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▼無登録農薬を使う農家が悪い。小学生より悪い▼

1 :山形県知事:02/09/06 09:13
◆山形県知事発言の詳細 (毎日新聞)

◇農業県返上だ/生産者「救えない」

<市町村会メンバーらとのやり取り>

 知事 県の立ち入り検査が甘くてルーズと言われてもしょうがない。
 市町村会 サンプリングなどの検査体制はもっと速やかに取れないものか。
 黒木斌雄・農林水産部次長 県内だけで対応能力がなく、他県の機関にお願いしてる。
 知事 情けない話だ。農業県返上だな。
 市町村会 無登録になった農薬を農家に周知するシステムを確立してほしい。県は防除基準を
    表にした冊子を作っているようだが……。
 知事 だから生産者が悪いっていうの。小学生より悪い。手近に効果がある農薬があれば勝手に
    使ってしまう。手がつけられない。そういう生産者を農林水産部は「救え」と言ってる。
    私は「救えない」と言ってる。これから攻防がある。

<会合後、報道陣に囲まれ>

 知事 危なくて安全宣言なんて出せない状況だ。使ってる農家が「使ってない」と言ったりする。
 記者 検査費用の負担はどうなる。
 知事 自分のものは(農家が)自分で検査するのは当然。
 記者 県農協中央会などが検査費負担を要望しているが。
 知事 「農協、求めるな」と言いたい。BSEの時とは違うんだ。
 記者 誓約書の実効性が疑われているが、県で「お墨付き」を与えるなど何か他の対策はできないか。
 知事 県の「お墨付き」なんて誰も信用しない。今年はもうダメだ。いくら誓約書を付けて
    売っても買う人なんていない。ラ・フランスは季節のあいさつで贈答用にするものだが、
    気が引けて使えない。毒を売ってるみたいで。今年は生産者が多いに反省すべきだ。行政もだ。

http://www.mainichi.co.jp/area/yamagata/news/20020905k0000c006001000c.html

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 09:14
●無登録農薬問題 ヤマトイモ焼却始まる 太田市清掃センター
http://www.chunichi.co.jp/00/gnm/20020906/lcl_____gnm_____001.shtml

 無登録農薬の販売・使用問題で揺れる尾島町のヤマトイモ農薬使用対策委員会(委員長・
相沢邦衛町長)は五日、太田市清掃センターで、ヤマトイモの焼却を始めた。
 この日はテスト焼却が行われ、問題の農薬不使用栽培のヤマトイモ一トンをダンプで持ち
込み、箱詰めのまま一気に生ごみの焼却炉に投入。焼け方や残灰などのデータを収集した。
 この結果を踏まえて、無登録農薬の使用、不使用の分別をせず、昨年と本年度収穫分約
三百トンを順次焼却処分することにしている。
 焼却に立ち会った相沢町長は「風評を早く取り除き、特産地を守るためにはやむを得ない
措置。生産農家にとっては断腸の思い」と語った。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 09:18
●茨城『JA常総ひかり』でも取り扱い JAグループが緊急対策本部を設置
http://www.chunichi.co.jp/00/ibg/20020905/lcl_____ibg_____001.shtml

 無登録農薬の問題で、県農産課は四日、新たにJA常総ひかり(千代川村)が無登録農薬を
取り扱っていたと発表した。二〇〇一年三月、JAかしまなだ(鉾田町)から「ナフサク」二十本
(一本五十錠)を購入し、メロン農家一戸に販売していたが、すべて未使用で保管されており、
移動禁止措置とした。
 またJA県中央会や全農いばらきなどのJAグループ茨城は四日、「県JA食の安全・安心確保
緊急対策本部」を設置した。生産農家を指導する立場にあるJAが無登録農薬を販売していた
事態を受け、対策強化で消費者の信頼回復を目指す。
 五日以降、県内の三十九JAで無登録農薬の販売や在庫を確認し、組合員に無登録農薬の
不使用を呼び掛けるチラシ二十万枚を配布する。生産農家にも在庫分の自主申告と回収、生産
過程の記帳などを求めていくことも検討している。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 09:22
●無登録農薬問題 知事、暴走? “放言”を再三−−生産者批判で波紋 
http://www.mainichi.co.jp/area/yamagata/news/20020905k0000c006001000c.html

◇農水部と対立−−検査費負担に消極的
 「もう農業県なんて返上だ」――。無登録農薬の大量販売事件を受け、高橋和雄知事が生産
者批判などの“放言”を繰り返す一幕が4日、あった。本県の基盤産業である農業への信頼が
根本から揺らぎ、有効な手立てを打てずにいる行政も批判にさらされている中で、「開き直り
の境地」に達したかのようなトップの発言が波紋を呼びそうだ。【加藤隆寛】
 この日は、庄内市町村会(会長、佐々木藤正・松山町長)が、再発防止策徹底の要望書を知
事に持参。無登録農薬「不使用」の誓約書を農協に出していた東根市の農家が実際には使用、
出荷していたことなどが話題となり、高橋知事のテンションも上昇。生産者批判の姿勢を鮮明
にし、残留農薬のサンプル検査費などへの公費負担に消極的な意向を示した。
 現在、9月県議会に向け補正予算の内容を庁内で検討している真っ最中で、4〜5日は知事
査定。農林水産部などは「『シロ』の農家にまで検査費用を負担させるべきでない」との意見
から、公費負担を補正予算案に盛り込もうとする動きが強い。これに真っ向から反対する知事
がどんな結論を出すかも注目される。
 生産者批判を繰り返す知事に対し、農協関係者らからは不快感を示す声が噴出。ある農協幹
部は「知事には皆、憤慨している。県より先に動いてきちんと調査し、必死に『果樹王国山形』
を支えようとしているのは農協と真面目な生産農家ではないか」と声を荒らげた。


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 09:23
●「農業県」返上だ 山形県知事 不満爆発
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020905J_11.htm

 無登録農薬販売事件で、震源地となった山形県の高橋和雄知事は4日、「身近に使いやすい
ものがあれば、すぐに使う。手が付けられない。小学生より悪い」と、無登録農薬の使用農家
を批判し、「山形は『農業県』返上だ」と述べた。
 高橋知事が農家を批判したのは、富塚陽一鶴岡市長ら庄内地方の首長との懇談の席上。県内
のラ・フランス、リンゴ全農家を対象に実施される残留農薬検査の費用負担を求める要望に、
厳しい発言が飛び出した。
 無登録農薬使用に伴う農家の損害について、高橋知事は基本的に生産者の責任との立場を取
っているが、県農林水産部が9月補正予算案に検査費用の一部負担を盛り込む方向で検討して
いるほか、県農協中央会や各農協、市町村からも負担を求める要望が出ている。
 サクランボの出荷最盛期に自ら首都圏の市場などへ売り込みに出向くなど、山形産果実のP
Rに努めてきた高橋知事だけに、生産者による裏切り行為に加え、行政頼みの姿勢に不満を一
気に爆発させたようだ。  2002年09月05日木曜日

6 :記事前半:02/09/06 09:24
●無登録農薬問題 信頼揺らぐ自己申告の“安全宣言”
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020905J_13.htm

 無登録農薬問題が全国に拡大する中、風評被害を防ごうと、「無登録農薬不使用」の確認書
や誓約書などを添付して出荷する動きが各地で出始めた。しかし、生産者の自己申告頼りの
“ 安全宣言”であるため、虚偽の申告が明らかになったり、別の農薬汚染の可能性が出てきたり
するなど、新たな混乱も起きている。仙台中央卸売市場(仙台市若林区)でも4日、確認書付き
で入荷した茨城県産のアールスメロンを回収する羽目に。販路維持とイメージ回復を急ぐ産地
側の「宣言」そのものの信頼性が揺らいでいる。
 茨城県産メロンは、青果卸売会社「宮果」(仙台市若林区)が7月末―8月末、茨城旭村、
かしまなだ両農協から約1万一1000ケース(約60トン)を購入。入荷前、2農協からは
「無登録農薬は使っていない」との確認書の提出を受けていた。
 確認書は8月27日付で、全国的に販売・使用が問題になった無登録農薬の「ダイホルタン」
「プリクトラン」の2種類について、使用していない旨が組合長名で明記されていた。
 回収する事態になったのは、別の無登録農薬の植物成長調整剤「ナフサク」を使用していた
ため。ナフサクが問題化したのは出荷後だったため、確認書では言及していなかった。

7 :記事後半:02/09/06 09:24

 2農協は農家にナフサクを販売しており、今月2日、宮果にメロンの回収を要請した。4日
までに800ケース(約4.5トン)を回収したが、大半が小売業者などに出荷されたままだという。
 ナフサクは1976年に農薬登録が失効したが、メロンの形状や表面の網目模様を整える目
的で、一部農家が使用を続けていた。ナフサクに続き、今月に入ってから土壌処理殺菌剤
「PCNB剤」の販売実態も明らかになっており、新たな無登録農薬が出れば安全宣言も揺らぐ
可能性がある。
 一方、東根市の神町農協が行った残留農薬検査では2日までに、無登録農薬不使用の誓約書
を提出していた農家のラ・フランスからダイホルタンの成分が検出され、生産者のモラルを疑問視
する声が強まっている。
 宮城県消費者団体連絡協議会の熊谷睦子会長は「産地が保証書を出しても、後になって別な
無登録農薬を使っていたとなっては意味がない。多くの消費者は産地、生産者のモラルを信じ
られなくなっており、自己申告の安全宣言では産地も信頼を回復できないのではないか」と話
している。  2002年09月05日木曜日


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 09:31
●9月6日 農薬「シロ」の農家公表へ 読売新聞山形支部

・東根・神町農協 安全確認書も配布
 無登録農薬問題で、東根市の神町農協は、サンプル調査で農薬が検出されなかった農家の氏
名を記載したリストを市場関係者などに公表することを決めた。同市が使用農家の氏名公開を
決めたのに対し、逆に安全な農家もPRしようというのが狙い。
 同農協によると、リストに掲載するのは、同農協が管内のラ・フランス農家二百五戸を対象
に行ったサンプル調査の結果、ダイホルタンの成分が検出されなかった約百九十戸の農家の氏
名と生産者番号。このほか検査結果が判明するごとに、不使用農家の氏名をリストに加えてい
く。リストは主に山形や東京など、取引のある市場関係者を中心に配布する予定。
 また、同農協は五日から、検査で検出されなかった約百九十農家に対し、「安全確認書」の
配布を始めた。確認書には同農協と検査会社がなつ印し、無登録農薬が不検出であることを保
証。出荷の際、箱などに同封してもらう。

【9月補正は見送り】分析検査の県補助金
 農家が自己負担で実施している無登録農薬の残留農薬分析検査について、県は五日、検査に
対する県の補助金支出は九月補正予算案に計上しないことを決めた。
 農林水産部は当初、補助金支出に向けて検討していたが、生産者の自己責任を強調する高橋
知事の考えを受けて、この日の知事査定で提案を見送った。高橋知事も了承した。
 細野武司農林水産部長は「農家の経営の自立をうたった県農業基本条例など、色々な意見を
踏まえ、支出しないことを決めた。農家の自立を期待している」と話している。



9 :b.t:02/09/06 10:16
農水省問題の無登録農薬付着の農産物

農水省問題の無登録農薬付着の熊本産梨が
登録農薬生産農家の名前で混合偽装出荷
されているとの情報あり。9/3日 
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=todonews2

10 :b.t:02/09/06 10:26
山形県の s5.7.8
46)゜高橋和雄知事 7’ ●7’ ●5’_  72才×10年ぶりの自己主張混乱

東堂文泉の姓名判断を数記号で説明

人名の後の 1ケタ目【初年】30才頃まで
      2ケタ目【中年】50才頃まで
      3ケタ目【晩年】51才以降
無印の数の場合 
1⇒寂しがり無気力 信用× 仙人の様 家庭不調和   
2⇒床の間がにあう 身内の応援多い 年下部下に恵まれ家庭を大事にする調和、年上他人、遠方の縁薄い
3⇒頑張り実力努力の割に評価× 年上下、部下に恵まれず孤独 家庭不調和   
4⇒目上に反発社会的批判受ける 年下部下に恵まれ家庭を大事にする調和   
5⇒精神貴族 仏心 文芸絵画美術に興味深く力仕事嫌   
6⇒良 努力家 三年毎スランプ年上下共理解される 家庭調和   
7⇒遠方他人重視 家庭近所× 年下× 自ら仲間を外れとなる 人任せにせず自分でする  
8⇒優    
数)゜⇒第一印象悪い 年下思い 悪友縁
数)●⇒外観いばり屋に見える 政治に関心強い
数)△⇒外観強い性格に見える 政治に関心強い

【記号】
’⇒ニコニコ不正直 浪費家 嫉妬心強い 異性縁多 短気 責任転嫁 身勝手 ハッタリ 弁舌家 ’同士握手 話術家 目立ちたがり屋 裏切る
`⇒社交上手、話術家
 ̄⇒負けず嫌い 頭良い 秘密主義
_⇒家庭不運 年下× 相続問題発生
●⇒強情 利権屋なかなか謝らない 勝馬に乗る 暴力肯定
△⇒他人に厳しい 約束事厳守 暴力肯定
▽⇒家族に厳しい 必至で年下、身内を守る 暴力肯定
%⇒怠けごころ 融柔不断 不測の不運
:⇒丁寧 節約心 慎重 ユックリ型
数字1→8⇒抱擁力小→大  数記号の組み合わせで微妙に特性が変化

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 11:15
●青森・無登録農薬 不使用の誓約書提出を
http://mytown.asahi.com/aomori/news02.asp?kiji=3293

・県が対応 全リンゴ農家に求める

 県は4日、県無登録農薬緊急対策会議(議長=長谷川義彦・農林水産部長)の第2回会合を
開き、全リンゴ農家に無登録農薬を使っていないという誓約書か確約書の提出を求めることな
どを柱とする対応策を決めた。しかし、会議に参加した農協や市場関係者からは「県が一日も
早く安全宣言を出さないと消費者の信頼を失う」といった不満の声が上がった。

・「対応遅い」不満の声も
 会議には県のほか、無登録農薬を使った農家のある市町村と農協、市場関係者らが出席した。
 県農林水産政策課によると、各無登録農薬の今年度の使用状況は、殺菌剤「ダイホルタン」
が6市町村14戸で132・1キロ、殺虫剤「プリクトラン」が4市町村9戸で65・6キロ、
成長調整剤「ナフサク」が1町1戸で20グラム。
 これらを含め、無登録農薬を散布した農家のすべての園地の農産物を廃棄処分にすることが
決まった。また、20メートル以内に隣接する園地と無登録農薬を購入した農家の園地につい
ては、農産物の残留農薬を分析し、安全が確認されたものを出荷するという。
 さらに、市町村、農協、産地市場などは関係する全リンゴ農家(約1万9千戸)に無登録農
薬を使っていないという宣誓書または確約書を求めるという。
 農協などから「一日も早く県の安全宣言を出し県産リンゴを守ってほしい」という要望が出
たが、県は「各市町村で対応の進み具合が違う」として、第一義的に各自治体、各農協単位で
安全宣言を出すこととした。その後、県として全国に対して県産リンゴの安全性を決意表明す
る考えだ。
 一連の県の対策について、各自治体や農協などは賛成したが、不満の声も出た。「早生(わ
せ)種のつがるなどの出荷はすでに始まっている。残留農薬の検査が間に合わない」「安全性
をPRするための予算措置を講じてほしい」など意見が相次いだ。
 また、各自治体や農協などが、それぞれの取り組みを報告した。弘前市農協は、無登録農薬
を散布した隣接の園地で栽培されたリンゴのうち、まずは「つがる」を買い取る方針を示した。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 11:19
●農薬「落果防止剤」の扱いに注目 (東奥日報)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2002/0906/nto0906_6.html

 無登録農薬を使った農産物のうち、早生種の落果防止剤だけを使ったリンゴ園の取り扱いが
関心を集めている。生産者団体は、先に問題となった二薬剤と散布方法や毒性が異なる点を挙
げ、検査実施を前提に散布園の晩生種を出荷できるよう求めているが「散布農家のリンゴは全
量廃棄」と決めた本県の原則から後退した動きとも受け取られかねず、県農林水産部は対応に
苦慮している。
 問題になった三薬剤の中で、落果防止剤のナフサクは他の二薬剤とは性格が異なる。農協県
連や県りんご協会はナフサクが(1)散布が一部の早生種だけに手作業で行われた(2)登録
失効の理由が健康面の問題でなかった−ことなどから「無登録農薬を散布した農家とはいえ、
晩生種のふじは残留農薬検査を通ったら出荷して構わないはず」との立場を取る。
 一方、本県の無登録農薬対策には「無登録農薬を散布した農家は、すべての園地のリンゴな
ど農産物を廃棄処分する」との文章が基本原則の筆頭にあり、すでに出荷先へも伝わっている。
無登録農薬を使った農家のモラルが問われている中、産地側が専門性の高い技術上の理由で
原則に例外を設ければ、取引先や消費者の心証を悪化させる可能性もある。
 県農水部の秋谷進次長は「本県の『原則』は信頼確保の観点から他県よりも厳しい内容にし
たが、方針決定時に県内で無登録の落果防止剤が使われていることは判明していなかった」と
想定外の事態である点を強調。「慎重に協議して早急に方針を決定したい」と話している。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 11:50
YBC

56k 無登録農薬問題、検査費用助成は難しい
http://www.ybc.co.jp/HTM/020904/0904-15.html

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 13:28
●9月6日 ヤマトイモ焼却 尾島で1トン 読売新聞前橋支局

 無登録農薬「プリクトラン」が新田郡農協尾島支所で売られていた問題で、尾島町対策本部
の「ヤマトイモ農薬安全使用対策委員会」(委員長=相沢邦衛・尾島町長)は五日、同農協が
出荷を自粛し在庫となっている二〇〇一年度産のヤマトイモ約四百トンのうち、無登録農薬を
使わなかったヤマトイモ一トン(四キロ入り段ボール箱二百五十箱)を、太田市細谷町の同市
清掃センターで焼却した。
 焼却に立ち会った尾島町の相沢町長は「風評被害を防ぐため無登録農薬を使わないヤマト
イモを涙を飲んで焼却した」と話していた。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 13:32
●9月6日 ヤマトイモ 妻沼町長、「全量廃棄」を撤回 読売新聞さいたま支局

 無登録農薬の「プリクトラン」がヤマトイモに使用されていた問題で、これまでの生産者会
議で不使用のものも含め昨年度産の全量廃棄方針を示していた特産地・妻沼町の高橋茂町長は
五日、開会した町議会で、全量廃棄方針を撤回し、「無登録農薬を使用した在庫分と、現在栽
培中の今年度産で、無登録農薬使用分についてのみ焼却処分をする」との方針を明らかにした。
変更について、高橋町長は「調査の結果、不使用の割合が圧倒的に高く、(全量廃棄は)正直
な農家を脅かす」としている。
 町は先月下旬、実態調査を実施。それによると、町内の生産農家百四十八戸(百九・八五ヘ
クタール)のうち、昨年度、今年度産についてプリクトランを使用した農家は計三十戸。散布
面積は昨年度十八・九二ヘクタール、今年度産は二・七八ヘクタールだった。
 昨年度産は既に、かなりの量が出荷され、現在は、無登録農薬不使用農家三十戸が三十七・
六一六トン、使用農家五戸が五・一四五トンを在庫として保管している。
 町は、無登録農薬使用の在庫分と、本年度分(十月以降収穫予定)のうち無登録農薬使用分
を回収し、今月中に町内清掃センターで焼却処分する。不使用分はサンプリング分析検査を実
施、問題がなければ、今月中旬にも「安全シール」をはって出荷する。
 同町は、隣接の産地の群馬県尾島町が全量廃棄処分をとったことで、特産地の信用回復へ
全量廃棄方針を示した。しかし、尾島町のように農協による共同出荷ではなく、「農家の個別出
荷なので、使用、不使用の分別ができる」として、全量廃棄の方針を変更することにした。
 妻沼町の出荷組合役員の一人(58)は「ショックの余り、生産意欲をなくしたものもいる。
(方針変更で)ほっとしているが、複雑な気持ちだ。強制的に命令するのではなく、農家の
気持ちを尊重してほしい」と話していた。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 13:32

■9月6日 深谷市も対応説明 読売新聞さいたま支局

 ヤマトイモ生産農家六十九戸(作付面積約六十七ヘクタール)を抱える深谷市の新井家光
市長は五日、同市役所で臨時記者会見を開き、市内の無登録農薬の購入問題などに関する
今後の対応を説明した。
 同市は、ヤマトイモについて、無登録農薬を使用した農家(昨年度七戸、今年度一戸)に加え、
無登録農薬を購入したが使用しなかった農家(同三戸、同二戸)で生産されたものも回収し、
全量廃棄する。
 また、無登録農薬を購入・使用しなかった農家の生産物(同五十九戸、同六十六戸)については、
県農林総合センターで、各農家の生産物のサンプルや土壌の安全性を確認したうえで、早ければ
今月下旬から出荷するという。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 13:34
YBC NEWS

2002/9/4(水)無登録農薬問題、検査費用助成は難しい

28k http://www.ybc.co.jp/HTM/020904/0904-12.html
56k http://www.ybc.co.jp/HTM/020904/0904-15.html

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 13:34
2002年9月5日 山形県内ニュース YBC

残留農薬の分析調査助成金要求されず
28k http://www.ybc.co.jp/HTM/020905/0905-32.html
56k http://www.ybc.co.jp/HTM/020905/0905-35.html


19 :名無しさん@お腹いっぱい:02/09/06 14:35
なぜ無登録農薬はいけないのか?
安い農薬を検査と称して法外な値段を取る
登録農薬が悪いのではないか?
特殊法人の中間搾取がいかに大きいかは
その価格を見れば歴然である。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 14:45
●無登録農薬の検査費負担見送り 山形県補正予算「農家の自己責任」

 無登録農薬の使用問題で、県農林水産部は五日、九月補正予算の知事査定で残留農薬検査の
費用負担についての予算要求を見送り、検査費は全額農家負担になる見込みとなった。高橋和
雄知事は八月二十七日の定例会見で「基本的に生産者の問題」として補助金支出に難色を示し
ており、農林水産部の細野武司部長は要求を見送った理由について「農家には安全な作物を提
供する責任がある」と述べ、検査費負担は農家の自己責任との考えを強調した。
 県はすべてのラ・フランス農家とリンゴ農家に対し、出荷前のサンプル一つの提出を求め、
残留農薬検査を実施することにしている。
 検査には一検体あたり一万数千円の費用がかかり、無登録農薬を使用していない農家も対象
となるため、農林水産部は少なくとも検査で無登録農薬が検出されなかった農家には検査費の
一部負担を検討していた。
 しかし、農林水産部が知事査定で検査費負担に関する予算要求を見送ったことに細野部長は
「検討してきたが、昨年制定した県の農業基本条例で農業・農家の自立推進をうたっているこ
ともあり、予算要求は見送った」と述べた。
 一方、危険性を認識しながら無登録農薬を使用したり、散布作物を出荷したりする農家を非
難してきた高橋知事は、農林水産部が予算要求しなかったことについて「私が何回も言ってき
たからかな」と語った。
 県内では検査費の全額負担を決めている高畠町以外に、具体的に検査費負担を検討している
自治体はない。県の動向を見守る向きも多く、県が農家負担の姿勢を明確に打ち出したことで、
市町村の今後の判断に大きな影響を与えそうだ。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 15:56
● JA全中が無登録農薬対策 本部設置 総点検し再発防止 
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/topnews/topnews01020906.html

 JA全中は五日、「食の安全・安心確保緊急対策本部」を設置、無登録農薬問題の再発防止
に乗り出した。全JAによる自主点検や、無登録農薬を使っていた農産物の出荷停止などで、
消費者の信頼回復に当たる。農薬の使用状況を情報開示する仕組みの普及にも力を入れる。
一方で、国に対し産地が安全証明のために行う残留農薬検査への支援策を働きかける。
 対策本部の本部長に宮田勇全中会長、副本部長に木下順一JA全農会長が就いた。一部
JAが販売に関与したこの問題を「JAグループへの信頼を損なった」と重大に受けとめ、二度と
起こさないための未然防止策や法令順守を徹底する。
 自主点検などで無登録農薬の使用が見つかった場合は、出荷停止措置に加え、関与して
いない農産物への風評被害をくい止めるため、無登録農薬不使用証明書の提出や、残留農薬の
サンプル検査などの安全確認を行う。
 未然防止策は、農薬などの使用状況を農家が記録し、消費者・取引先に情報開示する「生産
工程管理・記帳運動」が柱だ。JAグループは国に先んじて今年度から実践する方針を決め、
すでに一部JAで取り組みが始まっているが、「本腰を入れて普及する」(全中)としている。
 国の法制度見直しに対して、取り締まり強化と併せ、産地が安全証明のための残留農薬検査
を行えるよう検査体制の整備や支援策を働きかける。残留農薬検査には「一ほ場二万円と高額
の費用がかかる」(全中)ため、負担軽減が課題だ。登録農薬数が少ない作物での登録促進も
求めていく。無登録農薬問題の発生で苦況に立つJAや産地への支援対策も検討する。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 16:00
●無登録農薬販売で長崎の業者を逮捕
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/flash/flash02090608.html

 無登録農薬「ダイホルタン」を、名称や有効成分などの表示がないまま農家に販売したとし
て、長崎、熊本両県警の合同捜査本部は五日、農薬取締法違反(無表示農薬の販売)容疑で、
長崎県佐世保市山祇町の農薬肥料販売業、吉永時雄容疑者(71)を逮捕した。
 調べによると、吉永容疑者は五月二十日ごろから八月七日ごろまで、長崎や熊本、福岡、
佐賀、大分の五県の果樹生産農家など五人に「一度散布すれば一カ月は持つ」などと勧め、
ダイホルタン計四十四キロを、法定の表示がないまま計二十六万四千円で販売した疑い。
 吉永容疑者はこれを含め、二〇〇〇年ごろから九州の農家計二十人に計約二百十キロの
ダイホルタンを販売したという。捜査本部は農薬の入手経路などを追及している。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 16:37
怖くて出荷できねーよ
そのまえに台風で葉野菜がやられたけど

24 :b.t:02/09/06 16:43
24)宮田勇全中会長、 1 ̄ 6 ̄_ 4:▽ ̄
副本部長に
20)゜木下順一JA全農会長 5△_ 5 2%▽
東堂文泉の姓名判断を数記号で説明
人名の後の 1ケタ目【初年】30才頃まで
      2ケタ目【中年】50才頃まで
      3ケタ目【晩年】51才以降
無印の数の場合 
1⇒寂しがり無気力 信用× 仙人の様 家庭不調和   
2⇒床の間がにあう 身内の応援多い 年下部下に恵まれ家庭を大事にする調和、年上他人、遠方の縁薄い
3⇒頑張り実力努力の割に評価× 年上下、部下に恵まれず孤独 家庭不調和   
4⇒目上に反発社会的批判受ける 年下部下に恵まれ家庭を大事にする調和   
5⇒精神貴族 仏心 文芸絵画美術に興味深く力仕事嫌   
6⇒良 努力家 三年毎スランプ年上下共理解される 家庭調和   
7⇒遠方他人重視 家庭近所× 年下× 自ら仲間を外れとなる 人任せにせず自分でする  
8⇒優    
数)゜⇒第一印象悪い 年下思い 悪友縁
数)●⇒外観いばり屋に見える 政治に強い関心
数)△⇒外観強い性格に見える 政治に強い関心
【記号】
’⇒ニコニコ不正直 浪費家 嫉妬心強い 異性縁多 短気 責任転嫁 身勝手 ハッタリ 弁舌家 ’同士握手 話術家 目立ちたがり屋 裏切る
`⇒社交上手、話術家
 ̄⇒負けず嫌い 頭良い 秘密主義
_⇒家庭不運 年下× 相続問題発生
●⇒強情 利権屋なかなか謝らない 勝馬に乗る 暴力肯定
△⇒他人に厳しい 約束事厳守 暴力肯定
▽⇒家族に厳しい 必至で年下、身内を守る 暴力肯定
%⇒怠けごころ 融柔不断 不測の不運
:⇒丁寧 節約心 慎重 ユックリ型
数字1→8⇒抱擁力小→大  数記号の組み合わせで微妙に特性が変化   
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=todonews2


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 17:40
>All

記事をコピペしてくれるのは便利だが、こんなに連続しては雑談が
出来ないではないか、別スレ立てるなり自前でサイト作るなり、
自重してくれ

26 :b.t:02/09/06 19:55
33)吉永時雄容疑者(71)を逮捕 4▽ 2 3% 70才別れ挫折 71才× 

27 :b.t:02/09/06 20:04
>>11 青森県

40)長谷川義彦・農林水産部長 4 ̄  8△▽ ̄  5% ̄


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 20:58
現地に行けない中国よりはマシかと。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 23:08
●別の無登録農薬も販売 金沢の業者、4年で土壌殺菌剤8.2トン
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20020906005.htm

 国内で製造が中止されているナシ、スイカ用の無登録農薬を販売していた金沢市内の二業者
のうち、一業者が野菜の土壌殺菌剤である別の無登録農薬計八・二トンを、四年間にわたり、
県内三市二町の十八農家と小松市の小売店に販売していたことが五日、県の調査で分かった。
石川県警では、農薬取締法違反の疑いがあるとみて、さらに調べを進めている。
 問題の土壌殺菌剤は、過去に国内で生産され、一九九七(平成九)年までに販売中止となっ
た「PCNB剤」。
 会見した県農産課によると、土壌に混ぜ、直接散布しないことなどから、人畜への毒性は極
めて低いとされる。
 この業者は九九年から松任の十四農家、金沢、小松、穴水、津幡の各一農家と一小売店に計
八・二トンを販売、うち一・二トンが回収された。小売店は、家庭菜園用に小分けして約二・
六トン分を販売済みだが、昨年末に廃業している。
 今年度は金沢市中央卸売市場を通じて、この農薬が使われたハクサイ約七十二トン、キャベ
ツ約二十トンが七月末までに出荷を終えており、回収などの措置はとらない。小松市の一農家
が使用したゴボウは、出荷時期が年末のため出回っていない。現在、ゴボウの残留農薬を検査
している。
 この販売業者は、全国に出回った果樹用の無登録農薬と同様、輸入販売業者の西日本物産
(東京)から購入、農薬はアジア方面から輸入したとみられる。二十キロの袋で販売し、農水省
が義務付けている登録番号はなかった。業者は県に対し「無登録とは知らなかった」と説明し
ている。県は、農水省からの連絡に基づき、先月三十一日と今月一日、立ち入り検査した。
 PCNB剤は、国内メーカーがより効力のある新薬に製造品種を切り替えたため、二〇〇〇
年に販売の登録を失効している。販売業者は直接農家を回り、販売が認められている類似の
農薬より安く販売していた。
 相次ぐ無登録農薬の販売を受け、県は農薬を扱う県内の全営業所約八百五十店に対し、今月
中旬までに農薬の販売実態について報告を求める。また、県は販売業者を行政処分する権限が
ないため、農水省に対して早急に処分の判断を行うよう、文書で要請する。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 23:10
●東根市、無登録農薬使用農家公表へ 信頼回復に生産者ら苦悩 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000001-mai-l06

◇風評被害防ぐ苦肉の策−−「自殺者が…」影響憂慮も
 発がん性が指摘される無登録農薬の大量販売事件で、無登録農薬を使用した農家を公表
する東根市の決断が、波紋を呼んでいる。使用した農家を明確にすることで、風評被害から
他の生産者を守る苦肉の策に、「自殺者が出てもおかしくない」と公表された農家への影響を
憂慮する声もある。失った消費者の信頼を取り戻す決定打を見い出せない自治体や農協、
生産者の苦悩ぶりが浮かび上がってくる。
 無登録農薬を使った身勝手さに厳しい視線を向ける生産者は、市の決断を支持する。リンゴ
農家の女性(45)は「悪いことをしたのだから公表は当然」と言い切る。公表に踏み切った土田
正剛市長は「臭いものにフタをし、その場をしのごうという農家の印象が消費者に伝わったら、
全国から拒否される」と説明する。
 同市の神町農協は、ラ・フランス(洋ナシ)の残留農薬のサンプル検査結果を受け、早ければ
来週にも使用農家を公表する。市内では既に使用農家の名前がうわさに上り、ラ・フランス農家
の男性は(70)は「使用した生産者と話をしなくなった」と語る。使用を自己申告した農家の家族
が、地区の集まりにも顔を出せなくなり孤立している話もあるという。公表に消極的な農家は
「もう十分に制裁を受け、反省しているはず」と同じ仲間に同情を寄せる。
 「公表は必要なことと思うが、それだけでは安全性は伝わらない」と同農協。不使用農家の
リストと安全確認書を県外の市場関係者に配布することで、閉そく状況の打開に躍起だ。
【山根真紀】(毎日新聞)

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 23:11
●農薬取締法 使用農家、なぜ罰せられない? /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000002-mai-l06

◇「販売取り締まれば使えず」根強く
 Q 県警が摘発した無登録農薬の大量販売事件で、販売した業者は農薬取締法違反で逮捕
されたけど、使用した農家が罰せられないのはどうしてなの。
 A 結論から言うと、農薬取締法で無登録農薬の使用者を罰することはできない。
 同法が制定されたのは1948年。ちょうど戦後の混乱期で、食糧の確保が重要な課題だった。
安定的な生産を維持するため、化学農薬が使われるようになった。しかし、偽物が出回ることも
あり、品質の適正化を図るため、販売業者の取り締まりに重点が置かれた。
 農薬の毒性が指摘されるようになり、71年に大幅に法改正された。農薬の登録に必要な毒性
試験でも発がん性などの慢性毒性の検査も義務付けられるようになった。それでも、販売を
取り締まれば、違法な農薬を使うことはできないという考え方が根強く、使用者への罰則規定は
設けられなかった。
 同法は、登録農薬が人や動物に危険性があったり、農作物の汚染が生じる場合には、農林
水産大臣の権限で登録を取り消し、省令で販売禁止や制限ができると定めている。しかし、今回
の事件で問題となった無登録農薬は、省令に基づく販売禁止や制限はなされていない。メーカー
が3年ごとの登録更新をしなかったため、無登録状態になった。有害農薬へのこうしたあいまいな
法規制が、事件を助長した面も否定できない。
 秋の臨時国会で法改正が論議されそうだが、使用者への罰則を盛り込むなど制度の見直しが
求められている。【太田誠一】(毎日新聞)

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 23:13
●無登録農薬問題 補正予算案に、検査費負担盛り込まず−−県 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000006-mai-l06

 無登録農薬の大量販売事件で、県は5日、9月県議会に提出する補正予算案に、残留農薬の
サンプル検査費用の負担を盛り込まないことを決めた。
 県農林水産部は、1戸当たり1万数千円かかるとされるサンプル検査費の一部について、県費
負担を検討してきた。生産者団体からの要請などもあったが、この日の補正予算案の知事査定に、
同部側は費用負担を盛り込まなかった。一連の問題の緊急対策費としては、一定額が盛り込まれた。
 細野武司・同部長は負担見送りの理由について、「自主的に検査への参加を選択する形を取って
おり、農業基本条例などでも農家の自立がテーマになっている。(行政、生産者への不信感など)
県民感情を考えてというわけではない」などと述べた。 【加藤隆寛】(毎日新聞)

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 23:28
●無登録農薬問題 ヤマトイモ、すべて処分へ−−01年産、17農家で /埼玉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000001-mai-l11

◇「風評被害が心配」
 発がん性のある無登録農薬が全国に大量販売された事件で、妻沼町と深谷市、本庄市の計
17農家が、農薬残留の疑いがある01年産のヤマトイモをすべて焼却処分することになった。
02年産の出荷も検査で安全性が確認されたものだけにする方針で、無責任な無登録農薬の
取引による被害に、ヤマトイモの産地の農家らは強く憤っている。
 焼却処分は5日、妻沼町と深谷市が発表したほか、本庄市も同日までに、焼却処分の方針を
固めた。3市町とも「汚染された作物が市場に出回ることはない」としている。
 これまでの調査では、妻沼町では29戸の農家が農薬を購入した。01年産在庫分のヤマト
イモに農薬が使われていたのは5農家で、約5トンが焼却処分される。今年度も農薬をまいて
いた6農家については2・8ヘクタール分を処分する。ほかに、01年産で農薬を使用していない
約37トンと今年度農薬を使用していない142農家(100ヘクタール)分が検査対象とされた。
 同町では8月下旬にいったん、未使用農家も含めた01年産すべてを廃棄する方針だったが、
町の調査で在庫が多いことが判明し、方針を変えた。深谷市でも69農家のうち15戸が農薬
を購入した。同市では、農薬を購入しただけで使用していない農家のイモも処分する。市は
「無登録農薬を購入したことの責任として、厳しい処分にした」としている。本庄市では6農家が
使用。01年産6トンが焼却処分される。県農業経営課は「安全なものしか市場に出回らない
よう厳しい対応を求めた」と話している。
 深谷市のヤマトイモ農家の男性(43)は「風評被害が心配だ。認証番号がない農薬は無登録で、
購入者はみな知っているはず。まじめに安全な作物を育てている私たちは納得できない」と怒りを
あらわにしていた。 【高橋真志】(毎日新聞)

