤ:02/04/27 04:45
100です。スレ違いになってきて気になってます。
>>103
大根産地で品質向上を狙って骨粉を使っているそうです。
イチゴのことはわかりませんが、ボカシ(発酵有機肥料)で高品質のイチゴが穫れた、という報告が多いので、馬糞で発酵肥料を作られるのであれば使ってみればよろしいかと。


大根産地での骨粉使用は、多くの生産者が有機肥料信仰を持っているからと同時に「有機肥料使用」をブランド化したい消費者対策なわけです。
実際のところ有機肥料を使えば品質が向上するか、と聞かれると私としては疑問です。大根の場合、最高の品質だったときはオール化学肥料栽培でしたから。
このスレの最初の方で慣行栽培の進化が正解、という内容の意見が出ていますが、私としても同意見です。
今後JAS法の有機栽培が定着発展するとは思えません。
ただし進化した慣行栽培の中には有機農業の技術が大幅に取り入れられるべきと考えています。

肝心の有機農法の技術ですが、このスレで語られてないのものの一つが発酵技術です。
前スレにあるように有機肥料を使ってもまずい野菜や虫の多い野菜が出来るだけではほんとにただの一時の流行、未来は無いです。
ところが有機肥料を発酵させて使ういわゆるボカシ肥料の技術はこれらの欠点をかなり克服できます。
発酵技術や基本的な考え方については検索かけるても「EMぼかし」ばかりであまり良いのがありませんが
   http://www.e-yakuzen.net/shop-y/recycle/index6.html
をとりあえず見てください。書籍は
   「発酵肥料の作り方・使い方」(薄上秀男/農村漁村文化協会)¥1630円
が秀逸です。
EMボカシは結構手間と金のかかる話になっていますが、実はボカシを作るだけなら別に手間も金もかかりません。
材料かき混ぜて、水分さえ適当なら勝手に出来ます。初期から中期にかけては50℃から70℃の高温になり、原料中の雑菌の殺菌、虫や卵の殺虫も完了。
三、四回攪拌してその際水を足して水分調整するのと、約1ヶ月くらいの時間がかかるだけです。
一ヶ月かけてうまく発酵した肥料は、
  さらさらの感じ
  ごま塩を固めたスポンジケーキのような感じの固まりがたくさん出来る
  肥料の有機物の上に干し柿の粉がふいたような白い粉(菌)がたくさんつく
  独特な芳香や、土の匂いを強くしたような匂いがする
などが特徴です。悪臭がするようなら失敗(水分過剰)で、発酵ではなく腐敗しています。

私はボカシと化学肥料を併用していますが今までの経験では
  タマネギ/大変甘く、水洗せずそのままサラダにしても辛味が無く食感も最高でした
  ナス/甘みがあり、味が濃厚で口の中で溶けるような食感でした
  スイカ/市販のスイカがどれも甘みの乗りが悪い年でしたが、シャリがのって濃厚な甘みでした
などと、どれも経験が無いほど食味のいいものばかりで、コクがあり甘みがあります。また虫害も目に見えて減ってきています。
単に有機肥料を使うだけの「有機農業」と発酵有機肥料(ボカシ)を使う技術とは全く違うものだと考えます。

105 :名無しさん@お腹いっぱい:02/04/27 08:01
モリヤさんいろいろ教えていただいて有難うございます。全部メモしてうちの女房と
見ています。むしろかみさんの方が研究熱心なので任せっきりですが肥料調達は私の
担当になっています(笑)300坪位の狭い菜園ですが連作しないようにとかで毎年、大変
です。堆肥場には3年ものの牛糞、ピ−トモス、7年ものの馬糞がやまになっています。
かみさんも牛糞はあまりよくないと今年は使わないようです。(薔薇の肥料にするとか言
ってました)ボカシ肥料面白そうなのでちょっといたずらしてみます。こんなど素人に
付き合わせてしまって申し訳ないです。農家の友人がいても皆、大ざっぱな人ばかりでこんな
指導をうけたのは初めてです。モリヤさんはどちら方面のお方でしょうか?気候の差もありそうですね。
ではまた。

106 :モリヤ:02/04/28 00:55
>>105
なお、骨粉については
園芸板スレッド「骨粉と狂牛病関係ないの」
         http://life.2ch.net/test/read.cgi?bbs=engei&key=1002204353
の一読をお勧めします。そのうえで判断して下さい。
このスレの前の方に詳しく議論されてる自然農法などもアリと思いますが、先達によく学ばなければ危険です。
野菜全般については次の書物が読みやすくて良いです。
        「野菜のびっくり教室」(井原豊/農文教)1330円
        「図解 家庭菜園びっくり教室」(井原豊/農文教)1530円
考え方、栽培法は家庭園芸書の記述や常識とはかなり異なる部分もありますが、ホラ話ではありません。
有機肥料の使い方も参考になると思います。
ただ、一読で飛びつくと誤解するおそれがあります。二、三作、作ってみてまた読み直すと得るところ多いです。
石灰窒素は有機肥料と併用することでその分解を促進し、発酵有機肥料に似た効果を期待できます。石灰窒素については
         http://www18.u-page.so-net.ne.jp/sc5/sekititu/
有機肥料の使い方に習熟すれば肥料全体の量もかなり減らせると思います。
無農薬に挑戦するなら(ことに北海道なら)、草だけ注意すれば難しくないと思います。
300坪の家庭菜園の草なら、たいていの作物の場合は除草剤を使わなくても、人力の簡易な鋤で埋め殺す方式で楽に対処できます。




107 :名無しさん@お腹いっぱい:02/04/29 23:14
モリヤさん毎度毎度丁重なるご指導有難うございます。今日農協資材部へ行って石灰窒素
を購入してきました。やはり専門店はちがいます。畑の方は土地が少し固いのでトラック一台
ピ−トモスを買ってばらまきました。苦土石灰はもう撒いてあるのであとは肥料つくりの段取りをします。
肥料の不足はあと骨粉だけです。ポンコツトラクタ-も上手く動いてくれたのでわくわくして
いるところです。また報告したいとおもいます。では・・・

