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俺、偽ナインだけどなんか質問ある?

1 :774RR:2001/05/02(水) 12:21 ID:???
なんでも聞けよ、聞けばわかるさ

2 :774RR:2001/05/02(水) 12:25 ID:???
「青春時代!バイク編その1」

場所:「荒川区尾久と田端周辺」

高校生の頃、よく週末は荒川に住んでいる
 友人(悪友とも言う)の所に、遊びに行っていた。

友人は「うる星やつら」のファンで
 本屋にある、旗がほしいと言い出して
 夜、取りに(盗むとも言う)行ったときの
 出来事です。
バイク1台で2人乗りをして家を出て、
 駅のそばの本屋に着いた。
 辺りを見回し、人が居ないのを確認し
 急いで旗をはずし私が旗を持ちバイクの後ろに乗った。

さわやかな夜風!響くバイク音!流れるテールランプ!
 回転する赤塔!?えっ??

帰る最中、明治通りを走っていると
 反対車線を走っていたパトカーがいきなり赤塔を
 回し始めた。急にUターンをしてきてマイクで叫んでいた!

「そこのバイク!止まりなさい!」

友人は逃げるぞ!と叫び!アクセルを回した。
 必死(からかいながらとも言う)で逃げまわり
 じきにパトカーが増えパトカー3台とちゃりんこお巡りさん
 に追われるはめになった!

逃げに逃げ!(からかいにからかう!とも言う)
 それから、1時間後ようやく逃げ切った!(遊びを止めたとも言う)
 友人の自宅の倉庫にバイクを隠し旗をしまい
 2階の窓から外を見ていると、パトカーやちゃりんこお巡りさんが
 うろうろしている。どうやら私達を探しているようだ!

のどが渇き、コンビニにジュースを買いに行こうと
 外に出たら、お巡りさんが無線で何か話していた。

私が、「どうかしたんですか?」と
 聞いたら「旗を持った、暴走族を見なかったか?」と
 聞かれた!私は、笑いをこらえながら「いいえ。」と答えて
 コンビニに向かったが・・・。

「どこの世界にうる星やつらのラムちゃんの
 旗を掲げる暴走族がいるんだぁ〜〜〜〜〜!」と
 つっこみたかった、、、。(笑)

教訓:「ボケたら、ツッコミましょう!(笑)」

3 :774RR:2001/05/02(水) 12:26 ID:???
青春時代!バイク編その2」

場所:「東京都内」

バイク・・・。それは私の青春時代。
 バイクが好きで好きで、洗車には1日かけて磨き
 暇さえ有れば、バイクに乗っていた時代の頃・・・。
 当然免許の点数も無かったが・・・。

町中を、愛車のCBR400F−3で
 気持ちよくとばし、流していた。(カッ飛んでいた!とも言う)

車をすり抜けして、行く宛もなく
 三つ目街道を飛ばし蔵前通りに出た矢先
 白バイが、追ってきた。
 いつもなら手を振りながらでも(からかうとも言う)
 パトカーや、白バイを振り切っていたが
 今回はなかなか逃げれなかった!

バックミラーを見ると赤塔を回した白バイが
 不気味に無言でピッタリ付いてくる。
 「黄色当然赤勝負!」で、交差点を渡り(信号無視とも言う)
 「悪路走行!」(歩道走行とも言う)
 「スリル満点!ハイビーム走行!」(反対車線、逆送とも言う)
 どんなことをしても、不気味に追ってくる・・・。
 かれこれ1時間都内を走りまわり(逃げ回るとも言う)
 ガソリンが乏しくなってきた。

「そろそろ、ガス欠か・・・。」心の中でつぶやき
 私はあきらめて、アクセルをゆるませる。
 そしてハザードを付け、左に寄せようとしたら・・・。

白バイのお巡りさんが、マイクで
 「私から逃げられると思っているのか!」と
 一言しゃべって、赤塔を回しながら去っていった。

一人残される私、「いったいどうなったの??」
 「何があったの?」と思いながら走り去る白バイを見つめていた。

結局、違反は免除らしい。

教訓:「ガソリンは常に、満タンにしよう!」
    (全然懲りてないし・・・)