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 23:30
●無登録農薬販売問題 別の無登録農薬・PCNB剤も販売 金沢市の1業者 /石川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000004-mai-l17

 無登録農薬を金沢市内の2業者が農家に販売した問題で、県は5日、うち一つの業者がさらに
別の無登録農薬・PCNB剤も販売していたと発表した。県は土壌殺菌剤で作物には浸透しにくく
人体への毒性は低いとしている。99年から02年まで、松任市など計3市2町の農家が作物に
使ったほか、小松市内の種苗販売店は01年末の廃業まで約2・6トンを顧客に売っていた。
 県農産課によると、PCNB剤は00年2月、効力のある同種の農薬開発に伴い登録が失効した。
しかし、海外からの輸入ルートで、県内では02年までの4年間に約8・3トンが松任、金沢、小松、
穴水、津幡の5市町の18農家と小松市内の種苗販売店へ売られ、約1・3トンが回収された。
 02年も松任市内の3農家が同剤を使い、キャベツ約72トン、ハクサイ約20トンが県内向けに
金沢市場に出荷されたという。
 同課は農水省の指示を受けて、今回の業者に農薬取締法違反の疑いで8月30日〜9月1日
立ち入り調査した。しかし、今年8月16日、農薬取締法違反の疑いで同じ業者に立ち入り調査
した際、PCNB剤が販売されていたことを見逃していた。
 同課は「当時はその時に問題になっていたプリクトランとダイホルタンを帳簿から探し出すのに
必死で、PCNB剤は注意して見ていなかった」と釈明している。県は今後、県内に約850ある
農薬販売業者に対して、無登録農薬の販売実態調査をする。  【浜本年弘】(毎日新聞)

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 23:46
●無登録農薬使用 新たに5農家判明 県内11戸に−−県、全農家を調査へ /長崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000001-mai-l42

 発がん性が疑われ製造が中止された無登録農薬の使用問題で、県は5日、新たに農家5戸が
99年〜02年、無登録農薬を使っていたことが確認されたと発表した。この日、農薬取締法違反
容疑で逮捕された佐世保市の販売業者などから購入した農家で、県も立ち入り検査をしていた。
これで無登録農薬を使用していた県内農家は11戸となった。県は県内全農家約3万戸を対象に
農薬使用状況の聞き取り調査をするとともに、緊急対策会議を開く。【住田里花】

 今回使用された農薬は「ホールエイト」と「ダイホルタン」。いずれも発がん性が指摘されている
カプタホール剤を主成分とした無登録農薬。ブドウ、ショウガ、ユリに使われていた。
ブドウとショウガについては現在、出荷を自粛し、残留農薬分析をしている。
 県農業技術課によると、5農家のうち、果樹農家(ブドウ)1戸と野菜農家(ショウガ)1戸は逮捕
された佐世保市の業者から00年と今年に計24キロを購入。果樹農家が00年に2キロ、野菜
農家が今年5キロを使っていた。これ以外に果樹農家1戸が同業者から購入していたが使って
いなかった。未使用の農薬25キロは県警が全量押収している。
 また、花き農家(ユリ)3戸が99年〜01年に高知県の業者から17・5キロを購入、01年までに
全量使用していた。ほかに花き農家1戸がこの業者から購入、使用したかどうかを調査中だが、
使った可能性が高いという。
 真崎信之・県農林部長は「出荷が近づいている農家など緊急性の高いものから順次、農薬の
使用状況調査を進めたい」と話している。(毎日新聞)

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/06 23:46
『購入したが使っていなかった』という記事をよく見かけるが、
使わない農薬を購入して保管するって、よくあることですか?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 01:46
>>36
買い置きしたやつの登録が切れて使いそこなった。
あるいは、特効薬として買ってはおいたが、病虫害が
出なかったので散布しないで済んでる。

ってケースは少なくないと思うよ。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 06:47
病虫害が出る前に散布するものじゃないのか?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 06:47
●無登録農薬問題 尾島町対策本部、未使用のヤマトイモ1トンを試験焼却 /群馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000001-mai-l10

 無登録農薬が新田郡農協などで販売されていた問題で、尾島町対策本部の「ヤマト
イモ農薬安全使用対策委員会」(委員長・相沢邦衛町長)は5日、同町野菜集配センター
から持ち込まれたヤマトイモの試験焼却を、太田市清掃センターで開始した。
 この日焼却されたヤマトイモは、同農協などが市場から回収したり、出荷を自粛し、在庫
となっているヤマトイモ約300トンのうち、無登録農薬が使用されなかったとみられる約1
トン(4キロ入り250箱)。
 無登録農薬が使用されたと見られるヤマトイモについては、残留農薬を一つずつ検査し、
焼却しても安全上問題がないことを確認したうえで、順次焼却される。焼却費用は1トン
当たり約3万円で、搬入費などを含め計1000万円に達するため、同町は今後、費用負担
などについて農協と協議を進めるという。
 同対策委員会によると、同農協尾島支所は00年から2年間で、発がん性の可能性が
指摘されている無登録農薬のダニ駆除剤「プリクトラン」約700キログラムを、同町内の
ヤマトイモ生産農家に販売していた。
 同町のヤマトイモは、高級なヤマイモとして、全国的に人気が高く、約330戸の農家が
315ヘクタールを栽培。昨年度は約3800トンの出荷額があった。今回の損害額は、約
2億円となる見込みで、生産農家に暗い影を落としている。
 会見した相沢町長は「風評被害を早くなくし、安全対策のため焼却した。検体結果を見て、
速やかに焼却処分を終わらせたい」と語った。【中野秀喜】(毎日新聞)

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 06:50
●「全量廃棄」は撤回 妻沼町長 町の主力産品ヤマトイモの無登録農薬問題
http://www.saitama-np.co.jp/news09/06/13p.htm

 町の主力産品のヤマトイモに無登録農薬プリクトランが使用されていた問題で、大里郡妻沼
町の高橋茂町長は五日、残っている昨年度産のヤマトイモをプリクトラン使用不使用にかかわ
らず全量廃棄するとした当初方針の撤回を表明した。不使用分については早急に検査し、未検
出なら出荷を再開することにしている。一方、深谷市では不使用でもプリクトランを購入した
農家は全量廃棄としたほか、本庄市は検査が既に終わったとして六日から出荷を再開する。
 高橋町長は同日開会した九月定例町議会の冒頭で、処理対策に言及。「妻沼の農業崩壊とい
う危機感があったが、全量廃棄では酷なので、当初の案を変更した。薬を使用していない分に
ついては早急にサンプリング検査をして、今月中旬には出荷を再開したい」と述べた。出荷の
際は各農家から誓約書を取る。プリクトランの使用が確認されている在庫約五トンのほか、こ
れから収穫される本年度産で使用が確認された二百七十八アール分については掘り起こして
葉とともに焼却処分する。
 当初方針を撤回した背景には、(1)同町のヤマトイモの出荷は個別体制でプリクトランの
使用不使用が明確に分けられる(2)販売業者の資料などに基づく県のデータと自主申告調査
の結果が適合し、農家の対応が信用できる(3)在庫約四二・八トンのうち、三七・六トンが
不使用分で、これを廃棄するのでは釣り合わない―などの判断があった。
 町などのデータによると、プリクトランが使用されたのは出荷量約千三百四十トンのうち約
二百四十六トン分。会見した高橋町長は「薬を使った人はほとんど売ってしまった。残った人
がしわ寄せを受けるのはおかしい」と語り、「このままじゃ生きる希望がないとノイローゼに
なった農家もいた」と明かした。ある農業関係者は「当初の方針通り全量廃棄になっていたら、
自殺者が出ていただろう」とも語った。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 07:42
>>38
通常の農薬はね。
防除暦にのってない薬、バンバン散布するなんて
コワイ事せんて。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 08:45
確かに使ったバカ農家と、使わないフツーの農家を一緒にしちゃいかんが
農協と言う生産者グループの自浄作用が働かなさすぎ。
「検査費用の公的負担を」とか言う前に使った奴が組合員なら、名前を公表して
除名しろつーの。犯罪なんだから。
組合員で無いにしても、最大の生産者団体なんだから、
売った奴、使った奴をきちっと追及して袋叩きにしろつーの。

BSEの時も原因追求しねーし(農協系飼料会社が原因だけど)
今回も「金くれー」だけで。
組合員、何してんだ?

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 09:48
>>42
そんなに簡単にいくかよ。
こういう問題になってなけりゃ、販売業者に不当な圧力をかけている!
って言われると思うよ。

農協職員の本音は
今回問題になってる農家は逝ってよし。

農家の言い分は
なんで使っちゃダメなんだよ、農協の売る薬が効き目が薄くて
高いから使ってんだろカス。

先週までは農家の言い分が正しいと思うやつが多かっただろうな。
来年どうなってるのか楽しみだ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 11:32
これ書くとまずいかなぁ。
ある野菜の日本一の産地でずっと無登録農薬つかってるんだけど
(害はないらしいが>>19のような理由で無登録)
その地域では農協をはじめ他の農薬業者も殆んどそれを売ってる。

そんな中、正義感からそれを扱わない農薬屋があるんだけど
告発はできない。
何故なら産地がだめになると自分も潰れてしまうから。
今までもそれを扱わないがために売上は減る一方。

今全国的に無登録農薬の問題が出てきてるけど
大したお咎めもなしじゃ、
正直者はバカを見る世の中なんだなって心の底から思うよ。


45 :b.t:02/09/07 11:37
>>24 >>32
山形県農林水産部長
35)゜細野武司 4 6’▽ 5

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 11:57
>>43
はよく言いたい事が解らん
 ただ、「農協職員の本音は 今回問題になってる農家は逝ってよし。」
 は同意。
 組合員と職員、混同してない?

>>44
登録外使用じゃなくて?
 そんなに無登録農薬って売ってるの?
 かけ込みで買っておいた在庫品?

  「正直者はバカを見る世の中なんだなって心の底から思うよ。」
 だからこそ山形県東根町のように使用者を公表すべき。



47 :44:02/09/07 12:18
>>46さん
あっ その「登録外使用」っていうものだと思います。
他の作物には使えるようなこと聞きましたから。
スミマセン、素人なもので誤った情報を書いてしまいました。

登録外使用というのはあまり問題ないのでしょうか?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 13:20
●無登録農薬 農相、悪質販売業者の告発も
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020907J_18.htm

 武部勤農相は6日、視察などのために訪れた仙台市で河北新報のインタビューに応じ、無登
録農薬の販売問題について、臨時国会で農薬取締法の改正を目指す姿勢をあらためて示すとと
もに、「悪質な業者には厳正に対処する」と述べ、無登録農薬を販売した業者には刑事告発も
視野に入れて対応する考えを明らかにした。
 武部農相は「販売業者は違法性を認識しているはず」と、無登録農薬を販売した業者の責任
の重大性を指摘した。特に山形、茨城両県などで農協職員らが販売、流通に関与していたこと
に触れ、「生産者を指導する立場にあるはずの農協系統の関与は重い」と批判した。
 農水省は現在、都道府県と連携して全国約4万の農薬販売業者の実態調査を進めている。違
法業者の刑事告発について、武部農相は「調査結果を踏まえ、悪質なケースが確認されれば、
そういうものも視野に入れる」と強調した。
 現行では販売段階しか規制していない農薬取締法に関しては「生産者の使用規制を盛り込み、
臨時国会で改正したい」と述べ、罰則規定も盛り込んだ抜本的な法改正に意欲を示した。罰則
の具体的内容については、現在農水省内で検討を急いでいるという。
 無登録農薬の使用規制をめぐっては、農水省の動きとは別に、群馬県が使用規制や罰則を明
記した独自の条例を9月定例議会に提出する方針を明らかにしている。 2002年09月07日土曜日

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 13:27
大豆トラストで除草 消費者が作業に汗/新潟 −日本農業新聞9月7日

(略)
無農薬栽培の苦労を肌で感じた後、指導に当たった新潟県農業改良普及センターが
”自然農薬”について説明。ニンニクを鉱物油に漬け、粉せっけん液を混ぜて寝かせ
木搾酢の百倍液に、たばこの吸殻を浸した液と調合したもので、実際に畑にまいて
効果を確かめることにした。

-----------------------------------
ダイホルタンも真っ青なほど怪しげな代物ですが、
こんなものを普及員が無農薬といってすすめてていいのか?(しかもこんな時期に)

50 :46:02/09/07 13:47
>>47
46さんどうも。
 登録外使用、あはははははは。
 わたし、やってます。花にですけど。
 正直なとこ、残留とかで若干問題はあるとは思いますが
 無登録ほど問題にはならんでしょう
 ただ、花にしか許可されていないもの、つまり口に入れるものは駄目よ
 ていう農薬もあるわけで、それを野菜なんかに使うとかなりマズイ。

>>49
「たばこの吸殻を浸した液」ってニコチンが抽出されて
  かなりまずいと思うんだけど、何に使ったんでしょう?

  大量のタバコを水につけて、その液を乾燥させてわずかに
  残ったものを食べると確実に逝けます。まじで。

  こんなことする普及員って・・・・・・。
  

51 :46:02/09/07 13:51
すみませぬ
46さんどうも→44さんどうも

46は俺だ
逝ってきます

52 :b.t:02/09/07 14:11
>>24 s16.5.1
31)武部勤農相5’:60才別レ 61才他人事 62才×

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 18:10
要は農家に至らん薬を売りつけて儲かろうとする
くそったれな悪徳業者がいるということ。
一部の不心得者のために、いいモノを作ろうとする
生産者にも、いいモノを使って貰おうと資材を作る
真面目な業者にも迷惑が掛かる。
悪徳業者、何か反論してみろ、ゴルァ!!

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 18:35
ところで、スレタイにある「小学生」ってそんなに悪いんですかいな?
 無登録農薬使ったDQNよりも??

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 18:39
無登録農薬の使用者の名簿っ出てるのかな?
山形の奴だけでいいんだけど

56 :46:02/09/07 19:00
>>53
だからさー、売った奴は法令的に摘発できるんだから
 刑務所に投げ込めるけど、使った農民は何とも無いのって
 変だろう。
 使った奴も2種類ていて
 A、確信犯 違法と分かっていて使った奴
 B、バカ 何にも知らず、業者に言われて使った奴
 「確信犯」は即、刑務所でいいだろう。
 「バカ」にしたって、販売業者は「知りませんでした」って言ったて
 罪には問われるんだから、刑務所行きでもしょうがないな。
 農業で金稼ぐんだから当然だろう。
 百姓だけ特別扱いすんなーつの。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 19:37
俺は知事を支持するよ。よく言ったと思う。(多分今期で引退するつもりなんだろう)
俺は昔普及員をやっていて現場の農家をよく見ていたけど、無登録のものや登録外のもの
を平気で使っていたよ。しかもちゃんと自覚していてね。
業者に騙されたなんて言っているようだけど嘘だね。どんな無登録ものが効くか、農家の方が
よほど情報持っているよ。
農家って、「自分たちは被害者だ、と騒いでいれば行政から補助金が出る」って
おもっているんだよな。実際バカ農林族がそうしてきたし、半島のどこかの国みたいなもんだ。

安全なものを作るのは製造者たる農家の責任。使っている薬品がわからないなんて言い訳になら
ないし、本来恥ずかしくて言えないはずだ。それを、「検査するから金を出せ」なんてよく
行政に言えるもんだ、恥を知るべきだね。


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 21:10
●無登録農薬問題 全販売業者を検査へ−−県・農薬取締会議、来週にも開始 /秋田
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020907-00000006-mai-l05

◇マニュアルを確認
 県農林水産部は6日、県庁で農薬取締職員会議を開き、農薬販売店への立ち入り検査の
マニュアルを確認した。来週にも県内すべての農薬販売業者(709店舗)に対する立ち入り
検査を始め、無登録農薬が他でも流通していないか調べる。
 樋渡公一・水田総合利用推進課長はあいさつで「無登録農薬を扱っていると国から情報を得
た一部の業者については検査を終えたが、すべての販売店を調べて実態を明らかにしたい」と
述べた。
 検査は業者への事前連絡なしで実施する▽検査は農薬取締法に基づき、正当な理由なく拒否
したり、虚偽の報告をした場合は罰則規定がある▽無登録農薬が確認された場合は、保管状況
や仕入れ先、仕入れ年月日が確認できる書類のコピーや写真をとる、などを確認した。
【野口武則】(毎日新聞)

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 21:11
●無登録農薬問題 県農業・農村政策審議会で知事発言に賛否両論 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020907-00000003-mai-l06

◇農家再教育の声も大きく
 発がん性が指摘される無登録農薬の大量販売事件を受け、学識経験者や生産・流通関係者ら
などでつくる県農業・農村政策審議会の緊急会議が6日、県庁で開かれた。
 高橋和雄知事も出席。4日に知事が「ラ・フランスは気が引けて(贈答用に)使えない。毒
を売っているみたいで」などと発言したことについて、生産者団体側から真意をただす声も出
た。知事は「乱暴であるとか言われても甘んじて受ける。しかし次の段階で全力を尽くす。来
年に向け重大な決意を持っている」などと述べた。
 一方、「生産者のモラルが決定的に欠如している。知事も怒るときには怒るべきだ」(大川
健嗣・山形大教授)との意見もあった。「農家がしっかりした知識を身につける場があまりに
少ない」(堀周子・指導農業士)など、農家の再教育を重視する声も多く、細野武司・県農林
水産部長は「教育・研修など基礎的な部分について、産地にしっかりとした体制を作っていく」
と答えた。
 ◇誓約書提出の全農家再調査
 無登録農薬「不使用」の誓約書を農協に出していた東根市の農家が実際には使用、出荷して
いたことが判明したのを受け、佐藤晴登・県農協中央会会長は、誓約書を提出した全農家を改
めて訪問し、再調査する方針を明らかにした。使用農家の公表については「各農協の判断で取
り組んでいただく」とした。【加藤隆寛】(毎日新聞)

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 21:14
●秋田・6年間で66果樹農家が使用/無登録農薬、県が調査最終報告
http://www.sakigake.co.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20020906o

 無登録農薬問題で県は6日、県内の全果樹農家4361戸を対象とした聞き取り調査の
最終結果を公表した。それによると、9年から14年までの6年間で、5市7町の計66農家が、
ダイホルタン、プリクトラン、ナフサクの3種類の無登録農薬のいずれかを使用(複数種類の
使用含む)していたことが分かった。このうち14年は、鹿角市、大館市、湯沢市、平鹿町の
計16農家でダイホルタンを使用したが、これらの農家から果実は出荷されていない。
 県によると、県内では過去6年間でダイホルタン1441袋(1袋500グラム)、プリクトラン
22袋(同)、ナフサク4460グラムが果実、野菜、苗木などに使用された。3農薬はいずれも
農水省への登録が失効し、販売が禁止されている。特にダイホルタンは発がん性が指摘され、
プリクトランも人体への悪影響が疑われている。無登録農薬は山形県や東京都、青森県の
業者から本県の農薬販売店などが仕入れ、各農家に販売した。
 最終結果の公表に当たり、佐藤憲之助・県農林水産部次長は「県内で使用が確認されたこと
はとても残念。生産者には、消費者に安全な食料を届けるという基本を今一度かみ締めてもら
いたい」と話した。
 今年県内で使用された無登録農薬はダイホルタンだけ。ダイホルタンを使用した果実は出荷
されていないが、鹿角市の3農家から非食用のユリ(切花)が計8万5000本出荷された。
 ダイホルタンを使用した果実について、県は職員立ち会いの下、生産農家の費用負担で焼却
処分させる方針。農薬の影響を受けた可能性のある周辺農家の果実は、残留農薬の調査で
安全を確認した上で出荷するよう指導している。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 21:16
●無登録農薬販売問題 プリクトラン、尾島・境の16戸が購入 /群馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020907-00000006-mai-l10

◇新たに1業者販売
 無登録農薬問題で、県は6日、ダニ駆除剤「プリクトラン」を県内農家に販売していた業者
が新たに1業者判明したほか、尾島町と境町のヤマトイモ農家16戸が約96キロ分購入して
いたことが新たに分かったと発表した。これで、プリクトランと殺菌剤「ダイホルタン」を県内で
販売していたのは計10業者で、購入農家は計176戸となった。
 また、土壌殺菌剤「PCNB」を販売していた業者が新たに3業者判明したほか、このうちの
1業者から嬬恋村のキャベツ農家22戸が99、00年に計約8・1トン分を購入、使用していた
ことも分かった。PCNBが使用された農家が判明したのは今回が初めて。
 県農業技術課によると、プリクトランを販売していた業者は新田郡内にあり、尾島町の農家
9戸に00年と01年に販売していた。【吉田勝】(毎日新聞)

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 21:18
●無登録農薬問題 全営業所に管理指導士−−県条例案骨子 /群馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020907-00000004-mai-l10

 ◇9月議会に追加提案へ
 第2回県食品安全県民会議が6日、県庁で開かれ、無登録農薬問題で県が進めている「農薬
の適正な販売、使用及び管理に関する条例」(仮称)の骨子案について検討した。県は、各委
員から出された意見を参考にしながら条例案をまとめ、9月定例県議会開会中に追加提案する
方針。
 県農政課によると、条例の骨子案では、「県農薬管理指導士」を農薬販売業者の1146営
業所すべてに配置、指導士に毒性や使用方法などについて説明してもらいながら販売するとと
もに、営業所員を指導する。また、農協などの出荷団体に残留農薬検査を自主的に行ってもら
い、安全性の確認をさせることなどを定めている。
 このほか、農薬を使用する農家に対し、購入と使用記録を3年間保存することを義務付ける。
また、県が無登録農薬の使用を確認した場合、農産物の出荷停止や回収を勧告したり、販売
業者と農薬使用農家に対して立ち入り検査する権限を与えることなどが盛り込まれている。
【吉田勝】(毎日新聞)

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 21:27
●無登録農薬:「次期臨時国会で法改正案提出」 会見で武部農相
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20020908k0000m010024002c.html

 武部勤農相は7日、仙台市内での「食と農を語り合う会」(農水省版タウンミーティング)
後の記者会見で、無登録農薬問題について「(流通業者だけでなく、生産者に対しても)使用
禁止を含めた規制をしなければならない。農薬取締法の改正は急ぐ必要があり、次期臨時
国会で法改正案を提出したい」と述べた。 [毎日新聞9月7日] ( 2002-09-07-19:37 )

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 21:29
●無登録農薬 後で登録取り消しも /長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020907-00000003-mai-l20

 8月下旬、発がん性が指摘されている無登録農薬「ダイホルタン」が、県内のナシ、リンゴ
農家各1戸で使用されていたことが分かりました。このうち、ナシについてはダイホルタンが
検出されたため、出荷されたものについて回収命令が出ました。
 Q 無登録農薬って何?
 A 農薬を作ったり外国から輸入したりするためには、その農薬がどのような成分をもって
いるのか、その農薬を使った農産物を食べても安全かどうかなどを調べる検査に合格しなけれ
ばなりません。合格した農薬は登録(有効期限3年)され、農薬を販売する時にも登録番号や
使い方などを表示しなければならないことになっています。これは、農薬取締法で決められて
います。検査を受けなかった農薬や、一度登録されても後で登録が取り消されてしまった農薬
などを無登録農薬といいます。ダイホルタンは海外からの原料供給がストップしたため再登録
されず、発がん性が確認されたのは後のことです。
 Q なぜ無登録農薬が使われてしまうの?
 A 県内で使われた無登録農薬は、登録されている間に買っておいた農薬でした。他の都道
府県では、農薬販売業者から無登録農薬と知らされず、勧められるままに買って使ってしまっ
たなどのケースがあります。
 Q 無登録農薬を使った農産物を食べても安全なの?
 A 農薬は、登録され定められた使い方をすることによって初めて安全性が保証されます。
 Q どうすれば使用を防げる?
 A 農林水産省は8月下旬、農薬取締法を改正して農家が無登録農薬を使うことを禁止する
方針を決めました。今までは、農家が無登録農薬を使うことへの制限や罰則は決められていな
かったからです。また、無登録農薬を販売した業者への罰則も、より厳しくすることにしてい
ます。【小林奈央】(毎日新聞)

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/07 21:31
●無登録農薬使用問題 県が緊急対策会議−−全農家に聞き取り調査へ /長崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020907-00000003-mai-l42

 発がん性が疑われ製造が中止された無登録農薬の使用問題で、県は6日、市町村や農協の
職員約200人を集め、緊急対策会議を開いた。県内全農家を対象に農薬使用状況の調査を
することを説明した。
 真崎信之・県農林部長は「消費者から見れば、その地域の農作物全体への不信感につながる
重大な問題。産地としての地位を守るため、無登録農薬を使っていないというだけではなく、
いつ、どういった農薬を使ったか説明できるようにしたい」とあいさつ。
 調査は昨年以降に使った農薬の履歴と無登録農薬の使用について聞き取る。出荷を控えた
イチゴ、ミカン、ショウガの栽培農家には20日までに実施し、結果をまとめる。それ以外の農家に
ついても順次調査する。
 無登録農薬についての県のこれまでの調査では、97年〜02年に県内外の5業者から計13
農家が無登録農薬を購入、うち12農家でイチゴやミカン、ブドウなど6作物に133キロが使用された。
販売業者についても、県内791業者のうち785業者の調査を終え、うち佐世保市の1業者が農薬
取締法違反容疑で逮捕された。【住田里花】(毎日新聞)

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/08 01:05
●9月7日 無登録農薬 「情報公開の徹底を」 県農業・農村政策審  委員から相次ぐ

 無登録農薬問題を受け、緊急の県農業・農村政策審議会(相馬健一会長)が六日、県庁で開
かれた。高橋知事は、行政の不手際を謝罪したうえで、生産者の責任感の欠如も指摘したが、
委員から情報公開の徹底などを求める意見が相次いだ。
 会合で、主婦の長岡好永委員は「県は十年以上前から情報を得ていて、どうして分からなか
ったのか、腹立たしい限り」と語り、「不安は情報がないから。安心は知ることから始まる」
として、散布農家数や残留農薬の毒性など積極的な情報公開を訴えた。山大教授の大川健嗣委
員も「どれが安全か分からない消費者は完全に不利な立場にある。事実公表をできるだけ早く
してもらいたい」と語り、散布農家の氏名公表を求めた。
 米沢郷牧場代表理事の伊藤幸吉委員は「置賜では、県が六月に県警に情報提供したのは、サ
クランボを助けるためなんだろうという思いが強い。(大阪市から連絡を受けた)四月で県警
に出してくれていれば、こんなに苦しむことはなかった」と県の対応に疑問を呈した。
 一方、農協中央会会長の佐藤晴登委員は、知事に対し、「一部の個性的な人によって、大部
分の人がとんでもないことになっていることに目を向けていただきたい」と語り、残留農薬検
査への補助金支出の再考を迫った。また、私案として、悪質なものについては氏名公表を検討
していることも明らかにした。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/08 02:59
知事に拍手を贈りたい。

68 :記事前半:02/09/08 07:18
●無登録農薬問題、果実取引に深刻な影響 (山形新聞)
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020907/0000014054.html

 発がん性などが指摘される無登録農薬問題で、山形市中央卸売市場は、県産リンゴなどの入
荷量が前年8月対比で4割近く落ち込み、取引価格もダウンするなど深刻な影響が出ている。県
産果実に対する消費者の不安を払しょくできず、“取引敬遠”に関係者らは危機感を募らせている。
 同市場によると、県産のわせリンゴ「つがる」は8月、126トンが入荷、前年比で63トンの大幅ダウン。
一方、和ナシは1トン多い14トン、西洋ナシ(バートレット)は2倍増の12トンと、逆に増えている。
 ただ、1キロ当たりの価格は3品目とも軒並み下落。西洋ナシは13円安の128円、つがるは18円
ダウンの145円、和ナシは215円と19円も落ち込んだ。6日現在、つがるは91円に値下がりした。
 同市場の卸売会社、山果と山形丸果中央青果によると、つがるの同日現在の入荷量は去年の43%
ダウンで、価格も1ケース(大玉32個入り)が去年は2000―3000円だったが、今年は1000―1500円と
半値に落ち込んでいる。西洋ナシ(1ケース17―20個入り)も600円台(去年1500円)で半値以下。

69 :記事後半:02/09/08 07:19

 吉田維男山果社長や山形丸果中央青果の蜂谷沖弘常務らは「無登録農薬問題の影響が大きすぎる。
リンゴのほか、和ナシ、西洋ナシ、ブドウ、桃にもしわ寄せが出ている。果実の需要が低迷する中、頭が
痛い」とショックを隠せない。今後のラフランス、リンゴの「ふじ」について「どう影響するかが心配だ」とも。
 仲卸売業関係者や売買参加者は「県産果実に対する消費者の不安が大きく、買い控えにもつながって
いる。『今回は(取引を)遠慮させてほしい』と敬遠する小売店も多い。行政、農協、農家ら関係者が一丸と
なって不安を取り除かない限り低迷は続く。山形果実の安全宣言を早く出してほしい」と訴える。
 消費者に安全な県産果実を提供するため対策に躍起だ。連日、産地を訪れては安全な果実出荷に向け
▽無登録農薬の不使用の誓約書提出▽栽培履歴の記入▽県による適正防除の徹底
▽果実と一緒に出荷責任票の添付―などを生産農家に説いている。「防除について情報交換したり、
栽培履歴の記載確認など、取れる対策は徹底してやりたい」(山果生産者組合連合会の太田和之事務局長)。
 同連合会の長岡嘉四郎会長は「無登録農薬問題の発覚以降、農家同士が疑心暗鬼に陥っている。
農家1人ひとりが自覚を持ち、基本に立ち返り、『災い転じて福と成す』ようにしなければ、フルーツ王国・
山形の復権はない」と話している。


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/08 08:50
●9月7日 JA三重中央会 無登録農薬イチゴ処分 南勢地区で始まる 読売新聞津支局

・イチゴ苗約三十万本
 発がん性が指摘される無登録農薬「ダイホルタン」が南勢地区のイチゴ栽培農家で使用され
ていた問題で、JA三重中央会は六日、同農薬が使われたイチゴ苗約三十万本の抜き取り処分
を始めた。
 同中央会によると、登録農薬失効後も炭疽(たんそ)病に効果があるとして使われ、今年も
伊勢と多気郡、鳥羽志摩各JA管内で計二十三戸が、イチゴの苗作りの段階で使用していた。
 抜き取り作業は、JA伊勢管内の小俣町内のほ場で始まった。栽培農家などから約二十人が
出て、四月に植えた苗約六千四百本を引き抜き、土を落としてコンテナに保管していた。
 十九戸で二十万本以上を処分することになるJA伊勢では、今後の苗不足が心配されるため、
周辺の農家に、余剰苗の融通などの協力を呼びかけている。
 中央会によるとJA伊勢では九日までに、他のJAも来週中には抜き取り作業を終える。処
分方法は決まっていないが、焼却処分することになりそう。また、県の調査で、農家などに未
使用の農薬が六十五・二キロ・グラム残っていることがわかっており、処分方法が決まるまで
現状保管する。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/08 08:55
●農水省版タウンミーティング 7日、仙台市宮城野区で開催

・武部勤農水相が出席
 農水省版タウンミーティングが7日、仙台市宮城野区で、武部勤農水相が出席して行われた。
武部農水相は席上、県産カキの産地偽装問題について、カキにも生産から流通までも追跡できる
「トレーサビリティシステム」を導入したいとした。導入の時期については「実証テストをいま
行っている。方法が確立されれば、理論的には養殖水産物にも導入できるのでやれるものから
導入したい」とした。
 無登録農薬が流通し、使われていた問題では、農薬取締法を改正し、使用も法規制する方針を
改めて示した。また、全国に4万余りある農薬取り扱い業者を総点検し、結果を公表することも
明らかにした。
 タウンミーティングには一般から公募された250人が参加。「活気のある生産のためには
産学の共同が必要」とする意見や「生産者だけでなく消費者にも商品を選別する義務があるの
ではないか」などの意見が会場から上がった。武部農水相は「農水産の主産地である東北の人と
対話ができたのは意義が大きい。意見を農水省再生プランに生かしていきたい」と答えた。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/08 15:16
>>1
馬鹿農家を小学生と比べるなんて、小学生に失礼!

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/08 15:50
▼無登録農薬を使う農家が悪い。小学生より悪い▼
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/agri/1031271226/


74 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/08 19:43
ダイホルタンだけじゃなくてホームセンターでラウンドアップの無登録品を大量に買ってる農家も小学生以下だな

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/08 19:59
http://profiles.yahoo.co.jp/tengaiten2002

76 :怒小五郎:02/09/08 20:26
ようは安いコストで儲け増やそうとして人の道を
踏み外したんだろ
証拠隠滅する前に報道しろ!