108 :モリヤ:02/05/04 21:11
>>107
えー、このスレもすっかり住人がいなくなってチャット状態になってしまいましたが・・・。
ところで私の記述はかなりすっ飛ばしたところが有ります。
私の意見を参考にされる場合はそのつもりでお願いします。
例えば作物別の化学肥料の必要量などはご承知済みとしています。
とはいうものの、いくつか気になることを追加しておきます。
堆肥を多量に投入される場合は、堆肥の分解のために多量に窒素を要求する場合があります。
そのため極端な場合には堆肥に窒素分が喰われてしまって作物が生育できない場合さえあります。
同じ有機肥料でも油粕や米糠、骨粉、魚粉などの場合はこの問題は有りません。
ボカシにする場合はそこそこの窒素分があるのでこの問題は起こらないと思いますが。
どちらにしても、生育中の作物を観察されることが大切です。
生育がうまくいっている場合は、トマトですと次のような特徴があります。
 1.節間がつまる
 2.葉が厚い
 3.茎が太い
 4.茎葉にびっしりと丈夫な毛が生える。(毛のために害虫が茎葉に近寄れないくらい)
1〜3の特徴はトマト以外の作物でも同じです。
それから、有機肥料を使う場合、一般にはあまり深く埋め込むのはよくありません。
深く埋め込みすぎると有機物が嫌気発酵(多くの場合、腐敗)してしまうためです。
堆肥を散布し、トラクターでロータリーをかけるときも浅めにかけておく方が無難です。




109 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/11 22:54
とりあえずage

110 :+-0:02/05/12 02:01
石灰窒素撒いた夜は酒飲むなよ。死ぬかもしれんから。
うちのじいさん、昔それで死にかけた。(体内で青酸化合物が生成される)

それから、有機やるんでも、土壌学は一通り勉強した方がよいぞ。
土質により、肥料の効き方は異なるし、当然土壌分析(普及センターにたのめば
やってくれる。やらないと逝ったら行監たれこむぞって脅せばOK)、堆肥の肥料
分析もやっておくことに越したことはない。
どのみち、肥料成分が植物体中に吸収されるのは無機体だから。

土壌中の粗大有機物投入による物理性の向上は有機栽培にかかわらず重要なこと。
それは、近代農学でも認められていることだし、学ぶべきところは大きい。

現在の農地の荒廃は
■単一作物の連作による連作障害
■多肥・化学肥料の投入による土壌の物理性および化学性の悪化
■大型農業機械導入による耕板の形成
など近代農学の問題というよりは、資本主義社会における商品作物の栽培の
効率化や、野菜でいえば指定産地制度などの政策的問題が大きい。
(あるいは農家の経営上の問題:農家経営において収穫物が少しでも多く
とれることは、経営上とても重要なこと、収量が1割増収すれば、所得は
2割増えたりする。固定経費があるからね。だから農家は少しでも多く
取ろうとして、多肥に傾く)

有機系の人はどうも、近代農学を否定したり、農協の存在を敵視したりする。
それぞれに問題が無いかと言えば問題はあるが、すべてが歴史的な必然で
生まれたものだ。問題は単純じゃない。

それをより良い方向に動かすことは良いことだが、あまりに単純化した図式
で見るのは良くない。(まるで昔のサヨクみたいだ。)

40オヤジの戯言と読み飛ばしてくれ。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/13 14:03
またage

112 :井原豊のファン:02/05/13 17:56
>>106
モリヤさんはじめまして。
井原豊さんのびっくりシリーズを読んでいますが、
先月号の「現代農業」に故井原豊と書いてありましたので
お亡くなりになったのですね?
さて、
井原さんが「酢とチュウ」にアルカリイオン水を使って
水をクラスター化するといいと書いてありましたが、
どの程度のアルカリイオン水を使えばよろしいのかご存じでしょうか?
妹が健康器具メーカーから機械を買ったので使ってみようと思っています。
よろしくお願いします。


113 :モリヤ:02/05/15 16:22
>>112
井原さん一昨年でしたか、病死されましたね。
ところで「ストチュウ」ですが、クラスター化といえば磁気イオン水の専売特許かと思っていましたので、アルカリイオン水を使う話は初耳です。
化学方面はあまり詳しくありませんが、「ストチュウ」は酸性ですから、アルカリ水を使ってもいいんか?中和するんとちゃうんか?と素直に思ってしまいますが・・・。
もし試みられるのでしたら、あまりアルカリ度の強くないところで使われた方が良いのでは?
それとも、アルカリ水と同時に生成される酸性水の方で「ストチュウ」を作るということでしょうか?
それならなるほど、と思いますが・・・。
酸性水でしたら、酸度はあまり気にしなくても大丈夫みたいです。適当で良いと思います。
その理由ですが、

 1.アルカリイオン水生成機で生成される弱酸性水のPHは4〜6くらいです。
 2.私が強酸性(リトマス紙の計測でPH4〜5くらい)の発酵液を葉面散布した例ではあまり(ほうれん草以外は)問題は起きませんでした。
 3.殺菌効果などを期待して強酸性水を散布・噴霧する技術が一部で使われています。このときのPHは4以下です。

ただし、作物によっては酸に弱いものがあり、散布すると葉焼けを起こすおそれ(私の発酵液散布では葉焼けしました)があります。酸性に弱い作物は避けた方が無難かと。
それと、直射日光下では水分が急速に蒸発して濃縮され、酸度が上がって障害を起こす可能性があります。散布は曇天下、もしくは夕方以降にされるのが原則です。夏場は特にこの点に注意が必要です。


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115 :モリヤ 石灰窒素について:02/05/15 16:57
>>100
訂正します。「石灰窒素は水分に反応して毒ガスを出す」のは誤りです。
水分に反応してシアナミドが分解生成しますが、揮発せず、ガスにはなりません。強い匂いがしますがこれはアセチレン系成分です。
ただし作業中に吸引すると体内でシアナミド(シアンではありません)が生成され有害です。また皮膚に接触すると汗などと反応してかぶれる場合があるので皮膚の弱い人は注意です。
また
110さんが指摘しているように、吸引して飲酒すると悪酔いしやすいそうです。散布後の飲酒は厳禁です。
>>110
有機栽培の技術にもいろいろありまして、まだ農学が追いついてない部分がかなりあるようですし、そこが魅力でもあります。一例を挙げると110さんのおっしゃる
「肥料成分が植物体中に吸収されるのは無機体」といういわゆるリービヒの無機栄養説ですが、
これがそうばかりではなく、有機化合物も植物に吸収されることが指摘され始めたようです。
発酵有機肥料の場合は微生物(乳酸菌、納豆菌、酵母など)の活動で植物ホルモン類を始め多様な有機生理活性物質が生産されますし、土壌中の不活性なミネラル分をキレート化し、活性化しているのではないかと考えられます。
圃場に施用された石灰窒素分解物にはアミノ態窒素、類グアニド態窒素などが含まれ、発酵有機肥料成分に近くなっています。
ボカシ肥料(発酵有機肥料)の成分分析については、植物性の原料ばかりの私の場合は
窒素−リン酸−カリ の比率が  2.6−7.7−2.4(%)になっています。
どなたが作られても大差ないかと思われます。

116 :井原豊のファン@モリヤさんのファン:02/05/15 21:52
モリヤさんレスありがとう。
ところで6月号の「現代農業」は面白かったです。
ハウスの中で漬物用野菜を有機栽培しているオヤジさんがすごくて...。
天敵をこれほど研究している生産農家はそう多くはないと思われますが、
天敵に関するお勧めの本があったら教えていただけないでしょうか?