4 :774RR:2001/05/02(水) 12:26 ID:???
「青春時代!バイク編その3」

場所:「墨田区向島周辺」

高校の頃、墨田区周辺にある有名な
 白バイのお巡りさんがいた。

その白バイに捕まると
 とにかく恥ずかしい!
 まさに見せ物になる!
 何度か捕まっている奴を見ているが
 端から見ると、とても笑える!

捕まった奴はかわいそうだと
 同情すらしていた!

ある日いつものごとく
 町中を軽く流していた(カッ飛んでいたとも言う)とき
 その白バイに捕まってしまった。

白バイ:「はい、そこのバイク!止まりなさい!」

私は、しまった・・・。と思いながらバイクを止めた。
 (違反で捕まった事でなく、この白バイに捕まったことを悔やんだ)

白バイ:「はい、免許所を見せて!」

白バイ:「結構飛ばしていたけれど
     ここは、何キロ道路だと思ってるの??」

白バイ:「20キロオーバーだぞ!」

白バイ:「ここは、レース場ではないんだから!(怒)」

白バイ:「☆○△@□▽◇・・・。」

と、30分間永遠とすべてマイクを使って怒られ
 反対車線の歩道やこっちの歩道も人だかり・・・。
 恥ずかしかった・・・。

二度とこの白バイには
 捕まりたくないと思った!

教訓:「人の振り見て、我が振り直せ!」
    (この白バイに捕まった奴を見て
      私もこの白バイには捕まらないようにしよう!)
     あれ?違う??

5 :774RR:2001/05/02(水) 12:26 ID:???
「青春時代!バイク編その4」

場所:「東京都内」

ある日、私は友人のバイクの後ろに乗り
 町中を飛ばしていた。

アクセルをあけ、二人ではしゃいでいる矢先に
 白バイにスピード違反で捕まってしまった。

私と友人(運転者)は、言われるままに
 バイクを降り、サングラスが光る白バイのお巡りさんを
 睨んだ。

友人は、お巡りさんに免許を渡していた。
 そのころ私は、白バイをマジマジに見ながら
 「これが白バイかぁ!」と心の中でつぶやいていた。

普通のバイクよりスイッチ類が多く  メータ類も多かった。
 「タコメーター」「スピードメーター」
 「スピード計測メーター」

これが、スピード計測メーターか!
 (メーターは80キロで針が止まっていた)
 と思いいろいろあるスイッチをちょっとさわっていた。

そのころ友人は
 白バイ:「おまえ!何キロ出していた!(怒)」

 友人:「60キロ位かなぁ?」

 白バイ:「60キロだと??(超怒)これを見ろ!」

と叫び、勢いよくスピード計測メーターに
 指を指す!

 「0キロ・・・。」

 白バイ:「・・・・・・・・・・・・・・。」

友人:「何ですか?0キロって?」

白バイ:「もういい!帰れ!(激怒)」

ふてくされた様に言葉を吐き捨て
 去っていってしまった。

私がさわってメーターの針が
 0キロにリセットされたようだ。

無罪放免!
 きっとあの白バイのお巡りさんは
 悔しがっていただろうなぁ!(笑)

教訓:「珍しいものには、とにかく触れ!」

6 :774RR:2001/05/02(水) 12:27 ID:???
「青春時代!バイク編その5」

題名:「ガメラ」

場所:「江戸川区環状七号線道路上」

高校生の頃、門限というのがあった。
 必ず11時には家に帰らなければならなかった。

先輩宅でいつものように遊んでいて
 ふっと時計に目を走らせる。
 「やばい!10時45分だ!」
 私は先輩宅を飛び出した。

外は夜風が冷たく、冬空が綺麗だった。

あわててヘルメットをかぶり、
 エンジンに火を入れる。(エンジンをかける。)