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/08 21:32
●9月8日 「無登録農薬 使いません」 ぶどうまつりで安全PR 読売新聞山形支局

 南陽市で七日、恒例の「ぶどうまつり」が開かれ、旬のブドウを買い求める多くの市民らで
にぎわった。
 会場のJA山形おきたま南陽直売センターには、市内のブドウ農家四戸などが出店。無登録
農薬問題を受け、店先には生産者の氏名を表示するとともに、安全性を呼び掛ける立て看板を
設置した。そのかいもあってか、次々と買い求める人たちが訪れる姿に、関係者もホッとした
様子だった。
 ブドウ一箱を購入した同市内の男性(41)は「無登録農薬を使ったのは、一部の農家だと
思うから買いに来た。買う側もそう神経質にならなくてもいいのでは」と話していた。




78 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/08 22:07
●無登録農薬、延べ75戸が使用/県調査結果
http://mytown.asahi.com/akita/news02.asp?kiji=2826

◇97年から6年間でハ戸が無登録農薬を使用
 全果樹農家に無登録農薬の使用状況を聞き取り調査していた県は6日、97年から6年間に
5市7町の66戸、延べ75戸が使用したと最終結果を発表した。今年使用した果樹の出荷は
確認されていないが、鹿角市の3戸が切り花用のユリに使用し、8万5千本が県内外に出荷さ
れたことが分かった。県は週明けには全農薬販売業者を対象に聞き取り調査を始める。
 調査は8月末から全果樹農家4361戸にした。過去6年間に52農家がダイホルタンを1441
袋(1袋500グラム)、4農家がプリクトランを22袋、19農家がナフサクを4460グラム使用して
いた。使用した作物の出荷は推測できるが、量は分からないという。
 今年はダイホルタンがリンゴ7・08ヘクタール(目安で作物140トン分)、西洋ナシ0・96ヘク
タール(同20トン分)、リンゴとモモの苗木で1・70ヘクタールに使用された。使用農家は16戸、
延べ18戸と修正して発表した。ダイホルタンの使用量は174袋だった。
 今後、ダイホルタン使用の作物は県職員らが立ち会って、農家の自己負担で焼却処分。県は
周辺農地の作物への残留農薬検査も指導する。
 無登録農薬を販売、使用したことへの処分や名前公表などについて県は、業者、農家ともに
「国の動向を見極めたい」とし明確にしなかった。
 佐藤憲之助・県農林水産部次長は「非常に残念。意識の徹底をはかりたい」と話した。県は
96年以前の調査については「販売業者が分からず不可能だ」としている。

◇使用の有無 リンゴを調査 JA全農あきた
 無登録農薬の使用問題で、JA全農あきたなどは収穫期を迎えるリンゴについてサンプル調
査を行う方針を決めた。各JAで出荷するリンゴを県分析化学センターなどで無登録農薬の使
用有無を調べる。また、同日までに果樹に関して8JAが安全を宣言した。

79 :b.t:02/09/08 22:24
>>66
農協中央会会長の
49)佐藤晴登 5’% 7’: 5’

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=todonews2


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/08 23:25
●無登録農薬 妻沼町、使用イモ焼却
http://mytown.asahi.com/saitama/news02.asp?kiji=3340

 妻沼町と深谷市のヤマトイモ生産農家が無登録農薬の殺ダニ剤「プリクトラン」を使用して
いた問題で、両市町は5日、それぞれ対応策を発表した。妻沼町は農薬使用分を、深谷市は
農薬購入農家の生産分をすべて焼却処分する。
 妻沼町の調べでは、01年度にプリクトランを使用した町内の農家は25戸。使用したヤマ
トイモが現在も残っているのは5戸で、総量は約5トンだった。高橋茂町長は5日開会の町議
会でこれらをすべて焼却処分することを町議らに報告。さらに今後収穫される02年度産につ
いても6戸が約3ヘクタールに散布していたことを明らかにしたうえで、これらも焼却すると
した。
 一方、農薬未使用分の在庫は30戸、約38トンあり、各農家から一部を提供してもらって
群馬県太田市の民間の残留農薬検査機関で分析する。農薬が検出されなければ「安全シール」
を添付して市場に出荷する方針だ。
 高橋町長は「一時は農薬の使用、未使用に関係なく全量廃棄も考えたが、その後の調査で
未使用分が大量にあることがわかり生産農家の生活を考えた」とした。
 上小島出荷組合役員の田中佳宏さん(58)は「約300万円分も未使用分在庫を抱えてい
る農家もある。とにかくホッとしている」と話した。
 これに対し、01、02年度に計12戸がプリクトランを購入していた深谷市は、これらの農家が
生産したヤマトイモをすべて焼却処分するとした。対象となる量は現在集計中という。
 また購入していない農家が作ったヤマトイモについても、県農林総合研究センター園芸支所
(久喜市)で分析し、安全性が確認されてから出荷する。早ければ今月下旬にも出荷を再開で
きる見通しだ。検査と焼却にかかる費用は市、JA、農家で分担する予定という。
 新井家光市長は「農家からは『厳しすぎる』という声もあったが、グレーゾーンをなくすことが
重要と考えた」と説明した。
 50歳代の生産農家男性は「使用していないのに焼却されるのは厳しいが、産地全体の
イメージダウンを避けるためと言われたら仕方がない」とあきらめの表情だった。

81 :ヨコヤリスマソ:02/09/09 11:41
ウチは農薬作ってます。
もちろん、未登録。
ヤバイ成分は一切入っていないし、効果はあるので継続販売中。
でも、どこも買ってくれないから登録することにしたよ。
しかし、飼肥料検査員、態度でかい・・・

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/09 12:18
●散布の作物45トンを出荷−無登録農薬問題
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020909/0000014077.html

 全国的に問題視されている無登録農薬「ダイホルタン」「プリクトラン」「ナフサク」を園地に
散布した県内の生産者が今シーズン、分かっているだけで約45トンの果物と野菜を市場に
出荷していたことが8日、明らかになった。サクランボ、桃、リンゴ、スイカの4品目で、重量の
あるスイカが全体の9割近くを占めている。
 市場に出荷されていたのは、サクランボが3戸の約2.4トン、桃が2戸の約1.5トン、リンゴが
1戸の約1.7トン。野菜ではスイカを栽培している生産者1戸が約40トンを出荷したとみられ、
合計で約45.6トンと推定される。
 園地面積はサクランボが47アール、桃が50アール、リンゴが8アールで、スイカが最も広い
100アール(1ヘクタール)だった。合わせて205アール(2.05ヘクタール)に達する。
 このうち、桃1戸とリンゴ1戸については、園地に出荷前の果実がまだ残っていたため、県が
出荷停止を要請した。
 リンゴの1戸は当初、県に「無登録農薬は使用していない」と回答したが、誓約書提出に応
じなかったために県の再調査を受け、ダイホルタン使用が分かった天童市の1戸とみられる。
 この農家は今季、リンゴ「つがる」の園地にダイホルタン6―8袋を散布し、8月に約1.8トン
を山形市内の販売店に出荷。業者逮捕を受けた県の調査が始まるのを知り、約0.6トンを自主
回収した。
 このほか、8月上旬には山形市中央卸売市場に約0.5トンの「つがる」を出荷していた。
 桃については、東根市の農家がダイホルタンを使用した「ネクタリン」50キロを同市場に納入、
その後に県が出荷停止を要請したことが明らかになっている。
 サクランボの3戸のうち、東根市の1戸は5月上旬、ナフサクをほかの農薬に混ぜて散布した
ことが判明。ナフサクは植物の成長調整剤で、1976(昭和51)年に失効したが、発がん性は
ない。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/09 13:00
                   ∩
                  | |
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│ ::::::::::::::::::::::;lllllllllllllllllllllllll:::::::::::::::::::::::::│  \
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◎.      ||              ||..   ◎

※音声は変えてあります。




84 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/09 16:29
              ∩
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      ( ´Д`)//  < 高橋知事!>>83があんなこと云ってます!
      /     /    \___________
     / /|    /
  __| | .|    | __
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   \
  ||\            \
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     .||              ||

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/09 22:46
汝等のうち、罪無き者まず石を投げ打て

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 07:03
●無登録農薬で農家が損賠請求へ
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2002/0909/nto0909_6.html

 「厚生省(現厚労省)の認可商品」との説明を受けて共同購入・使用した農薬が、実際は無登録
だったためリンゴ全量廃棄などの損害を受けたとして、津軽地方のリンゴ農家十数戸が九日まで
に、販売元の山形県山辺町、農業資材販売店「角屋商店」経営武田秀一被告(55)=農薬取締法
違反などで起訴済み=に対し損害賠償を求めることを決めた。詐欺容疑での告訴も検討している。
 賠償請求するのは、武田被告から無登録農薬を購入した農家グループ十八戸のうち、散布し
た弘前、岩木、板柳などの十数戸。散布園地のリンゴ全量廃棄のほか、隣接園地のリンゴ廃棄
や残留農薬検査費負担などの補償問題が発生し、多大な精神的苦痛も受けたとしている。同日
までに「被害者の会」を設立、残留農薬検査などが進み被害額が判明してくる今月下旬以降に
賠償請求する。
 この農家グループは、五年ほど前に開いた学習会で武田被告から「厚生省認可商品で、全国
で広く使用されている」などと説明を受けて農薬を共同購入した。無登録の「ダイホルタン」を
「ホールエース」、「プリクトラン」を「プリラー」という商品名で売っており、誰も気付かなかったと
いう。七月三十日の武田被告逮捕後も、八月下旬に県の調査が入る直前まで使っていた農家も
いた。
 賠償請求する農家の一人は「周囲の農家や関係者に迷惑を掛けてしまい、責められ、私たち
自身もリンゴを出荷できず苦しんでいる。収入ゼロになれば、どうやって生きていったらいいのか。
言葉巧みに農薬を買わせた武田被告を決して許せない」と話している。



87 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 10:39
●無登録農薬使用農家 不使用果実も出荷停止 かづの農協
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020910J_11.htm

 無登録農薬の販売・使用問題で、かづの農協(本所・秋田県鹿角市)が無登録農薬を使用し
た農家に対し、農薬散布した果実だけでなく、散布しなかった果実も出荷させない決定をして
いる。「処分は当然」の声がある一方、「疑わしきは罰する」ともいえる厳しい内容。本年産
果樹の収入がほぼゼロになる農家もあり、農薬使用の代償はあまりにも大きかったといえる。
 かづの農協は先月下旬の対策会議で、無登録農薬「ダイホルタン」を使用した11戸の農家
の果実、野菜を出荷しないことを決定。果実は今後の検査で残留農薬が検出されなくても出荷
しない。
 同農協園芸課は(1)隣接の畑に風で農薬が飛んだ恐れがある(2)残留農薬が検出されな
くても、市場などの不安を完全に払しょくすることができない―などを理由に挙げ、「無登録
農薬を使用した数戸の農家を守ることで、仮に風評被害が広がれば、ほかの約400戸の農家
が泣くことになる」と説明する。
 自身もダイホルタンを使い、組合員数戸に使用を勧めた鹿角市の果樹生産組合長は「収入は
ほとんど見込めない」と話す。組合長はリンゴ、モモ、洋ナシを栽培。洋ナシ、リンゴの一部
にダイホルタンをかけたが、すべて出荷できなくなった。焼却処分する。
 コメも栽培しているが、総収入のわずか5%程度。保険や共済を解約して当座の生活費に充
てることにしている。組合長は「使用したのは確かに悪いが、私も組合員も農薬の違法性を知
らなかった」と話している。
 全農県本部園芸課によると、無登録農薬「ダイホルタン」を使用した農家の農地に隣接して
いれば、別の農家の農地の本年産果物も「グレーゾーン」にあるとして出荷を見合わせている。
現在、出荷時期にもかかわらず流通を見合わせているのはナシやわせリンゴ。このため、生
産現場では反発も生じるなど、「過敏な状況になっている」(全農県本部園芸課)という。
 全農などでは県や民間の検査機関で残留濃度があるかどうか早急に調べている。同課は「流
通差し止めの農家数はかなり多いとみられ、気の毒だが、信用を失わないためにはこの制限を
崩すことはできない」と話している。  2002年09月10日火曜日

88 :記事前半:02/09/10 10:45
●無登録農薬問題 出荷前検査遅れに悲鳴 青森
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020910J_12.htm

 全国に広がった無登録農薬問題で、リンゴ王国・青森県が「安全宣言」の前提となる残留検査
の遅れにヤキモキしている。全国の民間分析機関が、山形県の農産物や中国産農産物の検査
に追われ、青森リンゴまで手が回らないためだ。一部産地では、検査が間に合わないわせ種
リンゴの廃棄処分を始めており、弱り目にたたり目。生産者は「いつ出荷できるか分からない」
と悲鳴を上げている。
 青森県内で今年、リンゴなどに「ダイホルタン」などの無登録農薬を使用した農家は22戸。
県と農協は既に使用農家の果物すべてを廃棄処分にする一方、(1)使用農家の隣接園地で
栽培したリンゴ(2)未使用でも無登録農薬を購入した農家のリンゴ―の2種類について残留
農薬検査を行う方針を決め、各産地に県内13カ所の民間分析機関を紹介している。
 ところが、県内の分析機関の中には「水質や大気分析が主業務で残留農薬の分析は経験不足」
と断ってくるところもあった。受け入れ可能な分析機関も「まだ山形からのサンプルが残っている」
「人手が足りず職員も過労ぎみだ」と漏らし、青森リンゴの検査は思うようにはかどっていない。
 農薬を検査できる他県の民間分析機関も、今年春から中国産野菜の残留農薬問題で大忙し。
そこに無登録農薬問題の震源地・山形県からラ・フランスやリンゴ、ナシなど計約10万4000個
(8月末現在)が殺到し、アップアップ。リンゴ農家やイチゴ農家でダイホルタンの使用が確認さ
れた宮城県も、農協の自主検査のために民間分析機関を探したが、大半が「1カ月待ち」「1カ月
半待ち」だったという。


89 :記事後半:02/09/10 10:46

 青森リンゴの検査数量は、隣接園地分だけで1200個を超え、無登録農薬の購入農家分に
ついては「まだ実数が把握できていない」(県農林水産政策課)という。さらに板柳町などリンゴ
農家全戸の検査を決めた産地もあり、サンプルの数は今後もしばらくは増える見通しだ。
 青森県鶴田町の中野昭嗣・鶴翔農協組合長は「検査が終わらない限り、安全宣言は出せない
ため、間に合わない隣接園地のわせ種・つがるはすべて廃棄処分することを決めた」と嘆く。
ジョナ・ゴールドや主力品種ふじの出荷に間に合ってほしいという産地の願いは切実だ。

<全リンゴ農家聴取 きょうから青森県>
 無登録農薬問題で、青森県は9日、県内の全リンゴ農家約1万9690戸を対象に、10日から
無登録農薬を使ったかどうか聞き取り調査を行うと発表した。調査は9月中に終える。
 県農林水産部によると7日現在、無登録農薬を本年産リンゴなどに使用した農家は8市町村
22戸。これまでは、農林水産省から得た無登録農薬販売業者や購入農家の情報などを基に、
購入農家の立ち入り調査をしていたが、「万が一、汚染されたリンゴが出荷された場合、産地
の信頼にかかわる問題となる」と全戸調査に踏み切った。
 調査実施に伴い県は9日、県無登録農薬問題対策プロジェクトチーム(リーダー・秋谷進県
農林水産部次長)を設置。これまでの職員8人から97人態勢に増員した。
 チームは、全リンゴ農家を戸別訪問して、無登録農薬の使用実態の聞き取りを行うほか、
農協や市町村との連絡調整などを行う。
 調査は一日当たり100戸。11月に始まる主力品種「ふじ」の収穫・出荷を前に調査を終了
させるため、チームを増員することも検討している。
 チーム発足に当たり、木村守男知事は「使命感を持って生産者を指導し、消費者の信頼回復
に努めてほしい」と訓示した。  2002年09月10日火曜日


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:08
●無登録農薬、全リンゴ農家を調査へ 県、風評被害恐れ方針転換 /青森
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00000004-mai-l02

 発がん性が指摘される無登録農薬が県内でも出回っていた問題で、県は9日、県内の全リン
ゴ農家に聞き取り調査することを決め、「県無登録農薬問題対策プロジェクトチーム」(チー
ムリーダー・秋谷進農林水産部次長、97人)を設置した。問題発覚時には全県調査を予定し
ていなかっただけに、当初の県の見通しの甘さを露呈した形だが、長谷川義彦・県農林水産部
長は「結果論だ」と話している。
 8月下旬に問題が発覚した直後から、県内の農業団体などは「安全をPRするためにも全戸
調査を」と要請してきたが、県は「国の調査で流通範囲がほぼ確定しており、全戸調査までは
必要ない」と否定的だった。しかし、その後各地で無登録農薬の使用が次々と発覚。主力品種
の「ふじ」の出荷が始まる11月までに「安全宣言」を出さなければ、風評被害が広がる恐れ
もあるため、方針転換した。
 71人が10日から今月末まで、県内のリンゴ農家1万9689戸を訪問する。1日平均1
000戸を調査するというハードスケジュールに加え、「捜査機関ではないので、無登録農薬
を使っていないことを証明することはできない」(秋谷チームリーダー)のが実情だ。調査の
結果を基に「安全宣言」につなげたい考えだが、風評被害を防げるかどうか、見通しは不透明
だ。【亀井宏昭】(毎日新聞)

91 :記事前半:02/09/10 22:11
●無登録農薬問題 県、公表の是非検討−−東根市が使用農家を公表方針 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00000001-mai-l06

◇近く産地関係者と意見交換
 発がん性が指摘される無登録農薬の大量販売事件で、東根市などが使用農家の個人名を公表
する方針を示していることについて、高橋和雄知事は9日の定例会見で「一部地域は公表し、
他はしないということがないようにしたい。(公表は)検討していく必要があり、価値がある」
と述べた。公表について県の一定の方針をまとめるため、近く各産地関係者との意見交換会を
開く予定。
 高橋知事は、情報開示請求があった場合の対応などを前提として、「(県の姿勢を)きちんと
定めておいた方がいい。どの段階で公表するのか、個人情報とどうかかわるかいう問題もあるが、
検討していく必要がある」などと語った。
 群馬県は使用農家の規制を盛り込んだ独自の条例を制定する方針を明らかにしているが、
高橋知事は「(条例制定は)具体的に考えていないが、群馬県の動きに関心を持ち、勉強して
いる」などと述べた。
 また、一連の問題について知事が職員から報告を受けたのがいつだったかと問われ、「今年
6月か7月初めごろ、『大阪市から県に連絡が入り、(残留農薬の検出が)確認された』と知
らされたのが初めてだった」と明らかにした。【加藤隆寛】

92 :記事後半:02/09/10 22:11
◇東根のごみ処理場、果実焼却に限界も

 東根市など3市1町のごみ処理をしている同市の「クリーンピア共立」で、無登録農薬を散布した
果実の焼却処分が追いつかなくなる可能性が出てきた。水分が多い果実を大量処分するのは
難しく、同施設で1日に焼却できるのは最大5トンという。残留農薬のサンプル検査の結果、大量の
果実を短期間に焼却する必要に迫られた場合、他の自治体に処理を依頼しなければならない
事態も予想される。
 同市農林課によると、無登録農薬の使用を自己申告した農家を基に算出した果実の廃棄量は、
天童市300トン▽東根市125トン▽村山市、河北町各8トンと計400トンを超えている。
8日までに約58トンを焼却したが、これから残留農薬のサンプル検査結果が出れば、廃棄量は
増えると見込まれる。
 同施設によると、1日の処理量は100〜120トンだが、有毒のダイオキシンの発生を防ぐために
焼却炉の燃焼温度を800度以上に保つ必要がある。水分が多い果実の焼却は炉内温度を下げ、
無理に温度を上げれば施設の老朽化が進むため、1日5トン以上は焼却できないという。
 県内のごみ焼却施設は、緊急時に協力する協定を結んでいる。しかし他の焼却施設で処理す
るには、処理費用や運送費をどう負担するかなど解決すべき課題が残されている。
【山根真紀】(毎日新聞)


93 :名無しさん@お腹いっぱい:02/09/10 22:11
しかし感想のねえスレだな。
都会人としてこんなんたまたまバレただけの氷山の一角だと思うんだけど
ほんまのとこどうよ?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:14
●無登録農薬問題 県、業者立ち入り検査へ−−農協中央会、農家の点検要請 /宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00000001-mai-l04

◇県農協中央会、農家の一斉点検要請
 無登録農薬販売問題で、浅野史郎知事は9日、県が県内すべての農薬販売業者に立ち入り
検査すると発表した。県農協中央会も県内の各JAに農家で無登録農薬が使用されていないか
調査するよう求めており、県内では今後「農薬業者は県、農家は農協」の役割分担で、無登録
農薬の流通状況調査に乗り出すことになる。
 県農業振興課によると、立ち入り検査は農薬取締法に基づく強制検査で、拒否した場合には
同法で罰せられる。県に届け出ている1116業者を対象に、来月上旬をめどに検査を終える
予定。
 この問題で、仙台市の業者は茨城県の肥料メーカーから仕入れ、亘理町のイチゴ農家18件
に無登録農薬「ダイホルタン」を販売。しかしこの業者は、農薬台帳に売買を記載していなかった。
 浅野知事は今後の立ち入り検査について「抜き打ち形式などにして強化していきたい」と述べた。
 一方、県農協中央会は9日までに各JAの担当者を集め「食糧の安全・安心に関する担当部
課長会議」を開催。無登録農薬が県内の農家で保有・使用されていないか確認するため、農家の
一斉点検を行うよう要請した。
 この問題では、県の農薬の残留調査で、亘理町の3軒が栽培したイチゴ苗と、山元町の2軒の
リンゴからダイホルタンを検出。焼却処分が進んでいる。【飯山太郎】(毎日新聞)

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:15
●無登録農薬問題 風評被害懸念、リンゴを焼却処分−−県雄勝総合農林事務所 /秋田
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00000003-mai-l05

 県雄勝総合農林事務所は9日、湯沢市、生産農家と同市内の果樹園からもぎ取った2トン
トラック1台分のリンゴを、羽後町の湯沢雄勝広域市町村圏組合ごみ焼却施設・貝沢クリーン
センターで廃棄処分した。
 同農林事務所によると、湯沢市内では4農家が無登録農薬「ダイホルタン」を使用していた。
県がこのほど、全果樹農家を対象に実施した聞き取り調査で判明。使用した樹園は洋ナシを
含め約4ヘクタール、収穫予想収量約50トンに上る。
 湯沢市のリンゴ栽培農家は約250戸で、主力は真っ赤な「ふじ」と青みがかった「王林」。
いずれも晩生種で、夏から秋にかけて玉が肥大し、11月下旬ごろから出荷が始まる。
 この日もぎ取った廃棄リンゴは、まだ実が小さく、色付きも浅い。トラックに青いビニール
シートをかぶせて搬入され、荷台に乗った作業員がシャベルで焼却炉に落とし込んだ。廃棄
作業は、10日ほどかかるという。
 各農家は通常、農薬購入費を農産物の販売収益で決済しているが、無登録農薬使用農家は
今後の出荷が見込めず、負債だけを背負い込んだ形。一方、農薬使用基準を順守した農家は
生産地全体の「風評被害」を懸念している。【佐藤正伸】
   *   *
 県は今年産の果物について今後も、平鹿町の農家3戸のリンゴや西洋ナシ約20トンを10〜
17日に廃棄するほか、鹿角市、大館市、湯沢市のリンゴなどをすべて処分する方針。処分費
(貝沢クリーンセンターでは1トン3000円)はそれぞれの農家が全額負担する。 (毎日新聞)

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:17
●無登録農薬で県条例案、使用農家の氏名公表も 知事、実効性重視し検討 /群馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00000007-mai-l10

 無登録農薬が出回っている問題を受け、小寺弘之知事は9日の定例会見で、県が9月県議会
に追加提案する予定の「農薬の適正な販売、使用及び管理に関する条例」(仮称)について、
罰則的な要素として、無登録農薬を使用した農家の氏名を、場合によっては公表する条項を盛
り込む方向で検討していることを明らかにした。
 小寺知事は、刑事罰の導入については「法体系における刑事罰という関係を慎重に考えなけ
ればならない」と述べ、見送る考えを示した。さらに「(農家の氏名を)公表することで効果
的な条例の実行ができるのではないか。早く条例を成立させる方が、効果は大きいと思う」と
、早期成立と実効性を優先させる考えを明らかにした。
 県農政課によると、これまで農薬取締法は、製造業者や販売業者に対しては、刑事罰が定め
られているものの、使用した農家には「規定そのものがほとんどない」状態。今回新設する条
例では、無登録農薬を使用した農家に対し、使用の中止指導など県による勧告を制度化する方
針。氏名などの公表は、これらの勧告に従わなかった場合などに行う方向で検討を進めている。
【清水憲司】(毎日新聞)

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:19
●無登録農薬使用、販売問題 農産物安全性確保を 消費者団体が県に申し入れ /石川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00000001-mai-l17

 無登録農薬が県内でも使用、販売されていた問題を受け、県生活共同組合連合会、連合石川
など7団体が加盟する県消費者団体連絡会(田上照夫代表幹事)は9日、県内産農産物の安全
性確保と違法農薬の取り締まり強化を、県に申し入れた。
 県庁を田上代表幹事ら代表6名が訪れ、県農産課に要望書を提出した。要望では小松市の1
農家が現在も無登録農薬の土壌殺菌剤・PCNB剤を使って栽培中のゴボウについて出荷停止
を確認することや、県民が安心して買い物ができるよう、農薬の適正な使用、違法農薬の販売
などの監視体制強化、指導・点検の強化を求めた。
 応対した県農産課の林正博担当課長は、ゴボウの残留農薬検査結果が遅くとも来週までに
出ることを説明し、「検査結果を見た上で、農家への対応をJAと相談する」と答えた。
 【平本泰章】(毎日新聞)

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:20
●無登録農薬販売問題 購入業者、21農家に販売 有田市、桃山町など7市町で/和歌山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00000003-mai-l30

 全国的な広がりをみせる無登録農薬販売問題で、県果樹園芸課は9日、新たに桃山町、有田
市、吉備町の3農薬販売業者が無登録農薬を購入していたと発表した。うち一部は農家に販売
され、桃山町の花き栽培農家での使用が確認されたほか、ミカン栽培など6市町の20農家で
使用された可能性が高いという。同課は「これまでのところ、今年産のカキやミカンなどの果実に
使用された事実はない」としている。
 農薬販売業者への立ち入り調査は、農水省の通報を受けて実施された。この結果、桃山町の
業者が、発がん性が指摘されるダイホルタンを同町内のシクラメン栽培農家に販売。農家は昨年
8〜10月に花栽培に使用した。同業者への事情聴取で、ダイホルタンは計7農家で使用されたと
みられ、ほかにプリクトランを有田市と粉河・川辺・吉備・湯浅・下津各町の6市町のミカン栽培など
14農家に販売していたことも分かった。
 有田市の業者はダイホルタン500グラムを200袋購入していたが「農家には販売していない」とし、
県も在庫を確認した。吉備町の業者はナフサク200グラム10袋を購入したが販売先農家は、
特定できていない。(毎日新聞)

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:22
●19道県に無登録農薬販売 高知市の業者、主にユリ栽培農家に 県調査で判明/高知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00000001-mai-l39

 山形県などで違法販売されていた無登録農薬が高知市内の農薬販売業者から19道県の
農家計111戸に販売されていたことが9日、県の調べで分かった。うち、県内での販売先は
57戸。すべてユリ栽培農家で、販売時期は96年4月〜昨年9月の間だった。県警生活保安課も
農薬取締法違反容疑を視野に調べを進めている。
 この農薬は発がん性が疑われ製造が中止された「ダイホルタン」。「オールエイト」「ホール
エース」などの商品名で販売された。県農林水産部によると、この業者は96年以降、昨年まで
の間に1キロ入り112袋、500グラム入り1400袋の計1512袋を岐阜県内の業者から仕入れ、
「殺菌剤」として主にユリ栽培農家に販売。県外販売先は、北海道や岩手、埼玉、和歌山、それに
熊本を除く九州各県や中国・四国各県などの54戸、量にして計421袋(500グラム入り)
210キロに及んだ。
 県内57戸の農家については先月29日から今月6日までの間、県が立ち入り調査。すでに
使用済みの1戸には、育苗中のユリの球根約2000球(約30万円相当)を廃棄するよう要請、
在庫農薬のあった5戸には、厳重保管するよう指導した。 【関谷徳】(毎日新聞)

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:24
●無登録農薬使用問題 新たに3種類91キロの使用や販売を確認−−県農業経営課/愛媛
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00000002-mai-l38

 無登録農薬が県内のユリ農家でも使用されていた問題で、県農業経営課は9日、新たに無登
録農薬3種類計91キロの使用や販売を確認したと発表した。
 今月2日に、ユリ農家7戸で、発がん性が指摘される無登録農薬「ダイホルタン」の使用が
判明。中国四国農政局からの情報提供を受け、県内の農薬販売業者や農家への立ち入り検査を
続けていた。
 検査の結果、ある県内業者と系列企業は99〜02年、福岡県の業者から仕入れたダイホル
タン64キロのうち48キロを県内の15農家に販売し、12農家が使用。このうち、今年も
使用した北条市と菊間町のイチゴ農家2戸にイチゴ苗の廃棄を指導。今後、無登録農薬が使用
された土壌を調査するとともに、無登録農薬の使用や購入をやめるよう農家に呼びかけている。
 このほか、製造業者が採算性の問題から再登録申請せず、現在無登録となっているかんきつ
類の摘果促進剤「ナフサク」7キロ、かんきつ類の登録農薬である病原防除剤「ジマンダイセ
ン」と同成分の無登録農薬「マンコダイセン」20キロの使用、販売が分かったという。
 【花牟礼紀仁】(毎日新聞)

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:31
●無登録農薬、新たに104戸の使用発覚 出荷自粛要請は64戸
http://kumanichi.com/news/local/main/200209/20020910000053.htm

 発がん性などが指摘されている無登録農薬が県内で販売されていた問題で、県農政部と健康
福祉部は九日、一九九九(平成十一)年から四年間で新たに百四戸の農家が、使用が認められ
ていない農薬「ダイホルタン」を使っていたことが分かったと発表した。農産物の残留農薬検
査では無登録農薬成分の新たな検出はなかった。
 使用していた農家は、県が八月下旬に発表した十二戸と合わせて百十六戸となった。
 県が立ち入り調査した三販売業者からの情報をもとに、八月十六日から九月六日にかけて、
農家百四十八戸を対象に農薬の使用状況などについて聞き取った。ダイホルタンは八九年に
使用が禁止されている。
 これまで公表された分と合わせてダイホルタン使用が確認されたのは、熊本市や玉名市、下
益城郡など九郡市の農産物四品目、百十六戸。内訳はナシ二十二戸、ショウガ一戸、ミカン五
十二戸、イチゴ(苗)四十一戸だった。このうち、今年使用していた九郡市の六十四戸に対し県は
出荷自粛を要請している。
 聞き取り先の農家から採取したナシ、ショウガ計百十検体の残留農薬検査で、ダイホルタンの
成分であるカプタホールが検出されたのは、前回発表されたナシ六検体以外にはなかった。
 県内四十五カ所のスーパーや直販店から無作為抽出したナシ、ショウガ、ブドウ、スイカ、ナス、
柑橘(かんきつ)類の計八十検体の残留農薬検査でも、前回判明したナシ三検体以外に新たには
検出されなかった。
 無登録農薬問題では、県は八月十四日、県内の農薬販売三業者が農家に販売していたとして
立ち入り調査。販売先農家などを調べていた。
 県は「今回までの調査で、三業者の情報による無登録農薬の販売、使用状況はほぼ把握できた」
と説明。九日から県内すべての農薬販売業者を対象に「無登録農薬の販売に関する調査」を始めて
おり、十八日までに結果をまとめる。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:33
●無登録農薬問題、氏名公表の基準統一へ
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020910/0000014091.html

 長引く無登録農薬問題に絡み、高橋和雄知事は9日の定例会見で、生産者の氏名公表の在り
方について問われ「産地の意見を交換し、きちんとしたものを出したい」と述べ、統一した公
表基準を設定する考えを表明した。使用農家が対象の罰則規定については、農林水産省が農薬
取締法の改正を検討していることなどを理由に、慎重姿勢を示した。
 無登録農薬を使用した生産者について、東根市などで氏名公表の動きがあることに触れた高
橋知事は「一部地域で公表すべきと議論されているが、きちんと定めておいた方がいい。一方
の地域が発表し、他地域が発表しないようなことはないようにしたい。個人情報の開示とかか
わる問題でもあるが、検討していく価値がある」と述べ、統一した見解が必要との認識を示し
た。
 高橋知事はさらに「生産者の段階でいろいろ意見がある。各産地の意見をきちんと交換し、
きちんとしたものを出す必要がある。近く産地の責任者の会議を開きたい」と強調し、産地の
関係者から意見を聞いて、対応を決定する方針を明らかにした。
 無登録農薬を使用した生産者が対象の罰則規定について尋ねられ「罰則は法律体系との関係
があり慎重にすべきと思う」と述べた。
 一連の問題で知事が初めて報告を受けた時期については「(今年の)6月か7月で、無登録農
薬の使用が確認され、大阪市から県に連絡が入ったという内容だった」と振り返り「通常の状
態でない(緊急性を要する)時は、速やかに(情報を)上げてくことが重要」と庁内の連絡体
制が十分でなかったことを暗に認めた。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:35
●無登録農薬問題で国に働き掛け
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2002090911896

 無登録農薬が県内で販売されていた問題で、県の池田直樹農林水産部長は9日、
国に無登録農薬使用者にも罰則を定めるよう法改正を働き掛ける意向を明らかにした。
 市民団体「石けんを使うにいがたの会」(安沢悦子会長)などから同日、県庁で
問題の原因究明を要望されて答えた。[新潟日報 09月09日(月)]( 2002-09-09-19:54 )


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:36
●秋田・無登録農薬使用の果実を焼却/県内農家が処分始める
http://www.sakigake.co.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20020909n

 発がん性が指摘されている無登録農薬を使用した果実の焼却処分が9日、県内で始まった。
この日処分されたのは、湯沢市の農家1戸が生産したリンゴ約2トン。県は、ことし無登録農
薬を使用したすべての果実を、農家の費用負担で焼却処分するよう指導する方針。また、県内
の全農薬販売店を対象とした無登録農薬に関する立ち入り調査も同日、スタートした。
 無登録農薬を使用した湯沢市の農家では9日朝、リンゴの「ふじ」と「王林」計2トンがも
ぎ取られ、同市のトラックで羽後町の湯沢雄勝広域市町村圏組合貝沢クリーンセンターに運ん
だ。これらのリンゴは、県や市の職員立ち会いの下、焼却処分された。
 過去6年間に県内で販売・使用された3種類の無登録農薬のうち、ことしの使用が確認され
たのは発がん性が指摘されるダイホルタンだけ。鹿角市、大館市、湯沢市、平鹿町の計16農
家が使用し、収穫見込み量はリンゴ約140トン、西洋ナシ約2トンに上る。県水田総合利用
推進課によると、16農家は自らの費用負担ですべての果実を焼却処分することに同意してい
るという。
 10日には、平鹿町の農家が生産したリンゴ、西洋ナシの焼却処分も始まる。鹿角市や大館
市でも、農家の作業日程の都合や焼却施設の受け入れ態勢が整い次第、処分される。すべての
果実の処分が終わるのは、11月ごろになる見通し。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/10 22:39
●石川県9月補正予算案、「不用農薬」年内に一掃 食の安全確保へ緊急対策
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20020910001.htm

 国内で製造が中止されている無登録農薬の販売、使用が石川県内で相次いだことを受け、県
は県産農作物の「安全・安心」を打ち出すため、使用期限切れや登録失効で農家が抱えたまま
となっている不用な農薬を、年内に全量回収、処分する「一掃キャンペーン」を展開する。倉
庫に眠る不用農薬は二十トン規模とみられ強い毒性を持つ種類もあることから、一斉回収で誤
使用や紛失を防ぐ。
 回収、処理費用は県、全農石川県本部のほか、農薬販売業者の組合、使用農家からも一部負
担を求める。全農石川県本部が主体となり、県は九月補正予算案に助成費などを安全・安心緊
急対策事業として、五百五十万円盛り込む。農家、販売業者の費用負担で、無登録農薬追放の
啓発につなげる。
 農薬は産業廃棄物となるため、産廃処理業者が各農家を訪ねて回収する。回収分は、化学処
理が可能な県外の処理場で処分する。
 販売業者は、取り扱う農薬の登録が失効し「無登録」に切り替わった際、販売分を全量回収
する義務がない。より効き目のある新農薬に登録対象が移ることで、無登録に転じるケースは、
毎年、二百種類以上におよんでいる。
 また、使用期限切れの農薬は効き目が弱く使用が控えられ、個人で産廃業者に回収を依頼し
ない限り、手元に置いておくしかなかった。
 このほか、無登録農薬「ダイホルタン」が今年使用された金沢、志賀町のスイカ農場で、後
作のダイコンなどが現在、栽培されているため、出荷前に二百検体を抽出して残留農薬を検査
する。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/11 07:37
●無登録農薬問題で知事が見解
http://mytown.asahi.com/yamagata/news02.asp?kiji=2656

  個人名公表含む条例制定 知事、慎重姿勢示す

  無登録農薬問題で、群馬県が販売業者だけでなく、新たに使用者の農家も規制の対象と
する条例を制定する方針を発表したことについて、高橋和雄知事は9日の定例記者会見で、
「個人情報にもかかわる問題もあり、罰則も法律体系の問題もあるので、慎重にしていきたい」と
述べ、個人名の公表も含んだ条例の制定には慎重な姿勢を示した。
  群馬県が公表した条例の骨子案によると、農薬使用者について、現行の農薬取締法にはない
(1)無登録農薬の使用禁止(2)安全かつ適正な使用・保管・管理(3)購入・使用の記録とその
保存(3年間)の3点で規制する。違反者には勧告し、従わない場合は個人名を公表するとの方針も
打ち出した。
  高橋知事は「(山形県では)条例での公表の問題とか、罰則の問題などは具体的には考えて
いない」と述べる一方で、「その辺はきちんと定めておいた方がいいのかもしれない」とし、一定の
基準を設けた方がよいとの見解も示した。
  また、使用農家の公表について県としての対応を問われた高橋知事は、「悪質にもいろいろな
ケースがあり、単純に悪質な者について公表する、とは言えない」と述べた。そのうえで「(県内
各産地の)担当責任者との会合を開き状況を聞き、話し合って(公表するかどうか)決めるのか
望ましい」と述べるにとどまった。

  「問題知ったのは6〜7月上旬」

  高橋知事は9日の定例記者会見で、無登録農薬の使用問題について、「6月か7月上旬の
段階で知らされた。通常の問題でない場合はすぐに連絡すべきで、残念な話だ」と述べた。
高橋知事は連絡体制について「県組織内部に問題があった」としたうえで、「安全な検査体制の
実施と、安心な青果物を流通にのせる体制の整備を図りたい」と強調した。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/11 10:56
<残留農薬>都内のキュウリから検出 71年に使用中止の2剤

 東京都武蔵野市内の2カ所で収穫されたキュウリから基準値を超す農薬ディルドリンなどが
検出された問題で、都が都内の13農協の直売所で売られていたキュウリに調査を拡大したと
ころ、279検体のうち11検体(11農家分)で残留基準を超える農薬が検出されたことが
10日、分かった。
 ディルドリンは最大で基準値(0.02ppm)の5.5倍が検出され、食品衛生法で検出されては
ならないとされるエンドリンも、2検体から0.03〜0.04ppmが出た。両農薬とも71年に使用・
販売が中止されている。
 都は「土壌に残留している可能性が高いが、健康に影響はない」と話し、今回農薬が検出された
農家に土壌改良や作付け変更を指導する。(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020911-00000021-mai-soci

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/11 11:55
●無登録農薬 購入農家は1945戸 農水省集計
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020911J_08.htm