117 :モリヤ:02/05/15 23:33
>>116
「現代農業」6月号、立ち読みしてみます。
さて、お尋ねの天敵に関する本ですが、残念ながら知りません。
私は有機栽培原理主義ではないので、化学肥料も併用していますし、虫害があまりひどくなったら適当に農薬も使っています。
ただ、「有機肥料をいかに発酵させるか」ということを考え初めてから虫害はかなり減ったように感じています。
実際、秋から春の野菜や、夏作の稲、里芋などはほぼ無農薬になりましたし、以前は毎週二、三回の殺虫剤散布を余儀なくされていた露地ナス栽培も、月三回くらいまでに減ってきました。
原因はよくわからないのが正直なところです。気候が変わって虫そのものが減ったような感じもしますし、窒素の肥効の変動が少なくなったのかもしれません。あるいは、お尋ねの天敵が適当に増えて虫をブロックしてくれているのかもしれません。
最近、こんなことがありました。
先月のことですが、端境期狙いで育てていたパセリの茎にびっしりアブラムシがついてしまいました。直接口に入れる部分ですから殺虫剤を散布するわけにもゆかず、放置しておきました。

118 :117:02/05/15 23:45
(117の続きです)
ところが先週、「仕方ないから一枚一枚虫を洗い落として出荷するか」と思いながら収穫してみると、不思議なことにあれほど巣くっていたアブラムシが見事に一匹もいないのです。
今まで一度湧いたアブラムシが消えてしまう、などという現象は経験有りませんので、理由はよくわかりませんが、天敵の活躍も貢献しているのかもしれませんし、パセリ自体の抵抗力が高まったのかも?
このパセリは発酵有機肥料と固形肥料(緩効性化学肥料)を畝中央に割り肥して栽培しました。巨大化していま一株一回に1kgの計算で収穫しています。


119 :井原豊のファン:02/05/16 23:51
今年は暖かく2月にはもうアブラムシが飛んでいました。
これはやばいと思っていましたが、約2週間ぐらいのタイムラグをおいて
テントウムシが大発生して片っ端から食いまくっていました。
小さな自給菜園+花壇なので無農薬・無化学肥料でできるのかなと思っていますが、
冬の間にどれだけテントウムシを越冬させられるかが鍵のように思われます
もりやさんの畑にはテントウムシがいないのですか?
うちはテントウムシの幼虫・成虫がうじゃうじゃいます。




120 :モリヤ:02/05/17 03:25
テントウムシはいつもたくさんいるんですが。
しかし、一旦大発生したアブラムシがきれいさぱっり消えて無くなったのは初めての体験でしたので。


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/23 09:57
▽多すぎない?野菜・果物表示マーク 独自性訴えに消費者は戸惑いも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020521-00000057-kyt-kin

 野菜や果物への表示マークが花盛りだ。「有機JAS」や「5割減農薬栽培」
「環境こだわり」のほか、イメージキャラクターも登場している。自治体や生産者
は農作物の栽培方法や独自性を訴えようと懸命だが、認証基準がいくつもあって、
安全を求める消費者からは、何を意味しているのか分からないとの声も上がっている。
 表示マークが目立つようになったのは、改正JAS法が施行された昨年四月前後
からだ。法改正は、それまで氾らんしていた「有機」の表示を、農薬や化学肥料を
三年以上使わないなどの条件で栽培し、第三者機関の認定を受けた農作物に限定す
るのが狙いだった。
 ところがその後、自治体が独自の認証制度で新たな表示マークをつくる動きが広
がってきた。
 近畿地区では、兵庫県が昨年十二月、「有機」の文字が自由に使えなくなったの
を受け、従来の「有機農産物認証制度」を廃止して「安心ブランド」を設けた。滋
賀県も「環境こだわり農作物」を、大阪府は「大阪エコ農産物」、和歌山県は「減
農薬・減化学肥料栽培」の認証マークを新設した。
 農水省の調べでは、認証制度を持つのは今年一月現在、二十八都府県。うち十四
府県が昨年四月以降に導入した。
 これとは別に、各府県は国の制度に沿い、地域特産品を認証する「Eマーク」や
アイガモによる除草など特定の農法に基づく「エコファーマー」を導入している。
また、売り場には、農水省の特別栽培農産物の表示や海外の安全基準を示す表示、
農家が似顔絵を入れたマークもある。
 消費者が戸惑うのは、表示が重なる商品だ。例えば、包装袋に「8割減農産物」
の県の認証をはじめ、Eマークや「特別栽培農産物〈減化学肥料減農薬〉」、「有
機野菜」と印字された値札と計四種類を併記する農作物もある。この「有機」表記
について、近畿農政局(京都市上京区)はJAS法違反の疑いが強いとみている。
 農水省食品表示対策室は「各県が認証制度を導入する背景には、自県産の農作物
に付加価値をつける狙いがあるのだろう。商品に表示を併記しても、それぞれの基
準をクリアしていれば問題ないが、消費者を惑わすことになり、表示は一つである
ことが望ましい」としている。 (京都新聞)

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/23 13:54
▽有機畜産のあり方の論点整理  明確な基準づくり求める(日本農業新聞)
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/flash/flash02052304.html