心地よいサウンド!だがエンジンが
 暖まっていないのでふけない。
 (回転が上がらない)

だが、タイムリミットは刻々と迫っている。

私はバイクにまたがり、急いで家に向かう。

環状七号線(環七)片側の斜線3車線有る直線の道路
 夜の環七は、静かだった。
 そこに私のバイクのエンジン音だけが響きわたる。

信号待ちの時、エンジンの回転を上げ
 エンジンを暖める。
 だが、回転は6千回転で止まって
 少ししてから回転が上がる。

その時に、横に止まったバイクが
 こっちを見て、ふかしてくる。(あおってくる)
 どうやら、私が挑発していると
 勘違いしているようだ。

信号が赤から青へ・・・。
 隣のRZ350Rが、かん高い音を上げ
 飛び出していく。私も負けられない。

愛車のCBR400F−3には、悪いが
 無理に回転を上げ、飛び出した。

環状七号線でのシグナルレース開始だ!

250ccバイクが、相手なら
 ムキにはならなかったが、350cc!
 相手に不足はない!
2スト350ccは加速がすごくいい!
 だが、こっちも「ジギルとハイド」とも
 呼ばれるCBR高回転での加速は引けを取らない。

門限というのをすっかり忘れ
 家に向かわずにひたすら環七を走る。

信号いくつ目かの所でまた並ぶ
 私の方が早かったので、毎回引き離しては
 信号で並ぶ。

もう勝負は、見えているのが
 相手はまだ、あおってくる。

「しょうがねぇなぁ〜!」と思い、
 「今度は完全に引き離してやる!」と
  エンジンの回転を上げる。

だがまだエンジンが完全に暖まっておらず
 回転は、相変わらず6千回転で止まる。

その時、信号が青に!

RZ350Rは、勢い良く飛び出す。
 私もやばいと思いクラッチを離す。

メーターは、レットゾーン!?

私のバイクはフロントが上がり(ウイリーという)
 さおだち状態!!

普通のウイリーならそのまま加速をするが
 垂直になったバイクは、どうしようもない。

「このままではバイクに潰される!」と思い
 私は、バイクをけっ飛ばして、ハンドルから
 手を離した。

私の愛車は、ウイリーをしながら走っていく!

そのまま少し走っていたバイクは
 倒れ、回転しながら火花を放ち私から遠ざかる。

「黒いアスファルトの空を
  ガメラが、火花を散らして飛んでゆく・・・。」

バイクはエンジンの下(クランクケース)を
 割って、息絶えた・・・。

それから200kg有るバイクを押すこと、2時間!

自宅について、父親に怒られたことは
 言うまでもない・・・。

教訓:「暖気運転しようね!」

7 :774RR:2001/05/03(木) 01:44 ID:???
勘違いコテハンが調子ぶっこくのを防ぐ為にも
こーゆースレは不可欠なのです。必要悪。
ってことで、age。

8 :774RR:2001/05/03(木) 01:54 ID:???
>>7
お前が一番、調子ぶっこいてるけどな!!

9 :ななこ:2001/05/03(木) 04:11 ID:???
け、結構面白かったんですけど・・・・

10 :774RR:2001/05/05(土) 18:13 ID:???
勘違いコテハンが調子ぶっこくのを防ぐ為にも
こーゆースレは不可欠なのです。必要悪。
ってことで、age。

11 :774RR:2001/05/05(土) 18:14 ID:???
調子乗りすぎ!

12 :774RR:2001/05/05(土) 18:16 ID:???
愚ナインはインポテンツでスコポラミン

13 :774RR:2001/05/05(土) 19:21 ID:???
俺は面白かったよ(笑)

連載してくれや。

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