遠藤武彦農水副大臣(山形2区)は10日の記者会見で、「ダイホルタン」や「プリクトラン」
などの無登録農薬を購入した全国の農家数が農水省の9日現在のまとめで、1945戸に上
ることを明らかにした。各都道府県が実施している立ち入り検査に基づき農水省が集計した。
 無登録農薬を販売した業者、購入した農家のいずれか、または双方が確認された都道府県は
東北6県を含め41都道府県に上っている。販売業者の数も判明しているだけで120に達し
ているという。
 8月27日の発表では無登録農薬の販売が確認されたのは約30都県で、販売業者は計80
だった。都道府県の検査が進むにつれ、無登録農薬の販売・使用が全国に拡大している実態が
さらに明らかになりつつある。
 遠藤副大臣は「事件の発信源が、地元の山形県であることに非常に心を痛めている」と述べ
るとともに、使用農家に対する罰則規定を設けるなどの農薬取締法の改正について「次期臨時
国会に間に合わせたい」と、その必要性を重ねて強調した。  2002年09月11日水曜日

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/11 13:20
●安全証明を徹底 日本一のリンゴ 産地を守れ/青森・JAひろさき
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/topnews/topnews01020911.html

 無登録農薬問題の対策が各地で進む中、日本一のリンゴ産地・青森県のJA、生産農家らは、
安全性確保に全力を挙げている。同県内JAで生産・出荷量が最多のJAひろさきは、徹底し
た安全証明のため無登録農薬を使った園に隣接するリンゴの買い取り対策や組合員外を対象と
した廃棄料の負担まで打ち出した。使用農家対策をめぐり各地で苦悩が続くが、産地維持のた
めの安全証明にかける使用農家対策まで踏み込んだ同JAと管内農家の表情を追った。
 「なぜ無登録農薬を使った農家まで助けるのか」。同JAが二日の緊急理事会で決めた安全
対策に、組合員から疑問の声が挙がった。使用農家にとどまらず「無登録農薬を使ったリンゴ
の廃棄料は、組合員・員外問わず全額をJAが負担する」と踏み込んだ内容だったからだ。
 同JAが二〇〇二年産で目指すリンゴ出荷量は、約四百万ケース(一ケース二十キロ)、販
売金額にして約百億円。同JAの工藤信組合長は「大きな目標に向かって進む上で、徹底した
安全証明は不可欠。使用していない大多数の組合員農家のリンゴを守り、大きくは日本一の
青森リンゴを守るため。これにはJAが先頭に立って産地内の不安を一掃するしかないと決断
した」と、強い決意を示す。「早生種は(無登録農薬を使った)隣接園の二十メートルまでの範
囲すべてのリンゴをJAが買い取り、廃棄する」なども盛り込み、「疑わしきもの」の徹底排除を
進める。
 これまでに、弘前市内で無登録農薬を使った農家は三戸。同JA管内には、JAの生産組織と
して地区に二百三十七の共同防除組織があり、総出で適正農薬を計画的に散布する。だが、
この三戸は未加入だった。「大多数が共同防除組織に加入し、防除歴は明確。あらためて組織
の大切さを感じる」(工藤組合長)と言う。

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111 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/11 16:49
●残留農薬を自主検査 無登録使用問題で県内農業団体
http://kumanichi.com/news/local/main/200209/20020910000050.htm

 無登録農薬が県内の農家で使用された問題で、農業団体は九日までに再発防止と食の安全、
安心を確保するため対策本部を設置した。自主的に農産物の残留農薬検査を進めるなど対応を
本格化させる。
 JA熊本中央会は「無登録農薬を使用した農産物は市場に流通させない」と強調。基本対策
として(1)対策本部の設置(2)緊急安全対策の実施(3)未然防止対策の実施など五項目
を掲げた。
 対策本部は同中央会やJA熊本経済連、JA熊本果実連など主要五団体で組織。本部長の園
田俊宏中央会長は九日、「今回の事態は熊本の農業を重大な危機にさらすものだ。(無登録農
薬使用の)疑いがある場合には出荷停止するなど消費者の信頼回復に最大限努力する」とのコ
メントを発表した。
 緊急安全対策では、自主的な残留農薬検査を実施。JAグループで取り扱う農産物(共販農
産物)のうち、既に出荷が始まっているナシについて対象農家四百五十戸の検査を進めている。
これから出荷が始まるミカンは、全三千四百戸を対象に二日から検査。イチゴは全千五百戸で
二十日から始める予定。「検査結果が出たら公表する」(同中央会)という。
 JA熊本市もミカン共販農家四百八十五戸を対象に、無登録農薬の購入状況を調べる調査書
と、使用していないことを証明する誓約書の提出を要請した。ミカン園ごとに残留農薬検査も
実施し、使用の事実が判明した場合、出荷停止と廃棄処分の措置を取る。農薬が使われていな
いことが分かれば、分析データを添付して市場に出荷する。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/11 16:51
●無登録農薬PCNB剤 東信の29農家が購入(信濃毎日新聞)
http://www.shinmai.co.jp/news/2002/09/11/015.htm

 県農業技術課は十一日、無登録農薬「PCNB剤」の県内での販売状況を発表した。小諸市と
南佐久郡南牧村の農薬販売業者が計二百三十六袋(一袋二十キロ)を販売、東信地方の七市
町村の二十九農家が百九十九袋を購入し、大半が既に実際に使用されていた。旧県営農技術
センター(現・県野菜花き試験場佐久支場、小諸市)も試験研究用として十袋を購入していたこ
とが判明。県農政部は「あってはならないことで、強く指導した」としている。
 七市町村は小諸市、小県郡東部町、南佐久郡川上、南牧、北相木村、北佐久郡望月、御代田町。
購入した農家のうち、昨年までに実際に使用したのは二十四戸。購入量の91%に当たる三千六百
二十四キロが実際に使用された。今年使用した農家は七戸で使用量は一一五・一キロ。
 内訳は、キャベツ二十二アール(二戸)、ハクサイ一二・五アール(一戸)、ハクサイ苗一・九アール
(一戸)、チンゲンサイ三アール(一戸)、バレイショ六アール(一戸)、自家用野菜六アール(二戸)。
 同課は、農家が現在も保有しているPCNB剤二四〇・九キロの使用を禁止。また、今年使用して、
まだ収穫が済んでいないキャベツ(十五アール分)、ハクサイ(二・五アール分)は農家に出荷自粛を
要請した。
 同センターは小諸市の業者から昨年購入。センター内の試験ほ場でハクサイの根こぶ病の試験を
行う際、土壌を無菌状態にする目的で、昨年四十キロ、今年八十キロを使用した。収穫したハクサイ
はすべて処分している。
 PCNB剤は一九五六(昭和三十一)年に農薬登録されたが、二〇〇〇年に登録失効。今年四月、
農水省がダイオキシン類が含まれているとして、国内の二十二の農薬メーカーに回収を指示。同省と
茨城県から県内の業者に販売されたとの連絡が入り、同課が販売状況などを調べていた。

113 :suketen@ezweb.ne.jpにメール下さい:02/09/11 16:54
suketen@ezweb.ne.jpにメール下さい

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/11 19:18
コピペ多すぎだぞゴルァ!

115 :記事前半:02/09/11 20:40
●無登録農薬の拡大 流通ルート多岐、対策後手 /栃木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020911-00000003-mai-l09

 発がん性が指摘される無登録農薬の県内での流通が発覚した後、関連農産物の自主回収が
相次ぎ、市場出荷価格が下落するなど、農業県の本県で混乱が続いている。なぜ使用が禁止
されているはずの無登録農薬が流通し、その拡大を食い止められなかったのか。農薬や肥料を
取り巻く制度を探った。【川上晃弘】
 県経営技術課によると、00年9月末現在、農薬取締法に基づき登録されている農薬は全国で
5309件(殺虫剤1830件、殺菌剤1280件、殺虫殺菌剤475件、除草剤131件、農薬肥料44件、
殺鼠(そ)剤44件、植物成長調整剤117件、その他209件)。
 これらの農薬には、登録番号や成分、適正使用量や使用時期などが記された「農薬ラベル」が
それぞれ添付され、農家はそれを確認すれば、安心して農薬を購入できる仕組みになっている。
 一方、農薬が登録されるまでには多くの検査がある。現在、「発がん性に関するもの」「生体機能
への影響に関するもの」「急性吸入毒性に関するもの」など検査は23種類に及び、農薬製造業者
は、そのすべての基礎データを自費で集める必要がある。ある製造業者によると、検査費用として
農薬1種類当たり、8〜10億円かかるのが相場で、業者側の大きな負担になっているという。

116 :記事後半:02/09/11 20:40

 こうした厳しい検査が行われているにもかかわらず、無登録農薬がこれほど出回ったのはなぜ
なのか。
 県経営技術課によると、インターネットなどの普及に伴い、輸入業者を通じて農薬を購入する
農家が増えていることが、チェックをより難しくしているという。輸入業者は「農薬」としてではなく
「化学薬品」として輸入するケースが多いため、「農薬に関して定められた検査が行われていない
場合がある」と同課は説明する。
 農協の販売所だけを通じて農薬を購入していたころとは違い、現在は流通ルートが多岐にわたって
おり、行政側は対策に頭を悩ましている。
 また、実際にダイホルタンを使用していた宇都宮市のリンゴ農家は、取材に対し「業者から農薬で
はなく『栄養剤』と言われ購入した」と答えている。「農薬」が市場に出回るまでには多くの検査がある
一方、「栄養剤」は「農薬」と「肥料」の区別が難しく、「チェックするのが難しい現状にある」(同課)という。
このリンゴ農家自身、ダイホルタンだと気付かないまま、使用を続けていたという。
 農林水産省は8月下旬、農薬取締法を改正し、販売業者だけでなく、無登録農薬を使用した農家にも
罰則規定を設ける方針を固めている。(毎日新聞)

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/12 01:04
●無登録農薬、県内36農家で使用 県、使用状況確認へ−−全戸調査 /千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020911-00000001-mai-l12

 農薬取締法で使用が禁止されている無登録農薬をめぐる一連の問題で、県は10日、
98年から今年にかけて県内の農家計36戸で無登録農薬を使用していたことが分かったと
発表した。県は現在、県内農家の全戸調査を行い、無登録農薬の使用状況を確認している。
 県園芸農産課によると、三芳村のカーネーション農家10戸が98年ごろから昨年までに、
輸入代行業者を通じ、問題になっている無登録農薬「プリクトラン」50キロを購入。今年ま
でに約13キロをダニ防除用として使用した。
 また、00年と76年に同法による登録を失効している農薬「PCNB」計541袋と「ナフサク」
2320本を、県内の3業者が販売していたことが発覚した。
 このうち、銚子市や海上町、飯岡町のキャベツ農家など23戸がPCNB398袋を購入し、
昨秋までに使用。ナフサクは、同市の花き農家1戸が購入し144本を使用した。業者は、
残るPCNB121袋とナフサク2080本を県外に販売。在庫の大部分は封印したが、PC
NB22袋が販売先不明という。
 また、白井市のナシ農家2戸が8月ごろ、ナフサクと同じ成分の農薬「ヒオモン」を栽培に
使用していたことが判明。ナシの一部は直売されたが、未販売のものは廃棄処分した。この
農家はヒオモンが農薬として登録されていた当時に購入したといい「無登録になっていたとは
知らなかった」と話しているという。【曽田拓】(毎日新聞)

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/12 07:39
●64人を農薬取締職員に 宮城県が辞令交付 (河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020912J_08.htm

 無登録農薬が宮城県内に流通していたのを受け、県内すべての農薬販売業者への立ち入り調
査を実施することを決めた県は11日、調査を担当する職員に「農薬取締職員証」を交付した。
職員らは12日から、業者を訪れて無登録農薬の販売実態を調べる。
 農薬取締職員は農薬取締法に基づく調査ができる職員。これまで病害虫防除所の職員ら12
人が担当してきたが、県は新たに産業経済部や農業改良普及センターの職員ら52人を加え、
64人体制とした。
 12日からの調査では、職員らが10月上旬までに、県内1116業者への立ち入り調査を
実施する。農薬の保管状況や台帳を確認し、発がん性が指摘される「ダイホルタン」や「プリ
クトラン」「ナフサク」を扱ったことがないかどうかを調べる。
 台帳の記載内容については、農業改良普及センターなどで詳細に調べ、3種類以外の無登録
農薬の流通の有無も確認する。  2002年09月12日木曜日

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/12 07:41
●無登録農薬 宮城県、2月に販売見逃す (河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020912J_09.htm

 発がん性が指摘される無登録農薬「ダイホルタン」を販売していた仙台市内の業者について、
宮城県が今年2月、立ち入り調査を実施しながら、販売の事実を把握できなかったことが11
日までに分かった。仕入れ元や販売先が別の台帳に記載されていたが、農薬台帳しか確認し
なかったため、見逃したという。
 この業者は、亘理町のイチゴ農家にダイホルタンを販売した農業資材販売業者。西日本物産
(東京)から茨城県内の肥料メーカー経由で入手し、1999年から2001年までに、少な
くとも18戸に計123袋(1袋500グラム)を売った。このうち3戸から、県の残留検査
でダイホルタンの成分が検出されている。
 肥料などの購入を記載した台帳には、「ホールエース」の商品名で、仕入れ元と販売先が記
入してあった。この業者は河北新報の取材に対し、「仕入れた茨城の業者から活性剤と聞かさ
れ、無登録農薬とは知らなかった」と話している。
 県によると、立ち入り調査したのは2月8日で、病害虫防除所の農薬取締職員が帳簿などを
確認したが、在庫もなかったため「異常はない」と判断した。
 県が販売の事実を把握したのは、半年後の8月。無登録農薬問題が明るみになり、農水省か
ら「仙台の業者が扱っていた」との情報が寄せられ、あらためて立ち入り調査して判明した。
 販売を確認できなかった理由について、県は「農薬取締法では強制的に調べられるのは農薬
台帳だけ。ほかの台帳の提出を求めることもしなかった」(病害虫防除所)と説明している。

2002年09月12日木曜日

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/12 07:42
●無登録農薬 リンゴ全量廃棄を一部緩和 青森 (河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020912J_10.htm

 青森県や農業団体、市場関係者らでつくる青森県無登録農薬緊急対策会議は11日、無登録
の植物成長調整剤「ナフサク」を今年使用した農園のリンゴは全量廃棄するとしていた処分方
針を一部緩めた。修正方針では「直接散布されたリンゴは廃棄するが、散布した木から半径2
0メートル以内でも中・晩生種については残留農薬検査を行い、安全が確認された場合は出荷
できる」としており、生産者側の要望に応えた形だ。
 これまでの処分方針は発がん性が指摘される無登録農薬のダイホルタンやプリクトランと同
列だったが、修正ではナフサクを例外扱いとした。
 同会議は理由について、ナフサクは(1)つがるなど早生の特定品種だけに使用し、中・晩
生種には散布していない(2)散布方法は手散布で、あまり拡散しない―などとし、園地全面
に散布するダイホルタン、プリクトランとは違いがあることを強調。「安全性チェックの後退
ではない」と説明している。
 全国農業協同組合連合会(全農)青森県本部など生産者団体は「ナフサクが無登録になった
理由は人体への影響など健康を問題としたものではない」と、毒性などの点からも例外扱いを
求めていた。
 県農林水産部によると、ナフサクを散布したリンゴ農家は1996年以降、五所川原市や鶴
田町など4市町村6戸。このうち2戸が今年の早生種に散布した。  2002年09月12日木曜日

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/12 07:54
●無登録農薬 購入農家は1945戸 農水省集計
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020911-00000006-khk-toh

遠藤武彦農水副大臣(山形2区)は10日の記者会見で、「ダイホルタン」や「プリクトラン」
などの無登録農薬を購入した全国の農家数が農水省の9日現在のまとめで、1945戸に上る
ことを明らかにした。各都道府県が実施している立ち入り検査に基づき農水省が集計した。
 無登録農薬を販売した業者、購入した農家のいずれか、または双方が確認された都道府県は
東北6県を含め41都道府県に上っている。販売業者の数も判明しているだけで120に達し
ているという。
 8月27日の発表では無登録農薬の販売が確認されたのは約30都県で、販売業者は計80
だった。都道府県の検査が進むにつれ、無登録農薬の販売・使用が全国に拡大している実態が
さらに明らかになりつつある。
 遠藤副大臣は「事件の発信源が、地元の山形県であることに非常に心を痛めている」と述べ
るとともに、使用農家に対する罰則規定を設けるなどの農薬取締法の改正について「次期臨時
国会に間に合わせたい」と、その必要性を重ねて強調した。

[河北新報 2002年09月11日](河北新報)

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/12 11:08
 おととい農薬屋に行ったら「やっと伝票書き直しが終わった」とほっとしてた、今月県から監査があるモンで・・・・
「なんでそんないい薬俺に教えてくんなかった、」ときいたら「あんた口軽いから」といっていた。この業者もその他の業者もつかまっていないのがまだまだいる。
私は大丈夫だと誓約書出したものの、実はじじがまいていくれていたとかありがたいおはなしいっぱい。
県民の許可なく勝手に農業県返上した知事は逝ってよし。相次ぐ工場撤退とダイエーの閉店で県内は暗くなる一方、観光は低迷し(今年は花さかフェアで大盛況だった。)、所得税収入は9パーセント以上減なのに来年はもっと減るぜ。
大体9割以上は健全防除してんのに1割以下のあほのためにみんな青ざめている。民主主義の多数決に反してるとしか言いようがない。そんなあほのために9割を見捨てた知事には失望した。
防除基準を知らないなんていうのはたくさんいるだろう、そこで業者に相談すればこれが効きますよと持ってくる、あほな農家はそのまま使う。その業者に販売許可誰がやってるのか。
TBSが国内の牛500万頭に対して360万頭分の肉骨粉が輸入されていたと報道してたにもかかわらず、「山形の牛は大丈夫だ」といって札幌ナンバーの牛トラックがどんどんきてたのとは雲泥の対応の違い。
ただ一点の違いは行政の落ち度か、民間の不正かというだけ。消費者だって困る話だ、野菜買うにも心配で食えない、ジュースも心配で飲めない、ことしは水で我慢すっか。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/12 13:51
●農薬問題でリンゴ農家救済を検討 (東奥日報)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2002/0912/nto0912_12.html

 無登録農薬問題で不安を抱えるリンゴ生産者を激励するため木村守男知事は十二日、津軽
地方のリンゴ園地六カ所を訪れ、県内リンゴ農家全戸の実態調査を九月中に終えることを確約
した。また、無登録農薬を散布した農家や隣接園地の農家が、リンゴ廃棄で経済的な打撃を受
けることに対し、救済措置を検討することを示唆した。
 知事は板柳、五所川原、浪岡、大鰐、弘前、相馬の園地各一カ所を訪れ、地元農家らを励ました。
木村徳英県りんご協会長、神勝衛県農協中央会副会長らも参加した。
 板柳町福野田にある同町板柳土井、堺兼弘さん(55)の百二十五アールの園地には農家ら九十
人が集まった。知事は「消費者の信頼を確保し全リンゴ生産者を守るため、何としても今月中に
実態調査を終える。皆さんも協力してほしい」と語った。堺さんは「今後の生産に向けてまた意欲が
わいてきた」と感激していた。
 一方、無登録農薬を散布した農家や周辺園地の農家について、知事は「リンゴ廃棄処分などで
今後の生活が苦しくなることに配慮し、実態調査を踏まえた上で、関係市町村や団体と連携して
救済対策を検討する考えもある」と語った。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/12 17:27
●生産者の氏名公表でアンケート−農薬問題
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020912/0000014129.html

 県内の一部自治体で、無登録農薬を使用した生産者の氏名を公表する動きがあることを受け、
県農林水産部と県農協中央会は11日、農協と市町村の担当者を県庁に招集し、氏名公表の考え
方を問うアンケートへの協力を要請した。集約結果を踏まえ、県として公表基準の策定が可能
かどうか検討するが、市町村の考えに大きな差異があり、基準統一の困難さがうかがえた。
 席上、県農協中央会は先の対策本部委員会で、農協が事情を考慮し、必要性がある場合は
「非協力的で悪質な者」の氏名を公表する―とのルールを設定したことを説明、理解を求めた。
 これに対し、氏名公表に最も積極的とされる東根市は「無登録農薬を使った農家はすべて悪質で、
県内全体に大きな影響を与えている。一部農家名の公表では、消費者の信頼回復ができない」と
激しく反論するなど、氏名公表の是非をめぐり、意見の対立が鮮明となった。
 氏名公表に消極的な自治体は「農家名の公表は考えていない」(高畠町)、「氏名公表が名誉
棄損になる恐れがあり、慎重に討議すべきだ」(南陽市)などと意見を述べた。
 高橋和雄知事は9日の定例会見で「産地の意見を交換し、きちんとしたものを出したい」と語り、
氏名公表について統一した基準が必要との認識を示している。
 市町村、農協は13日までにアンケートに回答し、県農政企画課に提出する。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/12 17:29
●無登録農薬 白根2市議も購入
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2002091211939

 ナシの無登録農薬問題で、白根市議2人の自宅農家で、問題の農薬を購入していたことが
11日までに、新潟日報社の取材で分かった。地元農家などから批判の声が上がっている。
 問題視されている一議員は、取材に対して「家族に確認したところ、防除の特効薬という
ことで買ってあった。使わずに返品した」と回答。
 一方の議員も家族が購入していたことを認め、「二十世紀ナシ用に購入したようだが、
木は2本しかなく弱ってもいたので使っていない。農薬は返した」としている。この議員は
「いずれ機会を与えられれば釈明したい」と話している。
 2農家とも購入の事実を市と市農協による対策本部に申告し、ナシは出荷していない。

[新潟日報 09月12日(木)]( 2002-09-12-9:31 )

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/12 19:28
無登録農薬問題 新田郡農協の固体検査で検出されず ヤマトイモ安全宣言へ /群馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020911-00000005-mai-l10
リンゴの無登録農薬、県「流通分に検出なし」 毒性低い種類、出荷も /青森
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020912-00000002-mai-l02

こういうニュースはコピペせんのかい!

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/12 20:24
●無登録農薬問題 高橋知事、JAと「手打ち」 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020912-00000003-mai-l06

 県内各農協代表者ら約600人が一堂に会し、政策提言などをまとめる「農業政策確立JA
グループ山形代表者要請集会」が11日、山形市内で開かれた。無登録農薬問題に絡み、
生産者批判発言を繰り返してきた高橋和雄知事も出席。農協関係者との間にピリピリとした
ムードも漂ったが、知事は態度軟化を強調し、“手打ち”を確認するかのような場となった。
 高橋知事が今月4日、「農業県返上だ」「ラ・フランスは気が引けて(贈答用に)使えない。
毒を売っているみたいで」などと発言したのを受け、農協関係者らから反発の声が噴出。
集会前には「発言撤回を求めるべきだ」との意見もあった。
 しかしこの日、佐藤晴登・県農協中央会会長は「7日に知事公舎を訪ね、2時間にわたって
厳しく抗議した。過ぎたことよりも、再出発に絞って努力しようと合意した」と組合員に報告。
農協側は結局、知事に対する強硬な批判発言などを自粛した形となった。
 あいさつに立った高橋知事は、「『やっぱり農業県山形だったか』と(全国に)納得してもら
えるよう、皆さんと一丸となって危機打開に向かいたい」と求めた。集会終了後、農協関係
者からは「県の責任についてもっとはっきり言及してほしかった。物足りない」との声も聞か
れた。【加藤隆寛】(毎日新聞)

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/12 21:34
●無登録農薬問題 販売業者に一斉立ち入り 宮城県
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020912J_15.htm

 宮城県内で無登録農薬が販売・使用されていた問題で、宮城県は12日、県内すべての農薬
販売業者を対象に一斉立ち入り調査を開始した。宮城県内では仙台市と山形県山辺町の業者が
イチゴやリンゴの栽培農家に発がん性が指摘される無登録農薬「ダイホルタン」などを販売し
ていたことが分かっているが、調査では、このほかにも無登録農薬を扱っている業者がないか
どうかを確認する。
 初日は県の農薬取締職員らが2、3人ずつに分かれ、午前中に県内約20カ所を調査した。
在庫の保管状況を確認する一方、農薬の仕入れ、販売の流れを記録した農薬台帳などの書類を
丹念に点検した。
 このうち古川市の農業資材販売会社では午前10時すぎ、職員3人が事務所や保管庫に入り、
過去3年間の販売実績や有効期限切れ商品の処理などについて、担当者から状況を聞いた。
 今回の調査に先立って県は11日、病害虫防除所の職員ら12人に加え、農業改良普及セン
ターなどの職員ら52人を新たに農薬取締職員に任命。10月上旬までに、県内1116業者
への立ち入り調査を終える方針だ。
 宮城県農薬卸商協同組合の鈴木郁夫理事長は「県内で無登録農薬が流通していたことは大変
残念だ。これ以外の違法行為はないと信じており、県の調査にも全面的に協力したい」と話し
ている。  2002年09月12日木曜日

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/13 00:21
●徳島の業者社長に逮捕状 無登録農薬販売で
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020912KIIASA46410.htm

 発がん性などが指摘された無登録農薬販売事件で、山形県警は12日、農薬取締法違反と
毒劇物取締法違反の疑いで、徳島県小松島市の農薬販売会社社長(65)の逮捕状を取った。
13日にも逮捕する方針。調べでは、農薬販売業者社長は昨年春から今年春にかけて、農薬
取締法違反ですでに逮捕、起訴されている高野隆二被告(44)経営の西日本物産=東京都
千代田区=に、無登録農薬の「プリクトラン」百数十袋を販売した疑い。
 高野被告は、昨年6月から今年6月にかけて、山形県内の農業用製品販売業者らに無登録の
劇物農薬「ダイホルタン」など約1700袋を販売したとして、先月上旬に逮捕、起訴された。
 山形県警は、先月末、小松島市の農薬販売会社社長にプリクトランを販売したとして、大阪市
中央区の貿易会社「池田トレーディング」を捜索。近く、農薬取締法違反容疑で立件する方針。
 (09/12 23:56)

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/13 07:48
●無登録農薬使用の農家に、今後は賠償責任求める−−JA栃木中央会 /栃木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020912-00000004-mai-l09

◇2000万円以上を負担
 発がん性が指摘される無登録農薬が県内で流通している問題で、JA栃木中央会の「青果物
安全供給緊急対策本部」は11日、初会合を開き、今後、無登録農薬を使用した農家には、原
則的に賠償責任を求めていくことを決めた。無登録農薬を巡っては、回収費用などでJA側が
これまで2000万円以上を負担しており、使用者責任を明確にすることで、被害の再発を防
ぐのが狙いだ。
 賠償責任の対象は、青果物を扱う県内の農家。対策本部は農家に対し、(1)無登録農薬を
今後使用しない(2)もし使った場合は損害賠償責任を負う――ことを記した「確約書及び承
諾書」の提出を求めている。提出期限は25日までで、拒否した農家には出荷停止措置を取る。
同中央会の落合靖専務は「使ってはいけないものを使った人には、(損害を)負担してもらう」
と話している。
 また、再発防止を図るため、対策本部は県内約2300戸のイチゴ農家に対し、残留農薬検
査を実施することも決めた。1農家から約20本の苗をサンプルとして調査会社に送り、10
月末までに検査するという。1農家当たり1万5000〜2万円の費用がかかるが、個々のイ
チゴ農家が負担する。ナシはすでに安全が確認されている。
 対策本部は、イチゴの検査の終了後、ナスやトマトなど県内で生産されるすべての品目で同
様のチェックを行う計画だが、実施時期やサンプル数などは決まっていない。また、県内の農
家を対象に、どのような農薬を使っているのかの点検も始め、20日までに終える見込み。
【川上晃弘】(毎日新聞)

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/13 07:51
●無登録農薬、農家27戸が使用−−県の調査 /長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020912-00000003-mai-l20

 全国に広がる無登録農薬の販売問題で、県農業技術課は11日、無登録の土壌殺菌剤
「ペンタクロロニトロベンゼン(PCNB)」を販売した県内の農薬販売業者への立ち入り検査と、
農家への聞き取り調査の結果を発表した。PCNB剤は、3業者を通じて東信地域の農家など
に販売され、使用されていた。
 同課によると、立ち入り検査と聞き取り調査は先月30日から実施した。PCNB剤は、小諸、
上田の両市と南牧村の3販売業者から、東信7市町村の農家計29戸と旧県営農技術センター
に販売。そのうち計27戸が、主に野菜栽培のため、既に3739キロを使用していた。
同課は、農家に残る240キロの使用禁止と適正な保管を指示するとともに、今年使用した
畑での未収穫農産物の出荷自粛を要請した。
  ×  ×  ×
 この問題に関し、全農県本部は同日、7市町村をエリアとするJA長野八ケ岳▽川上そ菜
▽川上物産▽佐久浅間▽信州うえだ――の計5JAから出荷されている野菜について「PCNB剤は
一切使われていない」と発表した。組合員を独自に調査し、使用していないことを確認したという。

【西田進一郎】(毎日新聞)

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/13 15:16
●無登録農薬販売問題 県内8業者が購入、ミカン農家など22戸に販売 /徳島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020912-00000004-mai-l36

 人体への安全性に問題がある無登録農薬が県内でも販売されていた問題で、県は11日、
徳島、小松島、阿南3市と勝浦、板野、阿波、美馬4郡の計8業者が山形県警から農薬取締法
違反の疑いで家宅捜索を受けた小松島市内の業者から無登録農薬を購入していたと発表した。
 県農林水産部によると、同部は2日から10業者に立ち入り検査を始めていた。残り2業者は
購入を認めておらず、引き続き検査を続けるという。
 県の検査の結果、8業者すべてが98〜02年に、発がん性が指摘されているダイホルタン
計約505キロを購入。うち美馬郡内の1業者は98、00年にプリクラトン計5キロも購入していた。
また阿波郡内の2業者で、ダイホルタン計17キロの在庫が確認されたという。
 一方、これらの無登録農薬を購入した農家は徳島、小松島、阿南3市と阿波、美馬2郡内の
計22戸。露地ミカンなどに使用されていたらしい。
 同部は業者や農家に無登録農薬を取り扱わないよう指導するとともに、引き続き販売状況などを
調べていく方針。 【朝日弘行】(毎日新聞)

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/13 15:18
●徳島の販売会社社長逮捕=無登録農薬、輸入業者も書類送検へ−山形県警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020913-00000954-jij-soci

 発がん性が指摘されている無登録の農薬が全国で販売されていた事件で、山形県警生活保安
課と上山署は13日午前、農薬取締法違反と毒劇物取締法違反の容疑で、徳島県小松島市小松
島町、農薬販売会社社長林康夫容疑者(65)を逮捕した。この事件で山形県警に逮捕されたのは
これで5人目。同県警は、無登録の農薬を輸入して林容疑者に卸していた大阪府内の会社を既に
家宅捜索しており、法人を書類送検する方針。
 調べによると、林容疑者は昨年7月から今年4月までの間に、無登録の農薬「プリクトラン」約90
キロを、高野隆二被告(44)=起訴済み=が経営していた東京都千代田区の「西日本物産」に販売
した疑い。 (時事通信)

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/13 15:27
●無登録農薬:大量販売事件で徳島の業者逮捕 5人目の逮捕者
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020913k0000e040038000c.html

 発がん性が指摘される無登録農薬の大量販売事件で、山形県警は13日、徳島県小松島市
小松島町、農薬卸売業「林商事」社長、林康夫容疑者(65)を農薬取締法違反(表示義務違反)
と毒劇物取締法違反の疑いで逮捕した。この事件の逮捕者は5人目。
 調べでは、林容疑者は01年7月〜02年4月、東京都世田谷区経堂、農薬輸入販売会社
「西日本物産」社長、高野隆二被告(44)=農薬取締法違反罪などで既に起訴=に、成分など
必要な表示をせず、無登録農薬で劇物のダニ殺虫剤「プリクトラン」約90キロを販売した疑い。
 林商事はプリクトランを大阪市中央区の貿易会社「池田トレーディング」から購入しており、
県警は8月、同社を家宅捜索してプリクトラン約70キロなどを押収した。同社についても同法
違反容疑などで立件する方針。
 林商事はプリクトランと無登録農薬の殺菌剤「ダイホルタン」の2種類を全国59業者に
販売したとみられている。 【太田誠一】[毎日新聞9月13日] ( 2002-09-13-11:06 )

135 :記事前半:02/09/13 22:19
●無登録農薬問題 出荷停止の果実、焼却処分まだ1割 処理能力など難問 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020913-00000001-mai-l06

 発がん性が指摘される無登録農薬の大量販売事件で、出荷停止要請を受けた県内農家の
果実の焼却処分が約1割しか進んでいないことが12日、分かった。特に処分量が多い東根、
天童両市などを担当するごみ処理場「クリーンピア共立」(東根市)が能力的に飽和状態にある。
“汚染果実”は農地や農家の倉庫に当面放置されそうだが、県は「農家に運送費などの負担
増を求めることになり、他施設での処理は難しい。(保管中に)流通することはあり得ない」と
している。【加藤隆寛】
 県によると、10日現在県が出荷停止を要請している農家(50戸)の農地24・56ヘクタールの
うち、焼却処分が済んだのは、農家6戸の2・62ヘクタール。処分開始から2週間以上経過
したが、進ちょく率は10・7%。洋ナシは処分対象6・15ヘクタールのうち0・87ヘクタール
(13・06トン)、リンゴは同17・48ヘクタールのうち1・75ヘクタール(38・55トン)しか処分が
進んでいない。桃は0・93ヘクタールが処分対象だが、まったく処分されていない。

136 :記事後半:02/09/13 22:20

 県環境整備課によると、水分を多く含む果実を大量焼却すると、不完全燃焼を招く。有毒の
ダイオキシンが発生しないよう炉の温度を800度以上に保つには、ごみ全体の5%程度が限界
という。クリーンピア共立で焼却できる果実は1日約5トン。
 作業を担当している広域行政事務組合などの処理場は、東根のほか山形市、高畠町、寒河江
市にある。各事務組合などは緊急時の協力体制を定めた協定を結んでいる。しかし、「管外から
持ち込まれた廃棄物の処分は料金が上がり、輸送費もかかる。農家に負担を強いることになる。
年間予定処分量を大きく上回るようだと行政負担も出てくる」(同課)との理由で、効率的な分担は
困難という。BSE(牛海綿状脳症、いわゆる狂牛病)問題で肉骨粉の焼却を各施設に割り振った
際は国の補助金も出たが、今回は見込めない。
 今後、残留農薬のサンプル検査結果が出れば、廃棄量がさらに増えることも予測される。
同課は「リンゴなどは早期にもぎ取っておけばすぐには腐らない。応援協定も利用するよう勧めて
いるが、結局は各事務組合や自治体間の協議になる」としている。(毎日新聞)

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/13 22:45
●無登録農薬、業者立ち入り検査開始−−県取締担当職員を52人増員 /宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020913-00000005-mai-l04

 無登録農薬問題で、県は12日から農薬取締職員を動員し、県内一円で農薬販売業者の
事務所や倉庫への立ち入り検査を始めた。
 古川市西部の農薬業者の本店では午前10時から、3人の取締職員が業者の立ち会いで、
段ボール箱などに詰まった土壌改良剤、除草剤、殺菌剤の袋やびんの保管状況を確認。
 また事務所では、過去3年間の取り扱い農薬の一覧表などをチェックした。同業者の取り
扱い薬物は300に上るが、不審な品目はなかったという。
 県は取り締まりを担当する職員を12人から今回64人に増員。20班を編成して、各班が
1日に3〜4カ所を巡回。県内1116の農薬販売業者を来月上旬までに検査し、結果を公表
する。【小原博人】(毎日新聞)

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/13 23:50
●PCNBの販売、新たに1業者判明−−4村の41戸が購入 /群馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020913-00000005-mai-l10

 無登録農薬問題で、県は12日、土壌殺菌剤「PCNB」を県内の農家に販売していた業者
が新たに1業者(利根郡)判明したほか、昭和、利根、川場、赤城の4村のキャベツやトウモ
ロコシ、コンニャクなどの農家41戸が約22トン分を購入していたと発表した。これで、PC
NBを県内で販売していたのは計8業者となり、この4村に嬬恋村を加えた5村の計63戸が
同剤を計約31トン分購入していたことになる。
 県農業技術課によると、4村のうち最も多く購入していたのは昭和村のキャベツやハクサイ、
コンニャクなどを生産している農家計34戸で、計約21トン。次いで、利根村のトウモロコシや
コンニャク生産農家5戸が1・2トンを購入。また、今年に入ってから4村の計21戸が同剤を
使用していた。【吉田勝】(毎日新聞)

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/13 23:51
●無登録農薬使用問題 小松市の農家で高濃度残留農薬検出 ゴボウ3トン出荷停止/石川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020913-00000007-mai-l17