 農水省は二十二日、学識経験者や生産者、消費者の代表らでつくる「有機畜産に
関する検討会」が論議した日本の有機畜産や基準・規則・表示のあり方などで論点
整理した。安全な畜産物生産のために明確な基準づくりを求める一方、日本の気候
などに合った制度とすることや慣行畜産物に比べて割高な点など、多くの課題も挙
げている。
 有機畜産のあり方では、環境に負荷をかけない生産方式であることからも、その
重要性を指摘する意見が大勢を占めた。ただ、一方で、顔の見える畜産物生産や抗
生物質を投与しない飼育とのすみ分けの必要性や、有機畜産物が従来の飼育方法に
よる慣行畜産物より優れているとの認識が独り歩きすることを心配する声もあった。
 基準・規則・表示では、有機農産物のようにJAS法に基づく制度とすることや、
無投薬畜産などを有機と慣行の間に位置づけることを求める意見を盛り込んだ。
 ほかに「慣行畜産物に比べて価格が二、三倍になると消費者は購入しないのでは
ないか」「生産から消費の各段階で、だれかが過重な負担を強いられるのは避ける
べきだ」など、コストと価格についてどう折り合いを付けるかを、課題に挙げた。
国産有機飼料を使うのが望ましいが、現実には難しいため、米ぬかなどの食品循環
資源や輸入飼料を利用した場合の扱いも課題とした。
 農水省はこの論点整理を二十一日の同検討会第六回会合に提示。検討会はこれを
土台に、あと一、二回の会合で報告書をとりまとめる。農水省は報告書を踏まえ、
畜産関係者や消費者らの意見も聞きながら、具体的な制度づくりに乗り出す。

123 :こばりん:02/06/04 11:56
こんにちは
前半では慣行農法が良いか、有機が良いか語られていた様ですが、
やはり土壌の問題を考えると有機農法(無農薬・無化成肥料)がベストに思えます
私達は菌体を扱う某メーカーの素材を利用し、土壌改良材兼有機肥料を作り、
完全な有機栽培を目指しました
安全・安心・安価な作物を世に出そうと志した連中が集まって、
まず高知県で賛同する農家の方々数名と3年程前から試験してきました(1名は5〜6年前)
私は直接農業には携わっていないので、以下受け売りになります
●新高梨を作っている方の例
結果は害虫が殆ど付かず、品質と収量も年々良くなってきました
農薬は念の為、初年度は半分の回数、2年目数回、今年は不要と確信したそうです
●新潟の米の例
稲の分化が多いので2〜3本植えで、収量は1反当り12俵(場所により15俵)
減反されても収量が増えるので農家の方も助かります

使用した土壌改良材兼有機肥料は、肥料として考えると安価なものです
農薬をまかない分、手間と費用がかからず、収量も増えるので、
前出の様に高価な有機農産物にはならないんです

味も良く、安くて、安心、連作障害も解決できる・・・
そんな夢を見て約3年みんなでやってきました
賛同者の中には土地を提供者もいて、すぐに農地転用の申請を出しました
審査等は順調に進み、いよいよ土壌改良材兼有機肥料を製造するプラントが造れると思っていました
しかし、同時に農地転用の申請した数件のうち、私達と無関係な1件に異議申立てがあり、
他に申請していた人たちも全員ストップがかかってしまいました
農政を含め、役所関係に苦情を言いましたが、問題の1件に線でも引いて外せば済む事だと思うのですが、
政策の混乱を招く可能性がある(?)とかで、ダメでした
今週中にも最終的な答えが出る様ですが、手応えはありません
土壌中の微生物等の研究は、徐々に進んでいますが、まだ解明されていない部分が大半だそうです
ですが、今後の可能性は大です
現在効果が確認でき、近隣農家の方々が待ち望んでいるものを作ろうとしたのですが、
これ以上資金も続かず、近々断念する事になると思います
概略程度のサイトですが、閉鎖前に読んでやって下さい
http://www1.odn.ne.jp/~ccj87330/nousanbutsu.html
バイオの研究も進んできましたので、同様の物は出回るでしょう
でも私達の様に安価を目指してくれるかどうか・・・

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/06/10 10:50
時々ですが勉強させてもらってます
>123
携帯しかないんでサイト見れないんだけど誰か見た人いたらどんな感じか教えて〜〜

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/17 20:46
緑健農法が気になるのですが
どなたか実践されてるかたいませんか?


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/21 23:10
>125

こんどユニクロが販売する農産物で採用されている栽培法だな

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/21 23:19
ttp://member.nifty.ne.jp/tenman/

(引用)
ハーモニーWと言う有効土壌微生物群と酵素群の種菌を動物有機肥料と堆肥を田畑に施し
その微生物の活動を利用して、作物の成長を促進し、生産物の増収、高品質化を成し、
併せて病害虫の発生を押さえて農薬の使用を控える有機微生物利用栽培で、大地の力を
生かす農法です。安全で品質が良く、美味しい農産物が収穫できます。

巷で知る人ぞ知る有機・微生物資材なんですが、これに関する噂ご存じでしょうか?
あまりにも過剰宣伝のような気がするのですが・・・


なお、以下のサイトで意見交換おこなわれているのですが、どうも敷居が高すぎてなじめそうに
ありません。ウォッチに徹しています。

ttp://www.miyazaki21.com/nbbs/nbbs.asp?id=7134
ttp://www.miyazaki21.com/

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/21 23:58
>127

ttp://member.nifty.ne.jp/tenman/harmony.htm#harmony

1)糞尿の処理 悪臭の防止、環境の浄化改善 畜糞の堆肥化。1トンに対して200g混入処理。
2)有機物の強力分解、醗酵 ボカシ肥料作りなど。使用量は同上。
3)糞尿、汚水の処理によるBOD、COD、SS等の低下。10トンに1kg〜300kg使用
4)果樹園地、畑地の土壌の環境改善と増収、高品質化、土壌病害の阻止、集積塩類、亜硝酸の分解、軽減、根菌微生物群のバランス、立枯れ、青枯れ病、紋羽病等の発病抑制、有機物の利用向上、pHの安定
5)水の汚染浄化 魚のエラ腐れ防止。アンモニアガスの分解、発生阻止、河川、湖沼、貯水池、養殖池、水槽の浄化 鑑賞魚水槽の浄化、PHの安定。
6)園芸用土の再生利用 蘭栽培などの高級園芸用土の残留肥料、農薬、有機物、残根、有害菌の浄化
7)鉢物園芸の生育促進と病気の抑制、鉢内環境の維持、改善生育促進、春蘭、えびね、花卉、洋らん、菊、カーネーションの発根、蘭菌の増殖、蘭の生育促進
8)堆肥の醗酵促進と土壌改良、農作物の増収と品質向上
9)ゴルフ場の芝病害、果樹、花関係の枝瘤病、茸菌の被害抑制、回復
10)水稲苗の活着の促進、増収、食味の向上、生育中の施用で根の生育促進、老化防止。
11)果樹の見掛向上、糖度、食味の向上、農作物の保存、貯蔵性の向上。
12)野菜育苗土には、用土1トンに200gの割合に混合または、灌注する。

たしかにすごい効果だな、かえって疑ってしまいそうだ

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/03 16:57
ttp://www.w-mama.com/ami/kagakuhiryou.html

化学肥料は硝酸体窒素がでるからダメダメ〜

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/03 20:50
使いすぎがいけないんじゃないの?
化学肥料に限らず

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/03 20:50
今TV朝日でやってますね
マザーズ

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/03 20:57
なんか偉そうだった初めてマザーズに野菜を持ちこむ生産者に
にんじんの色がどうのこうのと

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/03 22:31
>131

しょせんは宗教さ、
自分が気に入らない奴にはケチをつけるのだろう

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/08 11:23
島根で有機無農薬米を扱ってる店あるいは農家知りませんか?