 無登録農薬問題で県は12日、無登録の土壌殺菌剤「PCNB剤」を使っていた小松市内の
農家が栽培しているゴボウ約3トンが出荷停止になった、と発表した。このゴボウからは1キ
ロ当たり最高で8・3ミリグラムの高い濃度で残留農薬が検出された。登録失効以前も同剤の
使用は、土中で育つゴボウには認められていなかったが、県に出荷停止命令を出す権限がない
ため、JA小松市に要請していたという。
 県農産課によると、このPCNB剤は、金沢市内の農薬販売業者が02年までの4年間に約
8・3トンを松任、金沢、小松、穴水、津幡の5市町の18農家と小松市内の種苗販売店へ販
売した一部。キャベツ、ハクサイにも使われ、回収できたのは約1・3トンだった。食品衛生
法に基づく残留基準値の設定はなく、同課は「出荷停止は安全性の観点ではなく、無登録農薬
を使ったため」としている。 【浜本年弘】(毎日新聞)

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/13 23:54
●販売会社部長を逮捕=無登録農薬、法定の表示なし−石川県警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020913-00000133-jij-soci

 発がん性が指摘されている無登録の農薬が全国で販売されていた事件で、石川県警本部
生活安全課と金沢西署は13日、法定の表示のない無登録農薬を販売したとして、穀物販売
会社「伊藤鉄商店」(金沢市)の農産部長山井溢夫容疑者(61)=同市新保本=を農薬取締法
違反、毒劇物取締法違反の疑いで逮捕した。
 山井容疑者は2000年7月ごろから今年7月ごろにかけ、容器や包装に法定の表示がない
無登録の殺菌剤「ホールエース」394袋と殺虫剤「プリック」95袋を金沢市内の農家に売った
疑い。同容疑者は調べに対し、無登録農薬とは知らなかったと供述しているという。 (時事通信)

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/13 23:56
●県立研究施設で無登録農薬使用=新潟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020913-00000129-jij-soci

 新潟県は13日、県立園芸研究施設の「農業総合研究所園芸研究センター」(同県聖籠町)
で、2000年までに生産された作物の一部に、無登録農薬が使用されていたことが判明した
と発表した。県は「農薬の管理が不十分だった。信用を損なったことをおわびしたい」として
いる。 (時事通信)

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/13 23:58
●無表示農薬:金沢の販売会社部長を逮捕 石川県警
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020914k0000m040096002c.html

 石川県警は13日、法定の表示がない農薬を販売したとして、金沢市近岡町の農産物
販売会社「伊藤鉄商店」農産部長、山井益夫容疑者(61)=同市新保本=を農薬取締法
違反(無表示農薬販売)、毒劇物取締法違反の疑いで逮捕した。
 調べによると、山井容疑者は00年7月ごろから2年間にわたり、無登録農薬の殺菌剤
「ダイホルタン」と殺虫剤「プリクトラン」計489袋を、容器や包装に法定の表示がないにも
かかわらず、金沢市内の15の生産農家に販売した疑い。
 調べに対して、山井容疑者は「無登録の農薬だとは知らなかった」と話しているという。
 石川県内では伊藤鉄商店を含む2業者が、ダイホルタンとプリクトランを98〜02年に
かけて、92農家に販売。違法販売発覚後の今年8月20日以降、JA金沢市が、出荷が
始まったばかりだったナシ203トンのうち53トンを回収するなど、大きな影響が出ている。
 【平本泰章、浜本年弘】[毎日新聞9月13日] ( 2002-09-13-22:40 )

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/14 07:29
●無登録農薬販売の業者逮捕 石川、摘発業者から仕入れ
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020913KIIASA43810.htm

 石川県警金沢西署は13日、容器や包装に法定の表示がない農薬を販売したとして、農薬取
締法違反(無表示農薬の販売禁止)などの疑いで、金沢市近岡町、農薬販売業「伊藤鉄商店」
(伊藤鉄雄社長)を捜索、同社農産部長、山井溢夫容疑者(61)=金沢市新保本1−468=を
逮捕した。
 県警によると、伊藤鉄商店が販売したのは無登録農薬のダイホルタンとプリクトラン。山形
県警が摘発した西日本物産(東京都千代田区)から仕入れていた。山井容疑者は「無登録
農薬とは知らなかった」と話しているという。 (09/13 20:59)

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/14 09:50
●野菜・果実の履歴追跡システム導入を生産者に要望へ (河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020914J_10.htm

 山形市の市川昭男助役は13日、「食の安全性」の確保に向け、市内で生産された野菜、
果実にトレーサビリティーシステム(生産から販売までの履歴を追跡できる仕組み)を導入
するよう、農協や生産者などに働きかけていく方針を明らかにした。市議会9月定例会の
一般質問で、無登録農薬事件に関連して述べた。
 トレーサビリティーシステムは、生産者と流通業者がバーコードや番号などで農産物の
栽培方法や使用農薬、製造日などの情報を管理し、消費者が必要に応じて検索できる仕組み。
農水省は「食と農の再生プラン」の一環として位置づけ、BSE(牛海綿状脳症、狂牛病)対策の
牛肉をはじめ、コメ、青果物などでシステム開発を進めており、来年度から順次導入する。
 市農政課は「無登録農薬問題の整理がつけば、早いうちに行政主導で生産者側に導入を
働きかける。地元農家に農産物への自信と誇りを持たせたい」と話している。
 また、リンゴ、ラ・フランスなど青果物の「安全宣言」について、市川助役は「来月10日
ごろに出る残留農薬分析検査の結果を待って、できるだけ早い段階で出したい」と話した。

2002年09月14日土曜日

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/14 11:23
【社説】「無登録農薬が示した教訓」
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20020911/ronsetu.html

 発がん性などが指摘されている無登録農薬の使用が全国的に大きな問題になっている。山形
や秋田、青森県などでは、農薬の残留検査の遅れもあって収穫期を迎えた洋ナシやリンゴが出
荷できず、廃棄や焼却処分が相次いでいる。
 この“とばっちり”を受け、無登録農薬を使っていない県内産のナシやリンゴ、ブドウまでが
全国の市場で安値にたたかれているという。生産農家にとっては、収入減につながる風評被害だ。
 問題視されている無登録農薬は、ダイホルタンやプリクラトン、ナフタリン酢酸ナトリウムなど。
かつては害虫駆除剤や殺菌剤、果樹の落果防止などに使われていたが、発がん性や視力減退の
ほか、環境ホルモンの疑いも出て、農薬としての登録が抹消され、国内では使用できなくなっている。
 しかし、これまでに30を超える都府県で“闇販売”されていたことが分かり、山形県では
全国最多の270戸以上の農家が購入していたことが判明。無登録農薬を販売していた業者が
農薬取締法違反容疑で逮捕されるなど、大騒ぎとなった。
 本県では4戸の農家が使用していたことが分かり、出荷停止や在庫農薬の処分の指導を受けた。
農薬を取り扱う1430の全業者への立ち入り調査にも着手され、無登録農薬の使用農家の数は
拡大することがないとみられる。

146 :記事後半:02/09/14 11:24

 それでも、JA新ふくしまなどには「福島の果物は本当に安全なのか」といった問い合わせが
殺到。中には「山形県と福島県は隣り合わせ。風が吹いて山形県から無登録の農薬が飛んで
来ているかもしれない…」というばかげた電話もあったという。こんな風評を放置しておくわけには
いかず、同JAでは無登録農薬とは無関係であることを記した文書を全国の市場に郵送するなど、
安全のアピールに懸命だ。
 食の安全に対する関心は年々、高まっている。雪印食品や日本ハムなどの不祥事をみるまで
もなく、消費者の信頼は一瞬にして崩壊し、再び信頼を得るまでには多くの時間を要する。
中国野菜も同じだ。昨年、セーフガードの対象となったネギでも分かるように、中国からの野菜
輸入は国内農家の脅威だ。しかし、冷凍ホウレンソウなどから基準を大幅に超える農薬が検出
されると「中国産は安心できない」という声が台所を預かる主婦らから相次いだ。口にするものに
対する反応は手厳しい。
 今回の騒動は、ごく一部で使用されていた無登録農薬によってすべての農産物が汚染されて
いるかのように誤解され、まったくの“ぬれぎぬ”の状態をつくり出した。農薬の適正使用が
これまで以上に強く求められてくるに違いない。
 同時に、消費者がいかに「生産者の顔が見える」システムづくりを望んでいるかを証明し、
低農薬野菜への流れは1気に進んでいることをあらためて印象付けた。
 県内の大手スーパーなどでは、生産農家やJAに対して農薬の種類や散布回数の提示を求め、
わざわざ生産農家の写真を掲示しているケースも目立っている。生産農家としての生き残りの
キーワードは、安全とともに安心という付加価値の提供であることを強調したい。

147 :記事前半:02/09/14 13:09
【社説】迅速で厳密な全戸調査を
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2002/sha20020912.html

 無登録農薬が県内でも使用されていた問題で、全リンゴ農家を対象にした県の実態調査がよう
やく始まった。県産リンゴの安全宣言には欠かせない調査である。迅速で厳密な調査を期待したい。
 残念なのはなぜもっと早く調査に着手しなかったのか、という点だ。安全宣言には信頼に足る
根拠がなければならない。
 そのためにはすべてのリンゴ農家を対象にした調査をし、無登録農薬は使用していなかった
ことを確認することが、どうしても必要ではないか。
 秋田県では八月二十七日から、全果樹栽培農家を対象に無登録農薬の使用実態調査を実施し、
九月五日には調査を終えている。
 問題の発端となった山形県では五千五百戸のリンゴ農家をはじめとして、三千七百戸の洋ナ
シ農家などで順次残留農薬の分析も進めている。
 こうした対応に比べると、全国のリンゴ生産量のほぼ半分を占め、出荷量も全国一の本県と
してはは、少しゆったりしすぎていたのではないか。
 果樹の栽培農家が四千三百六十一戸しかない秋田県は、戸数が少ないから素早く調査できる、
という利点はあるだろう。本県はリンゴ農家だけでもその四倍に相当する約二万戸である。
 しかし、リンゴ産業の比重が大きいからこそ、そしてリンゴ農家の数が多いからこそ、でき
るだけ早く調査に着手し、使用していないことを確認した上で、県産リンゴの安全を宣言すべ
きだったのではないか。
 当初集めた情報を基にして、本県での無登録農薬の使用範囲は極めて小さい、という見方を
していたのならば、甘い対応と言わなければならない。

148 :記事後半:02/09/14 13:09

 たとえ一個でも無登録農薬が使われた県産リンゴが市場に出れば、致命的な打撃を受ける。
それを防ぐには、どの県よりも厳密に調査し、安全を確認する必要があるはずだ。
 全リンゴ農家を対象に調査することになったのに伴い、八人態勢でスタートした県のプロ
ジェクトチームは九十七人に増員された。九月末までには調査を終える予定だという。
 調査に当たる職員の数を百人近くに増やしても、約二万戸のリンゴ農家を調査するには、
一日で千戸をこなさなければ月末までには終わらない。
 県産リンゴの出荷は既に始まっている。市町村や農協の応援を求めながら、できるだけ
スピーディーな調査を進めるべきである。
 調査は早さとともに厳密なものであることも求められる。万が一にも安全宣言の後に無登録
農薬を使ったリンゴが市場に出るようなことがないよう、農家も積極的に協力すべきだ。
 調査が個々の農家に対する聞き取りで行われる以上、調査結果の信頼度を高めるには農家の
側の協力が欠かせない。
 安全宣言の後に無登録農薬の使用が発覚するというミスは、県産リンゴでは決して起きない
ようにしなければならない。
 無登録農薬を使用したリンゴは廃棄処分される。収入を見込んで栽培したのに、廃棄すると
いうのは、生産者にとって耐え難いことだろう。
 こうした農家のリンゴは、二度と無登録農薬を使うというミスは犯さないことを条件に、生産者
団体等が買い取って処分するという方法もある。その取り決めがあれば農家も申告しやすくなる。
 なぜ無登録農薬を使用した農家を助けるのか、という反発もあるだろう。しかし、県産リンゴが
消費者に拒否されたら、被害はすべての生産者に及ぶ。「協同」の精神とは、互いに助け合う
ことであることを思い出すべきだ。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/14 18:20
YBC News

2002/9/13(金)
無登録農薬事件で徳島の業者を逮捕
28k http://www.ybc.co.jp/HTM/020913/0913-12.html
56k http://www.ybc.co.jp/HTM/020913/0913-15.html

2002/9/12(木)
無登録農薬で出荷停止要請農家は81戸
28k http://www.ybc.co.jp/HTM/020912/0912-22.html
56k http://www.ybc.co.jp/HTM/020912/0912-25.html

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/14 18:25
●無登録農薬 使用、保有、調査へ JA京都中央会
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2002sep/14/W20020914MWB1K000000009.html

 無登録農薬が全国に出回っている問題で、JA京都中央会は十三日、「食の安全・安心確保
緊急対策本部」を設置した。月内をめどに全組合員対象に無登録農薬の使用や保有を調査する
ほか、農協を通して出荷する農産物に使っていないとの誓約書提出を求める。
 全国に出回っている無登録農薬は、ダイホルタン、プリクトラン、ナフサクの三種類。一九
七六年から八九年にかけて登録を取り消されたが、今月二日に京都府南部でも花き栽培農家二
戸が使っていたことが分かった。
 同中央会は「新規に購入していなくても、古い農薬が残ったままの農家がないとはいえない」
として、九月末までに全組合員に調査票を渡し、保有と使用の有無を調べる。「無登録農薬を
一切使用しておらず、出荷農産物から成分が検出された場合、損害に賠償責任を追う」との
誓約書の提出も求める。
 問題の三農薬については、調査の結果、JAが扱わず在庫もなかったことが明らかになって
おり、今後、さらに他の無登録農薬がないかについても調べる。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/14 18:46
まあ、要するにアクセス数の少ないアクセスUP支援サイトのようなスレだな、と。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/15 01:01
●県内でも無登録農薬 イチゴ48トンなど出荷 県、全販売店検査へ(奈良新聞)
http://www.nara-shimbun.com/n_all/all2635.html

 国内で無登録農薬が販売、使用されている問題で県農業振興課は13日、県内でも2件の販売
事実が確認されたと発表した。販売時期は昨年で、同農薬を使用したイチゴ48トンなどが既に
出荷されたとみられる。これを受けて同課は、県内すべての農薬販売店を対象に立ち入り検査
を実施する方針。ただ国は先月5日付で指導強化を通知しており、県の対応の遅れも指摘され
そうだ。
 販売されていたのはイチゴの炭そ病などに効くダイホルタンと果樹の落果防止などに用いる
α−ナフタリン酢酸ナトリウム。
 ダイホルタンは長期毒性で発がん性があり、平成元年に登録が失効した農薬だが、天理市内
の業者が昨年、近隣農家30戸に計48キロを販売。うち27戸が42キロ使用していた。
 同農薬を使用、昨年出荷された作物はイチゴ(17戸)48トン、スイカ(八戸)12トン、ナス
(2戸)8.5トンに上るとみられる。今年もスイカで一部が使用、出荷されており、ナスについ
ては現在出荷を止めて、県が残留分析を行っている。
 α−ナフタリン酢酸ナトリウムは橿原市内の業者が昨年、試験用として桜井市内の農家一戸
に75グラムを販売。同農家はミカンの幼木10アール程度に使用、実を出荷した。
 対応について県農業振興課は、緊急措置としてナスの出荷停止、安全確認を行うとともに未
使用農薬の回収を業者に指示。販売業者に対しては今後、国と調整の上、営業停止など行政処
分、農薬取り締まり法違反で告発を検討する。
 また同課は、農薬取り締まり員を現行の9人から30人規模に拡充、県内すべての農薬販売店
舗888店を立ち入り検査するなどとしている。
 ただ、県は8月に国から通知を受けた後も、通常ベースの取り締まりを続けており、今回の
違法販売が確認されるまで人員増など特別体制は取っていなかった。違法販売は、いずれも業
者の自主申告や国からの通知で発覚。この間、今年も当該農家のナス出荷などが続いていた。


153 :記事前半:02/09/15 01:18
●穂高 ワサビ農場も「無登録農薬」 他作物用を転用
http://www.shinmai.co.jp/news/2002/09/14/005.htm

 甲府市に本社がある化学製品卸販売会社が、水ワサビ栽培用としては無登録の農薬を南安曇
郡穂高町の大手栽培農場に勧め、販売していたことが十三日、分かった。水ワサビには登録農
薬が一切なく、販売会社がその代替策としてキャベツ用の防虫剤などを販売、農場側もこれを
承知の上、一年前から使用していた。
 水ワサビにキャベツ用農薬を転用した場合の人体や水などに与える影響などの科学的データ
が明らかになっておらず、販売会社や農場側の食の安全に対する姿勢が問われている。一方で、
ワサビのように生産量が少ない作物は採算が合わないため、農薬メーカーが登録をしておらず、
現実と規制がかけ離れた実態があらためて浮かび上がり、少量の特産品にも使用できる基準の
明確化を行政側に求める声も出ている。
 販売会社の担当者は約一年前から、農場責任者から農薬使用の相談を受け、同じアブラナ科
のキャベツに使用する登録農薬(防虫剤など)三種類と、生菌製剤(BT剤)や昆虫発育阻害
剤(IGR剤)の使用を勧めて販売した。
 この担当者は「栽培農家のためを思って(農薬転用を)提案、販売した。転用の影響を科学
的データで示していないが、魚毒性の低い農薬を選んだ」と説明。農場責任者も「農薬を使用
しないと、病害虫などで枯れてしまうなど栽培ができないのに、使える農薬がなく仕方なかっ
た。散布回数を減らすなどの対策を講じた」としている。

154 :記事後半:02/09/15 01:18

 県農政部によると、水ワサビに使用できる登録農薬が一種類もないのは、水ワサビの生産量
が少ないため、「農薬メーカーが採算性の面で国への申請・登録を敬遠する傾向があるためで
はないか」という。また、他作物で登録され、実証データがある農薬を転用した場合、葉の面
積などで残留濃度が異なるため、「安全性の保証がない」としている。
 販売会社の常務は「防虫を優先し、農薬転用について甘く見ていた。今後は登録のない農薬
については勧めない」と話している。
 一方、水ワサビ栽培農家の下流でニジマスを養殖している「信州虹鱒養殖漁業協同組合」
(高原正雄代表理事組合長)は七月、穂高町や東筑摩郡明科町などのワサビ栽培農家約百七十
戸でつくる「信州山葵(わさび)農協」(轟朝孝組合長理事)などに対し、ワサビ栽培で使用した
殺虫剤・除草剤による養殖魚の被害が出ているなどとする文書を提出、農薬散布に対する懸
念を示していた。養殖組合によると、魚の動きが鈍くなるなどの影響が一部で出ているという。
 轟組合長理事は、農薬を使用している農家がこの農場以外にも複数あることを認めた上で、
「規制と現実がかけ離れているとはいえ、謙虚に反省している。農薬の使用不可を組合員に周
知徹底している。県も特産品振興のため、メーカーに農薬の適用拡大を働きかけてほしい」と
する。高原組合長は「農薬を使うなら、安全面を確認してほしい」と話している。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/15 01:20
●無登録農薬問題 徳島の卸業者逮捕、深刻な実態浮き彫り 解明へ水際まで /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020914-00000001-mai-l06

◇「プリクトラン」ルート進める−−県警
 発がん性が指摘される無登録農薬の大量販売事件は13日、徳島県小松島市の農薬卸業
「林商事」社長、林康夫容疑者(65)が逮捕され、「ダイホルタン」に加え「プリクトラン」の販売
業者の摘発もさらに進んだ。また林商事が、社長の高野隆二被告(44)が起訴された東京都
千代田区の農薬販売会社「西日本物産」と無登録農薬を融通し、全国に販売していたことも
判明。無登録農薬が全国に販売された深刻な実態が、改めて浮き彫りとなった。
 県警生活保安課と上山署の調べでは、林商事はプリクトランを西日本物産に販売する一方
で、同社からダイホルタンを仕入れ全国の59業者に販売していたとみられる。ダイホルタンは、
高野被告が社長を務める別会社が台湾の商社を経由してインドから輸入していた。林容疑者
は調べに対し、「農家のニーズがあり、違法と知りながら販売した」と供述している。
 また、県警はプリクトランを輸入し林商事に納入していた大阪市中央区の貿易会社「池田
トレーディング」を既に家宅捜索。プリクトランについても、ダイホルタンと同様に水際まで摘
発を進める方針だ。
 ◇全農県本部などが、両農薬を一斉回収
 無登録農薬の「ダイホルタン」と「プリクトラン」の回収を進めていた全農山形県本部と農薬
卸商組合は13日、単位農協などを通じて集めた両農薬を一斉に回収した。県警は回収され
た無登録農薬の一部を違法な農薬販売の実態を裏付ける証拠として押収した。
 天童市長岡北の全農山形・山形経済センターは、県内8農協からダイホルタン約153キロ
とプリクトラン約16・5キロを回収。このうち両農薬が登録農薬だったころからの在庫を除く
ダイホルタン約119キロとプリクトラン1キロを県警に任意提出した。残りの回収した農薬は
産業廃棄物処理業者に委託し、焼却処分する。【太田誠一】
 (この記事には図「無登録農薬の販売ルート図」があります)(毎日新聞)

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/15 01:22
●無登録農薬販売問題 県内14市町村、183戸に販売−−白菜などにも使用 /新潟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020914-00000005-mai-l15

 県は13日、農協を含む農薬販売店13店が98年から5年間、無登録農薬の「PCNB剤
」を県内14市町村の農家183戸に販売していたと発表した。チューリップなどの球根や、
キャベツ、白菜、ブロッコリーなど野菜の栽培に使用されていた。ナシなどの出荷が再開され
た矢先の新たな散布発覚で、農家に再び波紋が広がりそうだ。
 PCNB剤は土壌の殺菌剤で、00年3月に登録が失効した。02年4月、農水省がダイオ
キシン類が含まれていることを確認し、メーカーに回収を指示した。「ペンタゲン」「コブト
ール」などの商品名で売られていたという。
 県農林水産部によると、8月30日、県内2業者にPCNB剤が出荷されている情報が北陸
農政局から寄せられた。県は同日から9月9日に立ち入り検査を行ったところ、14店でPC
NB剤の取り扱いを確認。そのうち13店が農家などへ販売していたことが分かった。販売数
量は66・8トンで、そのうち61・06トンが、実際に使用されていた。今年は6市町村、
34戸が4・8トン購入している。
 同部は「作物はこれから出荷時期を迎えるもので、市場にはほとんど出回っていない」と説
明。購入農家に対し、自主廃棄や出荷自粛を指導する。【鳴海崇】
 ◇県内3試験研究機関でも使用
 県は同時に、県内3試験研究機関で、ダイホルタンやプリクトランなどの無登録農薬が使用
されていたことを明らかにした。園芸研究センター(聖籠町)では研究員が、ダイホルタンを
96〜98年に計6・0キロ、プリクトランを97年と00年に計1・07キロをナシなどに
使用した。研究員は「無登録農薬を費用をかけずに処分しようとした」と弁明しているという。
(毎日新聞)

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/15 01:22
神戸市のイチゴもひでえ


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/15 01:23
●無登録農薬問題 3店が27戸に販売−−県が調査 /岐阜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020914-00000007-mai-l21

 県は13日、県内の全農薬販売店と果実・野菜販売農家を対象に行った無登録農薬について
の立ち入り、使用確認の調査結果を発表した。
 農薬販売は、すでに公表ずみの岐阜市と穂積町の2店がダイホルタンを花き栽培農家3戸に
、美濃加茂市の1店がナフサクをナシ栽培農家24戸にそれぞれ販売していたほかは、取り扱
いはなかった。
 また、使用農家は、公表ずみの美濃加茂市の24戸のうち、21戸が実際に使用していたほ
か、真正町の農家1戸が平成7〜8年にイチゴ苗に使用したことを確認した。
 いずれも厳重注意などを行い、在庫などの適正な処理を指示した。(毎日新聞)

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/15 07:35
●無登録農薬問題 顔が見えるシステム作りを−−生産者や自治体が農業見直し /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020914-00000002-mai-l06

 無登録農薬問題で県産農産物の安全性が問われる中、生産者や自治体は農薬に頼った農業を
見直し、生産者の顔が見えるシステムづくりに取り組み始めた。
 東根市農協は、減農薬の生産方式を積極的に取り入れようと、化学肥料や化学農薬を減らす
特定技術を取り入れた農家を、県知事が「エコファーマー」と認定する制度の導入を考えている。
「無登録農薬問題で得た反省を踏まえ、安心で安全なものを消費者に届けるという原点に返りたい」
と小野昌裕・営農指導課長。同農協果樹協議会などの役員を集め、14日に制度の説明会を開く。
 また、安全な商品を消費者に届けるシステムづくりを検討してきた山形市は、農協・生産者と
協力し、生産過程を消費者に明示する「トレーサビリティー(追跡可能な生産履歴)システム」の
本格的な導入を進めることを明らかにした。
 一方、山形・宮城両県で49店舗を展開するスーパー「ヤマザワ」は、生産者の顔写真や氏名など
を載せたカード付きの商品が、前年を超える販売量を記録。同社広報担当によると、8月26日〜
9月10日の間の販売量は、バートレット(洋ナシ)が前年同期比約3割減、わせ種のリンゴ「つがる」
が同約5割減だったのに対し、10年近く生産者を明示し販売してきたブドウ「ピオーネ」は約2割増
と群を抜いた。
 無登録農薬問題を機に、生産者と消費者双方の意識が変わり始めている。
【山根真紀】(毎日新聞)

160 :1:02/09/15 07:40
まだまででるだろうなぁ

161 :記事前半:02/09/15 08:15
Kyoto Shimbun 2002.09.15 News
●無登録農薬 広がる汚染 京都など 安価で強力も発がん性
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2002sep/15/K20020915MKB1Z100000001.html

 発がん性が指摘された無登録の農薬が流通した問題は、農水省の14日までの集計で無登録
農薬を扱った販売業者は137業者、購入農家は2100戸を超え、京都など41都道府県に
“汚染”が広がっていることが判明した。ナシなどが回収、廃棄されるなど、大きな影響が出て
いる。流通が確認されなかったのは滋賀など6県だけ。農家が消費者の安全を軽視して農薬を
使う背景を探った。

 ▽購入と使用は禁止せず
 無登録農薬の問題が発覚したのは、山形県警の販売業者摘発がきっかけ。殺菌剤「ダイホル
タン」と殺虫剤「プリクトラン」を販売したとして、山形県と東京都の販売業者計4人を8月までに
農薬取締法違反の容疑で逮捕。その後も各地で販売業者の逮捕が続いている。
 ダイホルタンは、黒い斑点が果実に広がる輪紋病などに効果があるが、発がん性を指摘され、
登録農薬から外れた。プリクトランは、果樹のダニの駆除に効果があり、卵や幼虫、成虫にも
効くのが特徴だが、催奇形性が指摘された。
 東京の業者は過去3年間でインドや東南アジアなどから輸入した約21トンを全国に卸して
いたことが分かった。農薬取締法は、無登録農薬の販売を禁止しているが、購入や使用は禁じ
ていない。法の不備を突く形で流通は広がった。

162 :記事後半:02/09/15 08:15

 ▽月1回で済むことも
 「悪いと知りつつ値段が安い」「効き目があるからつい」。無登録農薬を使った農家は山形県の
聞き取り調査に本音を打ち明けた。
 ナシやリンゴ、モモなどの果樹は、収穫まで病気や虫を防ぐ消毒作業が欠かせない。ある
農薬販売業者は「山形特産のラ・フランスは一週間ごとに約20回、消毒しなければならない。
ダイホルタンを使えば月1回で済むケースもあり、手を出すのだろう」と話す。
 ダイホルタンは一袋500グラムで2600円程度で販売され、最大1200倍に薄めて使う。
使用経験があるリンゴ農家の男性(75)は「かぶれ防止のクリームを腕や顔に塗って使った。
よほど強い農薬と思ったが、少量で済むし安くて効き目も長かった」と振り返った。
 長野県は2日、農家一戸のナシからダイホルタンを検出したため、みなみ信州農協(飯田市)
が出荷したナシ164トンの回収を命令。無登録農薬を使った作物の回収や出荷停止などが、
各地で相次いでいる。
 ▽京都では花き農家2戸
 京都府でも今月2日、府南部の花き栽培農家2戸がプリクトランを今年5月まで使用していた
ことが分かった。野菜や果樹ではなかったが、農家2戸は農薬をグループ購入しており、府は
他の農家についても調査する方針。危機感を募らせるJA京都中央会(京都市)は13日、対策
本部を設立した。月内をめどに全組合員農家を対象に無登録農薬の使用や保有状況を調査
するほか、不使用の誓約書の提出も求めることにしている。
 一方、農家や販売業者が無登録農薬の毒性や違法性を十分認識していたかには疑問の声も
ある。農水省農薬対策室は「きちんと県には指導している。農家の認識も甘く、農家も業者も
確信犯」と言うが、農協幹部の一人は「使用禁止のこんな農薬があるのは知らなかった」と話した。
 農水省は全国の農薬販売店約7万カ所の販売状況の点検を都道府県知事に要請。農薬取締法
について、無登録農薬の使用規制を盛り込み、罰則も設ける方向で改正の検討を始めた。
 (一部共同通信)

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/15 19:16
●無登録農薬、熊本など41都道府県を”汚染”
http://kumanichi.com/news/local/main/200209/20020915000053.htm

 発がん性が指摘された無登録の農薬が流通した問題は、農水省の十四日までの集計で無登録
農薬を扱った販売業者は百三十七業者、購入農家は二千百戸を超え、熊本など四十一都道府県
に”汚染”が広がっていることが判明した。ナシなどが回収、廃棄されるなど、大きな影響が出ている。
 熊本県の調べでは、県内でダイホルタンを使用していた農家は百十六戸。農産物ごとの内訳は
ナシ二十二戸、ショウガ一戸、ミカン五十二戸、イチゴ(苗)四十一戸。現在、それら四品目の残留
農薬検査を急いでいる。
 一方、JA熊本中央会など県内の農業団体は九月初め、「県JAグループ食の安全・安心対策
本部」を設置。各単協ごとの対策本部設置や、出荷する農産物の自主的な残留農薬検査などを
求めた。
 このうち、JAやつしろの対策本部は十二日、緊急生産者会議を開き、農産物の安全性確保など
を申し合わせた。
 一方、農家や販売業者が無登録農薬の毒性や違法性を十分認識していたかには疑問の声もある。
農水省農薬対策室は「きちんと県には指導している。農家の認識も甘く、農家も業者も確信犯」と
言うが、農協幹部の一人は「使用禁止のこんな農薬があるのは知らなかった」と話した。
 農水省は全国の農薬販売店約七万カ所の販売状況の点検を都道府県知事に要請。農薬取締法
について、無登録農薬の使用規制を盛り込み、罰則も設ける方向で改正の検討を始めた。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/16 00:53
●河川敷に無登録農薬を投棄=肥料業者を刑事告発へ−奈良 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020915-00000428-jij-soci

 奈良県は15日、無登録農薬「ダイホルタン」が同県田原本町八田の大和川河川敷に
大量投棄されたことが分かったと発表した。県は同日までに、投棄された農薬をすべて回収。
農薬を投棄した同町内の肥料業者に営業自粛を指導するとともに、刑事告発も検討している。


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/16 00:54
<無登録農薬>肥料業者、河川敷に29キロ投棄 奈良
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020916-00000081-mai-soci

 奈良県は15日、同県田原本町の肥料業者が、発がん性が指摘されている無登録農薬の殺菌
剤ダイホルタン(商品名・ホールエイト)29キロを同町八田の大和川河川敷に投棄していた
と発表した。県は回収などの対策を取り、「環境への影響はない」としている。業者には営業
自粛を指導した。
 県の調べでは、業者は00年12月、同県御所市の別の業者から、販売禁止を承知で粉状の
ダイホルタン32キロを購入して保管。今月13日、河川敷で7キロをばらまき、22キロを
ビニール袋に入れたまま放置した。残る3キロは倉庫に残っていた。
 県は農薬入りのビニール袋を回収、投棄現場周辺約450平方メートルの雑草を刈ってばら
まいた農薬を除去し、現場をビニールシートで覆った。業者は、県が販売業者の処分を検討し
ていることなどを知り、捨てたとみられる。 【佐藤慶】(毎日新聞)

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/16 10:53
●無登録農薬:肥料業者、河川敷に29キロ投棄 奈良
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020916k0000m040081000c.html

 奈良県は15日、同県田原本町の肥料業者が、発がん性が指摘されている無登録農薬の
殺菌剤ダイホルタン(商品名・ホールエイト)29キロを同町八田の大和川河川敷に投棄して
いたと発表した。県は回収などの対策を取り、「環境への影響はない」としている。業者には
営業自粛を指導した。
 県の調べでは、業者は00年12月、同県御所市の別の業者から、販売禁止を承知で粉状
のダイホルタン32キロを購入して保管。今月13日、河川敷で7キロをばらまき、22キロを
ビニール袋に入れたまま放置した。残る3キロは倉庫に残っていた。
 県は農薬入りのビニール袋を回収、投棄現場周辺約450平方メートルの雑草を刈ってばら
まいた農薬を除去し、現場をビニールシートで覆った。業者は、県が販売業者の処分を検討し
ていることなどを知り、捨てたとみられる。
 【佐藤慶】[毎日新聞9月15日] ( 2002-09-15-20:47 )

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/16 10:56
●県内の出荷停止要請農家が81戸に 2002年9月16日 月曜日
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020916/0000014189.html

 無登録農薬「ダイホルタン」「プリクトラン」「ナフサク」について、今シーズンの散布が
分かった県内の販売農家が31戸増加し、県と農協が出荷停止を要請した農家戸数が81戸になっ
たことが15日、明らかになった。誓約書提出と残留農薬検査に応じない一部農家を除き、農家
への立ち入りが一通り終了、秋果実の出荷停止を目的とした無登録農薬の散布調査は、ほぼ収
束に向かう見通しとなった。
 各農協からの情報を基に、県農林水産部が最終的な確認を急いでおり、17日の県議会運営委
員会に集計結果を報告する予定。場合によっては、さらに数戸程度増加する可能性もある。
 関係者の話を総合すると、この日までに県が公表している最新のデータ(4日現在)から、
今シーズンの散布者が33戸増加し、89戸に達した。新たに判明した33戸のうち、販売目的でリ
ンゴや西洋ナシ「ラフランス」を栽培していたのは31戸。4日現在でちょうど50戸だった出荷
停止要請件数にこれが上積みされ、計81戸となった。
 新たに出荷停止の要請を受けた31戸はすべて、果樹地帯である村山地域の農家とみられる。
村山地域の散布者数は85戸、出荷停止は77戸となる見通しで、他地域との差がより鮮明になっ
た。残る2戸は、ともに西洋ナシなどを自家消費用に数アール程度栽培している生産者。市場
流通の恐れがないため、要請の対象外となった。
 農協ごとに実施している誓約書の提出、残留農薬検査に対し、依然として非協力的な農家が
一部残っており、県が立ち入り調査を継続中。無登録農薬の使用が分かった場合、出荷停止を
要請することになるが、7月30日の業者摘発から1カ月半で、散布農家の調査はほぼ収束に向か
った。
 一方、県内外の民間分析機関で進む残留農薬検査で今後、無登録農薬使用のほか、隣接園地
からの飛散が判明した場合、出荷停止の対象となるため、生産者にとっては予断を許さない状
況が続きそうだ。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/16 21:11
中国野菜の残留農薬も問題だが、国内産も危ないわ。
何も信用出来ん。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/16 21:22
無登録農薬問題「過度の心配は必要ない」 2002年9月16日 山形新聞
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020916/0000014193.html
ほとんどの食物には天然の毒が含まれており、農薬よりも強い発がん性を持っているとされている。
米国カリフォルニア大のエームズ教授の研究では、食物中には病害虫から食物自体を守る
天然の毒性のある化学物質が50から100種類含まれ、そのおよそ半分が発がん性を示すことが分かっている。
この研究での推定だが、この天然毒を人間は1日平均1.5グラム摂取しているとされ、
農薬などの合成化学物質はその1万5000分の1に過ぎない。

だからこういうニュースを何故コピペしないのかと丸一日問い詰めたい。


170 :記事前半:02/09/16 22:48
●無登録農薬を投棄 大和川河川敷に29キロ 田原本町の肥料業者
http://www.nara-shimbun.com/n_all/all2640.html