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/24 23:49

            ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  ) 
     ( ´_ゝ`) / | ⌒i  
    /   \     | |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
      \/       / (u ⊃ 
         ̄ ̄ ̄ ̄


136 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/24 23:50

            ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  ) 
     ( ´_ゝ`) /  | ⌒i  
    /   \     | |
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  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
      \/       / (u ⊃ 
         ̄ ̄ ̄ ̄


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/25 13:51
肥料をほとんど使わない痩せた土で作ると
どうしてこんな美味い野菜がとれるのだろう。
形が小さいから商売品にはできないけど
自分達で食べる野菜としては最高だよ。


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/25 14:47
↓続きはココでも語って下さい(荒らし歓迎)。
http://bbs2.nazca.co.jp/cgi-bin/bbs-c/bbs.cgi?id=funtom
http://momo.e-board.tv/bbs3/pt.cgi?room=funtom
http://free4.j-style.ne.jp/cgi-bin/tools/board.cgi?page=1&userid=tomotan

(コピペ歓迎)

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/15 17:23
自然農法ってちゃんとした農法なんですか?
うさんくさい臭いがするんですが

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/15 20:28
農法というより狩猟だな。

野鳥が木の実を食って、
糞といっしょに種もだす。
つまり、自然農法は鳥獣でもできるの。

果たして現代人が自然農法をすることに価値はあるのだろうか?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/15 22:38
 放任と自然農法とは違うよ

 それと名前にとらわれて、そこから入るのも筋違いだと思う

142 :おっちゃん@タングラム16.17.プレオープン:02/11/16 06:50
価値ってなんだろう・?
波動強命水は1リットル2500円(だったっけ?)
溺れている人に「この水チョー高いんだぜ、ひとつドウダイ。」
ペットボトルを投げたら、、、、、、、
価値は時と場合でゼンゼン違ったものになると思う。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/16 09:11
有機農業につかわれる堆肥は不健康な家畜の糞尿からできているって本当ですか?


144 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/16 12:17
無農薬の農産物って食べたくないな
虫ついてたらどーするんだろ

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/16 16:25
>>143
常識だよーん!!

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/16 18:15
>>145
え?!常識なんですか?
だとしたら有機農業も安全とはいえないのですね・・・・・
消費者はこのことを知ってるのかしら。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/17 20:19
>>146
 堆肥っていうのは糞尿をいれないの。
原料に糞尿を使った場合は厩肥っていうの。
だから145がDQNなの。

 厩肥はそのまま入れると障害が出るから生では使わないのが常識。
しっかりと寝かして醗酵させれば、それは微生物のおしっこや糞なわけ。
そうした厩肥を使えばいいもの出来るよ。



148 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/17 21:07
>>145
有機農業ではその厩肥を使うんでしょ?
いいものができても安全といえるの?
家畜に与えられた抗生物質とかの残留はないの?


149 :148:02/11/17 21:08
>>147でした

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/17 22:13
ん〜勉強になるなぁ〜・・・。

151 :大阪・役人:02/11/18 00:20
>>144
人間に毒性のある虫はそんなにいませんけどね(果樹ならともかく、野菜でいたかな?)。
「虫も食わないキレイな野菜」…見た目ほどに安全かどうかは別ですよ。
>>148
有機農業にもいろいろありまして(「有機JAS認定」とかもあって、ややこしいったら)。
残留抗生物質も、一部では検出されたと聞いたことはありますが…、
どこまで「こだわる」かは、人それぞれではないかと。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/18 07:34
いろんな野菜が出回っています。
次の野菜を食べたい順に並べなさい。
 普通の野菜(不明)
 無農薬野菜(農薬を不使用)
 減農薬野菜(農薬を減らした)
 低農薬野菜(農薬を減らした)
 有機野菜(農薬、化学肥料を不使用)
 清浄野菜(化学肥料だけを使用)

153 :浅井敏雄:02/11/18 18:43
>152

かなり間違ってるから誰かツッコンでやってくれ。

154 :147:02/11/18 18:55
>>148
 いまどき土つくりしている慣行農業の方が当たり前な時代だから、
有機農業だけの問題ではないとは思うが。

 厩肥の場合の抗生物質ですが、発酵の過程での熱や微生物の働きによって
分解されることが確認されています。ただし抗生物質ですから、多すぎれば
微生物の働きを抑えるんじゃないかと思う。そんなのはいい厩肥にならないから
使わないほうがいい。
 要するに堆厩肥も選別眼がないと、作物もよくないし、何のために
入れるのかになってしまう。NPKはもちろん、微量要素まで分析して
使わないと怖いよ。資源大量投入型の有機農業の場合は特に。

 ところで抗生物質って作物が吸収できるの???

 それと厩肥の場合の注意点だけど、重金属の方が重大。微量要素が
過剰になるからね。家畜に舐めさせていたりえさに添加しているでしょう。
リン鉱石に含まれるカドニウムとかね。


155 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/18 19:01
>>154
今の有機農業がそこまで徹底した堆厩肥選びをしてれば安心なんですが。

156 :148:02/11/18 19:04
>>154


157 :148:02/11/18 19:07
>>154
いやいや有機農法=安全という認識が消費者側にあると思いますよ
いいたいことは有機農法も決して安全じゃないだろうってこと。


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/20 00:42
>>152
純自然農法の野菜

159 :大阪・役人:02/11/20 00:51
>>157
輸入有機農作物は、ちゃんとポストハーベストがかけられている…、
って、考えない人多いみたいですね。
>>158
実際に農作業をやってみましょう。
それから、それを選ぶ消費者は絶対少数だったりします(現状は)。

160 :浅井敏雄:02/11/20 00:58
>159

有機農産物はポストハーベスト使用禁止じゃなかったっけ?
ま,守られてないかも知れんが。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/20 15:25
読売新聞死ね

162 :大阪・役人:02/11/20 22:46
>>160
「いろいろ」あるようです。

まぁ、検疫で虫ついてるのが見つかるコトを考えているからかもしれませんけど。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/21 21:51
虫ついてるかもしれないものは食べたくない
病気ついてるかもしれないものも食べたくない

有機野菜食べるのって大変だな

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/21 22:01
農薬漬けでも虫はついてる。
野菜の病気が人間にうつるのか?