 発がん性のある無登録農薬「ダイホルタン」(商品名・ホールエイト)の違法販売を調べてい
た県農業振興課は15日、御所市内の農薬販売業者から購入した田原本町内の肥料業者が、
同町内の大和川河川敷に同農薬を投棄。これを知った県などが投棄農薬の回収作業を実施、
投棄場所を含む一帯を不透水性のビニールシートで覆うとともに、ロープを張るなどし一般の
人が立ち入らない措置を取った、と発表した。県は、国や県関係課と協議し、関係法と照らし
合わせ違法性がある場合には、刑事告訴を含め厳正に対処するという。
 投棄場所は、同町内八田の大和川右岸河川敷(八田高橋北西約260メートルの地点)。今月
13日午後6時ごろ、堤防の内側に各500グラムの農薬が入った袋58個、合計29キログラムを投棄
したもの。違法農薬販売が問題化し、ひそかに在庫品を処分しようとしたらしい。
 県が、長崎県内の農薬販売業者から御所市内の同業者に農薬が販売されたことを知り、この
業者を聴取。平成12年12月ごろに、田原本町内の肥料業者に32キログラムを販売したことが分
かり、今月14日調査したところ、この業者が大和川河川敷に投棄したと証言した。

171 :記事後半:02/09/16 22:48

 投棄の事実を確認後、県は同日中に中部農林振興事務所、農業技術センター、田原本町など
とともに、現地で回収作業など対応措置を実施。投棄された袋のなかの残留分など約22キログ
ラムを回収。飛散し雑草に付着した分の回収のため、堤防部分の縦10メートルと横約40メートル
の雑草の刈り取り(2トントラック8台分)を実施。降雨による河川への流出を防止するため、刈り
取り部分を含む一帯をビニールシートで覆うなどの措置を取った。回収した農薬や雑草は農業
技術センター(橿原市)で保管した。
 同農薬は魚毒性が強く、今後、河川水を採取。水質分析などにより同農薬流入の有無を調べる。
業者が倉庫に保管していた投棄忘れの3キロは県が回収した。
 県によると、現農薬取締法は、違法農薬の販売者には罰則があるが、購入者には無いため、
今のところ投棄業者を罰せないとしている。今後関係法規を調査。違法性が確認できれば、
厳正に対処する方針。
 ダイホルタンは、殺菌効果の高い農薬として、かんきつ類、イチゴ、スイカ、メロンなどに発生
する炭そ病対策の農薬として農家の需要が高かった。動物実験で連続して投与すると発がん性
があるとして、平成元年に無登録になった。しかし炭そ病対策の代替農薬が無いため、現在も
人気が高く、輸入品などが流通しているという。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/16 22:50
●田園地帯、流出に懸念 収穫控え住民不安 無登録農薬投棄
http://www.nara-shimbun.com/n_soc/soc5169.html

 無登録農薬の投棄があった田原本町八田の現場は、天理市との境にほど近いのどかな
田園地帯。ナスの栽培が盛んで、現場の大和川の土手下には収穫を控えたナスビ畑が一面に
広がっている。作業員らが朝から残留農薬の回収作業を行ったが、付近住民は不安を隠し
きれない様子だった。
 15日は午前6時ごろから、県や町の職員ら7人が川原の雑草に付着した農薬回収のための
草刈りを実施。降雨による流亡防止のため投棄場所に青い不透水性シートをかぶせ、侵入
防止の柵などを置く作業を行った。
 職員らによると、時おり付近の住民が顔を見せ、不安そうに作業を見守っていたという。
 近くに住む男性会社員(50)は「昔は静かなところだったが、道が良くなってからいろんな人が
入ってくるようになった」と表情を曇らせていた。
 また、ナス畑で農作業を行っていた男性(51)は「(農薬を)きっちり回収してもらいたいが、
土手の雑草を刈ると害虫が畑に飛んでくる」と事件の余波を心配していた。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/16 22:55
ダイホルタン・プリクトランの残留性について
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/noyaku_taisaku/di_pr_zanryu.pdf

本当にPDFやめろよ、脳衰症。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。 :02/09/17 00:40
それほどまでに、食に対する安全性を重視したいなら、
何も食べずに餓死するしかネーベ

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/17 02:15
●農薬不安 @ 落とし穴  (朝日新聞)
http://mytown.asahi.com/yamagata/news01.asp?kiji=2681

 「もう農家をやめてしまいたい」
 県内の30代の農家の男性は、父親にそう漏らしたという。
 この男性は、発がん性が指摘され、食品から一切検出されてはいけないとされている無登録
農薬ダイホルタンを、リンゴ畑約85アールにまいたと農協に申告。先月末から仲間の農家らが
1週間かけて果実約17トンをすべて摘み取り、4トントラックでごみ焼却場に運んだ。
 父親からリンゴ栽培を継いだのは約10年前。地域でも、時代を担う若手として期待され、
減農薬栽培に挑戦していた。
 顔見知りの農薬販売業者から「これからは有機栽培の時代」と助言され、有機肥料を使い
始めたのは4年前。年10回ほどまいていた農薬も、6〜7回に減らした。
 父親によると、昨年、リンゴの葉に黄褐色の斑点が出た。「赤星病」だ。果実の表面に斑点が
丸く広がる「輪紋病」も発生し、収穫量はガタ落ちした。そこで今年は、同じ業者に「よく効く」と
勧められた殺菌剤を使ってみたという。
 7月30日、この業者は農薬取締法違反などの容疑で県警に逮捕された。息子はこの時初めて、
「よく効く薬」の正体を知ったという。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/17 02:15
      ■
 「客にいい状態のものを届けたいという思いだけだった」
 ラ・フランス畑にダイホルタンをまいていた70代の農家はそう語る。
 この農家も輪紋病に悩んでいた。県外の個人客に宅配していたが、輸送中に傷みが進むこと
もあった。良い薬剤があるという情報を聞き、農薬販売会社から取り寄せた。
 値段は500グラム入りで3300円。それまで使っていた殺菌剤の値段の2・5倍だが、
20袋を求めた。
 無登録農薬かもしれないとは気付いていた。「袋に農薬名がなく、ピンときた」と言う。
が、これほどの騒ぎになるとは想像できなかった。
 「使った以上、責任はある」。今年は客に事情を話し、注文をすべて断ったという。
      ■
 農林水産省などの調査では、ダイホルタンなどの無登録農薬は39道府県で購入・使用され
ていた(12日現在)。県内では289戸が購入し、うち56戸は果物などに散布していたことが
確認されている(4日現在)。
 東根市のある果樹農家は「使った農家の気持ちは分かる」と話す。
 89年に登録が失効するまで、ダイホルタンは魅力的な農薬だった。皮膚かぶれを防ぐ保護
クリームが付いてきたが、その分よく効いた。散布回数も少なくて済んだ。
 最近の農薬は、安全性を追求した結果、効きも弱い。「果物が病気でぼとぼと落ちる。
そんなとき、目の前にあれば使ってしまうよ」
 しかし、それは言い訳にすぎないとも思う。「いわば『スピード違反』の感覚。それほど悪い
ことではないという甘い考えがある。でも、使っちゃだめなものはだめなんだ」


177 :記事前半:02/09/17 10:24
●無登録農薬使用農家公表 「当然」「気の毒」山形二分
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020917J_12.htm

 無登録農薬を使用した農家の氏名を公表するべきかどうかで、山形県が揺れている。県内
有数の果樹産地である東根市が、消費者の信頼を取り戻そうと「全使用者」の氏名公表を打ち
出した一方で、山形市などは「悪質・非協力的な使用者」に公表範囲を限定。公平性の面からも
県としての公表基準づくりを迫られている。農家の間には「公表された者は村八分にされかね
ない」との拒否反応もあり、難しい決断となるが、県は自治体からのアンケートを集計して今週
中にも統一見解を示す方針だ。

<誓約書の信用崩壊>
 山形県は、出荷時に無登録農薬不使用を誓約する文書の添付を義務付け、「安全性」の担保
としてきた。ところが今月初め、ラ・フランス農家1戸が無登録農薬を散布したのにもかかわらず、
偽って誓約書を提出していたことが判明。誓約書の信用性が揺らいだことから、氏名公表の
議論が一気に熱を帯びた。
 氏名公表の是非を話し合うため、県、市町村と農協の担当者らが11日、緊急打ち合わせ会議
を開いた。県農協中央会は「出荷停止だけでも十分な社会的制裁。使用者全員の氏名公表を
消費者が求めているとも思えない」と主張、公表範囲を悪質な農家に限るよう一定の基準を示
した。
 これに対し、果物産地の東根市は「違法な農薬を散布したことが問題なので、使用者に悪質
も良質もない」と反論。県内ではこれまで56戸の使用農家が判明しており「悪質とされる数人の
氏名を公表したところで消費者は納得しない」と訴えた。
 会議後の記者会見で高橋和雄知事は、近く統一見解を示すことを約束した。


178 :記事後半:02/09/17 10:24

<使用農家罰則なし>
 氏名公表は、無登録農薬問題の発覚直後から、市場の反発を恐れる流通業者や自身の
潔白を訴える生産者らが強く求めていた。農薬取締法は販売業者を取り締まるだけで、
使用農家への罰則がないため、何らかの「けじめ」が必要との意見もあった。
 市町村の中で対応が際立つ東根市は、今月下旬、市役所と市内3農協で氏名の閲覧を
始める予定だ。これについて、市内の農家の受け止めは「周りに迷惑を掛けたのだから
罰を受けるのは当然だ」(57歳男性)「いくら何でも気の毒。ここでは暮らせなくなる」(62歳
女性)と真っ二つに分かれている。
 使用農家の中でも「違法な農薬を散布したのだから」と自業自得を認める声がある一方、
「匿名と思い、自ら使用を名乗り出たのに裏切られた。さらし首も同然だ」との反発も強い。

<安全性公表の例も>
 使用者全員に網をかけた東根市に対し、山形、上山両市と中山町は
(1)残留農薬検査を拒否して出荷した
(2)使用が明らかなのにもかかわらず出荷した
(3)廃棄処分に応じない―
など5項目を設け、該当者を「悪質・非協力的」として公表する方針。逆に、検査の結果、
安全確認ができた農家を告知する山辺町のような工夫もある。
 村八分のような動きを恐れ、多くの市町村は氏名公表に踏み切れないでいるのが実情で、
県農政企画課は「情報公開と個人情報保護それぞれの観点から検討しなくてはならない」と
話している。  2002年09月17日火曜日

179 :rom:02/09/17 13:18
安全な食材などありません。
覚悟してください。

180 :記事前半:02/09/17 13:47
●農薬不安 A すき間
http://mytown.asahi.com/yamagata/news02.asp?kiji=2682

 寒河江市と西村山郡を産地に抱えるさがえ西村山農協は、サクランボから栗、クルミまで、
果樹だけで18種類もの作物を出荷している。
 同農協技術主幹の柴橋輝夫さん(64)は、寒河江市内で同農協が経営する農業資材店「ア
グリ寒河江店」で、農薬使用などの相談に応じている。

 同店が扱っている農薬は約720種類。柴橋さんは、病害虫に悩む農家には作物や葉を持参
してもらい、被害を確かめた上で助言している。「農薬は適切な時期に適切に使えば、安全で
効果も高い。正確に使ってもらえるように心がけている」と話す。サクランボの収穫前は1日
に約200人が訪れ、窓口の前に行列ができるという。
 店内には、無登録農薬を使わないよう呼びかける注意書きが掲示されている。柴橋さんは、
今回の問題は「信じられない出来事」だったという。

181 :記事後半:02/09/17 13:47
      ■
 農薬取締法違反容疑で逮捕された山辺町の業者は、県警の調べに対し、ダイホルタンなどの
無登録農薬は「農家から頼まれて仕入れていた」と供述している。「無登録とは知らなかった」
と供述する農家もいるが、県警幹部は「無表示の袋に入った農薬が違法なことはすぐに分かる
はずだ」と指摘する。
 農林水産省に登録されている農薬数は7月末現在で5067件。毎年200〜300件の新
規登録と登録失効があり、入れ替えもめまぐるしい。県は毎年、作物ごとに農薬を絞り込んで
使い方や時期、回数をまとめた農薬使用基準を出している。
 各農協もこれをもとに「防除歴」を作っており、講習会も開く。春先に農薬購入の予約を
募ってまとめて販売するほか、必要な時に必要なだけ買えるようにもしている。
      ■
 県によると、県内では千余りの業者が農薬販売の届け出を出している。農協関係者によると、
熱心な業者は電話一本で畑まで農薬を届ける。作物の生育具合をみて、農薬の使い方なども
こまめに助言しているという。
 農家にとって、農薬などの資材費はばかにならない。ある農家の場合、リンゴやブドウなど
の売り上げの3割は資材費に消える。「いろんな業者を比べ、値段の安い方を選んでいる」と
話す。
 民間業者は、熱心な農家を相手に様々な努力をして、農協の独占を切り崩してきた。ただ、
その競争のすき間に不正が紛れ込んだ。ある業者は「私たちは正直に売ってきた。事件は
迷惑な話だ」と言う。
 山形農協(山形市)は今回の問題を受け、農薬に関する法律や規制などについての勉強会を
開く方針だ。
 渡辺誠・営農指導課長は「農家は全員が自営業者。最後は自分で自分を戒めるしかない。
それには、消費者のためによいものをつくるという『哲学』がもっと必要だ」と話した。

182 :記事前半:02/09/17 13:50
●農薬不安 B 安全証明
http://mytown.asahi.com/yamagata/news02.asp?kiji=2686

 羽田空港の近くにある東京都中央卸売市場大田市場は、日本中から毎日3千トン以上の青果
物が集まる国内最大の市場だ。
 4日、同市場の会議室で「無登録農薬問題に係る緊急対策の説明会」が開かれた。主催した
のは県と全農山形、庄内の両本部。主要市場の仲卸業者や大手スーパーの担当者ら約70人が
出席した。
 リンゴやラ・フランスの残留農薬検査など、県側の対策を知らせ、県産果物の「安全」を
アピールするのが目的。検査が済んだ果物が入った出荷用段ボール箱に、直径4センチの丸い
「安全確認印」を押すと説明した。
 仲卸業者の一人が手を挙げて立ち上がり、厳しいやりとりが始まった。
 「果物をギフト用に小分けする場合、小箱ごとに安全証明書が必要だ。発行できないか」
 「それでは膨大な枚数が必要。そちらで工夫してもらえませんか」
 「無理ということか」
 「今後検討します」
 「できるかできないか、はっきりしてくれ。もう時間がないんだ」
 全農山形の担当者は、「個別に対応させていただきます」と答えるのがやっとだった。

183 :記事後半:02/09/17 13:50
     ■
 東京・新宿駅前に本店を構える高級果物店「新宿高野」の仕入れ担当者は、この説明会に
出席していた。「あの疑問は当然だと思う。消費者の目は想像以上に厳しい」
 ギフトの場合、全国の名産地から集めた果物を色とりどりに組み合わせる。「そこにラ・フ
ランスやリンゴが一つ入っていれば、全体の安全が疑われる」というのだ。
 同社は例年通り、年末のギフトに県産ラ・フランスを入れる予定だが、「果物一つひとつに
安全印を押すわけにもいかない」と思案している。
     ■
 牛海綿状脳症(BSE)の問題では、国内のすべての牛に10ケタの番号を割り振った。
それと同じく、青果物の安全証明にもトレーサビリティー(生産・流通過程の追跡)の仕組みが
必要だ。
 全農山形園芸部の井上俊美審査役はそう考えている。しかし、牛と青果物では、量も種類も、
生産者数もけた違いだ。農協の共同選果場で仕分けした時点で、果物の一つひとつがどの農家
のものか、正確には分からなくなってしまう。
 山形市中央卸売市場では、県産リンゴや西洋梨の早生(わ・せ)種の卸値が急落している。
9月上旬の平均卸値は、リンゴの「つがる」が前年同期の半値以下の1キロ83円。西洋梨の
「バートレット」もほぼ半値の64円まで下がった。
 6日、同市場が開いた無登録農薬問題での消費者向け説明会で、出席した女性がこう訴えた。
 「無登録農薬問題を今年だけの問題として終わらせてはいけない。青果物も、いつでも消費者
から出荷農家が分かるようにすることが大切だ」

184 :コギャルとH:02/09/17 14:02
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185 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/17 21:48
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186 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/18 00:55
RABニュース

●違法農薬撲滅へ決起大会 (09/17 18:57)
http://www.rab.co.jp/cgi-bin/rabnews/news.cgi?mode=show#3

 三戸町できょう無登録農薬撲滅の決起大会が開かれ、全ての農家が違法農薬を使用しないよう誓った。
 決起大会は三戸町や農協が開いたもので、農家などからおよそ250人が参加した。
 初めに久慈町長が「1日も早く消費者と生産者の不安を取り除くようがんばっていきたい」とあいさつした。
 続いて、県畑作園芸試験場の担当者が「登録されている農薬を使うことが自分を守ることになる」と説明し、
違法農薬を使わないよう呼びかけた。
 三戸町では、これまでに4軒のりんご農家が違法農薬を購入し、そのうち1軒が過去に使用していたことが
分かっている。
 大会では安全な農産物を生産するためにも、全ての農家が違法農薬を使わないよう参加者全員で誓っていた。
 三戸町では消費者への信頼回復に向けて関係機関と農家が一体となって取り組むことにしている。

動画 http://www.rab.co.jp/news/p20020917_04.ram

187 :記事前半:02/09/18 07:50
●無登録農薬 使用農家は92戸 山形県調査
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020918J_09.htm

 無登録農薬が大量に出回っていた問題で山形県は17日、県と農協が行った立ち入り調査の
最終結果を発表した。本年産果物に無登録農薬を使用していたことを認めた県内の農家は92
戸に上り、このうち86戸を出荷停止とした。農薬使用農家のうち9戸はサクランボ、リンゴ、モモ、
スイカ計46トンを、出荷停止となる前に出荷していた。
 使用農家の内訳は村山地方88戸、置賜地方4戸。出荷停止となったのは出荷後に使用が判
明したり、収穫後防除で使用したりした6戸を除いた86戸で、面積は計3960アール、予想収量
は約720トンに上った。
 出荷停止品目はラ・フランスが64戸の計1248アール(予想収量187.2トン)、リンゴが42戸
の2501アール(500.2トン)、モモが14戸の211アール(31.65トン)で、農家によって複数の
果物を栽培しているケースもある。
 使用された無登録農薬は、発がん性が疑われる殺菌剤ダイホルタンと催奇形性が指摘される
プリクトランがほとんどだが、他に植物成長調整剤のナフサク、ビーナインもそれぞれ2戸が
使用していた。

188 :記事後半:02/09/18 07:50

 立ち入り調査前に無登録農薬に汚染された果物を出荷してしまっていたのは、最終的に天童市の
サクランボ農家3戸とリンゴ農家1戸、東根市のモモ農家2戸とサクランボ農家1戸、尾花沢市の
スイカ農家1戸、村山市のサクランボ農家1戸の計9戸に上った。
 8月28日の集計で7戸まで公表されていたが、新たに天童市と村山市のサクランボ農家各1戸
が判明した。
 天童市の農家は20アールにビーナインを450グラム散布し、6月上旬から中旬にかけて
天童市農協を通じて200キロを出荷した。ダイホルタンを使用していた村山市の農家は、同じ
時期に200キロを個人客へ宅配したが、県の調査に販売先を明かしていないという。
 また、無登録農薬の回収結果は、ダイホルタンが1098.6キロ、プリクトラン174.1キロ、
ナフサク4.9キロ、ビーナイン15.8キロの計1293.4キロ。この中には、登録失効前に購入
されたダイホルタンとプリクトラン計138.8キロも含まれている。
 立ち入り調査は、山形県警に逮捕された農薬販売業者の販売先リストなどを基に、1996年から
今年まで購入したことが分かっている果樹農家319戸に対し、8月中旬から実施した。

2002年09月18日水曜日

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/18 13:38
●無登録農薬回収はわずか1割−県公表
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020918/0000014210.html

 「ダイホルタン」「プリクトラン」など4種類の無登録農薬について、県内の流通状況を調査して
いた県農林水産部は17日の県議会運営委員会で、過去7年間に10トンを超す販売量を確認した
ことを報告した。回収したのはそのうち約1トンで、残り約9トンは園地に散布された可能性が高く、
無登録農薬が県内で恒常的に使用されてきたことをうかがわせた。
 県が無登録農薬販売量を公表したのは初めて。説明によると、調査対象は県警が摘発した
業者の帳簿があった1996年から今年までの7年間。従来から問題視されてきた「ダイホルタン」
「プリクトラン」「ナフサク」、さらに農林水産省の指示で「ビーナイン」を加えた無登録農薬4種類に
ついて、県警と同省の情報を基に販売量を推計した結果、10029.6キロに達した。
 販売量が最も多いのがダイホルタンで、8235.5キロ。全体の82%を占め、果樹農家の間で広く
流通していたとみられる。販売量のピークは一昨年の1995.0キロで、昨年が1265.0キロ、今年が
564.5キロと減少している。
 ほかの3農薬の販売量はプリクトランが1675.0キロ、ナフサクが12.2キロ、ビーナインが106.9キロ。
プリクトランも近年は流通量が減少傾向にある。
 一方、全農山形・庄内両本部と県農薬卸商業協同組合が回収した無登録農薬は、ダイホルタンが
1001.5キロ、プリクトランが132.4キロ、ナフサクが4.9キロ、ビーナインが15.8キロの計1154.6キロで、
1トンを上回る程度だった。
 県によると、無登録農薬購入が分かった農家からの回収はほぼ終了。この日の県議会農林水産
常任委員会で、細野武司農林水産部長は「回収量は7年間で使用された分を引いた残り。購入が
判明した農家からの回収は終了した」と述べ、回収されていない約9トンは過去に散布されたとの
認識を示した。
 ビーナインは植物成長調節剤で、人体に対する危険性は低いが、海外から輸入され、農水省
登録番号がない農薬が出回っていることが分かったため調査した。


190 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/18 20:26
●出荷停止要請農家が86戸に−無登録農薬
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020918/0000014216.html

 全国的に問題視されている「ダイホルタン」「プリクトラン」などの無登録農薬について、
県農林水産部は17日、県内で今シーズンの無登録農薬散布農家が92戸となり、そのうち86戸
に秋果実の出荷停止を要請したと公表した。出荷停止は村山地域に95%以上が集中している。
 県と農協のまとめによると、これまでに「ダイホルタン」「プリクトラン」「ナフサク」「ビーナイン」
の無登録農薬購入が分かった319戸を立ち入り調査。
 今シーズンの散布が分かったのは92戸(村山地域88戸、置賜地域4戸)で、このうち出荷停止
要請は86戸(同82戸、同4戸)に上った。
 これまでの最新データで、出荷停止要請は50戸だったが、さらに36戸増加した。県調査で
ビーナインを使用した1戸が判明。農協調査分で、35戸に出荷停止を要請した。
 秋果実の出荷ストップを求められた86戸の栽培面積は39.6ヘクタールで、品目別では西洋
ナシが12.5ヘクタール、リンゴが25.0ヘクタールで、全体の95%を占める。
 今シーズンの散布戸数は92戸。出荷停止要請の86戸と6戸の差は、既に市場に出荷した
4戸と収穫後に無登録農薬を散布した2戸としている。
 一方、出荷停止を要請した農家が対象の果実焼却処分は13日現在、面積ベースで15.1%が
終了した。14市町が出荷停止農家を抱え、2市が施設の関係で作業が遅れ気味という。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/18 20:28
●無登録農薬投棄で肥料業者逮捕=河川敷に29キロ−奈良県警 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020918-00000068-jij-soci

 無登録農薬を河川敷に投棄したとして、奈良県警生活環境課などは18日、同県田原本町唐古の
肥料小売業安川明男容疑者(64)を廃棄物処理法違反の疑いで逮捕した。同課は、安川容疑者が
同町内の農家に無登録農薬を販売していたとみて、農薬取締法違反容疑でも調べを進めている。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/18 20:31
●無登録農薬で板柳の業者家宅捜索 (東奥日報)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2002/0918/nto0918_10.html

 発がん性などが指摘された無登録農薬が県内農家にも流通していた問題で、板柳署と県警
生活保安課は十八日朝、農薬取締法違反の疑いで、無登録農薬を販売していた板柳町内の
業者関係先の家宅捜索に着手した。この業者は、津軽地方のリンゴ農家を中心に、農水省に
登録されていない農薬を販売していた疑いが持たれている。捜査当局は、捜索で関係書類・
帳簿や証拠物などを押収したもようで、関係者の事情聴取も進め、事実関係の解明を急ぐ。
 情報を総合すると、板柳町の業者は、既に農薬取締法違反で逮捕、起訴されている山形県内
の業者から、無登録農薬を仕入れたとされ、県内のリンゴ農家などに販売した疑いが持たれて
いる。家宅捜索を受けた板柳町の業者は、農薬が無登録だったことを知っていた可能性が高い。
 同町の業者店舗(個人商店)の家宅捜索は、十八日午前八時二十分ごろに始まり、捜査員八
人が店内に入った。一時間後の九時二十分すぎ、押収した書類を詰めたとみられる六−七個分
の段ボール箱を建物から車両に積み込み、捜索を終えた。
 業者が販売を手掛けたとされる無登録農薬は、殺菌剤「ダイホルタン」や殺虫剤「プリクトラン」
などとみられる。いずれも、発がん性や、散布作業時の危険性が指摘されるなどして国内での
製造は行われていない。捜査当局は、詳細な流通経路も調べる。
 県の十六日現在のまとめでは、今年、無登録農薬を使用した農家は九市町村の二十三戸。
県は青森リンゴの信頼確保の観点から、約二万戸の県内全リンゴ農家の実態調査を進めており、
本県業界に与えた影響は大きい。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/18 20:32
●肥料商が無登録農薬を河川敷へ大量に投棄
http://www.yomiuri.co.jp/04/20020918i511.htm

 奈良県警生活環境課と田原本署は18日、発がん性物質を含む無登録農薬ダイホルタンを
河川敷に投棄したとして、同県田原本町唐古、肥料小売業者安川明男容疑者(64)を廃棄物
処理法違反の疑いで逮捕した。
 調べによると、安川容疑者は、一昨年12月に肥料卸売り店からダイホルタン32キロを購入。
13日午後6時ごろ、自宅兼店舗に保管していた29キロを同町八田の大和川河川敷に運び
投棄した疑い。安川容疑者は「処分に困って捨てた」と供述している。
 また同課は、安川容疑者にダイホルタンを販売した御所市内の肥料卸売り店を農薬取締法
違反(販売の制限・禁止)で捜索、同農薬18キロを押収した。  (9月18日18:30)

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/18 21:25
無登録農薬問題「過度の心配は必要ない」
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020916/0000014193.html

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/18 21:26
無登録の農薬使用農家のナシ、残留農薬検出せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020918-00000005-mai-l10


196 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/18 21:27
ダイホルタン、プリクトランの残留性について
1.土壌への残留性
 ダイホルタン、プリクトランはいずれも土壌中で急速に分解することから、
土壌中の残留濃度は、比較的速やかに検出限界(ダイホルタン0.06ppm、
プリクトラン0.5ppm)以下になると考えられる。

       土壌中半減期  1年間の減少率
ダイホルタン  1.3〜18日   100万分の1以下
プリクトラン  10〜60日    100分の1以下

2.使用された農産物への残留性
 ダイホルタン、プリクトランはいずれも通常の水洗により作物表層の残留
量の約6〜9割を除去することが可能とのデータがある。
 また、これらの農薬はほとんどが果皮に残留しており、皮を剥くことによ
り、みかんではほぼ検出限界未満、ももでも大幅に残留量を低減することが
できるとのデータがある。

(1)水洗による効果(水洗による除去率%)

ダイホルタン りんご(57.4%)
プリクトラン トマト(97.4%)

(2)皮を剥くことによる効果
(単位:ppm)
            残 留 濃 度
       作物名  果 肉    果 皮
ダイホルタン みかん <0.01     0.69〜2.10
       も も 0.02〜0.33   94〜340
プリクトラン みかん <0.02〜0.03  0.69〜0.83
       も も 0.08〜0.1    21.1〜44.4


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/18 21:58
●無登録農薬問題 知事が県議と緊迫場面−−「農業県返上」発言など /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020918-00000003-mai-l06

 無登録農薬問題で、高橋和雄知事が今月4日に「農業県返上だ」「(無登録農薬を使う)生
産者は小学生以下」などと発言したのを受け、17日行われた自民党県議団への9月補正予算
案内示会で、知事と県議が“衝突”する緊迫した場面があった。「農家は怒っている。言葉遣
いに気を付けてほしい」とする県議に対し、知事は「生産者の良心の問題がある。アリの一つ
の穴から堤防が決壊することもあり、自覚を持つよう県民に訴えたかった」と改めて危機感を
強調した。
 後藤源県議(米沢市区)が「県の責任はどうなる。ほとんどの農家は(無登録農薬を)使っ
ておらず、困っている」と、発言の真意をただした。高橋知事は「(立ち入り検査など)県に
重大な落ち度があった。こんな農政では消費者や県民への責務を果たせないとの思いがあり、
『これで農業県なんて言えるか』という意味で発言した」と説明した。
 高橋知事が「県農業基本条例制定など生産者と行政が一丸となり農業振興に努めようと研究
してきた。無念さがある。皆さんも同じでは」と問いかけると、「小学生以下というのも当然
だが…」と後藤県議のテンションもやや低下。知事が間髪入れず「当然とおっしゃるなら、皆
が認識して(対策を)やらないと」と語気を荒げる一幕もあった。【加藤隆寛】(毎日新聞)

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/18 23:39
●無登録農薬問題 検査体制強化に、県補正予算5000万円 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020918-00000004-mai-l06

 県は17日、県議会9月定例議会に提案する今年度一般会計補正予算案を内示した。
補正額は18億9200万円で、一般会計予算総額は6462億7100万円となる。発がん性が
指摘される無登録農薬の大量販売事件を受け、農薬検査体制の強化を図ることなどに計
約5000万円を計上した。
 無登録農薬問題に関する主な事業は、▽生産農家に農薬の適正指導や意識改革の研修会を
行う「農薬適正使用緊急対策」約1280万円▽県産農産物の安全性のPRなどを行う「農産物
緊急流通対策」約2192万円▽「残留農薬の検査体制の強化」約1640万円――など。高橋
和雄知事は「無登録農薬問題には、今回の補正で当面対応ができる。12月補正予算に新たに
計上することはないと思う」と説明した。
 一方、「県立高校就職対策スキルアップ事業費」約1660万円▽「緊急就職支援キャリア・
カウンセリング活用事業費」約1060万円――など雇用対策支援に約3億1000万円を計上。
スキルアップ事業は、高校に就職支援員を派遣、就職活動をバックアップする。(毎日新聞)

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/18 23:41
●食や生活の安全で、有識者懇話会設置−−知事 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020918-00000007-mai-l06

 高橋和雄知事は17日、無登録農薬問題などで不信感が高まっている「食」や「生活」の
安全性について、有識者の意見を聞く「安心やまがた創造をめざす生活環境懇話会」を
設置することを明らかにした。知事の私的諮問機関である懇話会の審議は公開されるが、
一般県民はメンバーに選ばれず、「消費者不在」という声も上がっている。
 懇話会メンバーは、
▽石島聰一・東北パイオニア会長
▽大川健嗣・山形大教授
▽大島美恵子・東北公益文科大副学長
▽庄司栄増・元県指導農業士会会長
▽相馬健一・山形新聞社社長
▽丹羽厚悦・山形銀行頭取
▽山澤進・ヤマザワ社長
▽横山万蔵・前西川町長の計8人。
 高橋知事は「9月中に初会合を開き、県民生活に配慮すべき問題を、ざっくばらんに
話し合っていきたい」と話している。【永井大介】(毎日新聞)

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 00:06
●無登録農薬販売問題 新たに11農家で植物成長抑制農薬「ナフサク」使用 /高知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020918-00000006-mai-l39

 山形県などで違法販売されていた無登録農薬が高知市内の農薬販売業者から19道県の
農家計111戸に販売されていた問題で、県は17日、県内のミカンやメロン農家計11戸で、
植物の成長を抑制するための無登録農薬「ナフサク」が使用されていたと発表した。
 調べでは、3戸のミカン農家が昨年8月、兵庫県内の化学会社から約10キロ分購入し、
約3キロ使用。これとは別に、同7月には、1戸のミカン農家が徳島県内の業者から600グラム
購入し、ハウスミカン栽培に全量使用した。ハウスミカンは出荷されたが、被害は出ていない
という。4戸とも今年は使用しておらず、未使用の約7キロ分については、県の保管場所に
提出させる。また、メロン農家からの自主申告などにより、ナフサクの使用が判明した7戸に
ついて、栽培したメロンを焼却・廃棄処分にした。購入先は特定出来ていない。(毎日新聞)

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 00:27
河川敷に捨てた人、知ってる人です。とても良い人なので、ニュースに取り沙汰されて同情しています。川などに捨ててはいけない危ない成分が含んでいるという知識がなかったんだと思います。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 08:34
【連載】無登録農薬 激震 揺れるリンゴ王国 (東奥日報)
http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2002/gekishin/index.html

 発がん性が指摘された無登録農薬が全国的に出回っていた問題で、リンゴ王国・青森が揺れている。
前年産の大暴落に泣いた県内業界は主力品種・ふじの出荷時期までに安全確認を終えようと懸命。
だが、リンゴ作りの歴史は病害虫との戦いの繰り返しでもあっただけに、リンゴと農薬は切っても
切れない関係にある。消費者の信頼をつなぎ留めるため、農薬そのものの在り方が問われている。
(本紙取材班)

(3)安心の意味/必要な消費者の理解(2002.9.17)
 http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2002/gekishin/0917.html
(2)震源地・山形/信頼回復へ地道に努力(2002.9.16)
 http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2002/gekishin/0916.html
(1)産地の思い/なぜ…にじむ無念さ(2002.9.15)
 http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2002/gekishin/0915.html

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 10:17
無登録農薬を作っている人が一番悪いのでは?知らずに買っていった人には罪はないと思うので保護するべきだと思います!逮捕なんてやり過ぎ!

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 10:56
でも作ったのは外国の化学会社。
あくまで登録失効したのは日本の話であって、それぞれの国で事情が違う。
一部の国では農薬登録ある。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 11:08
一部の国では普通に使用して良い農薬として認められているし、ダイホルタンの土壌への残留性も、土壌で急速に分解するから残留濃度は比較的速やかに検出限界以下になるという、日本の学術者の見解もあるのだから、投棄した人を逮捕するのは間違っていると思います

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 11:12
農薬に関する学術研究者は無登録農薬が、それほど危険なものではないという事実にもっと声をあげるべきだと思います!

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 11:29
●無登録農薬 結局名前聞かず回収
http://mytown.asahi.com/yamagata/news02.asp?kiji=2699

 無登録農薬が無記名で回収されていた問題で、県はいったん回収時に名前を聞くよう指導する
方針を打ち出していたにもかかわらず、結局、名前を聞かずに回収を続けていたことがわかった。
13日現在で約1千キロ以上の無登録農薬を回収したが、所有していた農家戸数や氏名は不明
だという。
 県農林水産部は、農協や県農薬卸売商組合などと協力し、農家が持っている農薬をできるだけ
出してもらおうと、8月1日から無記名で回収を進めた。
 しかし、使用農家が次々と明らかになったこともあり、同部の黒木斌雄次長は同月22日の
記者会見で、「今後は無登録農薬の持ち込みでは名前を聞き、何に使ったかも聞くように指導
していく」と説明し、追跡調査の考えも示していた。
 だが、結局、回収機関が多かったことや、回収期限を同月末に限ったことなどから指導が
行き渡らず、無記名での回収が続いたという。黒木次長は「回収率を上げるため当初の方針で
進めた」と説明している。
 同部によると、県内で販売が確認された4種類の無登録農薬の96年以降の販売量は、殺菌
剤ダイホルタンが約8200キロ、殺ダニ剤プリクトランが約1700キロなど計約1万キロとみられ
ている。農協や県農薬卸売商組合などが回収した農薬は計約1200キロで、回収率は11・5%
にとどまっているという。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 11:30
>>206
発ガン性についてはね。
催奇性については、どうなのよ?

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 11:47
土壌で速やかに分解されるので奇形性も発ガン性も心配いらないのでは?

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 18:26
●無登録農薬を山形・群馬などで販売、群馬の社長逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/04/20020919ic13.htm

 山形県などで無登録農薬が販売されていた事件で、山形県警生活保安課と南陽署は19日、
群馬県伊勢崎市本関町、農薬販売会社社長矢島秀樹容疑者(50)を農薬取締法違反の疑いで
逮捕した。
 調べによると、矢島容疑者は、2000年6月から今年6月ごろまでの間、山形県南陽市や
群馬県内の農薬販売業者4人に、無登録農薬「ダイホルタン」計約100キロを約46万円で
販売した疑い。
 矢島容疑者は無登録農薬を、都内の農薬卸会社から仕入れ、群馬県内を中心に販売していた
という。卸会社の経営者は同法違反などの罪で起訴されている。  (9月19日15:01)

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 18:27
>>209
別の記事では長期間にわたって残留し環境を汚染すると書かれていますが?

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 18:45
記事によって、なぜ違うのかなぁ?
本当はどっちだ?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 19:59
●仕入れ業者を逮捕−無登録農薬販売の疑い
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020919/0000014238.html

 発がん性の危険性などが指摘されている無登録農薬が大量に販売されていた事件で、県警生
活保安課と南陽署は19日、殺菌剤「ダイホルタン」を県内の農薬販売業者に販売したとして、
農薬取締法違反の容疑で群馬県伊勢崎市本関町、農薬販売会社社長矢島秀樹容疑者(50)を逮
捕した。
 調べによると、矢島容疑者はおととし6月から今年6月にかけて、南陽市や山形市の県内3業
者と群馬県内の1業者の計4業者にダイホルタン約200袋を計約46万円で販売した疑い。矢島容
疑者は、既に農薬取締法違反などの容疑で逮捕、起訴されている卸売会社経営、高野隆二被告
(44)=東京都世田谷区経堂=からダイホルタンを仕入れていた。
 3業者には、県が先月立ち入り検査を行い、ダイホルタンの農家への販売事実などを確認。
その際、仕入れルートとして群馬の業者の名前が浮上した。卸先となった3業者のうち南陽市
内の1業者には、この業者が今年4月下旬にダイホルタン40袋(1袋500グラム)を販売したとさ
れている。
 捜査当局は今月6日に群馬の業者の事務所などを家宅捜索し、売上帳や伝票などの関係資料
を押収。分析を続けてきた。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 20:11
●無登録農薬:都内の輸入販売社長ら逮捕 熊本、長崎県警
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020919k0000e040048001c.html

 長崎県佐世保市の農薬販売業者が無登録農薬「ダイホルタン」を農家に販売していた事件で、
熊本、長崎県警の合同捜査本部は19日、東京都中央区日本橋堀留町の農薬輸入販売業
「シー・ジー・エス」の社長、八木成郎(しげお)容疑者(75)と長男で同社営業部長の実容疑者
(39)を農薬取締法違反(無表示販売)容疑で逮捕した。同社は18県33社に無登録農薬を
販売していた疑いが持たれており、捜査本部は流通ルート解明に乗り出す。
 調べによると両容疑者は、02年7月26日と8月7日の2回、佐世保市の「菊唱商事」社長、
吉永時雄容疑者(72)=同法違反容疑で逮捕=に、法定の表示がないダイホルタン64キロを
17万9200円で販売した疑い。同社は99〜02年、台湾の貿易会社からダイホルタン約9トンを
輸入、秋田や埼玉、広島、福岡など18県の農薬販売業者33社に販売してい
た。今月6日に同社や関連会社などを家宅捜索、約1・5トンのダイホルタンを押収した。
 八木成郎容疑者は任意捜査で「無登録と知っていたが、利益率が高いので販売した」などと
話していたが、逮捕後の供述で「化学薬品として販売していた」と容疑を否認した。実容疑者は
容疑を認めている。
 無登録農薬販売事件をめぐっては、山形県警が既に東京都の輸入業者を逮捕している。
 【石川淳一】[毎日新聞9月19日] ( 2002-09-19-12:54 )

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 20:13
●無登録農薬:群馬の販売業社長を逮捕 山形県警で6人目
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020919k0000e040070000c.html

 発がん性が指摘される無登録農薬の大量販売事件で、山形県警は19日、群馬県伊勢崎市
本関町乙、米穀類販売業「矢島商店」社長、矢島秀樹容疑者(50)を農薬取締法違反(表示
義務違反)の疑いで逮捕した。同事件で県警が逮捕したのは6人目。
 調べでは、矢島容疑者は00年6月〜02年6月、無登録農薬で発がん性が指摘される殺菌剤
「ダイホルタン」200袋(約100キロ)を明示が義務付けられている成分などについて表示をせず、
同県や山形県内の農薬販売業者4社に販売した疑い。
 矢島容疑者は、東京都世田谷区経堂、農薬輸入販売会社「西日本物産」社長、高野隆二被告
(44)=同法違反罪などで既に起訴=からダイホルタンと、無登録農薬で劇物のダニ殺虫剤
「プリクトラン」を仕入れていたとして、県警は今月6日、矢島商店を家宅捜索していた。 
【太田誠一】[毎日新聞9月19日] ( 2002-09-19-15:01 )

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 20:21
●無登録農薬 青森・板柳の販売店捜索
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020919J_01.htm

 青森県警生活保安課と板柳署は18日、無登録農薬の殺菌剤「ダイホルタン」を販売したとして、
農薬取締法違反の疑いで、同県板柳町の農薬販売店と大鰐町にある男性経営者の自宅を家宅
捜索、経営者から任意で事情を聴いている。調べでは、この販売店は昨年から今年春にかけて、
板柳町と鶴田町のリンゴ農家など計3戸にダイホルタン約60キロを販売した疑い。
 県警は、販売店が山形県山辺町の農薬販売業者=農薬取締法違反などの罪で起訴=から
ダイホルタンを仕入れていたとみて、入手ルートの確認を急いでいる。
 販売店は農薬取締法に基づく知事への農薬販売届け出をしていなかった。
 18日の販売店の家宅捜索は午前8時20分ごろから約1時間行われ、捜査員9人が段ボール箱
6個分の農薬などを押収した。
 青森県などの調査で、県内で無登録農薬を購入した農家は42戸、リンゴなどへの使用農家は
33戸(今年23戸)と判明。このうち、板柳町や相馬村などのリンゴ農家18戸でつくるグループが、
山形県山辺町の農薬販売業者から共同購入したことが分かっている。  2002年09月19日木曜日

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 20:35
●無登録農薬の使用問題 昨年八月、特別検査で記載ミス
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/html/kiji01.html

 無登録農薬の使用問題で、県が昨年八月、無登録農薬の販売情報をもとに山辺町の農薬販売
業者(55)=農薬取締法違反罪などで起訴済み=に実施した「特別検査」で、所定用紙に記載
漏れをするミスをしていたことが十八日、産経新聞の情報公開請求で分かった。この検査で、
県は二種類の農薬の販売名を見落とし、販売実態を確認した別の無登録の殺虫剤「サリチオン」
について、農林水産省への報告義務を怠っていたことが明らかになっている。
 県病害虫防除所によると、昨年八月六日、職員二人が実施した検査は、「特別立入検査」と
位置づけられた。検査実施前の同月二日、山形市内の農薬販売業者が農薬の空き袋を持参し、
三業者が殺菌剤「ダイホルタン」、殺虫剤「プリクトラン」を販売しているとの情報提供が
あった。このため通常は口頭で行う結果報告を文書で報告する態勢を取った。
 だが実態は、通常の検査と同内容で、検査時間もほぼ同じで約三十分間で終了した。検査時
には職員が確認した結果を「農薬販売指導取締野帳」に記入することになっている。記載漏れ
は、「帳簿の保存状況」「販売農薬」など数カ所にあった。
 検査結果については、帳簿に無登録農薬二種の販売名「ホールエース」「プリック」の記載
があったにもかかわらず見逃し、「販売証拠はなし」と報告された。
 検査を実施した県病害虫防除所は「検査時間が通常と同じなのは、業者に警戒感をもたせな
いため。記入漏れについてはミスだと思う。だがこうしたことが重なり検査体制については疑
われても仕方がない」と話す。
 だが、県農林水産部の黒木斌雄次長は「県病害虫防除所の職務は検査だけではないため限界
がある。違法販売の疑いがある業者に対しては、国が専門職員を派遣する態勢が必要であり、
国に対し整備を働きかけていきたい」と弁明している。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 22:39
●群馬の農薬業者を逮捕=ダイホルタン100キロ販売の疑い−山形県警
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=020919183925X369&genre=soc

 発がん性が指摘されている無登録の農薬が全国で販売されていた事件で、
山形県警生活保安課と南陽署は19日、群馬県伊勢崎市本関町、会社役員
矢島秀樹容疑者(50)を農薬取締法違反の疑いで逮捕した。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/19 23:09
無登録農薬問題「過度の心配は必要ない」
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020916/0000014193.html
無登録の農薬使用農家のナシ、残留農薬検出せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020918-00000005-mai-l10


ダイホルタン・プリクトランの残留性について
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/noyaku_taisaku/di_pr_zanryu.pdf
内容は>>196も参照のこと

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/20 00:32
2002年09月20日(金)深夜1時半(9/21 01:30)
NHK総合 にんげんドキュメント 再放送
 「アイガモ家族の夏」
福岡県桂川町
化学肥料をまったく使わずに米を作ることができる「アイガモ農法」、
ヒナから育てたアイガモのプーコの死を通じ命を学ぶ10歳のアスカ
ちゃんの話。えぇ、話でがんす。2chねら必見。
アイガモ可愛いし。
http://www.nhk.or.jp/hensei/ch1/week.html
http://www.nhk.or.jp/ningen/

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/20 00:40
●汚染<Cチゴ苗処分 / 無登録農薬使用でJA伊勢が焼却  
http://www.isenp.co.jp/news/_2002/0919/news17.htm

【伊勢】無登録農薬「ダイホルタン」が県内のイチゴ農家などで使用されていた問題で、JA伊勢
(辻村好正組合長)は十八日、農薬が使用されたイチゴの苗約二十万本分を焼却施設に運ぶ
作業を伊勢市植山町の伊勢北部育苗センターで始めた。
 JA伊勢管内では、度会郡小俣、二見、玉城、御薗の四町村で十九農家がダイホルタンを使用。
問題が発覚したことから、すべての苗の廃棄を決め、焼却に向けて育苗センターで乾燥させていた。
 この日の作業には、JA職員十五人がすきを手に参加。山積みになった苗をリフト車を使って
トラックに積み込み、同市西豊浜町の伊勢広域環境組合清掃センターで焼却処理した。苗は
二dトラック五台分にもなるといい、十九日まで作業を続ける予定。
 廃棄された分の苗は、管内をはじめJA松阪、同多気郡の協力を得て、ほぼ確保できる見通しが
ついたという。JA伊勢の関係者は「ほぼ不足分を賄うことができそうで、一部は植え始めています。
ようやく一段落です」と胸をなで下ろしていた。  ( 堀 )

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/20 00:41
●無登録農薬 不法投棄の疑い 田原本の肥料業者逮捕 御所の卸売店も捜索 (奈良新聞)
http://www.nara-shimbun.com/n_soc/soc5193.html

 発がん性のある無登録農薬「ダイホルタン」(商品名・ホールエイト)が販売・使用されていた
問題で、県警生活環境課と田原本署は18日、田原本町内の大和川河川敷に同農薬約29キロ
を不法投棄していた田原本町唐古236ノ4、肥料小売業安川明男容疑者(64)を廃棄物処理法違
反の疑いで逮捕。また同日、安川容疑者に同農薬を販売していた御所市内の肥料卸売店を農薬
取締法違反容疑で家宅捜索し、同農薬18キロと伝票、メモ類などを押収した。
 調べでは、安川容疑者は今月13日午後6時ごろ、田原本町八田の大和川河川敷に、500グラム
の農薬が入った袋58個、合計約29キロを不法投棄した疑い。
 安川容疑者は平成12年12月ごろ、御所市内の肥料卸売店から同農薬32キロを購入(1キロ当
たり約6500円)していたが、県内での違法農薬販売が今月13日に表面化、県が県内すべての農
薬販売店を立ち入り検査する方針を打ち出したことで、ひそかに在庫品を処分しようとしたら
しい。
 調べに対し、安川容疑者は「処分に困って捨てた」などと供述。今月14日には、田原本町内の
農家に販売した同農薬1キロを返品させていた。
 安川容疑者が購入した農薬32キロのうち店舗にあった3キロと、河川敷に投棄した約29キロの
うちの約23キロはすでに県と県警が回収。県警は18日、同容疑者の店舗を農薬取締法違反で
家宅捜索したが、押収物はなかった。
 県警は今後、御所市内の肥料卸売店から押収した伝票類の分析を進め、県内で販売・使用さ
れた無登録農薬の全容解明を目指す。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/20 00:43
●無登録農薬、18県30業者に卸す 県警、東京の父子逮捕 (熊本日日新聞)
http://kumanichi.com/news/local/main/200209/20020919000192.htm

 長崎県佐世保市の業者が鹿本郡内の農家などに成分無表示の無登録農薬を販売していた
事件で、熊本・長崎両県警の合同捜査本部は十九日午前、この業者に無登録農薬を卸したと
して、農薬取締法違反(無表示販売)容疑で東京の輸入・卸業の親子二人を逮捕した。
 逮捕されたのは東京都目黒区、農薬輸入会社社長八木成郎(75)、長男で同板橋区、同社
営業部長八木実(39)の両容疑者。成郎容疑者の妻(69)が経営する同族の農薬販売会社
(同中央区)も近く同違反容疑で書類送検する。
 調べでは、二人は今年七月二十六日と八月七日の二回、無登録の粉末殺菌剤「ホールエイト」
計六十四キロに、同法が義務づけている成分や使用法法などを表示せず、佐世保市の農薬肥料
販売業吉永時雄容疑者(72)=送検済み=に一キロ約二千八百円で卸した疑い。
 捜査本部は、吉永容疑者の供述などから卸元を突き止め、これまでに発がん性の疑いのある
「カプタホール」が主成分であるホールエイト約一・五トンを押収した。
 押収した伝票などから、二人は少なくとも一九九九(平成十一)年から今年夏まで、原産国
不明のホールエイト約九トンを台湾の貿易会社経由で輸入。鹿本郡内の農薬販売業者を含む
全国十八県・約三十業者に卸していたとみられている。
 二人は任意の調べに対して「無登録農薬と知っていたが、利益率が高いので違法と分かって
販売した」と供述したが、成郎容疑者は逮捕後、「販売したのは化学薬品」と否認しているという。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/20 00:45
●無登録農薬、県内初の強制捜査 販売会社など2カ所を捜索 /青森
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020919-00000004-mai-l02

 発がん性が指摘される無登録農薬が県内でも出回っていた問題で、県警生活保安課と板柳
署は18日、無登録農薬を販売していたとして板柳町内の農薬販売業者と大鰐町の同社経営者
自宅の計2カ所を農薬取締法違反の疑いで家宅捜索し、関係書類や農薬などを押収した。
無登録農薬問題をめぐる強制捜査は県内では初めて。
 家宅捜索を受けた業者は少なくとも昨年から今年にかけて、山形県内の業者=農薬取締法
違反の疑いで既に逮捕=から農水省に登録されていない農薬を購入し、板柳町など津軽地方の
リンゴ農家など7軒に販売していた疑いが持たれている。
 販売した無登録農薬には殺菌剤「ダイホルタン」があったとみられるほか、県警は殺虫剤
「プリクトラン」や「ナフサク」を販売した疑いもあるとみて調べている。
 県農林水産政策課によると、18日までに県内で96年から今年にかけて11市町村33農家での
無登録農薬の使用が確認されている。(毎日新聞)

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/20 07:00
●無登録農薬の卸元逮捕 佐世保の業者に販売容疑 熊本・長崎県警
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/today.html#001

 長崎県佐世保市の業者が発がん性の疑いがある無登録農薬を販売していた事件で、熊本、長
崎両県警の合同捜査本部は十九日、この業者に農薬を卸していた東京都目黒区東ケ丘二丁目、
農薬輸入販売会社「シー・ジー・エス」社長八木成郎(75)、同社営業部長八木実(39)の両容疑
者を、農薬取締法違反(無表示販売)の疑いで逮捕した。二人は容疑を認めているという。
 調べでは、二人は今年七月と八月の二回にわたり、同社が輸入した有効成分などの法定表示
がない無登録農薬「ホールエイト」六十四袋(六十四キログラム)を、系列の農薬販売会社「エイト
ワールド」を通じて、佐世保市の農薬肥料販売業吉永時雄容疑者(72)=同容疑で逮捕=に計
十七万九千二百円で販売した疑い。
 二人は一九九九年から今年八月までに、台湾の貿易会社から東南アジア経由で「ホールエイト」
約九トンを輸入。福岡、熊本、長崎、宮崎、鹿児島の九州五県を含む全国十数県で、農薬販売
会社など約三十社に販売していたとみられる。合同捜査本部は十九日までに、うち約一・五トンを
押収した。
 ホールエイトは、全国的な流通が問題になっている別の無登録農薬「ダイホルタン」同様、
発がん性が指摘されている化学物質「カプタホール」を主成分とした殺菌剤。調べに対し成郎
容疑者は「農林水産省に登録されていない農薬で、違法と知っていたが、利益率が高いので
販売した」と供述しているという。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/20 12:48
なんだこのスレは
コピペ貼りまくりで読む気しねーよ

ち っ と は 自 分 で ま と め ろ !

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 00:04
神戸市役所は
イチゴの農薬をしらべろ

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 00:16
●無登録農薬散布のリンゴの摘果開始 2日間、計4300箱分−−鶴田町 /青森
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020920-00000003-mai-l02

 無登録農薬が散布されたリンゴの摘み取り作業が19日、鶴田町で行われた。約4300箱
(1箱20キロ)分のリンゴを2日間で摘み取る予定で、収穫されたリンゴはいったん農協倉
庫に隔離して保管した後、24日から稲垣村にあるゴミ焼却施設で焼却処分される。
 県と町の19日までの調査で同町では2戸の農家が発がん性が指摘される殺菌剤「ダイホル
タン」を板柳町の業者から購入し使用していた。2農家のリンゴ園は鶴田町と弘前市の8カ所
に点在しており、総面積は約4ヘクタール。
 この日は町や農協の職員約40人が赤く色づき始めた「ふじ」や「ジョナゴールド」を次々
ともぎ取り、箱に放り込んだ。近隣の農家の人たちも心配そうに作業を見守った。【石川宏】
(毎日新聞)

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 00:19
●食の安全・安心推進会議設置へ−−県議会で知事表明 /宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020920-00000004-mai-l04

 浅野史郎知事は19日の県議会代表質問で、消費者、生産者、有識者で構成される「(仮称
)食の安全・安心推進会議」を設置することを明らかにした。無登録農薬や食品表示偽装など
食をめぐる問題が続いていることを受けたもので、設置時期は10月早々の予定。食の安全・
安心については、同月1日に対策本部と対策室の設置が決まっている。
 浅野知事は「食の安全について、消費者などから幅広い意見を聞くため」と設置理由を説明。
県環境生活総務課によると、消費者団体などと相談してメンバーを選ぶという。規模や座長、
運営方法など詳細は未定。
 また10月1日に県環境生活部内に新設される「(仮称)食の安全・安心対策室」は、専任
の室長と職員数名を配置。関係課の課長補佐クラスを「推進委員」として兼務させる。消費者
の立場を強調し、県生活・文化課の姉妹室になる見込み。【野原大輔】(毎日新聞)

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 00:20
●無登録農薬大量販売事件 群馬の業者逮捕、殺菌剤4社に販売 /山形 (毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020920-00000002-mai-l06

 ◇成分不表示の疑い−−県警の逮捕6人目
 発がん性が指摘される無登録農薬の大量販売事件で、県警生活保安課と南陽署は19日、
群馬県伊勢崎市本関町、米穀類販売業「矢島商店」社長、矢島秀樹容疑者(50)を農薬取締法
違反(表示義務違反)の疑いで逮捕した。同事件で県警が逮捕したのは6人目。【太田誠一】
 調べでは、矢島容疑者は00年6月〜02年6月、無登録農薬の殺菌剤「ダイホルタン」200袋
(約100キロ)を成分などの必要な表示をせず、山形市や南陽市、群馬県内の農薬販売業者
4社に販売した疑い。矢島容疑者は、容疑を大筋で認めている。
 矢島容疑者は東京都世田谷区経堂、農薬販売会社「西日本物産」社長、高野隆二被告(44)
=同法違反罪などで既に起訴=からダイホルタンと、無登録農薬で劇物のダニ殺虫剤「プリク
トラン」を仕入れていたとして、県警が今月6日に矢島商店を家宅捜索し、ダイホルタン約60キロ
や関係書類を押収していた。
 販売先の県内3業者のうち、南陽市の1業者は8月15日、ダイホルタンを販売したと県に自己
申告。別の2業者は、群馬県の調べで判明し農水省を通じて県に情報が寄せられていた。県は
既に、この3業者を立ち入り検査している。
 一方で、熊本、長崎両県警は19日、長崎県佐世保市の農薬販売業者にダイホルタンを販売
した農薬取締法違反の疑いで、東京都中央区の農薬輸入販売会社「シージーエス」の社長ら
2人を逮捕。山形県警が乗り出した無登録農薬の違法販売摘発の動きは、全国に広がった。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 00:21
●無登録農薬問題 白鷹町長、農家を視察 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020920-00000005-mai-l06

 無登録農薬問題で、白鷹町の橋本光記町長は19日、町内7カ所のラ・フランスやリンゴ
農家を巡回訪問し、生産者から直接意見を聞いた。橋本町長は「残留農薬のサンプル検査の
結果が出そろった時点で、私が安全性について書いたメッセージを同封し、町内産の果実を
出荷する」との考えを示した。
 同町浅立地区のラ・フランス農家を訪れた橋本町長は「できるだけ農薬使用量を減らすと
いった根本的な対策が必要。失われた信頼を取り戻すのは難しいが、白鷹のブランドを生産
農家と一緒になって築きたい」と述べた。生産者は「今年は作柄も良かったが、今回の問題で
市場価格が下がっている。我々の努力だけではどうしようもない」と訴えた。
 同町では8月下旬、ラ・フランス農家2戸がダイホルタンを使用していたことが発覚、果実を
処分している。【江畑佳明】(毎日新聞)

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 00:24
●無登録農薬事件で山形県警、伊勢崎の業者逮捕 殺菌剤4社に販売 /群馬 (毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020920-00000003-mai-l10

◇成分不表示の疑い
 発がん性が指摘される無登録農薬の大量販売事件で、山形県警生活保安課と南陽署は19日、
伊勢崎市本関町、米穀類販売業「矢島商店」社長、矢島秀樹容疑者(50)を農薬取締法違反
(表示義務違反)の疑いで逮捕した。
 調べでは、矢島容疑者は00年6月〜02年6月、無登録農薬の殺菌剤「ダイホルタン」200袋
(約100キロ)を成分などの必要な表示をせず、県内や山形市、山形県南陽市の農薬販売業者
4社に販売した疑い。矢島容疑者は、容疑を大筋で認めている。
 矢島容疑者は東京都世田谷区経堂、農薬販売会社「西日本物産」社長、高野隆二被告(44)
=同法違反罪などで既に起訴=からダイホルタンと、無登録農薬で劇物のダニ殺虫剤「プリク
トラン」を仕入れていたとして、県警が今月6日に矢島商店を家宅捜索し、ダイホルタン約
60キロや関係書類を押収していた。
 販売先の山形県内3業者のうち、南陽市の1業者は8月15日、ダイホルタンを販売したと
同県に自己申告。別の2業者は、群馬県の調べで判明し農水省を通じて山形県に情報が寄せら
れていた。山形県は既に、この3業者を立ち入り検査している。
 一方で、熊本、長崎両県警は19日、長崎県佐世保市の農薬販売業者にダイホルタンを販売
した農薬取締法違反の疑いで、東京都中央区の農薬輸入販売会社「シージーエス」の社長ら
2人を逮捕。山形県警が乗り出した無登録農薬の違法販売摘発の動きは、全国に広がった。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 00:26
●メロンに無登録農薬を使用=熊本 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020920-00000708-jij-soci

 熊本県のJA熊本うき(阿曽田清組合長)は20日、メロン成長剤で無登録農薬の
「ナフサク」を組合のメロン農家に販売し、一部が使用されていたことを明らかにした。
同JAは全農家の出荷を停止した上で、残留農薬を検査し、ナフサクが検出された
農家のメロンを廃棄処分する。ナフサクが使用されたメロンは約3万6000個とみられる。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 00:27
●無登録農薬販売で2人逮捕=奈良 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020920-00000731-jij-soci

 発がん性が指摘される無登録農薬「ダイホルタン」を販売したとして、奈良県警生活環境課
などは20日、同県御所市櫛羅、肥料店経営山本勝士(62)、同県天理市佐保庄町、同出口
富啓(78)両容疑者を農薬取締法違反の疑いで逮捕した。
 調べによると、山本容疑者は2000年12月、同県田原本町、肥料小売業安川明男容疑者
(64)=廃棄物処理法違反容疑で逮捕=にダイホルタン32キロを販売した疑い。出口容疑
者は01年5月ごろ、天理市内の農家の男性(67)に同3キロを販売した疑い。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 00:28
<無登録農薬>「ダイホルタン」販売の2業者を逮捕 奈良県警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020921-00002114-mai-soci

 奈良県警生活環境課は20日、発がん性が指摘されている無登録農薬のダイホルタンを
肥料業者や農家に販売したとして、同県御所市櫛羅、肥料卸売業、山本勝士容疑者(62)と
同県天理市佐保庄町、肥料業者、出口富啓容疑者(78)を、それぞれ農薬取締法違反容疑で
逮捕した。(毎日新聞)

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 08:02
●無登録農薬使用 廃棄リンゴは1000トン 青森県調査
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/09/20020921J_10.htm

 青森県は20日、無登録農薬を使用したため廃棄処分となる県内のリンゴが約1000トン
(約1億5000万円相当)に上る見通しであると発表した。また無登録農薬を今年使用した
のはリンゴが9市町村19戸、メロンが板柳町の4戸だったと、果実別の使用内訳を初めて明
らかにした。
 青森県は、無登録農薬を使用した農産物すべてを廃棄処分とし、使用園地に隣接する農産物
についても残留農薬検査で無登録農薬が検出された場合は廃棄処分することにしている。
 県の「無登録農薬問題対策プロジェクトチーム」は「廃棄処分となるリンゴには隣接園地の
リンゴも一部含まれる」としているが、その量については「はっきりした数字は分からない」
としている。
 廃棄対象のリンゴは弘前市と稲垣村の焼却施設2カ所で、20日までに計約265トンが処
分された。
 使用が判明した計9市町村23戸の市町村別内訳は、板柳町が5戸、相馬村が4戸、弘前市
と岩木、鶴田両町が各3戸、五所川原市が2戸、田子、南部両町と西目屋村が各1戸。
 使用されたのは、発がん性が疑われる殺菌剤「ダイホルタン」と催奇形性が指摘される殺虫
剤「プリクトラン」のほか、植物成長調整剤「ナフサク」。ダイホルタンは7市町村15戸で
計133キロ、プリクトランは4市町村9戸で計66キロ、ナフサクは3市町村3戸で150
グラム使用された。  2002年09月21日土曜日

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 22:38
●無登録農薬調査で青森県が中間報告
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2002/0920/nto0920_21.html

 県農林水産部は二十日、無登録農薬に関する県内全リンゴ農家への立ち入り調査など関連対
策の中間報告を発表した。無登録農薬を散布したリンゴ園に隣接する園地の残留農薬検査で、
五カ所の検体から無登録の殺菌剤ダイホルタンの成分を検出。県は、これら隣接区域のリンゴ
を廃棄するよう指導し、現時点で廃棄が必要とされるリンゴが県全体で約九百トンに上り、約
一億五千万円の損失が見込まれることを明らかにした。
 県無登録農薬問題対策プロジェクトチーム・リーダーの秋谷進県農水部次長が、中間報告を
説明した。隣接園地などに義務付けた残留農薬検査では岩木町、相馬村、五所川原市、鶴田町
(二カ所)の検体からダイホルタンの成分が検出され、散布園地から二十メートルの範囲でリ
ンゴを廃棄するよう県が市町村を通じて指導した。
 二十日現在の要検査数五百七十七件に対して、検査済みは九十二件。検査が終了するのは
十月中旬になる見通しだ。
 一九九六年以降に無登録農薬を購入するなどした農家は四十三戸(十一市町村)あり、二十
三戸(九市町村)が今年も使用。うちリンゴ農家は、それぞれ三十九戸、十九戸と大部分を占
め、残りはメロンなどに使った例が確認された。
 購入農家の中には、県の全戸調査によって無登録の落果防止剤ナフサクを昨年まで使ってい
たことが判明した弘前市の農家一戸が含まれるが、県農水部は「この農家のリンゴが出荷され
たとの情報はない」と話している。
 全戸調査の対象農家一万九千七百三十七戸のうち、同日までに93%の調査が終了。県内農薬
販売業者七百九カ所への立ち入り検査はほぼ終了し、不適正な事案は確認されていない。秋谷
次長は「新たに作成したパンフレットなどを活用して農家への指導徹底に努めており、今月二
十五日ごろには全戸調査が終わる」との見通しを示した。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 22:40
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239 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 22:40
◆JA熊本うきが無登録農薬販売 県が聞き取り調査
http://kumanichi.com/news/local/main/200209/20020921000036.htm

 JA熊本うき(阿曽田清組合長)が無登録農薬の植物成長調整剤「ナフサク(α―ナフタリン酢酸
ナトリウム)」を組合員のメロン農家に販売、一部が使用されていたことが明らかになった二十日、
県農政部は同JAで聞き取り調査を実施するなど対応に追われた。
 県は無登録農薬の使用状況の調査結果を九日に発表。その中で「県内で農薬を扱っていた
三販売業者の情報による販売、使用状況はほぼ把握できた」としたが、JAが無登録農薬を販売
したケースについては把握していなかった。
 今回の問題を受け、県農政部の安田宏正部長はJAグループに対して「再度、総点検を行い、
万全の対策に務めていただきたい」と要請するコメントを発表。各地域振興局を通じても、
無登録農薬の販売や使用に関する調査を徹底させることにした。
 JA熊本うきに対しては二十日、経営技術課の職員ら四人が下益城郡松橋町の本所に出向き、
聞き取り調査を実施。農薬の販売量や農家での使用状況などを早急にまとめるよう求めた。
農薬が使われたメロンの出荷停止と廃棄も要請した。
 一方、県は県内の全農薬販売業者約千二百店舗を対象とした「無登録農薬の販売に関する調査」
を十八日までに終える予定だったが、今のところ調査書は半分ほどしか返送されていないという。
県は、業者に調査書の提出を促し、今月中に調査結果をまとめたいとしている。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 22:42
2002年9月21日更新
●JA能美、無登録農薬「ダイホルン」を販売 川北産イチジクを回収
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20020921002.htm

 石川県寺井町のJA能美が無登録農薬「ダイホルタン」を一九九四(平成六)年から、計六
十七袋(一袋二百五十グラム)販売し、今年使用した川北町のイチジク農家二戸が同JAの要
請を受け出荷を停止していたことが二十日、分かった。県は農家の指導的立場にあるJAが無
登録農薬を販売した事態を重視。川北町の他の農家のイチジクからもダイホルタンを検出した
ことから、流通しているものを含め同町産のすべてのイチジクを回収するとともに、イチジク
農家全十三戸の出荷の停止を要請、再度の残留農薬検査を求めた。
 JA能美や石川県によると、ダイホルタンは登録失効された一九八九(平成元)年以降も同
JA川北支店の倉庫に在庫として保管されていた。九四年から今年まで九年間で六十七袋(う
ち九・五袋回収)を川北町のイチジク農家十一戸と辰口町のリンゴ農家一戸に販売した。リン
ゴ農家は自家消費しており、市場には出ていない。九四年以前は販売履歴がなく、詳細は不明
としている。同JAでは昨年十一月に在庫三十五袋を期限切れ農薬として回収した。
 同JAでは一連の無登録農薬問題を受けて、八月二十三日に全農家に自主点検を実施したと
ころ、九九年と〇一年に農薬を購入した二農家が今年イチジクの生産に一・五袋を使用したこ
とが明らかとなり、出荷停止を要請した。
 さらに、他のダイホルタンを使用していないとした農家のイチジクからもダイホルタンが検
出されたため、二十日から、今年同町で生産されたイチジク約八トン(一万九千七百四十パッ
ク)の自主回収を開始。同日現在、二十七パックを回収したが、大半がすでに消費されている。
県農産課では、「散布していないとするほ場で、なぜ検出されたのかは説明できないが、微量
でも検出されたことを重視して出荷停止とした」としている。同課によると残留量は微量で、
健康への大きな影響はないという。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 22:44
●無登録農薬問題 ダイホルタン散布、隣接5軒からも検出−−県 /青森
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020921-00000002-mai-l02

 発がん性が指摘されている無登録農薬が県内でも使用されていた問題で、県は20日、
無登録農薬を散布した農家と隣接する5農家のリンゴ園から殺菌剤の「ダイホルタン」を
検出したと発表した。境界から20メートルの範囲内にあるリンゴはすべて、焼却処分する。
一連の問題で廃棄するリンゴは約900トン、総額約1億5000万円に上る。
 昨年まで無登録農薬を使っていた農家や、隣接する農家などについては、残留農薬検査を
パスしたものだけ出荷する。県は▽ダイホルタン70件▽プリクトラン20件▽ナフサク2件
――の計92件を検査したところ、五所川原市や鶴田町など4市町村の5農家のリンゴから
ダイホルタンをごくわずか検出した。このほか85件が検査待ちという。
 ◇弘前の1農家で新たに「ナフサク」
 また、県の全戸調査で新たに弘前市の農家1戸が昨年までナフサクを使っていたことが
わかった。96年以降、県内で無登録農薬を使用した農家は11市町村の34戸になった。
【亀井宏昭】(毎日新聞)

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 22:44
●無登録農薬問題 高濃度PCP検出−−「クニミネ工業」左沢工場内地下水 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020921-00000001-mai-l06

◇ダイオキシン類含む除草剤−−大江町・窯業
 県は20日、大江町左沢の窯業土石製品業「クニミネ工業」(本社・東京都千代田区、国峯
保彦社長)左沢工場の敷地内の地下水から、無登録農薬でダイオキシン類が含まれている除草
剤「PCP」(ペンタクロロフェノール)が検出された、と発表した。国峯社長が19日、県
に報告して明らかになった。
 県環境政策推進室によると、同社は昨年7月から敷地内10地点をボーリング調査。そのう
ち9地点の地下水からPCPを検出。1地点では最大16ppm(1リットル当たり16ミリ
グラム)という高濃度のPCPが検出された。
 県は19日、同工場周辺の民家8戸に井戸水の使用中止を要請した。20日には、水質検査
のため使用中の四つの井戸水を採取した。汚染が確認されれば、同社に立ち入り調査を行う。
 同社によると、同工場は70年まで農薬を製造していたが、60年ごろにPCPを工場の敷
地内に埋めたとみられる。しかし、当時の資料が保管されていないため、埋めた場所や量など
は分からないという。同社は「不良品や期限切れの農薬を埋めたのではないか」と話している。
 同社は、社内調査で同工場周辺の民家の井戸と池から検出されなかっため、「周辺住民に影
響はない」と公表していなかった。
 PCPは除草剤やシロアリ駆除剤として使用されていたが、90年に「人体に悪影響がある
」として無登録農薬となった。米国の環境保護庁の基準によると、0・001ppmのPCP
を摂取し続けると、肝機能障害など人体に影響がでるという。国内でPCPによる死亡例など
も報告されている。【永井大介】(毎日新聞)

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244 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/21 23:02
●川北町産イチジクの流通停止など要請 無登録農薬検出で−−県 /石川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020921-00000002-mai-l17

 県は20日、県内の全農薬販売業者848営業所を対象に行った「無登録農薬の販売に関す
る調査」の中間報告を発表。調査の過程で、無登録農薬が一部から検出されたとして、川北町
産イチジクの流通停止と農薬残留検査の実施を要請したことも明らかにした。
 販売について県に報告のあった667営業所のうち、川北町の能美農業協同組合(JA能美)
川北支店と金沢市内の2業者で無登録農薬販売が確認された。
 県によると、川北支店は、果樹用殺菌剤ダイホルタンを川北町内のイチジク農家2戸に販売
し、これらの農家のイチジクは廃棄処分にされた。ところが、今月17日に同町内の他の農家
が出荷したイチジクからもダイホルタンが県の調査で検出された。このため、県は同町の全イ
チジク農家(13戸)に流通停止を要請。安全確認まで流通がストップする事態になった。
 金沢市の2業者が販売したのは、林地用除草剤ケイピンで、木材の出荷停止などの措置はと
られていない。
 これらの登録失効農薬の販売は農薬取締法違反にあたらないという。(毎日新聞)