さあ、どうする。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/21 22:26
>>164
確か、野菜の病気も人間にうつるのもあったな。
164よ、お前はアブラムシが付いたイチゴを食べれるかい?
洗ってもきっとべとべとは取れないぞ・・・

166 :大阪・役人:02/11/22 01:07
>>165
え、ありましたっけ?

「カビが生えてておなかをこわす」というのなら、聞いたことはありますが。


167 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/22 04:18
ジャムに炊くといい。

168 :おっちゃん@大規模家庭菜園:02/11/22 07:02
我家のいちごにはアブラムシがついたことがないぞ
地面についたまま完熟させちゃうと蟻に食われちゃう事はある。
夏だいこんはわけのわからない虫に食われるけど(でも葉っぱだけ)
秋大根は大丈夫
適地適作ソレに適期(なんて言葉あるのか)を守れば何とかなるのでは?
でもいちごは12月に必要なわけで、自然に12月にできちゃう地方って
ありますか?
私のところはこれからは霜バリバリでもうどうにもならない。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/22 09:19
>>166
Erwinia carotovora の感染例が世界で30数例あると何かの本で読んだ。
角川映画の「野生の証明」もErwinia carotovoraに感染して気が狂うって話じゃなかったけか?

>>168
>> 我家のいちごにはアブラムシがついたことがないぞ
 たぶん老眼で見えてないだけじゃ?


170 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/22 10:49
>>168
適地適作はまず良いとして(うまい米が取れないところは稲作止めようYO)、
敵期ってのはまず無理だね。イチゴの旬は6月ごろだから、冬にはまったく食べられなく
なる可能性が出てくるし、第一に夏場のイチゴには糖度ものらないしね。

171 :野菜たべて病気になった人:02/11/22 11:20
野菜食べて病気になった人いますか?
スーパーの野菜を普通に食べて死んだ人いますか?
腐った野菜を食べなければだいじょうぶだと思うのですが

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/22 12:29
>>171
野菜を食べて死んだなんて、聞いたことないです。
酒を飲んで死んだ人はたくさんいますが、
マスコミもだれもあまり騒ぎません。
なぜでしょう?

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/22 16:12
>>170
わらが欲しいんじゃ
うまい米取れないんじゃなく、まずい米にしちゃうんだよ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/22 19:42
>>173
プ。
負け惜しみね。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/22 22:49
>>174
何も知らないな。素人め。

176 :大阪・役人:02/11/22 23:44
注連縄などの原料ワラに利用する場合、
必然的にチッソ過多…穂の実りの少ない稲型になるそうです。


177 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 11:17
>>176
そのような品種だろ。
肥料のやり方も実より藁が取れるようにしてる。

178 :浅井敏雄:02/11/23 11:28
そもそも無農薬だからといって虫がつくような植物は健全な成長をしていないそう
です。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 11:40
虫によって子孫を増やす手伝いをしてもらっている植物もある。
子孫を増やすことは不健全か?

180 :北の耕作員:02/11/23 12:38
無農薬だの有機栽培などをやってると
食糧の生産性が低くなるよ。将来食糧不足になり
餓死者が出るかもしれない。
北の陰謀だな。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 13:34
>>178
ま、そういう不健康な考え方に騙されるヤシは多い罠。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 17:29
>>180
いいんじゃないの。米は余る、野菜は捨ててるんだから。



183 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 17:44
悪の花   三井住友

     http://www.page.sannet.ne.jp/pepetaro/

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 20:02
>>159 実際に体験したよーーん20反の田圃の草取り
と刈入れ
その間に頂いたお米と野菜は凄く美味かった
普通の食生活に戻るのに1週間かかったけどね。
普通の米に拒絶反応おこって


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 20:10
>>180 その前に慣行農法をズーと続ける方がアメリカや他国の
砂漠化と同じ末路をたどるんではないかい?
h岡氏の自然農法は極端だけど、それを元にして、採算性のとれる
方法があちこちに確立されてるよ。

因みにこないだ、子供の頃から自然野菜をズーと食べてきた成人と
普通の成人との血液を調べた人がいるけど、その血液が
あまりにも違いすぎて検査官がビックリしていた。
普通の方はドロドロ、自然野菜で生活している方はサラサラしていたそうだ。
自然の穀物野菜自体にはそういう利点もあるというのを
何故知らないんだろう?

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 20:19
忘れたんだよ。高度成長しながら

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 22:54
>>185
検査した機関と発表されたデーターを公開してくれ。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 23:23
ふっ。 そんな基地外の言ってること知りたくもない。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 10:14
奇知害に 奇血害といわれたくないな

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 12:27
ごめん言葉が悪かった。
「心の病気の人」って言い換えるよ。


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 12:32
>>185
砂漠化云々はちょっとだけ勉強してきなさい。 悪いことぁ言わないからさ。

自然野菜というのは何処かの登録商標ですか?
もし本当に自然に作っているとでも想うのなら、それは人類一万年の栽培の歴史を無視した傲慢な言葉ですね。
とまぁこんな事書いても理解する気もないんだろうけどねぇ。染まっちゃった人は。


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 17:27
種を取って他に蒔こうと思った時点で自然ではない罠


193 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 17:38
>>191 >>192
 このように 言葉からはいるのは、言葉遊びにすぎない。
実際の現場から離れるほど、こういうことするんだな。
ラボだけの研究者と評論家と官庁関係でありがち。

 人間が自然の一部かどうかは考え方の違いがある。


194 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 18:36
>>185
自然野菜とは野草のことか?

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 18:48
>>193
そういう意味で自然野菜って名前使ってないでしょ。 ダブルスタンダードだってことを認めなさいな。
自然野菜って定義はないんだし、わざと誤解させて商売にしているんだから、どっちにせよ詐欺行為だよな。 俺は詐欺はしたくない。

ちなみに俺は現場の人間だ。あんたと違って正直だよ。

196 :193:02/11/24 22:40
>>195
 すまんの。ここでいう自然野菜というのはあなたの言うようなものなのね。


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 22:50
洗脳されない人間は怖いんだよ。


198 :おっちゃん@大規模ガーデニング:02/11/25 06:39
昨日野沢菜を漬けたのだけれど,カミさんが何やら変な粉を入れた。
「オマエそれはナンダ、、、もしかして」
「野沢菜漬けのもと」
化調だよ化調。とうちゃんが自然農法で地球を救おうと頑張っているのに(妄想の世界で)
化調を入れるんだよ
オマエは馬鹿かとアフヲかと
問い詰めたかたった 小1時間トイツメタカッタ。
197の意味がよくわからないのですが
怖いのはうちのカミさんのことですか?

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/25 08:10
重箱の隅痛憑魔

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/25 11:50
>>198
文句言う、おまえが作れ!


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/25 12:04
自然農って科学的な農法なのかい?

202 :WTO:02/11/25 12:13
自然農法だの有機農法だのやりたい人は家庭菜園の
中だけでやってください。
地球を救おうと思う人は食糧の増産にはげんでください。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/25 14:55
増産して、捨てて、輸入する。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/25 15:59
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/25 16:00
↑こいつの脳味噌の中だろ

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/25 16:02
>>202そして地球の砂漠化が進むわけだ

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/25 18:58
わけわからんなぁ

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/25 23:48
どーしても砂漠化させたいみたいだな

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/28 12:57
しないという根拠が何処にあるの??
各国での近代農業による土壌の砂漠化は深刻な問題だよ

210 ::02/11/28 14:40
で?貴方は有機農業で家族養えてるんだ。
我が家は、たんぼも畑も砂漠になってないから、低農薬減化学肥料でコストダウンする程度でいけるかな。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/28 16:24
>>209

>>185で、欧米の砂漠化を例に挙げて日本もそうなるというような趣旨のRESがあったよな。
なぜ欧米で砂漠化が進行したかを調べな。いくらでもnet上に書かれているから。
それを読んでから日本の雨量でも蒸発量でも調べんさい。

欧米の砂漠化は深刻だし世界の食糧問題になるのだが、それをいきなり日本に当てはめるのはタダのブァカ。


212 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/28 20:39
>>211 209はただのヴァカではない。無知なだけだ。一緒か。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/28 20:55
>>212
無知は知れば無知でなくなるが、ヴァカは治らない。
さてどっちだ? 

214 :名無しさん@お腹いっぱい。 :02/11/28 22:12
でも、今年北海道は雨ばかり。
欧米も干ばつと大雨が至るところで発生してた様な。
日本の降水量がこのまま続くと言う保証は?

数年前、北海道で干ばつの後の雨で、メトヘモグロビン血症で
牛が倒れる事故が報道されていましたが、北海道の草地でも
塩類集積や窒素過多が現れている。
各務原の人参産地でも地下水汚染が問題になった。
>>210のように減化学肥料の様な努力は必要だろうし、南九州では
化成ではなく畜糞の過剰投与でも窒素過多は大問題になっていると
聞きます。
有機に限らず、過剰蓄積の無い、農地の再生力を考慮した環境循環
型農業は必要だと思います。
でないと、雨があっても農地がダメになる事態=表土流出を含めて、
考えられるのでは?
例えば殺菌剤などの過剰投与で、水をたたえたエビ養殖池でも、ダメ
になっています。エビ養殖では、台湾・中国から東南アジアに移って
最近はタイの池もほとんどダメになって、エビ養殖はどんどん南下し
ているそうです。


215 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/28 22:31
・・・・というわけで、ヴァカであることがわかりますた。
いゃぁ良かった良かった。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/28 23:05
>>213 無知なのに人に噛み付くのはヴァカだな。
   209は直らないのか。残念だ。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/28 23:12
残念? 漏れは嬉しいな。
 こーゆーのがいるとネタが尽きないから長く楽しめる(笑

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/29 00:00
たしかに。
しかし実社会にもヴァカが溢れていて疲れが溜まる今日この頃。


219 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/29 09:34
ttp://www.jca.apc.org/joaa/
日本有機農業研究会

昭和46年設立の老舗組織だが、遺伝子組換え種子はおろか、化学肥料や農薬に至るまで禁止している農法がいいんだと。
科学部は現代農法を否定するためだけに設置されているみたいだし、なんかキモいです。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/29 14:27
>>214
あんたがどんな屁理屈コネても、私は有機栽培の方が金になるならやるし、儲からないならやらない。百姓は趣味や道楽じゃない、金儲けの手段なんだよ。生活かかってるからね。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/29 16:21
>>220
禿同


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/29 19:34
遅レスすいません。
>>129
> http://www.w-mama.com/ami/kagakuhiryou.html
>化学肥料は硝酸体窒素がでるからダメダメ〜
何か勘違いしているようなので。
有機肥料でも、硝酸態窒素は出来るのですよ。有機物に含まれる蛋白が微生物により
分解されて行く過程で、−アミノ酸−アンモニア−硝酸態窒素と分解され、植物が吸収します。
多くは硝酸態窒素として、植物の種族によっては、アンモニア態窒素と一部のアミノ酸を吸収します。

さて、上記リンクのページの中で下のような表現がありましたが。
>片や、化学肥料の場合、吸収が早いので、
>土の中に含まれる栄養分をドンドン吸収してしまいます。
この場合、「化学肥料の場合、分解・吸収が早いので」と記述してほしい物です。
当然、有機肥料も「分解・吸収が・・・」と素人相手の説明で有ればなおさら気を使ってほしいものです。

>化学肥料は硝酸体窒素がでるからダメダメ〜
ではなくて、
化学肥料は施肥しすぎると、硝酸体窒素が出来過ぎるからダメダメ〜なのです。

有機肥料の場合でも、施肥量・地温・微生物条件・水分等々条件がそろえば
硝酸過剰にもなり得ます。要はバランスです。
プロの農家の方には当たり前すぎるレスですいませんでした。


223 :222:02/11/29 19:47
ところで、上記リンクページのトップを見ながらこんな物発見。

◆ アミノ酸ダイエット 「ファット・バイ」 ◆
http://www.w-mama.com/ami/index.html
>3ヶ月分  300g 15000円

こんな不健康そうな物売りつけながら、何が硝酸態窒素だブォカ。
ダイエットなら食う量減らして、運動しろ。
こんな物に惑わされて、健康健康って金使ってアフォやんけ、
結局ただの「業者」じゃねぇか。


224 :222:02/11/29 19:54
連続レスですまん。
>>217さんへ
こっちにも馬鹿が居て飽きません<もうすぐ終わりますのでお早めに。
■■■狂牛病信者1周年記念■■■
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/news2/1035911024/l50

レス見本
はぁ?
お前は自分が病的だって自覚は有るのか?
あと並大抵の経緯では牛肉屋や農家はやらない
つまりやってる奴、自分で始める奴は異常だって
わかってるのか?特殊な事情だったりな。
そいつ等と消費者は対等じゃないんだぞ?