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/22 06:21
2002.09.22

●無登録農薬 七年間の販売量約10トン 回収量は一トンで、残りの九トンはすでに散布か

 無登録農薬問題で、平成八−十四年に県内の農家に販売されていた無登録農薬は四種類計約
十トンに上り、回収量が計約一トン程度であるため、残りの約九トンがすでに使用されていた
可能性の高いことが、二十一日までの県の調べで分かった。
 県警や農水省から寄せられた情報を県が集計したところ、八−十四年の七年間に県内の農家
に販売された無登録農薬は、殺菌剤「ダイホルタン」が八千二百三十五・五キロ、殺虫剤「プ
リクトラン」が千六百七十五キロ、成長調整剤「ビーナイン」が百六・九キロ、落果防止剤
「ナフサク」が十二・二キロで、総量は一万二十九・六キロに上っている。
 一方、七月末に県内の販売業者が摘発された後に県や県内の農協が回収した無登録農薬は、
ダイホルタンが千一・五キロ、プリクトランが百三十二・四キロ、ビーナインが十五・八キロ、
ナフサクが四・九キロで、総量は千百五十四・六キロにとどまっている。
 販売量と回収量の差である八千八百七十五キロはすでに農作物に散布された可能性が高く、
無登録農薬が長期間、野放しの状態で使用されていた実情が浮き彫りとなった。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/22 19:21
●無登録農薬 県、散布隣接地で検出
http://mytown.asahi.com/aomori/news02.asp?kiji=3364

 無登録農薬の使用をめぐり、県内の全リンゴ農家を調べている県の対策チームは20日、
五所川原市など4市町村5戸のリンゴに残っていた殺菌剤「ダイホルタン」を検出したと発表
した。5戸の農地はすべて無登録農薬の散布地に隣接しており、このリンゴは全量廃棄される。
隣接地のリンゴから残留農薬が検出されたのは県内で初めて。
 同チームは隣接地177カ所の残留農薬を調べる方針で、同日まで92カ所のリンゴ12個
ずつを検査した。ほかに市町村が独自に隣接地400カ所を調査中だが、残留農薬は検出され
ていない。
 また、同チームはこの5戸のリンゴを含め、総廃棄量を同日現在で900〜1千トン(1億
5千万円相当)と見込み、すでに265トンを廃棄した。しかし、一日に19トンしか廃棄で
きないため、廃棄完了は来月にずれ込みそうだという。
 同チームによると、調査対象のリンゴ農家は同日現在で1万9737戸に増えた。1万8423戸
を調査済みで、25日には全戸調査を終える見通しだ。96年以降に無登録農薬を使ったことが
判明している農家は、20日現在で11市町村34戸。このうち今年の使用農家は9市町村23戸。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/22 19:31
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248 :コギャルとH:02/09/22 19:49
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249 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/22 22:29
●東根の出荷停止要請農家が36戸に増加
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020922/0000014278.html

 全国的に問題視されている無登録農薬「ダイホルタン」「プリクトラン」「ナフサク」
「ビーナイン」を園地に散布し、県と農協から秋果実の出荷停止を要請された農家86戸の市町
別戸数が21日、山形新聞社の調べで分かった。最も多いのは東根市で36戸。23戸の天童市、
14戸の山形市と続き、この3市で全体の85%を占める。新たに上山市と大江町で使用農家が
判明し、影響は14市町に及んでいる。
 県農林水産部が公表している最新の17日現在のデータで、県内で出荷停止要請を受けたのは
86戸。最多の東根市は出荷を止められた農家が合わせて50戸段階の集計(4日現在)では16戸
だったが、さらに20戸増加した。市内3農協の中では、理事が無登録農薬を使用するなど問題
が深刻化している東根市農協管内の戸数が最も多い。
 これに次ぐのが西洋ナシ「ラフランス」の県内最大の産地に成長した天童市で、50戸段階の
13戸から10戸の増。
 山形農協管内は山形市が最多で、14戸に達した。山辺、中山両町は1戸のままだが、新たに
上山市の農家1戸の使用が分かった。同農協は計17戸の無登録農薬散布面積が今シーズン、
4.85ヘクタールになると公表している。
 天童市と山形農協管内の2市2町を合わせた東南村山で40戸を数え、東根市とともに無登録
農薬が広く浸透していたことがうかがえた。
 県内を代表する果樹地帯ながら、極端に使用戸数が少ない西村山で、新たに大江町の農家
1戸の存在が判明した。リンゴの産地で有名な朝日町が2戸に増え、1戸ずつの河北、西川両町と
合わせ計5戸となった。
 置賜は4戸で、白鷹町が2戸、南陽市と高畠町がともに1戸。
 みちのく村山農協管内は村山市の1戸のみ。尾花沢市で無登録農薬を使用したスイカ農家1戸
が見つかったが、栽培している秋果実がないため、出荷停止要請の対象外となった。
 最上と庄内両地域は依然としてゼロ。
 県内外の機関で進む残留農薬検査で、無登録農薬の成分が検出されたケースについて、県と
農協団体は今後、市町村別に数字を公表する方向で検討している。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/23 06:44
●秋田・焼却処分始まる、無登録農薬使用のリンゴ/鹿角市、初日は2トン
http://www.sakigake.co.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20020921l

 発がん性が指摘されている無登録農薬を使って鹿角市内で栽培された果実の焼却処分が21
日、同市十和田の鹿角広域行政組合ごみ処理場で始まった。この日は農家1戸が生産した「つ
がる」「ふじ」などのリンゴ約2トンをトラックで搬入、県や市職員らの立ち会いの下、処分
した。
 関係機関でつくる鹿角地区無登録農薬対策本部の調査で、ことしは市内の8農家で使用した
ことが判明。このうち、果樹への使用は6農家で、散布果実は出荷されていないことを確認し
ている。果実の9割はリンゴだが、西洋ナシなどにも使われた。散布面積は約9ヘクタールで、
処分される果実は100―130トンの見通し。処分費用は農家が負担、10月中旬ごろまで
に処理を終える予定。
 同市内では12日から使用果実のもぎ取りが行われており、今月中に作業を終える。産地の
信頼回復を図ろうと、作業には鹿角果樹協会会員が協力している。
 無登録農薬を使った果実の焼却処分は、湯沢市や平鹿町でも行われている。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/23 06:55
■無登録農薬を農家に販売 また、香川県農協の不正が明るみに
http://www.shikoku-times.com/html/news/news.html#9

 なにやら、不正や疑惑が続いて騒がしい県農協が、こんどは無登録の農薬を販売して
いたことが分った。これは、県農協(遠山建治理事長)が県内のハウスミカンの栽培農家に
無登録農薬である「ナフタリン酢酸ナトリウム」を平成十二年から今年八月までに約十七キロ
販売していたことが県の調査で判明したものである。しかも、県農協は、同薬が無登録農薬で
あることを知っていたというから驚かされるでないか。県は、同薬の使用中止を指示し、
回収を求めた。そのほか、発ガン性が指摘されている無登録農薬「ダイホルタン」一キロも
病害虫防除用として農家に販売していたことも分った。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/23 08:05
●無登録農薬販売で逮捕 御所と天理の肥料店 田原本署など
http://www.nara-shimbun.com/n_soc/soc5206.html

 無登録農薬のダイホルタンを販売したとして、県警生活環境課と田原本署などは20日、農薬
取締法違反容疑で、御所市櫛羅109-1の肥料店経営、山本勝士容疑者(62)を逮捕した。
 調べでは、山本容疑者は無登録農薬ダイホルタンを河川敷に不法投棄したとして、先に廃棄
物処理法違反容疑で逮捕された田原本町唐古236-4の肥料小売業、安川明男容疑者(64)に対
し、ダイホルタン32キロを販売した疑い。山本容疑者は容疑を認めているという。
 また県警は同日、県の告発を受けて、天理市内の肥料店を農薬取締法違反容疑で捜索。無登
録農薬ダイホルタン23キロを押収した。
 この業者については、天理市内の農家にダイホルタンを販売したとして県が告発、県警は容
疑が固まり次第、逮捕する方針。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/24 16:29
【社会】農協がスイカ2万個を山中に捨て、廃棄物法違反書類送検 −山形
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1032851105/


254 :エフ・アイ・テック:02/09/24 16:54
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255 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/24 23:03
あげ

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/24 23:24
●無登録農薬問題 今井栄喜県議、議運委員長辞任へ−−販売逮捕業者の監査役 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020924-00000003-mai-l06

◇「道義的責任取る」
 今井栄喜県議(山形市区選出)は23日、県議会運営委員長を辞任する意向を固めた。24
日から始まる9月県議会で表明する。8月に農薬取締法違反容疑で、社長が逮捕された天童市
の農薬販売会社「アグロ山形」の監査役に就いていたためで、今井県議は「道義的な責任を取
る」と話している。
 今井県議は同社が無登録農薬を販売したとされる半年後の今年2月に監査役に就任。同社社
長が逮捕されたことを受け、8月19日に監査役を辞任した。
 また、政治資金収支報告書などによると、今井県議は同社から99年に50万円の献金を受
け、さらに、01年には今井県議が支部長を務める自民党山形市第2支部に、01年に60万
円の政治献金を受けていた。監査役を辞任したのと同時に、計110万円の政治献金を同社に
返還した。
 今井県議は毎日新聞の取材に対して、「監査役に就任した当時は、(アグロ山形が)無登録
農薬を販売していたことは知らなかった。しかし、県や農家が大変な思いをしている時に、私
だけが『知らなかった』では道義的にすまされないと考えた」と話している。
 今井県議は、すでに後援会関係者らに辞任の意向を伝えており、「これまで、他の議員の支
援もあったので、24日に事情を説明したい」と話している。【永井大介】(毎日新聞)

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/25 08:05
ラフランス出荷、大丈夫?〜無登録農薬問題/山形
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1032906745/


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/25 11:35
●青森・無登録農薬使用新たに6農家判明
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2002/0925/nto0925_9.html

 発がん性が指摘され、全国的に流通して問題になっていた無登録農薬の殺菌剤「ダイホルタン」を、
板柳町の農家六戸が本年産リンゴに使用していたことが二十四日までに新たに分かった。同町の
リンゴへの使用者は計七戸になった。
 町によると六戸は二十日、そろって町役場を訪れ「本年産リンゴに散布した」と申し出た。
六戸とも同町内の業者から購入し、十八日にこの業者が家宅捜索と事情聴取を受けた後、警察が
それぞれの自宅に話を聞きに来るなどしたため、申告を決意したとみられる。
 六戸のうち二戸は県の調査で使用が判明していたものの「他作目に散布したが、リンゴには散布
していない」と申告していた。残りの四戸は、県の調査で名前が挙がっていなかった。
 町はこの六戸から、リンゴ全量廃棄処分の同意を得ている。周辺園地についても残留農薬の検査を
実施する。


259 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/26 03:45
▽無登録農薬問題 生産農家51戸が使用−−ナシ、リンゴ、イチゴの栽培に /栃木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020925-00000004-mai-l09

◇別のイチゴ農家8戸も申告
 無登録農薬の使用問題で県は24日、00年度以降、県内の生産農家計51戸が殺菌剤の
ダイホルタンか殺虫剤のプリクトランをナシ、リンゴ、イチゴの栽培に使用していたことを明ら
かにした。このうちイチゴ生産農家1戸が今年生育していた「とちおとめ」の苗にダイホルタンを
使っていた。同日開かれた定例県議会で菅谷文利氏(民主)の代表質問などに答えた。
また、この農家以外にもJAはが野、下野の両管内でも計8戸のイチゴ生産農家がダイホルタン
を使用したことをJAに自己申告していたことが判明し、県は同日、立ち入り調査を始めた。
 県によると、これまでに、ナシとリンゴ農家各1戸が無登録農薬を使用していたことが判明
していたが、新たに49戸での使用が分かった。51戸の内訳は、ダイホルタンが38戸、
プリクトラン13戸で、大部分がイチゴ、ナシに使用されていた。ダイホルタンの使用が判明した
イチゴ農家1戸は、17日までにイチゴの苗を焼却処分した。
 一方、JAはが野は新たな使用の判明について「17日の会合で7戸のイチゴ生産農家が使用
を自己申告したため、焼却処分を要請した。現在順次処分しているので流通はしていない。
7戸で約7万本の苗に使用し、面積は約1ヘクタールに上る」と説明している。
 質問した菅谷氏は「イチゴは10月ごろから出荷が始まり、年末までに売上げの半数近くが
集中する。早急に対策を図り安全宣言を行うよう努めるべきだ」と県に早急な対応を求めた。
【鈴木玲子】(毎日新聞)

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/26 03:47
▽無登録農薬使用確認の農家、7戸が出荷を見合わせ−−県議会・一般質問 /佐賀
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020925-00000001-mai-l41

 県議会9月定例会は24日、一般質問が始まった。初日は伊藤豊(県民ネットワーク)▽武
藤明美(共産)▽緒方勝一、伊東猛彦、竹内和教(以上自民)――の5議員が、農政問題や原
発対策などをただした。
 【無登録農薬】県の調べで、これまで18市町村の農家44戸がダイホルタンなど3種の無
登録農薬を購入、うち12戸が今年産の農産物に使用したことが分かっている。県は12戸の
うち花きを除く11戸に農薬残留が確認された農産物の出荷自粛を要請。井上邦彦・農政部長
は「3戸のイチゴ農家が苗を処分し、ミカン農家など4戸は本年産の農産物を出荷しないと決定。
残る4戸のミカン農家は残留検査を実施する予定」と答えた。


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/26 15:13
●無登録農薬:新田郡農協を家宅捜索 群馬県警
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020926k0000e040024000c.html

 発がん性が指摘される無登録農薬が販売されていた問題で、群馬県警生活環境課は26日朝、
農薬取締法違反(表示義務違反)などの疑いで新田郡農協(JA新田郡、同県新田町)や同農協
尾島支所(同県尾島町)の家宅捜索を始めた。一連の無登録農薬問題で農協が強制捜査を
受けるのは初めて。
 同農協尾島支所では午前8時半ごろ、段ボールを持った捜査員約15人が捜索に着手した。
 県の立ち入り検査などで、同支所が00年から昨年まで、尾島町のヤマトイモ生産農家64戸に、
無登録のダニ駆除剤「プリクトラン」を販売した疑いが持たれている。販売量は約700キロとみられ、
同町などで昨年収穫されたヤマトイモが出荷できなくなるなど影響が広がっていた。

 【森直由】[毎日新聞9月26日] ( 2002-09-26-11:17 )

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/27 02:10
http://www.e-nou.com/
 山形の生産者で集まって安全な食品を我々が蓋して、お客様があける。途中で農協の選果場も市場も仲買も八百屋も通さず、一箱から一個たりとも、米一粒のブレンドもない食品をお届けするシステムを作りたいと思います。
また栽培履歴につきましても公開していき、どんな農薬をどれだけ使ったか皆様にご理解いただきながらお買い求めいただけるように考えます。
 この試みがうまくいくも失敗するも我々農家が正直に公開できるか、信頼関係を築けるかにかかっていますので、気を引き締めていきたいと思います。
 安全な食品の供給のほかに我々自身が安全な食品を子供たちに食べさせていかなければいけないので、極力努力しておりますが、PCNBのように去年不純物にダイオキシンがあったなんてことになりますと我々も今まではなんだったということになるので、
農薬の認可について厳正にしていっていただきたい、高額な農薬ばかりでなく無害であれば安価な農薬も長く続けていただきたいと政府に希望します。
 おいしいラ・フランスの季節になってまいりました。失効農薬を使った人は全生産者の1割にも満たない人です。ぜひ信用できる方からお買い求めいただければ幸です。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/27 05:51
兵庫県のイチゴ農家の調査してぐで〜

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/27 08:29
●白根の農家、無登録農薬ナシを出荷
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2002092612128

 無登録農薬がナシに使用されていた問題で、白根市内の3農家が廃棄対象になっていたにも
かかわらず、ナシを出荷していたことが25日、分かった。白根市と市農協による対策本部は、
あらためて3農家に自主廃棄を要請した。
 同本部は、問題の農薬を購入していた農家のナシは全量廃棄することを8月25日に決定。
該当する農家には自主廃棄を求めてきているが、強制力はない。

[新潟日報 09月26日(木)]( 2002-09-26-9:49 )

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/27 08:30
●出荷停止の農家が90戸に〜無登録農薬問題
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20020926/0000014339.html

 無登録農薬問題で、県は25日、山形市の県建設会館で県安全農作物供給緊急対策会議の第3
回会合を開き、立ち入り調査結果の公表について協議、4ブロック別にまとめていた従来の手
法を改め、市町村ごとに集計結果を発表する方針を決めた。出荷停止を要請した農家戸数は9
0戸に増え、最多は40戸の東根市だった。同市内で秋果実の出荷を止められた園地は約18ヘク
タールに及ぶ。
 席上、県が公表した最新の23日現在のデータで、東根市は前回の集計(17日現在)からさら
に4戸増加し、40戸に達した。出荷停止の対象園地は17.7ヘクタール。品目は一部重複するが、
「ラフランス」を中心とする西洋ナシへの使用が26戸で最も多かった。
 これに次ぐ天童市は23戸で、出荷停止の園地は13.4ヘクタール。戸数、面積とも山形市が3
番目で、出荷停止要請が14戸、対象園地が3.7ヘクタールだった。
 1996年から今年までの間、無登録農薬を購入した市町村別の農家戸数も明らかになった。今
シーズン使用に伴う出荷停止要請は少ないが、朝日町で36戸、南陽市で16戸を数えるなど、か
つては広く使用されてきた実態が浮かび上がった。
 公表の在り方については、先に市町村と農協を対象に実施したアンケート結果を踏まえ、県
と農協団体が協議して決定した。県農政企画課によると、半数を超す24市町村が市町村別の数
字公表を望んだ。
 県内外の22検査機関で進む残留農薬検査の結果についても、今後は市町村別の数字公表が原
則となる。
 県は無登録農薬使用農家の氏名公表に関するガイドラインをまとめ、緊急対策会議に提示し
た。氏名公表の際は「消費者の安全と産地の信頼を著しく損ねる行為が認められる場合につい
ても、市町村と農協が十分に検討の上、自らの責任と判断で行う」との見解をまとめた。


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/27 11:37
青森でついに自殺者が出たよ。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/27 13:02
↑新潟でも、出ているという噂だよ。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/27 13:12
>>266-267
生産者ですか?

269 :266:02/09/27 18:01
生産者です。

270 :266:02/09/27 18:13
ソースは

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/agricultural_chemical/

です

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/27 18:21
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/29 22:13
ダイホルタンで逮捕された人は、何日くらい刑務所にいないといけないのですか?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/29 22:20
死刑

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/29 22:29
ダイホルタン逮捕は何日くらい刑務所なんですか?

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/29 22:38
死刑になるまで


276 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/30 15:02
無登録農薬を使うのって、そんなに悪いことですか?私にはそうは思えないのですがねぇ

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/30 15:13
これって本当か?

↓ ↓ ↓
http://www.dream-express-web.com/space-trust.htm

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/30 20:48
From: kouga@fsinet.or.jp@fsinet.or.jp
To: aha@pb1.fsinet.or.jp
Reply-to: kouga@fsinet.or.jp
Date: Mon, 30 Sep 2002 06:50:42 +0900
Subject: アワビが大漁で困っています

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279 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/01 08:20
台風がくる。恵みの台風だ。暴風の中外に出てりんごと洋なしを棒もって叩き落そう。
もう今年はだめだ、台風のせいにして共済金もらおうぜ。

280 :b.t:02/10/01 09:42
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=todonews2

農林水産事務次官
 s20.10.23
31)△渡辺好明 5’ ̄ 8△▽ ̄ 6●▽ ̄ 56才他人事 57才10年ぶりの自己主張

果樹花き課長 s29.3.19 
24)゜小栗 邦夫 2’▽ ̄  2 ̄  2 ̄ 48才×  
 
  花き対策室長  
48)●近藤 秀樹  2’ ̄ 5`● ̄  8’●▽ ̄     
   
特産振興課長 s32.4.7 
28)゜山路  裕 8%△
4   4 ▽  45才×10年ぶりの自己主張混乱      
                     
種苗課長  
40)●福田 豊治 8’▽  5’  5’
 
  審査室長  丸山 惠史
 

   
  農薬対策室長 s27.4.14 
23)●澤田  清 3    2   2 48才→→50才×10年ぶりの自己主張混乱   

九州農政局長 s25.12.22 
27)大串 和紀  6▽ 1 ̄ 2▽ 51才× 
 

281 :名無しさん@お腹いっぱい:02/10/01 17:10

無登録農薬って毒性は置いといて残留性があって、最悪 汚染地の
土は客土の必要がある、使用を止めてれば来年から野菜などが作れる
わけにいかない・・・大変なことになったな

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/01 17:44
無登録農薬のしみ込んだ土地で野菜を作ったらどうなるのですか?

283 :名無しさん@お腹いっぱい:02/10/01 20:08
汚染されます、東京近郊農家が作ったキュウリから
過去に使われたと思われる、残留農薬が検出されて
た話を今年聞きました。市場には出荷されなかった
らしいですが・・・

アメリカでは80年代にワタ栽培に使用していた
農薬が残留して裏作で作ったスイカが汚染されて
大問題になりました。

284 :名無しさん@お腹いっぱい:02/10/01 20:11
私の聞いた話では、そのキュウリから検出されたのが
ダイホルタンだと思った。キュウリなどウリ科の野菜を
栽培するとウリに吸収されやすいそうです。

285 :名無しさん@お腹いっぱい:02/10/01 20:29
無登録農薬の残留性についてマスコミはコメントしなかった
けど 最悪 農薬を利用した土地は放棄せざるおえなくなる
かもしれません。残留性農薬の影響を受けやすい品種をリスト
アップして何年(何十年?)に渡って この農地ではこれらの
野菜を作ることを禁止し、監視しなければならないでしょう


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/01 20:36
ダイホルタン・プリクトランの残留性について
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/noyaku_taisaku/di_pr_zanryu.pdf


287 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/01 20:42
>>日本語を勉強して書いてる、フランス人2ちゃんねらーもいるよ。
>これは本当か?
>いや、疑っているんじゃなくて2ちゃん用語って普通の日本人でもなれないと
>何を言っているのかわからないことがあるのに、外国人が・・・・・
>恐ろしい情熱だ(w

本当です! 彼の名前はセバスチャン。セバスチャン・ジャリーってフランス人。
日本のアニメや声優が大好きで、それが日本語を覚えるきっかけになったとか・・。
彼のスレッドは声優板に立っていて、短期間に6部が立ち上げるほど人気です!
(月)〜(金)までほぼ毎日(時間は22:00〜02:00頃)登場しています。

Bienvenue!海外声優ファンとの交流スレ
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/voice/1032099214/

いろんな板にコピペして、一人でも多くの日本人にセバスチャンを知ってもらいたいです。

ただいまセバスチャン降臨中〜♪ 急げ!!

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/02 01:33
>>284
ドリン剤では?
テレビで土壌調査風景を放映してましたが。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/02 19:45
From: nogami1@dan.wind.ne.jp@dan.wind.ne.jp
To: hfrhf@dan.wind.ne.jp
Reply-to: nogami1@dan.wind.ne.jp
Date: Wed, 02 Oct 2002 03:23:47 +0900
Subject: ■店舗販売でないお人形さん■

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290 :声の出演:名無しさん:02/10/04 21:18
>>日本語を勉強して書いてる、フランス人2ちゃんねらーもいるよ。
>これは本当か?
>いや、疑っているんじゃなくて2ちゃん用語って普通の日本人でもなれないと
>何を言っているのかわからないことがあるのに、外国人が・・・・・
>恐ろしい情熱だ(w

本当です! 彼の名前はセバスチャン。セバスチャン・ジャリーってフランス人。
日本のアニメや声優が大好きで、それが日本語を覚えるきっかけになったとか・・。
彼のスレッドは声優板に立っていて、短期間に8部が立ち上げるほど人気です!
(月)〜(金)までほぼ毎日(時間は22:00〜02:00頃)登場しています。

Bienvenue!海外声優ファンとの交流スレ 2
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/voice/1033572593/

いろんな板にコピペして、一人でも多くの日本人にセバスチャンを知ってもらいたいです。

ただいまセバスチャン降臨中〜♪ 急げ!!

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/05 09:45
では、河川敷にダイホルタンを捨てたら、どういう被害や不都合が考えられるのでしょうか?水に流されてしまうので、被害は無いような気がするのですが‥

292 :名無しさん@お腹いっぱい:02/10/05 15:23

下流に水田のある川で流すのは絶対にヤメてください!

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/05 19:09
http://www.wise-system.co.jp/semina/shousai.html

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/05 20:41
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news001.htm
http://mytown.asahi.com/yamagata/news02.asp?kiji=2773


295 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/06 00:46
>>25年間自宅に引きこもった2ちゃんねらーもいるよ。
>これは本当か?
>いや、疑っているんじゃなくて2ちゃん用語って普通の日本人でもなれないと
>何を言っているのかわからないことがあるのに、ヒッキーが・・・・・
>恐ろしい情熱だ(w

本当です! 彼の名前は五朗さん。北村五朗って少し禿かかった人。
松崎ナオや岡田有希子が大好きで、それが引きこもるきっかけになったとか・・。
彼のスレッドはヒッキー板に立っていて、短期間に5部が立ち上げるほど人気です!
(月)〜(金)までほぼ毎日(時間は22:00〜02:00頃)繁盛しています。

スーパーテレビ「25年間ひきこもった息子」ぱあと5
http://life.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1026748915/

いろんな板にコピペして、一人でも多くの日本人に五朗さんを知ってもらいたいです。

ただいま五朗さん(AAにて)降臨中〜♪ 急げ!!


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/08 12:33
逮捕された人達、もう出してもらえたかなぁ?

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/08 20:35
無登録農薬9種類公表、すべて輸入品 補助成分は未確認
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/flash/flash02100804.html

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/09 23:59
無登録農薬(ダイホルタン、プリクトラン等)に関する
各都道府県の取組状況 (10月8日15:00現在) 
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/noyaku_taisaku/20021008torikumi.html

販売した業者数は167業者、購入した農家数は2692農家

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/10 00:00
「農薬」検出されず、庄内柿に安全宣言
http://www.yamagata-np.co.jp/yamashin/news_archive/noyaku/noyaku40.html

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/10 00:01
回収ナシから残留農薬は検出されず
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/2002/10/05/05.html

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/10 00:02
ラフランスの収穫始まる、安全PRに懸命
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20021007/0000014505.html

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/10 00:03
ダイホルタン・プリクトランの残留性について
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/noyaku_taisaku/di_pr_zanryu.pdf


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/11 23:40
無登録農薬の追放運動展開 JA全青協 
http://www.jacom.or.jp/news02/02101103.html

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/15 22:08
有機農業の資材として使っている、木酢、EMなども無登録農薬です。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/16 13:13
>>304
 現時点で 有機農業 の資材としては木酢は土壌改良剤としてしか使えません。
JAS法をよくお読みください。

 微生物資材も目的が農薬の代替品としての使用は問題になりますが、
原料に問題がなければ葉面散布剤として使用してもいいはずです。
法律的にも、実質的にも。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/16 22:14
>>305
私も勇気農産物の格付け担当者の資格(講習だけでとれますが)は持っていますので、JAS法の内容は判ってて言ってます。

現行の法の解釈次第ではEM菌や木酢液を自家生産すると、農薬取締法の適用対象になります。

あくまで法の解釈次第ですが。勇気農産物の認証団体もわかってて法の拡大解釈をしています。

JAS法をよくお読みください。

と言うか、こんな問題、ナンセンスなんだよなあ・・・。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/16 23:16
日本農業新聞(10月16日)に農水省公式見解

木酢液を殺虫剤や殺菌剤の代替えとして農家が使えば
「無登録農薬」となり法律違反となる。
いままでは農家に対する罰則はなかったが18日からの
国会で農薬取締法が改定されると罰金刑が科せられる。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/17 01:15
年度末約200億円の減少が確定 8月度の農薬出荷概況から
http://www.jacom.or.jp/agrbis00/news/02101508.html

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/17 21:39
百姓は、脱税し放題の上、違法農薬まで使いまくりかよ。
マスコミは、どうせまた監督省庁の役人に罪を押し付けるんだろうなぁ。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/18 10:01
>>309
ヴァカメ キノウノ nkh ミル

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/18 19:26
>307
まだ農水省のHPにアップされていないよね?

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/19 14:02
無登録農薬の輸入、使用の禁止
――農薬取締法改正で農水省の方向性まとまる
http://www.jacom.or.jp/news02/02101804.html

313 :311:02/10/20 01:57
>312 サンクス

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/23 00:23
まだこっそり使ってる罠

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/24 22:16
お百姓さんは、そんなに収入もよくないんだから、無登録農薬使ったぐらいで目くじらたててやらないで欲しいです!お百姓さんは中間マージンがぼったくるから生活自体も大変だと思います。気の毒です‥

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/25 13:18
お前ら、農薬メーカーの生産打ち切り問題について語ってください

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/26 00:37
無登録農薬使用ミカン農家 自粛要請後も1トン出荷
http://kumanichi.com/news/local/main/200210/20021025000061.htm

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/26 00:37
【社会 】「無登録農薬使用に罰則」改正案提出へ
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1035208742/


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/26 20:59
無登録農薬使用・出荷ミカン 県が回収、流通せず
http://kumanichi.com/news/local/main/200210/20021025000195.htm

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/26 21:02
スーパーに朝どり産直野菜 「農薬履歴」で安全証明/福島・JA伊達みらい
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/flash/flash02102609.html

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/26 21:03
山形産「ラ・フランス」首都圏で本格PR/県とJAグループ
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/flash/flash02102602.html

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/27 12:27
 「絶対」の安全を求める立場からすると、農薬を安全だというの
はとんでもないことです。
 しかし世の中に安全な食べ物なんかありません。自然の食べ物は
ある程度危険な物質を含んでいます。
 もちろん、普通の食生活ですぐに問題になるわけではありません
が、必ずしも安全ではない食べ物を私たちは食べています。
 それを基準に考えれば、いまの農薬は普通の食べ物の危険性をそ
れほど高くするものではないのです。
 純粋に考えれば、農薬の危険性は無視できるレベルにあります。
 しかし気持ちの問題としては、農薬を使っていない野菜を食べた
いと思うものです。農薬の悪役イメージもありますが、食べるもの
に不自由しなくなった時代では、ごく普通の感情だと思います。
 だから、農薬を使わない野菜を食べたい、ということと、農薬が
危険かどうか、ということは別次元の話だと考えています。

 農薬を避けたいという気持ちはそれでよいのですが、危険性と直
接結びつけるのはちょっと違うでしょう、というのが私の考えです。
 大げさにいって驚かせないと庶民はついてこない、というのがそ
ういう運動をしている人たちの共通の認識です。私はそれは不遜な
考えだと思っています。
 庶民というのはもう少し賢いものです。こういうウソであおるや
り方が信用されなくなる時代が早くくればよいのにと思います。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/28 10:14
◆無登録農薬問題 熊本の農家、自粛要請後に出荷 ミカン900K回収−−熊本県
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021026-00000003-mai-l43

 発がん性の疑いがある無登録農薬「ダイホルタン」を使用していた熊本市のミカン農家が、
県の出荷自粛要請後に同農薬を使ったミカン約900キロを出荷していたことが分かった。
県は25日、出荷先の集荷業者に保管されていたミカン全量を回収した。
 県によると、8月下旬の立ち入り検査でこの農家の使用が判明、出荷自粛を要請した。
しかし、農家は今月18日から909キロを出荷。県は23日、出荷を知った熊本農政事務所
から報告を受けた。
 県の25日の調査で、同市の集荷業者に全量保管され、市場には出ていないことが判明した
ため回収した。廃棄処分する。
 この農家のミカンの残留農薬検査では、ダイホルタンの成分は検出されなかった。農家は
「不検出だったので出荷した」などと釈明したという。これを受け、県はすべての使用農家を
対象に出荷自粛を再確認している。
 安田宏正・県農政部長は「出荷は大変遺憾。全量が回収されたのは幸いだった。今後とも
使用農産物が市場に出ないよう指導を強化したい」とコメントした。 【姜弘修】(毎日新聞)

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/29 00:09
木酢液は水虫にいいYO!

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/29 09:36
昔は木酢液も農薬登録してたんだYO!
ま、今の日本における農薬の定義が、漠然としすぎてて
解釈の仕方では、アイガモや昆虫、極端に言えば水でさえも
農薬になりえるのは問題でもあるなと、ワレは思うぞ。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/29 09:37
http://www.dream-express-web.com/space-trust.htm

目からうろこの情報。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/04 01:17
「無登録農薬」問題―現場からの視点
http://www.ruralnet.or.jp/gn/200212/kant.htm

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/09 12:48
http://members.tripod.co.jp/gregarina/S1E.html

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/09 18:26
>>328
なかなか興味深いサイトを紹介してもらってありがとう。
グレガリナさん、いったい何者?
ちょっと時間かけて読んでみようと思います。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/09 18:41
>>328
書いてる内容は面白いけど、この人、実際に会って話すると嫌なヤシっぽい。

331 :329:02/11/09 19:49
まだ全部は読んでいないけど、
グレガリナは神!

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/03 18:39
【社会】国内産の農水産物からカドミウム検出 農水省調査
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1038833959/


333 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/29 15:11
うち等に氏ねってか


334 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/29 21:35
花を生産しています。ビーナインという合成植物ホルモン剤を使う
ときがあります。これは、植物の生育を抑制して草姿を整えるため
に使います。
剤は国産と外国産のものがあります。国産は国内の登録を取ってあ
るので問題にはなりませんが、外国産は登録が取れていないため
「無登録農薬」扱いとなり、宮城県で問題となりました。
成分が同じで(若干含有量が違う)値段の高い剤(=国産品)を
使わなくてはなりません。
毒性を問題にすることと、登録してあるかしてないか、の違い
を混同しては、検査登録する機関だけがボロ儲けするだけのような
気がします。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/29 23:09
なんだ。 中国の毒野菜のこといえないやん。


336 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/29 23:42
登録も無登録も関係なし
同じ成分で値段ちがければ安いの買うよ

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/31 10:36
>>336
おまえ頭悪そうだな。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/31 12:23
一概にそうともいえないな・・・。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/31 15:29
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【無登録農薬を使った農作物でも、安全性には何ら問題がありません。】

ここを読んでみてください。
無登録農薬の使われた農作物を知らずに食べちゃたけど大丈夫?
http://www.nouyaku.net/mag/vol33.txt

★要点を整理してみましょう★
・プリクトランが検出されただけであって高い濃度で検出されたわけではない
・仮にプリクトランを使った梨を購入していたとしても、プリクトラン自体の残留があったというわけではない
・分解しやすい薬剤で、残留量は心配する量ではなかったと考えられる
・農薬は皮をむくことにより99%以上除去されることが解っている
・プリクトランは催奇形性に関するデータに問題があり失効したがその後の実験により【催奇形性は問題ない】とされている
・催奇形性試験というのは毎日エサに混ぜて実験するもので、1回2回の接触について考えるレベルではない

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/31 15:30
・発癌性試験というのは動物に毎日考えられないほど多量に与え続けて、その結果を持って判断している試験
・ダイホルタンの場合1000mg/kgを2年間毎日与え続けると癌の発生が認められたが300mg/kgの量では認められなかった(300mg/kgといえば体重50kgの人間なら毎日15gのダイホルタンを食
べ続けることになる)
・ダイホルタンを使ったナシが市場を出回っていて最大量のダイホルタンが残留していたとすれば5ppm程
・毎日15gのダイホルタンを摂取しようと思えば【ナシを毎日3t食べないといけない計算になる】

以上のことから考えて、【もし無登録農薬の残留していた農産物を食べたとしても、身体に害が及ぶと考えるのは難しい】でしょう。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
それでは何故ダイホルタンやクリプトランを使ってはいけないのでしょうか?
それは、日本ではどんなに高薬量の試験でも発ガン性や催奇形性が認められれば禁止だからです。
あまり現実的な基準とは言えませんね。逆に基準を緩和すべきでしょう。

マスゴミやプロ市民の煽りに載らないで物事を冷静に考えるようにしましょう。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/31 16:43
監督浣腸のホムペ、どこも閉店してるんですが?
www.[*.]maff.go.jp 鯖も休暇?

大掃除で出てきた農薬が失効してるかどうか調べるにはどうすればいいんでしょうか?


342 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/31 17:13
自己レス

http://www.jppn.ne.jp/osaka/sikkounouyaku/sikkou3.htm
探してきたけど...
「S14.11.30」に失効してる農薬がある。...マヌケ...
もうちょっとマシな一覧表のあるところを教えてください。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 14:54
知事は正しい

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 15:59
◆◇◆◇◆最新情報◆◇◆◇◆
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 17:28
>342
ここならカンペキです。

http://www.patipati.com/lupan/R3_temp.swf?inputStr=%8F%AD%82%B5%82%CD%8E%A9%95%AA%82%C5%92T%82%B9%82%E6%81I%8C%9F%8D%F5%82%B5%82%C4%82%DD%81I

346 :山崎渉:03/01/11 17:49
(^^)

347 :山崎渉:03/01/18 01:13
(^^;

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