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/30 19:28
自作自演ご苦労様

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/01 16:20
家庭での栽培程度の規模では
虫もくわないハーブ類
たとえばローズマリーなんかを煮出してスプレーしたら防虫には
なるかな?


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/01 16:39
無登録農薬散布で出荷できない。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/01 16:52
>>226
工夫するのは勝手、ただしリスクは自分持ちね。
健康面のリスクも、社会的リスクも。

間違っても健康保険使うなよ迷惑だから。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/01 22:21
チンカスは[ぼかし肥]か?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/01 22:39
>228
家庭菜園程度にそこまでムキになるとは幼稚な・・・


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 12:01
自然農とか有機農業とか無農薬なんて逝ってる奴らは幼稚だもんな。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 16:43
昔の人はみな幼稚か?

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 17:21
とてつもなく幼稚だな。 あんたの言ってる昔ってまだ 自然農とか有機農業とか無農薬なんて 言わなかった時代でしょ。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 17:30
近所の専業農家は、転作別にして1人で水田20ha作ってますが、有機栽培だとどれくらいの面積を経営出来るもんですか?

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 18:05
有機じゃないけど、無農薬無化学肥料で10haこなしている人なら知ってる。
転作でブロックローテーションやってるから、有機に出来ないのよね。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 20:26
農業や畜産業やってる人で、農薬や薬剤使いつつも、
そのことに「何かヤだな〜」っていう抵抗のある人います?
中国で農薬使いすぎて死んでる農家の人がいるというのでバカにしてたら、
日本も一昔前まではそうだったとか・・・。
今の日本の農家の人たちには「自分たちはちゃんと勉強してるから大丈夫」という自覚があるのでしょうか。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 20:38
1人粘着が混じっていますが、既に異端者認定されているので
気にすることはありませんぞ。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 21:25
>>233
釣れた。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 22:43
↑ こいつのことですか?>>237

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 22:49
自分は頭がいいなんて、自分で盲信してんだろ

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/03 14:21
>>235
そんだけ作ると、手作業じゃ無理だよね。たんぼの除草はどうしてるのかな?
後カメチャン・イモチャン大発生の時でも防除してないのかな。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/03 16:28
もちろん手作業じゃなかったけど。
防除はとにかくしない。何が何でもしない。 幸い生育ステージがずれて大被害はないみたいだけど。いつかは直撃来るだろうな。

ただし米は高い 1俵3万円こえてるもん(笑

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/03 23:58
網戸のネットで農薬は使わなくてすむんだろ

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/04 00:32
>>243 は ネタだろうか? 新手の煽りだろうか?? 謎だ。

245 :一消費者:02/12/06 00:55
儲け根性だけの人が作ったお米より、少々高くても教養ある善意の人が作った
有機栽培のお米が食べたいです。ただそれだけです。


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/06 01:12
>245
はい、どうぞたべてください。
ただ儲け根性で有機に群がる輩にお気をつけください。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/06 21:55
>>245 教養というより、誠意がある人がつくったお米ですね

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/06 22:43
違うのよ。 ヤシにとっては教養が大事なの。 誠意じゃなくてね。

ただし、どんな教養なのか・・・・まぁ想像に難くないが(笑

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/06 23:26
>>少々高くても教養ある善意の人が作った有機栽培のお米

有機栽培はどうでもいいが、妙な哲学や思想を価格に上乗せして売りつけるような
奴よりは儲け根性の方がいいけどな

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/07 20:44
・・・・・ということは、そんな商品買う奴は、「哲学や思想」を持ってないから買い求めてるってわけだよな。

ふむふむ。思い当たる節があるぞ。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/08 10:59
とりあえず玄米でもOKなお米食べたいね
白米ならあんまり気にしないんだけど、玄米カレーとか好きだから
なんか気になるんだよね?慣行農業の奴は自分ところの米を玄米で
なんて食べないでしょ?

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/09 08:39
>>251
どんな農法だったら玄米まで食べられるんだろうね?

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/09 10:23
>252
とりあえず農薬不使用だね

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/09 11:00
肥料にも気をつけないとな

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/09 14:00
>254
いいからお前はニクコップンつかってろ

256 :OB:02/12/10 08:52
>>255

それって飼料でしょ。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/10 09:36
>>256
肥料につかってるとこもあるよ(あったよ

258 :OB:02/12/10 23:12
257>>

それは失礼。
肥料にニクコップン使った作物って食べたらどうなるんだべか?
影響なかったら全部肥料にまわしてやればいいんでないの?



259 :大阪・役人:02/12/11 00:05
>>258
植物にはなんの影響もありません(吸収されたら、人が食べても大丈夫)…が、
「イメージ」が悪すぎるので、肥料としての使用はできなくなりました。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/11 00:48
羹に懲りて膾を吹く

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/11 08:15
有機肥料の袋には、「動物由来の成分が含まれています。家畜に食わせるな」と注意書きが有ります。PL法による表示ですね。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/11 19:35
大丈夫。もう既にみんな同じモン食って充分汚染されてるから、
死ぬのが早いか遅いかだよ。


263 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/04 19:09
有機農業で栽培された農産物は、
その安全性や品質を科学的に実証されているのでしょうか?
慣行農業で栽培された農産物と比較された
データとか資料などを知りたいのですが。

264 :南の農協職員:03/01/04 19:57
>259大阪・役人様
お言葉ですが使用できない肉骨粉は輸入製品のみです。国産品について
は、狂牛病の陽性反応が出た製品以外ははまったく問題無く流通してい
ます。植物に何の影響も無いならわざわざ使用はしません。緩効性有機
質窒素の補給を目的として使用されます。もちろん肉食である人間には
全く害はありません。

265 :大阪・役人:03/01/04 20:05
>>263
無い…と思いますが。

ちなみに、化学肥料・農薬を用いた「慣行農法」はだって100年たらずの歴史しかありませんし、
人体実験の真っ最中ともいえます。

266 :南の農協職員:03/01/04 20:10
有機農業(栽培)の定義ってみんな知ってんの?

267 :大阪・役人:03/01/04 20:11
>>264南の農協職員さん
ええ、その点は認識しております。
流れ的にあの「輸入品」のみだったので。

+面のことは、抜けてましたね。



268 :南の農協職員:03/01/04 20:15
↑ ども!

269 :混じれ酢:03/01/06 18:14
>251

カレーってどうせ・・・

270 :山崎渉:03/01/11 17:48
(^^)

271 :山崎渉:03/01/18 01:13
(^^;

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